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    <title>EVE ONLINE -FreakFactory-</title>
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    <description>EVE ONLINE -FreakFactory-</description>

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    <dc:date>2012-09-09T06:27:45+09:00</dc:date>
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    <title>fittingの優先度</title>
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    <description>
      &gt;**fittingの優先度
※この記事を書いた人間はEVE暦４ヶ月です。有用ではない可能性があります。
※対人は未経験の為、海賊NPCに絞った記事になるので注意

スキルポイントの溜まっている経験者なら話は別ですが、始めたばかりの初心者であるならスキルレベルと相談しながらfitを整えていく必要があります。
ミッションになれた人はNPCの攻撃できないアウトレンジから一方的に攻撃する方法や、スピードを出して攻撃をあたりにくくするなどの手段もあるでしょうが、
初心者の場合なかなかそういう方法を取れない場合が多いです。もちろん船を沈めて学習する方法も多いですが。
もちろん、弾幕はパワーだぜ！といったロールプレイも不正解ではありませんが、ミッションの形式上だと自艦１艦で多数の海賊NPCを相手しなくてはなりません。

&amp;sizex(4){&amp;bold(){「１に防御、２に電力、３に攻撃」}}

どうしても攻撃を喰らいながらプチプチと１匹ずつ倒していく必要があるので、いかにダメージを軽減するか、蓄積したダメージを回復する方法が重要です。
優先度は付けてはいますが、攻撃をうけつつ相手の頭数を減らしていく殲滅度も馬鹿にはなりません。身も蓋もないですが攻守のバランスが重要です。
もちろん慣れてくればfitting以外の面、すなわち操舵技術や間合いの取り方で改善することもできますが、
その度に船を沈没させてはiskを磨り減らすだけになってしまうので、とりあえずはこの優先度でスキルを取っていきましょう。

-&amp;link_aname(A){防御とは？}
-&amp;link_aname(B){それぞれのタンクの仕方}
-&amp;link_aname(C){電力を考える}
-&amp;link_aname(D){電力を補う}
-&amp;link_aname(E){攻撃する}

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){防御とは？}}&amp;aname(A)
***シールドかアーマーどちらで攻撃を受けるか？
EVEの世界では船のタンクでは主に２種類あります。シールドで受けるタイプとアーマーで耐えるタイプです。
これは例えばシールドタンクの船のfitであれば、防御moduleをMiddleslotに敷き詰めることができ、逆に余ったLowslotにDPSを向上させるmoduleや用途に沿った他のmoduleを置きやすいということです。
一般的にはMiddleとLowの数を比較してslotが多い方のタンクに仕上げるという傾向が多いようです。middleが多ければシールド。Lowが多ければアーマーといった感じです。
それ以外にも艦隊のスキルボーナスが防御に恩恵がある場合等、基本的には長所を伸ばすという方向性です。
例外として船体(ストラクチャー)タンクやシールドとアーマーの二刀流という船のfitも思いつきますが、
前者の場合はmoduleが乏しく実用的ではないという点、後者はシールドで防御している時アーマーのmoduleが手持ち無沙汰になったり、LowとMiddleが占領されることによる殲滅力の低下の為オススメはしません。

****ダメージを軽減する属性
EVEの世界では相手に与えるダメージも、相手から受けるダメージも全て属性の数値によってダメージ量で決定されます。
属性のタイプは全部で４つあり、&amp;br()&amp;br()&amp;sizex(4){&amp;bold(){EM、themal、kinetic、explosion}}&amp;br()&amp;br()各船にはシールド、アーマー、ストラクチャーに初期属性レジスタンスが表示されてます。&amp;br()この数値をあげることにより、対応した属性のダメージを%カットできるという考えで良いかと思います。(実際は複雑な計算式がある)&amp;br()全ての属性の数値を上げるという考えも悪くはありませんが、ミッションを行う上ではそうとは限りません。&amp;br()
ミッションでは、交戦する敵NPCの所属勢力により攻撃時に使用してくる属性が限定される上、基本的に１勢力につき攻撃属性は２属性までとなります。&amp;br()
&amp;br()[属性表]&amp;br()lv3以上のセキュリティミッションになってくると敵の攻撃が激しくなってくるので防御する属性を特化できる場合はしていくようにしましょう。&amp;br()もちろん全属性をある程度あげてくれるmoduleも存在しますが、単一属性をあげる防御moduleのほうが上がり幅が多かったり、&amp;br()効果が重複したりするmoduleを複数組み合わせるとペナルティで上がり幅が減少する仕様もあるので、少々めんどうですが敵勢力により属性moduleを切り替える癖をつけておいて損はありません。&amp;br()&amp;br()例外ですが、全属性で攻撃してくる傭兵連中、複数の海賊勢力の混合部隊が搭乗するミッションもあります。&amp;br()その場合はミッションの概要をwikiかネットで調べるかなんなりかして自分のスキルと経験と相談してみましょう。
またシールドはEMに弱く、アーマーはexplosionに弱いという傾向もありますので苦手な属性もあります。&amp;br()&amp;br()個人で評価は幾つもあると思いますが、敵の攻撃属性２つを80％近く確保できるとミッション程度なら十分な数値でしょうね。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){それぞれのタンクの仕方}}&amp;aname(B)
シールドでは主に2種類のタンクに分かれます。
: シールドブースターを搭載した「アクティブシールドタンク」|電力を大幅に消費する分、シールドを回復させることができます。
ブーストアンプなどと併用することで、ブースター本来の回復量を更に底上げする事ができますが、電力に関してはかなり消費が激しいので、小まめにon/offを切り替えることを肝に命じて置く必要があります。
防御fitに関してはslotを占める割合がグっと減るので、Lowに武装補助目的のmoduleを積めることも利点ですね。
欠点としてはブースター一つが防御の要になってくるので、高性能なブースターを選ぼうとするとかなり高価な物になってしまうところです。
:自然治癒力を高めた｢パッシヴシールドタンク｣|アーマーとの大きな違いである、自然治癒力に特化したタンクです。
自然治癒といってもmoduleで特化させることにより馬鹿にならない回復力を叩き出します。
必要になるmoduleもスキルも軽く電力に強く、T2moduleだけでも十分なfitにもなるので財布にもやさしいです。
ですが、すべてのシールド艦に有用なわけではく、シールド属性にスキルボーナスが入る艦など艦種が限定されます。
また、自然治癒力を高めるmoduleにはキャパシタの最大値を減らすペナルティや船の当たり判定も増大させる為、
取得してるスキルレベルによっては、若干イレギュラーな部分も多いことも念頭に入れておいてください。

