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    <title>Geiger @ neo_tama</title>
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    <description>Geiger @ neo_tama</description>

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    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/geiger/pages/13.html</link>
    <description>
      **はじめに
取り扱っているガイガーカウンタのサポートページです。
連絡先: neo_tama@yahoo.co.jp

***最新アプリケーション一覧
|名称|更新日|ダウンロードファイル|
|USB通信 ガイガーロガー|2012/07/02|[[GeigerLogger_20b.zip&gt;http://www10.atwiki.jp/geiger/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=GeigerLogger&amp;file=GeigerLogger_20b.zip]]|
|USB通信 ガイガーモニター|2011/07/18|[[GeigerMonitor_15.zip&gt;http://www10.atwiki.jp/geiger/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=GeigerMonitor&amp;file=GeigerMonitor_15.zip]]|
|USB通信 DLL|2011/12/28|[[GeigerNT_12.zip&gt;http://www10.atwiki.jp/geiger/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=GeigerNT.dll&amp;file=GeigerNT_12.zip]]|
|シリアル通信 ガイガーロガー|2012/07/01|[[GeigerLoggerS_19b.zip&gt;http://www10.atwiki.jp/geiger/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=GeigerLoggerS&amp;file=GeigerLoggerS_19b.zip]]|
基本的に新しいものの組み合わせでお願いします。
仕様詳細はそれぞれのページを参照願います。

**[[Xively(旧Pachube)&gt;&gt;https://api.xively.com/v2/feeds/47598]]を利用した簡易放射線モニタリングポスト（10分毎に更新）
|&amp;image(1dot.gif,width=52,height=200,inline)&amp;ref(http://api.xively.com/v2/feeds/47598/datastreams/0.png?width=465&amp;height=200&amp;colour=%23f15a24&amp;duration=3day&amp;title=[uSv%2Fh]&amp;stroke_size=1&amp;show_axis_labels=true&amp;detailed_grid=true&amp;scale=manual&amp;min=0.04&amp;max=0.14&amp;timezone=Tokyo)&amp;image(1dot.gif,width=83,height=200,inline)|
|&amp;image(1dot.gif,width=62,height=200,inline)&amp;ref(http://api.xively.com/v2/feeds/47598/datastreams/1.png?width=455&amp;height=200&amp;colour=%23f15a24&amp;duration=3day&amp;title=[cpm]&amp;stroke_size=1&amp;show_axis_labels=true&amp;detailed_grid=true&amp;scale=manual&amp;min=40&amp;max=60&amp;timezone=Tokyo)&amp;image(1dot.gif,width=83,height=200,inline)|
|&amp;ref(http://www.kendoseibi.pref.fukuoka.lg.jp/sabou/servlet/bousaiweb.servletBousaiGraphImage?nwg=1&amp;sn=115&amp;rg=3&amp;sy=gra_sabou)|
[[観測しているところから近い気象台&gt;http://www.kendoseibi.pref.fukuoka.lg.jp/sabou/servlet/bousaiweb.servletBousaiGraph?sy=gra_sabou&amp;rg=1&amp;sn=115&amp;nwg=1]]

**[[Twitter&gt;&gt;http://twitter.com/geiger_nt]]を利用したボット（3時間毎につぶやき）
#twitter_widget_profile2(geiger_nt,357404479966019584)

[GeigerNT180]
コンクリート造り屋内２階窓際β遮蔽無し、定点観測。
土地柄とコンクリートだからか若干高く出ます（平均0.08uSv/h）。
屋外（平均0.06uSv/h）、少し移動すると(平均0.04uSv/h)。

**ユーザー様へのリンク
-[[頑固じじいの反則技&gt;http://1a1zzz.at.webry.info/201206/article_1.html]] GeigerNT675を使ったTwitterBotと[[ Xively&gt;https://xively.com/feeds/1273477693]]のフィードを公開されてます。
----









----    </description>
    <dc:date>2013-07-17T16:43:33+09:00</dc:date>
    <utime>1374047013</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/geiger/pages/29.html">
    <title>GeigerLoggerS</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/geiger/pages/29.html</link>
    <description>
      **シリアル通信 ガイガーロガー
&amp;ref(GeigerLoggerS_16.jpg)

----
**概要
ガイガーカウンタのログ取るためのアプリケーションです。

***リリース情報
|バージョン|更新日|修正・追加内容|ファイル|
|1.9b|2012/07/01|Cosmに対応したPachube.jsへ差し替え|&amp;ref(GeigerLoggerS_19b.zip)|
|1.9|2012/06/30|GeigerLogger Ver.2.0 の機能をコミット&amp;br()Pachubeの投稿サンプル追加&amp;br()初期描画の変更&amp;br()複数の外部実行モジュール起動に対応&amp;br()モジュールの実行基本単位をグラフの移動平均からそれぞれ独立&amp;br()※iniファイルの書式が大幅に変わってます&amp;br()※申し訳ありませんが設定しなおしてください|&amp;ref(GeigerLoggerS_19.zip)|
|1.8|2012/01/24|描画アルゴリズムの改良&amp;br()GeigerNT675 Rev.1.4に対応|&amp;ref(GeigerLoggerS_18.zip)|
|1.7|2012/01/13|csvファイルの項目を追加、描画の最適化|&amp;ref(GeigerLoggerS_17.zip)|
|1.6|2011/11/21|GeigerNT675 Rev.1.3 に対応&amp;br()表示不具合の修正|&amp;ref(GeigerLoggerS_16.zip)|
|1.5|2011/11/06|使用したシリアルポート番号を保存&amp;br()ログ保存フォルダの指定を追加&amp;br()Twitter投稿サンプルを追加&amp;br()※iniファイルに追加項目がありますので更新してください|&amp;ref(GeigerLoggerS_15.zip)|
|1.4|2011/10/25|本体設定ダイアログで値が正しく読めない&amp;footnote(接続した瞬間に開いた場合)不具合を修正|&amp;ref(GeigerLoggerS_14.zip)|
|1.3|2011/10/20|GeigerNT675 Rev.1.2 に対応|&amp;ref(GeigerLoggerS_13.zip)|
|1.2|2011/10/10|ログ取得のcsv形式の仕様を変更|&amp;ref(GeigerLoggerS_12.zip)|
|1.1|2011/10/09|表示の修正|&amp;ref(GeigerLoggerS_11.zip)|
|1.0|2011/09/27|||

