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    <title>リリカル学園文芸部まとめ</title>
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    <description>リリカル学園文芸部まとめ</description>

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    <title>リリカル学園のエリオ・アツェレイの子供達</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/86.html</link>
    <description>
      -----

*エリオ・アツェレイの子供達

*モンディアル家
**フェリオ
　フェイトさんとエリオの娘、年齢は10歳前後
　この若さでストライクアーツ有段者でありザフィーラの弟子（アツェレイやミウラの妹弟子）
　父親であるエリオ大好きっ子で父親の前では甘えたがりだけど他の人の前（主にレイツァ）では恥ずかしいのか自重する

　生まれた時から一緒だったアクアとは大の親友であり本当の妹の様に可愛がっている
　ただしアクアに近付こうとする不届き者は自慢の拳で成敗だ！
　この拳で成敗されているのは主にレイツァなのが悲しい所
　ケンカするほど仲がいいといったところか

　エリオが使える12のISが遺伝している
　得意不得意はあるものの制限は無く自由に使えるようだ
　ただしエリオと同じく複合ISは使えず、アツェレイ独自のISであるダブルカリバーも使えない

　同じくザフィーラの弟子にしてストライクアーツを学ぶ仲間であるレイツァとは犬猿の仲
　レイツァの実力は内心認めているもののすぐアクアに近付こうとする為容赦なく拳と蹴りが飛ぶ
　また、ユキハとも仲がすこぶる悪い
　主にエリオを巡っての異母姉妹間の攻防が日夜繰り広げられている
　「[[エリオと○○&gt;エリオの娘達]]」からのキャラ

**チビトー
　トーレとエリオの娘、未来の世界では20代の大人っぽい女性、現代では幼女
　モンディアルシスターズの長女でありしっかりもののお姉ちゃん
　未来ではちゃんとした名前があるらしい
　「[[エリオと○○&gt;エリオの娘達]]」からのキャラ

**チビチー
　チンクとエリオの娘、未来の世界では20代の大人っぽい女性、現代では幼女
　モンディアルシスターズの二女であり年寄り臭い喋り方が特徴的な女の子、あと胸は控えめ
　未来ではちゃんとした名前があるらしい
　「[[エリオと○○&gt;エリオの娘達]]」からのキャラ

**チビノー
　ノーヴェとエリオの娘、未来の世界では20代の大人っぽい女性、現代では幼女
　モンディアルシスターズの三女であり引っ込み思案な女の子
　未来ではちゃんとした名前があるらしい
　「[[エリオと○○&gt;エリオの娘達]]」からのキャラ

**チビウー（ウェリオ）
　ウェンディとエリオの娘、未来の世界では20代の大人っぽい女性、現代では幼女
　モンディアルシスターズの四女でありイタズラ大好きっ子
　未来ではウェリオと言う名前がつけられておりメカニックとして腕を振るっている、でもアホ
　直感的な天才と言われ、理屈はわからないが超高性能なメカを次から次へと作り出す
　天才技術屋に不可能は無い！　

　レイテ、カリンとチームを組み夜な夜な正義の味方のようなことをしている
　主に新装備を開発するメカニックではあるがライディングボードに乗って現場に出向くのが殆ど
　と言っても直接戦闘するのではなくボードに金華猫の娘を乗せて移動本部代わりで後方待機
　一人で戦うレイテを高みの見物…一応各種装備や武装を後方から転送すると言う役目もある
　悪いなレイテ、このボード二人乗りなんだッス
　「[[エリオと○○&gt;エリオの娘達]]」からのキャラ

**チビディー（ディーオ）
　ディードとエリオの娘、未来の世界では20代の大人っぽい女性、現代では幼女
　モンディアルシスターズの五女であり母親に負けないオナニーマスター
　未来ではディーオと言う名前がつけられており聖女と称えられるほど完璧な聖王教会シスター
　しかし本質は（母親に似て）とんでもない変態であり、非常に危険なお父様大好きっ娘
　どうにかしてエリオの子を孕もうとさまざまな作戦を実行している
　近親相姦？なにそれおいしいの？
　「[[エリオと○○&gt;エリオの娘達]]」からのキャラ

**エリン
　セインとエリオの娘、まだ赤子
　セインやエリオのディープダイバーをそのまま遺伝しているが、まだ赤子の為無意識で発動してしまう事がある
　うっかりセインが目を離すとその隙に沈んでいく為、聖王教会ではたまに大捜索が繰り広げられるとか

　そんなエリンも今はりっぱな聖王教会のシスター
　と言うかアホな母親に比べたら雲泥の差かもしれない優秀なシスターである
　真面目な委員長気質で同年代のシスターであるレインとは仲が良い
　レインと違って裏表ない性格であるが、自分でも気づかないSな部分が少しあるようだ
　チェーンバインドが得意魔法で、自身は結界魔導師というわけではないがかつてのインターミドル選手、エルス・タスミンに憧れている

**シオン
　シグナムとエリオの子供、引っ込み思案で内気な少女でありひ弱なインドア系
　ただし両親の才能を一手に受けている為その潜在能力は高く、本気でやったら他の娘の誰よりも強くなる可能性を秘めている
　剣術自体は好きだが身体はひ弱な為、体力が続かず基本的に戦いに向かない
　そもそも娘自身も争いを好まぬ大人しめの性格をしている
　ただし自分の力量を確かめるような正々堂々とした試合などは嫌いでないらしい

　髪の色は赤かピンク、とにかく暖色系
　武器は主に大小様々なタイプのソードビットと制御のための魔導書型ストレージデバイス
　魔導書型ストレージデバイスは八神家完全監修で製作されたとか
　上記の通りひ弱な少女が普通のアームドデバイスを扱いきれない為、
　自分で持つには負担が少ない書物型のデバイスと自分で持ち上げ振るう必要がないソードビットに落ちついた
　しかし接近戦になった時は自らソードビットを持って戦う事もあるとか
　しかもその方が強いのだが前述の通り体力が無いため、早めに決着をつけるか遠距離、中距離戦に戻さないといけない

　召喚系の魔法を会得しており、主に普段の生活に活用されている
　召喚魔法を使えるが召喚魔導師と言う訳ではないらしく、特に魔法生物と契約している訳でもない
　戦闘時にはソードビットの召喚、敵の傍への逆召喚などを駆使して小型版ゲートオブバビロンじみた戦術をとる
　さらにはチェーンを召喚しての捕縛やら味方の召喚、逆召喚、転送など応用は色々と利くようだ
　戦術がキャロやルーテシアと似ているがどちらが師匠なのかは不明
　応用力と戦闘力のバランスが良くかなりの実力があるが、性格的に自ら表舞台に出る事は少ない

　エリオの持つISの内、フローレスセクレタリーとスローターアームズが遺伝している
　これはソードビットの遠隔操作と同時多重操作の情報処理に応用されている
　特にフローレスセクレタリーは読書にも使えるため使い勝手がよい
　ただしISを使うとすぐに読み終わってしまうので使うのは資料検索や速読時、戦闘時のみにしており
　普段はじっくりと本を読むのが一番好きなようだ　

　ちなみにスタイルは異母姉妹の中でもトップクラスであり爆乳巨尻の持ち主
　あのチビチーさえも成長させたエリオ遺伝子が元々スタイル抜群なシグナム遺伝子に過剰反応しここまで成長を遂げた
　読書が大好きな為何もする事がないとまず本を読むくらいの読書家、ペンは剣より強し？
　そのせいでメガネをかけているがこれは雰囲気付けの伊達メガネであるらしい
　メガネを外しシグナムを真似ているポニーテールを解くと戦闘モードになり、比較的好戦的な性格に変わるとかなんとか
　見た目の大幅な変化も相まってまさに別人になるようだ

　何よりも本が大好きな性格なので本が沢山ある場所に行くと涙を流して感激するらしい
　無限書庫とかレイツァの家（ジータ家の屋敷）とか
　そのまま読書にふけって戻ってこなかった事があるとか
　レイツァとは仲がよく、一緒に本を読んでいる事が多い
　弟のように可愛がっており、互いに以心伝心だとかなんとか

**エリル
　スバルとエリオの子供
　赤髪の男の子
　人造魔導士と戦闘機人の自然交配による子供ということで一時期注目を浴びる
　（チビトー達は細胞を合わせて人工的に生まれたので例外）
　そのため、幼いころに某財団に誘拐されるが仮面ライダーに助けられる
　そのときの影響でライダーに憧れ今ではバイクを手足のように操って地上の平和に貢献している
　能力的にはエリオの遺伝子が濃いのかウィングロードは作れないが
　チビノーをバイクの後ろに乗せて空中を高速移動したりする
　外見はスバルの遺伝子が濃くなったのか周りの姉弟より小さいので結構気にしている
　本来は格闘の方が得意なのだが前述の仮面ライダー（仮面ライダーWがトリガーメモリを使用した姿）のスタイルに倣って射撃をメインにしている
　もっともWの名前や詳細を知っているわけではないためWの本来のスタイル（格闘）とは違ってしまっているのだが…
　
　年齢：16
　職業：学生（嘱託魔導士として登録済み）
　魔法タイプ：近代ベルカ式
　デバイス：ブラストキャリバー
　使用可能ＩＳ：エリアルレイヴ
　体格：ちょっと小柄（男性では平均より小さいが女性よりは多少大きいレベル）
　一人称：僕
　戦闘スタイル：射撃がメイン（但し、近接戦の方が強い）
　変換資質：なし
　師匠：リヴァイ

　デバイス
　名前：ブラストキャリバー
　元々はウェリオがありとあらゆる環境で走破可能な乗り物をコンセプトに開発したバイク
　そのコンセプトが気に入ったリヴァイが最高の設備とパーツを用意したことで
　文字通りモンスターバイクとなった
　あのリヴァイですら気合入れないと操作できないレベルはマズイということで
　制御用ＡＩを搭載し「ついでにデバイス化するッス」とウェリオの思いつきで
　バイク型大型インテリジェントデバイスとなった
　これにより日常の法定速度内は誰でも操縦できるようになったが
　戦闘などで一定以上の速度になるとリヴァイしか扱えないのは変わらなかった
　唯一使いこなせるリヴァイが立場上滅多に動けないので表に出ていなかったが
　リヴァイに弟子入りしたエリルが地獄の猛特訓（エリオ協賛、元機動六課完全協力）を受け
　それを突破した記念にエリルへ託された
　その際にエリルの銃デバイス（当時ストレージ）を改造しバイクのＡＩと共有することになった
　（尚、この措置はウェリオの思いつきによる独断である）
　エリルが持つＩＳ、エリアルレイヴの能力を使用することで
　リヴァイしか扱えなかったバイクの能力を充分に引き出せることとなった

　通常時は青系の装甲を付けたオンロードバイク
　戦闘などの有事は追加パーツにより本来の性能が発揮される
　オフロードバイクへの変形機能を持っており、その時は前輪と後輪の幅が縮まりバイクの車高が高くなる
　オンロードバイク時は速度に優れている
　逆にオフロードバイク時は馬力と小回りが利くようになる

　性格としてはエリルを公私共にサポートするお姉さんタイプ
　多少からかったりしたりするが基本的に真面目なツッコミ役
　当初は内心エリルを認めていなかったようだが…

　・銃デバイスについて
　　拳銃型デバイス
　　待機状態は腕時計型
　　ティアナのクロスミラージュのような複数の形態は持っておらず拳銃型のみである
　　これはエリル自身が母親譲りの挌闘技能を持っていることから
　　接近戦用のダガーモードは不要と判断
　　変形機能は無い分、射撃時の能力補正の向上に重点を置いた
　　通信遮断されていないなどの条件はあるがバイクを無人で無線誘導させることも可能
　　但し、走らせるだけであり複雑な操作は出来ない

**ラーク
　エリオの子供ではないがエリルの友人なのでここに記載する（乱数でキャラ作成により出来たキャラ）

　性別：男
　体格：ショタっぽい小柄
　髪の色：青
　髪の長さ：長め
　魔法適正：古代ベルカ式
　魔力量：71（1～100で100に近いほど高い、71は平均よりは多い）
　技能値（1～100で100に近いほど高い）
　近接：12
　射撃：37
　支援（回復、強化）：77
　特殊（召喚などの特殊系）：26
　出身地：地球
　年齢：18
　レアスキル：魔力浸透
　・魔力浸透
　　他者に対する魔力行使をほぼロスなく行えるスキル
　　一言で言えば防御無視
　　その為、回復や強化を相手の状態関係なく
　　100％のパフォーマンスで行える
　　攻撃も魔導士相手なら防御無視で行えるが
　　攻撃系スキルはほとんど駄目なので
　　防御無視でもほとんどダメージにならない
　　浸透し易いがその分、魔力が抜けるのが
　　早くなるので強化は持続時間が短く、
　　回復は外傷はすぐに治せるが骨折などの
　　回復に時間がかかるものは通常より多く魔力を使う

　好感度（一家別：1～100で100に近いほど高い）
　　モンディアル家：86
　　八神家：30
　　フッケバイン：36
　　フロニャルド組：24
　　スカリエッティ家：17
　好感度（モンディアル家：1～100で100に近いほど高い）
　　フェリオ：3（あったことがないのでよく知らない）
　　エリル：98（親友）
　　エリン：36（男なので好きじゃない）
　　ルリ：5（会ったことがないのでよく知らない）
　使用可能魔法：守護獣作成
　デバイス：ナイフ型

　友人であるリンディが地球に定住したことから
　同様に地球へ定住した古代ベルカ式継承者の両親から生まれた子供
　地球生まれ地球育ちだがミッドチルダなどの次元世界も知るべきと
　以前リンディ経由でエリオ、モンディアル家へホームステイした過去がある

ラークの守護獣
　名前：シャル
　性別：メス
　種族：サメ
　魔法適正：古代ベルカ式
　技能値
　　近接：73
　　射撃：99
　　支援（回復、強化）：90
　　特殊（召喚などの特殊系）：65
　体格（人間時）：長身
　肌の色（人間時）：肌色
　髪の色（人間時）：黄色
　体型（人間時）：巨乳巨尻

　ラークが支援に特化した能力の為、前衛を欲していたところ、偶然死にかけたサメを見つける
　サメに守護獣の作成を行ったところ、持っていたレアスキル『魔力浸透』が影響し
　通常では有り得ない程強力な魔力パスが繋がったことで
　主以上の強さを持った強力な守護獣が誕生してしまった
　その為、シャルは得意の射撃をメインとした全力戦闘を行うと
　主の魔力が根こそぎ奪われて約30秒で主従共に動けなくなってしまうので
　通常時は近接戦闘を仕掛けトドメのみ射撃で確実に仕留めるスタイルで戦っている


**カリオン・Ｍ（モンディアル）・フッケバイン
　カレンとエリオの子供、通称リオン
　エリオに次ぐ高濃度のエクリプスウイルス感染者の少年、未来組では最高値
　もっとも性格はエリオに似たのか穏やか、あくまでフッケバイン一味としては、だが
　肉体変化についてはエリオを超えて（文字通り）化け物じみている
　具体的には身体から鋭い骨を生やしたり皮膚を硬質化させたり腕を伸ばしたり巨大化させたり…
　未来において封印を破り復活し、なんだかんだでフッケバインに入った妲己が師匠となりカリオンを鍛えている
　ちなみに性の修行も…らしい
　それに関連してリーファ、エルナとも日頃から性交している
　前者は逆レイプ、後者は誘われて拒みきれずに、が多いらしい
　…やはりエリオの息子だ

　病化特性は「吸収適応」
　生物の遺伝子情報を吸収し自身に適応させて強化できる
　強力な能力に見えるが情報を吸収するために対象者への接触する場合、約1分かかる
　血液や肉などを摂取して吸収する場合はかなりの量を必要とする
　また、能力使用後は完全に適応するまで燃費が著しく悪くなるので
　最低1週間、最高で１ヶ月はすぐに空腹になるので常に食べていないと動けなくなる
　吸収できる能力にも限界があり、使えるようになった最初の頃にエリオの能力を吸収しようとして
　限界を超えたために死にかけたこともある
　元々エリオの血筋で燃費が悪いのに能力で更に悪化したことで
　食糧事情を一手に引き受けているエルナには頭が上がらない

**リーファ
　サイファーとエリオの子供、ヤンデレ気味な女の子
　親しい人からはリファと呼ばれている


*フロニャルド組
**ミルフィオリ
　ミルヒオーレとエリオの子供、通称フィオ
　歌と両親が大好きな少女、幼馴染のリクとはとても仲が良い
　「紅の歌姫」の異名を持つビスコッティの歌姫であり、戦にも出ることがある
　普段はおとなしい少女であるが、意外に積極的だったり頑固な面も
　特にリクを狙うリエに対しては厳しく、実力行使も辞さない
　ハンマーを振るいヴィータから習った技で変態を吹っ飛ばす、誰が呼んだかヘンタイスレイヤーフィオ
　変態殺すべし、慈悲はない
　「[[エリオと○○&gt;エリオの娘達]]」からのキャラ

**リクエール
　エクレールとエリオの子供、通称リク

**リエッタ
　リコッタとエリオの子供、巨乳と長身を白衣に包んだ天才お姉さん、通称リエ
　母親と並び立つビスコッティの頭脳であり穏やかで優しい性格と人気は高い
　しかし皆に隠し通しているその性癖は、ショタコン・ブラコン・淫乱と三拍子揃ったド変態なのであった
　その毒牙は主にエクレ子に向けられており、その幼い性を翻弄する日々を送っている（主に逆レイプで）
　さまざまな発明品で多様なプレイを実現させているが一応避妊はしっかりしているようだ
　その秘密を唯一知っているミルヒ子がエクレ子を守ろうと活動しているため対立している
　が、何はともあれ（変態だが）兄弟姉妹は大切に思っているので本気でミルヒ子を倒したりはしない
　発明品には色々と危険なものや有害なものがあるようだが科学者としての一線は越えていない、リコッタの教育の成果だろうか
　リコッタのことは母親として先輩として尊敬している
　なお体格差から初対面の人には親子ではなく姉妹と見られてしまうことが多い、もちろん姉がリエッタである
　最近はウェリオと共同で大型時空転移装置を発展させ、デンライナーを開発したらしい

**ユキハ
　ユキカゼとエリオの娘、外見イメージはFate/EXTRAのキャスター
　フェリオに負けぬエリオ大好きっ子な為、異母姉妹であるフェリオとは仲が最悪
　と言うかエリオの事が好きな女性相手に例外なく呪殺しそうな空気を出している
　それが例え母親（ユキカゼ）でも容赦なく手を下しそうなのが怖い、これがヤンデレか！
　お父さまと二人っきりになるためなら紋章術での拉致でも何でもやりかねない
　名前を漢字にするとしたら「雪葉」、もしくは「雪羽」だろうか

　フロニャルド最強の紋章術師と呼ばれ、さらに魔法にも長けている
　さらに今まで存在しなかった「魔力変換資質・輝力」を持つ
　ちなみにこの変換資質はレオナも持っているためユキハだけの能力ではない

　ユキカゼは何気にフロニャルド組で最初のご懐妊、レオ閣下も姫様もこれには度肝を抜かれた
　「[[エリオと○○&gt;エリオの娘達]]」からのキャラ

**シュリ＆キオ
　ダルキアン卿とエリオの息子で双子の男の子
　外見イメージは明るいユーキ？（そっちはそっちで犬耳犬尻尾のハス太なんて言われるが）
　大陸最強の剣士とビスコッティの勇者の子供だけあってその才能はとてつもない
　しかもダルキアン卿が封魔の剣士としての技術や知識を受け継がせようと毎日稽古をつけている
　なので現時点でもかなりの戦闘力、ただし経験不足からか搦め手には弱いようだ
　しかしまだまだ子供なので封魔の使命とかは置いておいて、今は単なる父さま母さま大好きな男の子である

　見た目がそっくりなのでダルキアン卿とエリオ以外では外見でどっちがどっちか判断できないとか
　一応仲が良い友達などは外見以外の要素で見分けられるようだ、ミナとかルリとか
　あえて見分けをつけるならば兄のシュリが活発で元気、弟のキオが多少おとなしい性格
　二人とも「～です」「～なのです」といったしゃべり方をする
　おそらく母親の友人の某英雄王からうつったのだろうか

　普段はダルキアン卿に稽古をつけてもらっているがエリオが居る場合はそっちの方がいいらしい
　武器は選ばないが母譲りの剣と父譲りの槍がお気に入り
　主にシュリが剣（刀）、キオが槍を使っている
　ただしエリオは常にフロニャルドに居るわけではないので剣の稽古の方が多くなりがち
　ユキハとは生まれた時から一緒に居るので本当の姉弟のように姉さまと慕っている