パッシブシールドタンクは性能ボーナスに「lv1ごとに全てのレジスタンス5%増加」が付与されている船に好ましく、巡洋戦艦のDrake等がその代表です。

アーマーは1種類のみです
: アーマーリペアを搭載した｢アクティブアーマータンク｣|
リペアの起動時間がシールドと比べると長い為、瞬時には回復することはできませんが、
起動時間が長い＝電力消費のスパンも長い＝電力が長持ちということなので、比較的簡単に電力問題を解決することができます。
その為Highslotの中で電力を消費するタレットや支援火器を使用する場合などで電力に都合が行きやすいのがアーマータンクの特徴です。
T2moduleも安価で、必要になるスキルポイントも軽い、アーマー艦の種類も多いので汎用性も高いです。
その分回復量が頭打ちになるラインが低いのが難点です。いくら属性をあげてもダメージを０にすることはできないですし、
ダメージは敵の数によって増えてくるので、リペアの回復が追いつかない時もあります。

実際にシールドかアーマーかというのは、4カ国それぞれで船のスロットや性能ボーナスに偏りがあるため、
アマーならアーマー、カルダリならシールド、ガレンテならアーマーといった感じになります。
ミンマターに関してはMiddleとLowが共に優秀な船や、性能ボーナスでシールドとアーマーが分かれる為、ミッションランナーとしては船の特徴に注意が必要です。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){電力を考える}}&amp;aname(C)
***電力リソース管理
防御で使用するmoduleが決まったら今度は電力に目を向けて見ましょう。
電力は現在積載しているmoduleを全てONにした場合、それが維持できる時間が表示されます。

[ss]

電力をstableにしておく事で、全てのmoduleを起動していても電力が枯渇しない、言わば永久稼動も実現することは可能です。
余剰電力に余裕がない場合、moduleをつけっぱにしてると電力が枯渇し、ワープで撤退したいのにワープする電力がない！という状況も考えられます。
かといって、stable必須かと言えば、fitにより電力問題は解決できません。
最初のほうは小まめにmoduleを切ったり、節電する必要がでてきます。

***シールドかアーマーによる電力問題
防御moduleで最も電気を喰うのは一体なんでしょうか？
それはシールドとアーマーの回復moduleです。
#div(width=90%){{
|SIZE(18):アクティブシールドタンク|SIZE(18):パッシヴシールドタンク|SIZE(18):アクティブアーマータンク|
|起動時間が極端に短い(回転が早い)&amp;br()電力消費が大きい&amp;br()回復量が大きい|TOP:回復には電力を使わない|起動時間が長い&amp;br()電力消費が少ない&amp;br()回復量が少ない|
|TOP:早い話が、電力さえ余裕があれば瞬時に大幅な回復ができるのがシールドブースターの特徴です。回復力には優れますが、電力消費も非常に早いので電力が枯渇しないように注意しましょう。最低でも残キャパシタを３０％以上を残すようにしましょう。|TOP:できればstableにするのが望ましいですが、低スキルポイントだと属性フィールドを起動させてるだけで電池が減っていくかもしれません。電力問題が解決できてない時期では、自分が戦闘できる時間を覚えておくとよいでしょう。|TOP:少ないといってもそれなりに電力は消費しますが、アーマーリペアは１回の起動に時間がかかる為、瞬時に回復するといった芸当はできませんが、その分電力にも優しいので電力をstableに維持しやすく、リペアを稼動したまま半永久的に活動することも可能です。それでも電力はあるけどリペアが追いつかない！という場合もあることを忘れずに。|
}}
番外として、infernoパッチで電力の代わりに｢キャップブースター｣を消費してシールドを回復させるmoduleが追加されました。
非常に情けないのですが、書いてる中の人は使用したことがないのでここでは割愛しますが、
いわゆるチャージした電池を消費してシールドを回復させることができるので、電力問題を大きく解決するmoduleかもしれませんね。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){電力を補う}}&amp;aname(D)
電力はスキル等で補うことができます。
-&amp;sizex(4){&amp;bold(){スキル}}
--&amp;bold(){エネルギー管理}&amp;br()スキルレベル上昇ごとにキャパシタ容量に 5% のボーナス。
--&amp;bold(){エネルギーシステムオペレーション}&amp;br()船のキャパシタ回復スピード 5%UP。
どちらもlv5まであげるのが基本ですが、船の電力と相談しつつあげてみましょう。

-&amp;sizex(4){&amp;bold(){RIG}}
--&amp;bold(){キャパシタ制御回路I}
「Capacitor Control Circuit」通称CCC。船のキャパシタの充電速度を向上してくれます。
船のミッションが目的ならRIGはこれで十分でしょう。(パッシヴシールドタンクは除く)
サイズが小型、中型、大型とあるので船のサイズに見合った物を装備してしましょう。
若干高価ですが、Rigは一度付けたら外すとなくなってしまうのでそこだけは注意です。

