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    <title>fumblekowai @ ウィキ</title>
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    <description>fumblekowai @ ウィキ</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/189.html">
    <title>【PC1】若きウルトラ戦士</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/189.html</link>
    <description>
      *♪：REUNION(OxT)


&amp;color(#F54738){&amp;bold(){「ボクの光の力、宇宙の平和と秩序のために使う！」}}
&amp;color(#3B4EF0){&amp;bold(){「別にあんたの命を救ったわけじゃない。それが必要だと思っただけだ」}}


*&amp;color(#F54738){ Σ（シグマ）}／&amp;color(#3B4EF0){邪馬光　響（やまみつ　ひびく）}

&amp;bold(){パーソナルデータ}
|&gt;|PL名|&gt;||
|&gt;|PC名|&gt;| シグマ |
|&gt;|機体名|&gt;|ウルトラマンシグマ|
|&gt;|ロールクラス|&gt;|デュエリスト|
|&gt;|マシンクラス|&gt;|セスタス|
|&gt;|レベル|&gt;|3|
|年齢|5000歳|性別|わからん|
|身長|52m|体重|800000t|
|&gt;|得意なこと|&gt;|強いて言うなら運動|
|&gt;|苦手なこと|&gt;|頭を使うこと|

|&gt;|PL名|&gt;|ゼロエム|
|&gt;|PC名|&gt;| 邪馬光響（やまみつひびく） |
|&gt;|機体名|&gt;|未設定|
|&gt;|ロールクラス|&gt;|ナイト|
|&gt;|マシンクラス|&gt;|スーパー|
|&gt;|レベル|&gt;|3|
|年齢|24歳|性別|男|
|身長|185cm|体重|71kg|
|&gt;|得意なこと|&gt;|研究|
|&gt;|苦手なこと|&gt;|掃除、生の食べ物|

**&amp;color(#F54738){設定（電子の巨人）}
育ての親にゾフィーを持ち、師匠にウルトラマンヒカリを仰ぐ若きウルトラマン 。恵まれた戦闘スキルを持つが、本人は技術者がやりたいらしく、ヒカリの元に勝手に弟子入りした（と本人は思っている）。更に自分のことをウルティメイトフォースゼロの一員だと勘違いしており、ゼロのいる場所に度々現れる。スターマークっぽいブツブツがあるが勝手に付けただけで、スターマークではない。

その正体は光の巨人ではなく、電光超人（ハイパーエージェント）。グリッドマンやウルトラマンXと同じ出身地であり、地球人のマシーン技術と自身の肉体を融合させることができる。彼はゾフィーに育てられたことからウルトラマンΣと名乗っているが、本名はグリッドマンシグマである。

かつての戦いで右目が負傷している。

融合相手の響とは命を共有しており、左腕につけた[[ウルトラ]]アクセプターでお互いの肉体を0と1にまで分解し、再構築させることで巨大化できる。


**&amp;color(#3B4EF0){設定（昏き防衛隊のエース）}
かつて、その地球に現れた電子の巨人、その戦闘に巻き込まれ、両親と死別し、自身もその左目を失った。全ての判断に対して、手段を選ばない冷徹さをもつが、自分のように悲しい定めの子どもを生まないようにしたいという熱さは誰よりも持ち合わせている。そのため周囲から冷たいと思われがちだが蓋を開けてみれば熱血漢のエンジン役。元々は技術者、最大効率で侵略者から地球を守るには科学の道に進むのがベストと考えたから。ところが、自分のマシンは自分で動かすのが最大限スペックを発揮できるとも考え、自分自身もパイロットとして研鑽を積んでいる。そのため、操作技術も超一流。

だが、心のなかには割り切れない巨人への憎悪があり、果たしてどう折り合いをつけていくのか……。

かつての戦いで左目を負傷している。

名前の元ネタは響裕太とか


&amp;color(#3B4EF0){&amp;bold(){「俺たちでなるぞ」}}
&amp;color(#F54738){&amp;bold(){「科特隊のストライカーってやつにな！」}}    </description>
    <dc:date>2023-06-21T22:33:23+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/190.html">
    <title>【PC1】若きウルトラ戦士（PL:）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/190.html</link>
    <description>
      *♪：REUNION(OxT)


&amp;color(#F54738){&amp;bold(){「ボクの光の力、宇宙の平和と秩序のために使う！」}}
&amp;color(#3B4EF0){&amp;bold(){「別にあんたの命を救ったわけじゃない。それが必要だと思っただけだ」}}


*&amp;color(#F54738){ Σ（シグマ）}／&amp;color(#3B4EF0){邪馬光　響（やまみつ　ひびく）}

&amp;bold(){パーソナルデータ}
|&gt;|PL名|&gt;||
|&gt;|PC名|&gt;| シグマ |
|&gt;|機体名|&gt;|ウルトラマンシグマ|
|&gt;|ロールクラス|&gt;|デュエリスト|
|&gt;|マシンクラス|&gt;|セスタス|
|&gt;|レベル|&gt;|3|
|年齢|5000歳|性別|わからん|
|身長|52m|体重|800000t|
|&gt;|得意なこと|&gt;|強いて言うなら運動|
|&gt;|苦手なこと|&gt;|頭を使うこと|

|&gt;|PL名|&gt;|ゼロエム|
|&gt;|PC名|&gt;| 邪馬光響（やまみつひびく） |
|&gt;|機体名|&gt;|未設定|
|&gt;|ロールクラス|&gt;|ナイト|
|&gt;|マシンクラス|&gt;|スーパー|
|&gt;|レベル|&gt;|3|
|年齢|24歳|性別|男|
|身長|185cm|体重|71kg|
|&gt;|得意なこと|&gt;|研究|
|&gt;|苦手なこと|&gt;|掃除、生の食べ物|

**&amp;color(#F54738){設定（電子の巨人）}
育ての親にゾフィーを持ち、師匠にウルトラマンヒカリを仰ぐ若きウルトラマン 。恵まれた戦闘スキルを持つが、本人は技術者がやりたいらしく、ヒカリの元に勝手に弟子入りした（と本人は思っている）。更に自分のことをウルティメイトフォースゼロの一員だと勘違いしており、ゼロのいる場所に度々現れる。スターマークっぽいブツブツがあるが勝手に付けただけで、スターマークではない。

その正体は光の巨人ではなく、電光超人（ハイパーエージェント）。グリッドマンやウルトラマンXと同じ出身地であり、地球人のマシーン技術と自身の肉体を融合させることができる。彼はゾフィーに育てられたことからウルトラマンΣと名乗っているが、本名はグリッドマンシグマである。

かつての戦いで右目が負傷している。

融合相手の響とは命を共有しており、左腕につけた[[ウルトラ]]アクセプターでお互いの肉体を0と1にまで分解し、再構築させることで巨大化できる。


**&amp;color(#3B4EF0){設定（昏き防衛隊のエース）}
かつて、その地球に現れた電子の巨人、その戦闘に巻き込まれ、両親と死別し、自身もその左目を失った。全ての判断に対して、手段を選ばない冷徹さをもつが、自分のように悲しい定めの子どもを生まないようにしたいという熱さは誰よりも持ち合わせている。そのため周囲から冷たいと思われがちだが蓋を開けてみれば熱血漢のエンジン役。元々は技術者、最大効率で侵略者から地球を守るには科学の道に進むのがベストと考えたから。ところが、自分のマシンは自分で動かすのが最大限スペックを発揮できるとも考え、自分自身もパイロットとして研鑽を積んでいる。そのため、操作技術も超一流。

だが、心のなかには割り切れない巨人への憎悪があり、果たしてどう折り合いをつけていくのか……。

かつての戦いで左目を負傷している。

名前の元ネタは響裕太とか


&amp;color(#3B4EF0){&amp;bold(){「俺たちでなるぞ」}}
&amp;color(#F54738){&amp;bold(){「科特隊のストライカーってやつにな！」}}    </description>
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    <utime>1687354353</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/182.html">
    <title>【MoM】真／ウルトラ×クロッシング／偽</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/182.html</link>
    <description>
      ◆システム：メサイア　オブ　マキナ
◆話数：5話
◆GM：かにみそ

***▼トレーラー
一つの宇宙があった。
その世界では人類と光の国の戦士は良き友となり、「滅ぼすもの」と呼ばれる空前の脅威へと共に立ち向かっていた。

そして、もう一つ。誰にも知られていない宇宙があった。
その世界では人類はいまだ光の国とは接触しておらず、地球人は自らの力のみで巨大生物と対峙していた。

だがある時、二つの世界は交わることとなる。
遥か光の彼方。誰も知らない宇宙。
その世界で人類と光の巨人が邂逅したその瞬間に。

空想浪漫&amp;bold(){&lt;n次創作&gt;}物語

***&amp;bold(){『真/ウルトラ×クロッシング/偽』}

――やはり人間が好きになったのか、ウルトラマン。

***PC1：若きウルトラ戦士
#region
君は地球人類と共に「滅ぼす者」と戦っていた光の国の戦士である。
「滅ぼす者」との決戦のさなか、君に致命の一撃が放たれた。
だが、すんでのところで一命を取りとめたのは、勇敢な地球人の戦士が君の身をかばったからであった。
薄れゆく意識の中、君は時空の裂け目へと飲み込まれてゆく。
次に君が目を覚ましたのは、君がもといた世界とよく似ているが異なる宇宙の地球であった。
そこで君は伝説の戦士の面影を持つ見知らぬ光の巨人と出会うこととなる。

★キャラ作成時ボーナスパワー
パワー名：ウルトラの力、お借りします！
キーワード：[遭遇毎][汎用][ウルトラ]
タイミング：マイナー・アクション
目標：自身
効果：君は下記のタイプA～タイプCのうちから一つ選択しその利益を得る。
タイプA：使用者はこのパワーを使用したターンの間に行う命中ロール全ての出目を+1する。
タイプB：使用者は次の自身のターン終了時まで全てのダメージに対する抵抗2を得る。この抵抗は例外的に使用者が持つ他の抵抗と重複する。
タイプC：使用者は３マスの瞬間移動をする。または、使用者に隣接する機体１体を、もといたマスから３マス以内の使用者が指定するなにものにも占められていない任意のマスに瞬間移動させる。

特殊設定１：君をかばった勇敢な戦士が君の人間体となるため、性別や名前などを考えること。なお彼（彼女）は君とは別に意識があり、君にあれこれ言ってくるだろう。
特殊設定２：君は別宇宙にたどり着いたときに今までの力の大部分を失う。その間はメカに乗ってもらうことを想定しているが、物語の終盤に本来の力を取り戻すこともあるだろう。その際はデータのフルリビルドを認める。
#endregion
***PC2：光の星からの来訪者
#region
君は辺境の惑星を調査に来た光の星の民である。
技術レベルの低いこの星において、星間戦争で用いられる生物兵器特有の信号が何故か何度も発信されているのが確認されたのだ。
君がその星、太陽系第三惑星にたどり着いたその時、まさにその生物兵器の一体が原住文明を破壊しているところであった。
君は地上に降り立ち暴れる生物兵器を難なく制圧しおわるが、それとほぼ同時に一頭の原住知的生命体の声が君の耳に届く。
その声のもとに向かったところ、小型の原住知的生命体が死の淵に瀕していた。
どうやらその個体はその身を挺して、彼らの幼体の一頭を君の着陸の衝撃の余波からかばったようだ。
そこで君はその個体としばらくの間融合することにした。
それはその個体の回復も兼ねているが、それ以上にこの星の知的生命体に対して興味を抱いたからである。

★キャラ作成時ボーナスパワー
パワー名：スペシウム
キーワード：[遭遇毎][汎用][ウルトラ]
アクション：アクション不要（幻惑・朦朧状態でもこのパワーを使用できる）
トリガー：使用者が命中ロールを行う
効果：トリガーとなった命中ロールの出目を+2する。このパワーは命中ロールを行った結果を見て使用を宣言できる。
特殊：使用者が半壊状態（現在hpが最大hpの半分以下）のときにこのパワーを使用した場合、命中ロールの出目を更に+3する。

特殊設定１：君はデータ的に必殺技を持っている。
#endregion
***PC3：人類の頭脳
#region
君は科特対（科学省特殊災害対策本部）所属の新進気鋭の物理学者であり、対怪獣用巨大兵器「レクス」のパイロットである。
同じく科特対所属で「人類最高の頭脳」と称される牧博士の助手もしており、君たちの研究の成果によってレクスの性能は日進月歩で進んでいる。
光の巨人事件後の現場検証の際、君は現場付近で倒れているPC1の人間体を発見する。
もしかすると彼は光の巨人について何か知っているのではないかと第六感が働いた君は、彼を科特対預かりで保護することを決意する。

★キャラ作成時ボーナスパワー
パワー名：カバーリング
キーワード：[遭遇毎][汎用]
アクション：アクション不要（幻惑・朦朧状態でもこのパワーを使用できる）
目標：３マス以内の味方１体
トリガー：目標に攻撃がヒットする。または目標に対してダメージを与える効果を持つパワーが使用される。
効果：君は目標をかばう。君は目標の代わりにトリガーとなった攻撃が発生させるダメージおよび効果を受ける。
特殊：目標が半壊状態（現在hpが最大hpの半分以下）の場合、このパワーを使用したターンにおいて、目標に対して行われる攻撃すべてをかばうことができる。
#endregion
***PC4：スシ≒アイドル
#region
パターンA
君は祖父の代より営業している寿司屋（または任意の料理店）の跡取りである。
君はいずれ立派な寿司職人（あるいは板前、シェフなど）になりたいと思っている。
だが同時に、レクス操縦の適性検査に認められたため怪獣防衛の際はレクスに乗り戦う戦士でもある。
ある日の怪獣防衛の任務中、避難に遅れた子供を救助するため生身で飛び出した仲間を見送ったものの、空から飛来した光の巨人の着地による砂埃でその姿を見失う。
光の巨人が怪獣を退治したのち、同僚は子供を保護して帰ってきたもののどうにもその仲間の様子がおかしい。
もしかするとあの光の巨人と何か関係があるのではないかと君は直感する。

パターンB
君は都内の女子高で活動しているスクールアイドルである。
幼いころに見たステージでアイドルと観客が一体となって輝いている姿に、君は胸を打たれたのだ。
だが同時に、レクス操縦の適性検査に認められたため怪獣防衛の際はレクスに乗り戦う戦士でもある。
ある日の怪獣防衛の任務中、避難に遅れた子供を救助するため生身で飛び出した仲間を見送ったものの、空から飛来した光の巨人の着地による砂埃でその姿を見失う。
光の巨人が怪獣を退治したのち、同僚は子供を保護して帰ってきたもののどうにもその仲間の様子がおかしい。
もしかするとあの光の巨人と何か関係があるのではないかと君は直感する。

