<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/gappei2/">
    <title>gappei2 @ ウィキ</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/gappei2/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/gappei2/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>gappei2 @ ウィキ</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2010-04-30T17:12:27+09:00</dc:date>
    <utime>1272615147</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/23.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/17.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/20.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/21.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/18.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/15.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/2.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/22.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/13.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/19.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/23.html">
    <title>連絡版２</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/23.html</link>
    <description>
      2010/04/30 rokkaku
》ながた嬢
編集出来るっぽいですよー
----
10/04/28 nagata
＠wikiの、発表用のほうが編集不能になっている…！？
ていうか開けなくなってる！！
しかし、大下さんがログとってくれてたんで難を逃れて永田の手元にはデータがござんす。
みらくる。ありがとうございました。
----
09/10/03 oshita
自分のレポートを挙げていないのに気付いたので挙げました。
特筆すべきところは無し。推敲も無し。
この班の分は、班全体でまとめて提出します。

って言うか、こんなにも罪悪感を感じる日って久々です。小3以来です。どうでもいいですが。

内容保存についてですが、wordファイル43kbをtxtにしたところ7kbになりました。なかなか。
ログとってまっさらにするのは構わないんですが、ゼミのみんながこの@wiki使えたらいいな、と思うこの頃です。

----
09/10/02 tsuboyama
レジュメ版あげときました！
個人的には、この[[連絡版]]の手軽さが生きる方法がいいね…
メーリスにするとちょっと堅苦しくなるので…

なんかありそう？
----
09/09/29 oshita
おためごかしな感じですが、文ばっかりなのでtxtファイルで保存するのがひとつの手ではないかと。手間はかかるけど。

そんで誰かのメモリーに収めておくか、メーリスに挙げるか･･･。

----
09/09/27 nagata
追記です。
このサイトですが、発表以降の取り扱いをちょっと悩んでます。
最低でも管理者以外の編集を不可能にしようとは思ってるんですけど、いかんせん公開性を下げられない（関係ない人がこのサイトにたどり着いちゃう）のが痛い。
がーっとログとって、ワードかなんかでフリーMLにあげるという手もあるかと思います。
ただしワードは重いしこのサイト全部のページをうｐるってけっこう厳しいような気がしないではない。
つうかサーバーどんだけ丈夫なんだと。

あと思いつくとすれば、フトゥーのHTMLサイトかブログサイトを作るとか？
とにかくタグさえいじれれば検索に引っかからないようにできるので、単純にブログ転載するだけでもできることの量・質が大分違うんですけども…。まぁそこまですることもなくね？って気もする。

現実味があるのは前者ですかねぇ。妙案待ってます。
つうか@wikiが検索に引っかからんよう設定できれば一番ありがたいんですけど。
----
09/09/27 nagata
保守

こないだ大野城の市役所前でへたり込んだ永田です。街中で一歩も動けん状態までいくとは…。

つおおしたさん
すみません。ほんとすみません。

とりあえず発表まではこのサイトは維持＆全員確認するということにしたいです。
いま大下さんに丸投げなので、随時こちらにアップしていただいて全員で考えて手を加えていく感じにしたいのですけどいかがでしょうか？
とりあえず日森班はどこまでトゥゲザーするのかと小一時間

----
09/09/25 morita
ゼミ合宿の調査結果を[[日森班のページ]]にアップしときました。

----
09/09/18 oshita
保守

めちゃくちゃ久々の書き込みになります。
freemlにも書き込みしたけど、まさかあの写真を加工するとは思わなかった･･･。

合宿のレポート的なものは24日に僕のアドレスへ提出と言うことになっているので忘れないように！
でも24日はゼミの飲み会があるのでそちらも忘れないように！

別件の飲み会のせいでテンションあがりっぱの大下からでした！
----
09/09/02 nagata
こんばんは。
箱崎支部飲み会の写真をMLにアップしときました。
是非コメントつけてやってください♪
大下さんの照れを表現するためにペイントツールまで起動したんですけどいかがでしょうか。
大下さんに滅殺されるでしょうか。ごめんなさい。
肌の色をスポイトして赤みを足して自然な色を作り（オレンジ系とピンク系の重ね塗り＋ぼかし）、レイヤーを透過にして重ねたという無駄ながんばりの結実です。←仰々しい言い方してみたけど10分の適当仕事(笑)
ごめんなさい。（大事なことなので二回（ｒｙ）

≫日高くん
今年の誕生日の予定です。画面に何を表示するか、それが一番の懸案事項です☆
≫もりもり
ちょっ！腫れ物のように…(笑)

----
09/08/29 morita
お久しぶりです。
飲み会は来週なら土日以外は大丈夫です。
それと永田さんにたいするコメントは...差し控えたいと思います(笑)

----
09/08/29 hidaka
帰ってきて、初めてこの掲示板みました。。すいません。
ドライバーの皆さんほんとにありがとうございました。今度は免許証持っていこうかな。
自分は唯一明日（８／３０）なら空いてます！！
ただその後は９月は全然無理です orz
なので坪山さん、花火の件もごめんなさい（汗
↓永田さん誕生日ってことかな？？
ってか面白すぎWWW

----
09/08/27 nagata
遅レスですがドライバーのお二方、おつかれさまでした。
遠路でしたが無事の帰還、感謝です！！
他のみんなも、くったくただったと思います。
とくに私のアンケはみんなに手伝ってもらっちゃって、しかもかなりの悪条件下でのアンケだったので非常に申し訳なく、同時にありがたく思っております。

私はもうなんかダメです。
何がダメって今季の成績がです。卒業できるのかな私・・？
下で盛り上がってるお二方のノリがシュールな件について
私は相変わらずエア彼氏ときゃっきゃウフフしてる件について
いいわいいわ嘲笑いなさいよおおおおおおそうやって余裕に満ちていればいいのよおおおお
今年もPC画面に向かってハッピーバースデートゥーミーするわけです。
いいもん、お兄ちゃんにお祝いしてもらうもん…。（どこのお兄ちゃん？

２９、３０日は選挙で実家に帰らせていただきますするかも知れなくて、微妙ですorz
９月１日・4日は諸事情により無理です。デートです。嘘です。見栄張りました。
ダメダメばかりでごめんなさい。
お酒飲めないので、すみっちょでソフトなドリンクでも飲んでいようと思います。
ところで日森のお二人は元気でしょうか。
生温かく見守っちゃうんだぞ☆（微笑
----
09/08/26 nagata
容量オーバーにつき新しい板立てました。
以降はこっち使ってください。    </description>
    <dc:date>2010-04-30T17:12:27+09:00</dc:date>
    <utime>1272615147</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/17.html">
    <title>いのかり班のページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/17.html</link>
    <description>
      09/10/03 oshita

はじめに
　2009年のゼミ合宿で訪れることになった豊後高田市。その町の現状で、沿岸部を除き市の大部分が山間地である、山間地において民間のバスは撤退している、JR路線が市内に無い、ということが特に気になった。そして、1市2町が合併した直後にそれをカバーするために運行が開始された「乗り合いタクシー」とはどのようなものなのか。どのような評価を受けているのか。合併との関連性も含め、現地でその調査を試みた。

1．調査方法
　乗り合いタクシーの制度については、インターネットでの調査に加え、豊後高田市市役所企画情報課と株式会社高田太陽交通に対してヒアリングを行った。
　乗り合いタクシーの評価については、乗り合いタクシーの運転手へのインタビューと市民アンケートを行った。

2. ヒアリング結果
　1．乗り合いタクシーの概要
乗り合いタクシーとは、豊後高田市における新たな交通体系を構築するため、路線バスの代替として路線及び空白地域のうち特に必要と認められた地域に設定されたバス路線である。通常のバスやコミュニティバスの主体が企業であるのに対して、乗り合いタクシーの主体は自治体となっている。また、タクシーであるため市街地を除いて降りる場所は自由であり、運賃は乗った場所・距離に関わらず一律の料金となっている。
　2．現状
　　①路線
すべてが山間部を始発駅または終着駅としている。これは市役所の方で、乗り合いタクシーは公共交通としてより、交通手段を持たない人へのアクションである、というスタンスを取っているためである。そのため利用者と非利用者ははっきりしている。
また、定期的に乗降データをもとにして路線や時間の見直しを行っているとのことである。
②便数
　地域によって多少のばらつきがある。週1日～4日であり、土日は運行していない。1日あたりの本数は上下7便がいくつかあるものの、上下2・3便が主流のようである。
　ちなみに宇佐の方は週に1～2便であり、一般の人は利用できていない状態であるという。それと比べるとバスとして機能しており「今」を考えると充分だと思う、との回答をタクシー会社のほうから頂いた。
　　③運賃
平成17年当初は300円（宇佐は100円）だった。この数値は豊後高田市における運賃の近似値、全国的な負担の平均を算出し、他自治体とのすり合わせを経て算定された結果である。
　この運賃で平成19年5月まで運行していたが、国や県・警察や事業者や市民代表を構成員とする公共交通会議や運行事業所との話し合い、担当窓口や自治員からの要望により200円に設定された。利用者数が平成18年は8900人/半年であるのに対し、平成19年5月からは23000人/年となっていることから、運賃引き下げは大きな効果を発揮したと考えているとのことである。
　3．委託状況
豊後高田市においては田染・都甲・真玉・香々地方面で運行されている。香々地方面は香国タクシーが市の委託を受けて単独で行っているが、その他の地域は高田太陽交通・桂タクシー・宇佐参宮タクシーが2ヶ月を一区切りとして各地域を持ち回りで運行している。
委託料は　経費－運賃　で算出されている。委託料は約1440万円/年であり、以前に大型バスへ支払っていた補助金（1900万円/年）と比較すると市の負担は軽くなっている。委託料（補助金）はタクシー会社が月単位で報告している乗降データをもとに算出している。高田太陽交通の平成21年6月分の請求額は304420円となっている。
　4．合併との関連性
市役所職員によると、合併が施行自体の契機となったわけではなく、時期が偶然重なっただけであるとのことである。しかし、「まちづくり計画」中のコミュニティバスの変化形として導入されたものであるということと、新市の一体的な交通として財源的に合併前に不可能であったことが実現できたということを考えると、直接的ではないにしろ合併が関係しているものであると言える。

3．運転手・利用者の感想
　運転手と利用者からのヒアリング調査は8月21日の13時発陽平線と15時45分発並石線で行った。以下はその内容である。
利用目的は病院・買い物であり、利用者は地元の人間だけである。車内では世間話をしており、乗り心地は快適である。しかし、老人が多いため乗り降りに苦労するのとバス停が見づらいため右側でタクシーを待っている利用者がおり、それが非常に危ない。
陽平線では運賃・便数に対しての不満はなく「もっと払っても良い」という人もいた。しかし並石線では曜日と時間帯に若干の不満が見られた。また、市役所の指示で数度ルートを変更したが、陽平での乗降はなく、別方向への「もっと奥へ」の要望もあった。
4．市民アンケート
　計51人からアンケートを取り、各庁舎周辺で乗り合いタクシーの使用頻度と便数・運賃に対する感想を調査した。以下はその結果である。
 
　私の班は班員が聞きたいことをまとめてひとつのアンケートにしたため、私の設問は３からとなっている。以下に設問3と4をまとめての気付きを述べる。
まず、乗り合いタクシーを利用している人間は回答者全体の10分の1程度である。その中でも山間部である都甲と田染在住の回答者が大勢を占めている。市役所職員の話の中にもあるように、山間部の住民への交通手段の提供のため、高田・真玉・香々地の住む人にはほとんど利用されていないようである。
さて、特筆すべきは設問4の方である。表から見て取れるように、乗り合いタクシーの料金や本数について利用している人と利用していない人では解答の傾向に大きく差があり、利用したことがある人は全て料金の項目で「安い」と感じている、ということがわかる。
　それに対して､利用したことのない人からの回答はばらけている上に、無回答の割合が高めであることがわかる。アンケートを行なっている時も「そんなものがあることを知らなかった」という返答が目立った。なお、「知らないから無回答」は設問1の方でも多かった回答であったが、私の担当外であるので割愛する。

5．乗り合いタクシーに対する提言
　以上の調査を踏まえ、まとめとともに私なりの豊後高田市の乗り合いタクシーに対する提言を行ないたい。
　まず、豊後高田市の乗り合いタクシーは総じて評価が高かったように感じた。これは、市役所職員の方が目的をはっきりと持っており、タクシー会社ともしっかりとした連携を取ろうとしているからではないかと思う。また、利用者の方からも大型バスが運行していたときよりも利用しやすいと評判も良かった。財源的にも現在の交通体制のほうが負担が少ないので、現状ではほとんど問題がないように思える。
　ただ、陽平線における始発・終着駅での乗降がない、料金はもっと払っても良いけど便数がもっと欲しい、などの意見を聞くに、今度、公共交通会議を行なう際には利用者も含める・傍聴できる、もしくは乗り合いタクシー内にアンケートを置くなどして、利用者の意見を直接取り入れられるようなシステムを取り入れてはどうか、と考えた。また、運転手から「下手に意見して首を切られたりするのはいやだ」というような意見もあったので、
その面を配慮した意見の取り方を試してみてはどうだろうか。システムの面に話が飛んでしまったが、まずは陽平線の見直しを進めるべきであると思う。

----

09/09/27 nagata
こちらにもうｐります。一部くずれているとこ＝エクセルとか別のもの使ってたりするののコピペなんでゆるしてください
長くてすみません。
抽象化の作業がめんどくさそうだ…


豊後高田現地調査まとめ（永田）

１、はじめに
今回の調査において当方がテーマとして掲げたのは「合併と住民サービス」である。平成の大合併の際に大きな問題となったのは、市民にとって一番身近な行政単位である市町村が拡大・効率化を目指すことにより細やかなサービスが行き届かなくなるのではという懸念であり、それが一定程度現実のものとなったのは否定しがたい事実である。今回の調査を通し市町村合併の具体例としての「豊後高田市」を見つめ、今後の住民サービスのあるべき姿について展望したい。

２、証明書の自動交付機について
合併に伴うサービス低下を避けるためさまざまな措置が講じられているが、そのなかで高田庁舎前に設置されている「証明書の自動交付機」（右下図）を取り上げたい。これは日本都市センターによる市町村合併の実態調査に対し豊後高田市が「合併による効果」として挙げた3点の内「住民の利便性向上」の項目の中で具体的対策として提示したものであり、「周辺部対策」として設置されたものして象徴的なツールであると考えるからである。
まず前提として、当方としては「３、庁舎の維持/これから」の中で述べる事柄と関連し、市の庁舎・出張所を削減せざるを得ない状況になった際、自動交付機のようなツールは非常に有用であり、であればこそ地理的利便性の高い高田庁舎前だけでなく旧市の庁舎があった場所や山奥など交通の便が悪い場所にこそ設けるべきではないかと考えた。また、住基カードは他の自治体においては図書館カードとしての利用、公共施設の予約などでの利用がなされていることを踏まえ、このような機能の拡充は予定されているのかを疑問に思った。

（１）交付機の詳細
この証明書の自動発行機の利用には住民基本台帳カードを事前に発行しておく（手数料500円）ことが必要である。
住基カードは自治体によりさまざまな機能が付加されているが、豊後高田市で利用できるのは交付機による住民票、世帯票、印鑑証明、納税証明、所得・課税証明の発行機能である。利用可能なのは朝７：３０～２０：００までであり、年末年始以外は休みなく利用できる。

（２）インタビューを通じてわかった利用の現状
まず平成21年4月における、豊後高田市での住基カードの発行枚数は584枚である。
そして自動交付機の利用状況は、平成17年度以降20年度まで（件数/部数）、95/108、351/412、574/651、854/992、となっており、年々浸透し利用率が上がっている状況が確認できるものの、カードの発行枚数と照らし合わせると限られた範囲の住民による利用が多いことが推察される。
また、平日以外の利用が多く、高齢者の利用が少ない現状があると言う。
これらの理由として、次の事が考えられる。
まず、（これは現地でお話をうかがって初めてわかったことだが）豊後高田市内の郵便局
（簡易郵便局を除く）では5年前から上述の自動交付機の機能（住民票、世帯票、印鑑証明、納税証明、所得・課税証明の発行）に加え戸籍の取り扱いも可能であり、ファックスを利用して即日対応がなされている。郵便局と連携したこの取り組みは全国的に見てもかなり早くから行われていると言え、取り扱いを始めて以降平成17年度から20年度まで順に、年間200、533、386、675件の取り扱いが行われてきている。庁舎まで出向くことの難しい市民は市内に点在している郵便局を利用していることがうかがわれる。自動交付機の利用が休日に集中するのはおそらくこのことも寄与しているだろう。また、高齢者が機械を利用することを避け、窓口で手続きできる郵便局を選択する傾向にあるものと推察される。


