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    <title>Helium @ wiki</title>
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    <description>Helium @ wiki</description>

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                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/helium/pages/11.html" />
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/helium/pages/11.html">
    <title>リンク</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/helium/pages/11.html</link>
    <description>
      *gdi++
-[[gdi++.dll(本家)&gt;http://drwatson.nobody.jp/gdi++/index.html]] ◆0x0D/0x20I氏(本家版＋アイコンの作者。)
-[[gdi++ @ wiki&gt;http://www18.atwiki.jp/gdiplus2/]]
-[[gdi++.dll - windows(wiki)&gt;http://www.wikiroom.com/windows/index.php?gdi++.dll]]
-[[gdi++専用アップローダ&gt;http://free.flop.jp/gdi++/]]
-[[gdi++うｐろだEX(テスト版やiniうｐ、SS晒しとか)&gt;http://www9.uploader.jp/home/gdiex/]]
-[[作業メモとか考えた事とか(via blog I/F)&gt;http://khdd.net/cgi-bin/b.cgi/moji/type/rendering/index.html]]
-[[FreeType Project&gt;http://www.freetype.org/]]&amp;BR()Portions of this software are copyright (c) 2005-2006&amp;BR()The FreeType Project (www.freetype.org). All rights reserved.
-[[higambana氏&gt;http://hp.vector.co.jp/authors/VA028002/freetype.html]]
-[[窓の杜 - 【NEWS】指定したアプリ上であらゆるフォントの描画をなめらかにする「gdi++.dll」&gt;http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/09/22/gdiplusplus.html]]
-[[どんなツールでもフォントをキレイにして実行する「gdi++.dll」 :にゅーあきばどっとこむ&gt;http://www.new-akiba.com/archives/2006/09/gdidll.html]]
-[[hail2u.net - Weblog - gdi++.dll&gt;http://hail2u.net/blog/software/gdi-plusplus.html]]
-[[スラッシュドット ジャパン | Windowsで綺麗なフォントレンダリングを実現する「gdi++.dll」&gt;http://slashdot.jp/developers/article.pl?sid=06/09/22/1617251]]
-[[平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女／Ｔｅｃｈ総研：「綺麗なフォントレンダリング」と「想定ユーザ」&gt;http://blog-tech.rikunabi-next.yahoo.co.jp/blog/hirabayashi/131]]

----

*2ch関係スレッド
+[[【美しく】gdi++.dll スレッド【鮮やかに】&gt;http://gdipp.higoyomi.com/log_01.html]]
+[[【美しく】gdi++.dll スレッド 2pt【鮮やかに】&gt;http://gdipp.higoyomi.com/log_02.html]]
+[[gdi++.dll 3px&gt;http://gdipp.higoyomi.com/log_03.html]]
+[[gdi++.dll 4px&gt;http://gdipp.higoyomi.com/log_04.html]]
+[[gdi++.dll quality=5&gt;http://gdipp.higoyomi.com/log_05.html]]
+[[gdi++.dll 6px&gt;http://gdipp.higoyomi.com/log_06.html]]
+[[gdi++.dll 7px&gt;http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/win/1173355050/]]
+[[gdi++.dll 8px&gt;http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/win/1175940710/]]
+[[gdi++.dll 8px(実質10px)&gt;http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/win/1176063198/]]
+[[gdi++.dll 9px(実質10px)&gt;http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/win/1190375076/]]
+[[gdi++.dll 11px&gt;http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/win/1192649107/]]
+[[gdi++.dll 11px(実質12px)&gt;http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/win/1192687554/]]
+[[gdi++の設定を晒すスレ&gt;http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/win/1193265285/]]
+[[WindowsのフォントスレッドVer.16&gt;http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/win/1153828837/]]
+[[WindowsのフォントスレッドVer.17&gt;http://pc10.2ch.net/test/read.cgi/win/1163161704/]]
+[[WindowsのフォントスレッドVer.17(実質18)&gt;http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/win/1180635954/]]    </description>
    <dc:date>2007-11-10T11:02:00+09:00</dc:date>
    <utime>1194660120</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/helium/pages/12.html">
    <title>Helium</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/helium/pages/12.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){このバージョンは実験版です。}
&amp;bold(){一応 0789 ベースですが、もはやソースレベルでは別物です。}
&amp;bold(){以下のどれかに納得できない人は、今すぐ削除して 0787 でも使いましょう。}

