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    <title>代表協議会</title>
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      *代表協議会
代表協議会とはGUILDの中間協議体である。    </description>
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    <title>ヲタク</title>
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      ヲタクとは、通俗的な社会統合や主流派（メインストリーム）の価値観から疎外され、独自の「密教的」な知識体系や論理的探求に自己の存在意義を見出す社会階層である。
&#039;&#039;呼称としては、辺境的文化階級&#039;&#039;（へんきょうてきぶんかかいきゅう、英: Peripheral Cultural Class）。
​現代社会においては一般に「ヲタク」以外に「マニア」「ファン」「ネット民」、あるいは近年「陰キャ」「チー牛」といった蔑称を含む呼称で分類される集団を指すが、本項ではこれを消費活動の枠組みではなく、文化闘争史観に基づく一つの「階級」として定義する。
**​1. 歴史的起源：普遍的存在としての「変わり者」
​辺境的文化階級は、決して近現代の日本（あるいは特定の高度資本主義社会）に突如として発生した特異点ではない。彼らは有史以来、世界のいかなる社会、いかなる時代にも普遍的に存在し続けてきた。
​近代以前において、彼らは「書痴（ビブリオマニア）」「錬金術師」「異端の星回り」などと呼ばれ、体制側が構築した情緒的な共同体（ムラ社会）に適合できない存在であった。社会が求める「共感」や「従順さ」よりも、世界の構造に対する偏執的な知的好奇心を優先したためである。大衆から与えられた最初の歴史的レッテルは、単なる「変わり者（Eccentric）」や「変人」であり、彼らは常に社会の周縁（辺境）へと追いやられてきた。
**​2. 主流派文化人との決定的な差（サブカルチャーの担い手）
​彼らが形成する文化は、本質的に「サブカルチャー（副次文化）」である。
主流派文化人（メインカルチャーの担い手）が、国家や資本、あるいはマジョリティの道徳観を補強し、社会に「権教（わかりやすい建前と癒やし）」を提供するのに対し、辺境的文化階級はそれらを疑い、解体し、行間を読むことを至上命題とする。
​主流派が「美しさ」や「感動」といった情緒的かつ大衆的な価値を特権化するのに対し、辺境的文化階級は「設定の精緻さ」「技術的革新」「SF的な世界観の論理的整合性」といった「密教（限られた者にしか解読できない真理）」を特権化する。この知的な選民思想と反骨心こそが、彼らが単なる消費者ではなく、かつて文化の「前衛」たり得た最大の理由である。
**​3. 社会的ヒエラルキー：スクールカーストの底辺層
​辺境的文化階級は、世    </description>
    <dc:date>2026-04-24T22:30:01+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/guild3chawiki/pages/40.html">
    <title>サークルDIY</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/guild3chawiki/pages/40.html</link>
    <description>
      *サークルDIY
活動も創作活動も人材育成も、自分たちでDIY（Do It Yourself）していく、という[[ギルド主義（イズム）]]の基本理念。
​私たちは、いわゆる既存のヲタクコミュニティが抱える「消費偏重」の傾向とは異なる方向を向いているサークルであり、『所属したいサークルがないなら、自分たちの手でイチから作る』を掲げて、自分たちのアウターヘブンを自らの手で建設しようと呼びかけている。
一部のクリエイターやコンテンツだけに生産を任せるのではなく、私たち一人ひとりが、自らの意志で文化を創造し、批評し、そして自分達こそがアマチュア生産者へと変容する。
これがGUILDの目指すヲタクの姿である。    </description>
    <dc:date>2026-04-14T16:52:10+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/guild3chawiki/pages/39.html">
    <title>第七回総会</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/guild3chawiki/pages/39.html</link>
    <description>
      *GUILD第七回総会
&gt;&amp;bold(){GUILD第七回総会}
&gt;&amp;image(1772088294674~2_copy_662x496.png)
&gt;通称：&amp;bold(){『連帯総会』}
&gt;期間：8月6日(水)昼13:30〜
&gt;形式：教室使用、対面
&gt;場所：文理学部キャンパス422教室（4号館2階）
&gt;議題：
&gt;[[第六回自治会議]]⬅前回 ︎︎次回➡︎[[第八回総会]]

GUILD第七回総会とは、[[サブカル研究会GUILD]]の第七回目の[[総会]]である。    </description>
    <dc:date>2026-02-26T15:47:13+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/guild3chawiki/pages/38.html">
    <title>第九回総会</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/guild3chawiki/pages/38.html</link>
    <description>
      *GUILD第九回総会
&gt;&amp;bold(){GUILD第九回総会}
&gt;&amp;image(1000029238-サイズ変更済み-900x900.jpeg)
&gt;通称：&amp;bold(){第二次文理総会}
&gt;期間：未定
&gt;形式：対面
&gt;場所：日本大学文理学部キャンパス
&gt;議題：
&gt;[[第八回総会]]⬅前回 ︎︎次回➡︎[[第十回総会]]

