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    <title>女主人公でバトル物のノベルゲー作るよ</title>
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    <description>女主人公でバトル物のノベルゲー作るよ</description>

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    <title>9話案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/46.html</link>
    <description>
      ■第９話プロット：志藤リレー■

※話数は通しプロットに従って表記
※ネタ備忘録として会話を書いているが、口調は変更可能
※鬼の出現を朱里に報告する媒体を無線機にしてしまったが、代替品なら何でも可（話の構成上、一直の手の中で管理できるものが望ましい）

▼この話の目的

・街中で鬼化する人間が現れ始める出来事の描写
・パートナーが上記現象について調査を開始する描写
・朱璃に対する人間社会の敵対と融和の描写
・和服少女との語らい

▼追加登場キャラクター

・権藤啓造（文科省の偉い人）：表情差分のみ
・校長先生：表情差分のみ
・モブ生徒：絵無し
・鬼化した人間：デフォルト、殴られ

▼詳細

・体育祭本番
校長は挨拶でひたすらに権藤を持ち上げる（後でのギャップ狙い）。
権藤は教養、理性、文化等を強調し、それらが人と獣を分けるもの、人が鬼に対抗するための武器なのだと演説する。
朱璃は前話での一直の要請を受けて体操服姿。
藍は応援担当、一直は鬼の出現報告を受けた際に朱璃に体操服や連絡機器等を渡す担当で、それぞれ制服姿。
「本浄君、そんなに朱璃ちゃんの服が好きなの？」
「そこまで好きってわけじゃねえよ。ただ、今日くらい全力で思い出作りしてもいいだろ」
「どういうこと？」
「この街の退魔師部隊は志藤に頼り過ぎだ。すぐに連絡してくるし、志藤はそれに応えて出撃する。文化祭の時もそうだった。今日は志藤の戦闘用の服と無線機が俺の手の中だ。鬼の出現報告があっても、俺が気付かなければ、志藤は一日中体育祭を楽しめる」
「それで、朱璃ちゃんに体操服を勧めたのね」

・鬼化現象
体育祭は順調に進んでいく。
終盤に差し掛かって朱璃たちのクラスは高得点の一角にあり、学年トップ争いをすることに。
一方街中では、人間が鬼化する現象が発生。
退魔師部隊も出撃し、次第に混乱の度を増していく。
人々が逃げ惑う中、文弥は聞き込み調査を行い、何か手掛かりを探ろうとする。

・志藤リレー
朱璃たちのクラスの学年トップ争いは、体育祭は最後の競技、クラス対抗リレーまでもつれ込む。
朱璃が出場する競技でもあり、クラスの面々から期待の声がかかる。
一方、街中では人間の鬼化現象が止まらず、一直の手の中の無線機はひたすら朱璃を呼び続ける。    </description>
    <dc:date>2014-01-02T12:15:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/45.html">
    <title>7話案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/45.html</link>
    <description>
      ７．
迅鷹発生、主人公以外出撃した部隊は全滅するが、満身創痍ながらも勝利
半ば英雄のように迎え入れられるが、パートナーはやはり不安が隠せない（ここから徐々に仲が険悪気味に）
仇との遭遇、「もう少し育てば……」という言葉を置いて去る

翌日。
無言電話再び。電話を切るとすぐに掛かってくる。
反省を活かし落ち着いて出ると、女の子の声。公園に鬼が出たとの報告。市民が直接この事務所に電話をかけてくるはずがないと警戒。
依頼が来て小さな公園へ。女の子が一人、ブランコをこいでいるだけの閑散とした場所。
その女の子が朱璃の姿を認めて走ってくる。
話を聞いてみれば、電話で依頼したのは彼女らしい。名前は寺園紗姫（てらぞのさき）。十一歳。児童養護施設で暮らしているらしい。
鬼の発生から、受け入れが困難な状況が続いていて普通はたらい回し。どうしようもないからぎゅうぎゅう詰めの暮らしを強いられている。内情は酷いものらしい。
もしかしてと聞いてみると、咲姫が無言電話の犯人。理由を聞くと、訥々と説明をはじめる。困らせようと思った、あとお願いを聞いて欲しかった。その様子に怒る気が無くなる。
正式に告げられた依頼内容は、『青い鳥を呼んで欲しい』。謝礼は弾むという。