★キャラ作成時ボーナスパワー
パワー名：カバーリング
キーワード：[遭遇毎][汎用]
アクション：アクション不要（幻惑・朦朧状態でもこのパワーを使用できる）
目標：３マス以内の味方１体
トリガー：目標に攻撃がヒットする。または目標に対してダメージを与える効果を持つパワーが使用される。
効果：君は目標をかばう。君は目標の代わりにトリガーとなった攻撃が発生させるダメージおよび効果を受ける。
特殊：目標が半壊状態（現在hpが最大hpの半分以下）の場合、このパワーを使用したターンにおいて、目標に対して行われる攻撃すべてをかばうことができる。
#endregion
***PC5：怪獣退治のプロフェッショナル
#region
君は科特対のメンバーであり、レクスのパイロットである。
何の因果か、最近妙な夢を見ることがある。
なぜか怪獣のように巨大化した自分がビル街を彷徨い歩くそんな夢を。

★キャラ作成時ボーナスパワー
パワー名：カバーリング
キーワード：[遭遇毎][汎用]
アクション：アクション不要（幻惑・朦朧状態でもこのパワーを使用できる）
目標：３マス以内の味方１体
トリガー：目標に攻撃がヒットする。または目標に対してダメージを与える効果を持つパワーが使用される。
効果：君は目標をかばう。君は目標の代わりにトリガーとなった攻撃が発生させるダメージおよび効果を受ける。
特殊：目標が半壊状態（現在hpが最大hpの半分以下）の場合、このパワーを使用したターンにおいて、目標に対して行われる攻撃すべてをかばうことができる。
#endregion

***▼NPC
[[ウルトラのNPC]]

***▼キャンペーン用データ
[[マルチクラス：ウルトラ&gt;ウルトラ]]
[[能力開放：光の国の使者&gt;光の国の使者]]
[[ウルトラ用特殊武装・特技&gt;ウルトラ特殊武装など]]


***◆各話サブタイトル
[[第一話『流星の邂逅』]]
[[第二話『偽りの兄弟』]]
[[第三話『寿司とアイドル』]]
[[第四話『希望の光』]]
[[第五話『審判の日』]]


***◆出演
[[【PC1】若きウルトラ戦士（PL:）]]
[[【PC2】光の星からの来訪者（PL:氷雨）&gt;【真ウルトラ】光の星からの来訪者]]
[[【PC3】人類の頭脳（PL:）]]
[[【PC4】🍣👧（PL:ペンギも）]]
[[【PC5】怪獣退治のプロフェッショナル（PL:）]]



#comment    </description>
    <dc:date>2023-06-21T22:30:47+09:00</dc:date>
    <utime>1687354247</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/49.html">
    <title>【蒸気改】蜘蛛の嘆き、夜に満ちて/NPCs</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/49.html</link>
    <description>
      ここに紹介するのは、南弥の街でPCたちが出会うことになるかもしれない人々である。

***磐永
&gt;古い型式のイヱガアを纏う、初老の狩人。

***&quot;鼈甲蜂&quot;
&gt;蜘蛛の天敵の名を自称する狩人

***竹野　白（たけの　はく）
&gt;月祈教会の月守（つきもり）。月守とは、月祈における司祭や神父のようなものだ。
&gt;街の住人から慕われる立場にあり、本人の人柄も穏やかでそれに相応しい。

一応折りたたみ
#region
***&quot;親切な古狩人&quot;
&gt;月夜見の蒸気人形を助けた狩人。
&gt;狩装束から覗くその容姿は青年ほどのように見え、少なくとも老いてはいないようだ。
&gt;「狩りの契約者」という可能性も考えられるが、かの契約を継ぐのは代々一人。時鳥の狩人が居るのだから、彼はおそらくそうではないのだろう。

***御室八代
&gt;月詠の学舎の実験室にて発見したミイラに、研修医が自身の血を与えたことで、脱皮するようにして生まれた童女。
&gt;極端に無表情であり、首を振る程度のコミュニケーションしかとろうとしない

***幻の中の狩人
&gt;時鳥、蒸気人形、諜報員が月詠の学舎、聖堂奥の小部屋を出た際に垣間見た幻の中の狩人。
&gt;&quot;彼女の嘆きが止まるまで&quot;、何か為すために月詠衆から離反したようだ。
#endregion    </description>
    <dc:date>2023-04-18T15:05:13+09:00</dc:date>
    <utime>1681797913</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/53.html">
    <title>【蒸気改】蜘蛛の嘆き、夜に満ちて/教会の図書室</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/53.html</link>
    <description>
      ネタバレしかないので折りたたみ
#region
***？？？
《狩月の契約》
種別：契約　タイミング：常時
&amp;italic(){狩りの契約とは、誇りを護るための狩りであった}
&amp;italic(){狩人の誇りを護ることこそが、狩りの契約者たちの誇りだった}
&amp;italic(){彼らの誇りを護ること}
&amp;italic(){それこそが、病に伏した者の誇りを護ることでもあったのだから}
&amp;italic(){真実それが、月の涙の気紛れであったとしても}
&amp;italic(){故に、あなたは心折れぬ。ただ尊厳と遺志を継ぐ狩りの中ならば}

 あなたが「人の尊厳と遺志を踏み躙る者」に対して与えるあらゆるダメージに+3Dする。
 さらにこの効果による増加ダメージは、あなたが心折れぬ限りあらゆる効果によって回復できない。
 《弔問の砕斧》の効果による増加ダメージに対しても、この効果を適応してよい。
 ※（7d分のダメージと同時に、相手の【耐久値】を減少させる効果と考えればよい）

《蜘蛛の乳》
種別：使い捨て　タイミング：いつでも
&amp;italic(){とろける乳白色の蜜が滴る肉片}
&amp;italic(){この蜜を身体に取り込むことこそが、古狩人たちの誓いだった}
&amp;italic(){しかしその誓いは時の中で忘れられ、ただ血を取り込み力を為す契約だけが受け継がれた}
&amp;italic(){誓いが何をもたらすのか、もう誰も覚えていない}

このアイテムの効果は、使用時にGMが伝えること

《へその緒》
種別：使い捨て　タイミング：いつでも
&amp;italic(){実を孕んだ女、その胎の中の赤子とつながっていたへその緒}

このアイテムの効果は、使用時にGMが伝えること

***仕掛け武器

・弔問の砕斧
種別：白兵（刀剣）
部位：片手
必要体力：12
命中：-3/0
攻撃力：＜斬＞+5/＜斬＞+8
射程：0
狩人狩りにのみ持つことを許された仕掛け武器。先代の失踪以来、失われていた。
仕掛けによって姿を変える切っ先は、致命の一撃に特化している。
それは、余計な苦しみを与えないための慈悲であり、弔いなのだろう。
/の左側が変形後形態、右側が基本形態のデータ。
基本形態の間、あなたの【行動値】に+5し、防御判定の達成値に+1する。
変形形態の間、あなたのがこの武器を使用して行う攻撃の命中判定のクリティカル値を-2(下限値7)する。
くわえてクリティカルした場合、ダメージロールに+4Dする。
1ラウンドに1回、いつでもモードを変更することができる。

・星の灯火
種別：使い捨て
タイミング：マイナーアクション
かつて狩人たちの間で使われていた、銃の威力を高めるための触媒。
あなたが行った、「種別：射撃」の武器による攻撃のダメージロールに+3Dする。

・水鏡
種別：白兵（盾）
部位：片手
必要体力：10
命中：-2
攻撃力：＜術＞+2
射程：0
狩人の道具としては非常に珍しい盾。
澄んだ湖のようなその表面には、時折異形の影が映るという。
装備中、あなたが行う防御判定の達成値に+2する。
さらに防御修正全てに+4する。
セットアッププロセス終了時にあなたは【意志】12による判定を行う。失敗した場合、あなたはバッドステータスの恐怖を受ける。
恐怖の対象は「このシーンに登場している、あなた以外の全てのキャラクター」となる。

・臓腑裂き
種別：射撃（蒸気機械/銃）
部位：片手
必要体力：12
命中：-1
攻撃力：＜刺＞+10
射程：1～3
より深く、鋭く弾丸を食い込ませるように調整された銃。
結果として人を狩るのにより向いてしまったのは、皮肉と言えるかもしれない。

・蜘蛛に降す鉄槌
種別：白兵（蒸気機械）/白兵（刀剣）
部位：両手/片手
必要体力：14/8
命中：-2/0
攻撃力：＜殴＞+16/＜刺＞+5
射程：0
肉を抉るような形をした鉄槌。柄の部分だけを引き抜くことで、細身の剣としても使用できる。
柄と鉄槌の固定に、蒸気機関が使用されている。
/の左側が鉄槌、右側が剣のデータ。
鉄槌モードの間、あなたの【行動値】に-10し、防御修正すべてに+6する。
1ラウンドに1回、いつでもモードを変更することができる。

・八千代
種別：白兵（刀剣/蒸気機械）
部位：片手
必要体力：13/10
命中：-1/1
攻撃力：＜斬＞+9/＜斬＞+5
射程：0
西洋の様式を受け継ぐ、大振りの片手半剣。
刀身を分割することで、双剣としても使用できる。
/の左側が片手半剣、右側が双剣のデータ。
双剣モードの間、あなたはこの武器を右手と左手両方に即座に装備することができる。
双剣モードのこの武器を両手に装備している間、あなたの【回避値】に+1する。
双剣モードの間、あなたはこの武器を指定した特技の効果を、双剣の両方に適応することができる。
1ラウンドに1回、いつでもモードを変更することができる。

・徒花
種別：白兵（刀剣）
部位：片手
必要体力：12
命中：0/-1
攻撃力：＜斬＞+8/＜術＞+１6
射程：0/0～3
代償：0/【HP】2D点
かつて南弥に在ったという刀鍛冶が打った、暗く閉ざされた街に相応しからぬ美しい刀。
「かがり火」を宿したものがその血を注ぐことで、蜘蛛を焼く炎を纏うという。
あなたが「かがり火」の契約者である場合、いつでも使用できる。
この武器のデータを、/の右側のものに変更する。
この効果を適用している間、あなたは判定を行うか放棄するたびに、【HP】を1D点失う。
この効果は、【HP】を2D点失うことでいつでも解除できる。

・アトラ
種別：射撃（銃/蒸気機械）
部位：両手/片手
必要体力：11/14
命中：-1
攻撃力：＜術＞+10
射程：1～4
代償：蒸圧2
異邦の蜘蛛の神の名を冠した銃。仕掛け武器に対するサブアームだが、使用者の血から精製したその弾丸はそれだけでも蜘蛛を屠る。
それは蜘蛛を以てでも蜘蛛を制さんとする、悲壮の顕れであったのかもしれない。
この武器を使用して攻撃を行う、もしくはこの武器を装備して《二刀流》や《二丁拳銃》の効果を適用した場合、あなたはメインプロセス終了時に1D点の【HP】を失う。

***文章ファイル
&amp;bold(){先代の遺言}
この文を目にした者よ
君が&quot;暴く者&quot;であるならば――
貴公、どうかこの夜を終わらせてくれ
そうでなければ、我々は
狩人が、あまりにも……


&amp;bold(){院長の日記}

15年前、何故私はあの子を引き取ったのか。
彼女が生贄に捧げられようとしていた、というのは確かだ。
だが、誰が……何のために？ 生贄、など。月祈の教えにはないはずだ。
彼らは祈り、狩人が狩りをまっとうする。それが、月祈の……。
当時活動していた狩人たちに聞いても、月守たちに聞いても、誰も覚えていないという。

