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サガシリーズ」の最新版変更点

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-*_最近_5_ち_ゃ_ん_ね_る_の_書き込み_が_できなかった_り
-な_ん_で_も_な_い_書き込み_が_NG_ワード_に_引っ掛_り_即_B_B_Q_されるのは_欠_陥_品_ア_ド_バ_ン_ス_ド_大_戦_略_で_おなじみ_の
-*_株式会社_チ_キ_ン_ヘ_ッ_ド_の_南_人_彰_という
-いかにも_通_名_な_人物_が_5_ち_ゃ_ん_ね_る_運営_に_関わ_ってい_て_NG_ワード_など_いたずらに_設定_して_私_物_化_している_から
-という_噂_がある_けど_本当_だろうか
+*サガシリーズリンク
+**シリーズ作品リスト
+|>|''機種''|''タイトル''|''概要''|''判定''|
+|>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''Sa・Ga''|
+|>|GB|[[魔界塔士Sa・Ga]]|GB初のRPG。''「かみは バラバラになった」''|BGCOLOR(lightgreen):良|
+||WSC|[[魔界塔士Sa・Ga>魔界塔士Sa・Ga (WSC)]]|オリジナル版と、完成度の高いリメイク版の同時収録。|BGCOLOR(lightgreen):良|
+|>|GB|[[Sa・Ga2 秘宝伝説]]|遊びやすく適度な難易度に。ノリは幼年誌のバトル漫画。|BGCOLOR(lightgreen):良|
+||DS|[[サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY]]|基本はGB版準拠だが、大幅にパワーアップが施された。|BGCOLOR(lightgreen):良|
+|>|GB|[[時空の覇者 Sa・Ga3 [完結編]>時空の覇者 Sa・Ga3 完結編]]|開発元の関係で結果的にサガらしくない作品に。|BGCOLOR(khaki):シリ不|
+||DS|[[サガ3時空の覇者 Shadow or Light]]|原作になかった「サガらしさ」を大幅に取り入れ、良い意味での原作クラッシャー作品に。|BGCOLOR(lightgreen):良|
+|>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''ロマンシング サ・ガ''|
+|>|SFC|[[ロマンシング サ・ガ]]|中世ファンタジー路線へ移行し、自由度の高いフリーシナリオを搭載。&br;荒削りな部分が目立つものの、それをカバーする魅力もある。|BGCOLOR(khaki):不安定|
+||WSC|[[ロマンシング サ・ガ>ロマンシング サ・ガ#id_3e3b32d5]]|新たなバグ有りだが、致命的では無く既存のバグは全て修正。&br;良くも悪くも下位ハードへの普通移植。|~|
+|~|PS2|[[ロマンシング サガ -ミンストレルソング-]]|ただのリメイクでは終わらない。歴代サガの要素が取り入れられた、史上屈指の良リメイク。|BGCOLOR(lightgreen):良|
+|>|SFC|[[ロマンシング サ・ガ2]]|自身で帝国の歴史を築いていく大河ドラマ的なシステムに加え、&br;後にシリーズの代名詞となる「ひらめき」システム初搭載。&br;やはりバランス面では荒削りなものの、ゲーム性はパワーアップ。|BGCOLOR(lightsteelblue):スルメ|
+||PSV|[[ロマンシング サガ2>ロマンシング サ・ガ2#id_9dcf2fda]]|COLOR(blue){DL専用。}ガラケーアプリ版ベースのリマスター。背景ドット絵を高解像度化。|~|
+|~|Switch/PS4/&br;One/Win|[[ロマンシング サガ2>ロマンシング サ・ガ2#id_9dcf2fda]]|COLOR(blue){DL専用。}上記リマスター版をベースにグラフィックをブラッシュアップ。&br;PS4版はPSV版とのクロスセーブも可能。|~|
+|>|SFC|[[ロマンシング サ・ガ3]]|「ロマンシング」の集大成。特殊なバトルも取り入れられる。|BGCOLOR(lightgreen):良|
+||Switch/PS4/One&br()PSV/Win|ロマンシング サガ3|COLOR(blue){DL専用。}HDリマスター版。COLOR(red){※2020年2月11日以降記事作成可。}||
+|>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''サガ フロンティア''|
+|>|PS|[[サガ フロンティア]]|再びGBサガ系ごった煮世界観に回帰。「連携」システム初登場。&br;物語は7人の主人公の独立した話が展開される。|BGCOLOR(lightgreen):良|
+|>|~|[[サガ フロンティア2]]|再び「ロマンシング」系の正統派中世世界観。&br;発売当初こそ批判は多かったが、再評価が進み現在では名作レベルに。|BGCOLOR(lightgreen):良|
+|>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''その他''|
+|>|PS2|[[アンリミテッド:サガ]]|システムが難解すぎるのが玉に瑕。しかし理解しきると…?|BGCOLOR(lightsteelblue):スルメ|
+|>|PSV|[[サガ スカーレット グレイス]]|RPGの定番要素を大胆に取捨選択したことでサガらしさをより突き詰めた快作。&br;理解しきると楽しめる点はアンサガと同様だが、それまでのハードルが大幅に下がっている親切設計が魅力。&br;ただしロード時間という致命的な欠点も。|BGCOLOR(lightsteelblue):スルメ|
+||Switch/PS4/Win|[[サガ スカーレット グレイス 緋色の野望>サガ スカーレット グレイス#id_df7fd693]]|キャラクターボイス、新規シナリオを追加した完全版。|BGCOLOR(lightgreen):良|
 