裕福だが厳しい家庭で、習い事の日程で遊ぶ時間もない。マナーを外せば虐待はあたりまえ。家庭教師には体罰を受ける。姉からは見下され、兄からは視界にも入れてもらえない。娯楽は管理されていて、用意された本などは触れたくもなかった。
部屋の窓から空を見上げていると、苦しい呼吸が少しだけ楽になるようだった。
ある日、習い事が始まる前、空を見上げていると、突然に青い鳥が降りてきたという。
嫌いだった家をめちゃくちゃに壊して、嫌いだった人たちを消してくれて。気を失って目を覚ましてみれば、あの息苦しい世界から開放されていた。
だから今度も、空を見ていた。けれどやってこない。だからあの青い鳥をもう一度連れてきて、自由にして欲しい。
その鳥が鬼だとわかっていたからこそ、事務所に依頼をした。朱璃のような話しやすい若い女の人を目当てに。
それが鬼だとわかっているのかと問うと、その青い鳥は違う、きっと空のように自由な場所へ連れて行ってくれる。
馬鹿馬鹿しいと一笑に付して、踵を返す。その鬼も既に討伐されているだろう。
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    <dc:date>2014-01-02T12:14:14+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/44.html">
    <title>6話案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/44.html</link>
    <description>
      事務所のベッド（寝室）で目が覚める。頭が重い。昨日の出来事を軽く思い浮かべる。
携帯の日付を見てみると、二日経っている。昨日の出来事と思っていたことが一昨日の出来事だったらしい。

事務所に誰もいないことに気付く。強い寂寞感を覚える。
お茶……と冷蔵庫へ。ビニル発見。『女子之滋養物、非成仏』と書かれたメモ用紙がはられている。なるほどなんとくだらないと独白しつつ、中からコンビニのプリンアラモードで喜ぶ。
鳥の声と車の音なんかが聞こえて、なんとなく平和気分。一昨日の激しい感情の高ぶりが嘘だったかのように感じる。
幸せそうに食べる。食べながら、メモ用紙の裏になにか書いてあることに気付く。
休暇を与える、机引き出しの封筒のチケットを使うべしという旨の文。
食べ終わった後、机の引き出しから封筒を取り出してみると、中には映画のチケットが三枚。
封筒の表には『朱璃の分、それと仲が良かった二人の分』。学校にいる時の様子をばっちり見られていたことにちょっとした不快感、ツン。

//追加部分
机の固定電話から電話がかかってくる。無言。切るとすぐに掛かってくる。数回繰り返し。
五度目くらいで、口を尖らせながら受話器を取ると、山へ逃げ込んだ手負いの鬼の討伐依頼。半ば怒鳴りながらの第一声だったため、赤っ恥。
出撃する気が起きないが、さてどうしよう。

1,鬼が出たからというには倒さなければいけない。(+0)
2,鬼は手負いだ。退魔集団に任せておけばいい。(+1)
3,ここで態度を変えたら恥ずかしい。人違いということにして逃げよう。(+1)

//2,3はそれに応じた会話。ふいー恥ずかしい。気分転換気分転換。映画に行こう。
//1を選択した場合、森へ。簡単な戦闘描写。恥をかいたが仕事はできた、よし。映画に行こう。

藍に携帯から電話をかけて、チケットのことを伝える。
「いま一直は入院しちゃってるんだけどね、これから――」電話ぶっちん。最後まで聞かず事務所を飛び出る。五章の場面を思い出しつつ。
病院の近くで二人にばったり。説明される。ついでに最後まで話を聞かないのを咎められる。
打撲ほどの痛みらしいが、あの後嘔吐・吐血をしたらしく、検査入院していたとのこと。（討伐部隊の知人を持っているため、ああいった外傷の怖さを知っている）
藍はチケットの話    </description>
    <dc:date>2014-01-02T12:13:34+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/43.html">
    <title>5話案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/43.html</link>
    <description>
      すぐに帰宅。
文哉は朱璃を気遣いながらも、見失った右近左近の居場所を突き止めるために情報収集に出る。被害を出さないためにと。
事務所に一人取り残される朱璃。頭が回らず、とりあえずお茶を口に含もうと冷蔵庫へ向かう。
開けると、見覚えのあるケーキの箱と、しわしわのビニルに入ったコーヒーゼリーが目に入り、自嘲する。

