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 *アニメ第2期についてのまとめ/考察
 -アニメ第2期についてのまとめと考察です。これは一説なので&u(){&bold(){全てが正しいとは限りません}}。予想や考察では、ある程度根拠のある憶測は可能ですが、根拠の薄い憶測等の行き過ぎはトラブルの元になるので自信がない場合は[[コメント]]等で提案してみてください。
 -※基本的に考察では&bold(){&u(){「2期=新アニメーションのうち1期より続く本編」}}として考えています。よって、『&u(){&bold(){涼宮ハルヒの憂鬱新アニメーション}}』の内の『&bold(){涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーんちゅるやさん}』の考察での表現はそのまま、『&u(){&bold(){涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーんちゅるやさん}}』、&u(){&bold(){1期より続く本編についての内容は『「2期」及び「本編」』}}に統一されています。
 
 >-&link_anchor(#0){予想されうる今後の2期動向についての動き}
 >-&link_anchor(#1){2期についての公式の動きのまとめと考察}&font(red){New!}
 >-&link_anchor(#2){アニメ第2期のスタッフ(2009/1/18全面更新)}
 >-&link_anchor(#3){アニメ第2期のキャスト(2009/2/10追加更新))}&font(red){New!}
 >-&link_anchor(#3-1){涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーんちゅるやさんのスタッフ(2009/1/24更新)}
 >-&link_anchor(#3-2){涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーんちゅるやさんのキャスト(12/18更新)}
 >-&link_anchor(#4){放送時期考察}
 >-&link_anchor(#5){内容考察}
 >-&link_anchor(#6){よくある質問}
 >--&link_anchor(#7){今京アニは何をやっているんだ?(2009年3月中旬現在)}&font(red){New!}
 >--&link_anchor(#8){2009年4月以降の放送枠は空いてるの?そこにハルヒが入るの?}
 >--&link_anchor(#9){じゃあどの時期に放送するのが今のところ有力なんだ?(2009年3月中旬現在)&font(red){New!}}
 >--&link_anchor(#10){ラジオの動向はどうなっているんだ?}
 >--&link_anchor(#11){1期でのメインスタッフが京アニ辞めたって聞いたんだけど、2期って大丈夫?}
 >--&link_anchor(#12){今の京アニに残っているメインスタッフは誰よ?}
 >--&link_anchor(#14){1期未登場で『消失/雪山/陰謀/憤慨/分裂』ごとまでにエピソードに深く関係し初出(1期でもセリフなしも含む)になるキャラクターは?1期登場したのに2期に登場しない可能性が高い人物は?}
 >--&link_anchor(#15){2期で総作画監督になる西屋さんてどういう人?実績はあるの?}
 
 **&anchor(#0,option=nolink)予想されうる今後の2期動向についての動き
+-2009年6月10日……月刊ニュータイプ7月号発売(「凉宮ハルヒの憂鬱」総力特集)(←「涼」が「凉」になっている理由は不明)
 -2009年6月30日……ザ・スニーカー8月号発売(2月号、4月号、6月号に引き続きハルヒ特集)
 
