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    <title>勝手に foltia @wiki</title>
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    <description>勝手に foltia @wiki</description>

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    <dc:date>2007-10-21T22:26:35+09:00</dc:date>
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    </items>
	
		
    
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/foltia/pages/21.html">
    <title>4.slinkインストール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/foltia/pages/21.html</link>
    <description>
      コントロールＳ出力端子アダプタが製作できたら、それを制御するドライバを準備します。

なお、ivtvと同様、slinkドライバもカーネルモジュールドライバになるので、
kernel更新の際には再コンパイル＋インストールが必要になります。

*slinkについて
slinkは [[http://www.undeadscientist.com/slink/index.html&gt;http://www.undeadscientist.com/slink/index.html]]で公開されています。
最初 Controle-A1/A2, S-Link 端子持った機器をコントロールするためのドライバで
主にSONY製CDチェンジャーをコントロールするために作られたようです。
後年 ハードとともにコントロールＳ端子対応へ拡張されたようです。

*コントロールＳについて
コントロールＳはSONY独自規格のAV機器間のリンクプロトコルです。
他にもSONYにはコントロールA1,コントロールA2(またの名をS-Link)やLANCなどと言った規格を持っています。
slinkは名前の元になった コントロールA1/A2(S-Link)に対応しているのですが、何が違うかと言えば、
コントロールA1/A2は双方向通信でバス接続が可能であるのに対して、コントロールＳは出力側から入力側へのー方向、Point-To-Pointの通信です。
コントロールＳのプロトコルフォーマットはSONY製赤外線リモコン(SIRCS)と同じになっています。
「赤外線リモコンをそのままワイヤー接続にしたもの」がコントロールＳの実体といっても過言ではないでしょう。

参考⇒[[http://www.boehmel.de/protocl.htm&gt;http://www.boehmel.de/protocl.htm]]

最近はHDMIなどに取って代わられ、民生分野の製品にコントロールＳ端子は装備されなくなりつつあります。
海外製のSky Parfect TV チューナーには端子があるようなのですが、
[[SONYのサイト&gt;http://www.ecat.sony.co.jp/visual/tuner/index.cfm?B2=42]]で見る限り、国内版にはついていないようです。    </description>
    <dc:date>2007-10-21T22:26:35+09:00</dc:date>
    <utime>1192973195</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/foltia/pages/20.html">
    <title>3.コントロールS端子アダプタ作成</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/foltia/pages/20.html</link>
    <description>
      SONY製デジタルチューナをパラレルポートに接続するためのアダプタを製作します。

【無保証：このアダプタを使って起きたいかなる損害も筆者および管理人は責任を負うことはできません！！】
----
*準備するもの
**部品
今回の部品入手先⇒[[千石通商&gt;http://www.sengoku.co.jp/]]

**D-Sub 25ピン オスコネクタ x 1
#ref(http://www42.atwiki.jp/foltia/pub/images/hardware/slink/DSUB-25M.JPG,title=DSUB-25M,width=320,height=200)
デジタル信号で使うので一番安いタイプで問題ありません。

**D-Sub 25ピンコネクタカバー x 1
#ref(http://www42.atwiki.jp/foltia/pub/images/hardware/slink/DSUB25-cover.JPG,title=DSUB-25COVER,width=320,height=200)
耐ノイズ性能を高めたシールドタイプもありますが、高速通信をするわけではないので、一番安いもので問題ありません。
なお、写真のような金属メッキタイプは今回の製作では注意が必要です。
（カバーのメッキに導通があるので、カバー内で「空中配線」するような場合、カバーと部品が接触して短絡する可能性があります。）

**1kΩ抵抗 1/2W or 1/4W x 1 
#ref(http://www42.atwiki.jp/foltia/pub/images/hardware/slink/Register.JPG,width=320,height=200)
小信号用なのでカーボン抵抗でOKです。1kΩのカラーコードは茶・黒・赤・金です。⇒参考：FreeLabの[[カラー抵抗早見表！&gt;http://part.freelab.jp/s_regi_list.html]]

**トランジスタ 2N2222A x 1
#ref(http://www42.atwiki.jp/foltia/pub/images/hardware/slink/TR_N2222A.JPG,width=320,height=200)
2N2222Aが入手できな    </description>
    <dc:date>2007-10-21T12:00:28+09:00</dc:date>
    <utime>1192935628</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/foltia/pages/19.html">
    <title>3.ivtvインストール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/foltia/pages/19.html</link>
    <description>
      TVチューナーカード用のivtv ドライバをインストールします。

注意点ですが、ivtvドライバのうち、特にカーネルモジュールドライバ(kmdl)については
kernelを変更するたびに再インストールが必要になります。
----

*ATrpms からインストールする場合
ちょっと長いですが、以下のコマンドを入力します。
前述したように、/etc/yum.repos.d/ATrpms.repoの記述を enable=0 にしてあるので、--enablerepo=atrpms オプションをつけて install します。
|[root@foltia ~]# yum --enablerepo=atrpms install ivtv-firmware.noarch ivtv.i386 ivtv-devel.i386  perl-Video-Frequencies perl-Video-ivtv ivtv-kmdl-2.6.18-8.1.14.el5.i686|

installが成功すると、以下のようなメッセージが表示されるはずです。

 Installed: ivtv.i386 1:0.10.6-131.el5 ivtv-devel.i386 1:0.10.6-131.el5 ivtv-firmware.noarch 2:20070217-14
 ivtv-kmdl-2.6.18-8.1.14.el5.i686 1:0.10.6-131.el5 perl-Video-Frequencies.noarch 0:0.03-4.0.el5 perl-Video-ivtv.i386 0:0.13-8.0.el5
 Complete!