月詠とは、なんだ。
彼らは何者だ。
何故、私達は覚えていない。
彼らは何をした。
私達は、何故忘れた。

~~~~

わかったことがある。
贖罪の実を求め、月へ挑んだ紛い物に手を染めた。
そして、彼女の怒りを。
それがおそらく、15年前の……。

何故、そんなことで許されると？

全ての答えを知るには、まだ足りない。

答えはおそらく、教会にあるのだろう。


&amp;bold(){名も無き病院関係者の書き遺し}
・虚宮への地図


&amp;bold(){「南弥縁起之御伝」}

そもそも当地を南弥と呼ぶは、天より降り来る御実の故なり

飢えし人々、その実を食いて生を得たり

諸人この実を敬い奉り、この地の名とす

&amp;bold(){月雲についての御触書}
「月雲を禁足地とする故は、初めに蜘蛛の出で来たるためなり」


&amp;bold(){狩始御伝}
「忘れるなかれ
　狩りとは即ち、弔いであるが故に」


&amp;bold(){狩りの記録}
　狩人同士の競い合いについて記されている

#endregion    </description>
    <dc:date>2023-04-18T15:03:47+09:00</dc:date>
    <utime>1681797827</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/181.html">
    <title>【SW2.5】「世界巨兵の迷宮」書物録</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/181.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){【第二層にて】}
【蛮族の根城で見つけた日記「大海滞在録」】
独特な表現で綴られた日記だが、日記という割には一ページごとに日付が前後しており非常に読みにくい。
大半はこの層にいるマーマンやリザードマンなどの蛮族を観察した内容となっている。
蛮族観察以外の内容が特に気になる記述は以下の通り。
（一番新しい日付）
『×××より報を受けて来たがそれらしきものは見当たらない。気長に探すとしよう。手始めに蛮族どもを従え、それらしき情報があれば寄こすよう厳命た。もののついでに彼らの生活を観察がてらこの日記をつけることとする』
（中ほど）
『見慣れぬ蛮族が現れたと聞いたが、ただのマーマンであった。後日共有する案件として押さえておくのみとする』
（中ほど）
『蛮族どもにエイリャーク神の素晴らしさを語られ、あろうことに勧誘された。腹が立ったので（以下は上から文が塗りつぶされている）』
（最後の日付）
『ようやく出会うことが出来た。が、甚だ期待外れの代物であった。巨にして愚にして鈍。×××には一度説教が必要である。ああ、我が神は』

【森の小屋で見つけた日記「暗森滞在録」】
「大海滞在録」と同じ書かれ方をしており、解読が困難。
この森について書かれているが先の書と比べて調査に時間がかかっていないのか内容が簡素。
「大海滞在録」以前に書かれているようだ。
（一番新しい日付）
『×××の要請でこの地を探索する。我の望むものは望めない地であろうがこれも契約であるが故致し方なし。狭い地ゆえ調査に時間がかからないのが救いだろうか』
（中ほど）
『植物から肉が生まれ、肉の形をした植物がそれを食らう、それがこの魔域の特異性のようだ。とはいえこの地の動物を純粋に肉と呼んでよいのかは（中略）。』
（最後の日付）
『調査終了。誰の望むものでもない。分かり切っていたことだが。封印を進言することとする。』

【森の小屋で見つけた日記「調査録（仮題）」】
それまでの滞在録と筆跡は同じだが別人のようにはっきりとした言葉、文章で時系列順に書かれている日記。
とはいえ、誰かに見せるために書かれたものではないので意味が分からない記述は多々あるが。
（前半）
『驚くべきことである。記憶、そして私の日記こそがこの地が以前訪れた地であることの証明である。しかしながらそうでない可能性も十分にあり得る。他の地同様定例の方法で調査を行う』
（中ほど）
調査した結果（気温、湿度、簡単な地図、その他意味の分からない数値）と数式が長々と書かれている。
（最後の日付）
『なんと称すべきかは定かではない。融合、一体化、あるいは空間座標の重なり。どれも適切ではないがそれ以外の言葉がない。
急いで×××、●●（ともにおそらく人名）に伝え、他の場所の調査を行わなくては。』
『追記：核を万が一にも破壊されないよう、注意書きを作成する』

【陥没孔で見つけた日記①（書物庫）】

【陥没孔で見つけた日記②（水浸しの部屋）】
日付は書物庫で見つけた日記の、最後の日付とほぼ同じあたり。
「ラメールも、あのディオスですら目的を忘れてしまったようだ。この穏やかな日々に堕し、あの時のことを忘れているのだろうか。」
「だが私は忘れない。この平穏を守りたいのであれば、見つけるしかないのだ。誰にも奪われない、永遠の楽園を。そしてそれは実った。」 
「私は、私の楽園を見つけた。」
「望むなら、あの二人も一緒に行ってもいい。だが、あの子だけは」
筆跡はこれまでに見たことがない、三種類目のもの


&amp;bold(){【第三層にて】}
【メモ：調査のルール】
魔域を調査するときの期間や測定対象から、拠点の設置とそこに調査内容の複写を置いておくようにというルールが書かれている。
同じ魔域を二度調べないために設けられたルールらしい。
一方で、魔域が狭く期間内にすべてを調べ終えてしまう、蛮族等の脅威が多い、複写がうまく行っていない、生存に適した住環境でないなどの理由から調査自体が途中で打ち切られている調査報告書が多い。

【メモ：隠し部屋】
「二人へ
　ラティが部屋に遊びに来るようになったから、僕の部屋のものはこっちに移しました。（といってもこっちはサブでメインは別の部屋に移してあるけど。）昔の資料はメインの方に移してある。特に必要ないと思うけど必要だったら言ってくれれば場所を教えます。この内容は直接伝えるつもりだけど、すれ違った時のためにメモを残しておきます。　ラメール」

【隠し部屋の探索録】
巨兵についての出自は不明だが、著者のラメールがここに辿り着いた時からあったようだ。
巨兵の内部を移動してこのフロアに出たこと、そして途中で二人の人族に出会ったことが書かれている。散々探索したが四階の扉が開かない、というところで本は終わっている
第一層の迷宮と第二層の海の世界に関する記述が無く、初めから巨兵の内部を移動してきたと書かれている    </description>
    <dc:date>2022-10-10T18:09:18+09:00</dc:date>
    <utime>1665392958</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/179.html">
    <title>【SW2.5】「世界巨兵の迷宮」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/179.html</link>
    <description>
      ----

&gt;『アトラスの町に未踏破のダンジョンあり。発見より60年、未だ全貌明らかにならず。踏破者求む。素性問わず。
&gt;（補足：月の中頃にアトラスへの定期便が出ています。希望者は冒険者ギルトのカウンターまで）』
&gt;あなたに勧められたのはそんな依頼だった。カウンターの奥から出てきた依頼書は黄ばみ、薄汚れ、埃を被っていたが今でもまだ有効だという。
&gt;
&gt;そして定期便の馬車に揺られること数日、あなたたちがたどり着いたのは山に埋もれた一際巨大な一体の魔動巨兵、その足元に広がる小さな町だった。
&gt;
&gt;辺境の時が止まった街に待ち受けるものは何か
&gt;迷宮にてどんな冒険が繰り広げられるのか。
&gt;そしてまどろむ巨兵は何を夢見るのか。
&gt;
&gt;今こそ、あなたたちがこの地の物語の続きを綴りたまえ

***レギュレーション
基本Ⅰ～Ⅲ、エピックトレジャリー、モンストラスロア、アウトロープロファイルの各データを適用する（サプリメントの追加は適宜判断）。
通常のキャラ作成ルールに加え、以下のハンドアウトから1つを選択してもよい（PC間で重複不可）。

***PC
[[ポポラス&gt;https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=xHPLeA]]／メリア(長命種)／女／18歳
[[ユーリア&gt;https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=5ruNMp]]／シャドウ／女／18歳
[[レイヨン&gt;https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=e1uAIF]]／ウィークリング（ミノタウロス）／女／16歳
[[マリアン&gt;https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=vpPuAB]]／エルフ／女／86歳
[[クラースナヤ・ツヴィトーク&gt;https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=iBf7lV]]／アルヴ／女／24歳

***ハンドアウト
#region
冒険者A
あなたはすでにいくつもの依頼をこなした、ギルドからの信頼も厚い冒険者である。
そんなあなたに勧められたのが、このダンジョン探索の依頼だった。
特典：キャラ作成時に追加で1000点の経験点と20点の名誉点を得る。

冒険者B
あなたは以前一定の機関で教育を受けていた。師が良かったのか、あるいは環境が良かったのかは定かではない。
間違い無いのは、あなたがそのおかげで他の冒険者より一歩抜きんでた知識を持っているという事実である。
特典：あなたは知識判定パッケージに+1のボーナス修正を得ます。ただし、あなたが精神抵抗力判定に失敗した場合、その日中この能力は失われます。

放浪者A
あなたはギルドに拠らず自らの目的のために行動する放浪者である。蛮族と戦い、人々を助けてきた経験がある。
一方で多くの放浪者と同じく、金欠でもある。そんなときに勧められたのがこのダンジョン探索の依頼だった。
特典：キャラ作成時に追加で1000点の経験点と1000Gを得る。このＧは武器、防具、装飾品を購入するためにのみ使用でき、使用しなかったGはセッション開始時に失われる。

放浪者B
あなたは劣悪な環境に身を置いていたことがある。しかしそれによって身についたものがあるのは確かである。
「生命力」や「生への執着」など呼び名は多々あるが、険しい我が道を行く放浪者には欠かせないものだ。
特典：あなたは生命抵抗力判定にファンブルした場合、HPとMPに「冒険者レベル」点の確定ダメージを受けることを選んでもよい。そうした場合、ファンブルではなく7の出目が出たものとして扱う。この能力は1日1回まで使用できる。

自由枠：宝探し
未踏破のダンジョンとは宝の山であり、それだけであなたがこの依頼を受けることに躊躇いは無かった。
特典：あなたが戦利品獲得ロールを振った際、そのうち一つの出目を振りなおすことが出来る。この能力は1日1回まで使用できる。

自由枠：血統
あなたは一廉の人物であった両親から、その優秀さを受け継いでいる。当然ながら今でもその血はあなたに流れている。
特典：あなたはキャラ作成時の能力決定ダイスを追加で一回分振ることが出来る。

自由枠：野茂み歩き
あなたは野や山林に慣れ親しんでいる。石畳よりも獣道、建物よりも樹上の方があなたにとっては&quot;自然&quot;なのだ。
特典：あなたは自然環境可での運動判定パッケージに+1のボーナス修正を得ます。
#endregion


***戦闘関連ルール
#region
・逃走
逃走は味方陣営の手番開始時に選択可能です（誰か一人でも行動した場合は選択不可）。
敵の命中値もしくは能力の最も高い値をが目標値とし、それにに対して回避もしくはスカウトorレンジャー+敏捷で判定を行います。この時戦闘時に使用している敵味方の能力・魔法・錬技等は無視して判定を行います。
気絶・死亡しているキャラクターは他のキャラクターが担ぐことで逃走を行うことができます。担いだキャラクターは上記の判定にその人数*-2の修正を受けます。
失敗した場合は敵の打撃点、もしくは魔力のうち最も高い値に等しい確定ダメージを受けます。


#endregion

***決めごと
#region
・成長は経験点1500点毎に一回（今後変更する可能性あり）
・スリング用の石の最大所持数は筋力基本値と同じとする。石を拾う時間については周辺環境を元にGMが適宜判断する。
・テムズガルドシリーズのフレイルは投擲した場合、装備状態からは外れるものの携行状態として扱います。
#endregion

[[【SW2.5】「世界巨兵の迷宮」　NPC]]


#comment    </description>
    <dc:date>2022-10-10T16:10:31+09:00</dc:date>
    <utime>1665385831</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/93.html">
    <title>アイテムの章</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/93.html</link>
    <description>
      *アイテムの章

*ルテチアのアイテム群
----
**≪輝きのポーション≫ 
***値段：50G　マップ：ルテチア　入手場所：ルビアの薬屋さん
　飲むことで全身から光を発する不思議なポーション。『不浄の森』の浅い領域に生える魔法キノコから生成する。暗い夜道を照らすのに最適という触れ込みだが、余りに目立ちすぎる。冒険者には重宝されるかもしれないが･･･いや、きっとそれほどでもないだろう。
　主動作で使用します。このアイテムを使用した場合1時間の間あなたから範囲10mの暗闇によるペナルティを打ち消します。ただし、あなたの身体は淡く発光するため非常に目立ち、また常時淡いマナを発します。このポーションの効果中はあなたが「知覚：魔法」キャラクターから受ける全ての命中力判定と行使判定に「+1」し、さらに暗闇にいる場合「知覚：五感」のキャラクターから受ける全ての命中力判定と行使判定に「+1」されます。

**≪穏やかな目覚め≫
***値段：500G　マップ：ルテチア　入手場所：ルビアの薬屋さん
　ルビアの作った気付け薬。小瓶には腕を組みムッとした美しい女性の姿が描かれている。カズフォートでは夜への恐怖から睡眠障害を抱えた者が少なくない。そのせいか遠国の眠りの神を、その教義をよく理解しないまま信仰する者が多い。この小瓶にはそんな無知への戒めがユーモラスに描かれており、ルビアの博識さが覗える一幕だが、同時に彼女が毛嫌いしていたその神への幾ばくかの寂寥も覗える。
　このポーションは1時間以上の睡眠をとったものに対してしか効果を発揮せず、主動作で使用します。対象は穏やかな目覚めを迎えます。このポーションによって目覚めを迎えた対象は本来の睡眠時間が6時間未満であった場合でも、6時間睡眠をとったものとして扱います。このポーションは振りかけて使用することが出来ます。

**≪赤い塗り薬≫
***値段：100G　マップ：ルテチア　入手場所：ルビアの薬屋さん
　ルビアが紅炎花から生成した薬。寒さに耐性を持たせる事が出来る。塗り薬と言うが、皮膚に直接塗ってしまえば焼け付く痛みに悩まされるだろう。この薬には布を一枚かませるくらいが丁度いい。そんなことすら分からぬくらい、ルビアにはもう肌の感覚が無いのだろう。
　1日の間水・氷属性のダメージを-3し、寒さに強くなります。


**≪青白い秘薬≫
***値段：100G　マップ：ルテチア　入手場所：ルビアの薬屋さん
　青白くうすく輝くのみ薬。氷蓄苔を主原料にしている。この薬はルビアの母が独自に精製した薬であり、ルビアが初めて母から教わった薬でもある。この薬の精製は難しく積み上がる失敗の山を、しかし母は責めずに優しく見守ったのだ。
　1日の間炎属性のダメージを-3し、暑さに強くなります。

**≪魔剤≫
***値段：500G　マップ：ルテチア　入手：ルビアの薬屋さん
　強力な覚醒作用のある薬。調合のレシピは同じく薬師だったルビアの母が作ったもの。独特な清涼感を伴う甘さがある味付けは、不浄の森にのみ咲く薬草を用いた物であるという。
