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    <title>Petit巡礼まとめWiki</title>
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    <description>Petit巡礼まとめWiki</description>

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    <title>ロング・トレイル・ジャーニー</title>
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      &amp;attachref();

|CENTER:100|CENTER:100|CENTER:100|CENTER:200|c
|~発生月|7月|~発生滞在地|[[開拓都市「ベルダレイ」]]|

巡礼団はさらなる西を指して発つ。
行く手に待つものは果たして！
~
#image(https://img.atwikiimg.com/www59.atwiki.jp/hrairoo/attach/97/9/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BCMAP.jpg)
*ルール
【移動】~
・進行方向を指定の上、ダイスを振って移動距離を判定します。
人間の大人で、基本移動速度は時速1d6とします。
数時間ぶんまとめ振りも可能です。
~
地形により~
草原 0~
荒野-0.5~
森林-1~
山岳-2~
~
移動手段により~
馬車+1~
単騎+2~
などの修正がつきます。~

・飛行能力や通信能力などは、全て通常通り使用していただけます。
~
・その他の移動手段なども、その都度GMが判定いたしますので、自由に宣言してください。~
（例：PC「ギャロップだ！馬に鞭をくれる」→GM「このフェーズは1d振り足し、ただし次のフェーズはへばっちゃって出目から-3」）
~
・各ポイント間の距離はこちらで設定していますが、あとどれくらいで着くか見え見えだと変なので、伏せておきます。参考までに、マップ上のAB間は距離10で、徒歩で平均3時間（3d6の期待値は10.5）となっています。~

・各ポイントでは必ずいったん止まります。移動力が余った場合は「早く着いた」として処理し、経過時間に反映します。
~
~
【イベントチェック】~
・2時間の行動毎に、何が起きたかの判定を行います。基本GMが振ります。場合により判定する方を指定します。（例：「待ち伏せに気づくか、先頭の人が振ってください」）
・地形や時間帯により、ワンダリングキャラクターとの遭遇率や、事故の発生率が変化します。
~
~
【ボーナス】~
・脱走囚捕縛（一人あたり10万G～）~
・武器密輸業者逮捕（100万G～）~
・未踏査ルート開拓（地名に自分の名前とかつけれる）~
・その他（なにかあれば採用するかも）~
~
ルールとしては以上です。~
普通にのんびり話しながら旅するも、手分けして探検や捜査を兼ねるも、誰が速く着くか競争するも、自由に行動してください！


*出来事 [#n0c79df9]


*登場人物など

*コメント（編集案・情報等） [#bfdba872]
#br
#comment    </description>
    <dc:date>2017-11-10T03:10:32+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrairoo/pages/66.html">
    <title>メルヘン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrairoo/pages/66.html</link>
    <description>
      -リスト
#nofollow
#norelated
----
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|~メルヘン|
|&amp;image(http://www59.atwiki.jp/hrairoo?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=66&amp;file=20140731162337.jpg);|&gt;|&gt;|&gt;|~プロフィール|
|~|~性別|男|~種族|羊獣人|
|~|~職業|執事|~年齢|不明|
|~|~身長|１６０ｃｍ|~体重|６０ｋｇ|
|~|&gt;|&gt;|&gt;|~紹介|
|~|&gt;|&gt;|&gt;|LEFT:約8ヶ月間六葉草を探し求めベルダレイへ辿り着いたと同時に身ぐるみを剥がされ全裸で居た所、[[ミカン]]と遭遇。[[巡礼団]]へと目的の手助けを願い出た|
*詳細
-元々は黒のテール・コートに白のシャツ、黒のタイに両手に白の手袋、懐中時計とその他様々な道具を持っていたが全て盗まれたらしい。
-ミカン少年と出会った段階で既に全裸。ミカン少年に勝つ。
-口癖は「メェェ」。あと「ダメェェエ」。
-姫様、と呼ぶ何者かを目覚めさせる事が目的。
-眠りの呪いに掛けられた者を目覚めさせるという六葉草を20本集める為にベルダレイへと赴き、辿り着く。六葉草には様々な覚醒効果があるらしいが詳細不明。ヤクい。危険ドラッグ。
-この羊が行う反復行動を長く眺め眠りに落ちると目覚める事が無くなるという「輪睡の呪い」を持つ。なお効果は恐ろしく微弱なものである。
・具体的には柵を飛び越える練習（練習である）を130回ほど眺めていた燠は眠りに落ちた。何時間見てたんだ。メルヘン大好き燠さんであった
-巡礼団の協力により20本の六葉草が集まり、服装も整え(？)られた。
-最終的に恵んでもらえた服装は「空色サマーセーター+サングラス+短パン＋粋な麦わら帽子＋おにぎり（武器）」であった。
-また、おにぎりを武器としたおにぎり術にてガンマンを撃退するに至る。(右手に作った人差し指と親指の輪、中指と親指の輪、親指にて押さえ付けた二指をおにぎりに添えて弾き出し爪の先が米粒を射出。敵対者の両眼へと最低限の空気抵抗角度にて米粒を放つという、最小の弾丸を扱うテクニカルアタッカーとなる。なお殺傷能力は以下略)
-巡礼団への恩義を返す為にカーゲル施設への潜入に協力。木箱を積み上げて（羊がブロックを動かして…うっ、頭が…）退路を作った。
*コメント（編集案・情報等）

#br
- pukiwikiモードじゃなくて@wikiモードで編集しちゃったんだZE☆(意訳:誰か修正宜しくお願いします/支障ないならこのままでもいいです)  -- またたび  (2014-08-02 16:52:26)
#comment    </description>
    <dc:date>2017-11-09T03:00:40+09:00</dc:date>
    <utime>1510164040</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrairoo/pages/96.html">
    <title>ジゼル</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrairoo/pages/96.html</link>
    <description>
      |CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c

|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|~ジゼル|
|&amp;attachref();|&gt;|&gt;|&gt;|~プロフィール|
|~|~性別|女|~種族|人間|
|~|~職業|旅人|~年齢|19|
|~|~身長|168cm|~体重|50kg|
|~|&gt;|&gt;|&gt;|~紹介|
|~|&gt;|&gt;|&gt;|LEFT:（コメント）|
*旅での出来事とか
-[[開拓都市「ベルダレイ」]]を訪れ鍛冶屋を探して迷子になっていたところ、巡礼団の泊まる宿屋の前を通りかかってしまう。
-ユベルティから鍛冶屋としてアイニィを紹介して貰うも、穀物メジャーであるカーゲルに盗みに入る話を聞いてしまい、巻き込まれることに。
-唐突に巻き込まれたにも関わらず、これも何かの縁と病人の看病の手伝いを申し出る。
-宿の廊下でにわかに始まっていた狂人達のお喋りに面食らう。合流して数日の出来事じゃそりゃそうよ。
-特効薬窃盗については巻き込まれて日が浅い為にお留守番。でも気になって気になって、犬を撫でて落ち着く。
-アイニィに剣を打ち直して貰い感動、剣士として自立できるようアイニィに弟子入りを果たす。
-親に迷惑をかけないようにと思って家を出て旅をしているところだったらしいが、路銀は尽きかけであった。

