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    <title>Minecraft軍事部　光暦専用地図wiki</title>
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    <description>Minecraft軍事部　光暦専用地図wiki</description>

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    <dc:date>2016-09-05T02:50:20+09:00</dc:date>
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    <title>参加国家一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/16.html</link>
    <description>
      地図は「領土一覧」に、国のリストはこっちに開設。
番号と略号を示した簡単なリストは領土一覧にも作るけど、略号と詳しい国名と番号を記したリストはこっちに載せましょう。
----
例:
|正式な国名|略号|新地図中番号|所属機構|作成者|核保有権|B兵器保有権|
|あ共和国|AAA|X|NOCTO|none/NPC|||
|い連邦|III|X|ITO|わし|||
|ジオン公国|ZON|X|none|デギン・ソド・ザビ|||
↑こんな感じに、正式な国名のところにリンクをつなげようと思います。
----

*国家
|正式な国名|略号|新地図中番号|所属機構|作成者|核保有権|B兵器保有権|
|[[ノールパット連合国]]|NRP|83|NOCTO|タラカーノフ|有|有|
|[[アスタマリー国]]|AST|80|NOCTO|らすとーちか|有|未申請|
|[[藪椿国]]|YTK|09|ITO|刹那みょん|有|未申請|
|[[アイゼンリヒト連邦]]|ISL|98|NOCTO|たわし家|有|未申請|
|[[ルドーヴェキア・ピノセチア連邦]]|RDP|105|NOCTO|六方晶ダイヤモンド|有|未申請|
|[[フェデラシオン共和国]]|FED|61|ITO|ネレイドン|有|未申請|
|[[ノールポーリラン王国]]|NPK|53|none|猫背|有|未申請|
|[[フィルナチア共和国]]|PNR|139|NOCTO|かがりび|有|未申請|
|[[ヤマランティス共和国]]|YML|65|ITO|ゑんどー|有|未申請|
|[[マーシャルハシュバズ国]]|MHS|122|None|超蔟|有|未申請|
|[[デザイア共和国]]|DZA|100,101|NOCTO|はすきー|無|未申請|
|[[ヴィスクム連邦共和国]]|VZK|06|ITO|NOVA|無|未申請|
|[[イスオラーロ民主共和国]]|IRR|141|NOCTO|じぇろ|無|未申請|

*NPC国家(新規作成は許可認証制)
|正式な国名|略号|新地図中番号|所属機構|備考|核保有権|B兵器保有権|
|[[ノストガレア合衆国]]|USG|71|NOCTO|NOCTO盟主/超大国|有|有|
|[[ポドクリシニア連邦]]|PDC|5,4,13|ITO|ITO盟主/超大国|有|有|
|[[クルニア共和国]]|CLN|121|None|2014年夏の茶番に使う国|無|無|
|[[ウェレイジーア共和国]]|WRZ|95|NOCTO|個人茶番用|無|無|
|[[ハルプスカ共和国]]|HLP|124|None|茶番用|無|無|
|[[ポーラディス共和国]]|PRD|52|ITO|個人茶番用|無|無|

71番の国はNOCTOの盟主となります。
5番,4番,13番の国はITOの盟主となります。また、本国だけ地図編集の都合により複数領土で表記します。

*武装組織(新規作成は許可認証制)
|組織名|略号/通称|主な活動地域|備考|
|[[ダミスカ・クラン]]|血盟旅団,DK|南半球|特定人種至上主義を掲げる国際武装組織|    </description>
    <dc:date>2016-09-05T02:50:20+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/40.html">
    <title>フィルナチア共和国</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/40.html</link>
    <description>
      *フィルナチア共和国
#ref(国旗.png)
Philnatia Repubblica

*概要
アナンプス洋に面した半島状の国土からなる。(地図番:139
4の県が存在し、東南に存在するフューズ県、北に存在するバルニ県、南西に存在するマキア県及び西に存在するサンガ県がある。 
概ね均等に4県に4分割されており、首都はバルニ県である。 
NOCTO所属しているものの、[[ノストガレア合衆国]]とは疎遠気味である。
正式な建国は1660年頃、伝承によれば民族発生は紀元前とされている。
NOCTOへの参加は比較的最近であり、発言力は小さい。


*政治
国家元首として大統領、間接民主制による投票により選出される。
議会内閣制を採用しており首相、及び内閣は議会及び大統領の信頼を得る必要がある。

建国されて間もない頃は「さて、本日の首相はどなたでしょうか?」と国会でジョークが交わされるほどの頻繁な首相交代が行われた時期があった。
現在では冷戦中ということもあり、即応性へ重点が置かれている。

最初はバルニ県に首都が置かれていたものの、フューズ県へと移転した。

制定通貨はユアロ。恐慌時はかろうじて乗り切ることに成功したが、大戦時の経済状況は芳しくなかった。
//軍事費はGDP比2.1%使用された。(普段は1.8%

18歳より飲酒及び喫煙が可能。

*治安
薬物がいくばくか流れ込んでいるが、麻薬取締局の積極的な取り締まりが行われている。
都市部や一定の規模、人口を持つ街などは警察や軍警による積極的な巡回・立哨により比較的安全な生活をおくることが出来る。
時には威圧を行うため装甲車に戦闘装備を身につけた軍警が立哨するなど、物々しい雰囲気に包まれることもある。

現在は安全より似て安定しているが、先進国等と比べると治安は良いとは言えない。

*国内
都市部などでは先進国並み程度の治安で生活できるようになっており、現在では少々の人口集中が見られる。
郊外地区では人口の適度な薄さなどにより逆に安全になっている。
道路は地形の問題上曲線や上り下がりを描いていることが多く、国内で流通する車は安定性が高いものが多い。

土地柄から小麦製品が多く、パンが主食としてよく食される他、ケーキ等の菓子類も簡単に手に入れることができ、立ち喰いピッツァは忙しい警官らのお供として屋台に警官がたむろしていたりする。
立ち喰いピッツァは警官だけではなく一般人からも人気であり、暖を取る手段の一つとして愛食されている。

*軍事
第一次世界大戦では大規模な戦闘にこそ参加していないものの、自国の油田防御や海賊への対処などを行っていた
様々な海難事故・海賊への対処のために小型快速の高速戦闘艇を多数保有している。

また無所属時代に[[ポドクリシニア連邦]]から輸入/ライセンス生産していた兵器や装備などが現在でも規格改修を受け使用されている。
しかし現在はNOCTO側の新型に置き換えられていっている。

万が一に備え国外へ通ずる道路や線路等は爆破等による封鎖が速やかに行えるようにされている。
万が一封鎖に失敗した場合に備え、一定の規模を持つ道路にはトーチカ、障害物が常設されている。
また長らく予備役を大規模に養成しており、20歳から32歳の男性へ訓練参加を呼びかけている。(予備役への登録は自由。)


サーモバリックとICBMを空軍が保有している。
空軍士官をノールパット連合国王立特技兵訓練学校へとJTAC育成のためいくばくか送り込まれており、過程を修了した後帰国し教官となる予定である

#region(入隊後)
一般兵は訓練所で4ヶ月間の訓練生活を送った後、兵科に応じて職業学校に8ヶ月間入校する。
後、1年間かけて先任が一人前へと育て上げると言われている。
一任期3年。

士官は4箇所にある士官候補生学校にて4ヶ月間の訓練を受けそれを修了した後、士官学校にて5年間の教育を受ける。
規定の成績を残せないものは容赦なく学校から放り出される。
#endregion

#region(戦闘糧食の一部)
全タイプ共通　　見た目:イタリア軍レーション　全タイプ共通　　見た目:イタリア軍レーション　特徴:くじ引きのように1娯楽品がレーションにランダムで入っている。
スプーン、フォーク　カップ　浄水剤　紙ナプキン　アルコールウェットティッシュ　水反応式加熱剤/固形燃料 空気反応式カイロ

**Aタイプ:軽量タイプ 
固形燃料2つ
朝食 気付け薬(アルコール度数56% 35ml) 乾パン ケチャップ 野菜缶 ブロック食(トマト味)
昼食 クラッカー2袋(4枚x2) 干し肉 ポークアンドビーンズ缶 温野菜缶詰 ビタミン剤 ボトル水(500ml)
夕食 クラッカー2袋(4枚x2) 肉のコンソメ寄せ(薄味) コーヒー

**Bタイプ:中量タイプ 
固形燃料3つ
朝食 気付け薬(アルコール度数56% 35ml) 大型乾パン ソーセージとケチャップ 野菜缶 インスタントオニオンスープ デザート
昼食 クラッカー(大)2袋(6枚x2) ハム 野菜缶2缶 インスタントトマトスープ ビタミン剤 デザート ボトル水(500ml)
夕食 インスタントスパゲティ(ミートソース味) 野菜缶 シリアルバー 粉コーヒー

**Cタイプ:重量タイプ 
固形燃料3つ
朝食 気付け薬(アルコール度数56% 35ml) クラッカー(大)4枚 ハム チーズ 野菜缶 ツナ缶
昼食 クラッカー2袋(6枚x2) ミートボール2個 野菜缶 シリアルバー 野菜ジュース
夕食 ラビオリ 野菜と豆のトマトスープ ツナ缶 マヨネーズ ビタミン剤 野菜ジュース

**Dタイプ:超軽量タイプ　
水反応式加熱剤3つ
朝食 気付け薬(アルコール度数58% 25ml) クラッカー1袋 各種野菜バー(ブロック食) 粉コーヒー
昼食 クラッカー2袋 スラッピージョー ボトル水 各種栄養錠剤
夕食 クラッカー2袋 ミートソース シリアルバー 粉コーヒー
夜食 クラッカー1袋 トマトケチャップ SPAM1缶 粉コーヒー

**間食　
通称ポケットイーター　ポケットに入れやすいよう密封できる袋に入れられている。袋には絡まない程度の紐付き
堅焼きクッキー6枚 付属:各種ジャム
各種味シートタイプガム6枚
各種味飴3個
塩分タブレット
焼きチョコ6ブロック

付属娯楽物
無限プチプチ
ぷにぷに出来る可愛らしい見た目のぷにぷに
ちょっとした地味な色&amp;見た目のもふもふ人形
トランプ
くじ(特に何も景品なし)
#endregion
*装備品

#region(採用弾薬)
|種別|口径|元ネタ|備考|設定|
|拳銃弾|9x19mm|9mmLuger|SMG等は元ネタ銃の弾薬をそのまま使用していること多し|現行の拳銃弾|
|小口径弾1|7.62x39mm|USSR M1943 7.62mm×39||旧式の小銃弾。儀仗用等を残し全て退役済み。|
|小口径弾2|.02-33 NOCTO|ナシ|小銃はこの弾薬を使う設定になっている|現行の小銃弾|
|大口径弾1|.30-28 NOCTO|ナシ|LMG、狙撃銃等はこの弾薬を使う設定になっている|現行のライフル弾|
|大口径弾2|12.7x108mm|12.7mm×108 Soviet|重機関銃、対物狙撃銃等はこの弾薬を使う設定になっている|現行の大口径弾|
#endregion
#region(採用火器)
自動小銃
|採用名|採用年|使用弾薬|元ネタ名称|備考|　
|Mk15|LC1837|.02-33 NOCTO|AR70/90めいたもの|NOCTO参加の際に新たな小銃として設計された。|
|Mk15 Mod1|LC1840|.02-33 NOCTO|AR70/90めいたもの|現行の小銃。Mk15のハンドガードやストックが改修された。|

擲弾銃
|採用名|採用年|使用弾薬|元ネタ名称|備考|
|Mk13|LC1837|40x46mm|M203的なアレ||


カービンライフル
|採用名|採用年|使用弾薬|元ネタ名称|備考|
|Mk16|LC1838|.02-33 NOCTO|AR70/90めいたもの|Mk15のカービンモデル|
|Mk16 Mod1|LC1840|.02-33 NOCTO|AR70/90めいたもの|Mk16の改修版。|


分隊支援火器・軽機関銃
|採用名|採用年|使用弾薬|元ネタ名称|備考|
|Mk14|LC1838|.02-33 NOCTO|HK21E||
|Mk15|LC1838|.30-28 NOCTO|HK23E||


SMG・PDW
|採用名|採用年|使用弾薬|元ネタ名称|備考|
|Mk14|LC1831|9x19mm|スペクトラM4|航空機搭乗員とか向け|


散弾銃
|採用名|採用年|使用弾薬|元ネタ名称|備考|
|Mk18|LC1828|12ゲージショットシェル|ベネリM4スーペル90||


けん銃
|採用名|採用年|使用弾薬|元ネタ名称|備考|
|Mk10|LC1836|9x19mm .45cal|Px4 Stormめいたｱﾚ||


狙撃銃
|採用名|採用年|使用弾薬|元ネタ名称|備考|
|Mk19|LC1835|.30-28 NOCTO|M24A2|幅広く配備されている。|
|Mk24|LC1840|.338 LM|McMillan TAC-338|主に前線部隊向け。|


対物狙撃銃
|採用名|採用年|使用弾薬|元ネタ名称|備考|
|Mk21|LC1837|12.7x99mm|Macmillan TAC-50|M87R/M89|


重機関銃
|採用名|採用年|使用弾薬|元ネタ名称|備考|
|Mk10|LC1822|12.7x99mm|M2||
|Mk13|LC1838|.30-28 NOCTO|M134|特殊部隊や航空機関銃として|
#endregion
#region(火砲)
|採用名|現実の名前|備考|
|M25 105/14 Modello 56|Oto Melara Obice da montagna 105/14 Modello 56|山岳部隊の火力支援用。|
|M22 105/31 Modello 33|架空(M101 105mm Howitzer)|砲身を独自に延長して使用しているもの。|
|M24 105/35 Modello 36|架空(M101 105mm Howitzer)|M22の砲身をさらに延長して使用しているもの。マズルブレーキの大型化なども施されている。|
|M31 155/40 Modello 90|TRF1 155mm榴弾砲||
||||
#endregion
#region(採用車両)
|種別|採用名|実際の名前|備考|
|ジープ|VAMTAC|VAMTAC|軍だけではなく、軍警や地方警察、政府関係車両など幅広く使用されている。|
|四輪駆動車|Fennek|Fennek装甲車|主に偵察部隊に配備。|
|トラック|WHDX|WHDX|トラックヘッド。様々な貨物を輸送する。|
|軽装甲機動車|cobra|cobra WAV|多様な火器を搭載、レーダーを搭載したタイプも存在する。|
|主力戦車|Vangurd|架空|ノールパットからのライセンス生産品。細部が国内向けに改造されている。|
|戦闘偵察車|Pandur2 MGS|Pandur2 MGS||
|対戦車車両|Pandur2 ATGMV|Pandur2 ATGMV||　　
|軽装甲車|Pandur2 APC|Pandur2 APC||
|歩兵戦闘車|Pandur2 IFV|Pandur2 IFV||
|自走迫撃砲|Pandur2 MMV|Pandur2 MMV||
|対空戦車||||
|||||
#endregion
#region(採用航空機)
|種別|採用名|実際の名前|備考|
|主力戦闘機|Deglutite|Mig-29|国内向けに様々な改造が施されている。|
|戦闘機|Falco|F-16C/D|国際共同開発品。例によって改造済み。|
|攻撃機|Tornado|トーネードIDS||
|汎用ヘリコプター|Wildcat|AW159||
|輸送ヘリコプター|Merlin|AW101||
|輸送機|Spartan|C-27J|曲芸飛行に使用されることがある|
|練習機|Macki|アエルマッキM-346|曲芸飛行団でも使用されている。|
|||||
#endregion



