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    <description>一筆メモ</description>

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    <title>日記。１２月</title>
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    <description>
      12/20

なんで、わたし代表やらなかったんだろう？
代表やることを見込まれて、クラブに入れてもらったのかしら。
でも、わたしは広報作るためにクラブに入ったわけで。
活動全体も面白いと思うけど、そこまでできる自信、わたしにはないよ。
けれど、そういう人の集まりだもん、リーダーsプログラム。
Awayで寂しいよ。
代表やればよかったかな。
やりたかったな。

できなかったよ、代表。
一年生ともコミュニケーション満足にとりきらない、
二年生同士でもコミュニケーションとりきれない、
先輩との接続もしなければいけない。
あんなの統括するなんて無理だったよ。私の力では。
ずいぶん拗ねたけど、練習によく出てこれれば、わたしは代表になる可能性はできた。
しかし、毎回出る決心はつかなかった。
特に、夏休みとか。春休みとか。
このサークルはとても面白いと思う、けれど、このサークルで学生生活を終わりにさせたくない。
”忙　し　い”
家には早く帰りたい。家族との時間も大切にしたい。自分の時間も持っていたい。
他のこともしてみたい。
そして何より、興味半分で入ったサークルに、そこまで生活かけられない。
その辺の覚悟が、入る時に、足りなかったのかも。
だからサークルへの目的意識をはっきり持たずに、楽しい雰囲気に流されて、
居付いていただけかも。
ぽわぽわして、やりたいやりたーい、それ以上のことをあまり考えずに…
中途半端にしかしていなかったから、迷惑かけちゃってたのかも。

覚悟を持たせてくれて、ありがとう、M。
覚悟を持ちきれなくて、まだサークルに参加しきれないよ。
Uもぽわぽわしてたけど、今はちゃんと覚悟して、サークルに臨んでいる。
わたしは覚悟しきれなかった。
そんなやつが、地域のソーシャルワークなんてできるか？不安だった。
すごいね、なんでわたしこんなに…
やっぱりMの言ってることは正しいと思う。
こんなにきっぱり怒られたことなかったから。
わたしはMに言い返せない。同じ土俵に、まだ立てない。
ほっといてくれなんて、口が裂けても言えない。
それだけの精神力を、わたしは持っていないから。

自分を振り返れる時間を、作ってる？
Sさんにそう聞かれた。
作ってない。時々。
予習復習する力。そうなのかもね。
勉強ができる人、というのは、勉強方法をマスターしている人、とも言えるね。
勉強方法って、生きていく中でもすごく生きてくる。
予習する。自分には何が足りないのか。
アバウトだけでも、アウトラインをつかんでおく。
そして授業。実践。詳しく聞き、メモを取る。能動的に。集中して。
最後に復習。予習した時に気づいた問題は解決できたのか、
新たに知ったことは何か。整理し、次につなげる。

きちんと叱れない親のもとに育ったとは思う。甘すぎる。
けれど、親自身が甘いのか？そうではないと思う。
わたし自身が甘い。甘っちょろい。大丈夫かこんなんで！？
その自分を自覚していたからこそ、このサークルに入ったんではないか。
サークルでもまれながら、自分自身を鍛えるために、成長させるために、
このサークルに入ったんじゃないか。
自分がぶれちゃいけない。目指すべき方角を見失う。
いま、ぶれている。めちゃくちゃ。
目指すべき方向は変わってはいない。けれど、目先の苦しさ、楽さ、面白さに
とらわれすぎている。

額面どおりに話を受け取ってほしくない、本質を聞き出してほしい。
わたしは、話すとき、相手に、無意識ながらそう感じている。
ほんとにそうなの？何が原因でそういう意見を言わせるの？
自分でどうにもできない範囲を、相手の力を借りて、自分自身を見つめなおしたいと思っている。
だから、フォローをしてもらいたい。
相手に、自分のことをわかっておいてもらいたいし、本当にそうなの？という問い直しをするための手伝いを、してほしいと思っている。
支援。
支援が足りない。
引き出すことだと思う。相手が本当に望んでいることを。
相手の言うとおりにサービスを提供する、それは支援ではあるが、そこまでだとレベル低い。
相手の期待値を超えて、初めてブランドとなる。という話もあるが、
本当に、そうしたいの？本気で、そんなこと言ってるの？
そういう問い直し、鏡役になり、自分自身で練り直し、見つめなおす、そういう人が
支援者であり、先生である。
鏡を期待している。自分を映して見せてほしいと思っている。期待している。
あなたに映るわたしはどのようなもの？　照り返してほしいと思っている。
それが、わたし自身の自身に対する認識を育てることになるし。

サークルに参加できないのを、親の入院を言い訳にするには、違いすぎる。
親にも失礼である。
しかし、いまだにひきずっている、夏の出来事を。
もう冬だよ。遅いよ。
けれど、わたしは先に進めない。夏から時が止まっている。

楽しいからサークルやってたんじゃないのか。
実はつらくて無理してたんじゃないのか。
先輩たちの矛盾を突き、わたしはそれにうまく対応できずに混乱していた。
基礎がなってなかったから。
応用もできないから。
基礎を今作りなおしている最中なのです。もなかもなか。
サークル関係、クラブ関係の人に会うと、こいつはダメだ、みたいな空気に
たじろいでしまうことがある。
ここでたじろがず、できるように準備して、役割を果たし、
できることをきちんと演出することができれば、
わたしはこの現在の危機は脱出すると思う。
しかし、できない。
空気が読めない、やる気が出ない、空回り。
そばにいるだけで、そのエネルギーを使い果たしてしまって、
つくり出すことが、とてもできない。
自己表現が、怖い。
自分はここまでできます、という認識と覚悟、
そしてこのようにならやれるという自分からの提案。
プレゼンテーション。
自分を表現すると、笑われるのではないかという恐怖にとらわれ、
適切に表現することができない。
実力の４割くらいしか、ずっとずっと、出してこなかった。
だから自分は、こんなものではないはずだ、という思いもずっとあった。
それを担保に、無理を重ねてきた事実もある。
自分を適切に評価されない、把握していない、その不幸は
続いている。
空気が読めない、その恐怖…
自分なりに読んだつもりでも、相手の暗黙の了解というものを理解していない
という事実を露呈するだけに終わってしまったり。
面倒臭いやつだという印象だけつけられて、あとは暗黙の了解がわかる人たち
同士で話を進めてしまい、わたしは蚊帳の外。
そのショック、恐怖、
…なんだろう、感覚の違い？
けれどそれはどうにもならんと、思われている。
そこから、社会復帰したい。
あの子のような子、あの子のような子、いろんな”浮く”タイプがいる。
超まじめすぎて近寄りがたい子、押し付けてくる子、恥ずかしいと思うことを平気でする子、などなど。
そう、もともとは、そういう子たちをなんとかしたい、と思っていたんだ。
変な目で見られやすいタイプ、ハブられやすいタイプ、いじめられても鈍感なタイプ。
いじめられても鈍感って、どういうこと？
鈍感なら、ここまでなら大丈夫だろうということで助長される。
だから、つらい状況、はけ口としての対象におかれやすい。
鈍感。なんで？
何が違うの？
育ち方？家？気質？    </description>
    <dc:date>2007-01-14T15:34:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gran_mar/pages/14.html">
    <title>０７日記。１月</title>
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    <description>
      1/13

あけましておめでとう。

自分て何？
考えずにすむような、目を背けた人生を送りつづけてきたわたしへ。
これからは、そうもいかんよ。

傷ついた自分を癒せるのは、自分しかいない。
自分を精一杯輝けるようプロデュースできるのは、自分しかいない。

何も考えずに日々を暮らしているような人に、なりたくないのか？
なりたいのか？　それすらもわからないような人に、今のところは…
なりたくない。と、言っておこう。

自分の行動に自覚的であること。
自分の特性を自分で把握していること。
それだけの自由を、わたしには、許されている。
許されている。

自分のそれまでの不遇に、あきらめなさい。
あなたはそうとしか育てられなかったんだから。
と言われて、限界を指摘されたようで、落ち込んだ。
あの子は恵まれている。だから伸びる。
あなたは仕方ないじゃない。あきらめなさい。
…あなたには期待してないから、みたいな言い方。
期待されたい訳じゃないが、期待されていた方が、いい栄養が与えられる。
その優先順位から、落ちてしまっている。
どんなにがんばってもどうしようもない、現実。

