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    <title>第３６代梅響　Official Website</title>
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    <description>第３６代梅響　Official Website</description>

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    <title>INFORMATION</title>
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    <description>
      *第35回定期演奏会 無事終了しました！
たくさんのご来場誠にありがとうございました。おかげさまで感動的なコンサートになりました。多大なるご支援を賜りましたみなさまに感謝申し上げます。これからも梅響へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


*福島高校管弦楽団 第35回定期演奏会のお知らせ
日時／2010年8月8日（日）
会場／福島市音楽堂 大ホール
時間／17：00 開場　17：30 開演
入場料／全席自由300円
演奏曲目／
　歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲 ／ ニコライ
　歌劇「イーゴリ公」より だったん人の踊り ／ ボロディン
　交響曲第2番 ／ ブラームス
指揮／安斎 拓志（梅響OB H12卒団）

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=INFORMATION&amp;file=%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg)

みなさまのご来場を部員一同お待ちしております



*県北音楽祭出演情報！
日時／2010年6月2日(水)　15：00ごろ
会場／福島市音楽堂
演奏曲／交響曲第2番より 第4楽章 ／ ブラームス
指揮／常盤 洋輔

4月から梅響の第1顧問になられた常盤先生(数学科教諭)の指揮のもと、1年生から3年生までの総勢68名が演奏します。平日ではありますが、ご都合のよろしい方はぜひご来場ください。



*オーストリア公演参加報告 完成！&amp;size(18){[[→こちら←&gt;report]]}



*梅響×橘響ジョイントコンサート
***詳細が決まりました！！
日時／２０１０年１月９日（土）
時間／１３：００開場　１３：３０開演
会場／福島県文化センター大ホール
演奏曲目／英雄行進曲（橘響）
　　　    　　　　死の舞踏（梅響）
　　　    　　　　ジブリより
　　　　   　　 　ローマの松よりアッピア街道の松
　　　　　　　　　　      　　　　　　　　　　　　　　他
 


合計：&amp;counter()
今日：&amp;counter(today)
昨日：&amp;counter(yesterday)    </description>
    <dc:date>2013-03-26T23:08:56+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/26.html">
    <title>第16回オーケストラフェスタ～２日目</title>
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    <description>
      オケフェス２日目は選抜合奏で幕を開けました。


まずは弦楽アンサンブル
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%AC%AC16%E5%9B%9E%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%EF%BD%9E%EF%BC%92%E6%97%A5%E7%9B%AE&amp;file=4%20%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%85%A8%E6%99%AF.jpg)
元日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターの大川内弘先生の指揮でウォーロックのカプリオール組曲を演奏しました。
梅響からは８人参加しました。


#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%AC%AC16%E5%9B%9E%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%EF%BD%9E%EF%BC%92%E6%97%A5%E7%9B%AE&amp;file=5%20%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AD.jpg)
オーケストラ連盟主催のサマークリニックなどで交流した方など、懐かしい顔も見つけました。



続いては、選抜オーケストラ

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%AC%AC16%E5%9B%9E%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%EF%BD%9E%EF%BC%92%E6%97%A5%E7%9B%AE&amp;file=1%20%E3%82%AA%E3%82%B1%E5%85%A8%E6%99%AF.jpg)
サマークリニックやこのオーケストラフェスタでお馴染み、洗足学園音楽大学大学院教授の河地良智先生の指揮でビゼーのカルメン組曲を抜粋して演奏しました。


梅響でも前々回の定演で取り上げたカルメンですが、声が入ると、“オペラ！”みたいな感じ(？)で、参加した人たちもよい経験ができたのではないでしょうか。


#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E7%AC%AC16%E5%9B%9E%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%EF%BD%9E%EF%BC%92%E6%97%A5%E7%9B%AE&amp;file=3%20%E3%82%AA%E3%82%B1%E6%9C%80%E5%BE%8C.jpg)


この選抜合奏は、前日の２時間ほど合わせるだけで本番を迎えるという演奏者にとっては大変なものですが、“選抜”というだけあって、各人の技術や響きがよく、素晴らしい演奏でした。しかし、細部に目をやると、少々ずれが目立ったりしてて、オケの一体感ということ、さらには、アイコンタクトの大切さを改めて実感しました。

とりあえず、選抜組の皆さんお疲れ様！！



その後は、他校の演奏を聴き、閉会式を終え、あっという間に福島に向け、帰路に就いたのでした。

あの後ココイチに行ったんだっけかな？笑


あとはジョイコンのみです！！    </description>
    <dc:date>2012-01-29T13:34:37+09:00</dc:date>
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    <title>いも煮会</title>
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    <description>
      いも煮♪いも煮♪いも煮♪いも煮♪

毎年秋の恒例行事“いも煮会”が荒川河川敷で行われました！！

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=20&amp;file=%E2%91%A3.jpg)
さっそく準備開始！！

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=PRIVATE&amp;file=%E2%91%A6.jpg)
セッティングし火をおこします。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=20&amp;file=%E2%91%A7.jpg)
早速水切りを始めるRさん。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=PRIVATE&amp;file=%E2%91%A8.jpg)
焼きそば始まりました。調子に乗ってる副部長。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=20&amp;file=%E2%91%A9.jpg)
こちらはキムチ鍋です。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=20&amp;file=%E2%91%AB.jpg)
カレーうどん予定のなべからは怪しい煙が！！

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=20&amp;file=%E2%91%AC.jpg)
タコをバターとしょうゆで焼いています。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=20&amp;file=%E2%91%AE.jpg)
タコをほおばるＫくん。


#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=20&amp;file=%E2%91%AD.jpg)
カレーうどん完成！！


#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=PRIVATE&amp;file=%E2%91%B0.jpg)
おいしそうです。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=20&amp;file=%E2%91%AF.jpg)
いも煮も完成！！

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=20&amp;file=%E2%91%B1.jpg)
Vnの主従関係。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=20&amp;file=%E2%91%A4.jpg)
28人集まりました。ちょっとさびしいな・・・(&gt;_&lt;)