なお、PAEやXen対応カーネルを使っている場合や、CentOSのカーネルがupdateされてたりすると、ivtv-kmdlがインストールできないはずです。
linux のカーネルモジュールドライバ(kmdl)は今動作しているカーネルに依存するので、適宜ファイル名を変更する必要があります。

今動作しているカーネルのバージョンは以下のコマンドで確認します。
|[root@foltia ~]# uname -r|

atrpmsに掲載されているivtv-kmdlのバージョンは以下のようにして調べます。    </description>
    <dc:date>2007-10-20T14:14:16+09:00</dc:date>
    <utime>1192857256</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/foltia/pages/18.html">
    <title>2.各種設定</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/foltia/pages/18.html</link>
    <description>
      インストールが済んだら、各種設定を済ませていきます。

CentOS5ではデフォルトでSSHが有効(rootログイン可)に設定されているので、
以降は リモートマシンから SSH でアクセスします。
Windows用SSH対応ターミナルソフトとして私は [[UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2&gt;http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/]]を使っています。
他にもputtyなどもありますので、お好みで。
[[WinSCP&gt;http://winscp.net/eng/docs/lang:jp]]もWindowsにインストールしておくと、SSHでファイル転送もできて便利です。

さて、[[CentOSで自宅サーバー構築&gt;http://centossrv.com/]]というすばらしいサイトがあるので、詳細はそちらを参考にしてください。
CentOS5用の初期設定は[[CentOS5初期設定&gt;http://centossrv.com/centos5-init.shtml]]にあります。
特にVNCを使ってインストールした場合、SELinux等の初期設定が行われませんので、上記の手順がとても参考になります。

----

*ユーザー作成
foltia起動用のユーザー foltia を作成します。
home direcotryを作成する-mオプションをつけます。
|[root@foltia ~]# useradd -m foltia|
 [root@foltia ~]# passwd foltia
 Changing password for user foltia.
 New UNIX password:
 Retype new UNIX password:
 passwd: all authentication tokens updated successfully.

加えて パッケージなどの作成用のユーザー const を作成します。
|[root@foltia ~]# useradd -m const|
 [root@foltia ~]# passwd const
 Changing password for user const.
 New UNIX p    </description>
    <dc:date>2007-11-15T22:50:47+09:00</dc:date>
    <utime>1195134647</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/foltia/pages/17.html">
    <title>1.OSインストール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/foltia/pages/17.html</link>
    <description>
      *インストールメディアの準備
CentOS5のインストールメディアは
[[http://mirror.centos.org/centos/5/isos/&gt;http://mirror.centos.org/centos/5/isos/]]からdownloadできます。
ただ、CentOS5ではCD-ROMイメージが６枚にも及ぶことから、DVDイメージを使ったほうが楽でしょう。

DVD-ISOイメージは全てのミラーサイトにあるわけではないので、
[[Mirror Listページ&gt;http://www.centos.org/modules/tinycontent/index.php?id=13]]から&quot;Direct DVD Downloads&quot; が yes になっているサイトから入手します。
(BitTorrentが使える人はそちらを使ってもいいでしょう。管理人が加入するのISPはBitTorrentも規制かかっているようで、うまくいきませんでした。)

DVD-ISOイメージのファイル名は &amp;bold(){CentOS-5.0-i386-bin-DVD.iso} のはずです。
これを適当なライティングソフトでDVDメディアに書き込みます。
管理人はWindows用の DVD Decrypterを使いましたが、各自お好みでどうぞ。
----
*インストール
CentOSの詳しいインストール手順についてはITMediaに[[インストール完全ガイド　CentOS 5.0&gt;http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070425/269496/]]があるのでそちらに譲ります。

ここではVNCを使ったインストール方法を補足します。(参考：[[@IT リモートでインストールを行うには（VNC編）&gt;http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a002remoteinstallvnc.html]]
これはディスプレイを持たないサーバでのインストール作業に良く用いられる方法のようですが、
今回は画面キャプチャのために使いました。

