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「ROダウンロード」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

ROダウンロード」の最新版変更点

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 #setmenu(ROメニュー)
 **可能な限りAIの最新版(リニューアル対応済み)
 現在、可能な限りAIバージョン2.06 のリリースを行っています。
 
-&color(red){※Ver.2.06の9/29版にモードC固定のバグがありましたので10/01版を再DLしてください。}
+&color(red){※Ver.2.06の9/29版にモードC固定のバグがありましたので10/14版を再DLしてください。}
 
 &html(<a href="http://www5.atwiki.jp/horo_ai/?cmd=upload&act=open&page=RO%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89&file=KaiTool%28v2.06%29.gadget">可能な限りAIガジェットパック Ver. 2.06 ダウンロード</a>)(2010/10/14)
 
 &html(<a href="http://www5.atwiki.jp/horo_ai/?cmd=upload&act=open&page=RO%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89&file=AI.lua">可能な限りAI本体のみ Ver. 2.06 寝落ち対策版ダウンロード</a>)(2010/10/14)
 ※ガジェットを使えない人が寝落ち対策をONにしたい場合のバージョン
 
 バージョン2.00からWindowsサイドバーガジェットと一式で供給となります。
 AI.luaファイルを単独でほしい人はAI本体のみをダウンロードしてください。
 
 &bold(){Ver.2.05から2.06への主な変更点)}
 #openclose(show=● GvGで敵が居ない時エンペリウムを叩けない){
 Ver.2.05では、プレイヤーキャラクタが敵と判定された時、AIをGvG・PvP
 モードとして切り替えていました。
 2.06からはこれに加えエンペリウムが発見された時もモードを切り替えるように変更しました。
 }
 #openclose(show=● GvGでエンペリウムにスキルを使う){
 Ver.2.06では、エンペリウムにスキルを使わない様に変更しました。
 }
 #openclose(show=● ROのインストールディレクトリ検索先を追加){
 ガジェットがROのインストール先を探す時、従来は以下のディレクトリのみでした。
 C:\Gravity\RagnarokOnline 
 C:\Program Files\Gravity\RagnarokOnline 
 D:\Gravity\RagnarokOnline 
 D:\Program Files\Gravity\RagnarokOnline 
 これに、以下のディレクトリを追加しました。
 D:\MMO\Gravity\RagnarokOnline 
 C:\GAME\Gravity\RagnarokOnline 
 D:\GAME\Gravity\RagnarokOnline 
 将来的には、自動検索をサポートする予定です。
 }
 #openclose(show=● 詠唱妨害しないMOBを指定する){
 モスコビアなどで詠唱妨害をする必要の無い、ウッドゴブリンのヒールなどに反応しない様にMOB単位での詠唱妨害を禁止可能にしました。
 設定方法はAIのソースコードのConfig部分にそのMOBのコードを追記する方法ですが、現時点ではウッドゴブリンしか対応していません。
 基本的には、どのユーザーも同じMOBに対して詠唱妨害禁止を設定したいと思いますので、基本登録を希望する場合にはBBSにてリクエストをお願いします。
 個人的にも追記はして行きます。
 }
 #openclose(show=● なるべく主人と同じMOBを先に叩く){
 ホムの近くて主人がMOBを攻撃している時、他のMOBが湧いてもなるべく後回しにして、主人と同じMOBを攻撃します。
 }
 #openclose(show=● 優先攻撃するMOBを指定する){
 ホムが他のMOBを攻撃中でも、優先攻撃を指定したMOBが湧いた場合、攻撃を中断して、そのMOBへ攻撃を開始します。
 例えば、モスコでレスを優先に設定していた場合、ウッドゴブリンを攻撃中でもレスへの攻撃を即時に開始します。
 優先攻撃の指定はガジェットでMOB無視設定のアイコンをクリックすると以下の様にモードがトグルします。
 通常攻撃○ → 優先攻撃● → 無視× 
 }
 
 **インストール方法
 既にガジェットツールを使っている方はガジェット一覧を表示し、可能な限りAIツールをマウス右クリックしてアンインストールしてください。
 はじめてつかう方は、何もせず次のステップへ
  ↓
 上のダウンロードをクリックすると「ファイルのダウンロード」ウィンドウが出ます。
 この中の「開く」ボタンを押すとガジェットがインストールされます。
 これと同時にAI.luaファイルとmobdata.luaファイルも自動的にインストールされます。
 