#contents(fromhere=true)
-[[GeigerLoggerSの質問]]
-[[GeigerLoggerS 1.8]]以前のマニュアル

----
**仕様
|動作確認OS|XP sp3, VISTA-32 sp2, 7-32, 7-64 sp1|
|通信機能|[[GeigerNT675]] に対応|
|通信方式|RS232Cシリアル 9600bps 8ビット パリティ無し ストップビット1|
|データ取得|1秒毎にデータ取得|
|計算方式|ユーザーが設定した時間での移動平均（リアルタイム）|
|表示|平均CPMグラフ表示、本体電源投入からの積算、cpm、uSv/h|
|スケジュール|CSVファイル形式でのログ自動保存、外部アプリケーション連携|

----
**基本的な使い方
+ダウンロードしたzipファイルを解凍して、任意の場所に置きます。
+「GeigerLoggerS.ini」ファイルをメモ帳で開き設定します。→&amp;link_anchor(ini){iniファイルの設定方法}
+「GeigerLoggerS.exe」を実行します。
+ガイガーをつなげたシリアルポートを選択し、「接続」ボタンを押します。
+ガイガー本体の設定をします。→&amp;link_anchor(main){本体の設定方法}
+実行ファイルと同じフォルダに自動的にログが保存されます。→&amp;link_anchor(csv){csvファイルの形式}
+最小化でトレイに格納されます。

※レジストリは使用しておりません。アンインストールはフォルダを削除してください。

***&amp;anchor(ini,option=nolink){iniファイルの設定}
iniファイル自体はテキストです。メモ帳等、テキストエディタで編集することができます。
基本的には開けば分かるようにしています。
iniファイルは接続したときに読み込まれますので、設定を変更したときは接続しなおしてください。
※アプリケーション情報は書き換える必要はありません。終了したときの状態を自動的に記録したものです。
****アプリケーション情報
|Window|終了時のウィンドウ位置|
|Port|使用したシリアルポート番号|
****グラフ設定
|ViewMinute|グラフ表示幅を設定します。デフォルトは2分です。|
|AverageMinute|移動平均を確定する時間を分単位で設定します。デフォルトは1分です。|
|YStep|縦軸の目盛の単位を設定します。デフォルトは10cpmです。|
|BackGround|線量計算をするときに減算するバックグラウンドCPMを指定します。環境との差&amp;footnote(設定する値は管固有のBGと使用環境のBGで変わってきます)を出す場合に使用します。デフォルトは0cpmです。|
|Coefficient|1cpmあたりの変換係数を設定します。係数の計算の仕方は [[「係数はPCアプリでは変更できそうですが単品動作は？」&gt;GeigerNT675の質問]]を参照してください。|
****ロギング設定
|Save|CSVファイルへの自動保存を行います。 0=しない 1=する デフォルトは1です。|
|SaveMinute|記録間隔。デフォルトは1分です。|
|Folder|CSVファイルの保存フォルダを指定します。デフォルトは(.\Log)です。|
|Omission|保存時に重複項目の省略します。 0=しない 1=する &amp;link_anchor(Omi){省略したデータ形式}の出力になります。デフォルトは0です。|
****スケジュール設定
|0～9|スケジュール処理をしたい外部アプリケーションを指定します。&amp;br()自動保存が有効な場合は保存後に実行します。&amp;br()書式：[起動番号(0～9)]=[実行間隔(分)],[&quot;実行ファイル名&quot;]|

----
***&amp;anchor(main,option=nolink){本体の設定とログ取得}
+ガイガーカウンタに接続していることを確認します。
+「切断」ボタンの右の名称をクリックします。
+設定ダイアログが開きます。
+設定が終了したら「設定保存」ボタンを押します。

****平均の設定
本体の移動平均の時間を設定します&amp;footnote(アプリケーションは影響を受けません)。
****クリック音の設定
検出時の音のON/OFFを切り替えられます。警報には影響を与えません。
****ブザー設定
平均分間で指定したカウント数以上になったときに警報を鳴らします。
0指定で警報OFF&amp;footnote(675のレビジョンによってOFFの値が違う場合あり)になります。
警報線量のCPM計算の仕方は [[「係数はPCアプリでは変更できそうですが単品動作は？」&gt;GeigerNT675の質問]]を参照してください。
****OUTポート設定
OUTポートの出力設定を行います。
アクティブHighかアクティブLowかを選ぶことができます。
また、LEDモードの設定もここで行います。
****ログの取得
本体に記録してあるログデータを取り出し、省略設定の時は&amp;link_anchor(Omi){省略されたcsv形式}でファイルに保存します。
日時は取り出した日の0：00からになります。

----
**より高度な使い方
[[GeigerLogger]]は外部アプリケーションと連携することにより、自由度が飛躍的に高まります。
サンプルとして単一csvファイルに書き出しや、TwitterやPachubeに投稿するプログラムを添付していますが、
外部アプリケーション次第では、メールやFTPなどで転送したり別の特定サイトに投稿することも可能でしょう。
→[[Twitterとの連携方法]]
→[[Cosmとの連携方法]]

----
**&amp;anchor(csv,option=nolink){CSV（カンマ区切り）ファイルの構造}
データをカンマ(&quot;,&quot;)で区切って並べたファイル形式で、Excel等から読み込むことができます。

