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    <title>女主人公でバトル物のノベルゲー作るよ</title>
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    <description>女主人公でバトル物のノベルゲー作るよ</description>

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    <title>9話案</title>
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    <description>
      ■第９話プロット：志藤リレー■

※話数は通しプロットに従って表記
※ネタ備忘録として会話を書いているが、口調は変更可能
※鬼の出現を朱里に報告する媒体を無線機にしてしまったが、代替品なら何でも可（話の構成上、一直の手の中で管理できるものが望ましい）

▼この話の目的

・街中で鬼化する人間が現れ始める出来事の描写
・パートナーが上記現象について調査を開始する描写
・朱璃に対する人間社会の敵対と融和の描写
・和服少女との語らい

▼追加登場キャラクター

・権藤啓造（文科省の偉い人）：表情差分のみ
・校長先生：表情差分のみ
・モブ生徒：絵無し
・鬼化した人間：デフォルト、殴られ

▼詳細

・体育祭本番
校長は挨拶でひたすらに権藤を持ち上げる（後でのギャップ狙い）。
権藤は教養、理性、文化等を強調し、それらが人と獣を分けるもの、人が鬼に対抗するための武器なのだと演説する。
朱璃は前話での一直の要請を受けて体操服姿。
藍は応援担当、一直は鬼の出現報告を受けた際に朱璃に体操服や連絡機器等を渡す担当で、それぞれ制服姿。
「本浄君、そんなに朱璃ちゃんの服が好きなの？」
「そこまで好きってわけじゃねえよ。ただ、今日くらい全力で思い出作りしてもいいだろ」
「どういうこと？」
「この街の退魔師部隊は志藤に頼り過ぎだ。すぐに連絡してくるし、志藤はそれに応えて出撃する。文化祭の時もそうだった。今日は志藤の戦闘用の服と無線機が俺の手の中だ。鬼の出現報告があっても、俺が気付かなければ、志藤は一日中体育祭を楽しめる」
「それで、朱璃ちゃんに体操服を勧めたのね」

・鬼化現象
体育祭は順調に進んでいく。
終盤に差し掛かって朱璃たちのクラスは高得点の一角にあり、学年トップ争いをすることに。
一方街中では、人間が鬼化する現象が発生。
退魔師部隊も出撃し、次第に混乱の度を増していく。
人々が逃げ惑う中、文弥は聞き込み調査を行い、何か手掛かりを探ろうとする。

・志藤リレー
朱璃たちのクラスの学年トップ争いは、体育祭は最後の競技、クラス対抗リレーまでもつれ込む。
朱璃が出場する競技でもあり、クラスの面々から期待の声がかかる。
一方、街中では人間の鬼化現象が止まらず、一直の手の中の無線機はひたすら朱璃を呼び続ける。
朱璃がリレーに向かおうとしたその時、文弥が校庭に現れ、朱璃に退魔師部隊の支援を依頼する。
喰ってかかる藍と一直に、文弥は「君たちのような友人がいて、とても嬉しい」と言いながらも、今は朱璃の力が必要だと頼みこむ。

「おっさんふざけんなよ！　そうやっていつも志藤を当てにしやがって！」
「大丈夫だ。あくまで人間だったものが相手だから、朱里の力なら危険はない」
「人間だったものだから危ないんだろ！　文化祭の時は二人しか復讐に来なかった！　だが街の人間なら、この街に家族がいるんだ！　そいつら全員を敵に回すことになって、志藤はこれからどうやってここで暮らしていくんだよ！！」

最終的に朱璃自身の強い意志で、朱璃がリレーを諦めて出撃することになるが、他クラスの生徒たちから声がかかる。

「まあ待て。志藤が出場しないまま勝っても、あの時志藤がいれば結果は違ったと言われ続けることになりそうだ。それはあまり気持ち良くない」
「そうだ。志藤が戻るまで待つぞ」
「でも、いつまでかかるかわからないし……討伐が終わったら疲れてしまって、きっとリレーには出られないと思う」
「今日の鬼は弱いんだろう？」
「弱いけど、数が多い。街全体に出現しているから、たくさん走らないといけない。それに、殺さずに殴って倒したいから……きっとものすごく疲れる」
「それを聞くに、移動が鍵かな。走らず戦うことだけに集中できれば、少しはマシになるだろう」
「なるほど。志藤は戦うだけ。ついでに俺たちもちょっと疲れれば、リレーでいい勝負ができそうだ」
「おい！　この一直様がいいこと思いついたぜ！」
「俺もだ」
「私も」
「「「志藤リレー！！！」」」

全員の発案で、朱璃を背負って鬼化した人間のいる現場まで走る、全クラス混合リレーの緊急開催が決まる。
危ないからと断る朱璃だが、他クラス男子が有無を言わさず背負って走り出す。

「初めの現場は？」
「商店街」
「300メートルくらいだな。行くぞ！」

現場から現場へ、色々なクラスのリレー選手が朱璃を背負って走る。
日が暮れて、朱璃の活躍で街中の混乱が収まった頃、「鬼化した一団が学校に向かった」と連絡が入る。
自分たちの保護者もいるため、同級生の面々は必死になって学校に向かう。

・暴力の舞踏
どこから集まったのか、校庭には数十人の鬼化した人間がなだれ込み、校長や権藤、保護者や生徒たちは校舎内に避難している。
散乱した応援道具と鬼化した人間たちに踏み荒らされた白線を見て、朱璃は怒りに燃える。

