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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/85.html">
    <title>あらすじ-アプリ-</title>
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    <description>
      文明が恐ろしいほど発達した現代、21世紀。
今や電子機器のネットワークによって、もう一つの世界が構成されていると言っても過言ではないほどになってきた。

それが当たり前な世の中に生まれ、生活してきた主人公、。
毎日決められたカリキュラムの中で平凡な生活を送っていたが、ある日の帰宅途中、謎の集団に襲われる。
カツアゲかと思っていると、集団の中の一人が携帯を取り出し、言った。
「[[アプリ]]“ボックス”起動」
は？と思ったが刹那、さらにわけのわからないことに、辺りに在ったもの全てが消えうせ、真っ白の空間にさっきの連中と自分だけが存在しているという状態に。
連中は、聞きなれない組織名やよくわからない業界用語みたいな言葉を交えながら、主人公に聞く。
「お前は鍵か？」
意味が分からないと思い何も言わずにいると、連中の一人が近づいて手を伸ばしてきた。
瞬間、目の前を何かが掠めた。男が後ずさると、男と自分の間に女が立っていた。    </description>
    <dc:date>2011-11-27T00:08:54+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/84.html">
    <title>アプリ</title>
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      -[[あらすじ-アプリ-]]

-[[キャラクター-アプリ-]]

-[[本編-アプリ-]]    </description>
    <dc:date>2011-11-26T23:45:37+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/83.html">
    <title>日常について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/83.html</link>
    <description>
      ちゃらり、ちゃら、ちゃらり。
いい加減聞き飽きた金属のぶつかる軽い音。
私のことを恐れた政府は、私の体中に封印具を付けた。
そんなことをしても意味は無いと、私は直感している。
根拠は無い。ただの直感だが…確信がある。
あぁ、だがそれにしても――――首輪だけは気分が悪い。
ベッドから起き上がりまずすることは、細長い布を首に巻くことだ。
首輪はさすがに、見られるのが嫌なのだ。
布は巻いたまま、着替える。これも政府に支給された、何やら“術”を施された物だ。
まったく、この科学一色なご時世で、“術”など如何わしい物に頼るしかないなど…何とお笑いなことか。
「――――ふっ、」
自分の嘲笑が部屋に吸い込まれた。
後、静寂。…を、破る声。
「コレットー！いないの？そんなわけないよねーヒキコモリだもんねっ！早く出てきなさい!!」
いきなりの失礼な発言だったが、私はその人間の登場に一瞬だけ微笑を浮かべた。
私の唯一無二の友人だ。
「月（ルナ）…、毎回毎回思うんだが…来て早々“ヒキコモリだもんねっ！”はないと思うよ？」
「煩いわねー、どーせあんたのことだから暗いこと考えてたんでしょ、それを打ち破るには最適の頓狂な発言だったじゃん！」
「相手にした私がいけなかった。で、今日は何？」
「あぁ、ちょっと買い物につき合わそうと思って。学校休みだし。」
どうせ荷物持ちにされるだけだが、暇だからついていくことにした。
ついていっていつも思うのが、なるほど確かに小柄な彼女一人で持ちきれる量ではないということだ。
それもそのはず、彼女の家は孤児院を経営している。
地図を使って来るものも必ず途中で迷ってしまうほどの辺境にあるこの村だが、親に捨てられた子供がよく迷い込んでくるから、孤児院は多い。
その中の一つは彼女の家だ。

前述の通り辺境だが、物資も人数も労働力も土地も豊か。子供が多いから将来性も保障されたも同然。
そんなある意味桃源郷的な村。私は政府に孤児として連れてこられた。
「…っ、」
「ほらぁ、また暗い顔して！」
「暗い顔なんかしてないよ。お腹空いたから思わず顔しかめちゃっただけ」
そんなこと言っても騙せないわよ、と言って月は小走りになり、私の手をひいていく。    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/82.html">
    <title>Ⅰ.吸血鬼のお仕事</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/82.html</link>
    <description>
      「え゛っ…ウソ、もう夜明け･･･っ!?」
「何ぐずぐずしてらっしゃるの、そんなことを言ってる暇があるなら全力疾走しなさい!!」
「そうね、それが一番だわっ」
深い森をかける影が2つあった。
空が白み始めたこの早朝に、何をしているのか。
少女二人は、焦った様子で枝伝いに森を駆ける。
「全く、いっつも時間ギリギリになるような無理難題な依頼ばっかり引き受けて…長老、じゃなかった総長は何を考えているのかしら」
「わたくし1人なら余裕ですわ～」
「よく言うわっ、何回あんたのピンチ救ってあげたと思ってんの!?」
「あら、あなたも人のこと言えないんじゃなくて？」
「つーか、2人とも結局同レベでしょ!!本来ならばペアもいらないのよ、忍なんだから!!」
そう、彼女たちは、忍。
闇夜の黒に交じり各々の任務をこなす。
だから夜が明けると拙いというわけではない。
こんな深い森の奥で誰かに見つかる心配などないからだ。
それに、彼女たちはあまりにも速すぎて、一般の人間にはその目に姿を捉えることすらできないだろう。
尋常じゃないその速さも、忍だからというわけではない。
「てゆーかさ、別によくない？もうここまでくれば大丈夫でしょ、歩いたって10分程度よ？」
「即死じゃないなんてとっくにわかりきってますわ！でも熱が上がったりすぐに肌が焼けたりするんですもの!!しばらく体調も優れないままだもの!!」
「10分じゃそこまでならないわ、仮眠で十分回復できるレベルよ。」
「いいからスピード落とさないで走りなさいっ!!」

