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    <title>hinamizawaghetto @ ウィキ</title>
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    <description>hinamizawaghetto @ ウィキ</description>

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    <title>けいおん各キャラ呼び方</title>
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      |呼ぶ人↓呼ばれる人→|秋山 澪（あきやま みお）|平沢 唯（ひらさわ ゆい）|田井中 律（たいなか りつ）|琴吹 紬（ことぶき つむぎ）|中野 梓（なかの あずさ）|平沢 憂（ひらさわ うい）|鈴木 純（すずき　じゅん）|後&amp;countdown(01/04,d)日|
|秋山 澪（あきやま みお）|唯|律|ムギ|中野 梓（なかの あずさ）|平沢 憂（ひらさわ うい）|鈴木 純（すずき　じゅん）|後&amp;countdown(01/04,d)日|不明|    </description>
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    <title>けいおんＢＲ２</title>
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      :96. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/09/12(土) 01:32:47.94 ID:HjolGcz20|&amp;aa2(c){　澪が投げたガラスの破片は、紬の目に当たった――のではなく、口に入った。 &amp;br() &amp;br()　興奮し、口を大きく開けていた紬の口に、 &amp;br()こぶし大のガラスがすっぽりと嵌まったのだ。 &amp;br() &amp;br()紬「ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ！」 &amp;br() &amp;br()　破片を外そうとすればするほど、口内に食い込んでいく。 &amp;br() &amp;br()澪「律！　早く取り押さえろ！」 &amp;br() &amp;br()　澪は律と紬がいる方向へ駆け寄ろうとしている。 &amp;br()　だが、窓をぶち破った際に膝を怪我した澪は、 &amp;br()早い速度で走ることができない。 &amp;br()　律が取り押さえるしかない。 &amp;br() &amp;br()　律は澪に返事もせずに、紬の懐に入り、両手でマシンガンを掴んだ。 &amp;br() &amp;br()　紬は絶叫しながらマシンガンの引き金を引く。 &amp;br()　先ほどのどかを撃った際に、紬の腕はボロボロになっていた。 &amp;br()　だから、律に押さえ込まれた紬は、銃の向きを変えることができなかった。 &amp;br()　ただ、引き金を引くだけだった。 &amp;br()　紬にはそれだけの力しか残されていなかった。 &amp;br()　銃の向きを決定していたのは、律だった。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()　弾が発射された方向には、こちらへ駆け寄ってくる澪がいた。 &amp;br()}
:108. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/09/12(土) 01:45:55.56 ID:HjolGcz20|&amp;aa2(c){　熱いエネルギーの塊の一つが、澪の腹部を貫いた。 &amp;br()　同時に、右脚にも弾が当たり、衝撃が走った。 &amp;br() &amp;br()澪「あ――――」 &amp;br() &amp;br()　澪の位置からは、紬が引き金を引くところは、 &amp;br()律の身体の影になって見えなかった。 &amp;br()　律が紬のマシンガンの向きを変え、自分に向け、 &amp;br()撃ったように見えていた。 &amp;br() &amp;br()　田井中律が秋山澪を銃撃した。 &amp;br() &amp;br()　それが、このときの澪に見えていた光景    </description>
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    <title>けいおんＢＲ</title>
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      http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1252676625/
