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    <title>第３６代梅響　Official Website</title>
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    <description>第３６代梅響　Official Website</description>

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    <title>SPECIAL</title>
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      　1991年から2003年まで梅響の顧問を務められた宗形健一先生が書き下ろしてくださったレポートです。アマチュアオケならではの事情を考えてあり、高校オケなら必見のレポートです！！

**[[◇オーケストラの弦楽器&gt;オーケストラの弦楽器]]
**[[◇オーケストラの選曲&gt;オーケストラの選曲]]    </description>
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    <title>オーケストラの弦楽器</title>
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    <description>
      #center(){&amp;size(20){オーケストラの弦楽器}}
#right(){2003.2 宗形健一氏作成}
　
&amp;bold(){◎オーケストラにおける弦楽器の役割}
　オーケストラの総人数のうち約2/3が弦楽器です。だから、ほとんどの作曲家は弦楽器を中心にオーケストラのスコアを作ります。食事に例えると「主食」にあたるのが弦楽器だといえます。音量的にも、音楽的にも、管・打楽器を支える土台としての役割もあるのです。そのため弦楽器奏者は、一人ひとりの個性的な表現よりもパートとして、あるいは弦楽器全体としての表現が求められます。そしてパート全体としての音をよく響かせる必要があります。ここでは、オーケストラでの演奏法をふまえた基礎練習について主に解説します。

&amp;bold(){１．姿勢}
　演奏の姿勢が悪いと楽器がよく響きません。それだけでなく、演奏意欲に乏しいという誤解を生みます。しかし、楽譜にかじりついたり、いつも指板を確認したりして弾いていると、自然に猫背となり楽器が下がります。よってパート練習等のとき、いつも下の点に注意しあうことが大切です。
　①背筋をきちんと伸ばす
　②椅子にはあまり深く腰掛けない。
　③楽器本体より糸巻きが下にさがらないようにする。
　(チェロ・バスは、左腕が下がらないようにする。左の脇の下を締めない。)

&amp;bold(){２．ボウイング}
　ボウイングはいろいろな方法がありますが、「大きな音を、楽に出せる」奏法が必要です。ここではその奏法のいくつかを紹介します。なお4本の弦それぞれで練習を行ってください。

&amp;u(){基本①　手の重みが楽器にそのまま伝わった状態が最強音である。}
　弓で弦を強く押さえつけるのがfを出す方法だと勘違いしている人が多いようです。しかし必要以上の圧力は、かえって弦の振動を妨げます。まず弓をフロッシュ(弓の根元)の方に置き、そのまま脱力して停止してください(これを、「弓を弦の上に置いた状態」と呼ぶことにします)。そうすると手の重さが弦に伝わり、弓の毛と弦がしなってきます。そしてその状態から、脱力したままダウン・ボウで弓を動かしてください。すると弓を動かした瞬間に、ものすごく大きな音がでます。これが弦楽器の発音の基本です。まずダウン・ボウだけで何回も試みて、発音の感じをつかんで下    </description>
    <dc:date>2010-08-05T22:28:44+09:00</dc:date>
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    <title>オーケストラの選曲</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/40.html</link>
    <description>
      #center(){&amp;size(20){オーケストラの選曲}}
#right(){2003.2 宗形健一氏作成}
　
　アマチュアオーケストラの選曲は難しい。様々な制約があり、全パートの要望をすべて満たすことはできない。また最大公約数的な選曲をすると無難な曲に決まってしまい、団員の「やりたい曲」ではなくなってしまうことがよくある。一方、演奏会を想定した場合、聴き手に飽きさせないような選曲もまた必要である。
　演奏会の曲順は「序曲→協奏曲→交響曲」もしくは「序曲→組曲→交響曲」が一般的であろう。ここでバランスよく組み合わせた例を一つあげてみよう。

序曲　　シベリウス／交響詩「フィンランディア」
　やや重い曲だが、金管・打楽器が揃っていれば彼らのストレス解消によい。

協奏曲　　メンデルスゾーン／ヴァイオリン協奏曲
　軽い音が要求される曲。金管の人たちにはスタミナ回復につとめてもらおう。逆に弦・木管は結構活躍し、やりがいがある。

