ガムホリック・草薙(修正依頼分)

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大部品: ガムホリック・草薙 RD:288 評価値:13
  • 大部品: 人物像 RD:9 評価値:5
    • 大部品: ガムホリック・草薙の経歴 RD:8 評価値:5
      • 大部品: ガムホリック草薙の出自 RD:2 評価値:1
        • 部品: 旅の剣士の子孫
        • 部品: ガムホリック・草薙の来歴
      • 大部品: 暁の円卓藩国への出仕 RD:6 評価値:4
        • 部品: 暁の円卓藩国での内政
        • 部品: 剣士系職業の研究
        • 部品: インフラの整備
        • 部品: 藩国独自施設の開発
        • 部品: 藩国独自アイテムの発見
        • 部品: 設備の設置
    • 部品: ガムホリック・草薙の交友関係
  • 大部品: 職業 RD:112 評価値:11
    • 大部品: 王(職業) RD:70 評価値:10
      • 大部品: 学生 RD:9 評価値:5
        • 部品: 学生の概要
        • 部品: 初等教育過程の修了
        • 部品: 中等教育過程の受講
        • 部品: 指定学生服
        • 部品: 教科書
        • 部品: 通学カバン
        • 部品: 学生証
        • 部品: 学びの姿勢
        • 部品: 学生の流用実績
      • 大部品: 剣と王のための学校教育 RD:2 評価値:1
        • 部品: 戦士の訓練カリキュラム
        • 部品: 未成熟な才能の保護
      • 大部品: 王と剣の契約 RD:7 評価値:4
        • 部品: 一剣一王
        • 部品: 誓いの言葉
        • 部品: 王と剣の契約の効果
        • 部品: 土地の力の供給
        • 部品: 剣力とは
        • 部品: 契約の有効範囲
        • 部品: 契約の弊害
      • 大部品: 王(王と剣) RD:7 評価値:4
        • 部品: 王とはなにか
        • 部品: 王の選抜
        • 部品: 王のランク
        • 部品: 大地の意思の代理人
        • 部品: 人を導く度量
        • 部品: 王の分析力
        • 部品: 王の指揮能力
      • 大部品: 大剣士 RD:45 評価値:9
        • 大部品: 剣士 RD:19 評価値:7
          • 大部品: 剣士の身体能力 RD:3 評価値:2
            • 部品: 戦士の腕力
            • 部品: 敏捷性
            • 部品: スタミナ
          • 大部品: 剣士の技 RD:6 評価値:4
            • 大部品: 攻撃技術 RD:3 評価値:2
              • 部品: なぎ払い
              • 部品: 素早い剣戟
              • 部品: 強撃
            • 大部品: 防御技術 RD:3 評価値:2
              • 部品: 受け流し
              • 部品: バックステップ
              • 部品: 間合いの把握
          • 大部品: 剣士訓練所での6年の修業 RD:9 評価値:5
            • 部品: 6年間の白兵戦闘訓練の継続
            • 部品: 剣士訓練所での厳しい規律
            • 部品: 矢落とし1000本ノックの試練
            • 部品: 戦術、武器、戦略講義(3年分)
            • 部品: 毎年の遠足(サバイバル訓練)
            • 部品: 日々の筋力トレーニング
            • 部品: 地獄の走力強化訓練
            • 部品: 雪中での水行
            • 部品: 剣士養成所卒業試験
          • 大部品: 剣士の流用実績 RD:1 評価値:0
            • 部品: 剣士 の流用実績
        • 大部品: 大剣士の特殊剣技 RD:12 評価値:6
          • 部品: 指弾
          • 部品: 組討の技術
          • 部品: 鎧通し
          • 部品: 兜割り
          • 部品: 急所狙い
          • 部品: 燕返し
          • 部品: 流れるような連撃
          • 部品: 縮地法
          • 部品: 切り払い
          • 部品: 切り落とし(カウンター)
          • 部品: 烈火の構え
          • 部品: 流水の構え
        • 大部品: 大剣士へと至る道 RD:13 評価値:6
          • 部品: 剣士との仕合の日々
          • 部品: 100を超える戦場を渡り歩く
          • 部品: 大剣士との出会い
          • 大部品: 山ごもりの日々 RD:5 評価値:3
            • 部品: 人里離れた山へ修行に行く
            • 部品: 感謝の素振り1万回
            • 部品: 修行の中の危難
            • 部品: 野生の獣との闘い
            • 部品: 剣に拘り過ぎていた
          • 部品: 大剣士との再戦
          • 部品: 1000人に1人の逸材
          • 部品: 大剣士としての資質
          • 部品: 狂戦士との違いを自覚する
          • 部品: 剣に溺れることなかれ
        • 大部品: 大剣士の流用実績 RD:1 評価値:0
          • 部品: 大剣士 の流用実績
    • 大部品: 暁の歌い手 RD:42 評価値:9
      • 大部品: 基礎能力 RD:3 評価値:2
        • 部品: 良く響く声
        • 部品: 感情の伝達
        • 部品: どこででも歌うことができる
      • 大部品: 基礎技術 RD:2 評価値:1
        • 部品: 聴衆に対する気配り
        • 部品: 心の演技力
      • 大部品: より高度な修行により得た能力 RD:5 評価値:3
        • 部品: 腹式呼吸を用いた歌唱
        • 部品: 長時間のリサイタルに耐えるスタミナ
        • 部品: 安定したリズム感
        • 部品: 表現の読解力
        • 部品: 歌への集中
      • 大部品: 発展的な技術 RD:5 評価値:3
        • 部品: 体を楽器として使う
        • 部品: 姿勢の良さ
        • 部品: 歌うときの表現技法
        • 部品: 喉へのいたわり
        • 部品: 歌を伴った剣舞
      • 大部品: 修行 RD:4 評価値:3
        • 部品: ボイストレーニング
        • 部品: 自然の音を聞く
        • 部品: 積極的な行動
        • 部品: 様々な経験をする
      • 大部品: 専門的な修行 RD:17 評価値:6
        • 大部品: 基礎トレーニング RD:6 評価値:4
          • 部品: 走り込み
          • 部品: 毎日忘れずに行う
          • 部品: 拍子打ち
          • 部品: 体幹トレーニング
          • 部品: 柔軟体操
          • 部品: 適切な休養を取る
        • 大部品: 他人の心を動かすための努力 RD:5 評価値:3
          • 部品: 人前で歌った経験
          • 部品: 他人とのふれあい
          • 部品: イメージトレーニング(情景などの)
          • 部品: セッション
          • 部品: 他の歌う人との意見交換
        • 大部品: 技術訓練 RD:5 評価値:3
          • 部品: 身に着けるまでの時間
          • 部品: 剣の扱いの訓練
          • 部品: 剣舞のステップ
          • 部品: 言葉の響きの勉強
          • 部品: 他の人の歌をよく聞く・真似をする
        • 部品: 挫折・スランプを乗り越える
      • 大部品: 歌い手と呼ばれる理由 RD:3 評価値:2
        • 部品: みんなに認められる
        • 部品: 歌うことが好き
        • 部品: 伝承の担い手
      • 大部品: 暁の歌い手の特殊性 RD:3 評価値:2
        • 部品: 歌への純粋さ
        • 部品: 長年の修行に耐えられる気の長さ
        • 部品: 名誉的な称号
  • 大部品: 技術 RD:75 評価値:10
    • 大部品: 長距離走の訓練 RD:30 評価値:8
      • 大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
        • 部品: 筋トレの重要性
        • 部品: 怪我の予防
        • 部品: フロントランジ
        • 部品: 腹筋・背筋
        • 部品: 腕立て伏せ
      • 大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
        • 部品: 準備運動の効果と重要性
        • 部品: 良好なコンディションを保つ
      • 大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
        • 部品: インターバル走
        • 部品: レペティション
        • 部品: ペース走
        • 部品: ジョグ
        • 部品: ビルドアップ走
      • 大部品: フォーム RD:6 評価値:4
        • 部品: 正しいフォームの重要性について
        • 部品: 正しい姿勢を保つ練習
        • 部品: 足の出し方
        • 部品: 使う筋肉
        • 部品: 腕の振り方
        • 部品: 呼吸の仕方
      • 大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
        • 部品: ペース配分
        • 部品: ランナーズハイ
        • 部品: クールダウン
      • 大部品: 道具 RD:5 評価値:3
        • 部品: 靴
        • 部品: 帽子
        • 部品: ワセリン
        • 部品: 動きやすい服
        • 大部品: 女性用 RD:1 評価値:0
          • 部品: スポーツブラ
      • 大部品: 食事 RD:3 評価値:2
        • 部品: 走る前の食事
        • 部品: 水分の取り方
        • 部品: エイド
      • 大部品: 流用実績部品(長距離走の訓練) RD:1 評価値:0
        • 部品: 流用実績(長距離走の訓練)
    • 大部品: 暁流投槍術 RD:17 評価値:6
      • 大部品: 暁流投槍術の内容 RD:7 評価値:4
        • 部品: 暁流投槍術とは
        • 部品: 暁流投槍術の開発
        • 部品: 暁流投槍術の威力
        • 部品: 軍馬を使用しての投擲
        • 部品: 手首の回転を加える
        • 部品: 副産物としての地対空能力
        • 部品: 暁流投槍術の運用
      • 大部品: 暁流投槍術を身につけるには RD:3 評価値:2
        • 部品: 馬に人を乗せる訓練
        • 部品: 鞍の上に乗って踊る訓練
        • 部品: 飛ぶ鳥を落とす訓練
      • 大部品: 投槍の技術 RD:7 評価値:4
        • 部品: 投槍の歴史
        • 部品: 投槍の仕方
        • 部品: 投槍の射程と威力
        • 部品: 投槍の訓練
        • 部品: 投槍の注意点
        • 大部品: 投槍で使用する機器 RD:2 評価値:1
          • 部品: 投槍器(アトラトル)
          • 部品: 投槍
    • 大部品: 騎乗訓練 RD:8 評価値:5
      • 部品: 騎乗訓練の概要
      • 部品: 騎乗訓練の習得期間
      • 部品: 柔軟体操やストレッチ
      • 部品: 騎乗でのバランス取り訓練
      • 部品: 馬具の装着と手入れ
      • 部品: 馬とのコミュニケーションを学ぶ
      • 部品: 馬に乗る
      • 部品: 馬と駆ける
    • 大部品: 暁流剣刀術・真伝 RD:20 評価値:7
      • 部品: 「真伝」の認可
      • 部品: 後の先を取る
      • 部品: 武器を持つ指への攻撃
      • 部品: 騎乗戦闘技術
      • 部品: 装甲の薄い急所を狙う技術
      • 大部品: 暁流剣刀術・皆伝 RD:15 評価値:6
        • 部品: 「皆伝」の認可
        • 部品: 間合いの把握
        • 部品: 暁流歩法
        • 部品: 鎧を身に着けたままでの行動
        • 部品: 鎧による有効防御範囲の理解
        • 大部品: 暁流剣刀術・初伝 RD:10 評価値:5
          • 大部品: 暁流剣刀術 RD:5 評価値:3
            • 部品: 暁流剣刀術とは
            • 部品: 古流暁流剣術からの技術継承
            • 部品: 平和な時代に必要とされた護身剣闘術
            • 部品: 身につけるための条件
            • 部品: 伝位制
          • 部品: 「初伝」の認可
          • 部品: 常在戦場の心構え
          • 部品: 経験による不屈の精神
          • 部品: 居合術
          • 部品: 危険察知
  • 大部品: 生活力 RD:11 評価値:5
    • 部品: 生活力とは
    • 部品: お金のやりくり
    • 大部品: 料理 RD:2 評価値:1
      • 部品: 自炊
      • 部品: 料理メモ
    • 部品: 衣類の手入れ
    • 大部品: 身の回りを整える RD:2 評価値:1
      • 部品: 整理整頓
      • 部品: 掃除をする
    • 部品: 身だしなみ
    • 大部品: 対人力 RD:2 評価値:1
      • 部品: 挨拶をする
      • 部品: 敬意ある応対
    • 大部品: 生活力の流用実績 RD:1 評価値:0
      • 部品: 流用実績(生活力)
  • 大部品: もふもふ好き RD:5 評価値:3
    • 部品: もふもふとは
    • 部品: 愛着
    • 部品: 意思の尊重
    • 部品: フレンドリーな態度
    • 大部品: もふもふ好きの流用実績 RD:1 評価値:0
      • 部品: 流用実績(もふもふ好き)
  • 大部品: 読み書きそろばん RD:4 評価値:3
    • 部品: 読み
    • 部品: 書き
    • 部品: そろばん力
    • 大部品: 読み書きそろばんの流用実績 RD:1 評価値:0
      • 部品: 流用実績(読み書きそろばん)
  • 大部品: ガムホリック・草薙の装備 RD:72 評価値:10
    • 大部品: 暁紅の太刀 RD:39 評価値:9
      • 部品: 暁紅の太刀とは
      • 大部品: 大太刀 RD:13 評価値:6
        • 部品: 大太刀とは
        • 部品: 騎馬武者の武器
        • 部品: 豪快なイメージ
        • 部品: 繊細な使用方法
        • 部品: 馬上では片手で使う
        • 部品: 長柄武器との類似
        • 部品: 徒戦の戦場の武器
        • 大部品: 大太刀の携行方法 RD:4 評価値:3
          • 部品: 自らの手で持つ場合
          • 部品: 従者に持たせる場合
          • 部品: 腰に携行する場合
          • 部品: 背負う場合
        • 部品: 経済力と豪傑さの証
        • 部品: 斬馬刀との違い
      • 部品: ヒイロノコガネ製
      • 大部品: 暁紅の太刀の製法 RD:6 評価値:4
        • 部品: 生産を担う刀匠達
        • 部品: 国策により政府によって保護される
        • 部品: 暁紅の太刀自体に明確な規定はなし
        • 部品: 「折れぬ、朽ちぬ、錆びぬ」
        • 部品: 己の技量のみで刀を打つ
        • 部品: 刀に魂が宿る
      • 部品: その切れ味
      • 部品: 取り回しのしやすさ
      • 部品: 暁の戦士に最適化されたバランス
      • 部品: そのバリエーション
      • 部品: 暁の戦士の基準装備
      • 大部品: 暁の戦士ならではの戦い方 RD:9 評価値:5
        • 部品: 大太刀を太刀として運用する
        • 大部品: 太刀 RD:8 評価値:5
          • 部品: 名称の語源
          • 部品: 特徴と概要
          • 部品: 携行方法
          • 部品: 馬上での扱い
          • 部品: 乱戦での使用
          • 部品: 刀鍛冶による生産
          • 部品: 両手持ちに最適化された重量バランス
          • 部品: 手入れの方法
      • 部品: 儀礼的側面
      • 部品: 装飾的側面
      • 部品: 厳しい生産管理
      • 部品: 暁の戦士の誇り
    • 大部品: 愛馬「バビエカ」 RD:33 評価値:8
      • 部品: バビエカとの出会い
      • 大部品: 名馬としての資質 RD:9 評価値:5
        • 部品: 迫力ある速歩
        • 部品: 屈強な馬体
        • 部品: 他の馬よりも強い足腰
        • 部品: 鋭い嘶き
        • 部品: 乗り手の意図を汲む賢さ
        • 部品: 改良された馬具
        • 部品: 航続距離の長さ
        • 部品: 無事是名馬
        • 部品: 1000匹に1匹の割合
      • 大部品: 軍馬 RD:23 評価値:7
        • 大部品: 馬の特徴 RD:5 評価値:3
          • 部品: 体が大きい
          • 部品: 足が速い
          • 部品: 馬力
          • 部品: 広い視野
          • 部品: 集団行動
        • 大部品: 軍馬としての能力 RD:4 評価値:3
          • 部品: 落ち着いている
          • 部品: 平準化
          • 部品: 高いスタミナ
          • 部品: 騎兵に慣れている
        • 大部品: 装備 RD:4 評価値:3
          • 部品: 取り回しやすい銜
          • 部品: 鞍
          • 部品: 鐙
          • 部品: 軽い蹄鉄
        • 大部品: 訓練 RD:7 評価値:4
          • 部品: 人に慣れさせる
          • 部品: 耐刺激訓練
          • 部品: 厳しいしつけ
          • 部品: 長時間の走り込み
          • 部品: 高たんぱくな栄養
          • 部品: 休める時に休ませる
          • 部品: 人馬一体の訓練
        • 部品: 選別
        • 部品: 短い脚
        • 部品: 貴重な軍備


