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かつてAT-Xには実写枠があった。特撮ヒーロー、実写ドラマ、特撮映画などがAT-Xで放送されていた。しかし色々な大人の事情により、数年間は凍結状態だったが、2012年8月放送の『神ヴォイス』の登場によって再び実写枠が復活した。

ただし「Club AT-X」や「東京エンカウント」「アニメTV」等の声優番組や情報番組は今も継続している。

【現在放送中の実写番組】
アニメTV(2007年10月5日:1話枠)
  • 2000年10月から現在も放送しているアニメ情報番組。CS初はキッズステーションで初回の2000年10月から2004年3月まで放送。2004年4月以降ははエンタメ〜テレ☆シネドラバラエティ(以後・エンタメ〜テレ)、そしてAT-Xは2007年10月から放送。・エンタメ〜テレとAT-Xがほぼ同時放送となったが、地上波の週遅れ放送の更新はエンタメ〜テレの方が早い。アニメTVはAT-X製作でないので、他のCSで放送されてる、もしくはAT-X未放送作品の特集が多い。

Club AT-X(2002年6月:1話枠)

金田朋子・保村真のエアラジオ ON TV !(2011年8月2日:1話枠)
  • 2008年から始まった『金田朋子・保村真のエアラジオに毛が生えた?!』(以下・エアラジに毛が生えた)の後枠。「エアラジに毛が生えた」は、停止画像と金田・保村のトークを放送していたが、 「ON TV !」からは映像付きのトークになった。

promo-X(2002年):1話枠)

「虎ノ門会議」制作の番組シリーズ:1話枠)
  • 2013年にAT-Xがムービック、プロダクションリードとともに「浪川大輔のヤバい!たのしくなってきちゃった!」を制作。翌年2014年から「虎ノ門会議」名義で声優バラエティを定期的に制作している。
  • 現在は「遊佐浩二の明るい家族計画」を放送。

【過去に放送された実写番組・週替り枠】
アニメトリップX&アニメの三次元の話(2012年11月5日:CM枠)
  • 「アニメトリップX」は月・火・水・木の約3分のランダム放送。毎回、制作現場、アフレコスタジオ、アニメメーカーを取材する。MCは巴 奎依。
  • 「アニメの三次元の話」は金・土・日の約3分のランダム放送。アニメ界で働く人をゲストで呼んで、色々と話を聞く。MCは清水川 沙季。2つの番組はCM内でランダムで放送され、25:00~25:30の放送枠では必ず放送。部屋の中にガスマスクが置いてあるのが何とも微妙な感じである。なお巴、清水は「アニメ"勝手に"応援プロジェクト」のメンバーである。
  • 放送から約1年が経過した2013年秋ごろから「番組休止」としたが、番組が再開しないままフェードアウトしている。

Xボンバー (初放送日不明、97~01年の間と思われる)
  • 永井 豪原作のSF特撮人形劇で、地上波では1980年に放送されていた。全25話。三体のメカが合体する「ビッグダイX」はタカトクトイズから発売されていた。『ぶるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!』でおなじみの若本 規夫(1980年当時は「若本 紀昭」)も、カスター大尉の声で出演していた。2005年11月2日より再放送の予定があったが、事情により急遽「ガサラキ」に変更となった。 2013年4月24日にDVD-BOXがバンダイビジュアルから発売予定。余談として『そらのおとしものf』第6話のEDにて、番組キャストによる主題歌である「ソルジャー・イン・ザ・スペース」が採用されていた。

アニメ天国(2004年10月14日:1話枠)
  • アニメTV以前に放送されていたアニメ・声優番組。地上波での放送開始は2004年4月からで、CSでの放送はMONDO21が初放送だった。期間は2004年4月~9月で27回目で終了した。その後にAT-Xが放送している。なおアニメ番組とは違い1回目からでなく28回目からの放送になっている。途中、放送時間が金曜日になり、2007年9月28日の183回目でAT-Xでの放送が終了して、184回目から最終回まではキッズステーションが放送した。余談だが「アニメ天国」の後枠になる「超!アニメ天国」がAT-Xで放送される噂があったが、結局CSで放送される事はなかった。