-&amp;bold(){マニュアル(これ)なんて読んでられるかYO!}
--&amp;bold(){→実験版なのでマニュアル読まない人は使わないで下さい。}
-&amp;bold(){うちの CPU、SSE2 に対応してないんですけど・・・}
--&amp;bold(){→頻繁に呼ばれる部分を随時 SIMD 化しているので、もう対応できません。}
--&amp;bold(){ごめんなさい。}
-&amp;bold(){FreeTypeは　必　ず　gdi0770 の物を使用して下さい。}
--&amp;bold(){この辺からDLできます}。
-&amp;bold(){重大な欠陥が見つかった場合は予告無しにあぷろだから削除します。}
--&amp;bold(){無用なトラブルを避けるためにも再up・転載は控えてください。}

**概要
gdi++.dll のコアエンジン( Helium と呼ぶ事にする)をフルスクラッチした。

具体的には
-SourceMonitor で Max Complexity が 30 以下。
-FreeType の内蔵キャッシュの使用を廃止し、メモリ管理を見直した。
-ＭＳ Ｐゴシックなどの太字やイタリック体をエミュレートしているフォントで FontStream を使いまわす事にした。
-必要最低限の API のみをフックする。後は GDI に任せる。
-安定性の向上
--致命的なバグがない限り前のバージョンよりは安定するはず。

**最低動作環境
-Windows 2000 SP4、Windows XP SP2、Windows Vista 以降
--SP3 以前の 2000、SP1 以前の XP では動作保証外です。
--動作確認したのは Windows 2000 SP4、Windows XP SP2 Home (いずれも日本語版) のみです。
--それ以外 (2003/XP x64 Edition/Vista/2008RC) では動作確認していません。
--一部 OS では初期状態で不具合が出ます。「一部 OS での問題」を読んでください。
-SSE2 対応 CPU
--Pentium 4、Pentium M、Athlon64 以降の CPU で動作します。
--SSE2 非対応 CPU では gdi0787 / gdi0789 (SSE用)、 gdi0577 (P6用) が個人的おすすめ。
-それなりのメモリ
--前のバージョンよりはメモリに易しくなってるはずです。
--ただし gdippManager や [[gditray]] で全適用する場合は &amp;bold(){512MB 以上を推奨。}
-マニュアルは Firefox か Opera で見てください。
--IE 系で見ると色々出なかったりずれたり正常に表示されない部分があります。

**INI のオプション
INI は　&amp;bold(){付　属　し　な　い}　ので、自分で調整して使うこと。

 [General]
 ; 子プロセスにも自動適用
 ; [0:Disable]  1:Enable
 HookChildProcesses=1
 
 [Rasterize]
 ; ヒンティング方式
 ; 0:NoHinting  [1:Normal]  2:AutoHinting  3:Light
 HintingMode=2
 ; アンチエイリアス方式
 ; 0:Disable  [1:Grayscale]  2:SubPixel(RGB)  3:SubPixel(BGR)
 AntiAliasMode=2
 ; 標準のウェイト
 ; -32:+32
 NormalWeight=4
 ; 太字のウェイト
 ; -16:+16
 BoldWeight=2
 ; 斜体の傾き具合
 ; -16:+16
 ItalicSlant=0
 ; 濃さの調整
 ; -32:+32
 Saturation=0
 
 [Misc]
 ; gdi++に処理させる最大サイズ(ピクセル単位)
 ; 0-2147483647
 MaxHeight=72
 ; ガンマ補正を使う
 ; [0:Disable]  1:Enable
 GammaCorrection=0
 ; α値を補間する
 ; 0-16
 Interpolation=0
 ; 縦書きを使用する
 
 VerticalText=0
 ; モジュールリストの優先順位
 ; [0:Deny]  1:Allow  2:Allow-&gt;Deny
 ModuleListOrder=2
 
 [FreeType]
 ; FT_Library_SetLcdFilterに渡すパラメータ
 ; [0:None]  1:Default  2:Light  16:Legacy
 LcdFilter=1
 ; FreeTypeのバージョンチェックをスキップ
 ; [0:Check]  1:Skip
 SkipVersionCheck=0
 
 [Cache]
 ; キャッシュ
 MaxFamilies=8
 MaxStyles=12
 MaxBytes=8388608
 
 [Individual]
 ; フォント別設定
 ; Format: FontName=Hinting,AAMode,NormalWeight,BoldWeight,ItalicSlant
 Tahoma=0
 MS UI Gothic=,,-5
 M+2P+IPAG=2
 