 手順は以上の通りです。
 
 ガジェットはデスクトップにダウンロードしてからダブルクリックしてもインストールできます。
 
 **Windows XP でガジェットを使うには?
 Windows XP でvista/7のsidebarガジェットを動かすにはこちらをみてください。
 [[Windows Sidebar(サイドバー) for XP 6.0.6002.18005 >http://blogs.yahoo.co.jp/momo_poem/folder/236747.html]]
 ↑新版が出てました。
 今年に入って再編集されてますので、こちらの手順に従ってインストールしてください。
 (10/05/20更新)
 
 **ガジェットを使わない人は?
 ガジェットを使いたくない人は、KaiTool(v2.xxx).gadgetと言うファイルを一度デスクトップにダウンロードしてください。
 ダウンロードしたらファイルの拡張子をgadgetからzipに変更します。
 KaiTool(v2.xxx).zip と言う風に!
 要するにzip圧縮倉庫扱いにするわけです。
 あとは、zipがサポートされているツールで中身を開いてください。
 この中にAI.luaファイルが保存されているので、これをAIフォルダに移動します。
 
 **ガジェットをRO画面にオーバラップさせて使う
 サイドバーガジェットは既定では画面の右側におかれています。
 ワイド画面ならガジェットを置く分だけ右端を確保し残った部分でROを動かしても良いのですが、ワイドでない場合はガジェット置き場も使って大きな画面でROをやりたいと思います。
 こんな時は、ガジェットを右端のドッキングベイから外してフロートモードにすると便利です。
 フロートモードにしたら、ガジェットの端をマウスで右クリックしてください。
 するとガジェットのサブメニューがでます。
 この中にある「常に手前に表示」をクリックしてください。
 こうすると、このガジェットだけは常に最前面に表示されるようになります。
 また、ガジェットがRO画面をオーバラップしてしまうと、下の画像が見えなくなってしまうのでガジェットを半透明にします。
 ガジェットのサブメニューから「不透明度」を選んで、適当な透明度を選んでください。
 こうすると、ROの画面にガジェットがオーバラップしていても下の画像が見えます。
 この状態でホムを呼んでください。
 ホムが呼び出され「可能な限りAI」が起動すると、ガジェットは縦に大きな画面に変わります。
 次にホムを休息させてみてください。
 ガジェットは画面から消えます。
 次回からはAIが起動している時だけガジェットがROの画面にオーバーラップして表示され、使わない時には画面から消えています。
 &color(red){※Windows7のガジェットはバグっているのでホム非起動時でもガジェットは表示されたままになります。}
 あと、ガジェットで設定をしやすくするためには、下で紹介しているRO_MFを併用すると便利になります。
 
 **ガジェットを使うための便利なツール RO_MF
 ガジェットを使う上でROウィンドウからマウスを出せなくて非常に不便を感じる人が多いと思います。
 そういう人はこれを使うと大変便利です。
 [[RO_MouseFreedom>http://www.na.rim.or.jp/~nuts/ragnarok/]]
 今年に入って最新版が[[掲示板>http://www.na.rim.or.jp/~nuts/ragnarok/bbs00/RO_MF/]]にあがってます。
 このバージョンでWindows7の64bit版でも正常に動作してます。
 既にR化対応バージョンw
 
