屁理屈推理合戦とは?

「屁理屈推理合戦とは?」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

屁理屈推理合戦とは?」の最新版変更点

追加された行は緑色になります。

削除された行は赤色になります。

屁理屈推理合戦とは、ゲーム「うみねこのなく頃に」から派生した推理ゲームです。 ファンの間で二次創作的に生まれたゲームなので公式とは関係ありません。 また、原作ゲームを知らない方でも楽しめます。 ---- 詳しい内容は[[基本ルール]]のページにありますが、 こちらでは簡単に噛み砕いて説明していきます。 *何をするゲームなの? 出題者は魔女として「人間には不可能に見える事件」を出題し、「魔女が魔法でやった」と主張します。 でも実はこの事件、ちゃんと人間にも起こせる事件なんです。 回答者はそのトリックを見破って、みごと「人間の犯行である」と証明できれば勝ち。 証明できなければ「魔法を認める」ことになり、負けになります。 *出題者(魔女)は何ができるの? 問題文を提示し、回答者に&color(red){【赤字】}を示します。 【赤字】は魔女だけが使える権利で、&color(red){【赤字で示された言葉はゲーム内において絶対の真実】}です。 文字色を変更できない場所では【 】でくくった文字を赤字として扱います。 逆に言えば、赤字でない文章は嘘の可能性があります。 魔女は立場上、魔法を肯定していますが ちゃんと「人間に可能な方法」である真相(答え)を用意しています。 それを当てられたら回答者の勝ちです。 例: 【鍵のかかった箱の中に、キャンディが入っている】 【私は鍵を開けることなく、箱の中からキャンディを取り出した!】 魔法でキャンディを瞬間移動させたのだ! この場合、回答者は「鍵を開けずに箱の中のキャンディを取り出す方法」を 現実にできる方法で説明するのが勝利条件です。 *回答者は何ができるの? 魔女の【赤字】は使えませんが、【赤字】を引き出すための&color(blue){『青字』}と&color(green){「復唱要求」}が使えます。 魔女から得た赤字をヒントに、どんどん推理を組み立てて追い詰めましょう。 **青字 回答者は人間の犯行で説明できる推理を&color(blue){『青字』}で示すことができます。 文字色を変更できない場所では『 』でくくった文字を青字として扱います。 青字は主に、自分の推理をぶつけたい時に使われます。 『青字』に対して、魔女は必ず赤字で反論しなければなりません。 ただし、魔女が反論・否定するのは青字の「一部分」でも構いません。 反論できない場合はその青字が真相ということになり、魔女の負けになります。 例: 『箱に穴を開けて、そこからキャンディを取り出した』 『別の人物に鍵を開けてもらった』 魔女の回答例: 【箱に穴は開いていない】 【このゲームの登場人物は私一人である】 青字推理が否定されてしまっても、そこから新たな赤字を引き出せます。 怖れずどんどん青字をぶつけていきましょう。 **復唱要求 また、魔女に赤字で復唱させたい内容を&color(green){復唱要求!「  」}という形で要求できます。 主に状況の確認や、情報が欲しい時に使われます。 ただしこちらは魔女は復唱する義務は負いません。 例: 復唱要求「箱は1つしかない」     ……箱が2つ以上ある可能性を潰すため 復唱要求「ゲーム中、箱の鍵はずっと閉じられたままだった」     ……最初から鍵がかかっていない可能性を潰すため 魔女の回答例: 【箱は1つしかない】 2つ目は復唱を拒否する。 上のように、魔女は復唱を拒否する場合があります。 赤字で言えない(=真実ではない)から拒否する場合と、 本当は赤字で言えるけど、回答者を惑わせるために拒否する場合があります。 回答者: 『「鍵のかかった箱」とは、施錠されているという意味ではなく 箱にフック等があって、そこに鍵を引っ掛けているという意味だった! 最初から施錠なんてされていないので、普通にキャンディを取り出せた!』 魔女: ……正解だ。負けを認めよう。 「屁理屈推理合戦」の名のとおり、こんな屁理屈な真相だったりします。 こんなのわからないよ!と思った時は、少し角度を変えて考えてみましょう。 大事なのは発想力と、あきらめない心です。 ---- 実際に[[過去のゲーム盤]]をご覧になった方がゲームの性質や流れがつかめると思います。 出題者(魔女)はやや難しいので、最初は回答者として参加することをお勧めします。 自分で作った問題を出題したいという方は[[出題してみよう]]、[[出題時の注意等]]もご一読ください。 ---- #comment() ----
