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    <title>FAQ</title>
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    <description>
      自分の経験から、書けることを書いておきたいと思います。
（ほとんど自分に対する問いかけ）

【一般的な質問】

&amp;bold(){Q.必勝法は存在するのか？}
&amp;bold(){A.存在すると思います。}

ですが、書籍などにあるような「必勝法」では簡単に勝てるはずがありません。もしそれを誰もができるようになったら相場の意味がありません。つまり誰もが予測できる相場には相場の価値がありません。相場は予測できないから存在意義があります。

予測できない相場なら必勝法は存在しないのでは？

そうかもしれませんが、それでも必勝法は存在します。
でもそれはどこにでも転がっているものではなく、自分自身が見つけるものです。

&amp;bold(){Q.必勝法は誰でも見つけられるものか？}
&amp;bold(){A.必ず見つけられると思います。}

ですが、簡単には見つけられません。
トレードにおけるリスクをどこまで許容するのか、と同様に、自分の時間をどれだけトレードに時間をかけるか、つまり最後まで諦めずに取り組めるかによります。

&amp;bold(){Q.どれくらい頑張れば勝てるようになるのか？}
&amp;bold(){A.それは人それぞれでしょう。}

自分のように何千回やっても習得できない人もいれば、一度の大損で考え方を１８０度考え方を変えた人もいます。

&amp;bold(){Q.ではあなたの必勝法を教えて欲しい}
&amp;bold(){A.負け方を覚えることです(笑)}

でも実際、必勝法をまとめようと思っても簡単には書き出せないと思います。
相場はそのときどきで状況が大きく変わりますし、現在使っている手法で利益を出せても、一ヶ月後にはまるっきり通用しなくなることがよくあります。

仮に今勝ち続けている手法があり、それを書籍で出版した頃には通用しなくなっているかもしれません。恐らく万能な必勝法を探している人が多いと思いますが、そのようなものは存在しません。

負けることで今の手法が通用しないことを知り、相場の状況が変わっていることがわかる。そのとき手法を変えるのか、そのまま一貫して続けるのか。これはその人次第です。

負けているときの対処方法を考えているかどうかで結果が違ってきます。

この問いに対する答えは、教えることはできるけど意    </description>
    <dc:date>2011-11-03T03:15:48+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/67.html">
    <title>格言</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/67.html</link>
    <description>
      株を買うより時を買え
人の行く裏に道あり花の山
三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている
株式市場は見逃し三振のない野球の試合に似ている 

■どうでもいい格言

・頭と尻尾はくれてやれ

トレンド転換を狙うな、逆張りはいかん、ということに対する格言だと思いますが、頭と尻尾をくれてやれるくらいの余裕のあるトレードができるのならそもそもこの格言には意味は無いと思います。最初から頭と尻尾がわかっていなければこの格言には意味がありません。

私の信念は逆で、

「頭と尻尾を狙え」
「それができなかったときは損失を最小限で抑えろ」

です。


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    <dc:date>2011-10-20T03:02:07+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/66.html">
    <title>未整理の書籍メモ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/66.html</link>
    <description>
      「FXトレード練習帳」

・利益が上がるルールではなく、行いたいルールを作る

「金持ち父さん、貧乏父さん」

・ものの見方 - 変えられるのは何か？自分か？他人か？
・中流以下の人間はお金のために働く、金持ちは自分のためにお金を働かせる
・選択肢をたくさん持つこと
・会計・投資・市場・法律
・「必要なものをまず与えよ」





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    <dc:date>2011-06-25T23:16:14+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/65.html">
    <title>デイトレード-マーケットで勝ち続けるための発想術</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/65.html</link>
    <description>
      [[オリバーベレス、グレッグカプラ著「デイトレード-マーケットで勝ち続けるための発想術」&gt;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822242978?ie=UTF8&amp;tag=pdichomepage-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822242978]]

お勧め度：★★★★★

初心者：★★★☆☆
中級者：★★★★★
上級者：★★☆☆☆

まだ半分しか読んでいませんが、この本にはトレーダーとしての心構え、トレーダーとして本質的に必要なことが書かれています。

トレードを実際に経験してその難しさを知った人にはこの本に書かれていることが良く理解できるはずです。経験の少ない人にはそうなのかもしれないな～くらいかもしれませんが、この本に書かれている内容を体で理解できるようにならなければ勝ち組に入れないと思います。