&amp;big(){海軍}
Philnatia Repubblica Navy,PNN
接頭辞:PNS
----
　第一艦隊
　第二艦隊

艦に女性名をつける風習があり、乗員は「自分の嫁/娘だと思って扱え」と言われるとのこと。
#region(艦艇)
駆逐艦
|艦種|艦番号|艦名|備考|
|汎用駆逐艦|DD-118 - 124|アボンディオ型|順次ドラーツィ型と入れ替わるよう退役、沿岸警備隊へ。|
|汎用駆逐艦|DD-125 - 132|バルディーニ型|全艦就役中|
|ミサイル駆逐艦|DDG-133 - 135|ドラーツィ型|全艦就役中|

巡洋艦
|艦種|艦番号|艦名|備考|
|ヘリコプター防空巡洋艦|CHAA-211 - 212|カルヴィーノ型|全艦就役中|
#endregion






&amp;big(){空軍}
Philnatia Repubblica Air Force,PNAF
----
　北方方面軍
　南西方面軍
　南東方面軍




&amp;big(){陸軍}
Philnatia Repubblica Army,PNA
----
　北方方面軍
　南方方面軍
　首都防衛軍




&amp;big(){国家憲兵隊}
Philnatia Repubblica Carabinieri
----

国家憲兵隊。カウンターテロ/対ゲリコマ等の意味合いが強く、創設も比較的近年である。市街地パトロールや対テロ、対暴徒作戦等や反政府勢力摘発などに従事する。
&quot;憲兵&quot;もしくは&quot;軍警&quot;と呼ばれる。
有事の際は後方の治安維持、工作員対処等、第4の軍としても活動する。

似たような組織が過去にあり、退役軍人や予備役に小銃をもたせ自警団等を組織させたことがあった。

第五、第十一、第十三大隊及び特殊介入部隊は1831年に発生した&quot;諜報員一斉掃討作戦&quot;で大きな功績を上げた。




&amp;big(){沿岸警備隊}
Philnatia Repubblica Corst Guard,PNCG
接頭辞:PNCG
----

平時は沿岸哨戒や海難救助等、様々な任務を行う。
有事の際は航路の規制、敵の小型艇/潜水艇等への警戒など第5の軍として扱われる時もある。

また、カラビニエリとの合同作戦を展開することもある。

*省庁関連部隊
|所属省庁/機構|名称|概要|
|麻薬取締局|麻薬捜査班|都市部等での踏み込みなどを行う。軍警の麻薬阻止大隊との関係が深い。|
|麻薬取締局|麻薬捜査班エージェント(DEAG)|軍に近い戦闘行動を行える。麻薬阻止大隊との関係が深い。|
|情報局|国外情報収集班|国外の情報を収集・分析する部隊|
|情報局|国内情報収集班|国内の情報を収集・分析する部隊|
|内務局|特殊戦術隊|不明|
|不明|国会議事堂防衛部隊|国会の警備|
|入国管理局|入国警備隊|空港などの警備|
|水産局|漁業取締部隊特捜部隊|密漁船等に武装して強行突入などを行う部隊|
||||
||||

//Drug Enforcement Agente Group
//漁業取締部特捜部隊は同じような組織として沿岸警備隊の武装突入部隊が存在するが、組織が違うため設立された。

----




*企業
小銃など火器生産を担当するミニル社、戦車航空機等陸上兵器を製造する重工業社が4社、造船を担当する会社が3社である。
大手民間航空にフィルナチア・エアラインズ社、エアオブフィルナチア社が存在する。小規模な航空会社はポツポツと。    </description>
    <dc:date>2016-06-30T22:11:50+09:00</dc:date>
    <utime>1467292310</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/20.html">
    <title>配布用</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/20.html</link>
    <description>
          </description>
    <dc:date>2016-05-10T19:35:33+09:00</dc:date>
    <utime>1462876533</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/32.html">
    <title>ノールパット連合国-軍事詳細</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/32.html</link>
    <description>
      [[ノールパット連合国]]へ戻る

**組織構成
設立順に並べた軍事組織のリスト。()内は現地語での呼称
-海軍(Flota Wojenna/フロータ・ヴォイエンナ)
--海兵隊(Ziemnocjant/ジエノージャント)
---海兵駐留軍(Ziemnocleria/ジエノレリア)
-海軍航空隊(Powietrze Korpus/ポヴィエツャ・コルプス)
-沿岸警備隊(Morski Obserwator/モルスキ・オプセルバートル)
-空挺軍団(Samolotowy/サモロトヴ)
-RSCG(別名KOMANDSI/コマンドシ)

*採用兵器/火器リスト(艦は除く)

書き直すわよ

**水上艦艇
&gt;改名及び改装を受けた艦艇は改名/改装前の部分に詳細を記載

***戦艦(BB)
-CC Senteshil
--CC-41 Senteshil
-(改装後/改名後)CCG Senteshil
--CCG-41 Senteshil

***巡洋艦(C)
-LCC Viscaria
--LCC-1 Viscaria
--LCC-2 Alstromeria
--LCC-3 Zephyranthess
-(改装/改名後) CAG Viscaria
--(改装後) CAG-1 Viscaria
--(改装後) CAG-2 Alstromeria
--(改装後) CAG-3 Zephyranthess

そのうち書き直す

*各種詳細


**歩兵装備
-儀礼服
&amp;ref(marine-ceremonial clothing.png)
海兵隊における儀礼服としては「レッドコート」と呼ばれる服装が用いられ、頭には赤い羽を添えたトライコーンハットを被る。
この形式は[[世界大戦]]における儀礼服の変更を除いて海兵隊の設立当時からほぼ変わらず、世界大戦の終結後には再びレッドコートへと儀礼服が差し戻された。
また儀仗兵にはマスケット全盛時代に国内で最も多く用いられたマスケット銃の&quot;ブラウン・カフカ&quot;が保存・使用されており、ある程度が今もなお射撃可能な状態でメンテナンスされている。


***海兵隊における歩兵装備
&amp;ref(marine-camo_surpat.png)　&amp;ref(marine-camo_dbw.png)
現在の海兵隊において使用されるカモフラージュパターンは「SURPAT」と「Tanguski」であり、基本的には前者が用いられる。
Tanguskiは紛争地への派遣時に着用されたBDUであるが、そのケース以外での使用頻度は少ない。
&amp;ref(marine-camo-m93.png)
また2年前まで使用されたM93迷彩は現在でも一定数がSURPATとの併用で着用されており、一般部隊だけでなくRSCG内でも使用が確認されている。

&amp;ref(snoped.png)
尚こちらは海兵隊ではないが、SNOPED(Special mission national police Detachment)においても海兵隊と同様の装備品が支給される例もある。ただし警察組織であるため、迷彩服は専用のものを用いる。これはSNOPED迷彩と呼ばれているが、正式な名称は&quot;PwC&quot;。

***海軍における服装
&amp;ref(n4cu.png)
海軍では通常服としてNFCU(N4CUとも)を着用しており、航空母艦のデッキクルーは下記のような服装を使用する。
&amp;ref(b.png) &amp;ref(g.png) &amp;ref(p.png) &amp;ref(r.png) &amp;ref(w.png) &amp;ref(y.png)

***空挺部隊における歩兵装備
空挺部隊では海兵隊同じSURPAT迷彩・M93迷彩が使われているが、主に使用される戦闘服が別のものとなっている。
&amp;ref(para-gorka-surpat.png)　&amp;ref(para-gorka-wz93.png)

***歩兵部隊の構成

**航空兵装

***運用方法及び各機の解説

**陸上兵器

***運用方法及び一部車両の解説

**その他運用兵器

**特殊部隊
本国は多くの特殊部隊を設立する国として知られており、他国に比較的オープンな特殊部隊だけでも
内務省(警察)系のSNOPED、保安庁所属のGROM及びBLYSKAWICA、
RSCG(KOMANDSIとも)と呼ばれる特殊部隊の総合指揮組織の傘下に置かれるREDON他合計6の特殊部隊が設立されている。
海軍航空隊には特殊な改造が施されたヘリコプターを数機保有する戦闘捜索救難任務専門の部隊もソイドニカ州を本拠地にして設立されており、要請があれば1日以内に世界中のどこへでも展開する能力があると自称している。

*輸出可能な製品
**Sagittarius System Mk.9
現実のイージスシステムにあたる防空パッケージの総称。
グレードA～Cがあり、Viscaria型巡洋艦に搭載される大型船舶向けのフルプライス版の「A」と、駆逐艦等に搭載できるよう調整された「B」、そして廉価な駆逐艦にも搭載できるように簡略化の行われた「C」が販売されている。
多数のミサイルで様々な任務に対応できる事を謳い文句としている一方で、Viscaria型が例となるように非常に多くのVLSないしランチャーを必要とする問題点も浮き彫りになっている。

**OT-81及びOT-84E装輪装甲車
1837年に開発された最新の8輪装輪装甲車。汎用プラットフォーム化を目指しつつも高性能化が図られ、正面装甲は30mmAPFSDSに対抗し得る性能を持つとされる。
スクリューを用いた水上航行能力の他、8人の兵員を輸送する能力を標準装備。国内向けモデルのOT-81の他、輸出向けに微調整のされたOT-84Eシリーズがある。

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    <dc:date>2016-04-04T08:53:16+09:00</dc:date>
    <utime>1459727596</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/17.html">
    <title>ノールパット連合国</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/17.html</link>
    <description>
      *ノールパット連合国
#ref(new-flag.png)
----
&gt;概要
北オルガ地方にあるラインハンメル皇国、リンツ国、ソイドニカ国が集まったもの。
象徴的君主として1人の王を持ち、各州にある程度の権限を持った議会が設置されている。

一時は[[ポドクリシニア連邦]]側と友好関係を築き、先の大戦で共闘する等が見れたものの、今日では以前より国交のあった[[ノストガレア合衆国]]との関係を取り戻している。

尚戦後は[[ノストガレア合衆国]]の支援の元、核武装を行い、核保有国としてNOCTO内における権力を確立していった。

比較的大国とは言えない領土であるが、良質な木材を活かした高級家具や天然ガス、小火器の輸出といった豊富な収入源を持ち、軍の整備も行き渡っているとされる。
またその軍備は多くが侵攻作戦に対応する海兵隊への比重が大きく、戦艦も1隻ながら対地射撃として現役に留まっている。
----

&gt;地理(国土:地図中番号83番)
「Linehammer(ラインハンメル)州」「Linz(リンツ)州」「Soidnica(ソイドニカ州)」の3つの州から成る。
ラインハンメル州カナンポートに首都を置き、王室も同市にある。
都市は現在ラインハンメル州及びリンツ州に多く、ソイドニカ州は海軍及び海兵隊、海軍航空隊の基地が置かれる等軍事産業に重きを置いている。

----

**歴史
元は1651年頃に3国へと分裂した「Albiland(アルビランド)王国」が有る。
分裂の後、1773年にそれらラインハンメル、リンツ、ソイドニカの三国が当時のソイドニカ国グリーン・ヒルにて締結した連合。
ラインハンメル州カナンポートに有る王を中心に政治が行われていたが、数年で首相を選出する立憲君主制へと変更された。
軍事としては重工業国であったリンツを中心に発展し、現在に至るまで就役した海軍艦艇の殆どがリンツ州で建造されている。
また1793年からはソイドニカ州より天然ガスの利用が模索され、1817年からは天然ガスの輸出を主とした貿易を展開した。

&gt;&gt;[[世界大戦]]
世界大戦直前、世界恐慌の混乱に乗じて晩年より活動を激しくしていたITO側国家と親密な関係を持つ共産党が台頭。国民の熱烈な歓声に包まれた共産政権はその一方で王族や貴族から地位を剥奪する等、従来の連合国の体制の崩壊を図り軍備にも偏りが生じた。

これと同時に共産政権はITO側国家の軍の上陸を受け入れ、事実上の占領を取らせる事となった。
世界大戦の発生の際には北部連合軍が共産政権から命令された武装解除に従わず、「自由ノールパット連合軍」として[[ノストガレア合衆国]]らと共に徹底抗戦に転じた。

武装解除に従った北部以外の連合国軍は、現ITO国家の兵器援助も若干受けつつ共産圏の軍に編入されて戦闘を繰り広げたものの、大戦の終結と同時に国内の共産党が解体に追い込まれた。

&gt;&gt;戦後
戦後は[[ノストガレア合衆国]]を拠点に国内の反共地下組織や自由ノールパット連合軍に援助を行っていた非公式の&quot;ノールパット亡命政府&quot;を母体とした資本主義者らが代わって国家のトップに立ち、自然な流れでNOCTO側国家となり、1833年のNOCTO締結に立ち会った国の一つとなった。

また大戦中に共産ノールパット軍に供与されたITO国家製の生産設備を流用した生産体制を敷いており、現在使われる兵器の設計思想やベースとなった物などにその面影が見られる。


----

&gt;軍事
アナンプス洋を挟んでITOと睨み合うという地理上、北オルガ大陸東沿岸国を目標としたノストガレア合衆国主導の「東の盾戦略」により兵器援助や資金援助が行われており、その効果もあってか比較的強大な軍備を整えている。

海軍とほぼ同時に設立された海兵隊は海軍との強い協力を前提に作られた組織で、近代海軍創設の父とされるユゼフ・ポニトフスキは「この上なく高い火力を持つ船舶で地上を無防備な状態にし、大勢の海兵隊員で上陸・速度のある侵攻」を唱えた。

