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    <title>DX3 - Side S memo @ ウィキ</title>
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    <description>DX3 - Side S memo @ ウィキ</description>

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    <title>名城・小夜</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/91.html</link>
    <description>
      -&amp;bold(){“紅電輝蹟”（ルベライト）　名城・小夜（なしろ・さや）}
&amp;italic(){「働くなら、ここ（天月市）でないといやよ。理由？　とっ、特にないけど！」}

***外見：
わずかに茶色がかった黒髪セミロング。
[[城之崎・千春]]からもらった白いリボンで、ポニーテールに纏めていることが多い。
見た目は年齢相応だが、雰囲気は年代に比するとやや大人びている。ませている、ともいう。

***背景：
研究施設”ストレイ・ハウンド”の元被験者。
現在は、[[四響院学園]]の初等部に通っている。小学五年生。
生まれた時からオーヴァードであったが、それに気付かれぬまま幼少期を過ごす。
ある時、怪我をして血を流した際、その血に触れた大人が感電してしまったことで能力が発覚。
家族に捨てられて彷徨っていたところを、彼女の暮らす土地にあったUGN支部の職員によって保護されたのち、”ストレイ・ハウンド”へと転属となった。
研究施設”ストレイ・ハウンド”の壊滅に関与していたが、事実関係を知った霧谷の恩赦により咎めはなしとなり、現在はUGN天月市支部に所属となっている。
住居はしののめ荘。大家である東雲・志緒の助力もあり、石巻・歩、宮下・綾子両名と共に暮らしている。

***能力：
血液が帯電しているという特殊な形質。
骨髄が変異して、造血細胞が発電細胞の役目を兼ねるようになったと考えられている。
戦闘では帯電する血液を利用した、広範囲に対する雷撃を主に用いて攻撃を行う。
しかし自らの血を用いるという諸刃の剣ゆえ、使用回数には制限がある。

***性格：
思い込んだら一途な性格。耳年増でおませさん。
年齢の割にしっかりしたところがあるが、子供ゆえに融通の利かない面も強い。
家族に捨てられたことから、他人に対しては若干の不信感を抱いているが、”ストレイ・ハウンド”で共に育った子供たちや、面倒を見てくれた大人たちに対しては気を許している。

***＜DATA＞
|名城・小夜|なしろ・さや|紅電輝蹟|ルベライト|
|年齢|10||身長|138||星座　|蟹座||ワークス|UGNチルドレンC|
|性別|女||体重| 27||血液型|B型(+)||カヴァー|小学五年生|
|ブリード|1st Syndrome|2nd Synd    </description>
    <dc:date>2014-10-11T04:59:02+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/90.html">
    <title>天月市バリアントデータ集</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/90.html</link>
    <description>
      ここでは、当卓で用いられている、細かなオリジナルのデータ物を纏めています。

*** 技能
|BGCOLOR(#dddddd):名称|BGCOLOR(#dddddd):種別|BGCOLOR(#dddddd):対応能力値|BGCOLOR(#dddddd):制限|BGCOLOR(#dddddd):効果等|BGCOLOR(#dddddd):特記事項|
|〈知識：天月市〉|知識系技能|【精神】|－－|天月市の地勢や気候などに関する知識です。||
|〈知識：大規模覚醒事件〉|知識系技能|【精神】|－－|嘗て天月市で発生した、大規模覚醒事件に関する詳細な知識です。||
|〈情報：天月市〉|情報系技能|【社会】|－－|天月市での最近の動きや事件などに関する情報収集能力を示したものです。||

*** アイテム・エンブレム
|BGCOLOR(#dddddd):名称|BGCOLOR(#dddddd):種別|BGCOLOR(#dddddd):技能|BGCOLOR(#dddddd):購入|BGCOLOR(#dddddd):常備化|BGCOLOR(#dddddd):必要経験点|BGCOLOR(#dddddd):制限|BGCOLOR(#dddddd):効果等|BGCOLOR(#dddddd):特記事項|

*** エフェクト
|BGCOLOR(#dddddd):Syn|BGCOLOR(#dddddd):エフェクト名|BGCOLOR(#dddddd):Lv/MLv|BGCOLOR(#dddddd):タイミング|BGCOLOR(#dddddd):技能|BGCOLOR(#dddddd):難易度|BGCOLOR(#dddddd):対象|BGCOLOR(#dddddd):射程|BGCOLOR(#dddddd):侵食値|BGCOLOR(#dddddd):制限|BGCOLOR(#dddddd):効果|