*コメント（編集案・情報等）    </description>
    <dc:date>2017-11-09T02:57:19+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrairoo/pages/17.html">
    <title>アイニィ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrairoo/pages/17.html</link>
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|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|~アイニィ・ポーセラ|
|&amp;attachref();|&gt;|&gt;|&gt;|~プロフィール|
|~|~性別|女|~種族|人間|
|~|~職業|武具屋|~年齢|20前後|
|~|~身長|175程度|~体重|75くらい|
|~|&gt;|&gt;|&gt;|~紹介|
|~|&gt;|&gt;|&gt;|LEFT:自称モテカワマッチョの変態。鍛冶師として見聞を広めるため、冒険者として未知の土地を楽しむため、そして狂戦士として強敵を求めてフライルーに赴く。仲間の武器の修理や製造なども請け負う。|
*ペティット・トゥ・サンクポート編 [#d83f5b26]
-初対面のエリシュカを%%ペット%%精神的下僕にする。頑張れエリシュカ、下克上だ。
-人食いエビ討伐でエビの甲殻やハサミなどをゲット。これで人喰いエビセットを試作し装備していたが、すぐに飽きて売り払ったらしい。
-ボードボールでは初めてボードに乗るにも関わらず初回から高い操船技術を見せチェイス練習で勝利、持ち前の筋肉と器用さを見せた。
-ボードボール中にエリシュカが見せるギャップに萌え、その爆発的リビドーによってエリシュカとの一騎打ちに勝利、海上で感動的なエンディングを迎えることに成功しそうになるが、ヨットがひっくり返ったりピザが飛んできたりして未遂に終わった。
-大会へ向け、個人的に最新型のボードを調達し、サンクポートを一巡りする試し乗りに出る。最終的に辿り着いた船の墓場でスケルトン達と熱い練習を行った結果「グレイブヤード・スケルトンズ」が誕生し「ヴォルケイノピッツァーズ」の前に立ちはだかるのであった。
-[[サンクポート全島対抗ボードボール！]]ではミッドフィルダーとして出場、単身で相手チームのディフェンスをドリブル突破してそのままシュートしてゴールを決めるというソロプレイヤーぶりを此処でも遺憾なく発揮した。なお自動操縦。
-アイランドタートル突入に際し、トイレにホイホイついてきたラゼットとなんやかんやし、水耐性上昇効果を共有してつやっとした。
-巨大生物の化石を発見するも、丈夫な地盤と分かればそこへアンカーを打ち込むことを躊躇わない。任務の遂行と皆の安全が第一。
-ラゼットを引きずったり武器にしたり潜水に耐える為に背後から羽交い締めにしたりとスキンシップが激しい。仕方ないね。
-なおパンツハウスには行きそびれていた模様。運がいいのか悪いのか。
*ナリーラユリゴルン・アンド・ドンドドガガンドドン編 [#d83f5b26]
-[[ナリーラユリゴルン]]で道に迷った際（アイニィさんとて道に迷うことくらいあるのだ…。）魔法狩りのカルーターンに遭遇
[[ヨハネ]]や[[ユング]]、[[アリエル]]と連携し捕縛に成功したが、ヨハネとマクナーリアはバジリンガに連れ去られてしまう。
-カルーターンに挨拶を返さないことを指摘する。挨拶は大事。あたしはアイニィさんだ、しくよろ。
-猫耳シュート
ヨハにゃんへと筋肉的な加速を与える。ヨハネは速くなる。その結果ヨハネが連れ去られてしまったので、無事に脱出してきたのを確認したときは安堵していた様子が見られた、気にしていたのかも知れない。
-[[ユング]]に魔物の旦那様が居ると聞いて驚くが、そんな頭のおかしいところも気に入った模様。
-魔法狩りを追い、二手に分かれて遺跡に突入。分隊のリーダーを任されるが、指揮そっちのけで[[ルゴン]]と戦っていた。
-ルゴンと戦う際にもまずは名乗る。名乗りは大切。
-ルゴンの呼び出したアースイーターには思わず逆ギレするほど驚いたが、即座に攻撃に転じる。単純な身体強化をやめ、洞窟内であることを鑑みた土属性由来の強化へと切り替えるなど戦闘時の判断が素早い。ルゴンの雷撃を大地に抱き込み、黒き雷を纏った土斬撃、雷光大地斬にてルゴンを撃退した。しかし抱き込むために雷撃をきっちり受けた為消耗が大きく、逃げたルゴンを追うには至らなかった。
-ユングに「アイニィが魔物に産まれていたら良かったのに」というようなことを言われて切なくなる。
-洗脳されたマクナーリアを投げ飛ばしてきたユベルティの意図を一瞬で理解し、マクナーリアの衣服を闇堕ち女幹部的な露出の高いダーク衣装に仕立てあげた。
-マクナーリアの単独行動を窘めつつ、次は皆でボコボコにしようぜ！とも言う親分肌。
-ゆっくり静かに体を休めているのは性に合わないバーサーカー並みの性格。剣を振っている方が落ち着くらしいが、体調を万全にする為になら我慢するストイックさ。
-花畑ではシルヴィの旅立ちを焚き付けた。責任という概念はない。
-敵に操られたフリをするマクナーリアを仲間と追跡、戦闘に。毒にやられたラゼットをルクシーンたんで救急搬送した。
-古代エルフ集落での戦いで、[[ルゴン]]と決着。その後マクナーリアの魔力暴走を止めるため、一時的に全魔力を使い果たす。それが原因で、一年以上に渡り付き合ってきた土属性が消失したが、本人以外にとっては果てしなくどうでも良かった。むしろユングにはニュートラルでかっこいいと思われた様子。
-地中を自由に移動するグランドワームに苦戦を強いられるも、[[ルゴン]]の心の弱さを見抜き更に其れが力に繋がっていることを知る。
その力の根源である憎しみは正に愛の対極のようなもので、それもまた愛だと感じた。闘争を愛するアイニィはルゴンにとどめを刺さずに見逃す。
-言葉の壁や古くから住むことから来る頑固さで避難を拒む古代エルフのことを「逃げない奴は仕方ない、好きに死なせておこう」とコメントするなど
他人のことは他人のことと割り切っている。それでも何やかんや街の人を助けたりするのは、巡礼団の者を手伝っているということなのだろう。
-割りと巡礼団の中では手の早い方ではあるが、特定の相手が（片思いやらでも）居る者には手を出さないというマイルールがあるらしい。
-落ち込んでいたヨハネのことを気にしていたが、バーサーカー並みのことしか言えないのでそっとしていたらしい。ナイーブなマッチョ。次は頑張る。
-自分に惚れた上で魔物じゃないから無理…というユングの業の深さに改めて驚愕。来世でオーガになるからちょっと待ってて。
-親しいと殴りやすいらしい。
-最終学歴：なし
-イタズラついでに作った等身大ヨハにゃん人形が思ったより重宝されるのであった。
-[[メル・リル]]と出会う。来る者拒まず去る者追わずの巡礼精神に則り、彼女とその姉を次の町まで護衛することに。
-ブラジルって何なんだよ（迫真）
-ブラジリアンニンジャを倒し、巨大怪獣ブラズィルラヴァモールから逃げるため、トロッコに乗るハメに。
-トロッコで色々と奮闘しすぎた姿から、赤鬼の異名を得る。
-鳥肉とノーパンスタイリストとマモナーと乳袋を侍らせる魔王と化す。
-全裸と全裸が出会う時、新たな物語が始まる。（始まるとは言ってない）
-貴方のための、究極の剣を。
-ラゼットと共にクリスタルイーターを撃破。その歯を素材とすべく研究を開始した。
*ベルダレイ・イン・シルフレイ編 [#d83f5b26]
-ラゼットに結婚を申し込む。過剰なスキンシップは伏線だったんだよー！
-特に劇的なきっかけがあったわけではない。気付けばいつの間にかである。こいつの恋愛はだいたいこんなもんだ。男相手に入れ込むことが久しぶりで当人も困惑。
-強いけど弱かったり一番が良かったり大切なもの探してたりガチムチな自分を恥ずかしがったりもう大変だった。（視聴者が）
-それを機に変態を自重しようとしたことで、『一番』が出来たことがユングに露呈、捨てられたような気分を味わわせる修羅場の巻。
・ユングが「アイニィが望むなら自分の血を飲んでも良い」と言ったのを遠慮したのを、様子が変だと思われることに。~
・（入れ込んだ相手の為に）真人間になろうとし、変態を自重していることを告白。それをラゼットにも求めるが故に蹴ったりしちゃう乙女心。（※編集者による私見）~
・変態じゃないアイニィは最早別人だと、アイニィへの興味が薄れるユング。自重を止めるかどうか悩むアイニィだったが……。~
・愛の前に変態を貫くことは出来なかった。ユングにとっては魔物が一番であるため、自分を一番に思ってくれる相手を選んだのだった。~
・これを自ら「友情と愛情を天秤にかけた」とし「所詮女の友情なんて愛の前には脆いもの、とかいうクソ戯けた仮説が事実だっただけのことよ。」と語っている。~
・でもショックは大きく、[[変態は悪じゃない。それを罪と断ずる、人の心が悪なんだ……！！！&gt;用語集]]と葛藤するが~
「あたしを一番に愛さない者のために、あたしは自分を曲げられない」と愛を貫いくことを決意した。~
・ユングのことを一生に一度出会えるかどうか分からないような心の通じ合った相手　と評する辺り断腸の思いだったようだ。それがこの後のことに繋がるのだが…。
-ラゼットとの関係に現実味がない
・自分をラゼット好みに変えてみようと変態を自重してみたり、筋肉を落とそうとしてみたり。誘惑してみたり。引っ叩いてみたり。うじうじしてみたり。~
・どうすれば惚れて貰えるのか必死で考えてみるけど、耐性が無くて安易に体に流れてみたりする。他にどうすればいいかなんて、あたし知らないもん！~
・言葉なんて軽くて、心なんて移ろって、でも体だっていつか飽きる！だから現在主義者なの！惚れたらって何だよ！　誰が！？　どうして！？　ばかやろーーーーーー！！！！（圧倒的心の叫びである。by編集者）~
-野生モンスターとの戦いで自身の愛の在り方を再認識。一人に絞らないことを決定し、片っ端から結婚を申し込む。ユングには結納品まで用意して和解する始末。
・失敗しても何度でもやり直せる。結婚して後悔しても離婚すれば良い。前のめりの恋愛。いつかとは大違いである。~
・真っ当を試みたことで、やはり己が道を突き進むに至るのだった。
-またラゼットには性的に興奮されなくて泣いてたこともあり、仕方がないので戦士言語に切り替え、真剣勝負に走ることに。もともとそういう意味での好意も濃厚に含まれていた。
-皆と一緒に六葉草を探す。だが決して[[華中の眠り姫]]の為ではなく、皆が探しているから一緒に遊んでいるだけ。見つけた六葉は食べた。
-野生のニワトリをゲットし、卵を食糧に使うため飼育。グリンと相談し、サニーサイドエッグ、略してサニーと命名。他に自分が挙げた候補は『産む機械』と『産卵マン』。
-しかしルクシーンという名前はアイニィ命名であり、槍にXを足したアナグラムらしい。やればできる。
-↑具体的には&quot;lance&quot;（騎兵槍）+Xで&quot;Lxcean&quot;となる。最初から騎乗戦闘する気満々だったことが分かる。
-ついでにダチョウも見つけていたようだが、飼うにはかさばるのでその場で食べた。残りのダチョウには乗ったりしたが、その後逃した。
-ライチョウを探してシルフレイライトニング鳥を発見、[[ユング]]と共に捕獲する。疲労はコップの回し飲みでユングと間接キスをして回復。
-便利過ぎるルクシーンのオマケ状態の自分にショック。魔剣を使っていたときも、ただの魔剣の器だったことを思い出してショック。この葛藤が新たな力を目覚めさせた模様。
-魔剣の力を引き出したり、ルクシーンと融合できたりと自らを器とする才能。空の才能。自分が戦っているのか、自分が得たものが戦っているのか、時々分からなくなる様子。
-魔剣が過去に渡り歩いてきた数多の持主、その記憶、知識、経験、才能――を引き出していた。それを自分に取り込むことで魔剣が無くなったても天才のまま。後天的天才。
-なら自分以外の力で戦う指揮官はどうだとグリンに勧められるも、やはり自分自身が戦うのが一番好きだと答える。1に突貫、2に突貫。
-物心ついた頃には、親代わりの血の繋がっていない兄しか居なかったらしい。なお都合よく使われていたので魔剣を手に入れた後にぶっ殺した模様。
-スラムで生まれて、ゴミみたいに生きて、ある日偶然見付けた死体が持ってた魔剣を奪って、魔剣から力を得て。最初はヒャッハーやってたけど、公権力に睨まれたりするし、冒険者に転向して、一攫千金したからそれ元手にして武具屋開いて、今に至る。（孤児の荒くれ者会にて）
-魔法狩りを遂に殲滅。魔物の卵を潰し、コリアルの召喚獣を下し、敵本体も切り裂く獅子奮迅。
-夜中に起きてきたユングくんをおしっこに連れてくとか羨ましすぎるだろ！（変態並みの感想）
-ラゼットの精神的ダメージジーンズを目撃。あれ？　これありじゃね？（変態並みの感想）
-オムツ穿いたユングくんとか最高に可愛いよね（変態並みの発想）
-マクナくんがトイレ行くの妨害して漏らさせようぜ！（変態並みの発想）
-リーザ・リルの病気を治す薬草を得るため、しろがね連山へ。カーゲルに雇われた冒険者らの足止めを交渉（）で突破した。
・しかし、安易に冒険者たちを挑発したり「シリカゲル」とか「ハゲール」とか言っている仲では最も真面目に、戦闘を避ける方向で事にあたっていた。ロリが絡むと真面目。
-と思っていたがそれはある種の罠であり、時間帯的にちょうどそこにいた魔物の襲撃を受ける。イエティモドキを退け、そしてロッキードサーベルが闖入。国が軍を差し向けて戦うべきその怪物に対し、マクナーリアの魔法支援を背に、ラゼットと共に特攻。二人仲良く右腕をぐちゃぐちゃにしつつ傷を与え、撤退させた。
・ロッキードサーベルを生物的強者と感じて盛り上がりかけるも…ロッキードサーベルは一時撤退を選択。それを生物として正しいと認識するも、「戦うために戦う」人間との闘争こそを求めているのだと再認識することとなった。
-傷はユングヒールで問題なし。痛み分けとは何だったのか。
-メル・リルが失踪。自分が一緒に帰り道を行っていれば……。
・このとき&quot;悪意&quot;に対し「望み通り探しだして殺してやる」と言い放っていたが、後に見事フラグを回収した。
-灼夜熱の患者が増えた。看病が追い付かない。死ぬ。
・メル・リルが帰ってきたときの為にリーザを夜通し看病するなど、ロリに対して責任感が強い。~
・ラゼットとの看病のどちらを取るか？について葛藤。（勿論、他人の手を借りて双方の看病をすることはできる。だがアイニィ自身として何を一番に考えるか、という問題があった。）~
・結果、獣人であり体力のあるラゼットよりは気力が落ちているリーザを幾らか優先するという結論を論理的に導く。戦う者としてリスク管理を正しく行おうとする。
-寝るときは半裸。
-本当は仲間とかもっと信じて頼りたいし頼られたい。とは口にするものの本能的にはソロタイプ。
-しかし一人で休むより仲間とだべる方を好む。戦いがソロタイプなだけの様子。
-塩派、からあげにレモンかけない派。
-巨乳が邪魔だが、胸が無くなったらいよいよ男にしか見えなくなる危機を悟る。
-だが、「痩せよう」という言葉だけは有言即実行のアイニィを以ってしても…。
-ラゼットも失踪。『剣』を創れば帰ってくる、その奇妙な確信は、実際のところ妄想じみた願望に過ぎないと分っていても。
-薬を取りに潜入ミッションに挑むが、右腕が疼いてリタイア。正直すまんかった。
-ルクシーンのお腹鍛冶工房を用いてジゼルの剣を修理。
-シルフレイグラスホッパーを撃退
・剣を持ってまだ2年。魔剣インストールがあったとはいえ驚異の一言
・ジゼルくん可愛い、あたし色に染めたい。（変態並みの感想）という訳でふわっと弟子に取る
-リーザが目覚めたと聞き、真っ先に見舞いに行く。
-自分が見付けた六葉は全部自分で消費しました。おいしいよ。
-次の町への道中、行きずりの盗賊を容赦なく抹殺。
-どうすればママに捨てられずに済んだのだろう。そう語るユングに新たな愛を感じる。恋愛でなく、性愛でなく、闘争の愛でもないこれは、いったい何なのだろう？　本当は分っている。言葉にするのが怖いだけで。
*ラララルラ・オン・アクア編 [#d83f5b26]
-魔剣の記憶の中にこの町のことがあり、そこそこ詳しいが、それで仲間を先導することは特になかった。仕方ないね。
-亜音速の風竜ユロ・フィアータと、二度に渡り対峙。仲間たちの先頭に立ち、高速飛行する竜と正面からクロスレンジで戦うキチガイぶりを見せ付けた。
-付着したユロの返り血を飲み、風属性をラーニング。あとは水で四大コンプだ。
-火竜の体液をゲットしようとするユベルティをサポート（肉壁）。捕獲要因として呼びに行ったユングは入浴中だった。眼福（確信）
-マクナーリアとの組手など、実は結構修行もしている。
-花火大会を楽しむ。アイギルを祝福したり、ステラと共にアデーレを風呂に入れたり、いじわるの匙加減を間違えてユングを怒らせ、ご馳走を作ることで赦してもらったり。
-沖に流されたリフェリスを岸まで救助しつつ、彼女がユベルティを襲う計画を立てたが、間の悪さで実行されることはなかった。
-ユー・ホンロンと平和に話す。油田富豪の都市「リィオ・プロトス」、粘着樹液の森「アドヘルシオン」、灯火の霧の「イグナスミスト」を通り、そして綿の巨大樹の町へ行くとのことだった。それが彼女が町を破壊していく順序であることなど、この時には知る由もない。
-仲間たちが海底神殿の探索に赴いている頃、この町の鍛冶技術を学ぶ代償として、一人テロリスト掃討の仕事をこなしていた。
*アスピデ・フォーリング編 [#d83f5b26]
-みんな纏めてハリケーンに飛ばされて落ちた先が、冒険する場所のない空の孤島で絶望。
-しかも勉強して試験を受けるとかいう未知の世界に直面。せっかくなので最高難度に無謀な挑戦を決めた。
-高所を怖がるジゼルを抱き上げ、自前の飛行魔法で飛んでみせることで慣れさせるという荒療治。
-スカイロッドに乗ってユベルティと騎馬戦を演じるヤンチャども。
-進行とともに指数関数的に難度が上昇していく筆記試験にファック。天空神のバカ！　このマスタードラゴン！
-怪蝶モルスランと交戦、脚一本をもぎ取りユングに貢いだ。グリンの魔剣ゲット力の意味不明な高さ。
-実は武具を作り一般に売って資金を得ることを、これまでの町ではしていたのだが、勉強で忙しく材料も乏しいアスピデでは無理だった。
-だがふと思い立ち、ラゼットのための『剣』を製作。旅の中で得た素材、深めてきた知識、培ってきた技術、ユングとベルクァインの協力（利用）。そして大型飛空艇ヘヴンズガーデン号の墜落に伴うどさくさに紛れ、それの救助に向かった飛空艇に無断乗船して風車を建造、動力を得て人の力を超えた鍛造を行うこと。持てる全てを駆使して、生涯における最高傑作の一つとなるであろう『ヴォーパルソード』は生まれたのだ。
-魔物を召喚するモノリスなる物体の情報を得る。暫くは他人事だと思っていたのだが……。
-飛行免許の実技試験の最中、魔物軍団の侵攻を受け、これの迎撃に当たる。飛空艇の操縦を試験官に押し付け、高度な空中戦に挑むため、風竜ユロ・フィアータを解放して騎乗。空を駆け抜けてモノリスを破壊、更に敵将と思しきイーズィを竜騎士同士での一騎打ちにより撃破。アスピデは落ちたが、そこに住む人々が全滅することは避けられた。