 **&anchor(#1,option=nolink){2期についての公式の動きのまとめと考察}
 1期のアニメ化までの動きを参考にしたい場合は&bold(){&link_anchor(#1,page=アニメ解説){アニメ解説Q24}}へ。
 -2006年7月2日…1期憂鬱の最速放送局であるチバテレビで最終話の放送終了。2期へのアナウンスなし。
 -2006年8月25日…公式ファンブック「涼宮ハルヒの公式」が発売。監督&シリーズ演出のインタビューで2期については、「今もどこかにハルヒがいて、次回作をどうするのか考えているんだと思いますよ」という曖昧な言葉で明確な言葉はなし。
 -2007年3月16日…大宮ソニックシティでライブイベント『涼宮ハルヒの激奏』が開催され、監督たちと1期についてふりかえるイベントパートがあったが、2期についての発表はなし。
 -2007年7月5日…ニュータイプ発売。新聞記事の詳細について発表される。新情報は無く、新聞広告のカラー版のピンナップ、ハルヒの既刊の紹介と既存のハルヒのピンナップ、らき☆すたのこなたがハルヒ2期決定に喜んでいるピンナップが掲載される。
 -&bold(){&u(){2007年7月7日}}…朝日新聞朝刊に&bold(){「ハルヒ2期決定!」}の文字が印象的な全面広告が掲載され、公式サイトかWebニュータイプを午後9時に訪れろという文言があった。
 -&bold(){&u(){2007年7月7日}}…21時頃、公式サイト上に原作の「笹の葉ラプソディ」の内容を実写化したと思われる動画が公開される。
 -&bold(){&u(){2007年12月18日}}…午前4時頃、公式サイトが突如「消失」し、&bold(){[[「2期中止、もとい新アニメーション化」>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=45&file=071218.jpg]]}が発表、スタッフも同時に発表される。→&bold(){[[その時の画像>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=45&file=071218.jpg]]}
 --&bold(){「2期中止」というのは単なる話題を作るための仕掛け、言葉遊び}(間の「もとい」がミソ)であって、新アニメーション=2期と考えてよいだろう。
 -2007年12月19日…「県立北高校文芸部」と題されたサイトが公式サイトのサーバー上に公開される。
 -2007年12月20日…公式サイトが元の状態に戻る。「県立北高校文芸部」も同時に消えるが、更新履歴に「祝!新アニメーション化決定!」の文字が残る。
 --12月の一連の動きは全て原作第4巻「涼宮ハルヒの消失」のネタ→2期は「涼宮ハルヒの消失」映像化説が最有力に。
 -&bold(){&u(){2008年4月28日}}…ザ・スニーカー6月号(4月30日号)にて新アニメーションのピンナップが掲載された。ピンナップはキャラクターデザインの池田晶子によるもので眼鏡を持って頬を染める長門の絵である。新アニメーション化については、続報を待て!とのこと。
 -&bold(){&u(){2008年5月7日}}…月刊ニュータイプ6月号(2008年5月10日号)で[[月刊ニュータイプ2008年7月号予告>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=20080508d.jpg.jpg]]に『涼宮ハルヒの消失』の台詞「やっと――見つけた。」(消失116Pにて確認済)と、消失のハルヒと思われるシルエットがあった。次号予告もキョンのモノローグ風で、次号で新ヒロインが紹介されることを示唆しており、すごい座談会も行われるとのこと。本誌中では、ザ・スニーカー6月号で掲載された長門のピンナップと1ページの特集記事が掲載されている。→&bold(){[[画像>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=45&file=080510.jpg]]}
 -&bold(){&u(){2008年5月10日}}…午前0時公式ホームページの特設ファンサイト更新。トップページと背景がハルヒから長門に変更。&bold(){&u(){&font(red){2期のスタッフが発表!!}}}スタッフの表記も1期から2期のスタッフに差し替えられる。トップページには消失でキョンが文芸部室にいる長門へ投げかけた言葉「いてくれたか……」「長門」(消失56Pにて確認済)が綴られている。キャストは未定と発表。キャラデザについては不明。月刊ニュータイプ6月号にも同様のスタッフ発表の記事が載っていることから、発売日に合わせて更新したようだ。
 -&bold(){&u(){2008年5月16日}}…午後12時ごろ特設ファンサイトのスタッフ・キャストページ更新。今回の更新はスタッフ追加で、&bold(){キャラクターデザイン}と&bold(){総作画監督}が発表。&u(){&bold(){キャラクターデザイン}は1期と同じく、&bold(){池田晶子}氏だが1期で兼任していた&bold(){総作画監督}は、2期では&bold(){西屋太志}氏が担当}すると発表。
 -&bold(){&u(){2008年6月6日}}……月刊ニュータイプ7月号発売。表紙は消失ハルヒ&bold(){[[画像ソース>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=20080606newtypehyousi.jpg]]}で、&u(){キャストや放送時期に関しては情報はなかった}が、新アニメーション用の池田晶子氏が新たに書き起こした&bold(){&u(){新・キャラクターデザイン}}も発表。(書き起こされたのは、&bold(){[[キョン>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=20080606kyon.jpg]]}、&bold(){[[涼宮ハルヒ>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=20080606suzuiyaharuhi.jpg]]}、&bold(){[[長門有希>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=20080606nagatoyuki.jpg]]}、&bold(){[[朝比奈みくる>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=20080606asahinamikuru.jpg]]}、&bold(){[[古泉一樹>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=20080606koizumiituki.jpg]]}、&bold(){[[谷口>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=20080606taniguti.jpg]]}、&bold(){[[国木田>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=20080606kunikida.jpg.jpg]]}、&bold(){[[朝倉涼子>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=20080606asakuraryouko.jpg]]})消失のピンナップも2枚掲載されている。原画は西屋氏のようだ。&bold(){[[画像その1>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=20080606shousitu1.jpg]]}、&bold(){[[画像その2>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=20080606shousitu2.jpg]]}座談会は1期監督の&u(){石原立也}氏、&u(){武本康弘}氏、2期の総作画監督の&u(){西屋太志}氏、美術監督の&u(){田村せいき}氏。意気込みを語るのみで新情報は&u(){田村せいき氏が1期に引き続いて美術監督}を務めることが決定した以外はほとんどなく、制作状況の表記は&bold(){企画進行中}。石原氏の発言によるとまだ作品コンセプトやシリーズ構成段階らしい。&bold(){[[画像ソース>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=20080606seisakujoukyou.jpg]]}
 -&bold(){2008年7月7日}…15時半頃公式サイトに「笹の葉ラプソディ」の短冊を再現したページが作られた。続いて21時頃公式サイトが「消失」し、去年の映像から数枚の画像を使って「笹の葉ラプソディ」と「涼宮ハルヒの消失」の会話の一部が再現されたが新情報は無かった。
 -&bold(){2008年8月26日}……2期情報ではないが、漫画『&bold(){涼宮ハルヒちゃんの憂鬱}』、二次創作同人である『&bold(){にょろーんちゅるやさん}』がアニメ化すると月刊少年エース10月号で発表された。放送媒体は[[Youtubeの再生画面からハルヒちゃんが出てくるピンナップ>http://anime.webnt.jp/nt-news/image/20080912193812_hyo.jpg]]から&bold(){&u(){『Youtube配信のみ』になるのではないかと予想されているが、『アニメ化決定』としか公式発表されていないので不明}}。スタッフやキャストも含めて未定。続報を待てとのこと。
 --2008年12月18日に公式サイト上で。&u(){『Youtube』の角川アニメチャンネルで配信}すると発表されました。
 -&bold(){2008年9月8日}……月刊ニュータイプ10月号にて『ハルヒちゃん、ちゅるやさん』のアニメ化について続報。制作会社は2期もとい新アニメと同じく&bold(){&u(){京都アニメーション}}で、監督も同じく&bold(){&u(){武本康弘}}氏とのこと。なおネタ扱いではなく、真剣に作っているとのこと。版権絵はどちらの絵とも西屋氏が原画で仕上が石田氏であることから、新アニメとはスタッフは被ると考えて良いようだ。
 --監督のほか『&bold(){涼宮ハルヒちゃん、ちゅるやさん}』ともに、&bold(){キャラクターデザインは西屋太志氏}であることも発表され、『&u(){両作とも本編とは別に一味違った楽しい画面を作っていきたいと思います。}』と意気込みを語っている。&u()&bold(){[[ソースはこちら。>http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=20080910.jpg]]}
 -&bold(){2008年11月26日}……月刊少年エース1月号にてキョンとハルヒちゃんの設定ラフが発表された。なおクレジット表記も&u(){&bold(){(C)谷川流・いとうのいぢ/えすおーえす団}}&bold(){} &u(){&bold(){(C)谷川流・ぷよ/えすおーえす団}}に変更されている。
 -2008年12月10日……ニュータイプ1月号の付録に『にょろーん、ちゅるやさん』のクレジットも&u(){&bold(){(C)谷川流・いとうのいぢ/えすおーえす団 (C)えれっと/えすおーえす団}}と発表された。
 -&u(){&bold(){2008年12月18日午前4時23分}}……SOS団公式サイトにて消失イベントが行われ、&u(){ハルヒちゃん&ちゅるやさんの詳細スタッフとキャスト&配信媒体が発表された。}&u(){スタッフは&bold(){色彩設定、撮影監督、美術監督が追加され}、一部は1期『涼宮ハルヒの憂鬱』とは異なる。}&bold(){キャストは現時点の発表では、1期『憂鬱』とは変更なし}。&u(){『Youtube』の角川アニメチャンネルで配信し}、&bold(){『出来たら配信、気が向いたら更新』}&u(){}とされている。
 -&u(){&bold(){2009年01月06日}}……NT2月号の次号予告にて、&bold(){「涼宮ハルヒTVアニメの情報が欲しかったら、ニュータイプ3月号を読みなさい、以上。今度は大きい涼宮ハルヒについてです!」}&u(){}と告知され、TV媒体であることが判明。ハルヒが表紙を飾り、新情報もあるようだ。
 -&u(){&bold(){2009年01月17日}}……『&bold(){喰霊-零-}』、『&bold(){ハルヒ}』のプロデューサーである、&bold(){&u(){伊藤敦プロデューサー}}によるとレギュラー出演している&u(){ランティスネットラジオ「喰霊-零-」超自然災害ラジオ対策室第14回}において、『ハルヒ2期』について述べ、&u(){&bold(){脚本の本読み段階に進んでいたが、喰霊の制作のため少し延期していたらしく、京アニに対して申し訳なかった}}と述べていた。&bold(){制作中と思われる}。なお、&u(){&bold(){ハルヒちゃんはまだやっていない}}(=放送していない)とのこと。
 -&u(){&bold(){2009年01月23日}}……公式サイト上で『&bold(){涼宮ハルヒちゃんの憂鬱}』、『&bold(){にょろーん、ちゅるやさん}』のアニメーション&u(){&bold(){第一回の配信日時が2月13日22時ごろ}}と発表された。テーマ曲も発表されており、キャストの表記が追加されていたり、スタッフが追加されている。詳細は以下を参照。&font(red){New!}
 -&u(){&bold(){2009年02月04日}}……『空を見上げる少女の瞳に映る世界』のCM中に『&bold(){月刊ニュータイプ3月号のCM}』が流れ、『涼宮ハルヒのTVアニメが&bold(){4月から放送開始}』の文字とともに、&u(){武本団長補佐のインタビュ}ーのほか、&u(){消失朝倉と長門のピンナップ}があり、表紙は長門になっている。4月から放送開始の意味が再放送か新規放送分なのかは不明。
 -&u(){&bold(){2009年02月06日}}……月刊ニュータイプ3月号発売。表紙は長門有希で内容は西屋氏による版権絵やインタビューが掲載されており、二期に関しては鋭意製作中とのこと。&u(){&bold(){TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』を改めて、『テレ玉』ほか}独立U局などで2009年4月から&bold(){放送開始決定}}と発表された。また『涼宮ハルヒの憂鬱』初のキャラクターブック「超月刊ハルヒ』『超月刊みくる』がそれぞれ4月10日に発売する、1期と変化がないキャストが発表されたり(以下参照)、団長補佐の武本康弘氏のインタビューといった情報が掲載されている。
 -&u(){&bold(){2009年03月10日}}……月刊ニュータイプ4月号発売。4月からの涼宮ハルヒの憂鬱についての放送局・放送日時が発表された。版権絵は、2006年に掲載された池田晶子氏版の版権絵を西屋氏がリメイクしたものだった。公式ホームページは、12月からハルヒちゃん、ちゅるやさんのコンテンツが掲載されていたページは別ページに移され、団員募集という画面に変更された。団員募集をクリックすると、メールアドレス等を入力する欄が出てくる。団員募集は公式ホームページ、ニュータイプによると4月10日まで。放送日程は以下参照。&font(red){New!}
 
