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    <title>モナーコイン@gikopool</title>
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    <description>モナーコイン@gikopool</description>

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    <title>メニュー</title>
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    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[モナーコインとは？]]
-[[今すぐ採掘する！]]
-[[モナーコインの利用]]

-[[gikopoolの紹介]]
----

**リンク
公式サイト
-[[モナーコイン(公式)&gt;&gt;http://monacoin.org/ja/]]
採掘プール
-[[LA Mining Pool&gt;&gt;https://lapool.me/]]
-[[VIP Pool&gt;&gt;https://vippool.net/]]

**他のサービス


// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
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    <title>マイニングプールの設置方法</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/19.html</link>
    <description>
      *プールの立て方
gikopoolを設置した記録を元にして、オープンソースのプール管理ソフトMPOSを使った、
モナーコイン採掘プールの立て方を具体的に記録します。

https://github.com/MPOS/php-mpos/wiki/Quick-Start-Guide
の日本語版に近い内容ですが、いくつか補足を加えています。

セットアップすべきソフトは次の3つです。
-monacoind
-stratum mining
-MPOS

monacoindはモナーコインのクライアントソフトです。
stratum miningは、プールの本体です。これ自身はコマンドラインのサーバです。
MPOSは、stratum mining をwebベースで管理しやすくしてくれるフロントエンドです。


*0. 前提知識・必要環境
大前提として、Linuxの基本的な知識は必要です。
とはいえ高度な技術が必要というわけでもないので、
必要に応じて検索しながらやり方を確認できれば十分です。

プールには専用のサーバを用意した方が良いでしょう。
gikopoolでは、さくらインターネットのVPSサーバをレンタルして使っています。
一般公開の際にはセキュリティに十分注意を払ってください。
はじめはローカルの仮想環境をvmware playerなどで作って、
そこで色々と実験を行うことを推奨します。

以下の説明では、OSはUbuntu Server 12.04 LTS を想定します。
人気のディストリビューションで、ネット上にも情報が多いです。
gikopoolもこのOSを使っています。


*1. 開発環境の構築
Ubuntuのインストールができたら、まずはサーバをアップグレードしておきましょう。
&gt;sudo apt-get update
&gt;sudo apt-get dist-upgrade

続いて、開発環境・ライブラリ類をインストールします。
今後必要なソフトはgithub上に公開されているので、gitコマンドを使えるようにしておくと
大変便利です
&gt;sudo apt-get install git
&gt;sudo apt-get install build-essential libboost-all-dev libcurl4-openssl-dev libdb5.1-dev libdb5.1++-dev

*2. monacoind のセットアップ

まずはgithubからmonacoindを落としてきます。
&gt;cd ~
&gt;git clone git://github.com/monacoinproject/monacoin.git

次にコンパイルしましょう。
&gt;cd ~/monacoin/src
&gt;# コンパイル
&gt;make -f makefile.unix USE_UPNP=-
&gt;# 実行ファイル置き場にコピー
&gt;sudo cp monacoind /usr/bin

monacoindは、設定ファイル
&gt;~/.monacoin/monacoin.conf
を読みに行きます。なければ作成しましょう。
monacoin.conf の設定例は次のような感じです。
&gt;server=1
&gt;rpcallowip=localhost
&gt;rpcuser=&amp;italic(){rpcuser}
&gt;rpcpassword=&amp;italic(){rpcpass}
斜体の部分は適宜変更して下さい。
ユーザ名とパスワードはあとで使いますが、
ファイルに書き込んでしまえば常に覚えておく必要はないので、
適当に推測しづらいものを入れておきましょう。

なお、ポートを明示しないとStratumから見れないことがあるようです。
その場合は、
&gt;rpcport=19402
もコンフィグに追加します。

では、いよいよmonacoindを起動してみます。
&gt;monacoind -daemon
うまくいけば、Monacoin server starting とメッセージが出るはずです。
次のようにコマンドを打って、monacoindの情報を確認しましょう。
&gt;monacoind getinfo
以下のような出力があればOKです。
&gt;    &quot;version&quot; : 80601,
&gt;    &quot;protocolversion&quot; : 70002,
&gt;   &quot;walletversion&quot; : 60000,
&gt;    &quot;balance&quot; : 0.00000000,
&gt;    &quot;blocks&quot; : 7199,
&gt;    &quot;timeoffset&quot; : 0,
&gt;    &quot;connections&quot; : 1,
&gt;    &quot;proxy&quot; : &quot;&quot;,
&gt;    &quot;difficulty&quot; : 0.42252295,
&gt;    &quot;testnet&quot; : false,
&gt;    &quot;keypoololdest&quot; : 1392509976,
&gt;    &quot;keypoolsize&quot; : 101,
&gt;    &quot;paytxfee&quot; : 0.00000000,
&gt;    &quot;mininput&quot; : 0.00001000,
&gt;    &quot;errors&quot; : &quot;&quot;
以上でmonacoindのセットアップは終わりです！