***データの並び
 [開始日付],[開始時刻],[開始時点の積算カウント],[終了日付],[終了時刻],[カウント],[警報レベル1(未実装)],[警報レベル2(未実装)],[平均CPM],[バックグラウンドCPM],[変換係数],[線量(μSv/h)]
|&amp;bold(){開始日付}|計測を始めた日付 yyyy/mm/dd|
|&amp;bold(){開始時刻}|計測を始めた時刻 hh:mm|
|&amp;bold(){開始時点の積算カウント}|本体電源投入から開始時刻までの積算カウント数|
|&amp;bold(){終了日付}|計測が終了した日付 yyyy/mm/dd|
|&amp;bold(){終了時刻}|計測が終了した時刻 hh:mm|
|&amp;bold(){カウント}|計測開始から終了までのカウント数|
|&amp;bold(){警報レベル1}|&amp;link_anchor(main){本体に設定}した警報レベル1の線量（未実装）|
|&amp;bold(){警報レベル2}|&amp;link_anchor(main){本体に設定}した警報レベル2の線量（未実装）|
|&amp;bold(){平均CPM}|計測終了時刻の平均CPM|
|&amp;bold(){バックグラウンド}|iniファイルに設定したバックグラウンドCPM|
|&amp;bold(){変換係数}|iniファイルに設定した変換係数|
|&amp;bold(){線量(μSv/h)}|（平均CPM-バックグラウンド）x変換係数|

***実際のデータ
 2012/01/13,18:23,3036,2012/01/13,18:24,27,0,0,27.0,0,0.00585,0.158
 2012/01/13,18:24,3063,2012/01/13,18:25,26,0,0,26.0,0,0.00585,0.152
 2012/01/13,18:25,3089,2012/01/13,18:26,16,0,0,16.0,0,0.00585,0.094
***&amp;anchor(Omi,option=nolink){省略設定にした場合のデータ}
 2012/01/13,17:56,2466,2012/01/13,17:57,13,0,0,14.4,0,0.00585,0.085
 ,17:57,2479,2012/01/13,17:58,21,,,21.0,,,0.123
 ,17:58,2500,2012/01/13,17:59,33,,,33.0,,,0.193



----
**保存したデータを開く
自動保存したデータは[[GeigerMonitor]]で確認することができます。
※現在csvファイルの形式を変更したので、読み込めなくなっています。

----










----    </description>
    <dc:date>2012-07-20T12:23:24+09:00</dc:date>
    <utime>1342754604</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/geiger/pages/33.html">
    <title>Twitterとの連携方法</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/geiger/pages/33.html</link>
    <description>
      #contents(fromhere=true)
-[[外部アプリとの連携についての質問]]

----
**概要
外部アプリケーションと連携することにより、色々な拡張が可能になっています。 
ただし、多少のプログラムに関する知識が必要です。
ここではサンプルファイルを使った、Twitterに投稿するまでのやり方を説明します。
実際に運用中のアカウント http://twitter.com/geiger_nt

**必要なもの
-Twitterアカウント
-フリーソフトの[[TwitterConsole&gt;http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/net/se483315.html]]
※Pachubeの説明は現在作成中ですが、ほぼ同じような流れです。

**作業の流れ
|&amp;ref(tw-1.png)|ダウンロードしたTwitterConsole.zipを解凍し、&amp;br()twtcnsl.exeとtwtcnsl.exe.configをアプリケーションと同じフォルダに置きます。|
|&amp;ref(tw-2.png)|テストのためアプリケーションのiniファイルを開き、&amp;br()1=10,&quot;Twitter.js&quot;のコメントを外します。&amp;br()10を1に書き換えます。|
|&amp;ref(tw-3.png)|Twitter.jsを編集します。&amp;br()投稿間隔を1分にしてください。&amp;br()自分のツイッターアカウントにログインしておきます。|
|&amp;ref(tw-5.png)|twtcnsl.exeを起動すると、暗証番号入力画面になります。&amp;br()同時にブラウザが起動し、認証画面になりますので認証してください。|
|&amp;ref(tw-6.png)|認証するとPIN番号が発行されますので、それを控えます。|
|&amp;ref(tw-4.png)|先ほどの画面に番号を入力します。&amp;br()入力するとプロンプト画面になるので、&amp;br()exitと入力しエンターキーを押すと閉じられます。|
|&amp;ref(tw-7.png)|ガイガーアプリケーションを起動し接続します。&amp;br()1分間待ちます。&amp;br()投稿されればテスト終了です。一旦切断してください。|
|&amp;ref(tw-3.png)|このときiniファイルを忘れずに1=10,&quot;Twitter.js&quot;に戻して保存しておきましょう。&amp;br()Twitter.jsの投稿間隔が1分では短すぎるので、&amp;br()iniで設定した実行間隔の倍数になるように、任意に長くしてください。&amp;br()60分以上推奨です。&amp;br()テストが終わりましたのでハッシュタグもコメントを入れ替えます。&amp;br()Headerも場所と使用している管が分かるように書き換えると良いでしょう。&amp;br()|

----









----    </description>
    <dc:date>2012-07-02T01:47:13+09:00</dc:date>
    <utime>1341161233</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/geiger/pages/18.html">
    <title>GeigerLogger</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/geiger/pages/18.html</link>
    <description>
      **USB通信 ガイガーロガー
&amp;ref(GeigerLogger_17.jpg)

***リリース情報
|バージョン|更新日|修正・追加内容|ファイル|
|2.0b|2012/07/02|Cosmに対応したPachube.jsへ差し替え|&amp;ref(GeigerLogger_20b.zip)|
|2.0|2012/02/20|Pachubeの投稿サンプル追加&amp;br()初期描画の変更&amp;br()複数の外部実行モジュール起動に対応&amp;br()モジュールの実行基本単位をグラフの移動平均からそれぞれ独立&amp;br()※iniファイルの書式が大幅に変わってます&amp;br()※申し訳ありませんが設定しなおしてください|&amp;ref(GeigerLogger_20.zip)|
|1.9|2012/01/24|描画アルゴリズムの改良|&amp;ref(GeigerLogger_19.zip)|
|1.8|2012/01/13|csvファイルの項目を追加、描画の最適化|&amp;ref(GeigerLogger_18.zip)|
|1.7|2011/12/29|GeigerLoggerS Ver.1.6 の機能をコミット|&amp;ref(GeigerLogger_17.zip)|
|1.6|2011/07/21|バックグラウンドを設定したときのグラフ表示乱れを修正|&amp;ref(GeigerLogger_16.zip)|
|1.5|2011/07/18|DLL1.1に対応（1.0では動作不可）簡易グラフの追加|&amp;ref(GeigerLogger_15.zip)|
|1.4|2011/07/17|描画が重い為、分離（要DLL1.0）|&amp;ref(GeigerLogger_14.zip)|
|1.3|2011/07/09|表示の改良、スクロール追加|&amp;ref(GeigerLogger_13.zip)|
|1.2|2011/07/03|バックグラウンド計算ミスの修正|&amp;ref(GeigerLogger_12.zip)|
|1.1|2011/07/01|データ保存機能追加|&amp;ref(GeigerLogger_11.zip)|
|1.0|2011/06/20|||