-&amp;sizex(4){&amp;bold(){implant}}
--&amp;bold(){「インヘーレントインプラント「スクワイアー」エネルギー管理」シリーズ}&amp;br()キャパシタ容量に x％ のボーナス。
--&amp;bold(){「インヘーレントインプラント「スクワイアー」エネルギーシステムオペレーション」シリーズ}&amp;br()キャパシタのリチャージ時間が x% 短縮される。
非常に高価ですが、implantでも電力を補うことができます。
「x%」と書いてますが、前者だとE601~606の型があり1%~6%までの効果に分かれます。
コストパフォーマンスで考えると5％のE605で十分ですが、それでも150Mぐらいはしますのでiskに余裕ができたらにしましょう。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){攻撃する}}&amp;aname(E)
では今度は武装について解説します。

最初に申しておきますが、｢ミッションを攻略する目的だけならT2武装は必要ありません｣
T2武装はCPUやパワーグリッドを圧迫するもとになる他、使用できる前提スキルも軽いのはあまりありません。
最終目標をLv4ミッションに設定した場合、船のサイズを大きくしながら乗り換えることも前提になってくるので、
中型のT2武装が使えるスキルを取ったとしても、戦艦(battleship)では大型の武装を積む事になり取得する意味がなくなってしまいます。

ですが、もちろん必要なスキルを習得する時間を割くことができるのであれば、
DPSが向上することになるので、ミッションを攻略するスピードが速くなり結果的に効率はあがります。
効率は二の次にして、まずは安定して攻略することを目標にしましょう。

武装に関しては各国の得意な武装、船に見合った装備を選ぶ事が大前提です。
船ごとに設定されたスキルボーナスに注目しましょう。

[ss]

武装については別途で書く予定です。（予定）

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}


----

- 移動してしまいました。ssの画像待ち。  -- kamarsa  (2012-08-23 19:20:23)
#comment    </description>
    <dc:date>2012-09-09T06:27:45+09:00</dc:date>
    <utime>1347139665</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/freak_factory/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/freak_factory/pages/2.html</link>
    <description>
      **会社概要
-■[[活動内容]]
-■[[リクルート]]
----
**EVEガイド
#treemenu(none,title=fitting,mark=■,[[fitting指南]],[[fittingの優先度]])
#treemenu(none,title=standing,mark=■,[[standing]])
#treemenu(none,title=メタレベル,mark=■,[[メタレベル]])
#treemenu(none,title=採掘艦に乗る,mark=■,[[採掘艦に乗る]])
----
**社員用
-■[[メンバー]]
----
**リンク
-■[[英語公式&gt;http://www.eveonline.com/]]
-■[[日本語公式&gt;http://eveonline.nexon.co.jp/]]
-■[[EVEonlineJP Wiki&gt;http://wikiwiki.jp/eveonlinejp/]]
-■[[EVE Agent Finder&gt;http://www.eve-agents.com/]]
-■[[fitting検索&gt;http://eve.battleclinic.com/browse_loadouts.php]]
----
**更新履歴
#recent(5)
----
今日&amp;counter(today)人
昨日&amp;counter(yesterday)人
ﾄｰﾀﾙ&amp;counter(total)人
----
&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2012-09-09T02:16:55+09:00</dc:date>
    <utime>1347124615</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/freak_factory/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/freak_factory/pages/1.html</link>
    <description>
      &gt;**FreakFactoryへようこそ
[[EVE ONLINE&gt;http://eveonline.nexon.co.jp/]]で活動する「FreakFactory」のWikiです。 
&amp;bold(){現在、記事鋭意制作中。}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){EVE ONLINE？？}}&amp;aname(A)
EVE ONLINE（イヴ オンライン）はアイスランドのCCP Gamesが発売しているSF-MMORPG。
ストーリーなどの消費型コンテンツが非常に少ない換わりにプレイスタイルの自由度が極めて高い、いわゆる「箱庭系」。※[[ニコニコから抜粋&gt;http://dic.nicovideo.jp/a/eveonline]]
もしくはこつこつ貯めたISKの貯金額みてにんまりするゲームです。

&amp;youtube(http://www.youtube.com/watch?v=U9OBdUoSYg4&amp;feature=player_embedded){853,560}
HD推奨

EVE ONLINE公式ページ
[[英語公式&gt;http://www.eveonline.com/]]
[[日本語公式（NEXON）&gt;http://eveonline.nexon.co.jp/]]

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){FreakFactoryとは？}}&amp;aname(A)
eveonline内で活動する、Allances [[SHAKE HANDS FAMILY&gt;http://www28.atwiki.jp/whshare/pages/90.html]] 傘下のコープです。
主に採掘活動をしています。

[[evemap&gt;http://evemaps.dotlan.net/corp/FREAK_FACTORY]]
[[battleclinic&gt;http://eve.battleclinic.com/killboard/combat_record.php?type=corp&amp;name=FREAK%20FACTORY]]

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){リクルート}}&amp;aname(A)
FreakFactoryはメンバーを募集してます。
+ アステロイド農家 / Asteroid farmer
+ 調理(生産)スタッフ / Cooking(Production) staff
+ 営業・マーケティングスタッフ / Merketing staff
+ ミッションランナー / Mission Runner
+ 探検家 / Explorer
+ Webデザイナー / Web designer
+ ボケ・突っ込み等お笑い部門
詳しくは[[こちら&gt;リクルート]]

