テルン語

Bqiteóra se Terqiun

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基本情報
話される国 ルスレード共和国連邦
話される地域 ルスレード恒星系
話者数 1億4800万人(第一言語話者)
44億7300万人(第二言語話者)
話者数順位 21位(第一言語話者)
1位(第二言語話者)
言語系統 エルブレン語族
アトラード語派
中央ヴィルスト語群
古テルン語
┗現代テルン語
表記体系 テルン文字
公的地位
公用語 ルスレード共和国連邦
統制機関 文化省文科学統制機構(テルジス王国時)
共連言語統制機構(ルスレード共和国連邦時)
言語コード
BQN-2enN言語コード te
BQN-3enN言語コード ter

テルン語(輝:Bqiteóra se Terqiun)はエルブレン語族アトラード語派に属する言語である。その名の通りテルン人による言語であり、ヴィルスト大陸の西部を発祥とする。現在では同大陸を含む西ヴィルスト諸島までの範囲で日常的に用いられている。漢字表記では輝語、英語ではTernishと表記する。

表記

原則としてテルン文字で表記がなされる。テルン語ではテルニェーア文字(輝:Roeniece se Terqiunéa)と言う。テルニェーア文字は子音17文字(B,C,D,F,G,H,J,L,M,N,P,R,S,T,V,X,Z)、母音6文字(A,E,I,O,U,Y)、接近音符1文字(Q)の計24文字から成り、1文字が1音素を表す音素文字である。また、その配列をテルディッサ(輝:Terqdisse)と呼ぶ。テルディッサの順は以下の通りである。

AEIUYOTDPBCGFVSZNMRLJXHQ

このように、テルン語では子音と母音を分けて並べる。

基礎字母

基礎字母
テルン字母 ラテン文字転写 名称 音韻 備考
母音字母
A a [a]非円唇前舌広母音
E e [e̞]非円唇前舌中央母音 日本語のえの発音
I i [i]非円唇前舌狭母音 日本語のいの発音
U u [ɯ]非円唇後舌狭母音
Y y [y]円唇前舌狭母音
O o [ɔ]円唇後舌半広母音
Á á [ɐː]中舌狭めの広長母音
É é [e̞ː]非円唇前舌中央長母音 日本語のえーの発音
Í í [iː]非円唇前舌狭長母音 日本語のいーの発音
Ú ú [ɯː]非円唇後舌狭長母音
Ý ý [yː]円唇前舌狭長母音
Ó ó [o̞ː]円唇後舌中央長母音 日本語のおーの発音
子音字母
T t Terqiun(テルン) [t]無声歯茎破裂音 日本語のた行の発音
D d Deano(ディアノ) [d]有声歯茎破裂音 日本語のだ行の発音
P p Prantoe(プランテ) [p]無声両唇破裂音 日本語のぱ行の発音
B b Bnaes(ブナシュ) [b]有声両唇破裂音 日本語のば行の発音
C c Ceriucc(ケルック) [k]無声軟口蓋破裂音 日本語のか行の発音
G g Geren(ゲリェン) [g]有声軟口蓋破裂音 日本語のが行の発音
F f Foédt(フェード) [f]無声唇歯摩擦音 日本語のふの子音
V v Vette(ヴェッテ) [v]有声唇歯摩擦音 英語のvの発音
S s Sédt(シェード) [s]無声歯茎摩擦音 日本語のさ行の発音
Z z Zoent(ゼント) [z]有声歯茎摩擦音 日本語のさ行の有声化
X x [x]無声軟口蓋摩擦音
J j Ject(イェクト) [ɣ]有声軟口蓋摩擦音 舌を軟口蓋につけずにが行を発音する
N n Néji(ネーイ) [n]歯茎鼻音 日本語のな行の発音
M m Mente(ミェンテ) [m]両唇鼻音 日本語のま行の発音
R r Ruacs(ルクス) [ɾ]歯茎はじき音 日本語のら行の発音
L l Laent(ラント) [l]歯茎側面接近音 英語のlの発音
H h [h]無声声門摩擦音 日本語のは行の発音
記号
Q q 接近音符。B,F,J,Rの後ろに置く事でその音韻を接近音化させる。
¡ 逆感嘆符。スペイン語の物と同様に感嘆文の文頭に置く。
! 感嘆符。感嘆文の文末に置く。
¿ 逆疑問符。スペイン語の物と同様に疑問文の文頭に置く。
? 疑問符。疑問文の文末に置く。
,
. ピリオド。文の終わりを表す。
- ハイフン。テルン語では冠詞とその対象の名詞を繋げる時に用いる。
' アポストロフィ。テルン語では接頭辞と軟暗化子音を区別する時に用いる。
~ チルダ。◯◯から◯◯までを表す。
" 引用符(開始)。
" 引用符(終了)。