#contents(fromhere=true)
-[[GeigerLoggerの質問]]

----
**仕様
|動作確認OS|XP sp3, VISTA-32 sp2, 7-32, 7-64 sp1|
|通信機能|[[GeigerNT408]] [[GeigerNT180]] に対応|
|通信方式|USB|
|データ取得|1秒毎にデータ取得|
|計算方式|ユーザーが設定した時間での移動平均（リアルタイム）|
|表示|平均CPMグラフ表示、本体電源投入から&amp;footnote(GeigerNT408ではリセットから)の積算、cpm、uSv/h|
|スケジュール|CSVファイル形式でのログ自動保存、外部アプリケーション連携|

----
**基本的な使い方
+ダウンロードしたzipファイルを解凍して、任意の場所に置きます。([[GeigerNT.dll]]が必要です)
+「GeigerLogger.ini」ファイルをメモ帳で開き設定します。→&amp;link_anchor(ini){iniファイルの設定方法}
+「GeigerLogger.exe」を実行します。
+ガイガーをUSBポートに繋ぎ、「接続」ボタンを押します。
+実行ファイルと同じフォルダに自動的にログが保存されます。→&amp;link_anchor(csv){csvファイルの形式}
+最小化でトレイに格納されます。

※レジストリは使用しておりません。アンインストールはフォルダを削除してください。

***&amp;anchor(ini,option=nolink){iniファイルの設定}
iniファイル自体はテキストです。メモ帳等、テキストエディタで編集することができます。
基本的には開けば分かるようにしています。
iniファイルは接続したときに読み込まれますので、設定を変更したときは接続しなおしてください。
※アプリケーション情報は書き換える必要はありません。終了したときの状態を自動的に記録したものです。
****アプリケーション情報
|Window|終了時のウィンドウ位置|
****グラフ設定
|ViewMinute|グラフ表示幅を設定します。デフォルトは2分です。|
|AverageMinute|移動平均を確定する時間を分単位で設定します。デフォルトは1分です。|
|YStep|縦軸の目盛の単位を設定します。デフォルトは20cpmです。|
****ロギング設定
|Save|CSVファイルへの自動保存を行います。 0=しない 1=する デフォルトは1です。|
|SaveMinute|記録間隔。デフォルトは1です。|
|Folder|CSVファイルの保存フォルダを指定します。デフォルトは(.\Log)です。|
|Omission|保存時に重複項目の省略します。 0=しない 1=する &amp;link_anchor(Omi){省略したデータ形式}の出力になります。デフォルトは0です。|
****スケジュール設定
|0～9|スケジュール処理をしたい外部アプリケーションを指定します。&amp;br()自動保存が有効な場合は保存後に実行します。&amp;br()書式：[起動番号(0～9)]=[実行間隔(分)],[&quot;実行ファイル名&quot;]|

----
**より高度な使い方
GeigerLoggerは外部アプリケーションと連携することにより、自由度が飛躍的に高まります。
サンプルとして単一csvファイルに書き出しや、TwitterやPachubeに投稿するプログラムを添付していますが、
外部アプリケーション次第では、メールやFTPなどで転送したり別の特定サイトに投稿することも可能でしょう。
→[[Twitterとの連携方法]]
→[[Cosmとの連携方法]]

----
**&amp;anchor(csv,option=nolink){CSV（カンマ区切り）ファイルの構造}
データをカンマ(&quot;,&quot;)で区切って並べたファイル形式で、Excel等から読み込むことができます。

***データの並び
 [開始日付],[開始時刻],[開始時点の積算カウント],[終了日付],[終了時刻],[カウント],[警報レベル1(未実装)],[警報レベル2(未実装)],[平均CPM],[バックグラウンドCPM],[変換係数],[線量(μSv/h)]
|&amp;bold(){開始日付}|計測を始めた日付 yyyy/mm/dd|
|&amp;bold(){開始時刻}|計測を始めた時刻 hh:mm|
|&amp;bold(){開始時点の積算カウント}|本体電源投入から開始時刻までの積算カウント数|
|&amp;bold(){終了日付}|計測が終了した日付 yyyy/mm/dd|
|&amp;bold(){終了時刻}|計測が終了した時刻 hh:mm|
|&amp;bold(){カウント}|計測開始から終了までのカウント数|
|&amp;bold(){警報レベル1}|&amp;link_anchor(main){本体に設定}した警報レベル1の線量（）|
|&amp;bold(){警報レベル2}|&amp;link_anchor(main){本体に設定}した警報レベル2の線量（）|
|&amp;bold(){平均CPM}|計測終了時刻の平均CPM|
|&amp;bold(){バックグラウンド}|本体に設定したバックグラウンドCPM|
|&amp;bold(){変換係数}|本体に設定した変換係数|
|&amp;bold(){線量(μSv/h)}|（平均CPM-バックグラウンド）x変換係数|

***実際のデータ
 2012/01/13,18:23,3036,2012/01/13,18:24,27,0,0,27.0,0,0.00585,0.158
 2012/01/13,18:24,3063,2012/01/13,18:25,26,0,0,26.0,0,0.00585,0.152
 2012/01/13,18:25,3089,2012/01/13,18:26,16,0,0,16.0,0,0.00585,0.094
***&amp;anchor(Omi,option=nolink){省略設定にした場合のデータ}
 2012/01/13,17:56,2466,2012/01/13,17:57,13,0,0,14.4,0,0.00585,0.085
 ,17:57,2479,2012/01/13,17:58,21,,,21.0,,,0.123
 ,17:58,2500,2012/01/13,17:59,33,,,33.0,,,0.193