屁理屈推理合戦とは、ゲーム「うみねこのなく頃に」から派生した推理ゲームです。 ファンの間で二次創作的に生まれたゲームなので公式とは関係ありません。 また、原作ゲームを知らない方でも楽しめます。 ---- 詳しい内容は[[基本ルール]]のページにありますが、 こちらでは簡単に噛み砕いて説明していきます。 *何をするゲームなの? 出題者は魔女として「人間には不可能に見える事件」を出題し、「魔女が魔法でやった」と主張します。 でも実はこの事件、ちゃんと人間にも起こせる事件なんです。 回答者はそのトリックを見破って、みごと「人間の犯行である」と証明できれば勝ち。 証明できなければ「魔法を認める」ことになり、負けになります。 *出題者(魔女)は何ができるの? 問題文を提示し、回答者に&color(red){【赤字】}を示します。 【赤字】は魔女だけが使える権利で、&color(red){【赤字で示された言葉はゲーム内において絶対の真実】}です。 文字色を変更できない場所では【 】でくくった文字を赤字として扱います。 逆に言えば、赤字でない文章は嘘の可能性があります。 魔女は立場上、魔法を肯定していますが ちゃんと「人間に可能な方法」である真相(答え)を用意しています。 それを当てられたら回答者の勝ちです。 例: 【鍵のかかった箱の中に、キャンディが入っている】 【私は鍵を開けることなく、箱の中からキャンディを取り出した!】 魔法でキャンディを瞬間移動させたのだ! この場合、回答者は「鍵を開けずに箱の中のキャンディを取り出す方法」を 現実にできる方法で説明するのが勝利条件です。 *回答者は何ができるの? 魔女の【赤字】は使えませんが、【赤字】を引き出すための&color(blue){『青字』}と&color(green){「復唱要求」}が使えます。 魔女から得た赤字をヒントに、どんどん推理を組み立てて追い詰めましょう。 **青字 回答者は人間の犯行で説明できる推理を&color(blue){『青字』}で示すことができます。 文字色を変更できない場所では『 』でくくった文字を青字として扱います。 青字は主に、自分の推理をぶつけたい時に使われます。 『青字』に対して、魔女は必ず赤字で反論しなければなりません。 ただし、魔女が反論・否定するのは青字の「一部分」でも構いません。 反論できない場合はその青字が真相ということになり、魔女の負けになります。 例: 『箱に穴を開けて、そこからキャンディを取り出した』 『別の人物に鍵を開けてもらった』 魔女の回答例: 【箱に穴は開いていない】 【このゲームの登場人物は私一人である】 青字推理が否定されてしまっても、そこから新たな赤字を引き出せます。 怖れずどんどん青字をぶつけていきましょう。 **復唱要求 また、魔女に赤字で復唱させたい内容を&color(green){復唱要求!「  」}という形で要求できます。 主に状況の確認や、情報が欲しい時に使われます。 ただしこちらは魔女は復唱する義務は負いません。 例: 復唱要求「箱は1つしかない」     ……箱が2つ以上ある可能性を潰すため 復唱要求「ゲーム中、箱の鍵はずっと閉じられたままだった」     ……最初から鍵がかかっていない可能性を潰すため 魔女の回答例: 【箱は1つしかない】 2つ目は復唱を拒否する。 上のように、魔女は復唱を拒否する場合があります。 赤字で言えない(=真実ではない)から拒否する場合と、 本当は赤字で言えるけど、回答者を惑わせるために拒否する場合があります。 回答者: 『「鍵のかかった箱」とは、施錠されているという意味ではなく 箱にフック等があって、そこに鍵を引っ掛けているという意味だった! 最初から施錠なんてされていないので、普通にキャンディを取り出せた!』 魔女: ……正解だ。負けを認めよう。 「屁理屈推理合戦」の名のとおり、こんな屁理屈な真相だったりします。 推理に行き詰った時は、少し角度を変えて考えてみましょう。 大事なのは発想力と、あきらめない心です。 ---- 実際に[[過去のゲーム盤]]をご覧になった方がゲームの性質や流れがつかめると思います。 出題者(魔女)はやや難しいので、最初は回答者として参加することをお勧めします。 自分で作った問題を出題したいという方は[[出題してみよう]]、[[出題時の注意等]]もご一読ください。 ---- #comment() ----

表示オプション

横に並べて表示:
変化行の前後のみ表示:
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。