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    <description>gehapc @ ウィキ</description>

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    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/2.html</link>
    <description>
      -[[トップページ]]
-[[プラグイン紹介&gt;プラグイン]]
-[[メニュー]]
-[[メニュー2]]
**&amp;bold(){自作PC}
-[[How to 自作PC1]](その1 自作PCって何？)
-[[How to 自作PC2]](その2 構成を考える)
-[[How to 自作PC3]](その3 組み立て)
-[[How to Set Up]] (OSインストールからセットアップまで)
**&amp;bold(){パーツ}
-[[パーツ]]
-[[おすすめパーツ]]
-[[おすすめ周辺機器]]
-[[初期不良チェック]]
**&amp;bold(){BTO}
-[[How to BTO1]](その1 BTOって何？)
-[[How to BTO2]](その2 構成を考える)
-[[How to BTO3]](その3 届いたらここをチェック)
----

**リンク
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2017-10-25T07:06:19+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/34.html">
    <title>初期不良チェック</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/34.html</link>
    <description>
      各[[パーツ]]ごとの初期不良のチェック方法を書く。
一見何の問題も発生していなくても、裏では小さなエラーが頻出していることもあるので購入時には可能な限り行ったほうが良い。

[[CPU初期不良チェック]]
[[CPUクーラー初期不良チェック]]
[[グラフィックボード初期不良チェック]]
[[メモリ初期不良チェック]]
[[マザーボード初期不良チェック]]
[[ストレージ初期不良チェック]]
[[電源初期不良チェック]]
[[PCケース初期不良チェック]]
[[光学ドライブ初期不良チェック]]
[[キーボード/マウス初期不良チェック]]
[[拡張カード初期不良チェック]]

[[OS初期不良チェック]]
[[モニター初期不良チェック]]    </description>
    <dc:date>2017-10-25T07:05:49+09:00</dc:date>
    <utime>1508882749</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/33.html">
    <title>How to BTO3</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/33.html</link>
    <description>
      *届いたら最低限やっておきたいこと

**1.中身を確認する
#region(クリックで展開)
届いたらすぐに内容物が全て入っているかどうかを確認する。
基本的には
-本体
-電源ケーブル
-OSディスク
-ドライバディスク
-キーボード
-マウス
などが入っている。(詳しくは注文したサイトへ)
これらに欠品や間違いがないかを確認し、あったらサポートに問い合わせる。
#endregion

**2.電源を入れてみる
#region(クリックで展開)
電源ケーブルを接続し、電源本体についているスイッチをオンにしたら電源ボタンを押しPCを起動する。
(電源本体についているスイッチは「○」と「|」があるがスイッチオンは「|」)
この時点でPCが起動しなかったり、異音がする場合はサポートに問い合わせる。
#endregion

**3.ファンを確認する
#region(クリックで展開)
電源をつけた状態で、内部が見えるPCは外から、見えないならばサイドパネルを外して
-ケースファン
-CPUファン
-グラフィックボードファン
-電源ファン
が回転していることを確認する。
(ただし、一部ファンは低温時には回転しない設定となっている可能性がある)
この時点で異常な点が見つかればサポートに問い合わせる。
#endregion

**4.システムを確認する
#region(クリックで展開)
[Windowsキー]＋[R]から[ファイル名を指定して実行]を起動し、[dxdiag]と入力。
↓のような画面が表示されるので赤線部分を確認して、注文した内容と合っているか確かめる。
#image(dxdialog01.png,,width=500,height=281)
#image(dxdialog02.png,,width=500,height=281)
#endregion

**4.システムを確認する
#region(クリックで展開)
[Windowsキー]＋[R]から[ファイル名を指定して実行]を起動し、[dxdiag]と入力。
↓のような画面が表示されるので赤線部分を確認して、注文した内容と合っているか確かめる。
#image(dxdialog01.png,,width=500,height=281)
#image(dxdialog02.png,,width=500,height=281)
注文と違えばサポートに問い合わせる。
#endregion

**5.システムを確認する
#region(クリックで展開)
[Windowsキー]＋[R]から[ファイル名を指定して実行]を起動し、[dxdiag]と入力。
↓のような画面が表示されるので赤線部分を確認して、注文した内容と合っているか確かめる。
#image(dxdialog01.png,,width=500,height=281)
#image(dxdialog02.png,,width=500,height=281)
注文と違えばサポートに問い合わせる。
#endregion

**6.パーツごとに初期不良がないかチェック
#region(クリックで展開)
詳しくは[[初期不良チェック]]を参照
可能ならHDDのテスト：Data LifeGuard Diagnostic、メモリのテスト：Memtest86(+)は一通りやっておくと良い。
エラーが出たらその画面をキャプチャ(or 写真)で保存し、サポートに問い合わせる。
#endregion

**7.設定を済ませ、復元ポイントかリカバリーディスクを作成
#region(クリックで展開)
初期不良がなければ初期設定を行う。
初期設定が完了したら、念のため復元ポイントかリカバリーディスクを作成した方が良い。
#endregion    </description>
    <dc:date>2017-10-25T07:02:48+09:00</dc:date>
    <utime>1508882568</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/32.html">
    <title>How to BTO2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/32.html</link>
    <description>
      *パーツについて勉強しよう
[[パーツ]]とはPCを構成する主要部分の装置のことです。
[[CPU]]、メモリ、HDDぐらいは常識の範囲として知られていますが、自作PCではこの他に[[マザーボード]]、メモリ、[[グラフィックボード]]、電源ユニットなどの要素とその役割を理解しなければなりません。
こういったパーツから必要なものを組み合わせて作られるのがPCです。
詳しいことは[[パーツ]]を参照してください。

BTOはこれらのパーツの中から重視したいもののグレードを上げ、それほど必要でないもののグレードを下げて構成を考えます。


**実際の構成決定

-自分で選びたい。　→ブラウザを閉じよう

-自分で選ぶけどスペックの見方は知りたい。　→[[パーツ]]
--一度覚えれば応用が利きます。といいたいところだが、状況は刻一刻と変わっており一時期は良いとされていたものが後にダメになってしまったりすることもあります。手間がかかっても自分でやりたい、ある程度こだわってBTOを注文したいって人におすすめ。

-定番が最強でしょ。　→基本構成のまま無変更
--確かに定番は最強です。トラブルは比較的少ないし実用性も高いです。でもオリジナリティも工夫もありません。でも安いしいいじゃん。

&amp;bold(){PCの性能は二人三脚的に決まる}ということを覚えておこう。
-つまり&amp;bold(){遅いパーツがあるともろに足を引っ張る}ということです。用途に合わせたバランスが大事になります。
ゲームならば、グラフィックボード・CPU・[[ストレージ]]・メモリが快適性を大きく左右する事が多いです。
そしてそれらを支えられるだけの電力供給、冷却が必要となります。動かないPCなどただの鉄クズです。



**BTOのフローチャート的なもの
1.用途(ゲーマーならもちろんゲーム)、こだわり(静音など)を決めましょう
2.プレイしたいタイトルのシステム要件を調べましょう(Steamや公式サイトの必要・推奨スペック参照)
3.予算を決めましょう（YouがIYHerなら無視しても良いよ。でもMPを消費の氏すぎには注意だよ）
4.ショップごとにCPU・M/Bを基準として欲しいPCの基本構成を決定しましょう
5.ショップで比較しながらこだわりたいパーツ変更をしてみましょう
6.予算内に収まってるか確認、削れるところを削ったりして、注文して終了です

[[How to BTO3]](その3 届いたらここをチェック)    </description>
    <dc:date>2017-10-25T05:45:21+09:00</dc:date>
    <utime>1508877921</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/31.html">
    <title>How to BTO1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/31.html</link>
    <description>
      *BTOって何？
BTOとは「市販パーツを組み合わせてオリジナルPCを作ること」です。メーカー製PCほど構成の融通が効かないこともなければ、自作PCのようにサポートが無いわけでもない、その中間のような存在です。
「とりあえずゲーム用PCが欲しいぞ！こだわりがないぞ！」って人におすすめです。
コンピュータが何かわからない?[[ここ&gt;http://www.ieice-hbkb.org/portal/doc_172.html]]でも読んで勉強してきて。

#contents

*BTOのメリット
お店が組んでくれるのでメリットもたくさんあります。

-&amp;bold(){そこそここだわれる！}
 組み合わせる[[パーツ]]幅に限界はあるもののそれなりに自由にパーツを選べます。
 拘れるところなら自作PC並にこだわれます。

-&amp;bold(){安心！}
 自作PCにはパーツごとの保証しかないのに対して、こちらはPCという製品全体に保証が効きます。
 届いたけど動かないときは自分で切り分けする必要もなく製品を修理できます。

-&amp;bold(){安い！}
 「グラボと[[CPU]]だけこだわる。あとは知らん！」といった構成なら自作PCより安いことも多いです。

-&amp;bold(){推奨マシン！}
 「選ぶのもめんどくせー」というならば推奨マシンを購入することで簡単にそのゲームを快適に遊べます。

*自作のデメリット
とはいってもメリットばかりではなくデメリットもあります。

-&amp;bold(){こだると高い}
 BTOはパーツの大量仕入れや、廉価品の採用でコストを削っています。
 したがってこだわった構成にしようと思うと上記の利点を相殺するため、自作PCより高くなりがちです。

