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    <title>堀内商事・エンサイクロペディア</title>
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    <description>堀内商事・エンサイクロペディア</description>

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    <description>
      *―はじめに 
**堀内商事の知識財産

　この度、弊社の経営理念の円滑な浸透・並びに人材マインド向上の為、ここに堀内商事エンサイクロペディアを編纂する事を決断した。
　かつて「IT革命」の波が世界を席巻した折、わが国の森嘉朗元首相が満足気味に「イット革命っていうんだろ、これ？　イット？ん？」と言及して世間の失笑を買った事は諸君らの記憶にも新しい事と思う。言葉の上辺の体裁だけを取り繕って、何か知り得た気分になってもなんら実益に成らぬどころか、時と場合によっては害悪ですらあり得る。
　この事からも判るとおり、「言語は、より正しく理解されてこそ使う意味がある」のである。それは賢明な諸君には衆知の事実であり、あるいは賢明でなかった者達にとって既知の体験であったやもしれない。

　いよいよ情報の共有化とナレッジマネジメントの重要性が叫ばれる中、弊社に関してもそれは例外ではない。社員同士の相互理解、共通ノウハウとしての技術連携など、今後も益々積極的に取り組むべき問題である。
　
　では、まずそれらの指標ともなる地歩の第一とは何か。
それは「専門用語」である。端的に言えば、「内輪言葉」である。少々砕いて言えば「スラング」であり、粋に言うならば「符牒」である。

***専門用語とは

　では、具体的に専門用語とは何かということだが、例えば「ピースな愛のバイブレーションでお願いします」を一瞬で理解できる人間がいるだろうか。少ないか、居たとすればそれはかなり稀有な例といえる。即座に理解するのは難しいが、しかしそれだけに、またその表現でなくては理解しえぬものがあるのも事実である。「DNA」「ビバーク」「もじゃもじゃもじゃもじゃ」などなど、枚挙に暇が無い。

　このように専門用語の重要性は高い。分野独自の専門用語を理解する事は、分野独自の文化にふれると言う事でもある。構成員一人一人の個性が強烈な我が社であればなおの事、その理解力向上の必要性が叫ばれるのである。

　しかし、忘れないで頂きたい。専門用語を身に付けるに当たって注意しておきたい点がある。概念は言語化出来る。だが、それを用いるのはあくまで人間である。あるいは一個人のキャラクターに大きく依拠しているという要素もあると言う事である。
「…ヨッシャ、いっちょ性転換するぜ！」
この平易な日本語文章を発声するにあたり、堀内社長と江口DNAとが言うのとで前者は単なるギャグ、だが後者は「…遂にこの日が」と受け止められかねない。くれぐれも注意したいものである。


企画部　浜谷 大介

昨日のアクセス数&amp;counter(yesterday)
本日のアクセス数&amp;counter(today)
//[[メニュー]]


- コメントも打てます。  -- 企画部長  (2005-05-16 18:31:37)
- 缶無料。もとい感無量でございます。&amp;br()グッジョブです。  -- 常務  (2005-05-16 19:38:21)
- 素敵！！ステキすぎるぅ！&amp;br()よっしゃ、こうなったらいっちょ性転換するぜ！！  -- DNA  (2005-05-16 22:14:06)
- ってことはつまり女になるってことでつね  -- 常務  (2005-05-16 23:38:05)
- 素晴らしき序文です。&amp;br()感激の余り恥ずかしくも&amp;br()連絡張にコピペしてしまいました。&amp;br()  -- 社長  (2005-05-17 00:45:02)
- とりあえず全体をざらっとさわりました。&amp;br()大幅な変更はございません。再推敲等含め、各自ご確認ください。  -- ＤＮＡ  (2005-07-26 01:51:54)
- そろそろ再起動しとくかな。  -- DNA  (2009-01-13 02:54:37)
- 是非是非動いてください  -- 企画部長  (2009-01-14 12:43:58)
#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)    </description>
    <dc:date>2009-01-14T12:43:58+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gesotoku/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
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    <description>
      *目次
各項目は50音順に構成されています。新規項目を追加する場合は、順番に注意して下さい。

-[[あ行]]
-[[か行]]
-[[さ行]]
-[[た行]]
-[[な行]]

-[[は行]]
-[[ま行]]
-[[や行]]
-[[ら行]]
-[[わ行]]

-[[英数字・その他]]

