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FLASHダービー


概要

2004年3月~6月にかけて行なわれたオンラインイベント。
投票によって優秀作品を決める方式。また優勝者にはFlash★Bomb'04(以下FB)への出展枠が用意された。
公式サイト
主催・運営:モナ倉
協賛:FLASH50
投票システム:TeamFlashSozai

開催経緯

当時「FBは有名職人や、FB主催とコネがある職人しか出られない」と、一部の職人から愚痴ともなく言われていたことにモナ倉が同調。モナ倉自身が出ない替わりに、本イベント出展作品で最も投票数が多いものに、その枠を譲るという企画がなされた。
  • FBは場所を借りてのオフラインイベントであるため、時間制限=出展数の決定がシビアである。
  • モナ倉自身、FLASH板からの引退を決めていた。
後に「一度見た作品と全く同じものをFBで見てもつまらないのでは?」という意見により、優勝した職人はFBに新作または続きで参加するという条件が付加された。

優勝者

無精髭が作品「無題」で優勝し、その年のFB'04に参加した。

功罪

その意図はともかく、本イベントを巡ってFLASH板は大いに荒れた。なおイベント自体は最後まで行なわれ、当時無名とも言える無精髭氏が優勝して無事FBにも参加。イベント本来の目的は果たした。

開催時期・手法を巡っての問題

  • 開催が直前まで秘匿され、板住人・職人にとって「寝耳に水」だった。
  • 開催時期が他のイベントにかぶっていたため、他イベントの主催者・参加者などが猛反発した。
  • スレなどで自然発生したものではなく、個人アイデアによっていた。
  • 途中でルール変更があるなど、少なからずの混乱があった。
  • ダービー=競馬にこだわりすぎ、また公式サイトのセンスが悪かった。
  • 職人間の上下を決めるものだと反発があった。
→この点については「ボカシをかけた投票状況グラフ」や「1位以外の投票数未公開」という形で運営に反映された。

反対者の動き

  • 対抗イベント「糞フラダービー」が開催された。
  • 便乗した個人叩きも散見された。

FB運営メンバーとの関係

協賛または公認としてFLASH50の名前が出てくるのは、優勝職人のFB出展という「特典提供」を、FLASH50が企画段階でモナ倉に約束したためであり、本イベントの運営自体にFB運営メンバーは関わっていない。また、モナ倉自身もFB運営メンバーではない。しかしFB対反FBの着火点となったことからも分かるように、FB運営メンバーが関わっているという誤認は多い。

評価

新しい職人を生み出すという目的は達成しているものの、FLASH板住民が分裂する1つのポイントとなったのは事実であり、その功罪が問われている。