-&amp;bold(){構成がカツカツ！}
 格安品はできるだけコストを削っているため、グラボだけ上位品に入れ替えようなどと思っても電源容量的に厳しいことも多いです。

-&amp;bold(){知識は必要！}
 お店で売ってる完成された商品とは言え、サポートしてもらえるのは初期不良のみ。
 メーカー製程のサポートは期待できないのである程度の知識は必要です。


*BTOが何のことか分かったら…
[[How to BTO2]](その2 構成を考える)へ。    </description>
    <dc:date>2017-10-25T05:43:06+09:00</dc:date>
    <utime>1508877786</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/13.html">
    <title>How to 自作PC2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/13.html</link>
    <description>
      *パーツについて勉強しよう
[[パーツ]]とはPCを構成する主要部分の装置のことです。
[[CPU]]、メモリ、HDDぐらいは常識の範囲として知られていますが、自作PCではこの他に[[マザーボード]]、メモリ、[[グラフィックボード]]、電源ユニットなどの要素とその役割を理解しなければなりません。
またパーツごとに「規格」があり、同じ規格に対応しているパーツでないと動作もしないどころか組付けが出来ないこともあります。
こういったパーツから必要なものを組み合わせて作られるのがPCです。
詳しいことは[[パーツ]]を参照してください。

ただ自作といっても基本は市販パーツを「組み合わせ」て「接続する」だけです。
パーツ自体を自作する必要はありません。
別にCPUを自作するなんて&amp;bold(){東大生の実験}みたいなマニアックなことをする必要はないのです。

**最低限必要なパーツ
:これがないと動かないパーツ (最小構成)|
PC が起動しない等のトラブルが発生したらこれらのパーツのみの状態にして動作確認をして問題の切り分けを行います。
(切り分けとは問題を起こしている原因を探すことです。）
本当に動くだけの最小構成なのでこれだけでは望んだPCにならないことも多いです。

-CPU
-CPUクーラー
-メモリ
-マザーボード(マザボ、M/B)
-グラフィックボード(※AMD Ryzenシリーズなどの内蔵GPUがないCPUを使っている場合のみ)
-電源ユニット
-モニタ
-キーボード
-マウス
-HDD/SSD
-OS（オペレーティングシステム）
-PCケース
-各種ケーブル類

まぁ応用の利く人は省いたり追加したりするパーツもあるでしょうが、とりえあず上記パーツを用意しておけば問題はないはず。

※初心者に判りやすくするために単語のみを説明しています、役割などの細かい情報はこっちのページ→[[パーツ]]←を参照してください


**追加で使うパーツ
無くても何とかなるがあってもいいじゃない的なパーツ
追加したりすると性能がアップするかもしれないパーツ
&amp;bold(){ただしグラフィックボードはゲームをするためにはほぼ必須なパーツ}です

-グラフィックボード(GPU、ビデオカード、グラフィックカード、グラボ)
-NIC、ネットワークLANカード
-サウンドカード
-その他リムーバブルドライブ (FDD、CF、SD、USBメモリ)



**実際のパーツ選び

-自分で選びたい。　→ブラウザを閉じよう

-自分で選ぶけどスペックの見方は知りたい。　→[[パーツ]]
--一度覚えれば応用が利きます。といいたいところだが、状況は刻一刻と変わっており一時期は良いとされていたものが後にダメになってしまったりすることもあります。手間がかかっても自分でやりたい、自作をフルに楽しみたい人向けです。店員に聞くつもりだけど予備知識が欲しいって場合にも事前に予習するとすんなりと決められるかも。&amp;s(){というか自作する気なら目を通すぐらいはしてくださいお願いします。}


-定番が最強でしょ。　→[[おすすめパーツリスト]]　[[おすすめ周辺機器リスト]][[ｵｽｽﾒ構成]]
--確かに定番は最強です。トラブルは比較的少ないし実用性も高いです。でもオリジナリティも工夫もありません。自作を楽しむというより「メーカー製/BTOが嫌だから消去法で自作」な人向けになります。

&amp;bold(){PCの性能は二人三脚的に決まる}ということを覚えておこう。
-つまり&amp;bold(){遅いパーツがあるともろに足を引っ張る}ということです。用途に合わせたバランスが大事になります。
ゲームならば、グラフィックボード・CPU・[[ストレージ]]が快適性を大きく左右する事が多いです。
そしてそれらを支えられるだけの電力供給、冷却が必要となります。動かないPCなどただの鉄クズです。



**パーツ選びのフローチャート的なもの
1.用途(ゲーマーならもちろんゲーム)、こだわり(静音など)を決めましょう
2.プレイしたいタイトルのシステム要件を調べましょう(Steamや公式サイトの必要・推奨スペック参照)
3.予算を決めましょう（YouがIYHerなら無視しても良いよ。でもMPを消費の氏すぎには注意だよ）
4.CPU、グラフィックボード、メモリ、[[光学ドライブ]]、HDD/SSDを決めましょう
5．「3」で決めたCPU、メモリに対応しているかどうかに注意してマザーボードを決めましょう(メモリは相性があるのでマザーボードに対応しているかは要チェック)
6.マザーボードにあったケースを決めましょう。ゲーム用PCなどで使われるハイスペックなビデオカードは大きい物があるので、マザーボードのサイズがあっててもケースに合わないことがあります。また[[CPUクーラー]]もこれに依存します
ググるなり質問するなりでパーツが収まることを確認しよう
7.すべてのパーツの電力を計算して電源を決めましょう
　電源容量 皮算用　でググレば計算機が出てくるのでそれを使おう
8.購入するショップを決めましょう。(相性問題が発生しやすい、CPU、マザーボード、メモリは同一店舗での購入を強く推奨します。可能ならグラフィックボードも)
9.予算内に収まってるか確認、削れるところを削ったりして終了です


*パーツがきまったら
パーツがきまったらとりあえず相談しましょう
オーバースペックな部分や逆にたりないところ、など教えてもらえるかもしれません
また悩み中のパーツがある場合も聞いて見るといいでしょう
ただし聞く時の絶対条件は使用用途を書くこと、これを書かないとスルーされる可能性大です
あとは予算も書いてくれると助かります
つーか予算書かないとおもちゃにされて無茶苦茶高い物（17万円のCPUとか）をオススメされる可能性大です
以下テンプレを埋めるように書いてください。また、----購入予定のショップの金額
も書いてください。(じゃないと予算の計算ができません。)

【CPU】
【クーラー】
【メモリ】
【M/B】
【VGA】
【HDD】
【SSD】
【光学ドライブ】
【OS】
【ケース】
【電源】
【使用用途】
【合計見積もり金額(大体でおｋ)】
【その他】



誰か適当にいじってくれ、加筆修正も歓迎    </description>
    <dc:date>2017-10-24T12:28:34+09:00</dc:date>
    <utime>1508815714</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/30.html">
    <title>How to BTO</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/30.html</link>
    <description>
      *BTOって何？
BTOとは「市販パーツを組み合わせてオリジナルPCを作ること」です。メーカー製PCほど構成の融通が効かないこともなければ、自作PCのようにサポートが無いわけでもない、その中間のような存在です。
「とりあえずゲーム用PCが欲しいぞ！こだわりがないぞ！」って人におすすめです。
コンピュータが何かわからない?[[ここ&gt;http://www.ieice-hbkb.org/portal/doc_172.html]]でも読んで勉強してきて。


#contents

*BTOのメリット
お店が組んでくれるのでメリットもたくさんあります。

-&amp;bold(){そこそここだわれる！}
 組み合わせる[[パーツ]]幅に限界はあるもののそれなりに自由にパーツを選べます。
 拘れるところなら自作PC並にこだわれます。

-&amp;bold(){安心！}
 自作PCにはパーツごとの保証しかないのに対して、こちらはPCという製品全体に保証が効きます。
 届いたけど動かないとなったら、&amp;bold(){自分で切り分けする必要もなく}製品を返品、交換できます。

-&amp;bold(){安い！}
 「グラボと[[CPU]]だけこだわる。あとは知らん！」といった構成なら自作PCより安いことも多いです。

-&amp;bold(){推奨マシン！}
 「選ぶのもめんどくせー」というならば推奨マシンを購入することで簡単にそのゲームを快適に遊べます。

*自作のデメリット
とはいってもメリットばかりではなくデメリットもあります。

-&amp;bold(){こだると高い}
 BTOはパーツの大量仕入れや、廉価品の採用でコストを削っています。
 したがってこだわった構成にしようと思うと上記の利点を相殺するため、自作PCより高くなりがちです。

-&amp;bold(){構成がカツカツ！}
 格安品はできるだけコストを削っているため、グラボだけ上位品に入れ替えようなどと思っても電源容量的に厳しいことも多いです。
 