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=PRIVATE&amp;file=%E2%91%B2.jpg)
楽しい一日でした。

みんな食中毒起こさないでね（笑）    </description>
    <dc:date>2012-01-29T13:33:29+09:00</dc:date>
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    <title>オーストリア公演参加報告～ウィーン編①</title>
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    <description>
      3月27日(土)

ホテル・ブルゲンランドからバスに乗車。
しかし、昨日の疲れから熟睡。
目を覚ますと、そこはウィーンであった。


目を覚ました瞬間、ほんとにびっくりしてしまいました。
街中が文化遺産のように感じました。
ハプスブルク家の宮殿やら、将軍の銅像やら、国会議事堂やら…
建物のすべてが文化的というか…びっくりしました。
それは、ただ日本とは違うということだけなのかもしれませんが。


まず、ベートーヴェン像の前で下車。記念撮影。
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN1939.JPG)

続いて、少し歩いてシュトラウス像の前で記念撮影。
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN1942.JPG)


そして、有名なシェーンブルン宮殿へと向かいます。

オーストリアでは、13世紀から19世紀にかけて、中欧と東欧に広く君臨したハプスブルグ家が治めていました。
そのハプスブルグ家の夏の宮殿がこのシェーンブルン宮殿です。
バロック建築を代表する壮麗なつくりで､1683年にレオポルト1世がフランスのヴェルサイユ宮殿を上回る優美で大きな宮殿を作る様命じて作られました。宮殿内部は､優美で絢爛豪華なロココ調の内装に､女帝マリア･テレジアにより世界各地より集められた芸術品の数々が飾られている贅沢の極みといえる空間です。（観光案内より）

見てください。このスケールのでかさ!!

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN19532.jpg,http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN1953.JPG)
☝この写真はクリックすると拡大するようにしました！
※ちなみにこれは宮殿の裏です。

宮殿内のツアーの前に30分くらい時間があったので、
宮殿の周辺を散策することに。
河地先生曰く｢裏にね、小さな丘があって、それのてっぺんには池があるんだよ！でも、ちょっとてっぺんまで行くには時間ないかなぁ｣
ということで、丘を目指すことに！

坂を息を切らしながら駆け上がること15分。
着きました丘のてっぺん。
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN1963.JPG)
ウィーン市街地を一望できる絶景ポイントでした!!
後ろに見えるのはシュテファン寺院でしょうか。


池もありました。
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN1958.JPG)


そして、急いで戻り宮殿ツアー開始！
ガイドはドイツ語通訳の矢野さんにやっていただきます。

宮殿内部には、各国から贈られた(取り寄せた?)品々や大きな絵画などが展示されていました。

河地先生曰く｢こういうね、実物を見てね、目を鍛えないといけないんだよ！｣

矢野さんは女帝マリアテレジアを中心として、戦争のことや息子の結婚式のこと、末娘マリーアントワネットのことなど詳しく解説してくださいました。でも、事前にオーストリアの歴史を勉強してくればそのおもしろさは何倍にもなったかなぁなんて思ってしまいました。

そして、宮殿内ツアー終了。
少しお土産を買って宮殿を後にしました。


そして、昼食会場へ。
そこででてきたのは…
①スープ
②でっかいヒレカツみたいなの(ほんとめちゃくちゃでっかい)
③チョコケーキ的な

あとで、友達に聞いたら②は、オーストリア名物のシュニッツェルだったらしい。
名前は聞いたことがありましたが、てっきり郷土料理風の煮込み料理だと勝手に思っていたのでビックリでした！

そのあとは、ホテル・アナナスに到着！
岸さんから「ホテル・ブルゲンランドは一流ホテルでした。ここのホテルは、まぁ三流なので、特に食事はまずいのでコンビニで何か買っておくように！」みたいなことをホテルのロビーで言われました。日本語なら何でも言い放題!!

そして2時間ほど自由行動。

しかし、ここで問題が。
今日は3月27日(土)
オーストリアでは日曜日は基本的にお店(お土産屋さんは除く)は閉まってます。特に明日28日(日)は“復活祭(イースター)”というキリスト教の祝日なので、多くのお店は閉まることでしょう。
ということは、明日の自由行動で行く予定だった楽譜屋さん“ドブリンガー”は今日のうちに行っておかなければなりません。
急いで地下鉄に乗ってウィーンの中心街へ向かいます。


ここでウィーンの交通について少し…。
ウィーンには地下鉄・バス・路面電車(＋馬車?)がありますが、切符はすべて共通です。切符には１回券(200円くらい)や回数券、24時間フリーパス(700円くらい)など種類はいろいろありますが、日本のように乗る距離は関係ないんですね。

そして、改札もないんです。あるのは“打刻機”なるものだけ。
どういうことかといいますと、例えば24時間フリーパスを買ったとすると、一番最初に電車に乗るときに、打刻機に買った切符を入れて日付と時間を打刻するのです。そうすれば、あとは24時間打刻もする必要なく、切符を運転手に見せることもなく、乗り放題なのです。
しらばっくれることも可能ですが、ごく稀に警察官のチェックがあって、もし時間がオーバーしていたり、切符を買わないで乗っていたら、5000円とられるそうです。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=img004.jpg)
これは24時間フリーパス。右に打刻してあります

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN1969.JPG)
そして、電車。ドアにレバーがあるのがわかりますか？
ドアはすべて手動で、力こめてレバーを引かないと開きませんでした。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN1970.JPG)
電光掲示板は、電車の行き先とあと何分で電車が来るか。
けっこう東京並みに頻繁です。


そんなこんなでウィーン中心部へ繰り出します!!


