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    <title>俺得作品でバトル・ロワイアル @ ウィキ</title>
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    <description>俺得作品でバトル・ロワイアル @ ウィキ</description>

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    <title>【DEATH NOTE】</title>
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      |キャラ名|登場話|
|夜神月|[[009&gt;https://www65.atwiki.jp/futurowa/pages/38.html]]|
|Ｌ||    </description>
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    <title>神の胎動</title>
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      「……どういうことだ、これは」
　誰が見ても廃墟と認めるだろう街並みの真ん中で、夜神月は呟いた。
　彼は、天才だ。おまけに肝も人並み以上に据わっている。
　一歩間違えれば自分の人生が終わるような綱渡りを平然とした顔で続けてきた月は、最早滅多なことでは驚かない。
　だが、これは――そんな彼の脳細胞をしても理解不能な事態であった。
「殺し合い？　実験？　願いを叶える？　……はは、ホラー映画にしては少し出来が悪いんじゃないか？」
　そうは言うが、月も本当は分かっている。
　これは映画の撮影や、テレビのドッキリ企画などでは断じてない。
　あの時見せしめに殺された少女は間違いなく死んでいたし、何かの催しにしては手が込みすぎている。
　おまけに、首に填められたこの首輪。
　……軽く手でなぞり、衝撃を与えない程度に指で弄ってみただけでも、造りの精巧さがよく解った。
　繋ぎ目は僅かにしか存在せず、内部のセンサーを作動させずに解除するのはまず不可能だ。
　時折不穏な電子音も聞こえる。
　十中八九、主催側に月の位置情報を伝えているのだろう。
「やる気になれば、いつでも殺せるってことか」
　反抗した少女を殺してみせたように。
　主催者――ドンキホーテ・ドフラミンゴは、簡単に参加者の命を奪い取ることが出来る。
　それはこうしている今であっても例外ではない。
　ドフラミンゴが気まぐれを起こしただけで、この実験場に押し込まれた哀れな参加者達は呆気なく全滅する。
　冗談のような状況だった。
　夢ならば早く覚めて欲しいと、月は切に願う。
　何故なら自分に、こんな下らない道楽に付き合っている暇はないからだ。

　重ねて言うが、夜神月は天才である。
　頭脳明晰、スポーツ万能、おまけに性格も社交的でどんな相手とでも対等に付き合うことが出来る。
　完璧超人という言葉がこれほど似合う人間も、そうは居ないだろう。
　だが彼は、完璧過ぎた。
　完璧な天才であるが故に、その価値観は歪んでいった。
　そしてそんな彼の下に、ある時&quot;力&quot;が舞い込んだ。

　デスノート。
　名前を書くだけで他人を殺傷できる、死神の商売道具が。

　ノートを手にした彼は、山のような数の人間を抹殺した。
　犯罪者のいない理想の世界――&quot;新世界&quot;を創造する為に、ノートによる粛    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futurowa/pages/37.html">
    <title>イキキル</title>
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    <description>
      　悪い夢みたいだ――荒れ果てた校舎の一室で、膝を抱えて蹲る少年・野比のび太は一人そう呟いた。
　のび太は何処からどう見ても普通の小学生だが、彼の辿ってきた経歴を聞いたなら、誰もが目を見張って驚くだろう。
　彼はこれまで、未来の世界から来た猫型ロボットや自分の学友達と共に、何度も何度も大きな冒険をしてきた。
　だから、多少の突飛な事態には慣れている。
　しかし、今回のことは流石に&quot;多少&quot;の枠を逸していた。
「人を……人を、あんなに簡単に……」
　殺すなんて、と続けてのび太は膝の間に顔を埋める。
　ドンキホーテ・ドフラミンゴ。そう名乗った男は、まだ中学生くらいだろう少女を笑いながら惨殺した。
　首が飛ぶ瞬間も、死体に泣き縋る人達の姿も、のび太はついさっきのことのようにはっきり覚えている。
　言うまでもなく、人が殺される瞬間を見たのは初めてだ。
「うう、助けてよぉドラえもん……」
　のび太は誰かを殺す気など全くない。
　だからと言って、もちろん死にたいわけではない。
　となると生き延びる方法はドフラミンゴを倒して実験を止めるだけだが、それを邪魔するのが今も首を戒めている鋼鉄のリングだ。
　もしもこれを無視したり、破壊したりしようとすれば……最初の彼女のようになる。
　機械を弄ることに慣れた人間なら望みはあるのかもしれないが、少なくとものび太にはそんな芸当は不可能である。
　そこで彼の脳裏に真っ先に浮かんだ&quot;希望&quot;こそが、彼にとって家族同然の存在である未来のロボット――ドラえもんだった。
“機械を改造する道具なら、確か幾つかあった筈……”
　二十二世紀の技術力は、二十一世紀のそれとは比べ物にならない。
　空を飛ぶ、自由に何処にでも移動する、物体のサイズ変更、時間跳躍、並行世界への移動。
　のび太らしい言い回しに直すなら、&quot;何でもあり&quot;だ。