**レオナ
　レオンミシェリ（閣下）とエリオの娘、銀髪のショートカットが美しい美女
　閣下譲りの豪快でさっぱりした性格とエリオ譲りの気配り
　性格はぜんぜん違うがユキハとは仲が良いらしい、どうもユキハの方が年上だとか
　叔父のガウルが師匠なため、獅子王双牙などの技が使える
　魔力変換資質・電気を持っているため、バリエーションとして獅子王雷牙など電撃系の技も使えるようだ

　師匠の一人称に影響された結果かは不明だが俺っ娘である
　あの閣下の娘だけあってスタイルの良さは折り紙つき、エリオの娘全般に言えることだが
　ヒカヤに惚れているらしい、ヒカヤも満更ではなさそうではあるが…
　「[[エリオと○○&gt;エリオの娘達]]」からのキャラ

**ルリ
　ルージュとエリオの娘、フロニャルドに愛された少女
　ルージュのメイドとしての技術を仕込まれており、まだ幼いながらにメイドとしては一人前である
　誰にでも優しく接する穏やかな性格、ただし少々ドジっ娘の面がある
　だがそのドジはあらゆる状況で必ず良い方向に向かうので特に問題は無い
　この事からわかるようにルリは人知を超えた超絶強運少女でもあるのだ
　フロニャルドの大地の加護を一手に受けており、その加護は別世界に居ても届くほどに強力（ミッドチルダとか）
　その時々の場合によってその幸運はさまざまな形でルリを守り、幸せになるように働く
　ルリ自身もそれを「優しくて温かい力」として傍に感じている
　かと言って自身の強運に天狗になったり悪用したりしないのは生来の心根の優しさと両親の教育の賜物であろう
　異母姉妹の姉レオナに憧れを持っており、いつかは専属メイドになりたいと言う夢があるらしい
　料理が得意でありよく作っている。食べた相手に幸運が訪れるとかなんとか？
　ミッドチルダではレイアやオウカ、ミナ　フロニャルドではシュリやキオと仲がよい
　ちなみにルージュがエリオのメイドであるので当然ルリもミッドチルダ在住である

・大神龍
　元は五星戦隊ダイレンジャーに登場した超巨大神
　外見は緑色の龍だが龍形態での全長はぶっちゃけた話地球をぐるっと一周できるくらいにデカイ
　それなのに二本脚で大地に立つ人型形態だと巨大ロボの数倍デカイ程度にサイズダウンしているという不思議生物

　宇宙のどこかで争いが起きると唐突に現れて喧嘩両成敗を取り行う
　争う者達を敵味方関係なく消滅するまで攻撃し続けるのが仕事なので当事者達にとっては迷惑極まりない神様
　の、はずが何故かルリちゃんに危機が迫るとそれだけでやってくるご近所感覚な超迷惑神
　どうやらフロニャルドの大地に愛された存在のルリちゃんを守る為に現れるようだがデカすぎるので敵も味方も迷惑している
　ルリちゃん自身が争いを望まない為か大神龍が現れても破壊や殲滅はしない（いったい何しに現れたのやら）
　たまにルリちゃんがおつかいに行くと成層圏の外側に巨大な電柱の着ぐるみを着た大神龍が見えるとか（本人はばれてないと思いこんでいる）

・小神龍
　どうしてもルリちゃんの傍に居たい大神龍が新たに開発したモード
　いつのまにか超小型までサイズダウンした大神龍がルリちゃんお手製のドラゴンのぬいぐるみ（着ぐるみ？）に入っている
　まるでクリスやティオのような自立稼動デバイスのようだ
　それでもとんでもなく強いのでルリちゃんの（戦闘面の）実力が過大評価されてしまう一因にもなっている
　大神龍をデバイスのように使って大人モードにもなれるとかなんとか？
　さすが大宇宙の意思が生み出した超兵器である（その力の使い道を間違っているような気がするが無害です）

・大神龍子（ｵｵｶﾞﾐﾘｭｳｺ）

**オウカ
　ビオレとエリオの娘、いつでも元気一杯な少女
　ルリやレイア、ミナと仲が良い


*スカリエッティ家
**アクア
　クアットロとアツェレイの娘、フェリオの数歳年下で引っ込み思案な女の子
　グラビ・プレッシュというISを持ち、重力操作で対象を重くしたり軽くしたりできる
　フェリオとは生まれた時から一緒だったので本当の姉妹の様に仲がいい
　お互いを「フーちゃん」「アーちゃん」と呼び合うくらい
　最近になってレイツァの事が気になり始めてきた（「あの子どんな子だろう」レベルだけど）
　「[[エリオと○○&gt;エリオの娘達]]」からのキャラ

**レイツァ
　アルテッツァとアツェレイの息子、色々なチート能力を受け継いだ主人公気質
　アルテッツァのISを遺伝しており流水も使える為、こと対人戦においてはとてつもない
　アクアに好意を抱いているが保護者（仮）のフェリオに毎回邪魔されている為、
　お近づきになるどころか名前すら覚えてもらえない
　（アクアが興味を持った相手しか名前を覚えないというのもあるが）

　また、母親であるアルテッツァとは生まれたばかりの頃に死別しており写真でしか母親を見た事がない
　そして父親についても一切知らない為アクアが異母姉弟である事も気付いていない
　父親であるアツェレイは存命だったりAGEキオ編のアセムだったりと設定色々だがそれはお好みで
　「[[リリカルなのはStrikerS　－囚われた者達－&gt;リリカルなのはStrikerS　－囚われた者達－の登場人物]]」からのキャラ

**レイア
　アルテッツァとアツェレイの娘、父親の無駄な頑丈さを受け継がなかったのかアルテッツァと同じく病弱である
　一緒の日に生まれた縁からかルリと仲が良く、よくお世話をされている
　レイツァお兄様とルリ、読書などが好きな穏やかな少女
　実は本来無事に生まれてこれない運命であったが、ルリちゃんと同時期に生まれたことによってその幸運力で今を生きていけているという事実があるが誰も知らない真実である
　ひいてはレイアとルリちゃんの存在によってアルテッツァもレイツァを生んだ時に死なずに済んでいるということもあるのだが…
　ルリちゃんマジ因果律を捻じ曲げる存在、しかしややこしい…
　「[[リリカルなのはStrikerS　－囚われた者達－&gt;リリカルなのはStrikerS　－囚われた者達－の登場人物]]」からのキャラ

**レイン
　シャンテとアツェレイの娘でありエリンと同じく聖王教会にシスターとして働く若き少女
　その若さでありながらとても礼儀正しく真面目で清楚な振舞いを常に心がけているよく出来た女の子でお嬢様と言われれば普通に信じてしまう程
　故に教会連中や教会を訪れる人達からはシスターの模範として常に見られているくらい優等生
　しかしその実態は夜に世間を騒がす怪盗アストレイ
　仮面をつけて正体を隠しボディラインが強調されるレザースーツを身に纏って暗躍する傍から見れば痴女、傍から見なくても痴女
　
　華やかな笑みを湛えることはあっても声に出して笑うようなことはしない
　清楚な真面目ちゃんなので肌を見せたがらないのと同義で歯を見せたがらないからだ
　また誰にも見せないようにして「ニンマリ」と笑うことがあるが、これはアストレイの時の癖

　アストレイに変装している時は普段から溜め込んでいる欲求や不満を爆発させているため色々ぶっ飛んでいるのが特徴
　（衣装もその表れの一つ）
　口調も普段の「ですます口調」より「～～ですわ」とアルテッツァのような口調に変化する
　ちなみにアストレイに変装中は本来のデバイスとは違う訓練用デバイスを使用しており、形状はレイピア
　これはマンゴーシュ（パリィングダガー）と同時に扱うことを前提とした選択のため、早い話が二刀流の形を取ることになる
　選択基準は「怪盗の身軽なイメージにぴったり」「格好良い」という安直な物
　訓練用のため人を傷つけることができないので結構好き勝手に振り回してる
　むしろただの木の棒やモップなどを振り回し始めたときの方が危ないので注意

　ちなみにアツェレイから厨二病が遺伝している為決め台詞を羞恥心無しで叫んだり色々とかっこいいセリフを考えたりもする
　早めに完治すればいいのだが…

　怪盗として盗みに入った時にレイツァに胸を揉まれてからレイツァとのフラグが立った
　しかしレイツァよ、それは近親相姦フラグだ！

**レイテ
　シャンテとアツェレイの娘、姉にレインを持つ聖王教会のシスター
　しかしあまり真面目ではなく、かつてのシャンテにそっくりな不良シスターである
　それでも一応やることはやっているので意外に器用なのかもしれない、でもアホ
　なんでも完璧にこなす姉に少しばかり劣等感を持っているものの姉妹仲は良い
　ベクトルは違うものの姉と同じくアツェレイから厨二病が遺伝していたりする
　しかしその事を除けば兄弟姉妹にも優しい才能溢れる少女
　パイルバンカートンファーを二刀（二本？）使った戦闘術を使う
　因みに武術を身内に教えてもらうのは気が引けるらしい

　しかしその実態は夜に世間を騒がす謎の正義の味方「ストレイウルフ」なのだ
　一匹狼？迷い狼？まぁ細かいことは気にするな
　ウェリオ、金華猫の娘の二人とチームを組んでいる
　そのくせ孤高を連想させる名を名乗るのは「敵は一人だと相手が勝手に勘違いしてくれれば得だから」と言う理由
　…いいのかそれで
　こんなことをしている理由は意外なほどに高い正義感といつか両親と姉を超えるための実戦訓練
　チームの（唯一の）直接行動役兼（新装備の）実験台として活躍する日々
　ウェリオが開発した戦闘強化機甲鎧「ストレイウルフMk-○」（○には番号が入る）を着込み悪を倒している
　これは頭部に狼を模したデザインを持つ銀色のパワードスーツであり、元々高いレイテの戦闘能力を底上げしている
　正体バレを防ぐ意味もあるのでボイスチェンジャー機能も完備、ただし変更先も女性声ではあるようだ
　ウェリオ曰くデザインはガリュー＋狼＋アイアンマン＋仮面ライダーだとか
　チームの頭脳の意向で怪盗アストレイともよく当たるけれども互いに正体は気付かない
　レインもレイテも根本的なところで抜けている…のはシャンテとアツェレイの娘だからか

**エルナ
　アルナージとアツェレイの子供、フッケバイン一家を支えるお母さん役

**ノートゥング
　ジークリンデとアツェレイの子供、通称ノート

**カリン
　金華猫とアツェレイの子供、アクアと同年代のクールな少女
　と言うよりも年のわりに冷めている、世の中を斜に見ていると言った感じ
　天然な母親とスットコドッコイな父親を見て育ったからであろうか
　かと言って両親の愛を受けていないわけではないので元々そういう性格なのであろう
　人付き合いは無難にこなしているので学校でも友達は多少いるものの深い付き合いは無い
　美しい金髪をショートカットにしているため、これだけだとフェリオに似ているかもしれない
　金華猫のキメラの血が薄まって入っているので常人よりは高い身体能力が、そしてアツェレイからはレイストームのISが遺伝されている
　びっくりした拍子に猫耳や尻尾が出てしまったりするが、それに関してはやたらと恥ずかしがる
　本当はとても甘えたがりな少女なのだが普段はそれを見せない
　甘える相手はアツェレイや金華猫、たまにレイテだが二人っきりのときだけである

　レイテ、ウェリオとチームを組み夜な夜な正義の味方のようなことをしている
　意外なことだが本人が発案者である、なにやら目的があるらしいのだが？
　怪盗アストレイを狙っているのも関係があるのだろうか
　チームの頭脳としてオペレートを担当するが二人からは「ねこにゃん」と呼ばれ可愛がられ（からかわれ？）てしまう
　口癖は「バカばっか…」、どこかで聞いたような有名セリフであるが深く考えてはいけない

**とらでぃすの子供（仮）
　とらでぃすとアツェレイの娘、昔のとらでぃすそっくりな無口少女、とら子
　猫娘友達のカリンが大好き、少々危険なレベルで…しかし誰も気づかない
　しかし母親のとらでぃすは全身機械の戦闘機獣であるし、そもそも男のトラディスと同一の存在であるし、生まれた経緯が結構謎な少女である
　母親からISシュバルツを遺伝している上に能力が強化されているらしい
　具体的には尻尾の液体金属を固体や液体以外に気体にも変化させることができる
　アツェレイ爆発しろ


**アツェレイ・E・スカリエッティ（イリス）
　エリオとアツェレイの子供、何の因果かエリオとアツェレイの遺伝子を合成して生み出されたキメラ
　生み出したのは勿論レイム、何だか妙にノリノリでやってくれたぞ！
　ミドルネームの「E」は「エリオ」の事を指している
　大嫌いなアツェレイと同じ名前なのが嫌で普段はイリスと名乗っている（アツェレ「イ」・エ「リ」オ・「ス」カリエッティ）
　虹の女神の名前であるが、アツェレイには「ガメラを追い詰めた怪獣」と言われたり邪神扱いされる
　そんな事を言うアツェレイは即殺されるが（もちろん造形が崩れたフィギュアではない）
　性格はドS寄りの様でエリオ大好きアツェレイ大嫌いという両極端な少女

　アツェレイの13のIS、モヒカンの6（7？）のIS、トラディスのISを全て使え、自身のISも所有している
　ただしスカリエッティ製でないIS（スバルの振動破砕、アクアのグラビ・プレッシュ、アルテッツァの情報取得のIS）
　は使用できず、スカリエッティ製であってもサクヤのアンリミテッド・リバースは使用できるかは不明
　アツェレイと同じく複合ISも使え、モヒカンとトラディスのISも複合できるのでバリエーションは更に多彩
　自身のISは「オールデュアライズ」
　効果は自身が持っている（オールデュアライズを除く）全てのISをデュアルISとして発動できる
　もちろんデュアル化せずに発動もできる
　素の状態でデュアルISが使え、更に複合ISをデュアル化でき、
　キメラとしての身体能力（動物型よりは劣るが）も持っているとまさにチート
　ただしデュアルISの効果時間はオリジナル（エリオ＆アツェレイ融合体）より短く、身体と脳に多大な負荷が掛かる
　そのため強力ではあるものの対抗手段が無い訳ではない    </description>
    <dc:date>2014-01-04T01:49:35+09:00</dc:date>
    <utime>1388767775</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/76.html">
    <title>ERIO DAYS</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/76.html</link>
    <description>
      ***ビスコッティ陣営


*エリオ・モンディアル

　[[エリオと○○&gt;エリオと○○の登場人物]]の主人公
　突然ミッドチルダから戦（いくさ）渦巻く大陸・フロニャルドに勇者として召喚された
　その後紆余曲折ありビスコッティの勇者になる事を決意したのである


《神剣パラディオン》
　ビスコッティに存在する二つの宝剣の一つであり勇者としての証
　エリオがフロニャルドに召喚され、戦に参戦する前に召喚主であるミルヒから授かった
　通常は指輪の形をしておりエリオの指にはめられている

　パラディオンに限らず神剣の特徴として持ち主が思い描いた形状に自由に変える
　エリオの場合は真っ先に槍を思い浮かべた、これは普段から使用しているデバイスが槍型だった為
　また、槍だけではなく様々な形状の武器に変えて使った事もある


《ダブル紋章術》
　レオの手違いによって「半分だけ」ガレットの勇者になってしまったエリオが使用する技術
　両手にそれぞれビスコッティとガレットの紋章を発現
　この時だけはエリオは両国の力を自在に操る事が出来る
　妲己戦においてはアツェレイからエクスマキナを託され二本の神剣による神狼滅牙を決めた
　レオナの話によれば未来の時代においてもこれが出来るのはエリオだけとの事


《紋章砲》《紋章剣》《紋章拳》
「裂空一文字」
　エリオが放つ必殺技の一つ
　槍となったパラディオンの切っ先から強力な斬撃を飛ばす技
　師であるダルキアンと同じ技名・同じ技術でもある

「裂空乱れ一文字」
　裂空一文字を連続で撃ち出す派生技
　これを使用した際、エリオは神剣ではなく双剣を使っていた
　防御の上から強引に突破する程の威力を秘めている

　これは本来ならばありえない技術であり現状使用出来るのはエリオのみ
　自身の肉体の変化によりエリオは自らの体内で輝力を生成出来る様になった事が原因である
　使用後の極度の疲労感と引き換えに強力な紋章剣の連続攻撃を可能にした

「神狼滅牙　天魔風滅」
「神狼滅牙　紅魔風滅」
　師であるダルキアンから直々に伝授された封魔の技
　魔物を完全に消滅させる事は出来ない為、この力をもって「封印」する
　エリオが使用する場合、輝力が紅い刃へと変化しパラディオンを巨大な刀へと変化させた
　現代のフロニャルドにおいて神狼滅牙を使用出来るのはダルキアンとエリオだけである

「光雷球」
　エリオが独自にアレンジした紋章砲の一種
　エリオのリンカーコアで生成された魔力を輝力と電気に同時変換
　それを手の平にボール大の大きさまで圧縮・凝縮
　そうする事で強大な威力を手の平で扱う事が可能となった

　欠点としてはこの技は相手にゼロ距離で直接ぶつける必要があり撃ち出す事は出来ない
　仮に撃ち出した場合たちまち輝力が拡散し消滅するからだ
　また、フロニャルドにおいて魔力の使用には限度がある為乱発は出来ない
　しかし圧縮された輝力の威力はただの紋章砲とは比べ物にならない
　一度食らえば防御は意味を持たず、ほぼ確実に防具破壊にまで持ち込める

「双雷球」
　光雷球を両手で同時に発動する派生技
　輝力と魔力の消費量が大きい分その効果は絶大
　仮に片方の光雷球が防がれる、避けられるといった事があってももう片方の光雷球をぶつける事が出来る
　同時にぶつければその威力は倍加、と応用力も高い


《輝力武装》
「トルネイダー」
　パラディオンを大型のフライングボードに変化させ、輝力を用いて推進力に変換
　空を自由に飛び回る飛行用ボードとなる

「ブライトフェザー」
　輝力を背中の一点に集め、解放する事で生まれる輝力の羽
　大きく羽ばたく事で自由に空を飛ぶ事が出来る
　また、羽を全身に覆う事で敵の攻撃を防御する事も出来る為汎用性は高い


《英雄結晶》
　アデルからエリオとガウルに託された美しい宝石であり英雄資質がある者のみ結晶に認められる
　その後、正式にエリオのものとして継承されミッドチルダに戻った現在もエリオが所持
　イスカの話によれば英雄結晶の力がエリオの中の魔物（エクリプス）としての力を抑える働きもするという

「英雄結晶　ヒーロータイム」
　本来英雄結晶が発現する力は様々だがエリオとガウルの両名は自身の肉体の変化を促した
　肉体年齢が20歳代とまごう事なき大人へと変化している
　この姿では身体能力は勿論、輝力も大幅に上昇し個人の力で見れば上位クラスにまで上っている

　また、ヒーロータイム時における副次的な効果として敵からの攻撃を打ち消す効果もあり
　身体操作などの土地神が発した力をこれで無力化した

「ダブル英雄結晶　スーパーヒーロータイム」
　エリオがガウルの持つ英雄結晶を使い同時にヒーロータイムを発動した姿
　髪が長く伸び、耳と尻尾（どの動物のかは不明）が生えるという外見的変化が起こっている
　また、勇者服も赤と青の二色が基調となったカラーリングに変化している
　しかしこの姿においても英雄仮面（英雄王）相手ではあと一歩届いていない

「デュアルシンクロ　スーパーヒーロータイム」
　英雄仮面（英雄王）に勝利する為、エリオが考え抜いた末に編み出した姿
　外見的変化はスーパーヒーロータイムに髪の色が白く変化した状態
　エリオとガウルとレイオの3人の力が一つとなった姿でありその力は英雄仮面（英雄王）と同等


備考
　エリオの撫でテクは撫でテク上位者のミルヒからしても絶品らしい
　これまでにミルヒとエクレールとレオがその餌食となっている


*ミルヒオーレ・フィリアンノ・ビスコッティ

　フロニャルドに存在する「ビスコッティ共和国」の若き領主
　エリオをフロニャルドに呼び寄せた張本人でありピンク色の髪と犬の耳と尻尾が生えているのが特徴
　性格は温厚で優しく誰からも好かれる、そんな女性
　しかし民や騎士達の見えない所では自分の実力不足に嘆く事もある

　フロニャルドに古くから伝わる技法「星詠み（少し先の未来や異世界を見通す技術）」を通してエリオの事は以前から見ていた
　同年代の男の子が勇猛果敢に戦う姿を見てミルヒは彼を勇者にしたいと強く願ったのである

　また、ミルヒ自身は領主でありながら世界的な歌姫でもあり他国に赴き歌を披露する機会も多い
　しかしエリオが来るまではガレットからの戦が頻繁に起きていた為歌う事自体出来なくなっていた
　戦でビスコッティが勝利した際は戦勝イベントとしてミルヒのコンサートを開く事もある
　敵味方関係なくミルヒの歌は人気があり毎回コンサート会場では大勢の人で溢れるという