音韻

母音

基礎母音

テルン語は母音の長短を区別する。長母音は必ず強勢になり、強勢がない短母音は変化する。

基礎母音
転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻
基礎母音
A [a] E [e̞] I [i] O [ɔ] U [ɪ] Y [y]
Á [ɐː] É [e̞ː] Í [iː] Ó [o̞ː] Ú [ɯː] Ý [yː]
非強勢母音
A [ə] E [ə] I [ɪ] O [o̞] U [ɪ] Y [o̞]

多重音字

テルン語の多重音字は非常に不規則な物となっており、32のパターンがある。特定の母音にRqを付けるとR音性母音になる。

多重音字(母音)
転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻
ae [e̞] ai [e̞ɪ] au [aɯ̽] ao [ao̞]
ea [a] ei [ɐɪ] eo [ɔ] eu [ɪo̞]
ia [ɪa] ie [ɪ] iu [ɯ̽] io [y]
oa [ɐ] oe [ø̞] oi [ɔɪ] ou [y]
ua [ɯ̽] ue [ɯ̽e̞] ui [ɪ] uo [o̞]
[e̞ː] [aː] [ɔː] [ɪː]
[ɯ̽ː] [ɐː] [ø̞ː] [ɪː]
uarq [ɯ̽ːə˞] earq [e̞ːə˞] iarq [ɪːə˞] árq/érq [ə˞ː]

短母音化

接尾辞を付けた時に末母音が長母音から短母音に変化し、強勢がなくなる。

短母音化
原型 変化後 原型 変化後 原型 変化後 原型 変化後
ai[e̞ɪ] →a[ə] au[aɯ̽] →a[ə] ao[ao̞] →a[ə] aé[e̞ː] →a[ə]
ei[ɐɪ] →e[ə] eá[aː] →e[ə] eó[ɔː] →e[ə] ia[ɪa] →i[ɪ]
ié[ɪː] →i[ɪ] iú[ɯ̽ː] →i[ɪ] oi[ɔɪ] →o[o̞] oá[ɐː] →o[o̞]
oé[ø̞ː] →o[o̞] ue[ɯ̽e̞] →u[ɪ] uí[ɪː] →u[ɪ]

子音

子音には広子音と狭子音の2種類がある。広子音は他言語で一般的に用いられる純子音、狭子音は硬口蓋化子音(きゃ、きゅ、きょ等)の事を指す。広子音と狭子音は前後の母音によって決まり、広母音(A,U,O)の場合は広子音、狭母音(E,I,Y)の場合は狭子音になる。

基礎子音

基礎子音
転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻
広子音
B [b] C [k] D [d] F [f] G [g] H [h]
J [ɣ] L [l] M [m] N [n] P [p] R [ɾ]
S [s] T [t] V [v] X [x] Z [z]
狭子音
B [bʲ] C [c] D [dʲ] F [fʲ] G [ɟ] H [ç]
J [j] L [ʎ] M [mʲ] N [ɲ] P [pʲ] R [ɾʲ]
S [ɕ] T [tʲ] V [vʲ] X [ç] Z [ʑ]

二重子音

子音を2文字続けて表記する事で二重子音となる。狭二重子音は1文字目は広子音の閉音節として読み、2文字目の子音のみを狭子音化する。

二重子音
転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻
広二重子音
Br [bɾ] Cr [kɾ] Dr [dɾ] Fr [fɾ] Pr [pɾ] Tr [tɾ]
Sr [sɾ] Zr [zɾ] Sc [sk] Sf [sf] Sm [sm] Sn [sn]
Sp [sp] St [st] Fm [fm] Fn [fn] Fs [fs] Ft [ft]
Zd [zd] Zm [zm] Zn [zn] Zv [zv] Cs [ks] Ds [ds]
Ms [ms] Ps [ps] Rs [ɾs] Ts [ts]
狭二重子音
Br [bɾʲ] Cr [kɾʲ] Dr [dɾʲ] Fr [fɾʲ] Pr [pɾʲ] Tr [tɾʲ]
Sr [sɾʲ] Zr [zɾʲ] Sc [sc] Sf [sfʲ] Sm [smʲ] Sn [sɲ]
Sp [spʲ] St [stʲ] Fm [fmʲ] Fn [fɲ] Fs [fɕ] Ft [ftʲ]
Zd [zdʲ] Zm [zmʲ] Zn [zɲ] Zv [zvʲ] Cs [kɕ] Ds [dɕ]
Ms [mɕ] Ps [pɕ] Rs [ɾɕ] Ts [tɕ]