-また_南_人_彰_は_PS2_で_出た_セガエイジス_2500_版_ア_ド_バ_ン_ス_ド_大_戦_略_の_開_発_時_に_前_金_で_開発費_を_受け_取った_まま
-納期_を_守ら_ず、セガエイジス_担当_から_の_連絡_を_ずっと_居留守_を_使って_逃亡_し_つづ_け_
-*_横領_未遂_を_図った_事でも_知られている
+このサイトでは評価取り扱い対象外のシリーズ作品
+-エンペラーズ サガ
+--GREE、dゲーム、モバゲー用ソーシャルカードゲーム。(2017年4月28日サービス終了)
+-インペリアル サガ
+--Yahoo!ゲーム、ハンゲーム、mixiゲーム、DMM GAMES配信のブラウザゲーム。サービス終了となった上記『エンサガ』のシナリオも収録。(2019年12月26日サービス終了予定)
+-ロマンシング サガ リ・ユニバース
+--iOS/Androidスマートフォン用ゲームアプリ。名義こそ『ロマサガ』だが、上記2作同様に歴代シリーズから万遍なくキャラクターが参加している。
+-インペリアル サガ エクリプス
+--Yahoo!ゲームプラス、DMM GAMES、iOS/Androidスマートフォン
+---上記「インサガ」の続編だが、システムが一新されている。
 