 **&anchor(#2,option=nolink){アニメ第2期のスタッフ(09/1/18追加更新)}今回更新したものは下線付きの部分
 -&bold(){団長=涼宮ハルヒ}
 --2007年12月とは変更なし。1期は「超監督:涼宮ハルヒ」であったが、団長と言う肩書がどういう意味かは発表されてはいない。
 -&bold(){団長代理=石原立也}
 --いわずと知れた1期の監督。2007年12月の発表では『石原立也』氏のクレジットはなかったが、2008年5月に月刊ニュータイプ6月号及び公式サイトで発表された。月刊ニュータイプ2008年7月号で『総監督』の立場で制作に参加すると対談で明らかになった。シリーズ構成会議には合宿の参加の描写があることから参加しているようだ。実制作は武本氏が担当するされている。
 -&bold(){団長補佐=武本康弘}
 --2007年12月の発表では『監督』のクレジットだったが、同上の2008年5月の発表で『団長補佐』に変更されている。月刊ニュータイプ2008年7月号にて『監督』の立場で、実制作を担当すると発表された。合宿の形を取ったシリーズ構成会議に参加したようだ。武本氏は1期では射手座の日のコンテ演出と版権絵の一部を担当している。
 -&bold(){原作・構成協力=谷川流}
 -&bold(){原作イラスト=いとうのいぢ}
 --以上二つの2007年12月との変更点は、1期と同じく原作者がまた構成協力に加わる以外は変更なし。
 -&bold(){シリーズ構成=涼宮ハルヒとやっぱり愉快な仲間たち}
 --2007年12月発表と変わり『軽快』から『やっぱり愉快』に変更されている。
 -&u(){&bold(){プロデューサー=伊藤敦}}
 --ランティスネットラジオ「喰霊-零-」超自然災害ラジオ対策室第14回において、本読みなど作品に参加している発言より。
 -&bold(){キャラクターデザイン=池田晶子}
 --2008年5月16日に公式サイトで追加発表。キャラデザの池田晶子氏は1期とは変わらないとされている。
 -&bold(){総作画監督=西屋太志}
 --同じく2008年5月16日に追加発表。1期はキャラデザ兼任で池田晶子氏だったが、体の負担軽減のためか、2期では1期で「憂鬱IV」と「ミステリックサイン」の作画監督を務めた西屋氏に変更されると発表。
 -&bold(){美術監督=田村せいき}
 --2008年6月10日発売の月刊ニュータイプ7月号で発表。意気込みを語っていた。1期とは変更なし。
 -&bold(){制作=京都アニメーション}
 -&bold(){製作=SOS団}
 --以上二つも変更なし。製作委員会のメンバーが変わっていれば、製作委員会名が事業会社名であるため、メンバーの構成に変更があれば、新たに会社が立ち上がって委員会名が変わることが多いということに留意。(例:らっきー☆ぱらだいす→らっきー☆ぱらだいす2008、灼眼のシャナ製作委員会→灼眼のシャナII製作委員会等)
 -&bold(){(C)2007,2008,2009 谷川流・いとうのいぢ/SOS団}
 --3年分のクレジットに意味があるのかは現時点では不明。この期間内どこかで放送されるという説もあるが推測にすぎない。
 
