2020-05-28 14:16:11 (Thu)

Top > MUCC > Single

NO!? (1997.12.31) - Demotape


  • インディーズ時代に制作されたデモテープ作品。
  1. 狂想曲 -RHAPSODY- [Demo]
  2. NO!? [Demo]
+Memo
Memo

狂想曲 -RHAPSODY- [Demo]

  • 重いイントロから始まってメロディアスに展開していく。LUNA SEAっぽい。メロディ自体はほぼ一まわししかなく、演奏を聞かせる部分が多い気がする。英語がちょっとだけ歌われているが、後にうやむやにされる。この曲は重さが重要だと思っていたのでこういう風に生まれ変わったのはうれしいです。途中の英語のところをあやふやに歌っていいますが、やっぱりムックに英語はあわないですよね(笑)
  • 「哀愁」に再録音されたバージョンが収録されている。

NO!? [Demo]

  • シンプルなメロコア風ナンバー。
  • サビのメロディは「鎮痛剤」に使用された。
  • 【収録作品】
  • Single「家路」c/w(2017 飛翔)
  • Single「家路」c/w

哀歌 (1998.03.20) - Demotape


  • 現在入手不可能。後に「哀愁」数曲リテイクされる。音質や演奏力はあまり高くないが、現在まで通じる要素が見え隠れしている。当時はYUKKEではなく前任者。

  1. 狂想曲 [Demo]
  2. 鏡 [Demo]
+Memo
Memo

狂想曲 [Demo]

  • 「哀愁」に再録音されたバージョンが収録されている。

鏡 [Demo]


翼を下さい (1998.12.01) - Demotape


  • インディーズ時代に制作されたデモテープ作品。

  1. 翼を下さい [Demo]
+Memo
Memo

翼を下さい [Demo]

  • テンポは速めでヴィジュアル系っぽさと泥臭さが融合している独特な曲となっている。唱歌である「勇気一つを友にして」と「翼をください」の歌詞が一部引用されている。
  • 【収録作品】
    • 「本当に葬りたい黒歴史 DEMO音源」

愁歌 (1999.02.14) - Demotape


  • インディーズ時代に制作されたデモテープ作品。
  1. 花 [Demo]
  2. ジレンマ [Demo]
  3. 恋人 [Demo]
  4. ワルツ [Demo]
  5. あやとり [Demo]
  6. ロバートのテーマ [Demo]
+Memo
Memo

花 [Demo]

  • 重々しい曲でリフがメタリカっぽい。メロディはLUNA SEAの「SLAVE」を連想。ギターソロに「小フーガ」が使われている。このデモテープヴァージョンはイントロが長い。ヴィジュアル系っぽい曲だが、結構好き。
  • 「哀愁」に再録音されたバージョンが収録されている。

ジレンマ [Demo]

  • なんとも不気味なベースから始まる曲。Aメロはなんていってるか解らない。展開がころころ変わって、Bメロではテンポが変わって急にポップになる。別の曲を強引につけた感じだけどかっこいい。BOOWYとかGLAYのようなギターソロがある。
  • 「哀愁」に再録音されたバージョンが収録されている。

恋人 [Demo]

  • 黒夢の「MISERY」に似たイントロで始まる。サビのメロディは「恋はみずいろ」から引用されている。
  • 「TRIBUTE OF MUCC -縁 [en]-」にこの曲のアレンジを元にした原曲のカバーが収録されている。

ワルツ [Demo]

  • Best Album「哀愁のアンティーク」に収録されている。

あやとり [Demo]

  • ヴァイオリンにカリガリの研二郎が参加。いまのムックに通じるレトロ調のバラードで泣けるメロディ
  • 「哀愁」に再録音されたバージョンが収録されている。

ロバートのテーマ [Demo]

  • ライブでいじめられていたカエルのぬいぐるみのテーマ曲。「FROM HOUSE OF THE RISING SUN」という曲の替え歌。間奏にキモかわいい系の変な声で語りが入っている。(YUKKEが担当)
  • 「哀愁」に再録音されたバージョンが収録されている。

アカ (1999.07.28) - Demotape


  • インディーズ時代に制作されたデモテープ作品。
  1. アカ [Demo]
+Memo
Memo

アカ [Demo]

  • 作詞:ミヤ、作曲:ミヤ
  • 重苦しく展開されていくスローな曲。初期の代表曲であり現在でも、節目となるライブなどでは演奏されることがある。
  • 【収録作品】
    • Best Album「哀愁のアンティーク」

娼婦 / 廃 (2000.06.09) - Single


  • インディーズ時代に制作されたCDシングル作品。
  1. 娼婦
  2. ボクノ...

+Memo
Memo

娼婦

  • 作詞:逹瑯、作曲:雅
  • ドラムから始まる疾走系ナンバー。イントロからテンションがあがる。おどろおどろしい演奏とは裏腹にキャッチーなメロがかっこいい。間奏ではリズムが変わり「モルダウ」が演奏される。曲構成が非常に独特でドラマティックでカッコいいのでつい最後まで聞いてしまう。歌詞はヴィジュアル系っぽくグロテスクに書いてあるが普通のラブソングとしても解釈できる。「君に会いたかったんだ」の部分がメロディアスでツボ。
  • 【収録作品】
    • Album「痛絶」(Album Version)
    • Single「ホリゾント」c/w (2006)
    • Best Album「WORST OF MUCC」(Demo)
    • Album「新痛絶」(2006 New Mix)

  • 作詞:雅、作曲:雅
  • 曇ってディレイのかかったギターで始まるミディアムナンバーです。のちのちの絶望系に通じる歌詞が胸に刺さってきます。「寂しいなんて思わないよ、僕は感情を捨てたから」このフレーズが必殺です!この曲も私は大好きです。
  • 【収録作品】
    • B-Side Collection「COUPLING WORST」
    • Album「痛絶」(Album Version)
    • Album「新痛絶」(新)

ボクノ...

  • 作詞:雅、作曲:雅
  • シークレットトラック

赤盤 (2001.07.15) - Single




  • 「青盤」と同時発売。
  1. 暗い曲 [Instrumental]
  2. スイミン
  3. 五月雨
+Memo
Memo

暗い曲 [Instrumental]

スイミン

  • ライブの定番で非常にムックらしい曲ですね。イントロのドラムとメインリフの裏打ちのリズムと重々しいギターのギャップが気持ちいいです。歌詞はムックらしい絶望感を歌っているいて、消えてしまいたい、死んでしまいたいなど強烈です。
  • 【収録作品】
    • Album「葬ラ謳」(Album Version)
    • Best Album「WORST OF MUCC」

五月雨

  • 疾走感の有る曲でムックでは珍しい感じの曲かもしれないですね。メロディが印象的で聞き込んでしまいました。歌詞が切ない・・・早口だけど切ない気持ちがずんずん伝わってきます。
  • 【収録作品】
    • Single「謡声 -ウタゴエ-」c/w (2006)
    • B-Side Collection「COUPLING WORST」
    • Album「新痛絶」Disc1 (新)
    • Album「新痛絶」Disc2

青盤 (2001.07.15) - Single




  • 「赤盤」と同時発売。
  1. 明るい曲 [Instrumental]
  2. 家路
  3. 嘘で歪む心臓
+Memo
Memo

明るい曲 [Instrumental]

家路

  • この曲も唱歌というような懐かしさを感じるメロディで、重々しい演奏と、切ないメロディがぐっと来ます。歌詞も深くて、レトロな情景が浮かぶ。なぜかROUAGEを髣髴とさせる。
  • 【収録作品】
    • Single「我、在ルベキ場所」(3 Piece Version)
    • Album「是空」European Edition (3 Piece Version)
    • Best Album「WORST OF MUCC」
    • Single「家路」(2017 飛翔)
    • Single「家路」c/w (3 Piece Version New Mix)
    • Single「家路」c/w
    • Album「新痛絶」(2017 飛翔)

嘘で歪む心臓

  • シャッフルのおしゃれな感じです。爛れた男女と死にかけた猫の描写が面白いです。ギターフレーズが小粋で聴いていて気持ちいいです。
  • 【収録作品】
    • Album「葬ラ謳」(Album Version)
    • B-Side Collection「COUPLING WORST」
    • Album「新葬ラ謳」(新)

