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    <title>gehapc @ ウィキ</title>
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    <description>gehapc @ ウィキ</description>

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    <dc:date>2017-10-25T07:05:49+09:00</dc:date>
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    <title>初期不良チェック</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/34.html</link>
    <description>
      各[[パーツ]]ごとの初期不良のチェック方法を書く。
一見何の問題も発生していなくても、裏では小さなエラーが頻出していることもあるので購入時には可能な限り行ったほうが良い。

[[CPU初期不良チェック]]
[[CPUクーラー初期不良チェック]]
[[グラフィックボード初期不良チェック]]
[[メモリ初期不良チェック]]
[[マザーボード初期不良チェック]]
[[ストレージ初期不良チェック]]
[[電源初期不良チェック]]
[[PCケース初期不良チェック]]
[[光学ドライブ初期不良チェック]]
[[キーボード/マウス初期不良チェック]]
[[拡張カード初期不良チェック]]

[[OS初期不良チェック]]
[[モニター初期不良チェック]]    </description>
    <dc:date>2017-10-25T07:05:49+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/33.html">
    <title>How to BTO3</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/33.html</link>
    <description>
      *届いたら最低限やっておきたいこと

**1.中身を確認する
#region(クリックで展開)
届いたらすぐに内容物が全て入っているかどうかを確認する。
基本的には
-本体
-電源ケーブル
-OSディスク
-ドライバディスク
-キーボード
-マウス
などが入っている。(詳しくは注文したサイトへ)
これらに欠品や間違いがないかを確認し、あったらサポートに問い合わせる。
#endregion

**2.電源を入れてみる
#region(クリックで展開)
電源ケーブルを接続し、電源本体についているスイッチをオンにしたら電源ボタンを押しPCを起動する。
(電源本体についているスイッチは「○」と「|」があるがスイッチオンは「|」)
この時点でPCが起動しなかったり、異音がする場合はサポートに問い合わせる。
#endregion

**3.ファンを確認する
#region(クリックで展開)
電源をつけた状態で、内部が見えるPCは外から、見えないならばサイドパネルを外して
-ケースファン
-CPUファン
-グラフィックボードファン
-電源ファン
が回転していることを確認する。
(ただし、一部ファンは低温時には回転しない設定となっている可能性がある)
この時点で異常な点が見つかればサポートに問い合わせる。
#endregion

**4.システムを確認する
#region(クリックで展開)
[Windowsキー]＋[R]から[ファイル名を指定して実行]を起動し、[dxdiag]と入力。
↓のような画面が表示されるので赤線部分を確認して、注文した内容と合っているか確かめる。
#image(dxdialog01.png,,width=500,height=281)
#image(dxdialog02.png,,width=500,height=281)
#endregion

**4.システムを確認する
#region(クリックで展開)
[Windowsキー]＋[R]から[ファイル名を指定して実行]を起動し、[dxdiag]と入力。
↓のような画面が表示されるので赤線部分を確認して、注文した内容と合っているか確かめる。
#image(dxdialog01.png,,width=500,heig    </description>
    <dc:date>2017-10-25T07:02:48+09:00</dc:date>
    <utime>1508882568</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/32.html">
    <title>How to BTO2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/32.html</link>
    <description>
      *パーツについて勉強しよう
[[パーツ]]とはPCを構成する主要部分の装置のことです。
[[CPU]]、メモリ、HDDぐらいは常識の範囲として知られていますが、自作PCではこの他に[[マザーボード]]、メモリ、[[グラフィックボード]]、電源ユニットなどの要素とその役割を理解しなければなりません。
こういったパーツから必要なものを組み合わせて作られるのがPCです。
詳しいことは[[パーツ]]を参照してください。

BTOはこれらのパーツの中から重視したいもののグレードを上げ、それほど必要でないもののグレードを下げて構成を考えます。


**実際の構成決定

-自分で選びたい。　→ブラウザを閉じよう

-自分で選ぶけどスペックの見方は知りたい。　→[[パーツ]]
--一度覚えれば応用が利きます。といいたいところだが、状況は刻一刻と変わっており一時期は良いとされていたものが後にダメになってしまったりすることもあります。手間がかかっても自分でやりたい、ある程度こだわってBTOを注文したいって人におすすめ。

-定番が最強でしょ。　→基本構成のまま無変更
--確かに定番は最強です。トラブルは比較的少ないし実用性も高いです。でもオリジナリティも工夫もありません。でも安いしいいじゃん。

