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    <title>きぬはた荘あふたー4</title>
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    <description>
      　――#2　子どもができたら名前を考えないとね 


 ～１０月中旬　第７学区　某所～ 


 ユリコ 「(･ω･三･ω･)」 

 絹旗 「どうでしょうか」 

 獣医 「とくに問題はないと思うね？」 

 絹旗 「それは超よかったです」 

 獣医 「ところで、猫は満月の夜に出産をすること多いね」 

 絹旗 「え？　そうなんですか？」 

 獣医 「もし、この子も満月の夜を選ぶとすると、もう1週間以内ということになる」 

 絹旗 「な」 

 ユリコ 「ﾉｼ･ω･)ﾉｼ」 

 絹旗 「こっちで準備しておくこととかってなんですか？」 

 獣医 「特にないね？」 

 絹旗 「へ？　ない？」 

 獣医 「むしろあれこれ構いすぎるのは逆にまずい」 

 絹旗 「そうなんですか」 

 獣医 「出産前後は猫ちゃんもナーバスになるし、子どもに手を出されると勘違いすれば必死に守ろうとする」 

 絹旗 「言われてみりゃ超当然ですね……」 

 獣医 「飼い主を信頼している場合は側にいてほしいとアクションを起こすこともある」 

 獣医 「逆にいえば、そういう場合を除いてあまり近寄らない方がいいね？」 

 絹旗 「超覚えておきます」 

 獣医 「後は……猫ちゃんが安心して出産に臨める場所を用意するとベターかな」 

 絹旗 「といいますと？」 

 獣医 「明るすぎない場所に、新聞を敷いた段ボールを用意するだけでも効果的だね？」 

 絹旗 「段ボールですか……なら超すぐに用意できますね」 

 獣医 「君まで神経質になりすぎる必要はないね？」 

 獣医 「極論だが、勝手に産んで勝手に育てる。必要なときに手を貸してあげればいい」 

 絹旗 「超了解です」 

 獣医 「何かおかしなことがあれば、すぐに僕に連絡すればいいね？」 

 絹旗 「その時はお願いします。私も正直不安というか、超心配なので……」 

 ユリコ 「( ･ω･)ﾉ」 


 ～同日　第７学区　常盤台新寮～ 


 絹旗 「ただいま戻りましたー」 

 ユリコ 「(･ω･)」ｵｱｰﾝ 

 白井 「あら、おかえりなさいませ」 

 絹旗 「」ｶﾞ    </description>
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    <title>きぬはた荘あふたー3</title>
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    <description>
      　　――#1　とある秋風の休日模様 