----

- 各、1記事の縦スクロール（ページの情報）が長いので記事を分散するかもしれません。一応、類似してる内容は大元＞下位ページというようにするかもしれません。  -- kamarsa  (2012-08-20 23:02:46)
#comment()    </description>
    <dc:date>2012-08-25T02:51:14+09:00</dc:date>
    <utime>1345830674</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/freak_factory/pages/22.html">
    <title>メタレベル</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/freak_factory/pages/22.html</link>
    <description>
      &gt;**メタレベル
読み物moduleの見方（分類編）
割と当たり前のことを書いてるので面白くないかもしれない

-&amp;link_aname(A){T1(メタ０～４)}
-&amp;link_aname(B){T2(メタ５)}
-&amp;link_aname(C){Facton品(メタ6~9）}
-&amp;link_aname(D){DED品(メタ10以上)}
-&amp;link_aname(E){統括}

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){T1(メタ０～４)}}&amp;aname(A)
missonや探検で戦闘を繰り返すNPC海賊、極一部に好き好んでmissonをひたすら回すミッションランナーという人達もいる。
EVE世界の市場や生産の基盤にもなっている彼らの汗と努力の結晶がドロップ品である。
EVEのシステム上供給が落ち込むことはない。落ち込むことがあったらそれはEVE世界の終焉だ。

単にmoduleを使用したい人も、生産する人も基本的にはメタ４品を好む。
メタレベルがあがるにつれCPU、パワーグリッド(以下PG)、性能まで段階的に上がっていくし、
T2発明は消費するT1のメタレベルにより成功する確率が上下する。
溶かしに関してはメタレベルはあまり重要でないので、溶かして利益がでる商品であれば買い取り注文が繁盛しているはずである。

またサルベージャーやトラクタービームなどT1にメタ０しかなく、NPC海賊からもドロップすることがないmoduleも存在する。
moduleとは性質は違うがRigなどもそれに当てはまり、こういったものは生産者からしか供給されない。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){T2(メタ５)}}&amp;aname(B)
船に搭載する為に前提スキルがT1と比べると多少重いが、性能はそれに応じて非常に優秀になる。
用途にあった船のfitや、単純にDPSを欲しいだけでもT2はそれを叶えてくれる。
ただ、CPUやPG、電力消費量なども総じて上昇する為、自分のスキルレベルや他のmoduleと兼ね合いも吟味してfitを組むことが重要である。

T2品で筆頭となるのはやはり武装系である。
性能そのものも向上した上、対応したスペシャライゼーションスキルにより更に攻撃力を上げることもできる。
更にタレットやミサイルでは高性能弾薬を使用できるのも大きい。

T2品は生産者からのみでしか供給されず(NPCから落としたのを見た事ないだけかも)、
T2生産は生産する品により必要となるスキルが変わっていくため専門化していく。
これだけ書くとT1品いらねーじゃねーか！と思うが、T2にはBPOという恒久的に生産できる設計図がなく、T1のBPOからT2のBPCを発明しなくてはならない。

BPCとBPOの差異については-自分もよくわかってないので-大まかに纏めると
BPO＝NPCが販売している生産回数無制限のオリジナルの設計図
BPC＝BPOから発行できる生産回数に制限のついたコピーの設計図

上記でも説明したが、T2BPC発明にはT1品が必要になってくる為、

NPCのドロップ品(T1)を売る消費者
↓
そのドロップ品を生産者がT2BPC発明のために購入、生産、販売
↓
消費者がT2を買って戦闘、採掘
↓
(.....)

ここまで単純じゃないが。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){Facton品(メタ6~9)}}&amp;aname(C)
Faction品というのはLPストアで交換できる品のことである。
T1品と比べると性能が向上していたり、T2品と比べるとCPUやPGが軽くなっている物が多いのが特徴。
が、物によってはT2品とほとんど差異が無い品や、T2品のほうが性能が総じて良いという
こともあるので必ずしも優秀とは限らない。

例えるとタレット等の武装系は大抵そうである。性能そのものではT2品より向上している物はあるかもしれないが、
スペシャライゼーションによるスキルボーナスはつかないし、T2弾薬もつかえないとなると、実稼動のときはDPSがT2より劣ってしまったりする。

逆にT2と性能は同じだが、CPU、PGが優秀なものがマーケットでは好まれる。
弾道制御装置や、ジャイロスタビライザー、放熱機。
大抵ハイパワースロットにT2タレットを山盛り積んだ場合、CPUとPGが悲鳴を上げることが多い。
そういった場合に性能を下げることなく、fitを完遂させることができるFaction品を搭載するらしい。
T2やもしくは船本体よりFac品は高価ではあるが、LPでしか入手できないという枷を考えると比較的値段は落ち着いてるような気がしなくもない。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){DED品(メタ10以上)}}&amp;aname(D)
超高価module郡。
探索で低確率で手に入る為、探険家は危険を省みずLOWで拠点を持ち一喜百憂ぐらいしてる。
１つ1B以上で取引されていたり、値段がすごい分性能もダンチ！！！！！！！！！！
と限った話はなく、使えるもの使えないものがあるので調べよう。
ぶっちゃけるとあんまり調べてないのでほとんどよくわからないが、

比較的防御moduleがマーケットでは人気があるらしい。
シールドブースターやレジスタンス増幅系ではありえないぐらい数値を伸ばすことができる。
アーマーハードナー系列も人気だが、リペアに関しては回復量と共に消費電力もあがっていくオマケ付きなので有用ではない。

またDED品を搭載している船が落とされた場合、運が良いとmoduleがいくつか残骸に残ることを利用してKAMIKAZE対象にもなるという話なので肝に銘じて置こう。

申し訳ないが仕官品に関しては仕様を良く知らないので省かせてもらう。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){総括}}&amp;aname(E)
消費する場合は何に投資してもあまり問題ではないが、利益を得ようとするならやはりマーケットで捌けの良いものを選ぶことが重要になる。
メタ４だからなんでも良いわけではないし、Fac品で取引ライバルが少なそうだから、といった理由で在庫を抱えても意味がない。
メタ０のT1品を生産しようとしても利益は得られない。まぁ生産する場合は基本利益計算から入れば間違いないのだが。