-ユロとのシンクロ率を高めるべく、使い魔ルクシーンの支配を解除していた。主従の絆が特にないルクシーンはアイニィのもとを離れ、ユングにくっついていった。
*ロディア・オヴ・ククルーシュカ編 [#d83f5b26]
-メル・リルと再会。だが記憶がなく年齢も違う彼女は、本当にあのメル・リルなのだろうか？
-ラゼットが合流。どういうわけかネージュも連れていた。
-剣を渡す。
-使い魔の移動工房が使えなくなったので、野外に即席で鍛冶場を製造した。店を開く前にも経験はある、問題ない。
-アインの複合弓の修理、ジゼルとの修行など、村での用事を優先し、当初思ったほどには山に挑まなかった。
-それでも水脈洞窟を探検してメル・リルのどこか違和感のある言動を目の当たりにしたり、カテリーナをカヌーから振り落としたり（不可抗力）した。
-パンツを断ち切るため、ノーパンでパンツを焼却するラゼットを目撃。結局こいつのパンツ汚染は解消されないんだな……。
-日取りを３０日に決めた。
-パンツ集落でジゼルに贈ったパンツはその場で穿かれることはなかったが、あの確保のし方は後で……。
-霊峰にてモノリス発見の報を受け、現場に赴く。モノリスを利用しているらしきエフに斬りかかり、モノリス自体も破壊するが、一手遅かった。
-モノリスより召喚された、邪悪なククルーシュカのような何かと交戦。魔法使いあたししかいねーじゃん！！！！　そして敵は魔法攻撃型と来た。メイン盾一択。
-遂に頂上に辿りつき、ククルーシュカの群れと出会う。
-卵を正しく温めるメスのいない卵を救い出そうとする仲間たちを尻目に、既婚不死鳥を不倫に誘って遊ぶ。
-方向感覚を失って突っ込んできた群れのリーダーを優しく受け止めるという形で、一応仕事をしていないわけではない。
-カテリーナとジゼルの鍛錬を野次馬する。
-ユーがまた新しく町を破壊したらしい。かつて彼女から聞いた四つの町を思い出し、次の目的地が綿の巨大樹の町「ノトック」と定まった。
-だが自身はラゼットとの先約がある故、ノトックに発つ仲間たちを見送ることに。
-霊峰の高山病エリアにて、一日がかりの圧倒的リアルシャドーで本番に向けて気分を高める。
-あなたとわたし、ふたりきり。夢のような時間。最後に捧げない、最期を捧げられないあなたは、一見近いようで、その実、やはり全く異なる人種だったけれど。それでも、通じるものは、あったんだ。
-だから愛している。――『鬼』の愛。赤鬼のアイニィ。
-ともあれ肺が潰れたラゼットほどではないが、右腕欠損などの重傷を負ったため、ロディベルにて共に治癒に励むことに。
-そして腕が取れてるのに平気で自己鍛錬するキチガイの図が見られたという。
-ラゼットといちゃつく。あーんされて喰い付いたら引っ込められたりとか。ぶっ殺すぞ。
-ペッキーの日には夢を通ってお菓子の国に遠征。ペッキーゲーム！　ホモとファッションホモとファッションレズと鳥肉。
-やがて１１月も下旬を迎えた頃、ある程度傷も癒えたので、ようやくノトックに向け出発。到着は数日後。
*ノトック・スヌーハーヴ・レーヴィニュ・アンド・オルゴール編 [#d83f5b26]
-ノトックについて早々ユーの襲撃を受け、いや早々って言うか５分でやられてんじゃねーよラゼ！
-偶然会ったジゼルにラゼットを任せ、単身ユーに突貫。自身は思い入れがないが先行した仲間が守っている町なのだ、本気を出せないとしても守りながら戦うのは仕方のないこと――とかいう言い訳の一つもしたくなるような強敵ぶりに戦慄するハメに。
-それでもある程度はダメージを与えたものの、自分の被害の方が大きいこともあり、ある程度で見切りをつけて逃走を選択。
-捨て台詞は「覚えてやがれ」と「ファック・燠（ユー）（渾身の駄洒落）」。
-その後、病院で寝ている間に事は終わっていた。
-というわけでスヌーハーヴである。
-ユロたん用半纏を雪原で作るユベルティを冷やかし、旦那のことを忘れたユングに驚愕し、パンツを忘れたラゼットをオメーが一番理不尽なんだよ！！！　あんだけやっといて忘れてんじゃねーよハゲ！！！！　パンツ一枚剥いだだけで真人間みたいなツラしやがって……！
-謎の記憶喪失現象、これは雪女の仕業に違いない！（冤罪）
-――これよりしばらく、アイニィの姿は表立って記憶・記録に残る位置には出て来なくなる。ひたすら影の薄い、モブ以下の、背景でしかない存在と化す３か月の始まりである。ずっといたのにね。仕方ないね。（リアル話）
-スヌーハーヴでは雪中探索を楽しんでいたようだ。
-レーヴィニュでは調査をしようとして空回りしていたようだ。苦手なんだ、こういうのは。
-オルゴールでは、母親のいない子供だったこと、だからこそ母親を理想化しすぎていたことで、ごっこ遊びに適応できず、『オカアサン』とは終始ぎこちなかったようだ。
*ファンタスティック・トピア編 [#d83f5b26]
-メル・リル主催、旧シティトピアのわくわくゾンビランドに満を持して登場。「待たせたな」
-だが待たせ過ぎて活躍は特になかった。
-ユベルティの哲学者の湯にお邪魔する。きみも哲学をやらないか。
-ユング相手に恋愛とか１０年早いです（ユングが）
-ゴーレムキャッチャーの異変解決に挑む。りんりんは絶対に許さない。絶対にだ。
-ドラゴンコースターの異変解決に挑む。ドラゴンウィング号でハッスルできて大変満足だったそうな。
-ゲームセンターの制覇に挑む。アイドル道の厳しさに撃沈。３人で１００点……だと……！？
-謎の閉鎖空間からの脱出に挑む。謎解きで役に立ってた気が全くしない。苦手なんだ、こういうのは。
-ウンコマンは一周回って逆に好み。仲間には欲しくないが。
-ユングの孤独と絶望。ベルダレイからラララルラへの道中でもさわりだけ聞いた。それだけでさえ、自身の内に新たな愛が芽生えたというのに。我が子を愛せず、ママも可哀想だと思っていたのに。
-出会ったママは、まるで、醜悪という概念を煮詰めたかのような。
-ユングに拒絶されたらと思うと恐ろしかった。だからあの時には言えなかった。今は言えた。
-あたしがママになる。
-そりゃユングがいないと思ってたら言えるわって話であって、ママは幻覚で中で聞かれてて愕然。
-そして割とあっさり受け入れられて当惑。それもすぐ慣れたが。
-ゴーストタワーの攻略に挑む。
-１階の謎解きでは相変わらず活躍できないが、殺人鬼マンを砕くわ、首絞めピエロを斬るわ、鏡の中の殺人鬼を貫くわ、戦闘では活躍。得意なんだ、こういうのは。
-だがリリスの覗き込んだ白の鏡に殺人鬼が映るとは、読めなかった……このアイニィの目を以てしても！
-過去に囚われ妄執に陥り、未来を見ないリリス相手に、白の鏡を使うこと自体、できれば否定したかった。
-ユロ・フィアータの１戦目で切断したブレードを材料に、槍を作っていた事実が発覚（迫真）
-結団式。谷に挑むという、それは決断の式でもあったのだろう。アイニィさんにとってはいつも通り強敵を求めるだけだったが。
-闇色の濃霧に纏わる一連の事件の決着に挑む。
-映画鑑賞。
-リリスたんが頑なすぎて困る巨大像の巻。
-途中で墜落してリタイア。ラゼットのおかげで後に残るダメージは最低限だったが。
-気が付けば全て終わっていた。リリスはいなくなった。助けたかったと、思う。
-大いなる嘆きに挑む。
-説得？　いいえ、煽りです。
-悪魔の二択。選べてしまう時点で、それはどうしようもなく、薄情だ。選べないことが、どうしようもなく薄情であるように。
-ベルダレイでメル・リルが消えた時、現場に残っていた黒い燻り、あの笑い声。ああ、楽しみにしておけ――望み通り、探し出して殺してやる。そう誓ったのだ。
-誰でもない悪意。セージブルーの青白い輝きで、自身への誓いは果たした。
-ちょｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ魔王城きたｗｗｗｗｗｗｗｗｗっうはｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ
-そんなわけで帝国との開戦に備えることとなったが、それはそれとして片付けねばならない問題は他にもあった。
-ユングのバックに休暇延長を通すため、監視役に５００万の賄賂を贈る流れに。だからあたしに交渉とかできねえっつったろ！！！
-一人で２００万ポンと出すグレモアくんにロリコン疑惑（冤罪）。彼の財布キャラ伝説は、ここから始まったのだ。
-残りは団員からのカンパで補う。あっという間に集まったのは、まさに愛の為せる業！
-足りなかった場合に備えてペティットの自宅から現ナマを輸送してもらっていたが、丸々宙に浮く形に。
-あと魔物のゲットも課されたが、これは戦争中に何とかする話だ。
-母と娘、人間とエルフ。違い過ぎる寿命を克服するため、同じ時間を生きるため、エルフになることを考える。
-仲間たちが各地に散っていく中、自身はアスピデへの協力を決定。
-今思えば帝国の先遣隊だったモノリス軍に、アスピデは昨年落とされている。人手も設備も資源も足りていない。助けなくては。
-具体的には、ユベ経由で入手していたエーテルリアクターの現物を、死蔵されていたマジックアイテムと魔術理論で補強、本来のエーテル燃料を必要とせずに飛行機械を飛ばすグリーンリアクターシステムを発明！！　歴史に名前が残る（確信）
-ユベルティと手合せ。具体的な理由は聞いていないし、聞く必要もない。全てで来るなら、全てで迎えるのみ。なお話術と戦術で罠を張り、最中に新魔法への覚醒までしてみせたユベを無傷でボコボコにした模様。
-濃霧を晴らし、そして未だ開戦前という、ギリギリ平和なトピアを最後に観光する。
-ゴーストタワーのホラー＆カオスっぷり。幼児プレイも悪くないと思いました。（笑顔）
-（可愛く）ないです。
-図書館でホモだったりエロだったり、真面目にやれよ！（迫真）
-そして遂にトピアより出陣、したと思ったら妖精に神隠しされて遊ぶハメに。一通り楽しんだ後、妖精テレポートでだいぶショートカットしたという。
-航空戦力としてユロたんに騎乗しつつのこと。他に誰も乗らないし。
*フライルー・オールスターズ編 [#d83f5b26]
-アスピデに到着。空軍中佐と接触し、グリーンリアクターを売り込む。
-技術部にも顔を繋いでもらい、共にエース機『シュヴァルベ・ヒンメル・シルバリオ』の開発に着手。兵数が少ない以上、質を高めるしかないのだ。
-更に大型飛空艇『風神アスピデ丸』を借り受け、エリシュカを艦長に。なおエリシュカ当人はこの時点でまだ現着してない模様。
-まあほどなく合流し事後承諾を受け、彼女も彼女で強力な音響兵器を用意し始めるわけで、頼れることこの上ない。
-攻めの手は、これで用意できるだけ用意した。
-半壊したとは言えアスピデは航空戦力であり、当然、戦う相手も帝国の航空戦力だ。飛行する超長距離砲『ウーンドウォートⅡ』と、その随伴戦力。アスピデと戦えるのはそれだけで、それと戦えるのもアスピデだけだから。
-シデリア海戦、アライアル・ダウンズの戦い、パルマーズトレイルの戦い。仲間たちも各地で戦っている。だがそこで勝とうと負けようと、町一つを一撃で落とす超長距離砲による制空権がある限り、安心はない。
-守りの手が足りない。
-そこで天才発明家アイニィが着目したのが、ノトックやロディアの飛行禁止結界であった。空中戦で敵だけ落とせたら最強じゃね？
-まずロディアに赴いたが、歴史が古過ぎて結界構造を熟知している人材を見付けることができず。
-次いでノトックへ。交渉苦手とか言ってる場合じゃない。上層部に殴り込み、金を出し、情に訴え、利を説き、何とか結界技術の一部開示と技術者の貸出を受ける。
-ユーに受けたダメージが回復し切っておらず、直接的な戦力貢献ができないノトックが対帝国に実績を残し、戦後のフライルー社会における地位を確立するには、結界の技術供与によってアスピデに協力するしかない！　そんな演説。
-住民の信仰の祈りを束ね、綿の巨大樹に近付くものを落とす結界『シープス・エデン』――それを基に作り上げた、故郷を落とされたアスピデ民の呪いを束ね、憎き帝国に属するものを落とす結界『ロスト・エデン』が、アスピデ空軍に配備された。流石に帝国軍全てを落とすには全く動力が足りていないが、砲撃を落として防ぐことくらいは可能だ。それも計算上、理論上の話ではあるが。
-エリシュカ艦長とも協議を重ね、心を合わせ、戦いに備えていく。
-最初に会った時の彼女は、単なる自称吸血鬼の面白コウモリという認識に過ぎなかった。
-それが今や、肩を並べ、尊敬し合える、掛け替えのない戦友だ。いやこっちが変態すぎて、向こうからの尊敬はだいぶアレだけど。仕方ないね。
-最も愛しているのは娘のユングで、もし結婚するならたぶんラゼットで、冒険者として誰よりも信頼しているのはユベルティだ。だが知と力と人間性を兼ね備え、最も尊敬でき頼り甲斐のある仲間は――きっと。
-そしてその日が訪れた。サンクポートを目指し空中を進軍する超長距離砲と随伴戦力に、アスピデ空軍と共に挑む。
-拡声器で空域全てに響き渡るエリシュカの挑発と鼓舞に包まれながら、自ら開発したシュヴァルベに乗り、まずは魔物兵力と激突。
-敵士官格のストーンガーゴイル獣人を、魔物のストーンガーゴイルと誤認して、ユングの縮小魔法弾でゲット。
-発射前の力の漲りだけで天を揺るがす、規格外の超長距離砲。呪いを束ねるロストエデンを、祈るような気持ちで起動する。砲撃は曲がり、海に落ちた。だが動力の消耗は予想以上に大きかった。しかも激化する戦闘により、結界装置の子機を持つ兵が次々に落とされていく。次に起動しても出力は下がる。
-復讐に燃えるイーズィーの攻撃が来る。騎竜のライウンと合体し一つの『ゴウライ』となる、その執念。受けて立つより他にない。
-そこで戦場を支配する、音を超える音があった。『機鋼風神の天衝歌（エクステンデッド・ソニックブラスター）』。形なき音の津波を、美しいと思った。
-イーズィーとの戦闘に集中していく。こちらも一人ではない。自らが乗るシュヴァルベと精神交感で指示を出せる風竜ユロの二段構えに加え、敵は天衝の歌に混乱し、アデーレの魔法の弓に牽制される。
-しかし敵も然る者。簡単には落ちない。もう一人の敵将、宙空のユーグネットも動き出した。
-手が足りない。せめてもう一人、自分と同クラスの飛行兵がいれば――そう思った矢先だった。ユー・ホンロンが現れたのは。
-正直、この会戦で一番戦慄した瞬間です。（真顔）
-だが味方怪獣だった。助かった。お前も怪獣だろって目で見られたけど。解せぬ。人間とはいったい……うごごご！
-イーズィーとの決着を。互い、竜騎士として。風竜ユロにて騎乗突撃、雷と風がぶつかり合い、食い破った。さらば、強敵よ。
-進行する戦況。超長距離砲の第二射。結界は既に出力不足で、砲身を捻じ曲げ弾道を捻じ曲げ、しかし防ぎ切るには足りない。
-既に満身創痍だった。仲間に任せた。やれることは全てやったのだ。
-事前に貰っておいたエリシュカの血で吸血強化を魔法的にエミュレート、吸血変化のスキルを獲得し、その上でユーから吸血して自己強化し回復。
-その頃には既に終盤も終盤、残すは超長距離砲に改造されていた巨大すぎる魔物だけ――と思ってたらグランドアスピデに喰われて終了。皆仲良く唖然の巻。
-最後まで超長距離砲を落とせなかった場合に備えて、とっておきたかったとっておき、空前絶後の超必殺技を考えてたんだけどなー！　いやー出番がなくて残念だなー！
-なおエリシュカとユーも超必を温存していた模様。皆仲良くお蔵入りの巻。
-フライルーの空は取り戻した。最後の戦いに挑む。
-エンディミオンの郷を経由し、先行していたユベルティ、の召喚した小鳥に先導され、帝国の中枢へ。
-皇帝ミルグリム・ゴフレドール。消滅するユベルティ。圧倒的なパワー、スピード、タフネス、強力な装備。単純に強い。激戦。
-一人の皇帝、多数の仲間。足し算じゃない。アイコンタクトすら要さぬ阿吽の連携で、悪魔の力を宿した男を討伐した。
-そんなものは前座に過ぎなかった。彼を操っていた黒幕。願いを叶える悪魔ギリンガムと、真なる皇帝メガン・ゴフレドール。
-ミルグリムを斃した武を認め、仲間に勧誘してくる。頷くどころか、悩む者さえいるわけがない。
-――普通なら、だ。普通でないアイニィとかいうアホがここにいた。
-君には私と同じような&quot;器&quot;を感じる。我が盃を受けないか？アイニィ・ポーセラ。
-メガンとアイニィは同じ才を持っていた。自身を器とし、他存在を取り込み力とする能力を。メガンは人の限界に絶望し、それを超えるため、悪魔の力を欲し、操られるでなく、借りるでなく、完全に我が物としたのだ。こちらにも、そして、同じことをできる、と。悪魔の力を得れば、容易く超人となれる。戦闘能力だけではない。寿命も延ばせるはずだ。それは、なんて、なんて魅力的な――
-「悪魔」は嫌いですです。彼らのやり方はいつも、狡猾ですです。アイニィママが、悪魔のように狡猾になることがなかったとしても……それでも、ユンはなんだかちょっぴり嫌ですです。
-よっしゃ、やめるわ！　あたしが欲しけりゃ力で屈服させるんだなアッー！
-そんな最終決戦開始。
-魔人メガン。ギリンガムと融合し、人間を超越したもの。オーラだけであらゆる攻撃を弾く規格外。神や悪魔でなければ届かぬ領域。触れることはできる。衝撃で体勢を崩させることも。だがダメージが通らない。
-古今東西、斃せない敵は封印すると相場が決まっている。
-なんやかんやで復帰したユベが、守護獣の力を借り、フライルー全ての『希望』の力を集め、『門』を開け封印にかかる。
-でもそれはそれとしてダメージは与えておかないと消化不良だよね！（狂人並みの感想）
-次元を超え、オーラの防御をすり抜けて斬る奇怪、星幽剣――開眼。頭おかしい（確信）
-器に何か強力なものを容れたわけではない。そんな必要はない。己は己として、世界を感じ、世界と繋がり、世界と一つとなる。それだけのこと。たとえそれが、自身が器であることを否定し、エルフとなり寿命を延ばす道を、何れ閉ざすとしても。
-それほどの技を磨き、なぜ絶望しないのかと魔人は言った。その絶望が、自らにこの道を行かせたと言うのに、と。
-絶望ならしている。そうでなければ、悪魔を容れて魔人側につくかで迷うはずがない。だが、希望を糧に前進し、絶望を前に屈する――そんなことは誰にもできる。絶望しても尚、立って、前に進める者でありたいのだ。それがカッコいいから。
-その意志の為せる業。カッコよさが勝つのは、確かなことだ。
-結局封印で終わったが、いずれ解いて完全に消滅させたいものだ。
-それにしても星幽剣とかいうただのインチキでダメージを与えたあたしの横に、獣人の身でありながら凄みで悪魔の位階に達し、真正面から力でダメージを通したエリシュカとかいう魔王がいるんだが…。これだから好きなのだ。
-戦いは終わった。そして巡礼も、ユベルティが目的を果たしたことで終りを迎える。エンディミオンで最後の宴会。
-ギルバートがカレーとウーロン茶の錬金術師で草。
-ユロたんを個人的に引き取ることに。他に誰も乗らないからね、仕方ないね。つか割と乗れないしね、普通。速過ぎて。
-ジゼルから何か七色の鉱石をプレゼントされちゃったんですけどー！　砥石に使えるようだ。実用品のプレゼントは嬉しいものです。
-ディヴィシュワインも美味い。
-想い出話も、未来の話も、尽きることはなく――それでもやがて時は来て、ペティットに帰るのだ。
-これにて巡礼の旅の幕は下りた。あまりにも長く、濃い、一年の幕が。
-だが冒険は終わらない。娘との対話、その先に蠢く闇との対決が待っている。ラヴ・マイ・モンスター／ヘイト・マイ・モンスター編に続く――