&amp;bold(){PCの性能は二人三脚的に決まる}ということを覚えておこう。
-つまり&amp;bold(){遅いパーツがあるともろに足を引っ張る}ということです。用途に合わせたバランスが大事になります。
ゲームならば、グラフィックボード・CPU・[[ストレージ]]・メモリが快適性を大きく左右する事が多いです。
そしてそれらを支えられるだけの電力供給、冷却が必要となります。動かないPCなどただの鉄クズです。



**BTOのフローチャート的なもの
1.用途(ゲーマーならもちろんゲーム)、こだわり(静音など)を決めましょう
2.プレイしたいタイトルのシステム要件を調べましょう(Steamや公式サイトの必要・推奨スペック参照)
3.予算を決めましょう（YouがIYHerなら無視しても良いよ。でもMPを消費の氏すぎには注意だよ）
4.ショップごとにCPU・M/Bを基準として欲しいPCの基本構成を決定しましょう
5.ショップで比較しながらこだわりた    </description>
    <dc:date>2017-10-25T05:45:21+09:00</dc:date>
    <utime>1508877921</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/31.html">
    <title>How to BTO1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/31.html</link>
    <description>
      *BTOって何？
BTOとは「市販パーツを組み合わせてオリジナルPCを作ること」です。メーカー製PCほど構成の融通が効かないこともなければ、自作PCのようにサポートが無いわけでもない、その中間のような存在です。
「とりあえずゲーム用PCが欲しいぞ！こだわりがないぞ！」って人におすすめです。
コンピュータが何かわからない?[[ここ&gt;http://www.ieice-hbkb.org/portal/doc_172.html]]でも読んで勉強してきて。

#contents

*BTOのメリット
お店が組んでくれるのでメリットもたくさんあります。

-&amp;bold(){そこそここだわれる！}
 組み合わせる[[パーツ]]幅に限界はあるもののそれなりに自由にパーツを選べます。
 拘れるところなら自作PC並にこだわれます。

-&amp;bold(){安心！}
 自作PCにはパーツごとの保証しかないのに対して、こちらはPCという製品全体に保証が効きます。
 届いたけど動かないときは自分で切り分けする必要もなく製品を修理できます。

-&amp;bold(){安い！}
 「グラボと[[CPU]]だけこだわる。あとは知らん！」といった構成なら自作PCより安いことも多いです。

-&amp;bold(){推奨マシン！}
 「選ぶのもめんどくせー」というならば推奨マシンを購入することで簡単にそのゲームを快適に遊べます。

*自作のデメリット
とはいってもメリットばかりではなくデメリットもあります。

-&amp;bold(){こだると高い}
 BTOはパーツの大量仕入れや、廉価品の採用でコストを削っています。
 したがってこだわった構成にしようと思うと上記の利点を相殺するため、自作PCより高くなりがちです。

-&amp;bold(){構成がカツカツ！}
 格安品はできるだけコストを削っているため、グラボだけ上位品に入れ替えようなどと思っても電源容量的に厳しいことも多いです。

-&amp;bold(){知識は必要！}
 お店で売ってる完成された商品とは言え、サポートしてもらえるのは初期不良のみ。
 メーカー製程のサポートは期待できないのである程度の知識は必要です。


*BTOが何のことか分かったら…
[[How to BTO2]](その2 構成を考え    </description>
    <dc:date>2017-10-25T05:43:06+09:00</dc:date>
    <utime>1508877786</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/30.html">
    <title>How to BTO</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/30.html</link>
    <description>
      *BTOって何？
BTOとは「市販パーツを組み合わせてオリジナルPCを作ること」です。メーカー製PCほど構成の融通が効かないこともなければ、自作PCのようにサポートが無いわけでもない、その中間のような存在です。
「とりあえずゲーム用PCが欲しいぞ！こだわりがないぞ！」って人におすすめです。
コンピュータが何かわからない?[[ここ&gt;http://www.ieice-hbkb.org/portal/doc_172.html]]でも読んで勉強してきて。


#contents

*BTOのメリット
お店が組んでくれるのでメリットもたくさんあります。

-&amp;bold(){そこそここだわれる！}
 組み合わせる[[パーツ]]幅に限界はあるもののそれなりに自由にパーツを選べます。
 拘れるところなら自作PC並にこだわれます。

