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 *当ページのご利用にあたって
 [閲覧者様方へ]
 本サイトは、まとめサイトの都合上、ネタばれを避けられない部分が多くあります。
 その事を踏まえた上での閲覧をお願いします。
 FF3.5は現在も体験版(ただし一応完成)であり、アップデートによってゲーム内容が変わることがあります。
 wikiの書き込みは現行のバージョンとは違う場合があるのでご注意下さい。
 このサイトは配布元と何の関係もありません。
 サイトに対する苦情等を配布元に送らないよう注意してください。
 
 
 2chの本スレは極一部の荒らしさんが常駐しているので、現在は正常に機能していません。
 意見や感想などございましたら避難所をご利用下さい。
 
 現行スレ
 http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/46351/1427282354/  ver.5
 
 過去ログ
 http://jbbs.livedoor.jp/game/46351/storage/1226643896.html ver.1
 http://jbbs.livedoor.jp/game/46351/storage/1247411530.html ver.2
 http://jbbs.livedoor.jp/game/46351/storage/1269357008.html ver.3 
 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/46351/1286459653/  ver.4
 
 
 [編集協力者様方へ]
 本サイトでは「現行バージョン」を元にデータ編集を行っております。
 以前のラスボス戦まで作成されている旧バージョンのデータや、解析や改造による先バレになるデータを元にされた編集はご遠慮下さい。
 書き込まれている情報の間違いに気がついたら修正をよろしくお願いします。
 編集のご協力ありがとうございます。
 
 [注意]
 本サイトはゲーム内のデータを集めることを目的としていますので、ファンサイトや動画サイト等の宣伝行為はご遠慮下さい。
 
 *概要
 本作FF3.5は、SQUARE-ENIX社のFinalFantasyシリーズや同社の他の作品をオマージュして作られたクローンゲームです。
 ゲームそのものは、FinalFantasyの3作目や5作目のシステムをアレンジされて作られていますので、
 SFC時代以前のFinalFantasyシリーズの経験のある方は、馴染み易くプレイできると思います。
 もちろん旧ハードに触れた事のない方でも、本作は楽しめるものとなっています。
 
 製作・プロデュースはanywhere氏です。
 他にもMIDI製作者やキャラクターグラフィック製作者など、多くの有志の協力もあります。
 
 エンディングまで完成しています。
 &s(){現在も製作が続いております。ただし、一応完成とのことです。}
 &s(){バグ修正・バランス調整などのマイナーアップデートや、ストーリー進行追加等のメジャーアップデートなどの更新がなされています。}
 &s(){バグや気になるところ、バランス考慮などの各種意見は、現在配布元のブログのほうで受け付けています。}
 &s(){ゲームの質の向上に繋がりますので、よろしければ報告して下さい。}
 ''最新バージョンは0.9922です。''
 ''2011年7月14日の更新にて諸事情により、更新の停止が宣言されました。''
 ''現在バグ報告、修正等は受け付けていません。''
 
 *動作環境
 VB6.0にて製作、要DirectX7.0以上、Windows2000・XPにて動作します。
 プレインストールされたXPでは動作できない場合があります。
 
 VistaではFF3.5の使用言語であるVisualBasicが一部動作しない為プレイできないのですが、
 以下の方法でプレイする事ができるかもしれません。
 (FF3.5避難所 FF3.5 Ver.2スレッド 365氏、367氏、387氏の情報より抜粋)
 
 Vista 32bit版
 1. どこかから dx7vb.dll と dx8vb.dll を持ってくる
   (既存 XP 環境の \Windows\System32 の中とか、DirectX パッケージとかから)
 2. \Windows\System32 に上記2つのファイルをコピー
 3. スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを
   右クリックして "管理者として実行(A)..." を選択
 4. 以下の2つのコマンドを実行
  「 regsvr32 dx7vb.dll 」「 regsvr32 dx8vb.dll 」
 5. コマンドプロンプトを閉じる 
 
 Vista 64bit版
 1. どこかから dx7vb.dll と dx8vb.dll を持ってくる 
   (既存 XP 環境の \Windows\System32 の中とか、DirectX パッケージとかから) 
 2. \Windows\SysWOW64 に上記2つのファイルをコピー 
 3. スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを 
   右クリックして "管理者として実行(A)..." を選択 
 4. 以下の3つのコマンドを実行 
  「cd ※4\Windows\SysWOW64」「 regsvr32 dx7vb.dll 」「 regsvr32 dx8vb.dll 」 
 5. コマンドプロンプトを閉じる 
 