そこから。自分の運命に立ち向かい、切り開いていく、力が試される。
それこそ、「生きる力」。

自分の信じていた人に裏切られ、見切られ、突き放される。
その中で感じた痛みと闘い、適度に他人を信じすぎない、自分を信じる力を、つけていく。
そうだなぁ。自分を信じる力と、他人を信じない力、これはイコールなのかもしれない。
乳幼児の頃は、自分で何でもできると思ってはいる反面、親に頼る。
大人は頼れると思っている。
無自覚的な、他人を信じる力を持っている。なんとかしてくれるだろうって。
それが、信じられなくなっていく。
ちいさなちいさな出来事の繰り返しで。
自分の意見が通らない悔しさ、その中から
自分が望み通りに生きるには、他人を信じるより、自分を信じた方が益と考える力が育っていく。
わたしはそう育ってきた。しかし、方法を間違えたらしい。
逆だったらしい。
ひっくり返すのは大変。しかしないより楽だ。
甘えたい。しかし甘えられない。
その中で人は育っていく。


日本人て、平和ボケしすぎなんだよ。
日本人て、贅沢な悩みを抱えすぎなんだよ。

外国に生まれればよかったの？
そういう話ではない。
戦争が続いていればよかったの？
そういう話ではない。

じゃあ、どうすればいいの？

日本人て、考えなさすぎなんだよ。
日本人て、自分がよければいいと思ってるんだよ。

いつも考えてる、でもどうすればいいかわからない。
考えるとは行動すること。
誰だって自分の都合のいいようにしか動いてないじゃない。
そこで行動した後のことに無自覚すぎる。

そんなわたしは、バリバリの日本人。    </description>
    <dc:date>2007-01-14T15:28:46+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gran_mar/pages/12.html">
    <title>日記。１１月</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gran_mar/pages/12.html</link>
    <description>
      11/9

利害関係。
結局それが一番強いと思う。
自分に利益があるから、ないから。
それは、かなりの出来事の根拠となり、正当化される。
利害関係。
ビジネスだけではない。ともだち関係も。
だってあの人嫌なんだもん、その気持ちはどうすることもできない。
そう思うことは、それぞれの自由として、憲法で保障されてるし。
（たぶん、ね）
それを前提に、社会は作られているともいえるし、
そうじゃないともいえる。
わたしは、その…感情を、持っていないから、
正当化も何もできないのかも。
―なんでそれやってるの？
「だって楽しいんだもん」
―なんでできないの？
「だって無理なんだもん」
そこから始まる、すべての解決方法は。
意見がない、はっきりしない、それは、
わたしが、感情という実は大事なものを、あまり、
重要視してこなかったから。
おおきな人は、その感情というところに、丁寧に目を向ける力を持っている。
自分の感情を大切にし、相手の感情を大切にする。
そこから始まる、ということをわかってるから、
建設的な議論ができる。
「まぁまぁ、感情的にならずに…」
けど、冷静に、お互いの感情を見つめ合う。
それが、建設的なのか。
感情を見る力、それに対応するパターン、これは、教わらなきゃできないこと。
親から、周囲から、
教わりながら育つこと。
教われなかったら、できないこと。
臨界期超してても、ほら、EQは育つっていうじゃない。
そうなんじゃないだろか？
さぁ。
わからんが。
「もっと自分を大切に」
いろんな人に言われる。
わたしは、自分を大切にしていると思う。
だけど、そうは見えないらしい。
それは、いわゆる、↑そういうことなのだろうか。

だってそうだよね、「好き」って気持ちは、
感情だけのもの。理屈じゃないもの。
感情を大切にするからこそ、それを根拠に、
いろんな大胆な行動が生まれてくる。
自分の気持ちを大切にできない人に、恋愛なんて、できないんだよ。

11/9

殻を破りたい。破りたい。
破れないよう、破らないよう、生きているから、つまんないんだ。
破っちゃえ。覚悟だ。
その覚悟がイマイチできてないから、この状況が続くんだ。
今の状況につかれ、新しい状況へジャンプしたくなるまで待つのか…
どうしよう。
殻を破れば、どんなに楽か。
そしたら、今までのわたしはどうなるの。我慢してきた日々は、どうなるの！？
その惜しみがあるから、きっと、ずーーっと、、ジャンプできてないのかも。
思い切りは、必要だ。
今まで投資した分を、すべて、あきらめる。
時には、そんな覚悟も、必要だ。
いちから、スタートする。
そうだったじゃない、あのときは。
いつも、これが最後のチャンス、今だからできること、やっちゃえ！！
その勢いで、何でも来た波に乗っていた。
そして、乗り切れていた。
あんなやつらにやられてたまるか。
あんなやつらがわたしの人生面倒見てくれるわけではなし。
やっちゃえよ。
時々、そう思うんだけど、思い切れないところもあったんだよね。
そんなとき、漠然と胸の中にしまいっぱなしだったから、
言葉にしなかったから、うまく先に進めなかったんだよね。
やりたいこと、やればいいじゃん。

そう、わたしは、やりたいことを存分にやってきて、それを認められていたときと、
やりたいことができなくて、まったく認められなかったときの、両方を、
経験している。
だからこそ、今度はうまくいく。
わたしなりの積み重ねは、ほかの人のそれと同じくらい、そして
まったく質の違う、わたしだけのものとして、ここに、ほら、キラキラ存在している。
この静かな輝きを、見過ごすの？
美しさ、センスのよさ、それにはっと目を奪われるみたいに、
わたしの心の中にあるとても素敵なキラキラを、もう少し素直に表に出して、
互角に渡り合っていければいいじゃない。
すべてがうまくいく。うまくいかないけど、そんな気分にもなれる。
きっと、わたしが思っている以上に。

11/17

わかったよ。
わたしは、嫌われたんだ。
わたしは、嫌わない。これだけは、誓える。
わたしは、あのひとに気に入られるために生きてるんじゃない。
だけど…
つらいよ。かなしいよ。さびしいよ。
わたしはあのひと、尊敬してる…
わたしは馬鹿だから。
賢いひとはすごいと思うよ。
同じ言葉を返してあげるよ、
「できる人には、出来ない人の気持ちがわからないでしょ」
この言葉に立ち向かう術もなくさまよっていたあの頃、
でも今はこの言葉でしか表現できないこの気持ち。
さみしいよ。つまらないよ。
やろうとしないのがいけないんだ、というそのご指摘、
有無を言わせぬ正論。
わたしにはわたしのやり方がある。
…昔からの、解決していない問い。
○ここでやっていけなかったら、他がある
○ここでやっていけなかったら、他もない
どちらをどのように解釈して、生きていけば、いいんだろう？
世の中を動かすのは、できる人。
そこを利用するか、あえて気にしないでいくか…
わたしが無視し続けているものは何だろう。
自分で気付いてないのかもしれない。他の人は気付いているのに。
そこを、でも、指摘されることは、あまりないし、
これからも、してはもらえないだろう。
共存、共生という言葉の美しさ、それは
自分自身と対峙できるかどうかの厳しい現実。
「考えがネガティブにすぎるようです」
そりゃそうだ、こんな状況になってネガティブにならないほうがどうかしてる。
「静かなコミュニケーションを好む人も少なくありません」
わたしは静かなだけではない。
「自分なりの方法を考えてみてはいかがですか」
そうですね…

自分自身をみつめる力、あるというなら、これは何？
できない屈辱、これは、何？
あのひとに会えば、かならず説教口調で諭される。
ただの相談をしたいだけなのに。
あのひとに会えば、無言の圧力を感じる。
わたしの理解を超えている。
あのひとに会えば、言いくるめられる。
ああ言えばこう言う、できないとだめですか。
どこで狂ったんだろう。そしてわたしのせいにされる。
自分に責任はないと。
わたしが情報発信しないからか…
できない理由もわかってよ…
今は相手を優しく受け入れる状況ではとてもない。
付け入らせているのは、わたし自身も利用しているから
あのひとに対する優しい笑顔は、社会的な戦略から、心の奥の恐れから
わたしは何を恐れているの？
何を利用しているの？
利用しているからされるんじゃないのか。
いえいえ、自分の思い通りになるなんて、思いあがってるからつらいんだ。
他人は、基本的には、自分の手に負えない存在。
それがわかって始めて、自分は自分の人生を生きていけるのだと思う。
わたしは、ネガティブにすぎますか？
ここから脱出できない理由は、わたしだけではないんじゃないですか？
個人的なことは社会的なこと。
何かあるでしょ。
言葉を探したい…。    </description>
    <dc:date>2006-11-17T22:57:57+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gran_mar/pages/11.html">
    <title>日記。９月　その２</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gran_mar/pages/11.html</link>
    <description>
      9/13

