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    <title>本郷高校3-4@ ウィキ</title>
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    <title>現社2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/30.html</link>
    <description>
      &lt;青年期&gt;
(1)	青年期の審理
第二の誕生「人間は二度生まれる。一度は（生存する）ために、&lt;br&gt;
二度目は（生きる）ために、最初は人間として、&lt;br&gt;
次は男もしくは女として」byルソー「エミール」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
乳児期（～2歳）：世界への信頼感&lt;br&gt;
　↓&lt;br&gt;
幼児期（2～6歳）：両親への同一視、第一次反抗期&lt;br&gt;
　↓&lt;br&gt;
児童期（6～12歳）：ギャングエイジ（徒党時代）性的男女反発期&lt;br&gt;
　↓&lt;br&gt;
青年期（12～　）：境界人byレヴィン&lt;br&gt;
　↓　　　　子ども　　 青年　　　大人&lt;br&gt;
　↓　　　　　　　　 不安自由&lt;br&gt;
　↓　　　　（児童） 攻撃孤独　　（成人）&lt;br&gt;
　↓　　　　☆「サモアの思春期」byミード&lt;br&gt;
　↓　　　　　イニシエーション（通過儀礼）をパスすれば（大人）&lt;br&gt;
　↓&lt;br&gt;
成人期（大人）仕事、役割（過程、社会）&lt;br&gt;    </description>
    <dc:date>2008-06-01T23:45:30+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/19.html">
    <title>現代社会 1学期中間考査～1学期期末考査まで</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/19.html</link>
    <description>
      = 現代社会 =

== 教材 ==

== 板書内容 ==
[[現社2|ノート]]    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/20.html">
    <title>世界史 1学期中間考査～1学期期末考査まで</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/20.html</link>
    <description>
      = 世界史 =

== 教材 ==

== 板書内容 ==    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/28.html">
    <title>POLESTAR L3 N</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/28.html</link>
    <description>
      = POLESTAR3 =    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/13.html">
    <title>英語 1学期中間考査～1学期期末考査まで</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/13.html</link>
    <description>
      = 英語 =
&lt;br&gt;
== 教材 ==
&lt;br&gt;
== 板書内容 ==
*[[POLESTAR L3 N|POLESTAR Lesson3]]
&lt;br&gt;
== 和訳 ==
*[[POLESTAR和訳|POLESTAR和訳]]
&lt;br&gt;    </description>
    <dc:date>2008-05-24T02:19:19+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/1.html</link>
    <description>
      =本郷高校3-4@wikiへようこそ=
&lt;br&gt;
==1学期中間考査～1学期期末考査まで==
&lt;br&gt;
===教科===
*[[英語 1学期中間考査～1学期期末考査まで|英語]]
*[[数学Ⅰ 1学期中間考査～1学期期末考査まで|数学Ⅰ]]
*[[数学A 1学期中間考査～1学期期末考査まで|数学A]]
*[[現代国語 1学期中間考査～1学期期末考査まで|現代国語]]
*[[古典 1学期中間考査～1学期期末考査まで|古典]]
*[[物理 1学期中間考査～1学期期末考査まで|物理]]
*[[科学 1学期中間考査～1学期期末考査まで|科学]]
*[[現代社会 1学期中間考査～1学期期末考査まで|現代社会]]
*[[世界史 1学期中間考査～1学期期末考査まで|世界史]]
&lt;br&gt;
==倉庫==
*[[1学期最初から一学期中間考査まで|1学期最初から一学期中間考査まで]]
&lt;br&gt;
==要望問い合わせ==
*[http://p.atbbs.jp/wikiyoubou/ 掲示板]
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;    </description>
    <dc:date>2008-05-24T01:35:23+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/27.html">
    <title>POLESTAR L1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/27.html</link>
    <description>
      ﾎﾟｰﾙｽﾀｰⅡ lesson1
Travel Manners  ─旅行のマナー─

①
どの文化にも、好ましい独自の習慣上の行為がある。またどの文化にもタブー、すなわち避けるべき行為がある。もし修学旅行や休暇で外国に行くなら、そこに住む人々を侮辱しないようにその国の習慣をいくつか学ぶことが重要である。

“タブー”という単語はトンガの言葉から来ている。これは現代英語において、言語的、非言語的行為を述べるのに用いられる。タブーが世界共通ではないことを誰もが知っているわけではない。タブーは文化ごと、国ごとに特有のものであり、たいていは集団の価値観や信念に基づいて形成される。それゆえある国では好ましい行為とみなされていることが、外国では重大なタブーであるかもしれない。