「みんな一生懸命練習した。ずっと楽しみにしてたんだ！！」

夕影の中、朱里は数十体の鬼化した人間を、殺さないよう打ち倒していく。
攻撃を受け、傷を負いながら戦う朱璃を、生徒たちは祈るように見守る。
遂に最後の一体を殴り倒した時、一直が声をあげる。

「よし！　リレーの仕上げだ！　ここから校舎まで走って、最初に討伐が終わったことを校舎内に伝えた奴が優勝！！」

朱璃を含めて全員が一斉に駆け出す。
接戦になるが朱璃が僅差で勝利し、校舎内の人々の歓声と共に優勝が決まる。

・特別賞授与

どうにか片づけを終えた校庭で、閉会式が執り行われる。
事前の予告通り、校長は特別賞を各学年の一位のクラスに授与する。
クラス代表として、朱里が檀上に上がることになる。

「じゃあ、志藤朱里さん」
「はい」
「健闘を称え、これをあげます。市内のあらゆる娯楽施設で、一ヶ月間遊び放題の素敵なチケット。他のクラスの人も誘ってオッケーだから、思いっきり使ってね」

校長が適当な挨拶を終えて、権藤が最後の挨拶のために檀上に上がる。
権藤は口を開くなり、朱璃を名指しする。

「志藤朱里……噂には聞いていた。退魔師部隊の隊員を同志討ちで殺した者がいると。それも若いうち、理性の定まらぬ時期なら仕方なかろうと思っていた。だが、今日実際に見てわかった。あれでは獣と変わらない」
「文明の利器を以って人は鬼と戦うものだ。それを力で叩き伏せるとは……鬼が鬼と戦っているのと変わらない」
「私が君と同じくらいの年の頃には、体育祭のや文化祭の終わりには肩を寄せ合って歌ったり、男女の清らかな思いを育むためのダンスを踊ったものだ。それが笑いながら、化け物と血塗れのダンスとは、嘆かわしい」

通常の人間と乖離した朱璃の戦いぶりを、権藤は延々と非難する。
数刻経ったところで、「いいかげんにしてください」と、司会の生徒が冷たく言い放つ。

「彼女は私たちの同級生です。奇矯なところはあるけれど、大切な仲間なんです。悪口を聞かされるのは不快なので、お下がりください」

一瞬の静寂の後、割れるような拍手が起こる。
権藤が檀上で校長を睨むと、校長は何度も頭を下げる。

「遊び放題チケットなどとふざけたことを言っていると、こんな学生が育つのだな」
「いやいや、申し訳ございません。我が校の生徒が大変失礼なことを……なーんて言うと思ったかよ、馬鹿野郎！」
「な、なんだと！？」
「間違ってなかったね！　ワシの教育は間違ってなかったね！　最高だよ！　カッコよかったよ、今日のワシの生徒たち！！　ひゃっはーっ！！　教育者最高！！！」

校長のはしゃぎ様に、保護者席から一段と大きな拍手が湧く。
保護者席で、文弥が「いい人たちに出会ったな、朱璃」と呟く。
朱里はその唇を見て、深く頷く。

・和服少女
疲れ切って部屋のベッドに倒れ込むと、和服少女が現れて語りかけてくる。
「偉い人に目をつけられちゃったね」
「きっと退魔師部隊は、あなたを憎んでいるよ。いつも手柄を取られているし、身内の仇だもの」
「大切な人に危害を加えてくるかもしれない。大切な人たちを守るために、そうじゃない人を殺すことになっても、仕方ないよね」
今日みたいに殴り倒せばいいと言う朱璃に和服少女は、「人間は銃を持ってるんだよ？　朱璃は大丈夫かもしれないけど、みんな避けられないよ？　こっちから殺しに行かないと」と笑う。

とりあえずここまで。    </description>
    <dc:date>2014-01-02T12:15:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/45.html">
    <title>7話案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/45.html</link>
    <description>
      ７．
迅鷹発生、主人公以外出撃した部隊は全滅するが、満身創痍ながらも勝利
半ば英雄のように迎え入れられるが、パートナーはやはり不安が隠せない（ここから徐々に仲が険悪気味に）
仇との遭遇、「もう少し育てば……」という言葉を置いて去る

翌日。
無言電話再び。電話を切るとすぐに掛かってくる。
反省を活かし落ち着いて出ると、女の子の声。公園に鬼が出たとの報告。市民が直接この事務所に電話をかけてくるはずがないと警戒。
依頼が来て小さな公園へ。女の子が一人、ブランコをこいでいるだけの閑散とした場所。
その女の子が朱璃の姿を認めて走ってくる。
話を聞いてみれば、電話で依頼したのは彼女らしい。名前は寺園紗姫（てらぞのさき）。十一歳。児童養護施設で暮らしているらしい。
鬼の発生から、受け入れが困難な状況が続いていて普通はたらい回し。どうしようもないからぎゅうぎゅう詰めの暮らしを強いられている。内情は酷いものらしい。
もしかしてと聞いてみると、咲姫が無言電話の犯人。理由を聞くと、訥々と説明をはじめる。困らせようと思った、あとお願いを聞いて欲しかった。その様子に怒る気が無くなる。
正式に告げられた依頼内容は、『青い鳥を呼んで欲しい』。謝礼は弾むという。