《神剣エクセリード》
　ミルヒが所有するビスコッティの宝剣、パラディオンとは対になる存在
　しかしミルヒは大戦（おおいくさ）におけるミオン砦戦の間まで実体化させる事が出来なかった
　実体化したエクセリードはピンク色の柄を持つ剣となる


《神剣エクセリオン》
　エリオとミルヒの持つ二つの神剣が一つになった「ビスコッティの宝剣の真の姿」
　エクセリオン自体が意思を持ち所有者に語りかける事も出来る
　エリオとミルヒの純粋でまっすぐな思いを受けついに真の姿を現した
　必殺技はその剣先から収束した輝力を一気に撃ち放つ「エクセリオンバスター」
　奇しくもそれはエリオが師であるなのはから受け継いだ砲撃魔法の名前と一致する


《星詠み》
　フロニャルドで限られた者が行う事が出来る一種の「占い」
　水晶や鏡などの反射するものに様々なものを映し出す技術
　星詠みを行う者にもよるが未来や異世界などを覗き見る事が出来る
　その的中率は高くないがミルヒはこの星詠みで遠く離れた世界のエリオをたびたび見ていた
　また、レオとユキカゼも星詠みが可能でレオはミルヒとエリオが死ぬという未来を詠みとっている
　ユキカゼはその仕事柄魔物に関する事象を詠みとりダルキアンと行動していた


備考
　エリオ同様ミルヒも撫でテクが絶品、それはエクレールやレオがヘヴン状態になるくらい絶品
　そんなミルヒがエリオの撫でテクの前にはあっさり陥落してしまった


*エクレール・マルティノッジ

　ビスコッティ騎士団に所属する騎士の1人でありミルヒ直属の親衛隊の隊長
　緑色の短髪に垂れ耳と尻尾が特徴的な女の子
　ミルヒ、リコッタ、ユキカゼとは幼馴染でありリコッタとユキカゼはエクレールの事を「エクレ」と愛称で呼ぶ
　後にエリオもリコッタの願いを聞き入れエクレと呼ぶ様になった

　輝力や紋章砲の扱いに長けておりエリオに紋章砲の使い方を教えたのもエクレールである
　親衛隊長という役職に就く程の実力を持ち騎士団の中では騎士団長のロランに次いで戦闘能力が高い
　特に身軽さを活かし相手を撹乱して攻撃するのが得意戦術
　セルクルに乗ったままでも1対多の人数差をものともしない強さを持つ
　そんなエクレールもビスコッティ最強の騎士と名高いダルキアンに憧れている

　使用武器は双剣
　背中に背負った大きめの鞘に上下で納刀している
　槍や剣といった武器も一通り使いこなすが一番使いやすいのが双剣
　ちなみに割とよく折れる

　必殺技は紋章砲
　輝力を双剣から斬撃の様に撃ち放つ「裂空十文字」

　初めての戦に現れた勇者エリオに胸を（何度も何度も何度も何度も何度も何度も）揉まれてしまった過去を持つ
　しかもその時のエリオの発言が「…女の子？」だった為最初は男を思っていた様だ
　更に初めての戦終了時にはエリオのミスで着ていた服を全部破かれ全裸を中継されている

　そんな事もありエリオの世話係を任命されたもののエリオに対する評価は低い
　口を開けばエリオの罵倒や罵声が飛び、間近で触れ合おうものなら容赦なく腹パンが飛ぶ
　それでも身を挺してエクレを守り、どんなに傷ついても諦めずにミルヒを救出したエリオを見て若干評価が変わってきている
　今ではエリオの撫でテクの前に成すすべがない

　また、ERIO DAYS&#039;でのユニオンフェスタ開幕戦において
　自らの失態により窮地に陥ったエクレールはリコッタの言葉を受けて素直になり自分の気持ちを打ち明けている
　その時エリオの事を名前で呼び、更にはエリオの事を好きだという気持ちを中継された


　ERIO DYASラストにおいてエリオが元の世界に戻る前にエリオからハンカチを貰っている
　夜な夜な自室で声を押し殺してハンカチの匂いを嗅ぎまくっているのは内緒のお話

備考
　エクレは縞パン派


*リコッタ・エルマール

　オレンジの長髪といつも身に纏っている白衣が特徴的な女の子（cv.フェイトさん）
　ミルヒ、エクレール、ユキカゼとは古くからの友人同士であり3人はリコッタの事を「リコ」と愛称で呼ぶ
　13歳というエリオやミルヒ、エクレールより1歳年下ではあるがビスコッティ一の天才
　若くして学術研究院主席になる程の優れた頭脳を持つ
　幼い頃から発明をしており彼女が開発したものはフロニャルドの技術水準を大きく引き上げる結果となった
　また、未知なる機械を見ると尻尾の付け根と研究心が「きゅんきゅん」して分解したくなってしまう
　エリオの持つデバイスに興味を持ち分解させてほしいと迫ったが結局させてもらえなかった

　天才ではあるが年相応の少女である為遊んだりしたいお年頃
　何もする事がない日はエリオと行動を共にする事が多い
　エリオにとっては可愛い妹的存在なリコッタ
　リコッタにとっては頼れる兄的存在なエリオ

　本当は砲術士としての顔も持ち、その腕前はエクレールが認める程
　ERIO DAYSではその役割は果たせなかったがERIO DAYS&#039;において砲術士として活躍する場面があった


*ユキカゼ・パネトーネ

　金髪の忍び装束に身を包んだ女性でミルヒ、エクレール、リコッタの古くからの友人
　ビスコッティ騎士団オンミツ部隊筆頭であり自由騎士
　輝力を応用した紋章拳やユキカゼ式体術・弓術など幅広い攻撃手段を持つ
　また、短剣や手裏剣といった多くの武器も使いこなし単体での戦力も高い

　封魔の技を持ち星詠みも行える為師匠であるダルキアンと共に長きに渡って世界各地の魔物封じの旅に出回っていた
　ビスコッティに魔物の気配を感じ、またレオの同行も気になると予定を早めに切り上げてビスコッティに帰還
　その後はエリオ達と行動を共にしていた

　その正体はフロニャルドに古くから存在する土地神の1人
　大昔魔物に親を殺され放浪していた所をダルキアンに保護された

　戦場（いくさば）やフィリアンノ城内にいる時はいつもの忍び装束だがオンミツ隊の拠点となっている風月庵では着物姿

　一度だけダルキアンと共にフッケバインに掴まったエリオを救出する為、ミッドチルダに転移した事がある

　エリオの事を純粋に気に入っており割と一緒にいる場面が多い
　ERIO DAYS&#039;においてエリオがエクリプスの力に戸惑っている事を知ってエリオを拉致
　その後、合宿を行った小屋でエリオと（肉体的な意味で）結ばれている
　更にエリオ、アツェレイ、キャロがミッドチルダに帰った後に身体的変化が訪れている

備考
　ユキカゼのおっぱいはビスコッティで一番でかい


*ブリオッシュ・ダルキアン（ヒナ・マキシマ）

　ビスコッティ騎士団自由騎士・オンミツ部隊頭領で通り名は「討魔の剣聖」
　かつてはたった1人で1000人の敵兵を無双したとされる猛者
　ビスコッティ最強の騎士と呼ばれる女性で彼女を慕う者達からは「ダルキアン卿」と呼ばれている
　愛機ムラクモ（ダルキアン専用セルクル、超デカイ）に乗り大剣を片手で軽々と振るって戦う
　エクレールが憧れる存在でもありその力はまさに生きる伝説
　また、無類の酒好きであり有事の時以外はよく酒瓶を持ち歩いている
　風月庵にいる時は着物姿でのほほんとしており川でのんびり釣りをするのが趣味

　ユキカゼと同じく封魔の技を使う事が出来る為昔から世界各地の魔物を封じる旅に出ていた
　最近では勇者として召喚されたエリオに封魔の奥義を伝授して名実共にエリオの師匠となる

　また、本名は「ヒナ・マキシマ」でありかつての勇者パーティと行動を共にしていた時はこの名だった
　ビスコッティの騎士として多大な功績を残した際、大昔のビスコッティの領主から今の名前を与えられている
　今ではどちらも大事な名前であるが実兄のイスカに「ヒナ」と呼ばれると恥ずかしがる一面もあり


「裂空一文字」
　ダルキアン必殺の紋章剣
　ただし剣の一振りで城の一角を斬り落とす程威力が高い

「神狼滅牙・天魔封滅」
　ユキカゼが魔物の動きを封じ込めると共にダルキアンの剣を強化
　ダルキアンがこの技で魔物を封じ込める
　現状魔物を封じ込める技はこの技しかなく、使い手も他にいない
　現在神狼滅牙を使えるのはダルキアンとエリオだけである

備考
　普段はサラシを巻いているが割と胸はある方、あと割とノリが良い


*イスカ・マキシマ

　ブリオッシュ・ダルキアン（ヒナ・マキシマ）の実の兄であり放浪の刀鍛冶
　しかしイスカの打つ刀（刃物）はどれも名刀と呼ばれる程の一品でありダルキアンとは別の方面で名が知れている
　剣士としての腕前も高く、かつてはヒナ、アデル、ヴァレリーと同じく勇者パーティの一員だった
　ダルキアンと同じく封魔の技も使えるが神狼滅牙は使えない模様

　現在は剣士としては現役を引退
　世界を旅しながら刀鍛冶としての仕事を優先させていたが魔物の気配を感じ取り帰還
　アヤセと呼ばれる東方諸国において封魔の仕事中にアツェレイらガレット連中
　及びダルキアンを含めたビスコッティ連中と再会する
　その後は風月庵近くに専用の工房を作り腰を落ちつかせた

　ダルキアンの事は常に「ヒナ」と呼び兄として心配したりと良き兄でいる
　また、ユキカゼの事は「ユキ坊」と呼んでおりユキカゼが幼い頃から面識はあった様子

　エリオの事はその事情を知っている為進んで力になろうとしている
　エリオと2人でいる時に「ヒナの事についてもよろしく頼む」と直々に挨拶されてしまった

　エリオ、アツェレイ、キャロの3人は別れの際イスカが打った刀を受け取っている
　エリオは封印刀を打ち直した真なる封印刀
　アツェレイは刀自身がフロニャ力を発生させる小刀
　キャロは料理用の小刀


*リゼル・コンキリエ

　フィリアンノ城に存在するメイド達を束ねるメイド長
　しかしエリオにまったく存在を知られずに背後に立ったり奇襲を仕掛けたビオレを返り討ちにするなど戦闘力は高い
　有事の際にはスピアの様な形状の剣を二本使って戦う二刀流剣士でもある
　常に目を閉じているかの様な糸目キャラ
　「目を閉じている（視覚を封じている）と輝力を体内に溜めこむ事が出来る」
　という噂があるが実際その目が開眼された時エクレールとガウルを恐怖のどん底へと突き落としたという



***ガレット陣営


*アツェレイ・スカリエッティ

　ガレット獅子団領国の勇者となったアツェレイ
　キャロと同様にエリオからは何も知らされておらず半ば強引にガレット預かりになった

　レオの提案を意外な程快く受け入れた結果アツェレイは見事ガレットの勇者となる
　初めてであるにも関わらず戦場においても比類なき強さを見せ観客を魅了した
　アツェレイにとって自分が目立つ事、注目される事は快く思っていない
　だがフロニャルドはミッドチルダの知り合いが他にいない為思う存分はっちゃけられる
　という事から勇者になる決意をしたらしい


《神剣エクスマキナ》
　アツェレイがレオから預かったガレットの宝剣の一つ
　パラディオンと同じく持ち主の意思一つで自由に形を変える為アツェレイは双剣タイプに形を変えた
　ダブルカリバーと似た形のその双剣でアツェレイは様々な活躍を見せる


《スケイル・アンクレット》
　アツェレイの輝力武装の一つ
　両足に展開されたアンクレットによって水の力を自在に操る事が出来る
　また、アンクレットの後部（主にカカトの部分）から取り込んだ水を放出する事で一定時間飛行する事も可能
　更に加速して足技に発展させる事も出来る為アツェレイにとっては使いやすい装備となった


《スケイル・ナックル》
　アツェレイのもう一つの輝力武装
　こちらは純粋に攻撃用の武装であり両腕を保護しつつ打撃によって相手を攻撃する為のもの
　これと同時にスケイル・アンクレットを発動する事でアツェレイの格闘技は一撃一撃が必殺技クラスの威力に変わる


「流牙氷結」
　アツェレイが放った紋章術
　周囲に拡散されている水蒸気（水分）を凍らせる事で相手の動きを止める事を目的とした技
　主に地面を伝って相手の足を凍らせる為食らった相手はそのまま身動きがとれなくなってしまう
　ただし、これの発動前に紋章砲の発動が不可欠（アツェレイの紋章砲の属性が「水」の為）


*レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ

　ビスコッティと古くから交流のあるガレット獅子団領国の領主でありミルヒの幼馴染
　ミルヒとは違い自ら進んで戦場を駆け抜ける程の戦好き、というか暴れるのが好き
　だが伊達や酔狂で領主をしているのではなくこと戦においては鬼神の如き強さを見せる
　特に愛機ドーマ（レオ専用セルクル）との連携は他を圧倒する
　剣、斧、弓矢と多種多様な武器を使いこなし、全てが達人クラス

　強く凛々しくかっこいい、と正に領主に相応しき獅子の王
　その強さに憧れる者もガレットでは珍しくないという

　一度エリオと本気の模擬戦を申し出るがエリオの圧倒的な実力を前に完敗
　勝負そのものはエリオの戦闘不能という形で決着がついたがレオは自分の負けと認めている
　その詫びとしてエリオにひたすら撫でられまくったがエリオの撫でテクを甘く見ていたレオはあっけなく陥落
　鋼の意思で耐えようとしたが僅か1レスも持たず昇天された

　そしてその腹いせも含めてエリオに酒を勧めたがそのせいでデュアルシンクロの副作用＆飲酒というコンボを招いてしまう
　アルコールが入り性的にドSになり性欲が数倍になったエリオに犯され一夜を過ごす事になった
　そういった経緯があってからレオはエリオを1人の男として意識する事になる
　エリオが二度目にフロニャルドを訪れた際は周囲に隠そうともせず大っぴらに自分のもの宣言する程に
　また、エリオが他の女性と一緒にいると途端に不機嫌になる
　度が過ぎると自室に引きこもって仕事も放棄するといったレベルだからタチが悪い


《魔戦斧グランヴェール》
　エクセリード、パラディオンと同じ様にガレットに伝わる国の宝剣
　グランヴェールは他の宝剣と違い巨大な斧の姿をしておりレオはこの宝剣を片手で扱う事が出来る
　また、一撃の威力においては他の宝剣を圧倒する程であり魔物が現れた際には魔物の頭部に強力な一撃を見舞った


「獅子王炎陣大爆破」
　周囲の全てを焼き尽くす超絶クラスの紋章砲
　空から燃え盛る隕石が降り注ぎ、大地から地割れと共に火柱を吹き上げるその一撃はまさに超必殺技
　欠点は敵味方の区別なく自分以外の全てを焼き払う為味方も容赦なく巻き込む
　また、紋章砲そのものが精神力を大きく消耗させる技の為撃った直後に隙を産むという事
　その欠点を突かれエリオの攻撃を通してしまった

「獅子王烈火爆炎斬」
　紋章砲として撃ち出された炎がまるで不死鳥の様な形状で相手を狙う必殺技
　別名カイザー・フェニックス
　獅子王炎陣大爆破とは違い一方向しか狙えず撃破出来る数も少なくなるが紋章砲としてはかなり速い
　その上直撃を避けられたとしても防具破壊レベルのダメージを受けるというかなり強力な技


備考
　レオは撫でられるのに弱い、特に腹部と頬


*ガウル・ガレット・デ・ロワ

　レオの弟でありガレット獅子団領国の王子
　元々はレオが領主となるはずだったがガウル本人がまだ幼く未熟な為その間の代理という形でレオが領主の席に身を置いている
　性格は単純一途で勇猛果敢、思い立ったが即行動で後先考えずに突っ込むバカ
　と、[[どこかの誰かさん&gt;エリオと○○の登場人物]]とよく似たポジションでありエリオもガウルを見て[[その人物&gt;エリオと○○の登場人物]]を思い浮かべていた

　姉のレオと同じく戦好きで戦興行自体はバッチコイな性格だがそれはあくまで皆が楽しめる戦でなければダメだというのが持論
　参加する者も観戦する者も誰もが楽しく笑う事が出来る、それこそが戦であると考えている
　だからこそレオが掲げたビスコッティとの大戦では一番に意を唱えた

　性格からかガレットにおいてはガウルを支持する者も多く人気も高い


　戦闘スタイルは近接格闘型でありエリオと似ている
　武器は槍や剣などを使うが本人は己の肉体のみで戦うのを好む
　輝力で展開された巨大な爪「獅子王蒼牙」を両手両足に装備するのがガウルの切り札

　その爪で敵を斬り裂く「爆雷斬り」
　高速戦に持ち込み必殺の蹴りを叩きこむ「天雷爆砕刃」が必殺技

　また、巨大な紋章砲を手の平に収束させ敵に叩きこむ「獅子王轟雷弾・壊」という技もあるがまだ未完成
　エリオと母熊との一騎打ちの場にぶち込むが未完成であるが故にエリオ以外の女性陣を全裸にするというオチを生み出した


《ジェノワーズ》
　ガウル直属の親衛隊でガウルを慕う3人の少女達で構成されている
　エクレール曰く「バカだが強い」との事、通称「3バカ」

*ノワール・ヴィノカカオ
　愛称はノワ
　黒い服を着た大人しめの少女、戦闘スタイルは近接型でナイフを片手に戦う
　また、身軽さを活かして敵に気付かれずに背後に忍び寄ってタッチダウンを狙う戦術も取る
　将来的にガレットにおいて封魔の仕事に就く事を目標としている
　その為にノワールもダルキアンのもとで修業を積んだ経験がある

「セブンテイル」
　ノワールの輝力武装
　尻尾が七本に増え、その先端が刃の様に変化しているのが特徴
　この七本の尻尾を蜘蛛の足の様に使う事で高速で地上を移動する事も可能である
　七本の尻尾全てを敵に突き刺す「セブンテイルスクイズ」が必殺技


*ジョーヌ・クラフティ
　黄色い服を着た関西訛りな喋り方が特徴の少女、巨大な斧を軽々と振り回す近距離パワー型
　性格はガウルと似た所がありエリオともすぐ仲良くなる
　考えるより先に行動するタイプなのでアツェレイの頭を悩ませた事がある
　結果、アヤセでの潜入捜査において魔物に全裸に剥かれてしまう
　その後、罰ゲームとしてベールと共に全裸でガレット城下町一周の刑にされた


*ベール・ファーブルトン
　緑を基調とした服を着てウサギの耳が特徴敵な少女、弓術士であり遠距離からの弓矢は高い命中率を誇る
　少し天然系が入り彼女に物を運ばせると必ず転ぶ為ガウルと残りの2人がお仕置きするまでが一連の流れ
　天然な為明後日の方向に考えが向く事もあり
　それが祟ってアヤセでの潜入捜査において魔物に全裸に剥かれてしまう
　その後、罰ゲームとしてジョーヌと共に全裸でガレット城下町一周の刑にされた
　また、ジェノワーズの中で一番おっぱいがデカイ


*ゴドウィン・ドリュール

　ガレットの将軍でありガウルの存在に惚れ込み付き従う従者
　使用する武器は斧だが柄には鎖で繋がれた鉄球もあり近・中距離で戦う豪快な男
　かなりの巨体であり見た目通りパワー型
　ミオン砦におけるミルヒ奪還戦においてはエリオをも追い詰めた事がある

　ドラマCDで美人なメイドさんと結婚、新婚さんらしい


*ビオレ・アマレット

　レオに仕える側近、配下に近衛戦士団という女性ばかりの隊を持っている
　秘書としてレオのサポートをするとても優秀な女性
　レオのワガママな所もフォローしてくれるので超優秀なのが分かる
　戦闘能力は殆ど持たない
　しかし裏方として動く事も多くそちら方面も任される程信頼されている様だ
　現にジェノワーズだけでアヤセに出張訪問に行くとなった時はガウルに不安がられた
　ビオレの同行が決まるとその意見を一転、安心して任せる様になる程

　ルージュと同様にエリオのもとに再就職したいなどと漏らしていたがどこまで本気かは不明

*ルージュ・ピエスモンテ

　ガレット獅子団領国のメイド長
　メイドとしての能力は高く完璧な仕事をする事で皆から信頼されている
　またレオ、ガウル、ジェノワーズ、将軍といった者達と比べれば劣るものの戦闘能力は高い