（３）住民からの要望
我々は豊後高田市内において市民へのアンケート調査を行い、①自動交付機を利用したことがあるか（aある、b利用したことはないが今後利用してみたい、c利用したことはないし今後利用するつもりもない、d無回答）②交付機の機能について（a簡単/便利だと思う、b今後他の機能も拡充して欲しい、cそのほか、d無回答）③交付機の設置場所について（a高田のみでよい、bそのた分庁舎・郵便局前などにも設置して欲しい、cｂ以外のそのほかの場所に設置して欲しい、d無回答）（②のb,cについては複数回答可）についての意見を募った（実際に使用したアンケート用紙は別紙に掲載）。
尚、このアンケートを実施するにあたり上の（２）でのべたような郵便局の利用を念頭に置いていなかったため③の項目が形骸化してしまったことに関してはご海容いただきたい。
調査結果は下記の通りである。
＊＊＊＊＊先輩！年代分布とかの基本データは再掲必要でしょうか？ていうか私、持ってませんでした！すみません！＊＊＊＊

	①	②	③
a	0	5	14
b	10	1	13
c	37	6	2
d	4	39	25






この結果からは、自動交付機に関してあまり浸透しているとは言えない現状が推測される。実際にお話をうかがうと、やはり交付機の存在そのものを知らない人が多く、そのためその先の話をしてもいまひとつ回答をいただきづらいという状況があった。

（４）考察
交付機の存在がじわじわと市民権を得ている状況は察せられるものの、実際に街に出てみると「機械は扱いづらい」「やはり窓口で」といった意見が圧倒的だった。高齢化が進む市内で、一人ひとりの対応に時間がかかりがちである現状を考えると自動交付機の機能自体は魅力的だが、その一方で交付機を利用したがらない層が多いこともまた事実である。
市として、自動交付機と郵便窓口での対応による今後の安定稼働に自信が感じられたが、先に述べた状況や郵便局が民営化を受けて縮小傾向にあること等を考え合わせるとさらなる工夫が必要なようである。どのような市民ががどのような窓口を使って行政にアクセスするのか、ある程度のソージングを行ったうえでの効率化が必要になるものと思われる。


３、庁舎の維持/これから
今回の調査での二つ目の大きな柱として、「合併を挟んで旧市の庁舎を廃止することはなかったが、今後どのような展開を考えているか」という疑問があった。これは２の自動交付機の件とパラレルな関係にある疑問であると思われるが、「合併による効率化」と言えば、管轄組織が大きくなったことでそれまで機能が重なりあい無駄が発生していた部分を省略し、よりタイトな運営が行えるということである。この点を考えるとまず思い浮かぶのは庁舎の削減であり、豊後高田市では真玉庁舎・香々地庁舎を今後どのように運営していくかという問題に行き当たるが、これについて高田庁舎・香々地庁舎のそれぞれで総務課にお話を伺い、また市民へのアンケートを調査を行った。
これにあたりまず現状の把握として以下の点を前提として掲げる。（実際に現地に行って初めて知った事柄も含む）
i)合併にあたり庁舎の廃止は行わなかった。これは「窓口」としての機能を保つためである。合併に伴いあらゆる手続きのたびに本庁に行かなければならなくなることに対しては当初から反対の声が上がっており、この対応はこうした意見に堪えたものである。ただし、旧3市に2か所ずつあった支所（計6つ）は平成20年に廃止されている。
ii)高田・香々地・真玉の3つの庁舎の間で、機能の分担（分庁舎化）が行われることになった（総合的な機能を高田庁舎に、水産は香々地、農業は真玉といったように）。
iii)豊後高田市では、合併後の庁舎間の融和として職員の交流を行った。合併後一年目は人事はそのままに運営を行ったが、二年目以降は互いの地域についてより詳しく知るため相互に職員を入れ替える人事交流を行った。

（１）庁舎でのインタビューから
高田庁舎でお話をうかがっている限り、「周辺部対策」として出来る限りのことを行っている姿勢をつよく感じた。職員の方がおっしゃっていた通り高田の中心市街地が空洞化することは周辺市街地の衰退を招く。よって、市が行っているコンパクトシティ計画にしても周辺部との格差を助長するものであると断じることはできないし、豊後高田市の命運が高田地域にかかっていることは否定すべくもない。それを踏まえても尚中心エリアと周辺部を行政・交通ともに緊密につなぎ、総合的な発展を目指す姿勢は極めて理想的なあり方に思われた。
しかし香々地庁舎でのインタビューによればやはり住民の不満が募っている部分はあるのだと感じさせられた。それまでは陳情を行うにしても顔なじみの職員相手に気軽に行えていたものが、人事交流により高田から派遣された職員が増え、また職員の絶対数が減ったこともあって「話を聞いてくれなくなった」という印象を持たれているのだと言う。現在では香々地庁舎には一人を除いて旧香々地市職員しかいない状態まで戻っているが、それでも財政の緊縮化を目指す市の方針のもとでは当然ながら、これまでのような草刈り・イベントなどへの財政的融通は利きにくくなっている。このことにより「行政が冷たくなった」という印象を持たれてしまっているところがあるという。

（２）市民へのアンケート調査から
市内で行ったアンケートからも同様の結論に至る。
上のii)で述べたような分庁舎化について、a便利になった、b不便になった、cどちらでもないのいずれかを尋ねたところ、a＝1人、b＝22人、c＝28人と言う結果になった。とくに、高田以外の地域では「（合併をして、）いいことなんて一つもない」というフレーズがたびたび聞かれ、合併そのものへの不満がくすぶっているのを感じた。

（３）考察
このように市民からの不満は多くみられるが、交通面など行政サービスによらなくてはどうしようもないところ（これについては大下さんに語っていただくことに・・・）はともかくとして、これまで行政に過度に依存していた体質も見出せるのではないだろうか。これまで市が受け入れていた陳情も本当に行政の手で行うべきものだったのか再考の余地がある。実際、市の財政の苦しさを前に「自分たちでできることは自分でしなければ」という自覚がみられるようになり、それまで年に５０～１００万円ほどの助成金を出していた盆踊りを市民によカンパで運営するようになった、などの前進も起ったという。
市職員と住民の間が遠ければいいというのではないが、行政で扱うべきことと市民の手、個人の手で扱っていくべきこととを正しく棲み分ける試みは必要とされるはずであり、合併はその適切な距離感を測るいい機会だったということもできるだろう。
また庁舎についてもこれまでと比べて取り扱う機能の減っている現状では今ほどの大きさの庁舎は必要ではなく、かわりに建物に入る企業などが現れるのを待って香々地庁舎を公民館内に移植するという計画も練られているのだと言う。また地理的に高田庁舎に近い真玉庁舎を廃止することも可能なのではとの見方もあり、市民との真摯な対話を経た上でならばより引き締まった行政運営をすることも可能なのではないかと感じさせられた。
市民と行政がお互いを切り離して考えるのではなく、必要に応じて互いに支え合い、皆の手で市を作り上げていくのだという意識が市をより良い方向に向かわせるのではないかと感じた。


----
09/08/19 oshita

乗り合いタクシー内で聞いてほしいこと

To 利用者
・乗り合いタクシーについての感想
「この時間帯がほしい」「このぐらいの本数が良い」「乗り心地について」
「この地域に行ってほしい」
ただ、会話の流れもあると思うので、臨機応変にがんがってください！

雑談とか愚痴を聞いていると、思わぬ発見があるかも！？

運転手さんへの聞き取り調査は、運行終了後にしましょう。

スマイルいかがですか？

13時からの田染方面は結構混むようです。いっぱいになってきたな、と感じたら、降りたほうが良いかもしれません。

15時45分からの都甲方面は、空いているようです。


----
09/08/15 nagata
タクシー会社補足
全４社ですな

宇佐参宮タクシー　　　　　※豊後高田市乗合タクシー 
高田太陽交通　　　　　　　※豊後高田市乗合タクシー 
桂タクシー　　　　　　　　※豊後高田市乗合タクシー 
香国タクシー　　　　　　　※豊後高田市乗合タクシー 

----
09/08/04 nagata
自分の調査したい内容についてコメントです。
住民へのアンケート①：合併をはさんで庁舎機能の移管が（高田→真玉など）一部行われたが、それによる不都合を感じたことはないか？
（コメント：庁舎の数は減ってはいないものの、機能の分化は行われている。表面上はわかりにくいデメリット、不便を聞き出せたら。交通機能の担保とも絡む）

アンケート②：豊後高田は合併による目玉メリットの一つとして各種証明の自動発行機設置（＝利便性向上の例）を挙げている。ただしこれは高田庁舎前のみであるが（下参照）、ほかの庁舎前にも置いてほしい・機能を増やしてほしいなど要望はないか。郵便局の利用と合わせて聞きたい。（コメント：自動発行機をわざわざ庁舎前に置く意図がわからない。その他利便性の低い場所に置いてほしいと考えるのが普通ではないのかと思う。合併に伴うこの変化を「便利になった」と感じることはできているのか。また、全国のほかの市町村の発券機（※住基ネットを利用したもの）と比較してさほど機能の高い発券機ではない。これを今後改善してほしいという思いはあるのか。）

庁舎へのインタビュー①：合併を挟み庁舎を減らすことはなかったが、今後どのような展開を考えているか。（コメント：実際のところ真玉庁舎と香々地庁舎は近い。交通のアクセスも悪くない。「もしかして片方しかいらないんじゃないの？」という方向から攻めたい。（目指せ本音ポロリ））

インタビュー②：自動発券機は利用されているか（おもにto高田庁舎）。（庁舎の真ん前にある以上、実際の機能としては「庁舎が閉まってからPM8時まで」という非常に限られた時間にしか利用されないのではないか（高齢者には操作も難しく感じられてしまいそう。））また他の場所への設置要求、設置予定はあるか。
また、発券機の機能拡充予定はあるか。

インタビュー③：その他、合併をはさんで大きく変化を感じること（働いている者として）があれば話を伺いたい。（コメント：思いつかないことがあったら他にもお願いしたい）

----
住基カード公式HP（総務省）http://juki-card.com/use/index.html
住基カード多目的利用市町村一覧http://juki-card.com/use/juki-tamokuteki-shichouson-hyou.pdf

----
09/07/20 oshita
合併特例債の対象事業となるには、「市町村建設計画（まちづくり計画）」に登載されなければならない。
→あの青い冊子の中に合併特例債の対象事業が必ず書かれている。

----
09/07/20 nagata

【合併と住民サービス】

調査したいこと
●日本都市センターのまとめの中で豊後高田市が合併の効果として挙げた「住民の利便性の向上」の項目では、「各種諸証明が、どの庁舎及び支所でも使えるようになり、地域イントラネットの整備により、指定した郵便局で発行可能となった」点、また高田庁舎前に証明書自動交付機などを設置したことを挙げている。



・まず、各庁舎で受けられるサービスはどの程度のレベルなのか。
　　・「各種諸証明が…」となっているが、各出張所の機能としてそれ以外に求められているものはないのか。とくに「合併以前は香々地・真玉庁舎それぞれで行っていたのに現在は高田支所でのみ行われ、かつ、より広範な展開を住民に求められているものとは？
　　・http://www.city.kunisaki.oita.jp/gappeikyou/pdf/kaigi/15th.pdfこの資料（PDF）の９ページで「とりあえず今のまんま行くわ」的なことが書かれているが、物凄く「とりあえず」臭がただよっているのが気になる・・。
　　・参考までに由布市の庁舎問題http://202.143.251.238/localNews/2008_121789697915.html「本庁舎式」「分庁舎式」の２システムがあるらしく、まあなんとなく意味はさっせるけど調べても出ない。なんで。



・証明書自動発行機はどの程度使用されているのか。夜８時までとの事だが、何故限定されている？（自販機みたいなもんじゃないの？）ていうか自動なのはいいけど、それ高田庁舎だけだよね。広い市内で１か所だよねそれ。人件費かからないんだからそういうものこそ全域に散らばして欲しいんじゃないの？

・各庁舎の利用状況はどうか。（市長の言うように）仮に香々地庁舎閉鎖を想定するとして、①なぜそのような案が出されたのか、②閉鎖したとして住民生活への影響はどうか。（→真玉支所もさほど遠くないように思われ、もしかしたらそんなに困らないんじゃという気も。アクセスの確保次第かもしれないが）

・例にもれず高齢化の波に晒されている豊後高田だが、ホームページサービスやブロードバンドサービスなどは受け入れられ利用されているのか。

----
09/07/20 [[調査内容案]]から移設 oshita

夏合宿における豊後高田市の調査内容

【合宿のテーマ】 
　市町村合併が住民の生活にどのような影響を与えたか、という問題を公共交通の観点から調査・検証し、実状を認識すると共に住民のニーズに即した提案を行う。

【動機】 
　豊後高田市は「中心市街地活性化基本計画」を策定し平成19年に内閣総理大臣の認定を受けたが、これは市でも特に中心となる部分（＝昭和の街周辺部）に市の機能を集約させ開発などの施策を行っていくものであり、これは「平成の大合併」の目指す地域全体の総合的発展という目的に合致するのか、という点が気になった。

【調査内容総論】 
　土地の半分以上が山地である、電車が無い、バスは1日2本しかない、と豊後高田市は交通の便に乏しいという特徴を持っている。 
そこで、 
	公共交通関係の施策が合併の前後でどのように変化したのか 
	新市の施策が住民からどのような評価を受けているのか 
	市内の人の交通手段 
　の3点を明らかにし、可能であるならば住民のニーズを満たす案を提示したい。

【調査内容各論】 
以上に挙げた内容を調査するにあたり、以下の項目の調査を行う。 
	公共交通関係の施策が合併の前後でどのように変化したのか 
	合併以前の各市町における公共交通に関する施策 
	合併してからの公共交通に関する施策 
	市民乗合タクシーの運行状況 
	ダイヤ改正の内容とその方針・方法 
	合併協議会が掲げた「豊後高田市まちづくり計画」における『コミュニティバスの導入を検討』のその後 
	新市の施策が住民からどのような評価を受けているのか 
	利用者に対するインタビュー 
	運転手に対するインタビュー 
	利用してみての自己評価 
	市内の人の交通手段 
	市内のマイカー保有率 
	山奥に住んでいる人でマイカーがない人の主な交通手段

【参考資料】 
豊後高田市今日の出来事10月2日（乗合タクシー試験運行） 
http://www.city.bungotakada.oita.jp/dekigoto/noriaitakusi-sikenunkou.jsp 
豊後高田市今日の出来事3月28日（地域公共交通会議） 
http://www.city.bungotakada.oita.jp/dekigoto/tiikikoukyoukoutuukaigi.jsp 
豊後高田市今日の出来事3月30日（中心市街地活性化基本計画認定） 
http://www.city.bungotakada.oita.jp/dekigoto/bungotakadashininteishinsei.jsp 
中心市街地活性化基本計画 
http://www.oita-u.ac.jp/10renkei/jichitai-18.html 
中心市街地活性化基本計画に係るご提案 
http://www.keieiken.co.jp/services/community/img/3_shinkihonkeikaku.pdf 
【保有している資料】 
新旧乗合タクシー時刻表 
豊後高田市中心市街地活性化基本計画（新都市 vol.61） 
そのほか 
大分大学連携事業（豊後高田市e-むらづくりの策定） 
http://www.oita-u.ac.jp/10renkei/jichitai-18.html 
豊後高田　おまち再生計画 
http://www.dbj.jp/reportshift/area/kyusyu_s/pdf_all/kyusyu4.pdf
----
永田です。
↓勝手なメモですすみません！
特例債の使い方、行きつかなかったんですけどぉおおおおおぅおう
なんなのっ反抗期なのっ！