----
**保存したデータを開く
自動保存したデータは[[GeigerMonitor]]で確認することができます。
※現在csvファイルの形式を変更したので、読み込めなくなっています。

----










----    </description>
    <dc:date>2012-07-02T00:40:17+09:00</dc:date>
    <utime>1341157217</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/geiger/pages/36.html">
    <title>Inspector接続キット</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/geiger/pages/36.html</link>
    <description>
      **Inspector接続キット（GeigerNT675ガイガーカウンタ汎用接続キット）
&amp;ref(GeigerNT675-kit.jpg)

----
**概要
InspectorとPCを繋ぐ通信ケーブルです。
「Radiation Alert Observer」の代わりに[[GeigerLoggerS]]を使って、データを記録できるようになります。
また、[[GeigerLoggerS]]を使うことにより、TwitterやCosmに投稿できます。
※抵抗R5をInspector用にしていますが、お手持ちのガイガーの出力に合わせて変更したり、[[GeigerNT675]] のベースキットとして汎用的に使えます。

----
#contents(fromhere=true)
-[[GeigerNT675-Kitの質問]]

----
**仕様
|名称|GeigerNT675-Kit Rev.1.0|
|対応機種|Inspector, Digilert 100, Monitor 4 &amp; 4EC, その他互換品|
|使用チップ|PIC12F675([[GeigerNT675]] Rev.1.4)|
|動作電源|シリアルコネクタから供給&amp;footnote(外部電源の場合5.7V～16V)|
|消費電力|1.5mA typ.|
|ガイガーパルス入力|最小検出幅 4us|
|最大CPM&amp;footnote(平均が1分の場合)|65535cpm&amp;footnote(シリアル通信では 65535cpm の制限はありません)|
|積算カウント|電源投入から 4,294,967,295 カウント|
|警報|2段階、[[専用アプリケーション&gt;GeigerLoggerS]]から設定|
|ログ記録機能|平均分毎にカウントを記録、合計60本まで&amp;footnote(電源を切っても消えません)|
|通信方式|シリアル通信 9600bps 8ビット パリティ無し ストップビット1&amp;br()スルーモードの場合、相手アプリに準ずる|
|||
|レビジョン|備考|
|1.0||

***動作確認済みＵＳＢ・シリアル変換機
シリアル接続ですので、パソコン本体にシリアルポートが必要ですが、ＵＳＢ・シリアル変換機も使えます。
動作確認しているものは2機種です。皆様の動作報告をお待ちしております。
-[[秋月 ＵＳＢ・シリアル変換ケーブル&gt;http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-02746/]]
-[[UC-232A ＵＳＢ・シリアル変換ケーブル&gt;http://www.princeton.co.jp/product/kvm/aten/uc232a.html]]

----
**使用方法
+シリアル変換ケーブルをＰＣに接続
+Inspector接続キットを接続
+[[専用アプリケーション&gt;GeigerLoggerS]]を起動し、変換ケーブルのポートを選択
+[[専用アプリケーション&gt;GeigerLoggerS]]の「接続」をクリック
+「ピポッ」と音がして動作開始
※「Radiation Alert Observer」への接続方法は[[こちら&gt;Observerへの接続]]。

変換ケーブルと接続キットを一体化している場合は、下記の方法でもかまいません。
+一体化したＵＳＢ・シリアル変換ケーブルをＰＣに接続
+連続で複数回「ピポッ」の音が鳴るので、収まるまで待つ
+[[専用アプリケーション&gt;GeigerLoggerS]]を起動し、変換ケーブルのポートを選択
+[[専用アプリケーション&gt;GeigerLoggerS]]の「接続」をクリック
+「ピポッ」と音がして動作開始

***本体の設定等
設定の変更は[[専用アプリケーション&gt;GeigerLoggerS]]から行えます。
各種設定の方法は[[GeigerNT675]]に準じます。

****OUTポート設定
|アクティブ状態|デフォルトはアクティブLowです。&amp;footnote(ボタンを押しながら電源を入れることによりHighとLowが入れ替わります)|
|LEDモード|デフォルトは有効です。「Radiation Alert Observer」で使用するときは無効に設定します。|

****ジャンパ設定
|1-2|「Radiation Alert Observer」で使用するときは、こちらに設定します。|
|2-3|デフォルトはこちらです。[[専用アプリケーション&gt;GeigerLoggerS]]から各種設定等が出来ます。|

***本体のログ機能を使う
-MODEボタンを押すと「ピッ」と音が鳴り、設定した平均分毎にロギングをします。
-もう一度ボタンを押すと「ピピッ」っと鳴りロギングを停止します。
-ボタンを押したときに「ピー」と鳴ったときはログ記録領域が一杯です。
-ボタンを長押し（約2秒）で「ピー（高い）」と鳴りすべての記録を消去します。
-ログの取り出しは[[専用アプリケーション&gt;GeigerLoggerS]]から行えます。

※積算カウントは保存されません。

----
**キットの製作
まず、足りない部品が無いかを部品表で確認してください。
※互換部品になる事があります。

***部品表
|記号|部品名|型番|備考|
|R1|抵抗|200Ω|赤黒茶金|
|R2|抵抗|4.7kΩ|黄紫赤金|
|R3|抵抗|100kΩ|茶黒黄金|
|R4|抵抗|300Ω|橙黒茶金|
|R5|抵抗|1kΩ|茶黒赤金|
|R6|抵抗|2kΩ|赤黒赤金|
|R7|抵抗|4.7kΩ|黄紫赤金|
|D1|整流ダイオード|1N4148||
|D2|整流ダイオード|1N4148||
|D3|整流ダイオード|1N4148||
|LED|赤色LED|3mm||
|C1|電解コンデンサ|22μF||
|C4|積層セラミックコンデンサ|0.1μF||
|IC1|電圧レギュレータIC|S-812C50AY-B|シルクミスで向きが反対になっています。&amp;br()詳しくは製作手順のところを参照してください。|
|IC2|インバータIC|74HC04||
|IC3|警報・ログ記録・シリアル通信モジュール|GeigerNT675|専用基板に実装済み|
|JP|ジャンパピン・ヘッダ||一組|
|SW|タクトスイッチ|||
|SP|圧電ブザー|||
|COM|Dサブ9Pコネクタメス|||
|SENS|ステレオコネクタケーブル||1.8m|
||インシュロック||1本|
||専用基板||1枚|