負ヲ讃エル謳 (2002.01.21) - Single


  • 初回版と通常版ではミックスと曲順が違う。オルゴォルは初回版のみの収録。メンバー紹介が面白い。秀逸な曲が揃っているシングル。

初回限定盤

  1. 君に幸あれ
  2. 友達(カレ)が死んだ日
  3. 大嫌い
  4. オルゴォル [Live Version]

通常盤 (2002.06.10)

  • リマスタリング及び曲順変更がされている。
  1. 大嫌い
  2. 友達(カレ)が死んだ日
  3. 君に幸あれ
+Memo
Memo

君に幸あれ

  • この曲は「バンドやろうぜ」という雑誌の付録CDで聴いたことがあって、かなりインパクトがありました。最初はクリーンなギターのアルペジオで静かでささやくように歌っていて、バンドもレトロ調な音になっていますが、かき鳴らすようなギターのブリッジから絶叫に近い歌い方になって憎悪が吐き出されように重く激しくなります。非常にムックっぽい曲ですが、すこし変わっている感じがします。
    • B-Side Collection「COUPLING WORST」
  • Album「葬ラ謳」にアルバムバージョンが収録。

友達(カレ)が死んだ日

  • ベースがかっこいいシャッフルリズムのノリノリな曲ですが、ただのシャッフルでは終わらないのがムック流でしょうか。Bメロでは重くなってそこの歌い方がとても好きです。歌詞は虐待を受けた子供に対して小さかった頃のお友達のように遊んであげたらな、優しくしてあげられたらな、何かしてあげられなかったかな、といった感じです。歌詞は重いのに、歌い方はノリノリです。
  • 「新痛絶」に再録音されたバージョンが収録されている。

大嫌い

  • ライブの定番曲で嫌い嫌い嫌い・・・とストレートに言いまくって轟音で煽るアップテンポの曲です。歌詞カードが非常に怖いです。「そんなに驚くこと無いでしょう」や「ずっと知っていると思ってました」のように皮肉タップリに言うところがムックらしいと思います。最後のギターだけで歌うところがレトロ調で好きです。
  • 「流星」に再録音されたバージョンが収録されている。

オルゴォル [Live Version]

  • 「アンティーク」収録曲のライブバージョン。

水槽 (2002.06.09) - Single




  • 限定発売。
  1. 水槽
+Memo
Memo

水槽

  • ゲリラ発売されたシングル。現在入手困難。ずっと聴いていると変な音が入って、 そのあとまた水槽が始まります。もともと「葬ラ謳」に収録する予定だったが入らなくて、 以後再発された「葬ラ謳 限定版」に再録で収録されています。イントロのギターがかっこいい。7分近くの巨編ナンバー、構成に緩急があって聴いていて飽きない。水槽に閉じ込められた金魚の視点から飼い主を見ている歌詞なんだけど、 皮肉も効いていて実社会に置き換えても共感できるのでなかなか深い歌詞です。
  • Album「葬ラ謳」にアルバムバージョンが収録。

我、在ルベキ場所 (2003.05.20) - Single




タイプA

  1. 我、在ルベキ場所
  2. 儚くとも
[DVD]
  1. 大嫌い

タイプB

  1. 我、在ルベキ場所
  2. 儚くとも
  3. 家路 [3 Piece Version]

タイプC

  1. 我、在ルベキ場所
  2. 儚くとも
  3. 商業思想狂時代考偲曲 [70's ver.]
+Memo
Memo

我、在ルベキ場所

  • ディレイの効いたギターからいきなりリズムが変わって始まるミディアムナンバー。システム化された時代の中で疲れ切って絶望しながらも雨とか土とかの自然の中で自分の存在価値を見出すという歌詞が結構ぐっと来る。Bメロがすごく好きです。
  • 【収録作品】
    • Album「是空」(Album Version)
    • Best Album「BEST OF MUCC」(Re-mix Version)

儚くとも

  • 昭和歌謡ベースのスローバラード。静と動でメリハリがつけられており、ドラマチックな楽曲となっている。
  • 【収録作品】
    • Album「是空」(European Edition)
    • Best Album「WORST OF MUCC」(再調整)
    • B-Side Collection「COUPLING WORST」
    • 「殺シノ調べII This is NOT Greatest Hits」(殺シノ調べ Version)

家路 [3 Piece Version]

  • イントロも違うし、オブリもあまり聞こえなくなっていて、AメロやBメロのリズムやコード進行などがちょっと変わってる。最後のゆっくりになるところも3連譜になっていてこっちのほうがカッコいい!!eastern youth[?]的なアレンジである。
  • Single「家路」には当作にリミックスを施したバージョンが収録されている。
  • アルバム未収録バージョン。

商業思想狂時代考偲曲 [70's ver.]

  • (70's ver.)と銘打たれている。これも昭和歌謡を意識したアレンジですね~。静かでジャズっぽくて雰囲気が出てて結構いい感じ。××で消してあるところは単純に歌ってないだけです。
    • B-Side Collection「COUPLING WORST」
  • Album「是空」にアルバムバージョンが収録。

路地裏 僕と君へ (2001.07.15) - Single




  1. 路地裏 僕と君へ
  2. 夢死
+Memo
Memo

路地裏 僕と君へ

  • イントロから結構カッコいい曲。「所詮行きずりの玩具」ってすごい表現。なんとなく「嘘で歪む心臓」のような世界を思い浮かべた。なんとなくイントロがROUAGEを思い出させるんだけど...サビは黒夢の「百合の花束」を少し思い浮かべた。重々しい。逹瑯の絶叫は見もの。ずっとミディアムだけど最後少しだけ早くなる。
  • 【収録作品】
    • Album「朽木の灯」
    • Best Album「BEST OF MUCC」

夢死

  • カップリングなのにこんなにぶっ壊れたナンバーを持ってくるのか?といった感じの曲。「茫然自失」とかの攻撃的な系統。 サビは結構キャッチー。結構好きです。
    • B-Side Collection「COUPLING WORST」

モノクロの景色 (2004.06.09) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

  1. モノクロの景色
  2. ぬけがら
  3. 9月3日の刻印 [Live : 2004.01.29 SHIBUYA AX]
+Memo
Memo

モノクロの景色

  • 静と動の対比で構成されたエモーショナルな曲。今までは主にリフ中心だった低音弦ギターにメロディアスなフレーズを乗せており新機軸ともいえる。
  • 【収録作品】
    • Album「朽木の灯」
    • Best Album「BEST OF MUCC」(Re-mix Version)
    • Self Cover Album「殺シノ調べII This is NOT Greatest Hits」(殺シノ調べ Version)

ぬけがら

  • イントロが「哀愁」の「花」みたいだ。こっちの曲のほうがもともとのムックっぽいと思うが、初めて買ったのがこの音源だったので、怖くてあまり聴いてなかった。最近になってなんか好きになりましたよ、サビが耳に残る。「朽木の灯」の流れがわかる曲。
    • B-Side Collection「COUPLING WORST」

ココロノナイマチ (2005.03.30) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

  1. ココロノナイマチ
  2. 月の砂丘
  3. 月の砂丘 [Piano Version]
+Memo
Memo

ココロノナイマチ

  • ムックにしてはめちゃめちゃさわやかな曲。シングルを意識して作ったと本人達語っていました。プロデュースはL'Arc-en-Cielの岡野ハジメ氏。私はBメロが好きです。曲の展開がドラマティック。間奏のハーモニカもいい。CDではゲストミュージシャンが吹いてるけど、ライブでは逹瑯が吹いてました。演歌みたいなメロディが切なさを物語ります。曲調はパンクっぽいかな。アルペジオにベースでフレーズというのもムックにしては斬新だな。上京してアパートに一人暮らししているんだけどどうしても東京には馴染めないなって感じかな。賛否両論はありそうだけどいい曲だ。
  • 【収録作品】
    • Album「鵬翼」(Album Version)
    • Best Album「BEST OF MUCC」(Album Version)

月の砂丘

  • プログレ?なのかな。この曲は元L'Arc-en-Cielのsakuraがプロデュース。もともとライブで長いこと温められてきた曲です。 ドラムが凝っているな。マレットを使ってタムをティンパニーのように使っている。間奏がダークで混沌としている。ギターソロに入ると光が差した感じになって、開ける。結構いい曲だなと最近感じます。
    • B-Side Collection「COUPLING WORST」