*更新履歴
#recent(10)    </description>
    <dc:date>2008-05-15T10:02:19+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gesotoku/pages/15.html">
    <title>英数字・その他</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gesotoku/pages/15.html</link>
    <description>
      **[英数字・その他] 

**【decoy】 
デコイ。囮役。
**【DNA】 
もともとはＧＮＰ（国民総生産）であった。それがシフトされて国民なんとか（ＧＤＰ）になり、もっと悪ノリしてＮＰＯになったとさ。そして醸造（３０年）されてＮＧＯに。そこまではいいんですが、所詮は鶴の一声（社長）で「どんどん飲んで暴れる」という意味を託され、そんでもってＤＮＡに決定。なんか文句ある？あるなら言ってみ？あ、ないの。そ。ふーん。つまんないでーす。プンプン。ちなみに妹はＲＮＡ。旦那は直角さん。……あーあ。軍艦島に行きたいなー。そうなんだ、でもヒトミちゃん？人が生きるって事はね、ロジックじゃなくて～。ってか、この髪は生まれつきじゃないって言ってるじゃん！美容院で金かけてんだよ！わかってんのかお前ら！だいたいお前らはそ（以下ｒｙ
**【JD】
ジャンピング土下座の略。立った位置から即座へ土下座へ移行するという、謝罪技の中でもかなりの高等技術。
相手の膝を利用してすがり付くSD（シャイニング土下座）、
そのまま前のめりに崩れ落ちるJDD（ジャンピング＆ダイビング土下座）などがある。
**【YKB-03 MOF（モフ）】
堀内商事が誇る先行量産型重KB（Kake Buton）。先日社長宅へ導入されたばかりの最新兵器。クイン・マンサ色のボディから想像も付かぬほど、寝具としては抜群のポテンシャルを秘めている。    </description>
    <dc:date>2006-03-05T18:51:54+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gesotoku/pages/8.html">
    <title>た行</title>
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    <description>
      *[た] 
**【タケコ姉さん】 
常務の１８番目の人格。性格は極めて温厚で上品。クラスの高いものに敬意を払う。若い頃は祇園のお座敷でお付き芸者として働く夢を見ていた。趣味は生け花。好きな色は淡いもの。利休鼠。
**【ダブルスなのに敵３人】
例えばテニスのダブルスゲームにおいて、ペアを組んでいるパートナーがいきなり自分にスマッシュを打ってくるような事があればそれはもう大変である。ネットの向こうも敵ならばこちらにも敵。まさに孤立無援な状態を指す言葉。
**【タルビー】 
社用携帯。薄い。デザインプロジェクト第２弾。三色揃えてなおお得。
**【直角さん】
ＤＮＡの６番目の人格であるらしいが詳細は不明。世の中のすべての事象に対して直角に交わろうとするアヴァンギャルドな人。経営する洋食屋さん「キッチン・ダダ」ではマン・レイがボーイをしている。女給はモンパルナスのキキ。壁には当然カンディンスキーとダリの絵が飾られている。ＢＧＭはエリック・サティ。どうもアヴァンギャルドの方向性を間違えているようである。ちなみに、街中では「指に怪我をしたために自販機と直角に立って硬貨を投入」「並べて敷かれた布団に直角にまたがって眠る」などの行動を目撃されている。一説によると「直角さん」はＤＮＡの伴侶だそうである。脳内の？
**【蝶野正洋】
プロレスラー、1963年生まれ、東京都出身。1984年4月に新日本プロレスに入門、10月にデビュー。同期の橋本真也・武藤敬司とともに「闘魂三銃士」と呼ばれた。得意技はSTFとヤクザキック。基本的には「アイアムチョーノ！　オレだけ見てればいいんだコラ！　エーオラ！」しか言えない。
**【電脳花舞台】
堀内商事プレゼンツ『芸術への招待』で定期的に催される、芸術鑑賞の集い。最新鋭のテクノロジーと古式ゆかしき伝統が見事に調和したハイブリッド空間。各界からも高い評価を受けている。とりあげる対象は、古典芸能から現代音楽に至るまで多岐にわたる。