支所
　旧豊後高田市：合併前は支所を１か所、出張所を１か所設置→合併後も継続
　旧真玉町：合併前は出張所を２か所設置→合併後も継続
　旧香々地町：同上
0各種諸証明がどの庁舎でも発行できる：イントラネット整備→郵便局でも発行可能に
　高田庁舎玄関前には証明書自動交付機があり、PM８時まで利用可能
o高田庁舎/真玉庁舎/香々地庁舎
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13001/44209/


o支所の数には問題はないのか？（住民）
o交付機や郵便局での発行機能は活用されているのか（総務課or市民課？住民、郵便局）
o郵便局：全１４か所(※&amp;bold(){位置確認済み}！)
o出張所
豊後高田市田染出張所	豊後高田市田染相原810番地1	田染横嶺　田染小崎　田染真中　田染真木　田染平野　田染池部　田染相原　田染上野　田染蕗
豊後高田市東都甲出張所	豊後高田市新城1885番地3	新城　梅木　加礼川　一畑
豊後高田市臼野出張所	豊後高田市臼野3077番地	臼野
豊後高田市上真玉出張所	豊後高田市城前1544番地2	城前　大岩屋　黒土
豊後高田市三浦出張所	豊後高田市堅来1363番地	小畑　堅来　羽根
豊後高田市三重出張所	豊後高田市上香々地4816番地2	上香々地　夷


「中心市街地活性化計画」策定→認定を受ける
http://www.city.bungotakada.oita.jp/syoukoukankou/bungotakadashicyushinshigaitikeikaku.jsp


●豊後高田市の特例債の使い道
発行９０００百万円（限度額は９７．３億円）
http://www2.city.bungotakada.oita.jp/catv/otoiawase/catvqa1.html
合併特例債をケーブルテレビ整備に使用する
：ケーブルネットワーク事業特別会計    </description>
    <dc:date>2009-10-03T20:28:52+09:00</dc:date>
    <utime>1254569332</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/20.html">
    <title>一坪になりました</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/20.html</link>
    <description>
      09/10/02
【合併したから出来るようになった特色ある施策】 
１．合宿前
Ａ．ねらい 
豊後高田市の合併による効果として、「広域視点に立ったまちづくりと施策展開」が挙げられている(a)。 総務省も合併の市町村側からのメリットとして、「広域的なまちづくりの充実」を挙げている(b)。 
そこで、合併によって可能となった「広域的施策」について実地で調査したい。 

Ｂ．現地での調査内容
品質やＰＲ状況  
旧自治体ごとの漁港の様子

２．調査報告
Ａ．漁協の様子
ａ．漁協について
大分県漁協組合に所属。高田、真玉、香々地の３支店。
運営は支店ごとに独立。
⇒漁業権の関係上、具体的な合併の話はない。

ｂ．各支店の違い
ⅰ）高田・真玉支店
財政難。
理由①：組合費が安い。少ない。
理由②：補助金の減少

ⅱ）香々地支店
相対的には優遇されている。組合費も高い上に組合員数も多い。
また、補助金の減少率も少ない上に市の関係機関との協力・結びつきが強い。


Ｂ．品質やＰＲ状況
主に香々地との連携を行っている。
岬ガザミや観光に対しても香々地漁協青年部と香々地ツーリズム協議会が連携して行っている。

３．今後の進め方
豊後高田の漁業に関する合併前後の変化について
　豊後高田市には合併前から存在する漁協の支店が３つある。これは合併したあとも続いている。その原因は何なのか。
また、市との関連性や漁協、漁業従事者などにどのような変化があったのか。
合併後の変化しなかったことと変化したことを見比べながら合併の意味を考えていきたい。

----

09/08/06
アポに関して
済
（1）水産・地域産業課
（2）確定日時・２０日１５：３０～
（3）・水産物のＰＲ状況や景況
　　　⇒市長さんから岬がざみに力を入れていることを聞いたので、特に詳しく。
　　 ・漁協の協力体制
　　　⇒合併後の３つの漁協はそのままになっているが、協力体制に関してどうなっているのか

未
（1）高田漁協
（2）希望日時・２０日１３：３０くらい
（3）・合併前後での漁港の変化
　　　⇒漁獲高や収穫される魚の種類に変化はあったか。
　　 ・残り２地区漁協との協力

（1）香々地・真玉漁協
（２）２１日午前・午後
（3）合併前後での漁港の変化、残り２地区漁協との協力

漁協に関しては、希望時間帯であれば順番はこだわらない。できれば、班移動の都合上、一日目に高田漁協に行きたい。
加えて、漁港にいる漁師の方にもアンケートをとりたいので、漁師が漁港にいる時間帯（忙しい時間帯は除く。）がいい。一番話を聞きたい漁港は香々地。
----
これで書けるのだろうかと心配になりながら作成しました。
この広さなので独りで十分です。

質問項目：水産課　漁協の協力体制について
　　　　　　　　　特産物（岬がざみ）のＰＲ状況について
　　　　　漁協　　収穫状況について
　　　　　　　　　組合員の状況

先生に送るのは水産課だけなんかね？
漁協はたぶん自分でなので水産課だけです！    </description>
    <dc:date>2009-10-02T17:37:20+09:00</dc:date>
    <utime>1254472640</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/21.html">
    <title>日森班のページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/21.html</link>
    <description>
      09/09/25 morita

(ねらい)　
　　いままで豊後高田市の中になにか合併前後で変化が無いかと探していましたが、ぴんとくるものが無かったので、もっとマクロな視点に立って合併を見つめることにしました。
　　豊後高田市は高齢化率が非常に高く（３３.３％）、高齢者に対していかに福祉サービスを行っていくかが重要になってきます。合併後におけるまちづくり計画にも柱のひとつとして盛り込まれており、人口
　　減少率も激しい現状では、お年寄りが暮らしやすい町にどうやってするかはポイントです。
　　そこで今回は実際に住民の方々に現在の福祉サービスがどうなのかを合併前後で比較しながら答えていただき（合併全般についても聞くかもしれない）、それが満足しているということならばどうしてか、
　　不満ならば自治体の対策にはどういったものがあるのかを市役所に尋ねていきたいと思います。



（１）住民インタビュー結果
　　・介護保険料が上がった
　　・防災放送が流れなくなり、危ない、さみしい
　　・敬老会がなくなった
　　・香ヶ地で救急車がすぐ来れるようになった
　　・無料だったバス（旧香ヶ地の温泉バス）が有料化した

　　
（２）豊後高田市役所福祉事務所での質問と結果
　　１．Q介護保険料は一般的には下がるのではないか
　　　　A豊後高田市では３年ごと（H12～H14が第一期、H15~H17が第二期、H18~H21が第三期）に事業計画を改定している。豊後高田市は第二期のH16に合併したが、その当時の介護保険料は
　　　　　　　旧豊後高田・・・3200円
　　　　　　　旧真玉　　・・・3640円
　　　　　　　旧香ヶ地　・・・3720円
　　　　　だった。そして合併協議の段階で第二期の間は不均一、第三期で統一することが決まっていた。
　　　　　　第三期では試算の結果、4160円になった。これには利用増加が背景にある。合併が契機というわけではない。

　　２．Q防災放送がなくなって危ない、さみしいという声があるが。
　　　　A確かに旧香ヶ地で行っていた防災放送はなくなったが、それはCATVと屋外拡声器でカバーできている。
　　
　　３．Q敬老会がなくなったということを聞いたが。
　　　　A旧豊後高田では各自治会に市が補助金を出していた。一方、旧真玉・旧香ヶ地では敬老会が1ヶ所ずつあった。そこでは敬老会に来た人だけに弁当を配ったり、園芸を催したりしていた。しかし今年か
　　　　ら各自治会の要請に伴って、市が各自治会に補助金を出す方式に統一した。よって市としてはむしろ負担が増えている。
　　
　　４．Q旧香ヶ地で救急車がすぐに来られるようになったと聞いたが。
　　　　A合併によって広域的活動ができるようになったことの表れだ。
　　
　　５．Q福祉相談窓口はありますか？
　　　　A県の補助によって旧2町の庁舎に設置している。当初は３年間の予定だったが、現在も継続している。

　　６．Q豊後高田市独自の福祉はありますか？
　　　　A市では80歳以上の1人暮らしが多く、また孤独死が多発したことを受け、今年からCATVを活用した緊急通報システム事業を始めた。対象は65歳以上で虚弱体質の人、80歳以上の人、そして身体障害者の
　　　　人で、ボタンを押せば近所にいる2人の協力員に異常を知らせる連絡がいく。その2人がもし不在の場合には消防に連絡がいくようになっている。　
　　　　また1人暮らしで80歳以上の人、もしくは重度の身体障害者の人の家に人感センサーを設置し、数日そのセンサーが反応しなければ、CATVを通じて福祉事務所に連絡が入るという安否確認システムもあ
　　　　る。

　　７. Q無料バスが有料になったのだが？
　　　　A無料バスの代わりに乗り合いタクシーが導入されたが、乗り合いタクシーにも一定のコストがかかる。香々地ばかりに乗り合いタクシーを充実させるわけにはいかないのでこういう状況になっている。


（３）調査結果を受けて
　　　　　　今回の調査は合併の前と後における福祉サービスの変化を調べることが目的であったが、結果をみると合併が契機になった変化というのはあまり見受けられなかった。これには、合併をした１市２
　　　　　　町の間の福祉サービスに大きな差がなかったという背景があると考えられる。つまり、サービス水準は高いほうに、負担は軽いほうに合わせるという（総務省の言う）合併によるメリットがそもそ
　　　　　　も働かないということだったのではないか。しかし総務省がこれをメリットの一つに数えている以上、住民は期待する。その期待が裏切られた結果が住民の反発を招く一要因になっている。事実、
　　　　　　今回のインタビューをしたなかで、合併をしてよかったという声を聞くことはなかった。
　　　　　　また、敬老会がなくなったことについて、市としては負担が増えているが、住民がその恩恵を感じていないということが浮き彫りになった。住民インタビューの中では、「何かあったら昭和の街、
　　　　　　昭和の街と言う」という批判も聞かれた。これはさすがに言いすぎかもしれないが、少なくとも市は政策について十分に説明する責任があったといえよう。

　　　　　　住民の方々にインタビューを行っているときには、「なるほど。これは是非市役所に伝えねば」と思ったことがたくさんあったのに、市役所のお話を聞いていて、市としてはある程度の対策は行っ
　　　　　　ているのだと感じた。しかしながら、それが住民に伝わっていなかったり、実際に活用されずじまいになっているのであれば、住民が不満を抱くのは当然である。
　　　　　　また、市役所の行っている行政サービスは「市役所」という立場に凝り固まりすぎていて、住民の立場で行われていると感じられるものもそうなかった。例えば、防災放送がCATVに代わったという
　　　　　　ことであったが、高齢者の多い豊後高田市においてCATVを十分に利用できる人がどれほどいるだろうか。防災放送によって自然に流される方が緊急時に対応しやすいであろう。
　　　　　　住民の歩み寄りも当然必要だが、まずを市のほうから積極的に歩み寄ってほしい。

















09/08/06 morita
（１）調査する相手・・・豊後高田市福祉事務所（連絡済み、態度保留？、電話の相手の方田中さんという方で連絡先も教えてもらいましたが、今回の合宿について知　　　　　　　　　　　　らされておらず、担当になるのかは不明です）

（２）訪問希望日時・・・８月２１日午後１５：００～１６：００（ただし福祉事務所の方に伺っ　　　　　　　　　　　　たところ大変忙しいみたいなので、２１日の午後であれば１時間確保し　　　　　　　　　　　　ていただければ時間帯にはこだわりません。）

（３）具体的な質問項目・・・合併前と合併後の高齢者福祉サービスの変化について住民の方々に　　　　　　　　　　　　　　インタビューをした結果について市の施策等のお話を伺いたいの　　　　　　　　　　　　　　　で、事前に質問項目を挙げるのは困難かと思われます。




ほい、作りましたぜ。byうっかりさん    </description>
    <dc:date>2009-10-01T15:20:04+09:00</dc:date>
    <utime>1254378004</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/18.html">
    <title>六角個人の迷走部屋</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/18.html</link>
    <description>
      09/09/29 the son

え～、六角さんの個人ルームなんですがほぼ無断で六角さんのレポートをここに落としていきます。ごめんね、母さん。

「合併を足掛かりとして進められた行財政改革について」

【調査動機・ねらい】

　国・地方ともに行財政改革が叫ばれている昨今であるが、市町村合併のメリットとして行財政の効率化が挙げられる。例にもれず合併のメリットとして行財政効率化を挙げていた豊後高田市では、どのような取り組みがなされどのように効果を挙げているのか、問題点は何かという点を、実地で調査したい。

【調査項目】

・人員削減・減俸について
①定員管理の適正合理化についてH26までに約100人減らす計画について詳しく。
適正度を考えると市の人口が減少しているためそれに合わせて更に大幅な定員削減はあり得るのか。
②給与減額について職員側からの抵抗はあったか。
③徐々に減少する職員に伴い、住民サービスも低下していないか。

・合併に伴う施設の整理について
　④真玉庁舎のコンサートホールとしての利用状況について詳しく。
　⑤将来的には本庁に一本化するのか。

・合併による一括管理・統合
　⑥火葬場・し尿処理施設について。

【調査結果】

＞①
　１市２町の合併直後、正規職員の定員は426名まで膨れ上がったが、H18に策定された行革大綱に則り、H17年度定員407名から10年以内に（～H26）100名（25％減）の人員削減を計画し、H20.4/1現在で363人となっている（3年間で44人減）。
　総務省が要求する定員管理の適正度との差については、豊後高田市は第一次産業や教育に力を注いでおり定員を割かなければならないため生じているが、削減できるところは削減し、達成に近づけていく。（現在公立である香々地保育所を民間移管する話が出ている）

＞②
　市民の投票により選出された市長の方針なので、職員はそれに従うのみ。各課が人員・コスト削減を行っている。

＞③
　職員を減らしたことによるサービス・市民の満足度の低下はやむを得ない。「陳情が通りにくくなった」という市民の声も聞く。一方で、「役所がしてくれないなら自分たちで」という動きもある。（盆踊りの再開）
　CATV網整備は、低下した住民サービスというムチに対する、アメでもある。

＞④
　真玉庁舎議事堂を改装したミニコンサートホールの年間稼働日数は、H18年が164日、H19年が203日、H20年が175日。いずれの年も3000人以上に利用されている。

＞⑤
　香々地に水産課があるのは香々地地区に漁港拠点があるからであり、本庁に移しては市民の声が届きにくくなるため良くない。
　真玉庁舎の人員は当初50名居たのが現在では6名。（実質5名）合併で生まれた市民の不満を解消するために真玉庁舎でもサービスをしたいが権限がなく、担当課で狭い範囲の中でしか仕事を出来ない職員が多い。
　一方で、市の真ん中に位置する真玉を本庁に、というアイデアもあるが…。

＞⑥
　合併で重複した施設の統廃合が進められている。たとえば給食センターは、旧豊後高田に2箇所、旧真玉にⅠ箇所、旧香々地では各校で給食の調理が行われていたが、統合しH21から民間委託された。し尿処理施設も統合され、指定管理制度が採られている。
　火葬場は旧1市2町にそれぞれ1箇所ずつあり老朽化も進んでいるため、統合が合併当初から目指されているが、用地選定が進まず実現出来ていない。施設の統廃合についてはこの火葬場が目下唯一の課題。

＞その他、ヒアリングから
・民間委託に関する課題
　　国・総務省は民間移譲やPFI方式を利用するよう提唱するが、豊後高田市においては手を挙げる民間会社がなかなか望めないので、結局行政がするしかないこともある。保育園や老人ホームなどで民間委託出来るものはしたいが、出来なければこれらの行政サービスを切り詰める事は出来ないので、それ以外の行財政改革を行っていくしかない。
　　例えば、役所の業務を民間に委託するという市場化テストを行っている自治体もあるが、豊後高田市では行っていない。職員が知恵を出し合っての行財政改革を続けている状況。

・合併と効率化
　　合併をきっかけとして様々な効率化への取り組みがなされているが、民間にとっては当たり前のことをしているに過ぎない。一方で、行政サービスの低下を出来るだけ小さくすることが懸案である。