月の砂丘 [Piano Version]

  • Secret Track


雨のオーケストラ (2005.03.30) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

  1. 雨のオーケストラ
  2. 死生、命あり
  3. 語り部の詩
+Memo
Memo

雨のオーケストラ

  • ストリングスを大々的に取り入れたドラマチックなバラード。ノイジーなギターソロとストリングスが絶妙にマッチしている。
  • 【収録作品】
    • Album「鵬翼」(Album Version)
    • Best Album「BEST OF MUCC」
    • Self Cover Album「殺シノ調べII This is NOT Greatest Hits」(殺シノ調べ Version)

死生、命あり

  • これは曲調も歌詞も非常にムックらしい曲です。すごくミヤらしい。この曲もとてもドラマティックです。歌詞も深い。「生きるは苦痛」ライブで昔の曲と並んでも違和感の無い曲ですね。ギターのリフがかっこいい!!キメの一部分がセーラームーンである。
    • B-Side Collection「COUPLING WORST」

語り部の詩

  • これは違和感有りまくりですね!!クリーンギターですし。間奏とかラストのベースはちょっとすごい。なんかピエロっぽいし。歌詞は皮肉たっぷりでムックっぽいんだけど・・・新境地という感じがします。ムッカー的には駄目なんでしょうか。結構好きです。確かに印象は薄いと思います。たまたま カリガリのアルバムを聞いていたら「8」というアルバムに「その行方、徒に思う・・・」という曲にそっくりだということに気づきました。これはわざとでしょうか?
    • B-Side Collection「COUPLING WORST」

最終列車 (2005.10.19) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

  1. 最終列車
  2. 茜空
+Memo
Memo

最終列車

  • 歌謡曲とロックが融合した哀愁感のある楽曲。タイトルが示すように列車が走っているようなサウンドで構築されている。
  • 【収録作品】
    • Album「鵬翼」(Album Version)
    • Best Album「BEST OF MUCC」

茜空

  • アルバム未収録曲。「カントリーロード」のような懐かしいメロディライン。後半がテンポアップしてかっこよい。ファルセットが出たり新しい試みにもチャレンジしており、アルバム「鵬翼」の予告編のようだ。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST」

ガーベラ (2006.02.15) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

通常盤

  1. ガーベラ
  2. メディアの銃声
  3. 白日

初回限定盤

  1. [CD]
    1. ガーベラ
    2. メディアの銃声
  2. [DVD]
    1. ガーベラ [Music Video]
    2. Music Video Making
+Memo
Memo

ガーベラ

  • 鵬翼を経て、シングルでは重い音から遠ざかっていたのですが、久々に復活しました。真っ赤なガーベラに激しく恋をしてしまったコオロギに喩えられた主人公の描写が恋をしたときの苦悩を鮮明に描いています。メインのモチーフが「ガンダーラ」でメロディが「異邦人」なのは否めないですが、サビを軽くダンサブルにしてみたり、ドラムソロ的なものをフィーチャーしたりと実験的な要素も含みつつ、しっかりムックらしいかっこいい曲です。
  • 【収録作品】
    • Album「極彩」(Album Version)
    • Album「極彩」Bonus Disc (Surf Version)
    • Best Album「BEST OF MUCC」(Album Version)

メディアの銃声

  • ピアノを取り入れたレゲエ調の実験的なナンバー。緊張感高めのドラマチックな展開がされる。ライブでは実際にミヤがピアノを弾いていたが、ピアノなしでのアレンジで演奏されることもあり、その場合はイントロ前にキメが追加される。
  • 【収録作品】
    • Compilation Album「COUPLING BEST」
    • Self Cover Album「殺シノ調べII This is NOT Greatest Hits」(殺シノ調べ Version)

白日

  • 少し前にライブに一回だけ演奏されたという曲をレコーディングということで、いわゆるボツ曲の一つなのかも知れないです。「ガーベラ」と「メディアの銃声」が良すぎたので地味な印象があり前半も少しダルいです。しかし、歌詞の方向性などは「極彩」の収録曲よりのポジティブな部分があったりと、聞き込むとなかなかかっこいい曲じゃないですか。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST」


流星 (2006.05.24) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

通常盤

  1. 流星
  2. 僕等の影
  3. 大嫌い 2006

初回限定盤

  1. [CD]
    1. 流星
    2. 僕等の影
  2. [DVD]「図南の鵬翼 追加公演」ライヴ映像
    1. ガーベラ
    2. メディアの銃声
    3. 水槽
+Memo
Memo

流星

  • メジャーコード、6弦ギターのクリーントーンとキーボードを大々的に取り入れたムックでは実験的とも言える曲調です。「語り部の唄」と「優しい記憶」を発展させて完成させたような感じでしょうか。疾走感と浮遊感、大きく広がる空のような壮大感が気持ちよく、達郎自身とても苦労したという文字数の多い壮大な歌詞が力強く、そして切ない名曲です。後半のラップ調のポエムリーディングのような終わり方も斬新です。しかも途中でフェードアウトするしwレミオロメンやアジカンと言ったような雰囲気もあるので、それまでのムックからしたら売れ線といったらそれまでですが、それでも名曲です。
  • 【収録作品】
    • Album「極彩」(Album Version)
    • Best Album「BEST OF MUCC」(Album Version)
    • Self Cover Album「殺シノ調べII This is NOT Greatest Hits」(殺シノ調べ Version)

僕等の影

  • ハチロクの重苦しい曲調なのですが、歌詞は失恋したむなしい感情を自分で分析したような内容となっていて、若干軽めです。今までのムックだったら「殺してやる」と叫びそうなところで「いやだぁぁぁ!!!」と叫んでいるくらいですから、この曲も斬新ですw達郎の関わりが深い曲はなぜかイエモンっぽいというのも、素に近づいてきたって事なんでしょうね。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST」

大嫌い 2006

  • ライブ定番曲で「負ヲ讃エル謳」に収録されていた「大嫌い」のニューテイクです。音が重くなり、歌い方が軽くなって現在のムック仕様になっています。アレンジはライブでの演奏のものが元になっていて、ミヤのコーラス(絶叫)も入っています。
  • Album「新葬ラ謳」に収録。

謡声(ウタゴエ) (2005.10.19) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

通常盤

  1. 謡声(ウタゴエ)
  2. どしゃぶりの勝者
  3. 五月雨 [New Recording]

初回限定盤

  1. [CD]
    1. 謡声(ウタゴエ)
    2. どしゃぶりの勝者
  2. [DVD]
    1. MUCC World Tour 2006 Special Document
+Memo
Memo

謡声 -ウタゴエ-

  • メロコア調のキャッチーな曲。バンプの「Sailing Day」あたりもイメージ近いか。「純粋無垢が尊いなんて嘘だろ」というフレーズが胸に刺さる。
  • 【収録作品】
    • Album「極彩」
    • Best Album「BEST OF MUCC」
    • Self Cover Album「殺シノ調べII This is NOT Greatest Hits」(殺シノ調べ Version)

どしゃぶりの勝者

  • 以前のファンクラブイベントでメンバーが一人一曲オリジナル曲を持ってくるという企画があったそうで、これはそのミヤのバージョンです。皮肉にもシングル曲よりカップリングの方がムックらしい感じです。皮肉が溢れて嘲笑を浮かべているような歌詞と、力強い演奏がかっこいいナンバーです。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST」

五月雨

  • 新録ヴァージョンでは「どしゃぶりの勝者」と雨つながりで採用となったようです。テンポが上がって、より疾走感が増していますが、歌い方は2006年仕様になっています。後半の静かになる部分のアレンジが変わっています。
  • Album「新痛絶」に収録。

ホリゾント (2006.11.08) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

通常盤

  1. ホリゾント
  2. 心色
  3. 娼婦 [New Recording]

初回限定盤

  1. [CD]
    1. ホリゾント
    2. 心色
  2. [DVD]
    1. MUCC WORLD TOURA EXTRA in USA 「Otakon2006」2006.8.4(fri)・5(sat) "Rams Head Live"2days
+Memo
Memo