 ～１０月中旬　第７学区　いつものファミレス～ 


 白井 「婚后さんは無事出発致しましたわね」 

 番外個体 「今朝見送ったから。もう着いてるんじゃないかな」 

 結標 「まさか。ロンドンよ？　どれだけかかると思ってるのよ」 

 絹旗 「……私の見間違いじゃなければ、婚后さんが乗ったのって超超音速旅客機ですよね」 

 滝壺 「超は一個でいいよ」 

 白井 「音速？　ということは、すごく速いということですか？」 

 番外個体 「ヴェネチアに一時間ちょいで到着できるオバケ飛行機だよ」 

 絹旗 「乗り心地が超最悪なんですよ。私もアメリカに行くのに乗ったことありますけど、 
 　　　　内臓ごと全部吐くかと思いました。もう金輪際乗りたくないですね」 

 結標 「……そんな絶叫マシーンに婚后さん積みこんで大丈夫なの？」 

 白井 「酔い止めの薬と飴ちゃんは渡しておきましたが」 

 番外個体 「意味ないんじゃないかな……」 

 絹旗 「一応電話してみますか」 

 滝壺 「こっちの携帯って海外でも使えるのかな」 

 白井 「多分無理かと。婚后さん携帯は国際ローミング非対応でしたし」 

 全員 「「「「「……」」」」」ｱﾁｬｰ 

 絹旗 「ま、まあ、向こうについて超落ち着いたら連絡すると言ってましたし」 

 白井 「婚后さん、こんなときにやられ役体質を発揮しなくても……」 

 結標 「地味に非道いこと言ってるわね」 


 　　[[携帯電話]]＜ｷﾐﾄ ﾃﾞｰｱｰｯﾃｶﾗｰ ｲｰｸﾂﾓﾉ ﾖﾙｦｶﾀ-ﾘｰｱｶｰｼﾀ♪ 


 番外個体 「電話鳴ってるよ。誰？」 

 絹旗 「あ、私です……んぁ？」 

 白井 「どうかなさいましたの？」 

 絹旗 「なんですか、これ。番号通知が超空白なんですけど」 

 滝壺 「それたぶん国際電話」 

 絹旗 「お、てことは……もしもし？」ﾋﾟｯ 

 ？？ 『……』 

 絹旗 「……？　もしもーし？　あれ？」 

 結標 「何やってるのよ」 

 絹旗 「いや、超無言なんですよ。あの、もしもし？」 


 ？？ 『ぐぇ』     </description>
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    <title>きぬはた荘あふたー2</title>
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    <description>
      ――序章・絹旗の不幸日和 


 ～１０月初旬　第７学区　常盤台中学～ 


 絹旗 「超お腹空きました！」ﾄﾃﾄﾃ 

 白井 「今から食堂に行っても、おそらく混んでおりますわね」ｺﾂｺﾂ 

 絹旗 「帰っていいですか」 

 白井 「ダメですの」 


 　ﾎﾟﾑｯ 


 絹旗 「？」 

 後輩A 「あぁ～、やっぱり絹旗先輩の頭って撫で心地が最高ですぅ」ﾅﾃﾞﾅﾃﾞ 

 絹旗 「ちょっとちょっと、何してるんですか！」 

 後輩A 「しかも撫でてくださいと言わんばかりの丁度いい高さが」ﾊｧﾊｧ 

 白井 （うわぁ、この変態すっかり欲情してますの……） 

 絹旗 「超やめてくださいってば！」 

 後輩A 「その怒ってる姿も、尻尾を引っ張られたぬこみたいで最高です！」ﾅﾃﾞﾅﾃﾞﾅﾃﾞﾅﾃﾞ 

 絹旗 「白井さん、超助けてください。私の手に負えません」 

 白井 「……まぁ、昼休みの時間も限りがございますし」ﾋｭﾝｯ 

 後輩A 「あ、あれ……もー、また逃げられちゃいました。もっとモフりたいのに……」 

 絹旗 「うぅ、こんなのばっか」 

 白井 「絹旗さんは後輩から好かれておりますもの」 

 絹旗 「こんな形で好かれても超嬉しくないですよ」 


 ＜あっ、絹旗！ 


 絹旗 「げっ！」 

 教師A「貴様、進路希望調査票をまだ出していないな！？　締切はとうに過ぎているんだぞ！」 

 絹旗 「しっ、白井さん！　逃げましょう！　超逃げましょう！」ｸﾞｲｸﾞｲ 

 白井 「……」 

 絹旗 「白井さーん！」 

 白井 「あぁ～、わたくし空腹でもう演算もまともにできませんの～」ﾅﾖﾅﾖ 

 絹旗 「超嘘つけー！」 

 白井 「という訳でわたくし、これから昼食に向かいますので。ごきげんよう」ﾋｭﾝｯ 

 絹旗 「ちょ、ちょっと！？　超つれないですよ！？　ていうか演算できてますよね！」 

 教師A 「確保」ｶﾞｼｨ 

 絹旗 「ぐえ」 

 教師A 「さあ、生徒指導室へ行こう。茶ぐらいは出すぞ」ｽﾞﾙｽﾞﾙ 


 ～放課後～ 


 ＜ｼﾞﾘﾘﾘﾘﾘﾝ♪ 


 教師Z     </description>
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    <title>きぬはた荘あふたー1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/h21fjhs/pages/85.html</link>
    <description>
      　最初は本当に、深い意味はない単なる思い付きだったのかもしれない。 