なかなか彼に会えない。(泣)
まず、姿勢を正して。
良い心で、楽しく♪
調子に乗っては、いけません。
いやいや、調子に乗りたくなる時だって、あるよね。
調子に乗ってしまう、それもアリだと思う。
それから、マイナスにぶつかったときに、気づいていければよろしい。
気づいたでしょ。今のままで十分。
そうすれば、次からは、マイナスのことが思い出されるから、
調子に乗りすぎない、というところでストップできるはず。
気づかなかったら、調子に乗っている、という証拠。
思いっきり、楽しんでいいんだよ。
それから、気づいたことを、考えていければ、よし。    </description>
    <dc:date>2006-09-13T13:47:29+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gran_mar/pages/10.html">
    <title>日記。９月</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gran_mar/pages/10.html</link>
    <description>
      9/3

８月が終わりました。
色々と、ひとに説明するには事欠かない、忙しさをあっぴーるするには事欠かない
スケジュールを送ってきたつもり。

ただ。
それが、楽しかった！よかった！まいっか！で終わってしまっては、よくないものが、
いっぱいあるのかなー　ってね。
カッコつけようとすればする程、
カッコ悪いところがじわじわにじみ出てくる。
なんでカッコつけたいかって、そりゃあ、
格好悪いところを見せたくないからでしょ。
ひとは、ひとの格好悪い所を見て、自分を安心させている部分もある。
わたしは、他人様のカッコ悪いところを見て、
自分を保っているところもある。
その事実を認めるか？ほっとくか？
…
認めるとすれば、それ相応の、わたしのカッコ悪さを、
あえてさらさなくてもいいけれど、晒してしまうことに敏感になりすぎては
いけないとも思う。
ほら、この文章、すでに意味がおかしい。(笑)
格好悪い。(笑)
わたしは、格好いい文章しか、おもてに出したくない。
できるだけ、ハイクオリティを目指したい。(またデカいこと言って。笑)
だから、このＨＰを隠している…つもり。実は誰かに見つかってたりして。
ただ、格好悪い文章と、格好いい文章とは、紙一重。
わたしは、わたしのかっこわるさを隠すために、今まで一生懸命になってきた。
そうだなー、だいたい、中学後半くらいから。
そして、その頃から、かっこわるさを堂々と晒していたそれまでの自分に、
嫌気がさしたり、後悔したり、当時の自分の姿を直視できないように
なっていたんだ。
かっこわるさをちょくししない
これが、予想外にも、自分の格好良さから目を背けることになっていったんだ。
自分のかっこわるさをひたすら隠そうと躍起になっている間、
それまでのかっこ悪かった時代の輝きとみずみずしさを失っていった。
やっぱり、若いって、格好悪い。
だけど、若さの利点も、それなりにある。
わたしは若さに憧れながら、若さを恥じていた。
そして今、ある程度の若さを通り過ぎて、
若いなりの成熟した時期に辿り着こうとしている。
やはり、若さは抜けない。
でも、やみくもに恥じることはちょっと違うんではないかと、
気づき始めている。
…

わたしは、書いていけばいくほど、
ゆらりゆらり深みにはまり、結論としての建設的な言葉を生み出すまでに、
力つきてしまう。
そして、逃避してしまう。
結論が出ないままだから、ある程度吐き出してエネルギーは発散したけれども、
釈然としないものが残る。
そしてそれを抱えて再び毎日を生きる。
すっきりしないものだから、その上にまた重たいエネルギーがたまり、
またそれを…ゆらりゆらり深みにはまりながら、発散し。
発散しきれず、を繰り返す。
ちょうど、わたしが部屋をきれいにしきれないまま、日常生活をスタートさせて
しまうことのように。
やりきることが、できないわたし。
だからこそ、気が長いのか。ねばり強いのか。
短気がいいとは限らない。しかし、気が長いのがいいとも限らない。
ある程度、短気にしっかりしていかなければ、組織はまとまらない。
わたしは、その組織の持つべき厳しさ、淡泊さに慣れないでいる。
ずるずると、仲良しグループへと引っ張っていってしまう。
わたしは、それが好きだから。
しかし、組織は仲良しグループでは成り立たない。
至極当然の、明解な答え。
そこにわたしが必要とされる意味は、行き過ぎた淡泊さを中和すること。
しかし、影響力が大きくなればなる程、メンテナンス機能ばかりが発揮されてしまい、
目標へ向かって邁進する覇気を抑えてしまうことにもなる。
おそらく、今、わたしがドツボにはまっている理由は、これだろうな。
だからこそ、他のメンバーはそこを見極め、わたしにＭ機能だけを発揮していても
いい位置にわたしを就かせたのだ。
影響力が、大きくなりすぎた。
これからは、わたしが変わらなければ、組織にはいられない。
変わらないわたしを愛し続けるのなら、
わたしはいないほうがいい。そのほうが、組織のため。
寂しいけれど、事実。
そういえば、気が短い＝短気、という言葉はあるけど、
気が長い＝長気、という言葉はないね。
ということは、これまでの世の中には、短気な人の方が多かったのだろうか。
気の長い人は、少なかったのかもしれない。
よくも悪くも、わたしは気の長い人間だと思う。
徹底的に、気が長いと思う。
気が長いとは、我慢と、明るさと、信じる心を必要とする。
(いい表現をすれば、ね。)
だからある意味、わたしは、
(結果的に)限界まで突き進む力を持っている。
信じることは、貫き通す。
それは、やりきることが、できないのとは矛盾しない。
やりきることが出来ないことを抱えておくことを、続けることができる。
それが、わたしにはわからないけれど、周りの人に「芯が強い」と
言わせることにもなるんだと思う。
例えば、興味のないものでもモノにするとか。
例えば、その状況で限界までできるところまでいくとか。
そして今、気が長いという限界に、到達した。
これ以上気が長くなることに、メリットを感じなくなってきた。
そろそろ、気が短い一面を、育てて行った方がよいのかもしれない。
ヤラレっぱなしのあの時期を。
リベンジするために。
損して得とれ。基本は、このスタンスでいく。
そのお陰で学ぶこと、たくさんある。
だけど、わたしの人生も、限られている。
いつまでも、のんびりしてはいられない。
「のんびりすること」を味わったなら、次は、徹底的に…
やりきること、を、
「目標へ向かって邁進すること」を、貫いてみようか。
きっとまた、＋の面、－の面、沢山でてくるんだろうな。
すべては、自分の好み。
今まで、おっとりした部分を数年間にわたって熟成させてきたから、
今度は攻撃もできるような、牙をむくべき時を選べるような、
そんな能ある鷹に、なりたい。
ずる賢い人には、とうていついていけないのはわかっている。
だけど、少しくらい、どん欲に(狡猾に？だっけ)生きてみてもいいんじゃない、
との友達のアドバイスを、実行してみようかな、と思ったりして。

…だから何がいいたいのー。
それは、よく言われるのです。
ある程度の深さの思考を混ぜ込んだとしても、わたしのきれいな文章は、
相手になにも伝えない、と。
必死になって書いた文章を、おそるおそる読んでもらって、
「で、何がいいたいの？」
その悔しさを、相手にストレートにぶつけるだけでは、
それは違う。
わたしはそれをいったん受け止め、少しずつ消化してきた。
いつぞやに、全く形を変えて、再び相手に照らし返せるように。
何が言いたいのか。それは、気の長いわたしのこと、
気の短いあなたにはわからないように仕組んであるんですよー。(笑)
なんて、ユーモアで返せるようになりたい。
ユーモアセンスを育てたい。
ウイットでもいい。でも、ユーモアがいい。

決まったバイトにより、わたしは再び、新しい組織の中に入る。
そうだな、今入っているあのボランティア、あれは、Ｍ機能がすごく大切にされる場所。
わたしは間違っていなかった。そう信じたい。
そして適切に、相手に伝えられるようになりたい。
仕事ができない、それがわたしのコンプレックス。
それを、このバイトで、いかに克服できるのか。
いくら考えがしっかりしてても、ふわふわのおぼつかない行動をするアルバイトより、
ぱっぱら～でも、しっかり動いてくれるアルバイトのほうが使える。
そんな状況の中へ、自ら入り込む。
組織ありきの中へ。
使える人間になるか、使えない人間になるか、それが判断基準とされる世界へ。
再び飛び込む。
すべては、わたしのやる気次第。それは、去年の職場から学んだこと。
今回、やる気は、…お金を稼ぐこと、そして働くこと。
働くって、組織を作ること。
組織に使われること。
それは、生きる営み。
プライドや自意識だけでふくれあがってしまいやすいわたしを牽制するために、
適度に傷つく環境へ？
そして適度に成長が実感でき、楽しさと、そしてある意味幸せを実感できる環境へ。
わたしが、つくっていけばいい。

おっとー、きりがなくなってきたからこの辺にすっか。
わたしも暇だな。さすが学生。    </description>
    <dc:date>2006-09-03T17:44:01+09:00</dc:date>
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    <title>日記。７月　その２</title>
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    <description>
      7/18