*BTOが何のことか分かったら…
[[How to BTO]](その2 構成を考える)へ。    </description>
    <dc:date>2017-10-24T12:19:31+09:00</dc:date>
    <utime>1508815171</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/29.html">
    <title>おすすめパーツ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/29.html</link>
    <description>
      //価格がなくなったもの・型落ち品は順次削除

価格比較・レビュー[[価格.com(PC)&gt;http://kakaku.com/pc/]] (絞り込み検索おすすめ)
追加[[ベストゲート&gt;http://www.bestgate.net/]]
[[CPU]]、GPUなどのベンチスコア[[PassMark SOFTWARE&gt;http://www.passmark.com/index.html]]※微小変化あり
GPU詳しいベンチ比較[[HARDWARE COMPARE&gt;http://www.hwcompare.com/]]

※価格:[[価格.com(PC)&gt;http://kakaku.com/pc/]]から最低価格(k)を記載
※CPUマザボ：一式新調するなら[[ツクモ&gt;http://shop.tsukumo.co.jp/]]や[[ソフマップ&gt;http://www.sofmap.com/]]のCPUマザボセットを買った方が何kか安いよ！)

#contents

*CPU
※[[CPU]]

Intel製のものはゲームでより高いフレームレートを狙えるが、PentiumとCeleronを除きコスパが悪い。ただしシングルスレッド性能は高い。だが、コアとヒートスプレッダとの間の熱伝導素材にグリス(熱伝導率が低い)が使われており、オーバークロック時の発熱の管理が大変。(Core i 6000番代までであれば、95W以上の製品なら、熱伝導率の高いハンダ(ソルダリング、ソルダー)が使われていたのだが・・・。どうしたIntel？)そのせいで本気でOCするなら「殻割り」といって先に述べたグリスをより良い液体金属に塗り替える必要がある。でも作業中に壊しちゃう可能性もあるし、保証は切れるし、中古に流せなくなったりもするしでデメリットも多い。やるなら心してやれ。

AMD製のものは2種類ある。APUの内蔵GPUによるグラボなし軽ゲームマシン(高コスパ低ワッパ)を狙うか、Ryzenにで多コア高性能マシンを割安で狙うかを選べる。現在は全ての製品にハンダが使われている。また、Ryzenシリーズの製品は、全ての製品でオーバークロックが可能となっている。配信しながら、動画見ながらなどのながらゲーミングに向いてる。でも[[機動戦士ガンダムオンライン&gt;http://msgo.bandainamco-ol.jp/member/]]を始め、--技術の低い--シングルコア性能特化のゲームには向いてない。


※下記リンクは[[価格.com(CPU)&gt;http://kakaku.com/pc/cpu/]]の製品ページに飛ぶよ！
※PassMark：[[PassMark SOFTWARE CPU Benchmarks&gt;&gt;http://www.cpubenchmark.net/]]の値

**Intel
&amp;size(14){&amp;b(){&amp;color(red){※注意！※LGA2066ソケット対応CPUには内蔵GPUがないので、グラボは必須となる。}}}
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~LGA1151(メインストリーム)|
|~製品名|~ひとこと|~ベース&amp;br()周波数|~コア/&amp;br()スレッド|~Pass&amp;br()Mark|~消費&amp;br()電力&amp;br()(TDP)|~価格|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|Coffeelakeの発表により&amp;b(){KabyLakeのCore iはおすすめできない}|
|[[Pentium DC G4560&gt;http://kakaku.com/item/K0000933429/]]|今世代からのPentiumには&amp;br()ハイパースレッディングがついてくる！|3.5GHz|2/4|5075|54W|7.0k~|
|[[Celeron DC G3930&gt;http://kakaku.com/item/K0000933431/]]|ネット・動画だけの人はこれで&amp;br()(実は上位のCore i7などよりも、世代の積み重ねで&amp;br()大きく成長しているのはPentiumやCeleronだったりする)|2.9GHz|2/2|2971|51W|4.7k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~LGA2066(ハイエンド)|
|~製品名|~ひとこと|~ベース&amp;br()周波数|~コア/&amp;br()スレッド|~Pass&amp;br()Mark|~消費&amp;br()電力&amp;br()(TDP)|~価格|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|Core i9-7980XEまで待機|
//|[[Core i7-6950X EE&gt;http://kakaku.com/item/K0000881569/]]|Core iシリーズ最高の10コア降臨！でも高すぎる！！&amp;br()&#039;&#039;※リテールクーラーは付属しないので注意&#039;&#039;|3.0GHz|10/20|20027|140W|187.7k~|



**AMD
&amp;size(14){&amp;b(){&amp;color(red){※注意！※Ryzenシリーズの製品には内蔵GPUがないので、グラボは必須となる。}}}
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~Socket AM4(メインストリーム)|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#DDD):~Zen第1世代CPU「Ryzen」：Summit Ridge|
|~製品名|~ひとこと|~ベース&amp;br()周波数|~コア/&amp;br()スレッド|~Pass&amp;br()Mark|~消費&amp;br()電力&amp;br()(TDP)|~価格|
|[[Ryzen 7 1800X&gt;http://kakaku.com/item/K0000946573/]]|AMDの新兵器！8コアの暴力でエンコに強い！&amp;br()多コアなのに95Wと省電力！&amp;br()&#039;&#039;※リテールクーラーは付属しないので注意&#039;&#039;|3.6GHz|8/16|15449|95W|53.5k~|
|[[Ryzen 7 1700&gt;http://kakaku.com/item/K0000946575/]]|65Wで8コアというワッパ最強のCPU！&amp;br()ブーストで3.7GHzまで上がる！&amp;br()しかも光るリテールクーラーが付属してお得！|3.0GHz|8/16|13785|65W|34.0k~|
|[[Ryzen 5 1600&gt;http://kakaku.com/item/K0000954888/]]|Ryzenシリーズ中位の安価6コア！TDPも65Wと低い！&amp;br()リテールクーラー付属！|3.2GHz|6/12|13729|65W|23.0k~|
|[[Ryzen 5 1500X&gt;http://kakaku.com/item/K0000958312/]]|Ryzen 5の4コアモデル！|3.5GHz|4/8|11031|65W|19.7k~|
|[[Ryzen 5 1400&gt;http://kakaku.com/item/K0000955555/]]|~|3.2GHz|4/8|8637|65W|17.5k~|
|[[Ryzen 3 1200&gt;http://kakaku.com/item/K0000986260/]]|4コアで、SMTはない。&amp;br()けど安く組みたいならコレ。|3.1GHz|4/4|6840|65W|13.4k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#DDD):~APU：Bristol Ridge|
|[[A12-9800E&gt;http://kakaku.com/item/K0000994450/]]||3.1GHz|4/4|5506|35W|13.0k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~Socket TR4(ハイエンド)|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#DDD):~Ryzen Threadripper：Summit Ridge|
|~製品名|~ひとこと|~ベース&amp;br()周波数|~コア/&amp;br()スレッド|~Pass&amp;br()Mark|~消費&amp;br()電力&amp;br()(TDP)|~価格|
|[[Ryzen Threadripper 1950X&gt;http://kakaku.com/item/K0000987818/]]|Ryzenでは最大のコアを持つ！&amp;br()コア&lt;-&gt;スプレッダ間にハンダを使ってる！|3.4GHz|16/32|22598|180W|122.9k~|

-おすすめしないもの
--[[Ryzen 7 1700X&gt;http://kakaku.com/item/K0000946574/]]：TDPが95Wと高めで、しかもリテールクーラーが付属しないので、コスパ・ワッパ共に1700より劣る。&amp;br()PassMark:14643、8C/16T、3.4GHz、TDP:95W、41000円～
--[[Ryzen 5 1600X&gt;http://kakaku.com/item/K0000958311/]]：TDPが95Wと高めで、しかもリテールクーラーが付属しないので、コスパ・ワッパ共に1600より劣る。&amp;br()一応、Core i7よりは安いのだが…&amp;br()PassMark:13064、6C/12T、3.6GHz、TDP:95W、27200円～

*CPUクーラー
※[[CPUクーラー]]

・おすすめメーカー
不明。

・空冷について注意点
空冷はサイドフローの方が冷えるらしいよ！
安すぎる空冷(2k未満)はリテールと大差なくて後悔するよ！

※下記リンクは[[価格.com(CPUクーラー)&gt;http://kakaku.com/pc/cpu-cooler/]]の製品ページに飛ぶよ！

**空冷サイドフロー
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~サイズ|
|~製品名|~ひとこと|~価格|
|[[虎徹 SCKTT-1000&gt;http://kakaku.com/item/K0000585348/]]|安くて冷える！&amp;br()&amp;b(){Intel/AMD両対応}&amp;br()[[別売プレート&gt;https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-SCAM4-1000A-%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%ABCPU%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%94%A8-RYZEN%E5%AF%BE%E5%BF%9C-AM4%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97A/dp/B06XW2W9TZ]]により&amp;b(){Socket AM4にも対応}|3.4k~|
|[[白虎 SCBYK-1000I&gt;http://kakaku.com/item/K0000903527/]]|&amp;color(blue){Intel製CPU専用}&amp;br()虎徹の設計思想を受け継ぎつつも、より小型になっている！|2.8k~|
|[[ENERMAX ETS-N31-02&gt;http://kakaku.com/item/K0000950035/]]|&amp;b(){Intel/AMD両対応}|2.9k~|