 「きぬはた荘、ですか？」 

 「うん」 


 　だがその思い付きに小さな偶然がいくつも重なり合い、それぞれの理由で 
 居場所を探していた７人の大能力者が出会うこととなった。 
 性格も育ちもタイプも価値観も七者七様。そんな彼らが営む集団生活は、 
 それはそれは賑やかなものだったという。 

 　一匹増え、一人増え、共に過ごす日数が増えるに連れて、 
 彼らの関係は簡単には揺るがない強固なものとなっていった。 

 　そして一年に渡る集団生活も、ある日終わりを告げる。 
 だが、離れたからといってそれまで培ってきたものが失われるということはない。 

 　これから語られるのはちょっと長めの後日談。 
 集団生活終了から半年、彼あるいは彼女がどのような日常を送っているか、 
 共に垣間見るとしよう。


 ～１０月初旬早朝　第７学区　常盤台新寮～ 


 　【目覚まし時計】＜ｸﾛｺｫｫｫｫｫ 


 白井 「……うぅん、朝ですの」ﾑｸﾘ 

 ユリコ 「(･ω･)」 

 白井 「あら、ユリコ。お早いですわね」 

 絹旗 「」ﾌﾋﾟｰ 

 白井 「またあられもない恰好で……ユリコ、貴女のご主人も起こしてあげてくださいまし」 

 ユリコ 「( ･ω･)ﾉ」ｼｭﾀｯ 


 ＜ｵｱｰﾝ 
 ＜ふがっ！？ひゅりほ！？ 


 白井 「♪」ｼｭﾙｼｭﾙ 

 絹旗 「まったく、人の口に前足を超突っ込んで起こすなんてどこで覚えたんですか」 

 ユリコ 「(*･ω･*)」 

 白井 「よし、準備完了ですの」ｷﾘｯ 

 絹旗 「……こっちのテール、超ちょっと元気がないですね」ｸｲｸｲ 

 白井 「え？　結びが甘かったのでしょうか」ｼｭﾙｼｭﾙ 

 絹旗 「あ、ユリコ！　私のブレザーで寝るなと超何度も言ってるじゃないですか」 

 ユリコ 「(･ω･ )三三三」 

 絹旗 「あぅ、毛が……白井さーん、コロコロ貸してください」 

 白井 「きちんとハンガーに掛けておかないからですの」つ【コロコロ】 

 絹旗 「もー、人の衣服に執着するなんて。白井さんの    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/h21fjhs/pages/84.html">
    <title>きぬはた荘沖縄2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/h21fjhs/pages/84.html</link>
    <description>
      ～７月下旬　第７学区　常盤台新寮～ 


 絹旗 「」ﾍﾟﾗ...ﾍﾟﾗ... 