ちなみに、monacoindの同期が終わらないうちに採掘を始めようとするとエラーが出ます。
上の情報で&quot;blocks&quot;の値が現在のブロック数になるまでしばらく待ちましょう。
現在のブロック数は公式のクローラで見ることができます。
http://monacoin.org/crawler/block_crawler.php
ネットワークの状況にもよりますが、同期には数時間かかることもあります。

monacoind の使用するポートは2つです。デフォルトでは次のようになっています。

9401: P2P接続のポート
19402: rpc接続のポート

重要なので覚えておきましょう。

**2.1 monacoind のテスト
慎重に行くならば、ここでmonacoind が正しく動いているかテストしてみましょう。
monacoindが起動していないなら、
&gt;monacoind -daemon
で起動させてください。

手持ちの採掘ツール(ここではcpuminerを例に取ります)で、monacoindに接続できるか実験してみましょう。
cpuminerの実行ファイル名をminerdとしたとき、
&gt;./minerd -a scrypt -o サーバのIPアドレス:19402 -u rpcuser -p rpcpass
を実行してみましょう。
rpcuserとrpcpassはmonacoin.confで設定したやつです。
また、monacoindの動いているのと別のサーバから接続するときは、
monacoin.conf でそのIPを許可する必要があります。
まあテストなので、
&gt;rpcallowip=localhost
を
&gt;rpcallowip=*
とでもしておきましょう。

接続が成功してハッシュレートが表示されればOKです！

エラーが出るときは、monacoindの同期を待つとうまくいくこともあります。


*3. stratum-mining のセットアップ
まずは必要なライブラリ類をインストールします。
&gt;cd ~
&gt;sudo apt-get install python-twisted python-mysqldb python-dev python-setuptools python-memcache python-simplejson
&gt;sudo easy_install -U distribute

つぎにstratum mining他、必要なパッケージをgithubから入手します。
&gt;git clone https://github.com/Tydus/litecoin_scrypt.git
&gt;git clone https://github.com/ahmedbodi/stratum-mining.git
&gt;git clone https://github.com/ahmedbodi/stratum.git

これらのソフトをインストールします。
&gt;cd stratum-mining
&gt;git submodule init
&gt;git submodule update
&gt;cd externals/litecoin_scrypt
&gt;sudo python setup.py install
&gt;cd ~/stratum-mining/externals/stratum
&gt;sudo python setup.py install

続いてstratum mining の設定です。
設定ファイルは、~/stratum-mining/conf/config.py なのですが、
最初は存在しないのでテンプレートのconfing_sample.pyをコピーしてきます。
&gt;cd ~
&gt;cp stratum-mining/conf/config_sample.py stratum-mining/conf/config.py
こいつを適切に編集してやりましょう。
&gt;vi stratum-mining/conf/config.py
(もちろんエディタはviでもemacsでもnanoでもかまいません。)
編集すべき点は次の通りです。
&gt;CENTRAL_WALLET = &#039;&amp;italic(){Monacoin_Address}&#039;
&gt;[...]
&gt;COINDAEMON_TRUSTED_HOST = &#039;localhost&#039;
&gt;COINDAEMON_TRUSTED_PORT = 19402
&gt;COINDAEMON_TRUSTED_USER = &amp;italic(){&#039;rpcuser&#039;}
&gt;COINDAEMON_TRUSTED_PASSWORD = &#039;&amp;italic(){rpcpassword}&#039;
&gt;COINDAEMON_ALGO = &#039;scrypt&#039;
&gt;COINDAEMON_Reward = &#039;POW&#039;
&gt;COINDAEMON_SHA256_TX = &#039;no
&gt;[...]
&gt;HOSTNAME = &#039;&amp;italic(){yourservername}&#039;
&gt;[...]
&gt;DATABASE_DRIVER = &#039;mysql&#039;
&gt;DB_MYSQL_HOST = &#039;localhost&#039;
&gt;DB_MYSQL_DBNAME = &#039;mpos&#039;
&gt;DB_MYSQL_USER = &#039;&amp;u(){root}&#039;
&gt;DB_MYSQL_PASS = &#039;&amp;u(){root}&#039;
&gt;[...]
&gt;POOL_TARGET = 16
&gt;[...]
&gt;SOLUTION_BLOCK_HASH = True
斜体部分は自分の環境に合わせて変えてください。
CENTRAL_WALLETには、サーバ上のmonacoindのウォレットアドレスを入力します。
ウォレットアドレスは次のコマンドで調べられます。
&gt;monacoind getaccountaddress &quot;&quot;
rpcuser, rpcpasswordは、monacoin.confで設定した値に書き換えます。
下線部のmysql のルートユーザパスワードも、適切に設定して下さい。
(プール公開時はroot以外のユーザにするのが無難です)