相手に伝わるってことが、いちばん大事なんだ。
言葉って、裏の意味があるからこそ、生きてくる。
反対の世界をくぐり抜けた言葉だからこそ、輝いてみえる。
苦労した人が、楽しかった、というのと、
楽してきた人が、楽しかった、というのと、
重みがちがう。
そんな感じで、
人の発する言葉って、裏の意味を背負ってるんじゃないか。
わたしの今までの前向きな「言葉」は
半分くらい、嘘八百。
ごめんね、に、俺に謝らせるなよ、という意味を含めた親がいるから、
わたしは人が謝るという行為に過敏になったのだろう。
自分に責任をかぶせていたんだろう。
頑張るって、何を頑張ってきたの？
表と裏は、共存する。だから、
半分くらい表で、半分くらい、裏。

詩を、書いてみようか。

感性をとぎすまして。    </description>
    <dc:date>2006-07-18T12:21:26+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gran_mar/pages/8.html">
    <title>日記。７月</title>
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    <description>
      7/3

母親のマシンガントークを聞くと、
わたしの頭の中がフリーズしてしまう。
母親はわたしの気持ちなど構いやしない。
自分の話を一方的に聞いてもらえるものだと思っている。
楽しい話ならいざしらず、愚痴話、説教話、経験談、その他もろもろ。
気が済んだら、泣いてるわたしを放置して、
マイペースに次の用事へ取りかかる。
何事もなかったかのように。
ある日、母親に文句をつけた、泣きながら。そしたら
「泣けるあんたはいいわね、お母さんは子どもの頃
　そうやって泣けなかったから」
…
イヤミですか。
…
自分の気持ちを心ゆくまで聞いてもらったこと、あるかしら。
「ふーん、そう、で、お母さんはね…」
自分のことばかりしゃべりたがる人の下で育てば、
人の気持ちをはかるという方法を知らずに育つ子となる。
人間関係ピンチな局面にたったとしても、
「ふーん、そう、で、わたしはさ…」
結局、空気の読めない、空回りなイタイ子となる。

叱ったなら、フォローくらいしてくれよ。
関係ない話題に、あれやこれや説教話付け加えて独り舞台にすんなよぅ。
ひとが話を聞いてるか聞いてないかくらい見分けてしゃべってくれよ。
だからわたしは、他人の状態にお構いなく、
自分の好き勝手する…他人の状況を考えて行動するということのできない子に
育ったんだよう(と、ひとのせいにしてみる)。
その割に、嫌われたくないからって、
叱りきれないどこか甘い母親のように、
ひとの顔色伺って、自分の思いを貫くことのできない子に
育ってるんだよう。
会話とは、話をふんふんと聞くふりさえすればいいものだ、
というコミュニケーションに消極的なスタンスを身につけた子に
育っちゃったんだよう。
自分から積極的に実のある、深い話をしようと思っても、
わたしがちょっと話し出せば、母は、
１を聞いただけで、１０を聞いたかのように
自分の意見を連射してくる。
最後まで話を聞いてないくせに。
いかにも正論を言ってるのはワタシよ！みたいに、振りかざしてくる。
そしたら、もう、重くて動けない。
疲れた、とも、やる気がなくなった、とも、悔しさや悲しみとも違う、
また別の感覚、
頭の中がフリーズして、思考停止して、
動けなくなる。という状態に、なる。
状況が、理解できない。
そんな状態が、今まであまりにも多すぎたから。
何がわかって何がわからないという学習が、成り立たない。
どんなに考えて話したって、通じない。伝わらない。
小学生の小さな頭で懸命に考えたことだって、
いとも簡単に、大人の論理にねじ伏せられる。
話を聞いてもらえないという、無意識下での絶望と共に。

…おそらく。
トラウマのように、わたしに住み着いている、この小さな経験の、数々。
ひとつひとつ乗り越えてゆくには、
何が必要なんだろう。
自分の頭で考えること。
自分の好きなこと、嫌いなことを受け入れてもらえること。
そんな環境に身をおくこと。
ひつようだー。

だからわたしは、この家から、一定期間は、離れるべきではと思う。
愛情につつまれた、わたしに献身的な両親のいる、この家から。

このままでは、わたしは何も考えられない、何もできない、
大人になる。
子どものうちは、笑われるのは、親。
でも大人になってしまえば、笑われるのは、本人。
とばっちり受けるなんて、まっぴらごめんだ。

7/12

Lesson３　わたしの未来をひらく？　３０の問い

ほぼ日から拾ってきた。バトンじゃないけど、答えてみよう。

１）今まで面白いと思ってやってきたことが、
　　　つまらなくなったのはなぜだろう？

今のわたしにとっては…これは、サークル。
急に熱が冷めてしまっている。練習に、出たくない。
どうしてだろう。あんなに、周りに期待をかけられるほど、取り組んでいたのに。
練習に出るのが、つらい。
今まで、つらかったんだろうか。でも、めちゃくちゃ楽しくはなかった。
なんか面白いことしてる、物珍しいことしてる、というだけで、満足だった。
だから、向上心も、あまりなかった。
それが、後輩が入ってきてから、後輩に、抜かされて。
アイデンティティ崩れて。
人間関係も、うまくいかなくて。
わたしは、この世界では、きっと生きていかない。
気分的には、そろそろ引き際。
だけど、サークル内での立場的には、とても引けない。
けれど、こんな気持ちで、とても後輩を引っ張っていける気がしない。
高校の時も、そうだったな。
心が硬くなって、どうしようもなくなって、つらくてつらくて、
だけどわたしが指導するしかなかった。
何を指導したのか、覚えていない。
後輩と信頼関係を、築けていない。
もったいない。でも当時のわたしの持つスキルとトラウマの傷の深さでは、
どうしようもなかった。
それを、繰り返すのか。おい。
繰り返したくない、でもシチュエーション似すぎ。
やりたくて入ってたはずなのに。
いや、わたしはサークルという場に入りたかっただけで、
ジャグリングやパントマイムがそれほどやりたいワケではなかった。
どうせやるなら、面白いことしたかった、ってだけ。
入ってしまえば、続けてしまえば、なんとかなる。という妙な自信は、あったから。
でも、今はそんな自信ないよ。続けられないよ。
モチベーションの低さは、ここからきているのだろうか。

（２）家庭を大切にしたいけど、
　　　仕事で遅くなるのはなぜだろう？

仕事。というより、わたしの場合、サークルや授業や…外出。用事。
刺激を求めて、外をさまよう。
刺激のない、ゆったりとした空間と時間も必要なのに、
あまり意識されていないからか。
ゆったりとした場をもつという意味を、あまり積極的にとらえていないのだろうか。
家庭がないとやっていけないはずなのに、どうしても後手後手になってしまう。
目の前の刺激に目がくらむ。仕方ない。
これからは、細かい刺激に、ちょっとだけ敏感になってもいいかもしれない。

（３）嫌いなお得意様でも、
　　　ニコニコ話してしまうのはなぜだろう？

嫌いな相手でも、にこにこ…。
わたしが嫌いでも、わたしは相手に嫌われたくないから。
防衛線を張ってしまうのかもしれない。
嫌われた時、というのは、わたしのアイデンティティが崩れる時。
とすると、わたしのアイデンティティは、相手と同化しているだけなのか！？
もっとひとりになれ。ひとりで生きていけ。
ひとりの寂しさ、つらさ、孤独を思い知れ。
そうしないと、友達のありがたみがわからへん。

（４）今の会社をやめたい気持ちもあるのに、
　　　ずっといるのはなぜだろう？

今のサークル・学校、やめたい気持ちもあるのに、ずっといるのは…
サークル…やめるまでは考えてない。けど、
学校は、休学したい。お金があれば。
半年分の学費がかかるなんてありえない。
稼がなきゃ。というわけで、わたしの相変わらずの学生生活は続く。
続くったら続く。どうせ友達に振り回されるだけでしょ。
もっと独立しな。もっと考えな。世界はそこまで冷たくない。
（ホントか？笑）

(５)「もし、これから、なるとしたら、
　　　次のどの職業がいいですか？
　　　：指揮者、バーテンダー、表具師、
　　　　テニスコーチ、殺し屋、乞食。」

表具師。
即決。
でも、表具師って何するのか知らない。(笑)
音のひびき、漢字の形。
わたしって意外と感性だけで生きているんかも。(爆)

（６）「劇場で、コンサートが開かれている。
　　　　そこにいる人々、歌手、
　　　　それを支えるバックバンド、
　　　　舞台のセットを動かす美術スタッフ、
　　　　コンサートの進行を管理する現場監督、
　　　　歌手を世話するマネージャー、
　　　　この舞台のために遠くからやってきた観客、
　　　　コンサートの宣伝をして、当日
　　　　観に来ている画家さん、劇場主。」
　　　もし、そのどれかになれるとして
　　　為りたくない順に３つ、あげてください。