#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN1983.JPG)
メインストリートの様子。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN1981.JPG)
オペラ座も発見！今夜また来ます！


そして、超有名らしいシュテファン寺院発見。
工事中らしく外壁の半分は印刷物に覆われていました。
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN1986.JPG)
大きくて入らない…

そして、念願のドブリンガー発見！
けど。。。閉まってました(-&quot;-)
土曜日は午前中で終わりだそうな…

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN1995.JPG)
立ち尽くす男たち。


ま、せっかく来たんだからお土産を少し買ってホテルに戻りました。

そして17：00。夕食の時間です。
あれだけ、まずいといわれていたので期待はしていなかったのですが・・・
それにしても、まずい…。
しょっぱいし、得体の知れないもの出るし、料理出てくるのも遅いし…。それでも先生方は頑張って完食していました。



そして今宵は“音楽鑑賞プログラム”です！
プログラムにはコンサートとオペラの２種類あって、

①ファウストのごう罰／ベルリオーズ
　指揮／フォビオ・ルイージ
　演奏／ウィーン音楽中学高校管弦楽団・合唱団
　楽友協会黄金の間(ウィーンフィルのニューイヤーコンサートが開かれるホール)
　料金／3000円(けっこう後ろの席だったらしい)

②オペラ「アラベラ」／R.シュトラウス
　指揮／ステファン・ゾルテス
　ウィーン国立歌劇場
　料金／3ユーロ(400円弱)

私はオペラに行ってきました！

またしても地下鉄に乗車し、オペラ座のあるカールスプラッツ駅で下車します。
外に出ると、薄暗くなりつつある中にそびえたつオペラ座の雰囲気がなんだかたまりません！

さっそく、チケットを買いに裏口に行きます。

とろこで、今回私たちが見るのは、オペラ座最上段の“立ち見席”です。名前の通りイスがなく、ずっと立ちっぱなし。しかし、値段はなんと3ユーロ。日本円で400円弱です。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=img005.jpg)
これがチケット。

なんだか立ち見席のお客は、正面からも入れないし、一番上なのにエレベーターも使えず、階段をひたすら登りました。


そして・・・着いた!!
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN1998.JPG)
オケピにいるのはもちろん歌劇場管弦楽団。ウィーンフィルの母体となるオケです。

立ち見席は、最上段。
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN2003.JPG)


立ち見席にも3列あって、左右に行けば1列目を取れたのですが、それだとステージの半分しか見れなくて、それじゃ面白くないよなと思っているところへ、河地先生登場。
「下の座席とれたから、私とっておいた立ち見席あなた使っていーよ。」
そんなことで私だけ立ち見席でも1列目のそれも正面の１スペースで鑑賞させていただきました。ステージもオケも丸見えです！


ところで、今日上演されるのは、R.シュトラウスの歌劇「アラベラ」
マイナーなオペラらしいですが、ストーリーはというと・・・
姉アラベラと妹スデンカの恋の物語。中身はけっこうドロドロだけど、喜劇のような要素も含んだ洒落たオペラ。
けど、もちろん歌い手はドイツ語だし、手元のディスプレイに映し出される翻訳は英語とフランス語なので、頑張って和訳してました。


そして、初の生オペラの感想はというと・・・、
まずは3時間たちっぱなしがきつかった(´Д`)　途中我慢できずに座ってました。
けど、あのオペラ座の雰囲気は、なんかゾクゾク(?)しました。
オケの響きもびっくりしました。心地いいというか、柔らかいというか、なんか「あぁこれがウィーンフィルかぁ」みたいな感じでした。


幸重先生曰く｢今日のオペラは名演でした。歌手もオケも素晴らしかった！｣

欲を言えば、将来ドイツ語を勉強して、なんて言っているのか理解したいなぁなんて思いました。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN2026.JPG)
カーテンコール

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN2019.JPG)
オペラ座の内部。


オペラが終わったのは午後10時30分。
さすがに疲れが来て、目をこすりながらホテルに戻りました。

そういえば、明日から“サマータイム”
時間が1時間早まります。つまり、今晩のうちに時計を1時間早めなければいけません。
睡眠時間削られる～なんて言いながら眠りました。


明日は自由行動です。


&amp;size(18){[[ コンサート編へ&gt;オーストリア公演参加報告～コンサート編]]}&amp;space(55) &amp;size(18){[[ ウィーン編②へ&gt;オーストリア公演参加報告～ウィーン編②]]}    </description>
    <dc:date>2011-03-07T11:13:34+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/34.html">
    <title>オーストリア公演参加報告～コンサート編</title>
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    <description>
      3月26日(木)
コンサート当日の朝を迎えました。
今日は、交流コンサートと本コンサートの2つがあります。

まず、朝食を済ませると、交流コンサートのために“ギムナジウム”へ移動します。
さて、この“ギムナジウム”とはどんな施設でしょうか？
私たちもあまり詳しい説明がされなかったのですが、調べてみると興味深いものでした。

【オーストリアの教育制度】
　6歳から10歳までは大体全員がフォルクスシューレ（Volksschule）とよばれる、日本でいうところの小学校へ行きますが、その後はさまざまな選択肢があります。
　まず10歳のとき、小学校卒業の時点で、一般的な教育を受けるギムナジウム（Gymnasium 中学・高校にあたる学校)に行くか、職業訓練を主とした教育を受けることのできるハウプトシューレ（Hauptschule）に行くかを決めます。
　大学へ進学したい人の多くは、ギムナジウムへ進学し、10歳から14歳まで下級クラスで学んだあと、14歳から18歳まで上級クラスへ行き、最後にマトゥーラ（大学試験）を受けます。
　ハウプトシューレに進学すると、14歳の時にギムナジウムへ進学するか、もしくはさらに技術的な職業訓練を受けられる学校へ進むかという選択があります。もしくは、レアリング（Lehrling）とよばれる見習い修行をするという選択もあります。見習いを選択した人は、マイスターとよばれる師匠(Meister)につき、職人、師匠とキャリアを積みます。まれに、あとになってから社会人入学資格を取得する人もいます。

オーストリア案内(http://www.austriaannai.com/index.html）というホームページから引用させていただきました。


それにしても小学校を卒業した段階で将来を考えさせるとは驚きです。
そういえば、旅行に同行した日本青年館の大江さんにきいた話では、日本の部活動は珍しいものだそうです。毎日のように放課後に練習して、その活動を2～3年間ずっと続けるというものは他国には見られないですって。それにかわってアメリカやヨーロッパでは、その道を極めたい人は最初からそれ専門の学校(音楽学校とか)に通うらしいです。
そう考えてみると、限られた時間や設備の中である程度の演奏レベルに達する我々高校オーケストラは頑張っているほうなんでしょうか？