この書籍にはトレード手法や、[[テクニカル分析]]など一般的なトレード本にあるような解説は一切ありません。チャートの解説もまったくありません。

でもトレードで勝つために何が必要なのか、それを言葉だけで説明してあります。

ここに勝つ方法は書いてありませんが、勝つためには何が必要なのか、それを気づかせてくれる非常に優れた良書だと思います。

という気持ちで読むとがっかりすると思うので、「トレーダーとして当たり前なことは何か」というスタンスで読むとちょうど良いと思います。

「俺は一体何やってるんだろう・・・」と落胆している人にもお勧めです。

----    </description>
    <dc:date>2011-04-24T04:29:02+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/64.html">
    <title>苦しいときに考えること</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/64.html</link>
    <description>
      ・苦しいときはやらないこと
・自分が何を目指しているのか思い浮かべよ
・うまくいかないときはどこかに無理がある、どこかにムダな力が入っている、どこかにバイアスがかかっている



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    <dc:date>2012-05-12T00:41:41+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/63.html">
    <title>FXチャートリーディングマスターブック</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/63.html</link>
    <description>
      井上義教著
「[[FXチャートリーディング マスターブック&gt;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478014272?ie=UTF8&amp;tag=pdichomepage-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478014272]]」

お勧め度：★★★★☆

初心者：★★★☆☆
中級者：★★★★☆
上級者：★★☆☆☆ 

この書籍は純国産の書籍ですが、かなり良い本かもしれません。

初心者も考慮した書き方ですが、初心者がこの本の通りやるにはちょっと難しいかもしれません。どちらかというある程度経験を積んでみるとこの書籍に書いてあるトレード手法の良さがわかると思います。

いくつかのトレード手法が具体的に書いてあります。特に押し目買いの手法が、一般的な手法と全く異なる点が参考になります。ある程度経験している人なら安全なトレード手法ではないかと思います。

安全である変わりに利幅は小さくなってしまいますが、勝ち組に入るためのヒントが多くあると思います。ご自分のトレード手法を見直してみるきっかけになるかもしれません。

トレード手法は色々とあり、絶対は存在しませんのでこの書籍のトレード手法が絶対に良いとは言えませんが、少なくとも読んで損は無い書籍だと思います。お勧めです。

----    </description>
    <dc:date>2011-03-16T01:11:48+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/62.html">
    <title>中級者のためのルール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/62.html</link>
    <description>
      中級者のためのルール

・誰にもわかりやすいと思ったときのエントリーはまだまだ底（天井）がある





---    </description>
    <dc:date>2011-02-19T04:52:47+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/61.html">
    <title>損切りルール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/61.html</link>
    <description>
      ※以下は昔の自分が書いた内容ですが、ストップの設定は「どれだけ自分がリスクを負うのか」というもの。となればリスクは小さければ小さいほど良い。大きいストップになってしまうと思うのなら、そのストップのレベルに相場が動くまでまで待てばいい。来なかったら諦めればいい。

エントリー以上に難しいのがこれ。

色んな損切り論があると思いますが、一番単純で理解しやすいと思うのは、

RR=1:1

で損切りを設定すること。つまり、

リスク・リワードを１対１に設定すること、利幅と損切り幅を同じにすることです。
目標とする利確が見えたらそれと同じ金額の損切り設定をすればいいだけです。

これを１０回やってみてください。これで４勝６敗以上の成績なら問題はないでしょう。

もし１勝９敗以下の成績ならエントリーあるいは利幅に問題があります。どのような根拠で９回以上も負けるエントリーをしたのでしょうか？

1) ただ単に運が悪かった
2) なんとなく上がりそうだったから
3) [[テクニカル分析]]を使ってシグナルが出たから

もし1)なら・・あと10回同じことをやったら１０連勝できるでしょうか？
もし2)なら・・論外と言うことで
もし3)なら・・利幅・損切り幅に問題はなかったでしょうか？直近の山が50pipsも離れているのに20pipsの損切りに設定していないでしょうか？ほかにも考えるべきことがたくさんあります。