　主動作で使用します。対象に神聖魔法【アウェイクン】を使用し、その後HPを「威力：20」点回復します。このアイテムを気絶、睡眠、放心状態で無いキャラクターに使用した場合、代わりにHPを「威力：30」点回復します。このアイテムは振りかけて使用することも出来ます。このアイテムはポーションです。

**≪腐れ刃薬≫
***値段：600G　マップ：ルテチア　入手：ルビアの薬屋さん
　不浄の森の毒沼、その上澄み液を蒸留したもの。刃に塗って使用する。非常に危険な薬品であり、扱いには細心の注意を必要とする。ただ、水や汚泥が腐っただけでは決してこんな風にはならない。このおぞましさこそ不浄が人々に崇められる所以であり、その本質は瘴気に通ずるものだ。
　補助動作で使用します。30秒(3ラウンド)の間、あなたの使用する武器は「毒属性」になり、与えるダメージに+3します。このアイテムは≪カテゴリ：格闘≫には使用できません。≪矢弾≫を消費する武器はこのアイテムを使用できますが、効果は一回限りです。

**≪発火刃薬≫
***値段：600G　マップ：ルテチア　入手：ルビアの薬屋さん
　不浄の森の奥地にある大樹、その樹液から生成されるもの。この薬を武器に塗り、着火させることで使用する。かつて森が不浄に飲み込まれるはるか前、そこには一人の司祭が居り街の葬送の一切を司ったという。この樹液はその際の火葬に用いられ、司祭への敬意が失われるのと同時にその存在も忘れられていった。
　補助動作で使用します。30秒(3ラウンド)の間、あなたの使用する武器は「炎属性」になり、与えるダメージに+3します。このアイテムは≪カテゴリ：格闘≫には使用できません。≪矢弾≫を消費する武器はこのアイテムを使用できますが、効果は一回限りです。

**≪ソウルリメイカー≫
***値段：20,000G　マップ：ルテチア　入手場所：ルビアの薬屋さん
　彩乃守最大の狂人にして琴姫の父、彩乃守”銀音”燐灰が作成した薬。琴姫はこの研究を引き継ぎアリオール研究の基礎とした。寿命とは何か？凡夫は神の定めた安寧と答えた。天才は超えるべき病と答えた。そして狂人はそれを魂の作り替え時と答えた。
　使用者は修得している技能を任意に選択し、それらの技能を同じテーブルの別の技能に変更します。ただし、すでに修得している技能を重複して取得したり、種族的な限界を無視して変更することは出来ません。変更を行った場合、修得レベルまでの全ての自動習得特技を取得します。一方元々修得していた技能は失われ、それに伴いその技能による自動修得特技も全て失われます。
　その後任意に選択した技能の数と同じだけの穢れ点を獲得します。穢れを獲得できない場合、このポーションの効果は発揮されません。
　このポーションは毒、呪い属性であり、【パーフェクトキャンセレーション】を含むいかなる手段でも解除できません。

**≪短き矢尻のスクロール≫
***値段：1500G　マップ：ルテチア　入手場所：狭霧ノ宮&quot;銀音&quot;月定より購入
　魔力の塊を放出するスクロール。スクロールとは本来魔法の行使に必要な論理式を書物に代替させる魔動具であり、その起源は銀音の忌まわしき先人にして銀音の業の主、狭霧ノ宮&quot;銀音&quot;琴姫だという。その作成方法は銀音家の中でも狭霧ノ宮の領主にのみ伝わる秘奥である。
　補助動作で使用します。下記の魔法を行使します。このアイテムは片手が空いているか、または魔術の発動器を持たなければ使用できず、あらゆる宣言特技の効果を受けられません。ただし、この魔法に詠唱は必要なく、鎧による行使へのペナルティも受けません。使用後このアイテムは消失します。
&gt;MP：3　対象：1体　射程/形状：10m/射撃　時間：一瞬　C値：9　抵抗：半減
&gt;　効果：威力は小さいが取り回しのきく魔力の矢を放ち「威力0+魔力」点のダメージを与えます。魔法系技能を複数持つキャラクターは、習得している魔法系技能の中から一つを選択して魔力を計算します』
|威力|③|④|⑤|⑥|⑦|⑧|⑨|⑩|⑪|⑫|C値|備考|
|0|0|0|0|1|2|2|3|3|4|4|⑨|-|

**≪小盾のスクロール≫
***値段：600G　マップ：ルテチア　入手場所：狭霧ノ宮&quot;銀音&quot;月定より購入
　小さな盾を作り出すスクロール。極めて実践的な魔法であり、生存を第一に考え、ハールーンの魔法に独自の改良を加えているのはオズワルドの旅の長さを覗わせる。このスクロールはその魔法に独自の解釈を加え、さらなる簡略化を実現した。今や没落した身なれど、叡智の大家である銀音の本領が光るアイテムだ。
　補助動作で使用します。下記の魔法を行使します。このアイテムは片手が空いているか、または魔術の発動器を持たなければ使用できず、あらゆる宣言特技の効果を受けられません。ただし、この魔法に詠唱は必要なく、鎧による行使へのペナルティも受けません。使用後このアイテムは消失します。
&gt;MP：7　対象：術者　射程/形状：術者/-　時間：30秒(3ラウンド)　抵抗：なし
&gt;効果：回避力判定・精神抵抗力を振った後にその達成値に+1できます。この効果を使用した後、このアイテムの効果は即座に解除されます
----


*グレイトマウ渓谷のアイテム群
----
**≪ハールーンの魔術書≫
***値段：？　マップ：グレイトマウ渓谷　入手場所：オズワルドより入手
　魔法の国に伝わる魔術書。数ある魔法の中でも実戦用に調整されたそれは、恐らく冒険者のための魔法だったのだろう。多くが知るとおり魔法とは才覚以上に論理的な学問体系だ。その論理を極めようと、智の探求のために世界に飛び立つ者は多い。

**≪氷蓄苔≫
***値段：100G(売値)　マップ：グレイトマウ渓谷　入手場所：急な坂道
　膨大な冷気を蓄える特殊な苔。クルヴィクス山の山頂に自生している。本来は暖かく穏やかな気候を好む植物であり、恐らく古い時代に誰かが持ち込んだ物だろう。しかし奇遇にもホワイトロック大坑道の中は熱く、それに備えるために重宝された。
　使用者は1時間の間炎属性ダメージを-3し、暑さに強くなります。

**≪紅炎花≫
***値段：50G(売値)　マップ：グレイトマウ渓谷　入手場所：渓谷全域
　グレイトマウ渓谷に咲く鮮やかな紅色の花。紅炎花と呼ばれるこの花は非常に多くの辛み成分を蓄えており、一口かじればしばらくは寒さに耐性が出来ると言われるほどだ。クルヴィクス山の頂ではこの花は寒さ避けとして珍重されたそうだ。
　使用者は1時間の間水・氷属性のダメージを-3し、寒さに強くなります。

**≪藍結晶の紅炎花≫
***値段：120G(売値)　マップ：グレイトマウ渓谷　入手場所：渓谷の辺境
　淡い藍色の結晶に包まれた紅炎花。非常に見目麗しく、魔動機文明時代では芸術作品の題材にされることも多かったようだ。グレイトマウ独特の生物である石トカゲの大型個体が分泌する粘液が凝固したものであり、その痕跡の一つと見受けられよう。
　『藍結晶の宝石トカゲ』の寝床発見の痕跡です。このアイテムを所持している場合寝床の発見判定に+2の修正を得ます。

**≪輝ける藍の鱗≫
***値段：1000G(売値)　マップ：グレイトマウ渓谷　入手場所：≪藍結晶の石トカゲ≫からドロップ
　石トカゲの一種の鱗の内、多量の魔力をため込んだ物。これを砕いた粉末は魔法の触媒として適している。石トカゲの触媒は古くからその精錬法が伝わっている触媒であり、その起源は魔祖アウグストが記したと伝わる。アウグストはこの触媒を用いて戦争で荒廃した大地に活力を取り戻したのだという。

**≪藍輝石の破片≫
***値段：80G(売値)　マップ：グレイトマウ渓谷　入手場所：渓谷全域
　石トカゲの一種の鱗の破片。石トカゲは鱗に多量の魔力をため込めるが、大きな衝撃が加わるとその魔力を放出する性質がある。オクステリアの伝承には石トカゲは、古に翼をもがれ、大地と共に生きることを選んだ竜の末裔と記されている。それが真実かどうかは定かでは無いが、多くの魔法使いはその鱗に一種の聖性を見いだすという。
----


*グロウラのアイテム群
----
**≪オクステリアのチェインメイル≫(金属鎧A)
***値段：3000G(売値)　マップ：グロウラ　入手場所：オクステリアのラウラの出現場所(殺害)
　美しい装飾が成されたチェインメイル。強力な祝福を受けている。オクステリアはカズフォート山の山頂に座する古い竜信仰の地であり、鎧を白い布で飾るのは彼の地では叙勲騎士の証だ。オクステリアの叙勲騎士はカズフォート全域から称賛と羨望を受ける英傑であり、古来より数々の英雄譚の題材にもなっている。
　この鎧を着ているキャラクターは≪ガン≫及び「形状：射撃」の魔法によって受けるダメージを「-3」します。この効果は1日に2回まで使用でき、日付が変わると回数は回復します。
|名前|必筋|回避|防護点|価格|備考|
|オクステリアのチェインメイル|18|-1|6|3000(売値)|上記参照|

**≪暗殺者の弾丸≫
***値段：220G　マップ：グロウラ　入手場所：商売グレムリンから購入
　暗殺ギルドが好んで使用する弾丸。人を殺す事に特化したその弾丸は、元々アルジェンタールの狩り手である『クラン』の使用した物だ。彼らは最も冷徹な狩人であり、その狩りは効率的に行われた。彼らの剣と弾丸は兆候がある全てに死を与えた。それが多くを救う最も確実な方法だったのだ。
　この弾丸を使用した攻撃によってクリティカルが発生した際、そのダメージに「+2」します。この効果はクリティカルが発生する度に5回まで累積します。

**≪暗殺者の大短刀≫(ソードA)
***値段：5300G　マップ：グロウラ　入手場所：商売グレムリン
　首を刎ねるのに適した形状をした特殊な短刀。短刀にしては大ぶりな部類だが、これは隠匿よりも確実な殺害に重きを置いたためである。暗殺者ギルドが好んで用いるモノだが、歴史を辿れば護身の剣であり、護身の剣を必要とするのは旅をする者か高貴な者を護衛する者だろう。
　この武器でクリティカルが発生した時、対象の防護点を-5してダメージを算出します。
|名称|用法|必筋|命中|威力|③|④|⑤|⑥|⑦|⑧|⑨|⑩|⑪|⑫|C値|追加|価格|
|暗殺者の大短刀|1H|10|-|10|0|1|2|3|3|4|4|5|6|6|⑨|-|5300|

**≪ハロルドの火酒≫
***値段：200G　マップ：グロウラ　入手場所：ハロルドの鍛冶屋
　ハロルドが作っている異様に強い酒。粗製でとてもうまいとは言えないような酒だが蛮族、とりわけ妖魔の間では確かな人気がある。彼らには味など関係なく、ただ飲んで騒げればそれでいいのだ。高尚な酒は蛮族には似合わない。酔って騒いで暴れ回って、それこそが粗暴で無秩序なこの街にふさわしい。
　主動作で使用します。このアイテムを使用する場合、「15」を目標に生命抵抗力判定を行います。成否にかかわらずHPを「威力:10」、MPを「威力:0」回復し、その後3時間の間生命抵抗力に+1の修正を得ます。ただし、同じく3時間の間精神抵抗力判定と知識判定パッケージに属する判定に-1の修正を受けます。また、このアイテムを使用する際の判定に失敗していた場合は酩酊してしまい、さらに3時間の間生死判定を除く全ての判定に-1の修正を受けます。このアイテムの効果が続いている間は再度このアイテムを使用することは出来ません。このアイテムはポーションです。

**≪エチュード≫(ランクSS：ガン)
***値段：非売品　マップ：グロウラ　入手場所：アルジェンタールの依頼達成
　アルジェンタール用に特に品質の良いチェックメイトを選抜し、改造と改良を重ねた逸品。本来は両手で持つ銃だが、アルジェンタールはこれを片手で扱った。質実剛健な作りと銀獅子の意匠はシルヴェスターの物であり、改造と改良を担ったのはシルヴェスターだったのだろう。
　この銃で遠隔攻撃を行う場合、通常の弾丸の消費に加えて2発追加で弾丸を消費することが出来ます。そうした場合、その遠隔攻撃のC値に-1し、命中力に+1します。この効果でC値が7以下になることはありません。
|名称|用法|必筋|最大装填数|命中|C値|追加D|射程|価格|
|エチュード|2H|20|12|-|⑩|+3|2(50m)|116,000|

**≪ギャンビット≫(ランクSS：ガン)
***値段：非売品　マップ：グロウラ　入手場所：アルジェンタールの依頼達成
　アルジェンタール用にフルチューンされたオープニング。本来は両手で持つ銃だが、アルジェンタールはこれを片手で扱った。アルジェンタールは狭霧ノ宮月詠と親交があり、この銃も彼から贈られた物だ。彼女はこの銃を手にしばしば彼と共に狩りに出かけた。
　この銃を装備している間魔動機術の魔力を+2します。ただし、魔動機術の消費MPが1点増加します。
|名称|用法|必筋|最大装填数|命中|C値|追加D|射程|価格|
|ギャンビッド|2H|15|2|+1|⑩|+6|2(30m)|130,000|

**≪譜面：日の下を征く者≫
***値段：？　マップ：グロウラ　入手：シジルカの根城
　グロウラにあった宮廷詩人ギルドが用いた譜面。アルジェンタールのために作成された譜面であり、アルジェンタールは彼らを寵愛した。彼らの不幸は300年前にアルジェンタールが行方知れずになってしまったことと、彼らの多くが人間であったことだろう。

**≪新月の聖銀瞳≫
***値段：？　マップ：グロウラ　入手：うち捨てられた区画
　銀で作られた巨大な瞳。魔力を宿すその性質は、シルバーエッジのアミュレットに似る。銀は古来より月の象徴であり、クルヴィクスから採れる銀はシーンの加護であるとも言われた。故に彼らはこの美しい聖遺物を見つけた際に、これをシーンの瞳と捉えたのだろう。その瞳を見つけた時には、彼らの正気はとっくに失われていたのだ。

**≪新月の聖印≫
***値段：600G(売値)　マップ：グロウラ　入手：≪新月の狂信者≫がドロップ
　特殊なシーンの聖印。黒塗りの銀で出来た三日月を二つ組み合わせたそれは一見ではシーンの聖印とは見えない。これらは迫害されたシーン信者が身につける符丁であり、聖印に用いられている銀は月の象徴である。迫害を受けてなお信じる者こそが声を聞くのにはふさわしい。そして彼らを待っているのは大抵凄惨な末路でもある。
　強い力を感じるアイテムです。

**≪焼けた月飾り≫
***値段：160G(売値)　マップ：グロウラ　入手：≪新月の武芸者≫がドロップ
　火にあぶられ焼けてしまった古い月の飾り。もはやそこに宝飾品としての価値は微塵もない。この月の飾りは月神シーンの聖印をかたどっている。それはまだ彼らがこの街に許されていた時の物だろう。教会に火をつけられた瞬間は彼らの脳裏に強く焼き付いた。神が、その信徒が灰燼に帰する様を見て、彼らの正気もまた灰燼に帰していったのだ。

**≪迫害の記憶≫
***値段：100G(売値)　マップ：グロウラ　入手：≪新月の戦士≫がドロップ
　焼けた赤い装飾品。濃赤銀という特殊な魔法銀であり、伝統的にカズフォートのドワーフは代々この装飾品を子に継承する。彼らはカズフォートでは奴隷階級であり、その最大の庇護者がシーン教会である。シーンの懐は広く、彼らを分け隔て無く受け入れた。そして懐の狭い者がその全てを焼き捨てた。まことよくある話ではないか。

**≪リリウムの魔化骨≫
***値段：420G(売値)　マップ：グロウラ　入手：≪リリウムの操り人形≫からドロップ
　リリウム派閥で製造されている魔化された骨。リリウム派閥は最も汚い方法で利潤を上げる派閥であり、呪具や魔法具、そして屍体はすべてリリウムの管轄物だ。そのため彼女は日向の者からは嫌われているが、日陰者からは理解者として尊重されている。

**≪不死の女王の寵愛≫
***値段：920G(売値)　マップ：グロウラ　入手：≪リリウムの操り人形≫からドロップ
　ツァイデスの聖印が刻まれた魔具。作成されたアンデッドに組み込むもの。これによってアンデッドの性能が上がるわけでは無いが、その美しい装飾と魔除けの意味からアンデッドにこれを組み込むのはグロウラでは主流なやり方である。

**≪エフィジーの魔法心臓≫
***値段：1,480G(売値)　マップ：グロウラ　入手：≪リリウムの操り人形≫からドロップ
　アンデッドの性能を飛躍的に上昇させる魔法心臓。操霊術士エフィジーはリリウム派閥最高の呪術師であり、リリウムが擁する『穢れの軍団』の軍団長でもある。この軍団はアンデッドのみで構成されており、安価で優秀な兵力を確保できる。経済力で劣るリリウムが経済力に勝る相手に並ぶために必要不可欠な存在だ。