このポトニフスキの思想は現在の海軍及び海兵隊にも受け継がれており、ミサイルが開発された今日の海軍では海戦をミサイルのみでも行える事を前提に大口径砲の搭載や戦艦の改修・配備等、沿岸の掃射・海兵隊の上陸を第一とする考えへと変化している。

またリンツ州にある王立特技兵訓練学校においてはJTAC(統合末端攻撃統制官)の育成を行っており、国外の兵員含め年に何人もの優秀なJTAC資格取得者を生み出している。

なお本国は他国と比較しても特殊部隊が多い国に分類されており、NOCTO諸国を巻き込んだ紛争への対処やITO側国家への破壊工作/対策に注力しているほか、戦闘救難/捜索任務を専門とした部隊も設立されており、1日以内に世界中どこへでも向かう事ができると言われる。

数多くの歴史ある部隊は王国時代に設立されたものも多く、現在それらはロイヤル・ガードと通称され精鋭部隊として訓練・運用されている。
王族を象徴とする国柄、とくに海兵隊(Ziemnocjant)は他国からはRoyal Marineないしそれに該当する現地語の「Królewski Ziemncojant,クレウスキ・ジエノージャント」として知られる。

採用兵器のリスト等含む詳細は[[ノールパット連合国-軍事詳細]]へ
----

&gt;外交
NOCTO加盟国とは概ね良好な友好関係を築いている。
中でも[[アスタマリー国]]とはViscaria型等に使われるSagittarius System Mk.9を共同開発といった、技術面での交流が非常に多く見られる。

対するITO加盟国との関係は最悪とも言え、歴史上&quot;裏切り者&quot;とも取れる事からITO加盟国から敵視されているケースが殆どであり、アナンプス洋を挟んでITO加盟国と隣同士である事からも緊張状態に陥る事が度々ある。
ただしNOCTO加盟国とは良好な関係と云えど、WW1においては共産の旗を掲げて戦争を行ってきた事から地域によってはあまり良い状況ではないケースもある。
それらから発展した愛国心を仰ぐような運動も国内で度々見られているが、近年は沈静化しつつある。
なお、国民は他国からの輸入製品よりも自国製の物品を優先して購入・使用する傾向にある。

しかし重工業化が進んだ当時では周辺国家の工業に少なからず影響は与えていたため決して低い地位の国ではなく、更に国連事務総長として本国の外相が選出されている。

また戦後発生した紛争等に介入する例が多く、大きな例では海兵隊の派遣や特殊部隊を使用した撹乱工作及びテロ組織の幹部暗殺等、非正規戦においては世界に影響を与えている。
----

&gt;貿易
大戦前の重工業化時代における交易の名残も含めて周辺国との貿易を展開しており、特に国内における世界大戦後の急速な国産兵器開発に合わせて航空機や小火器を中心に輸出を行っている。
また、Soidnica州の豊富に入手できる石油も収入源の一つとなっており、経済面で十分な利益を得ている国となっている。
更に全土の森のうち6割を占める広大な針葉樹林からも良質な木材が入手可能で、これを活かした手芸品や家具なども建国当初からの重要な収入源となった。
----

&gt;企業
**Linz construction navale(リンツ　コンストラクション　ナーバル)
Linz州に有る国内最大かつ最古の造船所。多くの国内向け艦船を建造する。

**Gilbart Arms Factory(ギルバート　アームズ　ファクトリー)
Linz州に本社を置く軍需企業。Raven HC.3を始めとした兵器の他、国内の殆どの砲弾・ミサイル等の設計/製造を執り行う。
またNaantali社はGilbart Arms Factoryからの独立企業であり、この2企業は密接な関係にある。

**Kharkovski AeroTech(ハリコフスキ　エアロテック)
Soidnica州Kharkov市に本社を構える航空機メーカー。先の第一次大戦から現在に至るまで航空機を生産していたが、現在ヘリコプター分野に関してはGilbart社に譲っている状況である。

**S.O Ciechanov Armory(S.O.チェハノフ造兵廠)
Soidnica州Ciechanov市に有る国営の小火器メーカー。ノールパット連合結成前から同市にあるコンヴリーグ・アーモリーを母体としており、WW1勃発前に国営化されてからは国内向けのほぼ全ての小火器を製造している。
また国内軍のみならず国外に輸出する事を視野に入れた火器開発も行っており、いくつかの製品は[[ノストガレア合衆国]]にも採用される程の実績を持つ。
----

&gt;治安
治安はほぼ全地域が非常に良いものと言え、近年の急速な自動車の発達により交通事故が発生する点以外では安全に生活を営む事ができると評されている。
また民間人による銃器の所有も免許制で認められているが、厳しい審査と多数の報告義務から所持しないという国民も少なくない。
一方で貧富の差が激しい地区も多々あり、犯罪の温床だけでなくテロリストの潜伏までをも許してしまっている一面もある。

----

&gt;政治
省庁としては下記の通り。
内務省、外務省、財務省、法務省、農業振興省、経済省、労働政策省、国民科学・教育省、保健省、国有財産省、観光省
が有る。
詳細は割愛するが、海軍・海兵隊・海軍航空隊・沿岸警備隊・空挺軍団・RSCGは内務省(MSW)が総括している。
近年は紛争への対応能力を向上させるための近代化に回す予算が作られており、1835年以降は従来より国防予算が増加傾向にある。
また軍の近代化に併せて警察組織へと軍の装備が回されており、同時に国内における警察の武力強化を行っている。

なお現在の首相(スタニスワフ・ポニャトフスキ)は共産主義が国内で台頭してから反共活動を行ってきた人物の血族。
----

&gt;文化・産業
本州(Linz,Linehammer)とSoidnica州の有るWincheski島では文化にいくらかの違いが見えるものの、食文化や衣装等と言った文化は概ね同じである。
Wincheski島では早くから工業化が進んだためか島の各所に生産工場が建てられており、大戦後にGilbart Arms FactoryがLinz州に生まれるまでは国内の航空機は殆どWincheski島の工場で賄われた。

国内を筆頭する軍需企業であるGAFは航空機からミサイルシステム、艦砲や戦車等幅広い製品開発を行っており、国内に配備される兵器は大半が国産のものとなっている。    </description>
    <dc:date>2016-04-04T08:48:37+09:00</dc:date>
    <utime>1459727317</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/42.html">
    <title>ヤマランティス共和国</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/42.html</link>
    <description>
      *ヤマランティス共和国
----
#ref(国旗的な.png)
緑は国土赤は革命を表しそれらを平等を表す白の十字架でまとめ、国民の世俗の象徴である七芒星で結びつけているらしい
*　概要
----
太平洋に面し、北部は北スロイン洋に面した国で石造りの大聖堂など、歴史的建造物がわりと残っている。原子力に対する理解が深い

*　政治
----
　歴史的建造物がのこっているため、行政機関も歴史を感じさせる景観で観光客による収入が多く、第3次産業が発展している。他国に頼らない独自の体制を強調し、様々な分野で独自開発に力を入れている。原子力関連技術の売り込みも行っている。
*　国土
----
　北半球中部に位置し、比較的安定した気候で中央の山脈によって北部と南部に分けられる。主要港が3か所あり、東部にはウラン鉱脈があり、現在安全な採掘方法を研究しているが研究が思うように行かず、劣悪な環境である。
　位置的に火山があり地震もしばしばおこるが小規模
*　軍事
----
**　　陸軍
　
**　　海軍
　陸の国境よりも海岸線のほうが長いことから、3軍の中で最も力が入れられている。
　海軍基地は主要港3か所と、比較的小規模な基地がベラヌール島のほか2か所ある。
　空母アスカンタを中心とし、補助艦艇も含め84隻の艦艇を保有する。現在、戦艦アークボルトがモスボール状態で保持されているが、現在現役復帰するか記念館にするか解体するかが議題に挙がっている。
　保有する艦船の設計の傾向としては大戦期の大艦巨砲主義に似たような部分があり、原子力空母の護衛には優秀な原子力巡洋艦1隻がベストという発想のもと｢1隻で駆逐艦3隻分の能力｣をコンセプトに設計された巡洋艦もある。また、全体を通して重武装にすることで配備数を減らすという考えもあり、トップヘビー気味。
　国家の方針として独自の核戦力を保有し、潜水艦または巡洋艦から発射する弾道ミサイルを保有する。
***保有艦船
|艦種|級名|艦番号|配備数|
|戦艦||B550|1|
|空母||C551|1|
|防空巡洋艦|エリンコ･フェルミ|C552|1|
|防空巡洋艦||C553|2|
|巡洋艦||C550|1|
|大型対潜艦||D570|1|
|小型対潜艦|パストラール|D560|2|
|駆逐艦|カルロ･ベローナ|D550|2|
|...||||

**空軍
　表向きミサイル迎撃用として配備されている列車砲は対応迅速化のため一応空軍管轄になっているがほぼ広報の一部となっているためもちろん予算はほとんど回らず老朽化が著しい。空軍のお荷物ともしばしばいわれるが、軍事･鉄道マニアのみならず国民の人気がとても高い。

**国家憲兵
　警察以上軍隊以下の性質をもち、一応国防省の傘下にあるため軍扱いとなる。普段は一般の警察組織として業務をこなすが有事の際は戦闘組織として戦闘に加わる。沿岸警備隊および原子力関連施設の警備は国家憲兵の任務とされる。

*　観光地
----
　アイズマン王国成立時に建てられた建築物は今も残っており、観光地となっている特に三大大聖堂は巡礼すると願いがかなうともしばしば若い世代で言われている。
クリアベール・・・三大大聖堂の一つクリアベール大聖堂があり、山脈が作る景色がきれいである。冬は空気が澄んでいてより一層きれいだがしばしば吹雪に見舞われ、陸の孤島となる。鶏肉を煮込んだ伝統料理がとてもおいしいのでおすすめ。
シエーナ・・・・・同じく三大大聖堂の二つ目シエーナ大聖堂がある港町で、周囲の建物も昔の景観を保っていたが、戦争の影響で一部が損壊し現在は復興作業中。記念艦がある。魚料理がおいしい。

*原子力開発について
----
　第一次大戦前から核兵器に関心を持っていた国は優秀な物理学者の[誰？]を中核として研究を行っていたがそこまで国力があるわけでもなかったこともありカルベローナ臨界事故での失敗を機にしばらく滞っていたが、戦後外国に依存しない国家の独自性を掲げた方針のもと、核開発の再開がなされ現在では電力の2/3は原子力であり、船舶機関にも積極的に取り入れられている。しかし当然原子力には開発にも施設の維持にも莫大な予算がかかるためこれらの費用が財政を圧迫し、不安定な経済の元となっている。

*　産業
----
**第一次産業
　資源の輸出品としてはウランがあるが、ほとんどが加工され六フッ化ウランとして輸出される。核燃料としてのエネルギー資源は豊富だが鉱石資源が少ないため、多くは輸入に頼っている。
**第二次産業
　六フッ化ウラン、もしくは二酸化ウランの濃縮ウランを輸出している。また平和利用目的にかぎってプルトニウムの輸出も行っている。近年、石づくりの建物の修理を担う石工職人が減少傾向にあり、頭を抱えている。
**第三次産業
**主な企業
***・ローンエングゲリン重工
　創業者であるローン･エン･グゲリンに由来する国営企業。航空機の開発から造船までありとあらゆる重工業をやってのける。主な製品として旅客機Ln2311などがある。    </description>
    <dc:date>2016-03-31T21:10:24+09:00</dc:date>
    <utime>1459426224</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/69.html">
    <title>イスオラーロ民主共和国</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/69.html</link>
    <description>
      * 　イスオラーロ民主共和国

１０００年代に海洋民族が定住して捕鯨を始めた集団が母体とされている。
近海には古来より鯨がよく取れるが、近年では愛護団体の妨害により捕鯨は停滞している。
首都はヨッテムガルド

&gt;本日来訪された外交官の皆さま。
　　&amp;counter(today)

＞*[[世界大戦]]においての我が国
1803年　世界各地で発生した戦争にイスオラーロ王国（現イスオラーロ民主共和国）は経済成長の機会とみなし資源輸出を開始する。
1804年　更なる戦火の拡大を危惧し陸海空軍予算比率を2:5:3とする。
　　　　同目的にて海軍増備計画『アンビッチオ（ambicio）計画が国王命令にて施行。
　　　　軽空母３練習空母１その他補助艦艇を整備する計画となる。
1806年　老朽化の進んだ前弩級/弩級戦艦の一斉退役。
　　　　これにより海軍が保有する戦艦は０となってしまう。
1807年　各国が世界大戦から脱落する中、更なる海軍増備計画があがる。
　　　　『エスペーラス（esperas）計画』、内訳は超弩級戦艦２、超超弩級戦艦１、軽空母５の追加となる。
　　　　それに合わせて別口で補助艦艇の整備も進む。
1808年　２つの計画により財政が圧迫、旧式駆逐艦の退役、軽空母の建造中止が相次ぐ。
1809年　我が国も戦火に巻き込まれる。
　　　　それと同時に超弩級戦艦２隻の建造が完了、超超弩級戦艦の建造７割完了。
1810年　南アナンブス洋にて大海戦が起きる。
　　　　被害は戦艦１轟沈、軽空母２隻轟沈、その他多数の艦艇が轟沈破。
1811年　外洋に保有していた諸島を譲渡することで講和成立。
　　　　我が国は軍備を制限されつつ今日まで至る。

&gt;*国家体制
下にあるような国家体制となっている。
#ref(http://www.fastpic.jp/images.php?file=5824778444.png)
*各府院解説
#ref(http://www.fastpic.jp/images.php?file=2030986254.png)
その他の省庁は名前の通りなのでここでは省略する。