「まったく、陽が昇ると同時に帰ってくるバカがいるか！」
「目の前に2人も居ますが」
「屁理屈はいらんっ」
「だったら難しい任務ばかりまわすのを控えて欲しいのですわ～」
「ったく、陽の光を浴びたら即死で無いとは言えすぐに体に影響するんだぞ、もうちょっと自分たちが吸血鬼だということを自覚せんか馬鹿者っ!!」
彼女たちは、人間ではないのだ。
だが、吸血鬼としての能力を一時的に封印して人里に下りることもままある。
そうすれば陽の光を浴びても平気だ。
ではどうして2人はそうしなかったのか、というと――――
「ヤバッ、遅刻するぅーっっ!!」
学校に、通っているから。

「吸血鬼なのに…なんで神様から依頼が来るかなー」
「学校と任務…    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/81.html">
    <title>STORY  -ミラクル☆ペア-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/81.html</link>
    <description>
      　第一章

-[[Ⅰ.吸血鬼のお仕事]]    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/80.html">
    <title>NEXT→</title>
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    <description>
      　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　　　　　　[[それだけで奇跡。]]



　　　　　　　　　　　　　　―――――――なんだからさ。
　




















その奇跡を大事にしよう、

ってだけの話。





　[[NEXT　日記開始→]]


　    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/79.html">
    <title>前へ進め</title>
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    <description>
      俺は隣に並んで歩く君に聞いた。
いつまでそんなところに立ち止まっているのかと。
君は言った。
私、ちゃんと歩いてるよ。

違うんだ。

俺が聞いているのは
そういうことじゃない。
俺が聞いているのは
心をどこに置いてきたのかということだ。
俺が言いたいのは
いつまでそうやって、
堰を作り続けるつもりかということだ。

無理して笑って、
何になる。
涙をこらえて、
幸せか？

いいから泣けよ。

強がって他人の助力を不要とするならば
自分の背中は自分で押せよ。

「そして、前へ進め。」

　    </description>
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    <title>それだけで奇跡。</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/78.html</link>
    <description>
      俺は平凡な男子高校生だ。
自分でそう言い切れるほどのつまらないが面白い毎日。
いつかとんでもないことの中心に存在できるのではと、夢見る年頃は既に過ぎ去った。
俺に夢がないだけかもしれない。

そうだな、
夢が無いならこうしよう。
その日望んだことを、毎日メモする。
日記として、毎日このノートに1頁ずつ。

今日起こる奇跡は今日のうちに俺の胸に刻んで。
明日起こる奇跡は明日の俺のためにとっておいて。

いや、俺が言いたいのはさ、
今日まで、それから出来れば明日からも、生きていくこと自体が―――――


　　[[NEXT→]]    </description>
    <dc:date>2010-07-24T00:40:21+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/77.html">
    <title>STORY　-ガールアンドキラー-</title>
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    <description>
      「ねぇ、知ってる？」
「何を？」
「最近巷を騒がす―――――」
「まったく、あんたまで吸血鬼の話をするつもりじゃないでしょうね。」

あたし、。
勉強に苦しんだり、恋をしたり、部活に励んだり、いたって常識的で一般的な女子高生だ。
最近、あたしの住んでいる地域の学校は、小、中、高に限らずこの話題で持ちきりだ。
―――――最近真夜中０時に出没する、吸血鬼。
　　　若い女をさらい、血を飲み干して協会の前に捨て置く。
まったく、日常に飽きて非日常を体験したい願望が出ただけじゃないのか。
あたしはそう思って呆れきっていた。
仮にも高校生が、そんな夢物語、しかも人の命が失われるようなろくでもない話、テンションを上げて休み時間のたびに話すことではないと思う。
そういうと、いいじゃないの、と完全に浮かれた返答をされる。

「そんなことで騒いでる暇があるなら、少しは次の小テストの勉強でもしなさい！！」
「ちぇ～、つれないね～」
「余計なお世話。」    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/76.html">
    <title>ガールアンドキラー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hamumui/pages/76.html</link>
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      　&amp;bold(){ガールアンドキラー}

-[[The outline of a story -ガールアンドキラー-]]
-[[The cast introduction　-ガールアンドキラー-]]
-[[STORY　-ガールアンドキラー-]]    </description>
    <dc:date>2009-12-05T18:49:45+09:00</dc:date>
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