「逆転裁判4の謎」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る

逆転裁判4の謎 - (2012/05/28 (月) 15:18:32) の1つ前との変更点

追加された行は青色になります

削除された行は赤色になります。

 **逆転裁判4の謎
 以下は予想・想像であり、カプコンによる公式回答ではありません。
+このページは誰でも編集できます。編集人による主観的な意見もあることにご注意ください。
 
 #contents
 
 **1話
 
 Q1)隠し部屋から入ってきてすぐ被害者を殴った牙琉が、部屋の中にあったトランプ入りのビンで殴ったのはおかしくね?
 A1)あらかじめ用意したビンで殴ったとしか考えられませんね。
 
 「犯行の際・・・あなたは現場のボトルを使って、被害者を殴った。
 そして。思い出したんじゃないですか?
 ピアノの下に置かれた、ジュースのボトルを・・・
 だから、あなたは・・ボトルをスリ替えたんです!
 犯行に使ったボトルと、ピアノの下に置かれたボトルを!」
 
 上のセリフはあくまで王泥喜の推測。
 とりあえず成歩堂の指紋付きのビンが欲しかった牙琉は、テーブルにあったビン(トランプ入り)とすり替えたと思われる。
 
 **2話
 
 Q1)医者がミナミの死亡を確認しなかったのはなぜ?
 A1)医者はミナミが組の使いの者だと勘違いしていた事や、直前の轢き逃げ事件が重なりパニック状態になっていた 
 ウカリという名前通りうっかり
 
 Q2)金庫の弾丸は何だったの?
 A2)ミナミが脅しで一発撃ったのでしょう
 
 Q3)死体に銃を持たせたまま、しかもスリッパはかせたまま運ぶっておかしくない?
 A3)ゲーム中では触れられてない 
 死んでいると思い込んでいたので銃を持たせたままにしていた 
 ヤクザの所から出た銃なんて死体と共に川に捨ててしまえばいいと思った 
 スリッパはうっかり忘れてた
 
 Q4)タキタは何故銃を持っているといった?
 A4)タキタは人を殺す事を本心では望んでおらず、いきなりウカリが現れたためパニックになっていた。また、拳銃を盗まれた事に気づいていなかったこともあり、自分が銃を持っていて、それで撃ち殺したと勘違いした 
 2話事件仮説
 タキタが持ち出した拳銃をミナミは盗んだ 
 タキタは公園経由で宇狩病院へ行こうとした所にウカリと遭遇 
 ドスをかまえて対峙 
 カワズは銃声+暗かった事等から拳銃を所持していたと勘違い 
 ミナミが屋台から発砲した後、タキタはドスを落として逃走 
 カワズは通報するために公園を去った 
 ミナミは人が居ないうちに逃走
 この際拳銃を落とし、スリッパも廃棄
 現場にはドスと拳銃が残る
 
 というか、タキタは単純に自分を有罪にしたかったから適当に話をあわせて銃を持ってた事にした、でいいんじゃね?言動から、前科=極道としてハクがつく、と考えていたフシがある。
 
 Q5)タキタが無罪放免というのはおかしいのでは?
 A5)無罪放免と描かれていないところがミソです。
 殺人に関しては実行の着手=武器の入手、ウカリに相対して刺す寸前までの行動してるので、殺人未遂罪が適用されます。
 殺人未遂を一事不再理で無理矢理クリアしても、銃刀法(ドスと拳銃)で有罪は間違いないでしょう。
 
 Q6)被害者は滝太に美波の企みをバラそうとして、口封じで美波に殺されてしまったわけですが、もし被害者が滝太に美波の企みを話していたとしても、美波にベタ惚れの滝太は信じなかったのでは?逆に「俺をだましたあげく、俺の美波ちゃんまで悪く言いやがって!もう許さねえ!殺す」こんな感じに滝太がブチ切れて滝太が殺人犯になっていたのでは?
 A6)ついさっき殺されそうになった(さらにこれからどうなるかも分からない)美波にそこまで冷静な判断ができたとは思えませんね。
 