・歳入について
　　当然ながら、歳入が多ければ行革・財政の切り詰めは必要ない。が、お金がないからどこも合併して何とか切り盛りしている。財政状況が悪い自治体との合併は確かに負担の増加にもなるが、合併によって新たな資源が手に入りより魅力的な市になることで企業を誘致し固定資産税などで歳入が増えることも望める。
　　豊後高田市でも工業団地が出来、雇用は足りないくらい。しかしやはり歳入は交付税頼りの状況。

【考察・感想】

　合併を契機とした行財政改革が進められており、施設の統廃合や人員の削減などが一定の成果を現している。しかし、それでも豊後高田市のH21年度当初予算の歳入は自主財源が22.4％、依存財源が77.6％と厳しい財政状況にあり、更なる歳出の抑制・歳入の増加が望まれる。
　一方、行財政改革による行政サービスの切り詰めにより害を被るのは第一に住民であり、また行政が賄えなくなった役割を補うのも住民であるので、行財政改革には住民の理解と協力が不可欠だ。しかし、現地で住民の話を聞くに、「合併して良くなったことは1つも無い」「桂橋を架け替えられない市役所はもう駄目だ」という声もあり、住民が財政状況の逼迫・行政の切り詰め策に十分な理解を示しているとは言えないようだ。また、財政の逼迫具合を喧伝することは住民の不安を煽ることになり人口流出に繋がりかねないため、やはり住民の理解を得るのは難しいと言えよう。本庁以外の庁舎の縮小や支所の廃止などによるサービスの低下に対する住民の不満を和らげるために行政が無償で提供出来るサービスと言えば、たとえば庁舎窓口での職員の応対であったり、（無償であるか不明だが）市長の視察などであると思う。住民の不満が募りこれまでの行革路線が選挙により敗してしまわぬよう、切に願うばかりである。
【調査詳細・ご協力いただいた方】

調査期間：2009年8月20日～22日
調査方法：市役所職員の方へのヒアリング
　　　　　（本庁）総務課行政管理係長　安田祐一さん
　　　　　　　　　同主任　　　　　　　井上重信さん
　　　　　（真玉）
　　　　　（香々地）参事兼香々地市民センター長　大園栄治さん

　　　　　住民の方への街頭アンケートとインタビュー

----
09/08/05 rokkaku

今何時だと思ってやがる自分…！！午前2時などとうに過ぎてしもうたわ…！！
すみません本当すみませんまことに申し訳ありません

一応カタチに。

1.動機・ねらい
国・地方ともに行政改革・財政健全化が叫ばれる中、市町村合併のメリットとして行財政の効率化が挙げられる。
例にもれず合併のメリットとして行財政効率化を挙げていた豊後高田市では、
どのような取り組みがなされどのように効果を挙げているのか、問題点は何かという点を、実地で調査したい。

2.調査項目
・人員削減・減俸について
①定員管理の適正合理化についてH26までに約100人減らすとのことだったが、順調に進んでいるか
　適正度を考えると、市の人口が減少しているため、それに合わせて更に大幅な定員削減は考えているか
②給与減額について、職員側からの抵抗は無かったのか、あったとしてどうそれを処理したか
③職員が減って、住民サービスも低下していては行革と言えない。徐々に減少する職員に比例し、住民サービスは低下していないか
　低下を避けるための対応は

・合併に伴う施設の整理について
④市町村合併に伴い利用されなくなった土地建物の処分は
⑤真玉庁舎のコンサートホールとしての利用
⑥香々地庁舎の廃止は

・合併による一括管理・統合
⑦火葬場・し尿処理施設

3.調査場所・方法
市役所財政課
同総務課行政管理局
真玉庁舎

----
09/08/04 rokkaku

主にここを見ればおｋ
http://www.city.bungotakada.oita.jp/zaisei/kikaku_top.jsp

豊後高田市の平成１９年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率は、すべての指標において国の定める基準を下回る「健全段階」となりました。各指標の比率は次のとおりです。
http://www.city.bungotakada.oita.jp/zaisei/kikaku_top_5.jsp
↑そんなことゆーたかて、他の団体と比べたら･･･
http://www.city.bungotakada.oita.jp/download/3622/zaiseihikakubunsekihyouH19.pdf

豊後高田市財政健全化計画
http://www.city.bungotakada.oita.jp/download/3879/zaiseikenzenka.pdf
フォロー版
http://www.city.bungotakada.oita.jp/download/3879/H19hutuukaikeikennzenkakeikakuforoup.pdf
水道関係がやたらと･･･
http://www.city.bungotakada.oita.jp/download/3879/gesuidoukennzenka.pdf



一般的に言われてること

http://www.city.numata.gunma.jp/nst/gappei_02.html
行財政の効率化が図られます 
特別職や議会議員、委員の総数が減少し、経費が節減できます。また、一般職員は計画的に減員し、人件費を削減することができます。
さらに住民ニーズの高い事業部門に再配置することにより、住民サービスの向上につながることも期待できます。
↑ 反対に…
行財政の効率性が低下するのではないか 
● 面積の広域化などにより行政効率が低下しないか？ 
  
人口規模が大きくなることにより行財政の効率化は進むものの、面積が大きくなるにつれ、その効果は逓減すると考えられます。このため、本庁と支所との情報通信ネットワークの整備、支所機能の適正な配置等により、効率的な行財政運営が可能となるシステムを検討していく必要があります。 
● 中長期的にみると、財政規模が小さくなるのではないか？ 
  
地方交付税の算定において、合併後の１０か年度間は合併前の市町村の合算額の単位で地方交付税が交付され、その後５カ年度間は激変緩和措置が講じられます。合併後の１０か年度間は、まちづくりに係る建設事業に対する財政措置なども講じられます。
こうしたことを踏まえ、この間に合併に伴う行財政の効率化を積極的に推進することで行政サービスの維持・向上を図っていく必要があります。 

http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/a_shichou/kouiki/left/houkokusyo/h_32-35.pdf
⑤行財政の効率化
○総務、企画等の管理部門の効率化が図られ、相対的にサービス提供や事業実施を直接担
当する部門等を手厚くするとともに、職員数を全体的に少なくすることができる。
- 33 -
○三役や議員、各市町村に置くこととされている委員会や審議会の委員、事務局職員など
の総数が減少し、その分経費も節減される。
○広域的観点からスポーツ施設、文化施設等などの公共施設が効率的に配置され、 狭い
地域で類似施設の重複がなくなる。

2008/03/31付で出張所閉鎖
http://www.city.bungotakada.oita.jp/download/18/20080301.pdf

----
09/08/02 rokkaku

市町村合併
なぜ合併したし＠豊後高田
→広域的視点のまちづくり／行財政の再編集／住民の利便性

財政効率化
特別職その他の非常勤特別職や審議会等の人件費が削減でき、また事務事業の見直しに
よる経費削減ができた。
→ほんまかいな

http://www.city.bungotakada.oita.jp/download/3622/saisyutuhikakubunsekihyouH19.pdf
おっ・・・なんか向上してる？

http://www.pref.oita.jp/11650/zaisei/bunseki/index.html



----
09/07/20 rokkaku

メモ：仁王像巡り

（３）合併による効果
＜④広域的視点に立ったまちづくりと施策展開＞
旧市町単位で行っていた情報発信や観光施設が一体となり、広域的なまちづくりを展開
できるようになり、市としての統一した観光形態をつくることが可能となった。

↑念頭にすべし

----
09/07/17 rokkaku

六郷温泉以外のターゲット：教育

どっかで豊後高田の教育が優れてるって読んだんで、日森班が高齢者なのと対になっていいかなーなんて。
これなら観光班の邪魔もしないし！...定住班との被りが怖いけど...
合併したから学校間交流とか盛んになってたり、色々あったら嬉しいなぁ
以後ちょっと調べてみようと思います。
...とは言え今からバイトですけどね！（涙目    </description>
    <dc:date>2009-09-29T12:29:30+09:00</dc:date>
    <utime>1254194970</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/15.html">
    <title>連絡版</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/15.html</link>
    <description>
      09/08/26 名無しさん
この板はもう書き込めません…
あたらしいスレッドをたててくださいです

これからは[[連絡版２]]のほうをつかってくださいネ☆
----
09/08/26 tsuboyama
飲み会日程の締め切りもうけようかな？
なかなか書き込みのスピードが上がらないので(笑)

一応、明日２７日の深夜で！
書き込みがなかった人が幹事ってのは？
もし２７日までに全員書き込みがあれば、そのときは俺が幹事しようかね♪

というわけで、日程よろしく～！

toＨＯＮＥＹ
一世一代のプロポーズが悪ノリ扱いなんて…
ひどい、ひどいわ…　ＯＴＬ

って、そろそろしつこいか(笑)
----
09/08/25 rokkaku
皆さん合宿お疲れさまでした！
特にドライバーをしてくださった前書き込みのお二方、ありがとうございました！
終わってみれば楽しい合宿になり、個人的に得るモノも多く、良い合宿でした＾＾

to大下さん
不覚にも大下さんのツンデレに萌えました...（＾p＾）
もう何かの末期かも知れません

to坪山さん
披露宴ではウェディングドレスねv　楽しみだわ、アナタv

...すみません悪ノリしましたごめんなさいいいいいい
班飲みいいですね！
私は8/30・31はとりあえずあいてます！9月以降はまだ未定なので、分かったら追記します＾＾

----
09/08/24 tsuboyama
お疲れ様。
昨日はゆっくりできたかな？
充電したということは次があるということなのでまた一歩踏み出さないとね！

ところで、新しい一歩のために燃料が必要なわけで…
合宿前に結局行けなかった班呑みしたいんだけど、どう？

個人的に夏合宿の一番の目的は「仲間」と打ち解けることだと思ってもいたので
運転でしかみんなと関われてないのが実は残念です。

永田さんの宇佐での感嘆の声を聞けてないし、
日高君とゆずを歌いまくりたいし、
森田君と寅さんばりに気の向くまま話したいし、
六角さんとは神前式挙げたので披露宴の打ち合わせを始めなきゃいけないし、
大下君とは…
まあいっか(笑)

とにかく呑みたいので改めて計画しませんか？
返事待ってます♪

----

09/08/23 oshita
合宿が終わりました。みなさん、お疲れ様でした。
各自、自分の知りたかったことなどは充分調査できたでしょうか？
ただ、あくまでも今回の合宿は「調査」であり、これからはそれをまとめ、検証し、報告しなければなりません。
そこまでこぎつけることが出来て、初めてこの合宿本旨の成果は得られた、と言えるでしょう。
というわけで、今後も引き続き＠wikiを活用していければ、と思います。

さて、上の方で「合宿本旨の･･･」と書きましたが、自分にとっては班全体としてもうひとつの目標がありました。
それは「地域の人たちの生の声を聞くこと」そして「そのために班員ひとりひとりが自発的にインタビューやアンケートを行なおうとすること」のふたつです。
地元の人たちの意見を聞くこと、聞こうとすることはかなりの苦労があったとは思いますが、それを通して何らかの意識の変化を各自感じられたのではないでしょうか？
これからのゼミの活動では、インタビューやアンケート調査を通して感じ取った「何か」を活かしていってもらえれば、と思います。それが成されたならば僕なりの「合宿もうひとつの目標」は成功です。


今まで黙ってたせいで後付くさく見えるけど、そ、そんなんじゃないんだからね！？
と、とりあえず今はゆっくり休ませてあげるわ！しっかり充電しときなさいよ！

----
09/08/18 oshita
元気ですかー!!地元から今日舞い戻りました。そして自転車（本体）が盗まれてました（T_T）

今日、全体の日程を（勝手に）作成しました。異議・質問は携帯へﾄﾞｿﾞｰ。
Ｉ：インタビュー　Ａ：アンケート

20日　　　全体　　　　日高　　　　　森田　　　　　永田　　　　　六角　　　　　大下　　　　　坪山
12:00　　昼食
13:00　　　　　　　　　香々地Ｉ　　　真玉Ｉ　　　　市民課　　　　総務課
13:30　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　　　　　　　高田漁協　　　
14:00　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　総務課　　　　総務課　　　　　　　　　　　　〃
14:30　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　総務一課　　　　　
15:00　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　〃　　　　　　　
15:30　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　　　　　　　水産課　
16:00　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　　　　　　　　〃　
16:30　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　　
17:00　　　　　　　　　真玉Ａ　　　　真玉Ａ　　　香々地Ａ　　　香々地Ａ　　　真玉Ａ　　　　香々地Ａ
17:30　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　
18:00　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　
18:30　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　
19:00　とんかつ

21日　　　全体　　　　　日高　　　　　森田　　　　　永田　　　　　六角　　　　　大下　　　　　坪山
09:00　　　　　　　　　高田Ｉ　　　　高田Ｉ　　　　高田Ａ　　　　高田Ａ　　　企画情報課　　　漁協
09:30　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃
10:00　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　高田Ａ　　　　　〃
10:30　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃
11:00　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃
11:30　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃
12:00　　昼食
13:00　　　　　　　　福祉事務所　　福祉事務所　　田染乗合Ｔ　　田染乗合Ｔ　　田染乗合Ｔ　　漁港めぐり
13:30　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃
14:00　　　　　　　　　高田Ａ（自由）高田Ａ　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃
14:30　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃
15:00　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　〃
15:30　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　都甲乗合Ｔ　　都甲乗合Ｔ　　都甲乗合Ｔ　　　　〃
16:00　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　
16:30　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　
17:00　　　　　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃　　　　　　〃
17:30
18:00　　ＢＢＱ　　

----

09/08/10 oshita
アンケ案修正しました。元ネタは、ガンダムの整備兵の台詞です。
やりとりの相手がシャアなので、むちゃくちゃ時代は古いですね。

レポート提出まではアンケは気にせずがんがってください。

8月に入ってようやく8月が終わって良かったです。元を読んでる自分にとって、もどかしいもどかしい･･･
----
09/08/09 nagata
おはようございます。
アンケ案書き込みさせていただきました。
すみません大下さん～～～～～っ
あと、「えらい人にはそれがわからんとです」ってなんのネタでしたっけ？（悲）

単位を失った私に温かい励まし、ネタ、温かい励ましなどをみなさんありがとうございました。
ようやく立ち直り始めました。
もう絶対単位落としません。ファイア！

PS８月がおわってよかったです。
----
09/08/07 oshita
連続カキコという、KY行動を敢行しています（焦）
市民アンケートのすり合わせをするにあたり、新しく[[アンケート案]]ページを開設しました。
アンケートをする予定の無い人も、気付き等があれば、どんどん書き込んでください！

to つぼさん
にんにくは、僕の燃料です。とある人は焼酎、とある人はチオビタ、そしてとある人はお金･･･。
それと同じなだけです。偉い人にはそれがわからんのです（馬）
（追記）アンケート案、新書き込みしました。感想あればﾄﾞｿﾞｰ( ^v^)/
----
09/08/07 oshita
合併班の訪問予定を送信しました。
今更ですが、時間守ってくれたり各自調べてくれたりで引っ張る人間としてはメンバーに恵まれた感があります。
このwikiも、話し合いをする上でとても役立っています。きっとこのwikiがMVPでしょうwww

これ以上感謝の言葉を述べると自分に死亡フラグが立ちそうなので、これくらいにします。

最期になりましたが、昼間に何回も間違いアドレスを送信してしまって申し訳ないm(_ _)m

（追記）[[調査内容案]]ページに送信内容をうｐしました
----
09/08/06 tsuboyama
自分のページに書いたよぉ！
ちなみに大野城の話し合いは個人的には有意義だった。
大下君の代表挨拶も堂々としたものだった！
にんにく効果か？

夏休みは豊後高田と大野城とがんばらんと！
----
09/08/06 morita
[[日森班のページ]]に訪問先等についてアップしときました。

----
09/08/06 nagata
こんばんは永田です。アポとり依頼内容です。

 ◆その１・市民課（アポ取り未）
（１）市民課
（２）２０日１３：００～
（３）証明書自動交付機について
合併による市民の利便性向上の具体例としてあげられていたが、実際の利用状況はどうか。
無人による運営が可能な（と思われる）ものなので高田市役所前という市の中心地だけでなく
他の交通アクセスの悪い地域にこそ設置の需要があるのではと思ってしまうが、
そういった予定、あるいは要望などはないか。
また、今後の機能拡充予定などはないか、聞きたい。