恐竜大戦争アイゼンボーグ(1998年12月5日:2話枠)
  • 『円谷恐竜シリーズ』第2弾。人物はセルアニメで怪獣やメカは実写で構成されている。路線変更により恐竜は改造された怪獣に、主役メカは巨大ヒーローに変更となった。実写は円谷プロ、セルアニメは「これはゾンビですか?」でおなじみのスタジオディーンが仕上げを担当している。ちなみに他の恐竜シリーズは未放送で、再放送はされてない。全39話。

幻星神ジャスティライザー(2004年11月3日:1話枠)
  • 超星神シリーズ第2弾でヒーローの数は男2:女1の3人になり、後で追加戦士が1人登場する。2作目からは3部構成となり、怪獣や怪人も最初から登場している。元・グランセイザーのメンバーが何人か登場したりもしていた。全51話。なお今作品の2部の敵の黒幕のカイザーハデスの声、前作『超星神グランセイザー』の敵の黒幕であるベルゼウスの声を担当した、声優の谷口 節が2012年12月27日に永眠、享年65歳。

ゴーゴーゴジラ(2004年11月5日:CM枠)
  • お笑いタレント・はなわ出演の5分番組で、1話につき3回放送された。放送時間は金曜日で『電光超特急ヒカリアン』終了後の12時55分頃、『未来ロボ ダルタニアス』終了後の20時55分頃、『AVENGER』終了後の23時55分頃のCM枠で放送された。はなわがゴジラの面白さを歌にして熱唱する。ちなみに、この形式は『森田さんは無口。』などのCM枠にも使われている。全12話。

鋼鉄天使くるみpure(2003年12月18日:一挙放送)
  • 鋼鉄天使くるみの実写ドラマだが、原作の世界観が大幅に変更されている。アニメ版に出演していた鈴置 洋孝が綾小路 英麻呂の声で引き続き登場している。15分番組で全12話。実はm.o.e.作品でもある。

さよならのストーリーたち(2001年9月30日:1話枠=15分×2話)
『地球に迷い込んだ宇宙人の少女。様々な人と出会いや別れ。人間の優しさと愛にふれ成長してゆく。そしてやがて故郷の星へ帰る日が・・・。』(出典:AT-Xの番組検索)
  • AT-XのHPの番組検索に詳しい情報が掲載されていないが、佐野 量子出演のテレビ東京の深夜ドラマと思われる。このドラマには視聴年齢制限はなく、視聴年齢制限付になっていたのはAT-X側の設定ミスによるものだったためである。

七星闘神ガイファード(初放送日不明、01~02年の間と思われる:1話枠)
  • スポンサーがカプコンという異色の特撮ヒーロー。格闘ものの色が濃い。意外だが玩具の発売はされていない。ただしプレイステーションとセガサターンでゲーム化はされている。全26話。

水晶の青い影(2003年9月7日:1話枠=15分×2話)
  • 円谷プロ製作の15分ドラマでTBSの深夜ドラマ・全12話:1991年製作。ベルト枠等での再放送はなし。美人占い師を演じるのは円谷 優子である。

SAY!YOU!SAY!ME!(2011年4月10日:1話枠)
  • テレビ愛知のみで放送された声優バラエティ番組。様々な企画コーナーやショートアニメなどが放送されたが、『小野坂昌也の会いたくて会えなくて稲植える』は、収穫時期を迎える事なく番組が終了したため、打ち切り的な終わり方をしてしまった。全26回

超星艦隊セイザーX(2005年11月1日:1話枠)
  • 超星神シリーズ第3弾にして最終作。3作目もヒーローは3人+追加戦士1人だが、全員男である*1。エアラジのMC・保村 真*2や、CLUB AT-Xの元MC・岸尾 だいすけ*3もこの番組のレギュラー声優陣だった。全38話。