前置きが長くなりましたが、そんな“ギムナジウム”での交流コンサートです。
流れは…
①相手校から合唱・ブラスバンドのパフォーマンス
②いろんな方のあいさつが続いた後、我々を代表してのスピーチ
③演奏
④日本文化(浴衣試着・書道・茶道・日本のおもちゃ・折り紙)の体験を通して交流
みたいな感じ…

①あんま覚えていない。
②ドイツ語を交え、笑いも取った完璧なスピーチでした(笑)
③コンチェルト途中で止まりそうになりました(-&quot;-)
④1人の青年がけん玉にはまり、日本人よりもうまくなっちゃいました。

感想…
◎本コンサートではコンチェルトしっかりやりたい！
◎交流けっこう楽しかった!!けど、もうちょっと積極的に話したかった。



そのあとはホテルに戻り、ステージ衣装(といってもワイシャツだが)のままミートスパゲッティを食べ、自由時間。私は少々お疲れだったので仮眠をとってから軽く外に出るつもりでした。

しかし、アレ1丁で寝ているとドアノックの音が。
てっきり隣の部屋の&amp;s(){たかし・くぼすとりっひ} Ｋだと思って、扉を開けたらたら、なんとホテルの従業員さん(?)でした。同じ部屋のＦがフロントに洗濯を頼んでおいたのを持ってきてくれたそうです。「わぁお！すいません。」なんて言ってドアに隠れながら受け取りました。


そんなこんなで、眠ったか眠ってないかわからないけど外に出て、最後のアイゼンシュタットを散策しました。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=34&amp;file=DSCN1931.JPG)
街並み。この街けっこう好きになりました。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=34&amp;file=DSCN1935.JPG)
男どもでパチリ。




そして、公演のメインイベント本コンサートです。
最終リハ前に河地先生は「このコンサートのために2月から準備してきたんだよ。今まで僕が言ってきたこと全部思い出して演奏してするんだよ。」みたいなことをおっしゃいました。文章では表現できないけど、かっこいい言葉だったような気が･･･。

梅響前々々顧問の亀岡先生も駆けつけ、ステマネをこなしてました。

いよいよ、開演。思ったよりお客さん入ってます。1階席なんかほぼ満員!!
直前に河地先生にも幸重先生にも亀岡先生にも言われた「日本人は緊張すると顔をこわばらせるので、こっちの人に悪いイメージをもたれる。入場のときなんか特に、日本のように無口で隊列組んで入らないで、笑顔で和やかに入って来てください。」を頭の片隅に置いて、席に着きます。

そこからが多少長い。現地スタッフのクラマーさん(後で資料見たら作曲家だった!)や、教育委員長みたいな人の話、そしてコンミスのスピーチ（ドイツ語翻訳付き）がありました。
ところで、クラマーさんに限らず、マイクを持ったヨーロッパ人は必ず1回はジョークを交えていました。もし、このジョークを日本でやったらまじめな日本人は「？」ってなりそうなものですが、そういう文化なのでしょう。案外気楽で楽しいかもしれません。


そしてやっと“Professor Kawachi”の登場で幕を開けます。

魔笛の序曲で始まり、ファウストへ続いていきます。
なかなか滑り出しはいい感じです。

ここで、アイゼンシュタットのスター、ルカ・クストリッヒくん登場！　いよいよヴァイオリンコンチェルトです。
今回は1楽章だけですが、それでも20分近く、盛りだくさんの1曲です。

このコンチェルトをＣＤで聴いたときは、チャイコフスキーらしい叙情的なメロディとダイナミックなオーケストレーションに惹き込まれてしまいました。私が聴いた音源は、諏訪内晶子のチャイコフスキー国際コンクールで優勝後、キタエンコと行ったライブの録音でしたが、18歳とは思えないロマンティックなソロに圧倒されました。


話は戻り、いよいよ、コンチェルトの始まりです。
今まで河地先生に指示されたことなどひとつひとつ丁寧に弾いていきます！
お昼のコンサートでは、ことごとくずれてしまった個所もなんとか合っています!!
ルカくんの調子もいいみたい!!
感動的なフィナーレでした。

結果的にとても素晴らしいコンチェルトになりました！
オケも今までにないまとまりを見せ、ルカくんも一番気持ち良さそうでした。

そして、お決まりのルカくんアンコール。
クライスラーのレスタティーボとスケルツォ・カプリースでした。
チェロの席からは、最高のポジションで聴けました(笑)
ほぼ完璧な演奏で、何だかチャイコフスキーより得意そうでした


ここで、休憩。幸重先生曰く、こちらには休憩の“時間”はないそうです。演奏者がトイレなど済ませ、お茶を飲み終わったら演奏の再開なんだそうです。そう考えると日本は硬すぎるのでしょうか。しかし、それもまた日本人の感性なのでしょう。


第2部の幕開けは、威風堂々です。
一番最後の入りが最終リハでも間違ってしまっていたので、心配でしたがうまく入れました（*^_^*）

続いて、ハイドン合唱オンリーでハイドン作曲の2曲を。

最後の曲を迎えます。
オラトリオ「メサイヤ」より ハレルヤコーラス
意外と指が回りずらい曲でしたが、なんとか乗り切りました。

そして、“荒城の月”“浜辺の歌”をアンコールとして演奏して終演を迎えました。


個人的にはとても印象深い、感動的なコンサートでした。
短い期間で、それも全国から集まったほとんど初対面同士の高校生が河地先生の素晴らしい指導のもとであれだけの演奏ができたこと、そして、素晴らしいソリストや合唱団と共演できたこと。普段の部活では経験できないことばかりでした。
今振り返ってみてもあの時の感動は忘れられません。みんなもそうなんじゃないかと思います。


そのあと、“お世話になったみんなに感謝しようミーティング”を行って、「ルカ様」(笑)にもサインをもらって、ホテルに戻りました。

ヴァイオリンの人なんかはケースにサインしてもらっていましたが、そうするわけにもいかないので、コンチェルトのスコアに書いてもらいました。
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E7%B7%A8&amp;file=DSCN2127.JPG)
おそらく…
For the first cellist！   Thank you.
と書いてあるのでしょうか…？
最初は、best cellist だと思って浮かれてみんなに自慢していたのですが、日本に帰ってよく見ると first のようでした。(笑)
とりあえず、チェロを弾いていたのを覚えていてくれたんだ！というだけでも嬉しいので❤

その後はホテルに戻り、肩の荷もおりたところで、コンサートの余韻に浸りながらみんなで語ったりしてました。



明日は音楽の都ウィーンです!!