１、劇場主。　漢字から。
２、マネージャー。　事細かにひとの世話をする…意外と性に合わん。
わたしがbienestarを専攻してるなんて、内緒。
これにはふかーいワケがあるの。
３、バックバンド。　やっぱスポット浴びたいもの。(笑)
いやいや、スポット操作ならいいよ。照明チーフでしたから。(笑)
舞台で光をいじくるの、大好き。

(７) どういう場面で死を迎えたいか…？

病院は、いや。
家がいい。
畳の上で、布団にねて。
そばには家族がいて、好きな人がいて、友達がいて。
うわ、かなりありえないこの光景。
どんだけ有名人ですか。(笑)
だれか、わたしの好きな人(家族や友達ふくめ)、誰かがそばにいてくれたらいい。
それだけで、嬉しいよ。

(８)問い　とっても好きなことは何か？
　　
これ、今わたしが…言葉を見つけている最中なのです。
どの言葉がいちばんしっくりくるんだろう。
まだまだ探し中。
とっても、じゃないけど好きなこと。挙げてみてっていわれたら、
星を見ること。
家族で遠くに出掛けること。山がいいな。
友達と飲んでさわぐこと。(注：わたしのみません♪騒ぐだけ。笑)
ゆったり、深い話をすること。
友達と、つながってるなぁって感じること。
腹筋痛くなるまで笑うこと。
賢い人に会って、話を聞くこと。
難産のレポートが、スッキリ！な形で結論づけられた時。
おもしろいものを生み出した時。(中学の美術の時間とか、楽しかったなぁ。想像力発揮しまくりでした。)
実際にあった話を、ドキュメントとか、ノンフィクションとかで、知ること。
音楽に合わせて、ノリノリにのること。
好きな楽器の曲を聴くこと。
ディズニーシーで楽しむこと。あー行きたいー。
泊まりで出掛けること。
妥協点が見つかった時。
なんだか安心するとき。

(９)これが何にどう繋がるの？

う…繋がるものがない…
かなり、自分の快楽のレベルで、止まっている。
社会的に還元できたり、昇華できたりするものは、ないかなぁ。
ないかなぁ。
妥協点が見つかった時。そういえばこれ、結構気合い入れてやってるんですよ。
温度差の大きいところにポンと放り込まれたら、わたしは、つい、
温度差をいかに縮めるかばかりを考えてしまう。
自分の温度を主張するよりも。
どうしたらぬるまるかなぁ。どうしたらイイ形で合意できるかなぁ、って、
そればっかり考えてしまう。
合意させるに持って行くにも、エネルギーを使うのだ。
途中でエネルギー切れて、嫌んなったことあるけど、
最後まで達成すると…これは自信になる。
もう少しで、自信になりそうな、気配。
かなりエネルギーないけど、がんばる。

　(１０)どうして思考が止ってるの？
　
…聞かないでください…
思考止めたほうが、ラクなんです。ほんとは。
だけど、嫌々でも思考してたほうが、結果的には、充実感があります。
わたしというニンゲン、やはり快楽に走ってしまうのでしょうね。
イヤなことは極力やりたくないニンゲンなもので。
若いなぁ。ちきしょう。

　じゃ、(１１)あなたにとって大切なのはナニ？

これを探して、旅してます。(うそ)
わたしから、何をうばったら、何が残るんだろう。
最近、これについて考え始めた(スタートラインに足をかけそうになった)ところです。
わたしのまるはだかの心って、どんな形してるんだろう。
イメージでは、赤いピンク色で、生々しくて、ぴちぴちしてて、
活きがよくて、元気で、ほとばしるような、そんな心。
成長って、まるはだかの心を見せる勇気を身につけることだと思うんです。
わたしの心は、まだ柵でおおわれて、塀にかこまれて。
幾重もの鍵を開けないと、中に入れないのです。
そこをもっと、オープンにしたい。
生身の暖かみのある心を、オープンにしたい。
わたしのシンズイは、どんな形してるの？

(１２)いつ、私はそれを他の人に
　　　分けてあげられる人になれるのか、動けるのか？

これ、考え続けようと思って、実際全く考え続けていられない。そんな話題。
仕事をすること？
仕事はしたくない。いや、仕事はしたい。
その両端にゆれる振り子は、もうそろそろぶらぶらしてきます。
バネがおかしくなりそう。
分けてあげなきゃ、動かなきゃ、という思いは、ホンモノだと思う。
だけど、分けてあげなきゃ、動かなきゃ、という思いは、ニセモノだとも思う。
わたしは、今でも分けるものは分けてるし、動くモノは動いてる。
だけど、まだまだ足りない。
分けられるほどには、中身が足りない。
まずはたっくさん、栄養を吸収しなきゃ。
ジャンクフードばっかりじゃ、身が持たない。

(１３)「今、自分のやってることが
　　　　本当にやりたいことなのか？」

それ、わかんないっす。
多分、なにやっても、わかんないっす。
なにやっても、なんか違うゾ、という気持ちが出てくるので。
でも、やりたいことような、気がする。
やりたいことだよ。そうなんです。
わたしはとっても幸せモノです。
この幸せが、どのくらい幸せか、まだわかっていないような、
幸せもんです。
運命のいたずらかね。神に感謝。

(１４)具体的には今、何をしている？

今、眠いめをこじあけながら、文字打ってます。(爆)
ほんとは、レポートやらなきゃいけないんです。
いやじゃーやりたくないんじゃー
と言ってても始まらないので、やることにしましたが、今はどうも気が向きません。
だからといって、寝るという選択肢も
知らない間にどこかへ溶けてしまって。
結果、こんな一筆メモでも書いているんです。
ばかもん。

(１５)三ヶ月後、どうなっていたい？

三ヶ月後…友達とは、仲良しでいたい。
家族とは、この関係をつづけていたい。
彼とは、もっと仲良しでいたい。
勉強は、もっとしていたい。
葛藤は、そこそこ体験していたい。
夏の日焼けは、あんまりしていたくない。(笑)
尊敬できる人から、もっともっと、奪えるモノを奪っておきたい。
見習えるものを、見習っておきたい。
そして具体的な三ヶ月後、リコーダーが順調にうまくいっていますように。
言い出しっぺだけに、それだけが気がかり。

(１６) 私の場合は、
　　　大学に行くということが合っているか？

おそらく。合ってるんじゃないっすか。
学生生活なかったら、どうやって生きているか？
想像つきません。
そろそろ、あと５年くらいしたら、結婚して働いていますか？
そんな想像つきません。
何、あんたは一生学生でいる気なのか。(笑)
そんなぽけぽけした学生でした。今まで。
どうしよう、ひとりで生計たてるなんて、無理(まだ、しなくていい)。
仕事をする責任感というものを、もう少し、身につけておきたいな。
あまっちょろい。今だと。

(１７)どの大学に？

本当は、Ｗ大の夜間に…

それは親が許してくれなかった。
そんな過去の話、いつまで引きずりますか、
現状を受け入れなさいっ。これ。
転校しないことに決めたなら、せめてこの残りの学生生活を全うするために、
生き抜くために、考えなさい。
おちこぼれちゃうよ。
そう、わたしにとって、一年先は闇。

Ｑ．(１８)あなたはなぜ医学部を目指しますか？

あ、医学部は目指さないです…。
でもなんでbienestarを目指してるんですか。
それは、bienestarと、その他の、価値観の違いを、研究してみたかったから。
なんでこんなにも違うの！？どうしたら共存できるの…。
ほら、また温度差をなくそうと頑張ってるわたしがいる。
しかし、おっもしろいよ。なんで、こんなに、違うのか。
お金で成り立っている社会。これは常識。
しかし、お金にこだわってちゃ成り立たない社会もある。
わたしはまだ、お金で成り立っている社会しか生きたことがない。
だから、お金にこだわってちゃ成り立たない世界について、もっと知りたい。
その価値観を会得したら、わたしはさらに先を目指す。
その先は何か？
…
今決めてもいいけど、きっと、今決めるのは自分にとって＋にならないから、
あとで。今できることに、全力になりなさい。

Ｑ．(１９)きっかけは、きっかけとして・・・

すみません、この質問、うまく答えられないです。

(２０)自分は誰と話す時が一番おもしろいと思うか？
　　　それはなぜか？

それはね、友人のEだよ。
気心知れ合った仲だもの。(と自分は思っている)
ただ、慣れは禁物。
常に適度な緊張感を持っていなければ、ね。

(２１)自分が今、一番身につけたい事は何か？　
　　　それはなぜか？

自分が今、一番身につけたいことは。
人間関係スキルです。もっと言えば、EQです。

(２２)仕事はしたい？　したくない？

したいけど、したくない。
しないで遊び回りたい。
でも、それっていつか疲れるはず。
還元したい、何かしたい、と思う日は来るはず。わたしなら。
だから、そういうときは、張り切って頑張ります。
そういう子だから。
上手く心と感性と本能をコントロールして、自分で自分をノリ気にさせて、
頑張ります。
そうそ、結果を引き受けられる人間になりたいな。
特に、マイナス、ね。