またT2が無い品もあれば、RigのようにT2だとキャリブーレションのコストがあがってしまい需要がまったく無い。ということも十二分にある為、完全に丸投げだが商品知識というのも別に必要になってくる。人によって儲けの捕らえ方や機微でマーケットの評価は変わってくるので経験を積むことが前提になってくる。

このゲームはアイテムの種類が非常に多いが、CCPはこれを流通の単一化を防ぐ為に似たような性能のアイテムでも故意に種類を増やしているらしい。


追記予定なのだが、うまくまとめられない

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

----

#comment    </description>
    <dc:date>2012-08-24T00:56:24+09:00</dc:date>
    <utime>1345737384</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/freak_factory/pages/20.html">
    <title>standing</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/freak_factory/pages/20.html</link>
    <description>
      &gt;**standing

-&amp;link_aname(A){standingについて}
-&amp;link_aname(B){Corpを選ぶ}
-&amp;link_aname(C){story agent}
-&amp;link_aname(D){LPストア}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){standingについて}}&amp;aname(A)
「standing」についてのページです。
EVE onlineで特殊なシステムであり、重要なファクターになっているstanding。
standingを上げることによってプレイヤーは様々な恩恵を受けます。

-レベルの高いmissonを受けれる
-モジュールや鉱石を精錬する際に、we take(施設の取り分)が減少する
-マーケット使用時の取引税(ブローカー料)が減少する
-jump cloneを製作することができる、等など
-R&amp;Dのagentがいるcorpであれば不労所得を見込める

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){Corpを選ぶ}}&amp;aname(B)
NPCcorpといってもその数も莫大です。
点在するステーション(以下ST)をウロウロして自分に受けられるmissonをとりあえず受けていくだけでは
standingがいつまで経っても上昇しないので、レベルの高いmissonを受けることができません。

｢lv4のagentから仕事を貰いたい」というのに、
lv4のagentがいないCorpや、数人いるが全員Lowのシステムにいるなんてことでは、
standingを上げてしまっても意味がありません。

ゲーム内のエージェントファインダーを使って、目当てのmissonを担当しているのか確認しましょう。

又、精錬が目的の場合は所有しているSTが多いCorpを選ぶのが良いでしょう。
注意点としてはガレンテの｢連邦海軍(Federation Navy)｣やカルダリの｢カルダリ海軍(Caldari Navy)｣のようなSTの所有数は多いながら、
自国の領域内にしかSTを持っていないCorpも多いです。その辺りも自分の活動範囲によって吟味しましょう。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){story agent}}&amp;aname(C)
EVE onlineを始めたばかりの初心者であるならば、セキュリティmissonのレベルと船のサイズを段階的に踏むことが大事なのですが、
単純にstandingだけが欲しい場合は、story agentの位置を確認することをお勧めします。

story agentというのは、missonを16回こなすと受けられるimportant missonを提示してくれるagentのことです。
このimportant missonはCorpのstandingが通常のmissonと比べるとstandingの上がり幅が非常に高く、なおかつcorpの所属するfaction standingまで上がります。
その為standingを急遽確保したい時は、Corpのimportant missonを狙って引くということが重要になってきます。

story agentがプレイヤーにmissonを発行する条件は

&amp;bold(){｢16回目のmissonを完了した時、その報告したagentと同factionの最も近くにいるstory agentが発行する。｣}

基本的にNPC Corpというのは「アマー帝国」や「ガレンテ連邦」といったfaction(Corpの集合体)に決まって所属しており、
例えば「A社(所属アマー)のstandingが欲しいのに、B社(アマー)のimportant missonが発行される」というのはB社のstory agentが最も近いということになります。
story agentの仕組みさえ分かれば、逆に「A社のstandingが欲しいから、A社のstory agentに近いB社のセキュリティlv3を16回やろう！」ということも可能な訳です。

注意点としては、
-同factionの同レベルの通常missonをカウントする
-important missonをこなすと発行したfactionと敵対関係にあるfactionのstandingが下がる

EVE Agent Finder　http://www.eve-agents.com/
agentの位置を検索するのにエージェントファインダーを使用しますが、どちらかというと外部サイトを利用した方が細かくソートや検索ができるので便利です。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){LPストア}}&amp;aname(D)
missonを数こなす場合、ジャーナルでの報酬であるLPと言う物が溜まっていきます。
LPはLPストアで比較的優秀なFaction moduleであったり、インプラントと交換できたりのでmissonランナーの特別なボーナスと考えてください。

各Corpで使用できるLPストアは共通する物品はあるものの、factionごとに若干の違いがります。
例えばカルダリ、シールドに関するfaction品やミサイルベイ強化等とその国家の船特性に見合った品が多いようです。
また、運送agentが多いCorpや採掘CorpなどでもLPストアには個性がでてきますので注意しましょう。
もちろん物品とLPを交換してマーケットに流して換金するというのも有効です。

ただし！
LPストアで交換する際には別途にiskやアイテムが必要であったり、
faction品によっては高値で取引されていても、交換費用と収集アイテム費用では割りに合わない物が多いような気がします。（体感ですが）
間違ってるかもしれないので、聞かなかったことにしてください。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

----

#comment    </description>
    <dc:date>2012-08-24T00:55:13+09:00</dc:date>
    <utime>1345737313</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/freak_factory/pages/16.html">
    <title>fitting指南</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/freak_factory/pages/16.html</link>
    <description>
      &gt;**fitting指南
※この記事を書いた人間はEVE暦４ヶ月です。有用ではない可能性があります。
※対人は未経験の為、海賊NPCに絞った記事になるので注意

