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    <description>g530124 @Wiki</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/g530124/pages/27.html">
    <title>ジュース</title>
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    <description>
      「男の子がジュースが好きな理由」

男の子がジュースが好きなのは、子宮の中でリンゴジュースを飲んでいたからだ。
しかし、お母さんの中でジュースを飲んでいるのは彼だけではない。
むしろ彼のところには残り物しかとどかない。
先にネコが飲んでしまうので、彼はネコが寝ている間にせっせと飲む。
だから、男の子は、ネコを見ると、なんだか物足りないような気分になって、
女の子に抱きつきやすくなるのだ。    </description>
    <dc:date>2008-06-14T02:58:53+09:00</dc:date>
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    <title>ぶういち</title>
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      早く起きろ    </description>
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    <title>とある部屋の風景</title>
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    <description>
      　とある海辺の一件しかない小さな古いホテルに、人が消える部屋があるという噂があった。元々心寂しい海辺の町で、数名の旅人が、時たま足を休めては、また去って行った。静かな町だった。人々は穏やかで小さな生活を送っていた。ホテルのオーナーは美しく、透き通るような白い肌と金色の雫を振り撒くような笑顔をしていた。旅人はこの町の不気味さを超えた神秘さに心惹かれ、長く滞在したい、また訪れたいと思うのだが、再び辿り着いた者は今までいなかった。
　ある探偵が、数十年も前にその海辺の町に出掛けたきり帰って来ないという少年を探しに、このホテルにやって来た。――人を探しているんです。こちらには人の消える部屋があるそうで。オーナーは微笑んだ。彼女が快く見せた宿泊名簿の中に、少年の名は無かった。予想通りの結果に取分け落胆することも無く、その部屋です、と言われ、彼は三階の角部屋にトランクを持って入って行った。バルコニーからは青い、青い海が開け、静かな波音が部屋を満たしていた。彼は仕事に倦んでいた。数十年も前の人間を探せっこないじゃないか。彼は現在の生活にも倦んでいた。このままこの部屋に消えてしまえたら――その途端、彼に激しい記憶の波が押し寄せた。
　三十年前の夏、一人の少年がこのホテルのベルを鳴らした。パンパンのリュックを背負い、薄汚れたＴシャツと半ズボンの彼を、オーナーは快く迎えた。疲れきって押し黙ったままの少年に彼女はスープを振る舞い、少年は以来、三階の角部屋に寝泊りするようになった。少年は一日中窓から海の色の移ろうのを眺めた。やがて彼はシーツを干したり、買出しに行ったり、オーナーを手伝うようになった。
　――何をしに来たの？――トウボウ。――何から？お母さん？学校？――違うよ。ずうっと先の、自分からだよ。
　家出少年の探索願いがこの町にも出され、何人もの捜査員や警察官が町中や沖を探し回った。少年は部屋に引き篭って隠れたが、とうとうある日、数人の警察官がホテルを訪れた。彼らは片っ端から部屋を調べ、鍵の開かない三階の角部屋を怪しんだ。縋り付いて引き止めるオーナーを振り払い、彼らはドリルやらハンマーやらを使って扉をぶち破って、少年の名を叫びながら部屋に入ると、そこには誰も居らず、丁度太陽が陰って青い部屋が一層青く染まり、波の音だけが響いていた。
　――人が、人が消えたぞぉ、、、！
　翌    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/g530124/pages/24.html">
    <title>工藤という名の石尾</title>
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    <description>
      オープニング
A：帽子をぬぐ→眼鏡を外す→マフラーをとる→
Ｂ：自分の服を脱ぎ、Aの服に着替えていく
C以下、その繰り返し

ブー　開演挨拶
客席暗転

竹田：急いで着替える。着替え終わって、にやりと笑い退場
Ｆ：着替える
工藤・石尾入場
工藤：お、あいつか？
石尾：…そうだ。あいつだ！
工藤：お、お前が竹田だな？！覚悟！（銃を構える）
Ｆ：へっ？？
音響　バーン！
Ｆ　倒れる
工藤と石尾　駆け寄る
石尾：あれ？おいっ、こいつ、竹田じゃないぜ？確かに服は竹田とそっくりだが、、
工藤：なに？！あ！そんな、ど、どうしよう！
石尾：どうしようって。とにかく、とにかく逃げるぞ！
工藤：ああ。
ばたばた
ゆっくり暗転

世界１　教室
工藤：（腕を組んで、自信ありげに）捜査の手は必ずや、ここにも及ぶ。
石尾：ああ！その通りだとも！
工藤：…どうしよう、石尾！（急に女声で石尾ににじり寄る）
石尾：どうしよう工藤！（二人でにゃんにゃん騒ぐ）
工藤：おいら、逮捕されちゃったら、ママに怒られちゃうよー
石尾：僕だって、刑務所入れられちゃったら、部屋にある３３３人のフィギアたちの面倒を、一体（声色を太くして）誰が見ると言うんだーーーーー！
武山教授：先生にいい考えがあるぞお？
工藤・石尾：えっ！（振り向く）
石尾：なんですか、それは？
武山教授：ふむ。名前を、取ってしまうのだ。
工藤：名前を？
武山教授：そう。工藤から（突然大声で）名前を取る！！！
工藤：（声にびっくりして）うわあ。
石尾：う。（耳をふさぐ）
武山教授：そうすると、どうなる？
工藤：どうって、名前が無くなります。
武山教授：馬鹿もん！
工藤：え、違うの？
石尾：はい！（挙手）
武山教授：はい、石尾君。
石尾：工藤をあだ名で呼ぶしかなくなります。
武山教授：はい、よろしい。今日も石尾君は一日いい子で過ごしましたね。
石尾：ありがとうございます。（にこにこ）
工藤：ちょっと待てよ！今日は朝っぱらから一緒に人殺してるよ！
武山教授：黙れ、小僧。
工藤：こ、小僧？僕、小僧ですか？？
石尾：お前は今日から小僧だ。
武山教授：しかし、ただの小僧では、何の小僧なのかよく分かりませんね。ねずみ小僧が丁度いいでしょう。
工藤：ねずみ    </description>
    <dc:date>2007-01-11T18:27:10+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/g530124/pages/23.html">
    <title>大好き</title>
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      好きすぎて、おなかいっぱい
頭の中がハートだらけ    </description>
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    <title>自愛と奉仕</title>
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      ＋[[大好き]]    </description>
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    <title>朝</title>
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      君がくれたメランコリックな朝が今日も始まる
空の潰れた練り歯みがきに八つ当たりする僕

遅く起きた朝には浜辺をくじらが立って歩く
幼い僕はくじらの６０分の１の歩幅で並んで歩く

ふかふかのベッドの中で目を覚ますと隣に君の寝顔がある
ぬいぐるみに埋もれて君はすーすー寝息を立てる    </description>
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    <title>表と裏</title>
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      ある事象を二面性で書く    </description>
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    <title>暗喩と直喩</title>
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      暗喩
直喩に合わせて
直喩１
全文「〜のような」
直喩２
末文で「〜のような」で閉める    </description>
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    <title>飛行</title>
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      また、背中がとても心細くなったので、
背中から飛び降りる練習を始める。    </description>
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