ホリゾント

  • ミディアムテンポで哀愁歌謡メロのムックらしい曲ですが、フルートの音が入っていてこれまた斬新です。一曲中を通して切ない雰囲気が溢れていて、聴けば聞くほどしみてきます。一回し目のBメロがとても好きです。頭でも弾いているベースラインなのですが、この部分ではさらに切なさを増幅させていてグッと来てしまいます。ちなみにライブでは1音下げたアレンジになっています。
  • 【収録作品】
    • Album「極彩」
    • Best Album「BEST OF MUCC」

心色

  • YUKKE作曲と言うこともあってグニグニとベースが動いているファンク系のミディアムナンバー。THE BACK HORNの「夢の花」からの影響を思わせる。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST」

娼婦 [New Recording]

  • アレンジはライブでの演奏が元になっておりテンポも上がっています。細かいところもちょこちょこ変わっていて豪華になっています。「君に会いたかったんだ」の後ろの叫びの台詞が多少変わったそうです。
  • Album「新痛絶」に新たなミックスを施して収録。

COVER PARADE mini (2006.06.06) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。


  1. なごり雪 [Original : イルカ]
  2. ワインレッドの心 [Original : 安全地帯]
  3. せんちめんたる [Original : cali≠gari]
  4. LA VIE EN ROSE Feat.Kyo [Original : D'ERLANGER]
  5. 傘がない [Original : 井上陽水]
  6. 九日 [New Recording]
+Memo
Memo


リブラ (2006.03.21) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

通常盤

  1. リブラ
  2. 燈映

初回限定盤

  1. [CD]
    1. リブラ
    2. 燈映
  2. [DVD]
    • Entering the brilliant
      • 「ツアーサイケデリックアナライシス」
      • 「カウントダウンイベント」
      • 「リブラレコーディング」
+Memo
Memo

リブラ

  • 重いバックにラップ調のAメロ、徐々に盛り上がっていく高揚感がよい。そして、迎えるメロディアスなサビで光が溢れる。新機軸の曲調でありながらしっかりムックしている。そしてドラマティックなエンディングはずっと聞いていたいと思う。プロモはピエロと主人公を演じている二種類の逹瑯がしっかりメイクしていてかっこいい。アートワークの世界観は似ており、今作への収録も不満ではないが、前作に続きシングルでアルバムが終わっているのが個人的には非常に残念だ。アルバムバージョンと謳っているが、大きな違いはわからない。「極彩」の「ガーベラ」や「流星」のようにフェードアウトしないんじゃないかと期待を持たせてしっかりフェードアウトするあたりに悪意すら感じる(笑)「BEST OF MUCC」収録のリミックスバージョンはちゃんと最後まであるのだが・・・
  • 【収録作品】
    • Album「志恩」(Album Version)
    • Best Album「BEST OF MUCC」(Best Hold It Remix)

燈映

  • 哀愁歌謡メロ[?]とジャパニーズロックの融合、ムックの得意とする曲調で聴いていて安心する。全体的に漂う切なさとさみしげな感じは秋から冬にかけてからの人恋しい季節を思い浮かべる。曲構成やギターソロから原曲は後の「蝉時雨」となった「極彩パート1」だと思う。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST」


フライト (2006.05.02) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

通常盤

  1. フライト
  2. 悲しい話
  3. リブラ [Live : 2007.03.18 London U.K]
  4. 優しい歌 [Live : 2007.03.23 SaarbruckenGERMANY]

初回限定盤

  1. [CD]
    1. フライト
    2. 悲しい話
  2. [DVD]
    • MUCC WORLD TOUR 2007 "MUCC in EURO
+Memo
Memo

フライト

  • ムックらしくないと言うか、いかにもシングル向きなJ-POPメロコア曲。リズムに裏打ちだったり所々メタルっぽいギターだったり、逹瑯の声が独特ゆえ辛うじてムックだが、歌詞にしてもちょっと狙いすぎ感を否めない。爽やか過ぎる曲はムックに限っては逆に聞きにくくなるから不思議だ。アルバムの中でも浮いているので未収録にした方が価値が出たかもしれない。ちなみにカラオケで歌うと気持ちがよい。ライブで、ポンキッキのリアルムックと共演した曲でもある。
  • 【収録作品】
    • Album「志恩」(Album Version)
    • Best Album「BEST OF MUCC」(Best Hold It Version)

悲しい話

  • 歪んだベースから始まるイエモンを彷彿とさせるナンバー。逹瑯はかねてから吉井和哉をリスペクトしていると公言していたし、「是空」の頃は歌い方もかなり影響されていたと思うが、ここまでイエモン的なアプローチをモロにだした曲は初めてだとおもう。カップリングとしては充分楽しめる。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST」

リブラ [Live : 2007.03.18 London U.K]

  • Single「リブラ」のライブバージョン

優しい歌 [Live : 2007.03.23 SaarbruckenGERMANY]

  • 「極彩」収録曲のライブバージョン。

ファズ (2006.10.31) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

通常盤

  1. [CD]
    1. ファズ
    2. チェインリング
    3. 前へ [Live : 2007.05.01 CLUB CITTA'KAWASAKI]
    4. ファズ [electro cruisin' mix]

初回限定盤

  1. [CD]
    1. ファズ
    2. チェインリング
    3. 前へ [Live : 2007.05.01 CLUB CITTA'KAWASAKI]
    4. ファズ [electro cruisin' mix]
  2. [DVD]
    • beyond 10th anniversary the brilliant
+Memo
Memo

ファズ

  • かつてノーシンセサイザーとCDにクレジットしていたほどキーボードや打ち込み否定派だった彼らが挑戦したダンサブルでデジタルなダンスナンバー。イントロでは逹瑯のハーモニカが大々的にフィーチャーされており、サビではシンガロング。ライブでも頻繁に演奏される。YUKKEはアップライトベースを使用。
  • 【収録作品】
    • Album「志恩」
    • Single「アルカディア」c/w (Thunder Groove Version)
    • Best Album「BEST OF MUCC II」
    • Compilation Album「COUPLING BEST II」 (Thunder Groove Version)
    • Self Cover Album「殺シノ調べII This is NOT Greatest Hits」(殺シノ調べ Version)

チェインリング

  • これもJ-POP色がかなり強くでているパワフルなパンキッシュナンバー。やたらギターがメタルぽかったり切ないメロディがあったりデスボイスで叫んだりと普通にはJ-POPやらないところがムックらしいです。サビのイエーイエーが軽いかんじなのに耳に残って癖になります。ちょっとバクチクの極東より愛を込めてに似てると思いました。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST」

前へ [Live : 2007.05.01 CLUB CITTA'KAWASAKI]

  • 「葬ラ謳」収録曲のライブバージョン。

ファズ [electro cruisin' mix]

  • リミックスバージョン。

アゲハ (2008.08.27) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

通常盤

  1. アゲハ
  2. 青い森

完全生産限定盤

  1. [CD]
    1. アゲハ
    2. コンクリート 082
  2. [DVD]
    • 憧れのロックスター(ドキュメント)
+Memo
Memo

アゲハ

  • この曲よりプロデュースにL'Arc~en~Ciel[?]のkenが参加。よくも悪くも海外ツアーで影響されたメタル剥き出しのアグレッシブさとkenの味付けが混ざり合ったナンバー(テンポは速くない)。ここまでツーバスが強調された曲はムック史上類を見ない。「LORELEY」のサックスのメロディに似たフレーズを「MY HEART DRAW A DREAM[?]」ようなハモったイントロから力強いリフが畳み掛ける。サビはキャッチーだ。ギターソロではミヤ流早弾きも披露。
  • Avenged Sevenfold[?]「Critical Acclaim」からの影響も感じる。
  • Album「球体」に収録。

青い森

  • この曲もイントロはラルクを感じる。外タレのモダンヘヴィネスバンドのような洗練された重さにチャレンジ。どうも泥臭い重さの方がムックらしいなと違和感を抱きつつも、嫌いじゃない。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

コンクリート 082

  • ブリッとしたベースを軸に曲が進んでいく。サビはkenの影響を感じるスロー目な実験的ナンバー。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

空と糸 (2009.01.28) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

通常盤

  1. 空と糸
  2. カナリア

完全生産限定盤

  1. [CD]
    1. 空と糸
    2. 気化熱
  2. [DVD]
    • ROCKSTAR Taste of Chaos
+Memo
Memo

空と糸

  • プロデュースにL'Arc~en~Ciel[?]のkenが参加。猫と少女のやり取りを主題とした歌詞が切ない、メタルテイストの「五月雨」と言った印象の疾走ナンバー。この曲でも早弾きが聞ける。聞く度に味わいがあり感情が高ぶる名曲。
  • Album「球体」に収録。

