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 『MHF-ZZアップデート』にて登場した新飛竜種モンスター。別名:爆霧竜。
 パリアプリアのような体躯をしており、巨大な前足(腕)が特徴。
 体内で爆発性のガスを生成しており、それを頭や腕・尻尾から排出して攻撃してくる。一応飛竜種。
 
 新種のモンスターだが、狩猟中に腕が「異常発達」するケースが確認されているらしく、
 //https://www.jp.playstation.com/blog/detail/7538/20180914-mhfz.html?emcid=dc_mhfz_ps_tw_20180914 より
 辿異種のような特性があるということでか、&bold(){辿異クエスト(GR200~)での狩猟解禁}となっている。
 辿異種がメインストリームとなっている今のMHFにおいて、普通のG級クエスト相当の難易度で新モンスターを追加してもインパクトはなく(かと言って辿異種相当だと[[それはそれで問題がある>エルゼリオン]])、
 武具も有効活用されないため、「クエスト中に辿異種化する」というのが本種のコンセプトになっているようだ。
 実際、クエストの依頼文ではGR200では新種モンスターとして扱われているが、GR400からは「辿異種ボガバドルム」となり他の辿異種と同じ依頼文になる。
 
 &color(red){破壊可能部位は頭、背中、尻尾(切断)に加えて発達部位の両腕}
 先述の通り大きな特徴として一定ダメージを与えると腕が発達部位となる(両腕破壊で報酬)。
 腕の破壊は1回目で怯み、2回目でダウンして破壊成功になる。
 最初は頭、背中、尻尾を狙い、辿異化したらそれらを中断して腕を集中攻撃し、終わったら残った部位の破壊を狙うという流れが良いと思われる。特に尻尾は放置すると危険な技が多い上に耐久も低くはないので、真っ先に切っておきたい。
 腕以外では背中>頭が比較的優先度が高いか。
 背中は胸への攻撃でも蓄積するので、近接オンリーPTでも大丈夫。
 本体も古龍種以外の辿異種では始めて4回剥ぎ。尻尾は2回剥ぎ取れる。
 注意点として、毒が合計1920ダメージと非常によく通る上に昨今の高性能な毒武器のおかげで2~3回は毒が入るが、
 逆に返すと部位破壊目的PTでは間違いなく破壊の邪魔になる。
 物欲センサーがよほど働かない限り本体剥ぎ取り素材には難儀しないと思われるので、毒は大人しく諦めた方がよい。
 //小部屋のG級個体との記述のものを参照。間違っていたら修正ないし削除して構いませんが、
 //少なくとも毒ダメージは非常に高いです
 
 弱点は斬が頭と尻尾(と腹)、打が頭と背中、弾が頭。
 いずれもかなり硬く後述の軟化無しでは30以上の部位が打の頭と背中しかない。
 弾は特に硬くまともに通るのが頭ぐらいで軟化しても前脚と尻尾が加わる程度。
 属性は頭・前脚・尻尾氷が通り、それより低いが全体的に通るのが水、雷。
 部位破壊を考えても氷属性や奏属性が適しているだろう。
 
 武具は辿異武具のみ。「爆弾処理班」がモチーフになっているらしい。
 武器は双剣、狩猟笛、ランス、ガンランス、穿龍棍、弓があり、いずれも[[ブラキディオス]]以来となる単純爆破属性。
 辿異スキルはいずれも猛進強化、双剣とランスはリーチ長である。
 爆破属性はZZアップデートでテコ入れが行われ、ダメージが(おそらく全体防御率の影響で)下がりにくくなり、
 更に怯み値蓄積がUPし、部位破壊がしやすくなるとのこと。
 ちなみに、狩猟笛のデザインはどう見ても地雷探知機。
 
 防具はボガバドZシリーズでデザインは耐爆スーツをイメージしている。
 全部位に新スキル獅子奮迅のSPを持ち、一部の部位は新辿異スキルの猛進強化となっている。
 
 コモン素材は多層皮、反応鱗、高密骨、圧縮血で準レア素材は発煙袋、レア素材が炎霧玉。
 部位破壊素材はが頭が鈍牙/重鈍牙、背中が外骨/堅外骨、尻尾が錐尾/鋭錐尾。
 
 **クエスト
 |受注GR|クエスト名|フィールド|発達部位素材|h
 |200|極腕を備えし爆霧竜|彩の滝|爆霧竜の極椀|
 |400|燃ゆる煙に佇む巨竜|白湖|爆霧竜の極上椀|
 |600|煙霧轟爆|彩の滝|爆霧竜の極剛椀|
 |800|爆噴の腕|白湖|爆霧竜の極絶椀|
 
