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シンボル


概要

ライブラリに登録されたフレームやベクターデータ等の情報群の事。
これに変換する事でモーショントゥイーンASで制御できるようになる他、同じシンボルを使い回す事でファイルサイズを小さくする事ができる。
ステージ上に配置された物はインスタンスと呼ばれ、ライブラリ上とステージ上で違った属性を持たせる事もできる。

Adobe Flashでは、シンボル化したいオブジェクトを選択し、修正(M)→シンボルに変換(C)で変換できる。
また、挿入(I)→新規シンボル(N)で、新しくシンボルを編集する画面へ移行する事ができる。

ムービークリップシンボル

タイムラインと同期せずに再生されるシンボル。
例えばブラウザ上で右クリック→再生を押して一時停止するとムービークリップは停止せず再生が続行される。
AS制御がしやすくグラフィックシンボルよりファイルサイズを小さくできるので一枚絵にはよく使われる。
シンボルのフレーム内、またはインスタンスにASを記述することが出来る。
ムービークリップ、MC等と略される事が多い。
詳細→ムービークリップ

グラフィックシンボル

全体のムービー優先で再生されるシンボル。
タイムライン上でプレビューしながら制作でき、繰り返し再生やシングルフレーム等細かい設定がAS無しでできるのでアニメによく使われる。
個別にASを格納する事はできない。

ボタンシンボル

再生ボタン等を作るためのシンボル。
要AS。

ビットマップ

「読み込み」機能で読み込んだビットマップ画像
ステージ上で他の属性に変更する事は出来ず、個別にASを格納する事はできない。

関連項目