 絹旗 「むむむ、あの監督の超新作？」 

 絹旗 「これは要チェックですね」ｶｷｶｷ 


 ＜ｶﾞﾁｬ 


 白井 「ただいま戻りましたの」 

 絹旗 「あ、おかえりなさい」 

 白井 「はい、封書が届いてましたの」つ□ 

 絹旗 「封書？　超古風ですね。誰からですか」 

 白井 「統括事務局からです。わたくしと絹旗さん、それぞれに」 

 絹旗 「お！　もしかして、アレですか！」 

 白井 「ええ、おそらくは」 

 絹旗 「うーん、実感が超湧いてきますね」 


 ～時は遡り７月初旬　第７学区　隠れ家的喫茶店～ 


 絹旗 「だー、外出申請とか超めんどくせー」ﾁｭｰ 

 番外個体 「残念、それを出さないと外に出れないんだけどね」ﾌｷﾌｷ 

 絹旗 「せっかく沖縄行きが決まったのに、準備がめんどくさすぎです」 

 番外個体 「旅行の準備も旅行のうちだよ。なんだかんだ言って楽しんでるでしょ？」 

 絹旗 「超バレバレでしたか」ﾃﾍ 

 番外個体 「絹旗さんは水着買い換えるの？」 

 絹旗 「いやー、特に拘りもないんで去年と超同じヤツで」 

 番外個体 「ふーん」 

 絹旗 「ミサワさんは買うんですか？」 

 番外個体 「うん、妹のは準備しないとないし。私も去年のはキツイかもしれないし」 

 絹旗 「ああ、そういえば妹さんも来るんでしたっけね」 

 番外個体 「行きたいってうるさかったからね。婚后さんの度量の広さには感服だよ」 


 ＜ｶﾗﾝｶﾗﾝ♪ 



 番外個体 「いらっしゃいませー」 

 黒夜 「絹旗ちゃーん！　見つけたぞ！」 

 絹旗 「げえっ！　本当に超しつこいですねあなたは！！」 

 黒夜 「何とでも言え！　今日こそは私と勝負を」 

 番外個体 「で、なんにする？」 

 黒夜 「へ？……あっ、じゃあ、ミルクティーをホットで」 

 番外個体 「はいはーい」 

 絹旗 「外ならともかく、友達の店にまで押しかけないでくださいよ」 

 黒夜 「いや、たまたま中覗いたら    </description>
    <dc:date>2012-01-30T19:12:19+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/h21fjhs/pages/83.html">
    <title>きぬはた荘沖縄3</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/h21fjhs/pages/83.html</link>
    <description>
      ～１時間後～ 


 ユリコ 「」ｽﾋﾟｰ 

 滝壺 「」ｺﾞﾛｺﾞﾛ 

 絹旗 「滝壺さん、そこで寝てたら砂まみれですよ」 

 滝壺 「海水で冷えた身体に熱い砂が気持ち良くて」 

 一方通行 「」ｳﾄｳﾄ 

 番外個体 「手のかかるヤツ……ふふっ」 

 白井 （大きいお姉様の膝枕……うらやまけしからんですの……） 

 結標 「大分日が高くなってきたわね」 

 婚后 「そろそろ正午を過ぎる頃でしょうか」 

 海原 「ええ、１２時半ぐらいですね」 

 婚后 「太陽の位置で正確な時間を把握できるのですか？」 

 海原 「天体の動きには少々知識がありまして」 

 結標 「妙な特技よね」 

 フレ止め 「「みんなー」」ﾄﾃﾃﾃ 

 滝壺 「どうしたの？」 

 打ち止め 「あのねあのね、砂のお城ができたの！」 

 フレメア 「大体みんなにも見てほしい」 

 ショチトル 「この子たちは器用だな……正直驚いた」 

 婚后 「では、作品を拝見させて頂きましょう」 

 白井 「きっと壮大なお城が見れますの」 

 フレメア 「大体びっくりすると思う」ﾌﾝｽ 

 海原 「おや、これは期待できますね」 

 番外個体 「どんなもんか、見てのお楽しみかな。ほら、起きろ」ﾍﾟｼﾍﾟｼ 

 絹旗 「まあ、砂ですし。形になってれば超合格じゃないですかね」 

 結標 「そう言わないの。楽しく作れればいいんだから」 

 打ち止め 「そんなこと言っていられるのも今の内なのだ」 

 ショチトル 「あぁ……おそらくだが、みんな驚くと思うぞ」 

 フレメア 「こっちこっち！」 

 絹旗 「……えっ……えっ？」 

 滝壺 「すごいすごい」 

 婚后 「これを砂で……？」 

 フレメア 「頑張った」ﾌﾝｽ 

 一方通行 「どう頑張ればこれが出来上がるンだ」 

 番外個体 「器用なもんだ」 

 打ち止め 「すごいでしょすごいでしょ♪」 

 海原 「ええ、これはもう芸術ですよ」 

 白井 「惜しむらくはミニチュアサイズということですの」 

 ショチトル 「住める大きさにでもしろと？　それは無理だ    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/h21fjhs/pages/82.html">
    <title>きぬはた荘沖縄1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/h21fjhs/pages/82.html</link>
    <description>
       絹旗 「いや、暑すぎやしませんか？　去年来たときもこんな感じでしたっけ」 

 白井 「去年来たときもこんな感じだったかと」 

 絹旗 「……ところで、私のスーツケースはいつになったら出てくるんですか」 

 白井 「絹旗さんのだけ随分と遅いですわね」 

 絹旗 「他の皆さんは？」 

 白井 「あの人数ですから……ここでは邪魔になりますので、外でお待ちですの」 

 絹旗 「むー……あ、来た！　やっと来ました！」 


 　　( ( (【絹旗印】 


 白井 「やっとですわね」 

 絹旗 「まったくですよ。皆さんを超待たせてしまってますし、早く行きましょう」ﾀｯﾀｯ ﾀﾝｯ 

 白井 「自分で転がしたスーツケースに飛び乗って移動とは……器用ですの」 

 絹旗 「♪」ｺﾞﾛｺﾞﾛｺﾞﾛｺﾞﾛ... 