 **&anchor(#3,option=nolink){アニメ第2期のキャスト(09/2/10追加更新)}
 -&bold(){涼宮ハルヒ=平野綾}
 -&bold(){キョン=杉田智和}
 -&bold(){朝比奈みくる=後藤邑子}
 -&bold(){古泉一樹=小野大輔}
 -&bold(){長門有希=茅原実里}
 -&bold(){鶴屋さん=松岡由貴}
 -&bold(){朝倉涼子=桑谷夏子}
 -&bold(){谷口=白石稔}
 -&bold(){国木田=松元恵}
 -&bold(){キョンの妹=あおきさやか}
 **&anchor(#3-1,option=nolink){涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーんちゅるやさんのスタッフ}
 -&bold(){[[涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(アニメ)]]に転記しました。}
 
 **&anchor(#3-2,option=nolink){涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーんちゅるやさんのキャスト}
 -&bold(){[[涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(アニメ)]]に転記しました。}
 
 **&anchor(#4,option=nolink){放送時期考察}
 -4月に涼宮ハルヒの憂鬱が改めてテレ玉ほかで放送開始と発表されたため、可能性としては、
 --再放送なしで新作を4月から開始
 --再放送(放送順or時系列順)を4月から開始、7月から新規エピソード(実質2期)を開始
 --1期のエピソードと新作のエピソードを織り交ぜながら開始
 -が考えられている
 
 **&anchor(#5,option=nolink){内容考察}
 1期は長編の憂鬱では1話平均30P-50Pを使っており、短編では丸々1話を使っており、中編は2話になっているので内容考察でも、これを基準としている。
 -&bold(){&u(){1クール説}}…長編の溜息、消失を中心として構成し、笹の葉ラプソディ/雪山症候群/エンドレスエイト/ヒトメボレLOVERをメインストーリーの中に時系列をシャッフルして挟むか、時系列どおりに雪山orヒトメボレLOVERまで進めるという考え方。1クールであるならば話の進み方が駆け足かぶつ切りになる可能性が高いといわれている。UHF系orWOWOWならば全12~14話になる可能性が高く、キー局放送ならば12話になる可能性が非常に高い。しかし、最近の角川の1クールアニメも12話傾向であることに留意。14話放送は最近のアニメではめったにないことにも注意。
 