-&amp;bold(){安心！}
 自作PCにはパーツごとの保証しかないのに対して、こちらはPCという製品全体に保証が効きます。
 届いたけど動かないとなったら、&amp;bold(){自分で切り分けする必要もなく}製品を返品、交換できます。

-&amp;bold(){安い！}
 「グラボと[[CPU]]だけこだわる。あとは知らん！」といった構成なら自作PCより安いことも多いです。

-&amp;bold(){推奨マシン！}
 「選ぶのもめんどくせー」というならば推奨マシンを購入することで簡単にそのゲームを快適に遊べます。

*自作のデメリット
とはいってもメリットばかりではなくデメリットもあります。

-&amp;bold(){こだると高い}
 BTOはパーツの大量仕入れや、廉価品の採用でコストを削っています。
 したがってこだわった構成にしようと思うと上記の利点を相殺するため、自作PCより高くなりがちです。

-&amp;bold(){構成がカツカツ！}
 格安品はできるだけコストを削っているため、グラボだけ上位品に入れ替えようなどと思っても電源容量的に厳しいことも多いです。
 


*BTOが何のことか分かったら…
[[How to BTO]](その2 構成を考える)へ。    </description>
    <dc:date>2017-10-24T12:19:31+09:00</dc:date>
    <utime>1508815171</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/29.html">
    <title>おすすめパーツ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/29.html</link>
    <description>
      //価格がなくなったもの・型落ち品は順次削除

価格比較・レビュー[[価格.com(PC)&gt;http://kakaku.com/pc/]] (絞り込み検索おすすめ)
追加[[ベストゲート&gt;http://www.bestgate.net/]]
[[CPU]]、GPUなどのベンチスコア[[PassMark SOFTWARE&gt;http://www.passmark.com/index.html]]※微小変化あり
GPU詳しいベンチ比較[[HARDWARE COMPARE&gt;http://www.hwcompare.com/]]

※価格:[[価格.com(PC)&gt;http://kakaku.com/pc/]]から最低価格(k)を記載
※CPUマザボ：一式新調するなら[[ツクモ&gt;http://shop.tsukumo.co.jp/]]や[[ソフマップ&gt;http://www.sofmap.com/]]のCPUマザボセットを買った方が何kか安いよ！)

#contents

*CPU
※[[CPU]]

Intel製のものはゲームでより高いフレームレートを狙えるが、PentiumとCeleronを除きコスパが悪い。ただしシングルスレッド性能は高い。だが、コアとヒートスプレッダとの間の熱伝導素材にグリス(熱伝導率が低い)が使われており、オーバークロック時の発熱の管理が大変。(Core i 6000番代までであれば、95W以上の製品なら、熱伝導率の高いハンダ(ソルダリング、ソルダー)が使われていたのだが・・・。どうしたIntel？)そのせいで本気でOCするなら「殻割り」といって先に述べたグリスをより良い液体金属に塗り替える必要がある。でも作業中に壊しちゃう可能性もあるし、保証は切れるし、中古に流せなくなったりもするしでデメリットも多い。やるなら心してやれ。

AMD製のものは2種類ある。APUの内蔵GPUによるグラボなし軽ゲームマシン(高コスパ低ワッパ)を狙うか、Ryzenにで多コア高性能マシンを割安で狙うかを選べる。現在は全ての製品にハンダが使われている。また、Ryzenシリーズの製品は、全ての製品でオーバークロックが可能となっている。配信しながら、動画見ながらなどのながらゲーミングに向いてる。でも[[機動戦士ガンダムオンライン&gt;http://ms    </description>
    <dc:date>2017-10-24T12:01:58+09:00</dc:date>
    <utime>1508814118</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/28.html">
    <title>マザーボード</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/28.html</link>
    <description>
      *マザーボード
PCの基盤。
PC[[パーツ]]の接続、各パーツ間のデータ転送を担当する。
通常仕様においてはマザボ自体が性能に大きく影響することはあまりない。
[[CPU]]、メモリ、グラボ、SSD、HDD、(必要なら[[光学ドライブ]])を決めてから選ぶ。

「&amp;color(red){CPUソケット}」
「&amp;color(green){メモリ規格}」
「&amp;color(blue){マザボのPCI Express(x16)の本数}」と「&amp;color(blue){グラボの数}」、
「&amp;color(brown){マザボのSATAの本数}」と「&amp;color(brown){SSD、HDD、光学ドライブの数}」
は最低限満たすように。