※『芸術への招待』は、千川社屋に隣接する「堀内商事堂」において行われるイベントの総称である。堀内商事は社会啓蒙を企業活動の一環として位置付けており、「堀内商事堂」はシネサロン、演舞場、能楽堂、コンサートホールを併設したアミューズメント施設として、優れた芸術の希求を理念に建設された。なお、中二階のアートスペース「フロートテンプル」では現在『永野護の世界展』が開催されている。
**【特異点】 
宇宙は今も膨張し続けていると説明する際に「では膨張する前＝ビックバンが起こる前の宇宙はどういう状態だったのか」という致命的な設問を巧みにすり抜ける為に用意された非常に便利な言葉。転じて、堀内商事内では非常に説明困難な事象（外部記憶無しでは応えられない質問）に対して、無難に水に流す為に多用される言葉である。例「ところでこの会社は経営的に成り立っているんですか？」「それが当社の特異点なのですよ」
**【土日貴族】
堀内商事において最も典雅で優美な状態を表す。生産的、建設的な行動をいっさいせず、消費のみについやされる優雅な時間。午前中からのビールに物産展で購ったさまざまな海山の幸をつまんでまったりと過ごす社員たちは、まさに「貴族」と呼ぶにふさわしい風格を漂わせている。
→YKB-03 MOF（モフ）の項参照。土日貴族にはかかせないアイテム。
→土日貴族が特に好む番組は[[「日本の伝統芸能」&gt;http://www.nhk.or.jp/dentou-nyuumon/]][[「芸能花舞台」&gt;http://www.nhk.or.jp/hanabutai/]]など。愛宕山万歳。    </description>
    <dc:date>2006-03-05T18:48:22+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gesotoku/pages/10.html">
    <title>は行</title>
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      *[は] 
**【梯子】
西口の某大学方面にある店。２階席が大変によろしい。すんごい桟敷感。っていうか、小さい芝居小屋のブース感満載。ご飯もなかなかいける。ホッピーは黒白あり。そして「中」の量も満足です。
**【ハモン】 
幼稚園の先生、及び保健体育の先生（女性限定）。転じて年上の憧れの女性を指す言葉として用いられる。若しくは対象年齢に関係なく「坊や」と呼べる人。
**【ビバーク】 
雪山などで寒さを凌ぐ為に作る簡易保温寝室。転じて社内では毛布などにくるまって外界から全く遮断された状態で睡眠（或いは仮眠）する状態を指す。なお堀内ビルには四つのビバーク施設があり、それぞれビバークA（通称ビバA）、ビバークB（同ビバB）、ビバークC（同ビバC）、ビバークD（同ビバD）と呼ばれている。なおビバBとビバDにはベランダに小高い丘があり、それぞれビバBヒルズ、ビバDヒルズと呼ばれている。ちなみに、社外でのビバークも社員たちが多用する技である。例）「この疲労感はまずいね・・・ちょっと池袋集会所でビバークしていこう」
**【物産展】
堀内商事社員たちが非常に好むイベントのひとつ。東口某百貨店の催事場にて定期的に開催されている物産展は、もう美味しいものの宝庫。北海道も良かったけど、九州もなかなかでした。次回も期待します。
**【並列化】 
無作為に配置された情報をより扱いやすいように一元化し処理すること。こと堀内商事においては立場の異なる同士が上下関係を無効化する為の用言として使用される。例）「部長いい加減にしてくださいよ！並列化しますよ？テメェむかつくんデスよ！」
或いはそれ相応の質量を持つ個体を適度な大きさへと細分化する行為をさす。例）「そしてこの玉葱を並列化していくわけです。涙が出ますねぇ？ハイ」
**【ホッピー】 
社内食堂で唯一売られている清涼飲料水。プリン体カット、低カロリー。いいことずくめ。ハッピーホッピー♪→[[「HOPPY」&gt;http://www.hoppy-happy.com/cm.wmv]]    </description>
    <dc:date>2005-08-13T12:58:49+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gesotoku/pages/5.html">
    <title>あ行</title>
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    <description>
      *[あ] 

