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    <title>トップページ</title>
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                                       !!Welcome!!

ここでは、ブログで連載している小説の他、自作漫画のノベライズなどもやっております。ブログよりも&amp;u(){かなり}読みやすくなっておりますので、小説を読み返したくなったら（そんな人いねぇよ）ここへ来てください。
できれば感想もください。
　　　
                                 最近の更新履歴
-[[アプリ]]　あらすじ　11/27　0:10　更新
-[[アプリ]]　11/26　23:42　追加
-[[それだけで奇跡。]]　07/24　0:29　追加　


  
                                  コメント一覧
- やッぱすごいわあ(⊿)oO  -- 迅  (2008-08-19 11:42:03)
- てか、暇なとき来て読めるし♪  -- 魅礼  (2008-08-24 23:12:18)
- りーるぅー  -- 睡姫  (2008-10-03 18:21:21)
- やばぃ・・・シリアル・キラー！しりあるきらーって!!S*Kやんッ（分かる人には分かる！  -- 睡姫  (2008-10-11 18:16:07)
- 連続投稿上等♪　BBの話かなり変わってねぇ？？  -- 睡姫  (2008-11-04 22:44:15)
- 何か・・BBの登場人物の中になんかいるぅ！！∑　何かって言ったらいかんｹﾄﾞなんかいるぅ！！！  -- 小楠  (2008-12-02 19:54:32)
- 今気付いたけど↑睡姫なんで！  -- 睡姫  (2009-01-09 20:55:49)
- 全体的にかわいくなってる＾＾ｗ　シュイン物語万歳＼（＾∀＾）／  -- 睡姫  (2009-07-31 14:42:48)
#comment()

　
                   ゜＋☆ここで掲載されている作品☆＋゜

-[[詩集]]
恋愛物多めです。
「Grotesquerie poetry」にはグロテスクな表現が含まれる詩を集めています。

　　&amp;bold(){小説}

-[[それだけで奇跡。]]
ある平凡な男子高校生の平凡な毎日をつづる。
なんの面白みもないかもしれないが、
当人にとっては、実はとっても大事なことなんだ。

-[[シュイン物語]]
ほのぼの異世界ファンタジー。
書いてて落ち着きます。

-[[カレンの修行法！]]
元気ハツラツ異世界ファンタジー
主人公の少女は今日も元気に爆走中!!

-[[魔法銃士リル]]
クエスト系異世界ファンタジー
男よりも男っぽい、女子にモテる女子が主人公。

-[[RUINATION]]
未来系ファンタジー
地球を失い人工星に住むようになった時代に生きる少女の話です。

-[[あの時の記憶]]&amp;bold(){-春の記憶、夏の記憶、秋の記憶、冬の記憶-}
現代恋愛・記憶喪失
春の記憶、夏の記憶、秋の記憶、冬の記憶。それぞれ４人の主人公が、自分や周りの人間についての記憶を失うお話です。
切なく仕上がればと思っています。あとハッピーエンドが好きなのですが、そうじゃないのもあるかも。

-[[ミラクル☆ペア]]
現代恋愛・怪異
吸血鬼の主人公が、人間の男の子とハチャメチャな冒険をする話です。

-[[ガールアンドキラー]]
現代恋愛・怪異
主人公の女の子が、吸血鬼と一緒に生活するお話です。

-[[十字架の中で]]
現代ファンタジー・悲恋

-[[月×オオカミ]]
現代ファンタジー・怪異
主人公は狼少年!!幼馴染の魔女の少女と一緒に、次々と出会う敵を倒す話。


　　&amp;bold(){ノベライズ}

-[[もう一人の私。]]
異世界ファンタジー・記憶喪失
主人公の女の子が船から落ちて流れ着いたある島で生活をするお話。

-[[アプリ]]
ローファンタジー・電脳
電子機器の発達した現代の戦闘！それは誰もが持っている便利機器を使う...
電子の世界からリアルの世界を救え！
何も知らなかった平凡な主人公がもう一つの世界で戦っていくお話。

-[[神様　症候群]]　-カミシン-}
主人公はなんと神様と女神様の息子だった!!15歳の誕生日にそれを告げられ、神様修行をすることになった主人公のお話。

-[[まこと×ちぇんじ]]
現代・入れ替わり
主人公と幼馴染の少年の精神が入れ替わってしまうお話。

-[[BLOOD BUTTERFLY]]
現代ファンタジー・異端者
主人公は普通の男子高校生だった。ある事件から生活が一変し、血で血を洗う戦いに巻き込まれていくお話。

-[[BLOODY†]]
現代ファンタジー・異端者
幼馴染の少女と旅をしていた主人公と、第一部で出会った男子中学生は、ある組織に入る。そして、敵対する組織と戦争をするお話。

