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    <title>ゲーム作るよまとめ@ ウィキ</title>
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    <description>ゲーム作るよまとめ@ ウィキ</description>

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    <title>墓守のアヌビス外伝</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/55.html</link>
    <description>
      こちらはむきさんが製作して下さっている「墓守の[[アヌビス]]」の外伝専用ページです。
----

&amp;bold(){物語は終わらない・・・かもしれない}
&amp;ref(babi.png)




*ノベルゲーム墓守のアヌビス外伝「紲守のアヌビス」
&amp;ref(gaidentitle.png)
----

&amp;ref(kansei.png)
ジャンル：ノベルゲーム
プレイ時間：10分～20分
制作期間：2011年1月～2011年12月
2011年12月7日　公開版完成。
2011年12月18日公開、sz14980.zip
2012年1月8日エラー修正パッチ公開、sz15246.lzh

----
*あらすじ

高校生の桜凪ハルは、異世界からやってきた武神アヌビスと
関わってしまったことが原因で、アヌビスと行動を共にする
日々を送っていた。（ノベルゲーム「墓守のアヌビス」より）

敵の尖兵の撃退に成功し一時の平和を満喫していた中、ハルと
アヌビスは幼馴染のふたばと一緒に行った神社で、ババイと
名乗るアヌビスの宿敵の一人と遭遇してしまう。

----
*主な登場人物

&amp;ref(charactar.png)

----
*スクリーンショット

&amp;ref(screenshot1.png)

&amp;ref(screenshot2.png)

&amp;ref(screenshot3.png)


- ログになります。may57714.mht  -- むき  (2011-12-19 00:54:25)
- やっべぇ！ゲーム晒すスレでエラーが指摘されてた！  -- むき  (2012-01-09 00:54:56)
- 詳しくは聞けてないから手元のプログラムを見た予想だが、多分コンティニューしまくると起きるのではないかと思う。  -- むき  (2012-01-09 00:56:09)
- もし見ててくれたら、修正できたと思うのでsz15246.lzh　のパッチ版をダウンロードしてみてね！パスは「アヌビス」  -- むき  (2012-01-09 00:57:27)
- 修正版にはgame1.exeのみが入っているので、sz15246.lzhに入っている「game1.exe」を古いフォルダのgame1.exeに上書き保存する形で修正してね。  -- むき  (2012-01-09 00:58:26)
- ただ、もしも修正できてなかったとしたら、思い当たる解決方法がないので、少ない負け数で倒すか「章選択」から戦闘シーンのあるチャプターを飛ばしてもらうしかないと思う。すまねぇ。  -- むき  (2012-01-09 01:05:56)
#comment    </description>
    <dc:date>2013-06-14T01:32:07+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/58.html">
    <title>第一話『運命が動く時』</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/58.html</link>
    <description>
      （学校のチャイム）

春「あ～やっと終わったぁ。」
本日も何事もなく一日が終わり、生徒達は解放された空気と共に各々散らばっていく。

そんな教室内の様子を横目に、俺はこれからどうしようか考える。
美冬「帰らないの？春。」

聞きなれた声のする方に目を向ける。
無論そこには見なれた幼馴染みの顔があった。

馬酔木　美冬（あせび　みふゆ） 。
物心ついた頃から一緒の俺の幼馴染みの1人であり、クラスメイトの腐れ縁。

とにかく行動力に溢れ、人当たりの良さもあって人望は厚く、
その癖大抵の事は上手くやってのける超人染みた才能を持ち、
色々あって生徒会長を任されている。

所謂世話焼きで、母親の様に口うるさく、特にやる気のない俺には好きあらば生徒会の仕事を押し付けようとするのが悩みの種だ。

美冬「暇なら生徒会の仕事手伝ってよ。」
春「残念だが今帰るとこだ。」
そう言いながら帰り支度を済ませたカバンを持ち上げて見せる。

美冬「どうせまたその辺散歩して帰るだけでしょ？」
春「ぬ……良いじゃんか。」

小さい頃から、色んなところを散策するのが好きな俺は、時間があれば町内を歩いて回っている。
同じ町でも、季節や年ごとに姿を変えていくので、見ていて飽きる事は無い。

美冬「まったく……たまには学生らしい事に時間を使いなさいよ。」
夏樹「どうしたんだ？二人して。」

鶏頭　夏樹（けいとう　なつき） 。
俺のもう一人の幼馴染みで、成績は俺と同じくあまりよろしくないが、
スポーツは万能で、密かにモテてる人気者（本人は気付いてない）。