 **使用上のお願い
 本プログラムは自己責任で使用してください。(トラブルには一切関与しません。)
 改造・再配布される方は、特に連絡の義務はありませんが、BBSにコメントを頂ければ幸いです。
 
 **使用上の制限 Ver. 2.06
 ガジェットのスキルON/OFF設定で、バイオエクスプロージョンとキャスティングはONできても機能しません。
 いずれサポートする予定です。
 
 **バグ情報 Ver. 2.06 (随時更新されます。時々チェックよろ!)
 
 **既知の不具合 Ver. 2.06
 
 **改版履歴
 |日付|コメント|Ver|Edit|
 |2006/10/24|開始|0.0|horo|
 |2006/11/16|基本処理系完成 First edition(フィーリルのみ)|0.1|horo|
 |2006/11/22|パーティ登録実装|0.2|horo|
 |2006/11/30|寝落ち・障害物簡易迂回・コマンド発行|0.3|horo|
 |2006/12/05|養殖モード・リーフ対応・PT一括登録等|0.4|horo|
 |2006/12/08|タイマー修正・アミストル対応等|0.5|horo|
 |2006/12/11|バニルミルト対応・MOB無視設定等|0.6|horo|
 |2006/12/18|APP強化・寝落ち信頼性強化等|0.7|horo|
 |2006/12/23|固定砲台・スキル禁止のMOB設定等|0.8|horo|
 |2006/12/24|TraceAI() -> Debug () に置き換え|0.8a|horo|
 |2006/12/25|/traceai でのON/OFFに対応|0.8b|horo|
 |2006/12/27|青APP・MOB攻撃優先順序等|0.9|horo|
 |2006/12/29|自動ラウドボイスのSW追加|0.9a|horo|
 |2006/12/30|リーフ起動時のバグ修正|0.9b|horo|
 |2007/01/01|SG氷割り対応など(スタート時に予定した機能を全て実装)|1.0|horo|
 |2007/01/07|横殴り対策仕様変更、範囲魔法への対応など|1.1|horo|
 |2007/01/13|主にパーティ狩りでの調整・他バグ修正|1.2|horo|
 |2007/01/20|遠距離攻撃MOBとの攻防におけるバグ修正と調整|1.2a|horo|
 |2007/01/25|画面外離脱対策2|1.2b|horo|
 |2007/01/28|メンタルチェンジ/ブラッドラストなど対応・バグ修正など|1.3| horo|
 |2007/02/01|ラグ対策・タイマー監視をGetTickへ戻すなど|1.4|horo|
 |2007/02/02|MOB解析DB初期化失敗時の対策パッチ|1.4a|horo|
 |2007/02/05|MOB解析DB初期化失敗時の対策パッチ2|1.4b|horo|
 |2007/02/07|新ASPD対策|1.4c|horo|
 |2007/02/07|ケミ追尾修正・スキル発動前の移動でのスタックバグ修正|1.4d|horo|
 |2007/02/07|ケミ追尾修正2|1.4e|horo|
 |2007/02/10|再ASPD対策|1.4f|horo|
 |2007/02/11|アミストルのみデバッグ|1.4g|horo|
 |2007/02/12|再ASPD対策|1.4h|horo|
 |2007/02/20|主にMOBDBのバグ修正|1.5|horo|
 |2007/02/22|MOBDBの再初期化修正|1.5a|horo|
 |2007/10/31|テスト版&br()MOBが多い時アタックモードCを使う&br()放置の時はバトルエリアに戻らない&br()フィーリルSPを節約|1.5b|horo|
 |2007/11/01|フィーリルSPをさらに節約|1.5c|horo|
 |2007/11/01|距離計算バグ修正。バトルエリア戻りバグ修正|1.5d|horo|
 |2007/11/03|新ASPD対策フィーリル|1.5e|horo|
 |2007/11/04|新ASPD対策全て|1.5f|horo|
 |2007/11/04|遠距離MOBをバトルエリアに引っ張らない再度修正|1.5g|horo|
 |2007/11/06|パーティ時のバトルエリアを調整/フリットムーブON/OFF追加|1.5h|horo|
 |2007/11/09|PvP時のバグを修正|1.5i|horo|
 |2007/11/09|PvGv時の戦闘強化・バニルSP節約バグ修正|1.6|horo|
 |2007/11/10|オートCRサポート|1.6a|horo|
 |2007/11/11|オートCRタイミング調整(SPを見る)ラウドボイス安定化|1.6b|horo|
 |2007/11/14|スキル発動の安定化、ハイディング・メマーナイト・トマ投げサポート|1.6c|horo|
 |2007/11/18|敵の強い弱いを解析してスキル使用を制限節約|1.6d|horo|
 |2007/11/21|CRなどのバグ修正・新移動ルーチン|1.6e|horo|
 |2007/11/24|遠距離ケミスキル対応/新移動/CRのSP節約デバッグ版|1.6f|horo|
 |2007/11/24|1.6fの正規版(バニル未対応)|1.6g|horo|
 |2007/11/25|1.6hの遠距離ケミスキルバニル対応テスト|1.6h|horo|
 |2007/11/25|1.6hの遠距離ケミスキルバニル対応正規版|1.6i|horo|
 |2007/11/26|バニルの攻撃バグ修正・画面外MOB釣り・Gv移動最適化|1.7|horo|
 |2007/12/23|スティール・ヒール対応その他バグ修正|1.7e|horo|
 |2007/12/24|追跡移動でスタックするバグ修正|1.7f|horo|
 |2008/1/27|&color(red){ケミスキル削除}|1.8|horo|
 |2008/3/15|細かいバグ修正(開発メモ参照)|1.8a|horo|
 |2008/10/20|細かいバグ修正(開発メモ参照)|1.8b|horo|
 |2008/10/23|バニル制御修正、手動CRへの釣り対応など|1.8c|horo|
 |2008/10/24|リーフ・アミストルの釣り時のエラーを修正|1.8d|horo|
 |2008/11/03|養殖時に釣りにいくエラーを修正その他|1.8e|horo|
 |2008/11/08|モスコビア対策、PT一括登録バグ対策|1.8f|horo|
 |2008/11/11|養殖でも強制攻撃するMOBを指定、ヒールMOB攻撃安定|1.8g|horo|
 |2008/11/15|放置プレイヤー自動判定、ディフェンスの禁止他|1.8h|horo|
 |2008/11/21|攻撃優先権バグ修正、放置の監視のON/OFFその他|1.8i|horo|
 |2008/11/25|画面ギリギリの他人が放置認定されるバグ修正&br()トレインの横殴り対策、その他|1.9|horo|
 |2009/12/19|細かい調整|1.9a|horo|
 |2010/03/14|一時無視MOB解除、ロードモジュール自動回復、アヌビス優先等|1.9b|horo|
 |2010/04/11|&color(red){ガジェットからのAI設定・情報表示をサポート}|2.00|horo|
 |2010/04/18|モスコビア調整・戦闘中のリーフ緊急回避をサポート|2.01|horo|
 |2010/04/24|ガジェットからホムモード表示・変更、戦闘の調整|2.02|horo|
 |2010/04/28|ガジェットでMOB詳細データ表示・ウロウロ対策|2.03|horo|
 |2010/05/09|ボコ殴り対策・&color(red){リニューアル対応}・ドロップ拾い調整|2.04|horo|
 |2010/05/22|作りたてのホムが正常動作しないバグ修正・他|2.05|horo|
 |2010/09/29|優先攻撃・主人とのコンビネーション攻撃・GvG不具合対策|2.06|horo|
 