(２３)３０年経ってから今の自分を振り返った時、
　　　何を思うだろうか？

あっそ。って思う。
…
って直感的に答えて、はっとした。
だから、この３０の質問に、答えてみようとしたんだ。
なんで、あっそ。で終わるの？　満足してないから？
そんなことないでしょ？
満足しすぎてるから？　そんなこともないと思う。
でも、なぜか、そう言わせるものは、あると思う。
自分でも、わかるよそんくらい。(ちょっと強がり)

(２４)疑問符が私を沸騰させています。
　　　そんな「問い」をずっと考えつづけるべきか？
　　　　　　　　　　　　　　　　
結論から言います。わたしは、考えなくてもいいと思います。
疑問符で沸騰して、ぱんぱんになって、心が硬直した時…
このあいだ。やっと、息抜きという方法を知りました。
いずれ考えるべき時が来ます。
それまで、自分にイイことしてあげても、
ばちは当たらないと思いますよ。
(と言いつつ、現在息抜きしすぎてレポートに苦しめられてる
学生がここにひとり。…)

(２５)「夢がある」って言っときながら、
　　　本当の努力はしてますか？

してないと思う。それがわたしの悩みを増幅させている。
実は、夢に近道してるつもりで、遠回りしてるんじゃないかって。
わたしが授業中寝ちゃうのは、やっぱりわたしの、内なる叫びじゃないかって。
授業なんか出てらんないよって、心が警告してるのかもしれない。
でもわたしは無視して、そう、受験の時から、数年間は無視して、
やってきたけど…
ここにきて、そう無視できる問題でもないことに気づき、はっとした。
もっと、大切なこと、あるんじゃないの？
なーんか、逃げてるとこあるんじゃないの？
そんな問いが、最近わたしの頭につきっきり。

(２６)自分のやりたいことで、できることで、
　　　世間の役に立つことは何か？

それが、なんだろうと悩むんです。
自分がコレ！と思って手も、世間様は気まぐれ。
お伺いをたてながら、でもさり気なく自分は主張しながら。
そのさじ加減がむつかしい。

(２７)胸がドキドキする仕事かどうか？
　　　
文献購読演習を考えた時、ドキドキした。わくわくした。
それって、なんだろう。
今は、そのドキドキがなんの成分でできているのか、解析するのが、
目下の課題。

(２８)自分の職業は自分の好きな分野で
　　　選ぶべきかどうか？　

やっぱり、そうなんじゃないかなぁ。
イヤなのって、続かない。
ん？サークルは仕事か。
やっぱ続けなきゃ。なんの形であれ。
やりたいことは沢山あったはず。でも、
やれなかったことが今の自分には大きく見えるから、
嫌んなってるんじゃないだろうか。
友達は、ぐれてると言った。
わたしは、ぐれてるのか？
そもそも何にぐれてるのか？
もう少し、精査する必要がありそうだ。

(２９)やりたいことを見つけるために、
　　　会社を辞めて、別のことをはじめたとしても、
　　　最終的にそれを、目に見えるかたちの
　　　答えにするのは、いいことなのだろうか？　

それ。思うんですよ。
やりたいことを見つけるために、休学して、別のことを始めたとしても、
最終的にそれを、目に見えるかたちの答えにするのは、いいことなのだろうか？
…
何事もなかったかのように、それまでの日常に戻っていくことがいいのか。
始めた別のことを続けていくのか。
そもそもわたしは新しいことを始めたがりだが、新しいことをやり始めすぎて、
続かない。
どれも手一杯になって、どれか切らざるをえなくなる。そんな状態。
そんなんでやめるなんて勿体ない。
だけど、現時点そうしてきたことばかり。
それって、いいの？自分的に、許せるの？
許せないなら、それも積極的な理由なんじゃないかな。
だいじょぶ。

（３０）明日の晩御飯、何食べよう？

何たべようかなー。家族と食べるんだろうな。いや、友達と食べるか！？
いやいやありえない、レポートが終わらない(爆)

まてまて、こんなに書いてたら、レポート分くらいの字数はいってるんじゃないか！？
もう寝不足で頭が痛い。目があかない。
でも、こんなにすらすら文が出てくるなんて、久しぶり。
いつもは、えんぴつ持ってノートに書きなぐってたけどね。
大学ノート４枚、５枚。
それが、このネットの、ブログになった。
正確には、ブログじゃないけど。
手で書くスピードより、タイピングのスピードの方が、
思考回路に追いつきやすい。
ただ、…
きっと、こんなトランス状態(!?)になるんは、めったにないだろうな。
書ける時に書いておくれ。
吐き出しておくれ。
いずれ、自分の心の栄養になるから。
妥協しちゃだめよ。
洗練されて、磨き上がったものから、自分は成長できる。
さて、そろそろ寝なさい。
また明日ね。(＾－＾)    </description>
    <dc:date>2006-07-13T03:41:48+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gran_mar/pages/7.html">
    <title>日記。６月</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gran_mar/pages/7.html</link>
    <description>
      6/11

かくも気合いを入れて書いた文章は、儚い。

おぉ～自分いいこと書いてるじゃん～
と酔いしれているうちに、
操作ミスで一瞬にして消えてしまった文章。
…うう。
気合いを入れたもの、大切にしようと気負うばかりのものほど、
手からするりと抜け出て消えていくのです。
そう、重要な見知らぬ人に電話をかけて、緊張が最高潮に達した頃、
ふいに「只今出掛けております。…」という無味乾燥な留守録に
つながった時みたいに。
ヘタに気合いを入れたもの程、空振りするのです。
で、今回はこの文章がアタっちゃった、ってワケ。
あ～あ。

あなたの夢は、なんですか。
最近、ゆめ　ってなんだろう、と思い始めた。
夢を持って頑張る？
夢に向かって努力する？(あ、一緒だ)
その　夢　って。
自分が大切にしたいもの。
自分が実現したいもの。
おっきいもの。
じゃあ、小さな夢　は？
あこがれ？　目標？
やりたいことはなんですか。
そのために何をしていますか。
あとどのくらいで実現しそうですか。
問いは、進むためにも、逃げるためにもある。
逃げるたびに、泥道へはまり込む。
夢に向かって突き進む道は、本当は、
くねくねして、途方もなく歩きづらい　道　なのかもしれない。
改めてなんでこんな事言うかって。

わたしに夢ができたから。

それって、実現可能なの？
おそらく。普通に考えれば、不可能な事。
やりたいことはなんですか。
大学生をあと１年ずらして、私の知っている世界から、飛び出したい。
そのために何をしていますか。
…
その問いに答える前に。
知っている世界から飛び出すって、どういうことを言うのか。
イメージは。
ボランティアやインターンシップ。留学。ワーキングホリデー。
その環境に飛び込めさえすれば、あとは何とかしちゃうのが私の特技。
それが、時たま仇になったりもするけれど。
ボランティア、今してるじゃん。
そう、今わたしは、２つのボランティアをしている。
それも、学生の本分の、片手間に。
それじゃ飽き足らないのか？
そうじゃないとも思うし、そうかもしれない。
知らないことは沢山ある。半端なラインに自分を閉じこめているのは、自分だから。
なんで２つを始めたのか？
始めた当時も、そうだった。知らない世界を、知りたかった。
正確に言えば、その新しい活動に関わることで、新しい自分を、知りたかった。
新しい環境の中で、自分がどんな風に動き、感じ、変わっていくのかを、見たかった。
今、どんな風に動き、感じ、変わったか。
今まで会ったことのないタイプの人と会い、視野が広がった。
そこそこの自己肯定観と、それなりの信頼と、行動力を、得た。
きっと、夏になったら、ひとつの答えが出る。
両方とも、入って良かった。
続けていきたい。
しかし。
このまま続けていていいものか。
迷うこともある。
続けなければ、わからないことも多い。
続ければ、続けただけ、積み重ねていけるものがある。
新しいことを始めるというのは、新しい軸を新たに作り直すということ。
そのための可能性と、ひとつのことに習熟するための可能性と。
わたしは今、どちらをより必要としているのだろう。
わたしは、行動力がある　ということとは裏腹に、
思いつきで行動する　という面がある。
おもいつきで新しいことに手を染めていき、続けている古いものは、先細りしていく。
それにより、後悔したことも、得たモノも、たくさん。
常に刺激的なことを求めているだけなのだろうか。