**【アイソレーション・タンク】

イルカの研究で有名なアメリカのジョン・Ｃ・リリー博士が発明した感覚遮断装置。
防音・断熱されたタンクの中に比重の重い硫酸マグネシム溶液を張り体温とほぼ同じ温度に保つ。人がこの中に入ると溶液の影響で身体は水面に浮き上がる。さらに光も遮断することによって、視覚、聴覚、そして触覚といった外界からの感覚刺激は入力を制限され、高度な感覚遮断状態を実現できる。リリーは当初、純粋な精神活動の抽出の為に装置を利用したが、のちにLSDなどドラッグを併用。その結果、幻覚などのトリップ現象を誘発し、のちのヒッピー文化に大きな影響を与えることとなる。
なお堀内社長はリリー博士の理論にいたく感銘を受け、社員教育の為にこの装置を活用。本社ビル内に１２台（各ビバークに３台）設置し、半年に一回、全社員に定期健康診断ならぬ定義ビルトインを義務つけている。またこの装置は懲罰用器具としても重用され、業績の著しく悪かった者、或いは社長の付き合い酒を印象悪く断った者に関しては最長で１年の長期間ビルトインが強要されている（当然その間はいかなる報酬も発生しない。またタンク内で起こったあらゆる事故は保険の適用外である）。なお堀内商事ではこの装置の正規日本代理店の資格を取得しており、ビギナーズセットは２５０万落花生（アカデミックパックは１５０万落花生）、プロフェッショナルセットは４０００万落花生（同アカデミックパックは１５０万落花生）で販売している。
**【悪夢パック】
堀内商事の主力商品。年商にして１００万パックを売り上げる。実にさまざまなバリエーションを取り揃え、今夜もあなたの眠りの扉を開きます。
**【アルコホリック企画】
平日の昼間、唐突に午後半休を取得しアルコールを摂取するという堀内商事の目玉イベント。周囲から投げられる微妙な視線が、痛くもあり面映ゆくもあり。通り過ぎるサラリーマン達に「まぁ日本は君らに任せたよ。がっつり働いておくれ、俺の分も」と心で呼びかけながら飲む缶ビールの味は本当に何ものにも変えがたい。未体験のあなた、是非。
**【池袋集会所】
西口某ビルの３Ｆにて今夜も営業中。別に約束してるわけでもないのに、平日の夜とかに社員が全員集合したりすることのある不思議な場所。まぁ、すべてはここから始まってるんですけどね。
**【後ろから前から】
東口の某カメラ屋ＰＣ館からすこし先に行ったところの地下にある。携帯の電波受信状況が悪いため、外に出る用事がある人間がそのたびにメールチェックをさせられることとなる（全員分の）。表通りからも裏通りからもアクセス可であるが、最初気づかずに別の店だと思って入った。ホッピー白あり。でも「中」の出し方がちょっと上品。
**【営業部長】
常に開眼。睡眠時も開眼。つまりいかなる時も悟りを開いている状態である。姉がジャイアニズムの為、常に周囲の雰囲気に配慮し物事を円滑に運ぶ能力に長けている。ちなみに蜜より甘いハニーボイス。
**【足なんてただの飾りです。エライ人にはそれが分からんのです】
堀内商事において一般社員が管理職を揶揄する際に用いられる言葉。例）「あの部長はなんて物わかりが悪いんだろう。だってそんな大事じゃないじゃん」「あんなものはただの飾りです、エライ人にはそれが分からんのです」
**【大塩平八郎になれる本】
当社の主力商品「なれるシリーズ」の第２弾。読むと乱を起こす。
**【大村井戸】
代表作　：　『市民ケーン』『上海から来た女』『第三の男』。『宇宙戦争』は原作者と名前（井戸）が一緒。    </description>
    <dc:date>2005-08-13T12:24:06+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gesotoku/pages/7.html">
    <title>さ行</title>
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    <description>
      *[さ] 