同じ場所で戦っていた退魔師たちを守れず、また同じ人間の鬼を殺さざるを得なかったこと。
人間の鬼を切り捨てたことを間違いだとは思わないが、力が及ばなかったのは事実だった。
どうしてか、朱璃の肩には詳細不明な責任が重くのしかかるのを感じていた。
人並みを望んで甘えている(文化祭、ケーキとコーヒーゼリーの話)から、周囲の人間が死んでゆく。悲しい出来事の連鎖が止まらない。
死んでいった退魔師たちも、鬼化してしまった彼らも、私へ向けるしかなかった耐え難い憎しみも……自分さえこうして甘えていなければ、どうにでもなっていたのではないか。
あの修羅級も、人を鬼に変える地獄級も、すぐにでも倒せているのではないか。そうすれば今日起きた全ての悲劇がそもそも起こらなかったのではないか。

そこまで考えて、自分が平生の思考をしていないことに気付く。
お茶を流し込んで考えを振り払う。とりあえずイチゴショートを食べ始める。美味しくて悶える。こりゃ高いぞ云々。
生クリームの甘さで、再び決して埋まらない渇望の苦しみに苛まれる。
食べ終わると、メモ用紙に「お礼　朱璃より」と書いて、コーヒーゼリーのビニルに貼り付ける。

携帯を取り出し、藍に連絡する。文化祭の片付けの手伝いを申し出ると、快諾。
珍しがられるが、ただの気分転換だといってあしらう。
制服の汚れを隠すためにコートを羽織って学校へ。クラスメイトから大きな舞台道具の運搬を頼まれる。運ぼうとすると、一直が運搬を代わろうかと声をかけてくる。
普段なら、私のほうが力がある、一人で十分と言うところを、じゃあ一緒に運ぼうとつんつんしながら。
お前が運べないなんて、怪我でもしているのか？と言われ、疑問。ならどうして代わりなんて申し出たかって、聞いてみれば藍の差金らしい。気になる男子というわけではないが落ち込む。
最後に今日の志藤はなんだか志藤らしくないなと言われ、初めに珍しがられた時と同様に嫌がる。何が悪い    </description>
    <dc:date>2014-01-02T12:11:07+09:00</dc:date>
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    <title>仕様書</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/42.html</link>
    <description>
      たたき台的に仕様まとめました　改善点等ありましたらお願いします

【システム仕様】 
　画面サイズ　：800×600 
　実装機能：チャプターセレクト 
　　　　　　　　セーブロード 
　　　　　　　　バックログ 
　　　　　　　　コンフィグ 
　　　　　　　　CGモード 
　　　　　　　　BGMモード 

【メッセージ】 
　形式　　　　　：基本全画面 
　一行の文字数　：28文字 
　一ページの行数：12行 
あくまで基本系です
部分的に下画面を用いる・画面中心に一行だけフェードイン等の演出があった方が良いように思います

【立ち絵】 
　形式　：透過PNG 
　提出サイズ：メイン絵さんが描いた主人公絵を参考に縦2000px前後の全身絵
基本膝上の予定ですが、戦闘シーン等では全身を使うかもしれません

【背景&amp;イベント絵】 
　形式　：JPG 
　サイズ ：800*600
背景はフリー素材を使用する予定です
640*480の画像でも拡大して違和感がなければ使おうと思います

【シスグラ】
システムがかたまり次第個別に指定します

【BGM】 
　形式：ogg　sliファイルにてループ指定 

【SE】 
　形式：wav
フリー素材を使用する予定    </description>
    <dc:date>2013-12-29T15:32:00+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/41.html">
    <title>8話案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/41.html</link>
    <description>
      ■第８話プロット：鬼を生じた者■