&gt;*軍備
 海上戦力（海軍）
我が国の海軍は歴史的に見ても伝統のある海軍だと自負し、空母の運用経験も多い。
過去の大戦の経験から過剰ともいえる海上戦力にて敵上陸戦力を殲滅しきるドクトリン（戦略の欄にて解説す）を採用しているため、海軍は大規模である。
#ref(http://www.fastpic.jp/images.php?file=0595528105.png)
上の三個管理区及び主要港に海軍は配備されている。
また、これらの主要港に配備されている艦隊以外にも停泊港や管理区を定めずにいる遊撃艦隊なるものも存在する。
またこれらの三個管理区は戦前からも変わらず、それぞれの主要港には何隻かの記念艦、予備役艦が存在する。
#ref(http://www.fastpic.jp/images.php?file=8364616261.png)
編成はこのようになっている。
駆逐隊は二隻の防空駆逐艦と一隻の対艦駆逐艦で編成される。
巡洋艦隊は一隻の巡洋艦と二隻の防空駆逐艦によって編成される。
フリゲート隊や掃海艇隊は編成に偏りや差異が大きいため省略する。
＞歴史
１０３０年、海賊などの出現を受けて、それの鎮圧などを目的として設立。
当時は小型艇のみで、海賊相手にすら負けることがあった。
紆余曲折あり、１８０４年アンビッチオ計画始動。
ファルコ級軽空母三隻、アンビッチオ型練習空母一隻の予算計上。
同年全艦建造開始
１８０５年、異例の速さで軽空母ファルコ（６月）、アーグロ（１０月）建造完了。
１８０６年、軽空母カイト（６月）、練習空母アンビッチオ（１０月）建造完了。
同艦の建造が遅れた理由はファルコ、アーグロで発生した問題を改善していたためである。
同年１２月、リアーティノ旧前弩級戦艦、コラーノニア級弩級戦艦、改コラーノニア弩級戦艦、計９隻が退役する。
１８０７年、前記の軍縮で空いた予算と追加の戦時予算でエスペラース計画始動。内訳はモラストニア級超弩級戦艦二隻、ヴァーロ級超超弩級戦艦一隻、改ファルコ級（計画B級軽空母）五隻。
１８０８年、４月に練習空母アンビッチオを外洋航行可能な大型空母として改造する案が浮上し、それに伴い計画B級軽空母三隻の建造中止。
同年８月には新型駆逐艦建造計画、第1808/08計画が始動し計画B級軽空母全艦建造中止。
同年１２月、第一段駆逐艦群建造完了、前線へ配備が始まる。
１８０９年３月周辺諸国の対イスオラーロ王国宣戦布告。
同年４月、第二段駆逐艦群建造完了。
同年５月、初の大規模海戦、第一次南アナンブス洋海戦。損害は駆逐艦三隻轟沈、巡洋艦一隻轟沈、駆逐艦二隻大破、軽空母一隻大破。その他多数小中破。戦果は戦後資料によると戦艦一隻轟沈、駆逐艦一隻轟沈、巡洋艦二隻轟沈。
同年７月、損害の穴を埋めるように第三段駆逐艦群建造完了
同年１２月、第四段、駆逐艦群建造完了し全計画が完了した。計艦隊型駆逐艦１６隻、防空駆逐艦８隻。
１８１０年２月、第二次南アナンブス洋海戦、駆逐艦どうしの小規模戦闘であった桃の被害が両軍ともに大きく、損害は駆逐艦四隻轟沈、二隻大破。戦果は軽巡洋艦、または大型駆逐艦一隻撃沈、駆逐艦三隻撃沈。
時を同じくして超超弩級戦艦ヴァーロの建造完了、即時訓練に入る。
同年８月、第三次南アナンブス洋海戦、戦艦、空母を動員した我が国最大の海戦。
参加兵力（大型艦のみ）
イスオラーロ王国
　・戦艦三隻（モラストニア、リカストニア、ヴァーロ）
　・軽空母二隻（カイト、ファルコ）
　・正規空母一隻（アンビッチオ）
敵（未定）
　・不明（四六番に入ったら協議）
損害は戦艦リカストニア轟沈、軽空母全艦轟沈。戦艦ヴァーロ、同モラストニア中破。正規空母アンビッチオ無傷。
これを受けてアンビッチオは『無傷の女王』という異名を得る。
その後、小規模な海戦を繰り返し、１８１１年に講和条約締結し海軍は空母（大小問わず）３隻まで、戦艦ヴァーロのみ（改装可代替不可）巡洋艦大型一隻、小型三隻まで等の制約を受けつつも１８３０年の条約改正まで存続。
１８３１年、アンスタッタワージョ（入れ替え）計画発動、空母ファルコ、アーグロ、カイトの三隻が建造される。
同年６月、戦艦ヴァーロの大規模改装計画が上がるものの、艦齢を理由に解体。
同年８月、同名である戦艦ヴァーロの建造開始、外装の設計変更はほとんどなく、前ヴァーロの設計が優秀で、退役の理由は老朽化のみであると再度確認。
同年１２月、現存巡洋艦二隻の解体決定。時を同じくして大型ミサイル巡洋艦エスペーラス建造開始。
１８３２年、アンスタッタワージョ計画により我が国の大型艦に大きな穴が空く。それを埋めるために、フリゲートなどを整備するヘーリパ計画発動。
１８３３年８月、戦艦ヴァーロ就役。
同年１０月、エスペラース進水。
１８３４年５月エスペラース就役。
同年７月ファルコ進水。
同年１０月アーグロ進水。
同年１２月、カイト進水。
１８３５年７月空母三隻就役。

 海上警備（海上警備隊）
近年増加しつつある国籍不明船に対処するために新設された警備部隊である。
海軍には属さず、治安維持庁に属している。
海軍と同じく武装船を保有しているが戦時兵力ではない。
#ref(http://www.fastpic.jp/images.php?file=8953200817.png)
海軍とは異なり海上警備隊は二個警備区、三個主要港で編成されている。
空白地帯が多いがこれらは遠洋警備を目的としない沿岸整備省管轄の沿岸整備艇で沿岸部の哨戒や警備を行っている。
またこれらの地域で不審船などが出た場合は海軍のフリゲート隊が出動する。
しかし近年フリゲートを出すのは過剰だとして議論が出て、フリゲート隊を退役させその分の余剰予算を海上警備隊に回すべきだという案も出ている。

 陸上戦力（陸軍）
我が国のドクトリンに基づき、予算は低いかわいそうな軍。
扱いは軍であるが三軍の中では唯一、庁ではなく省である点から扱いの低さが解る。
我が国では下の図のように三個の方面に分かれている。
#ref(http://www.fastpic.jp/images.php?file=9990787763.png)
北部方面隊には二個歩兵師団と一個戦車大隊。
南部方面隊には一個歩兵師団と二個戦車大隊。
中部方面隊には三個歩兵師団と一個戦車師団が所属している。
一個歩兵師団は定員１万名程度で陸軍の人員はおおよそ８万人程度で海軍と比較すると大きく劣ることが解る。

 航空戦力（空軍）
現在再整備中

&gt;*ドクトリン
　我が国のドクトリンは旧日本海軍の漸減邀撃戦を発展させた戦術、および戦略を採用している。

　また現存艦隊主義を取り、海軍重視である。
　これを採用した理由は大戦における戦闘で中途半端な陸軍を整備していた我が軍は敵軍の攻撃を押し返しきれなかった為で、戦後の考証の結果『陸軍不要論』が一部起こったためである。
　もっとも陸軍をなくすわけではなく、陸軍を最小限にして海軍増強を主張する論である。
　それに加え我が国は他国の領土に侵入することは想定していないため、航空戦力、及び海上戦力にて洋上で敵上陸兵力を殲滅することを主眼に置いている。