裕福だが厳しい家庭で、習い事の日程で遊ぶ時間もない。マナーを外せば虐待はあたりまえ。家庭教師には体罰を受ける。姉からは見下され、兄からは視界にも入れてもらえない。娯楽は管理されていて、用意された本などは触れたくもなかった。
部屋の窓から空を見上げていると、苦しい呼吸が少しだけ楽になるようだった。
ある日、習い事が始まる前、空を見上げていると、突然に青い鳥が降りてきたという。
嫌いだった家をめちゃくちゃに壊して、嫌いだった人たちを消してくれて。気を失って目を覚ましてみれば、あの息苦しい世界から開放されていた。
だから今度も、空を見ていた。けれどやってこない。だからあの青い鳥をもう一度連れてきて、自由にして欲しい。
その鳥が鬼だとわかっていたからこそ、事務所に依頼をした。朱璃のような話しやすい若い女の人を目当てに。
それが鬼だとわかっているのかと問うと、その青い鳥は違う、きっと空のように自由な場所へ連れて行ってくれる。
馬鹿馬鹿しいと一笑に付して、踵を返す。その鬼も既に討伐されているだろう。
恨み言を無視して、事務所へ帰る。

直ぐに電話が来る。帰ってみれば、青い鳥の姿をした鬼が養護施設を襲っていたという。
好きだった先生が居たらしく、助けてほしいと。
小山の麓にある養護施設へ急ぐ。森の中で既に部隊が交戦しているが、硬質な羽と想像を絶する敏捷さに手も足も出ない様子だった。
朱璃も加わるが、戦況は変わらず。部隊員は全滅。
空からの襲撃を防ぎ続けることはどうにか可能。そこに突破口を見出す。鬼の力を引き出し、徐々にヤスリでダメージを与えてゆく。

紗姫が現れ、ごめんなさい、ごめんなさい、先生を返して下さいと鬼に向かって泣きながら叫ぶ。
朱璃はヤスリをふるいながら紗姫に言葉を投げる。あなたは可哀想な子だけど、珍しくなんてない。特別なんかじゃない。だから、都合よく誰かがあなたを救ってはくれるなんてことはない。
だから、ここまで来たのは褒めてあげる。方法は子供だけど、自分の手で、自分の意志で現実を否定しようとしているのだから。　ここまで
だから自分もくすぶっていられない。かたきを討って、前に進まなければいけない。
翼の根に傷をつけることに成功。動きが鈍ったところに追撃。迅鷹撃破。

へたり込んで泣きじゃくる紗姫に近づいて

1,紗姫を優しく慰める(+1)
2,紗姫を叱咤激励する(+0)

1の場合
「全て解決したかと思っても、またどこかから苦しいことが現れてきて。
辛くて逃げ出したくて、どうしようもなかったんだよね。分かるよ」
もう紗姫も分かっただろう。目をそらさず自分から立ち向かおうとしない限り、不幸は幾重にも積み重なっていくことを。悲劇のヒロインになったって、前を向かない限り誰も助けてはくれないことも。
これは言わなくていい。現実の醜さを突きつけるような真似は、自分だってされたくない。これから、少しだけある心の余裕を使って、自分の出来るペースで向き合っていくことだ。

2の場合
謝ったって鬼は止まらない。自分のしたことは覆らない。それが現実で、受け入れなければいけない。
でも、鬼が現れたのはあなたのせいじゃない。だから、次から気をつければいい。
悲劇のヒロインでいても現実は辛いまま。もっと前を向いて、現実に向き合って行けばいい。


そのまま文哉視点へ
あの青い鳥の姿をした鬼は、以前にも発生した。しかし、此度の鬼と較べて数段弱かった。という独白情報。
（同じような負の感情から生まれた鬼だから、似通っている。自由を求める子どもの怨嗟。養護施設は規模が大きいので比べ物にならない強さだった）

大人二人と子供数人が朱璃の元へ駆け寄ってくる。大人が涙を流しながらしきりに頭を下げて、子どもたちは無邪気に英雄扱い。
部隊は全滅、養護施設で逃げ切れたのはごくわずか。公立中学校の体育館が避難所となっている。そこでは、動揺のあまり話すことも困難な子どもたちが、生き残った大人と中学校の教職員の世話を受けている。この場面で子どもが無邪気でいられるのは、どこか心が壊れているからだろう。そして、その無邪気さを抵抗もなく受け止めている朱璃も、本人は気付いてこそいないが歪だ。
このまま戦わせ続けていいのか。復讐へ向かわせ続けていいのか、不安になる。

そう考えていると、朱璃がこちらへ歩いてくる。
依頼を受けるならきちんと連絡しろ、と軽く叱責するも、流される。
戦わせるならせめて目の届く範囲でして欲しいという思いから、無断行動に関して釘を刺す。
そうしている間に、鬼に好き放題させる。そんなのは許せない。と強い反発。
ここには子どもたちがいる。ここで言い合いをして醜態を晒したくない。そう考えて、朱璃はそれ以上何も言わず、歩き出す。


朱璃視点

無断で鬼の討伐に出るのは今まで強く言われてきたことじゃない。
それに、したことは間違っていないはずだ。鬼が出たということは全てが一刻を争う。すぐにでも殺さなきゃいけない。
文哉に電話したところで変わらない。