②
言語的タブーは普通、人々が公でしゃべるにはあまりに個人的だと考える話題に関係する。言語的タブーはまた、人の話し方にも関係する。たとえば多くの国では人前で性や宗教のような話題を議論するのは無作法で、またしばしば不快である。文化によっては、大声で話すことは人の感情を害するかもしれない。たとえば日本では、人々は静かに話す傾向があり、大声で話したり笑ったりする人は失礼、あるいは攻撃的だと考えられるかもしれない。

非言語的タブーは身体言語に関連している。たとえば、多くの西洋、アジア、アフリカの文化の間の最も大きな違いの一つはアイコンタクトの使い方である。アメリカでは、人々は話をするとき目を合わせる。もしある人が目を合わせるのを避けたら、相手はその人は不正直だと、あるいは自信がないと考えるかもしれない。もし二人の人が会話をしていて聞き手が目を合わせていなければ、話し手はその聞き手は興味を持っていないと考えるかもしれない。けれども多くのアジアの文化では、誰かの目をまっすぐ見ることはしばしば攻撃的だと見なされる。多くのアフリカの文化では、年上の人の目をまっすぐ見るのは失礼だと見なされる。多くのアジアとアフリカの文化では、子供たちは敬意の示し方として年配者や地位の高い人々に話しかけるとき視線を下げるよう教え込まれえる。

③
多くの文化である種の行為、特に手や足を使った行為は、人の感情を害しかねない。タイでは、アジアの他の仏教文化のように、人の頭を触ることは非常に侮辱的である。なぜなら頭は体の中で最も上にあり、それゆえ最も重要だと見なされるからである。足は最も下にあるので、片方の足で誰かを指したり誰かに足の裏を見せたりすることは、多くのアジアの文化で侮辱的だと見なされる。

手を使った特定のジェスチャーは、旅行する国によって全然違う意味を持つことがある。人差し指に中指を交差させるのは、多くの西洋の文化では幸運を表すサインである。けれどもベトナムやアルゼンチンではみだらなジェスチャーである。手のひらを内側に向けて人差し指と中指でブVサインを作るのは、しばしば2を意味するために使われる。けれども、英国やオーストラリアではこのジェスチャーはみだらである。またアジアの国の中には、話をしている最中に手を盛んに動かす、つまり“手を使って話す”のは無作法だと見なされる。

要するに、ある文化では好ましい行為も他の文化では大いに不快だということがある。外国を訪れるときは基本的ないくつかの違いを知っておきなさい。そうすれば旅行中にトラブルに巻き込まれないで済むだろうから。    </description>
    <dc:date>2008-05-24T01:31:24+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/26.html">
    <title>POLESTAR L2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/26.html</link>
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      ﾎﾟｰﾙｽﾀｰⅡ lesson2
Visions of the Night  ─夜の幻─

① stages of sleep
あなたは夜、眠りに落ちる。静かな時間だ。あなたは何もしない長い時間へと沈むのだが、脳の方はとても忙しい。

毎晩、あなたは4つか5つ、あるいはもしかしたら6つの睡眠サイクルを経験しているかもしれない。それぞれの睡眠サイクルには4つの段階がある。各周期は約90分続く。眠りに落ちるとき、あなたは第一段階、つまりアルファ波が出ている状態に入る。これが一番いい考えが浮かぶかもしれない時間である。その次に第二段階に入るのだが、これは浅い眠りである。次に第三段階、安眠が来る。第四段階、最後の段階は熟眠、つまり深い眠りである。

その後このサイクルは逆行して第三、第二、第一段階を通っていく。けれども今回は第一段階が違う。目は閉じられていても、目は前後にすばやく動き始める。これは急速眼球運動、略してレムと呼ばれる。あなたはレム期に夢を見始め、夢は10分から15分で終わる。再び前進して第二、第三、第四段階を通る。このように夜は過ぎていく。

② time and color
夢は一瞬のうちに見ると聞いたことがあるかもしれない。けれども研究室の実験で、夢は高速で見るのではなく、リアルタイムで見ることが分かっている。

また誰もが夢を色つきで見るわけではないということも聞いたことがあるかもしれない。それは真実ではない。誰の夢にも色はあるが、色の記憶が持続しないのである。夢は覚えているかもしれないが、その色は覚えていないかもしれない。

  remembering dreams

もしとてもたくさんの夢を見るのであれば、何でそれらをすべて覚えていないのだろうか？人は通常、目を覚ます直前に見ていた夢だけを記憶する。次の睡眠段階に進んだ後では遅すぎて直前に見た夢を思い出せない。目覚まし時計で目を覚ましたときに見ている夢のほうがより思い出しそうである。自分で目を覚ましたときは、夢はすでに古すぎて思い出せないかもしれない。

