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    <title>林トモアキエロパロまとめ @ ウィキ</title>
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    <description>林トモアキエロパロまとめ @ ウィキ</description>

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    <title>3スレ目380</title>
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      「おはようございます。マスター」

「…おはよう、ウィル子」

言葉だけならごく普通の朝の風景だ。
しかしその光景を見た人が居たら「ごく普通」とは絶対に思わないだろう。
朝起きるとヒデオの上にウィル子が馬乗りになっていたのだ。

（馬乗り、なのはいい。布団から出てこない僕を、無理に起こすために、されたこともある。しかし…）

ヒデオの視線が腹の上に馬乗りになっているウィル子の下から上まで巡る。

（何故、裸？）

ウィル子は裸だった、服を着ていなかった。

（何故、全裸？何故、一糸纏わぬ姿？何故、生まれたままの姿？
いや、まて。精霊は、人と違って、裸で生まれてこない可能性もある。
ましてや、ウィル子の生まれた場所は、電脳世界。この表現が正しいかどうかは）

自覚できるほど思考が変な方向に飛んでいる。混乱してる証だ。
ヒデオとて真っ当な性欲もあるが見た目中学生のウィル子が相手では背徳感が強すぎる。
身体から視線を外さなければ、と思うのだがそれでも目が勝手に動く。

（こ、これは…）

ヒデオの腹にウィル子の軽めの体重をしっとりと伝える尻、太もも、脹脛。
幼女体型ではない、しかし成熟した女性の体型ともいいがたい腰。
慎ましやかながら明確に膨らみを持った乳房。
上気した頬とわずかに荒い息を吐く唇。
その唇がわずかに開き、言葉が紡がれる。

「マスター」

ごくり、と自分が唾を飲んだ音がやけに大きくヒデオには聞こえた。

「ウィル子を抱いてください」

（………）

思考がぶっ飛んだ。



「もしかしてわかりにくかったのですか？ならもっとわかりやく。
ウィル子と性交してください。
ウィル子とHしてください。
ウィル子とまぐわってください。
ウィル子とSEXしてください。
ウィル子と交尾してください」

ウィル子の言葉は聞こえていたが内容は1ミリも脳に入っていなかった。
先ほど身体を見た時には意図的視線を向けなかった股の間に目がいく。

（やはり、濡れている）

&quot;そこ&quot;が触れている腹の部分がパジャマごしでも湿り気を感じていたので想像はできた。
できたがなるべく考えないようにしていたことを直視してしまった。

「ウィル子に胃ができた時のことを覚えてますか？    </description>
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    <title>3スレ目</title>
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      **[[越智樫　土居様]]
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    <title>2スレ目780様</title>
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      [[ハーレムスピリチュアル１]]
[[ハーレムスピリチュアル１．５]]
[[ハーレムスピリチュアル２]]
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[[ハーレムスピリチュアル５]]
[[ハーレムスピリチュアルＬＡＳＴ]]    </description>
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    <title>2スレ目</title>
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    <title>1スレ目</title>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hayashi-eroparo/pages/134.html">
    <title>四ノ華</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hayashi-eroparo/pages/134.html</link>
    <description>
      『四ノ華』

　大戦争によりかつての文明は滅び、歴史は一度途絶え、人類が新たなる道を歩みだしてから数百年。暦は変わり旧文明時代の行事はそのほとんどが忘れ去られ消えていったが、何事にも例外はあるもので、今日、大陸各国では母の日であった。
　帝都シューペリアはロッテンハイム、皇室専用のカフェテラスでは皇后三人が楽しげに会話していた。
「あらエーデルワイス、ちょうどいい所に。ちょっとこっちへ来てちょうだい。見てほしい物があるのよ。」
　ジョゼフィーヌに呼びとめられ、近くを歩いていたメイドが足をとめる。風将エーデルワイスである。
「はい、なんでございましょうか。」
　彼女がテーブルに近づくと、マリスが話した。
「子供達からプレゼントを貰いまして。カーネーションと、花を模した髪飾りなのですが。」
　テーブルの上には、三つの髪飾りと十二本のカーネーションが入った花瓶があった。
「この髪飾りのデザイン、元の花の名前が知りたいのです、私達にはわかりませんでしたが、貴女なら見ればわかるかと。」
「かしこまりました。」
　エーデルワイスは髪飾りを一通り見ると口を開いた。
「ジョゼフィーヌ様のものがシャーロット、湖穣様のものが鬼百合、マリス様のものが月下美人にございます。」
　おそらくそれぞれの子供が自分のイメージに合った花を選らんだのだろう。
　エーデルワイスの答に満足したのだろう、ジョゼフィーヌがいう。
「ありがとう、ついでなんだけどこのカーネーション、四本ずつ私達の部屋の花瓶にいけといてちょうだい。」
「かしこまりました。」