 フィールドは生息地である白湖と、彩の滝。
 白湖はエリア1、彩の滝はエリア5にいて移動はしないようだ。
 
 **属性やられ
 爆発性のガスによる爆発に当たると、これまたブラキディオス以来となる爆破やられになる。
 そちらと違ってエフェクトが青いが何回か回避行動をとるという対処法も同じ。
 
 **有効なスキル、アイテム
 -耳栓/耐震強化…咆哮が超咆哮であり腕や尻尾を叩きつける際に超震動が伴う。&br()どちらも頻度が高め(特に震動)なので対策推奨。&br()超咆哮は唐突に行うこともない上に、頭部を破壊すればなくすことができるのであればいい、程度。
 -爆破耐性/状態異常無効【多種】…爆破やられ対策。鈍重なモンスターなので、3回コロリンで剥がすことは難しくない。
 
 //※相性の良くないスキル
 
 **攻略
 //戦い方について
 巨大な腕を力任せに叩き付けたり、地面を引っ剥がしてぶつけたりするパワー型のモンスターで、
 基本的な動きはアカムトルム、オディバトラス、ポボルバルムといった超大型四足飛竜に近い。
 その他に頭・腕・尻尾にある筒状の突起から出る爆破ガスを火打ち石のような器官で爆破させる攻撃があり、
 広範囲かつ被弾すると爆破やられになるため脅威的。
 性格は非怒り時はおとなしいが怒ると執念深く攻撃してきて、
 動きはあまり俊敏ではなく攻撃も大振り。
 
 爆破攻撃部分はどれもフレーム回避可能。
 避けるタイミングも腕を地面にたたきつけた瞬間と視覚的にもわかりやすくなっている。ただし、叩きつける腕にも当たり判定がある。
 避けるタイミングが分かりやすい反面、爆破攻撃前にはガスが放出されてたり、叩きつける腕と反対側に立ってた場合、巨体故に腕が見辛かったりするので、その際は叩きつける腕が見やすい位置に移動するのがよいだろう。
 後述するが、辿異化後に使用してくる打ち上げ爆破コンボは右腕が見える位置にいないと避けるタイミングが分からない内に打ち上げられ、良くて致命傷、悪くて死が見えるため、一層立ち位置に気を配ったほうがよい。
 
 最初はノーマルモンスターだが一定ダメージを与えると腕が異常発達し辿異種になるという設計のようで、
 腕を破壊すると腕攻撃によるガスを封じることができる。
 「爆霧竜の極上椀」の説明文によるとガス放出後から再充填されるまでの腕の色が褪せてる間は腕の肉質が軟化し、
 これは腕同様にガスを噴出する器官を持つ頭と尻尾も同様。
 モーションが終わりきるまで再充填はされないので、軟化中の腕を安全に殴る時間はそれなりにある。
 また、頭・両腕・尻尾は部位破壊すると以後はこの軟化肉質になる模様。
 なお辿異化では腕の肉質は変わらないようなので、最初から腕を殴る必要もない。
 
 辿異化後は腕が発達部位化、新モーションが解禁されるだけでなく、ガスによる爆破攻撃が連鎖するようになる。
 具体的にはボガバド本体から遠いところのガスが一度の爆破で消化しきれず、間を開けて追加で爆破する。
 そのため、ボガバドから遠ざかるように回避すると綺麗に追加部分の爆破に巻き込まれる形となる。
 上述の軟化中の腕を殴るためにも積極的なインファイトを仕掛けたいところ。
 
 ガスを発生させる器官は頭、両腕、尻尾に存在する。要するに背中以外の部位破壊可能箇所である。
 該当箇所を部位破壊するとガスが放出できなくなる上、頭破壊で超咆哮、腕破壊で腕を叩きつけた際の超震動、尻尾切断で尻尾を使う超振動や一部モーション(★4のみ(後述))を封じることができる。
 比較的耐久値も低いので、早めの破壊を狙おう。
 
 状態異常は麻痺やスタンも普通に有効。
 また、腕が発達して辿異化する前は&bold(){罠が効く}。
 フィールドの関係上彩の滝ではシビレ罠のみだが、狩煉道では落とし穴も効果を発揮する。
 毒もかなりよく効くが部位破壊を考えると効きすぎるので使わないほうがいい。
 