&amp;size(18){[[アイゼンシュタット編へ&gt;オーストリア公演参加報告～アイゼンシュタット編]]}&amp;space(35) &amp;size(18){[[ ウィーン編①へ&gt;オーストリア公演参加報告～ウィーン編①]]}    </description>
    <dc:date>2011-03-07T11:13:12+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/31.html">
    <title>オーストリア公演参加報告～出国編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/31.html</link>
    <description>
      3月23日(水)

早朝5：00
男4人部屋で寝ていた私は、どうも強烈な音で起こされました。「ん、何だ？？」と思って、半開きの目をこすり、ホテルに備え付けの時計を触っても止まらず、誰かの携帯でもない・・・・
音の正体は、モーニングコールでした。
昨晩、5：30出発だから、5：00に起きたらちょっと遅いね。と考え、携帯のアラームを4：45にして寝た私ですが、直前合宿の疲れもあり、携帯では起きれなかった模様。
それにしても、モーニングコールは強烈だった。いや、むしろあれがなかったら、みんなで遅刻だったかも。

そんなことで、急いで3人を起こし、身支度を。

5：30にはぎりぎり間に合いました。弁当とお茶をもらってバスで、いざ成田へ!!


(-_-)zzz　バスの中は、仮眠中のため省略



成田空港到着！！
ここで昨日定演を終えたばかりの京都女子高の皆さんなどと合流します。京女のチェロの方は昨日のうちに日本青年館に移動し、チェロを梱包したそうです。お疲れはんどしたm(__)m(笑)


そしておしゃれな水洗トイレや動く歩道(?)に感動しつつ、搭乗口へ。

飛行機発見！
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=31&amp;file=DSCN1858.JPG)
オーストリア航空OS52便です。

搭乗します！
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=31&amp;file=DSCN1860.JPG)
手前は、&amp;s(){たかし・くぼすとりっひ} Kくん。


機内はこんな感じ…
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E5%87%BA%E5%9B%BD%E7%B7%A8&amp;file=DSCN1862.JPG)
各座席にはそれぞれモニターが付いていて、3種類ぐらいの映画やゲーム、音楽も楽しめるのです！


そして、離陸！　さらば日本よ！！



離陸して1時間ほど過ぎると機内食がでてきました。
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E5%87%BA%E5%9B%BD%E7%B7%A8&amp;file=DSCN1867.JPG)

この機内食は、14時ぐらいだったのでちょうど昼食の感じでしたが、この後、飛行機の照明は落ち、窓のシェードも“エイヤ！”と閉められ、体内時計は夕方なのに人工的な夜が作られます。

周りを見ると、寝てる人、映画を見る人(忠犬ハチ公の米バージョンが人気だったらしい)、ゲームにはまる人(特にミニゴルフ)、勉強しちゃう人など様々。

それにしても暇だなと思っていると、夜食登場！
なんと、チキンラーメン！
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=31&amp;file=DSCN1870.JPG)
時間を持て余したら食べたり飲んだりするくらいしかないですね。



話はそれますが、一般のジェット機が飛行する高度10キロ前後では、地上における自然放射線の100倍程度の強さを持つ“宇宙線”が降り注いでいるらしいですね。飛行機を利用すると、日常的に浴びているレベルより強い放射線にさらされるそうで、特に長距離国際線に乗務する乗務員の被曝が問題になっているんです。
今回の乗務員さんは、日本人は2人だけで、あとは日本語は「お茶？」と「パン？」しか話さない男性とブラウンでショートカットのいい感じのお姉さんと金髪美女2人でした。(笑)



そんなこんなで、やっと12時間かけてウィーン空港に到着！

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E5%87%BA%E5%9B%BD%E7%B7%A8&amp;file=DSCN1872.JPG)

ちなみに成田を12:05に出発して12時間飛行機に乗ったので体内時計はだいたい夜中の0時。でも、ウィーンは日本と時差が8時間なので、あたりはまだ夕方の16時でした。
けど、初海外の人が多く、みんな時差なんて関係なしにテンションが上がって、「日本語ねぇ」とか「ドイツ語よめねぇ」とか言いながら、今度はバスに乗ってアイゼンシュタットへ。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E5%87%BA%E5%9B%BD%E7%B7%A8&amp;file=DSCN1881.JPG)
この一面に広がっている背の低い木は何だと思います？？
実はぶどうの木なのです。すでに収穫は終わっていたのですが、名産のワインを作るためだそうです。
みんなで「これじゃ北海道来たみたいだ」なんて言ってました(笑)

着きました。3泊お世話になるホテル“ブルゲンランド”
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E5%87%BA%E5%9B%BD%E7%B7%A8&amp;file=DSCN1886.JPG)
一応一流ホテルらしいです。


そして、近くのコンビニ“spar”に行ったり、残念なディナー(笑)を食べて、就寝となりました。

長い長い一日が終わりました。
その日は時差ボケの影響か、みんな深夜の2時ごろ目が覚めてしまいました・・・


明日はリハです！

&amp;size(18){[[ 山中湖編へ&gt;オーストリア公演参加報告～山中湖編]]}&amp;space(45) &amp;size(18){[[アイゼンシュタット編へ&gt;オーストリア公演参加報告～アイゼンシュタット編]]}    </description>
    <dc:date>2011-03-07T11:12:37+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/42.html">
    <title>SPECIAL</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/42.html</link>
    <description>
      　1991年から2003年まで梅響の顧問を務められた宗形健一先生が書き下ろしてくださったレポートです。アマチュアオケならではの事情を考えてあり、高校オケなら必見のレポートです！！

**[[◇オーケストラの弦楽器&gt;オーケストラの弦楽器]]
**[[◇オーケストラの選曲&gt;オーケストラの選曲]]    </description>
    <dc:date>2011-03-06T21:56:29+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/35.html">
    <title>オーストリア公演参加報告～ウィーン編②</title>
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    <description>
      3月28日(日)

今日は終日自由行動!!