**【THE警察】
 
巡査（G . VO）、警部補（B ）、署長（Drs）から成る３ピースロックバンド。１９９９年に九十九里が浜で落花生の売人をしていた巡査が警部補に検挙され結成。翌年に警部補を懲戒免職にした署長が加わり三人となる。
　インディーズ時代から白バイ隊員を模したコスチュームと『職務質問』と称する突発的な路上演奏活動で千葉県のオーバーグラウンドシーンを席巻。２００５年７月２０日にレンブラントレーベルから1stシングル『大塩平八郎』で待望のメジャーデビュー。翌８月にはファーストアルバム「大飢饉」をリリースし、秋からは初の全国ツアー『THE 警察 ライブ〜落花生が世界を変える』で全国４９カ所の大衆演芸場をどさまわり。ツアーラストには国立演芸場での７DAYSが待っている（完全ゲリラライブ）。
　なお、ライブにおけるMC「俺たちの人生は一方通行だぜ〜！！」はあまりにも有名。
**【刺身にしてやる】 
映画「用心棒」において三船敏郎扮する三四郎が吐いた台詞。転じて怒りが相当なレベルに達した時に使用される。「あの新人、この忙しい時に当日休などとりやがって・・・刺身にしてやる！」
**【サルベージ】 
救出。企画部長は調理中好んでこの言葉を使う。例「よく煮込んだあとこのじゃがいもをサルベージしてやるわけですが」
**【鎖骨】 
堀内商事社員の肉体疲労時に主に背中から生えてくるモノ。未だ完全整形されたモノはない。形成された暁には社長の左鎖骨と等価交換予定（インプラント）。ちなみに最後に生えてきた鎖骨には「熨斗」と記されている。ﾉｼ。
→極度の疲労を感じた際など、まだ生えていなくても「そろそろ背中から鎖骨が生えます・・・ぐはっ」というふうに使用される。
**【ジェットストリームアタック】
ガイア・おすぎ・ピーコによる三位一体攻撃。だが、オカマによる責任の擦り合いになる場合も多々ある。
**【ジオンはあと１０年戦える】 
何かを人にもらった際の感謝を示す言葉として使用される。例）（人においしいお菓子をもらった時に）「この菓子でジオンはあと１０年戦える」
**【シドニィ・シェルダンになれる本】
「悪夢パック」と並び当社の主力商品である「なれるシリーズ」の記念すべき第１作。読むと「ゲームの達人」になれる。
**【シャクライ】 
ヒンドゥー教用語において一般には「惰眠」の神。聖典「リグ・ヴェーダ」の中にも何度か登場し、そこでは睡眠と孤独を意味する神としてインダス流域の人々を悟りへと誘発する気儘な神としての役割を果たしている。一般的には写実、異教徒の踊りを司る。孤独を嫌う。無銭で吉野屋に入った経験有。シャクライパッド。
**【士郎正宗】 
代表作　：　『林檎種』『攻殻機動隊＜殻入魂＞』『無垢』『支配』『仙術超攻殻』・・・ところで、最近のはあんまり面白くないですね。
**【瀬戸内寂聴】
作家。後に仏門に入り尼僧となる。
無我の境地に立った仏門ならではの深い含蓄と、女性特有の柔和で朗らかな語り口が講演などで好評を博している。しかし企画部長の人格デストローイにより凄まじいイメージ汚染が目立つ。
**【千川】 
堀内商事本社ビルの所在地。ある意味聖地。
**【スタンドアローン】 
コミュニケーションの断絶状態。他者、ネットと繋がってない状態。つーかヒッキー。
**【千川キテー】 
堀内商事ビル内だけで販売されている。超レア物キテー。128キロバイト。外見はキテーがホッピーの瓶っぽい着ぐるみを被っている（シャクライ）。    </description>
    <dc:date>2005-08-09T23:59:41+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gesotoku/pages/12.html">
    <title>ら行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gesotoku/pages/12.html</link>
    <description>
      *[ら] 

**【落花生】 
堀内商事社内における千川、及び千葉県の公式通貨でもある。１落花生は1円（キッパリ）。おやつとしても愛好されている。でも殻を剥いたら貨幣価値は１００分の１となり１ピーとなる。
**【らっきょう】 
派遣社員の主要飼料。においが強烈なので全社的には虐げられがちだが、その実企画部長も案外好きだったりする。沖縄の島らっきょう等が近頃もてはやされているが、クラシカル・スタンダード[[「岩下のピリ辛らっきょう」&gt;http://www.iwashita.co.jp/products/rakkyo.html]]がベスト。

**【リック・ディアス】 
社屋にて開催中の「永野譲と世界のMS展」における目玉作品。
マットで無骨なデザインが往年のファンには受けているが、元々はゼータガンダム用に発注したデザイン案の一つであったというある意味危険な作品。    </description>
    <dc:date>2005-08-09T23:07:44+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gesotoku/pages/6.html">
    <title>か行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gesotoku/pages/6.html</link>
    <description>
      *[か] 