 //攻撃倍率などについて
 爆破による広範囲攻撃が主だがその分★3までの攻撃力は控えめのようで、
 辿異防具で防御力を確保していれば余裕を持って耐えられる。
 ★4になると辿異化前の一撃で7~8割は持っていかれ、辿異化後の攻撃(特に尻尾を使う攻撃)をまともに喰らえば一撃死する。
 コンボ技は少ないので腕利きなどで真根性を発動させておくと良いだろう。
 その際は微ダメージで死なないように超咆哮/震動対策も併せて。
 
 //耐久について
 耐久についてもそこまで高くない模様であり、それ故に特に★1や2では全破壊が難しい。
 部位破壊を重要視する場合は、毒以外の辿異武器を担いだうえで、氷界創生スキル、変撃スキルなど、部位破壊に寄与しないダメージソースは極力発動させないようにしたほうがよいだろう。
 
 **モーション
 
 ・突進
 腕を地につける度に爆発が発生し、最後に腕を叩きつけて爆発+超振動を発生させる。
 ホーミング性能も高めだがハンターが距離を取っている場合しか使ってこない。
 近接PTなどでは使わないままクエストが終了することもザラだが、使わないわけではないので一応注意しよう。
 
 ・片腕爆破
 ガスを出した後片腕を叩きつけて爆破する。
-
-・片腕薙ぎ払い爆破
-片腕で地面を180度ほど抉りながらフィニッシュに爆破。
-抉り中にも当たり判定がしっかり存在している。やや避けづらいので、ガードか位置取り推奨。
 
 ・片腕爆破→突進噛みつき
 爆破後にその勢いで後退してから突進しつつ噛みつき攻撃を行う。
 後退・突進など本体にも大ダメージ判定があるので注意。
+突進噛みつきに派生する時は、しない時よりやや高い声でいななくのでよく聴き分けよう。
+
+・片腕薙ぎ払い爆破
+片腕で地面を180度ほど抉りながらフィニッシュに爆破。
+抉り中にも当たり判定がしっかり存在している。やや避けづらいので、ガードか位置取り推奨。
 
 ・振り向き噛みつき
 振り向きつつ噛みつき、更にもう一回噛みつきを行う。
 辿異化後は二回目で爆発が起こる。この爆発タイミングは少し遅めなので焦らないように。
 
 ・噛みつき→左腕爆発
 噛み付いてから左腕を叩きつけて爆発を起こす。
 
 ・尻尾振り→尻尾叩きつけ
 少し尻尾を振ってガスを出してから尻尾を叩きつけて爆破する。叩きつけの本体威力は★4だと即死。
 
 ・二連尻尾叩きつけ
 連続で尻尾を叩きつけて爆破する。
 超震動の範囲が広い。
 
 ・爆破弾飛ばし
 腕で地面を掻いて爆破ガスを纏わせた砂弾のようなものを飛ばす。
 着弾すると爆破する。
 
 ・左右爆破
 両腕からガスを放出しつつ下がってから右腕→左腕と叩きつけて爆破させ、その後超咆哮する。
 無論、頭部を破壊していれば通常の咆哮になるので攻撃チャンス。
 振動・咆哮を無効化して右腕側に陣取れば長時間隙だらけ。
 
 ・大規模爆破
 辿異移行時に確定で使用し、以後も普通に使ってくる。モーションが特徴的なのでわかりやすい。
 膝崩れやられによる拘束→打ち上げ→爆破、というコンボになっている。
 ガスを放出後、左腕を地面に叩きつける際に超咆哮&膝崩れやられ、その後右腕を叩きつける際に打ち上げ→爆破、となる。
 超咆哮、打ち上げ共にフレーム回避可能、最後の爆破は打ち上げを回避できれば地上では当たらない。
 頭部を破壊していても、範囲こそ小さくなっているが膝崩れやられの判定は残っている。
 外側からでも腕に密着していると範囲内になってしまうので、必ず回避かガードをするように。
 
 ・潜行
 潜ったあと狙ったハンターの付近から出てきて腕を叩きつけて爆破を起こす。
 潜行してからの移動中は地面に印が出るほか、出てくる際(一旦背中を出した時)に攻撃を当てると、落とし穴にはまったようなモーションでダウンさせることができる。
 抜け出して着地するまで大きな攻撃チャンスとなるので狙っていこう。
 但し地中から出てくるときのボガバド本体にSAを貫通する強制尻餅効果を持った当たり判定が存在してるため、殴り方、殴る位置を工夫しないとダウンをとれずに爆破の餌食となる。
 
 ・連続爆破(★2~)
 当たりを見回すようなモーションのあと腕や尻尾を連続で叩きつけて爆破を起こし、
 最後にでかい爆破を起こしフィニッシュする。
 叩きつける順番は右腕+尻尾⇒左腕⇒右腕⇒左腕+尻尾となっている。
 最後のフィニッシュ部分は爆破部分がやや広がっており、右腕側にいても引っかかる。
 