誰にでも優しく、基本的に人の頼みは断れない天然な性格もあって、
面倒事を背負う事も少なくない。
そしてそんな夏樹を放っておくわけにもいかないので、俺と美冬も一緒に手伝うことも屡。

人の良すぎる夏樹と、ナマケモノの俺、そして人の世話焼きが好きな美冬。
小さい頃から腐れ縁が続き、今では絶妙なバランスで成り立っている三人だ。

美冬「いつも通りよ。」
春「いつも通りだ。」

なのでこんな一言だけで十分通じる。

夏樹「？」
通じてなかった。

美冬「夏樹はこれから部活？」
夏樹「ああ。そろそろ大会に向けて本腰入れないといけないしな。」
そう言いながら道着の入ったバックを見つめる。

スポーツができる夏樹は、当然色んな部活からお誘いがあったが、
夏樹は実家が柔道の道場をしている事もあって柔道部に所属している。
ちなみに実力は既に部長を超えているらしい。

夏樹「春も久しぶりにどうだ？何ならそのまま入部してくれても……。」
と、こちらも同じように何度目かわからない台詞を出してくる。

春「答えは勿論NOで。」
なのでこちらもいつも通りの台詞を返す。

美冬「ね？いつも通りでしょ。」
夏樹「成程。」
なんて、夏樹は先ほどの会話に今さらながら納得する。

春「んじゃそろそろ帰るとするわ。」

区切りがついたところで席を立つ。

夏樹「ああ。また明日な。」
美冬「そろそろ新しい趣味みつけなさいよー。」

春「あいあい。」
適当に手を振って教室を出る。
話しこんでて結局どこに行くか考えがまとまらなかったな……。

新しい趣味……か。
俺の趣味と言えば、ただ、そこにある世界を見るくらい。
それ以外の趣味……やりたい事なんて思いつかないな。

教室から出てすぐの事だった。

春「……女の子？」
階段へ続く廊下に見慣れない格好をした女の子が立っていた。

……どうしてだろう。
あの子を見た途端に、奇妙な懐かしさや焦燥感にも似た感覚に襲われる。
何かをしなきゃいけない……けれど何をしたらいいのかわからない。

もどかしさは心の中でどんどん膨れ上がり、俺はたまらずそのもどかしさの原因を
その子に聞き出そうと声をかけようとした。

キイィィィィィィィィィッ！

春「っ！？」
しかし不意に酷い耳鳴りがして顔をしかめる。

その瞬間、廊下は雪崩の様にその景色を崩し、一面見た事もない異質な世界へと変貌した。

春「……。」
言葉が出なかった。
明らかな異常事態に対する僅かな恐怖。

……けれど。
俺は、またしても見た物に奇妙な懐かしさを感じた。
同時に「何かしなければならない」という強迫観念にも似た感情に襲われる。

何をしなければいけないのか。
最早気のせいと言う言葉では片付けられないほどはっきりしたその感覚。

その答えを求めて、俺は、目の前の女の子を見つめる。

少女「……。」
女の子は何も言わない。
人形の様な無機質な表情のまま俺を見つめ返すだけだった。

春「あ……っ！」
俺は何かを言おうと声を出す。
だが、何を聞くべきなのか、どう聞くべきなのかわからず言葉が続かない。

少女「……。」
女の子は、スゥ……と人差し指を俺に向ける。

いや、正確には俺の後ろを差していた。
その指の示す先へ目を向ける。

そこには大きな壁と、その壁と同じくらいのうす暗く光る不気味な魔法陣の様な模様があった。
魔法陣の上には幾重もの鎖状の物が伸び、中心には『何か』が厳重に拘束されていた。

これが何かなんてわからない。
どうしてこうなったかも、誰がどんな理由があってこうしたかも。

そう、何もわからない。
その筈なのに。

その何かを見て、ほんの一欠片程だが、パズルのピースがハマるかの如く、俺の中にあった焦燥感に答えが出た。
そして俺は、考える事もなく、そうすることが当然とばかりに壁に触れた。