部品: 旅の剣士の子孫
相互藩国が窮地に陥った際加勢した3人の旅の剣士の内の一人、ガム・ホーリーの末裔である。ガム・ホーリーは戦士の家系に生まれた後に因習を嫌って出奔し各国を放浪。相互藩国での戦いの後も各国を放浪し続けて各地の英雄譚を拾い集めたという。また、先祖であるガム・ホーリーが各国で拾い集めた英雄譚が記された古文書を所有している。ガム・ホーリーは蒼梧藩国に加勢した後も旅をしており、帝國、共和国に限らず、また物理域の高低を問わず様々な戦士たちの英雄譚が記されている。英雄譚の中には具体的な戦術や武器、防具の使用方法などの記述もあり、戦史としての価値が高い内容である。

部品: ガムホリック・草薙の来歴
暁の円卓藩国には数代前から住んでいる。元々先祖は帝国の名もなき藩国の出身であったようだが、現在は東国人との混血が進み見た目も東国人である。暁の円卓藩国で剣士や理力建築士、鍛冶職人などをして代々続いてきた。ガムホリック・草薙は剣士の父と理力建築士の母の家庭に長男として生まれた。学校要塞入学当初は理力建築士を目指して勉強していた。しかし途中で王の資質があると判明し高等部法術科から高等部白兵科へと転籍した経緯がある。そのため初歩的な理力建築士の知識はあるものの、基本的には王としての教育を受けることになった。王としての教育を受けた後は暁の歌い手としての修行を行った。短期間で習得し、王と暁の歌い手として一人前になったとして卒業する。その後暁の円卓藩国に正式に出仕して国のために働き始めた。

部品: 暁の円卓藩国での内政
暁の円卓藩国に出仕している。まだ日は浅いが特産品の開発や施設の整備に協力して藩国が人々にとって暮らしやすい国になるように精勤している。藩国の民や犬士たちと共に日々を過ごしている。

部品: 剣士系職業の研究
ガムホリックの祖先であるガム・ホーリーの時代から一族は剣士を排出する家系であった。そのために様々な剣士のあり方を模索し、記録に書き留めている。その後に大剣士の研究を行っている。剣技の種類や、どのような修練が大剣士となるのに必要なのか、その経歴や大剣士になれるものの割合について詳しく調べた過去がある。また王と剣の特徴について調査した。王と剣の関係性や特殊な剣力、どれくらいの数で王や剣が生まれてくるのかを調査した過去がある。

部品: インフラの整備
ガムホリック・草薙は人々が安定した飲料水の確保が出来るようにと水道の研究を行った。水源を確保し、だれもが飲料水にアクセスできることで生活の質の向上に繋がると考えた。善き治世は善き治水から、という古代の教えを信じているのだった。その後に街道の開発を行った。物流の整備は国家繁栄の基礎である。ガムホリック・草薙は交通量の調査や道路の設計にはうるさく、これは試験なんだ!と言いつつ馬を駆って街道を爆走する姿が時折見受けられる。その後は下水道の研究も行っている。過去の歴史をヒントにして暁の円卓藩国のような低物理域でも利用可能な下水道を模索した。動機は綺麗なトイレを開発して用を足したかったからとの説が有力である。これらのインフラ整備の功績が認められて、清流院「涼水」の長官である騎士に任命された。元々下水道や水道の研究、開発。整備を行っていたため理にかなった人選であった。騎士の任命に伴い水道局の組織を整備して、水道局員が働けるようにした。

部品: 藩国独自施設の開発
ガムホリック・草薙は個人の鍛冶場の機能や作成品目についての調査を行った。設備や植林事業の実態などを調査し、刀剣、武器類売買の制限制度を設計した。その後は神聖巫連盟に医療の技術協力を要請し、東洋医学を中心とした医療技術が供与されることとなった。病院の構造は大学付属病院そのままの形で輸入している。暁の円卓藩国には大学が無いことが今後の課題である。また鉱山の一角である暁レインボー鉱脈の探索を行った。なぜか色が少ないのにレインボーの名前がついているのはこのガムホリック・草薙の責任である。

部品: 藩国独自アイテムの発見
暁の円卓藩国の特産である粟果附松が他の松と違うことを発見者した。利用方法や普通の松との違いを明らかにし、植生から環境の変化を敏感に感じ取ることを発見した。また剣士の護符を開発した。今まで似たようなお守りはあったものの、どのような形で作られるとどういった効果があるのかがいまいち不明瞭だった。これを改めて剣士に加護のある護符の作り方を模索した。その後総合刃物ブランドである赤月の刃物の開発に着手した。白石藩王の号令のもと一定程度の貢献をし、後に藩王自らブランド化をおこなっている。

部品: 設備の設置
製材所、屠殺場、林業事業所の設置に尽力した。製材所や林業事業所では山林において働く場所を作ることが出来たと自負している。また屠殺場は暁の円卓藩国の栄養事情を向上させると期待している。ガムホリック・草薙は街道を整備していた時にどこになんの特産品があるかという情報をある程度掴んでおり、時々各施設に顔を出しては物資、人員の不足や販売先について相談に乗っている。