**≪魔性の赤玉≫
***値段：1,420G(売値)　マップ：グロウラ　入手：≪ダンウォール≫≪ダンウォールの私兵≫からドロップ
　魔性の輝きを宿す宝石。その製造法は宝石に人の血を封じ込めるというもの。邪法に分類されうる作成法ではあるが、そのルーツは谷底の祭具であり、主導したのはシルヴァリオであった。この宝飾品はシルバーエッジの許可を受けた物であり、祭具として使われた後の聖性を失った宝石は宝飾品として各都市に輸出された。

**≪支配者の角≫
***値段：2,660G(売値)　マップ：グロウラ　入手：≪ドレイクの女帝リリウム≫からドロップ
　街の支配者たるリリウムが持つ立派な角。美しいが、近くで見ると傷が治った痕がいくつもあり、それだけ多くの戦いをくぐり抜けてきた証でもある。リリウムは決して才能のあるドレイクでは無かった。しかし血のにじむような努力を重ね、街の支配者の一角に上り詰めた。それが彼女の器であり、そこが彼女の器であった。
　強い力を感じるアイテムです。

**≪新月神の聖印≫
***値段：0G(売値)　マップ：グロウラ　入手：≪新月の輩リリウム≫からドロップ
　新月を象った聖印。彼女は新月の教団の首魁であり、そして古くからの新月の教団員でもあった。魔剣を待たずに生まれ落ちた彼女を受け入れたその温かさを、自らを受け入れた教会が焼けるその熱を、彼女は生涯忘れることが出来なかった。例えそれが、彼女の神の意志に反していると分かっていても。
　強い力を感じるアイテムです。

**≪砕けた魔剣≫
***値段：880G(売値)　マップ：グロウラ　入手：≪新月の輩リリウム≫からドロップ
　砕けた魔剣の欠片。クルヴィクス山の中腹にある竜神の教会が彼女の生家だった。彼女は魔剣を持たずに産まれ、彼女の弟は英雄の資格たる二振りの魔剣を持って生まれた。やがて弟への想いは妬みに代わり、彼女はその剣の一振りを打ち砕くと、それを持って生家から逃げ出した。幼い彼女には、何も持たない彼女には、間近の英雄は耐えがたい存在だった。

**≪折れた魔剣≫
***値段：3,120G(売値)　マップ：グロウラ　入手：≪新月の輩リリウム≫からドロップ
　折れた魔剣。この魔剣は弟の魔剣を打ち直した物。弟の魔剣を奪った日から、彼女は弟を、英雄という存在を憎み、そして弱者に手を差し伸べ続けた。世界が弱者の敵であるならば、己は弱者の庇護者にならんと。竜神の教会で唯一彼女の味方であった弟の背は、彼女の無意識に確かに受け継がれていた。あるいは彼女も分かっていたのだろう。英雄の資格とは魔剣では無く魂の高潔さであることを。

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*廃線路の道のアイテム群
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**≪カグツチの聖印≫
***値段：200G(売値)　マップ：廃線路の道　入手：三神の祠で入手
　炎神の聖印。カグツチとは一般に東国におけるグレンダールの呼称であり、銀音の名家”赤洞院”が信仰したことで知られる。東国における信仰ではカグツチはドワーフと共にナイトメアの祖でもあり、産まれた際に母を殺した罪の子だ。カグツチはその罪の精算のために神となった。多くのグレンダール教会はこの信仰に否定的である。
　このアイテムはグレンダールの聖印として扱います。

**≪ツクヨミの聖印≫
***値段：200G(売値)　マップ：廃線路の道　入手：三神の祠で入手
　月神の聖印。ツクヨミとは一般に東国におけるシーンの呼称であり、銀音の名家”狭霧ノ宮”が信仰したことで知られる。ツクヨミは月、銀、そして寿命を司る神として崇められた。多く優秀な神官を輩出した狭霧ノ宮だが、しかし銀音史上最高の英知を持った狭霧ノ宮”銀音”琴姫は終ぞその声を聞くことはなかったという。
　このアイテムはシーンの聖印として扱います。

**≪オオクニヌシの聖印≫
***値段：200G(売値)　マップ：廃線路の道　入手：三神の祠で入手
　不詳の聖印。オオクニヌシへの信仰はケルディオンにおいては盛んではなく、相当する神が不明確であり、ただ銀音の名家の一つ”彩乃守”が信仰した。彩乃守は信仰と土地の所有を否定されたエルフの民であり、その流浪の最中彩乃守の思想に共感した民が集まり一大旅団と化した。それが銀音のルーツである。

**≪凍えた心臓≫
***値段：800G(売値)　マップ：廃線路の道　入手：≪心ない木こり≫からドロップ
　かつて蒙い男の心臓であったモノ。その男は迫害を恐れ、病に克つ方法を求めた。そして男が決して病に罹らぬ身体を手に入れ村に帰ると、すでにその村は病に冒され故に男は迫害された。しかし男に痛む心はなく、男は初めて自分が求めたのは恐怖に克つ心だったと知った。それは蒙きが啓かれた瞬間であり、しばしば語られる笑い話の結末だ。
　強い力を感じるアイテムです

**≪砕けた装甲板≫
***値段：130G(売値)　マップ：廃線路の道　入手：≪心ない木こり≫からドロップ
　砕けた装甲板。この魔法加工がされた金属は「赤洞院”銀音”猩星」が作成したと伝わる。この魔法金属は魔力を持って人の魂と結合する性質がある。適切な絡繰りを仕込めば思うがままに動かすことも出来よう。猩星はこの金属を用いて病の克服を、その先の輝かしい未来を目指した。しかしそんな彼の晩年が語られることはない。

**≪濃赤銀の指輪≫(装飾品：手)
***値段：1500G　マップ：廃線路の道　入手：寒村で入手
　赤く鈍い輝きを宿した銀の指輪。失われたカズフォート独特の装飾品の一つであり、ホワイトロック大坑道で採れた銀を岸壁都市アルドーラで魔法加工したもの。濃赤銀が生命と継承の象徴とされたのは、その赤色が血を連想させるからだろうが、血の継承とはすなわち罪の継承でもあった。カズフォートのドワーフが濃赤銀の装飾を持つのはそれ故だ。
　この指輪を着けている間、生命力が+1されます。この結果最大HPは増加しますが、現在HPが増加することはありません。また、何らかの行為判定のサイコロを振った直後にこの指輪を「壊す」と宣言することで、一時的に能力値が13点上昇したものとして扱います。その他細かい部分は&lt;能力増強の指輪&gt;と同様に扱います。

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*ダバダのアイテム群
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**≪ミミクリー≫(ランクA：ガン)
***値段：3000G　マップ：ダバダ　入手：銃鍛冶師トーチェの工房から購入
　鍛冶師のトーチェが作成した両手銃。優れた攻撃性能と取り回しの良さを両立している。トーチェの一族は狭霧ノ宮に弟子入りし、魔法筒の作り方を教えられた。その技術は失伝してしまったが、彼女は多くの文献からその在りし日の姿を復元した。だが、完成まではあと一歩、その一歩がなくては本物ではない。故にこの銃はミミクリーと名付けられた。
|名称|用法|必筋|最大装填数|命中|C値|追加D|射程|価格|
|ミミクリー|2H|10|2|-|⑩|+3|2(30m)|3000|

**≪オープニング≫(ランクS：ガン)
***値段：10000G　マップ：ダバダ　入手：銃鍛冶師トーチェの工房から入手
　古の時代、『クラン』の前衛に配備されたハイエンドモデルの銃。この銃はトーチェの一族しか作れなかったため、アルジェンタールはこれを手に入れるためにわざわざダバダからこの銃を大量に取り寄せた。精度と引き替えに攻撃性を高めたそのデザインは、独特な設計思想であり腕の良い射手にしか使いこなせない。
　この武器を装備している間魔動機術の魔力に「+1」の修正を得ます。
|名称|用法|必筋|最大装填数|命中|C値|追加D|射程|価格|
|オープニング|2H|10|2|-|⑩|+4|2(30m)|10000|

**≪徹甲鎚≫(ランクA：メイス)　値段：3400)
***値段：3400G　マップ：ダバダ　入手：銃鍛冶師トーチェの工房から購入
　特殊な機構が組み込まれたメイス。銃鍛冶師トーチェの力作。三角錐型の頭の後方には弾丸を組み込む機構があり、打撃点を装甲内に陥入させると同全時に弾丸を炸裂させることで装甲厚を無視した攻撃が出来る。その性質からこの機構は1回の戦闘中に1度しか使えないが、優れた攻撃力を発揮する。
　この武器は弾丸を12発装填することが出来ます。12発の弾丸を装填した状態のこの武器による攻撃を行った時、MPを5点消費してこの武器による攻撃を魔法ダメージに変更します。この能力の使用は命中したか否かに関わらず自動的に行われ、使用後この武器に装填されていた弾丸は全て失われます。この武器に弾丸を装填するには5分の時間が必要です。
|名称|用法|必筋|命中|威力|③|④|⑤|⑥|⑦|⑧|⑨|⑩|⑪|⑫|C値|追加|価格|
|徹甲鎚|1H両|15|+1|25|2|3|4|5|6|7|8|8|9|10|⑫|-|3400|
|徹甲鎚|2H|15|+1|35|3|4|5|7|8|9|10|10|11|12|⑫|-|3400|

**≪ハーモナイザ≫(ウォーハンマーA/特殊楽器)
***値段：2200G　マップ：ダバダ　入手：ダバダで購入
　頭に機械が埋め混まれ、そこから弦が張ってある特殊なウォーハンマー。弦の調律と機械の操作で、音の発生と変換を同時に行う事が出来る。ダバダは自らを”銀音”の技術の継承者であると称するが、確かに一見不可思議だがその作りは精巧かつ緻密だ。彼らにも三部の利程度はあるようだ。
　「振2H」の用法による命中力判定に成功する度に「楽素：↑」を1点生成するか、現在ある楽素1点を別の楽素1点に変換できます。「突2H」の用法による命中力判定に成功する度に「楽素：♡」を1点生成します。また、この武器による命中力判定に失敗する度に「楽素：↓」を1点生成します。
|名称|用法|必筋|命中|威力|③|④|⑤|⑥|⑦|⑧|⑨|⑩|⑪|⑫|C値|追加|価格|
|ハーモナイザ|振2H|15|-1|35|3|4|5|7|8|9|10|10|11|12|⑫|-|2200|
|ハーモナイザ|2H|15|-1|40|4|5|6|7|9|10|11|11|12|13|⑫|-|2200|
※振りは打撃、突きは刃

**≪グレムリンの悪戯≫(スタッフA)
***値段：9500G　マップ：ダバダ　入手：廃工場で入手
機械で作成された発動体。その特異な機械は魔法を目に見えない波に変換する機構であり、これを浴びた機械を狂わせるためのもの。レプラカーンの間では機械の妖精グレムリンはポピュラーな御伽噺だ。カズフォートにもこの御伽噺が広まっているのは、かつて盛んだった交流の名残だろう。
　この杖を発動体とした魔法はそれが「精神効果(弱)」「精神効果」「毒」「病気」であっても、「分類：魔法生物」「分類：魔動機」のキャラクターに適用させることが出来ます。
|名称|用法|必筋|命中|威力|③|④|⑤|⑥|⑦|⑧|⑨|⑩|⑪|⑫|C値|追加|価格|
|グレムリンの悪戯|2H|8|+1|18|1|2|3|4|5|6|6|7|7|8|⑫|-|9500|

**≪可変式ガスポート≫
***値段：2000G　マップ：ダバダ　入手：≪タカオカミ≫からドロップ
　精巧に作成されたガンの部品。一般的なガンの構造とは異なる形状をしており、弾丸を打ち出す魔法触媒を無駄なく伝達できるようになっている。この革新的なガンの技術は狭霧ノ宮月詠の業だ。彼はしばしばガンを用いて狩りを行い、その肉を酔狂な姉に捧げた。果たされなかった、一緒に狩りに行く約束と共に。

**≪(高純度の)魔法鋼の装甲板≫
***値段：2600G　マップ：ダバダ　入手：≪タカオカミ≫からドロップ
(高い純度の)魔法で鍛えた鋼。頑丈で魔法への耐性もあるが、その分凄まじく重く専ら兵器の装甲板に使われている。ダバダはかつて赤桐院の領地であり、魔法鋼の生産拠点であった。今でも魔法鋼はダバダにおいて生産されているが、交易が途絶えた今その材料を手に入れるのは容易ではなく、生産は少量に留まる。
----

*不浄の森のアイテム群
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**≪淀みの大剣≫(ソードA)
***値段：500G(売値)　マップ：不浄の森　入手：不浄の森で入手
　淀みに呑まれた者の武器。意匠を見るに騎士が使った銀の刃だったのだろう。しかし、錆び付き、半ば腐り落ちているこれにかつての聖性は微塵も感じられない。だが、使い道が無いわけでも無い。淀みに長く浸かった刃はやがてそれ自体が淀みを宿すものだ。
　この武器によってダメージを受けた対象にさらに「毒」属性の確定ダメージを与えます。与えるダメージはそのダメージ決定の為に振ったダイスの総数と同じです。ただしあなたはこの武器を使用した手番終了時に、「毒」属性の確定ダメージを、この手番で使用したこの武器の使用回数×2受けます。
|名称|用法|必筋|命中|威力|③|④|⑤|⑥|⑦|⑧|⑨|⑩|⑪|⑫|C値|追加|価格|
|淀みの大剣|2H|20|-|35|3|4|5|7|8|9|10|10|11|12|⑩|-|	500|

**≪忌み魔女の帽子≫(装飾品：頭)
***値段：500G(売値)　マップ：不浄の森　入手：アゲーティアの墓所で入手
　「忌み魔女アゲーティア」の帽子。黒いベールが付いており、顔を隠し同時に薬への異物混入も防ぐ。アゲーティアはルテチアの御伽噺に登場する悪い魔女である。彼女は腐った森の悪魔と姦淫し、それで得た知識を使い多くの人を苦しめた。故に集落から追放されてなお、魔女狩りが行われた。その最後に倒れた彼女は、その死体は、しかし忽然と姿を消したという。物語はこう締めくくられる。言いつけを破って勝手に森に入ってはいけない、アゲーティアはまだ、生きているのだから、と。
　この帽子を被っているキャラクターが使用した「薬草類」及び「ポーション類」の回復量に「+1」されます。

**≪忌み魔女の衣装≫(カテゴリ：非金属鎧B)
***値段：300G(売値)　マップ：不浄の森　入手：アゲーティアの墓所で入手
　「忌み魔女アゲーティア」が身に纏った衣装。御伽噺ではアゲーティアは大きな黒い獣を連れた典型的な魔女の格好をしている。しかし、実際はゆったりとした黒い司祭服と言った風情の格好であり、手先を動かしやすいように袖が誂えられ、汚れが目立たないように工夫もされている。アゲーティアは優れた薬学の輩であったのだろう。
　病気知識判定、薬品知識判定及び応急手当判定に+3のボーナス修正を得ます。
|名前|必筋|回避|防護点|価格|備考|
|忌み魔女の衣装|1|+1|0|400|上記参照|

**≪忌み魔女の杖≫(カテゴリ：スタッフA)
***値段：4000G(売値)　マップ：不浄の森　入手：アゲーティアの墓所で入手
　「忌み魔女アゲーティア」の杖。魔術の触媒になる特殊な貝から作られている。アゲーティアが愛用した杖で、これで多くの人に呪いをかけたという。その呪いの恐ろしさから行われた魔女狩りは、しかしあっけなく終わった。この杖の最後の役目は、他人では無く自らを呪うことだった。
　この杖を装備している間、操霊魔法の魔力とレンジャー技能を用いた判定に+1の修正を得ます。
|名称|用法|必筋|命中|威力|③|④|⑤|⑥|⑦|⑧|⑨|⑩|⑪|⑫|C値|追加|価格|
|忌み魔女の杖|2H|5|-1|14|1|2|3|4|4|4|5|6|7|8|⑫|-|4000|

**≪狂気の爪痕≫(カテゴリ：格闘B)
***値段：1000G　マップ：不浄の森　入手：≪狂った獣ドルファン≫からドロップ
　「狂った獣ドルファン」が振るったおぞましき右爪。獣は月と共に集落に入り、憎悪から森の集落に住む多くの人を惨殺した。やがて夜が明ける頃、集落は獣によって赤く染め上げられた。獣は僅かな生存者を尻目に、血と共に森に帰っていった。そして獣が再び現れることは無かったという。
　この武器がダメージを与えた時、さらに対象のMPに「2」点の呪い属性確定ダメージを与えます。
|名称|用法|必筋|命中|威力|③|④|⑤|⑥|⑦|⑧|⑨|⑩|⑪|⑫|C値|追加|価格|
|狂気の爪痕|1H拳|5|+1|15|1|2|3|4|4|5|5|6|7|8|⑩|-|1000|

**≪悲哀の爪痕≫(カテゴリ：格闘B)
***値段：1000G　マップ：不浄の森　入手：≪狂った獣ドルファン≫からドロップ
　「狂った獣ドルファン」が振るった痛ましき左爪。それは刻み込むための道具。ある者は言った。人は忘れることが出来るから素晴らしいと。故にその爪は悲哀と呼ばれた。あるいは忘れられぬほど強く想う、それを悲哀と呼んだのだろうか。
　この武器がダメージを与えた時、装備者に「3」点の呪い属性確定ダメージを与えます。