＞◆その２・総務課（アポ取り済）
（１）総務課（井上さん）
（２）20日１４：００～
（３）合併を挟んでの庁舎の機能・運営について
合併を経て庁舎の数が減ることはなかったが、機能分化は行われた。
このことを通じ、業態にはどのような変化が見られたか。また住民から不便の声が上がるようなことはないか。
真玉庁舎と香々地庁舎は割合距離が近いように思われるが、庁舎の廃止を含め今後運営の上でどのような展開が予定されているか。

＞◆その３・地域総務２課（アポ取り済）
（１）地域総務２課（香々地）・オオゾノさん
（２）２０日１５：３０～
（３）同上
----
09/08/06 oshita
せっかくなので、アポ取りの報告をすることにしてみた。
地域総務一課（真玉庁舎）20日　14:30～　ｹﾞﾄｰ
----

09/08/06 morita
toうっかりさん
ありが十匹（古）

----
09/08/05 3:33 oshita
先ほど、まとめて送信しました。
てーか、今日が誕生日なんですが、ゲームして迎えちゃいました。眠って迎えるよりかは･･･マシ･･･か？

to つぼさん
それ、禁酒ですか？

to もりもり
今こそ自分の力を見せるとき！他人とは違うのだよ！他人とは！！

to ぶらっくへあ～
あの文量･･･迷走と言うよりもはや暴走とか爆走の方がふつくしい･･･

to うっかりさん
理解はできても、納得できないこともある･･･
自分の非力さに泣いたことのある者は、誰でもそう思うさ…、たぶん…

↑とあるアニメキャラＡ．Ｚさんの言葉です。
僕から言える言葉はただひとつ。

いやな･･･事件だったね･･･

----
09/08/05 morita
ほんとは日森班ページを作りたかったのですが技術的な能力が足りず、ここに書きます。

アンケートの柱ですが、話し合ったところ、一般的に合併のメリットとして挙げられていることが実際にはどうだったのかという観点からインタビュー内容を決めていこうと思います。

たとえば、一般的に合併の際、福祉サービスなどのサービス水準は高い水準に、負担は低い水準に調整されるというメリットが挙げられていましたが、実際には介護保険料は上がったのではないかなどの観点から質問していこうと思います。

それと飲み会は９日までならいつでも大丈夫です。

to坪山さん
結構飲んでますね（笑）それはそうとごちそうさまでした。

to大下さん
一応あげときました。さきほどはごちそうさまでした。ゲームはほどほどに（笑）

to永田さん
これも何かの縁。次なる授業との出会いに期待しよう・・・って僕が失敗するといつも母がこんなことを言ってます。

----

09/08/05 tsuboyama
久々の書き込みです。これ書いたらビール飲みます♪
そういえば、火曜に５年で飲んでたので、
そんな禁酒期間長くないのに長く感じていたことが判明し、改めて酒好きを認識しました。

to大下
俺のページがあるのでそこに内容張りました。
よろしく！

to永田さん
人生ひとそれぞれです。
歩き方なんてバラバラで、スピードなんてまちまちで…
つまづいたり転んだり…
それに気づいて
休んだり立ち止まったり…
それでも前に進めばいいです
ゆっくりとじっくりと…

だって、人間だもの。みつを

…↑の俺の発言はネタですか！？マジですか！？
むしろ永田さんより自分を慰めてませんか！？(笑)

あっ、ちなみに飲み会に関して、明日以外は夜は基本大丈夫です。
----
09/08/04 nagata
永田です。
試験時間間違えてテスト受けられなかった永田です。
私の人生ってなんだったんでしょうか。勉強ってなんだったんでしょうか。
はたしてこの先明るい未来など訪れるのでしょうか。
勉強をしない私に価値などあるのでしょうか。
ないとおもうんだなぁ。みつを
----
09/08/02 rokkaku 追記
まとめながら思ったのですが、
・住民生活の向上：日高君森田君、大下さん、永田嬢一部
・広域的施策：坪山さん
・行財政の効率化：永田嬢一部
こんな感じに分類できるんじゃないでしょうか？

自分は広域的施策グループなんですけど、これで温泉なり仏像なりを取り上げて広域的施策をすると、
行財政効率化のウエイトがやたら低く感じます・・・
初期の３類型にこだわる必要も無いのかもしれませんが、合併を扱って行財政あまり触れずってのも、
なーんか肩透かしっつか他の班から突っ込まれそうっていうか私自身煮切らないっていうか…；

てなわけで私、職員の削減やらなんやらってゆーいかにも「行財政」！っていうのをしたくなってきたんですが…
ダメ・・・ですか・・・？

----
09/08/02 rokkaku
今から取り掛かります
自分の調査内容が班の本筋から逸れてないか、班全体としてのまとまりはどうか見るため
一旦みなさんがうｐされてる分をまとめさせていただきたく思います＠「[[まとめ草案]]」
間違いなどあれば加筆修正お願いします
自分の分は今から取り掛かりますううううううううう

----
09/07/30　oshita
やっとひと区切りつきました。
まだみなさんはテストが大変なようなので、サポートに回れれば、

と思っていた時期が僕にもありました。

今年は忙しい夏になる、そんな気がします。

テスト勉強は大変でしょうけど、合宿関係も調べてね？
そうすると、テスト勉強中にひらめくこともあります。「種割れ」ってやつです。
何かしらのめどがついたら、連絡板でも良いんで報告してください。

できれば、8月4日に集まりたいと思っています。

----
09/07/22　oshita
山口の土砂災害は大変なようです･･･。
その影響で、山口を横断するのに電車に7時間くらい乗ってました。腰痛い。

to hidaka
自分のやりたいことは絞れているようなので、そろそろアンケート等での質問の絞り込みを行ってください。
アンケートは相手が答えやすいようにすること。リンク集の活用の場であると思います。
キツくし過ぎると、遊べないよ？遊びを推奨するわけではないけど、
せっかくみんなで遠出するんだから楽しい旅行にしたいよね。（←既に合宿と言っていない

to hexagon
Lifeは最終回しか見なかった人間ですが、その台詞を言った時のあの顔は今でも忘れられませんwww

----
09/07/22　rokkaku
合併のこと全然進めてませんすみません...
とりあえず明日の中国法終わった後ちょっと手を付けようと思います；
日高くん森田くん、中国法出るとこ教えt（ry

とりあえず日食見れたんで良かったです
涼しくていいな〜日食
夏場は毎日日食くればいいのに（笑

「おめェの席ねェから！！」ネタかと思いました＞大下さん

----
09/07/21 hidaka
遅くなってすいません。。
大下さんに言われた調べたい点（３）についてあげときます。。　「一般的に言われている合併による福祉のデメリット・メリット」

１　旧町ではできなかった介護サービスの充実（例えば、お金がなかったからできなかった介護施設ができたり、入居待ちの解消など）
２　介護サービスの質の均衡化
３　介護保険料が上がってしまう所が出てくる
４　山村地域では、施設があっても都市部まで通う可能性がある・ヘルパーさんはその逆
５　福祉施設が設置でき、独自の福祉を行える
　　　　などでしょうか....
　
ほかにあったら教えてほしいです！！

三年生のみなさんテストがんばりましょう。
ちなみに自分はあさってがテスト初日...
六角さん頑張ろう！！！
----

09/07/21　oshita
こんばんは。話し合い中に書き込みされた猛者です。
↓のは友人を斡旋しました。
合宿の日程決めたんですが、余裕持ってたはずがキツキツになりそうです（笑）
計画は、計画的に。

（追記）
上のコメに上書きされ、涙目です。

----

09/07/21　nagata
こんにちは。話し合い中に書き込みしてる猛者です。
テストやばいんですけど、ほんとにやばいんですけど、どうしたらいいのでしょうか！！
誰か国際公法とってる日と居ませんか……（泣）
絶望した！
----
09/07/20 2nd oshita
つぼさん、「そういう○○じゃねえから！これ！」もネタ発言です･･･。
調子に乗って発言した結果がこれだよ！
絶望した！一般人がついてこれてないことを再認識したことに糸色望した！！

----
09/07/20　tsuboyama
うなぎうまかったです。
今回はうわさでは二回目の丑の日があるので
食べてない人も再チャンスが！

to大下
将来のために提言までしたいってとこ？
あと、これの使用法はこれでいいと思います♪
PS:大下くんは牛タンゲーム負けじゃない？
タンが一回少ない…

to永田さん
全面的に大下くんに罪があるので大丈夫！
むしろミサトさんのように大下くんを一喝してあげてｗ

to六角さん
原点に戻るって大事ですね！
テーマの解釈はその通りです。
まあ、論文の「はじめに」の感じで考えたし
確かに今確定しなくてもいいかもね（＾－＾）
「はじめに」って最初に書いたあと最後修正するものだしね！

さて、丑の日にはうなぎ食べたけど、
海の日に何もしなかったのは残念だ…
…まずはダイエットせねば；

----
09/07/20 oshita
今日、図書館に行って人の多さにびっくりしました。
何でなんだろ～と思ってたら、そうか、テストか。もはやそんなのとは無縁になってます。羨ましい？

六角さんのように、資料に没頭してたら考えが変わったってのは悪いことではないです。
僕だって昨年とは結構考え方の違う部分は多いです。
僕たちはまだ発展途上の学生ですから、いろんな人たち･立場の考えを吸収していきましょう。
歯磨きチューブだって、角度によっては丸四角三角です。

話めっちゃ変わるけど、永田さんとの仲が悪いと思われる原因はメタ会話のせいかもしれん。
↓の文だって、元ネタがわからんかったら嫌がってるように見えなくもない･･･かな？
去年からメタ会話はしてたんだけどなぁ･･･西元さんと。
性別や立場が違うとこんな扱いになるのかな？【後輩の女子をいぢめる先輩】Σ(○A○ ;) ﾀﾞｶﾞｿﾚﾓｲｲ･･･

連絡板なのに単なる雑談になっちゃったよ！こういう板じゃねえから！これ！
それではさよなら牛タンタン！

----
09/07/20 rokkaku
絶賛テスト直前ですね☆木村先生の政治学史から本格的に逃亡したい六角です。
でもテスト前の履修取り消しって、もう終わってますよねー＾p＾
逃げちゃだめd（ry　の前に、逃げられないっていう、ね☆
つかもっかい破、見に行きたい＞＜
あ、海の日ですね今日

to.坪山さん
仁王像巡りですか！
企画としてすでにあるなら、少なくとも六郷温泉より調査対象適格がありますね！＾＾

テーマに関してですが、私は坪山さん案に概ね賛成です
合併前後の比較（良くなったところ悪くなったところ）→平成の大合併の総括→更なる地方分権への提言、て感じですよね？
最後が国に向けてか地方に向けてか、というのは、調査後の結論として努力しなければならないのは国か地方か、
あるいは私たちの調査ではどっちに向けての提言が出来るかどうかで判断しても良いのでは無いでしょうか？

to.大下さん
笑えばいいと思うよ（永田さんと仲良く見えるようにするには

もとい、思います（笑

to.永田嬢
牛タン牛タン牛タンタン！

と言うか、昨日新聞に増田寛也さんの話が載ってて、最近自分が市町村合併を批判的に見れていない事に気づきました；
政府の言う事に丸め込まれかけてましたあっぶない！
結論として市町村合併を肯定するのか否定するのか、まぁ調査次第だと思うんですけど、
粗捜し＆フルボッコ祭りするのも面白いなぁなんて思いながら、
けど折角ご好意で調査させて頂くのにそれも出来ないよなぁと思いました（笑
まぁ一長一短なんでしょうけどね、市町村合併。

（３）合併による効果
＜④広域的視点に立ったまちづくりと施策展開＞
旧市町単位で行っていた情報発信や観光施設が一体となり、広域的なまちづくりを展開
できるようになり、市としての統一した観光形態をつくることが可能となった。

原点に返って、調査方向性を決めた日本都市センターの上記内容を、自分なりにどのように調査、批判、評価するか、
もう少し考えてみようと思います...

チラ裏すみません

----
09/07/20 nagata
えっ、待ってくださいそんな逃げたかったんですか！？
私は使徒ですか、碇ゲンドウですかこんちくしょうｖ
なんで仲悪いって話になってんのかよくわかんないけど全面的に自分のせいだなというのはわかります、すみません。

…いや、ほんと…なんかしたっけなワシ……。

ところで案修正しました。

土曜の牛の日ですか、牛タンゲームでもしましょうか。（←全面的に間違ってる
----
09/07/19 oshita
今日は土用丑の日か･･･。うなぎは買えないから、うなぎのたれをご飯にかけて食します。

toつぼさん
だいぶ下のほうに行っちゃったんですけど、合宿に対しての姿勢の変化？みたいなのをちょこっと書いてます。

eva班内のすり合わせについては、まあまあです。「仲が悪い」と言われないように頑張ります（ ＝ω＝;）
逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げ(ry

----
09/07/19 tsuboyama
みなさんなんか申し訳ありません。。。
目を離してしまったらかなり置いてけぼり感が…
逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げ(ry

to六角さん
回答伸びてごめんm(_ _)m
ちなみにまた観光とかぶるけど、仁王像巡り的なものを今企画してるみたいで各旧自治体にまたがってるのでそこに注目してもいいかも！

to 日高くん
大幅変更やね！
まとまってると思います。
あえて、質問するなら福祉は「高齢者福祉」と捉えて大丈夫？
発表で挙げた「児童福祉」は含まないのかい？

to大下くん
もっとパソコンに触る頻度を増やします。
ちなみに永田さんとの交通面のすり合わせ進んでる？


toチーム
加えてちなみにだが、チームとして財政効率化はどうする？
あと、もっと明確化を要求されたチームテーマの問題は？

ということで、言いだしっぺからテーマをもう少し明確にしてみる。
「市町村合併が行われる前後にメリット・デメリットが語られてきた。
合併前後の時間軸で比較することにより、その事実を確認し、『平成の大合併』を総括し、更なる地方分権へ向け提言を行いたい。」

個人的には「総括したい」で終わらせても有意義なものになるとは思うが、大下くんが「提言」を強調していた記憶があるので追加してみた。
提言はみんなにどう思うか聞きたいし、
「地方分権へ向け」と曖昧にしたで国へ向けてなのか地方に向けてなのかはっきりさせないのが気持ち悪ければそこに関しても何かほしい。
ということで上に加筆・修正しても、
全削除で新テーマ掲げても、
むしろ発表時のテーマで良くない？って感じならそれでもいいので、返信希望です。


久しぶりの投稿ががっつりでなんか自分が気持ち悪いｗ
がっつきついでに今日はうなぎをたらふくいこうっと♪
----
09/07/17 oshita
≫日高くん
すごくイイ感じ！当日次第！？良いじゃあないか！去年の夏合宿は能古島で遊んだだけだ！

≫六角さん
というか、坪山さんも協力すべき。つぼさん！見てますか！？

≫永田さん
同時編集で、永田さんの苦労を粉々にしたのは、私でございます…。自分が頼んでおいてどういうことなの･･･。
お詫びにはじけ飛びま

----
09/07/17 rokkaku

≫日高くん
おおおおお、かなり完成度が高い...！
お疲れ様です

≫大下さん
情報ありがとうございます〜
温泉は、市役所に電話してきいてみたら手っ取り早いですよね...どうしよ、かけようかな
もうちょっと色々調べてみて、温泉しかなさそうなら電話してみます＾＾；

≫永田嬢
[[会議録]]うp㌧です！
うーん、あれ以上に説明する自信も無いんで、温泉以外を模索中...
ま、温泉以外無かったら温泉で行くけどね！゜∀゜

----
2009/07/17 hidaka
あのあと先生と話し合って、発表内容大改正しました。とりあえず「行政の効率化」でも「住民サービス」でもない、もっと大々的な話になってしまいましたが。。。
あと当日次第っていう、非常にリスクの高いものになりました。
先生は以下に納得してくださっています。