　詳しい内容としては戦時防空体制として各地にある哨戒機が前線哨戒を行い、察知するとともに地対艦ミサイル、及び対艦攻撃機の発進を行いミサイル攻撃により敵兵力を削る。
　その後主力部隊が出動し戦艦部隊のミサイル飽和攻撃や空母部隊の艦載機による攻撃で敵艦隊の殲滅を図る。
　小型艦を撃ち漏らした場合はフリゲート隊が出動しそれらを撃沈破するというのが我が軍のドクトリンである。    </description>
    <dc:date>2016-03-31T09:49:09+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/26.html">
    <title>ルドーヴェキア・ピノセチア連邦</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/26.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;段階的に記事を修正中&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:36px;&quot;&gt;ルドーヴェキア・ピノセチア連邦【RDP】&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:38.400001525878906px;&quot;&gt;領土　105&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://cdn60.atwikiimg.com/gunjibukoureki/?cmd=upload&amp;amp;act=open&amp;amp;page=%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%8E%E3%82%BB%E3%83%81%E3%82%A2%E9%80%A3%E9%82%A6&amp;amp;file=flag.png&quot; style=&quot;width:800px;height:405px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://cdn60.atwikiimg.com/gunjibukoureki?cmd=upload&amp;amp;act=open&amp;amp;pageid=26&amp;amp;file=%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%AD%E3%82%A2%E6%96%B0%E5%9C%B0%E5%9B%B3.png&quot; style=&quot;width:800px;height:726px;&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span id=&quot;docs-internal-guid-a88bc769-d445-6647-fbf4-d391333ecc77&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
ルドーヴェキア・ピノセチア連邦は、南オルガ大陸の北側に位置するエーリ島の大半を主な領土とする、共和制連邦国家。首都はルドーヴェキア州に位置するヴィルナンシア。主な略称はRDP、ルドーヴェキア、ル連、エーリ連邦、エーリ。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;/p&gt;
&lt;h1 dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
国名&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　国名の由来は、連邦樹立の経緯がルドーヴェキア共和国とピノセチア王国の合併で始まっているため、その２つの国名を並列して呼称することにしたためである。ルドーヴェキア＝ピノセチア連邦は表記揺れ。しかしながら、この呼称はあまり適切でないとの指摘もある。連邦樹立前にルドーヴェキア共和国は、リアトケート王国との戦争に勝利しこれをまるまる占領下におさめていた。連邦結成後リアトケートはルドーヴェキア共和国から独立し、対等な一構成国となったが、リアトケート系の国民からはこの名称は適切でないとの批判の声が大きい。なお、連邦議会では、何度か国名変更の議論があり、その最有力候補としてエーリ連邦があった。なお、エーリとは、国の主な領土である島の名前であるが、この場合、連邦のほぼ100％を占めるエーリ民族を意味している。エーリ連邦の呼称は、短くて楽という理由で、非公式にはよく用いられている名前であるが、連邦議会は少数民族への配慮や国名変更の困難さからこれまで全て否決されてきた。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:24px;&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
歴史&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　多くの考古学者は、約100万年前ごろからエーリ島には人がいたと主張している。しかしながら、この民族は、現在のエーリ人とは全く異なる性質を示しているため、エーリ人とは無関係であるというのが一般的な見解である。エーリ人がどこから来たかという謎は、現在でも議論の対象となっているが、少なくとも一般的な南オルガ系とは異なるため、北方から陸路・海路で移住したのだろうと推測されている。なお、約95万年前ごろまではエーリ島と南オルガ大陸は接続していた。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　古代ごろになると、ほぼエーリ島を構成する民族はエーリ人のみになっている。それまでに何があったかは、あまりに資料が少なすぎるので分からないが、南オルガ大陸との間で何度か戦争があったと見られる証拠が発掘されている。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　中世のはじめ頃には、エーリ島は小規模な国家が乱立するようになっていた。これらは時に争いをしつつ、交易などで発達していったが、その内、サリニャーナ家を王とするルドーヴェキア公国が頭角を現していった。ルドーヴェキア公国は、次第に周辺の国家を吸収し、封建制の国家を作りあげていった。南オルガ大陸の幾つかの国家との宗教戦争に勝利したルドーヴェキア公国は、ついにエーリ島南部を全面的に支配する。これが、後のルドーヴェキア帝国となった。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　一方でエーリ島北部では、南オルガの脅威をあまり感じる者はいなかった。それよりも、強大化するルドーヴェキア帝国の方が脅威であり、これに対抗すべく小国は連合し、リアトケート王国を作った。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　中世末期から近世にかけて、ルドーヴェキア帝国は急成長を遂げる。優れた造船技術と航海術を強みに、南半球を中心に植民地を世界中に作り、一時は「太陽の沈まぬ国」と呼ばれるまでになった。初期に産業革命を起こした国の一つでもある。しかしながら、ルドーヴェキア帝国の栄光は長くは続かなかった。サリニャーナ家において、何度か継承問題が起き、敗れた皇族が最大の貴族であったグルダンティルス=ポーフィムリャノと手を結び、ピノセチア王国を樹立し独立。また、自由に商売をさせろと主張する貴族たちと市民によって、北ルノーナ共和国が事実上の独立。国内に問題を抱えすぎたルドーヴェキア帝国は、どんどん弱り始め、次第に上級貴族と下級貴族の対立も深まり始めた。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　18世紀にもなると、この問題は深刻さを増し、かなり過去の継承問題を持ち出し皇帝の違法性を訴えた一部の皇族、かつて領地を奪われた下級貴族、「皇帝の軍ではなく国家の軍」を宣言した海軍、商業を自由にやりたい海運閥の商人などを原動力として、とうとう革命が勃発し、帝政は潰れた。この後、共産主義者による何度かの第二革命の試みがあったが、臨時政府の的確な処理により、なんとか防がれることとなった。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　しかしながら、こうしてできたルドーヴェキア共和国にはいくつかの外交上の問題があった。そのうち、もっとも厄介だったのは隣国リアトケート王国との領土問題である。リアトケート王国は、ルドーヴェキアほどではないが強大な国であり、所謂列強の一つであった。しかしながら、イデオロギーの違いと領土問題というダブルの外交問題は、この二国を戦争させることになる。これがエーリ人の初めて経験した『総力戦』であった。リアトケートの奇襲攻撃を、民間人からありとあらゆる輸送手段を徴発した力づくの兵力輸送でなんとか戦線を維持したが、今度は機関銃という最強の死体量産マシーンに戦線は膠着。リアトケート海軍がほぼ全滅し、リアトケート北部から挟撃する、『C作戦』が完了してようやく戦争が終結することになる。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　この後、リアトケートを占領したルドーヴェキア共和国は、ピノセチア王国と連邦を結成した。なお、ピノセチア王国は名目上立憲君主制国家であったが、この35年前に王家が途絶えてしまっている。連邦結成から5年のうちに北ルノーナ共和国など、エーリ島の国家がこれに加盟し、エーリ人初の統一国家が完成することになる。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　こののちルドーヴェキア・ピノセチア連邦は、帝政末期に失った植民地の奪還を目指すものの、ルドーヴェキア・リアトケート戦争の爪あとは大きくなかなか列強に対抗できないでいた。そんな中で、内戦が起きることになる。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　内戦の発端は、議会の休息な左傾化と、これに反発する軍部という経緯から始まった。議会の軍部への弾圧、左右両陣営による国内テロにより、国内は混乱を極めることになる。そんな中、共産党が第一党となり、旧貴族を弾圧したり、私軍を編成し始めると、とうとう耐え切れなくなった右派や軍部はこれに対して抵抗を始める。国内での抵抗運動は、鎮圧されてしまったが、植民地や海外領土では、駐留軍の士官が議会から新たに派遣された総督を処刑するなど過激化し、逆に議会派が殆ど消される事態になった。その植民地派の中で特に目立ったのが、ルイス・ベルグラーノである。当時は若い将校にすぎなかった彼だが、この反乱に際して、2000人の本国軍を500人で撃破した功績を買われ、反乱軍の作戦担当のトップに立つ。その後、反乱軍はとうとう本国に乗り込み、首都を制圧し、内戦の勝利を宣言した。共産党員の多くはポドクリシニアに亡命した。ベルグラーノはしばらく軍の再編などの地道な仕事にあたっていたが、反乱軍の中心であった国民党主導の政府再編の混乱の中で、軍・国民の両方から英雄視されている彼を大統領とするのがもっとも良いという結論を出され、ややお飾りという形で大統領にさせられた。だが、ベルグラーノは彼らの予想以上に国民から高い支持を得始めた。その結果として、国民党はベルグラーノをコントロールできなくなった。ベルグラーノは、逆に自らが党をコントロールするチャンスを得ると、内閣の整理を始め、着々と政策を進め、復興を果たした。国民党は、ベルグラーノ派と反ベルグラーノ派に分かれ、大衆の気づかないところでその対立は深刻化していた。経済・外交でそのセンスを発揮したベルグラーノ政権だが、一方で、内戦時に議会側を支持した団体に対しては、かなり厳しい対応をとっており、一部の左派などからは強い批判もあった。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　だが、ベルグラーノ政権は長くは続かなかった。原因は単純に、ルイス・ベルグラーノ氏自身が病気で大統領を続けられなくなったためである。その後は、クリストラル・ペラルタ、レアンドロ・パロペロの二人のベルグラーノ派の大統領が出たが、国民はベルグラーノほど彼らを支持しなかった。世界規模の不景気もあって、国内ではもっと強いエーリを求める声が高まっていたのである。それを契機に、国民党反ベルグラーノ派は、ゴドフレド・ロサスを大統領にさせることに成功する。ゴドフレド・ロサスは、反ベルグラーノ派の有力者の中でも特に過激派で、彼の過激な演説はエーリ人のナショナリズムを刺激した。最も、ロサス自身はこれを方便の様に使っており、実際に何かをするとまでは当初考えていなかった。しかし、大衆紙は我先にとロサスの好戦的発言を勝算し、今こそ「太陽の沈まない国」を復活させる時だと主張し始める。海軍は準備期間不足を理由に反対したものの、いろいろ収集がつかなくなった結果押し切られる形で第一次大戦に参加していくことになる。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　第一次大戦初期は、絶好調とはいかないまでもおおよそ目標を達成しつつあった。機関銃の恐ろしさと、航空機の重要性と正しい運用法、戦車製造のノウハウをリアトケート戦争である程度知ることができていたことが、ルドーヴェキア・ピノセチア連邦にとって幸いであった。本土から近く兵站をあまり考慮する必要のない南オルガでは物量で押し、ルドーヴェキア帝国時代植民地だった場所を取り戻す一方で、ノストガレアへの牽制としてウェレイジーア領には海軍で封鎖しつつ精鋭を送り込むという戦術を続けていた。これらは共に、中盤になると問題を抱え始める。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　ウェレイジーア戦線で生じた問題は、ノストガレア軍の援護が予想以上に規模が大きかったことである。増援を送る手間とその兵站を維持する困難さを考慮した結果として、ウェレイジーア半島から一時的に撤退せざるを得なくなった。これにより、ノストガレア海軍はアンリ海で行動する拠点を得ることになる。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　一方で、南オルガ戦線では、ノストガレア側陣営の主力が結集し、これと戦わねばならなくなった。弱小な守備隊や原住民を物量で押すことを考えた二流の部隊が多かったため、数ではそれでもあるていど上だったが、それ以上の前進ができなくなったため、戦線は膠着する。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　第一次大戦末期になると、アンリ海で海戦が度々起こるようになる。この一連の海戦は、どちらが勝ったとも言えない消耗戦だった。ノストガレア海軍の遣アンリ海艦隊の8割を撃破し、事実上戦力外としたものの、同時に準備不足なまま開戦を迎えたルドーヴェキア海軍にとって、許容できない損失（戦艦3隻、巡洋戦艦5隻、正規空母4隻、巡洋艦18隻）を出していた。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　南オルガ戦線では、カルバハル将軍率いる第9軍が新たに投入された南岸戦線では膠着した戦線を突破し大勝利を収めた一方で、中央地域ではまったく戦線に動きが出ず、双方が双方の塹壕に突撃しては機関銃に消されるというリアトケート戦争の再現が起きていた。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　このような状況を受けて、世論は開戦時とは全く異なる状況を示していた。ロサスが言う所の、『極めて身勝手かつ理不尽な反戦デモ』が多く起きるようになった。この結果として、ロサスは大統領を辞任。ロサスの次に大統領となったのは、なんと、あのベルグラーノだった。ベルグラーノは、長期間の治療の末、病に打ち勝つことができた。しかし、第二次ベルグラーノ政権は問題が山積みの状況から始まることとなる。ベルグラーノと外交部にとって、もはや両軍にとって無意味になりつつある戦争に講話を成立させることはさほど難しくなかった。問題は、ロサス政権が残した面倒なポ連との密約である。これは、『南オルガの植民地を保証するから、ノストガレア側と戦ってくれ、そのための技術と資源もやろう』というものだった。ロサスからすればこれは美味しい提案だと飲んで、大戦参加のきっかけとしたのだが、これを無視して単独講話するとなると、ポ連側との対立は避けられない。ルドーヴェキア・ピノセチア連邦は、しばらく、ポ連に苦悩しながら外交を進めることになる。ともかく、終戦という『成果』を上げたベルグラーノにとって次の目標は復興と軍の再建であった。これは、第一次ベルグラーノ政権の時の仕事と同じようなことであった。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　経済が戦前を越え、軍の近代化も進み、おおよそそれを終えたと言えるくらいになったこと、ベルグラーノは急死。ヴィダル・リンコンが大統領となる。彼は、この後しばらくの外交目標である、ノストガレア・ポ連に並ぶ『第三極の実現』を主張し、大規模な軍拡を実施した。セルバンテス政権もこれを引き継いだが、その次のバケーロ政権のころから不況に陥り、そのような予算を用意できなくなる。最終的に、ハコブ・カスタニェーダ大統領の代で、この政策を止め、NOCTO加盟に至る。これは、帝国時代からの孤立主義政策を破棄するという意味でもあり、国内では賛否両論であった。また、これに反対する勢力による小規模な内戦まで起きるに至った。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:24px;&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
政治&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span id=&quot;docs-internal-guid-a71555e1-ad21-b11c-364b-6b287c9bea7d&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　大統領は、党の代表者であると同時に、国民の代表者である。行政機関である内閣と、司法機関である連邦裁判所を指導する権限を持つ。大統領は平時において、憲法と法に拘束される。大統領の任期は5年であり、連邦議会の第一党のなかから有権者による選挙で選ばれる。大統領職は、有権者による国民投票で半数を越える辞任要求が出た時のほか、当人が辞表を表明し、それが連邦議会と当該政党がそれぞれの定める規定において承認された場合、大統領が職務に支障のでる重病・重傷または死亡した時にのみ解任される。大統領の連選について、特に規定はないが、今のところ最長は2選である。大統領が任期中に解任となった場合、次の大統領選までの間は副大統領が代行する。その時点で副大統領が全員いなくなっていた場合については、党議会が適切な人材を選出し、大統領選まで代行させる。大統領の独裁的権限は大きいとされているが、現代では実質的に党議会が決定権を持っており、大統領はその代弁者にすぎないとの指摘もある。とはいえ、形式上は大統領が党の主席を兼ねているケースが多いので、他国と比べ大統領の権限が大きいことに変わりはない。この構造は、ベルグラーノのような指導力の高い大統領によって、衆愚政治には不可能な迅速な改革を期待されてのことであり、国民の多くは支持しているが、彼の死後はあまりよい人材に恵まれず、うまくいっていないようである。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　現大統領はセフェリノ・メヒアス・センテーノ・アルバラード=サリニャーナ。歴代初のサリニャーナ家出身の人物であり、ウィルフレド・アルバラード＝サリニャーナ(西方サリニャーナ家出身の政治家)の孫にあたる。ルドーヴェキアにおいて、革命以来、帝政を独占した北方サリニャーナ家に対する風当たりは今もなお強いが、西方サリニャーナ家系はピノセチア民主化や、内戦で国民党側に支持したこともあり、国民からの支持は大きい。貴族連盟(革命に賛同した、下級貴族らによって設けられた組織であり、かつての自由共和党や、国民党を資金的に支持した)代表を兼任。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　内閣は、最高行政機関であり、大統領の指導のもと、党から選出される大臣がこれを運営する。大統領は、内閣の運営権を、任意の首相に委任することができる。この委任は慣例として通常行われる。内閣を構成する省は以下の通り。『内務省』『外務省』『治安省』『国防省』『運輸交通省』『海運省』『資源開発・エネルギー省』『国土環境省』『大蔵省』『通信省』『保健省』『地方省』『教育省』『文化省』『産業省』『統計庁』『観光開発庁』。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　連邦議会は、連邦唯一の立法機関であり、大統領に対して独立している。連邦議会上院議員の選出は、州や共和国(今は全て解体され存在しない)、自治区がそれぞれ人口にあわせ、有権者の中から選出される。下院議員は、連邦全体の有権者から、各党に投票し、党が得た票数の100万分の1の議員を獲得する。そのため、上院は議員定数が存在するが、下院には議員定数が存在しない。ただし、これらの選挙は、有権者が民主主義国家と比べると少なく、民主的でないと主にNOCTO国家から非難されることがある。連邦政府は、これについて『わが国は過去、一度もいわゆる近代的民主主義を謳ったことはなく、また諸外国が自国のイデオロギーで他国を評価し、何らかの要求を行うことは、内政干渉であり、許されるものではない』との声明を出した。NOCTO加盟後は、NOCTO諸国はあまりそのことに触れなくなっている。また、上院と下院のほかに、連邦議会は専門議会を招集する権限を持つ。上院と下院は完全に対等である。専門議会は、上院・下院の可決が得られた場合、第一党の推薦する専門家や学者を招集し、有識者によってのみ行われる会議であり、ここで得られた決議は、上院・下院の決議と対等に扱われる。即ち、上院と下院で意見が別れた場合、専門議会が招集され、最終決定権がそこに委ねられるとも言える。なお、現在連邦議会下院に議席を有する政党は、国民党45議席、褐色連盟2議席、自由リアトケート1議席のみである。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;&quot;&gt;
&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14.6667px;font-family:Arial;color:rgb(0,0,0);vertical-align:baseline;background-color:transparent;&quot;&gt;
　軍は、大統領の指揮下にあり、その実質的な運営は国防省によって行われる。軍以外の武装組織を有する省庁としては治安省、内務省、外務省がある。そのうち、治安省と内務省のそれは役割が重複しており、省庁での対立が起きている現実がある。この対立は、党内派閥の対立とも結びついているため、指導力のない大統領ではどうにもできない状況である。また、他に国民党の私兵として首都近衛師団というものがある。この歴史は古く、ルドーヴェキア革命の際に貴族連盟に同調した近衛師団が、自由共和党の私兵となり、革命戦争の間首都防衛にあたっていたのがはじまりである。革命後自由共和党はこれの拡大と近代化を図り、3個師団で編成されていたが、リアトケート戦争後共産党政権になると解散を命じられる。しかしこのとき、2個師団は解散に応じず、国民党旧自由共和党派の前身となる自由共和党緑派とともに反乱軍に同調し、首都防衛の要であったナツル要塞で籠城した師団があった。これが反乱軍が勝利し国民党政権になると、その指揮下に入ったのである。この内一方は軍に編入されてが、もう一方は国民党の私兵としていまもなお首都防衛に配置されている。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt; &lt;/h1&gt;
&lt;h1&gt;交通&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:24px;&quot;&gt;主な港&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;ルアラサイト港&lt;br /&gt;
ルドーヴェキア州南部に位置する国内最大の商業港。船舶数では世界有数。首都に近く、この国の海運の中心である。なお、スティショフ桟橋は海軍基地として使われている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;カトレア港&lt;br /&gt;
カーリット島東岸に位置する港。ルアラサイト、イザール、クリードなどからの定期便があり、本土とカーリット島をつないでいる。海軍の海路護衛隊の母港でもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;クリード港&lt;br /&gt;
ベネトナシュ州西岸に位置する自然の良港。国内二番目の商業港であるほか、第一戦艦艦隊群、第一航空艦隊群の母港である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アトリア港&lt;br /&gt;
アトリア州北西に位置する港。ノースアトリア工業地帯に隣接しているため、原料の輸入・製品の輸出などのために用いられる。上陸艦隊の母港。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ノーセス港&lt;br /&gt;
ピノセチア州南部の港。陸軍基地に隣接しており、輸送隊群の母港。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ワールフィアライト港&lt;br /&gt;
アセトーン湾最奥に位置する港。船舶の建造が盛んであり、海軍の各種施設も充実している。第二戦艦艦隊の母港。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ミメット港&lt;br /&gt;