-警察_に_被害_届_を_出す_と_言われて_観念_して_ようやく_姿を_現した_時も
-当時の_セガエイジス_担当_に_逆恨み_を_し、彼に_恥を_かかせる_目的_で
-_マスター_ロムに_ゲーム_に_ならない_致命_的_な_欠陥_プログラム_を_故意に_入れて_渡した_容疑も_かけられている_いわく_つき_の_人物_である
-この事件以降、賠償という形でアドバンスド大戦略は新作が出せなくなり今年2019年暮れで丸15年が経過しようとしている
+&br
+**関連作品
+|>|''機種''|''タイトル''|''概要''|''判定''|
+|>|>|[[ファイナルファンタジーシリーズ]]|>|本作の源流となるシリーズ。『[[FFII>ファイナルファンタジーII]]』の成長システムはサガの河津氏が製作。&br;武器や魔法等もFFの影響を受けており、GB版の海外名は『FF LEGEND』。|
+|>|WSC|[[ワイルドカード]]|全てがカードで表現されたRPG。&br;『アンリミテッド:サガ』の祖先ともいえるシステムが特徴。|なし|
+|>|PS|[[聖剣伝説 LEGEND OF MANA]]|『サガ フロンティア』の開発部が担当なため、サガシリーズ由来の要素がある。|BGCOLOR(lightgreen):良|
+|>|360|[[ラスト レムナント]]|サガシリーズのスタッフが開発した新作RPG。&br;独特の戦闘システムや難易度の高さ等はまごう事なきサガの系譜。&br;処理落ちとロード時間を許容できるかどうかでも賛否がバッサリ分かれる。|BGCOLOR(lightsteelblue):賛否両論|
+||Win|[[ラスト レムナント>ラスト レムナント#id_136bde5f]]|上記のバランス及びシステムを調整し、DLCも全て収録した移植版。&br;大方の問題点が改善され、良作と言っても差し障りの無い出来に。|BGCOLOR(lightgreen):良|
+||PS4/Switch|ラスト レムナント リマスタード|COLOR(blue){DL専用。}PC版をベースにエンジン変更や一部追加要素を加えたリマスター版。||
+|>|AC|[[LORD of VERMILION]]|アーケード用カードゲーム。サガシリーズからキャラクターがゲスト参戦。|なし|
+|~|~|[[LORD of VERMILION III]]|~|~|
+&br
 
-そして_極め_つけ_は_第_二_次_世界大戦_を_背景_にした_大戦略_「_大東亜興亡史_」_を_本家_本元_の_システムソフト_が_発売した_事_だろう_か
-「_自分の_縄_張_り_が_侵_さ_れ_た_」_「_裏切られた_」_など_と_勝手に_憤_り
-ゲーム_が_作れ_なく_なって_から_の_1_5_年_の_空白_を_ろく_に_働き_も_せず_2_ち_ゃ_ん_ね_る_(_現_5_ちゃ_ん_ね_る_)_で_ずっと
-システムソフト_と_セガ_を_攻撃_し_続_け、_
-*_あ_ま_つ_さ_え_殺害_予告_を_書_く_にまで_発展_した_ので_ある
+このサイトでは評価取り扱い対象外の関連作品
+-ブラッドマスク
+--『ラストレムナント』でUnrealEngineでの開発経験があったためチームが担当した買い切り型スマホゲーム。(2014年12月24日終了)
 
-実際_5_ち_ゃ_ん_の_ゲ_ー_ム_関_連_ス_レ_で
-「_株式会社_チ_キ_ン_ヘ_ッ_ド_の_南_人_彰_」や_共犯_と_される「_鈴_木_ド_イ_ツ_」_これらに_「横_領_犯_」_など_と_書くと_一発_NG_で_B_B_Q
-されて_しまう。サンダーフォース6_の_開発者_だった
-岡野哲_という_人物_を_執拗_に_誹_謗_中_傷_している_事_でも_有名_だが
-「_岡野哲_」や_それら_に_関する_誹_謗_中_傷_文_は_どんなに_書いても_決して_NG_にされたり_はしない
 
-*_ゲームカタログ_内_でも_同様_「_南_人_彰_」_「_鈴_木_ド_イ_ツ_」は_即_NG_登録_された_ようだが
-*_「岡野哲」だけは_絶対_に_NG_に_設定_はしない_だろう
-*_なぜ_なら_この_「_ゲームカタログ_」_と_「_クソゲーオブザイヤー_」という_サイト_は
-*_ゲームに_か_こ_つ_け_て_岡野哲_氏_などの_同業_ライバル_や_、_システムソフト_など
-*_個人的_に_恨_み_の_あ_る_特定_人物_や_企業_を_誹謗_中傷_する_た_め_に_立てた_サイト_だから_で_ある
+**シリーズ概要
 