***備考
-IC3は半田付けされてます。
-C2、C3、C5はオプションです。付属部品には含まれません。安定しないときに使用してください。

----
***製作手順
|&amp;ref(675kit_1.jpg)|袋から出します。|
|&amp;ref(675kit_2.jpg)|まず、部品表を見て足りないものが無いか確認してください。|
|&amp;ref(675kit_3.jpg)|抵抗を実装します。このときIC2と接触する抵抗R5は今は実装しません。|
|&amp;ref(675kit_4.jpg)|D1～D3、IC2、スイッチの順で実装します。ダイオードは向きに注意してください。|
|&amp;ref(675kit_5.jpg)|R5、C4、SP、LEDの順で実装します。LEDは向きに注意してください。写真では切り欠き&amp;footnote(足が短いほう)が左に来るように実装しています。|
|&amp;ref(675kit_6.jpg)|次にIC1を実装します。このときICの切り欠きが手前に来るように注意して実装してください。シルク印刷の部品方向とは反対になります。終わったらジャンパを実装します。ハンダ付けの際は、ジャンパピンを外してください。|
|&amp;ref(675kit_7.jpg)|Dサブ9Pコネクタ、C1の順で実装します。電解コンデンサは向きに注意してください。|
|&amp;ref(675kit_8.jpg)|ケーブルはGNDと白線を適当な長さに切って予備半田をした後、GNDを先にハンダ付けします。赤線は使いません。|
|&amp;ref(675kit_9.jpg)|白線をハンダ付けします。下側からインシュロックを通して固定し、余った部分をカットしたら完成です。|

----
***回路図
&amp;ref(geiger-675-Kit.png)
※他のガイガーカウンタに接続する場合は、入力がTTLレベルになるようにR5を調整してください。
※R5はデフォルトではプルダウンです。裏のパターンまたは右のパターンにずらす事によってプルアップとなります。
※chanさんのレベル変換回路を使わせてもらってます。

----
**作例
|&amp;ref(inspector.jpg)|ユーザー様からキット動作中の写真をいただきました。今回のキットの実現に多大なご支援・ご協力を賜りまして、有難うございました。今後とも宜しくお願いします。|
|&amp;ref(IMG_3149.jpg)|ほこりが付くので、USB変換機もろともラップで何重かにぐるぐる巻きにして、端をテープで止めると扱い易いです。|

----










----    </description>
    <dc:date>2012-07-01T23:54:58+09:00</dc:date>
    <utime>1341154498</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/geiger/pages/40.html">
    <title>Cosmとの連携方法</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/geiger/pages/40.html</link>
    <description>
      #contents(fromhere=true)
-[[外部アプリとの連携についての質問]]

----
**概要
外部アプリケーションと連携することにより、色々な拡張が可能になっています。 
ただし、多少のプログラムに関する知識が必要です。
ここではサンプルファイルを使った、Cosm(旧Pachube)に投稿するまでのやり方を説明します。
実際に運用中のアカウント https://cosm.com/feeds/47598

**必要なもの
-Cosmアカウント

**アカウント作成
|&amp;ref(co-1.png)|[Get Started]をクリックして出てくるボックスに、&amp;br()E-mail、ユーザーネームとパスワードを入力し、&amp;br()[Sign UP]をクリックします。|
|&amp;ref(co-2.png)|しばらくするとメールが送られてきますのでチェックします。|
|&amp;ref(co-3.png)|アクティベーションURLをクリックすると本登録完了です。|
|&amp;ref(co-4.png)|各種設定に進みます。|

**フィードIDの取得
|&amp;ref(co-5.png)|画面と同じように進んでいきます。|
|&amp;ref(co-6.png)|Pushを選びます。|
|&amp;ref(co-7.png)|タイトルを決めます。&amp;br()使用するデバイス名などが良いでしょう。|
|&amp;ref(co-8.png)|タグを決めます。&amp;br()nSv/h,uSv/h,CPM,Geiger,radiation,ガイガーカウンタ,モニタリングポスト&amp;br()等をカンマで区切って入れておくと良いでしょう。|
|&amp;ref(co-9.png)|作成します。|
|&amp;ref(co-10.png)|FeedIDを取得できました。|

**ストリームIDの作成
|&amp;ref(co-11.png)|コンソールにはまだ何もありませんので、&amp;br()青いボタンをクリックしてデータストリームを作成します。|
|&amp;ref(co-12.png)|画像と同じような設定で良いと思います。&amp;br()作成したら忘れずに[Save Changes]をクリックしてください。|

**APIキーの作成
|&amp;ref(co-13.png)|メニューから[Keys]をクリックしてＡＰＩキーの画面にします。&amp;br()[+Key]をクリックして作成します。|
|&amp;ref(co-14.png)|左のように設定して[Create]をクリックします。|
|&amp;ref(co-15.png)|APIキーを取得できました。|

**iniファイルと、Pachube.jsの設定
|&amp;ref(co-16.png)|投稿機能が使えるようにiniファイルを変更します。&amp;br()コメントをはずし、テストですので左のように実行時間を「1」にします。&amp;br()保存を忘れずに。|
|&amp;ref(co-17.png)|Pachube.jsも左の部分をCosmで取得したデータに書き換えます。&amp;br()これもテストですので左のように実行時間を「1」にします。&amp;br()保存を忘れずに。|
|&amp;ref(co-18.png)|実行してみて1分ほど待ち、実際に投稿できたか確認します。&amp;br()確認できたら上記の1にした部分を「10」に戻して運用します。&amp;br()無料で投稿できるデータポイントが500ですし、精度の為にも10分以上を推奨します。|