どこに行こうね～？なんて言っていると
河地先生曰く「今日はイースター(復活祭)でしょ。ミサだよミサ。ちょうどそろそろシュテファン寺院でミサ始まるよ。」
ということでシュテファン寺院へ。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2035.JPG)
中はほんと壮大な造りでした

すると突然教会中にオルガンが響き、人々が席に着いていきます。私たちも随分前のほうに座っちゃいました。

そして、ミサ開始。
儀式をやったり、少年少女の合唱があったり、自分の周りの人と握手したり、よくわからない歌を歌ったりしましたが1時間半ほどたっても、ミサはなかなか終わらず、申し訳なさそうに退出しました。

シュテファン寺院を後にし、道を歩いていると、“SUSHI”と書かれたお店発見。さっそく入店し、カルフォルニア巻の様な寿司(寿司らしきものはそれしかない)を食べてみることに。
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2045.JPG)
けっこういけるかも。何より久しぶりの醤油がおいしかった。


続いては、美術史博物館へ向かうことに。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2055.JPG)
その日の夜のコンサートの宣伝をしていたサミーさんと美術館の前でパチリ。後ろはマリアテレジアとその子供たちの像。


そして、美術館へ。
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2053.JPG)

ヨーロッパ3大美術館のひとつだそうです。

美術館の中は、とにかく広い！そしてスケールが全然違う！
絵画の量も多いですし、絵画自体も5m×5mぐらいのでっかいのもいっぱいあってビックリしました。福島の美術館とは、もう月とすっぽんです。
でも、あまり時間はないので、とりあえずＦの持っていたガイドに載っている名画を鑑賞することに。
ブリューゲルの『バベルの塔』『農家の婚礼』『雪の中の狩人』『農民の踊り』などをじっくり見ました。名画中の名画らしいですね。
考えてみたら、あまり美術に興味のない、というより美術と接してこなかった私ですが、なんだかこの美術館に1日中居ても飽きないような気がしました。


美術館を後にし、昼食は庶民的ないい感じのお店で。
7人でシュニッチェル4枚とピザ3枚、そして各自スープや飲み物を注文。これでだいたい1人10ユーロ。(1200円くらい)

しばらく待っていると、キター！
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2064.JPG)
手前がシュニッチェル

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2061.JPG)
ピザ

めちゃくちゃうまい！！
これはヤバい！最高！とか言いながらすぐ食べ終えてしまいました。


お店を後にし、街を歩いていると、
ロボットみたいな人、全身シルバーの人などいて、お金をあげるといろいろやってくれました。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2069.JPG)
これは操り人形。街角で演奏している人もいました。



さて、午後の時間はどうしようねと言っていると、朝に河地先生からミサのことだけでなく、絶景スポットのこともを教えてもらったのを思い出しました。
先生曰く「あそこはすごいよ。ウィーンを一望できるもの。」
ということで先生お勧めの“カーレンベルクの丘”へ向かうことに！

まずは、地下鉄に30分ほど乗り、終点“ハイリゲンシュタット”へ行きます。そこからはバスでカーレンベルクへ。
バスでは、向かい側に座っていたおばあさんが
“Whre are you going?”(確か。)
と話しかけてくれたので、
カーレンベルク駅は終点だったので、とりあえず
“Last stop”と答えると何とか通じました。
その後も少し会話をし、おばあさんは途中で降りて行きました。
とてもいい人でした。


そして、丘に着きました！
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2073.JPG)
絶景です！感動もんです！

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2074.JPG)
向こうの川はあのドナウ川。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2076.JPG)
手前の田園(?)は、ベートーベンの交響曲第6番のもとになったとか…


ずっといたいところですが、時間もないので10分ほどで帰りのバスへ乗車。バスの中でウィーン来てホントよかったね。なんて言ってました。


ホテルに戻ると“フェアウェルパーティー”(=おわかれパーティー)でした。
河地先生や穴田団長をはじめ、今回の旅行に関わった大人の人たち、そして、高校生がひとりひとりマイクを握り、感想や思ったことを話していきました。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2087.JPG)
ルカくんのスピーチ。

全員が話し終えると、今度は河地先生から一人一人に修了証が手渡されます。

最後はみんなで記念撮影。

明日は出国ということで、なんだか悲しいというか、切なくなってきました。


この日は最後ということもあって、みんなでちょっぴり夜更かししました。




3月29日(月)

オールしちゃった人もいるようで、みんな眠そうな顔をして朝食を食べていました。

朝食後、出発までは時間があったので、最後のウィーンを満喫しようとホテルの周りを散歩することに。


ホテルに戻り準備をして、最後の訪問地(?)中央墓地へ向かいます。


中央墓地は、ものすごく広く、いろんな有名人の墓があるらしいです。
日本の某企業の元社長のお墓もあるとか…。
そんな中央墓地の一角に、モーツァルト(記念碑)、ベートーベン、シュトラウス親子、シューベルトなど超有名作曲家のお墓がならんでいます。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2096.JPG)
ベートーベンのお墓。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2099.JPG)
ブラームスのお墓。何だか悩んでいますね。


そして、お墓参りを済ませると、ウィーン空港へ向かいました。

ウィーン空港では、数日現地に残る事務局の大江さんとお別れし、少々お土産を買って、飛行機に搭乗していきます。


そして離陸。またいつかこの地にやってきたいなと思いつつオーストリアを後にしました。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=35&amp;file=DSCN2116.JPG)
飛行機の窓からは、月が見えました。ちなみに下はロシアでしょうか。雪がたくさんあります。