部品: ガムホリック・草薙の交友関係
エストック・小島(52)とはまだ駆け出しの剣士の頃に出会った。腕試しのために立会を求めた相手の中の一人で、ガムホリック・草薙とは引き分けに終わった。落ち着いた物腰と衰えを感じさせぬ剣技が印象的で、立会後の歓談で剣技について多くを学ぶことができた。ガムホリック・草薙が政庁に出仕してからその性格と剣技の指導力を見込み、剣士の訓練所「義剣館」の騎士として彼を推挙したのであった。今でも時々顔を出しては稽古と共に飲み会を開催している。
田陽セントラル市場の騎士である紀伊国屋・ブザエーモンとも親しくしている。彼の行商人としての経験値とずば抜けた胆力、そして藩国全体を見通すような広い視野に学ぶことが多いと思っているからである。市場の管理者として吏族の業務を務める彼を労って、ガムホリック・草薙は時々お土産を持参しては一緒にお茶をのんですごしているという。市場を調査する際に交流のあった商人たちと仲良くなっており、行商人や屋台の店主、職人など様々な人々とも歓談しつつ、違法物品売買の兆候がないかも定期的に確認していて、その兆候が見られた場合は吏族や法官などに相談するようにしている。
暁の円卓藩国の白石藩王と風杜摂政は実は龍神たちの化身なのではないか?と畏れ敬っている。彼らは時々、別の世界から大きな難事をいくつも乗り越えてきたように話すことがあるからである。ガムホリックとしては敬意を評しつつもなるべく自然に振る舞うようにしていて、昼食も一緒に食べる時がある。 時々剣技のレクチャーもされている。
照月 燿という小柄で中性的な少年と王剣の契約を結んだ仲である。学校要塞で出会った時の歌い手としての才能に惚れ込み、剣として契約をかわさないかと持ちかけたのであった。校庭の裏庭の木の下で告白し、無事受理されここに新たな王と剣が誕生したのであった。照月 燿は牧場関連の施設につよいので時々乗馬訓練や馬の世話などをして一緒に過ごすことがある。
ガムホリック草薙は時々犬士たちの仲間に入って彼らをもふらせてもらっている。もふもふ好きの性格のためであるが、犬士はなんとなく苦笑いしている。世間話をしつつ各地を放浪する犬士たちと情報交換をおこなっている。

部品: 学生の概要
教育施設に在籍し、学問を学ぶもの。ニューワールドにおいては初等教育過程を修了し、中等教育過程にあるものを主に指し、戦闘に出向くのはその中でも後期中等教育過程を受けているものである。

部品: 初等教育過程の修了
初等教育、即ち現実世界における小学校を卒業したことを示す。人知類は修了までに6年を要し、その他の知類は種族ごとの特性に従ってカリキュラムが組まれる。

部品: 中等教育過程の受講
現実世界における中学校・高等学校で教育を受けていることを示す。それぞれのカリキュラムは人知類基準で3年を要す。学生のニューワールドでの戦闘参加は前期中等教育過程(中学校)修了を条件とする。

部品: 指定学生服
学生が纏う服。学ラン、ブレザー、セーラー服など多種多彩で、在籍する学校によってそのデザインは異なる。学生のフォーマルウェアとしても扱われる。

部品: 教科書
学校教育で使用される教科書各種。その教科・学年によって内容は異なる。各藩国の政府機関、あるいは各学校で内容の精査を受けた上で採用されている。

部品: 通学カバン
教科書や筆記用具、お弁当などを詰めて学生が通学時に使うカバン。各学校の校則によって、指定デザインであったり、市販のカバンだったりと千差万別である。

部品: 学生証
学生がその学校の生徒であることを示す身分証。学生割引・優待を行っている施設でサービスを受けるには、学生証の提示が必要となる。

部品: 学びの姿勢
学生は未だ発展途上の存在であるが、成長途中であるがゆえに物事を吸収しやすい。あらゆる状況から学ぶ姿勢をもつことで、様々な事態に対応できるようになるだろう。

部品: 学生の流用実績
本アイドレス「学生」は
暁の円卓藩国:学生:王(職業):http://maki.wanwan-empire.net/group_viewer?id=67535
暁の円卓藩国:学生:剣(職業):http://maki.wanwan-empire.net/group_viewer?id=67535
ダムレイ@リワマヒ国:学生:ダムレイ:http://maki.wanwan-empire.net/group_viewer?id=79488
琥村 祥子@リワマヒ国:学生:琥村 佳々子:http://maki.wanwan-empire.net/group_viewer?id=76510
小宇宙@宰相府:学生:管理委員長直美:http://maki.wanwan-empire.net/group_viewer?id=99305
高原鋼一郎@宰相府藩国:学生:高原雷鋼(T20):http://maki.wanwan-empire.net/group_viewer?id=93580
高原鋼一郎@宰相府藩国:学生:高原翠蓮(T20):http://maki.wanwan-empire.net/group_viewer?id=96687
に使用されています。

部品: 戦士の訓練カリキュラム
王学校要塞では初等教育過程から科目の一つとして戦士の教育が始まる。中等教育過程に入るとより本格的に訓練が行われ、剣士や弓兵の訓練所に準ずる教育カリキュラムが組み込まれる。

部品: 未成熟な才能の保護
人生経験の少ない子供にとって大きな力をもつことは幸福であるとは限らない。自分の能力と社会との折り合いを上手に付けるべきだとして、様々な場面で能力を活用し、また自制することを学ぶための教育を受ける。

部品: 一剣一王
かつて一人の王には一人の剣がいたという。王と剣は同列の立場にあり、剣を兵器としてでなく対等な人として扱うことを良しとした。

部品: 誓いの言葉
天が落ちるそのときまで 大地が割れるそのときまで 海が我を飲み込むまで 我は契約を遵守する!!
その者これより正義を打ち立てる者 我は汝の剣にして 我が使い手の王の名は…

部品: 王と剣の契約の効果
王は儀式を執り行うことで剣と契約を結ぶことができる。王と剣が契約を結ぶことで土地の力を剣に授けることができる。

部品: 土地の力の供給
王は所領する土地から湧き出る力を契約した剣に与えることができる。この力は本来は土地を守るために使われる能力で、能力は所領する土地の地勢と王の才能によって決定される。

部品: 剣力とは
のうりょく、と読む。王から供給された土地の力が発言したものを指す言葉。領土の地勢に準じて発現する力は異なる。雨が多いなら雨にちなむもの、大きな火山があれば火、他、地震、雷、霧、産物である鉄や木にいたるまで多岐の種類がある。剣と王は才能に応じた能力と属性を持つ。

部品: 契約の有効範囲
王が剣は離れていても土地の力を付与することが出来るが、範囲が10m以内になれば強力に土地の力を供給することが出来る。あらゆる能力の向上が見込まれ、密着すれば剣と王の契約を結ばなくともある程度の剣力の行使は可能となる。

部品: 契約の弊害
契約の弊害として、王が死亡した際に剣も同様に死亡するというものがある。土地の力を供給する関係上、目に見えない力で剣と王は繋がっているためである。ただし剣が死亡した際は王が死亡する、ということは特に無い。

部品: 王とはなにか
保有する領土と契約し、土地の力を借り上げ、配分し直したりあるいは剣と契約してその力を(土地を守るために)発言させる者のこと。本来は土地と県の間を繋ぐ仲介者でしかない存在だがもとより仲介をしていた関係で自然とリーダーとなり、権力を握って現在の王=剣制度を作った。

部品: 王の選抜
王となるものはその土地の代々の王の血筋にあたるものがなるとされる。幼少期より何人もの王候補が育てられ、特に能力が高いものを次代の王として選抜する。弱小の国家では傍流の養子を取ることもあるという。なお、王となる者は剣と同等かそれ以下しか存在しないと言われている。

部品: 王のランク
王のランクは領土の広さに比例する。我は剣王っ!!の舞台である扶桑では国全体で1500万石を300人の領主が治める。ランクE/10万石から倍々で増え、ランクAの160万石が当世最大であると言われ、土地の広さに応じて王が剣に付与する土地の力も強く、多様になる傾向にある。

部品: 大地の意思の代理人
本来の王の目的は大地の意思を代行することだと言われている。大地の意思は土地をより豊かにすること、その土地を守ることである。本来の目的を外れても能力が衰えることはないが、契約した土地を害するような行為はできない。

部品: 人を導く度量
王は領土を所領する領主でもあることから人を束ねる度量がなければならない。また、漢である剣を従えるためには人間的な懐の深さも求められる。

部品: 王の分析力
王は戦闘において的確な判断を下していく能力が求められる。敵の剣力や作戦意図を見抜いて対処法を考案したり、苦手な地勢を読み解く。

部品: 王の指揮能力
王は戦闘において冷静に指揮することが求められる。完結かつ分かり易い指示を出すとともに、普段から剣との信頼関係を醸成しておく必要がある。

部品: 戦士の腕力
武器や道具などの重いものを持ち上げ、扱うことのできる筋力を有する。戦う人間は一般的により重い物を持ち、より強い力で道具を扱う事ができる。

部品: 敏捷性
走る、避ける、跳ぶ等の動作を機敏に行うことができる身体の能力。戦場での移動や、防御、攻撃に於いて素早い動作が可能となる。

部品: スタミナ
日々の走り込み等のトレーニングによって培われた体力。運動や戦闘を長時間行うことが可能になり、疲れによるパフォーマンスの低下が起こりにくくなる。

部品: なぎ払い
剣を片側から逆の方向に振り払うことによって周囲の広範囲を攻撃する技術。腕力と共に鍛えられた足腰がなければバランスを崩してしまう。

部品: 素早い剣戟
日々の訓練によって剣を振る速度が上昇している。無駄のない動作から繰り出される素早い剣戟は、容易には防御されない。

部品: 強撃
力をためて強力な一撃を与える。素早く相手の攻撃に対応したり移動することは難しいが、装甲が厚かったり耐久力が多いタフな相手や、動きの遅い相手には有効な攻撃である。

部品: 受け流し
敵からの攻撃による衝撃を別ベクトルに向けさせることにより威力を軽減する技術。盾や武器のほか、体捌きによっても可能とされる。

部品: バックステップ
瞬時に敵との距離を取り、危険な間合いから脱出する技術。常に重心を意識することにより、咄嗟の判断で使用することができる。

部品: 間合いの把握
自分と相手の攻撃可能な距離を把握する技術。間合いを把握することで自分の攻撃が命中し易くなり、防御時にも不必要な移動や回避行動を取らないで済むようになる。

部品: 6年間の白兵戦闘訓練の継続
剣を使った接近戦での戦闘技術を磨きます。対象を斬る、突く攻撃の技術と相手の攻撃を剣で受ける、受け流す技術や距離感、立ち位置の訓練。怪我や病気、特別な訓練や行事の日を除いてほぼ毎日行われます。

部品: 剣士訓練所での厳しい規律
部屋の掃除や消灯の時間、訓練に臨む心構え等ルールの厳守を求められる。成績の優劣、教官と訓練生、入所年度を問わず、規律違反や素行不良のものは放校含め相応の罰則が与えられる。

部品: 矢落とし1000本ノックの試練
放たれた矢を剣で弾く防御の訓練。先が丸くなっているとはいえ直撃すると痛い。この訓練は1000回成功するまで毎日繰り返し行われる。

部品: 戦術、武器、戦略講義(3年分)
戦場での単騎戦、集団戦の違いや剣士の運用と得手不得手を学ぶ。戦闘可能距離による相手との相性や不利な場合でいかに生き残るかの対策についての講義(実戦形式を含む)を受ける。1年毎に初級、中級、上級コースが約週2回のペースで開催される。

部品: 毎年の遠足(サバイバル訓練)
毎年遠足と称して山の中を行軍する行事が開催される。少ない糧食と粗末な装備で如何に生き延びつつ目的地に向かうか。基礎体力とサバイバル技術が試される。まれに猛獣に出くわすので命がけである。