超星神グランセイザー(2003年10月29日:1話枠)
  • 東宝製作の特撮ヒーロー・超星神シリーズ第1弾。ヒーローが12人で、3人がチームを組んで4組という数の多さにおいては、特撮ヒーロー最多である。全51話で4部構成。第1部では怪獣や怪人が登場せず仲間同士の戦いとなっている。ただし、風のトライブをだましてグランセイザーを倒そうと企んだアケロン人(演・千葉 美加)が第1部の黒幕として登場している*4。オールドファンには懐かしい『俺はあばれはっちゃく』の桜間 長太郎役の吉田 友紀も、この番組に出演していた。メインではないが、CLUB AT-Xで取り上げられていた数少ない特撮番組でもある。

BSマンガ夜話(2004年6月20日:2話枠=60分番組)
  • NHK-BSで放送された一つの漫画について語り合う番組。本放送は全144回だが、AT-Xでは全15回の放送となった。1996年当時のままの放送なので、ファックスによる視聴者からの募集もノーカットで放送している*5

B級ホラー WARASHI!(2001年4月25日:1話枠)(視聴年齢制限付)
  • 『ミスター味っ子』でおなじみの寺沢 大介原作のマンガを実写ドラマ化した作品。内容はオカルト・ホラーでTBSで放送されていた。製作は円谷プロ。声優の清水 香里も出演してした。全24話。

ファイヤーマン(1997年12月24日:2話枠)
  • 円谷プロ製作の巨大ヒーローで『円谷プロ創立10周年記念番組』として制作された。なおディレクTV時代のAT-Xがファイヤーマンを開局開始日から放送していたが、なぜかAT-Xの番組検索には登録されていない。おそらく『おたっくビーム』枠*6ではないかと思われる。主題歌を歌うのは子門 真人。主役の岬 大介役は『秘密戦隊ゴレンジャー』の誠 直也が演じている。また、岸田 森演じる水島 三郎の『狂ったんだ、地球が発狂したんだ』発言は、今の地上波ではオンエアーできない台詞である。ファイヤーマンはのちのグレンファイヤー(声・関 智一)のモデルとなる。全30話。

プリンセスプリンセスD(2006年8月31日:1話枠)
  • アニメ版の後枠で放送されたテレビ朝日の深夜枠の実写ドラマ。テレビ朝日での放送から64日遅れで放送。アニメTVやAT-X製作番組を除けば、AT-Xでは最後のレギュラー枠の実写番組となっている。のちの『仮面ライダー電王』のレギュラー陣となる佐藤 健、中村 優一が出演している。彼らの女装シーンは必見(かな…?)。なお再放送は現在もされていない。全10話。

プロレスの星アステカイザー(1999年7月24日:1話枠)
  • 永井 豪と石川 賢原作の全日本プロレスが全面協力していた特撮番組。なぜか変身シーン、フィニッシュであるカイザーインの場面だけがアニメになる。主題歌を歌うのは、いわずと知れた子門 真人である。あの『燃える闘魂・アントニオ 猪木』が本人役でゲスト出演していたのは有名な話。他に当時現役で活躍していたジョージ 高野、のちのタイガーマスクとなる佐山 聡などのプロレスラーが多数ゲスト出演していた。2012年10月よりチャンネルNECOでも放送されており、実況内で盛り上がっていた。当時、2ちゃんねるが存在してたら、AT-X実況民も実況してたはず。全26話。

【過去に放送された実写番組・OVA枠+穴埋め枠】
ウチの夏フェス2012!MASAYA48特番「昌也のドリームウェディング」(2012年9月1日)
  • 独身である声優・小野坂 昌也(以後「昌也」)のためにAT-X全面協力の元、昌也の結婚を実現化させる特別企画。美女3人、アニメ好きの女性2人、バツイチのおばさん、さらには『櫻井探偵事務所』の元リポーターだった、声優・儀武 ゆう子(31歳)も昌也の花嫁候補として出ていた。反応は色々だったが、儀武に対しては眼中なしであった。結果、昌也が選んだ相手は、最初の美女3人の中の1人である田辺 岬となり、結婚式に向けて色々と準備を始めた。番組内では特に変わった流れもなく、順調に結婚式の準備が行われた。そして結婚式当日、声優の安元 洋貴や置鮎 龍太郎、青二プロダクション・営業製作部長の池田 克明、バツイチのおばさんと小学5年生の娘、儀武、そしてやまP(山崎 明日香)などが出席して、昌也の門出を祝う。さらに昌也と同じ、青二プロダクション所属で親友の声優・竹本 英史が、控え室で待機して昌也の結婚式の実況を開始。ついに昌也は結婚するのだろうか?そして竹本が語る『サプライズ』とは?

