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    <title>ゲーム作るよまとめ@ ウィキ</title>
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    <description>ゲーム作るよまとめ@ ウィキ</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/59.html">
    <title>『イデノについていく』</title>
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    <description>
      -第一ルート：イデノについていく（バステトルート）

[[アヌビス]]「私たちはイデノと共にこの地点の魔法陣を破壊しに向かう。」
トト『わかったわ。では私達は残り２つの魔法陣を破壊しに向かいましょう。』
こうして対策は固まり、俺達はそれぞれの魔法陣へ向かうべく、準備を整えて公園を後にした。

・・・
・・
・
イデノとアヌビス、そして俺は、交差点へ向かい歩き続ける。
戦いを目前としたその道中、自然とその空気は段々張り詰めていき、そんな空気に耐えられずに俺は二人に話を振った。

春「あのさ…霊器とその戦争の事、もう少し詳しく教えてくれないかな。」
元々興味が出た事だったし、何か役に立つものであればその詳細を聞いたって無駄にはならないだろう。
そう思って俺はイデノに訪ねた。

イデノ「…そうですね。では少しだけ。」
俺の心中を察してくれたのかイデノは俺の唐突な質問に快く応えてくれた。

イデノ「先ほどもお話しいたしましたが、霊器とはその昔、人々が異世界から攻めてくる者達に対して作り上げた兵器の総称です。」
春「それってどのくらい昔の話なんだ？」
歴史上の話で霊器なんて言葉は聞いた事が無い。
というよりも異世界の侵攻という話も含めて俺の知る限りの歴史とはまるで接点が見えてこない。

イデノ「私たち自身、作られたのはその戦争が終結したずっと後の事なので、それらがいつの出来事なのかは定かではありません。」
イデノ「ただ、その戦争はかつてこう呼ばれていたとのことです。」

イデノ「『創まりの聖戦』…と。」

春「異世界が絡んでるって言うし、その創まりの聖戦ってのについてアヌビスは何か知ってるのか？」

アヌビス「その戦いについては、私達もよくは知らない。」
アヌビス「私が目覚めた時には既にセトと[[ホルス]]は戦いを始めていたからな。その戦争に関してもホルスから多少聞かされた程度なんだ。」

アヌビス「ホルスとセトは互いに世界の覇権を奪いとる為に戦ってきたが、その根源に創まりの聖戦が絡んでいると言っていた。」
アヌビス「詳しい事は時期が来たら話と言われ、それ以上の事は何も知らされていない。」
この世界とアヌビス達の世界には昔から因縁があった事はわかったけど、結局いつの事なのかはわからずじまいか。

イデ    </description>
    <dc:date>2011-12-19T06:17:57+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/58.html">
    <title>第一話『運命が動く時』</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/58.html</link>
    <description>
      （学校のチャイム）

春「あ～やっと終わったぁ。」
本日も何事もなく一日が終わり、生徒達は解放された空気と共に各々散らばっていく。

そんな教室内の様子を横目に、俺はこれからどうしようか考える。
美冬「帰らないの？春。」

聞きなれた声のする方に目を向ける。
無論そこには見なれた幼馴染みの顔があった。

馬酔木　美冬（あせび　みふゆ） 。
物心ついた頃から一緒の俺の幼馴染みの1人であり、クラスメイトの腐れ縁。

とにかく行動力に溢れ、人当たりの良さもあって人望は厚く、
その癖大抵の事は上手くやってのける超人染みた才能を持ち、
色々あって生徒会長を任されている。

所謂世話焼きで、母親の様に口うるさく、特にやる気のない俺には好きあらば生徒会の仕事を押し付けようとするのが悩みの種だ。

美冬「暇なら生徒会の仕事手伝ってよ。」
春「残念だが今帰るとこだ。」
そう言いながら帰り支度を済ませたカバンを持ち上げて見せる。

美冬「どうせまたその辺散歩して帰るだけでしょ？」
春「ぬ……良いじゃんか。」

小さい頃から、色んなところを散策するのが好きな俺は、時間があれば町内を歩いて回っている。
同じ町でも、季節や年ごとに姿を変えていくので、見ていて飽きる事は無い。

美冬「まったく……たまには学生らしい事に時間を使いなさいよ。」
夏樹「どうしたんだ？二人して。」

鶏頭　夏樹（けいとう　なつき） 。
俺のもう一人の幼馴染みで、成績は俺と同じくあまりよろしくないが、
スポーツは万能で、密かにモテてる人気者（本人は気付いてない）。