DVD起動時の画面で [F2]キーを押すと、インストールオプションが選べます。
各種オプション表記例が表示されま    </description>
    <dc:date>2007-10-14T22:57:24+09:00</dc:date>
    <utime>1192370244</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/foltia/pages/16.html">
    <title>コメント</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/foltia/pages/16.html</link>
    <description>
      -携帯動画変換君ってffmpegのフロントエンドじゃないでしたっけ? - Koshian 2007-10-09 15:16:59 &amp;dummy(1191910619.37) 
-フロントエンドですが、ATOMヘッダなどを書き換える処理もしているんですよね。 - 管理人 2007-10-10 00:13:51 &amp;dummy(1191942831.38) 
-yum --enablerepo=epelはyum list --enablerepo=epelでは？ - とりまん 2007-11-12 00:59:21 &amp;dummy(1194796761.55) 
-とりまんさん、ご指摘ありがとうございました。 - 管理人 2007-11-15 22:51:24 &amp;dummy(1195134684.25)     </description>
    <dc:date>2007-11-15T22:51:24+09:00</dc:date>
    <utime>1195134684</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/foltia/pages/15.html">
    <title>2.外部チューナーについて</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/foltia/pages/15.html</link>
    <description>
      外部チューナーは今回は SONY製のデジタルチューナーを使います。
いずれもハードオフで中古で入手したものです。

DST-BX300がBSデジタル、110゜CSデジタル放送に対応し、
DST-TX1が地上デジタル放送、BSデジタル、110゜CSデジタル放送に対応します。

詳しい仕様は以下のとおりです(メーカーサイト)
-[[DST-BX300&gt;http://www.ecat.sony.co.jp/visual/tuner/products/index.cfm?PD=2174]]
-[[DST-TX1&gt;http://www.ecat.sony.co.jp/visual/tuner/products/index.cfm?PD=15037&amp;KM=DST-TX1]]

CX23416GYC-STVLPとは直接S端子ケーブルを使って接続します。
(もしもGA-MVP-RX2系のカードを使う場合は間に画像安定装置を接続する必要があるでしょう)    </description>
    <dc:date>2007-10-08T19:58:56+09:00</dc:date>
    <utime>1191841136</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/foltia/pages/14.html">
    <title>1.PCについて</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/foltia/pages/14.html</link>
    <description>
      PCは通常のintel PCを使用します。

別に何でも良いのですが、ffmpegでのエンコードを考えると、2GHzクラスのCPUが必要になるでしょう。
今回は手元にあった ECS 865G-M を使います。

チップセットは intel i865Gデュアルチャネルとハイパースレッドに対応しています。
CPUは「比較的」省電力のPentium4 2.4C 
メモリはDDR400規格の512MBx2
HDDはSATAの500GB

AGPスロットx1 と PCIスロットが３つあり、
今回は　CX23416GYC-STVLPとCX23416GYC-STVLP/Rをそれぞれ挿します。    </description>
    <dc:date>2007-10-08T19:42:46+09:00</dc:date>
    <utime>1191840166</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/foltia/pages/13.html">
    <title>コメントログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/foltia/pages/13.html</link>
    <description>
      -TEST - [[foltia]] 2007-10-08 16:26:30 &amp;dummy(1191828390.03)     </description>
    <dc:date>2007-10-08T16:26:29+09:00</dc:date>
    <utime>1191828389</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/foltia/pages/12.html">
    <title>仕様を決める</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/foltia/pages/12.html</link>
    <description>
      foltiaの仕様を決めます。

**ディストリビューション…CentOS5
Linuxディストリビューションは [[RedHat Enterprise Linux 5&gt;http://www.jp.redhat.com/rhel/]] 互換の &amp;bold(){[[CentOS 5.0&gt;http://www.centos.org/]]}とします。
理由は安定性が高いこと、パッケージメンテナンスがしやすいこと、それに公式のサポート期間が長いためです。

今回のfoltia構築では各種ソフトウェアのパッケージを サードパーティリポジトリである、&amp;bold(){[[ATrpms&gt;http://atrpms.net/]]} から取得することとします。
foltiaそのものはperl/PHPベースであるため、ディストリビューション環境の依存度は低いのですが、
mplayer,ffmpeg,ivtv等のマルチメディア系ソフトウェアは他に必要とするソフトが非常に多く全てコンパイルして対応するのは困難なため、可能であればバイナリパッケージを利用します。

ATrpmsはマルチメディア系のパッケージが一通りそろっているのに加え、kernel update への追従が早いことが特徴です。
ATrpmsはFedora用も提供しているので、Fedora7でも良いのですがリリースサイクルが短いので、ATrpmsのリポジトリから早々に消えてしまうことが考えられます。
(実際 古いRHEL3のリポジトリは残っているのに Fedora Core 5 のリポジトリは消滅しています)
長期に渡る安定した運用を可能にするために、CentOS5を採用とします。

その他にもCentOSを含むRedHat/Fedoraにはサードパーティリポジトリが数多くあります。
今回の構築ではできるだけサードパーティリポジトリからパッケージを取得して使うこととします。
理由はそのほうが再現性が高いからですが、各リポジトリでバージョン衝突が起こる可能性もあります。
そこで、パッケージの優先順位は以下のようにし、依存関係に問題がない限り、左側のリポジトリを優先して使うようにします。
CentOS標準(base ,extra ) ＞ centosplus ＞ epel ＞ ATrpms ＞     </description>
    <dc:date>2007-10-27T09:13:11+09:00</dc:date>
    <utime>1193443991</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