 白井 「転ばないように注意してくださいまし」 

 絹旗 「あ、そうだ。ちょっと写真だけ撮っていいですか？」 

 白井 「一枚ぐらいであれば」 

 絹旗 「」ｶｼｬ 

 白井 「携帯自分撮り？　それどうなさるおつもりですの」 

 絹旗 「いつもいつも私を超追い掛け回してるヤツに送りつけてやるんです」ｶﾁｶﾁ 

 白井 「あの黒髪の方ですの？……ははぁ、ささやかな仕返しということですわね」 

 絹旗 「そんなところですね。はい、送信っと」ﾋﾟｯ 

 白井 「絹旗さんもイジワルでございますの」ｸｽｸｽ 

 絹旗 「いえいえ、白井さんには超適いません」ｸｽｸｽ 

 白井 「まあ、お土産ぐらいは買ってあげてもよいかと」 

 絹旗 「それぐらいはしてやりますよ。私は超優しいですから。あ、返信きました」ﾋﾟｯ 


 　差出人：窒素女 
 　　　　　　&lt;kuro-iruka@comodo.ne.jp&gt; 
 　件名：Re:超沖縄なう！ 
 　日付：20yy/m/d 11:31 
 　─────────────── 
 　おちょくってンのかァァ！覚えとけよ 
 　このやろォ！ 


 絹旗白井 「「ﾌﾟｷﾞｬｰ」」     </description>
    <dc:date>2012-01-30T18:36:32+09:00</dc:date>
    <utime>1327916192</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/h21fjhs/pages/81.html">
    <title>明久秀吉</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/h21fjhs/pages/81.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;明久「やっぱり雄二みたいに背の高い男らしいのが好きなのかな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
翔子「……」ﾐｼｯ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
雄二「明久、お前は人命というものをもっと尊重すべきだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
明久「秀吉みたいな美少女に告白されたら誰だってＯＫしちゃうよね、あーあ誰なんだろそんな幸せ者は」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
瑞希「……」ﾋﾟｸｯ&lt;br /&gt;
3 : 以下、名無しにか - 2010/06/27(日) 19:20:15.80 ID:+2hAeWtZO&lt;br /&gt;
秀吉「…普通そういうことは本人のおらぬ所で話すものではないかの？ それにくどいようじゃが、わしは男じゃ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
明久「またまた～、女の子２人が並んで歩いたって誰もカップルとは思わないよ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
康太（…………悪くない構図）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
明久「美波と並んでたら、むしろ美波のほうが男に見えるうううううううう腕が！！ 腕があらぬ方向にいいいいいいいい！！！！」ﾒｷﾒｷ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
康太「……！！」ｶｼｬｶｼｬ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「そう言われてものう……、持って生まれた性別は変えようが……」&lt;br /&gt;
  美波「うちも持って生まれた性別は変えようがないのよ、残念ね！！」ﾒｷｬｯ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
明久「はぐぅ！！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
康太「……くっ！ 見えない……っ！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
雄二「……じゃあ、好きな女のタイプとかはあるのか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「うーむ……、それは……」&lt;br /&gt;
6 : 以下、名無しにか - 2010/06/27(日) 19:26:07.01 ID:+2hAeWtZO&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
明久「じゃ、じゃあ0.01歩譲って、もし自分が女の子だったら、どんな男が好き！？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「なぜ１歩にも満たんのじゃ…、自分が女子だとしたらか……？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
康太「……演劇で、女役をやってるつもりで」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「女子だとしたら……、そうじゃのう……」ｼﾞｰ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
瑞希「…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
美波「…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
雄二「…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
明久「…」ｺﾞｸ    </description>
    <dc:date>2011-08-04T02:41:59+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/h21fjhs/pages/80.html">
    <title>優子SS</title>
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    <description>
      