 [FontLink]
 ; フォント[[リンク]]のような物
 ; Format: FontName=Name1,Name2,Name3, ... (Max:16)
 Tahoma = &quot;MS UI Gothic&quot;, SimSun, PMingLiU
 
 [FontOverride]
 ; フォントの差し替え
 ; Format: FontName=Name
 MS Sans Serif = Tahoma
 
 [Exclude]
 ; 除外フォント
 Marlett
 
 [AllowModule]
 ; 許可モジュールリスト
 firefox.exe
 
 [DenyModule]
 ; 拒否モジュールリスト
 hogehook.dll
 
 [UnloadDLL]
 ; ロードさせたくないプロセス

***ガンマ補正
-旧バージョンでの GammaValue=2.0 相当のガンマ補正が有効になる。
--2.0 固定だと色々と計算が省けたのと、まあ Mac と Windows の平均値？だからいいかなと。
--Saturation と合わせて調整すれば黒地に白文字が読みにくいことは無くなると思う。
--1ピクセル単位で処理＋浮動小数点型に変換してるので off の場合より描画が遅い。

***α値の補間
-背景色に応じてαチャンネルの値を補間する。暗い背景色ほど強く補間がかかるようになっている。
-R,G,B の順で補間値を指定する。
--書式は
---Interpolation=6,5,8 (R=6, G=5, B=8 で補間)
---Interpolation=4 (R=4, G=4, B=4 で補間)
---Interpolation=0 (全て 0 で無効)
--など。
-ガンマ補正と違って白地に黒文字でも薄くならず、描画が比較的軽い。
--が、AntiAliasMode=LCD で値を大きくするとカラフルになって逆に見辛くなるので注意。
-GammaCorrection=1 の時は無視される。(ガンマ補正が優先される)

***縦書き
-この設定を有効にすると GSUB と cmap を別個ロードするので、フォントの読込が遅くなる上にメモリ消費量も増える。
-また、フォント依存・環境依存が激しく「表示できればラッキー」程度の物。
-基本的に　&amp;bold() {O　F　F　を　推　奨}　。ONにした設定を他人に勧めない事。
-&amp;bold() {現時点では縦書き用 @ 付きフォントが使用できるだけで、縦書き表示には対応していません。}

***バージョンチェックをしない
-デバッグ用。
--FreeType はバイナリ互換とは限らないようなのでこの設定は&amp;bold() {触らないこと}。
-&amp;bold() {現時点では指定しても無視されます。(バージョンチェックをスキップできない)}

***キャッシュ
-MaxFamilies
--指定した数だけフォントファミリをキャッシュする。
--太字や斜体も　&amp;bold() {同　じ}　フォントとして数える。
-MaxStyles
--1書体につき、指定した数だけフォントスタイル別データをキャッシュする。
--ここでいうスタイルとは、太字・斜体・サイズのこと。
-MaxBytes
--ラスタライズ済みのビットマップデータをキャッシュする容量の閾値。
--上の 2 つの設定よりも優先される。
--当然 AntiAliasMode を LCD にすると 3 倍メモリを消費する。

***フォントリンク
-レジストリの設定とは違い、ファイル名は書かない。
-当然ながら Individual も有効。
--ただし、AntiAliasMode はリンク元のフォントと同じになる。
--注: レジストリの設定は　&amp;bold() {見　て　い　な　い}　ので gdi++.ini に書き写すこと。

***フォントの差し替え
-従来の ForceChangeFont をフォント別に行えるようにした物。
--Uniscribe と衝突したりそれが原因で落ちる可能性があるかも知れない。

***モジュールリスト
-プロセス名ではない。
--ModuleListOrder にて以下の 3 パターンが選択可能。
---0: Deny のみ使う
---1: Allow のみ使う
---2: Allow を使いつつ Deny も使う
----サンプルの例だと hogehook.dll をロードしているプロセスは gdi++ が使えないが、firefox.exe は例外的に gdi++ が使える。

***ロードさせたくないプロセス
-ここに書かれたプロセスから gdi++.dll をロードできなくする。
--デバッグ中に一部のプロセスが gdi++.dll をロックして上書きできなくなるので
--回避策として作った物で普通は使用しない。

**履歴
***gdi0817からの修正
-セル高さの渡し方を変えてみた。

***gdi0814からの修正
-一部の文字で横長になるのが直ったかもしれない。
--全く確証なし。直ってない可能性の方が高い。
-FontLinkとIndividualを同時に使うと表示がおかしくなることがあるバグを修正。

***gdi0813からの修正・変更
-ガンマ補正の代わりに使えそうな別の方法を実装してみる実験版。
--因みに、描画の重さは ガンマ補正 ＞ α値補間 ＞ gdi0811 ＞ 両方off の順。
-説明書のHTMLにgdi0814の物(削除された？)をベースにした。
-gditrayを更新。
--gditray.htm を読んでから使うこと。