多重音字

子音を2字続ける物の中で不規則な読み方をするものがある。これをテルン語に於ける多重音字と言い、側面音化、破擦音化、接近音化、促音化の4種類がある。側面音はS,Zの後にLを付けて表す。接近音はB,F,R,Jの後に接近音符Qを付けて表す。促音はC,D,G,P,S,Tには子音を2文字続け、F,XはそれぞれPh,Chを付けて表す。破擦音化は不規則になり、[t͡s]はTs、[d͡z]はDzで表し、硬口蓋化はその後ろにJを付ける事で表す。

多重音字(子音)
転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻
側面音化
Sl [ɬ] Zl [ɮ]
破擦音化
Ts [t͡s] Dz [d͡z] Tsj [t͡ɕ] Dzj [d͡ʑ]
接近音化
Bq [β̞] Fq [ʍ] Rq [ɹ] Jq [ɰ]
広促音
Cc [k̚k] Dd [d̚d] Fph [f̚f] Gg [g̚g]
Pp [p̚p] Ss [s̚s] Tt [t̚t] Xch [x̚x]
狭促音
Cc [k̚c] Dd [d̚dʲ] Fph [f̚fʲ] Gg [g̚ɟ]
Pp [p̚pʲ] Ss [s̚ɕ] Tt [t̚tʲ] Xch [x̚ç]

緩音現象

アトラード語派の言語に共通して見られる現象であり、頭子音の変化の事を言う。テルン語には軟音化、暗音化、硬音化の3種類が存在する。軟音化と暗音化は名詞に対して、硬音化は動詞に対して起こる。

軟音化

軟音化は名詞に形容接頭辞を付ける際に起こる頭子音変化である。軟音化を受けると次のように変化する。

軟音化
転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻
軟広子音
Bh/hB [v] Ch/hC [x] Dh/hD [z] Fh/hF [sf]
Gh/hG [ɣ] Jh/hJ [h] Lh/hL [sl] Mh/hM [v]
Nh/hN [zn] Ph/hP [f] Rh/hR [zɾ] Sh/hS [ ]
Th/hT [st] Vh/hV [zv] Xh/hX [h] Zh/hZ [ ]
軟狭子音
Bh/hB [vʲ] Ch/hC [ç] Dh/hD [ʑ] Fh/hF [sfʲ]
Gh/hG [j] Jh/hJ [ç] Lh/hL [sʎ] Mh/hM [vʲ]
Nh/hN [zɲ] Ph/hP [fʲ] Rh/hR [zɾʲ] Sh/hS [j]
Th/hT [stʲ] Vh/hV [zvʲ] Xh/hX [ç] Zh/hZ [j]

軟音化は多重子音と同じ扱いで語中に現れる事もある。二重子音、多重子音等これ以外の子音の場合は起こらない。大文字で書き始める規則の名詞に対してその子音の1つ左に小文字で付けて表される。語頭が母音の場合もhを付ける。

  • 一般的な例 Synen Feúga(海の鷲)→syn'hFeúga(海鷲)
  • 語頭が母音の場合 Gaéne Aproélese(大きな宇宙)→gan'hAproélese(大宇宙)
  • 語中に現れる例 Lifhelearq(リスファレーア:航法技術)

暗音化

暗音化は名詞に冠詞と数冠詞を付けた際に起こる頭子音変化である。暗音化を受けると次のように変化する。

暗音化
転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻
Bp/bP [b] Dt/dT [d] Gc/gC [g] Vf/vF [v] Zs/zS [z] Jx/jX [ɣ]
Pb/pB [p] Td/tD [t] Cg/cG [k] Fv/fV [f] Sz/sZ [s] Xj/xJ [x]

テルン語の場合、有声子音と無声子音が入れ替わる。二重子音、多重子音等これ以外の子音や母音の場合は起こらない。挟母音に挟まれた広子音を表す場合語中に現れる事もある。

  • 一般的な例 Terqdzisz→Ru-dTerqdzisz(テルジス:国名)
  • 暗音化の起こらない例 Slearq→Ru-Slearq(ルスレード:国名)
  • 語中に現れる例 Terqdzisz(テルジス:国名)

硬音化

テルン語特有の現象であり、動詞を複数形にする際に起こる頭子音変化である。硬音化を受けると次のように変化する。

硬音化
転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻 転写 音韻
硬広子音
tB [tb] tC [dk] tD [td] tF [p] tG [tg] tH [k]
tJ [g] tL [d] tM [p] tN [t] tP [dp] tR [d]
tS [gt] tT [dt] tV [b] tX [k] tZ [cd]
硬狭子音
tB [tbʲ] tC [dc] tD [tdʲ] tF [pʲ] tG [tɟ] tH [c]
tJ [ɟ] tL [dʲ] tM [pʲ] tN [tʲ] tP [dpʲ] tR [dʲ]
tS [gtʲ] tT [dtʲ] tV [bʲ] tX [c] tZ [cdʲ]