カナリア

  • つま弾いたアップライトベース跳ねたビートで色づけした、整理された東京事変と言った感じの曲。シンプルにいくと有りがちになりそうなくらい核となる部分のキメやメロディーは極めてムックらしいので「気化熱」と合わせて初聞きの印象がよかった。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

気化熱

  • 全体的に音を割れさせてクサさを緩和しているSATOちらしいキャッチーな曲。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

フリージア (2009.11.25) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

  • kenプロデュースがひと段落となった作品で、どういった理由かは分からないがインディーズ流通での発売となる。初回盤にはランチトートバッグなるものが付属。こういった付録は欲しい人がライブなりで物販で買えばいいのであってあまり好きではない。

通常盤

  1. フリージア
  2. 楽園

完全生産限定盤

  1. フリージア
  2. 終止符
  3. フリージア [Rhodesian Ridgeback version]
+Memo
Memo

フリージア

  • Kenプロデュース曲の中で最もラルクっぽさが目立つミディアムテンポの壮大なバラード曲である。打ち込み音が終始なっており、ギターリフはへヴィだが音量は抑えめ。デジタルな印象はそれほどなく、それよりはスチームパンクのような淡々と機械が動いている世界のような感じ。PVもそのような世界観で作られていた。Aメロは無機質でダークで"BUCK-TICK"「Darker Than Darkness -Style 93-」収録曲「キラメキの中で...[?]」をゆっくりにしたような感じ。Bメロは一回目はラップ調で、ギターがクサいメロディーを弾いており、二回目でそのメロディを歌う構成になっており、なかなかニクいことをしている。サビは壮大で、もはやhydeが歌っているような錯覚すら覚える位モロにラルクのバラードである。そして感想やアウトロで引き倒される泣きまくりのギターソロも、ミヤを一切感じさせないくらいKenである。ムックとしては微妙ではあるが、ラルクっぽいバラードとしては十分に泣きの要素もあり楽しめる曲である。
  • Album「カルマ」に収録。

楽園

  • ダークな雰囲気の打ち込みメインのダンスビート曲。アンビエントとかインダストリアルとか言葉を選べばいくらでもいいように言えるが、ムックでこれを披露する意味があるのだろうか?カップリングだからアリかも知れないがどうも迷走しているように思う。後に発売されるアルバム「カルマ」の方向をすでに決定付けていたとも言える。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

終止符

  • 前作アルバム「球体」の延長上にありそうな曲。このシングル内では疾走感、メロディの哀愁含めムックらしさが一番出ている曲であるが、売れ線バンドのヘビーな曲っぽさと、メロディの弱さをごまかすようなボーカルエフェクトがどうしても気になる。ドラムはSATOち!!といった感じの力強いプレイが聞ける。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

フリージア [Rhodesian Ridgeback version]

  • タイトル曲「フリージア」のピアノバージョン。このままの方がメロディの良さを確認できる。

ジオラマ (2009.12.25) - Single


  • 配信限定シングル。
  1. ジオラマ
+Memo
Memo

ジオラマ

シングルバージョンはアルバム未収録。

約束 (2010.06.09) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

  • アニメ「閃光のナイトレイド」のオープニングテーマとなっている。今回は3パターンでの販売。

通常盤

[CD]
  1. 約束
  2. イソラ

初回生産限定盤

[CD]
  1. 約束
  2. 瓦礫の鳥
  3. フリージア [Electro Mix]
[DVD]
  1. 「閃光のナイトレイド」OPENING MOVIE
  2. 2010.02.14 NHKホール Live Digest

期間生産限定盤

[CD]
  1. 約束
  2. 約束 [Original Karaoke]
  3. 約束 [TV edit]
+Memo
Memo

約束

  • 「鵬翼」以降のムックのキャッチーな曲を詰め合わせたようなタイトル通り「お約束」な曲で、逹瑯の作る哀愁歌謡メロ[?]、Aメロは"村下孝蔵"の「初恋[?]」そのままで、ところどころ「6」収録の「遥か」の面影も感じられる。初夏にリリースされたのだが冬っぽさを感じるのは「ホリゾント」に近い曲調だからだろうか。ストリングスと、サビでの裏打ちになるアレンジがアニソンというよりはJ-POP要素を強く感じさせられる。Bメロ~サビにかけてのメロディはとてもいい。ギターソロもJ-POP的ではあるがそれなりにちゃんと入っている。 シングルバージョンは歌詞がアニメに合わせたものに変わっている。
  • Album「カルマ」に収録。

イソラ

  • ピアノメインの打ち込みR&B寄りナンバー。ピアノ自体はLUNA SEAの「AURORA」系統でV系的には珍しいものではないがヴォーカルにはエフェクトがかけられており、打ち込みのフレーズがCHEMISTRY[?]なんかを彷彿とさせられてしまう。メロディ自体はいいと思う。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

瓦礫の鳥

  • ドライブ感のあるリフメインの直球ノリノリハードロックナンバー。メロディもムックらしくライブで盛り上がりそうだ。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

フリージア [Electro Mix]

  • リミックスヴァージョン。原曲は哀愁漂う感じだったのだが、エフェクトとオーケストラヒットのせいか妙な明るさが出ており極めて違和感(遺憾)。このアレンジでシングルになっていたら非常に困惑していただろう。

フォーリングダウン (2010.09.22) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

  • 着実に変化を遂げてきているムックが投下してきたのはタイトルトラックが打ち込みのダンスチューン。アルバム「カルマ」の方向性を示す先行シングルとしてこれほど説得力のある曲もないだろう。割高の[初回生産限定盤]は3曲収録でさらに前回のトートバックに引き続き、今度はオリジナルドリンクボトル(アルミ製)が付いておりお得感がある。しかしデザインはいいのだが容量は少ないので実用的ではない。私個人としてはグッズよりも曲数増やすか、Live映像DVDが付いている方が嬉しいのだ!

通常盤

  1. フォーリングダウン

初回生産限定盤

  1. フォーリングダウン
  2. 月の夜
  3. 約束 [Warehouse Flavored Mix]
+Memo
Memo

フォーリングダウン

  • 初めて聞いたのは「JACK IN THE BOX SUMMER 2010」の時で、その時はダンサブルではあるけれどもアグレッシブさを十分に感じることができた印象だった。しかし…!!このシングルバージョンはリズム隊が完全に打ち込み音で構成されており、なかば今までのカップリングで収録されてきたRemix音源のようなのだ。それもそのはず、バンドアレンジバージョンをリミキサーに依頼してRemixしてもらった音源なのだそう。ギターはいかにもミヤといった感じのメタルっぽいフレーズで、「ファズ」の進化系とも言えるノリノリパーティーディスコチューンとなっている。サビがBメロの様な不完全燃焼感を出しつつも哀愁を感じられ癖になる。ちなみにバンドアレンジバージョンはアルバム「カルマ」で聞くことができ、そちらをお勧めする。
  • Album「カルマ」に収録。

  • 若干疾走しており、緊張感ある演奏と哀愁を帯びたメロディが近年では最もムックらしくかっこいい。この曲をリードトラックにした方がいいのではないかとも思うのだが、どうもアレンジもメロディも構成も9mm Parabellum Bulletを多分に意識したのではないかと推測。元々はこの曲も打ち込みアレンジで仕上げる予定だったらしいがSATOちのパンク寄りのメロディがそうはさせなかったようだ。ギターソロはムックっぽい泣きフレーズでところどころ早弾きっぽくもなる。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

月の夜

  • 今までも数曲はあったジャズテイストな楽曲なのだが、L'Arc~en~Ciel[?]の「Singin' in the Rain[?]」のようなピアノを前面に出した湿った感じのサウンドは違和感を感じる。ムックというよりはシドなんかが得意な曲調である。メロディや進行には哀愁もありアレンジ次第では「らしい曲」にはなったと思う。これはこれでアリ。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

約束 [Warehouse Flavored Mix]