GUILD第九回総会とは、[[サブカル研究会GUILD]]が開催する予定の第九回目の[[総会]]である。    </description>
    <dc:date>2026-05-30T22:38:14+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/guild3chawiki/pages/37.html">
    <title>第八回総会</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/guild3chawiki/pages/37.html</link>
    <description>
      *GUILD第八回総会
&gt;&amp;bold(){GUILD第八回総会}
&gt;&amp;image(1772085891575_copy_662x662.png)
&gt;通称：&amp;bold(){『未来建設総会』}
&gt;期間：11月27日(木)昼12:10〜
&gt;形式：教室使用、対面
&gt;場所：三軒茶屋キャンパス1207教室（2階）
&gt;議題：
&gt;[[第七回総会]]⬅前回 ︎︎次回➡︎[[第九回総会]]

GUILD第八回総会とは、[[サブカル研究会GUILD]]の第八回目の[[総会]]である。

&amp;bold(){●主宰}
 ︎︎GUILD人民の主宰：[[フライハイト]]
&amp;bold(){●第6期ボード}
 ︎︎ ︎︎[[ギルドマスター]]：[[軍曹]]
 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎[[参謀総長]]：[[イクトール]]
 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎[[事務局長]]：[[さんま]]
 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎外務大臣：[[NEMちょ]]
 ︎︎ ︎︎組織担当[[ボード]]：[[Bistro]]
 ︎︎ ︎︎広報担当ボード：[[茶楼]]
 ︎︎ ︎︎戦略担当ボード：[[Ｋ]]
 ︎︎ ︎︎調整担当ボード：[[DPS]]
 ︎︎ ︎︎文理代表ボード：[[Ｎ]]
 ︎︎交通研担当ボード：[[tomo]]
 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎事務次長：[[Ｙ]]
■組織担当ボード、事務次長新設。11名体制。    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/guild3chawiki/pages/36.html">
    <title>総会</title>
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    <description>
      &amp;image(1000029401.png)
&amp;image(1000029414.png)