----









----    </description>
    <dc:date>2012-07-01T23:50:28+09:00</dc:date>
    <utime>1341154228</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/geiger/pages/39.html">
    <title>GeigerLoggerS 1.8</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/geiger/pages/39.html</link>
    <description>
      **シリアル通信 ガイガーロガー

----
**概要
ガイガーカウンタのログ取るためのアプリケーションです。

***リリース情報
|バージョン|更新日|修正・追加内容|ファイル|
|1.8|2012/01/24|描画アルゴリズムの改良&amp;br()GeigerNT675 Rev.1.4に対応|&amp;ref(GeigerLoggerS_18.zip)|
|1.7|2012/01/13|csvファイルの項目を追加、描画の最適化|&amp;ref(GeigerLoggerS_17.zip)|
|1.6|2011/11/21|GeigerNT675 Rev.1.3 に対応&amp;br()表示不具合の修正|&amp;ref(GeigerLoggerS_16.zip)|
|1.5|2011/11/06|使用したシリアルポート番号を保存&amp;br()ログ保存フォルダの指定を追加&amp;br()Twitter投稿サンプルを追加&amp;br()※iniファイルに追加項目がありますので更新してください|&amp;ref(GeigerLoggerS_15.zip)|
|1.4|2011/10/25|本体設定ダイアログで値が正しく読めない&amp;footnote(接続した瞬間に開いた場合)不具合を修正|&amp;ref(GeigerLoggerS_14.zip)|
|1.3|2011/10/20|GeigerNT675 Rev.1.2 に対応|&amp;ref(GeigerLoggerS_13.zip)|
|1.2|2011/10/10|ログ取得のcsv形式の仕様を変更|&amp;ref(GeigerLoggerS_12.zip)|
|1.1|2011/10/09|表示の修正|&amp;ref(GeigerLoggerS_11.zip)|
|1.0|2011/09/27|||

#contents(fromhere=true)
-[[GeigerLoggerSの質問]]

----
**仕様
|動作確認OS|XP sp3, VISTA-32 sp2, 7-32, 7-64 sp1|
|通信機能|[[GeigerNT675]] に対応|
|通信方式|RS232Cシリアル 9600bps 8ビット パリティ無し ストップビット1|
|データ取得|1秒毎にデータ取得|
|計算方式|ユーザーが設定した時間での移動平均（リアルタイム）|
|表示|平均CPMグラフ表示、本体電源投入からの積算、cpm、uSv/h|
|スケジュール|CSVファイル形式でのログ自動保存、外部アプリケーション連携|

----
**基本的な使い方
+ダウンロードしたzipファイルを解凍して、任意の場所に置きます。
+「GeigerLoggerS.ini」ファイルをメモ帳で開き設定します。→&amp;link_anchor(ini){iniファイルの設定方法}
+「[[GeigerLoggerS]].exe」を実行します。
+ガイガーをつなげたシリアルポートを選択し、「接続」ボタンを押します。
+ガイガー本体の設定をします。→&amp;link_anchor(main){本体の設定方法}
+実行ファイルと同じフォルダに自動的にログが保存されます。→&amp;link_anchor(csv){csvファイルの形式}
+最小化でトレイに格納されます。

※レジストリは使用しておりません。アンインストールはフォルダを削除してください。

***&amp;anchor(ini,option=nolink){iniファイルの設定}
iniファイル自体はテキストです。メモ帳等、テキストエディタで編集することができます。
基本的には開けば分かるようにしています。
iniファイルは接続したときに読み込まれますので、設定を変更したときは接続しなおしてください。
※アプリケーション情報は書き換える必要はありません。終了したときの状態を自動的に記録したものです。
****アプリケーション情報
|Window|終了時のウィンドウ位置|
|Port|使用したシリアルポート番号|
****グラフ設定
|BackGround|線量計算をするときに減算するバックグラウンドCPMを指定します。環境との差&amp;footnote(設定する値は管固有のBGと使用環境のBGで変わってきます)を出す場合に使用します。デフォルトは0cpmです。|
|Coefficient|1cpmあたりの変換係数を設定します。係数の計算の仕方は [[「係数はPCアプリでは変更できそうですが単品動作は？」&gt;GeigerNT675の質問]]を参照してください。|
|AverageMinute|移動平均を確定する時間を分単位で設定します。デフォルトは1分です。|
|ViewMinute|グラフ表示幅を設定します。デフォルトは2分です。|
|YStep|縦軸の目盛の単位を設定します。デフォルトは10cpmです。|
****スケジュール設定
|Save|AverageMinute項目で設定した時間毎にCSVファイルへの自動保存を行います。 0=しない 1=する デフォルトは1です。|
|Folder|CSVファイルの保存フォルダを指定します。デフォルトは(.\Log)です。|
|Omission|保存時に重複項目の省略します。 0=しない 1=する &amp;link_anchor(Omi){省略したデータ形式}の出力になります。デフォルトは0です。|
|Execute|スケジュール処理をしたい外部アプリケーションを指定します。自動保存が有効な場合は保存後に実行します。|

***&amp;anchor(main,option=nolink){本体の設定とログ取得}
+ガイガーカウンタに接続していることを確認します。
+「切断」ボタンの右の名称をクリックします。
+設定ダイアログが開きます。
+設定が終了したら「設定保存」ボタンを押します。

****平均の設定
本体の移動平均の時間を設定します&amp;footnote(アプリケーションは影響を受けません)。
****クリック音の設定
検出時の音のON/OFFを切り替えられます。警報には影響を与えません。
****ブザー設定
平均分間で指定したカウント数以上になったときに警報を鳴らします。
0指定で警報OFF&amp;footnote(675のレビジョンによってOFFの値が違う場合あり)になります。
警報線量のCPM計算の仕方は [[「係数はPCアプリでは変更できそうですが単品動作は？」&gt;GeigerNT675の質問]]を参照してください。
****OUTポート設定
OUTポートの出力設定を行います。
アクティブHighかアクティブLowかを選ぶことができます。
また、LEDモードの設定もここで行います。
****ログの取得
本体に記録してあるログデータを取り出し、省略設定の時は&amp;link_anchor(Omi){省略されたcsv形式}でファイルに保存します。
日時は取り出した日の0：00からになります。