  • リミックス。

暁 (2011.06.09) - Single


  • 配信限定シングル。
+Memo
Memo

  • シングルバージョンはアルバム未収録。

アルカディア (2011.11.23) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

  • メジャー復帰第一弾シングル。ジャケットがもはやどこのバンドさんなのか分からない位キャラが崩壊している。何事もなかったようにタイトルに英語が使われている。

通常盤

  1. アルカディア featuring DAISHI DANCE
  2. NAME
  3. FUZZ [Thunder Groove Version]

初回限定盤

  1. [CD]
    1. アルカディア featuring DAISHI DANCE
    2. NAME
  2. [DVD]
    1. アルカディア featuring DAISHI DANCE [Music Video]

+Memo
Memo

アルカディア featuring DAISHI DANCE

  • 「カルマ」を経て制作されたのは、よりエレクトロニカ要素を増した楽曲となった。テクノ音よりも全編に、哀愁漂うピアノがモチーフとして流れている。マイナー調の「フォーリングダウン」といった感じ。Aメロはエフェクトボイスになっており「ケミカルパレードブルーデイ」に似ている。バンドサウンドが非常に控えめになっている。
  • Album「シャングリラ」に収録。

NAME

  • 逹瑯作曲の「遥か」や「約束」と同系統のノスタルジックなバラード。バンドサウンドであり、メロディも哀愁があるので近年では非常に聞きやすい。今回のシングルでは一番いい曲である。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

FUZZ [Thunder Groove Version]

  • 今作でリメイクされると告知があった時から、タイトル曲が非常にエレクトロニカ要素が強いため、こちらも打込みバリバリになるのではないかと不安がいっぱいだったのだが、意表をついての英詩疾走メタルアレンジとなっている。勢いがあっていいのだが、「ファズ」はダンスミュージックでもアリだったので自ら否定してしまうようなアレンジはどうなのだろうと思ってしまう。そして英語になっているのが恥ずかしい。日本語でガツンとメタルして欲しかった。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

ニルヴァーナ (2012.03.07) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

  • 移籍後の第二弾シングル。TVアニメ「妖狐×僕SS」のオープニングタイアップソングである。初回限定盤付属のDVDには貴重なライヴ映像が収められておりオススメである。

通常盤

  1. ニルヴァーナ
  2. バルス]
  3. ニルヴァーナ [Moonbug Remix]

初回生産限定盤

  1. [CD]
    1. ニルヴァーナ
    2. 最終列車 [Warehouse Flavored Version]
  2. [DVD]
    1. Music Video
      1. ニルヴァーナ [Music Video]
      2. メイキング
    2. JACK IN THE BOX 2011 LIVE
      1. 路地裏 僕と君へ [Live Version]
      2. アルカディア [Live Version]
      3. ニルヴァーナ [Live Version]
+Memo
Memo

ニルヴァーナ

  • 伝説のグランジバンドNirvanaを意識せざるを得ないタイトルではあるが、インパクト重視でつけたものだという。キラキラとした音色が印象的な疾走曲。アニソンというだけあって、非常にキャッチーで売れ線ロックバンドのシングル然とした楽曲である。
  • Album「シャングリラ」に収録。

バルス

  • 映画「天空の城ラピュタ」の関連性が有りそうなタイトルであるが、こちらもインパクト重視だという。シャッフルビートのロックンロールナンバー。スカしたチョイ悪なイメージであるが、非常に軽薄な印象を受ける。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

ニルヴァーナ [Moonbug Remix]

  • リミックス作品

最終列車 [Warehouse Flavored Version]

  • 「最終列車」のハウスリミックス的なリメイク。ハードだった原曲から打って変わって、哀愁ダンスナンバーへと変貌している。メロディがいいのでこれはこれで有りではあるが、ムックには是非バンドサウンドをがっつりと聞かせて欲しい。今作のためにボーカルを録りなおしている。

MOTHER (2012.10.31) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

  • 移籍後の第3弾シングル。

通常盤

  1. MOTHER
  2. あすなろの空
  3. MOTHER [TV EDIT]
  4. MOTHER [オリジナル・カラオケ]

初回生産限定盤

  1. [CD]
    1. MOTHER
    2. ネガティブダンサー
  2. [DVD]
    1. MOTHER [MUSIC VIDEO]
    2. ビデオでサクサクみませて -5.4密着ドキュメント-
+Memo
Memo

MOTHER

  • 壮大な雰囲気のミドルナンバー。サビでの切なさは中々。LUNA SEABUCK-TICKを融合させて彼らなりに調理したような雰囲気。櫻井敦司の声が合いそうである。
  • Album「シャングリラ」に収録。

あすなろの空

  • 彼らお得意の哀愁メロを全面に出したメロディアスなバラードナンバー。彼ららしいいい曲なのだがいきものがかり[?]のようなJ-POP丸出しのアレンジのため感動が薄れてしまうのは初期からの彼らを知るゆえの悲しさか。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

ネガティブダンサー

  • ファンキーなギターで展開されるオートチューンヴォイス全開のダンサブルナンバー。間奏はそれなりにヘヴィでアルバムへの伏線を感じ取れる。ドラムは打ち込み。どこか「ドラゴンボール」を感じるのはなぜだろう...
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

HALO (2013.09.25) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

通常盤

  1. HALO
  2. Monroe
  3. MOTHER [RYUKYUDISKO REMIX]

初回生産限定盤

  1. [CD]
    1. HALO
    2. テリトリー
    3. 狂乱狂唱 -21st Century Baby- [RMX for 不安の種]
  2. [DVD]
    • HALO [MUSIC VIDEO]
    • MUCC Tour 2013 “Shangri-La”ウラファイナルダイジェスト
    1. Mr.Liar
    2. ハニー
    3. YOU & I
    4. Mad Yack (部分収録)
+Memo
Memo

HALO

  • 逆再生音がところどころに挿入されており、過去に引き戻されているような感覚になる。全体的にはデジタル的な加工がされているため、普通のJ-ROCKに聞こえるが、根底の演奏やメロディはむしろ彼ららしい楽曲であると思う。「ハロー」と連呼するサビが、同様の曲調の「ニルヴァーナ」を連想させる。(Nirvanaの代表曲「Smells Like Teen Sprit」)「アイアムコンピュータ」でも「ハロー」と歌われているので関連があるのかもしれない。
  • Album「THE END OF THE WORLD」に収録。

Monroe

  • おしゃれ風なギターが印象的ないかにもロキノン系名曲ではあるが、YUKKE作曲ということもあり「心色」を彷彿とさせるメロディの雰囲気は極めて彼ららしく、哀愁も感じられなかなかいい曲である。タイトルは最悪だが、彼ら自身の音楽性は広がっただけで根底は変わらないんだなと感じさせられた。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

MOTHER [RYUKYUDISKO REMIX]

テリトリー

  • 「エロトピア」に似た雰囲気を持つ気だるいノリの曲。後半にアップテンポになるがそのまま終わってしまう。この手の楽曲は以下にカッコよくタルく行けるかがポイントだと思うのでやはり清春BUCK-TICKには到底及ばず、もう少しキャリアを積んでから光る楽曲だと思う。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

狂乱狂唱 ~21st Century Baby~ [RMX for 不安の種]

World's End (2013.10.30) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

  • タイトル曲とカップリングは若干期待はずれだが、「シャングリラ」の全曲でもヴァージョンが聴けるのはなかなかお得である。どのように変化してきたかや、作曲者がどのような形でバンドに提供しているのかなどがある程度感じ取れる。なぜある程度かというと、部分的に若干の演出を感じた。デモ風の作品として聞くのが正解かもしれない。

通常盤

  1. World's End
  2. WateR
  3. Mr.Liar [JaQwa Remix]

初回限定盤

  1. [CD]
    1. World's End
    2. 自演奴
    3. DEMOgri-La of Shangri-La BOX
      1. BD (Mr.Liar) [Demo Version]
      2. Wow Wow Wow (G.G.) [Demo Version]
      3. Party (アルカディア featuring DAISHI DANCE) [Demo Version]
      4. ELE Light (ニルヴァーナ) [Demo Version]
      5. 39分67秒 (ハニー) [Demo Version]
      6. チェルノブイリ (終着の鐘) [Demo Version]
      7. Juliet (ピュアブラック) [Demo Version]
      8. 乱舞 (狂乱狂唱 -21st Century Baby-) [Demo Version]
      9. ブライ (Marry you) [Demo Version]
      10. 夜空 (夜空のクレパス) [Demo Version]
      11. エース (YOU & I) [Demo Version]
      12. BROTHER (MOTHER) [Demo Version]
      13. LAST SONG (シャングリラ) [Demo Version]
  2. [DVD]
    1. World's End [MUSIC VIDEO]
    2. World's End [MAKING]