部品: 日々の筋力トレーニング
剣の種類は軽い突剣から重量のある両手剣まで様々。自在に扱うための筋肉を作るために素振りや重量挙げで鍛え上げます。怪我や病気、特別な訓練や行事の日を除いてほぼ毎日行われます。

部品: 地獄の走力強化訓練
この訓練期間中、剣士たちはまず高山へ連れて行かれる。高山病手前の空気の薄い高山でいつもの訓練を行うことで持久力を付ける。訓練所に戻ると今度は自重と同じ程度の重りをつけての訓練が待っている。脱落者多いが乗り越えて開放された剣士は自分の体が羽根のように軽くなっていると感じる。

部品: 雪中での水行
精神力を涵養するために雪の中水にうたれる修行。身を切るほどに冷たく苦しいが、乗り越えれば苦難に負けない強い精神力が身に付くとされる。

部品: 剣士養成所卒業試験
6年間の厳しい修行に耐えたものだけが受けられる試験。教官を相手に馬上試合、徒手戦闘、サバイバル訓練、一対一の立会、そして最後に面接を行い、一定の水準に達したと認められたものだけが合格できる。

部品: 剣士 の流用実績
白河 輝(公嚢)(レンジャー連邦)根拠URL https://twitter.com/shirakawa_akira/status/898693764251660288
山吹弓美(愛鳴之藩国) 根拠URL https://twitter.com/mayferia/status/900722347237298176 ※ACEベルカインY

部品: 指弾
コインや小石を指で強く弾いて飛ばし、対象にぶつけて攻撃する技術。殺傷能力は控えめだが、予備動作がほぼないため不意打ちに適しており、徒手でも有効な武器になり得る。相手の足止めや間合いの調整でも活用できる。

部品: 組討の技術
至近距離での白兵戦において、武器を使わずに素手を主体にして相手を倒す技術。乱戦や閉所での戦闘を考慮し、短刀で相手の首を討ち取ることを目的とする。

部品: 鎧通し
痛烈な一撃を与えることで相手の内部にダメージを与える技術。装甲の厚い相手であっても内部に衝撃を与えてダメージを与えることができる。

部品: 兜割り
渾身の力で剣を真上から振り下ろして相手を兜ごと叩き切る大技。隙は大きいものの命中すれば相手は無事ではすまない。

部品: 急所狙い
相手の露出した器官や鎧の継ぎ目、装甲の薄い部分を狙って攻撃する技術。常に狙うことは難しいが、相手の隙を見て繰り出すことで普段よりも多大な損傷を与えることができる。

部品: 燕返し
剣戟を一瞬で方向転換して即座に二撃目を与える剣技。剣の軌道を読ませないことで相手の防御を掻い潜って一撃を与えることができる。

部品: 流れるような連撃
絶え間なく剣戟を繰り出すことによって相手に付け入る隙を与えない攻撃。体力を消耗するが、上手く行けば相手を押し込んで不利な体勢や地形に追い込むことができる。

部品: 縮地法
短い距離を一瞬で詰めるための技術。瞬発力の強化だけでなく、予備動作をなくしたり、相手の視線を読むなどの技術の積み重ねでなし得た技。

部品: 切り払い
相手の攻撃に自身の剣戟を直撃させることで威力を相殺、あるいは減衰させる技術。白兵攻撃の他に矢や投擲に対しても有効である。

部品: 切り落とし(カウンター)
相手の剣戟が振り下ろされる最中にさらなる剣速と力で上から剣戟をかぶせることで、相手の剣の軌道をずらす剣技。相手は二人分の力が加わることで武器を取り落としてしまう。

部品: 烈火の構え
攻撃することに特化した大剣士の構え。防御を捨てて、強撃や連撃等の攻撃的な剣技を惜しみなく繰り出して相手の息の根を止める。

部品: 流水の構え
相手の攻撃を凌ぐことに特化した構え。攻撃を捨て、回避、防御、受け流し等のあらゆる防御技術を総動員して自身の身を守る。

部品: 剣士との仕合の日々
毎日のように名のある剣士を相手にして一対一の、時には多対一での仕合を行った。相手の使う未知の技術や戦闘スタイルに遭遇することで自身の剣技の幅が拡がっていくと同時に幾度も生命の危機に陥った。

部品: 100を超える戦場を渡り歩く
幾つもの戦場で戦いを重ね、そのたびに生き残り武功を立ててきた。その数は100を下らない。生と死の狭間をくぐり抜けることで、死線を超える感覚を体に叩き込んでいる。

部品: 大剣士との出会い
偶然にも大剣士と出くわして戦いを挑むも完膚なきまでに叩きのめされてしまう。持てる全ての力を出したものの、剣技だけでは通用しないことを悟り、さらなる修行が必要だと確信する。

部品: 人里離れた山へ修行に行く
大剣士に敗北したことで剣士としての限界を感じたことから人里離れた山奥に起居し、己の殻を破ろうと決意する。訓練所での訓練や、戦場での戦いと違い、対人に限らぬ純粋な剣の道を毎日探求し続けた。

部品: 感謝の素振り1万回
自分をここまでの剣士にしてくれた剣の道に対して感謝しつつ、さらなる高みを目指すために毎日毎日素振り1万回を繰り返します。最初は一日がかりだった素振りも、いつしか半日で終わりやがて3時間で終わり、とうとう1時間で終わらせることができるようになった。

部品: 修行の中の危難
修行中に幾つもの危難を乗り越えている。大雨が降り増水した川に飲み込まれてしまったこと。夜の闇で獣の群れに囲まれたこと。山賊に襲われこれを撃退したことなど、山にこもらなければ遭遇しないことばかりであった。

部品: 野生の獣との闘い
山の奥へと進むとそこには今までに合ったことのない猛獣が潜んでいた。対人剣技が通じない獣と戦うことで新たな剣技を生み出していく。

部品: 剣に拘り過ぎていた
山奥の獣との死闘では剣が有利になる場面、不利になる場面が明確になっていた。爪や牙を受けるには必要だが躱し続けるには重さが不要だし、取り回しも棍棒のほうが良いと気づく。剣はあらゆる場面で万能ではないのだ。

部品: 大剣士との再戦
山ごもりを終え、あの時負けた大剣士と再戦する。修行の成果で当時とは比べ物にならないほど強くなっていたが相手もさるもの、打ち合いは延々と続き決着がつかない。日が頂点に昇り、やがて日が落ちて相手が見えなくなるとようやく二人は剣を降ろし、お互いの健闘を称え合った。ここに新たな大剣士が誕生したのであった。

部品: 1000人に1人の逸材
大剣士になれるものは剣士の中でも1000人に1人いるかいないかと言われている。持って生まれた才能と継続する努力。そして戦場、あるいは人との出会いという運にも恵まれなければならない。

部品: 大剣士としての資質
優れた人格と確かな名誉、そして卓越した剣技と武力を合わせ持つものが大剣士と呼ばれる。大剣士は剣の道に生きるものの一つの到達点である。

部品: 狂戦士との違いを自覚する
狂戦士と大剣士の最大の違いは剣を収めることができるかどうかである。剣を極めて剣を振るいすぎるものは後を絶たないが、剣を極めた後に思慮深くあろうとするものは少ない。

部品: 剣に溺れることなかれ
大剣士の妙技は奥深く、その剣技は一つの大海の如く広い。だが大海を野放図に往けば必ず自身が溺れて死ぬものである。大剣士との敗北を経て、剣を忘れる程の深山に起居しなかれば今の自分はなかっただろうと思うのであった。

部品: 大剣士 の流用実績
九鬼九十九(愛鳴之藩国)https://twitter.com/schnellfeuer13/status/899664217879461889 
玖珂あゆみ(FEG)https://twitter.com/takatoayumi/status/898647188770766848  10☆キリ番GET
玄霧(玄霧藩国):https://twitter.com/kurogiri_genya/status/897093564118650880
たらすじ(後ほねっこ男爵領)根拠URL https://twitter.com/tarako_sujiko/status/899285049048281089
セントラル越前(宰相府藩国)根拠URL https://twitter.com/Central_ECH/status/899254487931469824
結城由羅(世界忍者国)根拠URL https://twitter.com/yura_yuki/status/899252141390405633
よんた(よんた藩国)根拠URL https://twitter.com/yonta_i/status/899235709982097408 
いも子(後ほねっこ男爵領)根拠URL https://twitter.com/imoko_tom/status/899240286479556608
ユーラ(後ほねっこ男爵領)根拠URL https://twitter.com/yu_ra142/status/899216856761868289
真神貴弘(世界忍者国)根拠URL https://twitter.com/magami_takahiro/status/897804993167622144
山吹弓美(愛鳴之藩国)根拠URL https://twitter.com/mayferia/status/898163174012092416

部品: 良く響く声
マイク要らずとまで言われるほどに大きい声。耳元で叫ばれると、鼓膜が破れそうになるほどである。地声ではなく、呼吸法と筋肉に支えられた技術である。


部品: 感情の伝達
声の響きや表情を使って、表現しようとした感情を見る人、聞く人に伝える。聞く人が受け取ろうとしさえすれば、その想いは届くことだろう。


部品: どこででも歌うことができる
コンサートホールのような、よくセッティングされた舞台で歌うのも悪くないが、誰かの隣に立って歌うのに、何の準備もいらないだろう。ただその人のことを思う気持ちがあれば十分。そういう心構え。

部品: 聴衆に対する気配り
今観客が楽しんでいるか、つまらない思いをしていないかという所に目を配り、時にはアドリブを聞かせて観客を飽きさせないようにできる。


部品: 心の演技力
かなしい時でも楽しい歌を、嬉しい時でもかなしい声を歌える。歌うときの心は、自分の感情でなく聴衆の思いに沿わせようとする。


部品: 腹式呼吸を用いた歌唱
息を吸う際に、お腹の下の方を膨らませることを意識する呼吸法。歌においては、よく響く声が出せるようになるという。


部品: 長時間のリサイタルに耐えるスタミナ
長時間、時には踊りながら歌えるだけの体力。基礎体力もさることながら、それを実現するのは効率的な体の運用である。


部品: 安定したリズム感
意識的にずらそうとしない限り、たとえ興奮状態にあったとしても一定のリズムを頭の中に打ち続けられる。それに沿わせることで、安定感のある歌を歌える。