-&amp;link_aname(A){fittingとは何か？}
-&amp;link_aname(B){fittingのきまりごと}

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){fittingとは何か？}}&amp;aname(A)
fittingとは各々の目的によって船に取り付ける兵装のことです。
一部では「Loadouts」などとも言われますが、意味はほとんど同じですね。
輸送目的のfit、採掘艦のfit等、多種多用にfittingはありますが、ここではミッションに絞ったfittingの指南をしたいと思います。
話なんか聞いてる暇ねーよ！という方はhttp://eve.battleclinic.com/browse_loadouts.phpこちらでfitting例を検索することができるのでratingの高い奴等を利用してください。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){fittingのきまりごと}}&amp;aname(B)
EVEにはちょっと多すぎるほど積載可能なmoduleがありますが、
そのmoduleを搭載できるslotの種類は３つだけです。
例外が多々ありますが大雑把に分類すると、

-High-slot　主に武装系を搭載する郡
-Middle-slot　電子戦(EW)、シールド、加速装置
-Low-slot　船体強化、アーマー強化

基本的に船のサイズが大きくなるとslotの数が増えていき、それがEVEの船を差別化する個性になっている訳です。
またスキルシステムによってslot数などを増やすことができないのもその一因でしょう。

slotとは別に、船にはそれぞれCPU、パワーグリッド、キャパシティ(電力)が設定されています。
これは現実世界のパソコンのメモリのような物で、搭載できるmoduleには積載した時に占めるCPUやパワーグリッドが付随されています。
moduleを積めば積むほど、CPUとパワーグリッドの使用している領域が伸びていき、容量をオーバーしたmoduleは使うことができなくなってしまいます。
タレットで例えるなら弾を撃つことができない飾りになってしまうということですね。

船の生命線であるキャパシティに関して説明を省きましたが、
キャパシティとは、船のmoduleを起動した時に消費される電力の事です。
アフターバーナーを点火させ船の機動力を一時的に高めたり、タレットによっては射撃する度に電力を消費する物もあります。
防御moduleでシールドやアーマーをリペアする時にも多くの電力を消費する為、電力は非常に重要です。

CPU、パワーグリッド、キャパシティについてはスキルで最大容量を伸ばすことができるのですが、
スキルレベルを全て５にしたとしても、CPUやパワーグリッドに関してはslotと絶妙なバランスになってることが多いので、
fitを考えるプレイヤーにとっては嬉しくもあり(？)、非常に悩ましいポイントになっています。
キャパシティに関しては余れば余るほど戦闘に余裕ができてくるので困ることはありません。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}


----

- SS入ったらまた編集します。もしかしたらページ分散して違うページに移動してるかもしれないのでその時は確認お願いします。  -- kamarsa  (2012-08-20 23:08:37)
#comment    </description>
    <dc:date>2012-08-23T19:18:37+09:00</dc:date>
    <utime>1345717117</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/freak_factory/pages/23.html">
    <title>採掘艦に乗る</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/freak_factory/pages/23.html</link>
    <description>
      &amp;aname(top)
&gt;**採掘艦に乗る
2012.08.08でのinferno 1.2で採掘艦(Mining Brages)、特化型採掘艦(Exhumers)が調整されました。
全体的に採掘艦の必要スキルポイントの敷居が下がったので、情報をまとめてたいと思います。

-&amp;link_aname(A){運用用途に応じた採掘艦}
--&amp;link_aname(A1){プロキュアラー}
--&amp;link_aname(A2){レトリーバー}
--&amp;link_aname(A3){コベトアー}
-&amp;link_aname(B){特化型採掘艦}
--&amp;link_aname(B1){スキフ}
--&amp;link_aname(B2){マッキノー}
--&amp;link_aname(B3){ハルク}
-&amp;link_aname(C){採掘艦で採掘を始める為のスキル}
--&amp;link_aname(C1){採掘(lv5)}
--&amp;link_aname(C2){掘強化(lv4)}
--&amp;link_aname(C3){宇宙地質学(lv3)-科学(lv4)-インダストリー(lv5)}
--&amp;link_aname(C4){ドローン(lv5)-スカウトドローンオペレーション(lv5)(推奨)}
--&amp;link_aname(C5){ターゲティング(Lv3)(推奨)}
--&amp;link_aname(C6){精錬(lv5)-各種鉱石処理(lv3)(推奨)}
-&amp;link_aname(D){掘り師として}

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){運用用途に応じた採掘艦}}&amp;aname(A)
今回のアップデートで採掘艦３隻の採掘力は数値的には均等になりました。
そのため今後は運用用途によって使い分けることが重要になります。

&amp;aname(A1)
***■プロキュアラー
|採掘艦スキルボーナス|シールドのHPが5%増加-|
|鉱石ホールド|12,000㎥|
|性能ボーナス|ストリップマイナーの採掘量が200%増加　アイス採掘機のサイクル時間とキャ-パシタ消費が66.66%節減|
|スロット|High1 Medium4 Low2|
他の２隻と比べシールド、アーマー、船体のHPが高く、単純に堅いというのが特徴になります。
ミディアムスロットも最多の4スロで、防御系のmoduleが積みやすいのも更に長所を伸ばす点になってます。
採掘艦の目玉であるストリップマイナーは１つしか機体に積むことしかできませんが、
性能ボーナスとして採掘量に200%のボーナスが入るので実質は擬似的には３つ分の採掘量を叩きだすことはできます。

運用法としては「危険な箇所で採掘」
対KAMIKAZEとしてはHigh-secではほぼ無敵でしょうし、
Lowなどでの常にPKの可能性のあるエリアでは「生存確立ののびしろ」が多少伸びた感じです。