　しかしそんなルージュもレオとの衝突がたびたび起きている様である
　特にERIO DAYS&#039;以降はレオがエリオに対してイチャつく頻度が増したのが原因
　その愚痴をエリオに吐露してからルージュのエリオに対する評価も変化していく
　最終的にはエリオ絡みの件でレオと張り合う一面も

　ビオレと共にエリオ専属のメイドとして再就職したいなどと漏らしていたがどこまで本気かは不明



***パスティヤージュ陣営


*キャロ・ル・ルシエ

　アツェレイと同様にパスティヤージュの勇者となった
　また、領主候補であるクーベルとは意気投合しすぐ仲良くなる
　初めてフロニャルドを訪れた際、自分のエリオに対する立ち位置などを不安がっていた
　しかし戦においてミルヒとの一騎打ちを機に自分を変えていく決意をする


《神剣メルクリウス》
　キャロがクーベルから託された神剣で飛翔術に長けたパスティヤージュらしく主に飛行系が得意
　起動後は魔法の箒の様に跨って乗る箒に変わる
　手元にトリガーが、後部にブースターが付いているので単独での飛行速度はエリオやアツェレイ以上
　この場合での攻撃方法はバレットカードによる晶術がメイン
　ただし、メルクリウスを巨大なカノンモードに変形させる事も可能でこの時は晶術砲をメインに戦う


《バレットカード》
　キャロの主な攻撃手段として用いられるカード型の武器
　右足の太もも部分にホルスターが装着されておりその中に無地のカードが何十枚も収められている
　ホルスターから取り出されキャロがその手に握ると初めて絵柄が浮かび上がる仕様
　その威力や効果は様々で単純な紋章砲の様なカードもあれば散弾の様なカードもある　


《魔神結晶》
　魔王ヴァレリーから託された「英雄結晶の魔王版」
　用途はほぼ英雄結晶と同じでありキャロもエリオ、ガウルと同様大人モードを開眼した
　この時両目に英雄王アデルと同じく「☆」のマークが浮かび上がっている
　髪も長く伸び身長の伸びたものの胸は成長しなかった


《ドラグーン・ヴァンガード》
　キャロの輝力武装、正確に言うと「キャロが発動したフリードの為の輝力武装」
　真の姿となったフリードに輝力武装の鎧が装着され飛行能力と戦闘能力と防御力が大幅に向上した状態
　この状態でフリードが放つ炎は紋章砲と同様に輝力での攻撃となる

　キャロはこの姿のフリードに乗る事で移動手段を確保している
　その為メルクリウスをウィッチカノン状態で使用する事が可能となった
　ウィッチカノン装備のキャロ、ドラグーン・ヴァンガード装備のフリード
　この組み合わせは現時点でキャロの最強モードである


*クーベル・エッシェンバッハ・パスティヤージュ

　パスティヤージュ公国の第一皇女
　あくまで皇女であり国の全権を継承している訳ではない、現在は修行中の身
　しかし王の証である神剣は受け継いでおりその力は未熟ながら高い素質を秘めている
　ミルヒとレオは幼い頃からの幼馴染であるが年齢はクーベルが一番下
　年下でも妙に大人びた考え方を持っている、同時に歳相応の可愛らしさも持っている
　キャロに尻尾の毛づくろいをしてもらうのとエリオの膝枕が大好き

　だが自他共に認める「人を見る目」を持つ
　その目で見定めたキャロを国の勇者にしようと決めた
　ちなみにそれ以前にエリオを勇者にしようと誘ったものの本人に断られている

　現領主である両親不在な現在はクーベルがパスティヤージュを守ろうと奮闘中
　そんなクーベルを部下や国民達は慕っている

　ERIO DAYS&#039;以前にエリオとは面識がありエリオも短い期間だがパスティヤージュに滞在していた時がある
　その時はエリオの名前すら聞かなかったがその後ERIO DAYS&#039;本編で再会した
　元々パスティヤージュは戦興行が盛んではなくビスコッティ、ガレットとの大戦も乗り気ではない
　しかしそんなクーベルの為にエリオが一肌脱いだ事で戦興行に対して積極的になる
　ある意味エリオはクーベルの恩人でもあるのだ
　そのエリオもクーベルに命を救われ彼女を恩人と思っている


《天槍クルマルス》
　パスティヤージュに伝わる神剣の一つでクーベルが継承したもの
　武器としての形は銃型でありこれはパスティヤージュが得意とする晶術を撃ち出すのに適した形な為
　ちなみに名前に「槍」とあるがパスティヤージュは銃を槍と言う風習があるらしい


《スカイヤー》
　クーベルの輝力武装
　その外見は操縦桿と操縦席が付いた空飛ぶ絨毯
　かなりの高速飛行を可能とし旋回や急停止なども出来る万能移動手段
　ただしその積載重量はあまり多くなく限界を超えた人数が乗ると普段のスピードを出せなくなる模様


*アデライト・グランマニエ

　通称・英雄王（英雄王アデル）、又は最強の残念ババァ
　大昔のパスティヤージュに召喚された勇者であり伝説の英雄王と呼ばれた元地球人
　見た目はとても若くとてもババァに見えないがババァ
　喋り方は「なのです」が語尾に付くけとババァ
　うっかり何か失敗しちゃうけどババァ
　白に黄色の可愛らしい服を纏って戦うけどババァ
　瞳の中に「☆」のマークが浮かんでいるのが特徴

　かつては魔王、ヒナ、イスカと共にパーティを組んだ事がある勇者チームの一員
　当時のパスティヤージュ（及び近隣国）に魔物がはびこっていた時に召喚され魔物と戦った
　しかしその際当時の領主が亡くなり領主の遺言に従ってアデルが領主となる
　その後、魔王と共に英雄王の石碑の中で眠り続けていた…

　…所をクーベルとエリオの手によって現代に蘇らせられた
　本来は好き勝手暴れている魔王を〆たら再び封印する予定だった
　のはずが封印システムの不具合によりそのまま現代に居座る事になる

　クーベルとエリオは英雄王と魔王の封印を解いた者として英雄王の後継者という扱いにされ
　キャロは魔神結晶の継承者としても扱われている


　その実力は英雄王の名に相応しくかなり強い
　基本装備である剣と銃を駆使してうっかり属性とは思えない程的確な攻撃を仕掛ける上にその一撃はとても重い
　魔王が普通に〆られ、勇者達が束になっても簡単に押しきってしまう
　現状、戦場でアデルを打ち負かしたのはエリオのみ
　ただしこの戦も二つの英雄結晶を同時発動した上にデュアルシンクロを併用した状態でほぼ相打ちの様な結果となった
　その事からもアデルのスペックの高さが伺える


　ちなみにフィオやレオナの話・反応からすると未来の時代でも普通に現役でいるらしい


*ヴァリレオ・カルバドス

　通称・魔王（魔王ヴァレリー）、又はキャプテン・アッシュorアセム・アスノ
　世界を恐怖に陥れる最凶最悪の魔王
　でも本当は「魔王」というのは魔の力を研究し精通している者だから呼ばれている愛称である
　そして性格は女性大好きなムッツリスケベ、得意技は覗きとスカートめくり
　戦えばかなり強いのにその性格が災いして失敗したりする残念魔王
　英雄王アデルと共に封印されていたのが現代に蘇った
　イスカ曰くアデルとヴァレリーは夫婦

　初登場の際にエリオを本気で怒らせてぶん殴られた挙句カラミティに輝力を強制的に送り込まれたり
　アツェレイを激怒させておもいきりぶん殴られたりと割と散々な目に会っている    </description>
    <dc:date>2013-09-24T17:44:09+09:00</dc:date>
    <utime>1380012249</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/1.html</link>
    <description>
      ----------------------
*リリカル学園文芸部まとめwiki
&amp;size(15){このサイトは双葉二次裏dec板の定時スレ&amp;bold(){リリカル学園文芸部}のまとめサイトです。}
&amp;size(15){投下されたスク・ネタ等、関係するあらゆるものが対象となります。}
&amp;size(15){みんなで協力してより良いまとめを作っていきましょう。}


**注意事項
&amp;size(15){まとめページのため、一部もしくは全体にネタバレが含まれる可能性があります。}


**[[更新履歴&gt;http://www9.atwiki.jp/gakuen/jsparts/recent]]





---------    </description>
    <dc:date>2013-05-16T17:02:02+09:00</dc:date>
    <utime>1368691322</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/60.html">
    <title>リリカルなのはStrikerS　－囚われた者達－の登場人物</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/60.html</link>
    <description>
      ----


「空に蒼い流星 夜の銀河を滑るようだね」
「おいやめろ　中の人のクリティカルネタを持ってくるんじゃない」
「俺を責めることはできない　ワグナス！　俺を責めることはできない」
「分かっておったろうにのぅノエル」
「ボクオ「ワグナス！」
「そうじゃ」
「マジでワグナス！？　ワグナス老けたな！　っていうかワグナスが二人いる！？」
「ブンシン・ジツじゃ」
「分身でもない！　ノエルをどうするんだこれ」
「お兄様！　レイツァがとうとうクリムゾンを使いましたわ！」
「よしっ（ﾁｬｷ」
「偉いぞロックブーケ　話題をよくレールに戻した」
「看病イベントじゃな？」
「看病イベントはアツェレイで何万とやったか知れないよ」






&amp;b(){フィーナ・グランガイツ}
コードネーム：姫さん
性別：女性
年齢：18～22
性格：不思議系マイペース娘
魔導師ランク：古代ベルカ式・総合S
特技：転送魔法
苦手な物：式典などのじっとしていなければならない空間
趣味：旅行、鍛錬
一人称：私
身長：166ｃｍ

　正真正銘ゼストの娘
　母親を早くに亡くし、男手一つで（というよりゼスト隊総勢の協力の下）大事に育てられた
　幼い頃からグランガイツの槍術を教え込まれており、不器用な父親とのコミュニケーションはそこで図られたとか
　だが10歳の時にゼストが殺されてしまい、その機会も失ってしまう
　その頃には槍術も魔法もすでにその才能を開花させており、ある程度モノにしていたという鬼才

　頭髪の色はゼストと同じ薄黒い茶色のロングヘアで、StSのユーノと同じような髪型でまとめている
　槍術を扱うためか、スカートをはくことがない
　基本的にジーンズである
　また寝室のベッドの上には母親からもらったクマのぬいぐるみだけが唯一女子らしいアイテム
　鍛えているので無駄な脂肪がなく、全体的にスラッとしている
　騎士服を着ている時は分かりづらいが結構な豊乳の持ち主

　虫の知らせを感じてゼストが殺された現場に『旅の扉』で突入した過去を持つ
　その時、グラードとスニッツをなんとか救い出したが他のゼスト隊は全滅していた
　実行犯であるチンクと諸悪の根源であるスカリエッティを憎むようになる
　その後、無人世界で三人暮らしをしながら訓練漬けの日々を過ごしていた
　元よりあった才能と大自然の環境、そして復讐という明確な目標を持って訓練したからかオリキャラの中で最強クラスに上り詰める
　そんな背景があったのにも関わらず、当人は能天気でマイペースな性格に育った不思議

　使用デバイスは槍型アームドデバイス、名前は特にない
　待機状態はヘアピンで常に身にまとっている
　騎士服はゼストの物と酷似しており、無駄に男っぽい服装となっている
　外套などもそのままなので年頃の娘がそんなのでいいのかとグラード、スニッツに言われているのが目下の悩み
　グラッドの死後、彼の持つデバイスを受け継ぎ、籠手も装備するようになった
　生粋の補助型魔導師（シャマルと同系統）なのだがグランガイツの槍術と交えることで凶悪な強さを誇る
　といっても魔法を使わなくても異常なまでに強く、空戦であろうと地上戦であろうと槍一本で無双してしまう

　勘のみで闇雲に槍を振るうのが『フツー』、この時点でA級魔導師と平然と渡り合う強さを持つ
　グランガイツの槍術を用いて戦うのが『本気』、この時点でアルテッツァを遊べるほど強い
　槍術に魔法を絡めた戦いが『本気の本気』、生半可なS級では勝負にならないレベル
　さらに奥の手である『フルドライブ』を使うのが『全力』、オーテックの実力はこの辺り
　その『全力』から死力を尽くすのが『本気の全力』といくつか段階分けした強さがある
　『本気の全力』はオーテック敗戦後に目覚めた（気付いた）力で肉体的なリミッターを解除した半暴走状態を指す
　いわば肉体的にも『フルドライブ』を敢行するというものである
　当然その反動は大きく、戦闘終了後は長い休養が必須となる
　性質はなのはの扱う『リミットブレイク』に近く、寿命を削るものだ
　何故『リミットブレイク』が使えないのか？
　デバイスが前時代の品だからだよ
　武術の天才で魔法の天才
　その相乗効果で異常に強いのが彼女、フィーナである

　グラードとスニッツの死後も一人で『囚われた者』を名乗り、ロストロギアを破壊したりして人生を満喫している様子
　ちなみにエリオLOVE



&amp;b(){シュバルツ・バルドー}
コードネーム：黒き森
性別：男性
年齢：享年25
性格：冷静沈着
魔導師ランク：－
特技：暗殺
苦手な物：魔導師との戦い。わがままを言う時のドゥーエ
趣味：無趣味
一人称：俺
身長：172ｃｍ

　管理局の裏の顔であるエージェントの一人。下っ端だが実力の高さは折紙付き
　AAA級魔導師すら手玉に取る非魔導師エージェント
　暗殺から偵察、情報操作など幅広くなんでもこなす
　一番得意とするのは暗殺であり、指揮官としての能力も高かった

　黒い髪に黒い瞳。少し長めの手足を持ち、様々な武器を扱うことに長けている
　服などに大した興味はないようで無地のシャツにジーンズを愛用していた
　ちなみに童顔でやせの大食いである
　黒き森として動く場合は、基本的に黒いコートと白いオペラ座の仮面をつける
　それらの詳細は[[用語集]]の『仮面』『コート』を参照



&amp;b(){トラディス}
コードネーム：XIII（とらでぃす）
性別：男性（女性）
年齢：2
性格：冷静沈着（甘えたがり・人見知り）
肉体年齢：25（13）歳
魔導師ランク：-
特技：暗殺（ふらっといなくなること）
苦手な物：魔導師との戦い（トーレ）
趣味：昼寝（誰かの膝の上で昼寝。抱っこされること）
一人称：俺（なし）
身長：172（132）ｃｍ
　※（）の中身は女性体の時のステータス
　　 何も書いていない部分は共通している

男性体について
　シュバルツの性格、体格を持つ

女性体について
　スカリエッティが開発したトラディスの二つ目の体
　本体を調整する間、好きに動けるようにした、というのが建前
　本音はいつも冷静なトラディスを困らせたかったから作られたボディである
　本体は例によって猫のほうで、ISを使って人型にもなれる
　外見については月姫に出てくる使い魔レンとまったく同じ。子猫の時の外見も同じ

　この体を使うとトラディスの性格は一変する。クールな暗殺者から無口の甘えたがりに大変身
　何を考えているのか分かりづらくなるが、優しい子ではあるようだ
　任務第一な男性体に対し、自己中心的な行動を起こすことが比較的多い
　一言で言えばより猫っぽくなった

　人間の姿を取るのは男性と同じようにISの力である
　姿と性格のデザインを施したのはドゥーエ、服のコーディネイトはウーノである
　ドゥーエ曰く、無邪気なロリっこがナンバーズには圧倒的に足りないとか
　ウーノ曰く、猫の暖かそうな黒い毛皮を意識したコーディネイトだとか

　極度の無口で、喋れるが極力しない
　ボディランゲージを好む
　無視を決め込むことも多く、相手をしているとまるで本物の猫を相手にしている気分になる
　喉を鳴らしたりなどは聞いたことがある、というのが他のみんなの共通意見

トラディスととらでぃすの違いについて
　トラディスととらでぃすの根本的な違いは肉体年齢と精神年齢と性別、この三つだけである
　説明すると長いので省略するが、トラディスととらでぃすは別人であって同一人物でもある
　別人格というのが近いが、これも正しくはない
　そもそも脳データを共有しているので知識と経験は共有しているのだ
　トラディスととらでぃすは肉体が違うだけで同じ人であるのを忘れてはいけない
　長くなってきたので端的に二人の違いを上げていこう

　とらでぃすは子供なのでケーキなどの甘い物は大好物である
　自分の分を食べ終わっても他の人の分まで食べたくなるくらい好き
　トラディスは大人なのでケーキなどの甘い物は大好物と言うほどでもない
　なので自分の分があれば食べるという程度。むしろ分け与える派
　でも同一人物なのでこの時の趣向は似通ってくる
　具体的に言うと甘い菓子などでは和菓子が好みで紅茶よりは緑茶が好き
　とらでぃすは甘い物なら何でも好きだけどな！子供舌だから
　逆に苦いものとかあんまり得意ではない
　ピーマンはアツェレイお兄様の口に投げ捨てるもの（ｷﾘｯ
　対してトラディスは酸いも甘いも噛み分けた大人なので自然な苦味などを楽しめる
　ピーマンは幼児組の手本となるため残さず食べるもの（ｷﾘｯ
　こういった違いが出てくる
　これが肉体、精神年齢の違いである

　そして性別の差は、言うほどまだはっきりしていない
　何故ならばとらでぃすがまだ子供だからだ
　男の時の記憶があることもあって、親しい男性の前ならば裸になることに抵抗がないというのもある
　具体的な例はＮ２などと一緒に銭湯に行ったら迷わず男湯に入るほど
　というか家族となら誰でも一緒にお風呂にはいるのに抵抗がない
　ただしトーレとスカリエッティだけは例外
　何されるか分からないから
　逆にトラディスが家族の誰とでも風呂に入れるかと聞かれればNOと答えるだろう
　トラディスは良識ある大人だからそれには頷けないのだ
　この辺りは非常にアンバランスで、今後とらでぃすの成長に期待がかかるとはスカリエッティの言

　また、とらでぃすの時に見た記憶などにも自主規制をかけることが多いのがトラディス
　これはほぼ無意識下で行っていることだが、「これはまずいだろ」という記憶は覗かないようになっている
　例えば、これは例えばの話だが、とらでぃすが誰かと肉体関係を持ったとする
　幼いとはいえ、女性なのだから性交渉ができないわけではない、その可能性は充分ありえるだろう
　この時、トラディスととらでぃすにより認識の差が出てくる
　記憶を自主規制しているトラディスは関係を持ったという事実だけを知るのに対し、
　とらでぃすはその一部始終を思い出せるようになっている
　これはトラディスという戦闘機人が精神崩壊を起こさないように行っている修正の結果だった
　※例外もあり。任務などで誰かと関係を持った場合は全てトラディスも把握している。自身のアイデンティティ崩壊より任務優先とかマジぶっ飛んでる
　そのことを正しく認識しているので深く考えないようにしている
　むしろその過程を楽しんでいるのがトラディスだ
　女性の自分は相手のどこに惹かれ、どこに感じ入ったのかなどを感じるままに感じるのが好きらしい
　この男、オーテックの弟だけあって破滅的な趣味趣向をしている
　自分ですらただの駒でしかないという前提が『女性になった自分の成長を楽しめる』という特異な状況を作り上げているのだ

　長くなったが簡単にまとめると、トラディスは『成人男性のトラディス』である
　そしてとらでぃすは『10数歳程度の少女のトラディス』であるということ
　これは猫の姿を取る時も影響してくる
　猫っぽい行動に惹かれると言えば分かりやすいか
　無意識に顔を洗ったり日向ぼっこが好きになったり昼寝をするようになったりする
　そしてトラディスはこれも楽しんでいる。マジでこの男破滅的



&amp;b(){アルテッツァ・ジータ}
コードネーム：管理局の投げキャラ
性別：女性
年齢：16～18
性格：良くできたお嬢様だけど根はいたずらっ子（恋路に関しては乙女）
魔導師ランク：ミッド式・空戦ＡＡ
特技：力技。料理。観察眼。車椅子の角で脛を叩くこと
苦手な物：ニンジン。キノコ。お化け屋敷
趣味：他人をいじくり倒すこと。読書（乱読派）
一人称：わたくし
身長：154ｃｍ

　車椅子執務官
　スレンダー系美少女。背が足りないからちょっとロリロリしている
　実は文芸部で誰かがぽろっと零した『そういやスレンダー系美少女キャラっていないな』という一言から作成された
　だが気がつけばぺたんこ枠な不思議
　また、これも誰かがぽろっと零した『そういやリリ学に投げキャラっていないな』という一言から投げキャラに転職した
　病弱なのに肉体言語の投げキャラという組み合わせはここからできてたりする
　文芸部マジ、ネタの宝庫