※『ネタバレ注意!!!』見たい人だけクリックされたし

UNDER17 LIVE(2004年5月9日)
  • 『非公認戦隊アキバレンジャー』の主題歌などで有名な桃井 はるこのユニットで、2003年の年末に川崎のCLUB CITTA’で行ったライブを放送。

オトナのサブカルバラエティ ネ申谷田丁バー(2011年3月6日:1話枠)
  • MCに中川 翔子とますだおかだの岡田 圭右を起用した情報番組。本編は若本 規夫ナレーションによる、AT-Xの最新作紹介。タイガーマスクのマスクを被った謎の太めの男(声は若本)が、部屋に飾ってあるGIジョーのようなフィギュアをいじって最新作を紹介する内容である。ちなみにこの時期にAT-Xに加入していると、オリジナル図書カードがもらえる。なお、#3の土曜リピートは#1に差し替えられている。全4回。

※『ここから#3差し替えの理由』

神ヴォイス ~THE VOICE MAKES A MIRACLE~(2012年8月12日)
  • ポニーキャニオンのCMで頻繁に流れていた、若手からベテランまで豪華声優陣が出演していた実写映画。
    キャッチコピーは『みんな、声優になりたいか!?』
    ちなみに2011年11月6日に公開直前の特番が放送されていた。『うちの夏フェスタ2012』のタイアップと思われる。放送は20時~22時の一回のみ。

CROSS CHORD(2006年10月1日:毎月1話ずつ)
  • 高橋 広樹と森久保 祥太郎の二大声優出演の実写映画。映画とラジオ番組が同時進行で製作されていた。全3話。

サクラ大戦スーパー歌謡ショウ 新編八犬伝(2003年12月14日)
  • 言わずと知れた広井 王子原作の人気ゲームを舞台化。出演声優がそのまま、そのキャラを演じている。第一幕と第二幕に分けて放送。

ゼイラム(2004年2月29日)
  • 雨宮 慶太原作・監督の初の劇場公開作品。1991年に劇場公開された後に、1994年にOVA化した『I・Я・I・A ZЁIЯAM THE ANIMATION』が発売された。キャラクター原案である漫画家・桂 正和も通行人役でゼイラムに出演している。

D(2004年9月26日)(視聴年齢制限付)
  • 1999年に公開された劇場映画。木谷 太士朗*7、ビルドアップ*8などの一流スタッフが結集して製作されたバイオレンスSFアクション。

ドラゴンブルー(2004年6月27日)(視聴年齢制限付)
  • 1996年に製作されたSFホラー作品。新日本プロレスのレスラーである武藤 敬司が出演していた。クリーチャーデザインは、SFXアーティストのスティーヴ・ワンが担当。なお、この特撮作品はAT-Xの視聴年齢制限とは別に『R指定』扱いとなっているので、15歳未満は購入できない。

水樹 奈々 LIVE(2004年6月20日)
  • 2002年11月30日に東京国際フォーラムで開催された水樹 奈々のライブDVD。本編以外にリハーサル、インタビューもあり。

もし実写枠があったら放送されてたかもしれない実写作品、その一例
※()は放送済CS、記載されてないのはCS未放送。
  • MM9-MONSTER MAGNITUDE
  • 牙狼<GARO>(ファミリー劇場)
  • ケータイ捜査官7
  • 地獄少女(日テレプラス)
  • デビルシャドー(ファミリー劇場)
  • 鉄甲機ミカヅキ(ファミリー劇場・フジテレビTWO)
  • 電光超人グリッドマン(チャンネルNECO)
  • 大魔神カノン(東映チャンネル)
  • 非公認戦隊アキバレンジャー
  • 美少女戦麗舞パンシャーヌ
  • 魔弾戦記リュウケンドー(キッズステーション)*9
  • 満福少女ドラゴネット