内心文句を垂れながら歩いていると、仇の鬼。その威圧感に緊張が走り、背筋が凍る。
一瞬遅れて、朱璃がヤスリを振るう。軽くいなされ、ヤスリを手から飛ばされる。
まだ足りないなという言葉と、後始末はしておいた、という言葉を残して消える。


//ライター宛コメント
//8章の冒頭部に朝の事務所で、公立体育館が鬼に襲われた、その鬼は現在も捕まっていないというニュース。もしくは一直や藍から聞く。それと、学校のホームルーム（朝礼？）で体育祭について知らされた時に、一気に日常へ戻されたような気分という旨の一節（落差を埋める）を追加してくださると助かります。同じような役割が持てるなら、やりやすい表現で構いません。
//繋げづらい話を書いてしまって気がひけるのですが、よろしくお願いします。    </description>
    <dc:date>2014-01-02T12:14:14+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/44.html">
    <title>6話案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/44.html</link>
    <description>
      事務所のベッド（寝室）で目が覚める。頭が重い。昨日の出来事を軽く思い浮かべる。
携帯の日付を見てみると、二日経っている。昨日の出来事と思っていたことが一昨日の出来事だったらしい。

事務所に誰もいないことに気付く。強い寂寞感を覚える。
お茶……と冷蔵庫へ。ビニル発見。『女子之滋養物、非成仏』と書かれたメモ用紙がはられている。なるほどなんとくだらないと独白しつつ、中からコンビニのプリンアラモードで喜ぶ。
鳥の声と車の音なんかが聞こえて、なんとなく平和気分。一昨日の激しい感情の高ぶりが嘘だったかのように感じる。
幸せそうに食べる。食べながら、メモ用紙の裏になにか書いてあることに気付く。
休暇を与える、机引き出しの封筒のチケットを使うべしという旨の文。
食べ終わった後、机の引き出しから封筒を取り出してみると、中には映画のチケットが三枚。
封筒の表には『朱璃の分、それと仲が良かった二人の分』。学校にいる時の様子をばっちり見られていたことにちょっとした不快感、ツン。

//追加部分
机の固定電話から電話がかかってくる。無言。切るとすぐに掛かってくる。数回繰り返し。
五度目くらいで、口を尖らせながら受話器を取ると、山へ逃げ込んだ手負いの鬼の討伐依頼。半ば怒鳴りながらの第一声だったため、赤っ恥。
出撃する気が起きないが、さてどうしよう。

1,鬼が出たからというには倒さなければいけない。(+0)
2,鬼は手負いだ。退魔集団に任せておけばいい。(+1)
3,ここで態度を変えたら恥ずかしい。人違いということにして逃げよう。(+1)

//2,3はそれに応じた会話。ふいー恥ずかしい。気分転換気分転換。映画に行こう。
//1を選択した場合、森へ。簡単な戦闘描写。恥をかいたが仕事はできた、よし。映画に行こう。

藍に携帯から電話をかけて、チケットのことを伝える。
「いま一直は入院しちゃってるんだけどね、これから――」電話ぶっちん。最後まで聞かず事務所を飛び出る。五章の場面を思い出しつつ。
病院の近くで二人にばったり。説明される。ついでに最後まで話を聞かないのを咎められる。
打撲ほどの痛みらしいが、あの後嘔吐・吐血をしたらしく、検査入院していたとのこと。（討伐部隊の知人を持っているため、ああいった外傷の怖さを知っている）
藍はチケットの話から一直を病院に迎えに行って、二人で事務所へ向かおうとしていたところらしい。
朱璃は一直を心配するが、藍はふたりをぐいぐいと引っ張ってとなり町の映画館へ。


文哉視点
朱璃に関係のあることなので、鬼化の調査については秘密にする。
右近左近との戦闘で鬼化した退魔師、勝田俊樹の実家を訪れる。
表札には吉見の苗字。呼び鈴を押し応答を待ちながら、住所は何度も確認したことを思い出す。
インターホン越しに勝田かどうか尋ねると、前に住んでいた人がそんな名前だったようなという返答が帰ってくる。借家らしいので、大家の連絡先を聞く。
大家のおばちゃんに電話してみれば、向かい側にある木造平屋の住宅に住んでいるという。おじゃまして話を伺うことに。
父母次男の三人暮らしの勝田一家は、つい先月に長男の俊樹を除いてみな鬼によって惨殺されたそうだった。出先でのことらしい。
俊樹が鬼化した先日の事件を伝えると、驚きながらも勝田俊樹について話してくれるという。勝田一家は長く家を借りていたので、勝田俊樹を幼少から知っていたらしい。また、近所ということで深い交友があったという。
身長がとびぬけて高いわりに温和な性格をしていた俊樹は、近所の年の近い子たちからウドの大木とからかわれてたが、人一倍優しい子だった。
近所に住んでいた、快活だが多少荒っぽい性格の中津智則と行動を共にしているのをよく見かけたという。相性のいい組み合わせには見えなかった分、記憶に残っているらしい。
ただよく観察してみれば、根の優しい部分が似通っていて、引き合うところがあったのかもしれない。中津智則は友人が多いタイプだったが、俊樹はその逆だったため、俊樹にとって智則が唯一の理解者だったのだろう。
鬼が発生しはじめたころ、妹の美優が鬼に首を飛ばされたところを遠目で目撃していたそうで、それから中津智則と共に退魔集団の一員に志願したそうだった。
勝田一家には17になる次男が居て、妹の美優がいなくなってからというもの俊樹は弟をひどく大事そうに接していたという。