 ・穴爆破(★4~)
 超震動を発生させつつ、半分ほど尻尾を地面に突っ込む。
 その後ハンターを正確に狙い、穴を発生させたあと爆破を行う。
 固定位置+ハンターをピンポイントで2回ほど狙われるが、ダッシュで振り切ることが可能。
 //体感だとピンポイントは2回
 一度被弾して受け身を取ってしまうと、その後の爆破が当たりやすくなるので受け身を取らず様子見するのもあり。
 辿異化前から使用してくる厄介な攻撃だが、尻尾を突き刺すモーション故か尻尾切断後は使用してこない。
 尻尾側に陣取っていれば見切るのは容易いが、そうでない場合は本体の大きさも相まってゴリ押しに走りがち。
 尻尾が残っている時は常にこれを警戒しておこう。きちんと防御力を確保+冷静に対処すればまず死ぬことは無い。
 
 **極み襲うボガバドルム
 無双襲撃戦~爆煙覚醒編~に登場する特殊なボガバドルム。
 受注条件はGSR800~となっているが、辿異クエストの扱いではなくG級クエストとなっている。
 そのためか辿異化に相当するものがなく、辿異武器で腕を攻撃しても通常エフェクトとなる。
 
 外見は全体の鱗が以前より白っぽくなり、額や腕の青い部分は翡翠のような色になっている。
 さらに背中から尾に走る外骨は鮮やかになっている。
 
 攻撃面の最大の特徴としてまず1つ目、爆破やられは健在だが爆発するまでの時間が相当短縮されている(通常の半分ほど)。
 そのため、抜刀時にステップしかできないランス・ガンランスはすぐさま納刀して前転を強いられる。
 爆破やられ状態で被弾するとダメージが大幅に増える上、爆発してしまうと味方を巻き込むため放置は厳禁。
 辿異種よりも全体的に攻撃速度は上がっているものの、やはり鈍重なのは変わらないので落ち着いて対処しよう。
 
 そして2つ目の特徴として、ほとんどのガス攻撃の後にそこを中心としてガスが残り、時間差で広範囲の爆発が起こる。
 辿異種ではやや離れた場所での爆発だったため肉薄していれば問題はなかったが、極みでは攻撃の中心から爆発するため厄介。2回爆発すると考えればわかりやすい。2回目の爆発は範囲据え置き。
 目安としてガスが青→白に変化したときに爆発する。
 左右爆破のみ時間差爆発しない。
 
 妨害要素としては、辿異種と同じく超振動・超咆哮。
 超振動は当然攻撃の度に発生するため、耐震強化推奨。
 超咆哮はやはりごく一部の攻撃にしか用いないため必須ではないが、膝崩れやられになるため慣れないうちは耳栓強化推奨。
 
 極みモンスターの常として攻撃力が爆発的に上がっており、★4で耐えられていた攻撃でも致命傷になりかねない。
 特に多用するようになった片腕爆破→突進噛みつきの爆破後の後ずさりモーションが異様に危険な範囲攻撃と化している。
 他、尻尾振りなどの肉弾攻撃も全て即死級。モーションが大ぶりなのは相変わらずなので、丁寧に攻めていきたい。
 一方で元々の個体が使う穴爆破は使ってこない。
 
 無双襲撃戦に出てくる相手としては、元のモンスターが鈍重でいなしやすい相手だったのでかなりとっつきやすい。
 魔改造具合も控えめ。もちろん元の個体よりは明らかに強力なので、配信されていない時は辿異★4で練習しておこう。
 
 **変更・追加技
 ・超咆哮→大爆発
 開幕技。以後も用いる。
 超咆哮に被弾すると膝崩れやられになり、その後の爆発が避けられなくなる。
 この超咆哮の判定は見た目よりも相当発生が早いため、耳栓強化なしの場合は開幕突入直後に要注意。
 爆発は前方で起こるので、後ろ半身側にいれば膝崩れやられになっても問題なし。
 
 ・腕振り回し→大爆発
 腕をブンブンと2or3回大きく振り回す。
 その後腕を叩きつけ大爆発へと派生。
 振り回す腕に当たると超風圧のモーションでぶっ飛び、爆破やられが付与されてしまう。超風圧ではないので無効化はできない。
 これに当たると被弾のモーションが長く、爆破やられの解除が間に合わないようになっている。
 ある意味即死コンボと言える新しいタイプの攻撃だが、モーションは大振りで回避も容易。顔面をゴリ押ししていなければ大丈夫だろう。