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    <title>新ジャンル　ほのぼの純愛@ ウィキ</title>
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    <description>新ジャンル　ほのぼの純愛@ ウィキ</description>

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    <title>9-6</title>
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      748 名前： 母曰く「昔の私を見ているようだわ」 [sage] 投稿日： 2007/09/04(火) 15:14:18 ID:o0nnDJM/
母曰く「昔の私を見ているようだわ」 


　女さんとうちの母は仲が良い。 
　なぜかと言うと毎朝家に来て弁当を作っていくからだ。 

　もともと女さんは自分の家で弁当を作っていた。 
　しかしあるとき女さんがこっそり異物を混入していることが判明したのだ。 
　すがりつきながら泣いて謝る女さんに負けて俺が出した条件は信頼できるものしか食べない、というもの。 
　その時は『信頼できる＝俺が作るところを見ている＝俺はぎりぎりまで寝ている＝信頼できる弁当が作れない＝お前の弁当は食べない』というつもりだった。 
　だが、女さんが母にすべて話した（異物混入の事まで！）ことで事態は急変する。 
　母はあっさりと俺を裏切り、女さんの味方になったのだ。 

「いーい。これだけ思われてるんだからあんたも観念して付き合っちゃいなさい」 
　事情を聞いた母の一言である。 
　いーい、と言われても無理。 
　顔も人当たりがよくても髪の毛や唾液を料理に混ぜる様な子と付き合う気はおきません。マジで。 

　父は、遠くを見る目で「流されてみると気持ちいいもんだぞ」と全く役に立たない戯言をほざいてくれた。 
　なにが「お前にもいずれ分かる時が来るさ」だ。来ないよ。そんな時。 

　そんなわけで信頼できる母の監修のもと女さんは弁当を作ってくれることになった。 
　不満は無いけではない。 
　しかし、悔しいが味はうまい。彩りもいいし栄養バランスも取れている。変なものも入っていない。たぶん。 
　だから女さんの言葉を黙殺しながら毎日素直に受け取っている。 
「はい、あなた。愛情たっぷりの愛妻弁当よ」 

　まともな弁当だし。 


750 名前： 名無しさん＠ピンキー [sage] 投稿日： 2007/09/04(火) 19:23:10 ID:BVhbWkal
ＧＪ。女さんは母から何を直伝したんだw 


751 名前： 名無しさん＠ピンキー [sage] 投稿日： 2007/09/04(火) 20:45:13 ID:YZELK2Rk
そりゃやっぱり、 

「女さんの弁当ォォ、女さんの弁    </description>
    <dc:date>2008-01-07T20:47:31+09:00</dc:date>
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    <title>9-5</title>
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      598 名前： 名無しさん＠ピンキー [sage] 投稿日： 2007/08/03(金) 14:33:02 ID:zosarunF
拙い文章だが保守がてらに 


「クソッ、やられた」 
俺は自分の甘さを後悔していた。 
“あいつ”を甘く見ていたわけではなかった。 
“あいつ”は目的の為ならどんな犠牲を払ってもやってのける人間だ。 
わかっていた筈なのに、油断してしまった。オレの頭の中は後悔の念でいっぱいだった。 
よりにもよって、誕生日に…。 


「目が覚めたのね？」俺の目の前で微笑む女。 
その容姿は絶世の美女といってもいい。 
整った顔立ち、抜けるように白い肌、背中まで伸ばした黒髪、豊かに膨らんだ胸の双丘、 
引き締まった腰、全てが非の打ち所のない完璧な美。 
だが、よく見ると気付くだろう、その笑顔の奥に潜む 


―――　狂　気　に　――― 



599 名前： 名無しさん＠ピンキー [sage] 投稿日： 2007/08/03(金) 14:33:38 ID:zosarunF
彼女が俺の前に現れたのは７年前、俺が小学５年生の時だった。 
女は転校生で俺の隣の席になったのが始まりだ。 
女が現れてから俺の生活は少しずつ、だが確実に狂い始めていった。 
初めは鉛筆や消しゴムが頻繁に無くなるようになった。次に体操服や水着が…。 
クラスのA子ちゃんが女が盗んでいるのを見たと担任のＢ先生に告げたため、 
女は職員室に呼び出され、盗難事件はピタリと止まった。 