そして幾重にも張り巡らされた鎖状の何かは、あっさりと砕け散り、不気味に輝いていた魔法陣もその光を失う。
解放されたその『何か』は、重力に引かれるまま俺の頭上へと落ち……。

俺の頭に直撃した。

「「おおおおおお……」」
腹の底から地響きの如く声を出して唸る。
が、その声が俺だけじゃないと気がついて、俺はその声のする方を見た。

つい先ほど解放した『何か』は声を出して俺と同じように唸り痛がっていた。

その光景に痛みが吹っ飛ぶ。
というか一気に頭が冷えた。
俺……何をしたんだ？……何であんな事……あの感覚は……。
自分でも自分が何をしたのかはっきり覚えてない。
夢でも見ていたような気分だ。

[[アヌビス]]「な、なんだ？一体何が？ここは……っ！？」



-[[『イデノについていく』]]
-『タカフサについていく』
-『トトについていく』    </description>
    <dc:date>2012-08-06T07:33:43+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/49.html">
    <title>ネタばれ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/49.html</link>
    <description>
      ここでは物語のネタばれを公開していきます。
ネタばれはゴメンこうむる！と言う方はここで引き返す事をお勧めします。
ネタばれは随時更新、変更していく予定ですのでご了承を。

-[[話の流れ]]

-[[プロローグ：少女の記憶]]
-[[記憶の底で]]
-[[第一話『運命が動く時』]]    </description>
    <dc:date>2012-08-06T07:33:29+09:00</dc:date>
    <utime>1344206009</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/57.html">
    <title>記憶の底で</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/57.html</link>
    <description>
      夕焼け。
紅く染まる砂漠の中、私は誰かと話をしていた。
「……。」

それがいつの事だったのか、相手は誰だったのか思い出せない。
ただ、私はその誰かと何か大切な話をしていた気がする。
「……。」

思い出せない誰かはその時どんな顔をしていただろうか。
「……。」

私はその時どんな顔をしていただろうか。
どんな話をしていたのだろうか

断片的にしか出てこない曖昧な記憶は、はっきりと思い出せない事の辛さが増すばかりだった。

……それでも。
私にとってこれはきっと優しい思い出だったに違いない。

この不確かな記憶を辿る度に、私は確かな安らぎをこの胸に感じるのだから。    </description>
    <dc:date>2012-08-06T07:31:01+09:00</dc:date>
    <utime>1344205861</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/56.html">
    <title>プロローグ：少女の記憶</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/56.html</link>
    <description>
      果てしない夜空がどこまでも続く。
星灯りが足元の水面に夜空を映す。

遮るものは何もなく、空と水面は、水平線の彼方まで伸びていた。

いつからそこにいたのだろうか。
そんな暗く静かな世界に少女が立っていた。

暗闇に包まれた世界とは対照的に、少女の姿は白く、まるで空から落ちてきた星の様だった。

少女はただそこに立ち空を眺めていた。

少女は何も言わない。
その表情は無機質で、ともすれば人形と見紛う美しさと不気味さが混ざり合う。

「……。」
少女が何かを小さく呟く。
けれどその言葉は風にかき消され、少女のマフラーが静かに靡くだけだった。    </description>
    <dc:date>2012-08-06T07:29:15+09:00</dc:date>
    <utime>1344205755</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/53.html">
    <title>イデノについていく（第１ルートへ）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/53.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){第１ルート}
■ルート１：[[バステト]]編（仮）
バステト：3体の敵の中で唯一魔法を使わない格闘戦特化型。

１．バステトのいるポイントへ向かう最中にイデノから自己防衛手段として霊器『[[エンケン]]』と『[[エンキャク]]』を渡される。（霊器の簡単な説明と疑似精霊の紹介。）
エンケン：霊力を送る事で使用者の格闘能力（上半身）を飛躍的に上げる。単独行動も可能で、主に使用者の警護と鍛錬を役目とする。
エンキャク：エンケンの対となる霊器。同じく使用者の格闘能力（下半身）を飛躍的に上げる。あくまで2つ揃って使用する事が前提の霊器。