誰にでも優しく、基本的に人の頼みは断れない天然な性格もあって、
面倒事を背負う事も少なくない。
そしてそんな夏樹を放っておくわけにもいかないので、俺と美冬も一緒に手伝うことも屡。

人の良すぎる夏樹と、ナマケモノの俺、そして人の世話焼きが好きな美冬。
小さい頃から腐れ縁が続き、今では絶妙なバランスで成り立っている三人だ。

美冬「いつも通りよ。」
春「いつも通りだ。」

なのでこんな一言だけで十分通じる。

夏樹「？」
通じてなかった。

美冬「夏樹はこれから部活？」
夏樹「ああ。そろそろ大会に向けて本腰入れないといけないしな。」
そう言いながら道着    </description>
    <dc:date>2012-08-06T07:33:43+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/57.html">
    <title>記憶の底で</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/57.html</link>
    <description>
      夕焼け。
紅く染まる砂漠の中、私は誰かと話をしていた。
「……。」

それがいつの事だったのか、相手は誰だったのか思い出せない。
ただ、私はその誰かと何か大切な話をしていた気がする。
「……。」

思い出せない誰かはその時どんな顔をしていただろうか。
「……。」

私はその時どんな顔をしていただろうか。
どんな話をしていたのだろうか

断片的にしか出てこない曖昧な記憶は、はっきりと思い出せない事の辛さが増すばかりだった。

……それでも。
私にとってこれはきっと優しい思い出だったに違いない。

この不確かな記憶を辿る度に、私は確かな安らぎをこの胸に感じるのだから。    </description>
    <dc:date>2012-08-06T07:31:01+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/56.html">
    <title>プロローグ：少女の記憶</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/56.html</link>
    <description>
      果てしない夜空がどこまでも続く。
星灯りが足元の水面に夜空を映す。

遮るものは何もなく、空と水面は、水平線の彼方まで伸びていた。

いつからそこにいたのだろうか。
そんな暗く静かな世界に少女が立っていた。

暗闇に包まれた世界とは対照的に、少女の姿は白く、まるで空から落ちてきた星の様だった。

少女はただそこに立ち空を眺めていた。

少女は何も言わない。
その表情は無機質で、ともすれば人形と見紛う美しさと不気味さが混ざり合う。

「……。」
少女が何かを小さく呟く。
けれどその言葉は風にかき消され、少女のマフラーが静かに靡くだけだった。    </description>
    <dc:date>2012-08-06T07:29:15+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/55.html">
    <title>墓守のアヌビス外伝</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/55.html</link>
    <description>
      こちらはむきさんが製作して下さっている「墓守の[[アヌビス]]」の外伝専用ページです。
----

&amp;bold(){物語は終わらない・・・かもしれない}
&amp;ref(babi.png)




*ノベルゲーム墓守のアヌビス外伝「紲守のアヌビス」
&amp;ref(gaidentitle.png)
----

&amp;ref(kansei.png)
ジャンル：ノベルゲーム
プレイ時間：10分～20分
制作期間：2011年1月～2011年12月
2011年12月7日　公開版完成。
2011年12月18日公開、sz14980.zip
2012年1月8日エラー修正パッチ公開、sz15246.lzh

----
*あらすじ

高校生の桜凪ハルは、異世界からやってきた武神アヌビスと
関わってしまったことが原因で、アヌビスと行動を共にする
日々を送っていた。（ノベルゲーム「墓守のアヌビス」より）

敵の尖兵の撃退に成功し一時の平和を満喫していた中、ハルと
アヌビスは幼馴染のふたばと一緒に行った神社で、ババイと
名乗るアヌビスの宿敵の一人と遭遇してしまう。

----
*主な登場人物

&amp;ref(charactar.png)

----
*スクリーンショット

&amp;ref(screenshot1.png)

&amp;ref(screenshot2.png)

&amp;ref(screenshot3.png)