|名称|用法|必筋|命中|威力|③|④|⑤|⑥|⑦|⑧|⑨|⑩|⑪|⑫|C値|追加|価格|
|悲哀の爪痕|1H拳|10|+1|25|2|3|4|5|6|7|8|8|9|10|⑩|-|1000|

**≪祈りの片耳飾り≫(装飾品：耳)
***値段:0G　マップ：不浄の森　入手：≪狂った獣ドルファン≫からドロップ
　ドルファンが身につけていた耳飾り。無事を祈る古い聖句が刻まれている。かつてアゲーティアはその薬の知識で夜に怯える千の人々の命を救った。だが、悪魔に師事していたという事実が彼女から一つを除いた全てを奪い去った。そして一人彼女について行った従者に、彼女は残った一つを捧げた。もう忘れ去られた物語だ。
　この耳飾りはHPを「10」点待ちます。この耳飾りを装備している者がダメージを受ける時かわりにこの耳飾りのHPを消費することが出来ます。この耳飾りのHPは回復できません。この耳飾りのHPが「0」になった場合この耳飾りは壊れて使えなくなります。

**≪譜面：剣よりも強し≫
***値段：？　マップ：不浄の森　入手：アゲーティアの墓所で入手
　夭折した彩乃守が誇る伊達者、彩乃守藍竜が記した譜面。藍竜は彩乃守の一族であったが、吟遊詩人ギルドの長にまで上り詰めた人物であり、彼のは死ぬまでに多くの譜面を書いた。しかし、この譜面は彼が唯一銀音のために一切の複製を許さず作成した譜面であり、行方知れずになるまで銀音に継承され続けた至宝であった。

**≪黒傘キノコ≫
***値段：80G(売値)　マップ：不浄の森　入手：さまざま
　黒い傘をしたキノコ。不浄の森に自生している。この不浄の森にあって驚くべき事だが、その風味は筆舌に尽くしがたく、珍味として取引がされている。このキノコを愛した著名人は多く、”暗銀剣の”シジルカ、”石影”コランダム、そして時の王エミリア・シルバーエッジもこれを愛したという。

**≪腐った肉≫
***値段：80G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪不浄の先兵≫≪沼鴉≫からドロップ
　不浄の森の動物の肉。厳密には腐敗はしていないが、腐臭のようなものが付きまとう。この肉は食用にはならないが、魔法加工することで操霊魔術師が使用できる魔法素材になる。そのため取引が全くないわけではない。

**≪疫病毒の牙≫
***値段：300G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪不浄の先兵≫からドロップ
　不浄の森の狼が持つ鋭い牙。この牙に一度かまれれば、不浄を体内に持ち込まれ、たちまち病に伏すことになる。不浄の森の動物は蝕み憑を積極的に狩りの対象とし、森全体で彼らを追い詰める。不浄の先兵はまさにこの森の先駆けであり、その牙も直接的な殺傷に重きを置いた物ではないようだ。

**≪泥塗れの尾羽≫
***値段：360G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪沼鴉≫からドロップ
　不浄の泥にまみれた尾羽。この尾羽に染みこんでいる不浄の毒を特殊な加工にかけることで、強力な弾丸を作り出せる。この弾丸は暗殺者が好み、かつてクランも愛用したことで名高く、未だにグロウラの暗殺者ギルドがその製法を守り続けている。

**≪暗い蛇皮≫
***150G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪蝕み喰らい≫からドロップ
　蝕み喰らいの蛇皮。蝕み喰らいはその名の通り蝕憑きへの偏食傾向があり、その皮は今まで食してきた蝕憑きの色を映している。かつてこの森にまだ文明があった頃から蝕み喰らいは存在した。その頃はまだ蝕みの病はなく、この生き物は蝕みの病と共に進化し、適応してきた生き物と言える。

**≪蝕み喰らいの瞳≫
***売値：1000G　マップ：不浄の森　入手：≪蝕み喰らい≫からドロップ
　蝕み喰らいの瞳。黄金の輝きを称えて、宝飾品としての価値を持つ。この瞳は古の文明において王権の象徴であり、ナイフ、血涙と合わせて三つの神器を成した。一方でシルバーエッジはこの瞳を、蝕みを喰らい、その身に宿すものとして忌み嫌ったという。

**≪寄生性の胞子≫
***値段：50G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪パラサイトスポーア≫からドロップ
　不浄の森の特殊なキノコから採れる胞子。この胞子は動物の死骸や弱った生物に取り付き、それを養分として成長する。この胞子は魔法の触媒に使われる他、この胞子から作れる薬もあるそうだ。

**≪幻覚の胞子≫
***値段：400G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪パラサイトスポーア≫からドロップ
　不浄の森の特殊なキノコから採れる胞子。この胞子に特殊な加工をしたお香をシルヴァリオは使用していた。そのお香はかいだ時幻覚を見る。そして幻覚作用は神秘的な体験として忌み者に支持されていた。忌み者は神の声を聞くことは無い。故に彼らには神に見捨てられていないという確証が必要だった。そうと願う者にとっては、嘘も方便だったのだろう。

**≪刃の如き葉≫
***値段：250G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪スラッジグラス≫からドロップ
　金属の如くに硬く、刃の如く鋭い葉。これはこの森に古より生息する生きた化石の葉っぱである。神代の時代、この森には一つの王国があった。その王国に住むドワーフは金属の代わりにこの葉を叩いて刃をなし、戦いに用いたという。その王国も滅び去って久しく、彼らが戴いた神はもはや名前すら伝わっていない。

**≪腐食した武器≫
***値段：40G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪淀みの戦士≫からドロップ
　酷く腐食した武器。多くの場合そう年代物でもない。この腐食の原因は腐った森に広がる沼地のせいだ。こうなってしまえば全く使い物にならないが、中には腐った森の沼地の淀みの中にいて、その淀みを宿した武具も存在する。そう言ったものは森の祝福として重宝されている。

**≪疫病の宿った武器≫
***値段：300G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪淀みの戦士≫からドロップ
　不浄の森にて死んだ戦士の持っていた武器。不浄の森に長くいることで、淀みを受けている。その刃は簡素な毒などよりもよほど殺傷力があり、主にグロウラで取引される。大抵の用途は碌なものでも無いわけだが。

**≪トレイタドレスのコイン≫
***値段：860G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪トレイタドレスの幽鬼≫からドロップ
　トレイタドレスが使用していたコイン。トレイタドレスは夜の淵で蝕みを見張り続けた集団であり、カズフォートの歴史の中でも重要な位置にある集団だった。シルバーエッジ王国の建国にも関わった彼らは、しかしその役割故に最も蝕み憑に近い存在でもあった。彼らの末路は蝕み憑に成りはてるか、故郷の森の中で導く神の居ないまま、不浄の幽鬼と成りはてるかしかなかったという。

**≪黒紫色の殻≫
***値段：150G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪黒蝕百足≫からドロップ
　夜に汚染された甲殻。その表面は殻の内側から膨れあがっているが、通常の殻に比べて異様に頑強である。しかし、夜に汚染されたものを武具に使いたがる変人は少なく、また夜に汚染されたものは本質が変化し賦術に加工することが出来なくなるため、これらの主な使い道は専ら研究用である。

**≪異形の腕≫
***値段：700G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪黒蝕百足≫からドロップ
　異形の腕。元ある部位が異形化するよりも症状が進んだ場合、異形の器官が生えてくる。この腕もその一つであり、その見た目は人か、でなくば悪魔のものだろうか。この腕の利用価値は研究材料が主だろうが、中にはこう言った器官を魔術的な触媒にしようと研究するものもいる。しかし実は結んでいない。

**≪煌めく夜≫
***値段：500G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪黒蝕百足≫からドロップ
　蝕憑きの体内で塊となった呪いの結晶。暗い青色の中に不吉に煌めく銀色の結晶がある。この結晶は蝕みの病が血液と結合して結晶化したものだという。研究材料として取引がなされているが、とある筋ではこの結晶を用いて武具を強化する忌まれた加工法が存在するという。

***≪おぞましき結晶≫
***値段：1400G　マップ：不浄の森　入手：≪古き蝕み≫からドロップ
　古い時代の蝕み憑の中に宿る赤黒い結晶。これは変質した血の塊であり、最も古い血脈の証左でもある。古の王国にて栄華の極みを誇った彼らは、しかしその傲慢さと愚かしさ故に夜を招いた。王国は滅び、彼らもまたどこかへと消え、しかし夜だけがここに残った。

**≪銀獅子の家紋≫
***値段：2500G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪クリストバル・プラタフィロウ≫からドロップ
　銀獅子の描かれた紋章。銀獅子はシルバーエッジの狩り手である『銀の狩り手』の一翼を担った名家プラタフィロウの家紋である。彼らは同時にシルヴェスターの祖でもあり、銀獅子の意匠はその家紋にも取り入れられている。
　強い力を感じるアイテムです。

**≪豪華に装飾された武具≫
***値段：1000G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪クリストバル・プラタフィロウ≫からドロップ
　銀によって豪奢に装飾された武具。意匠は炎武帝グレンダールと銀獅子のもの。銀の獅子はカズフォートでは有名な意匠であり、その起源は英雄ニコラスの物語だ。ニコラスは相棒に獅子を連れ世界を巡った。そしてその獅子が戦場で死んだのを境に、彼は神に導かれ試練に立ち向かった。

**≪煌めく黒紫の鱗≫
***値段：1600G(売値)　マップ：不浄の森　入手：≪クリストバル・プラタフィロウ≫からドロップ
　不浄の森に適応した石トカゲの鱗。魔法ではなく不浄を取り込み己の力とする性質がある。その澄んだ黒紫色は、不浄の淀を取り除いた結晶に似る。その背筋が凍る美しさは不浄の本質であり、同時にそれは瘴気の本質にも通じる。それは多くの物に畏怖をもたらし、それが森の信仰の糧となった。
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*クルヴィクス山のアイテム群
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**≪銀の竜のメダル≫
***値段：170G(売値)　マップ：クルヴィクス山　入手：≪武装ゴブリン≫達からドロップ
　銀の竜が描かれたメダル。竜はシルバーエッジの紋章のサポーターとして知られ、その血族でありオクステリアを見いだした英雄ニコラスの紋章にも用いられた。そのためかオクステリアでは竜は基本的なアイコンであり、貴族階級の紋章は必ず竜をサポーターとして、エスカッシャンの背面に配置した。

**≪吠える竜印の紋章≫
***値段：340G(売値)　マップ：クルヴィクス山　入手：≪錆び付いた聖堂ゴーレム≫からドロップ
　吠える竜が描かれている紋章。吠える竜は叙勲騎士にのみに許されたサポーターだ。紋章のエスカッシャンは様々だが、オクステリアの叙勲騎士は必ず吠える竜をサポーターに据えた。この聖堂ゴーレムはそんな叙勲騎士が作成し、使役したものの名残だろう。

**≪竜印の鎧片≫
***値段：270G(売値)　マップ：クルヴィクス山　入手：≪錆び付いた聖堂ゴーレム≫からドロップ
　砕けてしまった竜印の破片。竜印といえど、魔法の物品ではなく、あくまで装飾だ。攻撃されれば砕けることもあるだろう。芸術的価値の高いものだけに、何とも惜しい事ではあるが。

**≪吠える竜印の大盾≫
***値段：790G(売値)　マップ：クルヴィクス山　入手：≪錆び付いた聖堂ゴーレム≫からドロップ
　吠える竜印が描かれた大盾。鍛造した金属を木に貼り付けてある。オクステリアとシルバーエッジが使用する盾は、必ず木に金属を貼り付けたものになっている。これは腐った森に自生する木は蝕みを引き受けてくれると信じられていたからだ。そして腐った森の司祭が、木が引き受けた蝕みごと燃やし大地に返す、その儀式を人は浄火と呼んだ。

**≪吠える竜印の戦鉾≫
***値段：2000G(売値)　マップ：クルヴィクス山　入手：≪錆び付いた聖堂ゴーレム:メイス≫からドロップ
　吠える竜印が描かれた戦鉾。この戦鉾に描かれている紋章はクルヴィクス聖堂公オーガストのもの。オーガストは武勇ではなく外交に優れた人物であり、竜神信仰と共に月神を信仰した。そしてグロウラに月神の教会を建てたという。

**≪祝福を受けた剣のかけら≫
***値段：800G(売値)　マップ：クルヴィクス山　入手：≪聖堂守リカルド≫からドロップ
　剣のかけらの内、神殿などに奉納され祝福を受けたもの。本質的には穢れと相性が悪いものだが、これを取り込み己の力とする蛮族も居る。とりわけその神の篤い信者であればなおさらだろう。
　これは剣のかけらとして扱い、売却時3D6の名誉点を得ます。また、奉納することで6D6の名誉点を得ます。
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*捕囚の塔のアイテム群
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**≪魔法の結晶体≫
***値段：3640G(売値)　マップ：捕囚の塔　入手：《アルカナスティール・ガーディアン》からドロップ
　古の時代から稼働し続けるゴーレムのコア。高純度に精錬された魔法の結晶体。シルヴェスターはその武勇で名を馳せた名家であるが、一方で呪術にまつわる知識は管轄外であった。結果、シルヴェスターが利用した全ての魔法生命は盟友アルジェンタールが提供したものであった。

**≪看守の銛≫
***値段：250G(売値)　マップ：捕囚の塔　入手：《捕囚の塔の番人》からドロップ
　捕囚の塔の番人が持つ銛。何の変哲も無い武器だが、これを打ち鳴らしながら這いずり回る番人は捕囚の塔の恐怖の象徴でもある。残忍な彼らはこれで囚人をしばしば突き刺し、その流れ出る血を捧げていたという。

**≪滑る皮≫
***値段：530G(売値)　マップ：捕囚の塔　入手：《捕囚の塔の番人》からドロップ
　てらてらとした光沢を持つ蛇人の皮。蛇人は古の時代の魔法王、魔祖アウグストが作成した種族だ。彼は、他の魔法王がそうであるように非道な実験を行い、自らに都合の良い命を作り出した。未だに谷底には蛇人の集落があり、その管轄はシルヴァリオが担った。

**≪脈動する魔法心臓≫
***値段：2340G(売値)　マップ：捕囚の塔　入手：《捕囚の塔の番人》からドロップ
　取り出されてなお脈動し、魔力を発散する心臓。蛇人のこの心臓は様々な用途に使用でき、しばしばアルジェンタールや銀音が蛇人を求めることがあった。シルヴァリオは必要に迫られない限りそれを断っていたが、しかし時にはその取引に応じることもあったという。

**≪鬼火のカンテラ≫
***値段：4400G(売値)　マップ：捕囚の塔　入手：《捕囚の塔の看守》からドロップ
　青白い炎を宿すカンテラ。疑似生命を焼却する魔法の炎がくすぶる。このカンテラは敬虔な宗教家でも知られた古い時代のシルヴァリオ、アルデオが考案したもの。彼は疑似生命を神の意志に反する物として忌み嫌った。

**≪餓鬼の魂≫
***値段：860G(売値)　マップ：捕囚の塔　入手：《捕囚の塔の番人》からドロップ
　餓え死んだ者の中に宿る暗い結晶。止めどない食への欲望を駆り立てる。300年前にうち捨てられて以来誰も管理する者が居なかったこの塔で、食う物も無く、死後葬られることもなかったその怨嗟が、結晶となった物なのだろう。

**≪人斬り鋸≫(カテゴリ：ソードS)
***値段：8400G(売値)　マップ：捕囚の塔　入手：《人喰いコーネリア》からドロップ
　コーネリアが人食いを初めて以来ずっと共にあった得物。餓えの淵に立ち、初めて知ることが出来る経験がある。しばしばそれは神秘的な体験として受け入れられ、コーネリアもそれに魅了された。その感動を忘れぬ為に、以来彼女は人を食い続けている。