**空冷トップフロー
|製品名|ひとこと|価格|
|[[グランド鎌クロス2 SCKC-3000&gt;http://kakaku.com/item/K0000496976/]]|通称鎌ワロス|4.5k~|

**ファンレス
NOFAN
|製品名|ひとこと|価格|
|[[FANLESS CPUCooler Copper CR-95CC&gt;http://kakaku.com/item/K0000403577/]]|ファンレスはロマン！|8.2k~|

**簡易水冷
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~Corsair|
|~製品名|~ひとこと|~価格|
|[[H60 CW-9060007-WW&gt;http://kakaku.com/item/K0000457746/]]|そこそこ安くてよく冷える！|6.9k~|
|[[H110i CW-9060026-WW&gt;http://kakaku.com/item/K0000868767/]]|Corsair水冷ぜいたく品！&amp;br()&amp;b(){Intel/AMD両対応}・&amp;color(red){Socket AM4対応}|15.6k~|

サイズ
|製品名|ひとこと|価格|
|[[APSALUS3 120&gt;http://kakaku.com/item/K0000472259/]]|水冷最安値?でも冷える！|5.7k~|

//**水冷内蔵キット
//|製品名|ひとこと|価格|
//|[[&gt;]]||~|

//**水冷外付型キット
//|製品名|ひとこと|価格|
//|[[&gt;]]||~|



*メモリ
※[[メモリ]]
写真のようなヒートシンク付きまでこだわる必要はそう無い。
あまり背の高いメモリを買うと、でかいCPUクーラーなどにぶつかって使えなかったりするので要注意。
#ref(CMZR2.jpg)

・おすすめメーカー
『CFD』『Corsair』『CENTURY MICRO』…
『CFD』は安く、安定性もある。
『Corsair』はカッコよくてエラーが少ない。
『CENTURY MICRO』は高価だが、品質は折り紙つき。

・最低条件
【Windows→4GB】

※下記リンクは[[価格.com(メモリ)&gt;http://kakaku.com/pc/pc-memory/]]の製品ページに飛ぶよ！

|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#888):~crucial|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~規格|~価格|
|[[CT2K8G4DFD8213&gt;http://kakaku.com/item/K0000699529/]]|デュアルランク|8GB*2|PC4-17000(DDR4-2133)|11.7k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#888):~CFD|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~規格|~価格|
|[[W4U2133PS-4G&gt;http://kakaku.com/item/K0000829422/]]||4GB*2|PC4-17000(DDR4-2133)|7.0k~|
|[[W4U2133PS-8G&gt;http://kakaku.com/item/K0000829423/]]|↑の8GB*2版|8GB*2|PC4-17000(DDR4-2133)|17.8k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||

*マザーボード
※[[マザーボード]]

・おすすめメーカー
『ASUS』『GIGABYTE』『ASRock』『MSI』…大体はこのメンツで四天王。（四天王だから鉄板だとは言っていない）
『ASUS』『GIGABYTE』は利用者が多いため情報とかいろいろ有利。
『ASRock』は「除湿機能」を搭載したマザボを出したりする変態メーカー。だがコスパはいい。

※下記リンクは[[価格.com(マザーボード)&gt;http://kakaku.com/pc/motherboard/]]の製品ページに飛ぶよ！

※タイプ：フォームファクタ
※PCI-E x16：PCI-E x16の総本数
※SATA：SATAの本数
※USB：USB2.0/USB3.0/USB3.1出力ポート数(カッコ内はそのうちのバックパネルのコネクタによるポート数)(すべてType-A)

**Intel
※K付きCPUなら基本的にZ・Xシリーズを選ばないとOCできないから意味ないよ！

***LGA1151(メインストリーム)
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#DDD):~Z270 チップセット|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~ASUS|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~O&amp;br()C|~SLI|~CFX|~PCI-E&amp;br()x16|~SATA|~USB|~価格|
|[[PRIME Z270-A&gt;http://kakaku.com/item/K0000932623/]]|常用OCするならおすすめ&amp;br()SLIもOK&amp;br()&#039;&#039;M.2スロット：1(NVMe対応)&#039;&#039;|ATX|○|○|○|3|6|6(0)/6(4)&amp;br()/1(1)|22.8k~|
|[[ROG MAXIMUS&gt;http://kakaku.com/item/K0000932617/]]&amp;br()[[IX FORMULA&gt;&gt;http://kakaku.com/item/K0000932617/]]|高級志向の貴方に贈る&amp;br()全部入りの最高級モデル！|ATX|○|○|○|3|6|6(4)/6(4)&amp;br()/2(1)|49.0k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#DDD):~H270 チップセット|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~ASUS|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~O&amp;br()C|~SLI|~CFX|~PCI-E&amp;br()x16|~SATA|~USB|~価格|
|[[PRIME H270-PLUS&gt;http://kakaku.com/item/K0000932628/]]|H270 エントリー向け&amp;br()USB3.1が要らない人向け&amp;br()&#039;&#039;M.2スロット：1(NVMe対応)&#039;&#039;|ATX|×|×|○|2|6|6(2)/8(4)&amp;br()/0(0)|13.8k~|
|[[PRIME H270-PRO&gt;http://kakaku.com/item/K0000932627/]]|こちらもH270エントリー向け&amp;br()PLUSとの違いは、USB3.1があることと、&amp;br()旧PCIスロットがあることの2つ&amp;br()&#039;&#039;M.2スロット：1(NVMe対応)&#039;&#039;|ATX|×|×|○|2|6|6(2)/6(2)&amp;br()/2(2)|15.0k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~ASRock|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~O&amp;br()C|~SLI|~CFX|~PCI-E&amp;br()x16|~SATA|~USB|~価格|
|[[H270 Pro4&gt;http://kakaku.com/item/K0000932641/]]|ボードに「PRO」の文字がある。&amp;br()しかし「O」の字にボタン電池があるという&amp;br()笑えてくるデザインをしている。&amp;br()&#039;&#039;M.2スロット：1(NVMe対応)&#039;&#039;|ATX|×|×|○|2|6|5(0)/7(5)&amp;br()/0(0)|12.3k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#DDD):~B250 チップセット|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~ASRock|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~O&amp;br()C|~SLI|~CFX|~PCI-E&amp;br()x16|~SATA|~USB|~価格|
|[[B250M-HDV&gt;http://kakaku.com/item/K0000932644/]]|余計な機能なんて要らねえから&amp;br()安く組ませろ！という人向け。&amp;br()&#039;&#039;M.2スロット：1(NVMe対応)&#039;&#039;|Micro&amp;br()ATX|×|×|×|1|6|6(2)/6(4)&amp;br()/0(0)|8.9k~|

***LGA2011-3(ハイエンド)
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#DDD):~X99 チップセット|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~ASUS|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~O&amp;br()C|~SLI|~CFX|~PCI-E&amp;br()x16|~SATA|~USB|~価格|
|[[X99-E&gt;http://kakaku.com/item/K0000884053/]]|X99 エントリーモデル|ATX|○|○|○|3|8|8(4)/8(4)&amp;br()/0(0)|29.9k~|
|[[ROG STRIX X99 GAMING&gt;http://kakaku.com/item/K0000882314/]]|X99 ゲーミングモデル|ATX|○|○|○|4|8|8(4)/8(4)&amp;br()/1(1)|39.8k~|
|[[X99-E-10G WS&gt;http://kakaku.com/item/K0000936395/]]|X99最上位モデル！Xeon E5対応！&amp;br()10GBASE-Tを2つ搭載！&amp;br()価格もバカみたいに高い！&amp;br()SSI CEBという珍しいフォームファクタ&amp;br()(スペーサーの穴はATXと共通)&amp;br()&#039;&#039;M.2スロット：1(NVMe対応)&#039;&#039;|SSI CEB|○|○|○|&#039;&#039;7&#039;&#039;|10|4(0)/8(4)&amp;br()/1(1)|90.7k~|