※話数は通しプロットに従って表記
※ネタ備忘録として会話を書いているが、口調は変更可能

▼この話の目的

・エンド用選択肢の提示
・年上女子生徒の[[キャラクター]]掘り下げ
・自己完結の鬼の描写（植物みたいな生き物）
・和服少女との語らい

▼追加登場キャラクター

・自己完結の鬼

▼詳細

・惨劇の地
文化祭の時と同様、「開催できるうちに」と学校側が体育祭の開催を決定。
朱璃たちの通う高校では体育祭の開催は数年ぶりで、これはめでたいと文科省の偉い人が見学に来る運びとなる。
張り切った校長は各学年の一位のクラスには特別な贈り物をすると発表し、生徒たちのやる気を鼓舞する。
高校の全クラスが体育祭に向けて精力的に練習を始め、校庭に空きが無くなる事態に。
朱璃たちのクラスでも同級生男子生徒が奔走するが、なかなか練習時間をとれず、代替地を探すことになる。
最終的に体育祭まで確保できたのは街外れの運動公園――かつて年上女子生徒が野外活動の最中鬼に襲われた、惨劇の地であった。
事件以降最高レベルの警戒態勢が敷かれ、鬼の出現も周辺含め一度も無く、家族連れが午後の陽気を穏やかに過ごす公園に戻りつつあるが、クラスメイトの中には不安に思って練習に参加したがらない者が多数出た。
同級生男子生徒は、上記の通り、現在市内で一番安全な土地の一つになっていることを言い、皆を説得しようとするが、クラスメイトたちは賛成しない。
その理由は、土地は安全だとしても、そこに年上女子生徒がいるならばどうなるかわからないというものだった。
「虐殺のあった土地に、虐殺のただ一人の生き残りと自分たちが一緒に行くなんて、不吉すぎる」という意見に、更に同調する者が出てしまい、遂に同級生男子生徒は皆の説得を諦めてしまう。
体育祭に参加しないでくれと年上女子生徒に頭を下げ、年上女子生徒は笑顔でそれを了承する。

「お前ら、いつも宿題やら当番やら、世話になってるだろ。『お姉さま』っていうのは嘘だったのかよ」
「お世話にはなってるけど、仕方ないじゃない。自分の命には代えられないよ」
「……それもそうだな。猛烈に怖くなってきた。お前ら、今の話は二度とするなよ。俺が個人的に怖くて仕方ないから勘弁してほしいってことを、年上女    </description>
    <dc:date>2013-12-29T00:35:01+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/40.html">
    <title>モブキャラ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/40.html</link>
    <description>
      モブキャラ　立ち絵はたぶん無い、か、影絵

■1話
　・子供
　　金剛さんが美味しく頂きました

　・母親
　　上記の子供の母親　退魔師に依頼を出す

　・先遣隊隊員たち
　　金剛さんが美味しく頂きました

■2話
　・同級生男子B(ｻﾌﾞとは別の奴)
　　退魔師を志すが、同級生男子にぼこられる
　　主人公の選択次第で鬼に殺されたり殺されなかったり

■3話
　・別働隊隊長
　　実力人格ともに優れ、隊員たちに強く尊敬されている。鬼の討伐の後で鬼化し、鬼化の第一例となる。朱璃と同じ年頃の娘がいる。

　・別働隊隊員たち
　　隊長を殺されたことを怨みに思い、朱璃に復讐を企てる。

■4話
　・退魔師たち
　　[[右近・左近]]と戦闘中

　・鬼化した退魔師
　　戦闘中に鬼化    </description>
    <dc:date>2013-12-27T21:37:39+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/39.html">
    <title>4話案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/39.html</link>
    <description>
      ４．
体力的・精神的疲れから、帰宅してすぐ就寝。お昼近くまでぐっすり。
起き出してきた朱璃に、背広の文哉がごきげんに挨拶する。
劇を見ていた文哉は、親心半分で朱璃を女の子として扱い、冷蔵庫にあるイチゴショートを食べるよう促す。
舞台上で吐いた本音を文哉に聞かれてしまったことに気付き、すわりが悪くなって、寝起きにそんなもの食べられないと言い事務所を後にする。
昨夜は晩飯を取らずに寝ていたため、お腹がぐうと鳴る。コンビニでシュークリームを買おうとして、少し躊躇い、コーヒーゼリーを手に取る。
コンビニを後にする。寝起きにそんなもの食べられないーなんて言った手前、このまま買えるのも気まずいことに気付いた朱璃は、コーヒーゼリーの入ったビニルを揺らしながらあてどなく街を歩き、思索にふける。昨日の発言をじゃっかん後悔しつつ。

・思索
舞台上での問答：「普通の女の子になりたかった」
→殺戮をする自分と、街を楽しそうに歩く同年代の人間を比較
→自分は元人間の鬼を殺した
→鬼化した退魔集団の部隊員（の復讐）について
→人を鬼に変える地獄級の存在……？（ミスリード,破戒戦で回収,パートナーが鬼化の仕組みに勘づくキー,主人公の思い込みでパートナーの忠告を無視：分岐変数に影響する選択肢を入れてもいいかも、鬼化を鬼の能力のせいにするしないで。お任せ）