期間限定盤

  1. World's End
  2. World's End [Original Karaoke]
  3. World's End [TV EDIT]
  4. HALO [HIGH FLUX Remix]
+memo
Memo

World's End

  • SEKAI NO OWARI[?][?]を感じずにはいられないタイトル。「謡声」路線のキャッチーなロックナンバー。意外性も毒もなく、売れ線にしても中途半端な印象。駄作ではないが、凡作である。近年のシングル曲で多用されていた打ち込みが無いのは歓迎。「ニルヴァーナ」のスマッシュヒットを経験してかアニソンバンドとして歩んでいくつもりなのかもしれない。SATOちが作りそうな曲だが作詞作曲ともミヤである。
  • Album「THE END OF THE WORLD」に収録。

WateR

  • 前半は古臭さを感じるブルージーナロックンロール。THE BAWDIES[?][?]みたいな歌い方をしているのが腹が立つ(笑)間奏からは急にファンクに変わり結構格好良くなるが、ディスコビートに更に変化するというもはや遊び要素だけで作られた曲といった印象。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

Mr.Liar [JaQwa Remix]

  • 彼らのRemix作品の中ではかなり格好良い。エレクトロニカ要素も強いが、ギターやリズムにゴリゴリメタル要素が強化されておりEnter Shikari[?]みたいになっている。

自演奴

  • アップライトベースからガレージロックになると思えば、メタルギターで疾走する展開に。ノリだけの曲ではあるが、バンド的には楽しそう。変なシャウトが入ったりマキシマム ザ ホルモンみたいな感じである。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

DEMOgri-La of Shangri-La BOX

  • 「シャングリラ」のデモ集

BD (Mr.Liar) [Demo Version]

Wow Wow Wow (G.G.) [Demo Version]

Party (アルカディア featuring DAISHI DANCE) [Demo Version]

ELE Light (ニルヴァーナ) [Demo Version]

39分67秒 (ハニー) [Demo Version]

チェルノブイリ (終着の鐘) [Demo Version]

Juliet (ピュアブラック) [Demo Version]

乱舞 (狂乱狂唱 ~21st Century Baby~) [Demo Version]

ブライ (Marry you) [Demo Version]

夜空 (夜空のクレパス) [Demo Version]

エース (YOU&I) [Demo Version]

BROTHER (MOTHER) [Demo Version]

LAST SONG (シャングリラ) [Demo Version]

HALO [HIGH FLUX Remix]

ENDER ENDER (2014.05.28) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

通常盤

  1. ENDER ENDER
  2. モノポリー
  3. 前へ [In its true light]

初回生産限定盤

  1. [CD]
    1. ENDER ENDER
    2. モノポリー
    3. DEMO OF THE WORLD
      1. 偏西風
      2. モンロー
      3. World's End
      4. Water
      5. Joy
      6. 198
  2. [DVD]
    1. PV+メイキング映像収録
+Memo
Memo

ENDER ENDER

  • ピコリーモ路線のレイヴサウンドに乗せたラウドナンバー。サビではEXILEのような「HEY!」といった掛け声が入ったりと非常にキャッチーになる。
  • Album「THE END OF THE WORLD」に収録。

モノポリー

  • タイトルからは想像できないが、Kornなどのミクスチャーへヴィロックに傾倒していたころの懐かしいサウンド。彼らと言ったらこの音だよねという安心感がある。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

前へ [In its true light]

  • Live Versionを基軸に再録音したという。但し間奏の長さは原曲通り。重厚感が増し、やたらとコーラスが増えている。レゲエパートに追加された英詩は少々微妙である。当初の持ち味だったどこかオリエンタルパンクな要素が消え、サビの広がりの豪華さ故かメロスピっぽさが強調された。
  • Album「新葬ラ謳」に収録。

DEMO OF THE WORLD

  • 「THE END OF THE WORLD」のデモ集

偏西風

モンロー

World's End

Water

Joy

198

家路 (2017.05.04) - Single


  • ライブ会場限定シングル(2017.05.04,2017.06.02,2017.06.21)「家路」「世界の終わり」「NO!?」の再録バージョンと過去に発表されたバージョンが収録されている。シングルとしてのリリースではあるが9曲とミニアルバム並みの収録数となっている

  1. 家路 -2017 飛翔-
  2. 家路 [3 Piece Version(2017 New Mix)]
  3. 家路
  4. 世界の終わり -2017 飛翔-
  5. 世界の終わり [END OF THE EARTH Version]
  6. 世界の終わり
  7. NO!? -2017 飛翔-
  8. Secret Tracks
    1. NO!? [Demo]
    2. 世界の終わり [END OF THE EARTH Ver] (Vocal Only Version)
+Memo
Memo

家路 -2017 飛翔-

  • Single「青盤」
  • 今作のために再録音されている。ライブで披露されていたバージョンが元となっておりイントロ前にサビの追加、アウトロのアレンジは[3 Piece Version]と同様になっている。またBメロなどベースラインが大幅にアレンジされている。
  • Album「新痛絶」に収録。

家路 [3 Piece Version(2017 New Mix)]

  • Single「我、在ルベキ場所」
  • 今作のためにリミックスが施されており、ギターのフレーズが聞き取りやすくなっている。
  • アルバム未収録バージョン。

家路

  • Single「青盤」
  • オリジナルバージョン

世界の終わり -2017 飛翔-

  • Album「葬ラ謳」
  • 今作のために再録音されている。
  • アルバム未収録バージョン。

世界の終わり [END OF THE EARTH Version]

  • メインVo.SATOち Gu.YUKKE Ba.達瑯 Dr.ミヤ
  • 2006年10月26日にLIQUIDROOM ebisuで演奏されたメンバーチェンジバージョンを元にしており、ボーカルはメンバー全員が持ち回りで担当している。
  • アルバム未収録バージョン。

世界の終わり

  • Album「葬ラ謳」
  • オリジナルバージョン

NO!? -2017 飛翔-

  • Demotape「NO!?」
  • 今作のために再録音されている。アレンジ自体はほとんど変わらないが原曲がデモテープということもあり相当パワーアップしている。「チェインリング」>「ファズ」に近い雰囲気となった。
  • アルバム未収録バージョン。

NO!? [Demo Tape Version]

  • Demotape「NO!?」
  • オリジナルバージョン。
  • 初CD化。
  • アルバム未収録バージョン。

世界の終わり [END OF THE EARTH Ver] (Vocal Only Version)

  • ボーカルトラックのみのバージョン
  • アルバム未収録バージョン。

若気の痛い LIVE音源 (2017.06.30) - Live Album



  1. アカ [Live : 2002.01.09 新宿リキッドルーム]
  2. 盲目であるが故の疎外感 [Live : 2002.01.09 新宿リキッドルーム]
  3. 娼婦 [Live : 2002.01.09 新宿リキッドルーム]
  4. オルゴォル [Live : 2002.01.09 新宿リキッドルーム]
  5. 若気の痛いMC [Live : 2002.01.09 新宿リキッドルーム]
+Memo
Memo

本当に葬りたい黒歴史 DEMO音源 (2017.06.30) - Demo Song Collection



  1. 前へ前へ向けないDEMO(前へ [Demo])
  2. ママ [Demo]
  3. 絶望的な絶望の曲作りDEMO(絶望 [Demo])
  4. 翼をください [Demo]
  5. 制作終了コメント2017 [茨城弁?]
  6. 夢の街 2017 -大人になって-
+Memo
Memo

故に、摩天楼 (2014.09.10) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

通常盤

  1. 故に、摩天楼
  2. Conquest
  3. 故に、摩天楼 [TV EDIT]
  4. 故に、摩天楼 [ORIGINAL KARAOKE]

初回生産限定盤

  1. [CD]
    1. 故に、摩天楼
    2. THE END OF THE DEMO
      1. A#
      2. 2 Step Asia
      3. TELL ME
      4. New Metal
      5. カメレオン
      6. LOOP
      7. ジャパニーズ
      8. 夜間飛行
      9. 死んでほしい人
  2. [DVD]
    1. 故に、摩天楼 [MUSIC VIDEO]
+Memo
Memo