:1. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/09/11(金) 22:43:45.64 ID:kS0uPjPC0|&amp;aa2(c){さわ子「今から、皆さんに殺し合いをしてもらいまーす♪」 &amp;br() &amp;br()澪「え？」 &amp;br() &amp;br()紬「へ？」 &amp;br() &amp;br()律「おいおいさわちゃん、バトルロワイアルじゃあるまいし……」 &amp;br() &amp;br()唯「りっちゃん、さわちゃん先生。バトロルワイアル……って、何？」 &amp;br() &amp;br()梓「唯先輩、バトロルワイアルじゃなくて、バトルロワイアルですよ」 &amp;br() &amp;br()憂「殺し合いをするゲームのことだよ、お姉ちゃん」 &amp;br() &amp;br()和「先生、変な冗談はやめてください！」 &amp;br() &amp;br()さわ子「冗談なんかじゃないよ♪」 &amp;br() &amp;br()和「殺人は法律で禁じられています」 &amp;br() &amp;br()さわ子「みんな、何生ぬるいこと言ってるの？ &amp;br()　日本は変わってしまったのよ。 &amp;br()　ほら、政権交代してミンス党がサミン党と連立を組んだでしょ？ &amp;br()　それでぇ、サミン党のみずぽが金正日に命令されてぇ、 &amp;br()　新世紀教育改革法、通称BR法を成立させちゃったの♪」 &amp;br() &amp;br()唯「ＢＬ法？」 &amp;br() &amp;br()憂「お姉ちゃん、それは紬さんが好きなものだよ！ &amp;br()　　ＢＬ法じゃなくて、ＢＲ法！」 &amp;br()}
:2. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/09/11(金) 22:46:04.84 ID:kS0uPjPC0|&amp;aa2(c){さわ子「１８歳未満の犯罪者には、警察に捕まっても、 &amp;br()　死刑程の重い罪にはならず、おまけに顔も実名も公開されない、 &amp;br()　数年を少年院で我慢すれば、何気ない顔をして社会復帰が可能と言う法律、 &amp;br()　”少年法”がある。その法律の甘さを気によくした訳ではないが、 &amp;br()　罪を犯し、時には人を殺して何のお反省もなくケロリと社会復帰をする未成年が急増した。 &amp;br()　”少年法”がそうなってい    </description>
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    <title>けいおん！アヴァロン３</title>
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      :114. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/09/01(火) 13:43:15.12 ID:qpTevU3C0|&amp;aa2(c){”Welcome to Class Real” &amp;br() &amp;br()……”現実”クラスへようこそ。 &amp;br() &amp;br() &amp;br() &amp;br()モデムとＰＣ再起動しました &amp;br() &amp;br()&gt;&gt;112 &amp;br()　ロマサガネタ入ってないですよ。アヴァロンとけいおんだけです &amp;br()}
:116. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/09/01(火) 13:44:04.01 ID:qpTevU3C0|&amp;aa2(c){目を覚ますと、私は端末を頭にかぶりベッドに寝そべっていました。 &amp;br()私はすぐに端末を外して、起きあがる。 &amp;br()唯「あれ……？」 &amp;br() &amp;br()”Welcome to Class Real” &amp;br() &amp;br()どうして？　ここ……個室じゃないの？ &amp;br()唯「アヴァロン、接続が切れたのかな……」 &amp;br() &amp;br()そう言いながら視線を回しているうちに、私は全身の血の気が引いてきた。 &amp;br()下着姿の私は、今、自分の家の、私の部屋にいる。 &amp;br() &amp;br()もともと私の部屋にあったはずの家具がいっさい無くなって、端末とベッドだけが置かれている。 &amp;br()部屋の隅には、机と、モニター……それと黒い箱。 &amp;br() &amp;br()私は怪しげに思って、窓の方へと向かった。 &amp;br()窓のカーテンを開けてみよう。 &amp;br()そう思い、縦長の窓のカーテンを開けた。 &amp;br()唯「……！」 &amp;br() &amp;br()窓の向こうには、煉瓦の壁。 &amp;br()それ以外、何も見えない。 &amp;br() &amp;br()”Welcome to Class Real” &amp;br() &amp;br()私は慌てて机のところへ戻り、黒い箱を開けた。 &amp;br()中には……黒いワンピース、拳銃一丁とマガジンひとつ。 &amp;br() &amp;br()とりあえずワンピースを着て、拳銃を腰にしのばせた。 &amp;br() &amp;br()}
:119. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/09/01(火) 13:    </description>
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    <title>けいおん！アヴァロン２</title>
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      :61. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/09/01(火) 12:10:52.68 ID:xhDGRan60|&amp;aa2(c){廃墟のそこら中から、他のプレイヤーたちがログインしてきた。 &amp;br()そして、私に銃を向ける。 &amp;br()聡「あんたの装備データをほしがる馬鹿が結構いてね」 &amp;br() &amp;br()ジルと名乗った女の子が、私の銃を奪い取る。 &amp;br()私は何もできず、両手を挙げる。 &amp;br()唯「”プレイヤーキラー”だね……」 &amp;br()聡「これもアヴァロンで稼ぐ方法さ」 &amp;br() &amp;br()そう言って私に近づいてくる。 &amp;br()聡「うひょおいい貧乳だね、唯さん」 &amp;br()そう言って私の胸に手を…… &amp;br()唯「当てさせると思った？」 &amp;br() &amp;br()私は聡くんの腹に蹴りを入れて、首を抱え込んで拳銃をつきつける。 &amp;br()周りのプレイヤーたちが呆気にとられて、立ちつくす。 &amp;br() &amp;br() &amp;br() &amp;br() &amp;br()&gt;&gt;60 &amp;br()　惜しいは草薙モデルで配役選んだそうですよ &amp;br()}