全ての場合に於いて破裂音になる。二重子音、多重子音等これ以外の子音の場合は起こらない。

文法

基本語順

基本語順はVSO(動詞→主語→目的語)を取る。例えば"Cét bqia Crese."「私はクレシャです。」 という文の場合、"Cét"が「である」、"bqia"が「私は」、"Crese"が「クレシャ(人名)」である。

修飾語順はAN(修飾語→被修飾語)である。例えば"Gaéne Aproélese"「大きな宇宙」の場合"Gaéne"が「大きい」"Aproélese"が「宇宙」である。テルン語の場合は形容詞を接頭辞として被修飾語と合成し一語とする場合がある。"Gaéne"の場合、接頭辞変化として末母音の"e"が取れ、そして"aé"は短母音変化し"a[ə]"となり"Gan"で接頭辞となる。被修飾語には軟音化が起こり、"Aproélese"から"hAproélese"になる。合成する際に形容接頭辞と軟音化字母"h"にアポストロフィ"'"を入れ、gan'hAproélese「大宇宙」となる。

代名詞

人称代名詞

テルン語の代名詞には一人称・二人称・三人称に加えて四人称がある。テルン語の場合四人称は不定人称の事、つまり一般を指す。人称代名詞にも下記の通り格変化があるが、一般名詞の格変化とは別の規則性を持つ。具格・呼格は一般名詞の格変化と同じ物であるため此処では省略する。

人称代名詞
人称 原形 主格 与格 属格 対格
一人称 男性 ru rua ruor ruen rúr
女性 bqi bqia bqior bqien bqiu
複数 loza lozár lozaor lozaen lozau
二人称 男性 fi fia fior fien fiu
女性 mi mia mior mien miu
複数 jolo joloa jolór joloen jolou
三人称 男性 ba bár baor baen bau
女性 ne nea neor nén neu
複数 feci fecia fecior fecin feciu
四人称 dise disea diseor disen diseu

原形代名詞は口語のみ主格として現れる事がある。 "Cét bqia Crese."「私はクレシャです。」→"Cét bqi Crese."「私、クレシャです。」 また、人称疑問詞"nalu"「誰」にもこの人称代名詞と同じ格変化があり、主格"nalua"「誰が」・与格 "naluor"「誰に」・属格"naluen"「誰の」・対格"nalúr"「誰を」となる。

指示代名詞

名詞

テルン語の名詞は男性名詞・中性名詞・女性名詞の3性、単数・複数の2数、主格・与格・属格・対格・具格・呼格の6格を区別する。

男性名詞は最後の子音が広子音、女性名詞は狭子音で、中性名詞は最後の母音が長母音になる物である。

  • 中性名詞の例 "ebqionó"「機械・アンドロイド」

格接尾辞を付ける事で主格・与格・属格・対格・具格・呼格の6格を表現する。

格接尾辞
主格 与格 属格 対格 具格 呼格
男性名詞 =原形 -nui -an -tor -adui -fur
女性名詞 =原形 -nie -en -teor edie -fir
中性名詞 =原形

格変化の際は末母音が短母音変化する。また、属格、具格の際は末母音が取れる。与格は向格としても使われる。具格は造格としても使われる。

名詞の語尾に複数形接尾辞を付ける事で名詞を複数形化出来る。男性名詞の場合は"ssa"、女性名詞の場合は"sse"であり、中性名詞は"sta"・"ste"になる。

疑問詞

疑問詞格変化

疑問詞にも格変化がある。

疑問詞格変化
疑問詞 原形 主格 与格 属格 対格
いつ noébqe nobqor nobqaen
何処 nocu nocua nocuor nocuen nocúr
nalu nalua naluor naluen nalúr
nató natoa natór natoen natou

nireu(何故)・nisfiu(どう)には格変化が起こらない。

動詞

助動詞

冠詞

形容詞

副詞

前置詞

接続詞

間投詞

感嘆詞

話者

人名

テルン語に於ける人名の規則は「名前→ミドルネーム→父称→苗字」の順が一般的である。ミドルネームを複数持つ、ミドルネームや父称を持たない人も少なからずおり、厳密な規定がない。父称には父親の名に属格-anを付ける。例えばEura Éire Atrutan Elysiúra(イオラ・アーイリャ・アトルタン・エルシューラ)の場合、"Eura"が名前"Éire"がミドルネーム、"Atrutan"が父称(原形はAtruto)、"Elysiúra"が苗字である。

歴史