*コメント（編集案・情報等） [#bb5a9954]

#br
- アイニィさんのログ見てると、どこまでが本気で言ってるのか判別出来なくてWikiへの反映の仕方が分からない不具合が発生。クッ…俺にもっと国語力があれば！  -- 都一郎P  (2014-08-11 02:38:43)
- どこまで本気なのか？　そんなことはわたしにも分らない（迫真）　そろそろ流石に自分で書くべきだと思った。  -- ipoPL  (2014-10-29 20:40:40)
- このページ面白過ぎるよぉ！＞＜;　(腹筋残機0  -- またたび  (2014-11-11 02:51:07)
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    <dc:date>2017-11-09T02:49:51+09:00</dc:date>
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    <title>ユベルティ</title>
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*旅での出来事とか（～サンクポート） [#d83f5b26]
-[[魚を釣れ！！]]にてバウンス・ノーバウンスを使用して大量漁獲を試みるが、釣れたのは大量の猫だった。ついでにヨハネも釣れた。そしてカモメ？がおっさんを釣った。魚はいずこ。
-ホモネタとの相性はチーズとトマトに匹敵する（[[アイニィ]]談）。占いオネエとして路銀を稼いでいる姿が見られることも、得意分野はタロット。
-（禁則事項）を見た[[人喰いエビ]]が赤面した、一体何が見えたのかは[[人喰いエビ]]にしか分からない。
-[[港街「サンクポート」]]防波堤にてカルーターンと遭遇。交戦の末、カルーターンの操るトビウオ精霊を旗を矢のように打ち出して撃破し、撃退。無差別な襲撃が行われないよう追い払っていくスタイルではあったが、魔法狩りの者達には脅威と感じられなかったようだ。
-ボードボールやろうぜ！とサンクポートで人気らしい謎のスポーツを持ち込む。最初はボートボールと言っていたが、気のせいだったようだ。
-きっと地元の人達に「それは何をやってるんですか？」って声を掛けて悩みまで聞いて勝手に「僕達が協力しますよ！」と話をつけている辺り後先を考えていないっぽい。
-小型ヨットに乗ってやるスポーツなのに、海に落ちないと思って最初は普段着でやっていた辺り既に慢心が伺える。
-スポーツにかこつけて、5月から水着回を提供することに成功する。
-ボードの腕前は持ち前のそつなくこなす感でそつなくこなしていたが、初挑戦のアイニィからボールを奪われていた。曰く「天才には参ったね」
-けどその&quot;持っている&quot;アイニィに感動し、いつもあなたを愛している的な歌を熱唱し、サンクポートの海に愛を伝えた。なお歌はそつなくこなせず、ピッツァを投げられてしまった模様。（そしてその被害はエリシュカに…。）
-Showdownで優勝できなかったことを未だに引き摺っているらしく、思い出すとお腹がムカムカするらしい。
-YESロリータNOタッチを地で行く男。ユングのスキンシップを回避することに定評がある。あったが。
-ユングが死体を勝手にマンティコアに食べさせてしまったことについて、ユングが殺害の犯人にされてもおかしくないことや死体損壊の罪にあたりそうなことを示唆。ユングが本当の犯人カルーターンを捕まえることを条件に色々と丸く収めたらしい。（自衛の為にマンティコアを召喚したが、完全には言うことを聞かなかったので死体を食べてしまったとかそういう。わざとじゃないんです＞＜）
-死体は綺麗な形で返してあげたい派らしく、「人間は未練がましいから」とユングには説明していた。
-よかれと思ってやったことで怒られる結果となったユングだが、それに対して素直に責任を取る風であることにはとても感心していたようである。
-[[パンツハウスの怪]]ではお気に入りのパンツを履き、予備のパンツを持参するほどの気合の入れようであった。本人曰く「その時の為にコンディションを整えるのはプロとして当然」
-コンディションを整えすぎた結果パンツへの執着心が増加し、ヨハネの前垂れを捲っていた。ロリータは駄目だけどショタはタッチするらしい。
-予備のパンツは、ずぶ濡れで現れたギルバートへとタオル代わり＆予備のパンツとして差し出されたが、アズライトからは「パンツをハンカチ代わりにするなんて」と不評であった。
-[[ユング]]に呼び名のことを指摘され、面と向かっては「プロフェッサー」と呼ぶように。居ないところや、対面中でも気を抜くと「ユングさん」のままの様子。
-パンツハウスの試練にて、ローライズパンツへの思いの丈を披露するが、パンツそのものに対する思いというより女の子のお腹や背中と腰回りの間をちら見してるときの悶々とした気持ちをぶつけてただけのような気がする。
-試練を乗り越え、皆の心が1つになったことに感激するものの、伝説のパンツ達を見てSAN値を削られすぎて発狂。ヴォルケイノ・オリジナルを用いへそ出しローライズルックを決めた。
-乾燥剤でソルティリザードを釣り、マクナーリア、ヨハネ、ユングと共に此れを生け捕りにした。報告は冒険者として必要な経験としてヨハネに任せる。
バウンスドパイルでソルティリザードの口に旗を突っ込みヨハネが旗ごとソルティリザードを逆さまに地面に打ち付け、マクナーリアが氷の魔法で体温を奪った。
-[[サンクポート全島対抗ボードボール！]]ではディフェンダーとして決勝戦に出場、スキルを用いて守備にカウンターにと貢献した。
-[[カワバンガ、アイランドタートル！]]にて相変わらず（自分の）安全第一な立ち回りだったが、ソードフィッシュから逃れる為宝箱に隠れた際に命綱を斬られてしまう。ラゼットに引き止めて貰ったお陰で逸れることなく、沈没船からお宝を引き上げることが出来た。借金を少し返せて嬉しい。
-サンクポートからの出発前にペティットへ手紙を送る。
だがアイランドタートル誘導成功記念で朝まで飲んでいた郵便局員が物凄い郵便事故を起こしてしまい、3人への手紙がそれぞれ入れ替わってしまった。~
ネージュ宛の手紙がミツキへ、ミツキ宛の手紙がミハエルへ、ミハエル宛の手紙がネージュへと届いてしまう。→後にそれぞれ本人達により正しく届けられた。~
この日の郵便事故の確率は10％（1d100で90以上）であったのだが、ユベルティはなんと3d100→97+100+95=292ものハイスコアを記録した。他の時にやれ。~
*旅での出来事とか（～ナリーラユリゴルン）
-ドンドドガガンドドンにて、ドワーフの親方に腕相撲で負けて弟子入り、工房で下働きをしながら冒険者としての売り込みに精を出す。非常に残念なことに、ゴツイ親方から奇跡的に産まれた天使のような娘さんに見初められる的なイベントは発生しなかった。
-ふた手に別れる際、ソロ志向の強い[[アイニィ]]を班長に据えてみたりする。実力もあって面倒見も悪くないしきっと良い感じになる…と思っている様子。
-古代魔法遺跡にて、マリアンナへの認識を改める。魔法の腕も良いし、なかなかどうして根性もある！
-通路の途中に扉が2つあったので、まさか待ち伏せなんてされているワケがない、さっと中を調べて先に進もう。と思ったら部屋の中に潜んでいたバジリンガに待ち伏せを受けてピンチになった。慢心。
-待ち伏せを仕掛けてきたバジリンガに、こっちの方が人数が多いぜ！降参しろ！とか言ってのんびりしてたら洗脳されたマクナーリアにも待ち伏せを受ける。慢心。
-エリシュカが駆けつけ、再び有利になるとまたのんびりし始め、うっかり敵に逃げられそうになる。慢心。
-フェルディナンドのコウモリダンスが面白かったので、時々真似をして踊っている模様。
-洞窟都市での生活から太陽が恋しくて、太陽の次に好きな水辺で水死体ごっこをする。
-古代エルフの集落がルゴンによって襲撃された際には、ドンドドガガンドドンからドワーフ達に救援を求めに行っていた。
-その過程で避難民を飲み込んだケイヴスネイクをぽかぽか叩いて食べられた者を救助したり、旧坑道に続く道を発見した。
-リフェリスが日常的にマクナーリアの胸枕をしていると確認し、若干引く。
-水晶峡をレア水晶を求め探検。ムーンでクリスタルなパワーに憧れている様子だが、欲しいものは色々あったようで何か見つかったらいいなという気持ち。
-コウモリダンスをフェルディナンド本人に披露してみるが、落第だった。
-ラゼットがクリスタルイーターと戦っているのを目にし、冒険ばかりして修行していなかったことに危機感。ぼ、冒険も修行だし（震え声）
-水晶の生える崖をするすると登り、山師の勘（Lv.0）によってデルモティエライトを発見するも手が届かず、スーパーエリシュカさんに採掘して貰う。
-旧坑道の調査に赴き、ブラズィルラヴァモールの襲撃を受けた。しかしそこに現れた謎の忍者武裸汁・陣を横穴に避難させたところ落盤に巻き込まれ巡礼団と分断される。その後暫くして一行を追いかけ追いつくもラゼットにぶっ飛ばされるのであった。
-再びレア水晶を求めて水晶峡へ、ラゼットとアイニィがクリスタルイーターと戦っている間にその巣穴へと侵入してレア水晶を探す。
その巣穴に居たクリスタルスパイダーがレアっぽい水晶を抱えているのを発見。ペティットから持ってきた『人魚の涙』と交換してもらう。~
その水晶は薄い桃色に輝く、ピンクダイヤモンドのような水晶であるが…その正体はクリスタルイーターの死体が長い年月を掛けて取り込まれたものらしい。（未鑑定）
*旅での出来事とか（～開拓都市「ベルダレイ」）
-ヨハにゃん抱き枕を相手に「大事な話があるんだ…」ごっこをして夜な夜な遊ぶ。
-そんなとき、トイレに起きた寝ぼけ眼のユングに遭遇。圧倒的犯罪チャンスに対し過剰な回避行動を取るものの、そもそもその意識の過剰さがアウト。
-度々、犯罪性を隠匿する為にユングに対して小芝居を打っている辺りがとてもアウト。竹を割ったような犯罪者であるアイニィに対し、ムッツリ系。
-ユングに対して「ノータッチ」なのは、まだ距離を置いているというか何というか。「子供」と侮っていないとは本人の言。
-本人的には仲良くしているつもりだが、仲間だろうと気安く手を繋いだり抱きついたりしない、という線引をユングにも四角四面に適応している様子。
・仲間だからってそうそう「ちゃん付け」で呼んだりしないじゃん？タメ口きかないじゃん？~
・手を繋いだり抱っこしたりしないじゃん？~
・ただし「後輩」等のカテゴリに属する「侮っている相手」に関してはそうでもないらしい。（例：ヨハにゃん、リフェリス）
-巡礼後にタメ口になった際には「ユングに対してビビらなくなった」というようなことを言っているので、一連の線引はビビっていたらしい。コミュ障。
-アイニィの魔法に対する才覚について「天才どころか狂気」と口にする。
・ユベルティからすれば魔法の常識を超越しているが故の表現。天才ならまだマシだった。という意味合いでもある。
-しろがね連山にてメル・リルの捜索中、不審な人影を見つけ追跡。カーゲルの薬草貯蔵所を発見する。もしかして：イベ主
-開拓村に向かう馬車の護衛などをしていた。灰子鬼やら野党から守るお仕事。
・[[オフェリア]]をうっかり身体検査（意味深）してしまいフリーフォールされる。
-アイニィがリーザやラゼットを熱心に看病する姿を見て、穀物メジャーたる「カーゲル」の施設へと盗みに入ることを決意する。
・流れで話を聞いてしまったジゼルをささっと共犯者に仕立て上げながら。
-潜入ルートを主導。ヨハネに外からのサポートを頼む、可愛がる割りにその辺りはシビア。でもワクバに気配を悟られている間抜け。
-ホフマンからペティットに伝言あるかと聞かれ、出した手紙の返事が無いことを思う。郵便事故と知らない為にやきもき。
-ラゼットの失踪については、アイニィとの剣の約束がある以上大丈夫だろうと考え旅を進めることに決める。
-マクナーリアが戦闘でもっと役に立ち頼られたいと言うのに「戦う以外の道もある」と言うが……。
-戦う為に戦う人達のことはよく分からない。
-剣の腕は微妙。刃物が苦手なので頑張る気があまりない。得意技は下がり斬り払い
-旅が終わるまでにはアイニィを倒す、とフかしている
-「何か新しいことを試してみたい」と口にするジゼルに、良いとこ育ちのお嬢さん騎士という認識を改める
-メルヘンにうっかり柵を飛び越えて見せて貰おうとしたが、アイニィが柵を破壊してくれたお陰で未遂で済んだ