**【外部記憶】 
脳内ではなく外部の情報端末に記憶されている情報。つーかググる（ヤフるでも可能）。
**【カフナー大佐】 
　本名ゲルハルト・フォン・カフナー（Gerhard von Kafnur）。部下はオシベー中尉（注意。カフナーの忠実かつ従順な部下であり、カフナーのいかなる命令も冷静かつ冷淡に遂行したため、「アイスメーン」の異名を持つ）。
　第二次世界大戦下の北アフリカ戦線において当時最強を誇った無敵重戦車部隊である。連合軍の諸部隊は彼らの戦車のボディに麗々しく描かれた「杉のマーク」を見る度に心底震え上がったという逸話はあまりにも有名。そのマークから「杉のガーティ」の異名を賜ることとなる。
　大佐の部隊に所属するものは皆、純白のマスクを着用する事が義務づけられており、その風貌から「ホワイトマスク部隊」と呼称される。なお大佐はマスクに加え、透明のゴーグルを常用（寝る時も食事の時も、そして和民で飲む時も）しており、その死後ヤフオクに出品されたゴーグルは３５０万落花生もの高値を記録した（入札者はその後逃亡。ゴーグルは今も豊島区役所内の女子トイレ前に大切に放置されている）。
　
　さて、大佐の部隊がもっとも得意としていた戦術は他ならぬ奇襲作戦だが、わけても恐れられた作戦がかの有名な「モーニングアタック」である。この作戦がもたらした多大な功績はのちの歴史家をして「連合軍の勝利を５年遅らせた」と言わしめた。ここは試験にも出るので必ず覚えておくように（関塾）。
　なお退役後は軍中央部からの慰留をふりきり何故か日本に移住。もともと日本文化に関心を抱いていた彼は外国人の目から見た日本という主題でいくつかの論文を上梓し、欧州への日本文化紹介の第一人者としても名を残すことになる。中でも３年に渡る京都・祇園地区でのフィールドワークの末書き上げた「oh!geisha girl」は比較文化論の見地において非常に革新的な論文として高い評価を受け、Ｒ．ベネディクトの「菊と刀」と同様に日本文化を知る上での重要な一冊としてバイブル的な扱いを受けている。
→【モーニングアタック】の項参照
**【眼球からマツ毛】 
目が妙にごろごろするんで鏡で確かめてみたら、なんと両目に２本ずつマツゲが入ってたんだよね。実は生えてきてるんじゃないの？目から。それとやたらに最近くしゃみ出るけど、鼻にも入ってるんじゃないの？マツゲ。ってか鼻の穴から生えてきてるんじゃないの？マツゲ！！
**【禁煙可】 
堀内商事ビルは全館原則として喫煙自由な状態であるが、煙草を吸わない社員の為に、「吸いたくなければ吸わなくてもいいんですよ」というメッセージを込めてこの文字が掲示されている。非喫煙者の人権に配慮した堀内商事らしい取り組みの一つである。
**【串】
東口の某クスリ屋ビル近くの赤い提灯が目印。ホッピーは白黒おいてある。たまに野良猫がフツウに出入りしてたりする。時間が経つにつれて、出される「中」の量が増えてくるワンダフルな場所。にんにく丸ごと揚げが大変美味。俗に言う『串』と混同されやすいので注意。
**【靴】
足に履く物の一種。枝分かれせず、足全体を覆う形状をしている。背広着用の際には革製のものを着用するのがビジネスマナーである。一般に黒が多く、似た外見のものも多いため、男性は「他人の革靴を間違えて履いて帰る」ことがたまにあるらしい（女性にはありえない）。しかし、いったん店を出てから３回も引き返して靴を交換したにもかかわらず「やっぱこの靴オレのじゃないかも」などという寝ぼけた発言はいかがなものか。本当はその日は裸足で出かけてきたのではないかという疑いをかけられても致し方のない状況である。くれぐれも注意したいものだ。
**【クラス】 
社会的階層のこと。クラスの高さは資本的水準よりも、文化的、知的水準によって判断される。つまりいくらお金があってもバカなヤツはクラスが低いと認識される訳である。    </description>
    <dc:date>2005-07-26T00:50:07+09:00</dc:date>
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    <title>や行</title>
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      *[や] 

**【ゆらぎ】
平均値は一定であるが、瞬間的にはその平均値の近くで変動している現象。または、平均値からのずれ。転じて、バリエーションを無作為に増やすことを指すようになった。堀内商事では主に「まぁその場の気分とノリで処理するかぁ」という時にかっこよくこの言葉を使用することが多い。「部長、このＡ案とＢ案ですが、最終的にどちらを採用することになったのでしょうか？」「そうだな、来週の会議のゆらぎ次第だな」
**【予定は未定】 
古来より二通りの解釈がある言葉。
A「予定案は予定であって定まっていないものだから、どう転んでも良いようにきちんと案を詰めましょう」という解釈。
B「どうせ予定したってまたリスケになんだし、んなもんテケトーにやってちょうらいよ」という解釈。色々含むところの多い言葉。ちなみにわが社ではB案を積極的に採用。
→【未定は未定】の項参照。    </description>
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