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    <title>ゴシックまとめ@ ウィキ</title>
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    <description>ゴシックまとめ@ ウィキ</description>

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    <title>【飲食店全般】</title>
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    <description>
      《ブックサロン》
《オメガ -OMEGA》
&amp;italic(){本と人をインターセクトする、ブックサロン「オメガ - OMEGA」}
個性的な内装は多くの雑誌に取り上げられ、ロケ地にも度々使われています。
http://www.omega-swiez.co.jp/
（2009年4月28日、閉店致しました）
↑(ブックサロンオメガとして新しく生まれ変わりました。リンクは有効です)
■プレスルーム（店舗）概要
営業時間：13:00〜24:00　定休日：日曜日（その他、臨時休業あり。）
住所：新宿区百人町1-24-9　鈴木ビル3F 
電話：03-5332-5180
Charge price ：13:00〜18:00　1,500円　18:00〜24:00　3,000円
時間内フリータイム、飲み放題です。18時〜はアルコール類も飲み放題。
【ホームページ】
http://www.omega-swiez.co.jp/
【携帯サイト】
http://www.omega-swiez.co.jp/i/
【店内の様子（動画）】
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=1607846&amp;video_id=274222

----

《ChristonCafe（キリストンカフェ）》
http://www.ug-gu.co.jp/restaurant/shop/christon.htm
白い教会イメージ：新宿・大阪
以前は黒い教会をイメージしていたが、現在は白を基調とした店内：渋谷道玄坂

----

《VAMPIRE CAFE(ヴァンパイアカフェ)》
http://www.diamond-dining.com/vampire/index.html
ヴァンパイアカフェへの絶対迷わない行き方
東京メトロ銀座駅のB5番出口を出て目の前にあるディオールの横道を進むと、2ブロック目に当カフェがあります

----

《迷宮の国のアリス》
http://www.diamond-dining.com/alice/index.htm
《幻想の国のアリス》
http://www.diamond-dining.com/alice_west/index.html
『鏡の国のアリス』を[[    </description>
    <dc:date>2010-10-16T21:53:10+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gothic-hokannko/pages/35.html">
    <title>【mixiコミュ】</title>
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      参加人数が多く、比較的活動的なコミュの順で掲載。     </description>
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    <title>【幻想文学】</title>
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      【幻想文学】 
『リリス』ジョージ・マクドナルド
理論編の中核、『呪われた部分』『エロティシズム』『至高性』も 
ヘーゲルを全部読む必要はないけど、ある程度は勉強してから 
読んだ方がいいことは確か
ベルナール・ノエルの『聖餐城』
ジョイ・ディビジョンやダンス・ソサイアティ
『夢の丘』アーサー・マッケン
巨大地震というと佐藤史生の漫画『夢みる惑星』を思い出してしまいます 『ワン・ゼロ』
リチャード・バック『イリュージョン』
阿片といえばトマス・ド・クインシー 
ディ・クィンシー『阿片常用者の告白』（岩波文庫・たぶん品切れ） 
やコクトーの『阿片』（角川文庫・他）がいいですね、読んでる分にはw     </description>
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    <title>【日本ゴシック】</title>
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      【日本的和ゴス】

【作品】
『少女コレクション序説』澁澤龍彦
『帝都物語』荒俣宏
帝都物語
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%B8%9D%E9%83%BD%E7%89%A9%E8%AA%9E&amp;oldid=25112149
丸尾末広さんのイラストが美しい角川ノベルズ（新書版）をお薦め
帝都物語〈第壱番〉 (角川文庫)田島昭宇表紙
http://www.amazon.co.jp/dp/4041690242/ref=mem_taf_b_a
丸尾末広の近作
『パラノイア・スター』『百鬼夜行抄』今市子
『カイエソバージュシリーズ』中沢新一
『堕落論』坂口安居 
美学としてはゴスに近いとこがあるかも 
『葉隠』
武士の魂を描いた。
毎朝死を覚悟して生きるのはゴスな生き方だとも思ふ
『アシュラ』ジョージ秋山
『デロリンマン』
戦国ゴス 
『悪霊島』横溝正史
『悪霊』高寺彰彦 
雰囲気がひしひしと怖い『仮面の告白』三島由紀夫
残酷（ハードSM嗜好）で耽美的
『空海の夢』（増補版）松岡正剛
『こころ』
『夢十夜』
『異形コレクション』
現在３０冊目まで出版されているホラーアンソロジー

【作家】
夏目漱石
森茉莉
中沢新一
津原泰水
夢野久作
江戸川乱歩
京極夏彦
恒川光太郎
（パンチは弱いかもだが何とも言えない儚さや独特の世界観）
澁澤龍彦
若合春侑
いしいしんじ
乙一
つげ兄弟
いましろたかしのアウトサイダー感覚は[[ゴシック]]ハートの人外美学と大いに通底するものアリな気が。    </description>
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    <title>【神話】</title>
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      【神話】 
「怪奇幻想の文学」 
。
ダンセイニやラヴクラフトが読めるのでお得。 
たしか最初の４巻本の方は昭和40年代に出てたはず。 