 **付録(HomStat.lua)ダウンロードファイルに同梱
 将来「可能な限りAI」で使用する事になるAIライブラリを公開します。
 これはホムの現状ステータスをHP・SPから逆算して得ます。
 実際のステータスより低めの値になりますが目安程度にはなります。
 大半のAIで使用できると思うのでよろしければ試して頂きたいと思います。
 組み込みは本ライブラリをUSER_AIに置いた場合
   require ("./AI/USER_AI/HomStat.lua")
 の宣言でロードされます。
 ステータス値が必要な時は
   GetHomunStatus(Myid) -- MyidはホムのID
 この関数を一度呼ぶだけで、ライブラリに定義されているグローバル変数
 MyLevel、MyATK、MyMATK、MyHIT、MyCRI、MyDEF、MyMDEF、MyFLEE、MyASPD
 に各ステータス値がセットされます。
 またホムのLvアップなどで新しいステータス値が必要な時は
   MyLevel = 0
   GetHomunStatus(Myid) -- MyidはホムのID
 と言う形、つまりMyLevelを0クリアすると再計算されます。
 
 **付録(Debug.lua)ダウンロードファイルに同梱
 AIのトレースにTraceAI()と言う関数がありますが、これを実行させトレースデータが増えてくるとROクライアントがハングアップしたようになります。
 これでは十分なデバッグができないので自作しました。
 
 ○使用方法
 メインのAI.luaなどから本ライブラリを以下の様に組み込みます。
 (ライブラリをUSER_AIにおいた場合)
   require ("./AI/USER_AI/Debug.lua")
 それと、AI.lua 内 のエントリールーチン AI ( ) の入り口で
   DebugInit( )
 出口で
   SaveDebug( )
 を呼びます。
 この辺は可能な限りAIのソースを参照ください。
 可能な限りAIでは、
   DEBUG_TRACE = NO
 とすると通常の"./TraceAI.txt"に出力します。
   DEBUG_TRACE = YES
 とすると、"./AI/Debug.txt" に出力します。
 あとは、AI.luaなど TraceAI( ) と書かれている部分を全て Debug( ) と置き換えれもらえれば、( ) 内はそのままで動きます。
 また、TraceAI( )のままにしておくと、全て"./TraceAI.txt"に出力されます。
 一応、AIのサイクル呼び出しタイムやAIのレスポンスタイムなどサイクル毎に細かい数値を得られるようになっています。
 
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