　一日の仕事を終え、エーデルワイスは自身の部屋にもどる。世間は母の日だそうだが今の自分には関わりのない話だ。
　ふと部屋に違和感を感じ、よく見ると花瓶が一つ増えていた。
「……っ」
　その花瓶には四本のカーネーションがいけられ、花瓶の横には四枚のカードと小箱が置いてあった。

　翌日、いつもより本の少し、本当に少しだけ、にこやかに働くエーデルワイスがいた。彼女の髪にハルシャギクをあしらった簪があることに、気付いた者はほとんどいなかった。

fin

おまけ
「あの『伝説の暗殺者』の部屋に忍び込めだなんて、お姫様も無茶させますね～。」
「たが頭領、これも仕事のうちだ。」
「わかってますよ～。ところで    </description>
    <dc:date>2012-10-24T23:14:36+09:00</dc:date>
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    <title>悲劇と美談</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hayashi-eroparo/pages/133.html</link>
    <description>
      『悲劇と美談』

とある日の昼下り、私はテラスで本を読んでいた。何気なく中庭に目をやると、噴水の縁に仰向けになって寝ている彼を見つけた。
彼、私の妹であるルナスが婿としてこの国に連れてきた、ミスマルカのマヒロ王子。
彼がこの国に来てからどれ程たっただろう。いつからかあの場所が彼のお気に入りとなっていた。
今、中庭にはマヒロ以外誰もいない。この時間帯ならば兵や侍従には仕事があり、そうでない私達皇族には専用のカフェテラスがある。誰も中庭に来るはずがないのだ。
なるほど、水の音が気にならないならば、昼寝には最適の場所なのかもしれない。
しかしそんなマヒロの思惑も今日ばかりは当てが外れたようだ。数人の侍従をつれた三人組の一団が、中庭に現れたのだ。母上達だ。どうやらマヒロの寝顔を観にわざわざ来たらしい。
三人共マヒロを眺めながら何やら小声で話し合っていたが、ジョゼフィーヌ様がマヒロの頭を撫で始めた。三人の母親の中でもあの方は特にマヒロを気に入っている。
そのとき中庭にもう一人の女性がやってきた。……誰だろう、ここからでは良く見えない。彼女はマヒロと母上達を見つけると、すごい勢いで駆け寄った。
彼女の足音を気にしたのだろう、ジョゼフィーヌ様は彼女のほうを振り向くと自分の口元に人差し指を立てていた。『静かに』というジェスチャーだ。
彼女も、寝ているマヒロを気遣う母親の気持ちはわかったのだろう、小声でしかし不機嫌そうに母上達に何か言い始めた。
……さすがにもうわかる。後ろ姿しか見えないがアレは間違い無く我が妹、ルナスだ。ルナスが何を言ったのかはわからないが、母上達はマヒロから離れ、中庭から城内にもどるようだ。帰り際にマリス様がルナスに何か耳うちしていたのが気になる。
先程まで十人近く人がいた中庭も、今はルナスとマヒロの二人だけだ。ルナスは辺りをキョロキョロと見渡したあと、意を決したようにマヒロの枕元に腰を下ろし、マヒロの髪を触り初めた。最初は恐る恐る、やがて愛おしげに撫でていく。
その様子を見ていて良くわかる。普段ルナスは、マヒロのことを戦利品や所有物と言っているが、本当は心から彼に惚れているということが。
……マヒロのほうはどうなのだろう？
彼は自分の本心を簡単には見せない。
たった数時間前に会ったばかりの人類かどうかも怪しい敵の女の子の為に涙を    </description>
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    <title>2スレ目722様</title>
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    <description>
      [[悲劇と美談]]
[[四ノ華]]    </description>
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    <title>2スレ目715「貴瀬と吾川さん」</title>
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    <description>
      　客間に飾ってあるみーこの肖像画を見て、いいなぁ、とか、羨ましいなぁとか思ったことは確かだ。
　機会があれば君のことを書いてやる、と出会ったばかりの頃に言われたことも覚えている。その時はどんな風に描いてもらえるのだろうと胸を弾ませたものだ。
　それが、どうしてこうなったのだろう。