（合併前後における福祉サービスの変化）
（１）ねらい
　　いままで豊後高田市の中になにか合併前後で変化が無いかと探していましたが、ぴんとくるものが無かったので、もっとマクロな視点に立って合併を見つめることにしました。
豊後高田市は高齢化率が非常に高く（３３.３％）、高齢者に対していかに福祉サービスを行っていくかが重要になってきます。合併後におけるまちづくり計画にも柱のひとつとして盛り込まれており、人口減少率も激しい現状では、お年寄りが暮らしやすい町にどうやってするかはポイントです。そこで今回は実際に高齢者や旧市長の方々に現在の福祉サービスがどうなのかを合併前後で比較しながら答えていただき（合併全般についても聞くかもしれない）、それが満足しているということならばどうしてか、不満ならば自治体の対策にはどういったものがあるのかを市役所に尋ねていきたいと思います。

（２）調べたい点
・合併前後における実際に住民が感じている福祉サービスの変化について
・旧真玉か香々地の町長さんの合併に対する見解
・一般的に言われている合併における福祉サービスのメリット・デメリットが豊後高田市ではどうなのか

（３）調査方法
　・アンケート→人の多いところでできれば高齢者の多いところ（スーパー・郵便局など）でアンケートを実施。もしアンケートを行う人が他にいるならば（他の班でも）いっしょにしましょう。

　・インタビュー→旧真玉・香々地の町長さんやその辺にいる高齢者の人にインタビューして聞く。その後それらについて市の福祉課の人に聞く

（４）調査場所
　　　豊後高田・真玉・香々地各所。
　　　　　・ヘルパーさん等に聞ければ最高。

（５）調査日程
　　　一日目→真玉・香々地に行ってアンケート、インタビュー行う→集計
　　　二日目→豊後高田でアンケート、インタビューをし、市役所で話を聞く

（６）アンケート・インタビュー内容
　　（例）・２００５年（合併年）の前後で何か福祉サービスの変化に感じますか
　　　　・介護保険料の変化についてどう思いますか

　　　　　　　　　もちろん実際に行うアンケートでは高齢者の方々に分かりやすいように工夫します！！
----
09/07/16 nagata
六郷温泉の話、統一管理ができるようになったわけだからやりやすくなってるはずだと思うんだぜto六角さん
結構ストレートな論理展開だと思ったんだけどねぇ。

遅くなりましたが会議録あげました。もうほんとはじけ飛べばいい…すみませんでした。
リロったらフリーズしたと思えば、同時編集でびっくりしましたｗ
----

09/07/16 oshita
六郷温泉に関しては、市役所の方か温泉に直接電話して聞くしかない。かもしれない。
それで終わるのもなんなので、下をﾄﾞｿﾞｰ

つ【よっちょくれ祭り】http://www.city.bungotakada.oita.jp/dekigoto/yottyokurematuri.jsp

豊後高田市のHPは、日記形式のがなかなか面白いです。上記ページもそこから引っ張ってきました。
内容は薄いかもだけど、これは合併したからこそできた祭りだと思います。

もうひとつは、まちづくり計画の中の海岸部の「『海辺のふれあいゾーン』としての一体的な振興」が気になります。
漁業というわけではなく、レジャーに重点を置いているよう。観光とかぶる･･･か･･･？

関係ないけど、「豊後高田のボンネットバスが山口に来た」ってニュース見て吹いたwww

----
09/07/16　rokkaku
１３日は皆様方お疲れさまでした！↓の鼎談現場に出くわした六角です（笑

≫得られるものが無くても
そうですね..とりあえず、向こうに行って「何をしに来たんだろう」状態にならないようにしたいですね

で、あまり雑談板の雰囲気にはそぐわないかもなのですが、
私が１３日に発表した「六郷温泉調査」は、合併によるメリットでは無いんですかね？
私的には三市町に股がってあったものが一市に収まったんだから、少なからず合併の影響は受けているだろう
と思って発表したのですが...

六郷温泉以外の調査内容に転換していくべきか、皆さんのご意見を聞かせてください！
でもイマイチ他にそれっぽいもんが無いんよな〜...
「こんなの調べてみれば？」とかネタお持ちの方、大大大歓迎です＾p＾

----
09/07/14 oshita
みんな昨日はお疲れ様でした。昨晩、西元さん・古賀翔さんと話していて話題になったんですが、「この合宿はどんな目的で行なうのか」などについていろいろ話しました。

･･･得られないものが無くとも、それはそれでありなのかもしれません。ただ、僕は将来の仕事に生かそうとしているので、提案というステップにはこぎつけようと思っています。
でも、それは人それぞれで良いです。
「どんな合宿にしたいか」考えた上で出した答えがあるならば、それがベストなんではないかなーって思います。

追記ですけど、nagataさん、7月8日分の会議録をあげといてもらえますか？

----
09/07/13 10:20　nagata
すみません、諸悪の根源はわたくしにござります…
ふぁいーっ
そろそろ学校行かなきゃ・・。
----
09/07/13 9:43 oshita
おわんねwww

----
09/07/13 tsuboyama
遅くなりました…
修正しました！

to六角さん
原案ありがとう♪
ほぼ良かったのでそのままです。
(3)は確かに違うと思ったので消したよ！
むしろ効率化に入りそうだったね。

to大下くん
一次通過おめでとう（＾０＾）
修正遅くなってすまぬm(_　_)m
----
09/07/13 nagata
会議録うｐってなかったことに今気づきました…
ピンヒールで踏みつけてください、もう…しんじらんないっす……
ちょっとまってくださいね…
そして情報が全然出てこないことにも絶望しています、ごめんなさいtoおおしたさん
そしておめでとうございまする、すべてのチルｄ（ｒｙ
----
09/07/12 rokkaku
レジュメ載せました〜坪山さんの加筆に投げて私は逃げます！！ごめんなさい！！！
取り敢えず今から明日提出のレポートします＾p＾今夜は徹夜やわ〜☆（テンションがおかしい

to,大下さん
おおおおめでとうございます！次は二次ですか？
てかさっき図書館の2階PC部屋に来てませんでした？（笑

----
09/07/10hidaka
大下さんおめでとうございます！！！！
レジュメ載せました。少しバラバラで見にくくなっていますが、大下さんよろしくお願いします！！


----
09/07/08 oshita

しばらく覗いていなかったら、ここがえらいカオスなことに・・・

洗車雨は、牛車だけでなく僕の自転車の面倒も見てくれたようです。

(07/09 追記)一次通過。

----
09/07/08　tsuboyama
おはよう！
今更掲示板見てしまった…
メールで確認したことがすでにみんなが書き込んでてびっくりです（笑）
今日は有意義な話し合いになりそうだ♪

そういえばうちの班は飲み会への参加が少なかったけど、
そのうち班飲みしたいね！
テスト前で忙しいだろうけど…

to nagata
意外とエヴァ必須じゃないようだよ…
作った本人がアニメ見てないらしいし。。。
ただ、永田さんが地味に反応していたのを気づいてた人がいたよ(笑)

to hidaka
おそらくテーマ設定があいまいで全員がシンクロしてないので
今日から１００％超え暴走モードになって調べることになるだろうさ(爆)
…って、そんなの俺だけか？

to rokkaku
こういう便乗した書き込み必要だよね(笑)
牛車一年に一度しか使わないから埃かぶってんかね？
今日は第一種戦闘配備というより戦闘前の社交ダンス練習です。

では、またあとで！


----
09/07/07 rokkaku
何やら七夕に連絡板が賑わいを見せているので便乗書き込みです（笑
七夕の前に降る雨は「洗車雨」と言うそうですよ
∵彦星と織姫が会う前に牛車を洗うんだとさ・・・

特に用件はないです。便乗ですから＾＾
明日は総員、第一種戦闘配備（どっかに集まる）ですかね？（エヴァネタにも便乗

----
09/07/07 hidaka
七夕！！！！
たぶん集まったほうがいいでしょうなぁ。。
みなさんは調査進んでますか？？



----
09/07/07 nagata
七夕ですね！なにそれおいしいの？食べちゃうゾ！

今後の流れについて決めたいところなのですが…。
みなさん、もう一度会って話す機会は必要だとお考えですか？
このまま二人ずつの各班でレジュメを作成して日曜日の３時くらいまでにすべてアップし、
そこから全体に筋を通して行くか、あるいは先にもう一度全体方針・目標を決めてから動くか。
いずれの班も全体の一貫性が問題になっていましたので、前者の場合は総まとめをする人の負担が大きくなり
また各班の出してきたものをどのように取捨選択するか、という問題もあると思います。
まああの…後者にしても言えることではあると思うのですが。うん。どっちにしてもすり合わせは要りますね。
ぎりぎりまで全員が＠ウィキの進捗状況に目を配れる状況が望ましいと思いますが、
あのさ、１３日って西日本講座のレポ提出日だよね！！to受講生の皆さん（３年生みんな？）★涙が出るね！
がんばりましょうね！

早めのレス希望です。

てか、みんな、エヴァへのリアクション薄すぎると思います！！！！サービスサービスゥ！！
----
09/07/06 nagata
おはようございます！今、５：３０です(笑)冗談みたいにカラスが鳴いとります。めぇえ～

to坪山さん
Σ(゜o゜)ありがとうございます！！
カルカフェですか、了解しました！あやうくまちぼうけプレイをするところでした。
あと写真撮影ですね・・・い、イイトモ～！(笑)メンインブラーック！紋付き袴で臨みます。
あの・・・下調べ・・・・・・（ガクッ）

----
09/07/05 tsuboyama
to永田さん
体調大丈夫かい？飲み会だからばっちり整えてきて（＾０＾）
ちなみにゼミの場所が理系キャンパスのカルチャーカフェに変更になってるから気をつけて…
あと写真撮影もあるから遅刻しないように！
写真撮影に向けて、ヤモリと呼ばない代わりに真っ黒なグラサン（お昼の顔風）希望です（゜▽゜）

toみんな
下調べ進んだかい？（人のこと言えないが…）
来週はさすがに集まらないとね…

----
09/07/03 nagata
toみなさん
こんばんは、ニート永田です。今週は休んでしまって申し訳ありませんでした。
来週は這ってでも行きます。這っててもどうぞヤモリと呼ばないでください。

to坪山さん
了解しました！確認させていただきます。

on日本法制史
探してくださってありがとうございますm(_ _)mお手数おかけしてしまってすみません。
月曜に持ってゆきます
----
09/06/30 tsuboyama

調査内容案をupしました。
書き込んでください。

PS:日本法制史のテストが見つからないです（・・；
授業のプリントがあればどのレベルが出るか教えるので月曜にでも持ってきてください…
それまでまた探しときます。

では／″″

09/06/29 rokkaku

永田嬢に続き、坪山さんおかえりなさい＆有難うございました！
豊後高田合宿を良いものにするため、明日（今日　のゼミも張り切って参りましょう＾＾

ﾃﾞﾓ､ﾃｽﾄﾊﾀﾞｲｼﾞ…

----
09/06/28 nagata
なるほど「８」ってメビウスの環っぽいというか、endlessでinfinityですね。＞大下さん

会議録アップと下見と、かさねがさねありがとうございました＆お疲れさまでした＞坪山さん
好感触だったようで、こちらもますます気合が入りますね。
お話楽しみにしております！

----
09/06/27 tsuboyama

報告遅くなりましたが、下見の件「[[豊後高田について]]」板に挙げておきました。
いやあ、いいとこだった♪
気持ち懐かしさがこみ上げそうな田舎具合に心躍ったよ！！
市長さんが気さくな方でかなり協力的なのでやりがいがありそうです。
ちなみに泊まるとこは畑があって、収穫体験できるからそこでブロッコリーを…
あっ、そこで食べたもぎたてオクラは味濃くてかなりうまかったし、
とうもろこしを生で食べたのは初体験だったよ（＾０＾）
土産話は楽しみにしてておくれ！
では、また　）／″″
----

09/06/24 oshita

今日はお疲れ様でした。大枠は決まりましたが、現地での負担を出来るだけ減らして収穫の多い合宿にするためにも、事前の調査はやりすぎなくらいにやってしまいましょう。ﾃﾞﾓ､ﾃｽﾄﾊﾀﾞｲｼﾞ･･･
ついでと言ってはなんですが、rokkakuさんの貼ったpdfは今日とても役に立ちました！

PPTに関しては、他の班の出方を見て決めることにしました。

≫n,r　すばらしい提案だ・・・　　だ が 断 る

----

09/06/24 rokkaku

お早うございます。溶鉱炉に沈んだターミネーター・永田のその後が気になります
今日は話し合い参加できなくて本当に申し訳ないです；
みなさんよろしくお願いします！

≫サドル
つ【ブロッコリー】

≫PPT
私PC持ち運べますよ～
ただしPPT使ったこと無いんで、作成の戦力にはなれそうにないです＞＜

----
09/06/23 nagata

明日は研究室に１５：００集合です。みなさんお忘れなきように～
いろいろ準備にかかりたいんですけど、明日発表のレポにさいなまれかなりかっつかつです。
がんばります…。
あ、あとリンク集更新ありがとうございます！時間見つけて読みに行きます＾＾
とりあえず「アイルビーバック！」（溶鉱炉に沈む方で）

つ大下さんのサドルの件
カリフラワーで代用してはどうでしょうか。（あえてどうでもいいとこから切り込む）

つPPT
え～～～っと…。作るのはアレなんですが、私はPC持ち出せないのでどなたか可能な方がいれば、とだけコメントを。
必要が生じるならあった方がいいかもしれないですね…。

----
09/06/23 oshita

連絡板というより、雑談版になってもいいんじゃないかと思う今日この頃。

１。
定住対策班が来週の発表はパワポでやるという話を耳にした。
きっと観光班も対抗してパワポで来そう。（特にmifuneくん）
だからうちの発表も対抗してパワポに挑戦してみたい。

２。
福祉に関して、集落の分布と病院の分布を調べるのにyahoo航空写真はなかなか良かった。
でもまとめる時間がない(-ω-) 来週火曜からは少し余裕が出るのでがんばりたい。

３。
今朝サドル盗まれた。    </description>
    <dc:date>2009-08-27T00:25:15+09:00</dc:date>
    <utime>1251300315</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[プラグイン紹介&gt;プラグイン]]
-[[まとめサイト作成支援ツール]]

----
総合
-[[連絡版]]
-[[連絡版２]]

-[[豊後高田について]]
-[[調査内容案]]
-[[アンケート案]]
-[[まとめ草案]]

-[[お役立ちリンク集]]
-[[会議録]]

班ごとのページ
-[[いのかり班のページ]]
-[[六角個人の迷走部屋]]
-[[一坪になりました]]
-[[日森班のページ]]

関連サイト（別窓）
-[[gappei１（発表用）&gt;&gt;http://www12.atwiki.jp/gappei1/]]
----

**リンク
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]

**他のサービス
-[[無料ホームページ作成&gt;&gt;http://atpages.jp]]
-[[無料ブログ作成&gt;&gt;http://atword.jp]]
-[[2ch型掲示板レンタル&gt;&gt;http://atchs.jp]]
-[[無料掲示板レンタル&gt;&gt;http://atbbs.jp]]
-[[お絵かきレンタル&gt;&gt;http://atpaint.jp/]]
-[[無料ソーシャルプロフ&gt;&gt;http://sns.atfb.jp/]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2009-08-27T00:21:14+09:00</dc:date>
    <utime>1251300074</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/22.html">
    <title>アンケート案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/22.html</link>
    <description>
      09/08/09 oshita
おお！まさか数時間後に反応が返るとは思わなかった！
レポート大丈夫？
ま、それはそれとして修正箇所&amp;個人的意見をあげときます。

説明を足すとクドくなりそうな箇所は、アンケートをとる際に言葉で補っていこうと考えています。
「わからない」「えらべない」というような選択肢は、極力避けたいので入れないようにしています。
発行機の機能への疑問には、言葉でフォローしていくのはどうでしょうか？


設置場所について 
本庁舎入口で良い 
本庁舎入り口以外にも設置して欲しい　→　分庁舎入口　・　郵便局　・　その他（　　　　　　　）

 
市内を移動する際によく使う交通手段は何ですか？（複数回答可） 
車 
車以外：自転車　・　バイク（原付含む）・　バス　・　乗合タクシー　・　その他（　　　　） 


最後に、性別・年齢・居住地域についての記入をお願いします 
性別　　男性　・　女性 
年齢　　10代　・　20代　・　30代　・　40代　・　50代　・　60代以上 
地域　　高田　・　真玉　・　香々地　・　都甲　・　真染　・　その他