 -&bold(){&u(){2クール説}}…2クールを、1クール目は笹の葉ラプソディ/エンドレスエイト/溜息/消失/ヒトメボレLOVER/雪山症候群/を組みこみ、2クール目は陰謀メインで陰謀の他に朝比奈みくるの憂鬱/猫はどこへ行った?/編集長★一直線!/ワンダリング・シャドウを時系列順で挟む。この場合は、憤慨のエピソードまで進むことは少しきつく、オリジナルエピソードが入れられない可能性があるため、陰謀でひとまず終了という考え方も。この場合、全24~26話になる。
 
 -&bold(){&u(){変則2クール説}}…内容は2クール説と同じだが、クオリティ維持のために2クール説の1クール目で一時終了し、3ヶ月~6ヶ月間を空けて2クール目をする方式。普通の2クールとは話数は比較的多めに設定できることもある。2期に12~14話、3期に12~13話とすれば、24~27話できる可能性あり。
 
 **&anchor(#6,option=nolink){よくある質問}
 ***+&anchor(#7,option=nolink){今京アニは何をやっているんだ?(2009年3月中旬現在)}
 -A、ハルヒちゃんは毎週更新とのことで制作も進んでいるとのことですが、こちらの負担は、撮影・CG班が主なためそれほど負担はかからないそうです。また、TBSにおいて4月から放送開始のけいおん!が京都アニメーション制作と発表されました。監督は山田尚子氏、キャラクターデザインは堀口悠紀子氏ということでこちらの作業も進んでるようです。日々の動向については京アニ公式サイトを見るといいかもしれません。武本氏がよく制作状況を伝えてくれています。プロデューサーの伊藤敦氏によると、ハルヒ2期(本編)に関しては少なくとも脚本の本読み作業は進めているとのことです。
 
 ***+&anchor(#8,option=nolink){2009年4月以降の放送枠は空いてるの?そこにハルヒが入るの?}
 -A、&u(){2009年1月の角川枠は、『空を見上げる少女の瞳に映る世界(TV版MUNTO)』『鋼殻のレギオス』で決定。}
 -現在、『&bold(){喰霊-零-}』が放送されており約2年半角川枠であった&u(){&bold(){チバテレビ日曜24:00枠}}の後番組は、小学館が刊行している『&bold(){RIDEBACK}』と決定。関東関西各局の放送日時の配置は今までと同じ。チバテレビ日曜24:00枠を1月期のみ他社に貸出したか角川枠そのものが廃止されたかは不明。
 -『鋼殻のレギオス』は公式サイトによると全24話と発表されたため、連続2クールであると考えられます。
 -京アニ制作の『TV版MUNTO』は月刊ニュータイプ2009年1月号とテレビ雑誌から2009年1月13日よりフルメタ枠で放送開始と決定。
 
 -『涼宮ハルヒの憂鬱』の放映枠は、4月よりテレ玉他で放送されると発表されたことから、テレ玉幹事のTV版『MUNTO』の後番組ということが有力。なお、当該枠は角川系列の広告会社角川メディアハウスの枠で、フルメタの再放送を1年間していたという実績がある。
 
 -角川書店刊行の少年エースにおいて連載されている、水無月すうの作品『&bold(){そらのおとしもの}』がアニメ化決定。既刊5巻のためストック的に1クール作品になることが濃厚。春の枠が冬の2枠から秋までの3枠に戻らないならば、夏以降放送される可能性が大きい。
 -富士見書房刊、富士見ファンタジア文庫で刊行中の『生徒会の一存』シリーズがアニメ化決定。既刊4巻のためストック的に1クール作品になることが濃厚。こちらも春の枠が冬の2枠から秋までの3枠に戻らないならば、夏以降放送される可能性が大きい。
 -角川アニメのキディ・グレイド2は最近続報が発表され、アニメーション制作はアスリードからサテライトに変更、漫画連載が2009年5月号のコンプエースから連載が始まるとのことで、近々アニメが近いことを予感できる。
 -角川枠は冬からのアニメは&bold(){あくまでも放送予定}であり、今後角川の放送枠が増減えたり、新たにアニメの発表がある可能性もゼロではないので、確定情報が出るまでは&u(){&bold(){目安程度}}に留めておくことが賢明です。図示すると以下の通り。
 
 >&bold(){?が付いているのは未確定}。 
 >|※|2008年10月→|2009年1月→|2009年4月→|2009年7月→|
 >|チバテレビ&br()日曜24:00枠など&br()(1期と同じ枠)|喰霊-零-|RIDEBACK(小学館作品)|シャングリ・ラ|ハルヒ2期?&br()そらのおとしもの?&br()生徒会の一存?|
 >|チバテレビ&br()火曜25:45枠など|フルメタふもっふ|TV版MUNTO|ハルヒ1期再放送(確定)|ハルヒ2期?&br()そらのおとしもの?&br()生徒会の一存?|
 >|旧アニメスピリッツ枠|純情ロマンチカ2|鋼殻のレギオス|鋼殻のレギオス(継続)|そらのおとしもの?&br()生徒会の一存?|
 -チバテレビ日曜24:00枠はチバテレビ幹事、チバテレビ火曜25:45枠はテレ玉幹事。
 -フルメタを再放送している枠は、角川と富士見のCMしか流れない完全買取枠。他の角川U局枠は局が波代を割り引くるため局CMが入るという違いがある。局CMがないのが特徴。角川メディアハウス枠。
 