交響曲　　チャイコフスキー／交響曲第4番
　また金管・打楽器が活躍する。ユニゾンが多く、オケとしての充実感もある。

アンコール１　　バッハ／Ｇ線上のアリア
　観客と金管に、一息ついてもらいましょう。

アンコール２　　ビゼー／「アルルの女」第2組曲より ファランドール
　チューバが含まれていないが、あとは全員出演。チューバもバストロとユニゾンで吹いてもらいましょうか。

なお協奏曲を演奏する場合、選曲はソリストとの話し合いとなる。レパートリーにない曲をやる場合は、ソリストに多大に負担をかけてしまう。よって無難な曲になる場合が多い。


&amp;bold(){◎楽器ごとのまとめ}
◇セクション
【弦楽器】
　選曲に関して、ほとんど制約はない。ただし「その他大勢」に慣れている弦楽器は一人だけで演奏する「ソロ」に弱い。よって長いソロ、難しいソロ、大きな音が必要なソロがある場合は、各パートとよく相談して決めた方がよい。また後述のように、古典派は第1ヴァイオリンの比重が高いので、各パートの実力が伯仲している場合，第1ヴァイオリン以外のパートの良さを引き出しにくい。

【木管楽器】
　イングリッシュホルン、バスクラリネット、コントラファゴットをどうするかが重要である。特に楽器を所持していないオーケ    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/37.html">
    <title>REPORT</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/37.html</link>
    <description>
      ***[[いも煮会&gt;いも煮会]]　10月18日(日)

***[[第16回オーケストラフェスタ～１日目&gt;第16回オーケストラフェスタ～１日目]]　12月26日(土)

***[[第16回オーケストラフェスタ～２日目&gt;第16回オーケストラフェスタ～２日目]]　12月27日(日)

***[[梅響×橘響 ジョイントコンサート&gt;梅響×橘響 ジョイントコンサート]]　1月9日(土)

**オーストリア公演参加報告
***[[　山中湖編&gt;オーストリア公演参加報告～山中湖編]]　3月22日(月)～23日(火)
***[[　出国編&gt;オーストリア公演参加報告～出国編]]　3月24日(水)
***[[　アイゼンシュタット編&gt;オーストリア公演参加報告～アイゼンシュタット編]]　3月25日(木)
***[[　コンサート編&gt;オーストリア公演参加報告～コンサート編]]　3月26日(金)
***[[　ウィーン編①&gt;オーストリア公演参加報告～ウィーン編①]]　3月27日(土)
***[[　ウィーン編②&gt;オーストリア公演参加報告～ウィーン編②]]　3月28日(日)～30日(火)

***[[お花見・ソフトボール同好会&gt;お花見・ソフトボール同好会]] 4月30日(金) 5月13日(木)    </description>
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    <title>お花見・ソフトボール同好会</title>
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    <description>
      4月30日(金)

前日の昭和の日に授業参観があったので、その振替休日でした。
晴天のもとに、毎春恒例のお花見(葉見?)が開催されました。


パートやセクションごとにお昼ご飯を済ませ、信夫山に集合。
持ち寄ったお菓子やジュースを開けて、お花見スタートです。

１年生のおもな一発芸↓
◎キャットフード食べまーす（男子）
◎カップめんをお湯なしで食べまーす（女子）
◎牛乳１リットルを飲み干しまーす（女子）
　※練習も含め２リットル飲んだ様子。
◎江頭２：５０（男子）
◎姫ちゃんでーす！（男子）
◎奥二重にしまーす！（女子）
◎チョコボール箱ごと食いま－す（男子）
◎コーラを一気飲みし、「さや○ー」（2年副部長、さや○は彼女の名前）

など。なかなかみんないい味してましたね。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%81%8A%E8%8A%B1%E8%A6%8B%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%90%8C%E5%A5%BD%E4%BC%9A&amp;file=%E8%8A%B1%E8%A6%8B%E2%91%A0.jpg)

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%81%8A%E8%8A%B1%E8%A6%8B%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%90%8C%E5%A5%BD%E4%BC%9A&amp;file=%E8%8A%B1%E8%A6%8B%E2%91%A1.jpg)
そういえば、今年は天候不順のおかげで桜もけっこう残っていました！！


その後は学校に戻り男子でサッカー大会。

楽しい一日でした。




5月13日(木)

今日は福高の創立記念日。
そして、梅響のソフトボール大会！！

なんとソフトボール同好会会長と副会長とさ○まけ○となどは朝の6：00に野田中央公園へ行き、グランドの状態を確認し    </description>
    <dc:date>2010-05-14T22:28:45+09:00</dc:date>
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    <title>オーストリア公演参加報告～ウィーン編②</title>
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      3月28日(日)

今日は終日自由行動!!