最後に、私が試したバージョンではstratumにちょっとしたバグがあり、
修正する必要がありました。ファイル
&gt;/usr/local/lib/python2.7/dist-packages/stratum-0.2.13-py2.7.egg/stratum/websocket_transport.py
をエディタで開き、
&gt;from autobahn.websocket import
の行を
&gt;from autobahn.twisted.websocket import
と書き換える必要があります。
このバグは、pythonのライブラリのバージョンアップで起きてしまうようです。
参考: https://github.com/Crypto-Expert/stratum-mining/issues/90

これでstratum miningの設定ができました！
いよいよ起動、と言いたいところですが、まだデータベースを作っていません。
データベースにはMPOS付属のテンプレートを書き込む必要があるので、先にMPOSをインストールします。

*4. MPOSのセットアップ
MPOSはwebベースのphpアプリなので、まずはwebサーバとphpモジュールをインストールします。
&gt;apt-get install apache2 php5 libapache2-mod-php5
また、mysqlのクライアントとサーバが必要なのでインストールします。
&gt;apt-get install mysql-common
その他の必要なライブラリ類をインストールし、apacheをリロードします。
&gt;sudo apt-get install memcached php5-memcached php5-mysqlnd php5-curl php5-json libapache2-mod-php5
&gt;sudo apache2ctl -k stop; sleep 2; sudo apache2ctl -k start

さらに、MPOSはメールを送信するので、メールサーバを立てる必要があります。
例えばpostfixを入れるなら、
&gt;sudo apt-get install postfix
とします。メールサーバの設定は長大になってしまうので、ここでは割愛します。
※スパム判定される確率を減らすため、ちゃんとしたSMPTサーバーにリレーして送信するようにしておいたほうが良いでしょう。

では、MPOSをダウンロードしましょう。
ここではwebのルートである/var/www以下に設置することにします。
&gt;cd /var/www
&gt;sudo git clone git://github.com/TheSerapher/php-mpos.git MPOS
&gt;cd MPOS
&gt;sudo git checkout next

ダウンロードしたファイルの中に、MPOSで利用するデータベースのひな形が入っているので、
それを利用して新しくデータベースを作ります。
&gt;# DB作成
&gt;sudo mysql -p -e &quot;create database mpos&quot;
&gt;# structure のインポート
&gt;sudo mysql -p mpos &lt; sql/000_base_structure.sql

次にMPOS の設定です。
まずはファイルに適切な権限を与えましょう。
&gt;sudo chown www-data public/templates/compile public/templates/cache logs
Ubuntuの場合はこれで良いですが、一般に他のOSでは設定方法が異なるので注意してください。
要するにサーバがcompileとcacheフォルダを書き換えられるようにすればOKです。