 **3話
 
 Q0)マキは面識もないのに、なぜオドロキに弁護の依頼をしたのか?
 A0)公演前にラミロアとレタスと共にオドロキには会っているので、会話は交わしていないが面識はあった。
 セリフは存在していないが、このときか舞台袖あたりで、響也から弁護士のオドロキと説明されたと思われる。そこで事件後、他に知り合いのいないマキがすがったとみるのが適当。
 
 Q1)ギターの中に発火装置あるなら重さや重心変わるだろ、ハウリング出る(ピーピー鳴る)だろ、音質変わるだろ。響也気付けよ。
 A1)重さや重心→発火装置が小さかったので気付かなかった。
 ハウリング→たぶん検事バッジと同じだ気にするな。
 音質→あのギターが輸入され、真空パックから取り出されたのはコンサートの当日であり、当人はトラブル続きで平常心を欠いていたために気付かなかったのかもしれない。
 
 Q2)ダイアンはどうやって死体をステージまで運んだの?
 A2)隙を見て普通に担いで運び出しただけと思われる。扉の前の通信機で状況を探ったのだろう。
 また、刑事でガリューウェーブのメンバーという立場を利用すれば、かなり人の流れを制御、把握できたはず。
 とはいえ、ステージまで誰にも見つからず死体を運ぶのはリスクが高いのは確か。マキに協力させたという説も考えられる。
 
 Q3)司法長官の息子は「不治の病」と報道されてるんだから、いまさら繭の裏取引には応じないのでは?(完治したら裏取引がばれるから)
 A3)「ダイアンが取引をしようとしていた」事実があるだけで、実際に応じる応じないの話までいっていたかは謎。
 息子の命のためなら、司法長官の地位を捨ててもいいと思うような親だと、ダイアンは判断したのだろう。
 
 Q4)そもそも、なぜダイアンはあんなリスク犯して金を掴もうとしたの?
 A4)結果的に突発的な殺人に発展したが、本来ならせいぜい密輸の罪(国内で裁かれれば死刑までいかないと作中で言われている)、しかも知らぬ存ぜぬでマキにすべての罪を着せる事も可能だった。更に成功していれば司法長官の権力が味方である。リスクはむしろかなり低かったと言える。
  金が欲しくない人なんていません。
 
 Q5)結局レタスは何を見たの? 目が見えないを伝えるとしても、ラミロアのいる排気口は位置的に見えないじゃん。
 A5)死に間際に、マキが部屋に来てレタスに会っている。彼が言ったのはラミロアではなくそのまま目が見えないマキの事かと。 
  マキが事件を見ていたのでは? と思ったのだろう。
  マキを目撃者と考えたのならば、レタスが本当に言おうとしたのは「目撃者は目が見える」だったと考えられる。ラミロアの目が見えない事を知っていた彼は、マキの目が見える事も同時に知っていた可能性がある。
  ※レタスはステージの段取り、ラミロアが目が見えないこと等知っていた。不自然ではないのでは
 
 Q6)レタスはダイイングメッセージにダイアンの特徴的な頭でも書いておけよ。
 A6)レタスは犯人は見ていない←同じ部屋にいて声を上げられ、背後から撃たれてるのに?←背後から撃たれて犯人見てないのは不自然なのか?←帰り際に撃ったとか?
  自分が残したものだと証明する為、一見意味のないような番号を書いたのではなかろうか。 
  一応メッセージを消しといたダイアンも調べるまでは分からなかった
  直接的に犯人を指し示す事を書いてしまうと消されると考えたのだろう。まあ実際は消されたのだが。
  ダイアンの名を書くだけでは、殺人が立証できても動機が出てこない可能性がある。自分の身分を明かす事で、密輸の件まで調べが及ぶと考えたのだろう。死の間際、自分の死の真相を突き止めてもらう事より、自分のやり残した密輸の摘発をしてほしいと考えたという解釈もできる。
 