:62. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/09/01(火) 12:12:36.01 ID:xhDGRan60|&amp;aa2(c){唯「聡くん、痛いの嫌？」 &amp;br()聡「当たり前だろ……」 &amp;br()唯「”スペシャルA”の情報を」 &amp;br()聡「本気なのか？」 &amp;br()それに答えるかわりに、私は拳銃の撃鉄を起こした。 &amp;br()首筋に銃口が当たり、私は引き金に指をかける。 &amp;br()聡「ま、待って……詳しくは知らないけど……」 &amp;br()聡「この世界を……プログラムした連中」 &amp;br()聡「本物の”九姉妹”なら……」 &amp;br()唯「何、それ？　教えてほしいな、聡くん」 &amp;br()首にもっと強く拳銃押しつけて脅迫する。 &amp;br()私をただのか弱い女の子だと思われちゃ困る。私はこの世界で食べていく、最強のソロプレイヤーの一人。 &amp;br()聡「……単なる噂だ……でも連中なら……」 &amp;br() &amp;br()ジル「聡！！」 &amp;br() &amp;br()女が叫んだ。皆が一斉にその方向を向く。 &amp;br()唯「！？」 &amp;br()そこには、空中に出現したハイ    </description>
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    <title>けいおん！アヴァロン</title>
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      http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1251769244/
:1. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/09/01(火) 10:40:44.41 ID:xhDGRan60|&amp;aa2(c){喪われた近未来―― &amp;br() &amp;br()現実への失望を埋め合わせるべく、若者たちは仮想戦闘ゲームに熱中していた。 &amp;br()架空の世界で繰り返される死。 &amp;br()その見返りとしての興奮と報酬は多くの若者を熱狂させ、 &amp;br()パーティと称する非合法集団の群れと無数のゲームフリークス(ゲーム中毒)を出現させた。 &amp;br() &amp;br()時には脳を破壊され、未帰還(ロスト)者と呼ばれる廃人を生み出す危険なゲーム。 &amp;br()この呪われたゲームは、英雄の魂の眠る場所―― &amp;br() &amp;br()それを人々は”アヴァロン”と呼んだ。 &amp;br()}
:3. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/09/01(火) 10:41:40.23 ID:xhDGRan60|&amp;aa2(c){Display Map ... &amp;br()Search ... &amp;br()Reference ... &amp;br()Detalls &amp;br()A-0253361 Wasteland &amp;br()154023 009513 052586 &amp;br()-0035 0351 0195 &amp;br() &amp;br()Main Battle Tank-1 T-72M2 37-412-9174 &amp;br()048500,0106,004680 &amp;br()-Lock on- &amp;br()Main Battle Tank-1 T-72M2 37-412-9155 &amp;br()177232,01693,01693 &amp;br()-Lock on- &amp;br()Main Battle Tank-1 T-72M2 37-232-9105 &amp;br()201925,01935,00897 &amp;br()-Lock on- &amp;br()Anti Aircraft Tank-1 ZSU-23-4M1 SHILKA 37-805-7179 &amp;br()080325,-00128,-00788 &amp;br()-Lock on- &amp;b    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hinamizawaghetto/pages/52.html">
    <title>唯バタフライ３</title>