１週間後、Ｂ先生が援助交際している写真が校長宛に送りつけられ、Ｂ先生は懲戒免職になった。 
しばらくしてＡ子の父が会社の金を横領していたことがばれてクビになり、両親は離婚、 
Ａ子は母の実家のある田舎に引っ越していった。 
その時、女が俺に言った一言は今でも忘れられない。 

「これで邪魔者はいなくなったね」 

その屈託の無い笑顔に俺の背筋は凍りついた。 


それからも、女の異常な行動は続いた。 
俺に告白してきたＣ子の盗撮写真がばら撒かれ、その子は不登校になった。 
憧れのＤ先輩は、不良達に輪姦され、誰ともわからぬ子を孕まされた。 
女の色気に血迷って襲いかかったＥは、男性としての機能を失った。 
誰もがうすう    </description>
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    <title>9-4</title>
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      422 名前： 名無しさん＠ピンキー [sage] 投稿日： 2007/06/21(木) 15:16:06 ID:Ls9dq86A
銭湯 

僕んちの風呂が壊れた。理由は簡単。誰かが柚湯ならぬ髪湯をしたからだ。 
まぁ、僕がそのまま流してしまった責任もあるだろうよ。でも、元は女さんだろう。 
仕方なく僕は近くの銭湯に繰り出すのだ。 
男「ま、この時間に行けば一番風呂だし、たまにはデカイ風呂ってのもアリかな……」 
僕は銭湯の暖簾をくぐった。そして風呂桶を落した。 
そこにはニコニコした女さんが番をしていたからだ。 
女「いらっしゃいませ、男君」 
――帰ろうか。 
しかし今日の体育は水泳だった。なんたって今は夏だ。風呂に入って汗を流さなきゃ、やってられない。 
我慢しよう。これでも何度も守ってきた体じゃないか。自身を持て、自分。 
男「女さんの家ってお金持ちじゃなかったっけ?」 
冷静に聞いて250円を渡す。いや、シャンプーもリンスもあるよ。 
女「買い取りました」 
見事に会話は終了し、僕は女さんに見えない様に四苦八苦しながら着替えを始めた。無論腰にはタオルが装備だ。 
着替えが終わった頃に何故か尿意を催した。また着替えるのも馬鹿馬鹿しいので警戒レベル最大で行って直ぐに済ますと、 
震えて床に手をついている女さんがいる。僕は心配になり、近づき声をかけ様と――― 
男「大丈……っ」 
やめた。何故なら鍵を閉めたはずのコインロッカーが開いていて、女さんが僕の下着に顔をうずめて深呼吸をしているからだ。 
左手はへそより下でもぞもぞと動いているし、甘美な吐息が聞こえる。 
女「あっ……おと、おと――っくん…」 
男「(彼女は病気なんだ…。うん、病人はそっとしておいてあげないとね……)」 
僕は目を閉じてそっと風呂の引き戸を開けた。 

続くかも 

鳥必要かねぇ……? 