 -2009年4月からの再放送?放映枠
 >|放送地域|放送局|放送期間|放送日時|系列|最速からの遅れ|備考|
 >|兵庫県|サンテレビ|2009年4月2日-|木曜24時40分-25時10分|独立UHF局|最速||
 >|埼玉県|テレ玉|2009年4月2日-|木曜25時00分-25時30分|独立UHF局|〃|幹事局|
 >|新潟県|新潟テレビ21|2009年4月2日-|木曜25時45分-26時15分|テレビ朝日系列|〃||
 >|東京都|東京MXテレビ|2009年4月3日-|金曜26時30分-27時00分|独立UHF系列|1日||
 >|神奈川県|tvk|2009年4月3日-|金曜27時15分-27時45分|独立UHF局|〃||
 >|福岡県|TVQ九州放送|2009年4月4日-|土曜26時40分-27時10分|テレビ東京系列|2日||
 >|和歌山県|テレビ和歌山|2009年4月5日-|日曜25時10分-25時40分|独立UHF系列|3日||
 >|北海道|テレビ北海道|2009年4月6日-|月曜25時30分-26時00分|テレビ東京系列|4日||
 >|京都府|KBS京都|2009年4月7日-|火曜25時00分-25時30分|独立UHF局|5日||
 >|広島県|広島テレビ放送|2009年4月7日-|火曜25時29分-25時59分|日本テレビ系列|〃||
 >|千葉県|チバテレビ|2009年4月7日-|火曜26時00分-26時30分|独立UHF局|〃||
 >|奈良県|奈良テレビ|2009年4月7日-|火曜26時00分-26時30分|独立UHF局|〃||
 >|宮城県|仙台放送|2009年4月7日-|火曜26時08分-26時38分|フジテレビ系列|〃||
 >|愛知県|メ~テレ|2009年4月14日-|火曜27時25分-27時55分|テレビ朝日系列|〃|初回は2話連続放送|
 >|ネット配信|Youtube|2009年4月15日-|水曜22時30分-|角川アニメチャンネル|13日||
 
 ***+&anchor(#9,option=nolink){じゃあどの時期に放送するのが今のところ有力なんだ?(2009年2月上旬現在)}
 -現時点では、ハルヒ2期とハルヒちゃん&ちゅるやさん以外の京都アニメーション制作のアニメ化企画は、4月から放映開始のけいおん!しかなく、再放送も4月から始まるということで、&bold(){2009年7月又は2009年10月までに開始}の可能性が高いといえます。公式コメントでは鋭意製作中ということで、少なくともハルヒに関しては構成は終わり、本読み作業(脚本)までは到達しているとのことです。
 
 ***+&anchor(#10,option=nolink){ラジオの動向はどうなっているんだ?}
 -A、ハルヒとらき☆すたはアニメの本放送開始の3ヶ月前にアニメの宣伝としてラジオが始まっていることから、2期の放送開始3ヶ月前にハルヒ2期の宣伝としてラジオが始まると推測されています。また、『月刊ニュータイプ2007年3月号』の付録『涼宮ハルヒの憂鬱SOS団ラジオ支部読本』では、一区切りの48回と明記されていることも根拠に挙げられます。2009年1月期は別番組が継続中なためラジオ関西での復活の場合は次の改編期である2009年4月以降になります。
 
 -ちなみにランティスウェブラジオとラジオ関西金曜24:30のラジオの枠は以下のように推移しています。
 >|~2006年1月|2006年2月~|2007年1月~|2007年10月~|
 >|STARCHILD DREAM&br()in KOBE 3rd SPECIAL|SOS団ラジオ支部|らっきー☆ちゃんねる|らっきー☆ちゃんねる&br()陵桜学園放課後の机|
 >|2008年1月~|2008年4月~|2008年7~9月|2008年10月~|
 >|新らっきー☆ちゃんねる|元祖らっきー☆ちゃんねる|特別編成|鷲崎健と長嶋はるかのチェキらぼ|
 >|2009年4月~||||
 >|?||||
 
 ***+&anchor(#11,option=nolink){1期でのメインスタッフが京アニ辞めたって聞いたんだけど、2期って大丈夫?}
 -A、基本的には大丈夫でしょう。抜けた人で演出や作画監督等のメインは
 --山本寛(シリーズ演出、EDのコンテ演出、劇中歌の作詞、コンテ演出ではミクルとライブアライブ、サムデイ(コンテのみ))
 --吉岡忍(孤島症候群前編、退屈のコンテ演出、各話原画などを担当) 
 --門脇聡(ミクル、ライブアライブ、孤島症候群後編の作画監督、ED原画など)
 --渡邉政治(ミクル、ライブアライブの演出補佐、各話原画、ED原画など)
 の4人です。他に退社後作画監督の転進した松尾祐輔氏などがいます。(松尾氏を含めたこの5人は、A-1 Pictures制作のTVアニメ「かんなぎ」に、主要スタッフとして参加しています)演出家不足が懸念されますが、2期は武本氏や木上氏など1期にあまり参加しなかった面々や、高雄氏などの1期演出陣にはいなかったメンバーの台頭もあり、新アニメーションとしての期待が持てます。
 