*総会
[[サブカル研究会GUILD]]の最高機関であり主権の総体。
毎年2回以上、基本は季節毎に開催される全体会。
組合員全員が代議員として参加する資格を持つ直接民主主義の制度であり、万能に近い権限を保持している。
年次報告並びに中長期方針や直近の諸問題を全員に共有すると共に、憲章・テーゼ・規約の改正、予算・決算の承認、次年度活動方針を採択し、[[ギルドマスター]]および次期[[ボード]]メンバーの選挙等を行う。
意思決定は民主的な討論を経て、最終的には多数決によって方針を策定する。
**解説
GUILDは普段、ボードによる間接民主制の合議をその意思決定として用いているが、最終的な意思決定に関しては、直接民主主義を採用している。
この直接民主主義を実現せしめているのが『総会主権』である。
総会は権限の至上性が認められた唯一の機関として絶対的な主権を持ち、他の全ての執行機関よりも上位とされる文字通りの『最高機関』であるからして、万能に近い権限を行使可能である。
端的に言えば総会は、
「組合員の権利を侵害する以外、何でもできる。」
ということである。
よって、以前に制定されたあらゆる規則を改廃できる。つまり、既存の規則を含めて、憲章以外の全てに束縛されない。
そして総会においてはその言論の自由が完全に認められ、その発言内容について責任追及される事は基本的に存在しないとされる。
**歴史
GUILDは元々日本大学三軒茶屋キャンパスの団体としてスタートしており、その「公認団体規約」として年1回後の総会開催が定められていた。ただし、GUILDは定期的な直接民主主義の行使を推進したい立場から、総会と同等の権限を持つ『自治会議』を総会と総会の間に年数回開催する事となった。
2025年、三軒茶屋キャンパスの方針が変更となり、サークルの公認団体規約は自由に変更可能となった。これに伴い総会にこれまでの自治会議の権限も集約。年複数回の総会を開催する事となり、これまでの自治会議のナンバー（回数）を継承しての現在の総会制がスタートした。
*歴代総会・自治会議
【2023年4月19日】
▶&amp;bold(){[[ギルド結成大会]]}
『アフターヘブンの誓い』
場所：日本大学三軒茶屋キャンパス八番サー    </description>
    <dc:date>2026-05-30T22:47:31+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/guild3chawiki/pages/35.html">
    <title>GUILD大法典</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/guild3chawiki/pages/35.html</link>
    <description>
      [[サブカル研究会GUILD]]三大法典。
「[[レコンキスタ憲章]]」「[[アルカディア＝テーゼ]]」「[[GUILD全体規約]]」が制定されている。
三規則を併せて「[[GUILD大法典]]」と呼ぶ。
***●[[レコンキスタ憲章]]
GUILD大法典第一
GUILDの最高法規である。
***●[[アルカディア＝テーゼ]]
GUILD大法典第二
GUILDの行動綱領であり、イデオロギー的指針である。
***●[[GUILD全体規約]]
GUILD大法典第三
組織運営を定めた規則であり、公認団体規約である。    </description>
    <dc:date>2026-02-07T04:57:07+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/guild3chawiki/pages/34.html">
    <title>第3の居場所（アウターヘブン）</title>
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    <description>
      *第3の居場所（アウターヘブン）
第3の居場所（アウターヘブン）とは、[[サブカル研究会GUILD]]の行動理念である「[[ギルド主義（イズム）]]」の核心をなす組織論的概念であり、社会学者レイ・オルデンバーグが提唱した「サードプレイス」の理論に、ゲーム『メタルギア ソリッド』における「国家の外部に築かれた兵士たちの安息地（アウターヘブン）」というナラティブを止揚させた、実存的な聖域を指す言葉である。
**概要
社会学における第1の場所（家庭）および第2の場所（学校・職場）が、個人に対して役割や義務を強制する「既存の秩序」であるのに対し、この「第3の居場所」は、それらの場における「空気」や「JTC（日本伝統的サークル）」特有の非合理な同調圧力に馴染めず、「除外された異端者」となった個人を保護するセーフティーネットとしての機能を果たす。
GUILDにおけるアウターヘブンが一般的なサードプレイスと決定的に異なる点は、それが単なる休息の場ではなく、独自の法典である「[[レコンキスタ憲章]]」によって統治された「自治共和国」的な性格を持つことであり、憲章によって保障された「内心の自由」と「少数派の擁護」こそが、外部の侵食を許さない強力な防壁となっている。この聖域において組合員は、誰かの道具（プロキシ）としてではなく自律した「主権者」として振る舞うことが要請され、その建設と維持のプロセスそのものが「サークルDIY」という行動指針に直結している。したがって、第3の居場所（アウターヘブン）とは、砂漠のような現実社会の中に、知的な連帯と法の支配によって強引に現出させた「解放区」であり、それはいつか辿り着く理想郷としての「アルカディア」を現実へと侵食させるための拠点として定義されているのである。    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/guild3chawiki/pages/33.html">
    <title>スイミーの理論</title>
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    <description>
      *スイミーの理論
スイミーの理論とは、既存の社会構造やスクールカーストのピラミッドにおいて周辺へと追いやられた「除外された異端者」たちが、いかにしてその尊厳を奪還し、主権を確立するかを説く実践的な生存戦略であり、[[ギルド主義（イズム）]]の組織論のひとつである。
この理論の出発点は、ピラミッドの上層に君臨する少数の「強者」に対し、下層に甘んじてきた「弱者」が数において圧倒的に凌駕しているという客観的な事実の再認識にある。
個々のヲタクは既存のヒエラルキーにおいて孤立し、無力な存在として定義されがちだが、レオ・レオニの寓話『スイミー』が示すように、それぞれが持ち寄る知恵と技能を連帯させ、団結させることにより、そのパワーは個人の限界を超えた巨大な「群れ」のムーヴメントへと変貌する。
何故なら、数においては圧倒的優位にあるからだ。
一人ひとりは弱くとも、知恵を寄せ合い団結し巨大な群れを成すことで、ピラミッド上層部を見返し、大いなる事業を達成することが可能となる。この永続的拡大こそが、弱者が尊厳を守るための唯一の戦略である。
そして、この理論における「永続的拡大」という方針は、単なる勢力拡大の野心ではなく、異端者が誰にも邪魔されない聖域（アウターヘブン）を恒久的に維持するための唯一の防衛策として機能する。
弱者が個別のままであれば既存の秩序に容易に回収され、あるいは潰されてしまうが、絶え間ない新陳代謝と組織の拡張を続けることで、ヲタク共同体はキャンパス内における「不可侵の解放区」としての正当性と実力を行使し続けることが可能となる。
結論として、スイミーの理論とは、個々の弱さを知的な連帯によって「主権者としての強さ」へと反転させ、ピラミッドの構造そのものを外部から無力化していく、実存的な闘争のナラティブなのである。    </description>
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