２．作戦内容の確認
[[アヌビス]]がバステトの気を逸らしてる間に結界のコアをイデノが探し出し破壊する。
春は見つからない様に待機し、アヌビスが危険になった場合は春が霊器を使ってこれを援護、ただちに戦線離脱する。
また、イデノに何らかのアクシデントが発生した場合はそちらを援護する。

３．戦闘開始（アヌビスサイド）
アヌビス：バステトとの関係、そして[[ウプウアウト]]の関係を紹介した後戦闘を開始
あくまで囮で魔力も少ない為最小限の動きでかわし続けるアヌビス。
しかし封印されていた疲労もあって戦局は徐々に悪くなっていく。

４.戦闘開始（イデノサイド）
結界のコアを発見し、破壊を試みるイデノ。
しかしそこにはバステトが配置した霊器が立ちはだかる。
（霊器についての掘り下げ、その価値と在り方を問う）
場合によってはこちらは割愛。

-[[ネタばれ]]    </description>
    <dc:date>2012-08-06T07:28:26+09:00</dc:date>
    <utime>1344205706</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/52.html">
    <title>話の流れ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/52.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){共通}
[[アヌビス]]

話の流れ

１．謎の少女が出てくる世界。（伏線その１）

２．アヌビスの古い記憶。（伏線その２）

３．タイトルを挟んで主人公の登場。（下校時のシチュエーションで軽く幼馴染み達を紹介）

４．幼馴染みたちと別れた直後に謎の少女と出会う。（異世界に引きずり込まれ拘束されたアヌビスと対面）

５．アヌビスとの会話し協力関係を結ぶ。（アヌビスの紹介と簡単な説明）

６．仲間との合流。（誰とどこへ行くかを選択する。）

-[[イデノについていく（第１ルートへ）]]
-[[タカフサについていく（第２ルートへ）]]
-[[？？？(第３ルートへ）]]    </description>
    <dc:date>2012-08-06T07:04:34+09:00</dc:date>
    <utime>1344204274</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/48.html">
    <title>画像でのわかりやすいまとめ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/48.html</link>
    <description>
      スレでむきさんさんから頂いた分かりやすいまとめ。
拡大した画像は下の（拡大画像）になります

[[話の流れ]]
#ref(話の流れ.png)


各勢力とルートについて
#ref(各勢力とルートについて.png)


主人公が各ルートで使用する武器について
#ref(主人公が各ルートで使用する武器について.png)    </description>
    <dc:date>2012-08-06T06:56:58+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/54.html">
    <title>コメント用ページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/54.html</link>
    <description>
      コメント用ページ
- ぎっくり腰は治ったかい？   --  (むき)  &amp;size(80%){2012-01-17 23:05:11} 
- 返信遅れてしまってすみません！治療を続けても効果がないので今度ブロック注射？というものを打つことになりました。それでもダメなら手術するとも。   --  (アヌあき)  &amp;size(80%){2012-01-23 16:35:39} 
- そりゃあ大層だな。アヌあきの腰が治ることを祈ってるよ。   --  (むき)  &amp;size(80%){2012-01-26 19:32:29}     </description>
    <dc:date>2012-01-26T19:32:29+09:00</dc:date>
    <utime>1327573949</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/1.html">
    <title>自作ゲーム「アヌビス」まとめwiki</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/1.html</link>
    <description>
      **アヌビスまとめ@wikiへようこそ

#ref(path28ffff30.png)
-ここはふたばちゃんねるにて進行中の自作ノベルゲーム「アヌビス」製作スレのまとめになります。
-定時は今のところ決まってません。その時の都合によりスレでお知らせします


-[[メニュー]]
-[[製作内容、目的]]
-[[画像でのわかりやすいまとめ]]
-[[ネタばれ]]
-[[キャラクター味方勢力まとめ]]
-[[キャラクター敵勢力まとめ]]
-[[各アイテム]]
-[[専門用語]]
-[[募集事項]]
-[[墓守のアヌビス外伝]]
----

#comment_num2(below,logpage=コメント用ページ,size=50)

----    </description>
    <dc:date>2012-01-23T16:36:29+09:00</dc:date>
    <utime>1327304189</utime>
  </item>
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