*旅での出来事とか（～ラララルラ）
-火竜の可燃性体液を求めて黒の山へ赴いたところ、トフェーに助けを求められ『残り火』によって生贄に捧げられそうになっている者達の救出を行う。
*旅での出来事とか（～トピア）
-ニンジャハウス　忍者屋敷をイメージした家屋。一見して普通の家だが、隠し扉の向こうにはニンジャの秘密がいっぱい。世を忍ぶ姿で暮らそう。
-神殿ハウス。それは神殿なのかハウスなのか彼にしか分からない。とっても荘厳な一軒家サイズの神殿。
女神像とかある。口に手を突っ込んで嘘ついたら手が抜けそうにない顔から温泉出てる。入る時はトーガを着ましょう。
-ビックリハウス・ハウス
-ハウスハウスハウス
*ご当地酒巡り（こんな感じで、「出来事」内の同類項を纏めていくと良い感じになっていきます。）
リール商会へと定期的にお酒を贈っている様子。きっとレア酒とか欲しがる。
--5月：ヴォルカニック・スティッキーライスをカルデラ湖の水で仕込んだ紹興酒『ヴォルカニック・ホワンチュウ』
--6月：金属のついで、鋳造するみたいに蒸留してみた。とかそんな大雑把な経緯で出来た切れ味鋭い蒸留酒『クリアメタル』
--7月：「折れた矢柄亭」にて、カウンターをシャーって滑ってきたことに感動して買ったその場で瓶買いしたウイスキー『あちらのお客様から』
--8月：白の河を源泉とするラララルラの美味しい水は美味い酒を作る。ラララルラの美味しいペールエール、『白の酒』
--9月：アスピデでも苔だけは豊富に手に入るから酒を頑張って作った。スカイフィッシュの干物と一緒にどうぞ、『鯨錦』（現在入手不可のプレミア品となった）
--10月：豊富な乳製品から産まれた山羊乳酒、霊峰の綺麗な水とパンツで育った山羊乳から作られたそれは色々と濃厚。『ロディベルピス』
--11月：リピリナの果実を発酵させた、透明度の高い薄桃色の酒『リプナット』。甘く、後味はほろ苦い。
--12月：酒場『ソールモーネ』でも有名なスヌーハーヴの地ビール（黒）、『黒氷』
--1月：山葡萄を用いた華やかな酸味のあるワイン。『ラファル』