部品: 表現の読解力
誰かの歌や音楽が表現しようとしていることを読み解く力。それに合わせて、より強調させて別の誰かに伝えられる。


部品: 歌への集中
時に自分と周りに広がる音楽以外に耳に入らなくなるほどにまで集中力を高められる。その分頭が冴え、聴衆に対する観察力が上がる。


部品: 体を楽器として使う
伴奏者がいなかったとしても、自分の体を楽器として観客にリズムやメロディーを想起させられる。主に使われるのは手拍子や口笛である。


部品: 姿勢の良さ
良い声は良い姿勢から出てくる。特に、大きな声やロングトーンを表現するためには欠かせない。インナーマッスルに支えられテイルからこそできる。


部品: 歌うときの表現技法
ビブラートやコブシなどで歌にメリハリをつけ、聴衆を飽きさせず、またより感情を響きに乗せられるようにしている。


部品: 喉へのいたわり
自分の喉の能力と限界をよく知っており、基本的にはその範囲内で無理をしないようにして歌い、より長く歌えるようにする。


部品: 歌を伴った剣舞
刃を潰した剣を手に持ち、歌いながら舞う。よく訓練されたその動きと歌語りによって、勇猛なる者を想起させる。


部品: ボイストレーニング
声を効果的に出すための訓練。喉を傷めないように、声量、音域を広げる方法を練習する。単調なものだが、長く歌い続けるには必要。


部品: 自然の音を聞く
木々のゆらめき、波のざわめき、小鳥のさえずり。他愛もないながらも、心動かされる響きを聞いて、日常の中にある素敵を忘れないようにする。


部品: 積極的な行動
誰かに言われたからやるのではなく、自分から動かなければ、他人の心を動かすのは難しい。それは勇気を必要とするが、必要なことである。


部品: 様々な経験をする
出会いや別れ、恋や友情を経験して、自分の経験できない事は物語を読むなどして疑似的に学ぶことで、様々な想いに共感できるようにしている。


部品: 走り込み
長距離を走り続け、肺活量と足腰を鍛える。また、大きく体を動かすことで、身体的、精神的ストレスを緩和する効果もある。


部品: 毎日忘れずに行う
基礎は満足を知らない。どれだけうまくなったとしても、やめていいものではなく、日々継続しなければ衰えてしまう。


部品: 拍子打ち
手や足を使って一定のリズムを打ち続ける。そうやって体に覚えこませることで、表現以外でのリズムのずれを起こさないようになる。


部品: 体幹トレーニング
姿勢の制御やより力強い呼吸を行うのに必要な筋肉を鍛える。見た目に地味であるが、長時間続けるのは非常に苦しい。


部品: 柔軟体操
体のコリをほぐすことで、体を自由に動かして声の響きを変えられるようにする。また、舞踊の際にケガしにくくもなっている。


部品: 適切な休養を取る
例え綺麗に咲く薔薇でも、水をやり続ければ根を腐らせて枯らしてしまう。能力を伸ばすには、時に休むことも必要である。


部品: 人前で歌った経験
誰かの為に歌ったことがある。歌うことで、誰かが笑顔になってくれる。その経験こそが、上達への欲求へとつながる。


部品: 他人とのふれあい
自分以外の人と関わり合いを持ち、よく観察して相手の思いを読み取ろうとする。どのような気持ちであるかを読み取り、それに対してどうしたいかを考える。


部品: イメージトレーニング(情景などの)
頭の中に、これまで見た様々な風景を思い浮かべる。山の上から見たのどかな街並みや、祭りの中の賑やかな人混みを想像することで、伝えたい感情をより具体的なものにする。


部品: セッション
複数人で同時に行われる演奏。息を合わせ、音を繋げることで、新しい発見と他者との協調を学ぶことができる。


部品: 他の歌う人との意見交換
同じく歌を歌う人と、どんな気持ちで歌っているかや、歌うときに気を付けていることを話し合って、自分の気持ちを再確認するとともに、新たな視点を手に入れる。


部品: 身に着けるまでの時間
技術とは、一日で見に着くようなものではない、剣の扱いを身に着けるだけでも年単位はかかり、それに加えて踊りの技術、歌の技術を同時に扱うとなると、4年は必要とされる。


部品: 剣の扱いの訓練
最低限の戦闘技術と、何よりも剣を振るうことでむやみに人や物を傷つけない為の術を身につける。重さを覚え、間合いを身に着けることを一義とする。


部品: 剣舞のステップ
剣を持ったまま踊る際の特殊な足さばきを身につけ、緩急やポージングに耐えられるように訓練を行う。重いものを持っている分、重心の移動をスムーズに行えるように何度も繰り返し確認をする必要がある。


部品: 言葉の響きの勉強
より良く歌うために、アクセントや母音、子音に意識を向ける。自然と歌えるようになるまで美文の音読を続ける。


部品: 他の人の歌をよく聞く・真似をする
他の人の歌の、うまい部分、感銘を受けた部分を自分でも真似をしてみる。そうやって自分にはなかったテクニックを学ぶのだ。


部品: 挫折・スランプを乗り越える
「手習い」の域を超える際に誰もが経験する、伸び悩みの苦悩。何をやってもうまくならない。周りは褒めてくれても、実感がわかない。その想いを昇華したからこそ、裏付けある自信に満ち溢れている。


部品: みんなに認められる
周りの人からは、歌といえばこの人、というように見られている。実際大事な歌を任せられるのは、大抵の場合は歌い手である。


部品: 歌うことが好き
自分で音を響かせることが好き。それを聞いて、誰かが反応してくれるのが好き。自分の歌で、誰かを笑顔にできるならそれより良いことはないと思う。


部品: 伝承の担い手
歌の中には、その土地に息づいている文化伝承を伝える物がある。そういう詩を歌い継ぐことで、昔のことを忘れないようにしている。


部品: 歌への純粋さ
歌で得たものは、歌で還元しようとする。歌を歌うのは、歌いたいから、それで、聞いた人の気持ちを健やかにしたいから、ただそれだけ。


部品: 長年の修行に耐えられる気の長さ
暁の円卓藩国で歌を歌うものは少なくない。その中で「歌い手」と呼ばれるまでの技量を手に入れるまでには、気の遠くなるような修練を必要とするため、そう呼ばれるのは1000人に1人であると言われる。


部品: 名誉的な称号
「歌い手」と呼ばれることは、歌が身近にある暁の円卓藩国においては名誉なことであり、実権は持たないものの多くの人に親しまれるようになる。


部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。

部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。

部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。

部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。

部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。

部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。

部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。

部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。

部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。

部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。

部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。

部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。

部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。

部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。

部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。

部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。

部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。

部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。

部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。

部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。

部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。

部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。

部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。

部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。

部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。

部品: スポーツブラ
女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。

部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。

部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。

部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。

部品: 流用実績(長距離走の訓練)

長距離走の訓練は八猫キルケ@暁の円卓が作成した部品です。
流用いただいた方

玄霧(低物理版)
https://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/133.html
尋軌さん
https://twitter.com/hirokikudou/status/898948566122496002
谷坂さん
https://twitter.com/tanizaka/status/898927308492242944
蒼燐(PC)
https://twitter.com/so_rin/status/898918332694319104
https://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/799.html
シュワ(演習課題用)
https://www37.atwiki.jp/lathyrus_odoratus/pages/178.html
羽黒(評価11)
https://www65.atwiki.jp/sougohankoku/pages/109.html
鈴藤(ver1)
https://twitter.com/suzuhuji/status/898887132273496066
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8081
高渡さん
https://www29.atwiki.jp/feg2/pages/639.html
黒霧さん
https://twitter.com/kuromu_mk/status/898585273537142785
来須・A・鷹臣
https://twitter.com/motorrad14/status/898586158732419072
https://www65.atwiki.jp/motorrad/pages/12.html
FO(ロードランナー)(ナニワアームズ)
https://twitter.com/_azuma_/status/896612159815204864
http://arktos.noor.jp/naniwa/wforum.cgi?no=2164&reno=1948&oya=1948&mode=msgview
FEGダガーマン
http://tkt.lix.jp/wforum/wforum.cgi?mode=find&list=tree&word=%92%B7%8B%97%97%A3&cond=AND&view=10
猫野和錆
https://twitter.com/neko_wasa/status/899161741640192000
FROG緊急時対応スタッフ
https://www14.atwiki.jp/idressngo/?page=%20FROG%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%99%82%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95
高梨ひひひ
https://www29.atwiki.jp/feg2/pages/647.html
銀 倖斗
https://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/819.html
哀川・A・セコイア
https://www65.atwiki.jp/sougohankoku/pages/160.html
佐藤ぶそあ(玄霧藩国のPC)
https://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/76.html
里樹澪
https://www14.atwiki.jp/stlakus/pages/28.html#id_b34ec448
双海環
https://www65.atwiki.jp/futamisagyou/?page=%E5%8F%8C%E6%B5%B7%E3%80%80%E7%92%B0%EF%BC%88T20%EF%BC%89
結城由羅
http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10878&reno=10825&oya=10825&mode=msgview
エドさん
https://twitter.com/edo_tiyo/status/901061483810795520
小島遊
https://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/147.html
矢神サク
https://www65.atwiki.jp/sac39/pages/19.html
橙にして鈍色のカレン
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8195
凍矢
https://www6.atwiki.jp/aonoaohito/pages/108.html

部品: 暁流投槍術とは
暁流投槍術とは騎乗時に投槍を使う暁の円卓藩国独自の投法である。騎馬状態で全速の襲歩状態の馬から投擲することにより、投槍の飛翔速度に馬の移動速度が加わりかなりの長距離まで投槍が届くことになる。

部品: 暁流投槍術の開発
暁流投槍術はガムホリック草薙の祖先であるガム・ホーリーの旅行記に記されていた戦術を発展させたもので、ピルムと呼ばれる投槍を使う珍しい騎兵の話をヒントにしたものである。ピルムは重い槍で素手で投げるものであった。現在の軽い投槍と投槍器を使用することで飛距離は伸びており、騎兵の速度を加えた投擲で更なる飛距離と威力を獲得することに成功した。

部品: 暁流投槍術の威力
投槍術よりも1.5倍程の射程と威力があるとされる。全速の騎行からの投擲に加え、手の捻りを加えることによって投槍にジャイロ効果を発生させ、直線的な軌道での飛距離が大幅に伸びている。

部品: 軍馬を使用しての投擲
軍馬に騎乗した状態から投擲することで投槍の飛翔速度が更に上乗せされる。投げるときは鞍の上に立ち上がって投げつけるため、かなりのバランス感覚が要求される。また、ただの馬では暁流投槍術は使用できない。最低でも軍事的な訓練を受けた馬に乗らなければ技の負荷に耐えられずに馬が暴れてしまう。

部品: 手首の回転を加える
投槍を投擲する瞬間に手首のスナップを効かせて回転を加えることで、飛翔していく投槍にジャイロ効果を付与する。飛翔時の安定性が向上して、横風によるブレや空気抵抗による速度減衰が軽減される。

部品: 副産物としての地対空能力
訓練の一環として飛ぶ鳥を落とす訓練を行っていた副産物で、低空を飛行する相手であれば撃ち落とせるという地対空能力を獲得した。

部品: 暁流投槍術の運用
騎兵であるため地対空兵器として自ら移動して迎撃、という運用が可能である。地上戦では騎兵で急行し、敵を射程圏内に捉えた瞬間に発射する。相手が白兵戦闘で倒せると判断した場合は、そのまま騎馬突撃を敢行し、そうでない場合は馬主を返して撤退し、別の攻撃機会を伺うことになる。

部品: 馬に人を乗せる訓練
まずは馬に鞍の上に人を乗ることから慣れさせていく。乗っている馬がどれくらいの間全速での速歩が可能かを把握し、馬と一緒になって暁流投槍術の訓練を繰り返すことで阿吽の呼吸が生み出される。