次に設定ファイルの編集です。
テンプレートをコピーして必要な部分を書き換えます。
&gt;sudo cp public/include/config/global.inc.dist.php public/include/config/global.inc.php
&gt;vi public/include/config/global.inc.php
要点は以下のとおりです。
&gt;$config[&#039;db&#039;][&#039;host&#039;] = &#039;localhost&#039;;
&gt;$config[&#039;db&#039;][&#039;user&#039;] = &#039;&amp;italic(){root&#039;};
&gt;$config[&#039;db&#039;][&#039;pass&#039;] = &#039;&amp;italic(){root&#039;};
&gt;$config[&#039;db&#039;][&#039;port&#039;] = 3306;
&gt;$config[&#039;db&#039;][&#039;name&#039;] = &#039;mpos&#039;;
&gt; [...]
&gt;$config[&#039;wallet&#039;][&#039;type&#039;] = &#039;http&#039;;
&gt;$config[&#039;wallet&#039;][&#039;host&#039;] = &#039;localhost:19402&#039;;
&gt;$config[&#039;wallet&#039;][&#039;username&#039;] = &#039;&amp;italic(){rpcuser&#039;};
&gt;$config[&#039;wallet&#039;][&#039;password&#039;] = &#039;&amp;italic(){rpcpassword};
&gt; [...]
&gt;$config[&#039;coindiffchangetarget&#039;] = 1056;
&gt;$config[&#039;cointarget&#039;] = &#039;90&#039;;

斜体の部分はあなたの環境に合わせて書き換えましょう。
coindiffchangetargetの数値は、80000番ブロック以降は1にします。
また、cointargetの数値はモナコインの場合です。他のコインの場合はそのコインにあった数値にします。

以上で最低限の設定が完了しました！
さっそく動作テストしてみましょう。

まずはstratum-miningの起動をしましょう。
&gt;cd ~/stratum-mining
&gt;twistd -ny launcher.tac

つぎにブラウザで次のアドレスにアクセスします。
&gt;http://サーバのIPアドレス/MPOS/public

見慣れたマイニングプールの画面が表示されましたか？
エラーが出ていなければ成功です！

**4.1. stratum mining と MPOSのテスト
まずはMPOSのインターフェイスからアカウントを作りましょう。
次にログインしてワーカーを作ります。
例によって採掘ソフトをminerdとした時、
&gt;./minerd -a scrypt -o stratum+tcp://localhost:3333 -u user.worker -p workerpass
とやって試しに採掘してみてください。
ハッシュレートが適切に表示されれば成功です！

最後に、MPOSの定期実行ジョブを設定しておきましょう。
&gt;/var/www/MPOS/cronjobs/run-crons.sh
を、適当な間隔で実行するようにします。
5分おきに実行するならば、
&gt;crontab -u root -e
&gt; */5 * * * * /var/www/MPOS/cronjobs/run-crons.sh
といった感じです。

MPOSのcronは、エラーを検知すると次回以降自動的に動かなくなります。
&gt; ./run-crons.sh -f
で、cronを1度強制的に動かすとあっさり解決したりします。
ただ、複雑な要因でCronが止まる場合もありますので、上記のやり方でもうまくいかない場合がありますし、最悪システムがうまく動かなくなったりするかもしれませんので、ご注意ください。



*5. セキュリティについて
採掘プールを一般公開する場合は、セキュリティに十分注意を払う必要があります。
すべてを書ききることはできませんが、いくつかのヒントだけ書いておきます
-MPOS専用のDBユーザを作り、rootは使わない
-バーチャルホストを新しく作り、/var/www/MPOS/public をルートにする
-ログの監視。最低限logwatchくらいは入れましょう。
-sshでログインするときは設定に注意する
--rootでログイン出来ないようにしたり、ポート番号を変えたり、
--鍵交換方式でログインしたり。
-ファイアウォールを構築する
--ufwがモダンで便利です。
--開けるべきポートは、80(http)と3333(stratum mining)です。
--monacoindのP2Pポート、9401は微妙な所です。
--開けないほうが無難ですが、P2P接続ノード数が減って、orphanブロックが増える？
--また、リモートで繋ぐならsshのポートも開けましょう。
--それ以外の不要なポートは塞いでおきましょう。

*6. TIPS
-stratum miningもMPOSも活発に開発されているので、最新版がバグっててうまく動かないことがあります。
(たいていgithubのissuesで騒いでます)
そんな時は、安全そうな過去バージョンのcommit番号を
&gt;git log
で調べて、
&gt;git reset --hard xxxxxxx
(xxxxxxx=commit番号)でバージョンを巻き戻しましょう
-MPOSで最初に作ったユーザが管理者になります。管理者には専用メニューが表示されます
-管理者メニューでテンプレートの編集ができますが、phpをいじることになるので、あまり変なことをするとadmin panelすら表示されなくなって詰みます。そうなったら手動でDBを書き換えるしかないです。(1度やったことある)