*コメント（編集案・情報等） [#n522a766]
#br
- コメントテスト -- 都一郎P &amp;new{2014-04-23 (水) 14:04:43};

#comment    </description>
    <dc:date>2017-11-09T02:41:56+09:00</dc:date>
    <utime>1510162916</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrairoo/pages/29.html">
    <title>リフェリス</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrairoo/pages/29.html</link>
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----
|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|~リフェリス|
|&amp;attachref();|&gt;|&gt;|&gt;|~プロフィール|
|~|~性別|女性|~種族|混血|
|~|~職業|錬金術師|~年齢|２１歳|
|~|~身長|約１５０cm|~体重|スイカ数個分|
|~|&gt;|&gt;|&gt;|~紹介|
|~|&gt;|&gt;|&gt;|LEFT:飛竜の獣人とエルフの俗に言う禁忌の子で錬金術師。友人達が参加すると聞いて付いて行く事にした。主な目的は観光だが、故郷の近くを通ったついでに里帰りする予定。マクナーリアとは家族ぐるみの付き合いである。|
*旅での出来事とか [#d83f5b26]
-サンクポートにて、マクナーリアとSO号でお買い物。爆薬が売っていないか探すも、やはり取り扱って居らず。護身用のアイテムについて悩む。
-マクナーリアのナイスバディを羨んでいるシーンが多く、身体的魅力の無いことを気にしている風。
-パンツを被ることにはあまり抵抗が無い…かもしれない。
-サンクポートで誕生日を迎え、巡礼団メンバーにお祝いをしてもらった。
-洞窟の中にある都市[[ナリーラユリゴルン]]に感心していた様子、不便だろうとばかり思っていたが雨の日や雷の日でも平気なのが良いとか。
「爆薬ありますか？」に続く、店員を困らせる質問シリーズ第二弾「オススメの薬草はどれですか？それは生で食べられますか？」
-オススメの薬草を購入。兄へのお土産はそのうち買おうと思っている。そのうち。
-もふもふしたものが好き、フェンリル君を触ったり抱きついたりしてもふもふさせてもらう。
-女の子が画になるには環境も大事だとか、自分の弱さを利用して人を守る方法をアイニィに教わったりする。
-マクナーリアが捕らえられた際には、捕えた魔法狩りメンバーにヤバイ薬を盛っちゃっても良いと仄めかす場面も見られる。大事なものの為には手段を選ばない性質。
-ナリーラユリゴルンでは他所より強く魔力が漂っている為、魔力避けのローブを常用していた。時折ドンドドガガンドドンで息抜きをしていた様子。
-人間やエルフほどの寿命を得たい訳ではないとラゼットに話す。
-最初に会ったときと同じく、ラゼットが怪我のせいで湖に転び入ってしまい助け起こすことに。完璧で綺麗なものだけが良い思い出じゃない、襲々。
-その最初に会ったときに貸したハンカチを返して貰ったものの、当然水に濡れてしまった状態だったが。
-古代エルフを避難させる際、ルゴンの襲撃を受ける。爆弾に気がつくも解除が間に合わず爆発に巻き込まれかけるがシルヴィのお陰で事なきを得た。
途中からはマクナーリアに付き添い、マクナーリアの魔法が暴走した際にも薬を使用し出血を抑えた。（飲むと出血箇所が壮絶な勢いでかさぶたになる怖い薬で）
-魔法暴走で怪我を負ったマクナーリアに付き添っている。
-フェスティバル・オブ・スピリッツに悪戯セットを買いに行く。
隠れていたラゼットがメル・リルに勘違いで角を引っ張られているのを、話を合わせてそのままにし隠れていた理由を問う。ほんのりSっ気、遂に登場。~
久々に満たされた（本人談）~
しかしその仕打ちに対して、「パンドラボトル」の件でたっぷりラゼットにいじられ返されたようだ。~
最終的にはラゼットが怪我する前に、メル・リルに優しい嘘をついて事態を丸く収める。~
料理は出来ないらしい。錬金釜でぐつぐつはする。~
あの「ダジャレAD」から大幅にパワーアップした「ダジャレEX」を購入。
-ベルダレイでは宿の外、庭で火を起こして錬金釜をコトコト言わせていた。部屋で爆発でも起こした前科があるのか。
-その最中、パンドラボトルと再会したことでラゼットのことを思い出すのであった。