&amp;aname(A2)
***■レトリーバー
|採掘艦スキルボーナス|鉱石ホールドの容量が5%増加|
|鉱石ホールド|22,000㎥|
|性能ボーナス|ストリップマイナーの採掘量が50%増加　アイス採掘機のサイクル時間とキャパシタ消費が33.33%節減|
|スロット|High2 Medium1 Low3|
特筆すべきはjet缶並みの鉱石ホールドです。採掘艦のスキルを伸ばすことにより最大27,500㎥まで伸ばすことできます。
アップデート前ではカーゴを埋め尽くす鉱石を船外に投棄しながら掘る、ということで掘り続けることを「jet掘り」と言ってました。
jetした鉱石を盗まれる、FPKされるというリスクもあったのですが、今後はそういう心配が無くなったといっても良いでしょう。

鉱石ホールドが大きいということはソロでの恩恵が大きいです。
掘り続けることができる！という事もそうですが、一番大きいのは最寄のステーションに鉱石を降ろす回数が減ることです。
その為後述のコベトアーよりもソロの場合であるならばレトリーバーの方が時給は優秀です。

&amp;aname(A3)
***■コベトアー
|採掘艦スキルボーナス|マイナーの採掘量が4%増加 アイス採掘機のサイクル時間が3%短縮|
|鉱石ホールド|7,000㎥|
|性能ボーナス|無し|
|スロット|High3 Medium1 Low2|
inferno1,2以前とスキルボーナスは変わらずですが、採掘艦３種のなかで唯一最大3スロのハイパワースロットを持っています。
その為３つのストリップマイナーを積むことができ、採掘艦ボーナスを上げることで更に採掘量をあげることができます。
しかし性能ボーナスがないのであまり利点が無い様に思えますが、実際は同時に３つのターゲットに１機ずつのマイナーを起動することができるので、
対象の鉱石が枯渇した時のタイムラグによる採掘量の減少を抑えることができるのが利点です。

他者からの輸送艦等での鉱石運送支援や、オルカなどの採掘支援母艦での鉱石ホールド問題を解決できるならコベトアーは優秀です。
その為「フリート掘り」という状況であれば他の２隻と比べると優位になります。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){特化型採掘艦}}&amp;aname(B)
採掘艦同様、特化型採掘艦にも同様に変更されました。
採掘ならハルク、アイスならマッキノーという固定観念がはずれ、採掘艦と同様に運用方法によって個性を出していくのが望ましいです。
またアイス特化型などの特徴も全て鉱石採掘用と均一化され、
アイスやディープコア採掘の際には、新たに追加されたRigを装着することで差別化できるようになりました。

&amp;aname(B1)
***■スキフ
|特化型採掘艦ボーナス|ストリップマイナーの採掘量が1%増加　アイス採掘機のサイクル時間が1%短縮|
|鉱石ホールド|15,000㎥|
|性能ボーナス|シールドHP25%増加　シールドレジスタンスが全て25%増加|
|スロット|High1 Medium5 Low2|
プロキュアラーの上位互換となり、さらに堅牢になります。
ミディアムスロットも１つ増えているので、更にEHPを得ることができます。
シールドHPはmodule無しでも8,125と戦艦並みのHPを確保できます。

&amp;aname(B2)
***■マッキノー
|特化型採掘艦ボーナス|ストリップマイナーの採掘量が1%増加　アイス採掘機のサイクル時間が1%短縮|
|鉱石ホールド|28,000㎥|
|性能ボーナス|ホールド25%増加　シールドレジスタンスが全て25%増加|
|スロット|High2 Medium4 Low3|
鉱石ホールドは性能ボーナスで35,000㎥。
またレトリーバーもそうですが、Lowスロットは系列のなかでは最多の3です。
そのため他の採掘艦より採掘強化を一つ多く積めることになるので、アイス採掘に関してはやはりマッキノーになります。

&amp;aname(B3)
***■ハルク
|特化型採掘艦ボーナス|ストリップマイナーの採掘量が3%増加　アイス採掘機のサイクル時間が4%短縮|
|鉱石ホールド|8,500㎥|
|性能ボーナス|ストリップマイナーの採掘量が15%増加　シールドレジスタンスが全て25%増加|
|スロット|High3 Medium4 Low2|
鉱石ホールドや耐久性に関しては他の２種と比べるとやはり不安は残りますが、
それでもフリート支援を受けた採掘量は流石の一言です。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){採掘艦で採掘を始める為のスキル}}&amp;aname(C)
船に乗るだけであれば採掘艦のスキルを取ればlv1から乗ることは可能になりました。
しかし掘るとなると採掘艦専用のmoduleを積みたいですね。
また鉱石専用ホールドが追加されたことにより、カーゴ容量を増やす｢カーゴ容量増加*｣の利用価値が減りました。
その為｢採掘レーザー強化*｣や｢アイス採掘機強化*｣が欲しくなってきます。

&amp;aname(C1)
***■採掘(lv5)
採掘艦の前提スキルである｢宇宙地質学｣の取得の為にlv4にするのは必要ですが、
Lv5まで上げると「改良型ストリップマイナーII」が使えるようになったり、特化型採掘艦に繋がっていくので取得しましょう。

&amp;aname(C2)
***■採掘強化(lv4)
「採掘レーザー強化II」を搭載する場合必要になります。また｢アイス採掘機強化II｣でも必要です。

&amp;aname(C3)
***■宇宙地質学(lv3)-科学(lv4)-インダストリー(lv5)
採掘艦のスキルに必要になってきます。宇宙地質学については採掘量が増加されるので重要です。