　薄紫色の背中の中ほどまであるウェーブのかかった髪を持つ。主にポニーテール
　赤い瞳をしており、肌掛け布団やストールを愛用する病弱な少女
　イメージはランス02で出てきた占い屋敷の双子（ピンクの方）
　季節の変わり目には大抵体調を崩して一度は寝込む
　車椅子に座っているのは左足の膝から下が不自由で歩くことが難しいためである
　「あら、残念」と「～～かしら」が口癖

　様々な人とのコネクションを多大に持ち、それが執務官の彼女に取って一番の強みである
　聖王教会との直接的繋がりこそないものの、
　強い繋がりを持つクロノ・ハラオウンとは幼いころからの知り合いである
　そこを足掛けに様々な人とコネを結んでいき、いつしかそれなりの発言力を持っていた
　また噂を流すのが好きで、風評と言う物に強い関心を持っている
　根っからの政治家でありながら、戦うことが好きで前線に出るのを止めないという変わり者
　だからか書類仕事は好きでなく、どちらかと言えば犯人を追いかけている方が好き
　得意技はパワーボムとパイルドライバー
　しかし体が弱いため無理ができず、基本的に司法関係の仕事ばかりしている

　平均胸囲より若干低めでそれを気にかけていると彼女をよく知る人はそう評価する
　胸がダメなら脚を魅せれば良いじゃないとは本人談だが、やっぱりいざとなると胸の薄さは気になる模様
　女性の魅力は一つの武器だと本気で考えていて、姿や動き一つに流麗さと艶やかさがある
　ティアナにも流し目を教えていたりしているので意識しての行動のようだ
　バリアジャケットのスリットが深いのもその辺りの思想からだろう

　バリアジャケットは赤いチャイナ服に髪を二つにまとめたお団子頭となる
　戦闘スタイルはプロレス、まんまそれ
　物理加速の魔法が得意で、それを自分にかけて距離を詰めて投げ飛ばすのが主なスタイル
　ソニックムーブも使うので接近する様はまさに弾丸の如く、である
　ドライバー系の技であれば投げモーションに入った自分ごと敵を加速させて地面に叩きつけることもある
　また、加速魔法以外にもエンチャント系の魔法を幅広く扱う
　そのパワーは6ｍほどのロボットを簡単に投げ飛ばすほどである
　関節技も好んで使い、相手が苦しむ様子を見て恍惚としていることもあるらしい
　ちなみに相手の上に乗るような形になり、見下せる卍固めは素晴らしい技だと考えている

　左足が動かない彼女がどうやって投げ技や関節技を使うのかと言えば魔法で動かしていると言う他ない
　魔法で物を動かすのは珍しいことでもない
　それも自分の体を動かすとあれば飛行魔法と言う代表的なものが存在するからである
　だがしかし、足だけを動かすとなれば基礎理論からして変わってくるのだ

　単純に足を前に出すだけで歩けるわけではない
　体の重心を前に出し、不安定な体を支えられる位置を選出して、そこへ足を置き、しっかりと受け止め、
　間接を伸ばして体を前に出さなければならない
　それらの動作を人間は無意識のうちにやってしまうが、それを全て瞬時に計算して出力しなければならないのだ
　二足歩行ロボットを例として考えてもらえればその難易度のほどが窺えるであろう

　また、乱暴に動かしてしまえば関節が痛み、いつかは壊れてしまう
　筋肉の動きで動かしているのではなく、あくまで外から押すようにして動かしているのだ
　強く力をかければ破壊されるのは容易に想像できる
　それを避けるために無駄な力はかけず、絶妙なタイミングで必要な方向から力をかけてやる必要があった

　しかもアルテッツァ本人は足を治すつもりでいるため、とても慎重に扱っている
　だが戦闘ではそんなことも言えないため、肉体強化魔法を特訓したのだ
　そのためのエンチャント系魔法であり、肉体言語なのである
　強化魔法と足の操作に演算を使いまくるおかげで複雑な魔法は使えない
　だから素手で破壊力の高い投げ技、素手のままで拘束力の強い関節技を選んだのだ
　決して根っからの趣味とかそんなんじゃないぞ！
　本当だからな！

　また、ViVidでコロナが使っていたネフィリムフィストとは別物
　あくまでアルテッツァは自分の体に負担をかけないようにしているので体に負担の大きいゴーレム操作をそのまま使うのを拒んだからだ
　手間のかかる方法を使ってまで乱暴な仕事を続けていたのはある意味で厄いよね

　ちなみにオーテックからお嬢様と呼ばれている通りのお嬢様
　幼いながらも執務官になれたのはその辺りが関与しているという噂も出たほどだ
　ジータ家は名家だったが両親は彼女が幼いころに死んでおり、また親戚にはアルテッツァ本人が絶縁状を叩きつけているためオーテックと二人暮らしをしている



&amp;b(){オーテック・S・ライン}
コードネーム：黒い死神・黒執事
性別：男性
年齢：30～32
性格：お嬢様一筋
魔導師ランク：ミッド式・総合S
特技：なんでも得意というのが特技
苦手な物：過去を知っている人。かつての上司
趣味：お嬢様への奉仕
一人称：自分
身長：182ｃｍ

　とりあえずなんか房性能キャラ（色んな意味で
　モデルは黒執事
　読んだことないけどたぶんそんな感じ
「あくまで、執事ですから」

　実はシュバルツ（トラディス）の実の兄
　シュバルツに仕事の総てを仕込んだのはオーテックであり、初代シュバルツ・バルドーもまたオーテックである
　幼い頃にSの一族の技術総てを継承してしまった天才で、その称号としてシュバルツと呼ばれたのが切欠
　管理局の暗部繋がりでスカリエッティとコネクションを得る
　そのコネで自身をレリックウェポンの実験材料として差し出し、見事S級魔導師として転生する
　管理局からも特性のデバイスが送られ、最強の暗殺者として伝説になった
　そのさい、生み出されたばかりのドゥーエに潜入などの技術を叩き込む事になる

　どんな暗殺だろうと見事にこなすことから、事情を知る一部の上層部に黒き死神と呼ばれるようになる
　そんなある日、オーテックを危険視した（正確にはオーテックを使って身内に暗殺されるのを恐れた）上層部はオーテック暗殺を試みる
　しかしこれは失敗
　最強の暗殺者を暗殺するのは不可能である
　報復を恐れた上層部だが、何故かオーテックは行方を眩ませた
　秘密裏にスカリエッティの背後に付き従い、様々な仕掛けを張り巡らせる

　数年後、アルテッツァと出会い、己の願望を言い当てられてスカリエッティからも離反
　アルテッツァの執事となって表舞台に顔を出し、一部の上層部の腰を抜かせた
　I&#039;ll be back

　魔法抜きでもシュバルツを凌ぐ戦闘能力を誇り、シュバルツも持っていないような達人スキルを多数所持している
　斬鉄とか涼しい顔でこなすタイプ
　その上、魔導師ランクSでそれを十全に使いこなす器用さも持ち合わせる
　作者のオリジナルキャラの中では純粋な体術でこそフィーナに譲るが、総合的な強さでは現状文句無しに最強を誇る
　キチっぷりもぶっちぎりで最強



&amp;b(){エステッド・クラウン}
コードネーム：白金の盾
性別：男性
年齢：15～17
性格：明るいムードメイカー
魔導師ランク：ミッド式・陸戦B
特技：防御魔法。ダーツ。ビリヤード。戦略構築。シューティングゲーム
苦手な物：バリアブレイク。エスプガルーダII ブラックレーベル
趣味：ダーツ。ビリヤード
一人称：オレ・自分
身長：170ｃｍ

　短い赤髪の少年。実は主人公格の一人
　防御魔法を得意とする魔導師
　ミッド式は当然ながらベルカ式の防御魔法を擬似的に使用することができる
　ベルカ式魔法の長所を生かすためにデバイスにはカートリッジシステムが備え付けられている
　才能はあるようだが、エース級になるのはまだまだ遠い
　地味にティアナ同様他人を使うのが上手く、指揮を執るのが得意
　またボードゲームなどが得意で、チェスならばオーテックと張り合えるほどである

　バリアジャケットは執事服を模した物を着用する
　黒地にところどころ白をあしらったスタイリッシュな服装である
　デバイスは『アラウンドカバー』と言う名の棒（ビリヤードのキュー）で柄の部分に
　カートリッジの機構が付いている
　攻撃魔法はろくに覚えておらず、得意な攻撃魔法はバリアバースト
　展開速度、個数、正確さ、質の変換、判断の素早さなど防御面の技術においてはトップクラスの実力を持つ

　その戦闘スタイルから、バリアブレイクを持つ魔導師には弱く、
　高町なのはのように遠距離からバリアブレイクをするような規格外魔導師にはまず勝てない

　実は戦闘機人と人造魔導師の技術を兼ね合わせて生み出された人造人間
　引き継いだISは聖王の鎧で、失敗作だったのだがそれらの事実を正しく認識してからチート性能覚醒が始まる
　これもオーテックってやつの仕業なんだ
　なんだって、それは本当かい！？

　将来的には死去したオーテックの後釜に納まり、チートキャラに昇格する
　シールドを使って相手の関節を極め、拘束するシールドバインド。バリアを用いた空間制圧理論の立ち上げなど、防御魔法の可能性を大きく切り開いた人物として知られるようになる
　ちなみにシールドバインドの利点は通常のバインドブレイクを行うより時間が掛かること
　数の多いシールドを破壊して逃げるのは至難と言える
　大まかな理論としては縄でぐるぐる縛るよりも何個も手錠を使って関節技極める方が有効だよね、ってこと
　欠点はMPの消耗率と難易度の高さ
　不意打ちなどで捕まえることには向かず、非戦闘時に有効だ
　閑話休題

　アルテッツァ、ティアナ、ギンガ、ノーヴェ、チンクと年頃の女性と親しくなる機会は多いのだが毎回友人で止まってしまう万年童貞
　恋愛イベントデーでは嫉妬心を燃やすのが習慣となっている
　当人が楽しそうなのでそれでいいのでは？とはメイド長の言













以下ネタバレ集




&amp;b(){年表}
いくつか作中や設定の食い違いがあるかもだけどこれが大まかな本筋ということで


新暦50年（StS本編25年前）
　・シルヴィア（後のシュバルツ）、生誕

新暦52年（StS本編23年前）
　・ドゥーエが製造される

新暦55年（StS本編20年前）
　・オーテック（当時10歳）はスカリエッティと手を組み、レリックウェポン初代完成例となってS級魔導師になる
　・オーテックの手により、オーテックとシルヴィアを除いた『S』の一族全てが惨殺される
　・シルヴィア（当時5歳）に暗殺者としての技術を叩き込み始める
　・オーテックの修行にドゥーエが参加、シルヴィアと共に潜入技術などを教えられる

新暦57年（StS本編18年前）
　・フィーナ（ゼストの娘）生誕。数年後に母親が死去するが詳しい年表は不明

新暦59年（StS本編16年前）
　・アルテッツァ生誕

新暦62年（StS本編13年前）
　・シルヴィア（当時12歳）がシュバルツの名を継ぎ、同時にドゥーエがシルヴィアの目の前で殺される（実はシルバーカーテンの幻影）
　・オーテックが管理局から離反して行方を暗ます（この時点で完全にスカリエッティの裏に就いた）
　・上記から数ヵ月後、ドゥーエを銀色と言うコードネームの工作員として潜入させてシュバルツとコンビを組む

新暦65年（StS本編10年前）
　・PT事件（1期本編）
　・闇の書事件（2期本編）
　・この辺りでエステッドが製造されるもあっさり忘れ去られる

新暦66年（StS本編9年前）
　・アルテッツァ（当時7歳）がスカリエッティと出会い、IS保持者であることを見抜かれて研究対象となる
　　変わりに虚弱体質を治すという契約を結び、ロリテッツァとスカリエッティは「おじ様」「お嬢さん」と呼びあうくらいには親しくなる

新暦67年（StS本編8年前）
　・戦闘機人事件
　　トーレ、クアットロ、チンクら戦闘機人とガジェットドローンIV型の手によりゼスト隊が壊滅した事件
　　ゼストを始め、ゼスト隊が全滅した大事件であり、囚われた者達シリーズにおける全ての要因がここに詰まっている
　　なのでこの項目だけはそれぞれ解説を入れる
　・『囚われた者達』
　　今ではロストロギアを管理局の手から盗み出し、破壊しているテロ三人組
　　グラードとスニッツはゼスト隊の隊員であり、この事件でチンクに殺されかけたのをゼストの娘に救われたのが全ての始まり
　　皆の仇である戦闘機人（特に実行犯のチンクと諸悪の根源であるスカリエッティ）を強く恨むことに
　　異世界へと逃げた三人はそこで修行を積み続け、戦闘機人と戦えるだけの力を身に付ける
　・『シュバルツ・バルドー』
　　シュバルツ（後のトラディス）とドゥーエが死に分かれパート2もこの『戦闘機人事件』である
　　事件を予見していた管理局の上層部がスカリエッティの暗殺をシュバルツに依頼したのが事の始まり
　　銀色と呼ばれる女性とコンビを組んでいたがこの事件の最中に目の前で銀色を殺されてしまう
　　しかもそれがドゥーエの死と重なってしまい、薄々銀色とはドゥーエではないか？と思っていたシュバルツはまた守れなかったと強く嘆いた
　　この事件以降、シュバルツは感情を失ったかのような仕事人間になってしまう
　　ちなみに手にかけたのはチンクで、死体を回収して修理を行った後、ドゥーエは管理局最高評議会へと潜り込んでいった
　・『ロリテッツァとオーテック』
　　アルテッツァはこの時、事件の場となる研究所で治療を受けている最中であった
　　両親もその場にいたのだが、このタイミングで事件が勃発
　　その場にいた関係者全員を口封じのため殺し回っていたオーテックは瓦礫に背中を打ち、動けなくなっていたアルテッツァを発見する
　　アルテッツァの左足が動けなくなったのはこれが要因
　　当然彼女も殺そうとしたのだが、諸所あってスカリエッティを裏切ってアルテッツァへと忠誠を誓うことに
　　管理局のどす黒い闇を知ってしまったアルテッツァは両親の墓の前でこれを正すことを誓った
　　あとどうでもいいけど、オーテックがエステッドを盗み出したのはこの事件が起きる数時間前だったりする

新暦68年（StS本編7年前）
　・ロリテッツァが執務官となるためにクロノを教師として雇う

新暦71年（StS本編4年前）
　・アルテッツァ（当時12歳）が執務官になり、クロノと一騎打ちをして敗北。彼に惚れていることを自覚する
　・ミッドチルダの臨海空港で大規模火災発生

新暦75年（StS本編中）
　・機動六課の手により、スカリエッティが逮捕
　・『囚われた者達』が表舞台に立ち、機動六課と戦うことに
　・『囚われた者達』の手によりチンク、ノーヴェ、ギンガがさらわれるが数日後帰ってくる

新暦76年（StSエンディング後）
　・機動六課解散
　・スカリエッティらが脱獄、シュバルツがオットーとディードを連れて追走劇を始める
　・上記から二ヵ月後、シュバルツ殉職。
　　シュバルツ散る！ディード涙の必殺剣！
　・トラディスが製造される
　・ティアナがフェイトの指示によりアルテッツァ（当時はまだ16歳）の部下となる
　・上記から暫く後、エステッドがティアナの部下になる

新暦77年
　・ティアナがアルテッツァの手を離れて独り立ちする

新暦78年
　・トラディスがセッテと二人暮らしを始める
　・復活怪人ドゥーエ強襲
　・色々あってエステッドが陸に異動
　・マリアージュ事件（サウンドステージX）
　・アルシオーネが動き出し、クアットロが表舞台に立つ
　・グラードがフィーナにデバイスを託して死亡
　・トラディスとセッテが囚われた者達へと奇襲をかけ、スニッツが死亡。フィーナは天涯孤独の身に
　・フィーナ暴走開始
　・クアットロの策によりアルテッツァが意識不明の重態に
　・オーテック暴走開始
　・エステッドとチン子が色々頑張る

新暦78年（Vividスタート）
　・フィーナがエリオと出会い、キャッキャウフフ。キャロぐぬぬ
　・スカリエッティらとオーテックが数度交戦
　・アルシオーネが大量に湧き出てくる世界をステージに最終決戦開始
　　オーテック、トラディス、ドゥーエが死亡
　　スカリエッティ、ウーノ、クアットロ、セッテが逮捕される
　　セッテが捜査協力をして更正プログラムを受けることを決意。保護責任者はムーブ・ラテと言う情報屋が名乗りを上げている
　・ヴィヴィオとアインハルトがキャッキャウフフ（Vividシリーズスタート）
　・エステッドがオーテックの後釜としてアルテッツァの執事になる
　　同時期にメイド長を拾い、二人三脚でジータ家を支えることに

数年後
　・アルテッツァ、志半ばにして死去
　　遺言から彼女の遺産はエステッドとメイド長に分配され、屋敷も遺言に従って潰されてしまう
　・エステッドは管理局を引退し、旅に出たところでフィーナと出会って最強タッグを組むことに
　・メイド長はちょっとした出会いから専業主婦になり、幸いに包まれた人生を送った


結局のところアルテッツァの人生は何一つ報われることなかった
そんな物語







　以下駄文

&amp;size(80%){([[編集ページ&gt;http://www9.atwiki.jp/gakuen/pages/87.html]])}
#include_cache(レイツァ・ジータ)



&amp;b(){レイア・ジータ}
コードネーム：薄幸の少女
性別：女性 
年齢：レイツァの1個下？
性格：大人しい、良い子
魔導師ランク：不明
特技：体調を崩す、伏せるレイア・アツェレイを走らす
苦手な物：こわいもの、ちゅうしゃ、オーテック
趣味：妄想、読書、ルリちゃん
一人称：わたし
身長：アクアくらい

　アルテッツァの娘
　病弱な部分を継いでしまったらしく、常にベッドの上で生活している
　夜中にふらふら廊下を歩くだけで風邪をひくほど病弱で、いつも外に出歩く自分を妄想して気分を慰めている
　いつだって抱き締めているテディベアはアツェレイからプレゼントされた大切なもの
　風邪をひいた時はいつも側にいてくれるアルテッツァが大好きで、超お母さんっ子
　そして帰ってくるたびに色んな話を聞かせてくれる兄も大好き
　大好きすぎて仕方ないのでお手手を繋いで一緒に寝ることもしばしば
　絵本や物語を読んでもらうのが大好きで、寝る前にいつもアルテッツァにせがむほど
　家族の中では唯一黒執事が大嫌いで、視線を合わせただけでぐずりだす始末
　ジータ家特有のISで何か感じ取っているのかもしれない


　あーたんが巨乳嫁になれればこんな娘が生まれてきて幸せな夫婦生活を送れたのかもね！
　という妄想


----    </description>
    <dc:date>2013-05-09T20:27:30+09:00</dc:date>
    <utime>1368098850</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/87.html">
    <title>レイツァ・ジータ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/87.html</link>
    <description>
      &amp;b(){レイツァ・S・ライン}
コードネーム：ジータの忘れ形見
性別：男性 
年齢：フェリオと同い年？
性格：いつだって真ん中ストレート勝負！
魔導師ランク：不明（魔力変換資質『電気』所有）
特技：ストライクアーツ、行動予測
苦手な物：フェリオ、ニンジン
趣味：ストライクアーツ、フェリオとのスパーリング、読書
一人称：俺 、自分
身長：フェリオと同じくらい

　アルテッツァの息子
　『S』の名を次いでいるが、これはエステッドが言い付けたことで成人するまではジータの名を伏せて活動している
　父親は記憶を失っていた時のアツェレイで、その証拠として黒い髪を持つ
　リリ学設定なんだし、普通に出会って普通に営みを交わしていてもいいんだけどやっぱりアツェレイには秘密にして生みそうなのがアルテッツァ
　こっそり生んでこっそり死んでそう
　っていうかリリ学設定ならどこいった黒執事

　そんな扱いだから育ての親はエステッドとメイド長
　父親の正体は知らず、母親も写真でしか知らない
　エステッドがジータの名を名乗らせていないのもアツェレイに気付かれたら色々と面倒だから
　アクアのことが大好きな前向き元気ボーイ

　実は頭も良くて文武両道をこなすもののフェリオの陰に隠れてどうにも目立つことが少ない
　本を読むのが好きで漫画も当然大好き
　お坊ちゃまなため、テーブルマナーなども一応躾けられている
　舞踏会に出ても恥ずかしくない程度には一通りダンスも習得している
　が、敬語が下手でいかにも使い慣れていませんという風にしか喋れなかったがレインのおかげで
　最近はなんとか普通に敬語が使えるようになってきた