ペントリット州北東部に位置する港。海軍兵学校があり、訓練艦などが停泊している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.6em;&quot;&gt;カリエリオン港&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シェアト州北部の港。アンリ海での貿易などに使われる。&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:26px;&quot;&gt;高速道路&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:12px;&quot;&gt;（ルドーヴェキアサービスエリア内にはられているもの。）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://cdn60.atwikiimg.com/gunjibukoureki/?cmd=upload&amp;amp;act=open&amp;amp;page=%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%8E%E3%82%BB%E3%83%81%E3%82%A2%E9%80%A3%E9%82%A6&amp;amp;file=%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%81%93%E8%B7%AF.png&quot; style=&quot;width:400px;height:363px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;産業&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;
国内の経済は、基本的に工業が中心である。カーリット島の豊富な鉄鉱石資源や、ルピーヴーメ海峡の海上油田などの資源を国内で加工し、輸出している。そのため海軍は、ルピヴーメ海峡の領海の確保と保全のために、かなり力を入れている。しかし、国内では鉄以外の鉱石資源が不足しており、完全に国内資源だけでの製品の製造・輸出は困難である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
農業は、北部諸州で盛んであり、小麦などが中心である。しかし、国土もさほど広くない上、平地面積が少ないため、食料自給率は半分程度であり、海外から輸入しざるを得ない。有事において、食料不足に陥る可能性があり、貿易相手国との航路を確保する必要がある。しかし現状として、海上護衛のための戦力はやや不足している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
漁業は、沿岸部の、とくに南部で盛んである。アンリ海・太平洋の同海流が衝突するルピヴーメ海峡内で発生する潮目は、絶好の漁場となる。そのため、魚類だけでの食料自給率は１９０％もあり、かなりの数を輸出している。&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;企業など&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;ルースレートル・アロンダイト インダストリー (Luesratol Alondite Industries)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
ル連邦最大の軍需産業。LAIと略される。現在ではいろいろなもの（当時は車両が多かったが、現在では戦闘機・艦艇も）に手を出している。社会主義を採用しているため、大規模資本家の存在は本来ではありえないはずだが、賄賂等で議会への影響力を確保しており、許されている。その上、ある程度政治決定にも影響を及ぼしているとされる。この企業による政府への関与を快く思わない政治家も存在し、過去に、資本主義社会への一部転換と規制緩和を条件に、政府への干渉をやめるよう要求したこともあったが、同社はこれを無視し、現在に至る。&lt;br /&gt;
国内の兵器の多くは本社で製造されており、La-13軽戦闘機などが有名である。&lt;br /&gt;
なお、子会社の、ルースレートル・ワーシップス社の保有するカーリット造船所で、国内の軍艦の40％が建造されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カシーヴォーレ・エアプレーンズ（KacyVorre Air planes）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
LAI社につぐ、国内２番目の軍需産業。KVAとも呼ばれる。その名の通りもともとは航空機の生産が主体であり、WW1中に使われたKaV-142などを製造している。余談だが、La-17計画が取り止めになったのは予算と性能不足と公表しているが、KVA社が政府に圧力を掛けたのではないかと推測されている。さらに余談だが、La-17計画中止のあと、KaVX-1840が開発開始されている。あるいは、本機の売り込みのために・・・？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジャフェレーシア(JaferreyCea)自動車&lt;br /&gt;
昔は、民間向けの開発のみだったが、現在では逆に軍用車のみ。開発内容は、大型のトラックから、炊事用車両まで、多岐に渡る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヴィスベラント(Vis・Verant)設計局&lt;br /&gt;
半官半民の航空機設計局。しかしいまだ一機も採用されたことがない。基本的に、技術実証や、研究などが中心。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ウェードベー(Weadbey)株式会社&lt;br /&gt;
国内で初めて瓶詰めを製造した会社であり、現在でもレーションの開発などを行っている。フリーズドライ製法が特に優れている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;RARUM（ラルム）&lt;br /&gt;
宇宙・航空関係の研究・開発を行っている。国内でのロケットや衛星はすべてこの管轄下。&lt;br /&gt;
なお、RARUMはルドベキア航空宇宙研究利用機構の略称。単に宇宙局や、宇宙研究利用機構、宇宙研などと略されることもある。&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;軍事&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;三軍活動規定&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本規定は、三軍の有事での活動をより確実かつ迅速に行うための、基本理念である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
１、海軍・陸軍・空軍の三軍は、迅速な対応が求められる場合に限り、各軍の独断による行動を認めるが、通常は国防省の指示により一元的な活動を行うものとする。&lt;br /&gt;
２、海軍は陸戦隊を保有し、上陸戦において一歩目の活動を行うこと。なおこのための兵器は、陸軍が最大限協力しなければならない。&lt;br /&gt;
３、上陸戦において、陸軍の協力が必要であるとき、その輸送手段は海軍が提供する。&lt;br /&gt;
４、民間・軍用を問わず、有事には海軍は海上護衛を行わなければならない。&lt;br /&gt;
５、有事では、民間船もすべて、国防省がその運用を管轄し、より効率的な海上護衛を行うことができる。&lt;br /&gt;
６、重要な作戦の決定は、国防省の参謀本部が決定する。なおこの会議には、陸海空軍それぞれから、最低１名を参加させなければならない。&lt;br /&gt;
７、空軍は有事、国内の制空権の保持にあたり、防衛を支援すること。&lt;br /&gt;
８、弾道ミサイル等の兵器は、空軍の管轄とし、国防省の指示に応じ迅速な管理を行えるよう努力すること。&lt;br /&gt;
９、有事での戦略は、攻撃を中心に考えること。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここに書かれている内容は、編成完成時のもの。一部、未完成・製作中のものも存在する。（特に航空機&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中の人が流用しまくっている。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;海軍&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;基本方針　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『海上戦闘に於いて有力な艦隊を２個以上保有し、攻撃と防御の両方で積極的活動を行えるようにすること』（1804年、海軍編成方針）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『シーレーンの確保のために、民間船の護衛のための艦隊を有し、これを十分な戦力にすること』（1824年、海上護衛強化方針）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
『海戦における制空権の有無は、非常に重要であることが、先の大戦により証明された。よって海軍は有力な航空母艦を常に2隻以上保有しなければならない。』（1810年、国防大臣の演説）&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;
&lt;p&gt;ルドーヴェキア・ピノセチア連邦海軍編成（現在再調整中）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;第一戦艦艦隊群（第一太平洋艦隊）&lt;br /&gt;
・第一戦艦艦隊 巡洋「ツァーニック」、巡洋「カリグメリン」、駆逐「カトレア」、駆逐「ボロニア」&lt;br /&gt;
・第二戦艦艦隊 巡洋「ペントリット」、巡洋「ヘキソゲン」、駆逐「ガーベラ」、駆逐「アネモネ」、駆逐「クレマチス」&lt;br /&gt;
・第一遊撃隊 巡洋「ツョルトナー」、駆逐「アザレア」、駆逐「アイリス」、フリゲート「アミン」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;第二戦艦艦隊群（第二太平洋艦隊）&lt;br /&gt;
・第三戦艦艦隊 駆逐「マリーゴールド」、駆逐「カーネーション」、駆逐「ラベンダー」&lt;br /&gt;
・第四戦艦艦隊 戦艦「シェアト」、駆逐「カサブランカ」、駆逐「サルビア」&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;第三戦艦艦隊群（アンリ海艦隊）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・第五戦艦艦隊 戦艦「アトリア」、フリゲート「シュティレ」、フリ「エルリッチマン」&lt;br /&gt;
・第六戦艦艦隊 防巡「仮称2012」 駆逐「イータカリーナ」　巡洋「デュモルチ」 &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;第一機動艦隊群&lt;br /&gt;
・ベネトナシュ戦闘群 空母「ベネトナシュ」 駆逐「グリュネル」 駆逐「仮称1123号」 防巡「仮称2013号」&lt;br /&gt;
・メンケント戦闘群 空母「メンケント」 駆逐「リーベック」 駆逐「仮称1121号」 防巡「仮称2014号」&lt;br /&gt;
・クラウンエーテル戦闘群 空母「クラウンエーテル」 駆逐「仮称1120号」 駆逐「仮称1124号」 防巡「仮称2015号」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;第一補給隊群&lt;br /&gt;
・第一補給隊 補給艦「アリール」 補給艦「ケトン」&lt;br /&gt;
・第二補給隊 補給艦「カーナライト」 補給艦「アルコキシド」&lt;br /&gt;
・第三補給隊 補給艦「ペントランド」 補給艦「ザークナイト」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;潜水艦隊&lt;br /&gt;
・第一潜水艦隊 攻潜「ゲベルサイト」 攻潜「フローベルグ」 攻潜「セイネヨーキ」&lt;br /&gt;
・第二潜水艦隊 攻潜「ゲルスドルフ」 攻潜「ゴールドフィールド」 攻潜「ヨルディス」&lt;br /&gt;
・特殊潜水艦隊 ミ潜「スクッテルド」 ミ潜「ブーランジェ」 ミ潜「ベルチェ」　ミ潜「クリストバル」&lt;br /&gt;
・第一支援隊 救母「マンナード」 潜補「エカンドリュース」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;輸送隊群（平時編成）&lt;br /&gt;
第一輸送隊 輸送3隻&lt;br /&gt;
第二輸送隊 輸送3隻&lt;br /&gt;
第三輸送隊 輸送3隻&lt;br /&gt;
第四輸送隊 輸送3隻&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上陸艦隊&lt;br /&gt;
・直轄艦 揚陸指揮艦「カリポーリング」&lt;br /&gt;
・第一上陸艦群 強揚「ルドウィヒ」 強揚「ハシェマイト」 艇母「バリッシャー」&lt;br /&gt;
・第二上陸艦隊 強揚「ワールフィアライト」 艇母「ドラルルチア」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;海路護衛隊群&lt;br /&gt;
・第一護衛隊 フリ「ダイアスポア」 フリ「クリード」 フリ「ノーセス」&lt;br /&gt;
・第二護衛隊 フリ「ストロンチアン」 フリ「ペリクレース」 フリ「ハウスマン」&lt;br /&gt;
・第三護衛隊 フリ「クロラミン」 対潜「コマチサイト」 対潜「キンバリー」&lt;br /&gt;
・第四護衛隊 対潜「アプライト」 警備「リソスフェア」 警備「ロディニア」&lt;br /&gt;
・第五護衛隊 警備「パノティア」 警備「ヴァルティカ」 対潜「デーサイト」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;港湾防衛隊&lt;br /&gt;
・第一港湾防衛隊 沿岸「プロトローラシア」 沿岸「ギェナー」 沿岸「ミンタカ」 ミ艇「130～133号」　掃海「120～123号」 警戒「140～144号」
記念「カーリット」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;海上調査隊&lt;br /&gt;
・第一海上調査隊 観測「カリエリオン」 観測「フォージャス」 ミ追「グーズクリーク」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;訓練艦隊&lt;br /&gt;
・海軍大学校操船術科実習艦隊 訓練「アノーソクレース」 訓練「ブリュースター」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;保有艦艇&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;条約における、「戦闘艦艇」&lt;br /&gt;
戦艦「シェアト」級２隻 シェアト、アトリア&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.6em;&quot;&gt;28cm3連装砲3基。ベネトナシュ、メンケントの２隻は除籍された。ベネトナシュは海軍記念博物館にて陸上で展示中、メンケントはメンケント保管協会の運営のもと、洋上で保管・展示中である。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;巡洋艦「ペントリット」級２隻 ペントリット、ヘキソゲン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大型の防空巡洋艦として建造された。現在設定調整中&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;巡洋艦「ツァーニック」級４隻　ツァーニック、カリグメリン、ツョルトナー、デュモルチ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ある程度の汎用性をもったミサイル巡洋艦&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;防護巡洋艦「グールド・ベルド」級４隻&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;空母の護衛を前提にした対空特化艦。防護「巡洋艦」とはいえ、少し大きめの駆逐艦程度である。嚮導艦としての運用も期待されている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;駆逐艦「カトレア」級４隻 カトレア、ボロニア、ガーベラ、アネモネ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最新鋭のミサイル駆逐艦。クレチマス級の進化版と言える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;駆逐艦「クレマチス」級４隻 クレマチス、マリーゴールド、カーネーション、ラベンダー&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
艦隊防空能力の向上を目指して建造された防空駆逐艦。イータカリーナ級で試験をパスした「LK89-01」の完成版、「SG/MAAS」などのシステム群を搭載。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;駆逐艦「アザレア」級４隻 アザレア、アイリス、カサブランカ、サルビア&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後部に広い飛行甲板を有した汎用駆逐艦。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;駆逐艦「イータカリーナ」級2隻&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もともと練習艦に当てられていたが、新火器管制・レーダーシステム「LK89-01」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;航空母艦「ベネトナシュ」級3隻　ベネトナシュ　メンケント　クラウンエーテル&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;イザール級航空母艦の後継として開発された。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
強襲揚陸艦「ルドウィヒ」級３隻 ルドウィヒ、ハシェマイト、ワールフィアライト&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一隻をV/STOL空母に改装する計画のある強襲揚陸艦。でもそれも予算が通ればの話&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
上陸艇母艦「ドラルルチア」級２隻 ドラルルチア、バリッシャー&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;上陸用の大型ホバークラフトや戦車輸送艇・兵員輸送艇などを輸送・運用するための艦。水陸両用車両を大量に搭載するという運用方法もある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
攻撃型潜水艦「ゲベルサイト」級６隻 ゲベルサイト、フローベルグ、セイネヨーキ、ゲルスドルフ、ゴールドフィールド、ヨルディス&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;雷撃を中心に設計された潜水艦。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
SLBM潜水艦「スクッテルド」級４隻 スクッテルド、ブーランジェ、ベルチェ、クリストバル&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;SLBMによる攻撃を前提として建造された潜水艦。国内初の原潜である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
フリゲート「アミン」級４隻 アミン、クロラミン、シュティレ、エルリッチマン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ペリクレース級の改良型。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
フリゲート「ペリクレース」級６隻 ペリクレース、ハウスマン、ダイアスポア、クリード、ノーセス、ストロンチアン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;商船や補給船・輸送船などの護衛を前提としたフリゲート。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ミサイル艇「１３０号」型５隻 １３０～１３４号&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;有事には、ほかの艦よりも迅速に行動が出来るため、各港に防衛用におかれている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;対潜艦「デーサイト」型（Ⅰ型設計）4隻　　デーサイト、コマチサイト、&lt;span style=&quot;line-height:1.6em;&quot;&gt;キンバリー、アプライト&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;対潜戦闘に重点をおいた小型フリゲート。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;警備艦「デーサイト」型（Ⅱ型設計）４隻　リソスフェア、ロディニア、パノティア、ヴァルティカ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Ⅰ型に汎用性をもたせた、沿岸警備・船団護衛用の小型フリゲート。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;沿岸戦闘艦「デーサイト」型（Ⅲ型設計）３隻　プロトローラシア、ギェナー、ミンタカ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Ⅰ型のエンジンを換装、即応性をもたせた。なお、もともとは4隻あったのだが、バーダンは事故により損失した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;計84隻(多分）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;条約における、「非戦闘艦艇」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;訓練艦「アノーソクレース」級２隻 アノーソクレース、ブリュースター&lt;br /&gt;
訓練用だが、21mm以上の火砲を搭載したために、戦闘艦に分類されちゃった。←という過去があるが、現在では兵装は模造に置き換えられている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
掃海艇「１２０号」型４隻 １２０～１２３号&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;掃海を行う艦。&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;沿岸警戒艇「１４０号」型５隻 １４０～１４４号&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
汎用輸送船 １２隻&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;陸戦隊を輸送するための輸送船。有事には、足りない場合民間から客船を徴用して用いる予定。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;燃料補給艦「アリール」級３隻 アリール、カーナライト、ペントランド&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;燃料専門の補給艦。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
汎用補給艦「ケトン」級３隻 ケトン、アルコキシド、ザークナイト&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;食料・弾薬などの補給を行う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;潜水艦救難母艦「マンナード」級１隻 マンナード&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;潜水艦救難艦の機能と潜水母艦の機能を兼ね備えている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
潜水艦補給艦「エカンドリュース」級１隻 エカンドリュース&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;潜水艦に対する補給を専門としている。あくまで補給用で、潜水母艦としての機能はない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