----
09/08/09 nagata
おはようございます…
いまカブってたらすみません！
ていうか私のところまで…ありがとうございます！しかも超わかりやすいです。

＞庁舎機能関係のところ
「庁舎機能」で伝わるでしょうか…。これあんまり説明しすぎても読んでてくどいから、困ってしまいますが
「庁舎機能が一部移転されましたが（総合的機能が高田庁舎に集められ、教育関連は真玉、子育てに関しては香々地庁舎が扱うなど）
それについてのご意見は～…」
やっぱりくどいですね。どうしようorz

＞設問２
これは最初の質問でどれを選んでも、続く二つの設問に答えるんですね？
最初ので「使ったことがない（後２者）」と答えた人は答えを選べるか、選べなくもないけれど「えらべない」と思う人もいるかもしれない微妙な状況かもしれません。
ううん、このままでいくべきやも

＞発行機の場所について
後二つが政策的な違いで、利用している側からしたら同じに感じるかもしれません。
「その他の場所にも設置してほしい」を一つ作り、たとえば？と聞くというのはどうでしょうか？

＞交通機関
「普段利用している」ですが、「何をするときに？」によってwayもかわってくる気がします。
ココの設問を考えている時、私この点でうっつまってしまったんですが（高田に行くときに、とか書いて、「あ、ちげー」みたいな）
単純に、市内を移動する際に～と聞けばいい問題でしょうか。そんな気がしてきました。

＞最後、居住区について
「高田地区/真玉地区/香々地地区/それ以外」という項目をつけてみてはどうでしょうか。
買い物に足を伸ばしているかもしれませんので…


いろいろ書いてすみませんでした。
素晴らしい案をありがとうございます！！

----
09/08/09 oshita
アンケート形式にまとめてみました。
感想としては、庁舎機能の設問2が煩雑になっちゃいました。
修正案などの感想は、この上側に書き込む感じでお願いしますm(_ _)m

&amp;bold(){庁舎機能関係}
設問1
2006年度の市町村合併で庁舎機能が一部移転されましたが、それについてのご感想等はありますか？
便利になった　・　不便になった　・　特にない
具体例等があればお願いします
（　　　　　　　　　　　　　　　）

設問2
合併をきっかけとして、豊後高田市は本庁舎入口に各種証明書の自動発行機を設置しました。
利用したことがある、または今後利用する予定はありますか？
また、これに対しての感想としてご自分のものに近い選択肢を選んでください
利用状況について
・利用したことがある
・利用したことはないが、今後使うかもしれない
・利用したことはないし、今後も使うつもりはない
自動発行機の機能について
・証明書などの発行が簡単にできて便利だ
・発行機の機能をもっと増やして欲しい
・その他（　　　　　　　）
場所について
・本庁舎入口で良い
・本庁舎入口だけでなく分庁舎にも設置すべきだ
・交通の不便な場所にこそ置くべきだ
・その他（　　　　　　　）


&amp;bold(){公共交通関係}
設問1　
普段使用している交通手段は何ですか？（複数回答可）
車
車以外：自転車　・　バイク（原付含む）・　バス　・　乗合タクシー　・　その他（　　　　）

設問2
乗合タクシーについて伺います。
現在、料金は乗った距離に関係なく一律200円、本数は週2～3日で1日あたり本数2本です。
これに対しての感想としてご自分のものに近い選択肢を選んでください
料金：　高い　・　安い　・　ちょうどよい
本数：　多い　・　少ない　・　ちょうどよい

最後に、性別・年齢についての記入をお願いします
性別　男性　・　女性
年齢　10代　・　20代　・　30代　・　40代　・　50代　・　60代以上

ご協力ありがとうございました

----
09/08/07 oshita
とりあえず、聞きたいことを具体的にしました。設問については、この次に出したいと思います。

&amp;bold(){市内の人の交通手段について}
・市内のマイカー保有率
単純に、マイカーを保有しているかしていないかを聞く。次の質問への足がかりのようなもの。
・山奥に住んでいる人でマイカーがない人の主な交通手段
山奥というより、マイカーを持っていない人に対しての項目。場合によっては職業や勤務地を聞くかも？ 
・コミュニティバスについてどう思うか？
料金や時間割についての感想を伺う。自分で簡単に例などを出し、１～４からの選択式にする。

----
09/08/07 oshita
市民アンケートの内容について、ここですり合わせをしていきたいと思います！

----    </description>
    <dc:date>2009-08-10T10:25:22+09:00</dc:date>
    <utime>1249867522</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/13.html">
    <title>調査内容案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/13.html</link>
    <description>
      合併班予定（ヒアリング時間は1時間を予定）
カッコ内は担当、済はアポ完了しています。
日程　　　　時間　　　　　訪問予定の所管課
20日午後　　13:00～　　　　市民課（永田）企画情報課（大下）財政課（六角）
　　　　　　14:00～　　　　総務課（永田・六角）
　　　　　　14:30～　　　　地域総務一課済（大下）
　　　　　　15:30～　　　　地域総務二課済（永田・六角）
　　　　　　　　　　　　　 水産・地域産業課済（坪山）
21日午後　　　　　　　　　 福祉事務所（日高・森田）

質問事項
市民課（未定）証明書自動交付機について 
・合併による市民の利便性向上の具体例としてあげられていたが、実際の利用状況はどうか。 
・無人による運営が可能な（と思われる）ものなので高田市役所前という市の中心地だけでなく他の交通アクセスの悪い地域にこそ設置の需要があるのではと思ってしまうが、そういった予定、あるいは要望などはないか。 
・今後の機能拡充予定などはないか。

企画情報課（矢野さん？）乗り合いタクシーについて
・公共交通関係の施策が合併の前後でどのように変化したのか？
・乗り合いタクシーのダイヤ改正の内容とその方針・方法
・合併協議会が掲げた「豊後高田まちづくり計画」における『コミュニティバスの導入を検討』のその後

財政課
（未定？）合併を足がかりとして進められた行財政改革について
・行財政改革のための7カ年計画について
・特別養護老人ホーム民営化の進捗について
・合併に伴い行なわれた行財政改革について（主に人･施設）


総務課
（井上さん）合併を挟んでの庁舎の機能・運営について 
合併を経て庁舎の数が減ることはなかったが、機能分化は行われた。 
・このことを通じ、業態にはどのような変化が見られたか。また住民から不便の声が上がるようなことはないか。 
・真玉庁舎と香々地庁舎は割合距離が近いように思われるが、庁舎の廃止を含め今後運営の上でどのような展開が予定されているか。

地域総務一課
（岩永さん）合併における庁舎や担当課の変化について
・合併に伴い、真玉庁舎の機能は縮小されたか。また、あったならばどのような縮小が行われたのか。
・働いている者として合併をはさんで大きく変化を感じることについて。
・いくつかの課がそれぞれの庁舎で分担されているのはなぜか。
・担当課や情報サービス等の変化による市民からの要望はあるか。
・真玉ホールを開いた理由とその利用状況について。また、真玉ホールが開かれたことで体育館等の閉鎖が行われた例はあるのか。

地域総務二課（オオゾノさん）
総務課に対する質問と同じ内容

水産・地域産業課（不明）水産物のＰＲ状況や景況について・漁協の協力体制について 
・市長さんから岬がざみに力を入れていることを聞いたので、特に詳しく。 
・合併後の３つの漁協はそのままになっているが、協力体制に関してどうなっているのか。

福祉事務所
（田中さん）高齢者福祉施策の高齢者からの評価について
現地でのインタビュー結果により質問項目を決定。

そのほか訪問予定
日程　　　時間　　　訪問予定の企業など
20日午後　13:30～　　高田漁協済（坪山）
　　　　　16:00～　　タクシー会社太陽交通（大下）
21日	　未定	　　 真玉・香々地漁協

----
09/07/14 oshita
7/20付で、内容は移動されました

----
09/07/13 nagata
あばばもうなにを[[会議録]]にまとめていいんだかわかんなくなったあばあばば

つ【ねらい】
平成の大合併のサンプルとして豊後高田市を取り上げ、合併の前後を比較検討し今後を展望する
----

09/07/13 nagata

●エヴァ班骨子：豊後高田市のバランス
　合併により豊後高田市が新しく発足した際、合併の効果として「住民の利便性の向上」という項目が挙げられていた。だがそもそも発展の段階に差のある状態で合併したものを、旧豊後高田市に依存することのない全体的な向上が図られているのだろうか。時間的・地域的比較を通して検証したい。

【永田担当部分】
・市の施設について
日本都市センターのまとめの中で豊後高田市が合併の効果としてあげた「住民の利便性の向上」の項目では、「各種諸証明が、どの庁舎帯び支所でも行えるようになり、地域イントラネットの整備により、指定した郵便局でも発行可能となった」点、また高田庁舎前に証明書自動交付機などを設置したことを挙げている。
●疑問点
１．庁舎や出張所の配置にはばらつきがあるが支所の数・設置状況に不足はないのか？また特に市長さんの話では香々地庁舎を廃止したいとのことだったが、これはその意図及び住民にとっての影響はどうか。
２．豊後高田市は中心市街地活性化基本計画を策定しH19年に内閣総理大臣の認定を受けたが、これは市の内で特に中心となる部分＝豊後高田では昭和の街周辺部に市の機能を集約させ開発などの施策を行っていくものである。これは「平成の大合併」の目指す地域全体の総合的発展という目的に合致するのか、住民への周知進捗度と反応はどうか。
参考http://www.city.bungotakada.oita.jp/syoukoukankou/bungotakadashicyushinshigaitikeikaku.jsp

３．合併特例債等を投じてブロードバントネットワークやイントラネットの整備等を行っているが、自動交付機等を含めこうした「人と相対さないツール」は実際に住民に受け入れられ、活用されているのか。


調査対象と方法
１→アンケで住民の意見を、そして市の見解（総務課・市民課？）を聞きたい。こちらは事前アンケートでも事足りるかと
２→市の提示する資料（オンライン）をつめることを前提に、こういった計画がきちんと住民に伝えられているのかをできれば市のほうに聞きたい。（HPなどがどれほど活用されているのかともかかわるかも）住民に聞くには込み入りすぎているし、またデリケートな内容だとも思う。
３→市の具体的施策と稼働状況を尋ねたい。できれば住民にも、市政についての情報を手に入れる際にどんな方法を用いているかを聞きたい。（これは割りに答えやすいのでは？）




あと地図とかも、ぅがああって調べたんですけど、どうしたものか…。
とりあえずガッコにもっていきます。
あとPDFファイルもいくつかあるので連れて行きます

----
09/07/12 rokkaku　07/11改変ver. 07/13 tsuboyama改変

【合併したから出来るようになった特色ある施策】（坪山・六角）

１．ねらい
豊後高田市の合併による効果として、「広域視点に立ったまちづくりと施策展開」が挙げられている(a)。
総務省も合併の市町村側からのメリットとして、「広域的なまちづくりの充実」を挙げている(b)。
そこで、合併によって可能となった「広域的施策」について実地で調査したい。

以下３つの「広域的施策」に絞った。

①漁業
　旧自治体でそれぞれで運営していたものを旧香々地町に集約することで高品質のものを安定供給できるようになっている。
　

②六郷温泉
　→①が点在するものを一箇所に集中させて魅力・競争力を上げたのに対し、
　　六郷温泉は一市二町が合併した豊後高田市内に点在したままのものに「六郷温泉」と名称を付けて新たに売り出している。
　　「六郷温泉」の各温泉は、旧香々地町地区に１箇所、真玉町地区に３箇所、旧豊後高田市地区に２箇所(c)。


２．調査したい点
①について
・品質やＰＲ状況
・漁獲高の変化
・旧自治体ごとの漁港の様子

②について
◎三市町合併前は各自治体はそれぞれの施設をどのように取り扱っていたのか（観光志向orローカル志向）
◎合併前から「六郷温泉」として売り出していたのか
◎現在の豊後高田市下での行政側の取り組みと、香々地町下・真玉町下での取り組みの違いは
（EX.）PR面、補助金...

・「六郷温泉」とまとめて売り出すメリット・デメリット
・「六郷温泉」というブランド力を高めるための取り組み

・「六ヶ所の〜」とパンフレットにある割には、仙人湯・海門温泉についてWEBでは情報が手に入りにくいが…
・料金は統一させているのか

・ローカルの人向けの取り組み
・観光客向けの取り組み

・利用客の評判（主に、合併以前と以後の違いについて）


３．調査対象
①について
・各旧自治体漁港
・水産・地域産業課
・

②について
・豊後高田市役所商工観光課観光係
・同企画情報課企画広報係

・観光振興推進室

・真玉庁舎
・スパランド真玉

・香々地庁舎
・夷谷温泉

・花いろ温泉
・仙人湯
・海門温泉
・旅庵　蕗薹

・豊後高田市観光協会

・利用客


(a)日本都市センター豊後高田市　合併の概要（http://www.toshi.or.jp/gappei/bungotakada060315.pdf〔2009/07/11現在〕）
(b)総務省　市町村の合併に関する研究会H.17～18研究会「市町村合併による効果について」（http://www.soumu.go.jp/gapei/pdf/sicyouson_kenkyuukai_mokuji_full.pdf〔2009/07/11現在〕）
(c)大分県豊後高田市観光協会「観光ガイドブック豊後高田」16～17頁参照。
(d)豊後高田市役所　「市報ぶんごたかだ　５月号」（http://www.city.bungotakada.oita.jp/download/18/20090501.pdf）2頁参照。
(e)大分合同新聞（http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_12347450583.html〔2009/07/11現在〕）


----

09/07/10hidaka morita

合併における財政の効率化（日高・森田）
１.ねらい
　　　合併に基づく行財政の効率化のひとつとして、豊後高田市は施設の統廃合・民営化をあげました（市が改革大綱に載せた）。その中で
　　　も私たちは保育園の民営化について着目し、その背景・経緯、現状について調べたいと思います。

２.調査したい点
　　・人件費問題→保育園の民営化が財政改善にどれだけ寄与したのか
　　・引受先が多くない→どうして民間委託を社会福祉法人は受けたのか
　　・保育サービスに変化はあったのか（延長保育・休日保育）

３.調査対象
　　・豊後高田市役所・財政課
　　・社会福祉法人真玉福祉会
　　・城台保育園（先生・園長さん、できれば保護者）


　◎認可保育園とは
　　保育園はまず三つに分かれます
　　　　（公立認可保育園）　自治体が運営している保育園で、職員が公務員であり、身分保障がしっかりしているので職員の定着率が良い。　　　　　　　　　　　　　　公立園同士ならば保育水準にばらつきがない。また、税金で運営されている。

　　　　（私立認可保育園）　自治体が社会福祉法人に委託して運営している保育園。法人ごとに職員の定着率がばらばらである。保育園側の　　　　　　　　　　　　　　裁量が大きいので特色ある保育を展開でき、運営は税金で行われる。

　　　　（認可外保育園）　個人・非営利団体・私企業のどれかが運営する。上記二つに入園できなかった人が入園するのがほとんどで、子を　　　　　　　　　　　　　預ける人のお金で運営。　　

今回行こうと思っている城台保育園は合併の民営化に伴って公立認可から私立認可になりました。



◎保育園民営化について
　　（背景）　 　　近年、急速な少子・高齢化の進行とともに、核家族化、 女性の社会進出の増加、地域社会の相互扶助機能の低下などによ　　　　　　　　　　り、子どもや家庭を取り巻く環境が大きく変化してきています。〇四年度に公立保育園運営費にかかわる国、県の補助が　　　　　　　　　　廃止され、各自治体の一般財源負担となったため、統廃合や民営化で人件費を含む運営費を削減し、財政負担軽減を図ろ　　　　　　　　　　うと、公立保育園の民営化の動きが顕著になりました。

