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 *都市開発
 #divclass(normal){{{
 都市開発~
 カードタイプ:行動(商人)~
 コスト:4~
 ~
 連結1~
 あなたは、次の効果の中から一つを選ぶ。~
 ~
 『1コインを支払う。~
 そうした場合、あなたの手札から、「農村」を1枚選んで追放する。~
 その後、「都市」を1枚、マーケットから手札に加える。』~
 ~
 『2コインを支払う。~
 そうした場合、あなたの手札から、「都市」を1枚選んで追放する。~
 その後、「大都市」を1枚、マーケットから手札に加える。』~
 ~
 illust:[[medilore]]~
 }}}
 **考察
-序盤にサプライに出たら優先的に確保しておきたいカード。~
-領地限定の代わりに[[圧縮]]にかかる負担が小さいく買い物をさほど阻害しないのが特徴。~
-上の効果はコイン差し引き0であり、実質タダで[[農村]]を[[都市]]に変わるので非常に強力。~
-周りがこのカードを使用し始めて自分だけ都市開発を買えていない状況に陥るとかなり厳しい。~
+手元の農村や都市を上位の領地カードに作り替えるためのカード。
+領地限定の代わりに[[圧縮]]にかかる負担が小さく、買い物をさほど阻害しないのが特徴。~
 ~
-その一方で[[都市]]を[[大都市]]に変えた場合は、そのターン中に出せるコインが1減ることに注意。~
-手札に[[農村]]がない場合は使わない方が良い場合もある。~
+上の効果はコイン差し引き0であり、実質タダで[[農村]]を[[都市]]に変えることができる。~
+[[都市]]を[[大都市]]に変えた場合は、そのターン中に出せるコインが1減ることに注意。手札に[[農村]]がない場合は使わない方が良い場合もある。~
+また[[港町]]には対応していないため注意すること。~
 ~
 なお、[[寄付]]に劣る点として4コストであるがゆえに役目を終えた後にキープしようとすると[[大都市]]の直轄地が必要となる。~
 幸い自身の効果により[[大都市]]の調達は容易なので下の効果も擁立前に機会を見て活用するとよい。~
+~
+最大のデメリットは、このカード自体はコインを産まないことにある。~
+序盤で買うほどこのカードの恩恵が大きいのは確かだが、しかし初手で買うということはすなわち3ターン目もしくは4ターン目で出るコインが減るということに等しい。~
+必然的にこのカードによって擁立が阻害されることになり、誰よりも早く擁立したい姫がいる場合などは致命的となってしまう。~
+~
+便利なカードではあるが、上級者になるほど使われなくなるカードの筆頭でもある。決して万能ではないということを肝に銘じて使用したい。~
+~
 **Q&A
 Q:マーケットに「都市」カードがない時に、「都市開発」で、手札から「農村」カードを追放した場合どうなりますか?~
 A:手札から「農村」を追放した後、効果が不発になり「都市」を手札に加える事は出来ません。「農村」カードは追放されます。(「都市」を追放した時にマーケットに「大都市」が無かった場合も同様です。)~