 Q7)マユの輸出がダメなら薬作って輸出しろよ。
 A7)加工して薬にしても、その薬から必要な物質が取り出せれ輸出も禁止されるのでは?
  あるいは薬自体を自国で独占するための政府の陰謀だよスカリー。
 
 Q8)「異議あり!! 被告人があんな大柄な被害者を運べたはずがありません!!」とか異議申し立てろよ弁護士。
 A8)「じゃあ被告人が運んでないという証拠を(ry」
   「固定概念にとらわれるのは良くないよ。運び方なんかに決められた形なんて無いんだからさ。おデコくん」
 
 Q9)3話の流れが謎です。 
 A9)ゲーム本編で殆ど謎のままです
 -事件の計画性
 --ギターの鍵を盗んだのはケースを開ける為なので故意
 --ギターが燃えたのは繭の回収が困難になった為なので偶然
 --危険を承知で死体を運んで上げたのは、歌と関連づけて犯行時間をごまかす為でとっさの判断
 -レタスの捜査
 --レタスはマキが繭の密輸に関わっていると知っていて捜査
 --捜査の状況は不明だが、少なくともダイアンの事は知らなかった
 --ギターケースの鍵を握り締めて死んでいた事から、死亡前にギターに繭がある事を知っていた
 -2つの銃弾
 --1つ目はどちらが撃ったかは不明
 --2つ目はダイアンがレタスを殺害した時に撃った物
 --両方とも奥の部屋から、入り口側へ飛んでいる
 --「銃弾の穴        レ  ダ   」が2つ目を撃った時の位置
 
 &bold(){推測される事件の流れ}
 ■第二部■
 第一部終了時点で既にヘッドセット設置済み
 ダイアン、レタスから銃を奪う 
 →銃を撃つが外し壁へ(1つ目の弾痕)。音を聞いたラミロアは通気口のところでしゃがみこんだ 
 →再び銃を撃ち、弾丸はレタスを貫通して壁へ(2つ目の弾痕)。近くだったのでラミロアのマイクがその音を拾った 
 
 レタスが目撃したのは、天井裏を移動中のラミロアと思われる。歌声が途切れたこと、ブローチが落ちたことから、事件を「目撃」したと推測した、という説もある。
 
 ■第三部■
 1つ目の爆竹を作動、オドロキが気づく 
 2つ目の爆竹を作動(※作動と言うより、発火装置の火が爆竹に着火した時間差)
 オドロキ踏み込む 
 マキ、非常口から逃走(※いつから楽屋にいたかは不明)
 →ラミロアと合流してオドロキたちに会う
 →空気を吸いたいといって1人で部屋を出る
 →ダイアンと会い、レタスの死体をステージに置く協力をする 
 ダイアン、警察の注意をマキにそらすため、ステージの上でマキを気絶させる
 
 (マキがダイアンにウソの証言を言うようにいった可能性があるため、部屋にかくれていた旨の発言は信頼しないことにした。
 よってマキの行動は推測が入る。)
 
 ''繭とダイアンについて''
 1.レタスが射殺されたのがコンサート第2部中
 2.ダイアンは第3部に出演
 このことから、ダイアンが繭を回収できるチャンスは第2部と第3部の間のみ
 レタスがギターに目をつけたかは不明だが、
 1.撃たれた時にはすでに気付いてた
 2.第2部開始以前には気付いてなかった
 が推測される
 2に関しては、第2部開始以前に気付いていたら、すでにギターは調べてるだろうから
 ここからレタスがギターを調べるのは第2部終了直後だろう
 
 となるとダイアンが繭を回収できる可能性は格段に低くリスクも大きくなる
 最悪、ギター調べにきたレタスと鉢合わせとかその場でタイーホとかありえるだろう
 
 だから、第2部中に繭を燃やして証拠隠滅
 
 暗殺は失敗する可能性も大きいし、失敗すれば身を隠す必要がある
 そうなるとマキに「繭燃やせ」って指示ができなくなる可能性があるから、先に繭を燃やした
 
 ''マキと爆竹について''
 第3部でダイアンはステージで演奏していたためスイッチを押せない→押せたかもしれないのでは?
 ※誰が押したかは証明されてない。
 ※3部でダイアンが演奏をミスしたときに押したと考えるのが自然な気もする。
 