文哉は中津智則の名前が先日の事件の死傷者のリストに上がっているのを知っていた。
やはり……　的なところで場面切り

朱璃視点
上映おわり、映画館から出る。
スタジオヂュブリ、カーネル三代目引退作品『泣く子も黙る三千里』を見て微妙な雰囲気。
「なんつーか、初めから飛行機で行けばよかったよな。なんの物語だよあれ」
『泣く子も黙る三千里』は主人公アシナガが母に会うため、長い道のりをその足で踏破する感動アニメーション作品だった。踏破の旅の途中、人間と昆虫が戦争をはじめ地上が戦火に呑まれたので、主人公アシナガは本業の飛行機設計で世界最速の飛行機を完成させ、空路を用い、感動の再会を果たす。
「そうそう。初めから飛行機ですっ飛んでいけばいいのに」
沈黙。朱璃は俯いたまま。様子がおかしいことに気付いて顔を覗いてみる。聞いてみれば、感動した……と涙。
非難轟々。朱璃は、自分の足で歩いてお母さんまで辿り着いたことに意味がある！と力説。
「だからといってわざわざ沼地を歩いたり泳いだりで渡る必要はないだろ……なら船でもいいから作ってさ」
「それじゃあアライグマとの感動的な死別がなくなる！」
「いやいや、どうして殺す」
最後まで理解してもらえず、住宅街で別れる。

事務所へ帰ろうとすると、道路に鵺が立っている。
あの時はそれらしい覇気があったのに、すぐに戻ってしまった。そうやって日和っていればまた人が死ぬ。悲劇が起こる。と煽られる。
朱璃は動揺する。しかし、力の引き出し方が分かったからとこれでいいと突き放す。鵺は軽くあしらう。
力を引き出した状態（人の幸せを求めず、負の感情に抗わない）でいるのが心地良いか聞かれる。

■グッド寄りの場合
きっぱりと否定。負の面に落ちてしまえば今日みたいな日が来なくなる気がするから、気分が悪い。
現実に抗うために、今後も仕方なく使うかもしれない。と主張。
鵺は認識が甘いと苦言。不機嫌をにじませながら消える。

■バッド寄りの場合
曖昧に返答。気持ちが良いと感じているかどうかはごまかす。
復讐を果たし、鬼を殺し、みんなを守るために力を振るえるなら（無意識の建前）、これ以上のことはないと言う。
朱璃のことを偉い、退魔師の鏡だと褒め囃し、無邪気な笑みを浮かべながら消える。


//個人的メモ
//鬼化するための条件をもう少しぼやかす    </description>
    <dc:date>2014-01-02T12:13:34+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/43.html">
    <title>5話案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/43.html</link>
    <description>
      すぐに帰宅。
文哉は朱璃を気遣いながらも、見失った右近左近の居場所を突き止めるために情報収集に出る。被害を出さないためにと。
事務所に一人取り残される朱璃。頭が回らず、とりあえずお茶を口に含もうと冷蔵庫へ向かう。
開けると、見覚えのあるケーキの箱と、しわしわのビニルに入ったコーヒーゼリーが目に入り、自嘲する。

同じ場所で戦っていた退魔師たちを守れず、また同じ人間の鬼を殺さざるを得なかったこと。
人間の鬼を切り捨てたことを間違いだとは思わないが、力が及ばなかったのは事実だった。
どうしてか、朱璃の肩には詳細不明な責任が重くのしかかるのを感じていた。
人並みを望んで甘えている(文化祭、ケーキとコーヒーゼリーの話)から、周囲の人間が死んでゆく。悲しい出来事の連鎖が止まらない。
死んでいった退魔師たちも、鬼化してしまった彼らも、私へ向けるしかなかった耐え難い憎しみも……自分さえこうして甘えていなければ、どうにでもなっていたのではないか。
あの修羅級も、人を鬼に変える地獄級も、すぐにでも倒せているのではないか。そうすれば今日起きた全ての悲劇がそもそも起こらなかったのではないか。

そこまで考えて、自分が平生の思考をしていないことに気付く。
お茶を流し込んで考えを振り払う。とりあえずイチゴショートを食べ始める。美味しくて悶える。こりゃ高いぞ云々。
生クリームの甘さで、再び決して埋まらない渇望の苦しみに苛まれる。
食べ終わると、メモ用紙に「お礼　朱璃より」と書いて、コーヒーゼリーのビニルに貼り付ける。

携帯を取り出し、藍に連絡する。文化祭の片付けの手伝いを申し出ると、快諾。
珍しがられるが、ただの気分転換だといってあしらう。
制服の汚れを隠すためにコートを羽織って学校へ。クラスメイトから大きな舞台道具の運搬を頼まれる。運ぼうとすると、一直が運搬を代わろうかと声をかけてくる。
普段なら、私のほうが力がある、一人で十分と言うところを、じゃあ一緒に運ぼうとつんつんしながら。
お前が運べないなんて、怪我でもしているのか？と言われ、疑問。ならどうして代わりなんて申し出たかって、聞いてみれば藍の差金らしい。気になる男子というわけではないが落ち込む。
最後に今日の志藤はなんだか志藤らしくないなと言われ、初めに珍しがられた時と同様に嫌がる。何が悪いと。一直は髪型変えたねーと同じくらいのノリで言っていたため、ショック。お互いに謝る。
焼却炉までそんな会話。
焼却炉に舞台道具を放り込んだあと、一直に制服に付着した血について聞かれる。
時間が経過し固まった鬼の血が付着しているのが、運搬物を降ろしたことでコートの隙間から見えてしまったようだった。
そこで、焼却炉裏の林で物音がすることに気付く。
二頭が右近の血の匂いを追ってここまで来たと可能性に気付き、林へ駆け出そうとする。