***gdi0811からの修正
-INIオプションをカテゴリ分けしてみた。
--Cache以外は従来どおりGeneralに書いても動作するはず。
-INIオプションが増えたり減ったり名前変更されたりした。
-MaxBytesのGC処理を少し変えた。
-SelectObjectの回数を減らしてみたら少し速くなった。
-メモリ確保に Doug Lea malloc (dlmalloc) を使うようにした。
-説明書をHTML化。
--読めればいいかぐらいの感覚で書いてるので多分タグの閉じ忘れとかがあると思う。
-gditrayを更新。
--gditray.htm を読んでから使うこと。

***gdi0809からの修正
-32ビットDIBの上位8ビットをクリアするようにした。
--たまにここにゴミがあると表示がバグるVGAドライバがあったりするので。
--一応gdi0810の不具合修正に相当。
-gdippMonitorのUI周りのバグ修正。

***gdi0800からの修正
-高さが1pxぐらいの文字を描画すると落ちるのを修正。
-gdippMonitorのGUI化。

***gdi0793からの修正
-Saturationオプションを追加。
-特定の環境で1文字だけの行が正しく描画できない問題の回避策を書いた。

***gdi0791からの修正
-αブレンドにSSE2を使った。
-文字の右端1pxが色化けする事があるのを修正。
-Courier Newなどの下線が出なかったので描画領域を広げてみた。
-Firefox3.0αで文字がまともに出るようにした。
--opacityで左に1px欠けるのは直し方分からず。
-HintingModeとAntiAliasModeの動作を変えてみた。
--具体的には、LightをHintingModeに移して、それぞれ 0 が無効扱いにした。
--因みに、Lightを有効にするとFreeType内部でAutoHintingも有効になるらしい。

***40335からの修正
-αブレンドにMMX2を使った。
-太字化を少し弄った。
-斧がよく落ちてるので公式あぷろだに上げることにした。

***40202からの修正
-フォントによっては上下にずれることがあるのを修正。
-フォントによっては右側が欠ける事があるのを修正。
--両方ともM+2P+IPAG.otfで発見。gdi++のデバッグに便利なフォントだ・・・。
-Smudger Alts LETというフォント(Office付属品?)の10pt台を使うと
--消費メモリ量が爆発的に増えるバグを修正。
--VC++の吐いたSSE最適化コードでゼロ除算していた模様。
-memcpy/memsetにmovdqa/movdquを使ったら少しだけ速くなった。

***40173からの修正
-OTFなどにフォントリンクできないバグを修正。
-メニューなどの文字が出ないことがあるのを修正。
--寝ぼけていたのか、ScriptStringAnalyseに渡すパラメータが滅茶苦茶だった。

***40078からの修正
-フォントリンクのバグを修正。
-ビットマップのキャッシュ方法を変更。
-キャッシュ管理ルーチンを半分ぐらい書き直し。
--ガベコレのオーバーヘッドが減った。

***39696からの修正
-gdippMonitorの重大なバグを修正。(&gt;&gt;756)
-Bold用のフォントが別にある場合に2重に太くしていたバグを修正。(&gt;&gt;760)
-αブレンド部分に手を加えたので少しだけ軽くなった。
-フォントリンクのような物に対応してみる。
--これのせいで結構ソースが書き換わったので前より不安定かも知れない。
-CacheMaxBytesの動作変更。
-Uniscribeを使用して本物のExtTextOutWの内部動作を真似てみる。

**既知の不具合
-？？？

**制限
-割と ExtTextOutW の内部動作に基づいているので、サービスパックなどの更新で動かなくなる可能性が無いとは言えない。
--大きなアップデートがもう来ない Windows 2000 ではまず問題は出ないだろうけど。
-安全性のため SSE2 非対応CPU、ver2.3.5 以外の FreeType では使えない。
-ソースコード無ぇよ
--正式版で公開予定。