 Q10)なぜ3話には回想シーンがないのですか?明らかに複雑な事情・心情がありそうなのですが・・・
 A10)おそらく「好きな風に想像してくれておk」ということだろう。
 
 Q11)牙琉の不正行為が作中で見る限り罰せられた様子が無いのですが。というか、反省の色も全く見られないのですが。
 A11)作中で罰せられない以上、それはそもそも不正行為ではない。罪でないなら罰せられる必要もない。反省に関しては見えないところで何かを感じていると思おう。
 
 Q12)よく牙琉はチームメイトが犯人だったのに動揺もせず犯人扱いできますね。
 A12)検事として公私混同をするのはそれはそれで問題。一応検事としての行動は正しい。また、あまり考えたくはないが、そもそも友人だと思っていたのは真犯人の勝手な思い込みで、牙琉自身は友情など感じていなかったかも知れない。
 
 **4話
 
 Q1)なんで現在の証拠を過去で使うの?
 A1)メイスンシステムは、裁判員が体感している「ゲーム」。
 裁判員の人たちに、今回の事件を理解して貰う為に作られたもので、プレイヤーは裁判員(ラミロア)の視点で事件を理解する。
 これはナルホドの体験を元に作られているが、実際にはありえない部分がある為、
 一部フィクションが混ざっている(どこからどこまでがフィクションかは不明)。
 浦伏のサイコ・ロックをナルホドが解除する時に、浦伏が死んだ後でハミガキに貰った写真を使うのは、ナルホドが言っている通りありえない。
 ファンタジー(嘘)が混ざっている部分が、実際はどんなやり取りがあったかや、なぜ嘘が混ざっているかは不明。
 
 Q2)贋作の下絵って何だよ!
 A2)ドブロクが書いた。
 (まことが、父親は成歩堂法律事務所のことを気にしていたと語っている。ドブロクは事務所が弁護の仕事を再開したことを喜んでいた)
 ゲーム的には「まさかオドロキと関係が?」と思わせといて、実は「ナルホド法律事務所」の事件を追ってたというオチ
 
 Q3)4-4ではザックと和解してたのに、なんで成歩堂は4-1でいきなりザックを通報したの? 
 A3)警察沙汰にする程の事だったかは不明。ひょっとすると「遺言書もらったからもうザックは用無し」とか(笑)。
  いずれにしても、「巧さんがそこまで考えてなかった」というのが正解かもしれません。
  (ほかにも、4-4・4-1関連の矛盾が大量にあるので。)
 
 Q4)4話の茜のおみくじって
 A4)大吉・末吉・凶の3種類あるようです。
 http://www.ne.jp/asahi/game/gyakusai/neta/4-4-07.html
 
 Q5)ラミロアは記憶を失ったあとどうしてボルジニアに居たの?
 A5)3話の時点で一応、本人は「気がついたらボルジニアでラミロアとして歌っていた」と話している。
 (事故があった後「も」記憶喪失が発生したかもしれない)
  事故自体が、ボルジニア海外公演中に起こっていた可能性もある。日本から出る際のパスポートの問題、天斎が失踪した彼女を見つけられなかった(死んだとみなした)のも、海外で起こったことであれば、まあ納得できるか。
 
 Q6)バランはトリックの指導をしてる時にラミロアの正体に気づかなかったの?
 A6)ステージの時二人が出会った可能性は低いと言えるが、
 (始めにステージにいたのは変装したバランで、ラミロアは地下通路を歩きながら歌っていたから)
  トリックを指導する時にどうだったかは不明。
 