 ***+&anchor(#12,option=nolink){今の京アニに残っているメインスタッフは誰よ?}
 -A、wikipediaの京都アニメーションの取締役、演出・作画欄を見れば一発でわかるかと。一応羅列しますが、あちらをみたほうがいいです。演出・作監の人たちはハルヒの版権絵の経験あり。(北之原氏と石原監督はレア)
 
 -&bold(){演出}(&bold(){演出経験者}を羅列、&bold(){全員作画経験者}であるため、たまに&bold(){作画にも参加}する。但し石原監督は演出に専念している)
 -北之原孝将(ハルヒでは憂鬱Ⅱ、憂鬱Vのコンテ演出、サムデイの演出、OPと第一話の原画。ベテラン。近年は原画はあまりやらない。)
 -荒谷朋恵(ハルヒでは退屈、孤島前編の作監、孤島後編のコンテ演出など。脚本から演出作画まで幅広く活躍。)
 -坂本一也(ハルヒでは憂鬱Ⅲのコンテ演出、憂鬱Ⅵの演出補佐、各話原画のほかOP原画も担当。絵コンテに専念。)
 -石立太一(ハルヒでは憂鬱Ⅳ、ミステリックサインのコンテ演出や各話原画、ED原画を担当。オバケ作画に定評。)
 -米田光良(ハルヒでは憂鬱Ⅲ、憂鬱Ⅴ、サムデイの作監と原画。OP原画も担当。CLANNADでは演出も経験。)
 -山田尚子(CLANNADで演出に進出。ハルヒでは各話原画、版権絵も担当。暴走気味の演出(特別編etc。)
 -高雄統子(ハルヒでは各話の原画。Kanonで演出に進出。ストーリーの重要回を任されるなど、社内での評価が高い。)
 -武本康弘(2期の監督。ハルヒでは射手座の日のコンテ演出。監督も何度も経験しており、最近は作画も積極的に参加している。ベテラン)
 -石原立也(1期の監督。2期にも総監督として参加。1期のでは、憂鬱Ⅰ、Ⅳの脚本と憂鬱Ⅰ、ⅥとOPの絵コンテ演出などを担当。ベテラン)
 -木上益治(京アニのベテランで、元シンエイ動画やエクラアニマル所属したことがあるベテラン。京アニの中で一番と言っていいほど作画も演出も優れている。劇場&テレビアニメでは監督経験はない。ハルヒでは版権絵も含め参加してはいない。自身の監督作品、自社OVAや他社の映画に参加した時などよっぽどのことがない限り、多田文雄(鍵作品の原画時)や多田文男(作画監督、角川作品での作画参加時)、三好一郎(演出時)などを使う)
 
 &bold(){作画}(&bold(){作画監督経験者}のみ羅列、演出も経験あるものは上記へ。)
 -池田晶子(ハルヒのキャラクターデザイン&総作画監督。憂鬱Ⅰ、Ⅵの作監、OPEDの作監原画など)
 -池田和美(CLANNADやKanonのキャラデザ&総作監。ハルヒでは退屈の作画監督のみ。アニメーションDo所属)
 -高橋博行(ハルヒでは小物設定(ブロップデザイン)と各話の原画担当。今回も原画に専念すると思われる。)
 -西屋太志(2期で総作画監督に。MUNTO3で作画監督補に抜擢。ハルヒでは憂鬱Ⅳとミステの作監そして各話とOPの原画を担当。絵柄は肉付きがよく、京アニ社内でもエロスに定評があるとされている)
 -堀口悠紀子(ハルヒでは憂鬱Ⅲ、射手座の作画監督、OPの他各話の原画も担当。絵柄は丸っこいため可愛く人気。)
 -植野千世子(ハルヒでは各話原画版権絵も担当。Kanonで作画監督に昇格。)
 -高橋真梨子(ハルヒでは各話原画、版権絵も担当。らき☆すたで作画監督に昇格。アニメーションDo所属。)
 -秋竹斉一(ハルヒでは各話原画、版権絵も担当。CLANNADで作画監督に昇格。)
 
 &bold(){動画検査}
 -村山健治(古くから京アニにいるベテラン。時たま動画に参加してもいる。昔は原画も参加していたことがある)
 -中峰ちとせ(各話の動画も担当) ※休業中?
 -中野恵美(各話の動画も担当)
 -栗田智代(各話の動画も担当)
 -棗田麻奈美(各話の動画も担当)
 -清原美枝(各話の動画も担当)
 -藤田奈緒子(AIRなどで原画経験もある。動画にたまに参加している。)
 