③ the meaning of dreams
ほとんどの人々は、夢は何かを意味しているのかどうか不思議に思う。約100年前、有名なオーストリア人精神分析医のジークムント・フロイトは夢の意味を研究した。彼は夢は象徴に満ちていると信じた。すなわち、夢の各部分は何か他のものを意味しているのである。フロイトは、夢は何かを望む一つの方法であるかもしれないと言った。人々は、今まで一度も行ったことがない旅や知り合いになりたいと思う人に関する夢を見るのかもしれない。彼は、夢は人生で欠けているものを埋め合わせることができると言った。フロイトはまた、人は目を覚ましているときは感情や願望が封じ込められているとも言った。彼はこれらの思考、特に性と怒りに関する思考は夢の中で解き放たれると信じた。

現在、ほとんどの専門家が、夢は願望、恐怖、そして他人との結びつき方について物語っていると信じている。たいていの夢がごく最近のことと関連があるからだ。眠っている間に脳が1日の出来事を解釈するのである。

④ time well spent
夢は本当に未来を予知できるのだろうか？おそらくできない。あなたはひょっとしたら後々実現することを夢に見たかもしれない。けれどもあなたが時間に先行して結果を知る方法は何もなかっただろう。起こったことは、あなたがそれを夢に見ていようがいまいが起こっていただろう。

夢は私たちの生活の中で重要なものだと分かっている。研究によりレム期、すなわち夢を見る段階は子供の健康的な脳の成長を助けることが明らかになっている。夢はまたストレスを取り除き、エネルギーを作り、生活に調和を与えるに役立つ。夢を見ることは健康によいと言っていい。

夜、何を夢に見るかは自分では決められない。それと夢はあまり深読みすべきではない。けれども夢について考えたら、もしかしたら自分のことが何か分かるかもしれない。その知識はいつか人生を左右する決断をするとき役立つかもしれない。    </description>
    <dc:date>2008-05-24T01:30:37+09:00</dc:date>
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    <title>POLESTAR L3</title>
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    <description>
      ﾎﾟｰﾙｽﾀｰⅡ lesson3
Doctors to the World ─世界へ飛ぶ医師─

①
新聞を読めば必ず戦争や地震、飢饉、洪水についての記事が目に入る。これらの記事を読めば、MSFと呼ばれる組織が医師や医療専門家をたびたび被災地に派遣しているのに気付くだろう。

“メディサン・サン・フロンティエール（MSF）”は“国境なき医師団”を表すフランス語である。一団のフランス人医師たちによって1971年に立ち上げられたものである。現在、MSFは大きな国際支援団体へと成長し、70の国々で働く3500人のスタッフがいる。

MSFは政治的に支配されない。資金のほとんどを一般の人々から受けているから、どんな人種、宗教、あるいは政治的背景の人でも助けることができる。2004年、MSFの収入は5億6千8百万ドルで、その8割近く団体の個人の支持者から来ている。

②
MSFはいろいろなやり方で人々を助ける。武力紛争が勃発すると、近くに診療所を開くためボランティアを派遣する。MSFはまた戦争や飢饉のせいで家を追われた難民に医療支援を施す。これは重要な活動である。2005年現在、世界には約920万人の難民がいるからである。

MSFは自然災害の間も助ける。災害が起こると人々をすぐさま助けなければならない。そのためMSFはいつでも医療品を送れるようにしてある。MSFのチームがこれらの医療品を割り当てる。彼らはまた、被災地の人々にきれいな水が十分あるかどうか確かめようとする。

MSFには他の役目もある。たとえばメディアが世界のある特定の地域における人的被害をきちんと公表しなければ、MSFのスタッフがそこでの問題について世間に知らせようと最善を尽くす。

③
〈山本敏晴医師の言葉〉
私が12歳のとき、父が私をアフリカに連れて行った。私と同じくらいの年の子供たちがスイカを食べているのを見た。スイカの赤い所がハエで真っ黒になっていても気にしていないように見えた。微笑みながら、彼らは近づいて話しかけてきた。ショックと恐怖で私は後ずさりし、打ち解けることができなかった。このことは決して忘れない。国際協力の意味するものについて考え続けた。その後、35歳の医師としてMSFに参加した。本当に意味のある国際協力の方法を探していた。