「むむむむむ無理です！何で脱ぐ必要があるんですか！」
「俺も久々に描くから勝手が分からんのだ！デッサンの練習がてら君を描くのだから、モデルの君が脱がねば始まらんだろう」
　スケッチブックを机に叩きつけ、呆れたように息を吐く貴瀬。その正面のソファーに座る鈴蘭は、申し訳程度にシーツが掛けられているだけで何も身に纏ってはいなかった。
　社長室を掃除しているときに、何となしに昔のことを思い出したのがきっかけだった。「そういえばご主人様、いつになったら私の絵描いてくれるんですか」と冗談半分で話を振った結果、どこの過程をすっ飛ばしたのか貴瀬が鈴蘭の裸婦画を描くという事態になっていた。
716 ：貴瀬と吾川さん２：2011/12/29(木) 02:28:18.21 ID:GcdVEB54
「大体君のぺったんこな胸を見たって今更何も思わん。いちいちモデル相手に欲情していたら何も描けんだろうが」
「あー！いまぺったんこって！！ぺったんこって言った！」
「事実だろう。それに君の決して肉付きのいいとは言えない体は今まで何度も見ているし、俺と君はそれ以上のことまでしているのに、何を今更裸くらいで」
「ううううう……」
　そう言われると何とも言い返せない。事実、鈴蘭は何度も貴瀬に裸を見られているし、鈴蘭も貴瀬の体を知っている。
　今更といわれてしまえばそれまでだが、日が照る明るい昼間に自分だけ裸になるのと、月が照らす夜に二人で裸になって寝台に横たわるのでは恥じらいの度合いが違う。
　恥ずかしい格好も恥ずかしいこともしたし言ってきたのだ、昼間に体を見せるくらいがなんだ。
　鈴蘭は開き直りでもって唇を噛み締め、全身を隠していたシーツをゆっくりと床に落とした。    </description>
    <dc:date>2012-10-24T23:09:17+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hayashi-eroparo/pages/130.html">
    <title>ハーレムスピリチュアルＬＡＳＴ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hayashi-eroparo/pages/130.html</link>
    <description>
      選んだのは･･････。
「全部･･･だ･･･」
そういうのが、精一杯だった。
もうだめだ。まともではいられない。
選ぶとか、あり得ない。
「みんなみんな･･･好きだ･･･！」
誰かがクスリと笑った。そして、４人はすっくと立ち上がった。
動いてもいないのにくねくねとした脚線美の、むっちりと肉付きの良い脚たちが、合計８本。生足の柵となってヒデオを取り囲む。
何だろう。舐め回したい。挟みたい。
交差する美しいラインに見惚れていると、上から声が。
「上を見て。ヒデオ」
言われるまま点を仰いで、絶句する。
自分を包囲していた肉の棺に、天井が出来ていた。
４人の女神たちが少し前かがみになって、それぞれ裸の肉体を寄せ合っていたのである。
だから本来なら、見上げればそこには彼女らの顔が見えるはずなのだ。
（お･･････）
しかし、そこには何も見えなかった。
（おおおお･･･････）
それらを差し置いて「天井」となっているのは･･････
（おっぱい･･･！！）
「ふふふ･･･。ほーらヒデオー。ここまでいらっしゃーい&amp;#9829;」
ノアレが楽しそうに言うも、全く聞こえない。
（おっぱい･･･）
おっぱいしか、見えなかった。

８つの乳房が隣同士互いに柔肌をくっつけ合い、そこに乳による屋根を形成していた。
驚くほど面積の広い下乳によって頭上を乳だけで覆い隠される。屋根の構成する乳房たちは左右から圧迫しあい、女神たちが少しでも動けば「むにむに。ぎゅうぎゅう」とぶつかり合い、形を歪める。
（おっぱいが･･･敷き詰められてる･･･！）
涙の出る思いだった。
それでも、「屋根」は上方の全てを覆っている訳ではなかった。
屋根の中心には、「丸窓」があった。すなわち乳房で円を描くように囲んだその中心部分の、唯一乳房に隠されなかった天井部分である。
「ああっ･･･！」
「丸窓」から、陽光が漏れる。

そう、ちょうど、「ヒデオの頭部がすっぽりはまるくらいの大きさ」の、丸窓から･･･！

「ますたー。こっちなのですよー。柔らかいですよー&amp;#9829;」
「立ちなさいヒデオ。おっぱい気持ちいいわよー？」
「ヒデオ･･･来て！ほら、おっぱいこっちよ？」
「いぇいいぇい♪ヒデオ、こっちはおっぱいだらけだよ！」
たくさんのおっ    </description>
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