　この武器による命中力判定に失敗した時、命中力判定に+1、ダメージボーナスに+2、防護点に-1の修正を得ます。この効果は累積し、一度でも命中力判定に成功した場合全て失われます。
　この武器でキャラクターにダメージを与える度にHPを「3」点回復します。
|名称|用法|必筋|命中|威力|③|④|⑤|⑥|⑦|⑧|⑨|⑩|⑪|⑫|C値|	追加|価格|
|人斬り鋸|2H|25|-1|50|4|6|8|10|10|12|12|13|15|15|⑪|-|上記|

**≪リッカーの挽き潰し≫(カテゴリ：メイスS)
***値段：4200G(売値)　マップ：捕囚の塔　入手：捕囚の塔で入手
　谷底の聖戦士にして『オラクル』の一員”頭蓋割り”リッカーが使用した戦鉾。ミートハンマー型をしている。彼は敬虔な信者であり、狩り手として前線に立ち、その蝕みの被害に絶望した。そして彼は被害を最小に収めるため、クランと同じ方法をとった。彼は”よく学び”、”善く生き”、”よく殺した”のだ。
　この武器でダメージを与えた時、続く10秒間精神抵抗力判定に-1のペナルティ修正を受けることを選んでも構いません。そうした場合、10秒間あらゆるダメージを1点軽減します。
|名称|用法|必筋|命中|威力|③|④|⑤|⑥|⑦|⑧|⑨|⑩|⑪|⑫|C値|追加|価格|
|リッカーの挽き潰し|1H|20|+2|30|2|4|4|6|7|8|9|10|10|10|⑫|-|上記|

**≪コランダムの瞳≫
***値段：2600G(売値)　マップ：捕囚の塔　入手：《ノクターン》からドロップ
　“石影”コランダムの瞳。コランダムはアルジェンタールの懐刀であり、最も優れた部下でもあった。その顛末は語られていないが、どうやら夜の再来で命運尽きたのだろう。そしてアルジェンタールは自らのゴーレムに彼の一部を組み込んだのだろう。
　強い力を感じるアイテムです。

**≪魔力を帯びた岩石鎧≫
***値段：800G(売値)　マップ：捕囚の塔　入手：《ノクターン》からドロップ
　魔力を帯びた岩石。コランダムはその魔眼を利用して岩石を自由自在に操ることが出来、この鎧もそのコランダムの能力を利用して作成されている。忠臣は死してなお主とともに歩くことを望んだ。そしてそれはこのゴーレムによって為されたのだ。

**≪破損した高純度魔法結晶≫
***値段：1380G(売値)　マップ：捕囚の塔　入手：《ノクターン》からドロップ
　破損してしまった魔法結晶。魔法結晶は魔法を取り込む性質のある石蜥蜴の甲殻に、魔力を注ぎ込んで作られる。魔法生命の疑似心臓として使われることが多く、ここから魔力を供給された魔法生物は高いポテンシャルを発揮する。

**≪高純度魔法結晶≫
***値段：2500G(売値)　マップ：捕囚の塔　入手：《ノクターン》からドロップ
　高純度の魔法結晶。魔法結晶は魔法を取り込む性質のある石蜥蜴の甲殻に、魔力を注ぎ込んで作られる。魔法生命の疑似心臓として使われることが多く、ここから魔力を供給された魔法生物は高いポテンシャルを発揮する。
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*ホワイトロック大坑道のアイテム群
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**≪橙炎水晶≫
***値段：450G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：《ダークロトール・シャープエッジ》からドロップ
　明るい橙色の水晶。水晶の中が赤く輝いており、この名が付いた。クルヴィクス山の主要な宝石であり、溶岩に近い所から採掘される。クルヴィクス山に生息するラミアの亜種はこれを身につけ着飾り、また戦士への勲章としてこれを手渡す風習がある。これを多く持つ戦士はそれだけ歴戦をくぐり抜けてきたと言うことだ。

**≪研ぎ澄まされた大太刀≫
***値段：3800G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：《ダークロトール・シャープエッジ》からドロップ
　一分の隙も無く研ぎ澄まされた大太刀。片刃の白刃は東国の得物であり、元々は”銀音”がこの島に持ち込んだもの。その独特な剣術は扱いが難しく修めた者は限られたが、戦いを愛し、そして戦闘経験が多い蛮族の一定数がこれを修めた。ダークトロールはその筆頭であり、剣聖と呼ばれるものも存在した。

**≪星銀の鱗飾り≫
***値段：1160G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：《ボルグ・ケイヴストーカー》からドロップ
　銀色と淡い青色が混じり合った鱗の飾り。鱗の表面には星の煌めきのような輝きが光る。これは星銀と呼ばれ、蝕みと銀を調和させる忌むべき加工法により作られる。星銀の生成は蝕みの地で行われ、狩り手最大の障害になった。だが、奇しくも、星銀の本質と聖銀の本質は同一であり、故に銀魔術師の多くが星銀の扱いに通じるところとなった。

**≪炎蛇の皮≫
***値段：780G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：《ラミア・ブレイザー》からドロップ
　クルヴィクス固有種であるラミア・ブレイザーの蛇皮。煌々と燃え盛る際は赤い色をしているが、普段は白金色である。その耐火性と美しい色味は装飾品として人気があるが、蛮族と人族が手を取り合っているこの島では彼女達の皮を手に入れるには密漁しかなく、多くの愚かな密猟者がこの地に骨を埋めることとなった。

**≪銀の竜装飾≫
***値段：1650G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：《ラミア・ブレイザー》からドロップ
　銀色の竜の装飾が施された装飾品。銀は本来変性がしやすい金属であり、常に高温を保つ彼女達にはとても手が出ない。しかし、銀魔術師の多くがそれを一定に保つ技術を持っており、そう言った者の侍従であるラミア・ブレイザーのみがこれを持つ事が出来る。ホワイトロック大坑道においては、ラミア・クルヴィクスが彼女達を従えていた。

**≪灼熱ガマ油≫
***値段：830G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：《マグマトード》からドロップ
　読んで字の如く、常に灼熱を保つ油。人間が服用できるような物ではないが、熱を保つ必要のある工業油や灯油として活用された。このガマ油の一定量がシルバーエッジに輸出され、魔動列車の燃料になり、また谷底では常に不足する光源や儀式用の油として重宝された。

**≪ガマの霜降り≫
***値段：1980G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：《マグマトード》からドロップ
　ガマの霜降り。とても美味しそうであり、事実美味でもあるのだが、油の主成分がワックスであり、人間では分解できない。これを分解できる構造を持つ生き物の筆頭がラミア種、トロール種、そしてヴィーヴル種であり、特にヴィーヴルはこれをごちそうとして好んで食したという。

**≪消えない灯火油≫
***値段：500G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：《発熱油虫の群れ》からドロップ
　一度火が付けば消えることがない灯火油。クルヴィクス山に住む油虫から採取する。決して消えないわけではないが、持続が通常の灯火油の10倍近い。この油はシルバーエッジの大書庫や谷底で重宝された。また、暗殺者ギルドでかつて使用されていたあぶり出し用の油がこれだったという。

**≪油虫の羽根≫
***値段：360G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：《発熱油虫の群れ》からドロップ
　油虫の羽根。濁り、油でまみれている。この羽根を絞ることで灯火油が生成でき、絞りかすは食用にもなる。さくさくとした軽い食感と、適度な油分からオクステリアにおいて酒の肴や子供のおやつに人気だった。そして、それは街の外の人からは信じられない光景に映っていたという。

**≪手入れがされたガン≫
***値段：1980G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：《蝕まれた選抜射手》からドロップ
　よく手入れがされたガン。ライフル型をしており、遠距離の対象も狙うことができる。このガンは市販品ではなく、アインラッド部族が独自に開発し発展させたもの。人族が一般的に使用するガンとは構造上異なる点も多く、研究用に取引がされている。

**≪壊れた機械腕≫
***値段：820G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：《蝕まれた機械化歩兵》からドロップ
　壊れた機械の腕。アインラッド部族の戦士が用いる義手であり、戦闘用に多数の機能が追加されている。アインラッド部族はガンを用いるため接近されることに弱い。それを補うためにガンを用いない戦士階級が求められ、重用されている。

**≪複雑怪奇な機械部品≫
***値段：1140G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：《蝕まれた機械化歩兵》からドロップ
　複雑怪奇な機械部品。人族でもこれを理解するのは難しいだろう。神経と直接接続し、自由自在に操ることが出来る機械の存在は赤桐院に大きな衝撃を与えた。そして彼らはアインラッド部族に師事し、その秘密を解明した。それが赤桐院の偉大なる業の始まりであり、赤桐院は以降もアインラッド部族と深い交友を結んでいたという。

**≪折れた蛇巫女の双剣≫
***値段：3400G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：≪聖星銀の蛇巫女≫からドロップ
　折れた曲剣。美しく鍛えられたそれは”蛇巫女”の得物として知られる。かつてクルヴィクス山には高名な銀魔術師がおり、彼女はその護衛として知られた。この曲剣はその銀魔術師から彼女に贈られた品だった。それは感謝以上に、血を分けた同胞の無事を祈願してのものだったのだろう。”蛇巫女”はこの曲剣を手に最後まで姉を守り抜き、終に自らは夜の闇に留まることとなった。
　強い力を感じるアイテムです。

**≪星銀の鱗≫
***値段：480G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：≪聖星銀の蛇巫女≫からドロップ
　深い夜のような青色に煌めきを宿す鱗。ラミア・クルヴィクスは銀の鱗を持つ幻獣だが、その鱗が変質したもの。これは蝕みに共鳴し、その硬度を変える。この性質は星銀と呼ばれるが、狩り手が好んで使用することはない。ただ一つ、『オラクル』はこれを用いた得物を使用したという。

**≪銀竜の聖印≫
***値段：2840G(売値)　マップ：ホワイトロック大坑道　入手：≪聖星銀の蛇巫女≫からドロップ
　失われた銀竜を称える聖印。この聖印には古い文字で聖句が刻まれている。『高潔な遺志は継ぐ者に宿るだろう。継ぐ者に恥じることの無いよう善く生きよ』。守人として、帰るべき場所を守り続けた彼女は、果たして善く生きることが出来たのだろうか。もう帰る者などない家は、そこを守るという遺志は、果たして継ぐべき価値などあったのだろうか。今や神は、その声を彼女に向けて発することはない。
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*グレイトマウ機械遺跡のアイテム群
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**≪チェックメイト≫(カテゴリ：ガンS)
***値段：6,000G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪愛し子のアリオール≫からドロップ
　装飾がされた長銃。ダバダの職人を呼んでグレイトマウ機械遺跡にて生産させた高級量産モデルであり、古くは蝕みの狩り手に配備された名銃であった。豊富な装填数を誇るが、それはバーストショットを前提としているためである。
　この武器を用いて≪バーストショット≫以外の弾丸を発射する場合、この武器の弾丸を無為に2発消費します。≪バーストショット≫を使用する場合、弾丸は通常通り3発の消費のみになります。
|名称|用法|必筋|最大装填数|命中|C値|追加D|射程|価格|
|チェックメイト|2H|15|9|+1|⑩|+2|2(50m)|6,000|

**≪バルの射突鎚≫
***値段：4,300G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪鉄槌王バル≫からドロップ
　鉄槌王バルの左腕に装備されていた射突鎚。大型の杭であり、それを魔力で打ち出す攻城兵器である。恐ろしく重いが騎獣であれば扱うことも出来るだろう。その扱いにくさは特筆すべき所だが、その攻撃力もまた特筆に値する。
|名称|対応分類|価格|備考|
|&lt;バルの射突鎚&gt;|動物、幻獣、魔動機|4,300G|打撃点+4、命中力-1|

**≪アウグストの魔術書≫
***値段：非売品　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：カジノの景品
　谷底の忌み者にして魔法王アウグストが晩年に記した魔術書。忌み者であったアウグストは寿命の概念を喪失しており、魔法文明時代の争乱では死に場所を見失い、最終的な齢は2000年以上を数えたという。そんな彼は世界を巡る長い旅路の果て、貴い血を発見し故郷に持ち込んだ。それが谷底の拝血主義の始まりであり、シルヴァリオのルーツである。

**≪闇守のペンダント≫(装飾品：首)
***値段：6,000G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：カジノの景品
　シルバーエッジに存在した異形の集団、『闇守』が身につけたペンダント。不浄の森から取れる木と鉄から作り出されており、不思議なことに蝕みに対して強力な抵抗力を持っている。『闇守』のルーツは『トレイタドレス』であると言われ、その主な役目は夜の塔で竜魔女を監視することであったと言うが、彼らについて語られることはほとんど無い。
　抑制判定に失敗した時、それを自動的に成功に変更します。この効果を発揮した場合、この装飾品は壊れて使い物にならなくなります。

**≪スマルティエのスポーツウォッチ≫(装飾品：任意)
***値段：13,000G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：カジノの景品
　スマルティエの装飾品であるスポーツウォッチ。魔動機文明の最盛期には空挺技術の発達からケルディオン大陸とアルフレイム大陸の間には交流が有り、この島のスマルティエやラル＝ヴェイネはその名残である。なかでもこの装飾品はアルフレイムとケルディオンの交流を記念して作られた物であり、アルフレイム大陸にはない貴重品だ。
　この時計を装備しているキャラクターが「抵抗：短縮」の魔法の生命・精神抵抗力判定に成功した時、それを「抵抗：消滅」に変更します。
　このアイテムは&lt;スマルティエの装飾品&gt;とみなします。

**≪ラル＝ヴェイネのチェーンベルト≫(装飾品：任意)
***値段：13,000G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：カジノの景品
　ラル＝ヴェイネの宝飾品であるチェーンベルト。銀の鎖に宝石が埋め混んである。シルバーエッジではこう言った高級品は一般的なものであった。シルバーエッジの民は自らを王国民と自称して憚らなかったようだ。それが原因で他の大公領との間でいざこざが起こった記録もある。
　装備者が1回の手番の間にMPを使用する行動を3回以上行った場合、その手番終了時にMPを行動1回につき「1」点回復します。この行動は練技などの使用も1回に含みます。
　このアイテムは&lt;ラル＝ヴェイネの宝飾品&gt;とみなします。