&lt;p&gt;秀吉「いったいどうしたのじゃ？ようやく年下の男の子への興味が薄れたと&lt;br /&gt;
思ったら―痛いのじゃ！その関節はそっちには曲がらなっ…！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
優子「それはフィクションでの好みだって言わなかったかしら・・・？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「し、しかし仮にもわしらは姉弟なのじゃし、&lt;br /&gt;
この間のわしらの妙な噂のせいでついに見境が無くなったものかと」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
優子「今度は圧し折るわよ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「あ、いや…そ、それより姉上よ、一体何があったのじゃ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
優子「いや、あんたってすごく可愛いじゃない？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「わしは男じゃというに…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
優子「それで演技もうまいし素晴らしい役者だと思うのよ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「な、何か裏がありそうな物言いじゃな…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
優子「うんうん、それで歌も上手くて、まぁ多少勉学に眼を瞑れば十分優等生よ&lt;br /&gt;
―ってあら？どうしてそんなに私との距離を作ろうとするの？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「嫌じゃ！絶対何か裏があるにきまっておる！そんなに姉上がわしを褒めるようなことは&lt;br /&gt;
貶すことがあってもありえぬ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
優子「そんなことないわよ、あんたは私の唯一の弟なのよ？身内を誇って何が悪いのかしら？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「む、むぅ…そう言われると罪悪感がするのじゃ…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
優子「まぁ、聞きなさいよ。それでそんな優等生のあんたに頼みがあるのよ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「姉上？なぜゆっくりとわしを身体を羽交い絞めにするのじゃ？い、嫌じゃ！離せ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
優子「一瞬でも油断したあんたが悪いのよ。私にここまで言わせたんだから私のお願い聞いてくれるわよね？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「そんなことは頼んでおらぬ！離すのじゃ！！だ、誰か、助け―」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
優子「今度の休み、私の代わりにデートに行きなさい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「なぜわしがこのような目に…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
明    </description>
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    <title>明久「秀吉と一緒に水族館行きたいんだけど」</title>
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&lt;p&gt;秀吉「…お主は何を言っておるのじゃ…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
明久「ほら…これチケット！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「カップルげんて…またカップル限定じゃぞ明久！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
明久「いいじゃないか？何か問題でもあるの？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「大ありじゃ…」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
明久「またまた～ｗ秀吉だって水族館行きたいでしょ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「むっ…それはそうじゃが…店員に止められないかのう…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
明久「それは自信もって言えるよ。100%大丈夫」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「あまり即答されても嬉しくないのじゃが…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
美波「アキ～？なにやってるのよ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
姫路「吉井君？なにやってるんですか？」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
明久「ああ二人共実は秀吉と一緒に水族館に右腕が千切れる程痛いィいいいいいい！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
美波「へ～「二人で」ね～」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
姫路「吉井君…？行くならみんなで行きましょうね？」にこ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
明久「まって！姫路さん！美波！両腕はやめて！！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「明久も災難じゃのう…」タタタ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
明久「あああ！！待って秀吉まだ話が！！！いたたたた！！！」&lt;br /&gt;
 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;秀吉「ふう…まいったのう…なにか知らぬが胸がズキズキする…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
雄二「恋でもしたのか秀吉？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「ゆ…雄二！？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
雄二「図星らしいなｗんで？相手は誰だ？ムッツリ―ニか？明久か？久保か？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「なぜに全員男なのじゃぞ…ち、違うのじゃ…決して違うのじゃ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
雄二「耳まで真っ赤にしても説得力ないけどなｗ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「むううううう////」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ムッツリ―ニ「………もらった」パシャ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「あっ…何をしておるのじゃムッツリ―ニ…」&lt;br /&gt;
 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ムッツリ―ニ「………商売」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
秀吉「いったいワシの写真を誰に渡すのじゃ…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ムッツリ―ニ    </description>
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