**AMD

***Socket AM4　スーパー超最新ギガンティック最強
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#DDD):~X370 チップセット|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~ASUS|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~O&amp;br()C|~SLI|~CFX|~PCI-E&amp;br()x16|~SATA|~USB|~価格|
|[[ROG CROSSHAIR VI HERO&gt;http://kakaku.com/item/K0000948343/]]|ROGブランドのゲーミングモデル&amp;br()OCで攻めのRyzenを狙う貴方に。&amp;br()&#039;&#039;M.2スロット：1(NVMe対応)&#039;&#039;|ATX|○|○|○|3|6|6(2)/10(2)&amp;br()/1(0)|36.0k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~GIGABYTE|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~O&amp;br()C|~SLI|~CFX|~PCI-E&amp;br()x16|~SATA|~USB|~価格|
|[[&gt;]]|||||||||k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~ASRock|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~O&amp;br()C|~SLI|~CFX|~PCI-E&amp;br()x16|~SATA|~USB|~価格|
|[[&gt;]]|||||||||k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|-|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#DDD):~B350 チップセット|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~MSI|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~O&amp;br()C|~SLI|~CFX|~PCI-E&amp;br()x16|~SATA|~USB|~価格|
|[[B350 TOMAHAWK&gt;http://kakaku.com/item/K0000949157/]]|AMD公式にも載ってる&amp;br()AM4リファレンスモデル！&amp;br()&#039;&#039;M.2スロット：1(NVMe対応)&#039;&#039;|ATX|○|×|○|2|4|6(4)/4(4)&amp;br()/3(0)|13.8k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|-|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#DDD):~A320 チップセット|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~ASRock|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~O&amp;br()C|~SLI|~CFX|~PCI-E&amp;br()x16|~SATA|~USB|~価格|
|[[A320M&gt;http://kakaku.com/item/K0000959454/]]|余計な機能なんて要らないんで&amp;br()Ryzenマシンを安く組みたい！&amp;br()…ならばこちらをどうぞ。&amp;br()&#039;&#039;M.2スロット：1(NVMe対応)&#039;&#039;|Micro&amp;br()ATX|×|×|×|1|4|6(2)/6(4)&amp;br()/0(0)|7.8k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~MSI|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~O&amp;br()C|~SLI|~CFX|~PCI-E&amp;br()x16|~SATA|~USB|~価格|
|[[A320M GAMING PRO&gt;http://kakaku.com/item/K0000960985/]]|OCやCFXはしないけど、&amp;br()I/O周りはまともにしたい、&amp;br()という人はコチラ。&amp;br()&#039;&#039;M.2スロット：1(NVMe対応)&#039;&#039;|Micro&amp;br()ATX|×|×|×|1|4|6(2)/6(4)&amp;br()/0(0)|10.0k~|

*ストレージ
※[[ストレージ]]

**SSD
・おすすめメーカー
『crucial』『サムスン』『CFD』『東芝』『Intel』『PLEXTOR』…
『crucial』は大変コスパが良く、しかも安定性も高い。
『サムスン』はコスパは良いだが、TLCタイプ(短命&amp;低速書き込み)のモデルが目立つ。
『CFD』は東芝製SSDを採用しているモデルがあり、最近人気。
『東芝』は超鉄板メーカー。不具合が嫌ならここ一択。手に入りにくいのが玉に瑕。
『Intel』は価格が少し高いが、信頼性もあって無難。
『PLEXTOR』はとにかく質が高い。速い。上位製品M5Pは東芝製SSD。

※下記リンクは[[価格.com(SSD)&gt; http://kakaku.com/pc/ssd/]]の製品ページに飛ぶよ！

|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):crucial|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~読込&amp;br()速度|~書込&amp;br()速度|~タイプ|~価格|
|[[MX300 CT525MX300SSD1&gt;http://kakaku.com/item/K0000897081/]]|3D NAND搭載の超コスパ重視モデル!|525GB|530MB/s|510MB/s|TLC|14.8k~|
|[[MX300 CT275MX300SSD1&gt;http://kakaku.com/item/K0000897080/]]|↑の275GB版!|275GB|530MB/s|500MB/s|TLC|10.0k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|MX300シリーズは、他にも750GB、1TB、2TBモデルがある|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):サムスン|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~読込&amp;br()速度|~書込&amp;br()速度|~タイプ|~価格|
|[[750 EVO MZ-750120B/IT&gt;http://kakaku.com/item/K0000829331/]]|3年保証！安い！|120GB|530MB/s|130MB/s|TLC|4.0k~|
|[[750 EVO MZ-750250B/IT&gt;http://kakaku.com/item/K0000869736/]]|↑の250GB版！|250GB|540MB/s|520MB/s|TLC|6.1k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|750 EVOシリーズは、他にも500GBモデルがある|
|[[850 EVO MZ-75E250B/IT&gt;http://kakaku.com/item/K0000725581/]]|3D V-NANDとターボライトテクノロジー&amp;br()を搭載したSSD!|250GB|540MB/s|520MB/s|TLC|10.0k~|
|[[850 EVO MZ-75E500B/IT&gt;http://kakaku.com/item/K0000725580/]]|↑の500GB版|500GB|540MB/s|520MB/s|TLC|16.9k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|850 EVOシリーズは、他にも120GB、1TB、2TBモデルがある|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):CFD|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~読込&amp;br()速度|~書込&amp;br()速度|~タイプ|~価格|
|[[CSSD-S6T128NHG6Q&gt;http://kakaku.com/item/K0000634541/]]|TOSHIBA製SSD(HG6y)を採用|128GB|530MB/s|490MB/s|MLC|8.3k~|
|[[CSSD-S6T256NHG6Q&gt;http://kakaku.com/item/K0000634542/]]|↑の256GB版！|256GB|530MB/s|490MB/s|MLC|12.7k~|
|[[CSSD-S6T512NHG6Q&gt;http://kakaku.com/item/K0000634543/]]|↑の512GB版！|512GB|530MB/s|500MB/s|MLC|25.8k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):東芝|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~読込&amp;br()速度|~書込&amp;br()速度|~タイプ|~価格|
|[[Q300 HDTS848AZSTA&gt;http://kakaku.com/item/K0000873259/]]|東芝！バルク注意！|480GB|534MB/s|471MB/s|TLC|14.9k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):Intel|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~読込&amp;br()速度|~書込&amp;br()速度|~タイプ|~価格|
|[[540s Series SSDSC2KW120H6X1&gt;http://kakaku.com/item/K0000871542/]]|現・Intel製SSD最安価モデル|120GB|560MB/s|400MB/s|TLC|5.5k~|
|[[540s Series SSDSC2KW240H6X1&gt;http://kakaku.com/item/K0000871217/]]|↑の240GB版|240GB|560MB/s|475MB/s|TLC|8.7k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|540sシリーズには、他にも180GB、360GB、480GB、1TBモデルがある|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):PLEXTOR|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~読込速度|~書込&amp;br()速度|~タイプ|~価格|
|[[M7V PX-128M7VC&gt;http://kakaku.com/item/K0000869424/]]|東芝製15nm TLC NAND採用|128GB|560MB/s|500MB/s|TLC|5.2k~|
|[[M7V PX-256M7VC&gt;http://kakaku.com/item/K0000869425/]]|↑の256GB版！|256GB|560MB/s|530MB/s|TLC|7.5k~|


**HDD
・おすすめメーカー
『WesternDigital』『Seagate』…
『WesternDigital』は有名で利用者も多い。
『Seagate』はコスパが高い。

・最低条件
【回転数7200rpm】

※下記リンクは[[価格.com(HDD3.5インチ)&gt; http://kakaku.com/pc/hdd-35inch/]]の製品ページに飛ぶよ！

|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~WesternDigital|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~回転数|~バッファ|~価格|
|[[WD10EZEX&gt;http://kakaku.com/item/K0000385373/]]|有名なWD社！安い！|1TB|7200rpm|64MB|5.9k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~Seagate|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~回転数|~バッファ|~価格|
|[[ST1000DM003&gt;http://kakaku.com/item/K0000313504/]]|最近強いSeagate社！コスパ最強！|1TB|7200rpm|64MB|5.6k~|
|[[ST2000DM001&gt;http://kakaku.com/item/K0000313506/]]|↑の2TB版！|2TB|7200rpm|64MB|7.3k~|



*電源
※[[電源]]

・おすすめメーカー
『ANTEC』『SILVERSTONE』『サイズ』『玄人志向』『Corsair』…
『ANTEC』『SILVERSTONE』『サイズ』『玄人志向』は品質も良く無難。
『Corsair』はさらに高品質を求める人、高負荷する人向け。保証が長い。
※よくネタになる『ニプロン』は24時間連続運転前提の耐久性を誇る最上級メーカー。
#aa(){
　 　　_　_
　　 ( ﾟ∀ﾟ )　　ニプロン以外意味ないよ！
　　 し　　J
　 　|　　　|
　 　し ⌒Ｊ
}