シエラレオネをご存知だろうか？アフリカ西部にあるこの国は北海道と同じくらいの大きさで人口は約455万人である。ここは医療状況が世界最悪である。子供の3人に1人が5歳になる前に死に、平均寿命はわずか25から35年しかない。2001年、私はそこの病院の医師として働くようMSFにより派遣された。ダイヤモンドの採掘権をめぐる10年を越える戦争の末、学校も病院も破壊されていた。手を洗うのさえ十分な水がなく、電気もなかった。

④
医師が短期間、ボランティアとして一つの国で働いても、そこのすべての問題を解決することはできない。彼らは自分の仕事はうまくやれるかもしれないが、どんなに一生懸命働いてもその国の全般的状況が変わることはない。思うに、重要なのはそこの人々が自力で困難を切り抜けられるようになるまでボランティアが働き続けることである。

期間が終わると立ち去らなければならなかった。私が去った後も病院がうまく運営されるかどうか疑問に思った。毎日、MSFの医師として患者を治療したあと、私は現地のスタッフに医療技術を教えることに決めた。

⑤
国際的に役立つために個人として何ができるのだろうか？MSFの医師のように誰もが外国で働けるわけではないが、いくつか簡単なことをすることによって力になれる。まず、テレビや新聞のニュースに常に注目し、世界でどんな問題が起きているかを調べる。次に、問題の地域にサポートする人を送っているグループについて調べる。そうすれば自分が何をすべきか何か考えが浮かぶだろう。日本では、12万9千人の人々が国境なき医師団日本のニュースレターを購読し、14万6千人の人々が寄付金を送っている。そのような行動が国際協力の出発になることがある。    </description>
    <dc:date>2008-05-24T01:29:41+09:00</dc:date>
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    <title>POLESTAR Function1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hongohighschool3-4/pages/24.html</link>
    <description>
      ﾎﾟｰﾙｽﾀｰⅡ function1
I’m concerned about David ─デービッドが心配─

（デービッドは日本に来ている交換留学生である。リカは彼のクラスメートである。）

David：いつもより静かみたいだけど、どうかした？

Rika：ありがとう、デービッド。今日は本当最悪。悪いことばっかり。

Ｄ：大変だね。悪いことって何？

Ｒ：全部！まず最初に朝寝坊して授業にダッシュで来なければならなかったの。それから学校に着いたらあわててたから数学の宿題持ってくるの忘れちゃってて。

Ｄ：お気の毒。家に取りに帰ったの？

Ｒ：うん。でも見つけるのに手間取った。机の後ろに落ちてた。

Ｄ：じゃあ余計遅刻だね。

Ｒ：授業に20分遅れで大事なテストが受けられなかったよ。

Ｄ：あらら。本当大変だ。

Ｒ：マジ鬱。

Ｄ：その気持ち分かるよ。じゃあ放課後アイスか何か買いに行こう。それで励ましてあげる。

Ｒ：そりゃどうも。サンクス。いい人だね。

（デービッドは日本人の家に泊まっている。ホストマザーは沖さん。リカがデービッドに会いに来る。）

Ｏ：ちょっと待っててね。デービッド呼んでくるから。彼は学校でうまくやってるかしら？

Ｒ：はい、ちゃんと。何で聞くんですか？

Ｏ：彼が心配なの。楽しんでいるか分からないのよ。彼の部屋に新しい家具とかいろいろ買い揃えたんだけど、でも喜んでるようには見えないのよ。

Ｒ：彼がどう思ってるか聞いてみます。

***

Ｒ：沖さん、デービッドのこと心配してた。何か気が動転するようなことがあったんじゃないかって。

Ｄ：ホストのみんなには本当に感謝してる。自分の寝室があって机とかベッドとかパソコンとかテレビ、ＣＤラジカセもある。

Ｒ：いいじゃない。

Ｄ：ホストのお母さんは好きですごい弁当を作ってくれる。それに夜もいつもご馳走を作ってくれる。問題なのは僕は特別扱いされたくないってことなんだ。でもこのことをどうやって丁寧に伝えたらいいのか分からなくて。

Ｒ：正直に言えばいいじゃない。僕を普通に家族の一員みたいに扱ってくれって。もちろん、すごい感謝してるってことも言わなきゃだめだけどね。

Ｄ：そうだね。沖さんに謝ろう。このこともっと早く話すべきだった。

Ｒ：きっとうまくいくと思う。    </description>
    <dc:date>2008-05-24T01:28:37+09:00</dc:date>
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