ユーザー登録やユーザー情報変更時にメール送信確認をしないで、諸々の登録をさせたい場合が利便性が上がる場合があります。
その場合は、
security.inc.dist.phpを以下のようにしてください。
&gt;$config[&#039;twofactor&#039;][&#039;enabled&#039;] = false;
&gt;$config[&#039;twofactor&#039;][&#039;options&#039;][&#039;details&#039;] = false;
&gt;$config[&#039;twofactor&#039;][&#039;options&#039;][&#039;withdraw&#039;] = false;
&gt;$config[&#039;twofactor&#039;][&#039;options&#039;][&#039;changepw&#039;] = false;

あわせて、

global.inc.phpから
&gt;$config[&#039;twofactor&#039;][&#039;enabled&#039;] 
を削除。
security.inc.phpに
&gt;$config[&#039;twofactor&#039;][&#039;enabled&#039;] = false
を追加してください。

- 2014.08.25時点で試してみて変わってたところ２点。(1)sudo git checkout next のnextはmasterになってるぽい。https://github.com/MPOS/php-mpos/wiki/Quick-Start-Guide#download-1  (2)cronはrun-crons.shになってる https://github.com/MPOS/php-mpos/wiki/Cronjobs#setup ほかは特に困らなかった。おかげで俺々プールができました。ありがとう。  -- 通りスガヲ  (2014-08-25 19:42:10)
- 2015.09.22時点で試してみた結果2点。(1)MPOSのフォルダ構成が変更している。必要なファイルをpublicの下にcpすること。(2)twistd -ny launcher.tacする前にbitcoin_rpc.py差し替えが必要。https://github.com/vanch/stratum-mining/commit/187aa9f88208e5694b6ee1fec04eb42c4b4da941 やらないと実行時に謎の404エラー頻発。  -- 名無しさん  (2015-09-22 12:41:18)
- twistd -ny launcher.tacする前にbitcoin_rpc.py差し替えしても謎のエラー404。どうしても動かないです  -- 名無しさん  (2015-10-02 04:31:22)
- 他の超マイナーコインでもここを参考に作ることができました。ありがとうございます。  -- 名無しさん  (2017-06-25 01:08:59)
#comment()    </description>
    <dc:date>2017-06-25T01:08:59+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/20.html">
    <title>Windows, Macユーザが開発を始める手がかり</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/20.html</link>
    <description>
      このページでは、少しでも多くの方が、monacoinを始めとする暗号通貨のサービス開発を行えるよう、
最低限の手引を紹介します。

特に、Windowsユーザが無料で手軽に開発環境を整える方法をお教えします。
要約すれば、windows内に仮想マシンを立て、ubuntuをインストールし、
monacoindをコンパイルするまでの手順を解説します。

そんなん知ってるわ！という人は読む必要がないです。
ブラウザバックして粛々と開発に戻ってください。

目次；
+vmware playerによる仮想マシンの構築
+仮想マシンへのlinux(ubuntu)のインストール
+puttyによる仮想マシンへの接続
+monacoindのコンパイル
+その他もろもろの開発環境のインストール

**vmware playerによる仮想マシンの構築
windows上に開発環境を構築することは、不可能ではないのですが、
色々と面倒です。
色々なソースやバイナリは公開されてますが、
依存関係を管理してくれる機構がないので、
どれをインストールしたか、アップデートしたかわからなくなり、
どうしようもなくなってOSの再インストールを行う必要性に迫られることもあります。

なので、現在のデファクトスタンダードな手法は、windows上に仮想マシンを構築し、
そこにlinuxをインストールして、そのlinux上で開発するという手段です。
linuxはパッケージ管理ソフトがしっかりしていますし、
必要なソフトやライブラリはコマンド一発でインストールできるという有能っぷりです。

なお、windowsを捨ててlinuxをマシンに直接インストールしてしまう手もあります。
しかし、データのバックアップなど面倒くさいですし、
デュアルブートも面倒くさいので、私は推奨しません。

さて、windowsで使える仮想マシン構築ソフトには、vmware playerがあります。
これは、vmwareの廉価版で、機能は限定されていますが無料で使えます。
https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/6_0

vmware playerを起動したら、仮想マシンを新規作成します。
基本的には、linuxはGUIのあるデスクトップ版より、サーバ版を推します。
軽いんで。
サーバ版を使う場合、CPUの割り当ては1コア、メモリは512MBくらいで十分です。
どうしてもデスクトップ版を使いたい向きには、CPU2コアに、メモり1Gはほしいかな。