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    <dc:date>2011-11-27T00:10:57+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/85.html">
    <title>あらすじ-アプリ-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/85.html</link>
    <description>
      文明が恐ろしいほど発達した現代、21世紀。
今や電子機器のネットワークによって、もう一つの世界が構成されていると言っても過言ではないほどになってきた。

それが当たり前な世の中に生まれ、生活してきた主人公、。
毎日決められたカリキュラムの中で平凡な生活を送っていたが、ある日の帰宅途中、謎の集団に襲われる。
カツアゲかと思っていると、集団の中の一人が携帯を取り出し、言った。
「[[アプリ]]“ボックス”起動」
は？と思ったが刹那、さらにわけのわからないことに、辺りに在ったもの全てが消えうせ、真っ白の空間にさっきの連中と自分だけが存在しているという状態に。
連中は、聞きなれない組織名やよくわからない業界用語みたいな言葉を交えながら、主人公に聞く。
「お前は鍵か？」
意味が分からないと思い何も言わずにいると、連中の一人が近づいて手を伸ばしてきた。
瞬間、目の前を何かが掠めた。男が後ずさると、男と自分の間に女が立っていた。    </description>
    <dc:date>2011-11-27T00:08:54+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/84.html">
    <title>アプリ</title>
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    <description>
      -[[あらすじ-アプリ-]]

-[[キャラクター-アプリ-]]

-[[本編-アプリ-]]    </description>
    <dc:date>2011-11-26T23:45:37+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/2.html</link>
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      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[プラグイン紹介&gt;プラグイン]]

----

**小説
-[[詩集]]
-[[それだけで奇跡。]]
-[[シュイン物語]]
-[[カレンの修行法！]]
-[[魔法銃士リル]]
-[[RUINATION]]
-[[あの時の記憶]]
-[[ミラクル☆ペア]]
-[[ガールアンドキラー]]
-[[十字架の中で]]
-[[月×オオカミ]]

**ノベライズ
-[[もう一人の私。]]
-[[アプリ]]
-[[神様　症候群]]
-[[まこと×ちぇんじ]]
-[[BLOOD BUTTERFLY]]
-[[BLOODY†]]

----

**リンク
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**他のサービス
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// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
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//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2011-11-26T23:41:54+09:00</dc:date>
    <utime>1322318514</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/83.html">
    <title>日常について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/83.html</link>
    <description>
      ちゃらり、ちゃら、ちゃらり。
いい加減聞き飽きた金属のぶつかる軽い音。
私のことを恐れた政府は、私の体中に封印具を付けた。
そんなことをしても意味は無いと、私は直感している。
根拠は無い。ただの直感だが…確信がある。
あぁ、だがそれにしても――――首輪だけは気分が悪い。
ベッドから起き上がりまずすることは、細長い布を首に巻くことだ。
首輪はさすがに、見られるのが嫌なのだ。
布は巻いたまま、着替える。これも政府に支給された、何やら“術”を施された物だ。
まったく、この科学一色なご時世で、“術”など如何わしい物に頼るしかないなど…何とお笑いなことか。
「――――ふっ、」
自分の嘲笑が部屋に吸い込まれた。
後、静寂。…を、破る声。
「コレットー！いないの？そんなわけないよねーヒキコモリだもんねっ！早く出てきなさい!!」
いきなりの失礼な発言だったが、私はその人間の登場に一瞬だけ微笑を浮かべた。
私の唯一無二の友人だ。
「月（ルナ）…、毎回毎回思うんだが…来て早々“ヒキコモリだもんねっ！”はないと思うよ？」
「煩いわねー、どーせあんたのことだから暗いこと考えてたんでしょ、それを打ち破るには最適の頓狂な発言だったじゃん！」
「相手にした私がいけなかった。で、今日は何？」
「あぁ、ちょっと買い物につき合わそうと思って。学校休みだし。」
どうせ荷物持ちにされるだけだが、暇だからついていくことにした。
ついていっていつも思うのが、なるほど確かに小柄な彼女一人で持ちきれる量ではないということだ。
それもそのはず、彼女の家は孤児院を経営している。
地図を使って来るものも必ず途中で迷ってしまうほどの辺境にあるこの村だが、親に捨てられた子供がよく迷い込んでくるから、孤児院は多い。
その中の一つは彼女の家だ。

前述の通り辺境だが、物資も人数も労働力も土地も豊か。子供が多いから将来性も保障されたも同然。
そんなある意味桃源郷的な村。私は政府に孤児として連れてこられた。
「…っ、」
「ほらぁ、また暗い顔して！」
「暗い顔なんかしてないよ。お腹空いたから思わず顔しかめちゃっただけ」
そんなこと言っても騙せないわよ、と言って月は小走りになり、私の手をひいていく。    </description>
    <dc:date>2011-02-25T22:00:45+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/60.html">
    <title>STORY  -RUINATION-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/60.html</link>
    <description>
      -[[人間と私の歴史]]
-[[日常について]]