どこに行こうね～？なんて言っていると
河地先生曰く「今日はイースター(復活祭)でしょ。ミサだよミサ。ちょうどそろそろシュテファン寺院でミサ始まるよ。」
ということでシュテファン寺院へ。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2035.JPG)
中はほんと壮大な造りでした

すると突然教会中にオルガンが響き、人々が席に着いていきます。私たちも随分前のほうに座っちゃいました。

そして、ミサ開始。
儀式をやったり、少年少女の合唱があったり、自分の周りの人と握手したり、よくわからない歌を歌ったりしましたが1時間半ほどたっても、ミサはなかなか終わらず、申し訳なさそうに退出しました。

シュテファン寺院を後にし、道を歩いていると、“SUSHI”と書かれたお店発見。さっそく入店し、カルフォルニア巻の様な寿司(寿司らしきものはそれしかない)を食べてみることに。
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A1&amp;file=DSCN2045.JPG)
けっこういけるかも。何より久しぶりの醤油がおいしかった。


続いては、美術史博物館へ向かうことに。

#image(http://www24.atwiki.jp/fhs    </description>
    <dc:date>2011-03-06T21:54:59+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/34.html">
    <title>オーストリア公演参加報告～コンサート編</title>
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    <description>
      3月26日(木)
コンサート当日の朝を迎えました。
今日は、交流コンサートと本コンサートの2つがあります。

まず、朝食を済ませると、交流コンサートのために“ギムナジウム”へ移動します。
さて、この“ギムナジウム”とはどんな施設でしょうか？
私たちもあまり詳しい説明がされなかったのですが、調べてみると興味深いものでした。

【オーストリアの教育制度】
　6歳から10歳までは大体全員がフォルクスシューレ（Volksschule）とよばれる、日本でいうところの小学校へ行きますが、その後はさまざまな選択肢があります。
　まず10歳のとき、小学校卒業の時点で、一般的な教育を受けるギムナジウム（Gymnasium 中学・高校にあたる学校)に行くか、職業訓練を主とした教育を受けることのできるハウプトシューレ（Hauptschule）に行くかを決めます。
　大学へ進学したい人の多くは、ギムナジウムへ進学し、10歳から14歳まで下級クラスで学んだあと、14歳から18歳まで上級クラスへ行き、最後にマトゥーラ（大学試験）を受けます。
　ハウプトシューレに進学すると、14歳の時にギムナジウムへ進学するか、もしくはさらに技術的な職業訓練を受けられる学校へ進むかという選択があります。もしくは、レアリング（Lehrling）とよばれる見習い修行をするという選択もあります。見習いを選択した人は、マイスターとよばれる師匠(Meister)につき、職人、師匠とキャリアを積みます。まれに、あとになってから社会人入学資格を取得する人もいます。

オーストリア案内(http://www.austriaannai.com/index.html）というホームページから引用させていただきました。


それにしても小学校を卒業した段階で将来を考えさせるとは驚きです。
そういえば、旅行に同行した日本青年館の大江さんにきいた話では、日本の部活動は珍しいものだそうです。毎日のように放課後に練習して、その活動を2～3年間ずっと続けるというものは他国には見られないですって。それにかわってアメリカやヨーロッパでは、その道を極めたい人は最初からそれ専門の学校(音楽学校とか)に通うらしいです。
そう考えてみると、限られた時間や設備の中である程度の演奏レベルに達する我々高校オーケストラは頑張っ    </description>
    <dc:date>2011-03-07T11:13:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/32.html">
    <title>オーストリア公演参加報告～アイゼンシュタット編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/32.html</link>
    <description>
      3月24日(木)
時差ボケのせいもあって、なんだか不快な目覚めであったのですが、私の旅先での習慣となっている15分ランニングツアーをＦと実施。ホテル周辺を時には歩きながら、散策しました。

朝食。昨晩のディナーがあまりにも残念だったので、あまり期待していなかったのですが、そんなことなかった！
なんじゃこりゃと言ってしまう野菜は昨日と一緒でしたが、ハムやソーセージなどの肉がうまい！パンやチーズも種類が豊富でうまい！
昨晩の料理は何だったのでしょうか…