ここで新しいことに挑戦するということには、メリットも、デメリットもある。
この間も、ハイリスク・ハイリターンな選択を迫られた。
この夢を実行に移すにも、ハイリスク・ハイリターンとなる。
お金はあるか。
そう、今の懸念はお金だけ。
お金があれば、気持ちが入る。
学費半年分と、一年間の生活費。
それだけ貯まれば、わたしは来年にでも、
ここから飛び立つ。
そして、再来年には、戻ってくる。
来年でなければいけないのか？
…２年で実習先を決め、３年で実習へ行く。
…３年で実習先を決め、４年で実習へ行く。
…３年で就活を始め、４年で行き先が決まる。
だから、３年になる前に、休んでおきたい。
ただ、科目は、ないかもしれない。
なぜなら、わたしの通っている学科は、わたしの代で終わりだから。
でもそれは、どうあがいたって、わからない。
来年までに、いくら要るの？
桁違いの額。
今年の夏、どうしたいの？
単位を取るためのボランティアは、外せない。
だけど、後の時間は、レポートも書かなきゃいけないけど、バイトに専念できるかもしれない。
…専念したところで、いくら稼げるの？
せいぜい、15万くらいでしょう。
その後、月にいくら稼げるの？
3～4万くらいでしょう。
いくら貯まるの？
フルに働いたとして、３月までに60万くらいしか貯められない。
それでも、両親の協力なくしては、できない。
できるだろうか。
ここで、今の状況を考え、見越して、決断するしかない。
する　決断も、しない　決断も、どちらにしても、わたしに有利な方向へ動いていく。きっと。
そのために必要なことは、
心に余裕をなくさずに、考え続けていくことだけかもしれない。

答えの出る夏に、また決めようと思う。
なぜ、刺激を求めるのか。
今が刺激がないとでもいうのか。
それは、刺激に対して、無視を決め込んでいることがあるのだろう。
新しい環境に身を置いただけで満足していないか。
精一杯やってるか。
気の向くままに、動いて、失敗はない。
ただ、動いたことに対して意味づけをし、生かしていき、真に理解することができるのは、
他ならぬわたししかいないってだけのことを、
覚えておかなきゃいけないね。

6/21

今日は、ひっさびさな友達と夕食。
大人しい印象だったあの子から、突然メールが来て、
おぉ！　元気？　食事でもしよか？　となり、
会った。
そしたらなー…何かあるだろうと思ったらなー…
あったんだな。
ある出会いがあり、そこで話すことによって気づいたことが沢山あり、
積極的に生きてみよう！と思えるようになった、と。
その出会いとは？
「完全に紹介制で、広告とかも出してなくて、親にも友達にも言ってないんだけど、
　企業みたいなとこで、３日間研修みたいなの受けて…」
…おいおい！
親にも友達にも言ってないって。
そりゃあ。
…。
その友達を案じるより、わたし自身の防御反応が現れてしまい。
その話を聞いた途端、スイッチがＯＦＦへと作動してしまった。
積極的になるのはいいんだけどな。
自信が持てたのはいいんだけどな。
でも…そんなに閉鎖的な所って…怪しいぞ。
くんくん。アヤシク匂うぞ。
だけど、自信がなくて迷える子羊な人は、気づかないんだろうな。
わたしもその辺にぶいから、よーくわかる。
だから、申し訳ないけど、スイッチＯＦＦにしないと、自分を守れない。
「話してみるだけだと、お金かからないし、ちょっと話すだけで、
　こんなにわかってくれるんだぁ！　って、思ったの。興味ある？」
あ、そうか…。
わかってくれる人が、いなかったのかぁ…
興味は、違う意味で、ある(笑)けど、ハマりそうだったので、
そこから先は聞かないでおいた。
ここで、スイッチＯＦＦにすることで、
その子を理解することが、できなくなっていたかもしれない。
だけど、わたしは巻き込まれたくなかったんだ。
どうすればよかったんだろう…
その後、つらかったなぁ。
頑張って、無理のないように話題をそらし、こちらからしゃべりまくり、
笑顔を作り続けて、別れた。
…そんなに、話したことはなかった友達だったけれど。
自分自身、その子に対してこんな感情を持つなんて、あまり嬉しくない。
話の流れを操作できたという、わたしにとってはかなりスキルアップ☆な
成功事例となった今日の会話だけれど、
なんだろう。別に、話の内容が怪しかったワケでもないし。
研修の中身を聞いたわけじゃないから、その企業がどんなもんかって
わからないんだけど。
…
３日間で、「人生ものの経験をした♪」と言い切れるような体験をするなんて、
どうもわたしの嗅覚は、クンクン匂うんだな。
わたしには、その子の人生にとやかく言えたものではないし、
言おうと思ったって言えない。そりゃ、他人だもの。
だけど…なぁ。
悪影響を及ぼさなかったら、いいってことか。
宗教も、似たようなものなのか。
どうなのだ？
いろいろ、視野を広げたいね！　と、意見が合い、
同じ大学生として交友は深めてきたけれど。
表面の裏には、まだわたしの知らない、
どろどろと黒いものが、世の中には沢山あるのかもしれない、と
ちょっと目が覚めた出来事でもありました。    </description>
    <dc:date>2006-06-21T23:08:06+09:00</dc:date>
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    <title>日記。５月</title>
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    <description>
      5/3

今日はレポートが終わらない～♪
またまた鉄也～じゃなくって、徹夜～♪…
キンパチせんせい、助けて(泣)

べつに国語のレポートじゃなく、文字数が多いから「ど～しよ～」なだけなんだけどね。
今日はひっさびさに友達のブログを覗いたよ。高校時代の。
…んー、みんな頑張ってるナァ。
なかでも、ぽんぽんはじけた明るいブログがあり。
そこ、何がいいかって、「どよーん」なグチがほっとんどないの。
全部＋思考になってて、
前向きに前向きに考えた彼女なりの答えが書いてあるだけ。
すばらしいっすよ。
すごく賢い子なんだけど。
いっぱいいろんな挑戦して、
いっぱいいろんなアホなことやって、でも
いっっぱい、いっぱい、考えてる。
自分なりに見つけた答えに、目を背けないで、進んでく。
そんな潔い姿に、元気をもらったのでした。
…よいなぁ。

わたしはねー、今まで逃げてきたばっかりのひとだから、
そんなブログは今、書けない。
失敗は誰でも犯す。その過ちから逃げることが、本当の過ちである。
…そんな言葉が、ぐさっと胸に突き刺さります。
ひとに言えない、いろんな過ちをしてきたよ。
本当のことが言えなくて。
本当の自分に向き合えなくて。
いっぱいいっぱい、何人もの人を、傷つけてきたんだと思う。
それと同じくらい、わたしも傷つき、もがいていたんだと思う。
最近、ある人に言われたことば。
「ねぇ、もっと自分を褒めてもいいと思うよ。」
わたし、マイナス思考が染みついちゃっているみたい。
＋思考になることと、うぬぼれることをごっちゃに考え、混乱して、
謙遜することとマイナス思考をも区別できなくて、
自分の欠点探しに躍起になっていた、今までのわたし。
自分を好きになれないなんて時に、他の人を好きになれる訳がない。
きっと、周りの人の欠点探しにも、躍起になっていたんだろうなぁ。。。
その欠点は直さねばならないと、気を張りつめていたんだろうなぁ。
そんな切羽詰まった、そして重っ苦しいオーラは、
いつしかわたしの心と魂と
周りの人をも、むしばみ始めていて。
↑の言葉をかけてくれたひとは、きっと、
わたしの、わたし自身も手に負えない程大きくなった負のオーラに、
いっしょうけんめい立ち向かってくれてるんだと思う。
負けないで、＋になるようにとホントに心から、考えてくれていたんだと思う。
だからね、この言葉聞いて、わたし涙が出たよ。
失敗から逃げることで、さらにマイナス思考へ飛躍するエネルギーを増すわたしに、
全く違うアプローチから、そう、北風と太陽の太陽みたいな、感じで、
わたしの、わたしなりの頑張りを認めてくれている。
「自分を好きになった方がいいよ。だって疲れるじゃん、嫌いな人とずっと一緒にいるんだから。」
次々と過ちを犯し続けて、もうわたしひとりじゃどうにもならないと思っていた矢先に現れてくれた、ともだち。
わたしはね、逃げ続けた過ちにそろそろ真っ正面から立ち向かわなきゃいけない。
そのことにも、気づかせてくれた。
…勝負は、これから。
こうなった原因は数あれど、もうそんなの詮索したってしょうがない。
わたしはわたしのスタートラインから、旅に出る。
いっぱいいろんな挑戦して、
いっぱいいろんなアホなことやって、でも
いっっぱい、いっぱい、考える。
そんなひとになれるように、これから、いっきゅー歳のわたしは
頑張ってかなきゃならんかなぁと、思うのです。