林の入り口にはすでに、致命傷を回復した右近の姿があった。一直に向かって逃げろと叫ぶ。一直の走って逃げる音が聞こえる。
コートを脱ぎ捨て、交戦に入ろうとする直前、一直の驚いた声が聞こえてくる。
すぐに向かおうとするが、右近の攻撃によって遮られる。
同級生男子が左近に襲われる。鋏が振り下ろされる直前に一直へ飛びつき、回避。勢いよく地面へ叩きつけられ朱璃の下敷きとなった一直は、激痛に表情を歪めて喘ぐ。
右近の追撃を、朱璃は崩れた体勢のまま右のヤスリで受け止める。が、秒も持たず取り落とす。その際に、右肩に怪我を負う。
歯を食いしばり必死で痛みを殺しながら、一直を抱えて林へ退避。一直には林を抜けて逃げるように指示する。
右近左近が追いつき、朱璃を狙う。二頭の目当てが自分であることを確信する。
まともに歩けない様子の一直を逃す時間を稼ごうとするが、肩の怪我が祟って、一直がほとんど逃げ切れていない距離で満身創痍に達してしまう。
このままでいいのか、助けなきゃいけないと、鬼の力を引き出すことに成功。拮抗する。一直が逃げ切ったことを確認。

戦闘しつつも、落ち着いて観察する余裕が出来る。右近と比べて左近の知性がわずかに高いことに気付く。
わずかに知性の劣っている右近を先に仕留めようとするが、左近は先ほどからは考えもつかない想像以上の知性をもってそれを阻み、朱璃を殺そうとする。
朱璃は跳ね上がった再生力を利用して、肉を切らせて骨を断つ戦術を取り始める。着実にダメージを与え、右近の動きが鈍ってゆく。しかし、朱璃の肉体も限界に近づく。
左近の攻撃の手が不自然に緩み始める。
右近にトドメを刺した瞬間、その隙を突かれたかのように襲われるが、左近の知性の高さを見抜いていた朱璃は奇襲を予期して迎撃。ヤスリで殴り飛ばす。
右近に重なり、動かなくなった左近にゆっくりと近づくと、水っぽい音とかちかちと歯を合わせるような音が聞こえる。
殴り飛ばした程度で動かなくなるほど、鬼の甲羅は柔らかくはなかった。だとしたら、左近が動かない様子でいるのは演技……
近くで姿を伺ってようやく、その音が右近の中身を喰らっている音だと分かる。時すでに遅し。左近の全身の骨格が変化してゆき、融合体になる。
攻撃される。今までいなしてきた鋏の振り下ろしが受け止めきれない。
吹き飛ばされた朱璃を追撃することもなく、カチカチと笑うように歯を鳴らす。二頭を合わせた力よりも、この一頭の方が比べ物にならないほど強い……
狡猾な左近は発生してからこのかた、右近に対して「太らせて食う」算段を行っていたという推測が頭に浮かび、戦慄する。

三度の撃ち合いで再び吹き飛ばされ、地に伏す。
左近が校庭へ向かおうと歩き出す。ついでと言わんばかりに、胸部を足の爪で踏みつけられる。
遠退いてゆく左近の足音に、己の無力を呪うこともない。悔しさに歯を噛むこともない。これから校庭にいる生徒たちが虐殺されてゆくであろう現実を否定する気もない。
パートナーの声が遠くに聞こえる。続いて発砲音。必死で食い止めようとしているらしいが無駄だろう。冷静に事実を認める。
ただ悲劇だけが転がっている。しかし、全てが絶望的なこの状況が、不明だった論理の空隙を埋めた。　　（的な格好いい言い回し）

繰り返し（回想）
＞人並みを望んで甘えているから、周囲の人間が死んでゆく。悲しい出来事の連鎖が止まらない。
＞死んでいった退魔師たちも、鬼化してしまった彼らも、私へ向けるしかなかった耐え難い憎しみも……自分さえこうして甘えていなければ、どうにでもなっていたのではないか。
＞あの修羅級も、人を鬼に変える地獄級も、すぐにでも倒せているのではないか。そうすれば今日起きた全ての悲劇がそもそも起こらなかったのではないか。

人間らしい幸せを望む感情、飢えた渇望を心の奥深い場所へと落としこみ、代わりに自らの鬼を引き出す。
（復讐者と相対したストレス、退魔師を守れなかったストレスから、わずかに鬼の面が表層に現れ始める。
鬼の面は『どうにかできること』を知っていて、朱璃自身は文哉の優しさとケーキの甘さなんかで人間らしい幸せを渇望し、鬼の面を否定するという図）