帰りの飛行機は、偏西風の関係で10時間弱で日本に戻ります。
あまり寝てないせいもあってみんな熟睡で、10時間などあっという間でした。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2120.JPG)
成田到着。

ちなみに
体内時計は3月29日(月)の24：00
日本時間は3月30日(火)の8：00

9日ぶりの日本です。
そういえば、みんなで携帯開いて、一番さびしい男(=メールの受信数が少ない男)は誰だ選手権をやったら、案の定6件だけの私がびり(タイ?)でした(笑)

そして、最後に穴田団長から“これからも音楽続けてください！”との言葉があり、解散となりました。


みなさんに別れを告げ、さぁどうしようねと思っていると、
和食を食べよう！ということで男どもで空港内の日本料理店に入店。
日本最高ー！などと言いながらうどんや炊き込みごはんを食す。


そのあとは、Ｆと東京の梅響前部長宅にお邪魔したり、サマクリで仲良くなった千葉の友達に会ったりして午後10時ごろに福島に戻ってきました。


【まとめ】

　長いようで短いような9日間でしたが、ほんとに中身がぎっしり詰まった旅行でした。

　もし、自分が音楽をやっていなかったら、また、この公演に申し込んでいなかったら、このメンバーのほとんどとは、おそらく出会うことがなかったでしょう。音楽への熱い思いから、宮城、福島、新潟、群馬、東京、神奈川、長野、福井、京都、静岡、岡山、香川など全国各地から見ず知らずのメンバーが集まり、オーストリアで演奏会を開く。この出会いは特別のように感じます。
　人との出会いは、自分の人生に大きな影響を与えます。いろんな人と交流できたことも大きな経験の1つになりました。

　また、この旅行は日本で暮らす豊かさを実感したものでもありました。一般の商店は、平日は午後5時くらいに閉まり、日曜日は開店もしません。コンビニにおいては必ずエコバック持参という日本では考えられない文化ですね。食事はおいしいものはおいしいのですが、残念なものはホントに残念で、みんなで“日本食シック”になっていました。毎日3食、よく味わって食べたいものですね。

　最後になりますが、この公演を支えてくださった日本青年館の皆様、オーケストラ連盟の先生方など大人の皆さま。そして、感動を分かち合えた高校生のみんなに感謝いたします。ありがとうございました。


　私的な報告ではありましたが、この辺でオーストリア公演参加報告を終わります。
　来年の公演は、スイスだそうです。また梅響から多くの人が参加してくれたらいいですね。


&amp;size(18){[[ ウィーン編①へ&gt;オーストリア公演参加報告～ウィーン編①]]}    </description>
    <dc:date>2011-03-06T21:54:59+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/32.html">
    <title>オーストリア公演参加報告～アイゼンシュタット編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/32.html</link>
    <description>
      3月24日(木)
時差ボケのせいもあって、なんだか不快な目覚めであったのですが、私の旅先での習慣となっている15分ランニングツアーをＦと実施。ホテル周辺を時には歩きながら、散策しました。

朝食。昨晩のディナーがあまりにも残念だったので、あまり期待していなかったのですが、そんなことなかった！
なんじゃこりゃと言ってしまう野菜は昨日と一緒でしたが、ハムやソーセージなどの肉がうまい！パンやチーズも種類が豊富でうまい！
昨晩の料理は何だったのでしょうか…


朝食後はホテルに隣接するアイゼンシュタット文化センターに移動。


#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%88%E7%B7%A8&amp;file=DSCN1887.JPG)
アイゼンシュタット文化センター(本コンサートの会場)
なかなかおしゃれなホールですね。


音を出してみると…なかなか鳴りますね！
ヨーロッパは乾燥していて、楽器が鳴りやすい!
実は、この日の3日前、日本青年館から山中湖へ向かう途中、橘響の人が
「ムナケンがね、こないだ地理の時間に
『私はチェロを弾くのですがね。昔、ヨーロッパに行ったとき、あっちは気候が乾燥してるでしょう、だから、楽器が良く鳴ったんです。俺こんなにうまかったっけ？って思うくらい鳴るんですよ。』
って言ってた」とモノマネ込みで言ってくれて、楽しみだなと思っていたところでした。
※ムナケンとは…宗形健一先生。橘響の顧問・指揮者を2年間務められ、今春転勤された。ジョイントコンサートでは私もだいぶお世話になった先生。チェロを弾く。

しかし、考えてみれば、もともとヨーロッパで作られた楽器は、カラッとした気候のヨーロッパでよい響きになるように作られているのであって、じめじめした日本に持ってくることが響きを落としていることなのかもしれません。ヨーロッパが鳴りやすいのではなく、日本が鳴りにくいのではないでしょうか。


とりあえず、そんなこんなで河地先生登場！
初めてコンサートのフルメンバーで合奏が始まりました。
曲順にさらっていきますが、河地先生は今まで言ってきたことを繰り返し指示し、今日からのメンバーも確認しながら練習していきました。

それにしても、弦楽器の弾いているところはオケピをステージの高さまで上げたところなので、人が一人歩いただけでもけっこう揺れてしまいます。トランポリンの上にいるようです。河地先生も熱くなってくると足を踏みならすのでグラングランいってしまう(笑)

そうこうしているうちに、ルカ君(19歳)が登場！
今回ヴァイオリン協奏曲のソリストを務めます。

実はルカ君のことは、おととしのオーケストラフェスタの選抜合奏でツィゴイネルワイゼンを演奏したのを聴いていたので知ってはいたのですが、その時とは変わって大人びいて見えました。後で聞くとまわりの女性陣は「ルカ様❤」となっていたらしいです。

すぐにコンチェルトを合わせました。
ルカ君すごいですね。演奏技術もすごかったのですが、彼の持っている音楽性の高さに圧倒されました。胸キュンです(笑)
このオーストリア公演でルカ君と共演するのは3回目らしいのですが、情報によると、例年、同年代のソリストと共演しているみたいです。