+仮想マシンにubuntuを導入    </description>
    <dc:date>2014-05-07T08:36:51+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/16.html">
    <title>gikopoolの紹介</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/16.html</link>
    <description>
      *gikopool

#center(){
http://gikopool.net
PPLNS 0% pool fee, Vardiff Stratum (16-1024) 
Port:14515
}

[[gikopool&gt;&gt;http://gikopool.net]]は、2014年1月21日に始まったばかりのモナーコイン採掘プールです。
まだ参加人数が少ないので、万人にはおすすめし難いのですが、
高ハッシュレートの方や、低ハッシュレートでも長時間つなげる方は、ぜひ参加をご検討ください。
当面は0% pool feeで運用しています。


**手数料について
gikopoolの採掘手数料は現在0%です。
採掘したMONAの引き出しには、自動引き出し、手動引き出し共に、
一回につき&amp;del(){0.01} &amp;bold(){0.001}MONAの転送手数料(TxFee)がかかります。
転送手数料は、プール運営者に渡るものではなく、
ブロック発見に伴って生成されるMONAに上乗せされ、採掘者に還元されます。
(時々ブロック発見の報酬が50.01などの半端な数になっています)


**gikopoolの統計情報
http://gikopool.net/index.php?page=statistics&amp;action=pool


**gikopoolのブロック情報
http://gikopool.net/index.php?page=statistics&amp;action=blocks


#comment()    </description>
    <dc:date>2014-02-03T23:23:34+09:00</dc:date>
    <utime>1391437414</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/18.html">
    <title>モナーコインの利用</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/18.html</link>
    <description>
      *モナーコインの利用

モナーコインを利用できるサービスを紹介します。

**もなとれ

http://monatr.jp/

モナーコインとビットコイン、ライトコインなどの暗号通貨を取引できるサイト。


**monaca
http://monaca.pw/

一定のMONAが集まると任意の文章を公開することのできるサイト。

#comment()    </description>
    <dc:date>2014-01-27T01:27:38+09:00</dc:date>
    <utime>1390753658</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/17.html">
    <title>モナーコインの利用(仮)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/17.html</link>
    <description>
      
&lt;h1&gt;モナーコインの利用&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;モナーコインを利用できるサービスを紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;もなとれ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;http://monatr.jp/&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;モナーコインと、ビットコイン、ライトコインなどの暗号通貨を取引できるサイト。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2014-01-26T21:36:05+09:00</dc:date>
    <utime>1390739765</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/15.html">
    <title>今すぐ採掘する！</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/15.html</link>
    <description>
      細かい設定は抜きに、とりあえず採掘したい人用のまとめです。

手順をまとめると、
モナーコインのインストール（ウォレットアドレスの入手）
↓
採掘プールのアカウント登録
↓
採掘ソフトを設定し実行
↓
プールからコインの引き出し

となります。

&amp;bold(){bitlywatch.com さんにより、わかりやすい採掘方法が紹介されています。}

http://www.bitlywatch.com/2014/01/1024/

**モナーコインのインストール
[[公式サイト&gt;&gt;http://monacoin.org/ja/index.html]]から、自分のOSに合ったクライアントをダウンロードし、
適当な場所に解凍します

以下、Windows版のクライアント画像を例にしますが、macもほぼ同じです。

クライアントを起動すると、Overviewというタブが表示されています(下図)。
#image(width=600,WS000000.JPG)
Recieveというタブに切り替える(赤丸を押す)と、Addressのところに文字列が並んでいます(赤く囲った所)。
#image(width=600,WS000001.JPG)
これがあなたのウォレットアドレスです。
あとで使うので控えておきましょう。
（右クリック→Copy Addressでコピーできます）


**採掘プールのアカウント取得と設定
今回は[[gikopool&gt;&gt;http://gikopool.net]]を例にして設定方法を解説します。

まず、[[gikopool.net&gt;&gt;http://gikopool.net]]へ行きます。
左のメニューから、sign upを選びます。
Register new accountは、次のように記入してください。

|USERNAME|ユーザ名です。半角英数で入力してください|
|PASSWORD|推測されにくいパスワードにしましょう|
|REPEAT PASSWORD|パスワードをもう一度入力します|
|EMAIL|認証があるので、有効なメールアドレスを入力してください|
|REPEAT EMAIL|メアドをもう一度入力します|
|PIN|&amp;color(red){4桁の数字}です。頻繁に利用するので忘れないで下さい|
|TERMS AND CONDITIONS|&amp;color(red){赤いバツ印をクリックし、緑のチェックマークにしてください}|