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      :155. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/08/23(日) 23:38:03.70 ID:VEUNcMSn0|&amp;aa2(c){思い出すのも辛い過去だったはずだが &amp;br()今ではすっかり懐かしい思い出となって梓はみんなの心の中に居る。 &amp;br()暗い顔をするどころか、皆笑顔で梓のことを口にしていた。 &amp;br() &amp;br()律「確かあの時──そうだ、唯が私達に何か言ったんじゃなかったか？」 &amp;br() &amp;br()律は唯の顔を見る。 &amp;br()唯は、あの記憶の途切れた日のことを思い出した。 &amp;br()律が軽音部に皆を集めて今後のことを話し合おうと言ったのだ。 &amp;br()そこで──そうだ、私の記憶の無い間に･･･。 &amp;br() &amp;br()唯「私なんて言ったんだっけ？」 &amp;br() &amp;br()律「私に聞くなよ。唯が言ったんだろ？」 &amp;br() &amp;br()律が言うからにはそうなのだろう &amp;br()しかし、唯には記憶が無い。 &amp;br()そのことをここで口にするのは駄目な気がして適当に誤魔化した。 &amp;br() &amp;br()唯「わすれちゃったなぁ」 &amp;br() &amp;br()律「唯らしいよホント」 &amp;br() &amp;br()和「そうね。そう、あれ以来かしら。みんな吹っ切れたみたいだった」 &amp;br() &amp;br()律「かもな、私もあれから梓の事に正面から向き合えるようになった気がする」 &amp;br() &amp;br()和「いいことね。あの子もきっとそんな貴女達に惹かれたんだと思うわ」 &amp;br()}
:157. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/08/23(日) 23:41:49.83 ID:VEUNcMSn0|&amp;aa2(c){和「今日の演奏も聴いてくれてたわよ」 &amp;br() &amp;br()和「だって･･･天国に届くぐらい･･･いい演奏だったもの･･･」 &amp;br() &amp;br()唯「和ちゃん？」 &amp;br() &amp;br()和はテーブルに顔を伏せて寝息を立てていた。 &amp;br()顔色をまったく変えずにいたためわからなかったが &amp;br()相当酔っていたらしい。 &amp;br() &amp;br()律「そろそろ帰るか」 &amp;br() &amp;br()最初に酔いつぶれて寝てしまった澪を律が &amp;br()和を唯と憂で送ることにした。 &amp;br    </description>
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    <title>唯バタフライ２</title>
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      :79. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/08/23(日) 21:48:04.54 ID:bkI1IzjZ0|&amp;aa2(c){紬「ルームシェアですね。憧れちゃいます」 &amp;br() &amp;br()律「憂ちゃんは寂しくないの？」 &amp;br() &amp;br()憂「大丈夫です。毎日でもお姉ちゃんの所に通いますから」 &amp;br() &amp;br()澪「いやいや、毎週くらいにしておきなって」 &amp;br() &amp;br()澪「そうそう、唯ってば弦楽専攻を選んだんだけどさ」 &amp;br() &amp;br()和「ああ、ギターが出来ると思ってたのね」 &amp;br() &amp;br()唯「そうなんだよぉ。そしたらバイオリンとかチェロとかでさぁ」 &amp;br() &amp;br()和「説明会で聞かなかったの？まぁ唯のことだから想像できるけどね」 &amp;br() &amp;br()澪「いいんじゃないかな。同じ弦楽器だし、唯も一から勉強しなおす方がためになるだろ」 &amp;br() &amp;br()}
:81. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/08/23(日) 21:48:57.32 ID:bkI1IzjZ0|&amp;aa2(c){律「澪は作曲専攻だっけ？作詞教えてもらった方がいいんじゃないのか？」 &amp;br() &amp;br()澪「うるさいな。詞は本人の思うように書けばいいんだよっ」 &amp;br() &amp;br()軽音部の部室に笑い声が響く。 &amp;br() &amp;br()さわ子「さぁ、皆。乾杯するわよっ」 &amp;br() &amp;br()律「さわちゃんが飲みたいだけだろっ」 &amp;br() &amp;br()紬「まぁまぁ、乾杯しましょう」 &amp;br() &amp;br()律「おっしゃっ。じゃぁみんなの合格を祝ってっ！」 &amp;br() &amp;br()──乾杯！ &amp;br() &amp;br()}
:86. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/08/23(日) 21:50:37.91 ID:bkI1IzjZ0|&amp;aa2(c){※ &amp;br()唯はその時の事を今でも覚えている。 &amp;br()思い返すと、唯の記憶が途切れる症状が最後に表れたのもその時だった。 &amp;br() &amp;br()卒業式が終わり校庭で卒業生は互いに別れを惜しんでいた。 &amp;br() &amp;br()唯は校舎を見上げながら歩いていた。    </description>
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    <title>唯バタフライ</title>