　　（メリット）　・保育園の運営費の８０パーセントくらいは人件費です。公立認可から私立認可保育園となれば、賃金を一律でなく社団法　　　　　　　　　　人の裁量で設定できるため、人件費の削減になります。また先生の定着率が低いために昇給率を抑えることができます・
　　　　　　　　　・私立になれば法人の裁量が増えるために特色のある保育を受けられる（延長保育・休日、夜間保育）　　　　　　　　　　　
　　（デメリット）・子が進級する親にとってはいきなり私立の先生になるので動揺が大き　　　　　　
　　　　　　　　　　い
　　　　　　　　　・職員の定着率が下がるため、職員の入れ替わりが激しい
　　　　　　　　　・保育園を受け入れてくれる法人がなかなかいない




----
09/07/08 oshita
坪さんの案に加筆修正みたいな感じですけど、

①合併により解消されたこと（市民生活に深く関わっている部分）
②行財政効率化（行政運営に深く関わっている部分）
③合併により発生した新たな懸念材料（市民生活（ry）
④合併してからの市の施策（③に対するもの・合併したことでできるようになったもの）
⑤以上を検証した上での私たちの提案する政策

としてみたらどうかな、と思っています。

自分の考えを三行で表すならば、
大テーマとして
「合併による市民生活の変化を調べ
　合併によりどんな問題が解消され、どんな事案が新たに発生し
　それらに対して『私たち学生』だからこそ提案できる案を発表しよう」
ってな感じはどうかな〜と思っています。現状を調査し提案してるんで論文みたいなもんですね。

また、観光や定住が「外の人」に重点が置かれるべきものであるのに対し、合併は「中の人（not声優）」に重点を置くべきものではないかと思っています。
その点で、他の班とは一線を画すべきではないかと思います。

もう残り書き込むの面倒なので今日の話し合いでさらっと言います。
字が多い・・・こだわった結果がこれだよ！

-----

09/06/30 tsuboyama
新市計画見たり現地行ったりして個人的に感じたものがあり、
調査内容の分け方を下のようにしたらどうかと思うんだが、どう？

①合併したからできる特色ある政策
②合併したから生まれたデメリットを改善する政策
③行財政改革

①は六角・坪山班
観光や漁業、教育など旧自治体ではなしえなかった政策で現在行ってる政策はないか違いを調べる。
抽象的なイメージは０から１になった政策って感じ？

②は大下・永田班
地域格差間是正策に関して主に調査する。
前回の会議録からの変化はウェブでの手続きなんかはむしろこの班に含まれそうって感じかな？
１を１のまま保つというイメージ？

③は日高・森田班
こちらは文字通りそのまま。

まあ、俺の一提案なので賛否あると思うし、
分けなおしてもまた重なる部分とか出てくるだろうからそこはあいまいでいいとは思う。

ただ、発表する上で
前回の会議録で割り振った班を分かりやすく言い直したらこんな感じかなと思って投稿しました。

疑問があれば挙げてほしいし、
訂正したい部分があれば指摘してほしいし、
こんなんナンセンスだと思ったら否定してください！

----
09/06/15 nagata
ちょっとじわじわ具体的な感じのでてくるよーになったらいいな～・・・    </description>
    <dc:date>2009-08-07T13:43:27+09:00</dc:date>
    <utime>1249620207</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/19.html">
    <title>まとめ草案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gappei2/pages/19.html</link>
    <description>
      &gt;09/08/02 rokkaku
&gt;とりあえず現時点で進んでるとこまで皆さんの草案をまとめてみました
&gt;間違ってるとこ、これ抜けてるよーとかあれば加筆修正お願いします

*豊後高田市調査計画　ver.合併班　

**０．狙い

（07/08会議から）
「平成の大合併のサンプルとして豊後高田市を取り上げ、合併の前後を比較検討し今後を展望する。」

（大下原案・坪山さん修正）
「市町村合併が行われる前後にメリット・デメリットが語られてきた。 
合併前後の時間軸で比較することにより、その事実を確認し、『平成の大合併』を総括し、更なる地方分権へ向け提言を行いたい。」 


----

***～目次～
　　Ⅰ．合併前後における福祉サービスの変化
　　Ⅱ．合併による住民生活への影響-公共交通の観点から
　　Ⅲ．合併と住民サービス
　　Ⅳ．合併したから出来るようになった特色ある施策
　　Ⅴ．
　　Ⅵ．

 勝手にタイトルをつけさせていただいた部分もあるんで何とも言えませんが…若干……支離滅裂なような……
 以上の目次の流れをうまく一貫させる新たなストーリー・順序入れ替え・分類しなおしが必要な気がします；
 うわああああ何か勝手なこと言ってごめんなさい！！！！！！！！！１１１１

（大下案 09/08/03）
　　Ⅰ．合併による住民サービスへの影響　～合併前後を比較～
　　　　i.高齢者福祉
　　 　 ii.公共交通
　　Ⅱ．合併を機に行われた施策を検証
　　　　i.情報提供手段の変革（仮）
　 　　 ii.産業の連携

　は、どうだろう？nagataさんのテーマに勝手に名前つけちゃったけど、良いの、（仮）だから。きっと。たぶん。ごめん。

----

**Ⅰ．合併前後における福祉サービスの変化（日高くん・森田くん）

１．ねらい 

　いままで豊後高田市の中になにか合併前後で変化が無いかと探していましたが、ぴんとくるものが無かったので、もっとマクロな視点に立って合併を見つめることにしました。 
豊後高田市は高齢化率が非常に高く（３３.３％）、高齢者に対していかに福祉サービスを行っていくかが重要になってきます。合併後におけるまちづくり計画にも柱のひとつとして盛り込まれており、人口減少率も激しい現状では、お年寄りが暮らしやすい町にどうやってするかはポイントです。
そこで今回は実際に高齢者や旧市長の方々に現在の福祉サービスがどうなのかを合併前後で比較しながら答えていただき（合併全般についても聞くかもしれない）、それが満足しているということならばどうしてか、不満ならば自治体の対策にはどういったものがあるのかを市役所に尋ねていきたいと思います。 

２．調べたい点 

 合併前後における実際に住民が感じている福祉サービスの変化について 
 旧真玉か香々地の町長さんの合併に対する見解 
 一般的に言われている合併における福祉サービスのメリット・デメリットが豊後高田市ではどうなのか
　→一般的に言われている合併による福祉のデメリット・メリット」 ：
　　１　旧町ではできなかった介護サービスの充実（例えば、お金がなかったからできなかった介護施設ができたり、入居待ちの解消など） 
　　２　介護サービスの質の均衡化 
　　３　介護保険料が上がってしまう所が出てくる 
　　４　山村地域では、施設があっても都市部まで通う可能性がある・ヘルパーさんはその逆 
　　５　福祉施設が設置でき、独自の福祉を行える 


３．調査方法 

 アンケート：
人の多いところでできれば高齢者の多いところ（スーパー・郵便局など）でアンケートを実施。
もしアンケートを行う人が他にいるならば（他の班でも）いっしょにしましょう。 

 インタビュー：
旧真玉・香々地の町長さんやその辺にいる高齢者の人にインタビューして聞く。その後それらについて市の福祉課の人に聞く 

４．調査場所 

 豊後高田・真玉・香々地各所。 
　→ヘルパーさん等に聞ければ最高。 

５．調査日程 

一日目→真玉・香々地に行ってアンケート、インタビュー行う→集計 
二日目→豊後高田でアンケート、インタビューをし、市役所で話を聞く 

６．アンケート・インタビュー内容 
（例）○２００５年（合併年）の前後で何か福祉サービスの変化に感じますか 
　　　○介護保険料の変化についてどう思いますか 

----

**Ⅱ．合併による住民生活への影響-公共交通の観点から（大下さん）

 文章の体裁上、勝手にサブタイトルつけさせて頂きました；修正お願いします

【合宿のテーマ】 
　市町村合併が住民の生活にどのような影響を与えたか、という問題を公共交通の観点から調査・検証し、実状を認識すると共に住民のニーズに即した提案を行う。 


【動機】 
　豊後高田市は「中心市街地活性化基本計画」を策定し平成19年に内閣総理大臣の認定を受けたが、これは市でも特に中心となる部分（＝昭和の街周辺部）に市の機能を集約させ開発などの施策を行っていくものであり、これは「平成の大合併」の目指す地域全体の総合的発展という目的に合致するのか、という点が気になった。 


【調査内容総論】 
　土地の半分以上が山地である、電車が無い、バスは1日2本しかない、と豊後高田市は交通の便に乏しいという特徴を持っている。 
そこで、 
 公共交通関係の施策が合併の前後でどのように変化したのか 
 新市の施策が住民からどのような評価を受けているのか 
 市内の人の交通手段 
　の3点を明らかにし、可能であるならば住民のニーズを満たす案を提示したい。 


【調査内容各論】 
以上に挙げた内容を調査するにあたり、以下の項目の調査を行う。 
 公共交通関係の施策が合併の前後でどのように変化したのか 
 合併以前の各市町における公共交通に関する施策 
 合併してからの公共交通に関する施策 
 市民乗合タクシーの運行状況 
 ダイヤ改正の内容とその方針・方法 
 合併協議会が掲げた「豊後高田市まちづくり計画」における『コミュニティバスの導入を検討』のその後 
 新市の施策が住民からどのような評価を受けているのか 
 利用者に対するインタビュー 
 運転手に対するインタビュー 
 利用してみての自己評価 
 市内の人の交通手段 
 市内のマイカー保有率 
 山奥に住んでいる人でマイカーがない人の主な交通手段 


【参考資料】 
豊後高田市今日の出来事10月2日（乗合タクシー試験運行） 
http://www.city.bungotakada.oita.jp/dekigoto/noriaitakusi-sikenunkou.jsp 
豊後高田市今日の出来事3月28日（地域公共交通会議） 
http://www.city.bungotakada.oita.jp/dekigoto/tiikikoukyoukoutuukaigi.jsp 
豊後高田市今日の出来事3月30日（中心市街地活性化基本計画認定） 
http://www.city.bungotakada.oita.jp/dekigoto/bungotakadashininteishinsei.jsp 
中心市街地活性化基本計画 
http://www.oita-u.ac.jp/10renkei/jichitai-18.html 
中心市街地活性化基本計画に係るご提案 
http://www.keieiken.co.jp/services/community/img/3_shinkihonkeikaku.pdf 
【保有している資料】 
新旧乗合タクシー時刻表 
豊後高田市中心市街地活性化基本計画（新都市 vol.61） 
そのほか 
大分大学連携事業（豊後高田市e-むらづくりの策定） 
http://www.oita-u.ac.jp/10renkei/jichitai-18.html 
豊後高田　おまち再生計画 
http://www.dbj.jp/reportshift/area/kyusyu_s/pdf_all/kyusyu4.pdf 

＝　＝　＝　＝

**Ⅲ．合併と住民サービス（永田嬢）

 まだ途中やんね？一応の流れを見るため一時的に発表時の内容といのかり頁を両方引用させてもらいました
 改定後は再編集お願いします＞＜

＠いのかり

調査したいこと 
・日本都市センターのまとめの中で豊後高田市が合併の効果として挙げた「住民の利便性の向上」の項目では、「各種諸証明が、どの庁舎及び支所でも使えるようになり、地域イントラネットの整備により、指定した郵便局で発行可能となった」点、また高田庁舎前に証明書自動交付機などを設置したことを挙げている。 



まず、各庁舎で受けられるサービスはどの程度のレベルなのか。
　　・「各種諸証明が…」となっているが、各出張所の機能としてそれ以外に求められているものはないのか。とくに「合併以前は香々地・真玉庁舎それぞれで行っていたのに現在は高田支所でのみ行われ、かつ、より広範な展開を住民に求められているものとは？ 
　　・http://www.city.kunisaki.oita.jp/gappeikyou/pdf/kaigi/15th.pdfこの資料（PDF）の９ページで「とりあえず今のまんま行くわ」的なことが書かれているが、物凄く「とりあえず」臭がただよっているのが気になる・・。 
　　・参考までに由布市の庁舎問題http://202.143.251.238/localNews/2008_121789697915.html「本庁舎式」「分庁舎式」の２システムがあるらしく、まあなんとなく意味はさっせるけど調べても出ない。なんで。 



証明書自動発行機はどの程度使用されているのか。夜８時までとの事だが、何故限定されている？（自販機みたいなもんじゃないの？）ていうか自動なのはいいけど、それ高田庁舎だけだよね。広い市内で１か所だよねそれ。人件費かからないんだからそういうものこそ全域に散らばして欲しいんじゃないの？



各庁舎の利用状況はどうか。（市長の言うように）仮に香々地庁舎閉鎖を想定するとして、①なぜそのような案が出されたのか、②閉鎖したとして住民生活への影響はどうか。（→真玉支所もさほど遠くないように思われ、もしかしたらそんなに困らないんじゃという気も。アクセスの確保次第かもしれないが）


例にもれず高齢化の波に晒されている豊後高田だが、ホームページサービスやブロードバンドサービスなどは受け入れられ利用されているのか。



＠[[調査内容案]]

□市の施設について
日本都市センターのまとめの中で豊後高田市が合併の効果としてあげた「住民の利便性の向上」の項目では、「各種諸証明が、どの庁舎帯び支所でも行えるようになり、地域イントラネットの整備により、指定した郵便局でも発行可能となった」点、また高田庁舎前に証明書自動交付機などを設置したことを挙げている。 

●疑問点 
１．庁舎や出張所の配置にはばらつきがあるが支所の数・設置状況に不足はないのか？また特に市長さんの話では香々地庁舎を廃止したいとのことだったが、これはその意図及び住民にとっての影響はどうか。 

２．豊後高田市は中心市街地活性化基本計画を策定しH19年に内閣総理大臣の認定を受けたが、これは市の内で特に中心となる部分＝豊後高田では昭和の街周辺部に市の機能を集約させ開発などの施策を行っていくものである。これは「平成の大合併」の目指す地域全体の総合的発展という目的に合致するのか、住民への周知進捗度と反応はどうか。 
参考http://www.city.bungotakada.oita.jp/syoukoukankou/bungotakadashicyushinshigaitikeikaku.jsp 

３．合併特例債等を投じてブロードバントネットワークやイントラネットの整備等を行っているが、自動交付機等を含めこうした「人と相対さないツール」は実際に住民に受け入れられ、活用されているのか。 


□調査対象と方法 
１→アンケで住民の意見を、そして市の見解（総務課・市民課？）を聞きたい。こちらは事前アンケートでも事足りるかと 
２→市の提示する資料（オンライン）をつめることを前提に、こういった計画がきちんと住民に伝えられているのかをできれば市のほうに聞きたい。（HPなどがどれほど活用されているのかともかかわるかも）住民に聞くには込み入りすぎているし、またデリケートな内容だとも思う。 
３→市の具体的施策と稼働状況を尋ねたい。できれば住民にも、市政についての情報を手に入れる際にどんな方法を用いているかを聞きたい。（これは割りに答えやすいのでは？） 

----

**Ⅳ．合併したから出来るようになった特色ある施策（坪山さん）

 班全体の内容を見るに、ここで施策を2つ取り上げる必要性に疑問が芽生えたので、暫定的に坪山さんと私の分を分離してみました

１．ねらい 
豊後高田市の合併による効果として、「広域視点に立ったまちづくりと施策展開」が挙げられている(a)。 
総務省も合併の市町村側からのメリットとして、「広域的なまちづくりの充実」を挙げている(b)。 
そこで、合併によって可能となった「広域的施策」について実地で調査したい。 

取り上げる「広域的施策」：漁業 
→旧自治体でそれぞれで運営していたものを旧香々地町に集約することで高品質のものを安定供給できるようになっている。 

２．調査したい点 
 品質やＰＲ状況 
 漁獲高の変化 
 旧自治体ごとの漁港の様子

３．調査対象 
 各旧自治体漁港 
 水産・地域産業課 

(a)日本都市センター豊後高田市　合併の概要（http://www.toshi.or.jp/gappei/bungotakada060315.pdf〔2009/07/11現在〕） 
(b)総務省　市町村の合併に関する研究会H.17～18研究会「市町村合併による効果について」（http://www.soumu.go.jp/gapei/pdf/sicyouson_kenkyuukai_mokuji_full.pdf〔2009/07/11現在〕） 

＝　＝　＝　＝

**Ⅴ．（六角）

----


**Ⅵ．    </description>
    <dc:date>2009-08-03T15:13:03+09:00</dc:date>
    <utime>1249279983</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