*** Dロイス
|BGCOLOR(#dddddd):No|BGCOLOR(#dddddd):Dロイス名|BGCOLOR(#dddddd):制限|BGCOLOR(#dddddd):効果と解説|
|Ama01|融合存在&amp;br()（アマルガメーション）|RB|&amp;color(brown){あなたは、複雑な起源を持つレネゲイドビーイングだ。&amp;br()これまで、複数の起源をもつレネゲ    </description>
    <dc:date>2014-10-02T12:24:11+09:00</dc:date>
    <utime>1412220251</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/89.html">
    <title>複合／未分類/ミニシナリオ/Fleet Collection! カッコカリ（仮題）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/89.html</link>
    <description>
      ***メタ概要
突発企画『DX3で艦これをやってみた』。
シナリオ名は私が勝手に付したもので、正式な題名ではない。
模擬戦と言う形式を取っているためか、厳密なシーンやその名称はないものの、情報収集シーンやエンディングシーンも存在し、事実上シナリオとしての体を成している。

***シナリオ概要
&amp;color(green){ある日、いつもの5人は模擬戦をする、と言う名目でUGN天月市支部へと呼びだされていた。}
&amp;color(green){しかし、定刻を迎えた地下模擬戦施設は誰もいない。そして併設されている倉庫から奇妙な雰囲気が流れていた。}
&amp;color(green){一行は倉庫にあるその奇妙な雰囲気を放つテレビを調べ始めるが──}

***シナリオ情報
|話数|進行状況|開催期間|ストーリー名|施行人数|シーン合計数|レギュレーション|シナリオタイプ|判定|PL獲得経験点平均|
|幕間1話|終了|2014年2月26日～2014年7月9日|Fleet Collection! カッコカリ（仮題）|5人|?シーン|基本Ⅰ、Ⅱ、上級、IC、EA及び、[[NPC]]のみPE|Comical|成功|25点/5人=5点|

***PCとPC番号
このシナリオはトレーラーもなく、PC番号も発令されませんでした。
……と言うだけではアレなので、PCに付された艦種を記載しておきます（シナリオ中で選択、選択時に効果は未公開）。
-戦艦：[[火浦・和樹]]　装甲値+10　攻撃力+10　ドッジ不可
-空母：[[神谷・幸一]]　イニシアチブで攻撃可（任意の能力値で判定）、回避有
-巡洋艦：[[Drache]]　行動値+3　（何らかの攻撃力上昇効果。Dracheは攻撃力を持たないため未言及）
-駆逐艦：[[四十九院・玲]]　行動値+5　シーン1回、攻撃に行動値を加える
-潜水艦：[[西九条・七海]]　第1ラウンドのセットアップ時、単体攻撃可能、必中　攻撃力は（【感覚】+【侵蝕率ボーナス】）D    </description>
    <dc:date>2014-10-02T21:30:33+09:00</dc:date>
    <utime>1412253033</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/88.html">
    <title>神谷・幸一/ミニシナリオ（シリーズ）/とある有り触れた日の話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/88.html</link>
    <description>
      ***メタ概要
[[神谷・幸一]]と[[春日・幸奈]]による日常シリーズ（？）。
シナリオクラフト形式（ランダム表を駆使した即興プレイ）で行う予定の模様。

***シナリオ概要
&amp;color(green){シナリオ開始前に付き後日記載。}

***シナリオ情報
|話数|進行状況|進行期間|ストーリー名|施行人数|シーン合計数|レギュレーション|シナリオタイプ|判定|PL獲得経験点平均|
|幸一番外編#Sx|開始前||とある有り触れた日の話|?人|?シーン|基本Ⅰ、Ⅱ、上級、IC、PE、EA||||

***PCとPC番号
-PC1：[[神谷・幸一]]

***本編
-トレーラーとハンドアウト
-メインプレイ

|シーン数|フェイズ|進行状況|シーン名|シーンプレイヤー|PC1（幸一）|戦闘の有無|
|シーン0|OP|開始前||マスターシーン|||    </description>
    <dc:date>2013-12-28T19:10:05+09:00</dc:date>
    <utime>1388225405</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/87.html">
    <title>西九条・七海/ミニシナリオ（シリーズ）/四響院真理華の挑戦</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/87.html</link>
    <description>
      ***メタ概要
[[西九条・七海]]と[[四響院・真理華]]による対決シリーズ。
シナリオクラフト形式（ランダム表を駆使した即興プレイ）で行う予定の模様。