海洋観測艦「カリエリオン」級２隻 カリエリオン、フォージャス&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;航路・機雷敷設等の研究のための艦&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
ミサイル追跡艦「グーズクリーク」級１隻 グーズクリーク&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ミサイル等の情報収集のための支援艦。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
揚陸指揮艦「カリポーリング」級１隻 カリポーリング&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;指揮能力を優先し、多数の通信機器を備える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;記念艦 カーリット&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.6em;&quot;&gt;１６９１年に建造された蒸気フリゲート。帆走と外輪式蒸気機関推進の両方を使用する、機帆船。２５６０トン。この船がこれだけの長期間保管される事となった理由は、革命の起きるはるか前に、皇帝に対して反乱を起こした過去があるからである。国内最古の自力航行出来る船である。なお、戦闘力はない。（あっても役に立たないが。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
計38隻&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;総計１23隻&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主な活動実績&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1820年 北三国内戦の鎮圧&lt;br /&gt;
1823年 第12回大演習&lt;br /&gt;
1827年 第13回大演習&lt;br /&gt;
1830年 終戦20年周年記念観艦式&lt;br /&gt;
1831年 第14回大演習&lt;br /&gt;
1832年 第一回遠洋練習航海&lt;br /&gt;
  革命50周年記念観艦式&lt;br /&gt;
1833年 33年度艦隊整備計画に伴い再編&lt;br /&gt;
1834年 第二回遠洋練習航海&lt;br /&gt;
1835年 NOCTO参加記念観艦式&lt;br /&gt;
            第15回大演習&lt;br /&gt;
1836年 シェアト内戦の鎮圧&lt;br /&gt;
1836年 第三回遠洋練習航海&lt;br /&gt;
1838年 第四回遠洋練習航海&lt;br /&gt;
  豪雨に伴う災害派遣&lt;br /&gt;
1839年 第16回大演習&lt;br /&gt;
1840年 第五回遠洋練習航海&lt;br /&gt;
終戦30周年記念観艦式&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:22px;&quot;&gt;おおまかな海軍史&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今のルドーヴェキア海軍の始まりとなったのは、帝政時代の始まる前に、民間で結成された船団であった。&lt;br /&gt;
貿易のための船を持っている船主らが集まり、海賊からそれらの船団を護るべく共同で戦闘能力を持った船を購入していた。&lt;br /&gt;
それが大規模化したころ、旧皇帝による政権が始まり、このとき各団体の戦闘可能な船は、すべて政府が徴用して、国家単位で&lt;br /&gt;
船団の管理を行うようになった。これが発展し、蒸気船の時代となると、軍艦は外交能力にも影響をもたらす存在となり、&lt;br /&gt;
皇帝は海軍としてこの組織の規模を拡張させた。これは、植民地の確保・維持に非常に役立った。&lt;br /&gt;
中でも1650年ごろから始まった大規模な海軍軍拡により、海軍戦力は列強と十分対抗できるレベルまで向上した。&lt;br /&gt;
1781年、自由共和党などによる革命が発生すると、海軍ははじめ中立的立場を取るが、海軍高官に多い下級貴族などの意見もあり、&lt;br /&gt;
海軍は革命側につく。革命が終了し自由ルドーヴェキア共和国が発足したあとも、その所属として海軍はそのままとなった。&lt;br /&gt;
革命後すぐに発生したルドーヴェキア・リアトケート戦争では、初めて経験する近代海軍同士の戦闘で多くの教訓を得た。&lt;br /&gt;
その教訓をもとに作られた艦は、ニ期型軍艦と呼ばれ、世界大戦でルドーヴェキアが主に運用したのは主にこれである。&lt;br /&gt;
これらの名称は、一期型から四期型まであり、由来は第一期近代海軍調整計画～第四期（以下略）に基づく。&lt;br /&gt;
しかし、世界大戦に移るまでの間に、時代は空母が中心となっていることを観戦武官などから知った海軍は、次世代海軍に向けた&lt;br /&gt;
計画を、戦間期に研究する。これは三期型軍艦と呼ばれ、世界大戦前半でも少数投入され、大戦中建造されたのもこのタイプである。&lt;br /&gt;
戦後は、三期型のものを改装して運用したものと、新た技術を投入した四期型が中心となる。&lt;br /&gt;
現在では三期型設計思想のものはほぼ退役しており、四期型でしめられている。&lt;br /&gt;
なお、海軍は近代化に伴い他国では名称の変化が盛んであるが、1799年の「海軍の編成に関する法律」に基づき、伝統を重んじる&lt;br /&gt;
という目的で、形状、性能に変化があっても運用に大差が無い場合新たな艦種名称を設けないことになっている。よって、例えば第一期から使われ&lt;br /&gt;
続けた防護巡洋艦の名称は、内容は軽巡→嚮導艦という若干の変化がある。（運用理念はあまり変わっていないため）&lt;br /&gt;
四期型設計では、他国に対抗すべく色々な新技術の投入が行われているが、技術の開発に対して建造、乗員の習得が追いついていないのが現状だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;四期型設計の変遷&lt;br /&gt;
海軍の予算・設計思想は先述した4度にわたる海軍調整計画で大まかに決められたが、技術の進歩や、新たな戦訓を小刻みに反映すべく、&lt;br /&gt;
毎年その内容の審査が行われ、場合によっては補正案が提出される。特に近年はミサイル技術の進歩に応じ、数年間隔で計画に変更がある。&lt;br /&gt;
初期の対空システムとして、K-23CCシステム群が各艦に搭載されていた。しかしこれは搭載するミサイルの性能も十分ではなく、&lt;br /&gt;
早急な新技術の開発が求められた。LAIが真っ先に研究に予算をつぎ込み、その結果完成したのがLK89-01で、国防省はこの実験のため&lt;br /&gt;
イータカリーナ級の2隻に改装を行い搭載した。LK89-01はこれを搭載している複数の艦同士での連携することで、より効率的かつ精密な&lt;br /&gt;
射撃が行えるようになっていた。&lt;br /&gt;
LK89-01はイータカリーナ級での試験の後、SG/MAASという名称で正式に完成した。これはクレチマス級駆逐艦に採用され、同時に&lt;br /&gt;
今後建造されるすべての艦にこれまたはこの簡易版を搭載するという計画を立てている。&lt;br /&gt;
一方で、SG/MAASは連携に重点を置きすぎており、個艦では従来の艦ほどの性能しか引き出せないのではないかとの指摘もある。&lt;br /&gt;
国外の防空システムとくらべて、一長一短な現実が伺える。&lt;br /&gt;
対潜兵装などについては、K-23CC用ミサイル発射機または独自の発射機を用いた対潜ミサイル（MDS6）の他に、昔から使われている&lt;br /&gt;
対潜迫撃砲がこれまでの中心であったが、現在研究中のVLS対応対潜ミサイル(MDS8)は、サイズ変わらず射程の延長を目指している模様。&lt;br /&gt;
MDS8の研究と同時並行で、対潜哨戒機・哨戒ヘリコプター、その他観測装置との連携をより効率化し、精度を高めるシステムが研究されている。&lt;br /&gt;
これらの搭載は、次の予算が可決されれば実験艦が建造される予定だ。&lt;br /&gt;
なお、核弾頭対潜ミサイルが試作されたことがあったが、計画は予算の圧迫を受け中止となった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:22px;&quot;&gt;海軍の課題&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
地理的状況から、もっとも予算面において優遇されている一方で、遠洋での展開も視野にいれた活動のためには、それでも予算に苦しいところがある。特に、空母3隻時代に入ってからは、油田開発を全面的に行ってその維持費を補っているものの、限られた地下資源である以上は、いつまでもこの体制をつづけてはいけないのではないかという意見もある。また、海軍への予算の過剰な優遇は、空陸軍の反発を招きかねないと一部の政治家は指摘している。海軍内部でも、1隻をヘリ空母化して維持費の削減に努めるべきではないかとの意見も出ている。しかしその一方で、冷戦期の緊張した状況のなか、複雑なシーレーンを維持し、大戦のような失敗を防ぐには維持拡大は必要不可欠だとする人もいる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
また、海軍の課題は予算面だけではなく、全体的な艦の老朽化もある。一部で新鋭艦が登場する一方で、少しでも戦力を維持したいがために旧式艦もいくつか残っているが、更新の目処は立っていない。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:20px;&quot;&gt;海軍軍楽隊&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;海軍軍令部直属の音楽隊。一般向けに定期公演も行っている。予算も陸空軍や他国軍に比べると多く、かなり力を入れている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もともとは、実戦でも戦闘を行っていたが、WW1後は、在籍者は通常の訓練過程を通らなくても良いこととなった。&lt;br /&gt;
現在ではプロの音楽家なども雇っており、独立商業組織のようになりつつある。各管区ごとに沿岸にコンサート会場を持っている。&lt;br /&gt;
その大きな理由としては、演奏技量をより高めることと、WW1後の大規模な軍縮により兵器が減り人手不足が解消されたことがある。&lt;br /&gt;
なお現在は、女性隊員が半数を超えている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.6em;&quot;&gt;現在、ルピヴ&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.6em;&quot;&gt;ーメ軍管区が人数・規模ともに最大である。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.6em;&quot;&gt;陸軍&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;div&gt;
&lt;p&gt;基本方針&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『有事に迅速な展開が可能であること』（1820年、「陸軍の基本」　第3項）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『どのような場所でも運用可能な汎用性をもたせ、海外活動に支障のないようにすること。』（1834年　海外活動関連法）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主な陸軍兵器一覧&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;戦車&lt;br /&gt;
Lt7 主力戦車『ホルンフェルス』　通信機器類が比較的良好な戦車。&lt;br /&gt;
Lt5 主力戦車『トラバーチン』　やや時代遅れ、現在順次退役中。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;装甲車&lt;br /&gt;
Lt18 装輪装甲車『グライゼン』　兵員輸送が中心&lt;br /&gt;
Lt23 上陸用装甲車『シェール』　海軍陸戦隊でも運用されている&lt;br /&gt;
Lt25 機動戦闘車『ラピリストーン』　市街地戦を前提としている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;支援車両&lt;br /&gt;
Lt5c  戦車回収車『アルコーズ』　Lt5をベースに開発&lt;br /&gt;
Lt5br 戦車橋戦車『オルソコーツァイト』　同上&lt;br /&gt;
Lt5ms 地雷撤去車『スレート』　同上&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;回転翼機&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;KaV-445 特殊作戦用のヘリコプター。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Gh-367　汎用ヘリコプター&lt;br /&gt;
Gh-368 367に兵装を取り付けた、対戦攻撃ヘリコプター&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Hj18 やや大きめの汎用ヘリコプター。輸送が中心。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;編成&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;構成国解体前に国ごとに軍管区があったため、それが今も大管区として引き継がれている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ルノーナ(Lunorna)軍管区&lt;br /&gt;
島の南部を担当する。慣例として、奇数番の軍が当てられる。&lt;br /&gt;
・第三軍&lt;br /&gt;
・第七軍&lt;br /&gt;
・第十五軍&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シーザス(Seazass)軍管区&lt;br /&gt;
島の中央部を担当する。慣例として、偶数番の軍が当てられる。&lt;br /&gt;
・第二軍&lt;br /&gt;
・第四軍&lt;br /&gt;
・第十二軍&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リアトケート(ReatKate)軍管区&lt;br /&gt;
島の北部を担当する。&lt;br /&gt;
・第十三軍&lt;br /&gt;
・第十四軍&lt;br /&gt;
・第十六軍&lt;br /&gt;
・第十九軍&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カーリット(Carlit)軍管区&lt;br /&gt;
カーリット島を担当する。&lt;br /&gt;
・第一軍&lt;br /&gt;
・第五軍&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;独立空挺軍&lt;br /&gt;
ベネトナシュ州に本拠地を置く。有事には、どこへでも迅速に行動できる。&lt;br /&gt;
・第十軍&lt;br /&gt;
・第十一軍&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;第一遠征軍団&lt;br /&gt;
海軍との協力による海外作戦を前提としている。&lt;br /&gt;
・第二十軍&lt;br /&gt;
・第二十二軍&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;第二遠征軍団&lt;br /&gt;
第一遠征軍団と同じ。&lt;br /&gt;
・第二十一軍&lt;br /&gt;
・第二十三軍&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クランウェント(CruanWent)独立研究団&lt;br /&gt;
兵器の実験や、戦術研究に使われる独立部隊。&lt;br /&gt;
・第１２０機械化狙撃兵師団&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.2em;&quot;&gt;空軍&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;div&gt;基本方針&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『空軍は有事、国内の制空権の保持にあたり、防衛を支援すること。』（1806年、三軍活動規定）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『爆撃機等の敵地への攻撃に用いられる航空機の運用は、国防省より直接指示を出し、陸海軍との協力を優先する』（1806年、三軍活動規定）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『弾道ミサイル等の兵器は、空軍の管轄とし、国防省の指示に応じ迅速な管理を行えるよう努力すること』（1822年、弾道ミサイル関連法）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;戦闘機１２１　（すべてLa-13。開発中のLa-17への一部交換計画もあったが、XLa-17の性能が予定よりも下回ったため、開発中止。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;戦闘攻撃機８０&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;攻撃機３２&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;偵察機２８&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;管制機２１&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;爆撃機４３（すべてKav-197。高速なデルタ翼戦略爆撃機。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;輸送機４５&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;給油機１６&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;練習機１８３&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのた諸々３４&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;編成&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;p&gt;最大の規模は、航空艦隊。通常、いくつかの基地の航空機をまとめて運用できる。&lt;br /&gt;
飛行隊名は、昔は順にならんで決まっていたものの、今では、部隊交換などにより飛んでいる部分が多い。&lt;br /&gt;
航続距離の問題もあり、基本的に基地は南部に集中し、ルピヴーメ地域の保全にあたっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下が編成（訓練部隊・輸送部隊等は除く。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ルノーナ航空艦隊&lt;br /&gt;
＜ルアラサイト飛行隊群＞&lt;br /&gt;
・第201ルアラサイト空軍基地（ルアラサイト国際空港のすぐ近く。）&lt;br /&gt;
－第1120戦闘飛行隊 キースラガー&lt;br /&gt;
－第1123戦闘飛行隊 ウォルフ・ライエ&lt;br /&gt;
－第5834戦術教導隊 マグネター&lt;br /&gt;
－第2332偵察飛行隊 テスラ&lt;br /&gt;
－第3010爆撃飛行隊 ケフェイド&lt;br /&gt;
－第6010管制飛行隊 ジューカヌダ&lt;br /&gt;
＜イースヴェキア飛行隊群＞&lt;br /&gt;
・第202ローレンシア空軍基地（ルドーヴェキア州西南部。）&lt;br /&gt;
－第1130戦闘飛行隊 アーノーダ&lt;br /&gt;
－第1134戦闘飛行隊 ソフィエフカ&lt;br /&gt;
－第1135戦闘飛行隊 ターリネンシス&lt;br /&gt;
－第3012爆撃飛行隊 ラームシュテーン&lt;br /&gt;
－第3013爆撃飛行隊 ジョカースト&lt;br /&gt;
－第3015爆撃飛行隊 ヨール・セナール&lt;br /&gt;
・第203ビスマス空軍基地（ルドーヴェキア西部。民間と共用。）&lt;br /&gt;
－第1137戦闘飛行隊 ペール・ブルードト&lt;br /&gt;
－第4011哨戒飛行隊 ペラーガ&lt;br /&gt;
・第205ユビラトリックス空軍基地（ルドーヴェキア北西部。民間と共用。）&lt;br /&gt;
－第6011管制飛行隊 フィートモーラ&lt;br /&gt;
＜ピノセチア飛行隊群＞&lt;br /&gt;
・第206ノーセス空軍基地&lt;br /&gt;
－第2333偵察飛行隊 ラメットツリー&lt;br /&gt;
－第3018爆撃飛行隊 レーピーン・ランタ&lt;br /&gt;
－第3019爆撃飛行隊 ウニヴェルシタス&lt;br /&gt;
－第6013管制飛行隊 ラダマントゥス&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シーザス航空艦隊&lt;br /&gt;
まってね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リアトケート航空艦隊&lt;br /&gt;
まってね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カーリット独立飛行隊群&lt;br /&gt;
まってね&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;弾道ミサイル類&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;p&gt;AFM-89 レッドレッジ&lt;br /&gt;
平均的な性能をもつ中距離弾道ミサイル。海軍が大規模に改造した潜水艦発射型も存在する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;AFM-112 ヴァイネベーネ&lt;br /&gt;
国内で初めて実用化させた大陸間弾道ミサイル。が、精度は世界標準クラスに達せず、また不発率が高いため、性能は低い。&lt;br /&gt;
そもそも当時空軍が弾道ミサイルの開発に予算が十分に与えていなかったのが問題である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;AFM-167 クリノクロア&lt;br /&gt;
ヴァイネヴェーネの問題点などから検討し、連邦宇宙局開発部もメンバーに加え（なぜこれまで加えなかった）開発された大陸間弾道ミサイル。&lt;br /&gt;
やっと世界標準クラスの性能に追い付くことができた。&lt;br /&gt;
なお弾頭部は通常弾頭と核弾頭の２つとされているが、新たに特殊弾頭が開発されていると言われている。詳細不明。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお、宇宙研究利用機構は、AFMー１６７を改造し、衛星・探査機打ち上げ用ロケットとして使用している。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
    </description>
    <dc:date>2016-03-25T18:46:20+09:00</dc:date>
    <utime>1458899180</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/38.html">
    <title>藪椿国</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/38.html</link>
    <description>
      *&amp;bold(){藪椿国}[9]
#ref(http://www.fastpic.jp/images.php?file=4281067911.png)
----
*概要
藪椿国(略号 YTK)は、9番に位置する国である。
南に北スイロン海及び太平洋、北に北極海と大海に囲まれた海洋国であると同時に
西に北オルガ大陸、東にはエルバード大陸と、大陸に挟まれた奇妙な国である。
200年前から90年前まで約110年間にも渡り鎖国を行っていた影響が強く残っており
藪椿国に定住している人種の殆どが藪椿人(黄色人種)である。