故に、摩天楼

  • 新機軸ともいえるアレンジを感じさせつつもサビではしっかりメロディアスに聞かせる曲。
  • Album「脈拍」に収録。

Conquest

  • 「讃美歌」のイントロに「ENDER ENDER」まんまのリフを乗せたメタル曲。
    • B-Side Collection「COUPLING BEST II」

THE END OF THE DEMO

  • 「THE END OF THE WORLD」のデモ集

A#

2 Step Asia

TELL ME

New Metal

カメレオン

LOOP

ジャパニーズ

夜間飛行

死んでほしい人


ブリリアント ワールド (2015.12.24) - Single


  • 配信限定。
  1. ブリリアント ワールド

+Memo
Memo

ブリリアント ワールド


ハイデ (2016.06.15) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。

通常盤

  1. ハイデ 
  2. KILLEЯ 
  3. JOKER 
  4. 悲しみとDANCEを
  5. ハイデ -Original Karaoke-

初回生産限定盤

  1. [CD]
    1. ハイデ 
    2. KILLEЯ 
    3. JOKER 
    4. 悲しみとDANCEを
    5. ハイデ -Original Karaoke-
  2. [DVD]
    1. JOKER from M.A.D
    2. Tatsuro JOKER(Tatsuro angle view original mix)
    3. Tatsuro JOKER(Tatsuro angle view 迫り来る逹瑯 mix)
    4. Miya JOKER(Miya angle view original mix)
    5. Miya JOKER(Miya angle view 迫り来るミヤ mix)
    6. YUKKE JOKER(YUKKE angle view original mix)
    7. YUKKE JOKER(YUKKE angle view 迫り来るYUKKE mix)
    8. SATOchi JOKER(SATOchi angle view original mix)
    9. SATOchi JOKER(SATOchi angle view 迫り来るSATOち mix)
+Memo
Memo

ハイデ

  • 今までなかった雰囲気の楽曲。大自然が浮かぶほど壮大なイメージ。プログレ要素も取り入れている。
  • Album「脈拍」に収録。

KILLEЯ

  • 一曲の中に様々な曲調を盛り込んでいる。「T.R.E.N.D.Y.-Paradise from 1997-」に近い世界。ギターソロはX JAPANの「Silent Jealousy」へのオマージュとなっており、ライブでは同曲のイントロをアドリブで取り入れることもある。また、イベントによって「ROSIER」のリフを取り入れたこともある。
  • Album「脈拍」に収録。

JOKER

  • 今作では一番ストレートな楽曲。哀愁メロディアスなハードロック。

悲しみとDANCEを

  • タイトルにDANCEと入っているがダンス要素はなく哀愁疾走ロックナンバーとなっている。

CLASSIC (2016.09.14) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。


通常盤

  1. CLASSIC
  2. YESTERDAY ONCE MORE
  3. ハイデ [TeddyLoid Remix]
  4. CLASSIC [TV EDIT]
  5. CLASSIC [TV EDIT -Original Karaoke-]

初回限定盤

  1. [CD]
    1. CLASSIC
    2. トリガー
    3. ハイデ -TeddyLoid Remix-
    4. CLASSIC -Original Karaoke-
  2. [DVD]
    1. CLASSIC MUSIC VIDEO
    2. KILLEЯ from 孵化
    3. Tatsuro KILLEЯ(Tatsuro angle view original mix)
    4. Tatsuro KILLEЯ(Tatsuro angle view 迫り来る逹瑯 mix)
    5. Miya KILLEЯ(Miya angle view original mix)
    6. Miya KILLEЯ(Miya angle view 迫り来るミヤ mix)
    7. YUKKE KILLEЯ(YUKKE angle view original mix)
    8. YUKKE KILLEЯ(YUKKE angle view 迫り来るYUKKE mix)
    9. SATOchi KILLEЯ(SATOchi angle view original mix)
    10. SATOchi KILLEЯ(SATOchi angle view 迫り来るSATOち mix)

期間生産限定盤

  1. CLASSIC
  2. YESTERDAY ONCE MORE
  3. ハイデ [TeddyLoid Remix]
  4. CLASSIC [TV EDIT]
  5. CLASSIC [TV EDIT -Original Karaoke-]
+Memo
Memo

CLASSIC

  • 突き抜けるようにキャッチ‐な曲。ギターが少しメタル風になった「ニルヴァーナ」といった印象。
  • Album「脈拍」に収録。

YESTERDAY ONCE MORE

  • 冒頭はハードなEDMナンバーかと思わせつつ、フォーキーに展開されるスローナンバーである。

トリガー

  • へヴィでダークでありつつメロディアスな曲。サビの譜割りが独特である。

ハイデ [TeddyLoid Remix]

  • リミックスバージョン。

時限爆弾 (2018.07.25) - Single




通常盤

  1. 生と死と君
  2. TIMER
  3. マゼンタ
  4. レクイエム
  5. テラス [クソDemo Version]

初回限定盤

  1. 生と死と君
  2. TIMER
  3. マゼンタ
  4. レクイエム
  5. テラス [SATOち2018.6.9小樽の奇跡 Version]

時限爆弾 DEMO & REMIX [2018.08.01]

  1. レクイエム [Acoustic]
  2. TIMER [DEMO]
  3. 生と死と君 [Original Root Mix]
  4. (YUKKE7)マゼンタ [DEMO]
  5. (影)レクイエム [DEMO]
  6. 生と死と君 [DEMO]
+Memo
Memo

生と死と君

  • 作詞・作曲:ミヤ
  • 彼らの王道を取り入れつつも新たな試みも感じられる楽曲。「ART OF LIFE」を彷彿とさせる比較的長めのギターソロが聞ける。

TIMER

  • 作詞・作曲:逹瑯
  • 今作のタイトルナンバー的楽曲。ベースがメインとなっているが逹瑯による作曲である。

マゼンタ

  • 作詞・作曲:YUKKE
  • 初期「THE BACK HORN」的なアレンジ。サビが「月下の夜想曲」に少し似ている。

レクイエム

  • 作詞:SATOち、逹瑯 作曲:SATOち
  • ドラマチックかつ壮大なバラードナンバーで今作で最もメロディアスである。

テラス

  • SATOちに「ライブ本番で本人に知らせずに新曲を演奏する」という内容のドッキリをするためにメンバーが秘密裏に作成した楽曲。
  • 一部メロディや歌詞が松崎しげる[?]の「愛のメモリー」まんまである。

自己嫌悪 (2018.06.01) - Demotape


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。



+Memo
Memo

絶望楽園 (2018.10.03) - Demotape


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。



+Memo
Memo

メルト (2018.12.15) - Demotape


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。



+Memo
Memo

HOTEL LeMMON TREE (2019.07.01) - Demotape


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。



+Memo
Memo

アメリア (2019.07.26) - Single


  1. アメリア
  2. (AMERIA)アメリア DEMO
  3. リブラ(2019.05.19 名古屋特殊陶業市民会館ビレッジホール)
  4. 楽園(2019.05.02 中野サンプラザ)
  5. ミヤ
+Memo
Memo


My WORLD (2019.08.12) - Single




  1. My WORLD
  2. (時の流れ)My WORLD DEMO
  3. 遥か(2019.03.31 Zepp Tokyo)
  4. 大嫌い(2019.05.02 中野サンプラザ)
  5. SATOち
+Memo
Memo


taboo (2019.08.21) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。


  1. taboo
  2. (Lila)taboo DEMO
  3. 鎮痛剤(2019.04.01 Zepp Tokyo)
  4. 娼婦(2019.05.19 名古屋特殊陶業市民会館ビレッジホール)
  5. 逹瑯
+Memo
Memo


room (2019.8.27) - Demotape


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。



+Memo
Memo

例えば僕が居なかったら (2019.11.05) - Single


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。


  1. 例えば僕が居なかったら
  2. (Twilight)例えば僕が居なかったら DEMO
  3. 雨のオーケストラ(2019.05.01 中野サンプラザ)
  4. 秘密(2019.05.19 名古屋特殊陶業市民会館ビレッジホール)
  5. YUKKE

COBALT DEMO (2019.11.10) - Demotape


#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。


COBALT DEMO
+Memo
Memo



関連項目



このページの閲覧者数 -
今日の閲覧者数 -
昨日の閲覧者数 -