そんなに怖い話じゃないけどアナトール・フランスの「聖母の軽業師」 
確かＥ・Ｌ・ホワイトやフィッツ＝ジェイムズ・オブライエンの短篇を訳してたのが現在の大瀧啓裕氏。 
このシリーズではまだ本名表記なのが今見ると微笑ましくもあります。 

大瀧氏の訳書は先月刊行のアンソロジー『ラヴクラフトの世界』（青心社文庫） 
が、郷愁あふれるクトゥルフ・ワールドで、とても楽しく読めます

『ラヴクラフトの世界』は、 
T・E・D・クラインの「ポーロス農場の変事」を読むためだけでも充分“買い”です。 
この短篇は「恐怖小説の分野で奇跡の名作」と言われる『復活の儀式』（上下巻創元推理文庫）の 原型とされる作品で、読み比べるといろんな面で実に興味深いです。 

ディープな[[ゴシック]]ロマンスや怪奇小説通であればあるほど余計に楽しめる構造になっていて 
そのへんもマニア心をくすぐるものがありますので、興味のある方はぜひ一読を。 
  
ラヴクラフトクトゥルー佐野史郎主演のテレビドラマは映像化の中では良かったほう。 
小説を読まずに『ネクロノミコン』を観ても、単なるホラー映画にしか見えないので 
あの雰囲気に興味があるならぜひとも原作を読むことをお薦めします。 

「自分とは何ぞや？」という本質的で根源的な恐怖に向きあうには、 
クトゥルーの神話大系は格好のテキストになりうるでしょう。 
 
ラブクラフトといえば、クトゥルフとほぼ同時代にチャペックの「山椒魚戦争」がかれていることに興味を覚えます。
半魚人のシンクロニシティでしょうか。 
同時代のラヴクラフトの小説の世界観もそうですが 
『山椒魚戦争』は地球を支配したかに見える人間中心主義文化に対するカウンターのような気もします。 
ちょっと時代が違うかもしれませんがクリフォード・シマックの『都市』にも近いものがありますね。 
『都市』では、人類が滅亡した後に、進化した犬が文明を築く世界が描かれますが、 
それもやがて、その後に進化した虫の世界に取って変わられる運命にあるという壮大な物語。 
それらの小説には、科学の進歩だ何だといって    </description>
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    <title>【海外小説】</title>
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      【海外小説】
【[[ゴシック]]一般】
『THE VAMPIRE LESTAT』『ドラキュラ』
『フランケンシュタイン』コッポラ
『ペット セメタリー』
『アウグスト・エッシェンブルク』
『イン・ザ・ペニー・アーケード』（白水社）は新書だから安い 
ミルハウザーは米作家なのに
まるでヨーロッパの作家みたいな幻想ガジェット小説を書く。
『呪われた部分』バタイユ
『エロティシズム』
『見えない都市』カルヴィーノ
『青い花』ノヴァーリス『ペガーナの神々』、
ちくま文庫の『妖精族のむすめ』に入ってる。
『日食狩り　ブリクサ・バーゲルト飛廻双六』（青土社） 武村知子
一冊丸ごとブリクサ本
ノイバウテンファンは必携
『シャーマニズム』
エリアーデ
『ムントゥリャサ通り』『ホーニヒベルガー博士の秘密』
『ダヤン・ゆりの花陰に』
『エリアーデ幻想小説全集』

【ゴシックエロス】 
マンディアルグ『城の中のイギリス人』
『満潮』や 
アラゴン『イレーヌ』エロくて美しい変態的な小説
マンディアルグ『大理石』
読む人によってはものすごくド退屈な小説に感じられると思いますが 
どーしてもああいうオブジェ感覚

ピエール・クロソスキーの『バフォメット』、『ロベルトは今夜』です 
何と言って説明していいか分からないのですが幾重にもねじくれていて 
読んでもストレートに欲情することはないけど、ずっと後まで尾を引く
角川文庫の『マダム・エドワルダ』があればお買い得ですよね 
「死者」や「眼球譚」や講演も入ってるし 
昔の文庫は金子國義さんの絵が表紙
『眼球譚』のエロさは不道徳で背徳的で頽廃的で変態的で犯罪的で

ボリス・ヴィアン
『日々の泡』（『うたかたの日々』）は映画もありますが、 
いまは岡崎京子さんの漫画の方がポピュラー
心臓抜き 
『赤い草
早川の全集は読みやすいサイズで持ち運びに便利詩やエッセイの収録されていた 
『ぼくはくたばりたくない』も良い
映画になった『墓に唾をかけろ』とか、
『死の色はみな同じ』『醜い奴らは皆殺し』 
みたいに暴力的