-最低条件
--＋12Vの総出力≒総消費電力*2W
--80+Blonze

※下記リンクは[[価格.com(電源ユニット)&gt;http://kakaku.com/pc/power-supply/]]の製品ページに飛ぶよ！
※+12V:+12Vの総出力

|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~Corsair|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~+12V|~80+|~プラグ&amp;br()イン|~保証|~価格|
|[[RM650x CP-9020091-JP&gt;http://kakaku.com/item/K0000835120/]]|良コスパの良電源!|650W|648W|Gold|○|10年|13.4k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|RMxシリーズには、他にも550W、750W、850W、1000W版もある|
|[[CX450M CP-9020101-JP&gt;http://kakaku.com/item/K0000866469/]]||450W|448.8W|Bronze|○|5年|5.5k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|CXMシリーズには、他にも550W、650W、750W、850W版もある|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~ANTEC|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~+12V|~80+|~プラグ&amp;br()イン|~保証|~価格|
|[[EarthWatts EA-550 PLATINUM Rev2&gt;http://kakaku.com/item/K0000869596/]]|+12Vは4レーン|550W|516W|Platinum|×|3年|8.0k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~SILVERSTONE|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~+12V|~80+|~プラグ&amp;br()イン|~保証|~価格|
|[[SST-ST75F-P&gt;http://kakaku.com/item/K0000068116/]]|銀石銀電源！|750W|792W|Silver|○|3年|9.9k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~ENERMAX|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~+12V|~80+|~プラグ&amp;br()イン|~保証|~価格|
|[[Platimax / EPM1350EWT&gt;http://kakaku.com/item/K0000428848/]]|真のハイエンド電源ユニット|1350W|1350W|Platinum|○|5年|40.0k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~Seasonic|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~+12V|~80+|~プラグ&amp;br()イン|~保証|~価格|
|[[SSR-550RMS&gt;http://kakaku.com/item/K0000772488/]]||550W|540W|Gold|○|5年|13.0k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|SSR-RMSシリーズには、他にも450W、650W、750W版もある|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~玄人志向|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~+12V|~80+|~プラグ&amp;br()イン|~保証|~価格|
|[[KRPW-GT600W/90+&gt;http://kakaku.com/item/K0000788158/]]||600W|588W|Gold|○|3年|8.4k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|GTシリーズには、他にも500Wや700W版もある|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~サイズ|
|~製品名|~ひとこと|~容量|~+12V|~80+|~プラグ&amp;br()イン|~保証|~価格|
|[[超力短セミプラグイン SPCT-550SP&gt;http://kakaku.com/item/K0000809558/]]||550W|546W|Gold|○|2年|8.7k~|



*PCケース
※[[PCケース]]

・おすすめメーカー
『ANTEC』『Corsair』『Cooler Master』…
大きさ、静音性、裏配線のし易さ、水冷への対応など用途で選ぶとよい。
『ANTEC』『Corsair』『Cooler Master』はケース内容積、裏配線スペースが大きくメンテナンス製が高いものが多い。

※下記リンクは[[価格.com(PCケース)&gt;http://kakaku.com/pc/pc-case/]]の製品ページに飛ぶよ！
※タイプ：対応フォームファクタ

**タワー系
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~ANTEC|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~2.5インチ&amp;br()シャドウ|~3.5インチ&amp;br()シャドウ|~5.25ベイ|~価格|
|[[P100&gt;http://kakaku.com/item/J0000003819/]]|安心のANTEC！広い裏配線スペース！でかい！|ATX&amp;br()MicroATX&amp;br()Mini-ITX|&gt;|CENTER:7(共用)|2|9.9k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~Corsair|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~2.5インチ&amp;br()シャドウ|~3.5インチ&amp;br()シャドウ|~5.25ベイ|~価格|
|[[Carbide 400C&gt;http://kakaku.com/item/J0000019771/]]||ATX&amp;br()Micro-ATX&amp;br()E-ATX&amp;br()Mini-ITX|3(最大5)|2|0|12.0k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~Cooler Master|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~2.5インチ&amp;br()シャドウ|~3.5インチ&amp;br()シャドウ|~5.25ベイ|~価格|
|[[CM 690 III&gt;http://kakaku.com/item/K0000572550/]]||ATX&amp;br()Micro-ATX|3(最大10)|7|3|11.9k~|
|[[COSMOSII&gt;http://kakaku.com/item/K0000347114/]]|空で、22㎏の化け物PCケース&amp;br()ケースFAN10基の運用は、空冷ではトップクラス&amp;br()車が無い人は、宅配で頼むべし|Micro-ATX&amp;br()ATX&amp;br()E-ATX&amp;br()XL-ATX&amp;br()SSI_CEB&amp;br()SSI_EEB|&gt;|CENTER:11(共用)|3|43.8k~|
#co(){
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~SilverStone|
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~2.5インチ&amp;br()シャドウ|~3.5インチ&amp;br()シャドウ|~5.25ベイ|~価格|
|[[SST-TJ11B-W&gt;http://kakaku.com/item/K0000218815/]]|5インチベイ9つの煙突効果ケース。デカイ、そして高い！|ATX&amp;br()MicroATX&amp;br()XL-ATX|6(6)|9|47.0k|

**まな板PC用(ベンチ台)
サイズ
|製品名|ひとこと|タイプ|3ベイ|5ベイ|価格|
|[[ACB-BASIC&gt;http://kakaku.com/item/J0000002207/]]|まな板入門用！安い！|ATX&amp;br()MicroATX&amp;br()Mini-ITX|4(0)|1|3.4k~|

AeroCool
|製品名|ひとこと|タイプ|3ベイ|5ベイ|価格|
|[[Strike-X Air&gt;http://kakaku.com/item/K0000407753/]]|まな板だからこそカッコよく！|ATX&amp;br()MicroATX&amp;br()Extended ATX|3(0)|3|7.9k~|
}

*ケースFAN
|~製品名|~ひとこと|~タイプ|~価格|
|[[ENERMAX T.B.APOLLISH / UCTA18A-BL･UCTA18A-R&gt;http://www.enermaxjapan.com/180mm-fan/UCTA18A.html]]|フルタワーPCケースの必需品|大口径静穏設計|4.3k~|
|[[T.B.VEGASシリーズ / UCTVS12P-BL&gt;http://www.enermaxjapan.com/VEGAS-Single/UCTVS12P-BL.html]]|LEDの光り方が選べる|高回転型FAN|1.5k前後|
|[[D.F.VEGAS / UCDFV12P-BL&gt;http://www.enermaxjapan.com/DF-fan_series/UCDFV12P-BL.html]]|静圧値の高いFAN|ダストフリー設計|??前後|


*光学ドライブ
※[[光学ドライブ]]

内蔵式は買うな。外付け式を買え。
詳しくは→[[USBブートを極めてFDD/CD駆逐の巻]]

※OSやドライバのインスコのみなら安物のドライブやOSバンドル品で事足りる。
※ブルーレイを見るには再生ソフトが別途必要。
※並行輸入品やバルク品にはついてない場合があるため、買う時はよく確認すること。
※書き込み・書き換えは対応/非対応があるのでチェックすること。

**DVDドライブ(外付け)
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~バッファロー|
|~製品名|~ひとこと|~書き込み|~接続|~価格|
|[[DVSM-PT58U2V-BKC&gt;http://kakaku.com/item/K0000848333/]]||DVD：○&amp;br()CD：○|USB2.0|2.6k~|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#AAA):~Transcend|
|~製品名|~ひとこと|~書き込み|~接続|~価格|
|[[TS8XDVDS-K&gt;http://kakaku.com/item/K0000432556/]]||DVD：○&amp;br()CD：○|USB2.0|2.6k~|


*グラフィックボード
※[[グラフィックボード]]
※画像はGTX980Ti(上)と9600GT(下)。デカさが違います
#ref(http://i.imgur.com/9eCjAd7.jpg,,width=500,height=281)

・『&amp;color(green){NVIDIA(GeForce)}』と『&amp;color(red){AMD(Radeon)}』
NVIDIAはゲーム特化、AMDは付属の機能が多様。
同価格ならNVIDIAの方がゲーム性能は良いが、AMDのFreeSyncやFluid Motionは魅力的。
したがって一概にどちらが良いとはいえない。何を重視するかで決めると良いだろう。
ただし、他の[[パーツ]]と違い、無駄に高性能なGPUは発熱・消費電力・カードサイズ・耐久性・騒音の面で悪影響が大！
キチンと考えて選ぶこと。

・グラボメーカー
『ASUS』『GIGABYTE』『ZOTAC』『MSI』『Palit』…などグラボメーカーやグラボはいろいろあるが、
これらのメーカーやグラボで違うのは「VRAM」「出力端子数」「静音性」「冷却性」「付属ソフトウェア」…。
価格が高いものほどこれらに優れる。
一般に『ASUS』は高価で、『Palit』などは安価である。

※モニタ複数→モニタの分だけその倍のスペックを持つグラボを積もう！

※ベンチスコアは周辺機器・ソフトによる差がややあるため、リンク先をちゃんと見ること！
※パスマーク:[[PassMark SOFTWARE Videocard Benchmarks&gt;http://www.videocardbenchmark.net/]]の値(GTX TITAN Z、R9 295X2などGPU2基搭載製品は値を2倍)
※消費電力:[[NVIDIA GeForce - Wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/NVIDIA_GeForce]]、[[AMD Radeon - Wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/AMD_Radeon]]から

**人気ゲームの推奨スペック表(最新GPU版)
※「シングルモニタならとりあえず安心」ってやつ
※公表の推奨スペックよりパスマークがワンランク高いGPUを採用
|ゲーム|推奨スペック|h
|BFHard,GTA5,BF1,Watch Dogs|GTX 1060(6GB)/RX 480(8GB)|
|PUBG,BF4,PlanetCoaster|GTX 1060/RX 470|
|Crysis3,Skyrim,FF14|GTX 1050/RX 460|
|Minecraft,PSO2,MHF,AVA,PCSX2(PS2エミュ),TERA|GT 1030/R7 250/RX 550|