　そんな未来の道具を数え切れないほど持つドラえもんならば、こんな首輪程度、きっとどうにかしてしまうだろう。
　――ドラえもんの四次元ポケットが万全な状態であれば、だが。
「でもなあ……」
　のび太も流石に学習している。
　いつもこういう時に限って、彼の道具は故障したり修理に出していたりするのだ。
　それに何より、自分達を集めたドフラミンゴがひみつ道具の有用性を把握していないとは思えない。    </description>
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    <title>正義執行</title>
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      「いや、いやいや……」
　笑顔を浮かべて、ないない、と手を顔の前で何度も左右に振る。
　これまで、思わず絶叫してしまうくらい理不尽な状況には何度も直面してきた。
　誇張抜きで死ぬと思ったことだって一度や二度じゃない。
　それでも――幾ら何でもこんなことはない。現実離れにも程がある。
「殺し合い？　願いが叶う？　反抗したら首輪がドカン？　
　いやいやいやいや……今日び売れない怪談家でもこんな質の悪いこと考えないでしょ……」
　我ながら想像力が豊かだなあと、我妻善逸は苦笑して自分の頭をコツンと叩いた。
　幾ら何でもこれはない。こんなことは、夢に決まっている。
「大体あのドフラミンゴとかいうおっさんどう見ても鬼じゃなかったし、それが夢だって証拠だよ。
　あー心配して損した。夢ならこの鬱陶しい首輪も力ずくで外して問題ないよね、あはははっ」
　笑いながら善逸はガンガンと首輪を引っ張る。
　すると甲高い音が鳴り響いて、人間のそれとは思えない無機質な声が流れ出した。
『首輪に過度の衝撃を感知しました。それ以上刺激を加えた場合、[[ルール]]に基づき首輪を起爆します』
「ア゛―――ッ待って待って！！　嘘です冗談ですやめで下さいぃぃぃ！！！！」
　お世辞にも綺麗とは言えない高音の悲鳴を上げながら打って変わってのたうち回る善逸。
　彼は見ての通りドの付く臆病者だが、しかし腐っても対鬼の精鋭、鬼殺隊の隊員だ。
　少なくとも、目の前の現実を理解することも出来ない馬鹿ではない。
　……とはいえ、それを受け入れられるかどうかはやはり別なのだったが。
「ホントどういうことだよ俺何か悪いことした！？
　してないよねいやそりゃ少しはしたこともあったかもしれないけど此処までされるようなことは絶対にしてない！！」
　早口で捲し立てても、状況が好転するわけではない。無駄に疲れるだけだ。
　それは善逸も分かっているが、それでもやはり我慢できるものではなかった。
「大体願いを叶えるってなんだよこんなことしでかす奴がそんな親切してくれるわけないじゃん！
　ああああああもう嘘臭い不思議神通力とか要らないですから早く俺を帰して下さいお願いしますお願いします」
　殺し合いなんてする気はない。
　かと言って乗った参加者と戦うのも怖い。
　そもそもこの状況自体が、既に    </description>
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    <title>【ジョジョの奇妙な冒険】</title>
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      |キャラ名|登場話|
|空条承太郎|[[006&gt;https://www65.atwiki.jp/futurowa/pages/34.html]]|
|ＤＩＯ||
|東方仗助||
|虹村億泰||
|広瀬康一||
|吉良吉影|[[008&gt;https://www65.atwiki.jp/futurowa/pages/37.html]]|    </description>
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    <title>乱れ舞う光</title>
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      「はあ」
　嘆息する少女は、夜の闇の中でも一際目を引く身なりをしていた。
　一言で言うなら、華美が過ぎて目に悪い。
　左右で縛って垂らした髪にはグラデーションが掛かっており、何より目を引くのは七色に輝く頭上の光輪だろう。
　更にその背中には、頭上のそれを一回り大きくしたものが煌めいている。
「誰だか知らないけど、面倒なことしてくれるなあ」
　頭をボリボリ掻いて、心底うんざりしたような口振りで言う少女の名前は、レイン・ポゥといった。
　もちろん、本名ではない。
　&quot;レイン・ポゥ&quot;は彼女――三香織という人間の、魔法少女としての名前だ。
　だが名簿には香織ではなく、レイン・ポゥの方で記載されている。
　これはつまり、主催者……ドフラミンゴは彼女の魔法少女としての一面のみに注目している、というなのか。
　尤も、レイン・ポゥとしてはどちらでも構わなかったし、主催側の事情などには興味もなかった。
“五十人ちょっとか……正攻法だとしんどいな”
　彼女は狡猾な女だ。
　息を吐くように嘘をつき、笑いながら誰かを陥れる。
　悪名高い妖精と手を組んで、まだ中学生の身でありながら暗殺者として数々の魔法少女を殺害してきた。
　その彼女にとって、今更人を殺めることに躊躇などある筈がない。
　むしろ問題なのは、殺さなければならない人数だった。
　レイン・ポゥを除いて五十一人。
　他の参加者同士で勝手に殺し合って減る分を除いても、正攻法で優勝を狙うとなると少々面倒である。
「ま、それならそれで巧くやるだけなんだけどね」
　誰かの影に隠れ、無力を演じ、頃合を見て一網打尽。
　覚えのあるやり口だ。今でもきっと、問題なくこなせる。
「てか、トコの奴はどうしてんだろ。
