ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~

超時空要塞マクロス (AC)

最終更新:

匿名ユーザー

---,--- view
だれでも歓迎! 編集

超時空要塞マクロス

【ちょうじくうようさいまくろす】

ジャンル シューティング
対応機種 アーケード
発売元 バンプレスト
開発元 NMK
稼働開始日 1992年
判定 なし
マクロスゲームリンク


概要

システム

1Pと2Pの自機性能について


評価点

問題点


総評

 マクロスのアーケードゲーム。リアルなSF描写とハードなストーリー、一方で歌が世界を救うというストーリー展開で話題をさらったアニメ「マクロス」ではあるが、本作は平凡という名前がとてもよく似合う普通のゲームになっている。
 シューティングとマクロス、どちらか片方が好きならばお勧めできるが、そうでないならば取り立てて見るようなゲームではない。しかし、両方が好きならば是非とも2周目をクリアしてみよう。2周目最終ステージで流れる「愛・おぼえていますか」に感動するだろう。
 またはどちらもそこまでではない、という層にもオススメ。手軽に楽しめそこそこ充足できるアーケードゲームは希少なのだ。特に「難しくなければシューティングに非ず」的な鉄の掟でもあったが如きアーケードシューティングにおいて、この難易度の低さや簡易さをなしたのは特筆である。

余談

人気記事ランキング
最近更新されたページ

atwikiでよく見られているWikiのランキングです。新しい情報を発見してみよう!

新規Wikiランキング

最近作成されたWikiのアクセスランキングです。見るだけでなく加筆してみよう!

まとめ情報サイトtanukiのおすすめ記事
注釈

*1 コイン投入後のスタート待ち画面で「リン・ミンメイが持っているお盆に載ったマグロの頭」がそれ。元ネタはアニメ版の4話にて「マクロスのフォールド(ワープ)に巻き込まれて宇宙空間を漂っていたマグロを艦内で遭難中だった主人公が食料として確保するも、隔壁を閉めるタイミングが早すぎたため頭しか手に入らなかった(千切れてしまった)」と言うエピソード。その後、兜煮にされて主人公とヒロインに美味しく頂かれた。

*2 36年後が舞台の『マクロス7』で視聴者から「マックスが50代に見えない(精々30代)」と言われたことに対する公式の回答が「歳を取るというのは凡人の発想であり、彼は天才なので歳を取りません」である。

*3 後にACで出た『超時空要塞マクロスII』や『マクロスプラス』も同様ではある。本作のヒットから作られたから仕方ないところだが