- ログになります。may57714.mht  -- むき  (2011-12-19 00:54:25)
- やっべぇ！ゲーム晒すスレでエラーが指摘されてた！  -- むき  (2012-01-09 00:54:56)
- 詳しくは聞けてないから手元のプログラムを見た予想だが、多分コンティニューしまくると起きるのではないかと思う。  -- むき  (2012-01-09 00:56:09)
- もし見ててくれたら、修正できたと思うのでsz15246.lzh　のパッチ版をダウンロードしてみてね！パスは「アヌビス」  -- むき  (2012-01-09 00:57:27)
- 修正版にはgame1.exeのみが入っているので、sz15246.lzhに入っている「game1.exe」を古いフォルダのgame    </description>
    <dc:date>2013-06-14T01:32:07+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/54.html">
    <title>コメント用ページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/54.html</link>
    <description>
      コメント用ページ
- ぎっくり腰は治ったかい？   --  (むき)  &amp;size(80%){2012-01-17 23:05:11} 
- 返信遅れてしまってすみません！治療を続けても効果がないので今度ブロック注射？というものを打つことになりました。それでもダメなら手術するとも。   --  (アヌあき)  &amp;size(80%){2012-01-23 16:35:39} 
- そりゃあ大層だな。アヌあきの腰が治ることを祈ってるよ。   --  (むき)  &amp;size(80%){2012-01-26 19:32:29}     </description>
    <dc:date>2012-01-26T19:32:29+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/53.html">
    <title>イデノについていく（第１ルートへ）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/53.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){第１ルート}
■ルート１：[[バステト]]編（仮）
バステト：3体の敵の中で唯一魔法を使わない格闘戦特化型。

１．バステトのいるポイントへ向かう最中にイデノから自己防衛手段として霊器『[[エンケン]]』と『[[エンキャク]]』を渡される。（霊器の簡単な説明と疑似精霊の紹介。）
エンケン：霊力を送る事で使用者の格闘能力（上半身）を飛躍的に上げる。単独行動も可能で、主に使用者の警護と鍛錬を役目とする。
エンキャク：エンケンの対となる霊器。同じく使用者の格闘能力（下半身）を飛躍的に上げる。あくまで2つ揃って使用する事が前提の霊器。

２．作戦内容の確認
[[アヌビス]]がバステトの気を逸らしてる間に結界のコアをイデノが探し出し破壊する。
春は見つからない様に待機し、アヌビスが危険になった場合は春が霊器を使ってこれを援護、ただちに戦線離脱する。
また、イデノに何らかのアクシデントが発生した場合はそちらを援護する。

３．戦闘開始（アヌビスサイド）
アヌビス：バステトとの関係、そして[[ウプウアウト]]の関係を紹介した後戦闘を開始
あくまで囮で魔力も少ない為最小限の動きでかわし続けるアヌビス。
しかし封印されていた疲労もあって戦局は徐々に悪くなっていく。

４.戦闘開始（イデノサイド）
結界のコアを発見し、破壊を試みるイデノ。
しかしそこにはバステトが配置した霊器が立ちはだかる。
（霊器についての掘り下げ、その価値と在り方を問う）
場合によってはこちらは割愛。

-[[ネタばれ]]    </description>
    <dc:date>2012-08-06T07:28:26+09:00</dc:date>
    <utime>1344205706</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/52.html">
    <title>話の流れ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/52.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){共通}
[[アヌビス]]

話の流れ

１．謎の少女が出てくる世界。（伏線その１）

２．アヌビスの古い記憶。（伏線その２）

３．タイトルを挟んで主人公の登場。（下校時のシチュエーションで軽く幼馴染み達を紹介）

４．幼馴染みたちと別れた直後に謎の少女と出会う。（異世界に引きずり込まれ拘束されたアヌビスと対面）

５．アヌビスとの会話し協力関係を結ぶ。（アヌビスの紹介と簡単な説明）

６．仲間との合流。（誰とどこへ行くかを選択する。）

-[[イデノについていく（第１ルートへ）]]
-[[タカフサについていく（第２ルートへ）]]
-[[？？？(第３ルートへ）]]    </description>
    <dc:date>2012-08-06T07:04:34+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/49.html">
    <title>ネタばれ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/49.html</link>
    <description>
      ここでは物語のネタばれを公開していきます。
ネタばれはゴメンこうむる！と言う方はここで引き返す事をお勧めします。
ネタばれは随時更新、変更していく予定ですのでご了承を。

-[[話の流れ]]

-[[プロローグ：少女の記憶]]
-[[記憶の底で]]
-[[第一話『運命が動く時』]]    </description>
    <dc:date>2012-08-06T07:33:29+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/48.html">
    <title>画像でのわかりやすいまとめ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futabaanubis/pages/48.html</link>
    <description>
      スレでむきさんさんから頂いた分かりやすいまとめ。
拡大した画像は下の（拡大画像）になります

[[話の流れ]]
#ref(話の流れ.png)


各勢力とルートについて
#ref(各勢力とルートについて.png)


主人公が各ルートで使用する武器について
#ref(主人公が各ルートで使用する武器について.png)    </description>
    <dc:date>2012-08-06T06:56:58+09:00</dc:date>
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  </item>
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