----

433 名前： ◆OXbHwG6koc [sage] 投稿日： 2007/06/22(金) 21:40:24 ID:Q1EohEUK
女「なんでアニメの女にしか興味がないんですか？私にも興味持ってください」 
男「俺二次元しか興味ないし、お前が二次元になれば興味持ってやってもいいよ」 
数日後 
男「ひい・・・化け物    </description>
    <dc:date>2008-01-07T20:44:12+09:00</dc:date>
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    <title>9-3</title>
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      363 名前： 名無しさん＠ピンキー [sage] 投稿日： 2007/06/14(木) 15:58:51 ID:p6LKmA6/
娘「おとーさーん！だきつき攻撃ー♪」 
男「こらこら娘。重い、重い」 
娘「む、お父さんひどーい！乙女心を傷付けた責任として一緒にお風呂に入ること！」 
女「もう、何言ってるの娘。もう中学生なんだからいい加減親離れしてわたしの男くんに触るなクソガキ」 
娘「えー、そう言うお母さんこそ毎晩お父さんに甘えてるじゃん年増」 
女「わたしのは愛し合う夫婦の営みだからいいんです殺すぞ」 
娘「だったらあたしのだって現代っ子には貴重な親子のコミュニケーションだもんね死ね」 
女「お前が死ね。あーあ、まさか娘がこんなファザコンになるなんて……男くんを強姦する時に知ってたらちゃんと避妊してたのに」 
娘「本当、お母さんみたいな雌犬がお父さんの童貞奪ったってだけで万死に値するよね」 
女「あら、そのおかげで娘は今ここにいるんだから感謝してお前に受精した男くんの精子を返せ」 
娘「できるか腐れマ○コ。ところで、初めてお母さんがお父さんを襲ったのって今のあたしと同い年ン時だよね？」 
女「………………やってみなさいよ絶壁娘」 
娘「望むところだよ化石女」 


ｷｨﾝ！ｶﾞｯｷｨｨｨﾝ！ﾊﾟﾀﾗﾗﾗﾗﾗ！ｽﾞｶﾞｶﾞｰｰｰｰﾝ！！ 

男「やれやれ、喧嘩するほど仲がいい……か」 
ｶﾎﾟｰｰｰﾝ 



ほのぼのを目指してみました。 


----

368 名前： 名無しさん＠ピンキー [sage] 投稿日： 2007/06/15(金) 13:38:50 ID:fuzv1VjU
そんな事より、ちょっと聞いてくれませんか。 
昨日、男くんの家に行ったんですよ。男くんの家。 
そしたら男くんはお留守のはずなのに人の気配がするんです。 
で、窓から覗いてみたらなんか例の雌犬がいて、お部屋の片付けとかしてるんですよ。 
もうね、アホかと。馬鹿かと。 
お前な、幼馴染みだからって気安く男くんの家に来ないでくださいよ、ボケが。 
幼馴染みですよ、ただの幼馴染み。 
なんかベッドメイキングなんかしてます。あとで男くんを誘惑ですか。ブッ殺しますよ。 
男くんの布団抱きしめて匂いとか嗅いじゃってますし    </description>
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    <title>9-2</title>
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      251 名前： 名無しさん＠ピンキー [sage] 投稿日： 2007/03/24(土) 19:02:34 ID:0G5g6j7F
「ちくしょう。行き止まりか、このまま じゃ追い付かれる」 
「…もう駄目、私のことはいいから男だ けでも逃げて」 
「諦めるんじゃない、幼。女さんに追い 付かれたら死ぬかもしれないんだぞ！」 
「でも、足の遅い私にあわせていたら男 も助からない」 
「馬鹿やろう！俺一人だけ助かっても嬉 しくなんかない。お前がいなきゃ駄目な んだ」 
「……男」 
「もし二人とも生き残れたら、そのとき は……」 
「…男」 
「幼」 
ｶﾞﾗｯ 
男「おはよー。ってなんだ幼だけか。声 が聞こえたみたいだが何してたんだ ?」 
幼「…………………………朗読」 


女「 ……（初めてですよ、ここまで私 をコケにしてくれた幼さんは…） 
|ω・＃)」 



何か違う気がする。ごめんなさい、わかりません。 


----

253 名前： 名無しさん＠ピンキー [sage] 投稿日： 2007/03/25(日) 11:42:32 ID:PDdi1nsp
おんなさんはアバカムをおぼえた 
しかし、おんなさんのこれいじょう、とくぎをおぼえられない 
どのとくぎをわすれますか 
ルーラ 
マヒこうげき 
みなごろし 
シャナク 
いてつくはどう 
ぱふぱふ 
くちをふさぐ 
|&gt;マダンテ 


アバカムネタを受信したがうまく書けない。今は反省している。 


254 名前： 名無しさん＠ピンキー [sage] 投稿日： 2007/03/25(日) 14:42:49 ID:z042A0cn
シャナクは男が幼から貰って大事にしている（ある意味呪われている）物を破壊する呪文か 