　もしかしてあいつだけあの街に取り残されたままとか？　だったら流石にご愁傷様だけど」
　レイン・ポゥは此処に連れてこられる前、とある大きな&quot;仕事&quot;に従事していた。
　平然としているように見える彼女だが、内心では結構な焦りと不安を抱いている。
　自分が殺されるかもしれないからではない。
　そんなことは、そもそも考えていない。
　彼女が案じているのは、ドフラミンゴのせいで途中でほっぽり出す羽目になった一件についてだ。
“後々、絶対面倒なことになるよな……”
　面倒で済めばいいが、こう    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futurowa/pages/33.html">
    <title>【バトル・ロワイアル】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/futurowa/pages/33.html</link>
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      |キャラ名|登場話|
|七原秋也|[[005&gt;https://www65.atwiki.jp/futurowa/pages/31.html]]|
|桐山和雄|[[006&gt;https://www65.atwiki.jp/futurowa/pages/34.html]]|    </description>
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    <title>【ダンガンロンパ3】</title>
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      |キャラ名|登場話|
|宗方京助||
|逆蔵十三|[[005&gt;https://www65.atwiki.jp/futurowa/pages/31.html]]|
|雪染ちさ||
|安藤流流歌||
|十六夜惣之助||
|忌村静子||    </description>
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    <title>『希望』の男と、『希望』になり損ねた男</title>
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    <description>
      　目が覚めた時、背中に冷たく硬い感触があった。
　見てみれば、それは墓石だった。
　書いてある名前に覚えはない。
　何処の誰かは知らないが、死んだ後にこんな催しの小道具に使われるとは災難なことだ。
“……にしても、どうなってやがる”
　自分の傷一つない腹筋を服越しに撫で、逆蔵十三は苛立ちを隠し切れない様子で舌打つ。
　それも詮無きことだろう。
　何せ逆蔵にとって今の状況は、何もかもが理解不能であった。
　未来機関の殺し合いはどうなったのか。
　自分は腹を貫かれ瀕死の重傷を負っていた筈だが、こうして軽く触ってみた分には痛みは愚か、傷跡すら見当たらない。
「あのクソ野郎に治されたってことか」
　考えられる可能性はそれだけだ。
　だが、それでも非現実的な話であることは変わらない。
　どんな最先端の医療技術を用いても、あの深手をこんなにあっさり治すなど普通に考えれば不可能だ。
　しかし事実、逆蔵の身体にあった筈の致命傷は完全に消えている。
　ほぼ気合だけで生き永らえている状態だったにも関わらず、だ。
「……余計な真似しやがって」
　吐き捨てる。
　本当に、余計なことをしてくれたものだ。
　何もかもが腹立たしい。
　何より――口ではそう言いつつ、内心では延命されたことに安堵している自分がいること。
“未練がましい男だな、俺も……”
　全てを懸けて尽くすと決めた相手に見捨てられ、それでもまだ其奴の役に立ちたいと考えている。
　ドフラミンゴの&quot;実験&quot;というイレギュラーな状況で、彼を助けられることに喜びを感じている。
　女々しい。情けない。見苦しい。
　自罰の言葉は山程思い付くし、いっそ死んだ方がとも思う。
“良いさ……アイツが居るってんなら、俺がやることは一つだ”
　それに、確かめたいこともある。
　あの&quot;セレモニー&quot;の時、逆蔵は群衆の中に未来機関の同胞――宗方京助の姿を見出した。
　宗方が居るなら自分は、今まで通り彼を支える為に全力を尽くすだけだ。
　見捨てられても、切り捨てられても、それだけは変わらない。
　問題は、彼の他に誰が居るのかということ。
　断っておくと逆蔵は、別に他の未来機関支部長が招かれていたとしても、一切合流などは考えていない。
　端的に言って、信用出来ないからだ。
　あの殺し合いは中断されて    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/futurowa/pages/30.html">
    <title>【鬼滅の刃】</title>
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      |キャラ名|登場話|
|竈門炭治郎||
|竈門禰豆子|[[004&gt;https://www65.atwiki.jp/futurowa/pages/29.html]]|
|吾妻善逸|[[007&gt;https://www65.atwiki.jp/futurowa/?page=%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E5%9F%B7%E8%A1%8C]]|
|累||    </description>
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