[[価格.com(マザーボード)&gt;http://kakaku.com/pc/motherboard/]]
[[おすすめパーツリスト]]

#contents

**スペックの見方

***用語表だよ！
初心者が注意すべきスペックと用語解説。
|BGCOLOR(#DDD):用語|BGCOLOR(#DDD):解説|BGCOLOR(#DDD):例|BGCOLOR(#DDD):ひとこと|h
|~CPUソケット|対応CPU|LGA1151、LGA2066、&amp;br()Socket AM4、Socket TR4…|CPUと合わせよう！|
|~メモリータイプ|対応メモリ|DDR4、DDR3…|今はDDR4！|
|~フォームファクタ|大きさ|ATX、MicroATX、Mini-ITX…|ATXかMicroATXが定番！|
|~チップセット|司令塔|Z270、B250、H170、X299…|IntelはX＞Z＞H＞Bの順に高性能！|
|~|~|X370、B350、A320、X399…|AMDはX＞B(AB)＞A＞の順に高性能！|
|~OC機能|OCできるか||IntelはXかZであればだいたいできる！&amp;br()AMDはXかBならできる！|
|~SLI、CrossFireX機能|グラボを複数刺せるか|||
|~PCIe(x16)本数||2、3…|グラボとかが刺さるところ！|
|~SATA本数||4、5…|ドライブ系の規格とその数！|
|~ファンコネクタ||2、3…|ケースファンのコネクタ数。PWM制御した    </description>
    <dc:date>2017-10-24T10:55:10+09:00</dc:date>
    <utime>1508810110</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/27.html">
    <title>モニター</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/27.html</link>
    <description>
      画面のこと。
画面が見えなくても操作できる超人も居るが、超人以外は必須。

テレビもPCモニタ代わりになるが、無難なのはもちろんPC専用モニタ([[価格.com(液晶モニタ・液晶ディスプレイ)&gt;http://kakaku.com/pc/lcd-monitor/]])。

特性がわかっていればテレビでもいい。
テレビは動画に強い反面Windowsの通常操作や2chみたいな静止画中心の作業には不向き
ブラウン管はもう窓から投げ捨てろ。

※[[おすすめモニタ]]

#contents

**スペックの見方

***注意すべき用語表だよ！
注意すべきスペックと用語解説。
初心者はこれさえ間違えなければ失敗しない。

|用語|解説|ひとこと|
|サイズ|モニタの対角線長|置き場所、見た目の迫力で好きなものを！23インチが定番！|
|解像度|画面の綺麗さ|高すぎても困るから注意！フルHD(1920*1080)が鉄板！|
|光沢/非光沢(グレア/ノングレア)|画面の光反射|グレアは目が疲れる！PCだとノングレアの方が人気！|
|入力端子|入力方法|DVIは映像のみ！HDMIは映像+音声！|
|パネル|パネルの種類|IPSが高性能！視野角にも関わる！|
|応答速度||動画やゲームなら5ms以下！|
|リフレッシュレート|1秒間にモニタが画面を描き変える回数|144HzはFPSプレイヤーのあこがれ|
|視野角(画角)|斜めから見てもちゃんと見える角度||

****サイズ(～インチ)
モニタの対角線の長さ。
1インチ=2.54cm
23インチ=58.42cm

****解像度
モニタの解像度。
高い方がよいが高すぎても困ることがある。
(ゲームでGPUの負荷が増大、高解像度そのものに非対応…)

****光沢/非光沢(グレア/ノングレア)
画面が光を反射するかしないか。
PCだとほぼノングレア一択。
グレアは店頭での見栄えは良いが目が疲れるし作業には不向き。
また、暗転時に謎のグロメンが映るという報告もある。

****入力端子
DVI(映像のみ)、HDMI(映像+音声)が多い。
最近は汎用性からかHDMIがやや多い。
PC機器ならばDVI、HDMIのどちらかはついてくるから安心。
    </description>
    <dc:date>2017-10-24T11:36:51+09:00</dc:date>
    <utime>1508812611</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/26.html">
    <title>OS</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/26.html</link>
    <description>
      *OS（オペレーティングシステム）
Windows などの基本ソフト。[[パーツ]]ではないが、これがないとまともに使えないので必要。Windowsがベター。
というかWindows以外には対応してないゲームが大多数。
Linux の各ディストリビューション等無料で配布されているものもあるが初心者には扱うのは難しい。