*コメント（編集案・情報等） [#bb5a9954]

#br
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    <dc:date>2016-12-16T03:28:12+09:00</dc:date>
    <utime>1481826492</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrairoo/pages/79.html">
    <title>グリン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrairoo/pages/79.html</link>
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|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|~グリン|
|&amp;attachref();|&gt;|&gt;|&gt;|~プロフィール|
|~|~性別|男|~種族|人間|
|~|~職業|冒険者|~年齢|二十代後半|
|~|~身長|190cm前後|~体重|90kg前後|
|~|&gt;|&gt;|&gt;|~紹介|
|~|&gt;|&gt;|&gt;|LEFT:赤い冒険者|
*旅での出来事とか [#d83f5b26]
-洞窟都市群を出発する辺りで巡礼団に合流。
-素朴な疑問から、今までラゼットだと思っていたものがラゼット置きであったと知る。
-[[シルフレイ開拓地方]]大がらん盆地にてサボテン狩り。左手の剣で斬ったサボテンを右袖で籠へ放り、既に失った右腕を補う技を見せていた。
-[[マクナーリア]]が魔法狩りとの決戦の為に借りた馬（シャルビア）に死ぬなよと声を掛けるものの、名前をシャリアピンと間違えていた。不吉。ステーキになりそう。
-緑色は投薬で無理矢理霊体になって開発した術。薬の調合がアレだと廃人だったかもしれない。
-巡礼団に卵を供給し続ける（卵を）産む機械ことサニーサイドエッグ（略してサニー）の名付け親。誰かまともな名前をつけてあげて。
-孤児→イカス冒険者がおったから憧れる→剣使ってた冒険者がガンマンに決闘でやられる→「剣なんて時代遅れ」発言にキレる→剣でそのガンマン斬り殺そうとする→殺されかかったりしまくる→なんやかんやで斬り殺す→その力量引っさげて冒険者やる→なんやかんやでペティット→今ここ。（孤児の荒くれ者会にて）
-身体強化も反魔も双剣士であることもガンマンに対抗する為だった。
-ラゼットは闇堕ちがしっくりくる。
-Showdownでのことは勝負は水もの、としている。「ペアバトルでは負けたけどワイは負けてへん！」の気持ちもある。ラゼットの試合結果の捉え方について少し心配。
-善悪や光と闇では物事を判断せず、気に入る気に入らないで判断する風来坊の鏡。種だけは撒いてていずれ刺されてダンジョンで白骨化する。
-「自分は他人複数人分」て思い込むやろ。そんで、ほんまにそんだけの人数内包できるだけの精神性持ったらそれで一騎当仙や。
-クイックドローの訓練は、しろがね連山にてしろがねグリズリーで行っていたのが始まりだったらしい。
・そして辿り着いた「熊相手にしててもあんま意味ないな……」
-雪割り川では濡らした袖を振り抜く訓練をしていた。ブーメラン○ネイク！
-しろがね灼夜熱を患ったラゼットに簡易スポドリを作ってあげたり、眠れないみんなに雪国での冒険譚を聞かせたり。
-危険を冒し、そして生きて帰ることが儲けだと語る根っからの命知らず。
-塩派
-カーゲルの施設潜入時には迷彩マントを着て潜んでいたものの、最終的に大道芸を披露する羽目に。どうしてこうなった。
-カーゲルに取り入ろうとするグルナ族の戦士ワクバに言葉を掛け、番犬の秘密を聞き出す。
-それを伝えようと移動し始めた矢先、期を見計らったかのようにカーゲル相談役の男が現れ…色々なことを１人で誤魔化しきろうと頑張る苦労人。
-ルクシーンのお腹炉で鳥を焼いてアイニィに殴られる。
*コメント（編集案・情報等） [#bb5a9954]

#br
#comment    </description>
    <dc:date>2016-12-16T03:13:51+09:00</dc:date>
    <utime>1481825631</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrairoo/pages/88.html">
    <title>カクタスバンジョー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrairoo/pages/88.html</link>
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|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|~カクタスバンジョー|
|&amp;attachref();|&gt;|&gt;|&gt;|~プロフィール|
|~|~性別|男|~種族|人間|
|~|~職業|医者|~年齢|（年齢）|
|~|~身長|（身長）|~体重|（体重）|
|~|&gt;|&gt;|&gt;|~紹介|
|~|&gt;|&gt;|&gt;|LEFT:テンガロンハットにダスターコート、ネッカチーフにウェスタンブーツの無精髭の男。医者。やや訛りのある喋り。遠視の術を使う。愛馬サンディと今日も行く|
*旅での出来事とか [#d83f5b26]
-郊外に住む者への往診の帰り、孤児の荒くれ者達（＋マクナーリア）会に遭遇する。この辺りも危ないから気を付けろよ、と気にかけてくれるイイ男。
-カッコイイ帽子だな、物々交換してくれ。というラゼットに、旅人なら記念に持って行けと帽子をくれるナイスガイ。（その後ラゼットから渡された帽子も受け取った。）
-ロッキードサーベルに襲撃されている一団を狙撃で援護、その後は傷の手当もしてくれる等、頼りになるイケメン。
-医師を名乗るだけあってか、困っている者を放って置けない性質。悩むジゼルに滋養強壮剤を安く売ってくれた。

*コメント（編集案・情報等） [#bb5a9954]

#br
#comment    </description>
    <dc:date>2016-12-15T03:33:10+09:00</dc:date>
    <utime>1481740390</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrairoo/pages/95.html">
    <title>巡礼後の各都市状況一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrairoo/pages/95.html</link>
    <description>
      巡礼後のフライルー地方の様子一覧です。~
巡礼最中の出来事等については個別ページの編集をお願い致します。
----
#contents
----&amp;br;
*港街「サンクポート」
-経済状況
シデリア海戦にて海軍が大打撃を受けたため復旧に大忙し。~
シデリア海沿岸を代表して戦った為、周辺地域からの支援も手厚い。~
サンクポート市民の生活にまでは支障が出ていないものの、サンクポート近海の小さな島々は生活に直結している様子。
-治安状況
サンクポート海軍が打撃を受けてしまったので海賊や魔物に手が回らない状況。~
海運や街にまで大きな被害が及ぶほどではないが、サンクポート近海の小さな島々では深刻な問題となっている。
-巡礼前後での変化
・海上ピッツァ屋「ヴォルケイノ」が弐號店となる。~
・ボードボール各チームの競争が活発になり賑わう。~
・地底に眠っていた&quot;アイランドタートル&quot;が目覚め、人々の手により外洋へ誘導される。~
・サンクポート海軍に戦争により被害が発生するも、シデリア海沿岸を代表して戦ったことに各地から賞賛を集めた。その際に支援を受けた洞窟都市群との交流が活性化。
*洞窟都市「ナリーラユリゴルン」
-経済状況
戦争前後では大きな変化なし。~
サンクポートの支援をしたことで交易の間口が広がり、洞窟都市群へと訪れるサンクポートの商人が増えている。~
依然としてある程度保守的で閉鎖的だったり、ドワーフが頑固だったりするものの徐々に交易路が拓きつつある。
-治安状況
都市内は戦争前と変わりなし。~
洞窟都市周辺の野山を帝国軍が踏み荒らしたので魔物が増えているという報告も。
-巡礼前後での変化
・魔法狩りにより古代魔法遺跡が破壊される→修復~
・内に篭りがちだった古代エルフや住民が少しだけ開放的になり、主にサンクポートとの外交が発展し始める。
*洞窟都市「ドンドドガガンドドン」
-経済状況
ナリーラユリゴルンと同様、訪れる者が増加しているものの奥地にある為に溢れるほどではない。~
海軍の復旧用等に鍛冶の需要が増えて賑わい、ドワーフ達もハンマーをせっせと振るう。
-治安状況
多くの者が訪れたことで治安が少し悪化したものの、まだまだ頑固なドワーフ達の喧嘩の範囲。
-巡礼前後での変化
ブラズィルラヴァモールのために封鎖されていた旧坑道が開放され、採掘が再開される。~

*開拓都市「ベルダレイ」（シルフレイ開拓地方）
-経済状況
ラララルラとの交易が発展中だが、パルマーズ・トレイルが被害を受けたのでその復旧の仕事が急務。
-治安状況
モノリスから現れた魔物が居なくなってむしろ治安が良くなった。原住民とのわだかまりも幾らか改善され、共同で生態系の調査や保護に当たる。
-巡礼前後での変化
開拓民とグルナ族、草馳せとの間の関係が幾らか改善の兆しを見せる。~
パルマーズ・トレイルが開通しラララルラとの交易が盛んに。（戦争の影響で行き来が制限されて復旧中）~
主に穀物を取り扱っていた組織「カーゲル」が解体。

*水神竜の里「ラララルラ」
-経済状況
他国の支援について自国に利益が見込めるものを積極的に行っている様子。~
-治安状況
良好
-巡礼前後での変化
パルマーズ・トレイルを利用したシルフレイ開拓地方との交易が活発化。（現在は復旧作業中）~
火神竜部族、風神竜部族の勢力縮小~
水神竜の巫女一族の待遇改善、水神竜が里の発展を追い求めるように（表向きはさほど変化なし）~