&gt;&amp;big(){経済・政治}
藪椿国の政治は藪椿国憲法に基づき行われている。そのため立憲主義国家であり
行政・司法は国会・憲法が定める法律・法令に基づいて行われている為法治国家である。
藪椿国憲法においては主権は国民にあり、国民主権と定めている。
また、権力が単一の機関に集中する事を避けるため、行政権・立法権・司法権の三権に分け
それぞれを内閣・国会・裁判所に配分し、三権分立の体制が取られている。
国会を国権の最高機関とする議会制民主政治が行われ、国会と内閣の協働による議院内閣制が採られる。
「藪椿国の象徴であり藪椿国民統合の象徴」として、世襲君主である天皇を置く。

&gt;&amp;big(){国政}
藪椿国の国政は、立憲君主制を採る立憲君主国であるという政府見解が出ており、
世間でもそうした見方が一般的だが、国政については長く議論されており、共和制と
唱える物もおり、民主主義国家と呼称するのが実態に沿っているという立場もある。

藪椿憲法 1810年5月8年公布、1811年 12月23日施行。
----
&gt;&amp;big(){通貨}
通貨はITOの標準的な通貨であるシリングと、藪椿固有の通貨である「」を使用している。
[通貨の画像くん]
----
&gt;&amp;big(){GDP}
|自国通貨表示|合計(1840年)|678兆3,680億シリング|
|GDP(PPP)|合計(1840年)*1|683兆3,520億シリング|
|GDP(MER)|合計(1840年)|712兆4820億シリング|
(*1 一人当たり:480万シリング)

&gt;&amp;big(){外交}
|国名|関係|状態|
| | ||
|[[ノールパット連合国]]|||
|[[アスタマリー国]]|||
|[[アイゼンリヒト連邦]]|||
|[[ルドーヴェキア・ピノセチア連邦]]|||
|[[フェデラシオン共和国]]|||
|[[ノールポーリラン王国]]|||
|[[アルギニア連邦]]|||
|[[ゼタシア社会主義共和国]]|||
|[[ヴィンランド王国]]|||
|[[フィルナチア共和国]]|||
|[[ヤマランティス共和国]]|||
|[[南雀共和国]]|||
|[[シードランド王国]]|||
|[[マーシャルハシュバズ国]]|||
|[[ノストガレア合衆国]]|||
|[[ポドクリシニア連邦]]|||
|[[クルニア共和国]]|||
----
**都市
主要な都市は経済的な発展とともに高層ビルなどが立ち並ぶ大都市へと変化を遂げた。

**地理・自然
[迫真地図くん]
北部は夏でも比較的涼しく避暑地として北部に別荘を持つ家庭も少なくない。
南部は夏はじめじめとした暑さが続き、冬は猛烈な寒波が押し寄せる。
薮椿の中部には標高３０００ｍクラスの山脈が形成されていたが、近年自動車専用道路や高速道路の整備が進み、南北の行き来は比較的楽に行える。
古来からの植物を大切にする習慣が根強く残る藪椿では
都市部でも緑が多く見られ、藪椿は花の都として名を馳せている。

***環境問題
国立敦辺大学、環境化学部によって発表された
排気ガスが与える自然への影響についての論文が注目されている。
藪椿って日本以上に杉の花粉やばそう

***公共機関
車が登場して以来、藪椿人の足として親しまれていた公営バスが存在する。
戦後、一般的には市で管理されており、その事から市バスとも呼ばれている。
現代においても徒歩や自転車と電車の間を埋める乗り物として多く利用されている

鉄道事業では、以前までは藪椿国の管理する国有鉄道が鉄道事業の大半を占めていたが、最近は国鉄の民営化が進み路線の数も増加の一途を辿る。
だが、路線の拡大化に伴う移動時間の増加が問題となっていた。
そんな問題を解決すべく開発されたのが高速列車(新幹線)で時速２００ｋｍ以上での走行が可能になり、比較的低価格で高速での移動が可能となった。
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*歴史


*軍事 
藪椿国の軍事は陸海空の国防軍及び藪椿国自衛隊、海兵隊の5軍で構成されている。
戦前から存在していた陸軍及び海軍は、太平洋戦争(第一次世界大戦)で敗北し
連合国によって解体されたが
戦後、新たに施行された憲法に基づく軍の設置が国連で承認され出来た組織が国防軍である。
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**陸軍
(Camellia Ground Defense Force 略称:CGDF)

**海軍
(Camellia Maritime Defense Force 略称:CMDF)

**空軍
(Camellia Air Defense Force 略称:CADF)

**自衛隊
(Camellia Self-Defense Force 略称:CSDF)

**海兵隊
(Camellia Marines Unit 略称:CMU)




***自由にお使いください
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- てすと  -- 刹那  (2014-07-15 14:47:47)
- サース合衆国と通商協定を結びませんか？鉛筆からロケット、ウランでもなんでも輸出しますよ。  -- mitani  (2014-11-23 20:44:22)
#comment
----    </description>
    <dc:date>2016-03-17T10:38:32+09:00</dc:date>
    <utime>1458178712</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/22.html">
    <title>アスタマリー国</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/22.html</link>
    <description>
      *Astmari（アスタマリー国）
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*国土情報

|国名|アスタマリー国|
|首都|キングス・ヒル|
|人口|7800万人|



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*概要

地図番号80に位置するわが国は、北オルガ大陸地域及び北アナンプス洋地域における食料庫ともいわれている農業国であり、また18世紀中盤から急速に発展した電子産業における工業国でもある。
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*歴史

古くから国王を戴く王政であったが、17世紀終盤に国王自らが立憲君主制に移行を図ったといわれている。
また、海軍は古くから各国との交通線を維持するために小規模ながら精鋭を誇り続けた。
グレート・ウォーでは、当初は静観の構えだったものの、1810年の奇襲的本土侵攻を受け現在のNOCTO側で参戦し停戦まで戦い抜いた。
この原因は北極海における[[ノストガレア合衆国]]との小競り合いを横目にみたITO側諸国が好機と見たためだと考えられている。

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*外交
わが国の経済を支えているのは、電子産業と食料の輸出が主となっているが、冷戦期における軍拡においては莫大な予算が必要となっている。
友好国や同盟国に対しては戦略物資である食料を、割安価格での輸出を行っている。
その対価として関税に関しては相互に低く抑え工業力の発展に寄与したといわれている。
[[ノールポーリラン王国]]に対しては北極海問題のため、同盟国ではないものの例外措置として割安価格での輸出を行っている。
また、グレート・ウォーの際にNOCTO側がアナンプス洋の要衝として死守したためにわが国はより少ない戦力での国土、海上交通の防衛に成功し、この戦略的互恵関係は現在でも継続しているとされている。
他のNOCTO諸国との関係も良好ではありNOCTO内では北アナンプス洋地域における安定を維持するために比較的独自路線をいっているといわれている。

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*経済
世界でも有数の農業国であるわが国は、NOCTO諸国にとっての重要な食料供給源であると同時に、重工業の発展が遅れ、現在はようやく他国と肩を並べる程度までには追いついたが国の主要産業といえるほどではない。
しかし、重工業を主軸とした産業構造では他国に勝てないと判断した当時の政府は積極的に弱電方面に投資、発展させた。
その結果、半導体開発に関しては他国に引けをとらないレベルまで到達し、艦載レーダーなどはもちろん民生用のレーダーや半導体機器のシェアでは世界でもトップクラスを誇る。

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*情勢
**クルニア戦争
この当時、大戦時の艦艇および航空機の更新ラッシュが立て込んでいたために派遣は断念ということになっている。
また、ストーン海峡付近で多数の国籍不明潜水艦の跳梁に加え、主力駆逐艦の戦闘システムに致命的な欠陥があるという問題が露呈したためにそれどころの話ではなくなっていた。

**グレート・ウォー
当初は関与せず保険としての軍備の増強を行っていたものの、1810年春ごろにわが国本土への直接侵攻を機に戦争に引きずり込まれた。
序盤での本土攻撃を除いてはほとんど陸戦をしておらず、海戦に始終していたが、1817年ごろからは長距離爆撃機と初期の原爆を用いた核攻撃が企図されるようになり、終戦前後には核でのパイ投げも発生した。
幸いにも空中撃破に成功したためにわが国周辺において実戦で核が炸裂したことはなかった。

**北極海情勢
41年現在、北極圏や北極大陸の領有権および北極海へのアクセス権を巡っての対立が存在する。
紛争の発生を抑止するのに各国の領有権に関する主張は凍結されたが、北極海へのアクセス権についてはそうではなかった。
わが国も北極海での活動は一応は認められているが、ここも海上交通ルートとして大々的に利用するためにノールポーリラン王国には一部貿易に便宜を図り、協調路線をいっている。

**捕鯨問題
古来よりわが国は世界各地の海で捕鯨活動を行い、鯨に関するさまざまな料理も存在するなどわが国の文化に密着している。
しかし大戦前の小競り合いの原因でもあり、動物愛護を主張する団体から捕鯨船団が攻撃を受けることがあるので、海軍及び沿岸警備隊が護衛にあたっている。

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*軍事
こっちに書いてます。
[[アスタマリー国-軍事詳細-&gt;http://www60.atwiki.jp/gunjibukoureki/pages/61.html]]


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*企業
**RoyalDefence（ロイヤル・ディフェンス）
わが国最大手の軍需企業で、電子機器からミサイル、艦砲の開発、ライセンス生産を行っている。

**UnionDefenceAstmari（ユニオン・ディフェンス・アスタマリー）
ユニオンディフェンス社のアスタマリー支社。

**StoneIronWorksMilitari（ストーン鉄工所軍事）
北部に存在するストーン鉄工所が元になった会社。
現在でもストーン鉄工所は存在するが、子会社というわけではなく系列会社ということでクロスライセンスも持っているなど技術的に光る部分は多い。



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*治安
古来より農業を営んできたわが国では協調性が高く、治安は安定している。
稀に凶悪犯罪が起きた際には、警察より先に農民のトラクターによって制圧されてることもままあるという。

**王立トラクター協会
悲惨な犯罪が発生するたびに、&quot;被害者側がトラクターを持っていればこのような悲劇は起きなかった&quot;とアピールしているが、屋外はともかく屋内に押し入った強盗のときにも同様のことを宣伝するので少し首を傾げられることの多い団体。    </description>
    <dc:date>2016-02-18T22:53:53+09:00</dc:date>
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