相場の世界はゼロサムゲームです。RR=1:1でトレードすれば長い期間で見れば損益ゼロで終わるはずです。（手数料、スプレッドを除く）

ということはRR=1:1にして負け続けると言うことは損切り以前に、エントリーに問題があると言うことです。エントリーを改善してから損切りの議論を始めるべきです。（または利幅の設定ミス）

もしエントリーが改善できれば損切りのことは気にならなくなるはずです。

つまり勝率の高いエントリーができてこそ損切りの話ができます。

エントリーポイントも見つけられないのに「損小利大」という議論はナンセンスです。

損切りが大切、と誰もが言いますが、その前に大切なのは損切りをしても許せるエントリーをできるかどうかのほうがまず大切です。こういう基本的なところをしっかり押さえていない書籍が多いの    </description>
    <dc:date>2012-02-01T03:11:24+09:00</dc:date>
    <utime>1328033484</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/60.html">
    <title>実験的ルール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/60.html</link>
    <description>
      RR=1:1のトレードなら、ランダムにエントリーした場合、長期的には勝率50%、PF=1.0になる。

それなら勝率の高いエントリーをすれば自ずと勝てるはず？

という理屈から次のルールを実験的に試してみる。

1.RR=1:1、即ち利確・損切りは同じ値幅で設定
2.値幅の決め方は、まず目標利確を決め、それからストップを決める
3.ストップをさらに狭めても問題ない場合は狭くするが、広くする必要があると思った場合は利益幅を狭くしRR=1:1となる妥当なストップを設定できるラインがあるか探し、見つからなければエントリーは諦める（つまりストップを基準に値幅は決めない）
4.エントリー後に値幅の変更は不可。もし必要な場合は新たなエントリーをする。（押し目買いなど）

なお、エントリータイミングの判断は現状のものを使用する。

※ストップを基準に設定しない理由は、最適なストップの設定は非常に難しいため。
※非対称の値幅を設定した場合は、集計時に別ものとして扱う（本来３は今回のルール例外ではあるが、別の可能性としての位置づけ）

----    </description>
    <dc:date>2011-02-14T00:16:29+09:00</dc:date>
    <utime>1297610189</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/59.html">
    <title>FX７つの成功法則</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/fx-genius/pages/59.html</link>
    <description>
      [[吉田恒著「FX予測のプロフェッショナルがついに書いた!FX7つの成功法則」&gt;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478012067?ie=UTF8&amp;tag=pdichomepage-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478012067]]

初心者：★★★☆☆？
中級者：★★☆☆☆
上級者：★☆☆☆☆

ファンダメンタルに基づいた[[テクニカル分析]]、それも５年移動平均線という超長期な分析から相場の分析方法を中心に書いてあります。

この書籍の最初に、的中率について。

1.円安か円高か
2.いつ
3.いくら

このうち一つだけ的中　＝　的中率７０％
２つ的中　＝　的中率８０％
すべて　＝　１００％

とあり、「うわ～インチキくせー本だな～！」と思いました。

的中率というのは、本来「予測した回数」のうち「的中した回数」の割合です。
もし上記の基準を当てはめるのなら、
「的中した回数」÷「予想した回数」
これに上記の基準の割合をかけるべきです。なのに著者は
「当たっている予想だけを取り上げてどれだけの的中率だったのか自慢しています」
これだけでマイナス百点に値しますね。

それに「いつ」とか「いくら」というのもどこまで許容するのか、といった恣意的な問題があり、やはり「アナリストの言う的中率」というのは当てにならない、ということが言えると思います。

アナリストというのは百回予測をしてそのうちの大当たりした一つを取り上げ、「どうだみろ！」という人種なので、本当にどうしようもない奴等です。

それはともかく、この書籍は日足以上でトレードをするような人にとってはプロのアナリストがどういう分析をしているのか参考になると思います。
上記の的中率の話は小学生でもわかりそうなバカな話を書いているのでさすがにそれだけはいただけませんが、それ以外の分析の内容についてはマシな方です。

購買力平価、実効為替レート、[[アノマリー]]など[[ファンダメンタル分析]]などでよく出てくる言葉がわかりやすく書いてあります。

値段は￥１，５００だし、私個人的には読んだ方が良いと思うのですが、もっと良い本があるか    </description>
    <dc:date>2011-01-29T00:14:05+09:00</dc:date>
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