　なんとシオンとレインの二人から同時に告白されてしまったというショタらしくない経験を持つ
　その時、子供の自分にはまだ早いと両人の思いを切り捨てたが、シオンもレインも諦めてはいない様子
　大人になった時にまた告白しますとはレインの発言である
　そもそもレイツァはアクアのことを好いているため、二人の気持ちには答えられないのだが
　想い人がいると伝えたところ、正面から突っぱねられた
　二人とも一夫多妻一家の娘として生まれたためか、重婚に対して抵抗がないらしい
　むしろ一緒になってレイツァを落とそうとシオンとレインはタッグを組むことに決めた
　しかしレイツァは多人数を相手に付き合うのは不誠実だと考えているため、これを拒否している
　
　そういった諸々の感情や事情は「責任」が取れる大人になった時にまた考えようと思考を保留している
　誠実であろうとするレイツァにしては珍しいことなのだが、
　大人になった時にどうなっているかは神のみぞ知る・・・


『流水』
　アツェレイやフェリオの使う『流水』をレイツァも未熟ながら使うことができる
　歩法や呼吸法もある程度身に付けており、『流水』の中でも『濁流』を好んで使いたがる
　しかし『流水』を発動させた経験を持つにも関わらず、何故か『流水』を使いこなすことができず、発動は不安定となっている


『IS』
　ジータ家が人知れず残してきたISでレイツァもその能力を受け継いでいる
　そのためかどうかは知らないがレイツァの瞳はアルテッツァと同じ赤色である
　レイツァの能力は相手の動作を見ることで意思を読み取るというもの
　読み取ってしまえば全てテレフォンパンチになってしまうため、防御や回避に専念したレイツァを捉えるのは至難の業だ
　この状態をフェリオは『脅威に対して鼻が利きすぎる』と評価している
　一転して弱点を探す時にも有効で、相手が嫌がっているのが手に取るように分かる

　この能力の欠点は大きく三つ
　一つは初動さえ見せない超高速技、または初動を見せても反応が間に合わない攻撃には対応できないこと
　レイツァもこれは自覚しており、超高速な攻撃を苦手だと感じている
　もう一つはこの能力を使う相手を一人に絞らなければいけないこと
　二人以上になるとどれがどっちの意思なのか混乱してしまうため
　同時に二人の人間と会話のキャッチボールはできないのと同じだ
　無手であることも含めて、レイツァは多人数を相手にするのが不得手である
　最後は相手を見ていなければ読み取れないこと
　あくまで相手の動作を読み取る能力のため、ここは如何ともしがたい
　暗いところや不意打ちではISが発動し辛いのが大きな弱点か
　この三つの欠点を補うのが『流水』なのだが未熟なのが悔やまれる

　また、レイツァはこの能力のことを一定以上の強さを持つ人間ならば誰もが持っている技と勘違いしており、
　漫画やアニメで言うところの『拳を交えれば相手の気持ちが分かる』を現実の話だと考えている
　というかレイツァは現実にそれを感じている
　この能力は戦闘以外にも使えるのだがレイツァがこれをISと認識していないため、戦闘中でしか使うことができない
　逆に意識が戦闘モードになると自動でスイッチが入る
　アルテッツァに比べて能力が劣化しまくりだが、戦闘用だと考えると随分バランスよくスリムになった

　まだ完全ではないためかISの調子に波がある
　調子がいい時は戦闘開始時点で読み取ってしまうが、調子が悪いと意志の読み取りがあまりできない
　戦っていく間に調子が上がっていくのでレイツァは「読みが冴えてきた」という思い違いをしている
　これもISだと気付けない理由の一つなのだろう
　『アディオダンツァ』という技はこのISがあってこその奥義であり、調子が悪い間は扱えない
　それすらも感覚で調整を行っているので調子が上がってくると『アディオダンツァ』という選択肢が脳裏に浮かび始める


『魔法』
　両親とも魔導師だったので当然レイツァも魔導師である
　S級とAA級の息子のため、すでにA級の実力を持つがランクつけるとB級くらい
　両親がそうだったように身体強化の魔法ばかり持っていてバランスが悪いためである
　アツェレイはそこを様々なデバイスやISで補っていたがそんなものレイツァにはない
　皮肉にも身体強化、加速魔法ばかりを使う点はフェリオと酷似している
　まさしくどの点から見ても劣化フェリオ

　しかし最近は魔法の基礎を一通り覚え、新しい技としている
　囚われた者達のリーダー格が使っている魔法を模倣して身に付けたのだ
　拳の先に様々な魔法をセットし、ぶつけることで効果を発揮するという魔法である
　（レイツァが名づけそうなカッチョイイ名称募集中）
　最大の特徴は相手にどんな魔法をセットさせたのか隠せるということ
　拳から砲撃魔法（射程距離・極短）を撃ったり、強力な衝撃を放ったりできるがこれらへの正しい対処法は全く違うのに対し、レイツァは同じ挙動でこれらを撃つ事ができる
　威力よりも対処のしづらさを取った魔法であり、非常に高度な読み合いを要求することができるのが強みだ
　それはISで相手の本音が読めるレイツァにとっての得意分野である
　だが『流水』の使い手であるフェリオには通じにくい
　無駄な努力乙
　なおこの魔法を使う時は身体強化魔法が弱まるため、実はウィークポイントになっていることに気付いていない
　読み合いで勝つことができれば試合の流れを掴めるが、リスクでもあるのだ

　デバイスは母親の形見である『クロガネ』を使用する
　鉄扇とブーツ（宝石）をひょいひょい変えるのはアルテッツァ同様
　もはやお家芸
　ちなみにバリアジャケットは赤のアオザイに白のオーバーコートという謎の組み合わせ
　暑そう
　やっぱり暑いのか、軽い訓練などではオーバーコートを脱いでいることも多い
　こうなるとアルテッツァ同様中華なイメージに
　アオザイには長袖Verと袖なしVerがあったりする

　扱う魔法が身体強化ばかりなのはアルテッツァと同じ理由で、少しでも思考を魔法に裂かないためである
　ISと格闘術（流水）を同時に扱うレイツァは常に思考キャパギリギリのため、魔法を詠唱する暇がない
　身体強化魔法の扱いにも長けており、腕のみを物理強化して防御に徹するなど得意技の一つである
　その上、ノートゥングからの指導もあり、エレミアの『鉄腕』を治めた
　この恩を返すにはもうノートゥングを嫁にするしかないな
　ともあれ『鉄腕』を得て単純なパラメーターならフェリオを振り切る勢いでパワーアップを果たした
　でもISを数多持つフェリオの方が未だ強く、将来性もフェリオの方にある
　過去の世界で戦ったアツェレイはレイツァのことを『戦闘スタイルそのものは完成しかけてる』と内心評価していた
　レベルを上げてぶん殴るを地で行くレイツァの明日はどっちだ

　遠距離こそ戦えないがパワー、スピード、テクニック、ディフェンスと高次元でまとまっているステータスを誇る
　防御力に限って言えばフェリオより上だろう
　攻撃的な動きなのに不思議！
　やったねアクアちゃん、これでフェリオを倒せるよ！　うん、それ無理
　あとたぶん空とか飛べます


『ストライクアーツ』
　フェリオ同様、ストライクアーツの有段者
　ザフィーラを師とする『守護の拳』を基礎とした格闘技を行う
　ISと『流水』、そして魔法が相まってその実力はすでに超一流
　それらの能力は回避や防御に特化しており、常人では触れることすらできないだろう
　攻撃も打、斬、投げ、通し、極みと一通り習得しており、どれも威力が高い
　特に極みの関節技は周りが意外だと騒ぐほど鮮やかに決める

　普段からイケイケでガン攻め気味なレイツァだがこれは『攻勢防御』と呼ばれる技を行うためでもある
　攻撃を行うことで防御を行う、攻撃は最大の防御を違う意味で体言した技だ
　具体的には敵の攻撃の流れにこちらの攻撃を流し込み、邪魔をすることで相手の攻撃を防ぐ『流水』の応用技である
　流れに身を任せる『流水』とは違い、相手をこちらの流れに引き込む技であるのに注意
　ちなみにこれはエステッドがレイツァのために考案した技術
　主導権さえ握ってしまえば本当の意味で攻勢に移れる、攻勢に移るための防御だから『攻勢防御』らしい
　正確には技というか理論であるため、特定の型などは存在しないがレイツァはオーバーコートの裾で攻勢防御を行うことを
　『攻勢防御・列の型』と呼んでいる
　しかし『流水』を扱うフェリオには通用しない
　無駄な努力乙


『アディオダンツァ』
　レイツァが考案した奥義
　簡単に説明すればISで相手の次の行動を予測し、後の先を打ってからフルボッコにする技である
　正確には『同の同で相手の動作を潰してからフルボッコ』にする技だ
　相手が攻撃をする前に攻撃動作・タイミング・要所を読み取り、まったく同じタイミングで動き出す
　あらかじめ相手の攻撃が分かっているのでレイツァは攻撃を避けながら一方的にカウンターを当てられる
　しかも動くタイミングを合わせているので相手はカウンターを見てから躱すということができない
　もしレイツァのカウンターをあらかじめ読み取っていた場合、レイツァはそれすらも読み取って動くので
　カウンターのカウンターのカウンターをぶち込むだけである

　同じカウンター技として『流水変態・濁流』がある
　『濁流』は相手の攻撃に上乗せして叩き返す技のため、相手の威力が高ければ高いほど破壊力を増すカウンター技
　これに対し『アディオダンツァ』は相手の攻撃を潰すカウンターのため、『濁流』と比べると威力が低い
　しかし超高速カウンターを起点としてこちらのコンボ全てを叩き込むまでが『アディオダンツァ』である
　死の踊り（＝別れの踊り）という名に相応しい連打を見舞うことができるフィニッシュブローだ


　欠点もあり、まず殴り合いの最中に突然『アディオダンツァ』を放つことはできない
　お互いに攻防が一端止まっている状態で、レイツァの射程距離内でなければこれはできないのだ
　動くタイミングを合わせるためと、相手の次の行動を確実に読み取る必要があるためである
　また『デュアルIS・デュアルインパルス』のような知覚も共に高速化される加速技を使われると必中の二文字が覆ることも
　この『アディオダンツァ』ならばフェリオに通じる・・・かも？
　お見合いの状況に持ち込めればワンチャンあるで！


『クリムゾン（？）』
　みんな大好き『クリムゾン』
　とっしークリムゾン好きすぎだろ・・・悔しい、けどビルケナウ！（違
　黒豹やエリオなどの扱う『クリムゾン』を独自の解釈で試行、発現させた
　詳細は[[こちら&gt;エリオとアツェレイのデバイス]]のクリムゾンシステムの項を参照のこと
　レイツァはほんの少しの圧縮で全身から血を流して倒れた経験を持つ
　以降は封印されるんじゃね？

　シャリオが作ったとされるクリムゾン制御プログラムの（未来だから完成してるかも？）を受け取る展開があれば話は別だけど
　一般人にほいと渡すようなものでもないのでまずありえないか
　シオンがエリオに泣き落としをすればあるいは・・・
　レイツァがエリオに殺されるだけだな

　ちなみに『納刀・華』と『紅の牙』という派生技を絶賛妄想中
　要領はどちらも同じ、『クリムゾン』で圧縮した魔力を一か所に集めて攻撃するというもの
　魔力を相手に流し込み、爆発させて華咲かすのが『納刀・華』
　ミウラの『抜剣』が辺りの魔力を回収して放つのに対して、内の魔力を溜めて放つ点から『納刀』と名付けられた
　魔力を剣状に組み上げ、魔力刃（っぽい何か）にするのが『紅の牙』
　魔法が使えないので魔力を留めておけず、一瞬で消えてしまうため、一撃で勝負を決める必要がある
　どちらも『クリムゾン』の身体能力で近づいて放つため命中率自体は高い
　その反面『クリムゾン』が強制終了され、肉体が負荷に耐え切れずに崩壊を始めてしまう
　しかも一ヵ所に集めた腕は間違いなく（自主規制）となるのでこれで倒せなかった場合は敗北決定となる諸刃の奥義
　・・・・・・・というのを思いついただけなので他の人がこの設定を拾ってもいいのよ？


『まとめて』
　遠距離に攻撃ができないという大きな弱点を除いて隙が少ないのが特徴
　ちなみに自分が気付いていない才能が多々あるので自分が見えなくなるくらいブチ切れると
　本来のスペックを出し切って圧倒的強さを発揮する
　そのため殺意に飲み込まれるとかなり危険
　アツェレイにとってのアスカのように、殺意に目覚めるだけで実力が数段階アップする
　怒らせちゃいけない系バカ

　何故かフェリオの影に隠れることの多いレイツァだが列記とした実力者である
　そのため手合わせをした相手に隠れた強者という印象を抱かせる
　フェリオはそのことを気にかけており、『私のことなんか気にしないでもっと相応しい舞台に立てば良いのに』と思ってる・・・かもしれない
　思ってないかもしれない
　というか思ってないんじゃない？    </description>
    <dc:date>2013-05-09T20:19:04+09:00</dc:date>
    <utime>1368098344</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/64.html">
    <title>エリオの娘達</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/64.html</link>
    <description>
      -----
-----
*ナンバーズJr.
初登場：チビディーのみ152話のラストに登場、他の4人は153話に登場

　トーレ、チンク、ノーヴェ、ウェンディ、ディードの5人とエリオの細胞を使い生み出されたクローン
　JS事件が終盤に差し掛かる頃にスカリエッティが生み出した秘密兵器

　初登場時の外見は3歳から5歳程の幼児であり、それぞれ「母親」となった者にそっくり
　ISは母親の縮小版を使う事が可能で固有武装がある子は固有武装も縮小版となっている
　一応5人全員「ナンバーズ」であり5人一緒なら一般の武装局員とタメをはるくらいの強さはある
　現在はその力は必要無いと判断され封じられており歳相応の少女の力しか持たない

　「ナンバーズJr.」という名前は生みの親であるスカリエッティがつけたもの
　しかし「リトルナンバーズ」という名称も候補にあがっており本人はどちらにしようか悩んでいた様子
　ちなみにスカリエッティが正式な「生みの親」
　ナンバーズとエリオがにゃんにゃんして生まれた訳では無いが血縁関係はある為エリオの娘として登録されている

　スカリエッティ本人は「祖父」でありたいという願望を持つ
　故に5人の孫達に「おじいちゃんと呼んでもいいんだよ？」と言うのだが「ドクター」としか呼ばれない
　ある意味では哀れなスカリエッティおじいちゃん

　5人全員にエリオの細胞が含まれており5人ともエリオが父親と認識している
　全員パパ大好き
　なお、余談だがチビトー、チビノー、チビウー、チビディーの4人は同い年の子供から見ればスタイルは良い
　胸も結構育っており走ると少し揺れる、その事をチビチーが妬んでいるがそれはまた別の話

***チビトー（トーレJr.）
　トーレとエリオの細胞を元に生み出されたナンバーズJr.で長女
　常識と良識を持ち常に姉として振舞おうとする優しくも自分に厳しい女の子
　それでもパパであるエリオには甘えたいという気持ちを持っているお年頃

　使用ISは「らいどいんぱるす」、一応高速移動の魔法を使えない魔道師よりは速く動ける
　本人はあまり戦う事が好きでは無いが妹達に危険が及べばすぐさま戦う良い子

　将来の夢は「パパのお嫁さん」

***チビチー（チンクJr.）
　チンクとエリオの細胞を元に生み出されたナンバーズJr.で次女
　チビトー同様姉として妹の前では必死に姉らしさを振舞おうとするが時々おやつをつまみ食いしちゃう子
　でも妹達を想う気持ちは強く時に悪ふざけをするチビウーを叱り付けたりもしている

　パパであるエリオが一緒にいると背中によじよじと上りたがる
　しかし同じく肩車が好きなチビノーがいる為パパの背中争奪戦は既に日常茶飯事

　使用ISは「らんぶるでとねいたー」、破壊力は高いが他の魔道師の攻撃魔法を見ると少し見劣りするくらい
　ちなみに固有武装の「すてぃんがー」は危なくない様に刃先が丸まっている安全仕様だから投げても安心だぞ！

　ナンバーズJr.の中でも最もスタイルが年相応、早い話がペッタン子
　本人もそれを気にしており母親であるチンクと一緒にバストアップ体操を行う姿が度々目撃されている
　そんな年で気にしなくてもいいのに…

　将来の夢は「パパのお嫁さん」

***チビノー（ノーヴェJr.）
　ノーヴェとエリオの細胞を元に生み出されたナンバーズJr.で三女
　母親であるノーヴェと同じ様に素直になれないツンデレさん
　ついつい喧嘩腰になったり口が悪かったりするけどそれは寂しさから来る裏返しである
　パパ大好きでエリオに肩車をしてもらって頭にしがみ付くのが好き
　エリオが他の姉妹を構っていると服の裾をこっそりギュってして自己主張する

　使用ISは「ぶれいくらいなー」、ノーヴェと同じエアライナーを発生させる事も出来る
　だが固有武装である「じぇっとえっじ」を使いこなせていない為よく転ぶ、故にあまり使わない

　将来の夢は「パパのお嫁さん」

***チビウー（ウェンディJr.）
　ウェンディとエリオの細胞を元に生み出されたナンバーズJr.で四女
　ナンバーズJr.の中で最も行動派で最も元気娘
　その行動力は大人をもうならせるくらい凄い、だが本人は純粋な好奇心から動いている
　叔父にあたるアツェレイ大好き、でもパパであるエリオはもーっと大好き

　使用ISは「えりあるれいぶ」、自分用のちっちゃい「らいでぃんぐぼーど」で空を飛んだり射撃したりする
　でもオリジナルであるウェンディのISよりも性能は劣る
　だが普通の女の子として生活する上で固有武装は必要無いと先生であるギンガに没収された
　それを勝手に持ち出し海上隔離施設を抜け出してエリオに会いに行く程アグレッシブ

　将来の夢は「パパのお嫁さん、もしダメだったらおじちゃんのお嫁さん」

***チビディー（ディードJr.）
　ディードとエリオの細胞を元に生み出されたナンバーズJr.で末妹の五女
　ディードと同様非常に大人しく静かな女の子だが歳相応の無邪気さは持っている
　内気な為自己主張はあまりしないがパパであるエリオがいるとさりげなく膝の上に移動するちゃっかりちゃん
　よく母親であるディードから本を読んでもらっているがその本がR指定書籍の場合が多い
　最近は「オナニーって何？」という疑問を持っているが大人は誰も答えてくれない

　使用ISは「ついんぶれいず」、二本の小さな剣を振るい敵を斬り裂く
　戦闘能力はそれなりに高いが本人は戦う事は好まない穏便派
　なお、ディードと違い飛行能力を持っていない

　将来の夢は「パパのお嫁さん」


*未来のエリオの娘達

　現在から見て未来の時代に存在するエリオ・モンディアルの娘達（一部、アツェレイ・スカリエッティの娘も含まれている）
　基本的に皆父親が同じで母親が違う異母姉妹だけどそこら辺の良識常識世間体一般道徳は気にしたらいけない、これ大事

　どの娘達も「時空転移」という技術によって現代にやってきた
　この技術には現時点で2種類存在し
　「フェリオのデバイスに組み込まれている術式で転移するミッドチルダ式」
　と
　「腕時計の様な形の装置によって転移するフロニャルド式」
　とが存在している
　前者は主に1人用（殆どがフェリオ専用）であり複数名で転移するとデメリットが多く発生する
　（転移座標のズレなど場合によっては命に関わる事も）
　一方の後者は複数名でも殆どデメリットが発生しない仕様でありミッドよりも性能が高いのが分かる

***フェリオ・モンディアル
　初登場：1130話

　未来の世界から現代にやって来た少女、その正体はエリオとフェイトの娘
　外見は10歳くらいの子供で髪はショートの金髪、瞳の色は父親の青色を受け継いでいる
　初登場時に時空の彼方から現れたが身に付けていたのは腕時計型のデバイスのみで他は全裸だった
　これは時空移動の魔法を使う上で仕方がない事であり決して本人の趣味ではない

　親友であり義理の姉妹であり義理の従姉妹という奇妙な間柄のアクアと共にアツェレイの前に現れた
　その目的はエリオとアツェレイを助ける為であり未来を変える事

　また、家族と喧嘩をして家出した際に過去に時空移動してきたり
　命を狙われているエリオを助ける為に過去にやってくるなど時空移動を都合のいい移動手段的な思考で使う傾向がある
　更に言うとフェリオが時空移動を行うたびに自分（フェリオ達）の時代で記憶にない姉妹が増えている
　この事に気付いているのはフェリオとアクアの2人のみ
　他の姉妹は「最初から家族構成は変わっていない」という記憶になっているので誰も気付いていない

　異母姉妹であるユキハやレオナはフェリオにとっておっかないお姉さん
　ではあるが基本的に家族の事を大事に想い家族が大好きなのでこの2人の事も嫌いではない
　むしろフロニャルドという世界が好きなのでよく別居している姉妹達に会いに行っている