 元に戻し方
 32Bitならコマンドプロントを開いて「 regsvr32 /u dx7vb.dll 」と「 regsvr32 /u dx8vb.dll 」を入力。
 64Bitならコマンドプロントを開いて「cd \Windows\SysWOW64」「 regsvr32 /u dx7vb.dll 」「 regsvr32 /u dx8vb.dll 」の順にコマンドを入力する。
 
 ※1 フルスクリーンでプレイ可だけど、Escでゲーム終了が出来ないとの報告有り
 ※2 環境(グラフィックボード)により描画がされない可能性が有ります
 ※3 コピー先のドライブ名(C,D等)
 ※4 Windows7でも上記の方法で対応するがフルスクリーンでのプレイは出来ない模様
+
+以下の方法でWin10だろうが64bitだろうが遊べます
+
+① VB6ランタイムを入手
+ttp://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se342080.html
+インストーラは必ず、右クリック→管理者として実行 から起動する
+
+② DirectX 8.1ランタイムを入手
+ttps://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=10968
+このとき、「名前をつけて保存」ダイアログが出たら
+拡張子.exeを.cabに変えてダウンロードする
+
+③ DX81NTjpn.cab を適当な場所に解凍
+その中の dx7vb.dll と dx8vb.dll を以下の場所にコピー
+32bitの場合 → C:\Windows\System32
+64bitの場合 → C:\Windows\SysWOW64
+(ビット数がわからなければコントロールパネル→システム から確認)
+コピーが済んだら解凍されたファイル群は要らないので削除
+
+④ コマンドプロンプトを管理者として実行
+Win8~10の場合、スタートボタンを右クリックするとメニューの中にある
+
+⑤ 以下の文字列を一行ずつコピーし、コマンドプロンプトに貼り付け、エンターキー
+(32bitの場合)
+regsvr32 C:\Windows\System32\dx7vb.dll
+regsvr32 C:\Windows\System32\dx8vb.dll
+
+(64bitの場合)
+regsvr32 C:\Windows\SysWOW64\dx7vb.dll
+regsvr32 C:\Windows\SysWOW64\dx8vb.dll
+
+⑥ FF3.5本体を本家ブログから入手、インストール
+
+⑦ config.txt をメモ帳で開き、最初の0を1に変えて保存
+
+なお、64bitではEscキーでほぼ確実にフリーズするため、終了するときは必ずAlt+F4キーで
 
 *XG音源推奨
 本作はBGMにMIDIを使用していますので、内蔵音源によりBGMの質が大幅に変化します。
 音源はフリー化されたものが幾つかありますので、ぜひ導入を検討してみて下さい。
 詳しくは、MuseWiki様の[[高品質ソフトウェア音源「S-YXG50」無料導入ガイドライン>http://tomokusaba.bne.jp/MuseWiki/index.php?S-YXG50]]をご覧ください。
 またこちらも参照に [[YAMAHA SYXG50導入>http://www.pp-express.info/syxg50/syxg50.htm]]
 
 MIDIファイルの中にはSC音源のファイルもいくつかあります。
 上記音源で再生するとMIDI作者様の意図する音楽で聞けない可能性がありますが、GM音源等に対応しておらず聞き苦しくなりそうなファイルは極力避けております。
 
 *ゲームシステム解説
 **<ジョブシステム>
 ほぼFF5です。
 ジョブを変更することでステータス・装備できるアイテム・アビリティが変わります。
 変更するためにコストなどはないので、移動中であれば好きなだけ変更できます。
 
 **<アビリティシステム>
 簡単に言えば、FFタクティクス+FF9です。
 ジョブごとに、決められたJP(ジョブポイント)という数値があり、このJPの数にあわせてアビリティをセットできます。
 例えば、JPが10ならば、
 白魔法レベル1(=JP 3) +白羽取り(=JP7) という組み合わせも可能ですし、
 カウンター (=JP 10) のみという組み合わせも出来ます。
 このJPをオーバーするようなアビリティの組み合わせは出来ない仕様です。
 また、アビリティには、コマンドアビリティ・リアクションアビリティ・サポートアビリティ・エクイップアビリティ・マイナスアビリティの5種類があり、それぞれ1つずつをセットできます。
 上記の組み合わせであれば、白魔法レベル1(コマンドアビリティ) + 白羽取り(リアクションアビリティ) という組み合わせになります。
 1つずつしかセットできないので、白羽取り+カウンター という組み合せはできません。
 また、マイナスアビリティというのは、プレイヤーにとって不利に働くアビリティです。
 オートスロウ、オートポイズンなどなど。
 これらが何のためにあるのかというと、これらのJPはマイナスです。
 ということで、最大JPが10のキャラクターでも、
 白魔法レベル1(JP3)+カウンター(JP10)+オートポイズン(JP-3) =合計JP10
 ということで、幅広くアビリティをセットできるのです。 もっとも、それだけ不利な要素も備えているのですが…。