部品: 鞍の上に乗って踊る訓練
馬が走っている間に馬の鞍の上に乗って踊る訓練をする。大抵は暁流健康体操をする。暁流投槍術では絶妙なバランス感覚が要求されるために、こういった無茶な訓練を行う。見た目と裏腹に何度も何度も落馬が続くために怪我をしやすい過酷な訓練で音を上げるものも多い。なお、歌い手系の職業の場合は鞍の上で一曲歌いきればOK。

部品: 飛ぶ鳥を落とす訓練
飛ぶ鳥を投槍で撃ち落とす訓練。野山を駆け、飛んでいる鳥の射程圏内に速歩で近づき、射程圏内に捉えた瞬間に暁流投槍術で撃ち落とす。これが出来るまでには投槍の技術を持っているものでも半年はかかるという。

部品: 投槍の歴史
投槍は比較的太古の投擲武器で、大型の獣が多かった時代に古代の人々が使っていたとされる。環境として大型の獣が減ったこと、持ち運びが便利な弓矢が発明されてことなどが原因で廃れていったとされる。ただし大型獣が残った地域では弓矢が発達せず投槍を長いこと使い続けた地域もあるようだ。

部品: 投槍の仕方
投槍器にセットした槍を構えて投擲姿勢を作る。目標の方向とは逆に足腰を回転させてタメを作った後、腰を元に戻しつつ一気に振りかぶって目標へ投擲する。

部品: 投槍の射程と威力
投槍器を使って投げた投槍は熟練したものなら200メートル程度の距離を狙えるとされる。鏃や矢羽がしっかりしたものを使えば、象やサイなどの分厚い皮膚を持つ大型獣を貫いて串刺しにすることができる程威力があり、木製の盾などは容易に貫通してしまう。

部品: 投槍の訓練
投槍は使用すること自体は簡単だが遠目の目標を狙えるまでに熟練するにはそれなりの訓練が必要である。1000回投げてやっと一人前と言われ、一年ほど訓練を続ける必要がある。また相手の盾を使えなくするためにわざと重い槍を使って盾を狙う訓練もされる。

部品: 投槍の注意点
足腰を使って投げるために、安定した地面でないと狙いが定まりにくい。また嵩張るために何十本も一度に持ち歩けないという欠点があり、弓矢や銃火器と違って弾幕を張るという使い方が出来ない。あとは投槍器の見た目がださいので、なんとなく頼り無さそうで人気がないのも欠点といえば欠点である。

部品: 投槍器(アトラトル)
引き伸ばしたL字型をした木で出来た投槍器。手に馴染み投げやすい作りになっており、片方の端に投槍を固定するための突起や覆いが付いており、投槍はここに設置する。投槍をそのまま掴んで投げるよりも力が込めやすく、更にテコの原理で体から離れた位置から発射することになり、強力な投擲を可能にする。

部品: 投槍
細い木で出来た1メートル程度の長さの短い槍。竹などのしなやかな木材が使われており、普通の槍に比べてひ弱だがかなり軽い。後部に矢羽が、先端には槍の穂先が付いているが、穂先は小型で矢の鏃に近い。矢よりも作成に手間がかかり、また嵩張るために、多くを持ち歩くことは難しい。補助武装ということもあり、携行するときは大抵1~2本を持って戦場に出るとされる。

部品: 騎乗訓練の概要
騎乗訓練とは馬を乗りこなすために行う訓練を指す。馬の生態や習性、乗るときの道具、乗った際の動作の意味などを学んで理解することで馬を乗りこなすことが出来るようになる。

部品: 騎乗訓練の習得期間
一人前になるには200鞍は乗ることが必要と言われており、仮に一回1時間の練習を200日繰り返せばよいことになる。大体1年から2年で一通りの騎乗はできるようになる。子供の時期は体が柔らかいこともあり習得が早く、出身地で身近に馬がいたりする場合も習得が早まる。

部品: 柔軟体操やストレッチ
乗馬に際しては体の柔軟性が必要である。特に股関節の柔らかさが重要で、馬にまたがった際にいかにうまく力を抜けるかで上達の度合いが違ってくる。そのため定期的にストレッチや柔軟体操を行って体を柔らかくしておく。

部品: 騎乗でのバランス取り訓練
足を使うのでは無く、坐骨を使って馬の上でバランスを取る必要がある。足を使うと馬体の片側に不要な力が入り馬が嫌がるため、なるべく腰を使ってバランスを取る必要があり、バランスボールのようなものを使ってバランスを取るための訓練を行う。

部品: 馬具の装着と手入れ
馬につける馬具を適切に設置する方法を学ぶ。馬が嫌がらない付け方やどのような馬具が自分にあうかを見極める知識を学ぶ。またその道具の手入れの方法も学ぶ。

部品: 馬とのコミュニケーションを学ぶ
馬の世話を通して馬とのコミュニケーションの仕方を学ぶ。不用意に死角に立つのが厳禁であり、足や尻尾も触られるのは嫌がる。反面首筋や肩などの自分で掻けない部位を触ると喜び、鬣を優しく撫でるのもよい。首を上下に振ったり、耳を伏せたり、鼻に皺をよせるのは嫌がっている証拠なので気をつけること。

部品: 馬に乗る
馬に乗ることを実践することが一番の訓練になる。馬場の中で常歩や速歩、駆け足などの練習、急な発進やターン、ジャンプの練習など、やるべきことは多い。

部品: 馬と駆ける
馬の速度を上げて本気になった馬の扱いを学ぶ。上下動が大きくなり、加速によって体に重力がかかり、常歩などのときとは全く違った乗り心地である。乗り手はこの状態に慣れつつ、興奮状態の馬を上手に制御できるように練習を行う。

部品: 「真伝」の認可
「真伝」の認可は「皆伝」まで認可を受けた者が、更に古流暁流剣術の真髄を学ぶことにより与えられる認可である。
暁流の真髄とは後の先を取る様々な技術や、人馬一体となる馬上戦闘術の発展系なども含まれていた。

部品: 後の先を取る
いわゆるカウンターではあるが、受け、躱しなどの防御法とともに交差する斬撃及び刺突は流れを止めることなく戦場に立ち続けるために有効な技術であった。


部品: 武器を持つ指への攻撃
どうやっても武器を持つ以上は指を出さなければ武器を手にとることはできない。その為武器を持つ指への攻撃は有効な攻撃となりうる。


部品: 騎乗戦闘技術
古流暁流剣術においては騎乗状態における剣術も伝えられていた。これは騎乗状態にある場合、高い位置からであること、前に騎馬のがあることから、攻撃範囲が変わってくることから、通常状態の剣術とは違った剣術を必要とされた。

部品: 装甲の薄い急所を狙う技術
対人においては装甲の継ぎ目や関節などの装甲が行き届かない部位、対生物においては甲殻などを避け攻撃を届かせるための技術がある。
戦場においてはどうしても無駄に大刀を振るう余裕はないため一刀のもとに斬り伏せる必要があったためである。


部品: 「皆伝」の認可
「皆伝」の認可は「初伝」まで認可を受けた者が剣闘術及び、基礎的な古流暁流剣術の一端までを習得した段階で与えられるものである。
ここまで修めた者は一端の剣士として認められ、指導的立場になることが許される。

部品: 間合いの把握
経験を重ねることにより、自ら及び相手の間合い範囲の看破ができるようになる。
自らの間合いは測らせず、相手の間合いを看破することで攻めるも守るも逃げるにも有効な手段となる。


部品: 暁流歩法
暁流における歩法は戦場における相対を優位に運ぶためのテクニックである。
多対多の戦場では死角を減らし、常に次の相手が来たとしても不利を被らないように移動する手段でもあった。

部品: 鎧を身に着けたままでの行動
古流暁流剣術の流れを受けた技術である。鎧はどうしても普通の服装に比べると大きな行動制限となるため、古流暁流剣術においてはこの鎧を着たままで有効な斬撃を繰り出せるように訓練が行われている。

部品: 鎧による有効防御範囲の理解
鎧といえど守れる範囲は決まっており、守れるもの以上の攻撃を受けてしまえば戦闘を継続することは不可能となる。
そのため、人体急所を守るための防御動作が含まれている。


部品: 暁流剣刀術とは
暁流剣刀術とは、暁の地において研鑽され続けた剣術の総称である。
戦乱の世と平和な時代の両方を経験しているため、様々な技術を内包する。


部品: 古流暁流剣術からの技術継承
鎧を身に着け大刀を振るう剣術の側面もあり、ある程度制限された動きの中で効果的な動きをすることを目的とされ、
御留流として他流に見せることすら禁じられていた古流、暁流剣術の体系を継承している。
ただし、ある程度ミックスされた結果この体系のみを習得することは現在においては不可能となっている。


部品: 平和な時代に必要とされた護身剣闘術
鎧を身につけていない日常における納刀状態からの護身剣闘術の体系は体術と剣術をミックスしたものに仕上がっている。
こちらはいかに生き残るかを中心に編み出された技術体系とも言えよう。


部品: 身につけるための条件
暁の円卓藩国の流派である以上そこで修行し、この流派に師事した者のみが扱うことができる。
この時基礎も含めて合わせて6年以上の修行をする必要がある。


部品: 伝位制
暁流剣刀術の免許は流派を名乗ることを許される「初伝」から始まり、一通りの技術を収め指導が行えるレベルである「皆伝」、古流の真髄を相伝する「真伝」、果ては限られた者に奥義を相伝する「奥伝」に至る。
伝位を認可するのは師匠として道場を開くことを許された「真伝」「奥伝」者のみであり、「奥伝」者でなければ「真伝」以上を認可することはできない。



部品: 「初伝」の認可
「初伝」の認可は、暁流剣刀術を修めた者がその流派を名乗ることが許された段階で与えられるものである。
主に心構えと基礎的な自衛武術を学んだ段階であるという意味でもある。

部品: 常在戦場の心構え
戦場のみが生きる場ではない。いついかなる場合でも戦場にいるかのように真剣な心構えで事にあたるべきであるとの教えである。
たとえ剣の道に生きる者ではない者でも、別に生きる道で切り開ける場合もあるのである。


部品: 経験による不屈の精神
一所で取り組み続けた経験は、いついかなる場合に有事に巻き込まれたとしても早く立ち直るきっかけになりうる。


部品: 居合術
居合う、つまり鞘に納めた状態での技法は日常に於いて不意に襲われた場合に即座に応戦するためのテクニックである。

部品: 危険察知
経験的に息遣いや音から総合的に判断して自らや周囲に対する危険察知をすることは生き残り、生き残らせるために重要な技術である。


部品: 生活力とは
生活力とは、健康で快適な生活をおくるうえでの自己メンテナンスの方法をいう。これを行うことにより生活の質があがる。

部品: お金のやりくり
生活費の内訳を計算することで、お金の流れがわかる。節約したり、うまくやりくりすることで、経済的に破綻なく過ごしたり、調整することができる。


部品: 自炊
自炊とは、自分でご飯を作ることである。常備してある食品をうまく活用して、簡単で栄養のある食事を作ることで健康を保つ。

部品: 料理メモ
簡単に作れるおいしいご飯についての知識を自分でメモしたもの。
疲れているときにさっと作って食べられるものや、時間があるときに手をかけて作る料理が書かれていたり、見聞きした、ちょっとした料理のコツなども書き込まれている。