----

255 名前： 名無しさん＠ピンキー [sage] 投稿日： 2007/03/25(日) 16:28:39 ID:ytItau8D
男が気づいてないver 

女「ねぇ男君、今日お弁当ないんでしょ？だから私作ってきたの、食べて」 
男「ん？おお！よく今日ないってわかったな。じゃ、もらうか」 
女「うふふ～。ご賞味あれ」 
男「これは好物の………ていうか好物ばっかだ。しかもう    </description>
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    <title>9-1</title>
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      24 名前： 名無しさん＠ピンキー [sage] 投稿日： 2007/02/14(水) 14:35:20 ID:QDG8qIz0
怪我 

それはホンの少しの気の緩みだった…。 
まさかあんなことになるなんて…。 

男「だーかーらー、メールとか電話とか止めろってば」 
女「二人の愛を確かめ合う大切な行事じゃないですか…って男君!前っ――」 
男「ん?前がなｎ…――」 

どん 

僕は女子生徒とぶつかったらしい。 

――それだけなら良かったんだけど。 
―――階段から落ちるってのは……ねぇ。 
僕は背中からゆっくりと自由落下し続ける。そんな中で僕は落ちても、 

―少し痛いくらいで大したこと無いんじゃないか? 
そう考えていた。でも現実は結構残酷なんだよね…。 

ばずん 

一瞬にして肺から空気が押し出されるのが分かる。 
男「っつ…!」 

しん、としていた空気に色が溢れてくる。 
「…く―お――ん!男―んっ!!」 

顔面蒼白ってこういうこというんだなぁって顔で女が僕の名前を叫んでいた。 
ゆすんなよ。大丈夫だって。すげえ痛いけど、今の騒ぎを聞きつけて…ほら先生が来た。 
どいてやれって―――… 


25 名前： 名無しさん＠ピンキー [sage] 投稿日： 2007/02/14(水) 14:36:13 ID:QDG8qIz0



結局、僕は全治三ヶ月程度の怪我で済んだ。あの状況からして三ヶ月ならかなり軽いんじゃないか? 
ただしその間は入院。一人部屋だし、なかなか辛いな…。 
　 
女が本当に泣いてる顔…少し可愛かったな……って僕は変態か!? 
容姿を褒めるのは分かるけど、泣き顔が可愛いなんて… 

そんな葛藤に悩んでいるといつの間にか泣き腫らしたような顔の女が部屋に入っていた 
少し驚いたけど、『今更』だから前置きは無視だ。 

男「…どうしたんだ?」 
女「どうしたって…男君が心配だからこうしてここにいるんです!もう……心配、させないで…」 
アレから沢山の人が見舞いにきたりしたが誰よりも申し訳ない気持ちになるのは何故だろう? 

男「……ごめん。でもそれだけを言いに来たんじゃないんだろ?」 
なにか話題を変えなければ行けない空気を感じてた。     </description>
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    <title>テンプレ</title>
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      1 名前：名無しさん＠ピンキー[] 投稿日：2007/02/13(火) 22:17:37 ID:RVUs6Wmc
二人の男女が繰り広げるﾊｰﾄﾌﾙｺﾒﾃﾞｨ☆
甘くって楽しくって切ない、そんな日々を描いた物語！
果たして二人は無事結ばれるのかな……？

登場人物
｢男くん｣
とっても優しい男の子！ちょっと頼りないけど、そんなところも可愛い♪
女さんにとっては白馬の王子さま。

｢女さん｣
男くんのことが大好きな恋する乙女！
男くんと両想いになる日も近いかな？☆

｢幼なじみ｣
死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね

女｢……もぅ、お母さん、私のノート勝手に見ないでくださいよ｣
母｢！……お、女ちゃん、お願いだから、お母さんと一緒に病院にいきまし――｣
女｢うるさいｯ！｣
母｢女ちゃん……｣