もうなくなってしまった香港の九龍城砦の写真が思いだされます 
宮本隆司さんが撮った九龍城砦
九龍城砦は西洋の城って感じじゃなくて 
朽ち果て    </description>
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    <title>【映画】</title>
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      【映画】
吸血鬼映画に関しては[[【吸血鬼】]]を参照。 

ウルフマン系映画ならクリスティーナ・リッチの『カースド』
『クロコダイルの涙』
『ダーク・シティ』
『ジョエル＝ピーター・ウィトキン　消し去れぬ映像』（1993） 
ウィトキンの撮影風景を撮った映画。 
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』
『ナインスゲート』 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000244RNU/blackcrosssan-22/ref%3Dnosim/249-2568793-4499514 

『フロム・へル』
フリーメーソンマニアも必見w 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000657ONA/blackcrosssan-22/ref%3Dnosim/249-2568793-4499514 
  
ウンベルト・エーコが原作共々 
『薔薇の名前』
『フーコーの振り子』も映画化されればいいのに… 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002GD4HI/blackcrosssan-22/ref%3Dnosim/249-2568793-4499514
いかにも[[ゴシック]]な映像美と雰囲気がイイのが
『ダークシティ』 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HL7L/blackcrosssan-22/ref%3Dnosim/249-2568793-4499514 
  
現代版の魔女映画として個人的に興味深かったのが 
『ザ・クラフト』
魔術に興味なければつまんないかもです 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005LMF6/blackcrosssan-22/ref%3Dnosim/249-2568793-4499514 
  
ジャンルやスタイルに関係なくゴシックを感じた作品 
『ブレードランナー』ヴァンゲリスの音楽もいい http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/AS

『スリーピー・ホロウ』『ＳＡＷ』
完結してないけどラース・フォン    </description>
    <dc:date>2009-05-10T05:42:38+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gothic-hokannko/pages/29.html">
    <title>【吸血鬼】</title>
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    <description>
      【吸血鬼】
[[【映画】]] 
『インタビュー・ウィズヴァンパイア』
『ヴァンパイア』
アンディ・ウォーホル
ヘルツォーク
『ツインズ・エフェクト』
ヴァンパイア退治もの。香港映画。
内装が今時な感じの棺桶棺桶型ベッドが出てきてた。
ブラックライト付きの恋人と２人で入ってて、ムードあった。

【本】
『血のアラベスク』須永朝彦 
ヴァンパイアと少年愛
『ドラキュラ文学館』幻想文学出版局    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gothic-hokannko/pages/28.html">
    <title>【バタイユについて】</title>
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    <description>
      【バタイユについて】

バタイユは評論から読みはじめるとキツい。 
小説も確かに好き嫌いが激しく分かれるタイプ。 
個人的には、 
仏幻想小説はバタイユがダメなら 
マンディアルグの短編から読むと興味が持てるのではないでしょうか？ 
私は短編の『満潮』
『眼球譚』『マダムエドワルダ』『空の青み』←『青空』 
あたりが読みやすい小説
個人的には『太陽肛門』
『太陽肛門』は詩的エッセイみたいなもの。 
『眼球譚』、『マダム・エドワルダ』と進んで、興味をもったら、 
『Ｃ神父』、『母』、 
そして仕上げに『空の青』。 
そこまで行ったところで理論面に戻って、 
『エロティシズム』、『呪われた部分』。 
わけがわからなくなりたければ、 
『内的経験』、『有罪者』、『ニーチェについて』。 
図版を見ながらコツをつかみたければ、 
『エロスの涙』、『マネ』、『ラスコー』。 
結局、そもそも何がしたかったのかを知りたければ、 
初期の『ドキュマン』を！ 
『眼球譚』は発表時にロード・オーシュ（便所の神） 
という超下品な筆名で書かれたエロエロ小説で、 
すごくエッチなので、よい子はあまり人前で読まない方がよいかもですよ 
ちなみにバタイユって姓は 
フランス語で「戦闘」とか「闘い」って意味なんですよ 
闘う変態って、なんか勇ましい
ロード・オーシュです（赤面） 
河出文庫で600円

【人物について】
普段は真面目な顔して図書館の司書やりながら 
その裏でとんでもねえエロ小説や経済学や宗教学の本書いてました    </description>
    <dc:date>2009-05-10T03:33:15+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gothic-hokannko/pages/27.html">
    <title>【イラストレーター】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gothic-hokannko/pages/27.html</link>
    <description>
      尚月地/雑野四郎
公式ＨＰ
GLEEN GLASS：http://naotukiji.main.jp/

七戸優 
http://www004.upp.so-net.ne.jp/maboroshi-cafe/
山田 章博

山本タカト

小島文美

妖

【海外】 
トレバーブラウン（Trevor Brown）
http://www.babyart.org/    </description>
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