***使用魔法・IS
　・魔力変換資質・電気
　　両親と同じ魔力変換資質・電気を遺伝している
　　だが基本的に電気変換を高速移動などに使用するくらいで魔法は目立って使用する事はしない（下記の通りISも遺伝しているからである）
　　本人は主にストライクアーツによる近接格闘をメインにISを使用してのテクニカルな攻撃を得意とする

　・時空移動
　　これは「魔法」に分類するか微妙な所だが一応「魔法」に分類する
　　しかし時空転移はフェリオ達の時代でも認知された魔法ではなく半ばオリジナル
　　過去のエリオの体験とその時のデータからフェリオ達が時間をかけて構築したものだからだ

　　これはエリオの娘達の中でフェリオが最も魔力量が多く魔法に関しても扱いが慣れているからである
　　（エリオの娘の中には魔導師としての資質を持たない者もいる為）

　　ちなみに時空移動をする場合は衣服を始めとする持ち物は持ち込めない制約がある
　　故に時空移動の際は全裸にならなければいけないのだ、決して本人達の趣味だから全裸になっているのではない
　　唯一の例外としてフェリオが持つ腕時計型デバイスだけは持ち込める（時空移動の補助を行う為）

　　この時空移動、定員は1名のみ（というかフェリオ1人だけで移動する事を前提とされた能力）
　　これ以上の人数で時空転移した場合何が起こるかフェリオ自身も分かっていない
　　現時点で確認されている不具合は
　　・アクアと自分、合計2人での転移：それぞれ違う場所に転移した（転移座標のズレ）
　　・姉妹3人と自分、合計4人での転移：全員同じ場所に転移したが転移場所が遥か上空高くだった（転移座標のズレ）

　・IS
　　フェリオは父親の12のISを全て受け継いでおり一応は全てのISを使いこなす事が出来ている
　　ただし使用頻度の高いライドインパルスやディープダイバーといったIS以外は熟練度にばらつきがある
　　これはフェリオ自身が下記の通り格闘家である為「戦闘用」のISやバックアップ中心のISは普段から使う機会がない為である
　　勿論複合ISはアツェレイや限定条件下でのエリオのみの技能であるのでフェリオは使えない

***使用デバイス
　・槍型デバイス
　　父親であるエリオ・モンディアルから贈られたデバイスであり待機状態は腕時計型
　　これはエリオが持つストラーダとそっくりなデザインでカラーリングだけが異なっている（フェリオのは赤い槍）
　　今よりも幼い頃のフェリオがエリオの持つデバイスに興味を持ち欲しがった経緯から作られたもの
　　このデバイスにはフェリオにしか使えない時空移動のサポートプログラムが予め組み込まれている
　　エリオが時間をかけて開発し、最終調整を行った後フェリオが流水の境地に到達した記念にフェリオに手渡された


　まだ若干10歳の子供ながらストライクアーツ有段者であり近接格闘はアインハルトやミウラと同等かそれ以上の実力を持っている
　師匠はザフィーラである事からもストライクアーツ八神家流の門下生
　ザフィーラの事を親しみを込めて「ザーさん」と呼び、ザフィーラや師範代のミウラと共に日夜訓練に明け暮れている
　八神家流の奥義とも言える流水も会得済みだが流水会得のきっかけを作ったのは父親であるエリオ

***アクア・スカリエッティ
　初登場：1130話

　未来の世界から現代にやって来た少女、その正体はアツェレイとクアットロの娘
　外見は5～6歳でフェリオよりも幼い、髪型は肩くらいまである茶髪をおさげの様に結わいている
　基本的に感情の変化が少ない子であり常にポーカーフェイス（狙ってやっているのではなく天然）を崩さない

　性格は引っ込み思案でだいたいフェリオの後ろに隠れるのが定位置となっている
　その時フェリオのスカートを引っ張る癖がある為よくスカートが捲れ上がりパンツが見える現象が起きる
　また、喋り方も幼さ故か必要最低限の単語のみを簡潔に伝えているだけ

　例：「おとーさん」「ん（了解の意）」「あれ（「あっちを見て」の意）」「だいじょぶ（大丈夫）」

　ただし生まれた時から一緒に行動していたからかフェリオと一緒にいる時だけは割と感情を表に出しやすくなる
　しかしハッキリとテキパキ喋る事が苦手なのか
　それとも単に恥ずかしいからか、どもって言葉が出なくなる時もあるのでむしろ口数が少なくなっているのかもしれない
　そういった場合つい癖でフェリオのスカートを盛大に捲り上げてしまうが悪気は無い

　フェリオの事を「フーちゃん」、レオナの事を「レーちゃん」、ユキハの事を「ユーちゃん」
　という特徴的な呼び方で姉妹を呼ぶ
　ちなみにアクアの事を「アーちゃん」と呼んでいるのはフェリオだけである、決してアミタの事ではない

　何故かザフィーラの事は「ワンさん」と呼んでいるがその真意はアクアにしか分からない

***使用IS
　・グラビプレッシュ
　　重力操作系のISでありアクアを中心とした限定的な範囲内の重力を自在に操作する事が可能
　　特に敵に対して重力を数十倍、数百倍にする事で一気に押し潰す戦法を得意とする
　　この戦法はアクア自身が殆ど動き回る必要が無い為、凄く楽という理由で多用しているだけである

　　逆に重力を軽くする事、重力をゼロ（無重力）にする事も可能
　　落下中に重力を軽くして落下速度を弱めるといった裏技的な使い方もある
　　（ただしこの場合落下方向に何かしらのアクションをしなければ落下速度は弱まらない）

　　重力を月面とほぼ同等に軽くすれば一回の跳躍でかなりの距離を進む事が出来、移動にあまり力を使わない
　　アクアが2回目にミッドチルダを訪れた際はこの方法で転移場所から機動六課まで移動した



***○○○・モンディアル（旧名・チビトー）
　モンディアル家長女でありナンバーズJr.の実質的リーダー
　現代を訪れた際は二十歳前後の大人の女性となり見る者を驚かせた
　外見は母親のトーレと似ており長身・短髪・巨乳
　トーレは近接高速戦闘型でありガタイは大きく肩幅も広かったが娘の方は良くも悪くも年相応の女性の体格をしている
　身長はトーレより低いがそれでも一般的な視線で見れば十分に高身長
　トーレと並んでみると親子ではなく姉妹の様にも見えてしまう

　長女であるからかかなりの常識人で礼儀正しく家族思いの優しい女性
　ただし、エリオとトーレがいい雰囲気になっている時は焚きつけるといった一面も見せている
　その性格や家族思いな所からフロニャルドーターズからも目上の存在として見られており名実共にモンディアル家ドーターズのトップ

　父親のエリオを「父さん」、母親のトーレを「母さん」と呼ぶ

***使用IS
　・ライドインパルス
　　母親と同じく高速移動を可能にするライドインパルスを使用する
　　両腕、両足、両腿からインパルスブレードを展開する所もトーレ版と同じ
　　ただし最高速度はやや遅めである（これは娘が生身の身体でありそれに合わせて限界速度が設定されている為）

　純粋な戦闘能力は高くレンカの命を狙って現れた鴉（コトリ）を姉妹4人で迎撃した

***○○○・モンディアル（旧名・チビチー）
　モンディアル家次女であり長女と共に他の姉妹をまとめ上げるお姉ちゃん
　チンクの娘であるにも関わらず身長はチンクより高く胸も（巨乳とまではいかないが）豊かで果てしなく母親を凌駕した凄い娘
　これはチンク遺伝子よりもエリオ遺伝子が強く反映された結果と思われる（リリカル学園女の子成長度研究会第194回学会におけるレポートより）
　恐らく一番母親との違いが分かりやすい女性である
　チビチー時代から眼帯は付けておらず（そもそも視力は普通に良い）、長い銀髪はシグナムの様にポニーテールでまとめられている

　一人称は「我（われ）」であり「～じゃ」「～じゃぞ」「～であるぞ」といった古臭いor年寄り臭い喋り方をするのが特徴
　父親のエリオは「父上」、母親のチンクは「母上」と呼ぶ

***使用IS
　・ランブルデトネイター
　　威力・効果範囲などチンクの使用するデトネイターを同じ
　　ただし現代にやってきた際、スティンガーは持ち込めなかった（時空転移には「全裸」が必須な為）
　　その為レンカが鴉（コトリ）に襲撃される時は整備班の所に忍び込んでありったけのボルトやナットをパクって使用
　　丁度手の平に収まるくらいの大きさだったのがそれしかなかったとの事

***○○○・モンディアル（旧名・チビノー）
　モンディアル家三女
　見た目は背が高いノーヴェ、ただし極度の引っ込み思案＆恥ずかしがり屋なので人と面と向かって話す事があまり出来ない
　故に姉妹で一番仲が良い○○○（チビチー）の背中が定位置
　常に猫背で俯き気味なので実際の身長より低く見えてしまうのが他の姉妹達の悩みだとか？
　チビノー時代は割とツンデレ要素が強く甘えん坊な性格だったのがどうしてこうなったかはエリオも知らされていない

　ただし自分の意思ははっきりと持っている様で主張する時には主張する、主に○○○（チビチー）の背中から
　他の姉妹と同じく未来の時代でレンカが鴉（コトリ）の襲撃にあった際に怒りに震えていた心優しい女性

　父親のエリオを「お父さん」、母親のノーヴェを「お母さん」と呼ぶ

***使用IS
　・ブレイクライナー
　　基本的にはノーヴェの使用するISと同じ
　　しかしこちらはノーヴェと違って両手両足から合計4本のエアライナーを同時展開する事が可能
　　更にこの4本のエアライナーは本人の意思で自由自在に操られている為に汎用性がとても高い
　　他の姉妹を上に乗せてのサブ・フライト・システムとして使用された事もある
　　また、4本のエアライナーを敵の周囲からドーム状に取り囲む事で相手を閉じ込める役割も果たす
　　この戦法で鴉（コトリ）を中に閉じ込めると同時にランブルデトネイターの威力を押し込めた

***ウェリオ・モンディアル（旧名・チビウー）
　モンディアル家四女であり姉妹のムードメーカー
　見た目は「髪を下ろしたウェンディ」でありノリも母親のそれと似ている
　どんな時でも元気いっぱいで場を盛り上げるテンションを維持している常時うるさい女性

　だが他の姉妹と違いウェリオは紛れもない「天才」である
　それはスカリエッティやリコッタの様な「計算型の天才」ではなく「直感型の天才」
　閃きや何となくで手を付けた事が最終的には最上級の完成に至るのがウェリオ
　機械いじりが好きでよく機械をばらしたり組んだりしているがそれに設計図は存在しない
　頭の中で思い浮かんだ通りにものを作ったらそれがとんでもないものになっている事など未来の時代では日常茶飯事

　現代ではヴァイスのバイクを勝手に分解し勝手に再組み立てを行った
　その結果ライディングボードによく似たボードを作り上げてしまう
　更には余った部品でジェットエッジに似たローラーブーツも組み上げる程の厨スペック
　しかも性能は現代のものよりはるかに上であり加速装置にニトロを使用しているという少々危険すぎるものを作ってしまった

　父親のエリオは「パパリン」、母親のウェンディは「ママリン」、叔父のアツェレイは「叔父リン」と姉妹で最も妙な呼び方で呼ぶ

***使用IS
　・エリアルレイブ
　　基本的にはウェンディのエリアルレイブと同等
　　ただしウェンディでは出来なかった「ボードで移動中に射撃を行う」事が可能
　　これはウェリオが作り出したボードの性能か、本人のISの性能かは不明

***ディーオ・モンディアル（旧名・チビディー）
　モンディアル家五女
　ぶっちゃけ見た目からして全てディードの瓜二つ、親子並んだら双子にしか見えない
　身長・体重・スリーサイズ・髪型などなどマジでディードのトリックベント
　同じ服を着てシャッフルしたら見分けつかないレベル
　教育が良かったのか母親からの遺伝か、礼儀正しく淑女の様に振舞っている
　言葉使いも物腰も丁寧で父親のエリオを「お父様」、母親のディードを「お母様」、叔父のアツェレイを「叔父様」と呼ぶ
　ただし姉妹に対しては少々毒舌家の様であり特にウェリオには厳しすぎる様に思えるツッコミをズバズバ炸裂させていた

　未来の時代では聖王教会のシスターを務めておりシスターとしても完璧超人っぷりを発揮する
　仕事ぶりも物腰も全てにおいて聖王教会全シスターの手本となる正に聖女の様な女性
　聖王教会のシスターの中にはディーオに憧れる子も少なくない


　一番の問題は重度のファザコンである点である
　ぶっちゃけた話父親であるエリオの事は「Like」ではなく「Love」の意味で愛している
　その愛の深さは言葉で表現しきれない程のものであり伊達や酔狂ではなく本気でエリオの子供を孕みたい願望を持つ
　しかし自分達の時代においてはライバルも多い為（母親、義理の母親、他の娘達）中々愛が成就していない
　過去にやってきた際その興奮を抑えきれずにエリオを拉致・監禁未遂を行った上で逆レイプ寸前まで行った
　また、母親と父親から授かった自らの肉体に恥ずべき所は無いとさえ豪語しており全裸になっても羞恥心を感じない

　だがその重度に歪んだ愛は決して成就する事は無い
　何故なら同じく姉妹の1人であるユキハも割と似た性癖の持ち主だからだ
　しかもユキハは愛の為なら母親や姉妹すらその手にかける覚悟を持っている
　もしディーオがエリオを逆レイプなどしようものならそれはディーオの命の危機なのかもしれない

***使用IS
　・ツインブレイズ
　　ピンク色の刀身を展開し二刀流で闘う戦術を取るが現代に来た際固有武装は持ち込めなかった（時空転移には「全裸」が必須な為）
　　その為ディーオは自らの両腕を刀身代わりに剣を形成するという手段でISを使用
　　更には両足からも同様に剣を形成し合計四刀流というどこが「ツイン」ブレイズなのかとツッコミたくなる攻撃を行っている


*フロニャルド組

***レオナ
　エリオとレオの娘であり時期ガレット獅子団領国の領主候補
　レオ譲りの美しい銀髪（短髪）を遺伝しており猫耳と尻尾もしっかり継承
　一人称は「オレ」で普段から男勝りな喋り方をするが家族思い、仲間思いの心優しき女性である
　時期領主候補といっても現時点でガレットの宝剣の一つ、魔戦斧グランヴェールを自分の手足の様に扱っている

　エリオの危機に未来のフロニャルドからやってきてエリオを救う
　レオナとユキハが時空転移した技術はフェリオの時空転移とは別のものである

　その性格と正義感からフェリオが恐れる姉であり基本的にフェリオはレオナに頭が上がらず口出し出来ない
　ただし、レオナはあくまでフェリオの「良き姉」であり「畏怖する相手」とまではいかない
　レオナがフェリオに対し厳しく接しがちなのは全てフェリオの事を思っての事なのだ
　フロニャルド組において年長組に入るレオナだからこその姉心でもある

　師匠は叔父にあたるガウル
　レオと同じく剣や弓、斧といった様々な武器を扱えるが本人は素手での格闘を好む傾向があり叔父を師と仰いだ
　ガウルから伝授された紋章術などを自分なりにアレンジして使うので戦法はガウルと似ている部分がある

***使用魔法・紋章術
　・魔力変換資質・電気＆輝力
　　エリオから遺伝した魔力変換資質を持っているがレオナは体内のリンカーコアから生成された魔力を電気だけではなく輝力に変換出来る
　　これによってミッドチルダ上で自由自在に紋章術を使う事が出来るのだ
　　しかし逆に言えばフロニャルドにいる場合リンカーコアからの魔力生成の速度が極端に落ちる為フロニャルドでは使えない
　　フロニャルドでは大地のフロニャ力（ちから）を輝力に変えて使用している

　・輝力解放　獅子王雷牙
　　ガウルから伝授された獅子王爪牙をレオナがアレンジした技
　　魔力変換した電気と輝力を練り合わせて電撃攻撃も付与される巨大爪を展開するというハイブリット技
　　ただし上記の通りフロニャルドでこの技を使うとすぐに魔力切れを起こしチャージにかなり時間を要する為、殆どが通常の獅子王爪牙となる

　・天雷爆雷刃
　　獅子王雷牙から派生した技であり高速で敵を斬り刻み最後は極大のプラズマ輝力弾を撃ち放つ大技
　　魔力変換した電気がレオナの身体に影響し反応速度を挙げ通常の数倍の速度で動ける為まさに雷の如し

***ユキハ
　エリオとユキカゼの娘であり「最強の紋章術師」の二つ名を持つ
　ユキカゼ譲りの美しい金髪と狐耳と尻尾をしっかり受け継いでいる
　また、スタイルも母親によく似て非常にボンッ！・キュッ！・ボンッ！
　見た目はFate/EXTRAのキャス狐

　父親であるエリオ大好きっ子なファザコンの為エリオを助ける為にレオナと共に現代のミッドチルダにやってきた
　常日頃からエリオを虜にしようと色仕掛けを行ったり媚薬を服用したりと手段に迷いが無い
　そのファザコン度は常軌を逸しておりエリオに近付く女性なら例え母親でも容赦はしないというレベル
　それが仮にエリオの事を意中の相手として意識していなくても女性がエリオに話しかけただけでそれは抹殺の対象
　自らの技で相手に呪いをかけるそれは既にヤンデレに近い（というかそのもの）

　ユキハ自身の発言からレオナより「ちょっぴり」お姉さんであるという事が分かっている
　ただしレオナはユキハに対して姉的意識を持ってはいない様だが…

　フェリオが苦手とする女性
　というのもエリオに好意を寄せる女性ならそれが肉親であっても姉妹であっても容赦しないのがユキハクオリティ
　故にエリオと過剰なまでのスキンシップを取ろうとするフェリオはまさに天敵なのである
　一たび合い間見える事があればそれは戦闘開始のゴングと同義


　エリオから遺伝した魔力は膨大であり、また自身がその身に扱える輝力量もフロニャルド一とされている
　故にユキハはいつしか「最強の紋章術師」と呼ばれる様になった
　もっともその呼び名は父親に色目を使う女を呪い殺す為に磨かれた技術によって付けられたものだという事実を知る者は少ない

　その性格は基本的に「父親至上主義」なのでぶっちゃけた話エリオ以外はどうでもいいと思っている
　唯一例外なのは彼女の「弟」にあたる双子の男の子達（エリオの息子）
　父親と違いこちらに対しては「姉」という意識で接しているので恋愛対象としては見ていない


　ユキハが苦手とするものは水であり重度のカナヅチである
　それは幼少時に川で水遊びをしていた際溺れかけた事が原因でトラウマとなった事が関係する
　両親の手によって救い出されたが一たび水の中に潜れば今でも当時の恐怖が蘇る程
　普通に入浴する程度は問題ないがプールや海、川といった所では泳ぐ事など言語道断
　その為ほかの姉妹や家族には「尻尾が水を吸って重くなる」というもっともらしい理由をつけて泳ぐ事を頑なに拒否している
　この事を知っている姉妹は現状レオナのみ、やがて父親であるエリオ（現代）も知る事となった

***使用魔法・紋章術
　・魔力変換資質・輝力
　　こちらはレオナと違って変換資質・輝力のみを受け継いでいる

　・紋章札（もんしょうさつ）
　　ユキハが好んで使う道具であり短冊の様な形の紙
　　この紙1枚1枚に輝力を込める事で様々な用途に使用する事が出来る
　　主に複数枚を同時に対象に貼りつけてバインドを行ったり
　　複数枚を長くなる様に貼り合わせて剣の様に使うなど

　　レオナと共にスーヒアの足止めをする際はこの札をスーヒアの身体中に張り付けてバインドの様に動きを封じた
　　更には込めた輝力を的に張り付けて爆破させるといった戦法も可能
　　輝力が尽きない限り紋章札を繰り返し使える為、元々の輝力量が多いユキハにとっては相性が良いアイテムである
　　ちなみにこの技はイスカ・マキシマから伝授されたもの

　・アイアンクロー
　　主に姉妹に対して使われるユキハ最大の必殺技
　　肉体労働が苦手なユキハだがこの技だけは例外で本来の力以上のものを発揮出来る
　　普通に片手で姉妹を持ち上げる事など造作もない
　　未来の時代ではエリオの娘達は皆このアイアンクローの餌食になっているとかいないとか…

　　ちなみにこれが使われるのは姉妹喧嘩の時だけで戦闘では使わない

　・疾風早着替えの術
　　木の葉1枚を水着に変化させ一瞬のうちに着替える忍術
　　母親であるユキカゼから伝授されたが衝撃に弱くちょっとしたショックですぐ全裸になる欠点もそのまま受け継いでしまった