※下記リンクは4Gamer.netもしくはASCII.jpのGPU記事に飛ぶよ！(性能とか違いがさらに詳しく分かるからおすすめ)

**NVIDIA GeForce
-超ハイスペックにしたいならGTX 1080 Ti/1080
-ハイスペックにしたいならGTX 1070
-とりあえず全部動けばいいならGTX 1060/1050 Ti

-大まかな仕分け
--ハイエンド：GTX 1080 Ti/1080/1070(Pascal)
---Pascal世代には、GTX1080を超えるNVIDIA TITAN X(Pascal)や、1080Ti並のNVIDIA TITAN Xpがあるが、入手が面倒な上、無駄に高価なのでここでは掲載しない。
--アッパーミドル：GTX 1060/1050 Ti(Pascal)
--ミドル：GTX 1050(Pascal)
--ローエンド：GT 1030(Pascal)以下
---ローエンドはコスパを考えて買うものではない。出力端子の数や種類を増やしたい人や電源ユニットを換装できない人向け。あとは動画の再生支援ぐらいか。ゲームはタイトルや画質が制限される。

|製品名|ひとこと|Pass&amp;br()Mark|SLI|消費&amp;br()電力|補助&amp;br()電源|価格|h
|[[GTX 1080&gt;http://www.4gamer.net/games/251/G025177/20160517060/]]|4Kゲームプレイを見据えたグラボ！抜群のパフォーマンス！&amp;br()[[価格.com&gt;http://kakaku.com/pc/videocard/itemlist.aspx?pdf_Spec103=420]]|11981|○|180W|8x1|65.0k~|
|[[GTX 1070&gt;http://www.4gamer.net/games/251/G025177/20160528005/]]|4Kゲームプレイを見据えたグラボ！&amp;br()GTX980Tiとほぼ同じ性能でありながら、GTX970並に省電力！&amp;br()[[価格.com&gt;http://kakaku.com/pc/videocard/itemlist.aspx?pdf_Spec103=421]]|10942|○|150W|8x1|44.8k~|
|[[GTX 1060&gt;http://ascii.jp/elem/000/001/195/1195893/]]|フルHDを高設定で遊ぶならこれ!省電力！&amp;br()ただしSLI不可なので注意&amp;br()また、メモリ6GB版と3GB版の2種類が存在し、&amp;br()3GB版はGPUの性能が少し抑えられている&amp;br()[[価格.com&gt;http://kakaku.com/pc/videocard/itemlist.aspx?pdf_Spec103=424]]|8775|×|120W|6x1|22.7k~|
|[[GTX 1050 Ti&gt;http://ascii.jp/elem/000/001/255/1255849/]]|GTX960を超える性能で、GTX960よりも省電力！&amp;br()1050無印では物足りない人向け！&amp;br()[[価格.com&gt;http://kakaku.com/pc/videocard/itemlist.aspx?pdf_Spec103=427]]|5854|×|75W|-|16.0k~|
|[[GTX 1050&gt;http://ascii.jp/elem/000/001/255/1255849/]]|フルHDで遊ぶならこれ！&amp;br()[[価格.com&gt;http://kakaku.com/pc/videocard/itemlist.aspx?pdf_Spec103=428]]|4857|×|75W|-|12.6k~|
|[[GT 710&gt;http://review.dospara.co.jp/archives/52155456.html]]|大体の用途は表の上に書いた通り。&amp;br()性能は最近のCPU内蔵GPUより劣る。|656|×|19W|-|3.7k~|

-おすすめしないもの
--[[GTX 1080 Ti&gt;&gt;http://www.4gamer.net/games/251/G025177/20170301004/]]：最安でも85000円と、コスパが1080よりも悪い。&amp;br()1080と比べても、性能面で大きな差はないので、&amp;br()本格4K環境でも作るのでない限りは勧めない。[[価格.com&gt;&gt;http://kakaku.com/pc/videocard/itemlist.aspx?pdf_Spec103=450]]&amp;br()PassMark:13244、TDP:250W、SLI:○、補助電源:6x1 + 8x1
--GT 1030は、ローエンドのくせに[[1万円近い値付けになっていて&gt;http://kakaku.com/pc/videocard/itemlist.aspx?pdf_Spec103=458]]、コスパが悪いので夏まで待とう。&amp;br()PassMark:2200、TDP:30W、SLI:×、補助電源:なし、ファンレスモデルあり


**AMD Radeon
-超ハイスペックにしたいならVega 64
-ハイスペックにしたいならVega 56、RX 580
-とりあえず全部動けばいいならRX 570

-大まかな仕分け
--ハイエンド：Vega 64、Vega 56
--アッパーミドル：RX 580、RX 570、RX 480、RX 470(Polaris) 
--ミドル：RX 560(Polaris)
--ローエンド：RX 550(Polaris)、R5 230(Caicos)
---GeForce同様、出力端子や動画の再生支援が欲しい人向け。


※なぜかRX580とRX480、およびRX570とRX470とで、値がおかしいのか、PassMarkのスコアが逆転している。
|製品名|ひとこと|Pass&amp;br()Mark|消費&amp;br()電力|補助&amp;br()電源|価格|h
|RX 570|OCモデルならばGTX980に追いつける！&amp;br()メモリ4GB版と8GB版が存在するが、&amp;br()8GB版はコスパが悪いので非推奨&amp;br()※8pin×1+6pin×1のモデルや、6pin×1のみのモデル有り&amp;br()[[価格.com&gt;http://kakaku.com/pc/videocard/itemlist.aspx?pdf_Spec103=452]]|7290|150W|8x1|24.0k~|
|[[RX 470&gt;http://www.4gamer.net/games/329/G032949/20160805137/]]|RX480同様高くなってきているので&amp;br()特価品を狙おう&amp;br()メモリ4GB版と8GB版が存在&amp;br()※8pin×1のモデル有り&amp;br()[[価格.com&gt;http://kakaku.com/pc/videocard/itemlist.aspx?pdf_Spec103=425]]|7345|120W|6x1|22.0k~|
|[[RX 560&gt;http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1059441.html]]|RX460よりも性能が大幅アップ！&amp;br()※補助電源なしモデル有り&amp;br()[[価格.com&gt;http://kakaku.com/pc/videocard/itemlist.aspx?pdf_Spec103=426]]|4806|80W&amp;br()(最大)|6x1|14.0k~|
|[[R5 230&gt;http://ascii.jp/elem/000/000/887/887619/]]|[[価格.com&gt;http://kakaku.com/pc/videocard/itemlist.aspx?pdf_Spec103=400]]|-|19W|-|3.5k~|

-[[RX 580&gt;http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1055534.html]]はTDPが185Wと高い割には、性能がGTX1060(6GB)並である。ワッパが非常に悪いので、VRAMが本当に8GB必要という人でなければ買わない方がいい。[[価格.com&gt;http://kakaku.com/pc/videocard/itemlist.aspx?pdf_Spec103=451]]
-RX 550は、ローエンドのくせに[[1万円近い値付けになっていて&gt;http://kakaku.com/pc/videocard/itemlist.aspx?pdf_Spec103=453]]、コスパが悪いので夏まで待とう。    </description>
    <dc:date>2017-10-24T12:01:58+09:00</dc:date>
    <utime>1508814118</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/16.html">
    <title>CPU</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/16.html</link>
    <description>
      CPUとは人間で言う「脳」であり、主な処理を行う。
最近のゲームはAIが複雑化しておりより高スペックなものが要求される。

[[パーツ]]選びの際はゲームタイトルの「推奨スペック」以上の最新CPUを買えば十分。
詳しいスペックの見方は下記参照。

[[おすすめパーツ]]
[[価格.com(CPU)&gt;http://kakaku.com/pc/cpu/]]

#contents

**スペックの見方

***用語表
知るべきスペックと用語。
|用語|解説|例|ひとこと|
|コア・スレッド数|脳と手の数|クアッドコア、デュアルコア…||
|クロック数|頭の速さ|4.5GHz、3.6GHz…||
|CPUソケット|CPUの規格・形状|LGA1151、SocketAM4…|マザボと合わせよう！|
|アーキテクチャ|世代|Coffee Lake、Ryzen…||
|シリーズ|同世代内の種類|i7、i5、Ryzen 7…|ネーミング！|
|消費電力||55W、77W、84W…|TDPは最大消費電力ではない点に注意！|

***コア・スレッド数(C・T)
CPUに搭載されている「脳」の数。
これが多いほど多重処理に優れたりする。

また、スレッド数は脳に対する「手」みたいなもの。
通常は1T/1C。
ゲームでは8スレッドをフルに使うようなソフトは少ない。
よって4スレッドもあればスレッド数に関しては特に問題ない。
|コア数|評価|ひとこと|
|6(ヘキサコア)以上|◎|動画エンコード、配信しながらのゲームをするなら！|
|4(クアッドコア)|○|ゲームをするなら！|
|2(デュアルコア)|△|ネット、データ管理、Officeなら困らない！最新のゲームには向いていない|
|1(シングルコア)|×|やめよう！|