-*_だいいちクソゲーオブザイヤーが始まった同年に
-*_PS2_史上_最悪_の_欠_陥_品「_セガエイジス_2500_ア_ド_バ_ン_ス_ド_大_戦_略_」_が_発売されて_いるのに
-*_クソゲーリストにノミネートされていないのはおかしいだろう
+スクウェア・エニックスが発売するRPGシリーズ。~
+1989年に発売された第一作『魔界塔士Sa・Ga』はゲームボーイでは容量と制約の都合上RPGを作るのは厳しいと思われていた中、様々な工夫を凝らし満を持して登場した作品であり、~
+その斬新なゲームデザインと混沌とした世界観が話題となり、旧スクウェア初のミリオンヒットタイトルとなったことで90年代の「RPGのスクウェア」のブランドの礎となった。~
 
-犯人_は
+シリーズの大きな転換期となったのがキャラクターデザインにイラストレーターの小林智美氏が担当し、SFCに舞台を移した『ロマンシング サ・ガ』で、~
+以降の作品はファンタジー的な世界観を舞台にしつつも普通の王道的なRPGとは一味変わったTRPGに近い尖った作りが特徴となっている。
+ 
+スクエニのRPGと言えば現在では『FF』と『ドラクエ』の二枚看板が有名だが、この2つのシリーズが概ね初心者でも楽しめる王道RPGなのに対し、~
+本シリーズはシリーズ通して((GB版『saga3』は除く))スクウェア所属の河津秋敏氏がディレクターないし総監督を務めており、いずれの作品も河津氏の作風が色濃い風変わりなゲームとなっている。
 
-*_株式会社_チ_キ_ン_ヘ_ッ_ド_の_南_人_彰_(_5_8_)
-と_疑_わ_ざ_る_を_得_な_い
+各作品ごとに世界観は繋がっておらず、河津氏の意向によりシステムも作品ごとに大きく変わることが多い。~
+ただし『ロマサガ2』以降の作品は、「RPGなのにレベルがない」「難易度は高め」「ひらめきが鍵を握るバトル」「イベントの選択肢が豊富で自由度が高い」「イトケンこと伊藤賢治氏による熱いBGM」辺りはほぼ全ての作品で共通する要素となっている((GB版同様笹井隆司氏が参加している『サガ3SoL』や浜渦正志氏がBGMを担当した『サガフロ2』『アンサガ』等例外もある))。~
+そしてある意味シリーズ最大の特徴ともいえるのはファンから河津節とも称されるキレのあるテキストとセリフたち。
+ここに書ききれないほど迷言・名セリフに事欠かないシリーズである。
 
-*_麻雀_天鳳の_角_田_氏_に_殺害_予告_文を_書いた_容疑_も_踏まえて
-そろそろ_この男_を_表に_引き_ずり_出す_必要_が_出てきた_ようだ
+とはいえど全体的に合う人と合わない人がきっぱり別れるシリーズでもあり、作品によっては重大なバグや詰み要素があったり、明らかに作りかけの要素ばかりだったりシステムが難解でどうしたらいいか分からないという批判を浴びることもある。~
+本サイトでも良作ばかりではなくスルメや賛否両論・ゲームバランスが不安定判定が下されている作品もいくつかある(が、それらの作品をこよなく愛する人もいるのもまた事実である)通りで、~
+こうした賛否双方ひっくるめた珍味染みた味わいこそがサガの持ち味とも言える。
+
+ちなみにシリーズ名の由来は初代の作中のセリフから「人の性(さが)」、創造神に立ち向かう人間や巨大帝国の興亡といった壮大なスケール感のあるストーリーから「叙事詩(サーガ)」からと解されることもあるが、
+河津氏によると&bold(){特に深い意味はなくなんとなく語感で選んだだけ}で、シリーズとしても特に意識し続けている要素はないとのことである。~
+『サガ』≒河津氏が関わってる普通じゃないRPGの刻印と言える。