すべて記入できたら、Registerをクリックします。

しばらくすると、アカウント認証のメールが送られてくるので、
メール中のURLを踏んで認証します。
Account activated と表示されれば認証成功です。
ユーザ名とパスワードを使ってログインしましょう。

ログインしたら、採掘の前に2つ設定が必要になります。

まずはウォレットアドレスの登録です。
左メニューからEdit accountを選んでください。
PAYMENT ADDRESS の欄に、モナーコインクライアントのウォレットアドレスを貼り付けます。
一番の下の4 DIGIT PINには、アカウントを作成した時の4桁のPINを入力します。
ここでUpdate Accountを押せば、ウォレットの情報がプールに登録されます。

次に、ワーカーを設定しましょう。
左メニューからMy Workersを選んでください。
WORKER NAME には、採掘を行うマシンの名前を自由に入れます（例えば、PC, mac など）
WORKER PASSWORD には、そのワーカーを使うときのパスワードを入力します。
このパスワードはセキュリティ的意味は薄いので、x, とか, passなどの簡単なパスワードで構いません。

以上でプールの設定はOKです。


**採掘ソフトの設定

初めての採掘には、[[cpuminer&gt;&gt;http://sourceforge.net/projects/cpuminer/files/]]というソフトがお勧めです。
cpuminerはコマンドラインで扱うソフトですが、簡単なバッチファイルで動かすことができます。

公式サイトからcpuminerをダウンロードし、適当な場所に解凍します。
cpuminerと同じフォルダに、新規にテキストファイルを作り、メモ帳で開きます。
メモ帳に、次の1行をコピペします。
&gt;minerd.exe -a scrypt --url=stratum+tcp://gikopool.net:14514 -u user.worker -p pass
ここで、userはプールのユーザ名、workerはワーカー名、passはワーカーパスワードです。

書き込んだら、テキストファイルを保存してメモ帳を閉じます。
今書き込んだテキストファイルの拡張子を、.txtから.batに書き換えます。
.batファイルをダブルクリックすると、黒いウィンドウが現れます。
しばらくして、「KH/s」や、「accepted」などの文字が現れたら、採掘に成功しています。

採掘がうまく行っていれば、プールにログインすると、ダッシュボードのメーターが動いているはずです。

なお、採掘を終了するときは黒いウィンドウを閉じればOKです。


**採掘プールからの引き出し

採掘プールにログインし、左メニューからMy Accountを選択します。
右のCASH OUTの項目が、払い出しのメニューです。
4 DIGIT PINに4桁のPINを入力し、Cash Outをクリックすれば、
モナーコインクライアントに送金されます。

#comment()    </description>
    <dc:date>2014-01-25T02:16:08+09:00</dc:date>
    <utime>1390583768</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/1.html</link>
    <description>
      **モナーコイン@gikopool wikiへようこそ！
このウィキでは、モナーコイン(monacoin)や、採掘方法についての紹介をしていきます。
まだ始まったばかりですが、生暖かく見守っていただけると幸いです

　　　＿＿＿_∧∧　　／￣￣￣￣￣￣￣￣
　～&#039;　＿＿__(,,ﾟДﾟ)＜　逝ってよし！
　　 ＵU 　 　Ｕ U　　　＼＿＿＿＿＿＿＿＿


ご意見などはコメント欄にお寄せください
#comment()    </description>
    <dc:date>2014-01-22T18:37:28+09:00</dc:date>
    <utime>1390383448</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/12.html">
    <title>プラグイン/コメント</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/12.html</link>
    <description>
      * コメントプラグイン
@wikiのwikiモードでは
 #comment()
と入力することでコメントフォームを簡単に作成することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_60_ja.html


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たとえば、#comment() と入力すると以下のように表示されます。

#comment    </description>
    <dc:date>2014-01-22T18:03:30+09:00</dc:date>
    <utime>1390381410</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/3.html">
    <title>右メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gikopool/pages/3.html</link>
    <description>
      **更新履歴
#recent(20)


&amp;link_editmenu2(text=ここを編集)
    </description>
    <dc:date>2014-01-22T18:03:30+09:00</dc:date>
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  </item>
  </rdf:RDF>