　    </description>
    <dc:date>2011-02-25T20:13:30+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/82.html">
    <title>Ⅰ.吸血鬼のお仕事</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/82.html</link>
    <description>
      「え゛っ…ウソ、もう夜明け･･･っ!?」
「何ぐずぐずしてらっしゃるの、そんなことを言ってる暇があるなら全力疾走しなさい!!」
「そうね、それが一番だわっ」
深い森をかける影が2つあった。
空が白み始めたこの早朝に、何をしているのか。
少女二人は、焦った様子で枝伝いに森を駆ける。
「全く、いっつも時間ギリギリになるような無理難題な依頼ばっかり引き受けて…長老、じゃなかった総長は何を考えているのかしら」
「わたくし1人なら余裕ですわ～」
「よく言うわっ、何回あんたのピンチ救ってあげたと思ってんの!?」
「あら、あなたも人のこと言えないんじゃなくて？」
「つーか、2人とも結局同レベでしょ!!本来ならばペアもいらないのよ、忍なんだから!!」
そう、彼女たちは、忍。
闇夜の黒に交じり各々の任務をこなす。
だから夜が明けると拙いというわけではない。
こんな深い森の奥で誰かに見つかる心配などないからだ。
それに、彼女たちはあまりにも速すぎて、一般の人間にはその目に姿を捉えることすらできないだろう。
尋常じゃないその速さも、忍だからというわけではない。
「てゆーかさ、別によくない？もうここまでくれば大丈夫でしょ、歩いたって10分程度よ？」
「即死じゃないなんてとっくにわかりきってますわ！でも熱が上がったりすぐに肌が焼けたりするんですもの!!しばらく体調も優れないままだもの!!」
「10分じゃそこまでならないわ、仮眠で十分回復できるレベルよ。」
「いいからスピード落とさないで走りなさいっ!!」

「まったく、陽が昇ると同時に帰ってくるバカがいるか！」
「目の前に2人も居ますが」
「屁理屈はいらんっ」
「だったら難しい任務ばかりまわすのを控えて欲しいのですわ～」
「ったく、陽の光を浴びたら即死で無いとは言えすぐに体に影響するんだぞ、もうちょっと自分たちが吸血鬼だということを自覚せんか馬鹿者っ!!」
彼女たちは、人間ではないのだ。
だが、吸血鬼としての能力を一時的に封印して人里に下りることもままある。
そうすれば陽の光を浴びても平気だ。
ではどうして2人はそうしなかったのか、というと――――
「ヤバッ、遅刻するぅーっっ!!」
学校に、通っているから。

「吸血鬼なのに…なんで神様から依頼が来るかなー」
「学校と任務…休む暇もありませんわ…」
朝から疲れた顔をして、自分たちの通う学校、精華中学校の門をくぐったその時。
「おっはよ、異色コンビ！今日も朝から疲れてるねっ」
「おっはよー恭平！昨日も遅くまで勉強してたからねぇ。てか異色は余計」
もちろん、忍の勉強をね。
「そうそう、こう見えてわりと同じ感じですのよ、わたくしたち。」
――――吸血鬼で、忍だからね。
2人で同じ事を思い、顔を見合わせ不敵な笑みを浮かべる。
「さ、南条君、早く教室に行きましょう。遅刻しますわ」
「ほんとほんと、あと1分…ってああぁぁああぁあぁぁっっ!!走れええぇぇ!!」


　　　    </description>
    <dc:date>2010-10-08T23:19:58+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/81.html">
    <title>STORY  -ミラクル☆ペア-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/81.html</link>
    <description>
      　第一章

-[[Ⅰ.吸血鬼のお仕事]]    </description>
    <dc:date>2010-10-08T22:42:20+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/80.html">
    <title>NEXT→</title>
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    <description>
      　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　　　　　　[[それだけで奇跡。]]



　　　　　　　　　　　　　　―――――――なんだからさ。
　




















その奇跡を大事にしよう、

ってだけの話。





　[[NEXT　日記開始→]]


　    </description>
    <dc:date>2010-07-24T01:00:03+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/79.html">
    <title>前へ進め</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/79.html</link>
    <description>
      俺は隣に並んで歩く君に聞いた。
いつまでそんなところに立ち止まっているのかと。
君は言った。
私、ちゃんと歩いてるよ。

違うんだ。

俺が聞いているのは
そういうことじゃない。
俺が聞いているのは
心をどこに置いてきたのかということだ。
俺が言いたいのは
いつまでそうやって、
堰を作り続けるつもりかということだ。

無理して笑って、
何になる。
涙をこらえて、
幸せか？

いいから泣けよ。

強がって他人の助力を不要とするならば
自分の背中は自分で押せよ。

「そして、前へ進め。」

　    </description>
    <dc:date>2010-07-24T00:49:05+09:00</dc:date>
    <utime>1279900145</utime>
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