**OSについて
メーカー製のPCを買うとほぼ間違いなくWindowsが付いてくるが、自作では自分で購入した上でインストールを行わなければならない。Windowsには主にパッケージ版とアップグレード版とDSP版がある。

ただしDSP版を…
-買うためには最低一つのパーツを同時に購入する必要がある。
-インストールして使用するためには同時に購入したパーツをPCに装着しておかなければならない。

同時購入するパーツは何でもいいわけではない。以下を参考にして欲しい。（PC one&#039;s通販サイトから引用）
 DSP(OEM)版のOSのバンドル対象パーツは，次の通りです．
 　
 [[CPU]]，内蔵メモリ，CD-RWなどのドライブ，内蔵ハードディスク，[[マザーボード]]，
 内蔵拡張ボード（PCI/AGP/PCI-Expressスロット対応）．
 注：カードリーダー等USB接続の機器はバンドル対象外です．
 　
 2010年2月1日より，これまで対象であったFDDがバンドル対象外となりました．
 USB接続のカードリーダーは以前から対象外です．

以上の中から故障しにくくて搭載しやすいものを選ぶ。
何がいいかわからないなら&amp;bold(){SATA接続の光学（DVD/ブルーレイ）ドライブかPCI-Express接続のLANカードかインタフェース（USB/SATA）増設カード}にしとけ。[[→理由&gt;FAQ#id_3124bb18]]
ExpressではないただのPCIは終わりそうなのでバンドル用には選ばないほうがいい。

最近の主流はWindows7,Windows10で、7にはHomePremium（基本はこれ）、Professional（16GB超のメモリ搭載とかリモートデスクトップを使いたいとき）、Ultimate（全部入りじゃないと気になる奴用）などのエディションがありそれぞれに32bit版    </description>
    <dc:date>2016-02-09T17:07:11+09:00</dc:date>
    <utime>1455005231</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/25.html">
    <title>拡張カード</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gehapc/pages/25.html</link>
    <description>
      2uqah*拡張カード
PCIとかPCI Expressに挿して[[マザーボード]]に機能を追加する装置

**サウンドカード
サウンドチップが一切搭載されていなくとも PC の起動や動作は可能。最近のマザーボードにはほぼ間違いなくオンボードで
サウンドチップが搭載されているが、仮に搭載されていなければ音は出ない。マザーボードにオンボードで搭載されているものは
音質や [[CPU]] 負荷の面ではサウンドカードと比較すると優秀でない場合が多い。とはいっても最近はそれなりに優秀なのでわざわざ買う必要もない。
音質にこだわりたいのならUSB-DACとともに検討する必要がある。
で、忘れがちなことだがサウンドカードもしくはチップがあったとしても、スピーカーかヘッドホンをつながないと音が出ないよ。

本格的なサラウンドシステムを組む気ならAVアンプを買おう。

最近はハイレゾも流行ってきている。ハイレゾ環境を整えるなら対応のサウンドカード・USB-DACを買おう。


**NIC（ネットワークインターフェースカード、LAN カード）
ネットワークコントローラーは PC 同士でネットワークを組んだりインターネットに接続するのであれば必須。
最近は殆どマザーボードにオンボード搭載されているが、intel 等の良い NIC は CPU 負荷が低くトラブルに強い。
鯖運用とかネトゲ廃人するならいい回線とあわせて用意したい。ネットワークインターフェースカードには有線のものと無線のものがあるが
基本的に有線方式の方が通信が安定する上通信速度は速い。
PHS や携帯電話相当の機能があり無線 LAN が使用出来ない地域でも通信できるデータ通信カード等もあるがそういったものは
モバイル PC 向けで、各キャリアとの契約が必要。最近は殆ど使われないが電話線と接続するモデムカードもある。

ゲーム用に設計されているマザーボードはよいものが載っているのでわざわざ買い直す必要が無い。


**テレビチューナーカード
テレビ放送を視聴したり録画するためのカード

**HDMIキャプチャカード
家庭用ゲーム機でのプレイを綺麗に録画・配信するのにするのに必要。外付けタイプも多い。
PCでのプレイを録画・配信する目的なら基本的に使うことはないが、    </description>
    <dc:date>2016-02-08T21:28:19+09:00</dc:date>
    <utime>1454934499</utime>
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