さて、こんなこんなでリハーサルも13時には終了。
河地先生曰く「せっかくオーストリア来たんだから、こんな屋内で一日中練習したってダメよ。演奏には五感を使うの。だからぜひアイゼンシュタットの街を散策してきなさい」ということで午後の時間は、『アイゼンシュタットを満喫しよう！ウォーキングツアー』でした。
が、弦のトップは弓順合わせの居残り…。
少し遅れてツアーを追っかけました。


#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%88%E7%B7%A8&amp;file=DSCN1895.JPG)
アイゼンシュタットの街並み


#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%88%E7%B7%A8&amp;file=DSCN1897.JPG)
ハイドン教会と2ndトップ,コンミス,vlaトップ


#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%88%E7%B7%A8&amp;file=DSCN1898.JPG)
中は不気味です。
有料ゾーンにはハイドンの骸骨(偽物)もあったそうな…


なかなかツアー一行に巡り合えないまま、幸重先生を発見。おすすめCDショップを紹介してもらいました。その中には、５ユーロ(600円くらい)のクラシックCDもありました(名演だけど)。

すると、コンビニ“spar”で買い物するツアー一行と合流。話によるとエスターハージー城に行ってきたらしいです。行きたかったなぁ…。


そして、ホテルに戻り、夕食を済ませ、今度は現地のハイドン合唱団と威風堂々・ハレルヤコーラスのリハーサルです。合唱団に可愛い人いるかななんて話していたら、なんてことない、ほとんどおじさんおばさんでした(笑)


#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%88%E7%B7%A8&amp;file=DSCN1899.JPG)
合唱団のリハーサルと永田さん


いよいよ、明日はコンサートです!!


&amp;size(18){[[ 出国編へ&gt;オーストリア公演参加報告～出国編]]}&amp;space(75) &amp;size(18){[[ コンサート編へ&gt;オーストリア公演参加報告～コンサート編]]}    </description>
    <dc:date>2011-03-06T21:52:58+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/28.html">
    <title>オーストリア公演参加報告～山中湖編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/28.html</link>
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      　全国のオーケストラを愛する高校生により選抜オーケストラを結成し、オーストリアでコンサートと交流会を開催することを通じて、一人ひとりの成長と音楽性の向上を図ることを目的として開催します。
　これまで14回にわたり、のべ1634名がオーストリアですばらしいコンサートをつくりあげ、友情を育んできました。今回で15回目となるこのプログラムにも、音楽を通じた素敵な出会いと感動が待っているに違いありません。
　小さな頃から楽器を手にしてきた方も、高校生になってから始めた方も、音楽が好きな方なら大歓迎です。あなたも全国 の仲間と一緒にオーストリアで夢を実現してみませんか？
#right(){―――連盟HPから引用}

　


高校生42人中梅響から7人、橘も入れると福島勢10人が参加したこのオーストリア公演ですが、感動のうちに終えることができました。その9日間を振り返ってみます。

※少々私自身(チェロで参加)の事や私見も混ざっていますが、お気になさらずに。


3月22日(月)
9：18福島発の新幹線で東京に向かいます。
MAXやまびこは2階建てですが、中には“フラット席”なる、そこだけは1階建ての新幹線みたいになっている席が少しあって、荷物の多さのためにそこの指定席をとっておきました。これで乗り降りも楽ちん！

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そして、新宿の日本青年館に向かいます。

そこからは中型バスにぎゅうぎゅうに押し込められ、事前合宿のために山梨の山中湖に向かいます。

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その途中、富士山と出会いました。


そして、山中湖畔荘清蹊に到着。
その日は３時間ほど合奏練習をして就寝となりました。

そういえば、チェロは４人の参加でしたが、そのうちの３人が自分の高校の定演であったり、学校が終わっていなかったりして、この山中湖合宿は当初私１人の予定で、
＼(゜ロ＼)(／ロ゜)／
みたいな状態でしたが、なんと、サマークリニック講師の丸山先生と福田先生が日替わりでエキストラとして来てくださいました。
隣で弾いてくださりながら、いろいろとアドバイスをいただき、勉強になりました。先生方に感謝いたします。



3月23日(火)

この日は、ヴァイオリニスト中田智美先生とヴァイオリンコンチェルトの合わせをしたり、アンコールの練習などで16：00ごろには合奏が終わりました。

ちなみに、この日の練習にはビオラのエキストラとして、梅響の35回定演指揮者で、26日からの梅響合宿もお願いしていた、安斎拓志先輩もいらっしゃってました。合宿もよろしくお願いします&lt;m(__)m&gt;


なお、お昼休憩には指揮の河地先生のお勧めで山中湖付近を散策しました。
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サマークリニック(以下サマクリ)に参加してきた私にとっては、3度目の山中湖。1年のサマクリで朝の4時(?)に起きて、いざ富士山目指して山中を歩き回ったこともありました。今日で最後の山中湖です。（いまのところ）


そして、夜の時間は、布施博に激似のTEAMコム岸さんや“ゆっきー”こと幸重先生から旅行上の注意があったり、パートごとに自己紹介を行いました。



そして、もっとも心配な梱包の時間です。
チェロ・トロンボーン・チューバは、飛行機の機内持ち込みが許されず、スーツケースと同じように預け荷物として扱われます。
丸山先生曰く、｢昔ねドイツに行ったとき、俺のチェロバラバラになっちゃってね。修理に60万かかったのよ」

(ー_ー)!!

一応楽器保険には入ったのですが、保険会社から時価5万円の刻印を押された私の相棒は、たとえ修理に60万かかったとしても5万円しか出ません。こりゃ、壊したら人生終わりだなと思いつつ、頑丈にパッキングしていきました。

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これは途中。

途中、頑丈にしすぎてケースが閉まらなくなったり、弓を入れ忘れたりしたこともあって、梱包に2時間半かかってしましました。
でも、がっちりやったから大丈夫かな…？


いよいよ、明日は出国です！

#right(){&amp;size(20){[[出国編へ&gt;オーストリア公演参加報告～出国編]]}}    </description>
    <dc:date>2011-03-06T21:40:47+09:00</dc:date>
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