前スレhttp://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1171118073/
まとめhttp://www21.atwiki.jp/honobonorennai/
重要⇒■ストーカー女が主人公の為に精一杯頑張る、明るくほのぼのしたハードフルコメディです。■

2 名前：名無しさん＠ピンキー[] 投稿日：2007/02/13(火) 22:20:36 ID:RVUs6Wmc
↓①スレ目～⑧スレ目
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1163577396/
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1164013298/
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1164615233/
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1164874639/
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1166328362/
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1167044605/
http://ex17.2ch.net    </description>
    <dc:date>2007-11-10T08:22:41+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/honobonorennai/pages/43.html">
    <title>8-4</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/honobonorennai/pages/43.html</link>
    <description>
      236 名前：愛のVIP戦士[] 投稿日：2007/02/13(火) 20:00:29.45 ID:52+Zy1qnO
あったかい

女｢あったかいですね～男君｣
男｢ぁぁう・・ぁぁぁう・・｣
女｢ほら湯気がたってますよ｣
男｢うっ・・・・ぅああぁ｣
女｢ほらここなんかまだ脈打ってますよ幼さんの心臓・・・｣
男｢うわぁぁぁぁぁぁぁぁ！！！！｣



はい三倍ほのぼの


----
237 名前：愛のVIP戦士[] 投稿日：2007/02/13(火) 20:20:10.42 ID:52+Zy1qnO
女｢淫売な幼さんにプレゼントがあるんですよ｣
幼｢喧嘩売ってるの？｣
女｢・・・・・｣
【スタンガン】つ]=バチバチ
幼｢うっ・・・・・！｣
女｢おはようございます幼さん｣
幼｢なんのつもりよ！って私裸！？｣
女｢やだなープレゼントがあるって言ったじゃないですかぁ｣
【メス】つ⇒
幼｢なんのつもりよ！｣
女｢だからプレゼントをあげるんですよ・・・ここを広げてあげますよ｣
幼｢ちょっと何してるの！そんなとこに！ちょっと痛い！刺さって痛い痛い痛い！ひぎゃぁぁぁぁぁ！痛い痛い！死んじゃう死んじゃう！｣
女｢アハハハハハハハハハハこれだけ裂ければどんな人間のでもくわえこめますね！ほらこんなのだって入っちゃいますよ｣
【金属バット】
幼｢ひぎっ！ひぎゃぁぁぁぁぁ！！｣
女｢アハハハハハハハハハハ男君は渡さない・・・・・・・｣




こんなほのぼの


----
243 名前：愛のVIP戦士[sage] 投稿日：2007/02/13(火) 21:10:25.53 ID:ZBIaNgUe0
妊娠

女「こんにちわー、こんにちわー♪赤ちゃん♪あ、男さん!こんにちわ!!」
男「いつも以上にハイテンションだな?しかも『さん』づけなんて初めて…だな?」
女「…コレ何か分かります?」
男「―ぼしけんこうてちょう?ってお前妊娠したのか?一体誰と?そんでもってお幸せにっ!!」
女「何言ってるんですか――パパ♪」
男「はぁ?…そんなコト…する関係じゃないだろ…?」
女「手を握ってくれたじゃないですか…」
男「それは保健の授業で、アルコール耐性を調べよう…って妊娠してないのにどうやって、その母子手帳を    </description>
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    <title>8-3</title>
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    <description>
      168 名前：愛のVIP戦士[] 投稿日：2007/02/12(月) 19:46:49.44 ID:fxJpyhXG0
女「ついに念願の惚れ薬を手に入れたわ！これをお弁当に混ぜて…ふふふ」

男「いや、悪いけどもうパン買っちゃったから（何入ってるか分からん品）」
女「そう…あ、校庭で力士が組み体操してる！」
男「え！マジ！？」
女（今の内にパンに惚れ薬を…）ぱしゃっ
男「なんだよ力士なんていねーじゃん」
女「ごめん見間違いだったみたい。それより早く食べましょ」
男「だな」はぐっ
女（食べた！これで男は私に）
女友「男くん朝配ったプリントﾏﾀﾞｰ?」
女「！」
男「女友…そなたは美しい」
女友「ちょ、ちょっと何言ってんのよ！女も何でナイフを構えてるの！？」


