全体作戦用

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標準装備品
ハンドサイン RD:12 評価:6 http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/148186
スニーキングスーツ : 38-00924-01:八猫 キルケ RD:12 評価:6 http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/148290
特殊潜入工作用双眼鏡「不空羂索」 RD:17 評価:7 http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/151586
懐中電灯 : 25-00471-01:羅幻雅貴 RD:3 評価:3  http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/85347
罠解除術  RD:12 評価:6 http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/146440 
または、暁流剣刀術・奥伝 : 38-00697-01:白石裕 RD:21 評価:7 http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/57068+暁流剣刀術:罠切り : 38-00697-01:白石裕 RD:5 評価:4 http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/150985

全体編成

東国の民を中心にした編成
参加者は東国人を中心に編成しているために、文化や習俗は各自が勉強しなくとも理解可能なまでに近い文化を持っている。阿吽の呼吸とまでは言わないまでも意思の疎通は容易である。

帝國軍の制度を流用
帝国軍における軍事用語を使用することで意思の疎通をスムーズにしている。無音のハンドサインや特殊作戦の協調行動であっても意思の疎通が乱れることはない。

人質救出作戦の装備
人質救出作戦では全員がスニーキングスーツを装備する。スニーキングスーツを着用することによって警備の目を誤魔化して侵入することが容易になる。
誰か一人だけ服装が目立って存在が露見する、ということも少なくなる。また特殊潜入工作用双眼鏡「不空羂索」を装備することで、暗闇の中でも対象を認識し、
ハンドサインを交換することで音を立てずに相互にコミュニケーションを取ることができるようになる。

特殊潜入工作用双眼鏡「不空羂索」による偵察
特殊潜入工作用双眼鏡「不空羂索」は多機能高機能な偵察用双眼鏡である。
暗視機能付きで夜間での使用も可能であり、今回の作戦における偵察ではこの双眼鏡を使用して偵察を行う。
熱源探査で生物の存在を事前に察知したり、3000メートル先までズームできることから遠距離から屋敷内の様子を伺うことも可能である。

懐中電灯による光源
懐中電灯によって夜間や屋敷内の暗所の探索をスムーズに行うことが出来る。
屋敷の暗い部屋でも電気を付けずに探索できるので敵に見つかりにくい。
馬車で脱出する際も光源として利用できる。

罠解除の技術
罠解除の技術は全員が身につけている技術である。屋敷内のトラップを見破り解除するために必要な技術のため
一人ひとりが罠解除を担当できる程の技術を持っている。
一般的には罠解除術であるが、大剣士たちは暁流剣刀術・罠切を好んで使用する。

人質救出作戦のタイムスケジュール
時刻は未明の深夜3時から開始して脱出の刻限は日の出の近い朝6時頃を予定している。
未明の時間に行動することで警備の就寝時間に行動することで歩哨の数を減らし、また進入時に夜闇に紛れることが出来る。
脱出の際は馬車を使用することになっており、逃げる最中に真っ暗闇だと、光源を持っているとは言え馬車が走りにくいことから日の出の時間の脱出とした。
当然時間は計画通りにいかないため、なるべく早く行動できるよう心がける。


個人の技術や持ち物、職業などの運用

大剣士の経験
暁の大剣士たちは剣士としてのサバイバル訓練や高所訓練、大剣士へ至る道において100を超える戦場や山奥で山ごもりの日々を過ごしている。
様々な環境下で戦って己の剣技を鍛えてきた彼らにとっては軍事作戦も特に珍しいものではない。偵察や侵入行為を行ったことがあるものも多く、
何らかの偵察用、侵入用の技術やアイテムの手助けがあれば、十分にその任務を果たすことが出来るだろう。

攻撃
基本的には相手が気づいていない段階でのステルスキルを想定している。刃物や木刀を使うことで発砲音等は極力出さないようにした白兵戦闘で敵をしとめる。
基本的には偵察情報をもとにして移動を予測してから攻撃に移る。出会い頭の場合は即座に排除する。

防御
防御行動においてはかなりステルスキルを基本とするため、やられる前にやれの精神で先制攻撃をしかけて反撃を封じる。もし反撃があった場合は、白兵戦闘の技術を有するものが多いのでできるだけ白兵距離を保って対処する。重火器等は地形や建物のオブジェクトを利用して攻撃を防いで地形に誘い込んでから反撃に移る。

偵察
暗視機能付きで夜間での使用も可能であり、今回の作戦における偵察ではこの双眼鏡を使用して偵察を行う。
ハンドサインを利用して無音でコミュニケーションをとりつつ危険情報や侵入ルートを伝え合う。

隠蔽
スニーキングスーツを利用していることから夜闇に紛れたり、物陰に隠れたりして自らの身を隠すことが出来る。

移動
進入時は姿勢を低くした忍び足で侵入する。なるべく足音を立てないようにして移動し、警備に見つからないようにする。
遮蔽物にはできるだけ隠れるようにし、発見のリスクを極力減らす。基本的にはツーマンセルで移動し、お互いの死角をカバーし合う。
脱出の際は馬車を口笛で呼び寄せることで脱出をする。軍事的に訓練された馬であることから、事前にそのような訓練を施してあるのである。

夜間行動
光を発するものの使用は厳に戒める。懐中電灯やライターなどは使用しない。また意思の疎通はハンドサインを基本にして行い、なるべく音を立てないようにする。

罠に対して
罠に対しては全員が罠解除の技術を習得している。足元のトラップや伝統などのスイッチ、曲がり角の先などには十分警戒し、
監視カメラや警報装置には十分注意をしてなるべくそのような場所は避けるかやむを得ない場合は破壊する。

装備の切り替え
馬車での脱出の際は不要と思われるものは捨てていくことになる。少しでも重量を軽くしてスピードを出すために消臭スプレーなど、使ったら不要になるものは使用後は捨てることにする。