**仕様
-HTMLのソース(ry W3C(ry lint(ry
--どなたかが修正してくれたみたい。感謝。
-1 文字だけの行などに gdi++ が適用されない事がある
--一部 OS の ExtTextOutW は初期設定では Uniscribe の扱いがいい加減だから。
--付属のw2kfix.regを読み込ませて OS を再起動すれば直るはず。
--これは gdi++ スレ 6px の 530 に出てた情報。
--※Windows 2000、東アジア版以外のWindows XP
-gdippMonitor で「更新」すると、しばらくボタンが灰色になって更新できない
--gdi++.dll の情報取得処理は割と重いので、連打できないようにしてある。
-manifest を除去してあるので、対応ソフト以外(※)では使えない。
--※gdippin、HookInjection など。
--freetype.dll と detoured.dll を PATH の通ったフォルダにコピーするか
--gdi++.dll のあるフォルダを PATH に追加すれば使える。
--gdi++.exe(付属)、gditray、gdippManager は問題無し。

**今後の予定
-縦書きの完成
-ソース公開
-ソースの配布ライセンスをどうするか
--今のところ GPL や FTL に該当するソースを含んでないので GPL でも FTL でもない。
--多分 gdi0300 ぐらいの頃と同じ ◆0x0D/0x20I氏の配布条件 に従うと思う。    </description>
    <dc:date>2007-11-08T12:59:51+09:00</dc:date>
    <utime>1194494391</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/helium/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/helium/pages/1.html</link>
    <description>
      **概要
gdi++.dll のコアエンジン( Helium と呼ぶ事にする)をフルスクラッチした。

具体的には
-SourceMonitor で Max Complexity が 30 以下。
-FreeType の内蔵キャッシュの使用を廃止し、メモリ管理を見直した。
-ＭＳ Ｐゴシックなどの太字やイタリック体をエミュレートしているフォントで FontStream を使いまわす事にした。
-必要最低限の API のみをフックする。後は GDI に任せる。
-安定性の向上。
--致命的なバグがない限り前のバージョンよりは安定するはず。

**現在進行形
2007/11/07現在実験版です。
[[リンク]]から探してください。

**関連ツール
-[[gditray]]
-[[Manager(gdi++ @ wiki)&gt;http://www18.atwiki.jp/gdiplus2/pages/24.html]]    </description>
    <dc:date>2007-11-07T18:05:58+09:00</dc:date>
    <utime>1194426358</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/helium/pages/14.html">
    <title>要望・バグトラック</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/helium/pages/14.html</link>
    <description>
      **区分
-状態
--赤色 : 未対応
--緑色 : 対応・解決済み
--灰色 : 保留 or 対応予定無し
-種別
--X : バグ報告
--R : リクエスト

各状態ごとに上に行くほど新しいです。
|区分|登録日時|更新日時|ビルドNo.|内容|識者の見解|
|BGCOLOR(#fcc):X|--/--/--|--/--/--|----|赤色 : 未対応|テンプレート|
|BGCOLOR(#cfc):X|--/--/--|--/--/--|----|緑色 : 対応・解決済み|テンプレート|
|BGCOLOR(#ccc):R|--/--/--|--/--/--|----|灰色 : 保留 or 対応予定無し|テンプレート|    </description>
    <dc:date>2007-11-07T18:00:47+09:00</dc:date>
    <utime>1194426047</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/helium/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/helium/pages/2.html</link>
    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]
-[[Helium]]
-[[gditray]]
-[[要望・バグトラック]]
-[[視認性テスト&gt;http://gdipp.higoyomi.com/viewtest.html]]
-[[リンク]]

----

**更新履歴
#recent(10)    </description>
    <dc:date>2007-11-07T17:57:21+09:00</dc:date>
    <utime>1194425841</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/helium/pages/13.html">
    <title>gditray</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/helium/pages/13.html</link>
    <description>
      **概要
gdi++.dll を全プロセスに対して適用させるソフトです。
gdippManager と似ているけれど一長一短なので好きな方を使いましょう。

**適当な比較
||CENTER:gdippManager|CENTER:gditray|
|全プロセスに適用|CENTER:○|CENTER:○|
|使用する DLL の切り替え|CENTER:○|CENTER:×|
|使用する INI の切り替え|CENTER:×|CENTER:○|
|Windows Vista 対応|CENTER:○|CENTER:△|

**最低動作環境
-使用する gdi++.dll の動作する環境に依存します。
--gditray 自体は Pentium Pro または Pentium 2 以降で動作するはずですが確証はありません。
-全プロセスに適用する場合は最低 512MB 以上のメモリを推奨します。
-マニュアルは Firefox か Opera で見てください。
--IE 系で見ると色々出なかったりずれたり正常に表示されない部分があります。