ここまで取れば採掘艦のスキルを取ればアステロイドベルトへ処女航海は十分可能です。
注意点としてはレトリーバーはCPU容量が３隻の中で最低になっていて、マイナー２本と採掘強化３枚積むことができません。
その為、CPU容量を増加させるRig｢中型プロセッサーオーバークロックユニットI｣が別途に必要になるのでスキルの「ジュリーリグ」のlv1を用意しましょう。

&amp;bold(){以下は推奨されるスキルです}

&amp;aname(C4)
***■ドローン(lv5)-スカウトドローンオペレーション(lv5)
セキュリティステータスが0.8以下の場合、NPC海賊が飛来してきて襲われることがあります。
が、ほとんどがフリゲートの弱いNPCなのでドローンを積載して置くことでまるで蝿たたきのように倒すことが可能です。
逆に言えば採掘艦には対抗できる物がドローンでしかないので必須になりますが、1.0~0.9のベルドであればNPCが現れることがありません。
しかし同業者が多いベルドはセキュリティステータスが高い傾向があるので、0,8以下のベルドで採掘を考えるのであれば取っておきましょう。

&amp;aname(C5)
***■ターゲティング(Lv3)
採掘中はターゲットし続ける必要があり、キャラクター作成時では最大２つまでしかターゲットすることができません。
前述した通り、敵NPCが出現した時に最大ターゲット数に余裕がないと攻撃することができません。
またコベトアーの3機のマイナーを利用したり、次に掘る鉱石を予約したりターゲットが
できるなど、
ターゲット数に余裕ができるのが理想です。

&amp;aname(C6)
***■精錬(lv5)-各種鉱石処理(lv3)
「改良型ストリップマイナーII」には採掘クリスタルというレンズを装着できます。
レンズには鉱石別に種類があり、目当ての鉱石とレンズを合わせることで採掘量を大きく上昇させることができます。
レンズの使用の為に精錬のスキルが必要になってきますが、掘り師としては鉱石を精錬してミネラルに変えることで、
生産素材に使用や売却したときの利益上昇に繋がるので、おいしいはずです。
精錬を目的とした場合、上記２つのスキルと「精錬効率」をあげることでロス無しの精錬を実現することができます。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){掘り師として}}&amp;aname(D)
採掘はどちらかというと操作量は忙しい部類に入ります。
マイナーの採掘量が増えれば増えるほど一つの鉱石が枯渇するスピードが速くなり、
それに応じてターゲット、module起動など忙しく切り替える必要があります。
それでも「ながら作業」ができるのが人気の秘訣かもしれません。

効率を求める人は複アカウントで動かせるキャラクターを増やしたり、
掘った鉱石を生産業に回すなど人によってスタンスは変わります。
単純に鉱石を掘ってるだけでも楽しい人は楽しいようですし、isk残高が溜まっていくのも喜びに繋がります。

危険なこともEVEの仕様上多いです。
攻撃手段を持たない採掘艦なので、ユーザーイベントなんかでhi-sec内で襲われる可能性もあります。
ハルカゲドンというユーザーイベントでは採掘艦のキルログによる得点を競い合うというイベントで、
定期的にベルドにキル目当てのパトロール隊が組まれたりなどする為、
そういった情報には目を向けていく必要があります。
イベントだけではなく、所属してるCorp、アライアンスが戦争中の場合などに採掘艦を出したりしないという危機管理も重要になります。

EVEのDown timeは日本時間だと丁度8:00~8:30であり、
Down time後は掘った鉱石も復活するので、日本人にも多少有利というのもポイントです。
採掘艦のスキルが軽くなったinferno1.2パッチ、疎遠にしてた方も今からどうでしょうか。

#right(){&amp;link_aname(top){↑TOPへ}}

----

#comment    </description>
    <dc:date>2012-08-15T14:50:06+09:00</dc:date>
    <utime>1345009806</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/freak_factory/pages/21.html">
    <title>ship</title>
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          </description>
    <dc:date>2012-07-31T17:13:36+09:00</dc:date>
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    <title>リクルート</title>
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      &gt;**eveonline FreakFactory リクルート
当Corp「FreakFactory」では新入社員を大募集しております。
We are looking for new members

-&amp;link_aname(A){募集職種 / Occupational category}
-&amp;link_aname(B){未経験者歓迎 / Looking for rookies}
-&amp;link_aname(C){福祉}
-&amp;link_aname(D){主な勤務地}
-&amp;link_aname(E){連絡方法 / Contact}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){募集職種 / Occupational category}}&amp;aname(A)
+ アステロイド農家 / Asteroid farmer
+ 調理(生産)スタッフ / Cooking(Production) staff
+ 営業・マーケティングスタッフ / Merketing staff
+ ミッションランナー / Mission Runner
+ 探検家 / Explorer
+ Webデザイナー / Web designer
+ ボケ・突っ込み等お笑い部門

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){未経験者歓迎 / Looking for rookies}}&amp;aname(B)
ミッションやってるけどソロじゃちょっと物足りない方、採掘の楽しさに触れてみたい方、生産に心血を捧げたい方、等々大募集！
当社では様々な分野に手を伸ばす方、一つに集中して従事する方どちらも歓迎しています。
税収 / Tax&amp;bold(){0%}

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){福祉}}&amp;aname(C)
-艦船の原価販売
-鉱石・サルベージ品等、生産素材の社内買い取り
-弾薬支給

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){主な勤務地}}&amp;aname(D)
Amarr地方 / Amarr empire

&gt;&amp;bold(){&amp;u(){連絡方法 / Contact}}&amp;aname(E)
公開ch : FF-CH
もしくは&amp;bold(){Antique Clock}までMailください。

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    <dc:date>2012-07-27T14:37:08+09:00</dc:date>
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    <title>トップページ/お絵かき掲示板ログ/1</title>
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