部品: 衣類の手入れ
洗濯表示があるものはそのとおりにする。必要に応じて石鹸や洗剤を使用し、洗濯をする。人肌くらいの湯を使うと汚れがおちやすいものもある。そしてよくすすぎ、しぼる。しわをのばして干す。必要に応じてアイロンをあてる。

部品: 整理整頓
自宅や職場など、身の回りを整理整頓することで、出し入れがしやすかったり、物を探す手間がなく効率的だったりする。
ちなみに、整理とは乱れた状態にあるものをかたづけて秩序を整えること。整頓とは必要なものをいつでも誰でも取り出せるよう秩序だてて配置することをいう。

部品: 掃除をする
何もしていなくても部屋は汚れ、埃はたまっていく。何もしないからこそたまるともいう。床を掃いたり、机を拭いたりすることで清潔な環境を自ら作り出せる。
普段やらないところでも、年に数度はやっていくとよい。

部品: 身だしなみ
まずお風呂などに入り清潔にする。そして髪を整える。櫛でとき、そろえる。必要に応じて結ったりしてもよい。服装はTPOを考えて選ぶ。ひげをそり、必要なら化粧をする。
整った髪や服装は社会的に良い印象をあたえる。

部品: 挨拶をする
おはよう、こんにちは、ありがとうなど、場面に合った挨拶を行うことで、コミュニケーションの一環となる。

部品: 敬意ある応対
相手に対して常に敬意を抱き、考え方を尊重する。これは相手に唯々諾々としたがうものではなく、相手と自分それをれの考え方を尊重するということである。

部品: 流用実績(生活力)
部品: 流用実績(生活力)
以下の個人データへの流用申請をいただいています(敬称略)
国民番号:PC名
38-00924-01:八猫 キルケ
38-00923-01:厚母うぬ
38-00922-01:ガムホリック・草薙
11-00585-01:小鳥遊

部品: もふもふとは
もふもふとは、動物の毛などが豊かでさわりごこちがよいことを指す言葉である。つまり、ほわほわで、もこもこなのである。

部品: 愛着
もふもふはいい。触っても、撫でても、ぎゅっとしても素晴らしい。そういう愛着を持っている。もちろん見守ってもいい。

部品: 意思の尊重
もふもふが大好きだからといって、もふもふの相手の都合を考えることなく突進していってはいけない。相手には相手の都合があるのだから。

部品: フレンドリーな態度
もふもふしたものに対してフレンドリーになってしまうのはもふもふ好きの性。相手の気持ちを損なわないように誠心誠意努力する。

部品: 流用実績(もふもふ好き)
部品: 流用実績(もふもふ好き)
以下の個人データへの流用申請をいただいています(敬称略)
国民番号:PC名
18-00346-01:花陵ふみ
38-00922-01:ガムホリック・草薙
33-00926-01:JUNK-C

部品: 読み
字を読み、意味を理解することをいう。これができると本やメモに書いてある文字の意味を読み取り、内容を自分の知識にすることができる。

部品: 書き
文字を書くことをいう。これができると、覚えておきたいことをメモ書きとして残すことができる。また、書いたものを掲示することで多くの人に同一内容を知らせることもできる。

部品: そろばん力
そろばんとは計算をする道具。簡単にいうと計算する力である。数を数えたり、四則演算を理解することで、料理のときの調味料を量ったり、買い物の計算をしたりとお役立ちである。

部品: 流用実績(読み書きそろばん)
部品: 流用実績(読み書きそろばん)
以下の個人データへの流用申請をいただいています(敬称略)
国民番号:PC名
38-00922-01:ガムホリック・草薙
33-00926-01:JUNK-C

部品: 暁紅の太刀とは
全長200cmから長いものでは400cmを超えるという強靭な刀、その名を暁紅の太刀と呼ぶ。所謂大太刀と分類される刀剣である。

部品: 大太刀とは
日本刀の一種で、長大な打刀、および太刀のことで 「野太刀(のだち、のたち)」、「背負い太刀」とも呼ばれる。

部品: 騎馬武者の武器
基本的には歩兵の武器ではなく、騎馬武者の用いるもので、馬上から馬の走る勢いで斬る武器である。そのため、実用にあたってはあまり振り回す必要はなかった。

部品: 豪快なイメージ
大太刀は敵将を馬ごと斬ることができる代物とし、フィクションにおける表現では馬の胴体または首部と騎乗の武士を一緒に斬る豪快なイメージを描かれることも多い


部品: 繊細な使用方法
実際の使用法としては長いリーチを生かして馬と騎乗の武士からの攻撃を避けつつ、騎者を落馬させるか、足を狙って馬をつぶすことが主であった


部品: 馬上では片手で使う
長大であったとしても太刀は太刀である。大太刀に関しても乗馬時に片手で扱うことが基本の武具として発展した。馬上で両手で太刀を構えては手綱を握ることができず、馬を操ることができないからである。

部品: 長柄武器との類似
大太刀はその長大さ故、太刀としてよりも薙刀や槍等の長柄の武器の運用をすることも多かった。細かな動きをし辛く、用いる際には周囲の味方を巻き込まないように戦う必要性があった為だ

部品: 徒戦の戦場の武器
大太刀は決して一般的な武器ではなく、限定された者が限定された条件で扱う稀な武器ではあるが、古武術には大太刀を使った徒戦の戦闘技術が残っており、合戦などで技術研鑽されてきた徒戦の戦場の武器だとも言えよう

部品: 自らの手で持つ場合
名の通りまさに自らの手で持って運ぶ。この場合はかなり長い大太刀を引き抜くことが可能であった。また戦いの始まる前には鞘を捨てることもある。

部品: 従者に持たせる場合
大太刀を従者が手に持ち運ぶ。引き抜く際には従者に鞘を持たせて、馬に乗った武者が引き抜くかまたは徒歩の武者が引き抜く。この場合かなり長い大太刀を引き抜くことが可能であった

部品: 腰に携行する場合
腰に大太刀を携行する流派もあった。しかし腰に携行する場合は大太刀の長さのため引き抜くのには容易ではない。そのためにはかなりの熟練した技が必要である。

部品: 背負う場合
太刀や刀はまず鯉口を切らなければ抜けず、また右肩に鯉口があり右手で大太刀を抜くにはあまりにも大太刀が長いために引き抜く手の長さが足りない。よって通常は左肩から右腰に背負う場合が多い

部品: 経済力と豪傑さの証
大太刀などのような一定以上の刀身を持つ武器は製造に高い冶金と加工技術が要求されるため武器としては高価なもので、騎馬武者の主要な白兵戦武器だった太刀を徐々に長大に拵えていくという一種のパフォーマンス的な発想から生まれた武器である。一種の経済力と豪傑さが一目でわかる武器だと言えた。

部品: 斬馬刀との違い
大太刀・長巻が斬馬刀と混同される場合もあるが、日本にはこのような名前の武器が存在したという資料は発見されておらず、大太刀や長巻のような大型の日本刀剣を斬馬刀と呼称した資料等も一切存在しない。基本的に中国では刀といえば長刀(なぎなた)であり、青龍刀等と同じく日本の文化とは認識が違うために誤解が広まったようだ。

部品: ヒイロノコガネ製
暁の円卓藩国で特産するヒイロノコガネと呼ばれる鉱石を用いて暁紅の太刀は作成される。基本的には日本刀の製法に類似しており、折り返し鍛造を繰り返して層構造を作り上げていく鍛造が基本であった

部品: 生産を担う刀匠達
暁紅の太刀の生産を担う刀匠達は、ほとんどの者が元戦士であった経歴を持ち、戦士の中でも特に手先が器用で刀やモノづくりに魅せられた者がなることが多かった。
元戦士であるという点には人口の9割が戦士階級である暁ではある意味当然のことと言える。今後は多様な作業の発展に伴い、様々な出身の刀匠が増えるだろう。

部品: 国策により政府によって保護される
暁紅の太刀の作成は国家事業として政府により手厚く保護されている。人材の育成と共にその装備に関しても維持・管理されるべきと考えられたからだ。
それによって刀匠達は存分に腕を振るうことができた。

部品: 暁紅の太刀自体に明確な規定はなし
暁紅の太刀事態には明確な規定はなく、長さや厚さはある程度自由で用途に合わせて作ることが許されており、既存刀の2倍近くの厚さを持つ刀や5m近い刀が生まれることもあった。

部品: 「折れぬ、朽ちぬ、錆びぬ」
どのような刀でも変わらないモノとして暁の円卓では名剣を示す「折れぬ、朽ちぬ、錆びぬ」という言葉があり、刀匠達はそのような刀を作ることが、誇りであり喜びであった。

部品: 己の技量のみで刀を打つ
刀匠達は、基本的に己の技量のみで刀を打つ。魔法等の己以外の技術に頼るのは恥とされた。
元々戦士階級の出身が多いという事情もあったが、本能的に異なる技術を合わせるということに拒否反応を示していたとも言える。

部品: 刀に魂が宿る
刀匠達のある意味命を削った鍛造により、霊的な存在にダメージを与える等、本来では起こりえないような現象を起こす刀剣が完成することがあった。(といっても効果は微々たるものであるが)
この現象に関しては俗に【刀に魂が宿った】として通常より一ランク以上高い価値を持つとされた。


部品: その切れ味
切れ味は非常に鋭利で達人ともなれば鉄をも紙の如く切り裂くともいわれている。 基本的には重さを利用をされるが、この切れ味により打倒と同様な使い方も可能であった。

部品: 取り回しのしやすさ
柄の部分を長めにとり、持ち手部分を広く取ることでこの長さでも取り回しやすくなっており、長柄武器に比べて格段に使いやすくなっている。このため、パイクに対するツヴァイヘンダーの如く槍を切り払い活路を開くなどの運用も可能であった。

部品: 暁の戦士に最適化されたバランス
常識的に考えると暁紅の太刀は実用に耐えうる武器ではないと判断されるかもしれない。しかしこれは暁の円卓特有の体躯に恵まれた戦士達が使うと想定するとその常識は意味がないものとなる。これらは暁の円卓が考えに考え抜いて辿りついた自国民に最適化されたバランスの武器なのである。

部品: そのバリエーション
戦闘用の長大な刀身を持つ太刀の他、暁紅の太刀を磨り上げて作った刀もたくさん見受けられ、これらは専ら護身的な運用として使われることが多かった

部品: 暁の戦士の基準装備
暁の円卓において、戦士となれるかの基準の一つに暁紅の太刀を扱えるかどうかがあった。暁紅の太刀を扱えないほど非力であれば、まず戦士として大成することはできないからだ。勿論現在においては戦士以外の道も多数存在する為、戦士だけが生きる道ではない。しかし未だに戦士の中ではこの太刀を操れることが評価基準の一つであった。

部品: 大太刀を太刀として運用する
本来、大太刀としてしっかりと運用を心がけないと自らが怪我をするレベルの武器であるが、暁の戦士達はその恵まれた体躯を活かして通常の太刀と同様の運用を行うことができた。勿論リーチは非常に広くなるので、味方との位置取り等、大太刀ならではの特性も考慮した上での運用が必要である。

部品: 名称の語源
太刀とは断ちに通じ、物を両断する様からその名が付けられたと言われる。言霊的に見ても断ちは絶ちに通じるため、切断の概念そのものが込められているといえる。