**≪盾の騎士の誓い≫(装飾品：任意)
***値段：30,000G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：カジノの景品
　“盾の騎士”ヴィル＝ウォルコットが身につけた叙勲章。ヴィルは両腕に盾を持つ奇妙な戦闘スタイルで知られ、前線において数多の命を救った英雄である。しかし彼は故郷を捨て谷底の騎士として召し抱えられた。そして谷底の聖女のため、その一生を捧げた。
　このアイテムを装備しているキャラクターから半径3m以内の誰かがダメージを受けた時、そのダメージを代わりに受けることを選択できます。この際代わりに引き受けたダメージは確定ダメージとして適用されます。
　この効果は3分(18ラウンド)に1度のみ使用することが出来ます。

**≪グレムリンメイカー≫(装飾品：首)(売値：2,500G)
***値段：2,500G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：グレイトマウ機械遺跡で発見
　機械の妖精グレムリンを象ったと言われるペンダント。魔動機術や魔動機械を狂わせる効果がある。銀音は魔法の探求にも熱心であり、とりわけ狭霧ノ宮は魔法を極める過程でホムンクルスやルーンフォークなどの疑似生命の研究を心得ていた。そんな彼らにとって機械の妖精は魅力的な概念だった。
　補助動作で使用します。「7」MPを消費し、10秒間装備者を中心とした半径5m以内で行使される魔動機術の魔力を-1します。この効果は&lt;カテゴリ：魔動機械&gt;にも有効で有り、その場合あらゆる特殊能力の判定の達成値に-1のペナルティ修正を与えます。

**≪疑似生命修復液≫
***値段：600G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪エスコート≫からドロップ
　疑似生命に賦活を与える特殊な液体。銀音が長らく研究していた物であり、この研究が後にホムンクルスの改良研究に繋がった。この液体の作成は主に魔法の研究に秀でていた狭霧ノ宮が担当していたという。

**≪黄金の盾の欠片≫
***値段：700G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪エスコート≫からドロップ
　金色の魔法生物の肉体の欠片。一般的な魔法生物と異なり、陶器のような材質で形作られている。銀音の中では薬学と芸術的な分野は彩乃守の専門であり、この物質も彩乃守”銀音”天藍が作成した物と伝わる。この陶器に命を吹き込んだ物がこの魔物と言うことのようだ。

**≪黄金の盾≫
***値段：1,600G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪エスコート≫からドロップ
　金色の魔法生物の肉体。一般的な魔法生物と異なり、陶器のような材質で形作られている。銀音の中では薬学と芸術的な分野は彩乃守の専門であり、この物質も彩乃守”銀音”天藍が作成した物と伝わる。この陶器に命を吹き込んだ物がこの魔物と言うことのようだ。

**≪疑似生命の魔法式≫
***値段：3,300G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪エスコート≫からドロップ
　疑似生命に命を吹き込む魔法式が刻まれた核。こう言った物質は魔法王が盛んに研究したが、魔動機文明時代を生きた銀音は一族の総力を以てその域に到達していたと言うことになる。まことその悲願は深く、もはや執念という言葉すら生温い。

**≪魔化された水銀≫
***値段：500G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪アマルガムゴーレム≫からドロップ
　魔化された水銀。水銀は古の時代は銀の仲間と考えられ、蝕み憑に効果があると考えられた。時代が下りその考えは否定されたが、しかし水銀は様々な金属の触媒として利用できると言うことが分かると、それを用いたゴーレムが盛んに作られた。

**≪上質な魔化された水銀≫
***値段：1,000G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪アマルガムゴーレム≫からドロップ
　魔化された上質な水銀。水銀は古の時代は銀の仲間と考えられ、蝕み憑に効果があると考えられた。時代が下りその考えは否定されたが、しかし水銀は様々金属の触媒として利用できると言うことが分かると、それを用いたゴーレムが盛んに作られた。

**≪濃血のゼリー≫
***値段：1,630G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪ホムンクルス・リファインド≫からドロップ
　血のように赤い色をしたゼリー。ホムンクルス作成に用いるゼリー状物質に様々な加工を加えて生産された物。ホムンクルスは狭霧ノ宮が得意とする物であり、この研究結果を下敷きに様々な魔法物質の研究が行われた。

**≪生命の雫石≫
***値段：5,300G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪ホムンクルス・リファインド≫からドロップ
　濃血のゼリーが凝固して固まった物質。極めて濃い魔力を蓄えている。この物質は谷底の拝血信仰への研究から端を発した。それはすなわち血の継承への憧れで有り、その業は狭霧ノ宮の手法と言うよりはどちらかと言えば赤桐院の業に近いものがあった。

**≪月の涙≫
***値段：8,400G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪愛し子のアリオール≫からドロップ
　“愛し子の”アリオールの体内に流れる特殊な液体。透明な色をしており、嘗めると涙の味がする。これは狂人として名高い狭霧ノ宮”銀音”琴姫が結実した疑似生命研究の集大成で有り、銀音の悲願に最も近い物質の一つであった。

**≪高精度照準器≫
***値段：800G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪ザーレイキャノン≫からドロップ
　現代の技術では再現が難しいほどの精度を持つ照準器。魔動機文明時代の狙撃型魔動機の威力を如実に物語る。蝕み憑は銀に弱いことはよく知られているが、さりとて魔法に強かったわけもなく、蝕み憑に対してもガンは極めて有効な攻撃手段であった。

**≪高性能魔動チップ≫
***値段：880G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪ザーレイキャノン≫≪パンツァードルン≫からドロップ
　高性能の魔動チップ。壊れていなければ高い確率で対象の弱点を見抜き、有効な戦術を導き出すことが出来た。しかもその情報を即座に友軍ユニットに共有する事も出来たというのだから、機械も全くバカには出来ない。

**≪高性能魔動ジェネレーター≫
***値段：2,420G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪ザーレイキャノン≫≪パンツァードルン≫からドロップ
　高性能魔動ジェネレーター。壊れかけだが、それでも尚既存の魔動機械を凌ぐ性能がある。魔動機械の発明は赤桐院が得意分野とし、その筆頭の赤桐院”銀音”灼空はこう嘯いた。「蝕み憑でも蛮族でも何でも来るが良い。この心臓を持つ鋼の戦士達がその全てを等しく打ち砕いてやる」と。

**≪オーパーツな魔動部品≫
***値段：8,000G(売値)　マップ：グレイトマウ機械遺跡　入手：≪鉄槌王バル≫からドロップ
　オーパーツな魔動部品。テックレベルがバグっており、この解明は非常に難易度が高いだろう。作成者は赤桐院”銀音”猩星と伝わる。彼の最盛期に発明したのがこの部品であり、彼は賢者と称えられた。しかしその後彼はまさしく禁忌の業である魔動絡繰りにのめり込んでいくことになる。

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*装甲列車のアイテム群

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**≪魔法合金製のコア≫
***値段：4,800G(売値)　マップ：装甲列車　入手：≪エレクトロマグネティック・ウォール≫からドロップ
　魔法合金で作成されたコア。エネルギーの供給を一挙に担い、主にウォールシリーズに搭載された。魔法合金の研究は叡智の街で盛んに行われた。そしてその成果物は主に蝕みの狩り手と主要都市の防衛に活用された。

**≪オーバーチャージャー≫
***値段：5,000G(売値)　マップ：装甲列車　入手：ルシオラから貰う
　装甲列車ヒノカグツチの砲塔群を支えていた大型ジェネレーター。装甲列車に必要な膨大な魔力をまかなうためシルバーエッジが開発したもの。このジェネレーターの根幹は内部に流れる赤い液体であるが、その作成方法はシルバーエッジのみしか知らない秘奥であったという。
　このアイテムはゴーレム強化用アイテムです。
***▶過電圧
　近接攻撃を行います。そのダメージに+8点し、属性を雷属性に変更します。この能力を使用した場合、10点の雷属性確定ダメージを受けます。
　この能力は連続した手番には使用出来ません。


#comment    </description>
    <dc:date>2022-07-04T20:52:48+09:00</dc:date>
    <utime>1656935568</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/187.html">
    <title>【真ウルトラ】光の星からの来訪者</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/187.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){「わからない」}
&amp;bold(){「けど、君たちと共に戦う。それは間違いなく、今此処に居る私の意志なんだ」}

* 七菜羽　あせび/アスター
**データ
&amp;bold(){パーソナルデータ}
|&gt;|PL名|&gt;|氷雨|
|&gt;|PC名|&gt;| 七菜羽（ななは）　あせび |
|&gt;|機体名|&gt;|アスター|
|&gt;|ロールクラス|&gt;|ストラテジスト|
|&gt;|マシンクラス|&gt;|オーガニック|
|&gt;|マシンクラス：マルチ|&gt;|[[ウルトラ]]|
|&gt;|レベル|&gt;|3|
|年齢|20代※|性別|女|
|身長|180cm↑|体重|重い|
|&gt;|得意なこと|&gt;|無言の圧力|
|&gt;|苦手なこと|&gt;|会話全般|
※ナカチャンとのすりあわせを見越して一旦ふわっと仮置き

**設定
&amp;bold(){◆融合元の人間として}&amp;br()
&amp;bold(){名前：七菜羽　あせび}
実直な性格の科特隊の女性隊員。
人命救助のために単身で危険な場所に飛び込む思い切りの良さ、科特対としての強い使命感を持つ。
その一方で、非常に口下手。
本人もその自覚があるため喋りたがらないこと、わりと無表情ぎみなことから、初見では無愛想な印象を抱かせがち。
しかしコーヒーを他の人の分も持ってくるくらいの愛想はあるし、気遣いも行動で示す。
またスイーツを食べている時は、よーく見るとものすごい笑顔になっていることが多い。

そんな彼女だが、広報の矢面に立たされることも多い。
その理由の一つ目は、顔は良いので黙って立たせてると相応にサマになること。
二つ目には、ぽろっと出る困ったような顔や笑顔の撮れ高が高いこと。

また体格には極めて恵まれており、180cm超の身長を含めて全体的にデカい。
FGOの妖精騎士ガウェインとかブルアカの羽川ハスミ、アズレンの信濃みたいなイメージ。
なお鍛えているので腹筋はバッキバキ。
あとつやつやの黒髪ロングの持ち主。オフィスではストレート、現場入りする時はポニテにしている。

元の登場機の名前は「ベータスリー」。
本人の性分を反映してか、重装型の機体である。

呼び方：歌恋は呼び捨て、他は名字＋敬称

&amp;bold(){◆光の星の民として}&amp;br()
&amp;bold(){名前：アスター}
光の星より来訪した白い巨人。あせびとの融合前は白一色のボディだったが、融合後は赤いラインが入った姿になった。
辺境惑星の調査に赴いたところ、宇宙的過失致死を経てあせびと融合した。
原生生物が地球と呼ぶこの辺境惑星のことなどもちろん何も知らないため、本人なりに学習中。
通常時は別次元にアスターとしての身体を格納しており、ディガンマプラズマ―を点火することでそれを召喚、&amp;bold(){変身}する。
ボディの地が白いので、どっちかというとマンよりグレート。

&amp;bold(){◆変身アイテム：ディガンマプラズマ―}
あせびの姿からアスターの姿へと変身するために使用する、ペン型の変身アイテム。
ボタンを押すことで点火、100万ワットの輝きと共に本体を召喚する。

- フジ隊員の年齢参考にしようと思って改めて確認したら、マン時点で21歳でびっくりした  -- 氷雨  (2022-05-29 04:07:41)
#comment






















エゾギク / アスター
【全般】「変化」「追憶」「同感」「信じる恋」
≪白≫「私を信じてください」

アセビ
【全般】「犠牲」「献身」「あなたと二人で旅をしましょう」    </description>
    <dc:date>2022-06-28T00:33:56+09:00</dc:date>
    <utime>1656344036</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/188.html">
    <title>ウルトラのNPC</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fumblekowai/pages/188.html</link>
    <description>
      *科特対関係者

★村松 喬（むらまつ　きょう）
科特対の隊長。
通称「村松キャップ」


★牧 研作（まき けんさく）
人類の頭脳と称される応用生化学者。
52歳。男性。
彼の父もまた高名な科学者であり、科特対の前身である巨災対において大きな功績を挙げたという。
怪獣の生体的な構造が生物というより兵器に近いという仮説から怪獣の構造やその生態パーツをレクスに応用し、対怪獣作戦の成功率を大幅に上昇させた。


★怪獣命名AI「め～め～君」
かつて巨大不明生物（のちに怪獣と改称）の命名は内閣府で行っていたが、徐々に人力での名づけの手間が増えてきたため採用されたAI。
怪獣名を同定してくれるだけでなく、新種であった場合は新たにそれっぽい名前をつけてくれる。
公募で採用されたシステムであり、眼鏡をした羊のキャラクターがアバターとしてコンソールに表示される。

*外星人

★西川 悪（にしかわ　あく）＝メフィラス
？？？
寿司が好物。

*市井の人々

★咲花 凜（さっか　りん）
PC4のライバル。
身長158cm　体重47kg
良い家庭の生まれであり、お菓子作りが趣味。
そのためパティシエ系スクールアイドルとして活動していたが、インパクトが足りず伸び悩んでいた。
しかし、日々の生クリームやメレンゲの泡立てになどよりいつの間にか腕力が異様に発達しており、ひょんなことから女子プロレス同好会に誘われリングデビュー。
その結果SNSで異様にバズり、今ではパティシエ系女子プロレスラーアイドルとして活躍している。
お嬢様口調が特徴。好きなスイーツはフルーツタルト。
「リングでのわたくしはスイーツと違って甘くありませんことよ！」


★岸理 透（きしり　とおる）
身長165cm　体重57kg
咲花凜とユニットをを組んでいるパティシエ系女子プロレスラーアイドル。


★篠山　寿司（ささやま ひさし）
篠山つなの父親。「篠寿司」の二代目であり、腕の立つ江戸前の寿司職人。
怪獣災害で妻（つなの母親）を亡くしてからは男手一つでつなを育ててきたが、つながレクスのパイロットになってからは収入が逆転している。
好きな寿司ネタは中トロ。    </description>
    <dc:date>2022-06-19T05:42:28+09:00</dc:date>
    <utime>1655584948</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