 Q7)「みぬきのおかげでポーカー無敗」って説明したのに、ザックが「7年間無敗なんてインチキ」とか言ってたのはなぜ?
 A7)みぬきがいない時も成歩堂が勝ってたのが不思議だったのかも。
  というよりは、そのみぬきを使ってたのをインチキと称していたのかと。
 
 Q8) ザックの行動が意味不明なんですが
 ・15年前、幼い息子(=オドロキ)のいるラミロアとの間に子供(=みぬき)を作るが、オドロキの存在は無視
 (場合によっては次回作フラグとも取れるのでは?)
 ・イリュージョンの事故で妻(=ラミロア)を殺したかもしれないのに結局あやふやなまま 
 ・7年前、天斎からまんまと興行権をゲットするが、バランにハメられ殺人容疑で捕まり、ナルホドにポーカーで負け弁護を頼むも 、決定的な証拠品である本物の切れ端を出すことなく裁判に負ける
 ・当時8歳の娘をナルホドにおしつけてなぜか失踪(切れ端を出していれば無罪なのに) 
 #co(){
 (これは切れ端を提出してザックの無罪が立証されると同時に、拳銃の位置等からバランが殺害したと疑われるために、逃げ出したとも考えられる。)
 (↑切れ端提出しても無罪になるわけないでしょ。
  偽者と本物があって、両方ともそっくり。筆跡鑑定はごまかすの簡単だし、科学鑑定でも区別の付きようがない。
  どっちが偽者か、なんてわかる人がいるんだったら見てみたい。
  自分が裁判長になったつもりで考えれば、どれが本物か偽者かを見抜けるかどうか、その気持ちがわかるはず。)
 (↑ザックが本物を出さなかったから偽者を使ったわけで、最初から本物を出していれば無罪になった。よく考えろ。)
 (↑「見分けのつかない偽物が出た後で自称本物を出しても信憑性がない」という話であって、
  「ザックが最初から証拠を出していれば」というのは論点が違う。よく読んで。)
 (↑本物と区別できる印がある、と7年前の裁判でドブロクが証言してる。
  最初から本物の切れ端を出さなかったのは、それだけだとバランに嫌疑が及ぶからでは?
  それを及ばないようにしつつ、みぬきに相続させる為にはその方法しか浮かばなかったんだと思う。)
 (↑本物が出てきていない以上、印は何の証拠にもならない。本物を手に入れて印を入れれば見分けが付かなくなる。
  切り取った断面を見れば本物か偽物か判別可能、繊維の切れ端までは偽装できない。本物を出さなかったのは
  バランに逆恨みされたくなかったからでは?バランの自分語りからも危険な性格が読み取れる。)
 }
 ・そして7年後に死亡扱いを受け、ナルホドと再会する 
 ・勝手におしつけたみぬきについて親しげに語らう 
 ・殺してないのに天斎殺人の自白書を書き、バランが狙っていた興行権をみぬきに譲渡しようとする 
 ・自分のせいで弁護士をクビになったナルホドに対して、みぬきのおかげで無敗だと聞いていたのにその場でポーカー勝負を仕掛け、ある種の恩人でもあるはずの成歩堂に対して 「イカサマと敗北の二重苦を味あわせてやる」などと画策し、身体検査までするが何も見つからず逆ギレ、共犯者のディーラーを殴りつけ昏倒させる 
 ・ナルホドが通報に行き呆然としてるところをガリュー兄に撲殺される 
 
 A8)オドロキについては詳しく知らなかったようだ(ナルホドに言われた時かなり驚いた)。
  ノートの本物を出せなかったのは弟分のバランが疑われるからで、自白書を書いたのもそのため。
  カード勝負は、ありえない無敗伝説なんか潰してやろうと言うなど(ナルホドがその勝負欲はちょっと危険だなあと独白)、
 元々異常に拘りが強かった様。(そのくせイカサマに逆ギレはどうかと思われるが)
 (↑ザックは元々キレやすいというか、色々考える前に手が出る性格だったのでは?と推測。
  ハミガキも仲がいい割には痛そうにぶん殴られてた。“私も過去に5回ほど殴られましたがね”とか言ってた筈。)
 