***シナリオ概要
&amp;color(green){シナリオ開始前に付き後日記載。}

***シナリオ情報
|話数|進行状況|進行期間|ストーリー名|施行人数|シーン合計数|レギュレーション|シナリオタイプ|判定|PL獲得経験点平均|
|七海番外編#Sx|開始前||四響院真理華の挑戦|?人|?シーン|基本Ⅰ、Ⅱ、上級、IC、PE、EA||||

***PCとPC番号
-PC1：[[西九条・七海]]

***本編
-トレーラーとハンドアウト
-メインプレイ

|シーン数|フェイズ|進行状況|シーン名|シーンプレイヤー|PC1（七海）|戦闘の有無|
|シーン0|OP|開始前||マスターシーン|||    </description>
    <dc:date>2013-12-28T18:43:38+09:00</dc:date>
    <utime>1388223818</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/86.html">
    <title>春日・幸奈</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/86.html</link>
    <description>
      -&amp;bold(){“記憶を視る者（メモリーセーバー）”　春日・幸奈（かすが・ゆきな）}
&amp;italic(){「私の欲望を、叶える為よ。私はFHだもの、当たり前でしょ？」}

***外見：
セミロングの黒髪、黒い瞳の清楚な風の少女。
顔立ちはやわらかで穏やかな、どちらかというとほんわりした雰囲気。
……だが、それは彼女が《擬態の仮面》で扮していた、もとの「笹峰・梨沙」の姿。
本人は亜麻色の髪に焦茶色の瞳の、同じく清楚な見た目……は変わらないのだが、
顔立ちは”梨沙”の時よりもやや凛々しい印象。

***背景：
元FH日本支部長であった”プランナー”都築京香の熱狂的なクランともいえる春日一族。その春日一族に生まれた少女。
生まれてよりすぐに、一族の訓練施設へと送られたため、実両親の顔も知らない。
というより、試験管から生まれた子供たちなので、そもそも両親などない。
が、一応、春日恭二を「父親」として宛がわれている。
天月市大規模覚醒事件の発生後、”プランナー”の真意を知る事が何よりも肝要と考えた春日一族。
彼らはかつて彼女の”プラン”の舞台となった天月市に目を付けた。
”プランナー”のプランは、まだ続いているらしい──そのような噂も相俟って、彼らは天月市を調査する事を決定。
年齢的に天月市のUGN組織の構成員に近い春日・幸奈は、その任を負い、天月市に単身、潜入を果たした。
大規模覚醒事件で死した本物の「笹峰・梨沙（ささみね・りさ）」の、経歴と立場を騙ることによって。

***能力：
触れただけで数々の事物が有する情報や記憶を引き出す、いわゆる広義のサイコメトリー能力に長けた少女。
それゆえについた二つ名が、”メモリーセーバー”である。
この能力に加え、エグザイルシンドロームの肉体変化・擬態能力を有するため、潜入捜査向きの人材として育てられてきた。
また、モルフェウスとしての物質錬成に関してもある程度の適性を示しており、錬成を行うことによる直接的な味方のサポートも行える。

***性格：
見た目は清楚だが、それに似合わず勝ち気で強気な性質。
突っ走りがちに見えるが内実は冷静であり、状況把握能力に長ける。
芯が強く、自分の意見は割合はっきりと表明する。
かといって頑固や意固地と言う訳でもなく、他人と巧く折り合いを    </description>
    <dc:date>2017-09-19T23:59:32+09:00</dc:date>
    <utime>1505833172</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/85.html">
    <title>暫定時節表</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/85.html</link>
    <description>
      管理人が適当にまとめた年表のようなもの。各事件には多少時期のズレや齟齬がある可能性があります。