事務所へ帰る途中、急いている様子の文哉が現れ、[[右近・左近]]の発生が知らされる。
道路脇に停まっていたバイクに跨り、現場へ急ぐ。

これから、また血なまぐさい狩りをする。どんどん普通の女の子からは遠のいていく。
少しだけ逡巡しながらも、仇を狩るまで、自分に血なまぐささと無縁な生活は出来ない。ならばそんな夢を忘れられるくらい愚直に進むしかない、と気を引き締める。

考えているうちに文哉から声をかけられ、状況を伝えられる。
現在、退魔集団は窮屈な廃墟で蟹の異形をした二匹の鬼と拮抗した戦闘を行っている。
多大な犠牲を払いながらも、巨体が動きを取りづらい地形に追い込んだ。
がしかし、二頭の修羅級を相手にするには戦力を削りすぎていたため、救援が必要とのことだった。

到着し状況を確認したあと、右近を一人で相手に取り、左近から引き剥がす。左近は退魔集団に任せる。
右近に致命傷を負わせ、あと一歩で討    </description>
    <dc:date>2013-12-27T21:23:59+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/38.html">
    <title>3話案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/38.html</link>
    <description>
      ■第３話プロット：心の声■

※話数は通しプロットに従って表記
※ネタ備忘録として会話を書いているが、口調は変更可能

▼この話の目的

・朱璃が鬼と戦う心情に、復讐以外の解釈の余地を与える
・鬼化第一例を描写
・和服少女との語らい

▼詳細

・文化祭開催決定
直近数週間の学校周辺での鬼の出現が少なかったため、学校側が「開催できるうちに」と文化祭の開催日程を一週間後に決定する。
準備は忙しいものになるが、鬼の出現が相次いで開催できないままで終わることもあることから、生徒たちは文化祭を執り行えることそのものに大喜びする。
朱璃のクラスでは出し物として演劇をすることになり、主役である女騎士として朱璃が選出される。
具体的な演技指導や脚本の詳細を決める役割に同級生男子が手を挙げ、練習時間の確保のために各教科の教員と積極的に交渉する等、とても熱心な様子を見せる。

「演劇なんて無理。他の人を主役にした方がいい」
「朱璃ちゃんじゃないとダメなのよ。騎士物語である以上、殺陣があるでしょう。文化祭までの一週間で殺陣をこなせるのは、常日頃戦っている朱璃ちゃんしかいないわ」
「ん……納得させられた」

「志藤に何でも言わせて何でもやらせることができるわけだからな！　気合い入れるしかないぜ！」
「な、何でもできるとは限らない。演劇なんて始めてだし」
「うんうん。まずは、『何でも言うことを聞きます、ご主人様』……このセリフからだな」
「言えなくはないけれど、それは騎士じゃないと思う」

・生徒たちの祈り
脚本の大筋は、悪魔による侵略を受けている王国の女騎士が、英雄として国を救うというもの。
高校内の生徒たちには朱璃の普段見られない姿が見られることを、郊外から来る人たちには激しい殺陣が見られることを、それぞれ売りにしようと演劇の練習が始まる。
クラスメイト達は朱璃に様々なセリフを言わせたがり、ただ一つのセリフを言わせたいがために役柄を追加するまでに盛りあがる。
年上女子生徒はそれが、皆の不安や不満を表しているのではと思い至る。

「また台詞が増えた。女騎士の父親役と母親役を増やしてまで、私に言わせたいらしい」
「あらあら。どんな台詞なのかしら」
「えーと、『どうして平和な世の中にしてから産んでくれなかったのか』とか」    </description>
    <dc:date>2013-12-27T21:22:46+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/37.html">
    <title>その他</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gbnovel/pages/37.html</link>
    <description>
      【鬼の等級】 
　六道で言う五悪趣になっている　修羅級や地獄級には二つ名が付いている個体がいる

　生物建物問わず捕食を行う餓鬼級 
　修羅級、地獄級に使役される畜生級 
　ひたすら殺戮を行う修羅級 
　災厄を振りまき、天変地異すら発生させる地獄級 
　人が鬼化した人間級

【自己完結の鬼】
　大量に発生し、大量に駆除される中で生まれた突然変異種
　食事も破壊意思もすべて自分の中で完結しているため人にも鬼にも交わらずぼんやりしている
　主人公たちはそこらへんのやまに離してやるかもしれないし、問答無用で殺すかもしれない    </description>
    <dc:date>2013-12-20T19:46:06+09:00</dc:date>
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