 Q9)成歩堂には「裁判で語るべきは、証拠品だけなのだ!!」とか言ってた友人いなかったっけ?
 A9)時は人を変えます。そのことを言ったり聞いたりした当事者達も散々苦労してた訳だし。
  3話のダイアンはその“決定的な証拠品”が無いのを利用し、オドロキから逃げようとしました。
  不完全な法律は直さなければならないみたいなことをサイバンチョも話していた為、
  裁判員制度を入れ込んだのでしょう。(多分)
 
 Q10)黄色い封筒は宛名がハッキリしてないのにどうやって牙琉霧人に届いた?
 A10)私書箱か局留めで留置所に届いた。そのあと水をかけるとかして消したのではないかと思われる。
 
 Q11)ラミロアって「早撃ち芸」の実弾で失明したんだよな? じゃあ手術じゃ直らないんじゃ・・・
 A11)目玉を直接打ち抜かれたとかではなく(だったら死ぬよ)、
 事故時の衝撃で視神経を傷つくなどして失明し、そこを手術したのだと推測されます。
 
 Q12)なぜ天斎はわざわざ自殺したの?
 A12)直接的には語られていませんが、重度の病による苦しみから開放されたい気持ち、弟子にすべてを委ねた安堵感からだと思われる。
 (ちなみに末期のガンとなると、モルヒネなどの劇薬で痛み止めをしてもまだ痛みが響く程辛いものらしいです)
  (↑ガンで苦しいのはわかるが、この弟子が疑われる状況で態々自殺したのは娘を危険な目に遭わせた弟子に対する復讐ではないかと。
   死んでないとはいえ、娘が視力失くして記憶喪失じゃ怨みは相当だったはず)
  (↑そもそも天斎も娘は死んでいたと思い込んでいたんではないんかと(ry
   それに疑われた発端はバランが点滴を水増ししたのがきっかけなのだから天斎自信が自殺したのは問題無いかと)
 
 Q13)天斎の死についてですが、昔ムチの人が「拳銃の発砲距離で自殺か他殺か判るのよ」と言ってなかったっけ?
 A13)被害者は殺してくれと言っていたから、他殺としても近距離から撃った可能性があるので、自殺か他殺かは距離からでは判断できない。
 
 Q14)毒が一番嫌いだとか言ってた人はまことが倒れるまで何もしなかったのか?
 A14)実際にマニキュアのことを知ったのは誰かさんの独房に入ってからで、その前の裁判では知らなかった。
  メイスンシステムの中では混同しがちだが、七年前のまことに対してのサイコ・ロックは多分演出だろう。
  一日目に"ごくシンプルな事件""被告人には極刑も可能"など平然と言ったところを見れば、
 "どぶろく毒殺事件"自体についてはその人自身も"真っ白"だったかも知れない。
 
 Q15)霧人の黒いサイコ・ロックは何だったの?
 A15)最終日の法廷で明らかになったとおり、尋ねた成歩堂本人への恨みがあった(「あの二流弁護士なんかに・・・」という発言などから推測できる)ので色が違うサイコ・ロックになったのでは。
 成歩堂がサイコ・ロックを見て「これは解除できるのか?」と思った点から考えると、
 「過去と現在、すべての情報を集結させなければ解除できないほどに霧人のロックは強力」ということを表現したものだろう。
 
 Q16)カルマが処罰を受けても平然と検事を続けていたのに成歩堂が弁護士クビになるのはおかしい
 A16)検事と弁護士では台所事情も異なるから、検事の実例を当てはめるのは無意味かと思われ。
 
 Q17)王泥喜はラミロアさんに子供のころ捨てられたんですかね?
-A17)その辺は作中では一切語られていないため、論議のしようが無い。続編で明らかになることを期待しよう。
+A17)その辺は作中では一切語られていないため、論議のしようが無い。