部品: 特徴と概要
一般的に鎬があり、反りを持った刀のことを太刀と呼ぶ。馬上での戦いを想定して発展した武器であるため、反りが強く長大なものが多いという特徴がある。また、刀身の幅が鍔元で太く切っ先で細くなる特徴もある。

部品: 携行方法
打刀は刃を上にし帯に差して携行するのに対し、太刀は刃を下に吊るして携行する。この状態を佩くと呼ぶ。更に長い大太刀の場合は佩くには長すぎるため背負う、または担ぐ方法が取られることもある。

部品: 馬上での扱い
太刀はその長さから合戦の際に地上にいる敵を叩き切るために使われる。場合によっては刃の半ばまでを紐や布を巻いて薙刀のように使う例もあったとされる。

部品: 乱戦での使用
遠距離兵器や長物による統制の取れた戦場での使用ではなく、敵味方の入り乱れる乱戦が始まった時に主に使われる事が多い。

部品: 刀鍛冶による生産
太刀は刀鍛冶により一本一本鍛造によって製造される。その品質は刀鍛冶の腕や施設、材料の質など様々な要因により変動するが、総じて切れ味鋭く戦闘に適していた。

部品: 両手持ちに最適化された重量バランス
太刀は片手で扱うには適しておらず、両手持ちで扱うような重量バランスとなっている。よって両手に一つしか扱うことができず2つ以上装備することはできない。

部品: 手入れの方法
基本的には刃物であるため、研ぐことで切れ味を取り戻すことができる。長大な太刀であっても研ぎ続ければ短くなるため、最終的には短刀に仕立て直すこともあった。


部品: 儀礼的側面
暁紅の太刀はその刃紋の美しさはさることながら、儀礼的装飾を施されたものも良く見受けられる。これは暁の刀匠の技術により昇華した一種芸術であるとともに、暁と言う国を象徴する物であるからだと言われている。

部品: 装飾的側面
儀礼的装飾を施された刀が多いのは先に触れたが、一般的な戦士達も自分の武器として装飾を施す者が多かった。中でも太刀の尻鞘も多様な種類があったとされる


部品: 厳しい生産管理
暁紅の太刀は国家事業として進められており、作成者たる刀匠達には最大限の配慮をしていたものの、民間工房での生産は認められず、また民間への拡散を防ぐため厳しい生産の管理が行われた。
一般的な人には持ち上げることも困難な代物であるが、人間以上の力を持った存在はたくさんおり、力持つ者の義務として流出には厳しい目を光らせている。


部品: 暁の戦士の誇り
暁紅の太刀は子供達や戦士候補生達の憧れであり、戦士達もまたその憧れを手にし、皆を失望させまいとその太刀を振るった。それは暁の戦士の誇りであった。

部品: バビエカとの出会い
軍馬牧場を視察した際に群れの中から1頭を選べと言われ、その中から気が荒く、体がむっくりとした白馬を選んだ。その際に牧場の主から「あんたバビエカを選んだね。こいつは気性が荒くて躾に手間がかかりすぎる。調教師はみんな匙を投げたよ。」と言われる。愛嬌のある顔立ちに加え、馬体はいいなと思いバビエカをつれて帰った。馬は牧場でも自然環境でも群れを作って生活する生き物であるが、どういうわけかバビエカは集団行動が苦手であった。というのもバビエカを連れ帰り、たまたま他の馬がいない状態であった馬房に入れるとおとなしくなり、他の馬を隣に入れると急にそわそわし始めたからである。本来の気性は荒々しくなくむしろ賢い馬であって、牧場から去る際はせいせいしたようで小躍りしていたり、小動物や子供がまわりにいると自然と目を配って見守っているようであった。バビエカは他の馬と一緒に扱われることを嫌うのでなるべく単独行動をさせる。軍馬としての訓練も一頭きりでやらせるとメキメキと頭角をあらわした。今までは群れの中にいたことでサボっていたようであったが、どうやらこの馬の性格を調教師が見落としていたらしく、ある程度一人で訓練させた後に集団訓練を徐々に増やすことで集団行動に支障が出なくなった。バビエカの世話をする際にいつもブラッシングしながら世間話をした。念入りにブラッシングをするとバビエカはいつも尻尾をふりふりして喜んだ。何ヶ月も続けていると次第にガムホリックが馬房にあらわれるだけで尻尾をふりふりするようになった。世間話の間もまるで相槌をうつように軽く鳴くようになった。バビエカは屈強な馬体から多少の重量増も影響が少ないだろうと考え、試験的に馬用の装甲を開発し、移動を制限しない程度に取り付けている。

部品: 迫力ある速歩
迫力ある速歩の様子は軍馬というよりは猛牛か犀かと思わせた。訓練用の馬と競争する際には他の馬を引き離してしまうほどの加速と速さであった。

部品: 屈強な馬体
平均的な馬よりも筋肉が発達しており、大きな体をしている。ちょっとの衝撃ではびくともせず、突撃した際にはその重量から歩兵を容易に下敷きにしてしまう。

部品: 他の馬よりも強い足腰
ガッシリとした腰回りに太い脚の骨を持っているため、怪我に強く急な方向転換や跳躍にもよく耐えることが出来た。後ろ脚の足蹴りも強烈で、市場に連れて行った際には不用意に後ろを通った荷車を空中に蹴り上げてしまった。

部品: 鋭い嘶き
普段はほとんど鳴くことがないが、鳴いたときの嘶きは猛獣の唸り声にも似た迫力がある。突撃した際の嘶きは相手の兵士を震え上がらせるに十分である。

部品: 乗り手の意図を汲む賢さ
乗り手のしたいことを瞬時に把握して行動に移すことが出来る。冷静で賢い馬だからこそ状況判断が的確に下せるのである。戦場では一瞬の遅れが命取りになる場合も有り、人馬一体となって瞬時に行動できることは生存率や戦果に繋がってくる。

部品: 改良された馬具
蹄鉄や鞍、鐙などはその馬専用のものに改良されている。馬体が大きく急激な方向転換も苦にしないため、鐙や鞍はより踏ん張りが効くように作られ、蹄鉄も上質なものが使われている。

部品: 航続距離の長さ
名馬は一日に千里を走ると言われる。これはやや誇張した表現であるが、平均的な馬よりも航続可能な距離が長く、一日に移動できる距離が長い。

部品: 無事是名馬
無事是名馬とはよく言ったもので体が丈夫で怪我に強く、病気にも余りかからない。一度怪我をすると走り方が変わってしまったり体力が衰えたりして全盛期の力を取り戻すのが難しいため、健康な状態を保ちやすいという資質はそれだけで大きな武器となりうる。

部品: 1000匹に1匹の割合
名馬は1000匹に1匹くらいの割合で生まれてくると言われる。名馬といってもタイプは様々であるので一概には言えないし、気性の激しいタイプは調教の難易度もあがるため見過ごされることも多い。

部品: 体が大きい
乗れば群衆から頭一つ抜き出し、周りを見渡すことができる。また、走り向かう姿にも迫力が生まれ、慣れないものを震え上がらせる。

部品: 足が速い
肉食動物から逃げるために脚力が発達しており、特に早い種の馬では、人はおろか、より速く走れる動物は多くない。

部品: 馬力
仕事率の単位となるほどに象徴的であったその力は、瞬間的には原動機付自転車を越えるほどに出る。重いものを引くことも、上に乗せて運ぶことも出来る。

部品: 広い視野
目が離れて付いていることで、視野を広く保つことができる。天敵や目標物への方向を探すのに適しているが、その分立体視はできない。

部品: 集団行動
馬は群棲動物であり、集団生活を行うことが基本であり、その為集団で息を合わせて行動するのが得意で、より落ち着きやすい。

部品: 落ち着いている
常日頃から大きな音や強い光、水しぶきなどを当てるなど、刺激の多い戦場においても、パニックを起こさないようによく訓練されているため、安定した運用が可能である。

部品: 平準化
良くしつけを受け、馬によって大きく能力が違うことのないようにすることで、集団行動に向き、かつ取り回しのしやすい馬となる。

部品: 高いスタミナ
日々の走り込みによって、重装備の騎兵を乗せ、長時間戦場を走り回るのに耐えられるだけのスタミナを持つようになっている。

部品: 騎兵に慣れている
一生のほとんどを人と共に過ごし、また十分に騎馬としての訓練を過ごした軍馬は、人に対して怯えることはない。

部品: 取り回しやすい銜
馬に騎手の意図を伝えるために口に付けられる。重装備の中でも邪魔になりにくい形状になっており、引っかかりにくい。

部品: 鞍
馬の背に付けて、乗馬を安定させるための馬具。上下に激しく動く馬との間のクッションになるほか、騎乗面を人間の尻に合わせることで、滑り落ちにくくなっている。

部品: 鐙
鞍から吊り下げ、騎手の足をかけられるようにする馬具。これによって足から間接的に馬に体重をかけられるため、より楽に騎乗できるようになる。

部品: 軽い蹄鉄
蹄につけることで、蹄が摩耗して傷つく、あるいはバランスが崩れることを防ぐ。軽い素材を使用することで馬への負担を減らしているが、数週間ほどで変える必要がある。

部品: 人に慣れさせる
仔馬の頃から、母牛以外にも人の手を受けつつ育てられることで、人に対する恐怖心が薄く、また従順となりやすい。

部品: 耐刺激訓練
本来臆病な性格の馬が、戦場で怯えないようにするために、大きな音や強い光など、戦場で起こりうる刺激を浴びさせ、それに慣れさせる。

部品: 厳しいしつけ
悪い癖が出ないようにするために、 厳しくしつけを施される。ただし、厳しくするだけではなく、うまくやった時のご褒美を渡されることで、モチベーションも維持されている。

部品: 長時間の走り込み
普段から牧場内を、成長に合わせて段階的に長時間走りこませることで、スタミナを付け、また悪路などを用意することで、様々な環境で走ることに慣れさせる。

部品: 高たんぱくな栄養
より高たんぱくな飼葉を中心に、バランスの良い飼料を与えられたことによって、筋肉質でスタミナ貯める余地を体に作っている。

部品: 休める時に休ませる
厳しい訓練のために、寿命が短くなりやすい軍馬を少しでも長く生きながらえさせるためにも、休める時にはゆっくりと休ませるようにする。


部品: 人馬一体の訓練
一年強軍馬としてのトレーニングを終えた軍馬と、練習馬との訓練で馬に慣れた軍人とで、実際の装備状態での訓練を行うことで、より実践的な経験を積む。


部品: 選別
軍馬に向いている体格、性格の馬を選別して調教を行うことで、効率を上げる。選ばれるのは、家畜として生まれるうちのおよそ3割ほどで、選ばれなかった馬は、軍事以外の用途、農耕馬や初期訓練用の馬などとして育てられる。


部品: 短い脚
いわゆるサラブレッド種と比べて短い脚をしており、その分重い物を背負ったり悪路を走ったりする事に向いている。

部品: 貴重な軍備
軍馬を育てるには時間とともに、十分な資金が必要であり、また訓練中に駄目になってしまう馬も多いため、軍馬をそろえることは時間を必要とする。しかし、その分大事にされ、警備も重くなりやすい。