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テラフォース - (2011/09/13 (火) 06:11:24) のソース

*テラフォース
【てらふぉーす】

|ジャンル|シューティング|~|
|対応機種|アーケード|~|
|発売・開発元|日本物産|~|
|稼動開始日|1987年|~|
|ポイント|縦と横の二者視線のステージ構造&br()あまりにも難易度が低すぎた…|~|

**概要
-1987年にて日本物産がアーケードにリリースしたシューティング。ディスプレイは横画面だが、縦と横の二者視線で構造されている。
-二者視線を採用したシューティングとしては過去に同社の『[[マグマックス]]』があり、縦と横にて視線が切り替わるシューティングとしてはコナミの『沙羅曼蛇』に次ぐ作品となる。
-ゲームタイトルからして『テラクレスタ』の続編を連想させるが、特にゲームシステム的な意味での関連性はない。但し、メカデザインに関してはテレクレスタに若干近いものとなっている。
-一人~二人交互プレイ可能、wikipedeaの情報によると全12ステージ構成らしいが、ステージクリアの表示がなく常時シームレスでゲームが進行するので、実質は1ステージ構成といえる。

**主なルール
-操作系統はレバーにて自機の八方向、ボタンは2つあり各自、レーザーボタンとボンバーボタンに使用する。
--レーザーは他のシューティングでいうところの通常ショット、ボンバーは放出した後に爆風を起こすボム的なショットであり、共に使用制限回数はない。
-このゲームは概要でも述べた通り、縦視線と横視線を交互に行き来できるシステムを採用している。各視線にて所々に設置させている「IN」と表示された穴に自機を近づけると別視線へ移行する事ができる。
--縦視線は従来の縦シューティングと全く同じ視線に該当。この視線では自機のレーザーは前方直進型、ボンバーは自機の前方に爆風を起こす性能となる。
--横視線も従来の横シューティングと全く同じ視線に該当。この視線では自機のレーザーは前方直進型、ボンバーは自機の前下降に爆風を起こす性能となる。
--マグマックスは同じ視線へ常時居座り続ける事が可能だったが、本作に関しては特定場所まで進むと強制的に別視線へ移行させられる事がある。
--縦視線限定で一部の背景の地面にボンバーを当てると、そこにINの穴を空けられる。場合によっては、画面内に3つ位のINの穴を空ける事もできる。もちろん、そこに近づけば横視線へ移行する。
-特定の敵を倒すと以下のアイテムを落とす事がある。以下詳細。
--「L」…レーザーが最大3段階までパワーアップする。パワーアップ段階によっては自機後方にもレーザーが放てるようになる。
--「B」…ボンバーが最大3段階までパワーアップする。
--「S」…自機のスピードを最大3段階まで上げる。
--「P」…自機にバリアを張り、一回だけダメージを無効化できる。
--「オプション」…2体の敵に捕らわれるような形で、画面後方から出現する。敵をすべて破壊した後にこれを取得すると、最大2つまで自機周り左右に補助オプションが付く。オプションは自機と一緒にレーザーとボンバーを放ってくれ、これ自体は完全無敵である。
-戻り復活の残機制ですべてなくなるとゲームオーバー。

**批評点
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