|卓内時間|関連話数／シナリオ名|地域|事件／出来事など|
|2013年年始付近|－－|天月市|&amp;bold(){天月市大規模覚醒事件}勃発。&amp;br()天月市全域に渡り影響が出たレネゲイド関連の事件が発生。&amp;br()これは当時のFHが主体となり起きた、大規模なオーヴァード覚醒実験の結果である。&amp;br()この事件を期にオーヴァードに覚醒した人物は数多く、また、天月市の一部区画は凄惨な状況であったらしい。&amp;br()関連：七海番外編1『[[紅色の永訣&gt;西九条・七海/ミニシナリオ/紅色の永訣]]』、第4話『[[とある悪魔の矜持]]』|
|2013年年始付近|－－|日本|FH日本セルの実質的なリーダーであった都築・京香がFHを離脱し、新組織『ゼノス』を立ち上げ。&amp;br()同時期、アルフレッド・J・コードウェルの帰還とメディアジャック及びFHへの所属とUGNへの宣戦などの声明の公開事案が発生。&amp;br()UGNもFHもこの事件の影響は大きいと予想され、両組織及び関連組織の混乱は2013年7月末現在も続いている様子で、内乱的な事案もいくつかある模様。|
|2013年5月下旬？|第1話『[[悪意の残滓、凍れる孤影]]』|天月市&amp;br()藤篠市|藤篠市所属のUGNイリーガル[[霜月・雪]]がFH所属の[[森乃・誘]]に操られる事案が発生。&amp;br()UGN天月市支部の面々の活躍により事案はスピード解決となる。&amp;br()雪はその後政治的な配慮等を鑑み、天月市支部預かりという形を取る事となった。&amp;br()また、誘の部下であった[[鷲見・聖]]もリーダーを失い、説得に応じ（？）UGNイリーガルとして活動する事となった。|
|2013年6月中旬？|第2話『[[銀の絆と小鳥の夏恋]]』|天月市&amp;br()澪央市|澪央市所属のUGNイリーガル[[霧生・葵]]がUGN天月市支部の模擬訓練要請により招かれる。&amp;br()尚、その流れで実兄である[[天河・颯]]と再会を果たす。葵にとってこれは悲願とも言えるほどの出来事であった。&amp;br()葵はその後本人の意思で、天月市支部で当面活動をする意向を明らかにした。|
|2013年6月下旬？|七海番外編1『[[紅色の永訣&gt;西九条・七海/ミニシナリオ/紅色の永訣    </description>
    <dc:date>2014-02-23T09:41:12+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/84.html">
    <title>血の呪縛</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/84.html</link>
    <description>
      ***シナリオ概要
&amp;color(green){シナリオ開始前に付き後日記載。}

***シナリオ情報
|話数|進行状況|進行期間|ストーリー名|施行人数|シーン合計数|レギュレーション|シナリオタイプ|判定|PL獲得経験点平均|
|第8話|開始前||血の呪縛|5人|?シーン|基本Ⅰ、Ⅱ、上級、IC、EA ※||||

-レギュレーションに関する注記は細部決定後に記載します。

***PCとPC番号
-PC1：[[西九条・七海]]
-PC2：[[？？？]]
-PC3：[[？？？]]
-PC4：[[？？？]]
-PC5：[[？？？]]

***本編
-トレーラーとハンドアウト
-オープニングフェイズ（S0～S?）
-ミドルフェイズ（S?～S?）
-クライマックスフェイズ（S?）
-エンディングフェイズ（S?～S?）

|シーン数|フェイズ|進行状況|シーン名|シーンプレイヤー|PC1（七海）|PC2（？？）|PC3（？？）|PC4（？？）|PC5（？？）|戦闘の有無その他|
|シーン0|OP|開始前||マスターシーン|||||||    </description>
    <dc:date>2013-12-28T17:13:56+09:00</dc:date>
    <utime>1388218436</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/83.html">
    <title>妖かしの胎動</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/83.html</link>
    <description>
      ***シナリオ概要
&amp;color(green){シナリオ進行中に付き後日記載。}

***シナリオ情報
|話数|進行状況|進行期間|ストーリー名|施行人数|シーン合計数|レギュレーション|シナリオタイプ|判定|PL獲得経験点平均|
|第5話|進行中|2014年9月13日～|妖かしの胎動|5人|?シーン|基本Ⅰ、Ⅱ、上級、IC、EA、PE及びLM ※||||

※レギュレーションとルールに関する注記：個別のルール設定は以下の通り。
-このシナリオからリンケージマインド適用。
-春日・幸奈のFHセルと協定を結んだことにより、パブリックエネミーの機能を一部PCが使用可能に。