----
**より高度な使い方
GeigerLoggerSは外部アプリケーションと連携することにより、自由度が飛躍的に高まります。
サンプルとして単一csvファイルに書き出しや、Twitterに投稿するプログラムを添付していますが、
外部アプリケーション次第では、メールやFTPなどで転送したり別の特定サイトに投稿することも可能でしょう。
→[[外部アプリとの連携方法]]

----
**&amp;anchor(csv,option=nolink){CSV（カンマ区切り）ファイルの構造}
データをカンマ(&quot;,&quot;)で区切って並べたファイル形式で、Excel等から読み込むことができます。

***データの並び
 [開始日付],[開始時刻],[開始時点の積算カウント],[終了日付],[終了時刻],[カウント],[警報レベル1],[警報レベル2],[平均CPM],[バックグラウンドCPM],[変換係数],[線量(μSv/h)]
|&amp;bold(){開始日付}|計測を始めた日付 yyyy/mm/dd|
|&amp;bold(){開始時刻}|計測を始めた時刻 hh:mm|
|&amp;bold(){開始時点の積算カウント}|本体電源投入から開始時刻までの積算カウント数|
|&amp;bold(){終了日付}|計測が終了した日付 yyyy/mm/dd|
|&amp;bold(){終了時刻}|計測が終了した時刻 hh:mm|
|&amp;bold(){カウント}|計測開始から終了までのカウント数|
|&amp;bold(){警報レベル1}|&amp;link_anchor(main){本体に設定}した警報レベル1の線量|
|&amp;bold(){警報レベル2}|&amp;link_anchor(main){本体に設定}した警報レベル2の線量|
|&amp;bold(){平均CPM}|計測終了時刻の平均CPM|
|&amp;bold(){バックグラウンド}|本体に設定したバックグラウンドCPM|
|&amp;bold(){変換係数}|本体に設定}した変換係数|
|&amp;bold(){線量(μSv/h)}|（平均CPM-バックグラウンド）x変換係数|

***実際のデータ
 2012/01/13,18:23,3036,2012/01/13,18:24,27,0,0,27.0,0,0.00585,0.158
 2012/01/13,18:24,3063,2012/01/13,18:25,26,0,0,26.0,0,0.00585,0.152
 2012/01/13,18:25,3089,2012/01/13,18:26,16,0,0,16.0,0,0.00585,0.094
***&amp;anchor(Omi,option=nolink){省略設定にした場合のデータ}
 2012/01/13,17:56,2466,2012/01/13,17:57,13,0,0,14.4,0,0.00585,0.085
 ,17:57,2479,2012/01/13,17:58,21,,,21.0,,,0.123
 ,17:58,2500,2012/01/13,17:59,33,,,33.0,,,0.193


----










----    </description>
    <dc:date>2012-06-30T23:29:59+09:00</dc:date>
    <utime>1341066599</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/geiger/pages/38.html">
    <title>Observerへの接続</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/geiger/pages/38.html</link>
    <description>
      *編集中
**概要
[[Inspector接続キット]]を使用して「Radiation Alert Observer」&amp;footnote(以下Observer)で動かす方法です。
※30日体験版「Radiation Alert Observer」シリアル版ダウンロード　http://seintl.com/products/observer_software.html

※下の画像は[[Inspector接続キット]]にて、自作ガイガーカウンタ(SBM-20)に接続したものです。
&amp;ref(ob-0.png)

#contents(fromhere=true)

----
**必要なもの
-[[Inspector接続キット]]
-Inspector本体（もしくはパルス出力がある他のガイガーカウンタ）
-Observerソフトウェア（もしくはObserver30日体験版）

**作業の流れ
|&amp;ref(675kit_10.jpg)|ジャンパが2-3になっていることを確認し、[[GeigerLoggerS]]から本体設定でアクティブLow、LEDモードを無効で設定します。その後ジャンパを1-2に設定します。&amp;br()※ジャンパが1-2の時は[[GeigerLoggerS]]に接続できません。|
|&amp;ref(ob-1.png)|シリアルポートにキットを接続し、該当するポート番号を&amp;br()メニュー&gt;System&gt;Select COM Port&amp;br()から設定します。|
|&amp;ref(ob-2.png)|次に メニュー&gt;System&gt;COM Port Settings から写真のように設定します。|
|&amp;ref(ob-3.png)|一度「Clear」ボタンを押してから、左上の「Start」ボタンを押すと始まります。|

----









----    </description>
    <dc:date>2012-02-28T21:20:23+09:00</dc:date>
    <utime>1330431623</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/geiger/pages/37.html">
    <title>GeigerNT675-Kitの質問</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/geiger/pages/37.html</link>
    <description>
      #contents(fromhere=true)

***&amp;bold(){Inspector+の感度設定は？}
Inspector+では334CPM/μSv/hの感度ですので、1/334で、
Coefficient=0.00299
です。

***&amp;bold(){Inspector+でグラフをμSv/h表示にしたいのですが？}
グラフは基本的にCPM表示ですが、μSv/h表示にしたいなら
YStep=8.36
で約0.025きざみの目安線が表示されます。

----


----
***新しい質問をする
#comment
----    </description>
    <dc:date>2012-02-24T04:01:23+09:00</dc:date>
    <utime>1330023683</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/geiger/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/geiger/pages/2.html</link>
    <description>
      //***メニュー
-[[トップページ]]
-ガイガーカウンター
--完成品
---[[GeigerNT180]]
---[[GeigerNT408]]
--キット
---[[Inspector接続キット]]
--パーツ
---[[GeigerNT675]]
-アプリケーション
--USB通信
---[[GeigerLogger]]
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