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      //掲示板URL: http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1251024615/101-200
:1. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/08/23(日) 19:50:15.64 ID:bkI1IzjZ0|&amp;aa2(c){──それは、通常なら無視出来るほどの小さな差が &amp;br()時と共に、やがては無視出来ないほどの大きな差となる現象。 &amp;br() &amp;br()まえがき &amp;br() &amp;br()この度は、私の拙い文章ではありますが &amp;br()お暇を潰せればなどと思い、ささやかな物語をお贈りします。 &amp;br()最後までお付き合いくだされば幸いです。 &amp;br() &amp;br()おことわり &amp;br() &amp;br()・完結済みです。 &amp;br()・粛々と投下いたします。 &amp;br()書き込みが遅いと思ったら、さるさん、トイレ、エサの何れかです。 &amp;br()１時間以上放置することはありませんのでご安心ください。 &amp;br()・予定時間４時間〜１０時間 &amp;br()　午前２時には終われると思います。 &amp;br()・７０ｋＢ、１２０スレ程の分量です。 &amp;br()・エロ無し、微グロ、ほんわか日常系。 &amp;br() &amp;br()※また、映画「バタフライ・エフェクト」のネタバレを含みますので &amp;br()　ご注意願えますようお願いいたします。 &amp;br() &amp;br()}
:2. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/08/23(日) 19:51:09.86 ID:bkI1IzjZ0|&amp;aa2(c){プロローグ &amp;br() &amp;br()その症状が表れ出したのは何時の頃だったろうか &amp;br()高校に入学してからのことだった気がする。 &amp;br() &amp;br()そう、初めに体験したのは学園祭ライブでのことだ。 &amp;br()初めてのライブでの緊張からか &amp;br()演奏の最後から退場するまでの記憶が無かった。 &amp;br() &amp;br()ライブが終わってから澪ちゃんが舞台で転んで &amp;br()客席にパンツを披露したことをりっちゃんから聞いた。 &amp;br() &amp;br()後に見る機会があったライブ映像で &amp;br()私は最後まで演奏をこなしていたのを確認した。 &amp;br() &amp;br()何の問    </description>
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    <title>キョンサイレン</title>
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      :96. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/05/23(土) 19:37:37.87 ID:kXzfSi4XO|&amp;aa2(c){一階に降りると、気味の悪い化け物が２体、廊下に立っていた。 &amp;br()奥の一体は窓を板で打ちつけて塞ぐのに夢中で、手前の一体は包丁を持ってうろうろしていた。 &amp;br()私は素早く手前の奴に近づき、武器を奪って、足払いをかけ床にたたきつけた後、そいつの喉に包丁を突き立てる。 &amp;br()化け物は少し痙攣したあと、すぐに動かなくなった。 &amp;br()返り血を浴びないよう注意して包丁を引き抜いたが、意外なほどに出血は無かった。 &amp;br()騒ぎを聞きつけた奥の一体が金槌を片手に走り寄って来たが、問題なく首を一閃する。 &amp;br()化け物は折り重なるようにして、膝から崩れ落ちた。 &amp;br()「あら、案外大したことないのね？」 &amp;br()沈黙した化け物にそう呟きつつ、手を怪我しないように、包丁を持つ手にスカートの生地を少し破って巻きつけた。 &amp;br()この程度なら、全ての化け物を排除した上で、じっくり長門さんとこの時空間からの脱出方法を検討するのも悪くない。 &amp;br()一階を見て回るが、いつの間にか、窓や玄関には中と外から板が打ちつけられ、そこから外にでるのは無理そうだ。 &amp;br()脱出の手がかりを探して、私は職員室に入った。 &amp;br()}
:99. &amp;aa2(#008000){以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします} 2009/05/23(土) 19:45:48.39 ID:kXzfSi4XO|&amp;aa2(c){職員室の掲示板に貼ってあった校内の地図を確認すると、通用口と体育館裏口の２つの出入り口が残っているようだ。 &amp;br()良かった。なんとか外に出れそうだ。 &amp;br()ふと、その下に画鋲で貼り付けてあった写真が目につく。 &amp;br()そこには、無邪気に笑う子供たちと、人の良さそうな笑みをたたえた恰幅のいい初老の男が写っていた。 &amp;br()どうやら校長先生と児童たちらしい。 &amp;br()ずいぶんと皆に愛されてるのね、と写真の校長先生に向かって思いながら、私は鍵入れを漁った。 &amp;br()しかしそこには、体育館の鍵しか残されていなかった。 &amp;br()誰かが持っているのだろうか？ &amp;br()仕方なく私は    </description>
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