***ミルフィオリ・M・フィリアンノ・ビスコッティ
　父親にエリオを、母親にミルヒを持つビスコッティ共和国の第一公女
　ミドルネームにある「M」は「モンディアル」である
　愛称は「フィオ」
　母親譲りのピンク色のセミロングヘアが特徴的な少女で年齢はフェリオと同じく10歳くらい

　実はフィオは義理の姉妹であるフェリオとほぼ同時刻に生まれたという記録がある
　「誕生日が同じ」という意味ではなく「生まれた時刻がほぼ同じ」という意味で
　（ちなみに先に出産されたのはフェリオらしい）
　フィオとフェリオは母親が異なっているのだがエリオは初見で思わずフェリオと思ってしまった
　実際は髪型も髪の色も似ている部分は少ないのだが本質的に似ていると思ったのだろう

　性格は大人しめで父親や母親似甘えたい盛りの落ちついた少女

　…の、様に見えて実は結構アグレッシブな女の子
　父親に甘えたいという理由だけで時空転移装置を勝手に拝借し時空転移してきた
　（実はこの装置は勝手に使ってはいけないとされている）
　また、身体能力も意外と高く叱ろうとした姉のレオナから全力で逃げる事が可能

　母親であるミルヒから神剣・エクセリードを託されてはいるが時期領主としての自覚はまだまだ薄い様子
　それでも神剣がどれ程大事なものなのか、それを理解しフィオ自身も託された神剣を大事にしている

　母親のミルヒと同じく未来（自分達の時代）では歌姫として活躍中
　その歌声の美しさから未来では「紅の歌姫」とも呼ばれ国民や隣国の者達から絶大な支持を得ている
　この二つ名はフィオの髪色に由来しており普段はピンクであり歌う時もこの色は変わらない
　しかし歌（コンサート）がクライマックスに近付くにつれてその髪色が鮮やかな赤色に変化する特徴を持つ
　これは父親であるエリオから遺伝した色と思われる
　赤い髪をしている時は聖なる歌声もより強くなり言い換えればフィオの本気モード

　フィオ本人も戦に参加する事が多く自国からは羨望の眼差しを、他国からは絶望の眼差しを向けられる事が多い

***使用紋章術
　・歌章紋（かしょうもん）
　　聖なる歌声を持つフィオだけが扱う事が可能な独特な紋章術
　　輝力を歌に乗せて全方位に飛ばす事でその歌を聞く者達に様々な効果をもたらす
　　その効果は主に自国（味方）にはそれまで以上の力を奮い立たせ、癒し、活力、を
　　他国（敵）には恐怖と脱力を与えてくれる

　　この声は戦とは関係がない所で悪しき心を持つ者にも有効であり封魔の技としても効果が高い
　　現代のフロニャルドでは妲己をこの声で弱体化された所を見ればどれだけ強力か分かる

　　尚、この歌（ライブ）を行う時はエクセリードが空中に浮かぶ巨大ステージに変化する
　　空の上故に妨害されにくく空の上故に声がより遠くまで響くのだ

　・歌章紋　砲閃歌（ほうせんか）
　　フェリオ専用の紋章砲
　　輝力を集中させ、歌声に乗せて一気に放出する技でありその威力はただ歌うだけと比べるとかなり高い
　　また、鳳仙花（ほうせんか）という花の種は同時に四方向に飛ばすがこれも同様に四方向に発射される
　　名前の由来はここから取られているのだろう

*エリオの使い魔
***レン
初登場：111話（ただしこの話の最後にセリフだけの登場であり実際に登場したのは112話）

　元ネタは月姫シリーズに登場する同名キャラ

　エリオが保護した女の子でその正体はかなり昔から存在しているロストロギア
　現在はエリオの使い魔という形でエリオの部屋に住みついている
　「エリオの娘」という訳では無いのだが分類的に一緒にしても問題無さそうなのでこの項目に

　元ネタのレンと同じく真っ黒い服を着用しリボンで髪を留めている
　更に普段は一切言葉を発しないのだが機動六課隊舎がナンバーズに襲撃された際に普通に喋った謎な女の子
　なのに主であるエリオにだけはレンの言葉が頭の中に聞こえてくるらしい
　また黒猫の姿に変身する事も可能で普段は猫の姿で自由気ままな猫ライフを送っている

　攻撃方法は地味に強力な水晶を操って相手を貫く
　この水晶に貫かれた者は姿を消すのだが一時的に眠らされ別の場所に移動されただけで害は無い
　ちなみにこの水晶は非常に頑丈でアツェレイとディードの刃を受けても傷一つ付かなかった
　必殺技は相手を闇の中に引きずり込み永遠の眠りにつかせる「クリームパフドリームレム」
　この技を受けたのはオットーのみで一瞬で深い眠りに落ちていった
　本来なら永遠に目覚めないの技なのだがスカリエッティの手でオットーは再び目覚めさせられる

　本人はただ自己防衛の為に攻撃していただけなのだがそれが「危険なロストロギア」と認定される結果になった
　これまでに長い間沢山の人間を迎撃し続けてきたがエリオと出会った事それからの生き方が変わっていく
　扱いとしては機動六課のマスコット的存在でありザフィーラと同じ感じ
　ケーキが好きで黙々と食べるその姿に癒される人も多いとか

　一応エリオの前に仕えていたマスターがいたらしいが現在その人物はいない
　眼鏡をかけ学ランを着た青年なのだが長い年月を経て既にこの世を去ったかは不明
　そのマスターの膝の上でケーキを食べる姿もあるがどうやら過去の出来事の様だ


　現在出番は無くごく稀に名前だけポンと出てくるが一応機動六課に在住している
　作者が再登場するタイミングを逃した為に出しづらくなってしまったがシズルの例がある為まだ分からない

　一応設定ではナンバーズJr.やヴィヴィオ、子守役のザフィーラと一緒に広場でじゃれついている…
　とかいないとかそんな感じで




--------z    </description>
    <dc:date>2013-05-07T03:59:40+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/89.html">
    <title>新世代組 その他</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/89.html</link>
    <description>
      -----

*新世代組 その他 

**ミナ・シェベル
　

**ヒカヤ・スカリエッティ
　    </description>
    <dc:date>2013-04-29T02:22:30+09:00</dc:date>
    <utime>1367169750</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/88.html">
    <title>新世代組</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/88.html</link>
    <description>
      -----------
　別名 次世代組・未来組
　現代より未来の時代でのキャラ、つまり次世代のキャラ達
　大体が現代のキャラ達の子供となっている

***・&amp;size(15){[[エリオ・アツェレイの子供達&gt;リリカル学園のエリオ・アツェレイの子供達]]}

***・&amp;size(15){[[新世代組 その他&gt;新世代組 その他]]}

-----    </description>
    <dc:date>2013-04-29T02:18:37+09:00</dc:date>
    <utime>1367169517</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/79.html">
    <title>その他</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/79.html</link>
    <description>
      -----------

**その他
　[[リリカル学園設定]]におけるリリカル学園に所属していないキャラのリスト
　リリカル学園世界の大まかな所属で分類
　一部リリカル学園設定とキャラの重複あり

***・&amp;size(15){[[スカリエッティ家&gt;リリカル学園のスカリエッティ家]]}

***・&amp;size(15){[[シェベル家&gt;リリカル学園のシェベル家]]}

***・&amp;size(15){[[フッケバイン一家&gt;リリカル学園のフッケバイン一家]]}

***・&amp;size(15){[[キメラ一味&gt;リリカル学園のキメラ一味]]}

***・&amp;size(15){[[エルトリア組&gt;リリカル学園のエルトリア組]]}

***・&amp;size(15){[[フロニャルド組&gt;リリカル学園のフロニャルド組]]}

***・&amp;size(15){[[新世代組&gt;新世代組]]}

-----    </description>
    <dc:date>2013-04-22T02:04:20+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/74.html">
    <title>エリオが使える魔法・技能</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gakuen/pages/74.html</link>
    <description>
      *エリオが会得した魔法

:リボルバーストライク|

　　エリオが編み出した貫通系の魔法
　　ストラーダをフォルムツヴァイへと変形、本体の横に付いているブースターの片方を上へ、片方を下に向ける
　　そして全てのブースターを点火する事でストラーダはさながらドリルの様に高速回転する
　　また、柄の部分にあるブースターも点火する為かなりの速度で突貫しつつ対象を削り取る事が可能

　　ヴィータのフルドライブ、ツェアシュテールングスハンマーに対抗する為に苦しい特訓の末に編み出された
　　当初は「ストラーダがドリルの様に高速で回転する」という事から「リボルバーギムレット」と呼んでいたが
　　これはJS事件時、スカリエッティの手によって洗脳されたギンガが使った能力と同じ名前である
　　だが後にアツェレイの進言により名称を「リボルバーストライク」へと変えた

　　スピーアアングリフ以上の貫通力を持つが欠点としてはグリップ部分を握る手に負担がかかるという事
　　初めて使用した時はあまりの高速回転にバリアジャケットのグローブが耐え切れずに破けてしまった
　　更にそれだけではなくエリオの手の平も摩擦熱によって削られている
　　しばらくして発動時に手の平を魔力で覆う事でこの欠点は克服した

:アクセルソニック（アクセルシフト）|

　　ソニックムーブを更に発展させたエリオの高速移動魔法
　　飛行魔法が使えないエリオが飛行する際に装着する背面の飛行用デバイス
　　このデバイスにエリオの持つ全ての魔力を与えフルドライブ状態でソニックムーブを放つ
　　その速度はフェイトやトーレ、アツェレイの高速移動を凌駕しており単独で見れば最も速い
　　※移動速度早見表
　　①アツェレイ紅＆鉄：デュアルインパルス（デメリットあり）
　　②エリオ＆アツェレイ：アクセルソニック＆ライトニングインパルス（デメリットあり）
　　③エリオ＆アツェレイ：アクセルフォーム＆エリアルインパルス
　　④フェイト＆トーレ：ソニックムーブ＆ライドインパルス
　　⑤エリオ＆アツェレイ：ソニックムーブ＆ライドインパルス
　　という順

　　しかしメリット以上にこの魔法には大きなデメリットが付き纏う
　　発動にはエリオの持つ全ての魔力をデバイスに与えないといけない為、発動後は必然的に魔力切れを起こす
　　また、バリアジャケットを着用していても肉体にかかる負荷が強い
　　初めて発動した際肉体にかかる負荷があまりにも大きかった為エリオの寿命を縮めてしまった
　　結果的に初めてこの魔法を発動した戦闘でエリオは命を落としている

:アクセルフォーム|

　　エリオが独自に編み出した新フォーム
　　フェイトの真・ソニックフォームを参考にされており、コンセプトも非常に似たものとなっている

　　起動後はバリアジャケットが分解され、防御力を捨てた超軽量化が施され速さを重点に置いた姿に変化
　　ズボンが薄手のスパッツになり、上に羽織っていたジャケットも極薄の素材となっている
　　また、所持していたデバイスは二本共に柄が取り払われ刃だけの状態となりストラーダは左手甲に、トライトンが右手甲に装着
　　近～中距離から攻めるガードウイングだったエリオが超近接を行える様になった

　　このフォームではアクセルソニックには劣るもののこれまでのソニックムーブを凌駕する速度を出す事が可能
　　（尚、一応この姿でもアクセルソニックは起動出来る）
　　更にアクセルソニックの際に生じるデメリットや時間制限が無い為、ある意味エリオ最大の戦闘スタイルと言えた

　　しかしこのフォームで一撃を食らうとそれが通常攻撃であっても必殺級の威力になる為全てにおいて万能ではない

:サンダーエッジ|

　　エリオの持つ魔力変換資質・電気を利用した斬撃系魔法
　　元々はクアットロによって洗脳された時、クアットロから与えられた能力である
　　魔力を一度電気へ変換し、それを手の平に集める事で覆われた手刀で対象を切断
　　（切れ味はクアットロの折り紙つき）
　　しかしこの魔法は自身の手にかかる負荷が強い為長時間発動していると手が傷付いてしまう
　　実際洗脳状態のエリオが発動した後ボロボロになった手をクアットロが治している場面がある

　　また、片手だけではなく両手での発動も可能
　　更に集める電気量を増やす事で「手刀」から「剣」へと変える事も出来る
　　勿論この状態を維持し続ける事はかなり危険な為推奨は出来ないが…

　　洗脳状態のエリオが使用した後、JS事件終盤において初めてナンバーフォームを起動したエリオが使用
　　ギンガの放ったリボルバーギムレットをこの手刀によって見事弾いた
　　この時右手に膨大な量の魔力を集めた事でギンガのリボルバーギムレットを掴み強引にその回転を止めている

　　余談だがサンダーエッジはアツェレイも使用可能
　　
　　分類的には「魔法」ではなく「先天固有技能（IS）」とする見方もされている
　　現に強いAMFが展開中でもエリオは問題なく使用していた為この能力は魔法とは違った力で発動しているのかもしれない

:紫電一閃|

　　エリオがシグナムとの模擬戦を行った際に伝授された魔法
　　元々は自分のデバイスに魔力変換した炎や電気を纏わせ攻撃力を格段に上昇するものだった
　　これをエリオはデバイスを封じられた際自らの腕で代用し放っている
　　最初は未熟だった為発動した腕のバリアジャケットが弾けてしまっていたが現在は完璧に使いこなしている
　　
　　なお、師であるシグナムと同様にデバイスに電気を纏わせた攻撃も可能
　　だがエリオが放つ際は右腕を使用した打撃が多い
　　これまでも相手にトドメを刺す際の一撃として用いられてきた魔法であり使用回数は実はトップクラス

　　余談だが紫電一閃はアツェレイでも発動が可能
　　最初こそ魔力変換が弱く大した攻撃も出来なかったがドクターオーガとの一見以来威力が増した
　　ちなみにアツェレイが放つ時はエリオと違い足に黒い電気を纏わせて蹴りつける

:アクセルシューター|

　　ストラーダに砲撃モードが追加された事によりエリオが苦しい訓練の末に会得した魔法
　　この魔法とエクセリオンバスターの会得の際に高町なのはが完全研修という形で関わっている
　　つまりスバルと違いなのは直伝でありそういう意味で言えばなのはとは「師匠と弟子」という関係

　　最初の頃は同時に制御出来るシューターの数が少なく、また隙も多かった
　　現在は同時操作可能なシューターの数がかなり増え、射撃魔法として恥ずかしくない性能となっている
　　ちなみにエリオはアクセルシューターを発動した際、次の攻撃への布石として使う事があり
　　シューターで相手の意識をそらし次の砲撃や斬激を繋げやすくしている

:エクセリオンバスター|

　　アクセルシューターと共になのはに教わったなのは直伝の必殺砲撃
　　その威力はスバルのディバインバスターを相殺する程の威力を持っていた
　　会得したものの当初はまだ未完成状態でありなのはから使用を禁じられていたのだがJS事件時において使用
　　見事騎士ゼストを撃破するもののその反動が返ってきたりなのはにばれてお仕置きされたりと散々な目にあっている

　　エリオの持つ単純な攻撃魔法の中では最も威力が高い魔法
　　ナンバーフォーム時にも発動可能であり同じく必殺砲撃ヘヴィバレルと使い分ける事もある
　　なお、エリオはただ闇雲に撃つのではなくアクセルシューターで牽制する等の工夫をして使う

:グラビティブレイカー|

　　師匠であるなのはによって収束魔法の基礎を覚えたエリオが独自に編み出した必殺砲撃魔法
　　周囲の「重力」を収束し凝縮させる事により見た目は小さいが凄まじい威力を叩き出す
　　特徴としては収束中はエリオの周囲の地盤が陥没し、発射後は通常の砲撃魔法よりもやや遅く進むという事

　　そもそもこの魔法はドクターオーガが発生させた超重力場を破る為に苦肉の策で重力を収束した事がきっかけである
　　周囲の重力を集める事でかろうじて動く事が出来、その集めた重力をそのまま撃ち出した

:ストライクシューター|

　　アクセルシューターとリボルバーストライクを合わせた様なエリオが考案した射撃魔法
　　アクセルシューターの形状を球状から円錐状に変え、それらを高速回転しつつ発射する
　　それにより直進速度はアクセルシューターを大きく上回るものになった
　　しかしその反面アクセルシューターの様に精密な誘導弾操作が出来なくなっている
　　外れた場合旋回させて再度攻撃を仕掛けるには若干の時間が必要

　　リーゼ姉妹との模擬戦においては地面の下に叩き落されたこのシューターはしばらくの間生きていた
　　それに気付いた紅は最後の攻撃を仕掛けた際に防御に専念しているリーゼ姉妹の真下から打ち上げている
　　結果、隙を作る事に成功し模擬戦は見事エリオ達の勝利となった

:アクセルドライバー|

　　アウトストラーダから放たれる超必殺技
　　離れた敵に対しても一瞬で斬り刻む程の超高速・超威力を持っている
　　ただし発動後は魔力切れを起こすデメリットがあり相手がアクセルドライバーの速度に対応出来る場合必ずしも「必殺」にはなりえない


*エリオの新たな技能：デュアルシンクロ

　レイオがエリオと同化した後に生まれた姿
　エリオとレイオ、2人の意識が完全にシンクロする為通常では考えられない程能力が向上する
　空間認識力・魔力値・演算能力・認識能力などなど…
　この姿でいる時エリオは最大50基のアクセルビットを自由自在に使いこなす事が出来る

　外見的特徴の1つは両眼が金色に輝いている事
　もう1つはエリオの髪が赤から白に変色する事
　この変化はエリオとレイオのシンクロ率が100％になった証でもある

:アクセルトリック|

　　デュアルシンクロ時にエリオが使う必殺技
　　アクセルビットを50基空中に配置し、そのビットを足場にして空中で高速移動
　　その速度は速く、また方向転換も容易であり対象を360度全方位から攻撃する事が出来る
　　また、敵の動きをビットを使う事で妨害し、攻撃を通しやすくする事も可能
　　ビットを防御シールドに使う事で身を守りながら攻撃といった複雑な連携も出来る

:アクセルトリック「ファントムストライク」|

　　デュアルシンクロ時にエリオが使う必殺技
　　相手の動きを予測し、次の行動を先出しする事で相手が認識するより早く攻撃する
　　その際エリオ自身が何人にも分身したかの様に見えるがこれは相手の認識が追いついていない事からそう見える現象
　　故に相手がエリオに攻撃をしかけても既に「そのエリオ」は分身であり繰り出した攻撃は虚空に消える

:アクセルトリック「クインテットストライク」|

　　これはエリオではなく融合した「暁」専用の必殺技
　　詳細はアツェレイ暁を参照


*リアクト『ディバイダー000　カラミティリアクテッド』
　エリオがリアクトした姿であり感染者としての姿
　特に再生能力と物質変換能力については（感染者に）なりたてとは思えない程のスペックを持っている

:ディバイドゼロ・カラミティ|

　ディバイダーから撃ち出される一種の「分断系」の砲撃
　その効果は「あらゆる物体の活動を停止させる」というものであり非常に殺傷能力も高い
　一度放った場合、人間といった生物の生命活動を停止に追い込むので何も対処が出来ないでいるとそのまま死亡する
　また、同じく感染者達のリアクトすらも強制的に解除させる為、効果範囲内にいる場合の防御は現時点で不可能
　更に機械などの無機物に対しても有効で機械の活動を停止させる
　機動六課の機動母艦であるヴォルフラムとフッケバイン一家の「家」である飛翔船艇フッケバインが機能停止寸前にまで追い込まれた
　この時は艦の機能の殆どが停止しギリギリの飛行しか出来ない状態となっている

　最初にこの「ゼロ」を放ったのはエリオではなくカラミティ
　その後変身した姿のスーヒア・ダイソンが生み出したブラックホール内でエリオ自身も放っている

:マテリアライズ|

　感染者が持つ特有の「病化特性」
　その能力は「触れた対象の物体を「別の物体へ変換」させる」というもの
　このマテリアライズの特筆すべき点は対象がどの様な質量でどの様な物質であろうとエリオの望むものに変えられるという事
　殆どの法則を無視したその変換は見方を変えれば錬金術の様に万能であり有能
　それ故にエリオの戦いを何度も救ってきた能力と言える

　エリオがこれまでに変換したものは「炎→水」「弾薬→気体（酸素や二酸化炭素）」
　例え元となった物質と変換する物質が相反する性質を持っていても可能である


　ただし万能無敵の能力の様に見えても欠点は存在する
　例えば自動車やバイク、パソコンや携帯電話といった精密機器の塊は変換元であっても変換先であっても不可能
　これは「精密すぎて変換に対処出来ない」という理由から来るものである
　その為ある程度簡単な機構のものしか変換出来ない（炎→水といった元素、瓦礫→剣など）
　一応「外側のみそっくりなもの」を変換する事は出来るが…    </description>
    <dc:date>2012-12-21T03:50:15+09:00</dc:date>
    <utime>1356029415</utime>
  </item>
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