 &bold(){その他}(&bold(){メインを勤めた人のみ}、企画プロデューサーや製作総指揮、ポストプロダクションは除く)
 -村元克彦(ハルヒでは退屈と孤島症候群前編の脚本。普段は経理担当。退社したヤマカンの大学の同級生。元制作進行)
 -栗原一樹(設定マネージャー)
 -瀬波里梨(設定マネージャー、制作進行、ハルヒまでは仕上をしていた)
 -大橋永晴(制作プロデューサー、アシスタントプロデューサー、ハルヒでは関りなし。古くから京アニに在籍している)
 -山口真由美(アシスタントプロデューサー、制作進行。ハルヒではアシスタントプロデューサー、制作担当)
 -八田真一郎(アシスタントプロデューサー、制作進行。ハルヒでは制作進行)
 -石田奈央子(ハルヒの色彩設計、各話の色指定検査も担当。)
 -高木理恵(ハルヒでは各話の色指定検査。フルメタの色彩設計担当)
 -竹田明代(ハルヒでは各話の色指定検査。鍵アニメの色彩設計担当)
 -下浦亜弓(ハルヒでは各話の色指定検査。らき☆すたの色彩設計担当)
 -平床美幸(ハルヒの美術監督補佐、各話の美術設定も担当。)
 -鵜ノ口穣二(ハルヒでは美術設定も担当したが基本的には各話の美術。フルメタの美術監督でベテラン。作画の経験あり)
 -篠原睦雄(ハルヒでは未参加。鍵アニメの美術監督、美術設定)
 -田中淑子(ハルヒの撮影監督、各話の撮影も担当)
 -中上竜太(ハルヒでは各話の撮影。鍵アニメやフルメタでの撮影監督。デジタル室(撮影班)のチーフらしい。)
 -高尾一也(ハルヒでは各話の撮影。らき☆すたの撮影監督。元制作進行)
 
 
 ***+&anchor(#14,option=nolink){1期未登場で『消失/雪山/陰謀/憤慨/分裂』ごとまでにエピソードに深く関係し初出(1期でもセリフなしも含む)になるキャラクターは?1期登場したのに2期に登場しない可能性が高い人物は?}
 -A、まず、各編の初出エピソードごとに区切ると以下のとおり。2期が1クールなら、だいたい雪山あたりなので中河くらいしか登場しないと思われる。2クールなら陰謀や憤慨の最後まで進めるので、新しい登場人物が多くなりそう。
 >|消失まで|なし|
 >|雪山症候群まで|中河|
 >|陰謀の最後まで|中河、ハカセ君、藤原、缶を蹴って怪我をした男、橘京子|
 >|憤慨末まで|中河、ハカセ君、藤原、缶を蹴り怪我をした男、橘京子&br()生徒会長、吉村美代子、阪中、阪中母、樋口さん|
 >|分裂末まで|中河、ハカセ君、藤原、缶を蹴り怪我をした男、橘京子&br()生徒会長、吉村美代子、阪中、阪中母、樋口さん、佐々木、九曜、須藤、岡本|
 -ちなみに後者の質問について該当するのは、1期が1クールだと雪山あたりまでしか進行しないのでコンピ研の連中は全く出ないでしょう。2期が2クールだったら憤慨まで進むならちょい役で出てくる可能性はあるかもしれませんが、原作ではセリフがないので考えにくいです。3期で分裂のが放送するなら、原作でバリバリコンピ研が出ているので、出てくると思われます。
 
 ***+&anchor(#15,option=nolink){2期で総作画監督になる西屋さんてどういう人?実績はあるの?}
 -A、専門学校卒業後、平成14年(2002年)京都アニメーション入社。現在6年目になるようです。京アニ作品での仕事は以下で&u(){十分実績を積み上げてます}。犬夜叉など社外への制作協力でも参加しているようです。ハルヒ以降、版権絵にも参加するようになった。同期は大藤佐恵子氏、福島正人氏(どちらも京アニで原画担当)など。特徴としては、&bold(){&u(){女性キャラにエロスが感じられる}}ことについて京アニ社内でも評判らしい。西屋氏の人柄やインタビューは京アニBON!Vol.12にあるので、興味のある人は行ってみては?
 
 -&bold(){フルメタル・パニック?ふもっふ}(2003年)(13話女神の来日<受難編>―&u(){原画})
 -&bold(){AIR}(2005年)1・4・7・10話・特別編前編・特別編後編の&u(){原画}
 -&bold(){MUNTO2}(2005年)&u(){原画}
 -&bold(){フルメタル・パニック! The Second Raid}(2005年)1・8・12・13話&u(){原画}
 -&bold(){涼宮ハルヒの憂鬱}(2006年)放送7話ミステリックサイン・放送10話憂鬱IVの&bold(){作画監督}、OP原画、放送2・7・10・12話&u(){原画}
 -&bold(){kanon(BS-i版)}(2006-2007年)2・8・14・20話&bold(){作画監督}、OPED原画、14・20話&u(){原画}
 -&bold(){らき☆すた}(2007年)2・8・15・22話&bold(){作画監督}、2・8・16・22・24話&u(){原画}
 -&bold(){CLANNAD}(2007年-2008年)4・10・16・22話&bold(){作画監督}、OP原画、4・10・16・18・22話&u(){原画}
 -&bold(){らき☆すたOVA}(2008年)&bold(){作画監督}
 -&bold(){CLANNAD AFTER STORY}(2008-2009年)&bold(){作画監督・原画}
 -&bold(){涼宮ハルヒの憂鬱新アニメーション}(2009年)&bold(){総作画監督}
 -&bold(){空を見上げる少女の瞳に映る世界}(2009年)&bold(){作画監督補佐}
 -&bold(){涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーんちゅるやさん}(2009年)&bold(){キャラクターデザイン}