*鯨上都市「アスピデ」
-経済状況
飛空艇のパーツ等や、体調の安定したグランドアスピデの皮膚やらを売却して治療費に当て、細々と生活中。
-治安状況
ごく小さな集落の体を成しており、その内側は良好で、野党等に対抗するための小さな共同体が作られ、村の様相を呈している。
-巡礼前後での変化
帝国軍の襲撃によりグランドアスピデが負傷、霊峰ロディア付近の海岸へ不時着し療養中。~
経済基盤が失われた為に飛空艇等を解体しパーツを売却。現在新しい飛空艇等や燃料は生産されていない。~
住民も大半は移住、グランドアスピデの世話をする者が残り観光客等が幾ばくか訪れる。~
風神アスピデ丸を駆り住民を救助、そして帝国空軍相手に大きな戦果を挙げたエリシュカを表彰し、ディヴィシュ商会に大きな信頼を寄せる。~
グランドアスピデの容態は安定し、時折動いたりする様も見られる。これを再び空を飛ぶ準備だと言う者も居れば~
海底で眠りに就く前段階だと言う者も居る。どちらにしても、未だ長い時間が掛かりそうだ。

*山間の村「ロディベル」
-経済状況
戦争前後では大きな変化なし。観光収入や畜産物を各地の支援に充てる為に頑張っているが少し人手が足りていない。（収穫運搬護衛）
-治安状況
良好
-巡礼前後の変化
不死鳥族ククルーシュカを千年に一度観測できる場所としてフライルー地方以外にも知られるように。~
各地への支援で乳業が注目を集める。

*綿の巨大樹「ノトック」
-経済状況
戦争前後では大きな変化なし。燠紅龍によって齎された被害からの復興中。
-治安状況
街中は問題ないが、各地よりの支援の運搬には護衛が必要。
-巡礼前後の変化
燠紅龍の襲撃により街が半壊→復興中~
B.B商会が燠の襲撃中から大きな支援を行ったことで街からの信頼を得る。~

*雪山にある街「スヌーハーヴ」
-経済状況
戦争前後では大きな変化なし。ノトックやレーヴィニュ王国との交易が活発になり始めた。
-治安状況
良好
-巡礼前後の変化
雪女と住民たちの交流が深まるようになり、ノトックやレーヴィニュ王国との交易が活発に。~

*レーヴィニュ王国
-経済状況
フラクサス共和国再建や各地の支援に奔走、元々資源は多くない国なので主にマンパワー。
-治安状況
良好だが難民や移民を受け容れたりして以前よりは安定しない。やはり王政は必要なのでは？という風潮に。
-巡礼前後の変化
開花の妖精の本来の姿が明らかになった。~
隣国であるフラクサス共和国の支援を主だって行っている他、フライルー各地へ官僚家が外交や支援のため出向いている。

*フラクサス共和国（旧：フラクサス魔共和国）
-経済状況
レーヴィニュ王国の主導と支援により再建中。苦しい立場であり助けが必要な状態。
-治安状況
支援は行われているが、それでも市民への影響が免れられない。特に貧困層は大変。
-巡礼前後の変化
加担していた帝国が滅んだため、軍を解体し魔王を廃位し追放。魔将軍は地位剥奪等の処分となった。フラクサス共和国となりレーヴィニュ王国の下、再建中。~
魔将軍については国民感情に配慮して地位剥奪以外の処分を遅らせている模様。~
元々共和国ではあったものの、実質は宗主国であるバルド教が牛耳っていた（建前上は主権はフラクサス国民にあったことになっているし、腐敗していたが）。~
魔王を廃位したことで、今度こそ真の共和国への道へと歩み始めたものの…新体制作りは難航しているようだ。~

*バルド教国（崩壊）
-経済状況
なし
-治安状況
なし
-巡礼前後の変化
フォートエリル帝国とフラクサス魔共和国により崩壊、難民は散り散りに。~
魔物が流入し巣食っている為、中心部は非常に危険な地域と化している。~
土地も荒れ果てており魔物を排除しての再入植の目途は全く立っておらず、トレジャーハンター等が中心部に眠る宝を狙い今日も魔物との戦いを繰り広げる。

*巨人村「オルゴール」
-経済状況
戦争前後では大きな変化なし。
-治安状況
良好
-巡礼前後の変化
巨人たちの間で起きていた&quot;流行&quot;が終了。~
その存在と生態が僅かながら明らかになりはじめ、村を訪れる者が少しずつ現れる。

*遊園都市「トピア」
-経済状況
グランドオープンし、稀有な娯楽都市としてフライルー地方内外より多くの観光客が訪れる。各地の支援にも積極的。
-治安状況
良好
-巡礼前後の変化
街を覆っていた闇色の霧が晴れ、プレオープン時に比べて多数の施設を追加してグランドオープン。~

*帝国フォートエリル（嘆く霧笛の谷（エンディミオンの郷含む）
-経済状況
なし。国民は存在せず建物等のみが残存する。目ぼしいものは皆で分け分けしました。建物は崩すのも大変なので今のところそのまま。
-治安状況
守護獣君が頑張っているので良好。原住民の再入植を徐々に進めている。
-巡礼前後の変化
谷を占拠していた帝国が討ち果たされ、建物を残すのみ。邂逅門は聖域として安置され、原住民が守り人として管理している。~



*コメント（編集案・情報等） [#c99e87ee]

#br

#comment    </description>
    <dc:date>2016-04-22T00:01:09+09:00</dc:date>
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    <title>レーヴィニュ王国</title>
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-沿革
かつては故郷を追われた者達が此の地へと辿り着き、妖精の助けを借りて国を興した。~
当時のリーダーを王とし、その他のメンバーを官僚とした王政を敷いている。
-情勢
未だ若い国であり、国民は同様に追放者だった者や周辺の山賊だった者が多くを占める。~
しかし王と官僚達の結束は今も厚く、外敵に対しては官僚達がそれぞれ私兵を率いて戦う。~
交通の要所でない山間の地であり、主要な産業も乏しいことから本格的な侵攻は無かった。~
けれどその出自や、無価値と思われていた地域が発展していくことを快く思わない国もあるようだ。~
-街並み
質素な王城、城下町は温室がそこここに見られ緑に溢れている。~
城下町を少し行けば直ぐに果樹園や花畑が多く広がっている。~
建造物が若い国にしては古く感じられるのは、大きな侵攻が無かったことと資源の乏しさを同時に表している。~
しかし妖精たちによって街中其処此処に花があしらわれており、建物の古さに比べ街並みは華やかである。
-気候
四季の移り変わりが非常に緩やかであり、年中を通して比較的ひんやり。天気の良い日は温かい。家庭には暖炉が必ずある。~

*スポット
-花畑
妖精の飛び交う花畑では様々な花が栽培され、その多くが周辺国へと輸出されている。~
珍しい花の栽培も妖精の助けによって行われている為、特注のものをドラゴン便等で送ることもあるようだ。

-果樹園
主に葡萄が栽培されている。~
頭上を葡萄の葉で覆われた果樹園にはカフェスペースのあるところもあり、日差しの強い日も涼みながらティータイムを楽しむことが出来る。

-テシト川
レーヴィニュ王国付近の川。花畑にとって貴重な水源である。~
この辺りの川は昆虫が居ない為にそれを餌とする魚も少ない。~
妖精が居なくなったのとほど同じ時期に川の濁りが発生しているが、皆国内のことに手一杯で調査は行われていない。

-「ルリルラ・シュライネ」（温室）
王国内に多く存在する温室の中でも、レーヴィニュ王家のものであり市民に公開されているもの。（他の者は各官僚家のものであり、公開されていないものもある）~
外装は華美であり、ここを見た後でレーヴ城を見てしまうと拍子抜けするくらい力が入っている。むしろ城より大きい。~
中は植物園と言って差し支えない様相であり、区分けされた広い空間で様々な植物を楽しむことができる。~
昼間は散歩に訪れる国民も多いが、夜になれば広く静かな空間でありかなり落ち着いた雰囲気が流れている。閉館も遅め。（王国最大の娯楽施設と言っても良い為）~
果樹園と同様にカフェスペースどころか、レストランまである。（王国最大の観光施設と言っても良い為）

-ホワイトナイトアイスクリーム
官僚家のひとつが家業としているアイスクリーム屋、レーヴィニュ王国ではアイスクリームと言えばこれ。~
太陽と氷を象った紋章の旗が見えれば、そこにアイスクリーム屋がある。

-レーヴ城
城と呼ぶのも躊躇われるような質素な王城。~
植物の蔦にすっかり覆われてしまっていて一見すると廃城のようでさえあるが、一年に何度か祝いの日には花に包まれる。

-レーヴ聖堂
初代レーヴィニュ国王を祀った聖堂。妖精と契約しこの国を興したことから市民たちより「妖精王」と崇められている。~
妖精の助けを得るに至った秘術も共に封じられていると伝えられているが、その真相は王族と各官僚達のみが知っているようだ。
*イベント [#rda32a3e]
[[レーヴィニュ王国物語]]
*出来事 [#cd45118a]
イベント外に行われた出来事。お好きな様に。
*キャラクター [#rf95ff7a]
登場したNPCや魔物、現地PCなど箇条書き、登場人物へリンク。一言コメントがあってもいい。
*その他の情報 [#f3b1b206]
-開花の妖精（フルーリルフローラル）
レーヴィニュ王国一帯にのみ古くから生息している妖精~
自然界における昆虫の役割…特に植物の生育に関するものを担っており、一部には花妖精とも呼ばれる。~
自然のマナによって存在しているものと考えられており食べ物を摂取している様子は見られないが、綺麗な水の元で戯れる姿が良く見られる。~
姿形は淡い光に包まれておりハッキリと確かめることは出来ず、2対の薄い羽で空を飛んでいることだけが確認されている。（大きい個体でも全長15cm程）~
言葉を喋ることは無いが、人間とはある程度の意思疎通が出来る模様で喜怒哀楽も何となく感じ取ることができる。~
その真の姿と言葉は、妖精王と心を通わせたレーヴィニュ国王とその子孫のみが知ることが出来ると言われている。~
この妖精が姿を見せると花が開きその香りをさせるので、このような名前が付いた。~
~
「[レーヴィニュ王国物語]」の結果、本来の姿を表す。~
大凡人型をした姿に1対の蝶の羽を持つ妖精。~
これはかつて初代女王が悪魔によって蝶の魔物へと変えられた姿に酷似しており~
初代女王が自らの姿形を恥じるが故に、開花の杖の力によってその本来の姿を隠されていた。~
しかし開花の杖を破壊したことでその魔法が解け、本来の姿が露わとなった。~
国民達は長年連れ添った妖精たちの本来の姿を受け容れ、今も共に暮らしている。

*コメント（編集案・情報等） [#c99e87ee]


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    <dc:date>2016-04-17T21:09:01+09:00</dc:date>
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