朝食後はホテルに隣接するアイゼンシュタット文化センターに移動。


#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%88%E7%B7%A8&amp;file=DSCN1887.JPG)
アイゼンシュタット文化センター(本コンサートの会場)
なかなかおしゃれなホールですね。


音を出してみると…なかなか鳴りますね！
ヨーロッパは乾燥していて、楽器が鳴りやすい!
実は、この日の3日前、日本青年館から山中湖へ向かう途中、橘響の人が
「ムナケンがね、こないだ地理の時間に
『私はチェロを弾くのですがね。昔、ヨーロッパに行ったとき、あっちは気候が乾燥してるでしょう、だから、楽器が良く鳴ったんです。俺こんなにうまかったっけ？って思うくらい鳴るんですよ。』
って言ってた」とモノマネ込みで言ってくれて、楽しみだなと思っていたところでした。
※ムナケンとは…宗形健一先生。橘響の顧問・指揮者を2年間務められ、今春転勤された。ジョイントコンサートでは私もだいぶお世話になった先生。チェロを弾く。

しかし、考えてみれば、もともとヨーロッパで作られた楽器は、カラッとした気候のヨーロッパでよい響きになるように作られているのであって、じ    </description>
    <dc:date>2011-03-06T21:52:58+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/31.html">
    <title>オーストリア公演参加報告～出国編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/31.html</link>
    <description>
      3月23日(水)

早朝5：00
男4人部屋で寝ていた私は、どうも強烈な音で起こされました。「ん、何だ？？」と思って、半開きの目をこすり、ホテルに備え付けの時計を触っても止まらず、誰かの携帯でもない・・・・
音の正体は、モーニングコールでした。
昨晩、5：30出発だから、5：00に起きたらちょっと遅いね。と考え、携帯のアラームを4：45にして寝た私ですが、直前合宿の疲れもあり、携帯では起きれなかった模様。
それにしても、モーニングコールは強烈だった。いや、むしろあれがなかったら、みんなで遅刻だったかも。

そんなことで、急いで3人を起こし、身支度を。

5：30にはぎりぎり間に合いました。弁当とお茶をもらってバスで、いざ成田へ!!


(-_-)zzz　バスの中は、仮眠中のため省略



成田空港到着！！
ここで昨日定演を終えたばかりの京都女子高の皆さんなどと合流します。京女のチェロの方は昨日のうちに日本青年館に移動し、チェロを梱包したそうです。お疲れはんどしたm(__)m(笑)


そしておしゃれな水洗トイレや動く歩道(?)に感動しつつ、搭乗口へ。

飛行機発見！
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=31&amp;file=DSCN1858.JPG)
オーストリア航空OS52便です。

搭乗します！
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=31&amp;file=DSCN1860.JPG)
手前は、&amp;s(){たかし・くぼすとりっひ} Kくん。


機内はこんな感じ…
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E5%87%BA%E5%9B%BD%E7%B7%A8&amp;file=DSCN1862.JPG    </description>
    <dc:date>2011-03-07T11:12:37+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/30.html">
    <title>オーストリア公演参加報告～ウィーン編①</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fhs-orestra/pages/30.html</link>
    <description>
      3月27日(土)

ホテル・ブルゲンランドからバスに乗車。
しかし、昨日の疲れから熟睡。
目を覚ますと、そこはウィーンであった。


目を覚ました瞬間、ほんとにびっくりしてしまいました。
街中が文化遺産のように感じました。
ハプスブルク家の宮殿やら、将軍の銅像やら、国会議事堂やら…
建物のすべてが文化的というか…びっくりしました。
それは、ただ日本とは違うということだけなのかもしれませんが。


まず、ベートーヴェン像の前で下車。記念撮影。
#image(http://www24.atwiki.jp/fhs-orestra/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BD%9E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%B7%A8%E2%91%A0&amp;file=DSCN1939.JPG)

続いて、少し歩いてシュトラウス像の前で記念撮影。
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そして、有名なシェーンブルン宮殿へと向かいます。

オーストリアでは、13世紀から19世紀にかけて、中欧と東欧に広く君臨したハプスブルグ家が治めていました。
そのハプスブルグ家の夏の宮殿がこのシェーンブルン宮殿です。
バロック建築を代表する壮麗なつくりで､1683年にレオポルト1世がフランスのヴェルサイユ宮殿を上回る優美で大きな宮殿を作る様命じて作られました。宮殿内部は､優美で絢爛豪華なロココ調の内装に､女帝    </description>
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