***PCとPC番号
-PC1：[[Drache]]
-PC2：[[西九条・七海]]
-PC3：[[神谷・幸一]]
-PC4：[[四十九院・玲]]
-PC5：[[火浦・和樹]]

***本編
-トレーラーとハンドアウト
-オープニングフェイズ（S0～S5）
-ミドルフェイズ（S6～S13）
-クライマックスフェイズ（S14）
-エンディングフェイズ（S15～S?）
|シーン数|フェイズ|進行状況|シーン名|シーンプレイヤー|PC1（Dra）|PC2（七海）|PC3（幸一）|PC4（玲）　|PC5（和樹）|戦闘の有無その他|
|シーン0|OP|終了|闇夜の逃亡者|マスターシーン|||||||
|シーン1|OP|終了|過去を手繰る糸||||★||||
|シーン2|OP|終了|“シザーリオ”||||||★||
|シーン3|OP|終了|虎目石の誘い||★||||||
|シーン4|OP|終了|ジャーム“掃討”事件|||★|||||
|シーン5|OP|終了|ゼノス暗躍||||☆|☆|||
|シーン6|MD|終了|情報収集・Ⅰ||◎|◎|★|◎|◎||
|シーン7|MD|終了|深き山林|マスターシーン|||||||
|シーン8|MD|終了|thus the glimpses of the moon||◎|◎|◎|◎|★|◎|
|シーン9|MD|終了|情報収集・Ⅱ||◎|★|◎|◎|◎||
|シーン10|MD|終了|ぜんぶきらい|マスターシーン|||||||
|シーン11|MD|終了|情報収集・Ⅲ||★|◎|◎|◎|◎||
|シーン12|MD    </description>
    <dc:date>2014-10-11T01:18:07+09:00</dc:date>
    <utime>1412957887</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/82.html">
    <title>西九条・七海/ミニシナリオ/紅色の永訣/メインプレイ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/goldrose0304/pages/82.html</link>
    <description>
      ***シーン０：忘却の紅い海
-シーンプレイヤー：なし（マスターシーン）

──凪いだ水面に足を浸して、少女は立ち尽くしていた。
周囲は暗く、数メートル先も満足に見渡せない。

──ここは、どこだろう？
訝る少女の足元から、突如、紅が噴き上がる。

「──！」
　
紅いそれは、激しくうねるような炎だった。
自らを取り巻くように広がる炎。
竦むように身を縮める少女。

──その眼前に、紅い紅い、影がさす。
炎の紅よりなお紅いそれは、少女を誘うように振り返って──
----
***シーン１：紗からの依頼
-シーンプレイヤー：[[西九条・七海]]（PC1）

週末の夜、「やせいのおうこく」の拠点では七海と紗が過ごしていた。
元々学生世代で構成された当組織。夕方までは多くいたメンバーも既に帰途についており、20時もとうに回った拠点は現在二人だけである。
紗は文庫本を読んでいた。中は小説の様であった──が、本人はどこか遠くを見るような視線でそれを眺めており、
かつ、いつまで経ってもページが捲られない事に七海は気付く。

諸業務を終えた七海は拠点を閉める事を紗に伝えると、我に返ったかのように小説を鞄に仕舞い込む。
本読むとか珍しいね、といつも通り変化球を投げる七海。
思案に熱中していた紗は皆が帰った事にも、夜も良い時間に差し掛かってきた事にも気付いていなかった。
改まった様子で七海に何事かを頼もうとする紗。夜通しでもつきあえるよ、と冗談めかして言う七海。
詳しく話を聞いてみると、七海も小耳に挟んでいた、正体不明の存在の討伐、だった。
天月市郊外で少数の目撃例があるそれは、血を塗り固めたような獣のような風采の、恐らくはジャームと目される存在であり、
七海も早急な調査が必要としていた案件だったため、了承した、のだが。

紗「ありがとー！　そしたらさ、さっそく出掛けよっか。今ならまだ林間線も動いてるしさ」
七海「……え、これから行くの？　いや、急いだ方がいい、とは言ったけどさ」
紗「うん。夜通し付き合っても大丈夫なんでしょ？」
七海「やれやれ、一本取られたわ。ただ、危ないと思ったら一旦引くのは了承してね。慢心禁物！」
紗「危ないことなんてないって、だいじょーぶ。あたしがななみんをちゃーんと守るからねぇ」
紗    </description>
    <dc:date>2013-12-15T00:35:03+09:00</dc:date>
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