***クロック数
「頭」の速さ。
クロックが2倍になったら速度も2倍。
わかりやすい！
でも最近はIDPの向上で旧製品の周波数以下でも、それ以上の計算速度を出したりする。
あくまでも計算能力の指標の一つ。

どんな用途でも効いてくる。
※ゲームなど速度限度がある場合は速すぎても意味なし。逆に速すぎて困ると言えば熱管理がめんどくさくなるぐらい。

ネット程度でも2GHz未満は避けるべき。

***CPUソケット
CPUの形状。
CPUとマザボは対応した製品でなければ乗せることすら不可能なので、双方ソケットの一致している物を購入しよう。
|メーカー|CPUソケット|ひとこと|
|Intel|LGA1151|メインストリーム！|
|~|LGA2011-3|ハイエンド！|
|AMD|AM4|CPU処理重視タイプ！|
|~|FM2|内蔵GPU特化タイプ！|

***アーキテクチャ
CPUの世代みたいなの。
IntelならCoffee Lakeが最新。

***シリーズ
同世代内の種類分け・ネーミングみたいなの。
シリーズごとに大まかな違いがある。
基本的に同世代なら数字が大きいほど高性能。
|メーカー|シリーズ|ひとこと|
|Intel|Core i7|4(6)コアHT対応！OC耐性高！|
|~|Core i5|4(6)コア多し！コスパ良い！|
|~|Core i3|2(4)コア上位多し！HTで4スレッド！|
|~|Pentium|2コア中位多し！|
|~|Celeron|2コア下位多し！|
|~|Xeon|サーバー向け安定高出力型！|
|AMD|Ryzen 7|8コア16スレッド！X付きなら[[XFR&gt;http://www.amd.com/ja/technologies/sense-mi]]機能あり！|
|~|Ryzen 5|6コア12スレッド！X付きならXFR機能あり！！|
|~|Ryzen 3|4コア8スレッド！X付きならXFR機能あり！！|

※HT(ハイパースレッディング)…スレッド数2T/1Cで「見かけ上コア数が2倍」みたいな動きをさせる技術。
※OC(オーバークロック)…CPUの高速化。規格外の速さで動かせる。

***内蔵GPU
画面出力機能。
グラボをつけるならいらない。
でも切り分けはより簡単になる。

***その他のスペック

***型番名注記
|メーカー|型番|ひとこと|

|Intel|末尾のK|OC対応！|
|~|末尾のT|超省電力！|
|~|末尾のS|省電力！|
|~|末尾のM|モバイル版！|
|~|末尾のQM|クアッドコアモバイル版！|
|AMD|末尾のX|XFR機能あり！|
|~|頭のA|APU！|

****キャッシュ
CPUの一時的な記憶領域。
CPUから近い順にL1、L2、L3、…と分けられる。

単に「キャッシュ」とだけ表記してある場合は通常L3（もしくはL2とL3）キャッシュを指す。

**(参考)知っておきたい知識OC(オーバークロック)
OCとはCPUやGPU、[[メモリ]]の高速化のこと。
規定以上の速さで動かせる。
マザボ上の機能で行う。

CPUのOCを行う最低条件は基本的に以下2つ
・マザボがOC向け
・CPUがOC対応
(Intelなら[[Core i5-7600K]]など末尾「K」のものが対応している。AMDのCPU(APUでない)ならほとんど可能)

詳しくは[[OCの手引き]]を参照。

**(参考)内蔵GPUってあった方がいいの？内蔵GPUでどこまでできるの？
グラボをつけるなら内蔵GPUはいらない。
内蔵GPUでできるのは2Dゲームぐらいまで。
AMDのAPU A10-7870Kなら設定を落とせば最新3Dゲームをプレイできないこともない。
でもPS3やXBOX360に毛が生えた程度の性能。

**(参考)CPUの総性能はベンチマークでしかわからない
CPUの性能を左右するのは主にコア数、クロック数(GHz)、アーキテクチャ、キャッシュ(MB)である。
しかし、アーキテクチャによる性能が非常にわかりにくいため、CPUの総性能はこれらの総合(ベンチスコア)でしか分からない。
そのため、コア数、クロック数が高くても性能の低いCPUはいくらでもあるので注意。
でもベンチマークごとに重要な点は違うので点数の逆転が起こることも。
とりあえず最新アーキテクチャから製品を選べば問題ない。

**(参考)動画エンコしたいんだけど、爆速CPU買えばいいの？100万とか高すぎるんだけど…
寝てるときエンコするなら低速CPU([[Celeronなど)でも十分かも。
一刻を争うなら高速CPU([[Core i5, Ryzen 5以上)を買うべし。スレッド数が物を言う。
まあ基本は高負荷のゲームように使えるCPUなら問題はない。
でも10コアまでしか使わないアプリケーションもあるので16コアとか買っても思ったほど上がらないことも...    </description>
    <dc:date>2017-10-24T11:48:31+09:00</dc:date>
    <utime>1508813311</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/27.html">
    <title>モニター</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/27.html</link>
    <description>
      画面のこと。
画面が見えなくても操作できる超人も居るが、超人以外は必須。

テレビもPCモニタ代わりになるが、無難なのはもちろんPC専用モニタ([[価格.com(液晶モニタ・液晶ディスプレイ)&gt;http://kakaku.com/pc/lcd-monitor/]])。

特性がわかっていればテレビでもいい。
テレビは動画に強い反面Windowsの通常操作や2chみたいな静止画中心の作業には不向き
ブラウン管はもう窓から投げ捨てろ。

※[[おすすめモニタ]]

#contents

**スペックの見方

***注意すべき用語表だよ！
注意すべきスペックと用語解説。
初心者はこれさえ間違えなければ失敗しない。

|用語|解説|ひとこと|
|サイズ|モニタの対角線長|置き場所、見た目の迫力で好きなものを！23インチが定番！|
|解像度|画面の綺麗さ|高すぎても困るから注意！フルHD(1920*1080)が鉄板！|
|光沢/非光沢(グレア/ノングレア)|画面の光反射|グレアは目が疲れる！PCだとノングレアの方が人気！|
|入力端子|入力方法|DVIは映像のみ！HDMIは映像+音声！|
|パネル|パネルの種類|IPSが高性能！視野角にも関わる！|
|応答速度||動画やゲームなら5ms以下！|
|リフレッシュレート|1秒間にモニタが画面を描き変える回数|144HzはFPSプレイヤーのあこがれ|
|視野角(画角)|斜めから見てもちゃんと見える角度||

****サイズ(～インチ)
モニタの対角線の長さ。
1インチ=2.54cm
23インチ=58.42cm

****解像度
モニタの解像度。
高い方がよいが高すぎても困ることがある。
(ゲームでGPUの負荷が増大、高解像度そのものに非対応…)

****光沢/非光沢(グレア/ノングレア)
画面が光を反射するかしないか。
PCだとほぼノングレア一択。
グレアは店頭での見栄えは良いが目が疲れるし作業には不向き。
また、暗転時に謎のグロメンが映るという報告もある。

****入力端子
DVI(映像のみ)、HDMI(映像+音声)が多い。
最近は汎用性からかHDMIがやや多い。
PC機器ならばDVI、HDMIのどちらかはついてくるから安心。

****パネル
パネルの種類。
後述の応答速度、視野角などを左右する
大きく見て高品質な順にIPS&gt;VA&gt;TNがある。
最近はIPSが多い。

[[IPS - Wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/IPS%E6%96%B9%E5%BC%8F]]
[[VN - Wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/VA%E6%96%B9%E5%BC%8F]]
[[TN - Wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AD%E3%81%98%E3%82%8C%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E6%B6%B2%E6%99%B6]]

****応答速度
速い(5ms以下)ほうが動画やゲームに向いている。

****リフレッシュレート
モニタが1秒間に画面を更新する回数。
周波数が大きければ大きいほどぬるぬる動く。
ガチのFPSゲーマーでもなかったら60Hzのもので良い。
ガチなら144Hzでも240Hzでも好きなの買え。
ただし、ソフトが対応していない場合やPCのスペックが低い場合には意味が無い。

****視野角(画角)
斜めから見てもちゃんと見える角度のこと。
IPSなら上下左右178とどこから見てもはいくおりてぃ。


***その他のスペック

****付加機能
OD（オーバードライブ：応答速度の向上）、アスペクト比固定拡大、ピボット、PinP（ピクチャインピクチャー：子画面を表示する機能）、立体視（3D）など。
スピーカーを備えるモニタもあるが、その性能はショボイものが殆ど。
おまけと割り切れ。
TVならそこそこのものもあるがやはりヘッドホンや単体の中級↑のスピーカーに比べると見劣りする。
画像処理などの仕事に使う場合は色調整機能の充実具合、キャリブレーション対応なども重要になる。    </description>
    <dc:date>2017-10-24T11:36:51+09:00</dc:date>
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