左近に背後から跳びかかり、致命傷を負わせる。戦闘再開。
拮抗するが、朱璃はさらに己の鬼の面を引きずり出し、ヤスリを眉間に突き刺して勝利。
朱璃はそのまま倒れる。

文哉視点
倒れた朱璃を抱える。非尋常な回復力の関係から、病院を避けて事務所へ。
コーヒーゼリーを食べつつ朱璃の異常性を独白。再生力、身体能力、負の感情……鬼との共通点を見つけてしまう。鬼化の調査開始。    </description>
    <dc:date>2014-01-02T12:11:07+09:00</dc:date>
    <utime>1388632267</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/24.html">
    <title>全体プロット</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/24.html</link>
    <description>
      ・あらすじ案
【注意事項】
暫定として12（3）話構成としてあるが、以後変更の余地あり

基本的にプロット以前の未完成品に付き、現在ある要素と簡単なイメージ、そして書く話ごとにこなして欲しい事を載せる

途中にて何度か鬼を倒すかどうかの選択肢を出し、トゥルーグッドバッド分岐の変数を調整するタイミングを入れる

選択肢によって助けた（生き延びた）人間は、死亡を選択している可能性もあるため、以後の話には登場させない

【起】
１．
[[1話あらすじ&gt;1話案]]
主人公の戦闘後から始まる（武器は隠して）
世界観の説明、主人公周りの状況を含めた説明
鬼との戦闘、修羅級金剛予定（割とかませ目）

２．
[[2話あらすじ&gt;2話案]]
日常部、学校の面々の説明
　餓鬼級との戦闘発生、選択肢により他の部隊に任せるか急行するかを選択、行くか行かないかで分岐変数を弄る

　行かないと死人が　出る　出ない

行く　　　　　　　　◎●　○

行かない　　　　　　●　　◎○

※◎…トゥルー、○…グッド、●…バッド　
　（この選択肢は日常部の何処へ割り込ませてもよい）
和服少女との初遭遇、上記の分岐変数がバッドへ振れていれば上機嫌、グッド方面へ触れていれば不機嫌になる
ついで主人公の夢の中で両親が死んだ前後の記憶も日常部の終わりに挿入する（はじめは朧げに、回数を追うごとにはっきりと）

３．
[[3話あらすじ&gt;3話案]]
引き続き日常部、何か体育祭等のイベントがあってもいいかもしれない
別部隊のエースが発狂（鬼化）これが観測上第一例となる
和服少女との語らい、以後日常部では基本的に少女の語らいで終わる

【承】
４．
[[4話あらすじ&gt;4話案]]
[[右近・左近]]の発生、主人公は討伐へ
戦闘中鬼化する他部隊員、主人公が処理
想定外の事故が発生したため、一旦撤退

５．
[[5話あらすじ&gt;5話案]]
右近・左近とのリベンジ、不測の事態を避けるため、主人公単身での出撃
片方倒すがパワーアップしたもう片方に窮地へ追い込まれる
窮地がカギとなって鬼としての力が覚醒し、撃破
パートナー鬼化の共通点に勘付いて調査開始

６．
[[6話あらすじ&gt;6話案]]
日常部、旅行かなんかあってもいいかもしれない
パートナーは東奔西走して情報収集
和服少女との語らい、上機嫌不機嫌のグッドバッド分岐チェックと、右近・左近撃破時の鬼化で上機嫌な台詞を追加

【転】
７．
[[7話あらすじ&gt;7話案]]
迅鷹発生、主人公以外出撃した部隊は全滅するが、満身創痍ながらも勝利
半ば英雄のように迎え入れられるが、パートナーはやはり不安が隠せない（ここから徐々に仲が険悪気味に）
仇との遭遇、「もう少し育てば……」という言葉を置いて去る

８．
[[8話あらすじ&gt;8話案]]
日常部、自己完結の鬼が学校に現れる
色々と学校側の面子で調べたり探検したり
最終的に将来危険になりそうだと殺すか、目の届かない場所へと逃がすかは選択肢
（逃がす方でトゥルーへ＋１、殺す場合変数変動なし）

９．
[[9話あらすじ&gt;9話案]]
引き続き日常部、文化祭でもやればいいよ
街中で鬼化する人間が現れ始める
パートナーその件について調査開始

１０．
[[10話あらすじ&gt;10話案]]
破戒発生、前話での鬼化はこれが原因
人間級を屠っていく主人公にパートナーは大きな不安を覚えるが、主人公は危なげなく勝利
しかし不安なパートナーは主人公へ忠告をする。それが逆効果となり喧嘩

１１．
[[11話あらすじ&gt;11話案]]
半日常部（ここに分岐の選択肢を入れない事）学校で不機嫌な主人公
そこに仇の居場所が判明したと連絡が主人公に入る（パートナーには入らない）
一方パートナー、鬼化の法則を掴み主人公に連絡しようとするが、拒否される
周囲に誰もいない環境で一騎打ち、主人公勝利

【結】（分岐はメインストーリー参照）
[[12話あらすじ&gt;12話案]]
１２トゥルー．
上部メインストーリー参照
（主人公が守るために闘うと決意したところで終わり）
１２バッド．
同上、血だまりに鬼化した主人公が映っている一枚絵（主人公視点）でＥＮＤ
１２グッド．
同上、パートナーの胸に体を預けた主人公でＥＮＤ