----
176 名前：愛のVIP戦士[] 投稿日：2007/02/12(月) 21:35:36.08 ID:E2p1kz3M0
お題消化

お昼に昼食中
男「…っ、いてっ!!」
女「どどど、どうしましたか?もしかして私の弁当に不備がっ!?魚の骨かなんかですか?」
僕は頬を摩りながら、今すぐ死んでお詫びを―と言ってナイフを取り出した女さんを制する様に答える。

男「いや、ただ頬の肉を噛んじゃっただけだよ」
少し考える仕草を取った後に一瞬、女がニヤリと笑って答える

女「安心しました。でも大事になるといけないので薬を塗っておきましょう」
男「…うーん、わかった頼むよ」
女「じゃあ、目を瞑って、そうです。顎も少し引いて……ん」
―――え?
僕が驚いて目を開けてみると、女は自分の顔を少し横にした形でキスをしていた。

舌が口腔に入って執拗に傷口を責め立てる。味わうように、流し込むように。
気がつけば女は既に離れていて、教室は凍ったように静かだった。

女「唾液の殺菌効果は凄いらしいですよ?私はちょっと職員室に…」
男「あ、うん…」

そういって、頬を染めながら小走りで出て行く彼女が少し可愛かった。

女「(キスは惚れ薬ってね……計算通りっ!ﾆﾔ)」


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184 名前：愛のVIP戦士[] 投稿日：2007/02/12(月) 23:44:50.65 ID:uqa6RqHDO
女「男君、用って何？」
男「もう嫌なんだ    </description>
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      ID:kWrp84320

長編行き。


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94 名前：愛のVIP戦士[] 投稿日：2007/02/11(日) 17:58:44.21 ID:A81ROdTq0
家族

今日の女はしつこかったな…。体育の外周で俺の隣をひたすらキープはかなり効いたぜ…。
そのおかげで陸上部の勧誘が酷かったっけな。

毎日増えていく懸案事項に頭を抱えながら僕は帰宅する。

女「男君、みーっけたっ」
男「わあっ!…毎回毎回勘弁してくれよ…」
女「今日の自転車を二台用意して、その上服装まで変える手はなかなかでしたよ。
でも二人の愛の絆の前では無駄無駄です」
男「あれ?…今日は発信機も全部チェックしたのにおかしいなぁ…?」
そんなやり取りをしながら帰っている時だった。

妹「男…くん?」
男「はっ、えっ？嘘だ、ろ…」
妹「男くんだっ!」
小さな少女が抱きついてくる。

男「そんな、だってお前は北海道の病院にいるはずじゃ…」
思い出がフラッシュバックする。大好きだった保母さんの死。真っ赤な誕生日
黒いクリスマス。

コイツは女が現れる前にイロイロやって北海道の親戚の病院まで半ば強引に連れて行かれた。

そのはずだ。


95 名前：愛のVIP戦士[] 投稿日：2007/02/11(日) 17:59:19.31 ID:A81ROdTq0


妹「んーと…、向こうの叔父さんが交通事故で死んじゃったんだ。だから…かな?」
女「…随分、仲がよさそうですけど…男君とはどういったご関係で?」
僕が何か言う前に妹が遮る。

妹「…あたしは男君の妹です。血の繋がりの無いねっ」
男(えーっと、最後のところは強調しなくていいんじゃないかな…?)

妹「えーと、あなたは名乗らないんですか?」
女「あっ、申し送れました。私は男君の婚約者『女』です」
妹「えっ？男君…ほんと?」
男「断じて違うっ!ただの同級生だ」
妹「へぇ、兄は違うと言ってるのに女さんは婚約者…。女さんってアレな人かな…?」
妹は少し嘲笑するような仕草を僕に向けた。

まぁ、あながち間違ってないんだけど。
女も表情こそは普通だが明らかに腕の部分がプルプル震えている。

妹「さぁ、早く帰ろう男君?お風呂も沸いてるから早く…入ろう?」
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