なーんと、他人(ひと)が読んだら、わっけわかんない文章なんだろうな。(笑)
ひっさびさに長々と書いてしもうたよ。そろそろ寝るか。
(…あのー、レポートは？？)
(…また明日♪)

ちゃんちゃん。


*5/11

そっか。週間計画をたててないからな。
だから、スペ語の宿題、忘れちゃったのか。
だから、保育士の勉強進んでないのか。
だから、ＣＤ持ってくるの忘れちゃったのか。
だから行き当たりばったり生活がつづくのか。

月間、週間、日間。
さいきんまともに１日さえ振り返っていない。
そんなことで次に進めるのか。
サークルで主導的立場を握れるのか。
ここしばらくは、レポート第１主義をとっているが、
レポートだけではない、現在進行形のタスクは。
きのう休んで、身体の疲れも、一応心の疲れも
とれたけど、無理はせずに、さ。
週間のスパン、月間のスパン、３ヶ月のスパン、
半年のスパン、１年のスパンで
いっかい私の向いている方向を、考え直してみるべき時期に
きているのかもしれない。
そう、この手帳は、日記だけじゃない。
はりめぐらしたアンテナからキャッチされたものたちをも、
書き込むメモ帳。
どうだ、最近あんたのアンテナ、
さびてないか？？

*5/17

↑手帳から抜粋。
そうそう、ハッピーニュース！
(と打とうとして、はっぽーにゅーすと打ってしまったアホがここに/笑)

レポートおわったよん！

８０００…初めてだよ、よくやった自分。これでやっと、スタートラインに
立てるかなって感じ。
しかも締め切り前日に出してくるなんて。
以前の自分じゃ考えられない。
一応親にも見せました。
親から奨学金もらってるので…。
なんとか、わたしのやろうとしていることを
わかってくれたみたいです。
ほっ。
でも、父からは「(内容に深みが)足りない」との厳しーいお言葉が。
…そりゃね、まだ関係のある授業１コもないから、
まだ全然勉強できてないんすよ。
足りない知識をＧＷで必死に詰め込んで、吐き出しただけなんすよ。
まぁ、許してけれ。これから頑張るべ。

とーーー
レポートを書くのはいいんだけど、その間に楽しいイベントを
いくつも逃しているという事実。
土日は、親に遊びに行こう！と誘われ、←ざりがに釣りとか…(笑)
カラオケ行こうよ食べに行こうよと誘われ。
こっちはレポートやってるっちゅうに！！
そんで、昨日はサークルで普段なかなか来られない先輩方が
３人も来てくださったと。
楽しいパフォーマンスを繰り広げていたと…！
あぁー先輩に教わりたかった。。。
練習見てもらいたかった。。。
そんで、練習のあと食べに行ったらしいじゃないですか。
あぁーみんなと話したかった。。。
話聞きたかった。。。
わたし、ことごとくおいしいイベントを逃している気がする。(特にサークル)
…狙ってるのか！？
あ、あるかもな。わたしがいると新座組は、数人で一緒に帰れるから帰っちゃうもんな。
(説明：新座への道は女の子がひとりじゃ帰れないような暗い道
　　　→人がいないと、反対方向へ一緒に行って電車遠回りで帰る
　　　→そっちは食べ物屋さんがたくさん。)
Sorry。でもわたしも遊びたいよ。

今日は、５限にもうひとつのレポートを出して、終了！
６月頭にあるテスト＆レポートまで、お休み。
その後は、７月のテストまで、しばしお休み。
やったーー…
はい、終わってから喜ぼうね。(苦笑)
ってことで、今日のレポートはあと少し。

5/20

電車の中で。
ニコッとした青年？に遭遇。
隣に座ることになり。
にこやかに話しかけてくる。
…初対面という違和感全くナシ！Σ(￣□￣;
と思っていると、
男「はい、握手」
とりあえず握手してみる。
男「目悪いの？視力いくつ？眼鏡外したら見えない？」
はい…。
男「僕も目悪いの」「眼鏡かけさせて」
え!?…いや、外すと見えないから…はは(^_^;
…隣に座っていた友達が声をかけて気を逸らしてくれた。
友「あ、はい」
するんだ!?
男「握手して」
わたしを挟んで両側がつながる。
男「僕の眼鏡かけて」「似合ってるよ、そのまま掛けてて」
茶色いセルフレームの、あまりにも古風な眼鏡。
男「握手して、両手で」「手なでなでして」
言われるままにする友達。
友達、眼鏡がずれて直そうとすると、
男「そのまま掛けてて、手なでなでして」
…そのうちわたしを挟むこの体勢じゃなく、友達の隣に座りたがったため、ささやかな抵抗も空しく席を交替。
手を握ったまま、やたら密着していく男。
にこやかに対応する友達…。
辺りを見回す。誰も見ぬふり、知らんぷり…見事に。
かといってわたしも…なすすべのないまま…降りる駅へ到着。
にこやかに別れました。

後に聞くと、「眼鏡くっつけて」との要求もあったようで。
友「あの対応が良かったとは思ってないけどね。こういうとこで突き放すと、その場はなんとかなるかもしれないけど、もししょうがいしゃとかだったらさ、その人に悪影響及ぼすかもしれないし。こんなことで自殺とか思い止まってくれるんなら、それでいいよ」
なんとぼらんたりーな精神！
しかし何もできなかったわたしに対し、「周りの人はふじがわたしの仲間とは思ってな
かったかもね」との指摘…。
うぅ。
確かにその友達、わたしを助けてくれたんだけど。恐かった。わたしは何もできなかった…。
「危なくなったら、そばの駅で降りればいいんだし。にこやかに別れてくれたから、いいんじゃない？」
彼女、痴漢に遭っても、
「これで誰かのどうしようもないストレスが癒やせるなら…」
と、我慢してしまうような人。
…これを福祉って言うんだろか。
なんとも逞しい我が友達であります。

実は翌日。
友「あれね、親に話したら、ただの変態だよって言われた！確かに、今思い出すとぞくっとする…！」
そりゃあそうとも！そうでしょう！君はよく頑張ったよ…。

…
こんな時。
どんな対応をするのがベストだったんでしょうか。    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gran_mar/pages/5.html">
    <title>日記。3月</title>
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      3/17

　一ヶ月以上日記さぼってましたー。これじゃあ月記やな。(笑)
　みくしぃの日記もさぼっております。一度さぼると、ちょこっとネタがあっても
書きにくくなってしまう…気がするのはわたしだけかな。
　そんなみくしぃごときで気にせんでもええか。と、開き直って、ネタはこっちで大公開。
　ネタねぇ…。
そうそう、昨日。(昨日かい！
Suica定期を買い、お金を払った後、買いだめておいた(?)回数券を発見！
なにー。8枚も残ってるし。定期と区間一緒だから、これ使い切ってから定期買えばよかったなぁ…→速攻払い戻しへGo。
窓口へ戻り、同じおじさんに聞いてみると…
「Suica定期を払い戻すには、210円の手数料と区間往復分の運賃を定期代から差し引かせていただきます」
だってぇ！！
有効期限今日からにしちゃったから！！
どうしよ～こんなんで1000円以上引かれるなんて…
　あ！そうだ。
「(行って帰ってきて)夕方でも金額変わらないんですよね？夕方来ます」
…
…
しかーし。窓口のおじさん、払い戻しの訳を聞いてくれた。
…こうこうこういう訳なんですよ…
「じゃあ、回数券なら払い戻しできますよ」
やったー！お金取られるだけじゃなく、帰ってくるなんて(涙)☆
言ってみるもんだわー。おじさん、ありがとう。

そんな感じだねぇ。もうひとつ、心がほわっとなる、超BIGなネタもあるんですが、
それは今度のお楽しみ。
とりあえず、ネットで公開日記を書く…ということに少しでも抵抗なくなればなぁ、という策略(?)からの実験日記＆wikiに慣れる実験HPですので、マメな更新は期待しないでね。(笑)
きっと誰も見てないだろうけど。
これ、アクセスカウンタも何もついてないから、その辺わかんないんだよな。
まぁまぁ。
公開日記なんて、返信がつかないものは自己満足だから、
いいのいいのー。
目的達成のためには、気長に「継続」することが大事です。
な～んてわたしが言えるのか(笑)

明日は夢の島でお泊まりでーす。
見知らぬ人の中に飛び込んでいくのは、いくつになってもドキドキ。
わたしなんかが行っていいのかなぁ、なんて不安は家に置いていって、
いっぱい勉強して、いっぱい話して、いっぱい新しい風をわたしの中に取り込んできま～す！！
おっ、やる気だな。いいぞ。
ではまた。    </description>
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