１３．
[[13話あらすじ&gt;13話案]]
再度一騎打ち～ヤスリを捨てるまで
エンドロール後orエンドロール中に救った人たちの後日談
エンドロール後、何かしらパートナーと主人公が仲睦まじくしてる雰囲気をにおわせＥＮＤ    </description>
    <dc:date>2014-01-02T12:10:32+09:00</dc:date>
    <utime>1388632232</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/42.html">
    <title>仕様書</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/42.html</link>
    <description>
      たたき台的に仕様まとめました　改善点等ありましたらお願いします

【システム仕様】 
　画面サイズ　：800×600 
　実装機能：チャプターセレクト 
　　　　　　　　セーブロード 
　　　　　　　　バックログ 
　　　　　　　　コンフィグ 
　　　　　　　　CGモード 
　　　　　　　　BGMモード 

【メッセージ】 
　形式　　　　　：基本全画面 
　一行の文字数　：28文字 
　一ページの行数：12行 
あくまで基本系です
部分的に下画面を用いる・画面中心に一行だけフェードイン等の演出があった方が良いように思います

【立ち絵】 
　形式　：透過PNG 
　提出サイズ：メイン絵さんが描いた主人公絵を参考に縦2000px前後の全身絵
基本膝上の予定ですが、戦闘シーン等では全身を使うかもしれません

【背景&amp;イベント絵】 
　形式　：JPG 
　サイズ ：800*600
背景はフリー素材を使用する予定です
640*480の画像でも拡大して違和感がなければ使おうと思います

【シスグラ】
システムがかたまり次第個別に指定します

【BGM】 
　形式：ogg　sliファイルにてループ指定 

【SE】 
　形式：wav
フリー素材を使用する予定    </description>
    <dc:date>2013-12-29T15:32:00+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/17.html">
    <title>募集人員</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/17.html</link>
    <description>
      **現在募集中のスタッフ

-ライター　　無し

-絵師　　　　無し


-BGM 　　　　1～2名

スクリプタ　0～1名

参加を希望される方は、
[[うpロダ&gt;http://ux.getuploader.com/gbnovel1312/]]または[[連絡先メールアドレス&gt;gbnovel1312☆gmail.com]]までサンプルを送った上で、
[[避難所&gt;http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1386426755/]]にて参加希望の旨をご連絡ください！    </description>
    <dc:date>2013-12-29T14:25:46+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/1.html</link>
    <description>
      ここはVIP発のノベルゲー企画
「女主人公でバトル物ののノベルゲー作るよ」スレのwikiです

現在は
退魔師の女子校生がヤスリで鬼を削り潰す現代伝奇バトルファンタジー
の予定です

BGMさん募集中です

&amp;bold(){避難所}
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1386426755/
&amp;bold(){うpロダ}
http://ux.getuploader.com/gbnovel1312/
&amp;bold(){連絡先}
gbnovel1312☆gmail.com    </description>
    <dc:date>2013-12-29T14:25:23+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/22.html">
    <title>過去ログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/22.html</link>
    <description>
      **過去ログ
↓に行くほど古いスレになります。 日付はスレが立った時点のものです。
2013/12/28【募集】少女退魔師が鬼と戦うﾉﾍﾞﾙｹﾞｰ作るよ！【絵師】(VIP)
http://ux.getuploader.com/gbnovel1312/download/43/20131228.txt
2013/12/21【募集】少女退魔師が鬼と戦うﾉﾍﾞﾙｹﾞｰ作るよ！【絵師】(VIP)
http://ux.getuploader.com/gbnovel1312/download/36/20131221.txt
2013/12/19【募集】少女退魔師が鬼と戦うﾉﾍﾞﾙｹﾞｰ作ろうぜ！【ﾗｲﾀｰ・絵師】(VIP)
http://ux.getuploader.com/gbnovel1312/download/28/20131219.txt
2013/12/16【全年齢】少女退魔師が鬼と戦うノベルゲー作ろうぜ！【絵師募集】(VIP)
http://ux.getuploader.com/gbnovel1312/download/25/20131217.txt
2013/12/16【全年齢】少女退魔師が鬼と戦うノベルゲー作ろうぜ！【絵師募集】(VIP)
http://ux.getuploader.com/gbnovel1312/download/15/20131216.txt
2013/12/15【全年齢】少女退魔師が鬼と戦うノベルゲー作ろうぜ！【絵師募集】(VIP)
http://ux.getuploader.com/gbnovel1312/download/9/20131215.txt
2013/12/14 【募集】JK退魔師が鬼と戦うﾌｧﾝﾀｼﾞｰﾉﾍﾞﾙ作ろうぜ！【絵師etc】(VIP)
http://ux.getuploader.com/gbnovel1312/download/7/20131214.txt
2013/12/13 【ｽﾀｯﾌ募集】鬼をヤスリで削るノベルゲー作るよ！【現代ﾌｧﾝﾀｼﾞｰ】(VIP)
http://ux.getuploader.com/gbnovel1312/download/5/20131213.txt
2013/12/08 女主人公&amp;現代ファンタジーなノベルゲー作ろうぜ　(VIP)
http://ux.getuploader.com/gbnovel1312/download/1/20131208.txt    </description>
    <dc:date>2013-12-29T03:55:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
　[[トップページ]]
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├[[仕様書]]
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//**更新履歴
//#recent(20)    </description>
    <dc:date>2013-12-29T03:49:28+09:00</dc:date>
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  </item>
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