**メニュー項目
-INI を開く(I)
--gditray のあるフォルダの gdi++.ini を開きます。
--エディタを終了した時に自動で再適用されます。また、gditray の設定を再読込します。
-フォルダを開く(F)
--gditray のあるフォルダを開きます。
-使用する設定(U)
--使用する INI ファイルを切り替えます。 INI切り替え機能を無効にしている時は表示されません。
-再検索(S)
--使用する INI ファイルのリストを検索し直します。
-有効にする(E)
--gdi++.dll を適用します。
-無効にする(D)
--gdi++.dll を解除します。
-設定を反映する(P)
--gdi++.dll を再適用します。INI ファイルを修正した時などに使用します。
-再描画(R)
--デスクトップ画面全体を強制的に再描画します。
-バージョン情報(A)...
--Windows、gditray、gdi++.dll のバージョン情報を表示します。
-終了(X)
--gditray を終了します。

**INI のオプション
gdi++.ini に書きます。

 [GdiTray]
 ; 起動時、自動で有効にします。
 ; 0:off  1:on
 AutoEnable=0
 
 ; メッセージ表示にバルーンを使用します。
 ; 0:off  1:on
 NotifyBalloon=1
 
 ; INI切り替え機能を使います。
 ; 0:off  1:on
 MultiINISelector=1
 
 ; アイコン付きメニューを使います。
 ; 0:off  1:on
 CoolMenu=1
 
 ; 左ダブルクリックの動作を指定します。
 ; 0:再適用  1:on/off切り替え(gdippManager互換)
 ToggleDoubleClick=0
 
 ; コンテキストメニューを表示します。
 ; 0:off  1:on
 ShowContextMenu=0
 
 ; 再描画のウェイトを指定します。
 ; 1-2000 [ms]
 RedrawDelay=50

**コンテキストメニューの表示
-[使用する設定(U)] の項目を右クリックしてコンテキストメニューを表示できます。
-ただしこのメニューからエディタ等で開いても、終了時に自動で再適用されません。 (Windows 側の制限)
--Shift + 左クリックで編集してください。
-また、右クリックの動作が変わるので [終了(X)] などのメニュー項目が右クリックで反応しなくなります。
-MultiINISelector=0 の時は設定自体が無視されます。

**コマンドライン引数
gditray.exe [-on] &lt;filename.ini&gt;
&amp;#45;on 起動時、自動で有効にします。AutoEnable=1 と同じです。
filename.ini 使用する INI ファイルを ini フォルダからの相対パス、または絶対パスで指定します。

**その他
-INI 切り替え機能で検索される INI の上限は 100 個です。
-[使用する設定(U)] の項目は、 Shift + 左クリックでエディタが起動して編集できます。
--使用中の設定ならエディタ終了時に自動で再適用されます。
-トレイアイコンを左ダブルクリックすると [設定を反映する(P)] と同じ動作になります。
--設定を変えると gdippManager と同じ動作にもできます。

**履歴
***最新版での更新内容
-ShowContextMenu オプション追加。
-マニュアル(これ)の HTML 化。
***gdi0813 同梱版での更新内容
-ToggleDoubleClick オプション追加。
-Office XP 風メニューが不安定なので廃止。
-INI 切り替え機能のバグをいくつか修正。
-アイコンを差し替えてみる。でもなんか微妙。
***gdi0787 同梱版での更新内容
-RedrawWait → RedrawDelay に改名。設定範囲を変えた。
-中国語（thanks ＞ 70599 氏）、英語のリソースを追加してみる。
-マニュアル書いてなかったので書いてみる。（このファイル）

**既知の不具合
-Vista で通知領域のアイコンが消える(らしい)
--Vista を持っていないのでよく分かりません。

**FAQ
-HTMLのソース(ry W3C(ry lint(ry
--ｼﾗﾈｰﾖ
-Q. 「設定を反映する」が遅いと感じる。
--A. RedrawDelay の値を減らすと良いかと思います。
-Q. INI切り替え機能(ﾟ⊿ﾟ)ｲﾗﾈ
--A. gdi++.ini を開いて AlternativeFile の行を削除して MultiINISelector=0 にします。
--INI 設定を gdi++.ini にコピーします。
-Q. GDI++ Tuner が使用できない。
--A. AlternativeFile に対応していないらしいので
---ini フォルダ以下のファイルをgdi++.ini にリネームして読ませてみます。
---あるいは INI 切り替え機能を無効にします。     </description>
    <dc:date>2007-11-07T17:55:21+09:00</dc:date>
    <utime>1194425721</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
